JPH028492A - ガレージ扉 - Google Patents
ガレージ扉Info
- Publication number
- JPH028492A JPH028492A JP63158825A JP15882588A JPH028492A JP H028492 A JPH028492 A JP H028492A JP 63158825 A JP63158825 A JP 63158825A JP 15882588 A JP15882588 A JP 15882588A JP H028492 A JPH028492 A JP H028492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm wheel
- door body
- door
- arm
- worm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はガレーノの出入り口に設けるガレージ扉の構造
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来のガレー:)扉にあっては、第4図に示すように扉
体1の両側にアーム2の一端を連結し、地中に下端を埋
設せる支柱9の上端にアーム2の他端を回転軸4にて回
転自在に連結して形成され、扉体1を縦方向に向けると
閉塞され、扉体1を回転して上方で横方向を向けると開
放されるようになっていた。
体1の両側にアーム2の一端を連結し、地中に下端を埋
設せる支柱9の上端にアーム2の他端を回転軸4にて回
転自在に連結して形成され、扉体1を縦方向に向けると
閉塞され、扉体1を回転して上方で横方向を向けると開
放されるようになっていた。
[発明が解決しようとする課題]
かかる従来例にあっては、扉体1を手動で開閉するため
扉体1を開くときは重い扉体1を持ち上げて開かなけれ
ばならなく、また閉しるときも手を離すと扉体1の自重
で勢いよく閉じる危険性があるため扉体1を支えて閉じ
なければならないという問題がある。この問題をなくす
ためにモータを用いて電動で駆動するものも提供されて
いるが、電動で駆動するものの場合駆動機構が故障した
りした場合手動で扉体1が動かなく、開閉ができないと
いう問題があった。
扉体1を開くときは重い扉体1を持ち上げて開かなけれ
ばならなく、また閉しるときも手を離すと扉体1の自重
で勢いよく閉じる危険性があるため扉体1を支えて閉じ
なければならないという問題がある。この問題をなくす
ためにモータを用いて電動で駆動するものも提供されて
いるが、電動で駆動するものの場合駆動機構が故障した
りした場合手動で扉体1が動かなく、開閉ができないと
いう問題があった。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは電動で労力を要せず開閉できる
と共に機構が故障したとき手動で開閉することもできる
ガレージ扉を提供するにある。
明の目的とするところは電動で労力を要せず開閉できる
と共に機構が故障したとき手動で開閉することもできる
ガレージ扉を提供するにある。
[課題を解決するための手段1
上記問題点を解決するため本発明ガレージ扉は、支柱3
内の上部に回転自在に装着した回転軸4にウオームホイ
ール5を回転自在に装着し、支柱3内に配設したモータ
6にて回転駆動されるウオーム7を上記ウオームホイー
ル5に噛合させ、回転軸4に装着した駆動杵8と上記ア
ーム2とを連結し、駆動杵8と上記ウォームホィール5
との間に連結ビン9を抜き差し自在に装着した。
内の上部に回転自在に装着した回転軸4にウオームホイ
ール5を回転自在に装着し、支柱3内に配設したモータ
6にて回転駆動されるウオーム7を上記ウオームホイー
ル5に噛合させ、回転軸4に装着した駆動杵8と上記ア
ーム2とを連結し、駆動杵8と上記ウォームホィール5
との間に連結ビン9を抜き差し自在に装着した。
[作用1
連結ビン9を差して駆動杵8とウオームホイール5とを
連結したときはモータ6がらつオーム7、ウオームホイ
ール5、駆動杵8、アーム2の順に動力が伝わって扉体
1を電動で開閉することができ、また連結ピンクを抜く
ことにより駆動杵8がウオームホイール5に対して自由
に回転し、扉体1を手動で開閉できる。
連結したときはモータ6がらつオーム7、ウオームホイ
ール5、駆動杵8、アーム2の順に動力が伝わって扉体
1を電動で開閉することができ、また連結ピンクを抜く
ことにより駆動杵8がウオームホイール5に対して自由
に回転し、扉体1を手動で開閉できる。
[実施例]
3は内部が中空の支柱であって、第1図に示すように一
対の支柱3が相対向するように立設しである。1は扉体
であって、格子状に形成されている。2はアームであっ
て、上アーム2aと下アーム2 +3と連結部2cとに
より構成されている。上アーム2aの一端が扉体1の両
側の上端に連結してあって、扉体1に対して上アーム2
aを直交させである。下アーム2bの一端が扉体1の両
側の中部に連結してあり、上アーム2aの他端と下アー
ム2bの他端とを連結部2cにて一体にしである。
対の支柱3が相対向するように立設しである。1は扉体
であって、格子状に形成されている。2はアームであっ
て、上アーム2aと下アーム2 +3と連結部2cとに
より構成されている。上アーム2aの一端が扉体1の両
側の上端に連結してあって、扉体1に対して上アーム2
aを直交させである。下アーム2bの一端が扉体1の両
側の中部に連結してあり、上アーム2aの他端と下アー
ム2bの他端とを連結部2cにて一体にしである。
第2図に示すように支柱3内の上部には回転軸4を回転
自在に装着してあり、この回転軸4にはウォームホィー
ル5が回転自在に装着しである。この回転軸4と直交す
るように上下方向に駆動軸10を配置してあり、駆動軸
10の上下端を軸受け11にて回転自在に支持しである
。この駆動軸10の下方には減速機付のモータ6を配置
してあり、モータ6の出力軸12を駆動軸10に連結し
てある。駆動軸10にはつオーム7を一体に設けてあり
、ウオーム7とウォームホィール5とを噛合させである
。回転軸4にはウォームホィール5と平行に駆動杵8を
配置してあり、駆動杵8を回転軸4に固着しである。駆
動杵8とウォームホィール5とにはビン孔13.14を
設けてあり、ビン孔1.3.14に連結ビン9を抜き差
し自在に装着しである。この駆動杵8と一体の回転軸4
には支柱3外でアーム2の連結部2cを連結してあり、
駆動杵8と一体にアーム2が駆動されるようになってい
る。
自在に装着してあり、この回転軸4にはウォームホィー
ル5が回転自在に装着しである。この回転軸4と直交す
るように上下方向に駆動軸10を配置してあり、駆動軸
10の上下端を軸受け11にて回転自在に支持しである
。この駆動軸10の下方には減速機付のモータ6を配置
してあり、モータ6の出力軸12を駆動軸10に連結し
てある。駆動軸10にはつオーム7を一体に設けてあり
、ウオーム7とウォームホィール5とを噛合させである
。回転軸4にはウォームホィール5と平行に駆動杵8を
配置してあり、駆動杵8を回転軸4に固着しである。駆
動杵8とウォームホィール5とにはビン孔13.14を
設けてあり、ビン孔1.3.14に連結ビン9を抜き差
し自在に装着しである。この駆動杵8と一体の回転軸4
には支柱3外でアーム2の連結部2cを連結してあり、
駆動杵8と一体にアーム2が駆動されるようになってい
る。
しかして扉体1が縦方向を向いた閉塞状態がらモータ6
を駆動すると、駆動軸10、ウオーム7、ウォームホィ
ール5、駆動杵8及び回転軸4を介してアーム2が駆動
され、扉体1が上方に駆動され、扉体1が上方で横方向
を向くように開放される。扉体1が横を向いた開放状態
がらモータ6を上記と逆に駆動すると、上記と逆回転に
動力が伝達され、扉体1が縦方向を向くように閉じるこ
とができる。また連結ビン9を抜くと駆動杵8がウォ一 −ムホイール5に対して自由に回転できるようになり、
モータ6の伝達系と分離できて扉体1を手動を開閉でき
る。扉体1を手動でのみ開閉する仕様にする場合支柱3
内にガススプリング15を内装しておき、ガススプリン
グ15と駆動杵8の連結孔16とを連結すると、手動で
開閉するとき〃ススプリング15にて開閉の補助ができ
て扉体1を軽く開くことができると共にゆっくり閉じる
ことができる。
を駆動すると、駆動軸10、ウオーム7、ウォームホィ
ール5、駆動杵8及び回転軸4を介してアーム2が駆動
され、扉体1が上方に駆動され、扉体1が上方で横方向
を向くように開放される。扉体1が横を向いた開放状態
がらモータ6を上記と逆に駆動すると、上記と逆回転に
動力が伝達され、扉体1が縦方向を向くように閉じるこ
とができる。また連結ビン9を抜くと駆動杵8がウォ一 −ムホイール5に対して自由に回転できるようになり、
モータ6の伝達系と分離できて扉体1を手動を開閉でき
る。扉体1を手動でのみ開閉する仕様にする場合支柱3
内にガススプリング15を内装しておき、ガススプリン
グ15と駆動杵8の連結孔16とを連結すると、手動で
開閉するとき〃ススプリング15にて開閉の補助ができ
て扉体1を軽く開くことができると共にゆっくり閉じる
ことができる。
また第3図は他の実施例を示す。回転軸が軸受け17.
18にて回転自在に支持されており、駆動杵8が軸受け
19を介して回転軸4に回転自在に取り付けられている
。駆動杵8とウォームホィール5とは抜き差し自在な連
結ビン9にて連結しである。駆動杵8にはアーム2の連
結部2cを連結しである。本実施例の場合も上記実施例
のものと同様の動作をする。
18にて回転自在に支持されており、駆動杵8が軸受け
19を介して回転軸4に回転自在に取り付けられている
。駆動杵8とウォームホィール5とは抜き差し自在な連
結ビン9にて連結しである。駆動杵8にはアーム2の連
結部2cを連結しである。本実施例の場合も上記実施例
のものと同様の動作をする。
[発明の効果]
本発明は叙述の如く支柱内の上部に回転自在に装着した
回転軸にウォームホィールを回転自在に装着し、支柱内
に配設したモータにて回転駆動されるウオームを上記ウ
オームホイールに噛合させ、回転軸に装着した駆動杵と
上記アームとを連結し、駆動杵と上記ウオームホイール
との間に連結ビンを抜き差し自在に装着しているので、
連結ビンを差した状態でモータを駆動するとつオーム、
ウォームホィール、駆動杵を介して扉体を電動で駆動し
て開閉できるものであって、労力を要せず扉体を開閉で
きるものであり、また連結ビンを抜くことにより駆動杵
がウオームホイールに対して自由に回転して扉体を手動
で開閉できて電動慢構が故障したりしても使用できるも
のである。
回転軸にウォームホィールを回転自在に装着し、支柱内
に配設したモータにて回転駆動されるウオームを上記ウ
オームホイールに噛合させ、回転軸に装着した駆動杵と
上記アームとを連結し、駆動杵と上記ウオームホイール
との間に連結ビンを抜き差し自在に装着しているので、
連結ビンを差した状態でモータを駆動するとつオーム、
ウォームホィール、駆動杵を介して扉体を電動で駆動し
て開閉できるものであって、労力を要せず扉体を開閉で
きるものであり、また連結ビンを抜くことにより駆動杵
がウオームホイールに対して自由に回転して扉体を手動
で開閉できて電動慢構が故障したりしても使用できるも
のである。
第1図は本発明の一実施例の全体を示す斜視図、第2図
(a)(b)は同上の支柱の内部の構造を示す平断面図
及び正断面図、第3図(、)(b)は同上の他の実施例
を示す平断面図及び正断面図、第4図は従来例の斜視図
であって、1は扉体、2はアーム、3は支柱、4は回転
軸、5はウォームホィール、6はモータ、7はウオーム
、8は駆動杵、9は連結ビンである。
(a)(b)は同上の支柱の内部の構造を示す平断面図
及び正断面図、第3図(、)(b)は同上の他の実施例
を示す平断面図及び正断面図、第4図は従来例の斜視図
であって、1は扉体、2はアーム、3は支柱、4は回転
軸、5はウォームホィール、6はモータ、7はウオーム
、8は駆動杵、9は連結ビンである。
Claims (1)
- [1]扉体の両側に夫々アームの一端を連結し、夫々の
アームの他端を支柱に回転自在に装着し、扉体が縦方向
を向いた状態が閉塞状態で扉体が上方で横方向を向いた
状態が開放状態であるガレージ扉において、支柱内の上
部に回転自在に装着した回転軸にウォームホィールを回
転自在に装着し、支柱内に配設したモータにて回転駆動
されるウォームを上記ウォームホィールに噛合させ、回
転軸に装着した駆動桿と上記アームとを連結し、駆動桿
と上記ウォームホィールとの間に連結ピンを抜き差し自
在に装着して成るガレージ扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158825A JP2544780B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ガレ―ジ扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158825A JP2544780B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ガレ―ジ扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028492A true JPH028492A (ja) | 1990-01-11 |
| JP2544780B2 JP2544780B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=15680206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158825A Expired - Lifetime JP2544780B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | ガレ―ジ扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544780B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003099841A (ja) * | 2001-09-20 | 2003-04-04 | Heiwa Corp | 硬貨搬送システムおよびその動作制御方法 |
| JP2024033459A (ja) * | 2022-08-30 | 2024-03-13 | オイレスEco株式会社 | 跳ね上げ式門扉 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158825A patent/JP2544780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003099841A (ja) * | 2001-09-20 | 2003-04-04 | Heiwa Corp | 硬貨搬送システムおよびその動作制御方法 |
| JP2024033459A (ja) * | 2022-08-30 | 2024-03-13 | オイレスEco株式会社 | 跳ね上げ式門扉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544780B2 (ja) | 1996-10-16 |
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