JPH0285014A - 自動車のスライドドアの開閉ハンドル - Google Patents

自動車のスライドドアの開閉ハンドル

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Publication number
JPH0285014A
JPH0285014A JP23566588A JP23566588A JPH0285014A JP H0285014 A JPH0285014 A JP H0285014A JP 23566588 A JP23566588 A JP 23566588A JP 23566588 A JP23566588 A JP 23566588A JP H0285014 A JPH0285014 A JP H0285014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
door
lever
slide door
sliding door
Prior art date
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Pending
Application number
JP23566588A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomonori Watanabe
智典 渡邉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH0285014A publication Critical patent/JPH0285014A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 i8  産業上の利用分野 本発明は、自動車のスライドドアを車室内から開閉操作
するハンドルの改良に関する。
b、 従来の技術とその課題 第6図に示すようなドアaをスライド式に構成した自動
車においては、第5図に示すように、その前端部内側(
室内側)にハンドルbが設けである。そして、このハン
ドルbに手を掛けてドアaを開閉していた。
しかし、ハンドルbはドアaの前端部、すなわち後部座
席Cから遠い位置に設けであるため、これに後部座席搭
乗者の手が届きにくいという問題があった。一方、ハン
ドルbをドアaの中間部に設けると、ドアaを全開する
際、身体を大きく捩じるようになり、ドアaの開閉が困
難なこととなる。すなわち、ドアaの幅はハンドルbの
操作性による制約を受けるため、これを十分に広くとる
ことができず、乗り降りが不便であるという欠点もあっ
た。
C0課題を解決するための手段 本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、操作性に優れた自動車のスライドドア
の開閉ハンドルを提供することにあり、その要旨は、車
体側部のドアをスライド式に構成した自動車において、
該スライドドアの内側に、操作部がドアの前端部から中
間部にかけて移動できるように構成したハンドルを設け
るとともに、該ハンドルの操作部を前方に付勢する付勢
手段を設け、スライドドアを閉めた際、上記ノ1ンドル
の操作部がドアの中間部に移動するように構成したこと
を特徴とする自動車のスライドドアの開閉ハンドルにあ
る。
以下、本発明の実施例を、添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図ないし第3図において、1はスライドドア、2は
センターピラーである。ハンドル3のE端部には、軸4
が固設してあり、この軸4はスライドドア1に回動自在
に支持しである。またノ\ンドル3の側面には、当板5
が固設しである。6はスライドドア1の内部に設けたリ
ンク機構で、ドアアウタパネル1aに枢支した第1のレ
バー7と。
このレバー7の中央部と先端部にそれぞれ枢着した第2
及び第3のレバー8.9とで構成しである。
ドアインナパネル1bには、ハンドル3の回動範囲を規
制する一対のストッパー10.11が設けである。
また、ハンドル3とスライドドア1との間には、ハンド
ル3を時計方向に付勢するスプリング12が架設しであ
る。これによって、ハンドル3の下部はストッパー10
に当接するとともに、当板5は第3のレバー9を前方に
押進して第2のレバー8の先端部をスライドドア1の前
端面1cから突出させることとなる。
本実施例はこのように構成しであるので、スライドドア
lを閉じると、第2のレバー8はその先端をセンターピ
ラー2の後端面2aに当接して後方(図中矢印)に移動
し、第1のレバー7を反時計方向に回動させる。そして
、このレバー7の回動にともなって、第3のレバー9が
その先端を当板5に当接しながら後方へ移動し、ハンド
ル3は、第2図に示すようにその操作部3aがスライド
ドアlの中間部に位置するまで回動して停止する。スラ
イドドア1を開くにあたっては、ハンドル3操作部3a
を握り、これを反時計方向に回動させてストッパー11
に当接し、このハンドル3を後方へ引張ればよい、これ
によって、ハンドル3の上部が押しボタン13に当接し
てドアラッチ機構14を解除するように構成しである。
なお、スライドドアlを全開した場合でも、ハンドル3
の操作部3aが車体開口部に露出するようになるので、
スライドドアlは容易に閉じられる。
なお、第4図に示すように長手方向に貫通孔を有する支
持部材20を、当板5の後方に配置し、該孔にL字状の
第4のロッド21を挿通するとともに、その後端部21
aをスライドドア1の内側に突出させるようにしてもよ
い、このように構成すると、スライドドアlを半開きに
した際、第4のロッド21の後端部21aが車体開口部
の後方側壁部22に当接するようになる。そして、スラ
イドドアlの後進にともなって、このロッド21がその
先端を当板5に当接させながら前方(図中矢印方向)へ
移動し、ハンドル3を時計方向に回動させることとなる
。すなわち、ハンドル3の操作部3aが徐々に前方へ移
動していくので、後部座席を前方に配置した場合でも、
スライドドア1の開放がやりに(くなることはない。
なお、上述の実施例は、いずれもハンドル3がスライド
ドアlに回動自在に支持しであるが、これを前後に移動
できるように構成してもよい。
d、 発明の効果 本発明によれば、スライドドアを閉じたとき、ハンドル
の操作部がドアの中間部に移動し、一方、スライドドア
を開いたときには、これがドアの前端部に移動するので
、スライドドアの開閉を容易に行なうことができる。
また、このハンドルの操作性の向上にと°もなって、ス
ライドドアの幅を広くとれるようになるので、乗り降り
が容易になるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
はその構成を概念的に示す斜視図、第2図及び第3図は
それぞれスライドドアの全閉時と全開時におけるハンド
ルの状態を示す図、第4図は第1図と対応する本発明の
他の実施例を示す図、第5図は第2図と対応する従来例
を示す図、第6図はドアスライド式に構成した自動車の
側面図である。 ・・・スライ ドドア、 ・−φ ノ) ン ドル、 3a・・・ハンドルの操作部、 6・・・リ ンク機構、 10゜ 11・・・ス トラパー 12・・・スプリ ング。 侍 許 出 願 人 鈴木自動車工業株式会社 (ほか2名) 凶 (’J 据 第 図 珠

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車体側部のドアをスライド式に構成した自動車において
    、該スライドドアの内側に、操作部がドアの前端部から
    中間部にかけて移動できるように構成したハンドルを設
    けるとともに、該ハンドルの操作部を前方に付勢する付
    勢手段を設け、スライドドアを閉めた際、上記ハンドル
    の操作部がドアの中間部に移動するように構成したこと
    を特徴とする自動車のスライドドアの開閉ハンドル。
JP23566588A 1988-09-20 1988-09-20 自動車のスライドドアの開閉ハンドル Pending JPH0285014A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23566588A JPH0285014A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 自動車のスライドドアの開閉ハンドル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23566588A JPH0285014A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 自動車のスライドドアの開閉ハンドル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0285014A true JPH0285014A (ja) 1990-03-26

Family

ID=16989384

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JP23566588A Pending JPH0285014A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 自動車のスライドドアの開閉ハンドル

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JP (1) JPH0285014A (ja)

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