JPH02850Y2 - - Google Patents
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- JPH02850Y2 JPH02850Y2 JP11546283U JP11546283U JPH02850Y2 JP H02850 Y2 JPH02850 Y2 JP H02850Y2 JP 11546283 U JP11546283 U JP 11546283U JP 11546283 U JP11546283 U JP 11546283U JP H02850 Y2 JPH02850 Y2 JP H02850Y2
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- Japan
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- terminal device
- connection
- unit
- connector
- plate part
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は積重ねにより分岐接続などを簡単に行
いうるなど、従来のものに比べて各種の利点を有
する端子装置に関するものである。 例えば二つの電気回路間を接続した複数本の被
覆線のそれぞれから、引出線を出して他の回路を
分岐接続しようとする場合、従来例えば第1図
a,bに示す概略斜視図、およびそのA−A′部
における断面図のような端子装置が用いられてい
る。これは絶縁ケース1内に例えば2箇のスリツ
ト2a,2bを並列に設けた板部をもつ接続金具
2を、所要数だけ横方向に配列固定したものであ
る。そして例えば第2図a,bに示す接続要領図
のように、線Wa,Wbを図示しない線の押圧体を
備えた絶縁カバーにより、各接続金具2のスリツ
ト2a,2b内に圧入することにより、スリツト
2a,2bの両側端縁により線の被覆に切込みを
入れ、また両側端縁をそのつばね力により芯線に
強く接触させて、分岐接続を行うようにしたもの
である。 これによればスリツトの数を増すことにより1
箇の接続金具により多くの線を分岐できる。また
上記のような分岐接続のみでなく、例えば第2図
cに示すように、線Wa,Wbを圧入接続すること
により複数本の線を並列に接続でき、その接続操
作は従来の半田付やねじ止めなどによる端子装置
に比べて遥かに簡単である。 しかしこの端子装置では、線Wa,Wbを接続金
具により、同一平面上において接続する構造であ
るため、分岐接続用の線の数が多くなればなる
程、スリツトを設ける接続金具2の長さが長くな
り、これに伴つて端子装置の長さも長くなる。従
つて例えば電子回路装置における取付部分の長さ
もそれだけ長くならざるを得ないため、使用上の
制限を受け易い。また第1図bに示すように接続
金具2の下端に接続端子2cを設けて、これを例
えば印刷配線板の接続用パターンに半田付により
接続して使用しようとしても、接続端子2cの配
置ピツチは分岐接続用の線Wbの数によつて変り、
線Waのみの場合に比べて大となる。従つて特に
実装密度の高い印刷配線板のように、一定の幅内
に小さいピツチで接続用パターンが設けられてい
る場合には、そのピツチに一致した配置ピツチの
接続端子をもつ端子装置を作ることが難し。 本考案は要求されたピツチで任意複数本の線か
ら分岐接続などを簡単に行うことができ、しかも
取付け長さが小さくてすむ端子装置を提供し、従
来装置の欠点を一掃したものである。次に図面を
用いてその詳細を説明する。 第3図は本考案における接続金具の実施例斜視
図、第4図は本考案端子装置の実施例斜視図、第
5図は接続要領を示す断面図であつて、本考案の
特徴とするところは次の点にある。即ち第3図の
ように接続金具3を、下端部に接続子3aを、そ
の上端部に線接続用の開口スリツト3bを設けた
第1板部3Aと、これに直角に下端が結合され、
かつ上端部に切込み3cにより形成された相手端
子装置(図の上部の3A)の接続子3a差込み用
の対向接触子3dを設けた第2板部3Bからなる
形状とする。そしてこの接続金具3を、第4図第
5図に示すように絶縁ケース4内にその接触子3
dと接続子3aとが、外部に突出するように固定
して端子装置単位5を形成し、これを第5図のよ
うに分岐数に対応した箇数例えば5A,5B,5
Cの3箇を、接触子3dに接続子3aを差込みな
がら積重ねることにより、例えば図中点線図示の
ように端子装置単位5Aのスリツト3bに圧入し
て接続された線Waに、端子装置単位5B,5C
のそれぞれのスリツト3bに圧入されて接続され
た分岐線Wbを、縦方向において接続するように
したことを特徴とするものである。 なお第4図、第5図において4aは接続子突出
用の穴(第5図参照)、4bは線の案内板、4
b′は線案内溝、4cは接続子の案内板、4c′はそ
の案内溝、4dは隔壁である。また4eは積重ね
位置の第1規制体、4fは積重ね位置の第2規制
体であつて、これは第1規制体4eと形を変えて
設けられる。4gは第2規制体差込み穴で、第1
規制体4eの下部に設けられる。4hは第1規制
体差込み穴で、第2規制体4fの下部に設けら
れ、これら第1、第2規制体、各差込み穴などは
次の作用をなす。即ち本考案の接続金具3は、第
1板部3Aの一方に第2板部3Bが設けられてお
り、左右対称ではない。従つて第5図中に点線に
よつて図示するように、各単位5A,5B,5C
の第2板部3Bが、それぞれの第1板部3Aの右
側に位置するように積重ねたときには、単位5A
上に積重ねられた5Bは5Aに対して右側にずれ
て位置し、単位5Cは更に右側にずれて斜めに積
重ねられるので不安定となる。そこでこれを防ぐ
ためには、第5図のように単位5Aの第2板部3
Bが第1板部3Aの右側にあるとき、単位5Bの
第2板部3Bが第1板部3Aの左側に位置し、更
に単位5Cの第2板部3Bが第1板部3Aの右側
に位置するように積重ねればよく、そのためには
単位5Aに対して5Bを180゜方向を反対にして積
重ね、また5Bに対して180゜方向反対即ち単位5
Aと同方向に積重ねることが必要である。第1、
第2規制体4e,4f、差込み穴4g,4hなど
は、単位の方向を簡単に決定できるようにしたも
ので、単位5Aの第1第2規制体4e,4fを、
単位5Bの第1、第2規制体の差込み穴4h,4
g内に入るように方向を選定して重ね合せること
により、自動的に方向が決定される。なおこの場
合積重ねられた各単位の外壁が同一平面を形成す
るように、接続金具3は絶縁ケース4に固定され
る。また必要に応じて最上段の端子装置単位に蓋
をかぶせるようにしてもよく、また蓋のその内面
側に線Wをスリツト3b内に圧入するための第6
図に示す斜視図のような線圧入体6を設けて、蓋
を線圧入具として兼用してもよい。 以上のように本考案では、端子装置単位を縦方
向に積重ねることにより分岐接続を行うよにして
おり、従来のもののように同一平面上において接
続を行うものではない。従つて接続金具の大きさ
やその配置間隔により選定された絶縁ケース4へ
の接続金具3の配置ピツチを維持したまゝ、何本
でも分岐線Wbを線Waに接続できる。その結果従
来装置のように分岐線の数が多くなるに伴い、接
続金具3の配列方向の長さが長くなつて端子装置
の長さが長くなるようなことがない。また本考案
では上記のように接続金具の配置ピツチを、接続
金具の大きさやその配置間隔の選定により自由に
変えることができる。従つて例えば第5図中に点
線によつて図示するように、最下段の端子装置単
位5Aの接続金具3の接続子3aに接続端子3e
を設けて、印刷配線板の接続用パターンに半田付
して使用する場合、接続用パターンの配置ピツチ
が小さくても、これに対応したピツチの接続端子
を備えた端子装置の提供が可能となり、適用範囲
を広くすることができる。また本考案では第5図
において、例えば端子装置単位5Cによる分岐が
不必要になつた場合、これを単位5Bから引抜く
ことにより簡単にその接続解除の要求に応えるこ
とができる。また単位5Bによる分岐が不必要と
なつた場合には、単位5Bをはずして単位5Cを
5Aに接続することにより、その接続解除の要求
を簡単に満足させることができる。 また本考案では接続金具3の2箇の接触子3d
は絶縁ケース4外に突出し、しかも接触子3dの
相手接続子3aの差込口は何れも上方に開口して
いる。従つて例えば第7図のように2箇の接続金
具3毎に独立に分岐接続が行われていたものを一
括接続したい場合には、第8図に示す斜視図のよ
うに、両側に接続子7aを備えたコ字状の短絡片
7を作つて、これを第7図に示すように、最上段
の端子装置単位5Cの接触子3dに跨つて差込め
ばよい。また短絡片7の各接続子7aに線接続用
スリツト7bを設けて置くことにより、例えば臨
時的に分岐接続を行える。また以上の説明では線
の接続方向に2箇の接続金具を固定した例につい
て説明したが1箇或いは任意複数箇でもよいこと
は云うまでもない。 以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば簡単な操作で分岐接続などを行えると同時に、
長さが短かいなどの各種の利点を有する端子装置
を提供しうるもので、実用に供して効果大であ
る。
いうるなど、従来のものに比べて各種の利点を有
する端子装置に関するものである。 例えば二つの電気回路間を接続した複数本の被
覆線のそれぞれから、引出線を出して他の回路を
分岐接続しようとする場合、従来例えば第1図
a,bに示す概略斜視図、およびそのA−A′部
における断面図のような端子装置が用いられてい
る。これは絶縁ケース1内に例えば2箇のスリツ
ト2a,2bを並列に設けた板部をもつ接続金具
2を、所要数だけ横方向に配列固定したものであ
る。そして例えば第2図a,bに示す接続要領図
のように、線Wa,Wbを図示しない線の押圧体を
備えた絶縁カバーにより、各接続金具2のスリツ
ト2a,2b内に圧入することにより、スリツト
2a,2bの両側端縁により線の被覆に切込みを
入れ、また両側端縁をそのつばね力により芯線に
強く接触させて、分岐接続を行うようにしたもの
である。 これによればスリツトの数を増すことにより1
箇の接続金具により多くの線を分岐できる。また
上記のような分岐接続のみでなく、例えば第2図
cに示すように、線Wa,Wbを圧入接続すること
により複数本の線を並列に接続でき、その接続操
作は従来の半田付やねじ止めなどによる端子装置
に比べて遥かに簡単である。 しかしこの端子装置では、線Wa,Wbを接続金
具により、同一平面上において接続する構造であ
るため、分岐接続用の線の数が多くなればなる
程、スリツトを設ける接続金具2の長さが長くな
り、これに伴つて端子装置の長さも長くなる。従
つて例えば電子回路装置における取付部分の長さ
もそれだけ長くならざるを得ないため、使用上の
制限を受け易い。また第1図bに示すように接続
金具2の下端に接続端子2cを設けて、これを例
えば印刷配線板の接続用パターンに半田付により
接続して使用しようとしても、接続端子2cの配
置ピツチは分岐接続用の線Wbの数によつて変り、
線Waのみの場合に比べて大となる。従つて特に
実装密度の高い印刷配線板のように、一定の幅内
に小さいピツチで接続用パターンが設けられてい
る場合には、そのピツチに一致した配置ピツチの
接続端子をもつ端子装置を作ることが難し。 本考案は要求されたピツチで任意複数本の線か
ら分岐接続などを簡単に行うことができ、しかも
取付け長さが小さくてすむ端子装置を提供し、従
来装置の欠点を一掃したものである。次に図面を
用いてその詳細を説明する。 第3図は本考案における接続金具の実施例斜視
図、第4図は本考案端子装置の実施例斜視図、第
5図は接続要領を示す断面図であつて、本考案の
特徴とするところは次の点にある。即ち第3図の
ように接続金具3を、下端部に接続子3aを、そ
の上端部に線接続用の開口スリツト3bを設けた
第1板部3Aと、これに直角に下端が結合され、
かつ上端部に切込み3cにより形成された相手端
子装置(図の上部の3A)の接続子3a差込み用
の対向接触子3dを設けた第2板部3Bからなる
形状とする。そしてこの接続金具3を、第4図第
5図に示すように絶縁ケース4内にその接触子3
dと接続子3aとが、外部に突出するように固定
して端子装置単位5を形成し、これを第5図のよ
うに分岐数に対応した箇数例えば5A,5B,5
Cの3箇を、接触子3dに接続子3aを差込みな
がら積重ねることにより、例えば図中点線図示の
ように端子装置単位5Aのスリツト3bに圧入し
て接続された線Waに、端子装置単位5B,5C
のそれぞれのスリツト3bに圧入されて接続され
た分岐線Wbを、縦方向において接続するように
したことを特徴とするものである。 なお第4図、第5図において4aは接続子突出
用の穴(第5図参照)、4bは線の案内板、4
b′は線案内溝、4cは接続子の案内板、4c′はそ
の案内溝、4dは隔壁である。また4eは積重ね
位置の第1規制体、4fは積重ね位置の第2規制
体であつて、これは第1規制体4eと形を変えて
設けられる。4gは第2規制体差込み穴で、第1
規制体4eの下部に設けられる。4hは第1規制
体差込み穴で、第2規制体4fの下部に設けら
れ、これら第1、第2規制体、各差込み穴などは
次の作用をなす。即ち本考案の接続金具3は、第
1板部3Aの一方に第2板部3Bが設けられてお
り、左右対称ではない。従つて第5図中に点線に
よつて図示するように、各単位5A,5B,5C
の第2板部3Bが、それぞれの第1板部3Aの右
側に位置するように積重ねたときには、単位5A
上に積重ねられた5Bは5Aに対して右側にずれ
て位置し、単位5Cは更に右側にずれて斜めに積
重ねられるので不安定となる。そこでこれを防ぐ
ためには、第5図のように単位5Aの第2板部3
Bが第1板部3Aの右側にあるとき、単位5Bの
第2板部3Bが第1板部3Aの左側に位置し、更
に単位5Cの第2板部3Bが第1板部3Aの右側
に位置するように積重ねればよく、そのためには
単位5Aに対して5Bを180゜方向を反対にして積
重ね、また5Bに対して180゜方向反対即ち単位5
Aと同方向に積重ねることが必要である。第1、
第2規制体4e,4f、差込み穴4g,4hなど
は、単位の方向を簡単に決定できるようにしたも
ので、単位5Aの第1第2規制体4e,4fを、
単位5Bの第1、第2規制体の差込み穴4h,4
g内に入るように方向を選定して重ね合せること
により、自動的に方向が決定される。なおこの場
合積重ねられた各単位の外壁が同一平面を形成す
るように、接続金具3は絶縁ケース4に固定され
る。また必要に応じて最上段の端子装置単位に蓋
をかぶせるようにしてもよく、また蓋のその内面
側に線Wをスリツト3b内に圧入するための第6
図に示す斜視図のような線圧入体6を設けて、蓋
を線圧入具として兼用してもよい。 以上のように本考案では、端子装置単位を縦方
向に積重ねることにより分岐接続を行うよにして
おり、従来のもののように同一平面上において接
続を行うものではない。従つて接続金具の大きさ
やその配置間隔により選定された絶縁ケース4へ
の接続金具3の配置ピツチを維持したまゝ、何本
でも分岐線Wbを線Waに接続できる。その結果従
来装置のように分岐線の数が多くなるに伴い、接
続金具3の配列方向の長さが長くなつて端子装置
の長さが長くなるようなことがない。また本考案
では上記のように接続金具の配置ピツチを、接続
金具の大きさやその配置間隔の選定により自由に
変えることができる。従つて例えば第5図中に点
線によつて図示するように、最下段の端子装置単
位5Aの接続金具3の接続子3aに接続端子3e
を設けて、印刷配線板の接続用パターンに半田付
して使用する場合、接続用パターンの配置ピツチ
が小さくても、これに対応したピツチの接続端子
を備えた端子装置の提供が可能となり、適用範囲
を広くすることができる。また本考案では第5図
において、例えば端子装置単位5Cによる分岐が
不必要になつた場合、これを単位5Bから引抜く
ことにより簡単にその接続解除の要求に応えるこ
とができる。また単位5Bによる分岐が不必要と
なつた場合には、単位5Bをはずして単位5Cを
5Aに接続することにより、その接続解除の要求
を簡単に満足させることができる。 また本考案では接続金具3の2箇の接触子3d
は絶縁ケース4外に突出し、しかも接触子3dの
相手接続子3aの差込口は何れも上方に開口して
いる。従つて例えば第7図のように2箇の接続金
具3毎に独立に分岐接続が行われていたものを一
括接続したい場合には、第8図に示す斜視図のよ
うに、両側に接続子7aを備えたコ字状の短絡片
7を作つて、これを第7図に示すように、最上段
の端子装置単位5Cの接触子3dに跨つて差込め
ばよい。また短絡片7の各接続子7aに線接続用
スリツト7bを設けて置くことにより、例えば臨
時的に分岐接続を行える。また以上の説明では線
の接続方向に2箇の接続金具を固定した例につい
て説明したが1箇或いは任意複数箇でもよいこと
は云うまでもない。 以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば簡単な操作で分岐接続などを行えると同時に、
長さが短かいなどの各種の利点を有する端子装置
を提供しうるもので、実用に供して効果大であ
る。
第1図a,bは従来装置の概略斜視図、および
そのA−A′部矢視断面図、第2図a,b,cは
接続要領図、第3図は本考案の接続金具の実施例
斜視図、第4図は本考案端子装置の実施例斜視
図、第5図は接続要領を示す断面図、第6図は線
接続用スリツト内への線の圧入体の一例を示す斜
視図、第7図、第8図は本考案の他の使用例の一
例を示す断面図およびこれに用いる短絡片の斜視
図である。 1……絶縁ケース、2……接続金具、2a,2
b……線接続用スリツト、Wa,Wb……線、3…
…接続金具、3A……第1板部、3a……接続
子、3b……線接続用スリツト、3B……第2板
部、3c……切込み、3d……対向接触子、3e
……接続端子、4……絶縁ケース、4a……接続
子突出用穴、4b……線案内板、4b′……線案内
溝、4c……接続子案内板、4c′……接続子案内
溝、4d……隔壁、4e……積重ね位置の第1規
制体、4f……積重ね位置の第2規制体、4g…
…第2規制体差込み穴、4h……第1規制体差込
み穴、5,5A,5B,5C……端子装置単位、
6……線接続用スリツトへの線圧入体、7……短
絡片、7a……接続子、7b……線接続用スリツ
ト。
そのA−A′部矢視断面図、第2図a,b,cは
接続要領図、第3図は本考案の接続金具の実施例
斜視図、第4図は本考案端子装置の実施例斜視
図、第5図は接続要領を示す断面図、第6図は線
接続用スリツト内への線の圧入体の一例を示す斜
視図、第7図、第8図は本考案の他の使用例の一
例を示す断面図およびこれに用いる短絡片の斜視
図である。 1……絶縁ケース、2……接続金具、2a,2
b……線接続用スリツト、Wa,Wb……線、3…
…接続金具、3A……第1板部、3a……接続
子、3b……線接続用スリツト、3B……第2板
部、3c……切込み、3d……対向接触子、3e
……接続端子、4……絶縁ケース、4a……接続
子突出用穴、4b……線案内板、4b′……線案内
溝、4c……接続子案内板、4c′……接続子案内
溝、4d……隔壁、4e……積重ね位置の第1規
制体、4f……積重ね位置の第2規制体、4g…
…第2規制体差込み穴、4h……第1規制体差込
み穴、5,5A,5B,5C……端子装置単位、
6……線接続用スリツトへの線圧入体、7……短
絡片、7a……接続子、7b……線接続用スリツ
ト。
Claims (1)
- 下端部に接続子をまたその上端部には線接続用
の開口スリツトを設けた第1板部と、これに直角
に下端が結合され上端部に相手接続子差込み用の
接触子を設けた第2板部とよりなる接続金具を、
前記接続子と接触子が外部に突出するように絶縁
ケース内に固定して端子装置単位を形成し、これ
を複数箇接続子を接触子に差込みながら積重ねた
端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11546283U JPS6024073U (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11546283U JPS6024073U (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024073U JPS6024073U (ja) | 1985-02-19 |
| JPH02850Y2 true JPH02850Y2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=30266520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11546283U Granted JPS6024073U (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024073U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4698531B2 (ja) * | 2006-08-28 | 2011-06-08 | ジヤトコ株式会社 | 導電コネクタ |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP11546283U patent/JPS6024073U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024073U (ja) | 1985-02-19 |
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