JPH0285105A - 研磨端を有するひだ付ケーシングスティック及びひだ付ケーシングスティックの端面を所望の輪郭に整形するための方法及び装置 - Google Patents

研磨端を有するひだ付ケーシングスティック及びひだ付ケーシングスティックの端面を所望の輪郭に整形するための方法及び装置

Info

Publication number
JPH0285105A
JPH0285105A JP1199521A JP19952189A JPH0285105A JP H0285105 A JPH0285105 A JP H0285105A JP 1199521 A JP1199521 A JP 1199521A JP 19952189 A JP19952189 A JP 19952189A JP H0285105 A JPH0285105 A JP H0285105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stick
face
tool
casing
pleated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1199521A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07115684B2 (ja
Inventor
John J Evyan
ジョン・ジョゼフ・エビアン
Orville D Booth
オービル・ドワイト・ブース
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Viskase Corp
Original Assignee
Viskase Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Viskase Corp filed Critical Viskase Corp
Publication of JPH0285105A publication Critical patent/JPH0285105A/ja
Publication of JPH07115684B2 publication Critical patent/JPH07115684B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C13/00Sausage casings
    • A22C13/02Shirring of sausage casings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C13/00Sausage casings
    • A22C13/02Shirring of sausage casings
    • A22C13/023Holders or packs of shirred casings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S206/00Special receptacle or package
    • Y10S206/802Shirred sausage casing

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11上立■亙豆1 本発明は、チューブ状°ひだ付食品ケーシングスティッ
クに閏、し、特に、該スティックを自動填充機に装填す
るのを容易にするために整形された端部表面を有するひ
だ付ケーシングスティックに関する。
従迷]支ぬ フランクフルター等の製造に最も一般的に使用されるチ
ューブ状食品ケーシング(以下、単に「チューブ状ケー
シング」又は「食品ケーシング」又は「ケーシング」と
も称する)は、再生セルロースで作られた比較的長い薄
肉のチューブである。そのようなチューブは、ビスコー
ス溶液を押出し、凝固させることによって製造される。
長さ20〜50m又はそれ以上の食品ケーシングは、取
扱いを容易にするために、ひだ付けされ、好ましくは更
に圧縮されていわゆる「ひだ付ケーシングスティック」
 (棒状体)の形にされている。そのようなチューブ状
ひだ付ケーシングスティック(以下、単に「ひだ付ケー
シングスティック」、「ケーシングスティック」、又は
「スティック」とも称する)は、長さ約20〜70cm
であり、70m以上の長さのケーシングな包含すること
ができる。
ひだ付スティックは、填充ホーンに装填することができ
るように一端(通常は最終ひだ付端)において開口した
軸線方向の内孔な有する。内孔の反対端は、ホーンから
ケーシング内へ押出される食品エマルジョンが漏れ出る
のを防止するために閉鎖されている。セルロースケーシ
ングを製造し、そのケーシングにひだ付けしてひだ付ケ
ーシングな形成する方法は、当該技術において周知であ
り、ここでは、本発明の理解を容易にする程度の説明に
とどめておく。
ひだ付けするためのセルロース質ケーシングは、リール
又はだの供給源から扁平にされた状態で供給され、ひだ
付は機へ送られ、ひだ付は機において低圧ガス(通常は
空気)によって膨満される。膨満されたケーシングは、
マンドレルに被せられ、マンドレルに沿って一連のひだ
付はローラを通して送られる。ひだ付はローラは、ケー
シングをマンドレルの周りにひた寄せし、互いに重ね合
されたほぼ円錐形の多数のひだを形成し、それによって
ケーシングをひだ付ケーシングスティックとする。これ
らのひだの内方の折り目は、マンドレルに圧接するよう
にして形成され、スティックの軸方向内孔の径を画定す
る。
所定の長さのひだ付ケーシングスティックが得られたな
らは、そのスティックは、ひだ付けされていない供給ケ
ーシングがら切離され、以後の処理のためにひだ付はロ
ーラから離れる方向に長手方向に移動される。以後の処
理としては、例えば圧縮工程と、スティックの端部の閉
鎖工程がある。圧縮工程においては、スティックを長手
方向に圧縮してひだを密に締付け、スティックの長さを
更に短くする。閉鎖工程においては、スティックの一端
を閉じ、他端は、填充機の填充ホーンに装填することが
できるように開放したままにされる。
ひだ付スティックを供給ケーシングから切断すると、ス
ティックの最終ひだ付端にはその最終ひだからほどけて
突出したケーシングの「尻尾」が生じるのが普通である
。この尻尾は、次の圧縮工程において長手方向に押圧さ
れスティックの最終ひだ付端のひだに圧接される。この
ようにして圧縮された尻尾は、圧縮されたケーシングの
(圧縮されたケーシングから成る。)環状体を形成し、
そのような環状体は、スティックの端部から解離即ちほ
どける。このようなケーシングの尻尾即ち環状体は、ス
ティックの外観を損ねるばかりでなく、スティックの内
孔を一部塞ぐので、そのひだ付スティックの填充ホーン
への自動装填を妨害するという点でスティックの作業性
を悪くする。ひだ付スティックの内孔の開口部にところ
に位置する圧縮されたケーシングの環状体は、填充ホー
ンの周りに絡まり、あるいは詰ることがある。その結果
、スティックを填充ホーンに装填する際、あるいは填充
作業中にケーシングに破断が生じ易い。ケーシングに破
断が生じると、ケーシングの詰りを取除き、ケーシング
の破断部から漏れた食品エマルジョンを填充機から除去
するために填充機を停止しなければならない、このよう
な潜在的な問題を有するので、開放端のところに圧縮ケ
ーシングのほどけた環状体を有するひだ付スティックは
、ひだ付スティックを機械的に取扱い、填充ホーンに自
動的に装填するようにされた高速填充機に使用するのに
は・、一般には適していない。
スティックの開放端の圧縮ケーシングのほどけた環状体
を除去するために、従来からいろいろな方法が使用され
ている0例えは、ひだ付は機の操作者が、スティックか
らほどけた、即ち弛んだ環状体を手で剥取り、スティッ
クの開放端にしっかりと重ね合されたひだだけを残すよ
うにする方法が用いられている。しかし、この方法は、
労働集約型で望ましくない。
更に、米国特許第3.544.339号は、スティック
の開放端のところのひだに薄いワックスコーチングを塗
布し、それによって開口端のひだがほどけないように保
持するワックスキャップを形成することを開示している
米国特許第3,878.978号は、ケーシングに低温
ガスを吹付けてケーシングを脆くし、尻尾が生じないよ
うな態様で切断する切断方法を開示している。
米国特許第4.307.488号は、ひだ付スティック
を長手方向に圧縮する工程中にスティックの裂断、又は
切断された最終ひだ付端を撫でつけ平滑にすることによ
って成形する方法を開示している。これは、割り切頭円
錐形部材をマンドレルの周りに閉じ、スティックの最終
ひだ付端に押圧し、次いで、該部材をマンドレルの周り
に順逆交互に又は一方向に回転させながら該部材により
スティックを長手方向に圧縮することによって行われる
。しかしながら、上記部材は、マンドレルが存在するの
で、スティックの内孔へ装入するとができず、従って、
スティックの最終ひだ付端に隣接した内孔の壁面を平滑
に撫でつけることはできない。又、上記割り切頭円錐形
部材の2つの半分体がぴったり合致しないと、それらの
半分体のはみ出した縁がスティックの端部を擦過するこ
とがある。
米国特許第4.594.274号及び4,624,87
3号は、熱されたダイをスティックの端部に押圧しな熱
と圧力によって、スティックの開口端のほどけた尻尾を
しっかりと重ね合されたひだに撫でつける方法を開示し
ている。しかしながら、この方法は、スティックの端部
な損傷するような過度の熱を避けるために温度制御をし
なければなら帥、操作者は、熱いダイに触らないように
気を付けなければならない。
が  しよ と る 本発明は、ひだ付ケーシングスティックを填充機に装填
するのを容易にするためにスティックの端部な整形する
ための従来技術の方法の上述した問題点を解決すること
を企図するものである。
兄朋ヱ11煎 本発明の目的は、ひだ付ケーシングスティックの開放し
た最終ひだ付端からほどけたケーシングの環状体を除去
するための改良された方法を提供することである。
本発明の他の目的は、ひだ付スティックの最終ひだ付端
を、高速自動填充機に使用するのに適合した形態に整形
するための改良された方法を提供することである。
本発明の更に他の目的は、ひだ付ケーシングスティック
の開放した最終ひだ付端からほどけたケーシングの環状
体と、最後の方でひだ付けされたひだとを平滑な、連続
した、互いに密着した表面に整形することによって、該
環状体を除去するための改良された方法を提供すること
である。
本発明の更に他の目的は、ひだ付ケーシングスティック
の内孔に填充ホーンを挿入するのを容易にするような形
状に整形された開放端を有するひだ付ケーシングスティ
ックを提供することである。
本発明の開放端を所望の形状に整形するための改良され
た装置を提供することである。
二   ゛ るための 上記目的を達成するために、本発明は、その−側面にお
いては、ひだ付ケーシングスティックの端面な所望の輪
郭に整形するための方法であって、 a)互いにしっかりと重ね合された複数のほぼ円錐形の
ひだを有し、各ひだの内方の折目が前記端面を貫通した
開口部を有する軸方向の内孔な画定するようになされた
セルロース質のひだ付ケーシングスティックを準備し、 b)前記所望の輪郭に対して陰画像関係をなし、前記ス
ティックの内孔へ挿入することができる中央案内部材を
有する工具面を該スティックの前記端面から離隔させ、
該端面に軸方向に整列させて位置づけし、 C)該工具面とスティックを互いに結合する方向に軸方
向に移動させて、前記案内部材を前記内孔へ導入すると
ともに該工具面を前記端面に押圧し、 d)該工具面を前記端面に対して押圧した状態に維持し
たままで、該工具面及び案内部材を前記スティックに対
して相対的に該スティックの内孔の長手軸線の周りに一
方向に回転させ、それによって、前記工具面の陽画像に
相当する輪郭に圧接研磨するとともに、前記端面を貫通
した前記内孔の開口部に隣接した幾つかのひだの前記内
方の折目な圧接研磨し、 e)前記工具面及び案内部材の前記回転を継続したまま
で該工具面と前記スティックとを軸線方向に互いに分離
することから成る方法を提供する。
本発明は、他の側面においては、端面を貫通した開口部
を有する軸方向の内孔を備え、互いにしっかりと重ね合
された複数のほぼ円錐形のひだを有し、各ひだの内方の
折目が前記内孔の壁面を画定し、各ひだの外方の折目が
該スティックの外周面を画定しているセルロース質のひ
だ付ケーシングスティックであって、 該スティックの前記端面と、該端面に隣接した前記内孔
の壁面とは、該内孔の長手軸線を回転軸線とする平滑な
圧接研磨された回転表面を構成することを特徴とするひ
だ付ケーシングスティックを提供する。
本発明は、更に、端面を貫通した開口部を有する軸線方
向の内孔な備えたひだ付ケーシングスティックの端面を
所望の輪郭に整形するための装置であって、 a)中心軸線の周りに対称であり、形成すべき前記所望
の輪郭に対して陽画像関係をなす表面を有し、該中心軸
線の周りに回転自在の工具と、 b)前記工具の表面から突出しており、前記スティック
の内孔の開口部へ挿入することができる中央案内部材と
、 C)該工具及び案内部材を前記中央軸線の周りに一方向
に回転させるための手段と、d)前記スティックの端面
を圧接研磨により前記中心軸線を回転軸線とした回転表
面にするだめに前記工具の表面と該スティックの端面と
を軸線方向に互いに押圧するための手段と、から成る装
置を提供する。
X血胴 第1図は、互いにしっかりと重ね合された複数のひだを
有する最終ひだ付端部分12(最後の方でひだ付けされ
た幾つかのひだを有する端部分)を備えたひだ付ケーシ
ングスティック1oを示す。先に述べたように、このス
ティックは、実質的に全長に亙って互いにしっかりと重
ね合された複数のほぼ円錐形のひだを有するセルロース
質の食品ケーシングから成っている。このスティックの
各ひだの内方の折目13は、スティックを貫通する軸方
向の内孔14の壁面を画定し、各ひだの外方の折目は、
該スティックの外周面16を画定する。
第1図に示されるように、このスティックは、その終端
面(以下、単に「端面」とも称する)20を画定する圧
縮されたケーシングの環状体(圧縮されたケーシングよ
り成る環状体)18を有する。この環状体は、ひだ付ス
ティックをひた伸ばしされた供給ケーシングから切断し
たときに生じたケーシングの尻尾から成る。この尻尾は
、通常、長さが20mm又はそれ以上であり、ひだ付ス
ティックを圧縮する工程において、しっかりと重ね合さ
れたひだにアコーデオン状に圧潰され、その結果生じた
環状体18は、互いにしっかりと重ね合された円錐形の
ひだではなく、密に(しっかりと)ひだ付けされた端部
分12からほどけた(弛んだ)状態である。先に述べた
ように、この圧縮ケーシングの環状体18は、スティッ
クの端部から解離しくほどけ)、スティックの作業性及
び外観を損ねる。又、スティックの尻尾即ち環状体18
の切断端には、スティックの端面20から突出したケー
シングのフラップ19が生じることがある。このような
フラップ19は、スティックの内孔14の開口部の一部
を塞ぐことがあるので、填充ホーンを内孔14に正しく
挿入する操作を妨害する可能性が高い。
本発明によれは、圧縮ケーシングのほどけた環状体18
は、回転自在の工具面をスティックの端面20に押圧し
、該工具面をスティックに対して相対的にスティックの
長手軸線の周りに回転することによって除去される。詳
述すれは、工具面をスティックの端面に押圧して回転す
る操作は、圧接研磨作用であり、一方向に連続的に撫で
つけ又はこすりつけることにより弛んだ環状体18と端
部分12のしっかりと重ね合わされたひだとを一緒にな
らしつけ、弛んだ環状体18を端部分12に密着した、
連続的な、実質的に平滑な端部表面に変形又は整形する
。従って、ここでいう「圧接研磨」とは、端面20のと
ころの弛んだ環状体18を所望の輪郭に整形し、磨かれ
た、又は光沢のある外観とするように平滑な堅い表面で
こする、又は撫でつけることを意味する。端面20のと
ころのケーシング環状体18は、最初は弛んでいるので
、工具22を一方向に回転することによってケーシング
環状体を端部分のしっかりと重ね合わされたひだに対し
てならしつけ、回転方向の逆転によって環状体が浮上が
らないようにする。
この圧接研磨を行うために、平滑な堅い研磨面(「工具
面」又は「工具の表面」とも称する)24を有する工具
22を用いる。この表面24は、工具の軸線26の周り
に対称形であり、相対的に凸面状であることが好ましい
、工具22は、スティックの端面20を圧接研磨して回
転表面とするための回転振でつけを行うために軸線26
の周りに一方向に回転自在である。この回転表面40(
第2図参照)は、工具の研磨面24の輪郭に対して陽画
像の関係を有する輪郭であり、スティックの長手軸線2
8を回転軸線とする回転表面である。
上記圧接研磨は、発熱操作(発熱作用下での操作)であ
り、工具22は、例えば磨きステンレス鋼のような熱伝
導性の、減摩材料で製造するのが好ましい、そのような
工具は、放熱子として機能するので、回転する工具とス
ティックの端部との間に発生する摩擦熱によってスティ
ックの端部が劣化することがない。
圧接研磨された回転表面を形成するためには、工具の回
転速度、スティックの端部に対する工具の接触時間、ス
ティックに対する工具の押圧圧力を考慮しなければなら
ない、又、ひだ付スティックの表面に、水又は鉱油等の
媒介物を被覆又は含浸することができる。そのような媒
介物は、ケーシングに湿りを与え、ひだ付は工程中ひだ
付けを容易にするために従来から慣用的に与えられてい
る。圧接研磨された回転表面を形成するための上述した
工具の回転速度、接触時間及び抑圧圧力等の要件を決定
する際にはこのような媒介物の存在を考慮に入れなけれ
ばならない。例えは、ひだ付けを容易にするために添加
され、スティックの端面に存在する鉱油は、潤滑剤とし
て機能するので、圧接研磨された回転表面を形成するた
めには、工具の抑圧圧力、回転速度、又は接触時間を大
きくしなければならない0反対に、ケーシングに慣用的
に付与される、例えば液状燻煙のような他の物質は、摩
擦を増大させるので、工具の抑圧圧力、回転速度、又は
接触時間を減少させなければならない。
工具の押圧圧力、回転速度、及び接触時間を選択するに
当っては、スティックの環状体18及び端部分■2に対
する損傷を防止するように留意しなければならない0例
えは、高い抑圧圧力で長時間こすると、ケーシングにピ
ンホールを発生させるか、あるいは他の何らかの形でケ
ーシングな劣化させる結果となる。一般に、磨きステン
レス鋼製の圧接研磨工具を用いる場合は、その回転速度
を約2500〜2900RPMとし、スティックの端面
20に対する押圧圧力を約35〜50gm/mm”  
(50〜70PSI)とし、接触時間を約3〜4秒とす
れは、ケーシングを損傷させることなくスティックな圧
接研磨、するのに十分である。いずれにしても、上記の
ことを念頭に置けは、本発明に従つてひだ付スティック
の端部を圧接研磨するための速度、時間及び圧力パラメ
ータを決定するのは、当業者には容易であろう。
弛んだ環状体18を端部分12のしっかりと重ね合わさ
れたひだに密着した、平滑な、連続的な表面に整形する
ために圧接研磨工具22を使用することは、スティック
の端部の輪郭を変える機会を与える0例えは、工具の圧
接研磨表面24は、スティックの外観をよくするために
スティックの端部なより丸みのある半球状の形状に整形
するように曲面状とすることができる。
本発明の方法を実施するに当っては、工具22に、ステ
ィックの内孔の開口部に突入する中央ハブ又は案内部材
30を設ける。この案内部材は、幾つかの機能を果たす
。まず、それは、凹面状の工具面24がスティックの端
面20に圧接した際、しっかりと重ね合わされたひだに
近接した、弛んだ環状体18の内方の折目21がスティ
ックのない高14内へと内方へ膨出するのを防止するこ
とによって内孔の開口部の直径を維持する。案内部材3
0は、又、スティックの端面20に隣接したところの内
孔14の壁面を圧接研磨する機能を果たす6又、フラッ
プ19が内孔I4の開口部へ折込まれるようなことがあ
ると、案内部材30は、フラップな内孔の壁面に押圧し
、圧接研磨するので、内孔へ折込まれたフラップが上述
したような支障を来すことがない。案内部材30は、又
、スティックの内孔へ填充ホーンを挿入するのを容易に
するために内孔の開口部に面取り縁又はラッパ形拡開面
を形成するのに用いることもできる。
スティックの内孔の開口部を圧接研磨し整形するために
ハブ又は案内部材30を用いる場合は、工具22とステ
ィックとを軸方向に引離す間も工具の回転を続けるべき
である。さもないと、案内部材30が内孔の開口部に詰
まり、案内部材な内孔から引抜く際スティックの端部が
スティックから引きちぎられることになる。
第1図の実施例では、ひだ付スティック10は、その内
孔に突入した内部支持部材32によって内部から支持さ
れている。内部支持部材32は、ひだ付スティックを形
成するのに用いられたひだ付け/圧縮用マンドレルであ
ってよいが、必ずしもマンドレルでなくともよい。例え
は、スティックをひだ付け/圧縮用マンドレルから引抜
いた後、ドエル又はロッドを挿入することによってステ
ィックを内部から支持するようにしてもよい、あるいは
別法として、スティックのが異種面を細長いクランプ(
図示せず)によって握持することにより外部から支持し
てもよい。いずれにしても、スティックの端面20には
、圧接研磨工具22を接触させることができるように支
持部材をを接触させないようにしておくべきである。例
久は、第1図に示されるように、端面2oは、内部支持
部材32の端部34から張出しており、ほどけた環状体
18とスティックの端部分12のしっかりと重ね合され
たひだは、支持されない状態とされている。
スティックの終端面2oを所望の形状に圧接研磨するた
めに、回転自在の工具22は、スティックの終端面20
に形成すべき所望の形状の陰画像をなす総体的に凹面状
の表面(工具面又は研磨面)24を備えている。ハブ又
は案内部材3゜は、表面24の中央から突出しており、
工具の回転軸線26は、内孔の軸線28と整列しており
、案内部材30をスティックの内孔に挿入することがで
きるようになされている。
作動においては、工具20とスティック10とを上述し
たように軸方向に整列させ、第2図に示されるように軸
方向に移動させてた該に結合させる。この操作は、工具
をスティックの方へ移動させるか、あるいはスティック
を工具の方へ移動させるか、あるいは両者を互いに近づ
ける方向に移動させる適当な手段(図示せず)によって
行うことができる。
工具とスティックとのこの長手方向、即ち軸線方向の相
対的移動により、案内部材30をスティックの内孔の開
口へ挿入させるとともに、工具面24をスティックの端
面20に押圧させる。工具22は、スティックの端面2
0に圧接して移動させながらスティックの内孔の軸線2
8の周りに比較的高い速度で一方向に連続的に回転させ
る。具とスティックの端面との間に押圧関係を維持した
まま工具の回転を続ける。工具のこの一方向の連続的回
転により、弛んだ環状体18をスティックの端部分12
のしっかりと重ね合されたひだに密着した、工具面24
の陽画関係をなす平滑な回転表面40として整形するた
めのこすりつけ、又は撫でつけ作用が行われる。加えて
、案内部材30がスティックの内孔に突入して内孔内で
回転することにより、環状体18の内方の折目21及び
それに隣接するひだの内方折目13を圧接研磨して内孔
の開口部に隣接した平滑な、互いに密着した内孔壁面と
する。その際、ほどけたフラップ19が内孔14に進入
した場合は、そのフラップも圧接研磨作用により上記平
滑な内孔壁面に合体される。
回転する工具22をスティックの端面20をに圧接した
状態に維持し、該端面を圧接研磨して所望の形に整形し
たならは、工具22を一方向に回転し続けたままで、工
具とスティックを軸線方向に引離し、案内部材30をス
ティックの内孔から引抜く。
スティックの端面20を圧接研磨した結果得られた形状
は、第3図に示されている。第3図にみられるように、
スティックの端面20を画定する、それまでは弛んでい
た(互いに合着又は密着していない)環状体18(第1
図)が、平滑な圧接研磨された回転表面40として整形
されている。この表面40は、工具面24に対して陽画
像関係をなし、スティックの端部分12のしっかりと重
ね合されたひだに密着又は合着しているので、スティッ
クの作業性を向上させるばかりでなく、外観をも良好に
する。スティックの内孔の壁面のうち、内孔の開口部に
隣接した部分36も、平滑な、互いに密着した円筒形の
表面として圧接研磨される。スティックの端面からほど
けていたフラップ19(第1図)は、内孔壁面のこの圧
接研磨部分36に合体される。内孔壁面の圧接研磨部分
36は、圧接研磨回転表面40の一部を構成構成するの
で、スティックの内孔14内からスティックの外周面1
6にまで延長した平滑な圧接研磨回転表面40が得られ
る。
第4図に示された本発明の変型実施例では、内孔4への
入口に僅かな面取り又は斜切面42が形成される。この
面取りは、圧接研磨回転表面40の一部を構成し、ステ
ィック10の内孔に填充ホーンを挿入するのを一層容易
にする0面取り42は、工具22の案内部材30に第4
図に示されるように連続的にテーバした外表面31を付
与することによって形成することができる。
民生] 本発明の利点を立証するために、フランクフルターサイ
ズのセルロース質ケーシング(膨満時直径16mm)を
、商業用のひだ付スティックの製造に慣用されている引
込めマンドレル型ひた付は機を用いてひだ付けした。こ
のひだ付ケーシングを切断したところ、ケーシングの最
終ひだ付端のしっかりと重ね合されたひだから突出した
長さ約30mmの尻尾が生じた。次ぎのひだ付ケーシン
グ圧縮工程において、この尻尾を最終ひだ付端のしっか
りと重ね合されたひだに対して長手方向に圧着させたと
ころ外径的18.07mm、内径的10、5 m mの
圧縮されたケーシングの環状体18(第1図参照)が生
じた。この圧縮ケーシングの環状体18を含む、ひだ付
スティックの端部な第1図に示されるような態様に内部
支持部材32に対して位置づけし、環状体18に内部支
持部材が接触しないようにした。
ステンレス鋼製の工具22を用いて圧縮ケーシングの環
状体18を圧接研磨した。この工具は、第1図の工具2
2と同様な磨き工具面24を有し、最大直径的10.4
mmの案内部材30を備えたものとした。この工具を約
267ORPMの回転速度で(スティックの端面20に
向って見て)反時計回り方向に回転させ、スティックの
端面20に押圧した。スティックの端面20に対する工
具の押圧力は、約42gm/mm”  (60PSI)
とした0回転する工具を約3.5秒間スティックの端面
に押圧した状態に保持し、次いで、引きつつづき回転さ
せたままで工具なケーシングから引離した。その結果、
第3図に示されるように、スティックの端部分12のし
っかりと重ね合わされたひだに密着し、かつ、スティッ
クの内孔の開口部にまで延長した、スティックの軸線を
中心として対称形の、僅かに凸面状をなすきれいな圧接
研磨回転表面40が得られた。
このようにして得られた圧接研磨端を有するひだ付ステ
ィックに慣用のタウンゼントFAM型填充機(フランク
フルターの製造に一般に使用されている高速自動填充機
)を用いてフランクフルターエマルジョンを填充した。
この填充テストの結果、本発明による圧接研磨端を有す
るひだ付スティックは、上述した本発明の目的を達成す
るものであることが確認され、弛んだ圧縮ケーシングの
環状体によって従来惹起されていた自動填充作業の中断
を回避することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の圧接研磨方法に従って処理するため
に支持されたひだ付ケーシングスティックの一部切除さ
れた、一部断面による図である。 第2図は、処理中のスティックを示す、第1図と同様の
図である。 第3図は、本発明に従って圧接研磨されたひだ付スティ
ックの開放端を示す一部切除された、−部所面による拡
大図である。 第4図は、本発明の別の実施例を示す、第3図と同様の
図である。 10:ひだ付ケーシングスティック 12:最終ひだ付端部分 13:内方の折目 14:軸方向の内孔 16:外周面 18二ケーシングの環状体 19:フラップ 20:周端面、端面 21・内方の折目 22:圧接研磨工具 24:工具面、研磨面 26:工具の軸線 28ニステイツク又は内孔の長手軸線又は回転軸線 30:中央ハブ又は案内部材 32:内部支持部材(マンドレル) 圧接研磨回転表面 42:面取り縁、斜切面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ひだ付ケーシングスティックの端面を所望の輪郭に
    整形するための方法であって、 a)互いにしっかりと重ね合された複数のほぼ円錐形の
    ひだを有し、各ひだの内方の折目が前記端面を貫通した
    開口部を有する軸方向の内孔を画定するようになされた
    セルロース質のひだ付ケーシングスティックを準備し、 b)前記所望の輪郭に対して陰画像関係をなし、前記ス
    ティックの内孔へ挿入することができる中央案内部材を
    有する工具面を該スティックの前記端面から離隔させ、
    該端面に軸方向に整列させて位置づけし、 c)該工具面とスティックを互いに結合する方向に軸方
    向に移動させて、前記案内部材を前記内孔へ導入すると
    ともに該工具面を前記端面に押圧し、 d)該工具面を前言目端面に対して押圧した状態に維持
    したままで、該工具面及び案内部材を前記スティックに
    対して相対的に該スティックの内孔の長手軸線の周りに
    一方向に回転させ、それによって、前記工具面の陽画像
    に相当する輪郭に圧接研磨するとともに、前記端面を貫
    通した前記内孔の開口部に隣接した幾つかのひだの前記
    内方の折目を圧接研磨し、 e)前記工具面及び案内部材の前記回転を継続したまま
    で該工具面と前記スティックとを軸線方向に互いに分離
    することから成る方法。 2、前記圧接研磨は、発熱作用下で実施することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、前記工具面は、放熱子の一部であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載の方法。 4、前記ひだ付ケーシングスティックは、最後の方にひ
    だ付けされた、しっかりと重ね合されたひだからほどけ
    たケーシングの環状体を有し、前記圧接研磨により、該
    環状体を該最後の方にひだ付けされた、しっかりと重ね
    合されたひだと密着した回転圧接研磨表面とすることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、前記端面を貫通した前記内孔の開口部を面取りする
    操作を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 6、前記前記工具面を約2500〜2900RPMで回
    転させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 7、前記工具面を約2500〜2900RPMで回転さ
    せ、該回転工具面を約35〜50gm/mm^2力で前
    記端面に押圧し、約3〜4秒後に該回転工具面と前記ス
    ティックとを軸線方向に分離することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 8、前記前記スティックを、その端面を含む端部分を不
    支持状態に維持したままで支持することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 9、前記前記スティックを支持する操作は、スティック
    の前記内孔に支持部材を突入させることによって行うこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の方法。 10、前記端面は、ケーシングのフラップを有し、前記
    工程d)において、前記フラップを前記ひだの内方の折
    目と一緒に圧接研磨し、それによって該フラップを、前
    記端面を貫通した前記内孔の開口部に隣接し、密着した
    平滑な表面とすることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 11、前記工具面とスティックを互いに結合する方向に
    軸方向に移動させる前に工具面の回転を開始することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 12、端面を貫通した開口部を有する軸方向の内孔を備
    え、互いにしっかりと重ね合された複数のほぼ円錐形の
    ひだを有し、各ひだの内方の折目が前記内孔の壁面を画
    定し、各ひだの外方の折目が該スティックの外周面を画
    定しているセルロース質のひだ付ケーシングスティック
    であって、該スティックの前記端面と、該端面に隣 接した前記内孔の壁面とは、該内孔の長手軸線を回転軸
    線とする平滑な圧接研磨された回転表面を構成すること
    を特徴とするひだ付ケーシングスティック。 13、前記端面は、前記しっかりと重ね合されたひだか
    らほどけたケーシングから成り、該ほどけたケーシング
    は、前記圧接研磨された回転表面を発熱作用下で形成す
    るように圧接研磨により該しっかりと重ね合されたひだ
    に密着せしめられていることを特徴とする特許請求の範
    囲第12項記載のひだ付ケーシングスティック。 14、前記端面は、ほぼ凸面状であることを特徴とする
    特許請求の範囲第12項記載のひだ付ケーシングスティ
    ック。 15、前記圧接研磨された回転表面は、該スティックの
    外周面にまで延長していることを特徴とする特許請求の
    範囲第12項記載のひだ付ケーシングスティック。 16、前記内孔の、前記端面を貫通した開口部は、平滑
    な、切れ目のない面取りされた表面から成ることを特徴
    とする特許請求の範囲第12項記載のひだ付ケーシング
    スティック。 17、前記前記端面に隣接した前記内孔の壁面は、前記
    圧接研磨された回転表面の一部を形成するように前記ひ
    だの内方の折目と一緒に圧接研磨されたケーシングのフ
    ラップを有することを特徴とする特許請求の範囲第12
    項記載のひだ付ケーシングスティック。 18、互いにしっかりと重ね合された複数のひだを有し
    、各ひだの内方の折目が軸線方向の貫通内孔を画定して
    いるセルロース質のひだ付ケーシングスティックであっ
    て、 該スティックの最終ひだ付端のところに ほどけたケーシングを有し、該ほどけたケーシングは、
    前記内孔の長手軸線を回転軸線とする圧接研磨された回
    転表面として形成され、該回転表面は、最終ひだ付端の
    しっかりと重ね合されたひだと密着しており、該最終ひ
    だ付端に隣接した前記内孔の内壁面の一部を含むことを
    特徴とするひだ付ケーシングスティック。 19、前記各ひだは、ほぼ円錐形であり、前記ほどけた
    ケーシングと、前記最終ひだ付端のところの円錐形のひ
    だは、圧接研磨により発熱作用下で平滑な互いに密着し
    た表面にされていることを特徴とする特許請求の範囲第
    18項記載のひだ付ケーシングスティック。20、前記
    最終ひだ付端を貫通した前記内孔の開口部は、面取り縁
    であることを特徴とする特許請求の範囲第18項記載の
    ひだ付ケーシングスティック。 21、前記前記面取り縁は、前記圧接研磨された回転表
    面の一部を構成することを特徴とする特許請求の範囲第
    20項記載のひだ付ケーシングスティック。 22、端面を貫通した開口部を有する軸線方向の内孔を
    備えたひだ付ケーシングスティックの端面を所望の輪郭
    に整形するための装置であって、a)中心軸線の周りに
    対称であり、形成すべき前記所望の輪郭に対して陰画像
    関係をなす表面を有し、該中心軸線の周りに回転自在の
    工具と、 b)前記工具の表面から突出しており、 前記スティックの内孔の開口部へ挿入することができる
    中央案内部材と、 c)該工具及び案内部材を前記中央軸線の周りに一方向
    に回転させるための手段と、 d)前記スティックの端面を圧接研磨により前記中心軸
    線を回転軸線とした回転表面にするために前記工具の表
    面と該スティックの端面とを軸線方向に互いに押圧する
    ための手段と、から成る装置。 23、前記工具は、放熱子を構成することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 24、前記案内部材は、前記スティックの二項の開口部
    に面取り縁を形成するためにテーパされていることを特
    徴とする特許請求の範囲第22項記載の装置。
JP1199521A 1988-08-08 1989-08-02 研磨端を有するひだ付ケーシングスティック及びひだ付ケーシングスティックの端面を所望の輪郭に整形するための方法及び装置 Expired - Lifetime JPH07115684B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US229661 1988-08-08
US07/229,661 US4873748A (en) 1988-08-08 1988-08-08 Burnished end shirred casing stick, method and apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0285105A true JPH0285105A (ja) 1990-03-26
JPH07115684B2 JPH07115684B2 (ja) 1995-12-13

Family

ID=22862185

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1199521A Expired - Lifetime JPH07115684B2 (ja) 1988-08-08 1989-08-02 研磨端を有するひだ付ケーシングスティック及びひだ付ケーシングスティックの端面を所望の輪郭に整形するための方法及び装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4873748A (ja)
EP (1) EP0354483B1 (ja)
JP (1) JPH07115684B2 (ja)
AT (1) ATE112456T1 (ja)
CA (1) CA1333673C (ja)
DE (1) DE68918654T2 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4014062A1 (de) * 1990-05-02 1991-11-07 Guenter Kollross Verfahren zum herstellen einer zu einer raupe gerafften schlauchfoermigen verpackungshuelle, insbesondere wursthuelle aus kunstdarm, mit einem endverschluss sowie vorrichtung zur bildung desselben
US5173074A (en) 1991-10-15 1992-12-22 Viskase Corporation Method and apparatus for severing shirred tubular food casing, and article
US5238443A (en) * 1992-08-20 1993-08-24 Viskase Corporation End closures for shirred casing sticks and method and apparatus for making them
US5356331A (en) * 1993-09-22 1994-10-18 Celanese Mexicana Method of preparing an end closure for shirred casing
DE4404729A1 (de) * 1994-02-16 1995-08-17 Becker & Co Naturinwerk Geraffte Schlauchfolienabschnitte mit wenigstens einem, durch Fixierung von Endfalten verhärteten, offen gehaltenen Ende und Verfahren zu ihrer Herstellung
US5897432A (en) * 1996-10-15 1999-04-27 Alfacel S.A. Shirred food casing end system
CA2517091C (en) * 2003-02-25 2011-07-12 Viscofan, S.A. Multi-layer arrangement of a tubular net on a support tube, and device and method for obtaining same
US7066803B2 (en) * 2004-07-21 2006-06-27 Stork Townsend Inc. Method and means for stuffing natural casings with sausage emulsion
CN106819038B (zh) * 2015-05-06 2019-05-03 广东德福隆生物科技有限公司 一种改进的自动张紧肠衣轮座
US12232502B2 (en) 2020-03-31 2025-02-25 Viskase Companies, Inc. Rigid shirred food casing articles, and related methods and compositions

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS531714A (en) * 1976-06-25 1978-01-10 Mitsubishi Motors Corp Air pump gear for reciprocating engine

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3162893A (en) * 1963-07-12 1964-12-29 Townsend Engineering Co Casing end closer
NL136173C (ja) * 1966-12-06
US4033382A (en) * 1974-11-18 1977-07-05 Union Carbide Corporation Self-sustaining stick of shirred food casing
DE2926543A1 (de) * 1979-06-30 1981-01-22 Guenter Kollross Verfahren und vorrichtung zur bildung eines endverschlusses an einem raupenfoermig gerafften stueck schlauchmaterial, insbesondere kunstdarm fuer die wurstherstellung
US4307488A (en) * 1980-05-08 1981-12-29 Teepak, Inc. Combined strand compresser and doffer and end dresser
US4484679A (en) * 1981-12-16 1984-11-27 Teepak, Inc. Packaged sheathed tubular strands and method and apparatus for making same
US4536175A (en) * 1983-06-06 1985-08-20 Teepak, Inc. Method and apparatus for making improved end-closures for shirred tubular casings
US4624873A (en) * 1983-12-07 1986-11-25 Teepak, Inc. End-dressing for tubular casings
US4594274A (en) * 1983-12-07 1986-06-10 Teepak, Inc. End-dressings for tubular casings

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS531714A (en) * 1976-06-25 1978-01-10 Mitsubishi Motors Corp Air pump gear for reciprocating engine

Also Published As

Publication number Publication date
ATE112456T1 (de) 1994-10-15
EP0354483B1 (en) 1994-10-05
DE68918654D1 (de) 1994-11-10
EP0354483A2 (en) 1990-02-14
EP0354483A3 (en) 1991-05-02
JPH07115684B2 (ja) 1995-12-13
DE68918654T2 (de) 1995-04-13
CA1333673C (en) 1994-12-27
US4873748A (en) 1989-10-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0285105A (ja) 研磨端を有するひだ付ケーシングスティック及びひだ付ケーシングスティックの端面を所望の輪郭に整形するための方法及び装置
US3988804A (en) Method for shirring casings
US4185358A (en) Apparatus for shirring casings
DE2317867C2 (de) Endverschluß einer als hohle Raupe gerafften Nahrungsmittelhülle und Vorrichtung zu seiner Herstellung
CA2011711A1 (en) Method for packing a tubular casing length gathered into a hollow cylindrical shirring into a tubular net for subsequent processing as sausage casing in an automatic sausage making machine
US4075938A (en) Method and apparatus for making end closures for shirred casing sticks
JPH02190140A (ja) 真直な、凝集性の高い中空ひだ付きケーシングスティック及びその製造方法
JPS6016537A (ja) ひだ付ケ−シングの孔内に端部閉止部を作る方法及び装置
JPH07214694A (ja) タイヤビード組立体の形成方法
US4411048A (en) End closure for sausage casings
JPS6158135B2 (ja)
US4583964A (en) Method and apparatus for producing a cylindrical packing tube which is open at one end and closed at the other
US3907003A (en) Shirred sausage casings and method and apparatus for making same
JPS5820243B2 (ja) エクテ−シヨン運動を行うリングを使用するひだつけ方法及び装置
FI61122B (fi) Anordning foer reglering av tryckdifferensen hos luft som inblaoses i ett foedoaemneshoelje
JPS602136A (ja) 填充方法及び装置
JPH02150234A (ja) チューブ状ひだ付ケーシングを切断するための方法及び装置及びチューブ状ひだ付ケーシング物品
US4070729A (en) Closure for shirred casing sticks
US3936909A (en) Apparatus for severing thin tubing members
US4551370A (en) Shirred casing stick article with end closure and method for making the same
JPH07155101A (ja) 端部閉止部を有するソーセージ皮およびそのような端部閉止部を形成する方法
US3914447A (en) Method of forming any end closure in a hollow shirred food casing
JPH0419082B2 (ja)
CN101977512B (zh) 封闭打褶的管状肠衣端部的方法
US4439890A (en) Synthetic food casing article employing a rigid hollow tubular core member with integral casing retention element

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081213

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091213

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091213

Year of fee payment: 14