JPH0285028A - 自動変速装置 - Google Patents
自動変速装置Info
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- JPH0285028A JPH0285028A JP63236354A JP23635488A JPH0285028A JP H0285028 A JPH0285028 A JP H0285028A JP 63236354 A JP63236354 A JP 63236354A JP 23635488 A JP23635488 A JP 23635488A JP H0285028 A JPH0285028 A JP H0285028A
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- clutch
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Links
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Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、歯車式変速機とクラッチとに夫々アクチェー
タを設け、これらのアクチェータによって変速機とクラ
ッチとを操作し、自動的に変速操作を行なうことができ
るようにした自動変速装置に関するものである。
タを設け、これらのアクチェータによって変速機とクラ
ッチとを操作し、自動的に変速操作を行なうことができ
るようにした自動変速装置に関するものである。
(従来の技術)
従来から、摩擦式クラ−2チと平行軸歯車式の変速機と
を備えて成る変速装置の操作の自動化を行なうため、摩
擦式クラッチと変速機とに夫々アクチェータを付設しこ
れらのアクチェータを駆動するための信号を制御部から
供給する構成とした自動変速装置が種々提案されてきて
いる。この種の自動変速装置にあっては、変速機の操作
を行なうためにクラッチが切り離されて機関が無負荷と
なった場合、機関の回転の過度の上昇を抑えるため、ク
ラッチが切り離されてから再び接続されるまでの間機関
回転速度を制御する必要が生じる。
を備えて成る変速装置の操作の自動化を行なうため、摩
擦式クラッチと変速機とに夫々アクチェータを付設しこ
れらのアクチェータを駆動するための信号を制御部から
供給する構成とした自動変速装置が種々提案されてきて
いる。この種の自動変速装置にあっては、変速機の操作
を行なうためにクラッチが切り離されて機関が無負荷と
なった場合、機関の回転の過度の上昇を抑えるため、ク
ラッチが切り離されてから再び接続されるまでの間機関
回転速度を制御する必要が生じる。
このため、従来において、クラッチを切り離すと同時に
機関の速度制御をアイソクロナス制御モードに切り換え
て変速操作中機関速度を所定の回転速度に保つよう制御
し、且つ変速操作の終了によりクラッチを接続する場合
には、機関の速度制御をアイソクロナス制御モードから
所要の制御モードに切り換える際に、供給燃料を、その
直前のアイソクロナス制御モードによる制御のための所
要の燃料供給量から切り換え後の制御モードによる場合
の所要の燃料供給量に向けて徐々に変化させるようにし
た装置が公知である(特開昭82−17328号公報)
。
機関の速度制御をアイソクロナス制御モードに切り換え
て変速操作中機関速度を所定の回転速度に保つよう制御
し、且つ変速操作の終了によりクラッチを接続する場合
には、機関の速度制御をアイソクロナス制御モードから
所要の制御モードに切り換える際に、供給燃料を、その
直前のアイソクロナス制御モードによる制御のための所
要の燃料供給量から切り換え後の制御モードによる場合
の所要の燃料供給量に向けて徐々に変化させるようにし
た装置が公知である(特開昭82−17328号公報)
。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来装置では、半クラツチ操作を行なうことな
しに変速操作完了時の機関速度制御モードの切り換えに
よる機械的ショックの発生を防止しうるが、クラッチを
切り離した時の機関速度の制御目標値を車速及びギヤ位
置のみによって決定する構成であるから、機関の回転の
不要な吹き上がりが生じ、燃費特性に悪影響を与える上
に運転フィーリングが悪いという不具合を有している。
しに変速操作完了時の機関速度制御モードの切り換えに
よる機械的ショックの発生を防止しうるが、クラッチを
切り離した時の機関速度の制御目標値を車速及びギヤ位
置のみによって決定する構成であるから、機関の回転の
不要な吹き上がりが生じ、燃費特性に悪影響を与える上
に運転フィーリングが悪いという不具合を有している。
本発明の目的は、従来装置における上述の不具合を解決
することができる、車輌用の改善された自動変速装置を
提供することにある。
することができる、車輌用の改善された自動変速装置を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、摩擦式のクラッチと歯車式の変速機と
上記クラッチ及び上記変速機を駆動するためのアクチェ
ータとを含み車輛の運転状態に基づいて決定される目標
ギヤ位置で上記変速機が運転されるように上記アクチェ
ータを駆動制御すると共に上記アクチェータにより実行
される変速操作期間中上記車輌用の内燃機関の回転速度
を制御するようにした自動変速装置において、変速操作
のクラッチ切離し後ギヤ位置が目標ギヤ位置に入るまで
の第1ステップとそれ以後クラフチが接続するまでの第
2ステップとを判別する第1判別部と、変速操作がシフ
トダウン操作であるかどうかを判別する第2判別部と、
上記車輛の速度を検出する第1検出手段と、上記変速機
における実ギヤ位置を検出する第2検出手段と、上記第
1検出手段の検出結果と上記目標ギヤ位置とに基づいて
第1目標機関速度を決定する第1決定手段と、上記第1
検出手段の検出結果と上記目標ギヤ位置と所定のデータ
とに基づいて第2目標機関速度を決定する第2決定手段
と、上記第1及び第2判別部の判別結果に応答し所要の
変速操作期間中の所定の操作段階に応じて上記第1又は
第2目標機関速度を選択的に使用し上記内燃機関の速度
調節を行なう調節手段とを備えた点に特徴を有する。
上記クラッチ及び上記変速機を駆動するためのアクチェ
ータとを含み車輛の運転状態に基づいて決定される目標
ギヤ位置で上記変速機が運転されるように上記アクチェ
ータを駆動制御すると共に上記アクチェータにより実行
される変速操作期間中上記車輌用の内燃機関の回転速度
を制御するようにした自動変速装置において、変速操作
のクラッチ切離し後ギヤ位置が目標ギヤ位置に入るまで
の第1ステップとそれ以後クラフチが接続するまでの第
2ステップとを判別する第1判別部と、変速操作がシフ
トダウン操作であるかどうかを判別する第2判別部と、
上記車輛の速度を検出する第1検出手段と、上記変速機
における実ギヤ位置を検出する第2検出手段と、上記第
1検出手段の検出結果と上記目標ギヤ位置とに基づいて
第1目標機関速度を決定する第1決定手段と、上記第1
検出手段の検出結果と上記目標ギヤ位置と所定のデータ
とに基づいて第2目標機関速度を決定する第2決定手段
と、上記第1及び第2判別部の判別結果に応答し所要の
変速操作期間中の所定の操作段階に応じて上記第1又は
第2目標機関速度を選択的に使用し上記内燃機関の速度
調節を行なう調節手段とを備えた点に特徴を有する。
(作用)
自動変速装置は、車輌の運転状態に応じた目標ギヤ位置
が決定され、実ギヤ位置とその目標ギヤ位置とが一致し
ていない場合には、所要の変速操作がアクチェータによ
って実行される。この変速操作の過程において変速機の
ギヤ位置を所要の目標ギヤ位置ヘシフトするためにクラ
ッチが切り離されている間、内燃機関の回転速度は調節
手段によって所要の目標速度に維持され、内燃機関がほ
ぼ無負荷状態になっても機関速度が過度に上昇するのを
防1トすることができる。この場合、シフトダウンでク
ラッチが切り離されてから変速機のギヤが所要の目標ギ
ヤ位置に入るまでの間は、第2目標機関速度に機関速度
が維持され、変速機のギヤが所要の目標ギヤ位置に入っ
てからクラッチが接続されるまでの間は、第1目標機関
速度に機関の速度が維持されるように速度制御が行なわ
れる。これにより、クラッチの接続時に機械的ショック
が発生するのを効果的に抑制することができる。
が決定され、実ギヤ位置とその目標ギヤ位置とが一致し
ていない場合には、所要の変速操作がアクチェータによ
って実行される。この変速操作の過程において変速機の
ギヤ位置を所要の目標ギヤ位置ヘシフトするためにクラ
ッチが切り離されている間、内燃機関の回転速度は調節
手段によって所要の目標速度に維持され、内燃機関がほ
ぼ無負荷状態になっても機関速度が過度に上昇するのを
防1トすることができる。この場合、シフトダウンでク
ラッチが切り離されてから変速機のギヤが所要の目標ギ
ヤ位置に入るまでの間は、第2目標機関速度に機関速度
が維持され、変速機のギヤが所要の目標ギヤ位置に入っ
てからクラッチが接続されるまでの間は、第1目標機関
速度に機関の速度が維持されるように速度制御が行なわ
れる。これにより、クラッチの接続時に機械的ショック
が発生するのを効果的に抑制することができる。
(実施例)
以下1本発明を図示の一実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図には本発明による、内燃機関車輛用の自動変速装
置の一実施例が示されている。車輌用自動変速装置1は
、内燃機関2と車輪駆動機構3との間に設けられており
、機関フライホイール2aに設けられた摩擦クラッチ4
と、歯車式の変速機5とを含んでいる。変速4115は
多段式変速機であり、第1速乃至第6速位置、ニュート
ラル位置。
置の一実施例が示されている。車輌用自動変速装置1は
、内燃機関2と車輪駆動機構3との間に設けられており
、機関フライホイール2aに設けられた摩擦クラッチ4
と、歯車式の変速機5とを含んでいる。変速4115は
多段式変速機であり、第1速乃至第6速位置、ニュート
ラル位置。
及びリバース位置を有している。摩擦式クラッチ4は公
知の構成の乾式クラッチであり、クラッチリリースレバ
ー4aを有している。クラッチのオン、オフ操作を制御
するため、リリースレバー4aに連結されているピスト
ンロッド6aを有するクラッチアクチェータ6が設けら
れている。ストロークセンサ7は、クラッチ4のプレッ
シャブレー)4bの位置を検出し、その検出位置を示す
クラッチ信号CLがストロークセンサ7から出力される
。クラッチ4はロッド8によって変速4115に連結さ
れており、変速機5の回転出力はプロペラ軸9を介して
車輪駆動機構3に伝達される。
知の構成の乾式クラッチであり、クラッチリリースレバ
ー4aを有している。クラッチのオン、オフ操作を制御
するため、リリースレバー4aに連結されているピスト
ンロッド6aを有するクラッチアクチェータ6が設けら
れている。ストロークセンサ7は、クラッチ4のプレッ
シャブレー)4bの位置を検出し、その検出位置を示す
クラッチ信号CLがストロークセンサ7から出力される
。クラッチ4はロッド8によって変速4115に連結さ
れており、変速機5の回転出力はプロペラ軸9を介して
車輪駆動機構3に伝達される。
歯車式の変速機5はそれと組合わされている変速機アク
チェータ10によって駆動される。変速機5においてセ
ットされているギヤ位置は、ギヤ位置センサ11によっ
て検出され、その検出位置を示すギヤ位置信号GPが出
力される。
チェータ10によって駆動される。変速機5においてセ
ットされているギヤ位置は、ギヤ位置センサ11によっ
て検出され、その検出位置を示すギヤ位置信号GPが出
力される。
運転者によって操作されるセレクトレバー12aを有す
るセレクタ12は、N位置、第2速位置、第3速位置、
第4速位置、ドライブ(D)位置、及びリバース(R)
位置の各操作位置を有しており、セレクトレバー12a
の操作によっていずれか1つの位置が選択される。セレ
クトレバー12aはセレクト位置センサ13に連結され
ており、セレクトレバー12aの位置を示すセレクト位
置信号SPが出力される。
るセレクタ12は、N位置、第2速位置、第3速位置、
第4速位置、ドライブ(D)位置、及びリバース(R)
位置の各操作位置を有しており、セレクトレバー12a
の操作によっていずれか1つの位置が選択される。セレ
クトレバー12aはセレクト位置センサ13に連結され
ており、セレクトレバー12aの位置を示すセレクト位
置信号SPが出力される。
アクセルセンサ14は、アクセルペダル15の操作量を
検出し、アクセルペダル15の操作量を示すアクセル信
号Aを出力する。符号16はプロペラ軸9に設けられた
公知の車速センサであり、内燃機関2により駆動される
図示しない車輌の走行速度を示す車速信号VSを出力す
る。
検出し、アクセルペダル15の操作量を示すアクセル信
号Aを出力する。符号16はプロペラ軸9に設けられた
公知の車速センサであり、内燃機関2により駆動される
図示しない車輌の走行速度を示す車速信号VSを出力す
る。
車速信号vS、セレクト位置信号SP、アクセル信号A
は目標位置計算ユニット17に入力されている。目標位
置計算ユニツ)17においては、予めストアされている
変速特性データに従ってその時々の運転条件に適った目
標ギヤ位置が計算され、その計算結果に従うギヤ位置を
示す信号が目標ギヤ位置、信号TSとして出力され、変
速制御ユニット18に入力される。変速制御ユニット1
8には、このほか、クラッチ信号CL及びギヤ位置信号
GPも入力されている。
は目標位置計算ユニット17に入力されている。目標位
置計算ユニツ)17においては、予めストアされている
変速特性データに従ってその時々の運転条件に適った目
標ギヤ位置が計算され、その計算結果に従うギヤ位置を
示す信号が目標ギヤ位置、信号TSとして出力され、変
速制御ユニット18に入力される。変速制御ユニット1
8には、このほか、クラッチ信号CL及びギヤ位置信号
GPも入力されている。
変速制御ユニット18は、中央処理装置(CPU)19
、読出専用メモ+)(ROM)20、−)ンダムアクセ
スメモリ(RAM)21、入出力インターフェイス装置
(Ilo)22及びこれらを接続するバス23を備えた
公知のマイクロコンピュータ装置であり、ROM20内
には予め自動変速制御のための制御プログラムがストア
されている。
、読出専用メモ+)(ROM)20、−)ンダムアクセ
スメモリ(RAM)21、入出力インターフェイス装置
(Ilo)22及びこれらを接続するバス23を備えた
公知のマイクロコンピュータ装置であり、ROM20内
には予め自動変速制御のための制御プログラムがストア
されている。
この制御プログラムは、後で詳しく述べるように、符号
28で示される保守用スイッチが開かれていて装置lが
通常の制御状態にある場合には、目標ギヤ位置信号TS
に応答し、その目標ギヤ位置に変速機5のギヤをシフト
するのに必要な、クラッチ4、変速機5、及び内燃機関
2の操作のための演算を行ない、その演算結果に基づい
て、シフト制御信号SF、クラッチ制御信号C8及び変
速信号ESを出力する。
28で示される保守用スイッチが開かれていて装置lが
通常の制御状態にある場合には、目標ギヤ位置信号TS
に応答し、その目標ギヤ位置に変速機5のギヤをシフト
するのに必要な、クラッチ4、変速機5、及び内燃機関
2の操作のための演算を行ない、その演算結果に基づい
て、シフト制御信号SF、クラッチ制御信号C8及び変
速信号ESを出力する。
シフト制御信号SFは、変速機5が目標ギヤ位置ヘシフ
トされるように変速機アクチェータ10を制御するため
の信号であり、変速機アクチェータ10に印加される。
トされるように変速機アクチェータ10を制御するため
の信号であり、変速機アクチェータ10に印加される。
一方、クラッチ制御信号C5はクラッチ制御ユニット2
4に印加され、クラッチ4をオン、又はオフとするため
クラッチ制御信号C5に応答してクラッチ駆動信号CD
が出力される。クラッチ制御信号CDはクラッチアクチ
ェータ6に印加されており、クラッチ4を徐々にオン、
オフするようにクラッチアクチェータ6が駆動される。
4に印加され、クラッチ4をオン、又はオフとするため
クラッチ制御信号C5に応答してクラッチ駆動信号CD
が出力される。クラッチ制御信号CDはクラッチアクチ
ェータ6に印加されており、クラッチ4を徐々にオン、
オフするようにクラッチアクチェータ6が駆動される。
変速信号ESは、変速制御ユニット18による変速のた
めの制御の実行が開始されるタイミングにおいて「0」
から「1」にレベル変化し、変速のための制御の実行が
終了したタイミングにおいて「1」から「O」にレベル
変化する信号であり、機関制御ユニット25に入力され
ている。
めの制御の実行が開始されるタイミングにおいて「0」
から「1」にレベル変化し、変速のための制御の実行が
終了したタイミングにおいて「1」から「O」にレベル
変化する信号であり、機関制御ユニット25に入力され
ている。
機関制御ユニット25は、後で詳細に説明するように、
アクセルペダル15の操作に従って内燃機関2の回転速
度を制御する機能と、変速制御中に内燃機関2の回転速
度が過度に−E昇するのを抑え、ダブルクラッチ操作を
行なうのに都合のいいように回転を上昇させ、変速制御
の完了時のクラッチ接続が円滑に行なわれるよう内燃機
関2の速度制御を行なう機能とを有している。
アクセルペダル15の操作に従って内燃機関2の回転速
度を制御する機能と、変速制御中に内燃機関2の回転速
度が過度に−E昇するのを抑え、ダブルクラッチ操作を
行なうのに都合のいいように回転を上昇させ、変速制御
の完了時のクラッチ接続が円滑に行なわれるよう内燃機
関2の速度制御を行なう機能とを有している。
変速制御ユニット18のROM20内には変速制御のた
めの制御プログラムがストアされており、このストアさ
れている制御プログラムに従って、目標ギヤ位置信号T
Sにより示される目標ギヤ位置へ変速機5のギヤがシフ
トされるようクラッチアクチェータ6及び変速機アクチ
ェータ10が制御される。そのような制御プログラムは
公知であるので、その詳細な説明は省略する。
めの制御プログラムがストアされており、このストアさ
れている制御プログラムに従って、目標ギヤ位置信号T
Sにより示される目標ギヤ位置へ変速機5のギヤがシフ
トされるようクラッチアクチェータ6及び変速機アクチ
ェータ10が制御される。そのような制御プログラムは
公知であるので、その詳細な説明は省略する。
第2図には、機関制御ユニット25の詳細ブロック図が
示されている0機関制御ユニット25は、車輌の運転パ
ラメータに従ってその時の目標機関速度を決定し、その
決定された目標機関速度に従って内燃機関2の速度制御
を行なうための機関向wJ信号ECをスロットルアクチ
ェータ27に出力する。これにより、変速終了後におけ
るクラッチ4の接続が円滑に行なわれるよう機関速度が
制御される0図示の実施例では、運転パラメータとして
、速度センサ26から出力され内燃機関2の回転速度を
示す速度信号NE、クラッチ信号CL、車速信号vS、
変速信号ES、目標ギヤ位置信号TS、アクセル信号A
、ギヤ位置信号GP、セレクト位置信号SPが選らばれ
、機関制御ユニット25に入力されている。
示されている0機関制御ユニット25は、車輌の運転パ
ラメータに従ってその時の目標機関速度を決定し、その
決定された目標機関速度に従って内燃機関2の速度制御
を行なうための機関向wJ信号ECをスロットルアクチ
ェータ27に出力する。これにより、変速終了後におけ
るクラッチ4の接続が円滑に行なわれるよう機関速度が
制御される0図示の実施例では、運転パラメータとして
、速度センサ26から出力され内燃機関2の回転速度を
示す速度信号NE、クラッチ信号CL、車速信号vS、
変速信号ES、目標ギヤ位置信号TS、アクセル信号A
、ギヤ位置信号GP、セレクト位置信号SPが選らばれ
、機関制御ユニット25に入力されている。
機関制御ユニット25は、車速信号■Sに応答してその
時々の車速を計算する車速計算部31を有し、車速計算
部31において計算された車速を示す車速データVDは
目標速度決定部32に入力される。目標速度決定部32
には、切換制御部40によって切換制御されるスイッチ
33によって、ギヤ位置信号GP又は目標ギヤ位置信号
TSのいずれか一方が供給され、変速操作中における内
燃機関2の回転速度の目標値が決定される。
時々の車速を計算する車速計算部31を有し、車速計算
部31において計算された車速を示す車速データVDは
目標速度決定部32に入力される。目標速度決定部32
には、切換制御部40によって切換制御されるスイッチ
33によって、ギヤ位置信号GP又は目標ギヤ位置信号
TSのいずれか一方が供給され、変速操作中における内
燃機関2の回転速度の目標値が決定される。
切換制御部40は、クラッチ信号CLに応答しクラッチ
4が切り離しくオフ)状態になっている場合にのみその
出力線41aのレベルが「1」となる判別部41と、ギ
ヤ位置信号GPに応答し変速機5のギヤがニュートラル
位置にある場合にのみその出力線42aのレベルがrl
Jとなるニュートラル判別部42とを有している。出力
線41 a 、 42aはオアゲート43の入力端子に
接続されている。従って、オアゲート43の出力線43
aのレベルは、クラッチオフ又はギヤがニュートラル位
置のいずれかであれば「1」となる、一致検出部44は
、ギヤ位置信号GP及び目標ギヤ位置信号TSに応答し
て実際のギヤ位置が目標ギヤ位置に一致しているか否か
の判別を行ない1両者が一致している場合にのみその出
力線44aのレベルがrlJとされる。出力線43a及
び44aは別のオアゲート45の入力端子に接続されて
いる。
4が切り離しくオフ)状態になっている場合にのみその
出力線41aのレベルが「1」となる判別部41と、ギ
ヤ位置信号GPに応答し変速機5のギヤがニュートラル
位置にある場合にのみその出力線42aのレベルがrl
Jとなるニュートラル判別部42とを有している。出力
線41 a 、 42aはオアゲート43の入力端子に
接続されている。従って、オアゲート43の出力線43
aのレベルは、クラッチオフ又はギヤがニュートラル位
置のいずれかであれば「1」となる、一致検出部44は
、ギヤ位置信号GP及び目標ギヤ位置信号TSに応答し
て実際のギヤ位置が目標ギヤ位置に一致しているか否か
の判別を行ない1両者が一致している場合にのみその出
力線44aのレベルがrlJとされる。出力線43a及
び44aは別のオアゲート45の入力端子に接続されて
いる。
したがって、オアゲート45の出力145aのレベルは
、 ■クラッチ4がオフである場合。
、 ■クラッチ4がオフである場合。
■変速機5のギヤがニュートラルに入っている場合。
(4)実ギヤ位置が目標ギヤ位置と一致している場合。
の少なくともいずれか1つに該当すればrlJ レベル
となる。
となる。
出力線45aのレベルがrQJの場合、スイッチ33は
実線で示されるように切り換えられ、ギヤ位置信号GP
が目標速度決定部32に入力される。一方、出力線45
aのレベルがrlJの場合には、スイッチ33は点線で
示されるように切り換えられ、目標ギヤ位置信号TSが
目標速度決定部32に入力される。
実線で示されるように切り換えられ、ギヤ位置信号GP
が目標速度決定部32に入力される。一方、出力線45
aのレベルがrlJの場合には、スイッチ33は点線で
示されるように切り換えられ、目標ギヤ位置信号TSが
目標速度決定部32に入力される。
目標速度決定部32は、ギヤ位置信号GP又は目標ギヤ
位置信号TSのいずれか一方と車速データVDとに応答
し、所定のマツプデータに従い、アイソクロナス制御に
よって制御すべき機関速度の目標値を決定する。その決
定された目標値を示す目標速度データTSDは、補正部
34に与えられる。
位置信号TSのいずれか一方と車速データVDとに応答
し、所定のマツプデータに従い、アイソクロナス制御に
よって制御すべき機関速度の目標値を決定する。その決
定された目標値を示す目標速度データTSDは、補正部
34に与えられる。
補正部34には、補正係数選択部35において後述の如
く選択される補正係数を示す補正係数データCCDが入
力されており、目標速度データTSDの内容はその時与
えられた補正係数データCODの内容に従って補正され
る。補正後の目標速度を示す補正目標速度データCTD
は制御部36に入力され、ここで、補正目標速度データ
CTDに従う機関速度を得るのに必要な燃料供給量が、
速度信号NE及びアクセル信号Aに基づいて計算される
。その計算結果を示す機関制御信号ECはスロットルア
クチェータ27に印加され、機関制御信号ECに基づい
て燃料供給量が制御されることにより、機関速度の制御
が行なわれる。
く選択される補正係数を示す補正係数データCCDが入
力されており、目標速度データTSDの内容はその時与
えられた補正係数データCODの内容に従って補正され
る。補正後の目標速度を示す補正目標速度データCTD
は制御部36に入力され、ここで、補正目標速度データ
CTDに従う機関速度を得るのに必要な燃料供給量が、
速度信号NE及びアクセル信号Aに基づいて計算される
。その計算結果を示す機関制御信号ECはスロットルア
クチェータ27に印加され、機関制御信号ECに基づい
て燃料供給量が制御されることにより、機関速度の制御
が行なわれる。
符号37で示されるのは、変速信号ESに応答し、変速
信号ESのレベルが「0」から「1」に変化した場合に
所定の短いパルス巾のパルスPを出力するパルス発生部
であり、パルスPはU/D検出部38に入力される。U
/D検出部38にはギヤ位置信号GP及び目標ギヤ位置
信号TSが入力されており、パルスPが印加された時の
実ギヤ位置と目標ギヤ位置とが比較され、その比較結果
に基づき、これから実行される変速操作がギヤダウン操
作又はギヤアップ操作のいずれであるかが検出される。
信号ESのレベルが「0」から「1」に変化した場合に
所定の短いパルス巾のパルスPを出力するパルス発生部
であり、パルスPはU/D検出部38に入力される。U
/D検出部38にはギヤ位置信号GP及び目標ギヤ位置
信号TSが入力されており、パルスPが印加された時の
実ギヤ位置と目標ギヤ位置とが比較され、その比較結果
に基づき、これから実行される変速操作がギヤダウン操
作又はギヤアップ操作のいずれであるかが検出される。
この検出結果を示す検出信号U/Dは補正係数選択部3
5に入力されている。
5に入力されている。
次に、第3図に基づいて補正係数選択部35について説
明する。
明する。
補正係数選択部35は、シフトダウンマツプ部51と、
シフトアップマツプ部52とを有している。シフトダウ
ンマツプ部51は、ユニット51、乃至51Gから成り
、各ユニットには出力線41a、42a、44aが図示
の如く接続されており、これらの出力線の各レベル状態
に応じて各ユニット内にストアされている係数データの
うちの所要のデータが読出される。ユニット51.
乃至51Gは1stから6thまでのギヤ位置に対応し
て設けられており、各ユニットには複数の係数データが
予めストアされている。クラッチ4のオン、オフ状態、
変速機5がニュートラル状態になっているか否か、実ギ
ヤ位置が目標ギヤ位置に一致しているか否かを示す各情
報の組合せ状態に従って、各ユニットにおいて1つの係
数データが選択され、選択部53に入力される。
シフトアップマツプ部52とを有している。シフトダウ
ンマツプ部51は、ユニット51、乃至51Gから成り
、各ユニットには出力線41a、42a、44aが図示
の如く接続されており、これらの出力線の各レベル状態
に応じて各ユニット内にストアされている係数データの
うちの所要のデータが読出される。ユニット51.
乃至51Gは1stから6thまでのギヤ位置に対応し
て設けられており、各ユニットには複数の係数データが
予めストアされている。クラッチ4のオン、オフ状態、
変速機5がニュートラル状態になっているか否か、実ギ
ヤ位置が目標ギヤ位置に一致しているか否かを示す各情
報の組合せ状態に従って、各ユニットにおいて1つの係
数データが選択され、選択部53に入力される。
選択部53には、スイッチ33の出力信号O5が入力さ
れている。出力信号O5はギヤ位置信号GP又は目標ギ
ヤ位置信号TSのいずれかであり、出力信号O3によっ
てその時示されるギヤ位置に対応するユニットからの出
力内容が選択部53において選択される。
れている。出力信号O5はギヤ位置信号GP又は目標ギ
ヤ位置信号TSのいずれかであり、出力信号O3によっ
てその時示されるギヤ位置に対応するユニットからの出
力内容が選択部53において選択される。
シフトアップマツプ部52ちまた1stから6thまで
の各ギヤ位置に応じたユニット521乃至52、を有し
ており、出力線41a、42a及び44aの各レベル状
態に応じて所要の係数データが各ユニットにおいて選択
され、出力される7別の選択部54において、出力信号
O8に従ってユニット521 乃至52うの出力のうち
のいずれか1つが選択される。
の各ギヤ位置に応じたユニット521乃至52、を有し
ており、出力線41a、42a及び44aの各レベル状
態に応じて所要の係数データが各ユニットにおいて選択
され、出力される7別の選択部54において、出力信号
O8に従ってユニット521 乃至52うの出力のうち
のいずれか1つが選択される。
各選択部53.54からの出力S、、S、は選択スイッ
チ54に入力されており、検出信号U/Dによってギヤ
ダウン操作の実行が示されている場合には出力別 が選
択される。一方、検出信号U/Dによってギヤアップ操
作の実行が示されている場合には出力S−が選択され、
スイッチ54からの出力が補正係数データCODとして
補正部34に供給される。
チ54に入力されており、検出信号U/Dによってギヤ
ダウン操作の実行が示されている場合には出力別 が選
択される。一方、検出信号U/Dによってギヤアップ操
作の実行が示されている場合には出力S−が選択され、
スイッチ54からの出力が補正係数データCODとして
補正部34に供給される。
第4図には、ユニット51、の詳細ブロック図が示され
ている。第4図において、61.62はノアゲート、6
3はオアゲート、64はインバータ、65はアンドゲー
ト、65.66.67はスイッチ、68は第1係数値x
1 をセラl= しておくレジスタ、69は第2係数値
Xλをセットしておくレジスタ、70はクロックパルス
CPを出力するクロック発生部、71はクロックパルス
CPに応答して作動するステップアップ部である。
ている。第4図において、61.62はノアゲート、6
3はオアゲート、64はインバータ、65はアンドゲー
ト、65.66.67はスイッチ、68は第1係数値x
1 をセラl= しておくレジスタ、69は第2係数値
Xλをセットしておくレジスタ、70はクロックパルス
CPを出力するクロック発生部、71はクロックパルス
CPに応答して作動するステップアップ部である。
レジスタ68には、変速制御の開始からクラッチ4がオ
フになるまでの間に使用される第1係数値x1 がセッ
トされており、ノアゲート61の出力レベルが「1」と
なったときに閉じられるスイッチ65を介して第1係数
値X、を示すデータが出力される。レジスタ69には、
変速制御のためにクラッチ4がオフとされてからギヤ入
れ操作が終了するまでの間に使用される第2係斂値x2
がセットされており、クラッチ4がオフとされてからギ
ヤが目標ギヤ位置に入るまでの間だけ閉じられるスイッ
チ66、及び変速制御の開始からギヤが目標ギヤ位置に
入るまでは実線で示されるように切換えられておりギヤ
が目標ギヤ位置に入った後は再び変速制御が開始される
までは点線で示されるように切換えられるスイッチ67
を介して第2係数値x2.が取り出される。
フになるまでの間に使用される第1係数値x1 がセッ
トされており、ノアゲート61の出力レベルが「1」と
なったときに閉じられるスイッチ65を介して第1係数
値X、を示すデータが出力される。レジスタ69には、
変速制御のためにクラッチ4がオフとされてからギヤ入
れ操作が終了するまでの間に使用される第2係斂値x2
がセットされており、クラッチ4がオフとされてからギ
ヤが目標ギヤ位置に入るまでの間だけ閉じられるスイッ
チ66、及び変速制御の開始からギヤが目標ギヤ位置に
入るまでは実線で示されるように切換えられておりギヤ
が目標ギヤ位置に入った後は再び変速制御が開始される
までは点線で示されるように切換えられるスイッチ67
を介して第2係数値x2.が取り出される。
第5図(a)乃至第5図(h)には、第4図に示す各部
の信号のレベル変化の様子が示されている。
の信号のレベル変化の様子が示されている。
ここで、tl は実ギヤ位置が目標ギヤ位置と不一致
となり変速制御が開始される時刻、tlは変速制御を実
行するためクラッチ4がオフになる時刻、t3 は変
速機がニュートラル状態となった時刻、t4 は変速
機がニュートラル状態から脱した時刻、t、は変速機が
目標ギヤ位置に入った時刻、tG はクラッチ4が接続
された時刻である。
となり変速制御が開始される時刻、tlは変速制御を実
行するためクラッチ4がオフになる時刻、t3 は変
速機がニュートラル状態となった時刻、t4 は変速
機がニュートラル状態から脱した時刻、t、は変速機が
目標ギヤ位置に入った時刻、tG はクラッチ4が接続
された時刻である。
出力線44a 、41 a 、42aの各レベルは。
すでに説明したところから明らかなように、第5図(a
)乃至第5図(C)に夫々示されるように変化する。し
たがって、ノアゲート61の出力レベルは!85図(d
)に示されるように、時刻t、からt7L の間におい
てのみrlJとなり、この結果、スイッチ65は変速制
御の開始からクラッチ4がオフとされるまでの開閉じら
れ、第1係数値X。
)乃至第5図(C)に夫々示されるように変化する。し
たがって、ノアゲート61の出力レベルは!85図(d
)に示されるように、時刻t、からt7L の間におい
てのみrlJとなり、この結果、スイッチ65は変速制
御の開始からクラッチ4がオフとされるまでの開閉じら
れ、第1係数値X。
が出力される。第1係数値xl の値は例えばlとされ
る。
る。
その他の各素子の出力レベルは、第5図(e)乃至第5
図(h)に示されるように変化することになる。この結
果、スイッチ66.67は前述の如く開閉制御されるこ
とになり、時刻t□からt5 までの間は第2係数値
x2.が出力される0時刻t5以後は、スイッチ67が
点線の如く切換えられ、これによりステップアップ部7
1に第2係数値x2 (例えば0.8程度に選ばれる)
がセットされると同時にステップアップ動作が開始され
る。このため、クロックパルスCPが入力される毎に第
2係数値Xiの値が所定ステップ量ΔXだけ増加し、そ
の結果得られた係数値が第3係数値X、として出力され
る。第3係数値X、の値は、したがって、値x2から時
間の経過と共にステップ的に増加し、その値が1に達す
ると以後1に保持される。
図(h)に示されるように変化することになる。この結
果、スイッチ66.67は前述の如く開閉制御されるこ
とになり、時刻t□からt5 までの間は第2係数値
x2.が出力される0時刻t5以後は、スイッチ67が
点線の如く切換えられ、これによりステップアップ部7
1に第2係数値x2 (例えば0.8程度に選ばれる)
がセットされると同時にステップアップ動作が開始され
る。このため、クロックパルスCPが入力される毎に第
2係数値Xiの値が所定ステップ量ΔXだけ増加し、そ
の結果得られた係数値が第3係数値X、として出力され
る。第3係数値X、の値は、したがって、値x2から時
間の経過と共にステップ的に増加し、その値が1に達す
ると以後1に保持される。
このように、時刻t2〜t5 の間において補正係数の
値を1より小さい値に設定することにより、自己シンク
ロ付トランスミッションでダブルクラッチ操作を行なう
場合の不必要な回転上昇を不要にしている。なおこれは
シフトダウンの場合でシフドアー、プ時はXλが1であ
るためx5 はそのままとなる、またこのように、補正
係数を任意に設定し、目標速度決定部32において決定
された目標速度の値を変更しうる構成とすると、本装置
の適用される車種が変っても、補正係数値X、、Xλの
セットを変更するだけで目標回転速度の変更を実質的に
行なうことができる。このため、騒音、燃費の低減のた
めに必要とされるその車種に最も適した低い回転速度を
目標値とすることが極めて容易に行なえるので、車種変
更に対してその対処が極めて簡単に行なえるという利点
を有している。
値を1より小さい値に設定することにより、自己シンク
ロ付トランスミッションでダブルクラッチ操作を行なう
場合の不必要な回転上昇を不要にしている。なおこれは
シフトダウンの場合でシフドアー、プ時はXλが1であ
るためx5 はそのままとなる、またこのように、補正
係数を任意に設定し、目標速度決定部32において決定
された目標速度の値を変更しうる構成とすると、本装置
の適用される車種が変っても、補正係数値X、、Xλの
セットを変更するだけで目標回転速度の変更を実質的に
行なうことができる。このため、騒音、燃費の低減のた
めに必要とされるその車種に最も適した低い回転速度を
目標値とすることが極めて容易に行なえるので、車種変
更に対してその対処が極めて簡単に行なえるという利点
を有している。
第6図には、第2図に示す制御部36の詳細ブロック図
が示されている。
が示されている。
リミットQ演算部81は、アクセル信号Aと速度信号N
Eとに応答し所定のリミットスピード制御特性に従う機
関速度制御を行なうのに必要な燃料供給量を示す第1目
標量データQLを出力し、一方、アイソクロナスQ演算
部82は、速度信号NEと補正目標速度データCTDと
に応答し所定のフイソクロナス制m特性に従う機関速度
制御を行なうのに必要な燃料供給量を示す第2目標量デ
ータQIを出力する。
Eとに応答し所定のリミットスピード制御特性に従う機
関速度制御を行なうのに必要な燃料供給量を示す第1目
標量データQLを出力し、一方、アイソクロナスQ演算
部82は、速度信号NEと補正目標速度データCTDと
に応答し所定のフイソクロナス制m特性に従う機関速度
制御を行なうのに必要な燃料供給量を示す第2目標量デ
ータQIを出力する。
第1目標量データQLは、変速制御ユニット18からの
変速信号ESに応答して作動する時間設定部84の出力
線84aのレベル状態に応じて切換え制御されるスイッ
チ83に入力されており、出力線84aのレベルがrO
Jの場合に第1目標量データQLが選択されて出力され
る。
変速信号ESに応答して作動する時間設定部84の出力
線84aのレベル状態に応じて切換え制御されるスイッ
チ83に入力されており、出力線84aのレベルがrO
Jの場合に第1目標量データQLが選択されて出力され
る。
変速信号ESは、クラッチ4が切離されてからクラッチ
4が完全に接続されるまでの間はrlJレベルとなり、
その他の期間にあっては「0」レベルとなる信号であり
、その「1」レベルはアイソクロナス制御特性にて機関
速度の制御を実行すべきことを示し、そのrOJ レベ
ルはリミットスピード制御特性にて機関速度の制御を実
行すべきことを示すものである0時間設定部84は、変
速信号ESのレベルが「0」から「1」に変化したこと
に応答して以後所定の時間だけその出力線84aのレベ
ルを「1」とする。
4が完全に接続されるまでの間はrlJレベルとなり、
その他の期間にあっては「0」レベルとなる信号であり
、その「1」レベルはアイソクロナス制御特性にて機関
速度の制御を実行すべきことを示し、そのrOJ レベ
ルはリミットスピード制御特性にて機関速度の制御を実
行すべきことを示すものである0時間設定部84は、変
速信号ESのレベルが「0」から「1」に変化したこと
に応答して以後所定の時間だけその出力線84aのレベ
ルを「1」とする。
第1目標篭データQLは、また、このデータQLによっ
て示される現在の燃料供給量から所定の割合ΔQ/Δt
でそれを減少させて新しい目標燃料供給量を示す第3目
標量データQDを出力するQ絞り目IQ演算部85に入
力されている。Q絞り目標Q演算部85は出力線84a
にvc統されており、出力線84aのレベルが「1」と
なっている場合に上述の動作を行なう構成となっている
。第3目標量データQDはスイッチ83に入力されてお
り、出力線84aのレベルが「l」となっている場合に
、スイッチ83から第3目標量データQDが出力される
。
て示される現在の燃料供給量から所定の割合ΔQ/Δt
でそれを減少させて新しい目標燃料供給量を示す第3目
標量データQDを出力するQ絞り目IQ演算部85に入
力されている。Q絞り目標Q演算部85は出力線84a
にvc統されており、出力線84aのレベルが「1」と
なっている場合に上述の動作を行なう構成となっている
。第3目標量データQDはスイッチ83に入力されてお
り、出力線84aのレベルが「l」となっている場合に
、スイッチ83から第3目標量データQDが出力される
。
第2目標量データQIは、スイッチ83からの出力を受
取っている別のスイッチ86に入力されており、スイッ
チ86は、出力線84aのレベル状態及び変速信号ES
のレベル状態に応答するゲート回路87の出力線87a
のレベル状態に従って切換制御される。ゲート回路87
の出力線87aのレベルは、信号ESのレベルが「1」
であって出力線84aのレベルが「0」の場合にのみr
l」となり、このとき第2目標量データQIがスイッチ
86を介して取り出される。
取っている別のスイッチ86に入力されており、スイッ
チ86は、出力線84aのレベル状態及び変速信号ES
のレベル状態に応答するゲート回路87の出力線87a
のレベル状態に従って切換制御される。ゲート回路87
の出力線87aのレベルは、信号ESのレベルが「1」
であって出力線84aのレベルが「0」の場合にのみr
l」となり、このとき第2目標量データQIがスイッチ
86を介して取り出される。
スイッチ86からの出力は、切換制御回路90によって
切換制御されるスイー2千88に入力される。切換制御
回路90は、第1及び第2目標量データQL 、QIに
応答し両者が一致した場合にのみその出力線91aのレ
ベルがrQJとなる一致検出部91、変速信号ESと出
力線91aのレベル状態とに応答して作動するR−Sフ
リップやフロップ92、該R−Sフリップ・フリップ9
2の出力線92aと一致検出部91の出力線91aの各
レベル状態に応答して作動するアンド回路93から成っ
ている。
切換制御されるスイー2千88に入力される。切換制御
回路90は、第1及び第2目標量データQL 、QIに
応答し両者が一致した場合にのみその出力線91aのレ
ベルがrQJとなる一致検出部91、変速信号ESと出
力線91aのレベル状態とに応答して作動するR−Sフ
リップやフロップ92、該R−Sフリップ・フリップ9
2の出力線92aと一致検出部91の出力線91aの各
レベル状態に応答して作動するアンド回路93から成っ
ている。
アンド回路93の出力線93aのレベルは、したがって
、第1及び第2目標量データQL、QIの値が一致して
おらず、且つR−5フリー、プ・プロップ92が変速信
号ESのレベルの立下りでセットされている場合におい
てのみ「1」となる、すなわち、ガバナモードがアイソ
クロナス制御特性からリミットスピード制御特性に切換
えられた場合において第1及び第2目標量データQL
、QIの値が一致していない場合に出力線93aのレベ
ルがrlJとなり、スイッチ88はQ補正部89の出力
を選択する。アンド回路93の出力線93aのレベルが
「0」の場合には、スイー、チ88はスイッチ86の出
力を選択するように制御される。
、第1及び第2目標量データQL、QIの値が一致して
おらず、且つR−5フリー、プ・プロップ92が変速信
号ESのレベルの立下りでセットされている場合におい
てのみ「1」となる、すなわち、ガバナモードがアイソ
クロナス制御特性からリミットスピード制御特性に切換
えられた場合において第1及び第2目標量データQL
、QIの値が一致していない場合に出力線93aのレベ
ルがrlJとなり、スイッチ88はQ補正部89の出力
を選択する。アンド回路93の出力線93aのレベルが
「0」の場合には、スイー、チ88はスイッチ86の出
力を選択するように制御される。
Q補正部89は、第1及び第2目標量データQL、QI
に応答し両者の差分を計算しその結果を示す差データD
Dを出力する差分演算部95からの差データDDの値を
補正するためのもので、差データDDを小さくするよう
に徐々に変化させる。
に応答し両者の差分を計算しその結果を示す差データD
Dを出力する差分演算部95からの差データDDの値を
補正するためのもので、差データDDを小さくするよう
に徐々に変化させる。
次に、第7図を参照して第6図に示した回路の動作をシ
フトダウン動作の場合を例にとって説明する。なお、第
7図中において使用されている時刻t1 〜t6は第5
図において使用された時刻t1 〜七6 と同じタイ
ミングを示すものである。
フトダウン動作の場合を例にとって説明する。なお、第
7図中において使用されている時刻t1 〜t6は第5
図において使用された時刻t1 〜七6 と同じタイ
ミングを示すものである。
時刻t1 以前においては、変速信号ESのレベルは
「0」であり、スイッチ83.86.88は第6図に示
されている状態となっていて、第1目標量データQLが
機関制御信号ECとして出力されている。この結果、内
燃機関2は、アクセル操作量に従って、リミットスピー
ド制a1#性にて速度制御されている。
「0」であり、スイッチ83.86.88は第6図に示
されている状態となっていて、第1目標量データQLが
機関制御信号ECとして出力されている。この結果、内
燃機関2は、アクセル操作量に従って、リミットスピー
ド制a1#性にて速度制御されている。
時刻t、において変速信号ESのレベルが「0」から「
1」に変化すると、時刻t1 より所定の時間Wが経
過する時刻t1までの間はQ絞り目標Q演算部85が作
動し、これにより得られた第3目標量データQDが、ス
イッチ83により選択され、そのまま機関制御信号EC
として出力される。このため、1. vkは燃料供給量
が時間の経過と共に減少し、これに従い機関速度も減少
している。
1」に変化すると、時刻t1 より所定の時間Wが経
過する時刻t1までの間はQ絞り目標Q演算部85が作
動し、これにより得られた第3目標量データQDが、ス
イッチ83により選択され、そのまま機関制御信号EC
として出力される。このため、1. vkは燃料供給量
が時間の経過と共に減少し、これに従い機関速度も減少
している。
時刻tz においてクラッチ4の切離しが開始されると
同時にスイッチ86が切換えられ、第2目標量データQ
Jが機関制御信号ECとして出力される0時刻121
においてクラッチ4の切離しが終了するまでは、補正
係数値x1である0時刻tlにおいてアイソクロナス制
御に入るため、機関速度はクラ−、チ4の切離しにも拘
らず一定の値に保持されている。
同時にスイッチ86が切換えられ、第2目標量データQ
Jが機関制御信号ECとして出力される0時刻121
においてクラッチ4の切離しが終了するまでは、補正
係数値x1である0時刻tlにおいてアイソクロナス制
御に入るため、機関速度はクラ−、チ4の切離しにも拘
らず一定の値に保持されている。
tll 以後は補正係数値Xλとなるため、燃料供給
量は若干ジャンプして変化し、これにより機関速度も変
化する0時刻t5においてギヤチェンジが終了すると、
補正係数がx3になる。補正係数x3はt5以後Xλの
値より徐々に増大するものであり、燃料供給量も時間の
経過に従ってなめらかに変化する0機関速度も同様に変
化する。したがって、1.以後においてクラッチ4の接
続が行なわれるのであるが、燃料供給量が上述の如く徐
々に増大するので、機関速度はほぼ一定に保たれている
。
量は若干ジャンプして変化し、これにより機関速度も変
化する0時刻t5においてギヤチェンジが終了すると、
補正係数がx3になる。補正係数x3はt5以後Xλの
値より徐々に増大するものであり、燃料供給量も時間の
経過に従ってなめらかに変化する0機関速度も同様に変
化する。したがって、1.以後においてクラッチ4の接
続が行なわれるのであるが、燃料供給量が上述の如く徐
々に増大するので、機関速度はほぼ一定に保たれている
。
このようにして時刻1.においてクラッチ4が完全に接
続されることにより変速制御は終了し。
続されることにより変速制御は終了し。
変速信号ESのレベルが「1」から「0」に変化する。
これによりR−Sフリップ争フロップ92がセットされ
、スイッチ88が作動してQ補正部89の出力が機関制
御信号ECとして出力されることになる。Q補正部89
からは、その時の燃料供給量から第1目標量データQL
により示される燃料供給量に向けて変化する目標燃料供
給量が出力される。一致検出部91によって一致が検出
された時(1=17)にスイッチ88が図示状態に切換
えられ、第1目標量データQLが再び機関制御信号EC
として与えられ、以後、内燃機関2の速度がリミットス
ピード制御モードにて制御される。
、スイッチ88が作動してQ補正部89の出力が機関制
御信号ECとして出力されることになる。Q補正部89
からは、その時の燃料供給量から第1目標量データQL
により示される燃料供給量に向けて変化する目標燃料供
給量が出力される。一致検出部91によって一致が検出
された時(1=17)にスイッチ88が図示状態に切換
えられ、第1目標量データQLが再び機関制御信号EC
として与えられ、以後、内燃機関2の速度がリミットス
ピード制御モードにて制御される。
(発明の効果)
本発明によれば、上述の如く、車速、ギヤ位置のみなら
ず、変速制御の状態を示す信号に基づき、その制御ステ
ップに応じて変速操作期間中の機関速度制御を行なう構
成であるから、特に、変速操作が終了してクラッチの接
続を行なう際の機械的シ言ツクの発生を有効に抑えるこ
とができ、運転フィーリングの改善に役立つほか、変速
操作中の不要な回転上昇を抑えることができ燃費の改善
を図ることができるものである。
ず、変速制御の状態を示す信号に基づき、その制御ステ
ップに応じて変速操作期間中の機関速度制御を行なう構
成であるから、特に、変速操作が終了してクラッチの接
続を行なう際の機械的シ言ツクの発生を有効に抑えるこ
とができ、運転フィーリングの改善に役立つほか、変速
操作中の不要な回転上昇を抑えることができ燃費の改善
を図ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の機関制御ユニットの詳細ブロック図、第3図は
第2図の補正係数選択部の詳細ブロック図、第4図は第
3図に示すユニットの1つの詳細ブロック図、第5図(
a)乃至第5図(h)は第4図の各部の信号の変化の様
子を示す図、第6図は第2図の制御部の詳細ブロック図
、第7図は第6図に示す回路の動作を説明するための図
である。 4 ・ ・ 32争ψ 33・拳 φ自動変速装置、2・・・内燃機関、 ・クラッチ、5拳・・変速機、 ・目標位置計算ユニット、 ・変速制御ユニット、 ・機関制御ユニット、 ・目標速度決定部。 ・スイッチ、34・・・補正部、 ・切換制御部。
第1図の機関制御ユニットの詳細ブロック図、第3図は
第2図の補正係数選択部の詳細ブロック図、第4図は第
3図に示すユニットの1つの詳細ブロック図、第5図(
a)乃至第5図(h)は第4図の各部の信号の変化の様
子を示す図、第6図は第2図の制御部の詳細ブロック図
、第7図は第6図に示す回路の動作を説明するための図
である。 4 ・ ・ 32争ψ 33・拳 φ自動変速装置、2・・・内燃機関、 ・クラッチ、5拳・・変速機、 ・目標位置計算ユニット、 ・変速制御ユニット、 ・機関制御ユニット、 ・目標速度決定部。 ・スイッチ、34・・・補正部、 ・切換制御部。
Claims (1)
- 1. 摩擦式のクラッチと歯車式の変速機と前記クラッ
チ及び前記変速機を駆動するためのアクチェータとを含
み車輛の運転状態に基づいて決定される目標ギヤ位置で
前記変速機が運転されるように前記アクチェータを駆動
制御すると共に前記アクチェータにより実行される変速
操作期間中前記車輛用の内燃機関の回転速度を制御する
ようにした自動変速装置において、変速操作のクラッチ
切離し後ギヤ位置が目標ギヤ位置に入るまでの第1ステ
ップとそれ以後クラッチが接続するまでの第2ステップ
とを判別する第1判別部と、変速操作がシフトダウン操
作であるかどうかを判別する第2判別部と、前記車輛の
速度を検出する第1検出手段と,前記変速機における実
ギヤ位置を検出する第2検出手段と、前記第1検出手段
の検出結果と前記目標ギヤ位置とに基づいて第1目標機
関速度を決定する第1決定手段と、前記第1検出手段の
検出結果と前記目標ギヤ位置と所定のデータとに基づい
て第2目標機関速度を決定する第2決定手段と、前記第
1及び第2判別部の判別結果に応答し所要の変速操作期
間中の所定の操作段階に応じて前記第1又は第2目標機
関速度を選択的に使用し前記内燃機関の速度調節を行な
う調節手段とを備えていることを特徴とする自動変速装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236354A JPH0735135B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 自動変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236354A JPH0735135B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 自動変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285028A true JPH0285028A (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0735135B2 JPH0735135B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=16999561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236354A Expired - Lifetime JPH0735135B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 自動変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735135B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5115835B2 (ja) | 2007-04-26 | 2013-01-09 | スズキ株式会社 | 車両の変速時制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129328A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-17 | Hino Motors Ltd | 自動トランスミッシヨン |
| JPS6338043A (ja) * | 1986-08-02 | 1988-02-18 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動変速機の発進クラツチ制御方法 |
| JPS6372953A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 乾式単板クラッチを備えた車両における進行方向判別方法 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63236354A patent/JPH0735135B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129328A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-17 | Hino Motors Ltd | 自動トランスミッシヨン |
| JPS6338043A (ja) * | 1986-08-02 | 1988-02-18 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動変速機の発進クラツチ制御方法 |
| JPS6372953A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 乾式単板クラッチを備えた車両における進行方向判別方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735135B2 (ja) | 1995-04-19 |
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