JPH0285106A - 包装機における包装材折込装置 - Google Patents
包装機における包装材折込装置Info
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- JPH0285106A JPH0285106A JP23104388A JP23104388A JPH0285106A JP H0285106 A JPH0285106 A JP H0285106A JP 23104388 A JP23104388 A JP 23104388A JP 23104388 A JP23104388 A JP 23104388A JP H0285106 A JPH0285106 A JP H0285106A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- article
- folding
- wrapping paper
- plates
- Prior art date
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野1
この発明は、例えば、物品を一枚の包装紙により機械的
に自動包装する紙包装機において、その包装紙折込装置
にl1liるものである。
に自動包装する紙包装機において、その包装紙折込装置
にl1liるものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
手近りによる方法ではかなり複雑な折り方を自在に行う
ことができるが、機械折りでは折り方に制限がある。本
出願人はこの機械折りににる特殊な包装方法を案出して
先に出願(特開昭62−16360@公報参照)してい
るが、その後、同公報に記載の包装方法の実施に直接使
用する紙包S!機の実現に努力し、その紙包装機に関し
各種出願をしている。
手近りによる方法ではかなり複雑な折り方を自在に行う
ことができるが、機械折りでは折り方に制限がある。本
出願人はこの機械折りににる特殊な包装方法を案出して
先に出願(特開昭62−16360@公報参照)してい
るが、その後、同公報に記載の包装方法の実施に直接使
用する紙包S!機の実現に努力し、その紙包装機に関し
各種出願をしている。
この紙包装機においては、物品を包装紙により包装する
各折込板の間隔が物品の設定サイズに基づぎ予め包装前
に調節されて設定されるようになっている。
各折込板の間隔が物品の設定サイズに基づぎ予め包装前
に調節されて設定されるようになっている。
ところが、特定サイズの物品(PI3えば紙箱)でもそ
のサイズには若干の誤差があるため、サイズが大き過ぎ
ると、折込板が物品に衝突するおそれがあり、物品が損
傷したり、包′JA機かに止して稼動効率が悪くなった
りする原因になっていた。これは、物品サイズの誤差ば
かりではなく、収容物により紙箱が膨らんだ場合も同様
である。又、サイズが小さ過ぎると、包装紙を物品に対
し張りを持たせて包装することが難しくなり、しわがで
きたりして包装状態が悪くなる原因になっていた。
のサイズには若干の誤差があるため、サイズが大き過ぎ
ると、折込板が物品に衝突するおそれがあり、物品が損
傷したり、包′JA機かに止して稼動効率が悪くなった
りする原因になっていた。これは、物品サイズの誤差ば
かりではなく、収容物により紙箱が膨らんだ場合も同様
である。又、サイズが小さ過ぎると、包装紙を物品に対
し張りを持たせて包装することが難しくなり、しわがで
きたりして包装状態が悪くなる原因になっていた。
本発明の目的は折込板の間隔を物品リーイズの誤差に応
じて補正可能にすることにより、特に折込板が物品に衝
突するのを防止することにある。
じて補正可能にすることにより、特に折込板が物品に衝
突するのを防止することにある。
発明の構成
(yI餡を解決するための手段1
づなわら、本発明は後記する実施例の図面中特に第9.
12.31.33.35図及び第14〜23図に示ケよ
うに、物品500を包装紙400ににり包装する各折込
板165,166.16’7゜168.169,170
,171,172,173.174,175,176の
間隔8167、Sl 69、Sl 71.8173.M
l 67、Ml 68、Ml 71.Ml 72.Ml
75を、物品500の設定サイズL、W、l−1に阜
づき予め包装前にFJ4即して設定することかぐきる包
装機の包装材折込装置において、供給物品500のサイ
ズWと前記設定サイズWとの誤差+I Wを検出しでそ
の誤差dWが許容範囲ΔW内にあるか否かを判別する誤
差判別手段700と、前記誤差dWが許容範囲ΔW外に
あると判別したとさ、誤差判別手段700からの検出信
号に基づき、各折込板167〜176の間隔M167、
M168.Ml 71.M172、M175を調節する
折込板間隔調節手段132を駆fIJI11御して同間
隔Ml 67、Ml 68.Ml 71、Ml 72.
Ml 75を補正する制御手段371とを備えたしので
ある3、 [作用コ 各1バ込板167〜176の間隔5167.8169、
Sl 71.Sl 73.Ml 67、Ml 68゜M
l 71.Ml 72.Ml 75を物品500の1ナ
イズし、W、l−1に基づき予め包装前に調節して設定
した後、例えば供給物品500のサイズWと前記設定サ
イズWとの誤差dWを検出し、モの誤差dWが許容範囲
△W内にあるか否かを判別する。
12.31.33.35図及び第14〜23図に示ケよ
うに、物品500を包装紙400ににり包装する各折込
板165,166.16’7゜168.169,170
,171,172,173.174,175,176の
間隔8167、Sl 69、Sl 71.8173.M
l 67、Ml 68、Ml 71.Ml 72.Ml
75を、物品500の設定サイズL、W、l−1に阜
づき予め包装前にFJ4即して設定することかぐきる包
装機の包装材折込装置において、供給物品500のサイ
ズWと前記設定サイズWとの誤差+I Wを検出しでそ
の誤差dWが許容範囲ΔW内にあるか否かを判別する誤
差判別手段700と、前記誤差dWが許容範囲ΔW外に
あると判別したとさ、誤差判別手段700からの検出信
号に基づき、各折込板167〜176の間隔M167、
M168.Ml 71.M172、M175を調節する
折込板間隔調節手段132を駆fIJI11御して同間
隔Ml 67、Ml 68.Ml 71、Ml 72.
Ml 75を補正する制御手段371とを備えたしので
ある3、 [作用コ 各1バ込板167〜176の間隔5167.8169、
Sl 71.Sl 73.Ml 67、Ml 68゜M
l 71.Ml 72.Ml 75を物品500の1ナ
イズし、W、l−1に基づき予め包装前に調節して設定
した後、例えば供給物品500のサイズWと前記設定サ
イズWとの誤差dWを検出し、モの誤差dWが許容範囲
△W内にあるか否かを判別する。
前記誤差dWが許容範囲ΔW外にあると判別したとき、
その検出信号に基づき、前記間隔M167゜Ml 68
.Ml 71.Ml 72.Ml 75が補正される。
その検出信号に基づき、前記間隔M167゜Ml 68
.Ml 71.Ml 72.Ml 75が補正される。
し第1実カーh例]
以下、本発明の一実施例に係る紙包装機を第1〜35図
に従って説明する。
に従って説明する。
包装紙供給5A置Aについて
まず、包装紙供給5A置を第1〜8図に従って説明する
。
。
包装紙供給装置Aは左右両機枠1,2間に水平状態で設
置された包装紙搬送コンベヤ3(第2図。
置された包装紙搬送コンベヤ3(第2図。
第3図(a )〜(e )参照)と、左右両機枠1゜2
の後端部1b、2b間の外側に設置された包装紙繰出し
機構4(第4〜8図参照)とからなる。
の後端部1b、2b間の外側に設置された包装紙繰出し
機構4(第4〜8図参照)とからなる。
前記包装紙搬送コンベヤ3について第2図及び第3図(
a )〜(e )に基づき詳述ザる。
a )〜(e )に基づき詳述ザる。
左右両機枠1,2の前端部1a、2a間及び後端部1b
、21+間には左右方向へ水平に延びる回動軸5,6が
架設され、両回動軸5.6の左右両側にはねじ部5a、
6a及びねじ部5b、6b(ねじ部5a 、(3aに対
しねじの進み方が逆)が形成されている。前側の回動軸
5の両ねじ部58゜5bには雌ねじ部材7が螺合されて
いる。前後両回仙軸5,6間の左右両側にはペル1〜搬
送部8が前後方向へ延び、両様送部8の外枠9の前端部
が肉離ねじ部材7の下側に固定されている。この内外枠
9の後端部には後側の回動軸6が挿通され、内外枠9の
後端部に固定された雌ねじ部材10がこの回動軸6の両
ねじ部6a、6bに螺合されている。
、21+間には左右方向へ水平に延びる回動軸5,6が
架設され、両回動軸5.6の左右両側にはねじ部5a、
6a及びねじ部5b、6b(ねじ部5a 、(3aに対
しねじの進み方が逆)が形成されている。前側の回動軸
5の両ねじ部58゜5bには雌ねじ部材7が螺合されて
いる。前後両回仙軸5,6間の左右両側にはペル1〜搬
送部8が前後方向へ延び、両様送部8の外枠9の前端部
が肉離ねじ部材7の下側に固定されている。この内外枠
9の後端部には後側の回動軸6が挿通され、内外枠9の
後端部に固定された雌ねじ部材10がこの回動軸6の両
ねじ部6a、6bに螺合されている。
左右両機枠1,2の後端部1b、2b間には前記後側の
回動軸6の後方で下側の駆動軸12が架設されていると
ともに、上側の支軸11及びテンション軸13が回転不
能に架設されている。下側の駆動軸12には前記両様送
部8の外枠9内で1ζ側の駆動プーリ15が一体回転可
能にかつ内外枠9とともに軸線方向へ移動可能に支持さ
れている。
回動軸6の後方で下側の駆動軸12が架設されていると
ともに、上側の支軸11及びテンション軸13が回転不
能に架設されている。下側の駆動軸12には前記両様送
部8の外枠9内で1ζ側の駆動プーリ15が一体回転可
能にかつ内外枠9とともに軸線方向へ移動可能に支持さ
れている。
上側の支軸11には前記両様送部8の外枠9内で上側の
駆動プーリ14が回転可能にかつ両外枠9とともに軸線
方向へ移動可能に支持されている。
駆動プーリ14が回転可能にかつ両外枠9とともに軸線
方向へ移動可能に支持されている。
テンション軸13の左右両側にはテンションプーリ16
が回転可能に支持され、内外枠9はこのテンションプー
リ16に対し軸線方向へ移動可能に嵌合されている。内
外枠9の後端部にはこのテンションプーリ16の下側で
別のテンションプーリ17が支持されている。内外枠9
の前端部には上下両従動プーリ18,19及び上下両テ
ンションプーリ20,21が支持されている。この上下
両従動プーリ18,19と前記上下両駆動プーリ14.
15との間には上下両搬送ベル1−22.23が前記各
テンションブー916.17,20.21を介して掛渡
されている。右側の機枠2の1々端部2bの内側にはベ
ル1〜駆動モータ24が取着され、その回転はギX72
5.26.27.28等を介して下側の駆動軸12に伝
達されるとともに、この下側駆動軸12の回転はその左
右両側でギヤ29.30を介して上側の駆動プーリ14
に伝達されるようになっている。そして、下側の駆動軸
゛12が回転すると、上下両搬送ベル1−22.23は
互いに接触した状態でa矢印方向へ回転するようになっ
ている。
が回転可能に支持され、内外枠9はこのテンションプー
リ16に対し軸線方向へ移動可能に嵌合されている。内
外枠9の後端部にはこのテンションプーリ16の下側で
別のテンションプーリ17が支持されている。内外枠9
の前端部には上下両従動プーリ18,19及び上下両テ
ンションプーリ20,21が支持されている。この上下
両従動プーリ18,19と前記上下両駆動プーリ14.
15との間には上下両搬送ベル1−22.23が前記各
テンションブー916.17,20.21を介して掛渡
されている。右側の機枠2の1々端部2bの内側にはベ
ル1〜駆動モータ24が取着され、その回転はギX72
5.26.27.28等を介して下側の駆動軸12に伝
達されるとともに、この下側駆動軸12の回転はその左
右両側でギヤ29.30を介して上側の駆動プーリ14
に伝達されるようになっている。そして、下側の駆動軸
゛12が回転すると、上下両搬送ベル1−22.23は
互いに接触した状態でa矢印方向へ回転するようになっ
ている。
左側の機枠1の前端部1aの内側にはペル1〜搬送部左
右方向位置設定用モータ31が取着され、その出力軸3
1aに固定された駆動スプロケット32と前記両回動軸
5,6の左端部に固定された従動スプロケット33.3
4との間に運動チェーン35がテンションスプロケット
36を介して掛渡されている。このモータ31の出力軸
31aの回転はこの連動チェーン35を介して両回動軸
5゜6に伝達される。そして、両回動軸5,6が回転す
ると、両ねじ部5a 、5b 、5a 、5b上を雌ね
じ部材7.10が移動して、左右両ベルト搬送部8がそ
れらの間の包装部37の左右方向中心位”1137aに
対し亙いに接近離間するようになっている。
右方向位置設定用モータ31が取着され、その出力軸3
1aに固定された駆動スプロケット32と前記両回動軸
5,6の左端部に固定された従動スプロケット33.3
4との間に運動チェーン35がテンションスプロケット
36を介して掛渡されている。このモータ31の出力軸
31aの回転はこの連動チェーン35を介して両回動軸
5゜6に伝達される。そして、両回動軸5,6が回転す
ると、両ねじ部5a 、5b 、5a 、5b上を雌ね
じ部材7.10が移動して、左右両ベルト搬送部8がそ
れらの間の包装部37の左右方向中心位”1137aに
対し亙いに接近離間するようになっている。
前記後側の回動輪6付近において右側の機枠2の内側に
は位置検出用ポテンションメータ38が取着され、後側
の回動軸6に対しギt739a、39bを介して連動さ
れている。
は位置検出用ポテンションメータ38が取着され、後側
の回動軸6に対しギt739a、39bを介して連動さ
れている。
的記両ベルト搬送部8の外枠9の内側には面後方向へ延
びる物品ガイド根40が取着され、その前部40aが外
枠9の前端部から萌方へ突出している。この物品ガイド
板40はベルト搬送部8とともに左右方向へ移動するよ
うになっている。
びる物品ガイド根40が取着され、その前部40aが外
枠9の前端部から萌方へ突出している。この物品ガイド
板40はベルト搬送部8とともに左右方向へ移動するよ
うになっている。
前記支軸11及び駆動軸12には前記両様送部8の外枠
9の内側に隣接して折り目付与ローラ410.411が
設けられている。駆動軸12」二の両折り目付与ローラ
411は外枠9に対しプラウット414を介して取着さ
れ、駆動軸12に対し一体回転可能にかつ内外枠9とと
もに軸線方向へ移動可能に支持されている。この両折り
目付与ローラ411の外周には周方向全体に連続して延
びる断面V状の凸条413が形成されている。又。
9の内側に隣接して折り目付与ローラ410.411が
設けられている。駆動軸12」二の両折り目付与ローラ
411は外枠9に対しプラウット414を介して取着さ
れ、駆動軸12に対し一体回転可能にかつ内外枠9とと
もに軸線方向へ移動可能に支持されている。この両折り
目付与ローラ411の外周には周方向全体に連続して延
びる断面V状の凸条413が形成されている。又。
支軸11上の両折り目付与ロー5410G、tlyI記
上側の駆動プーリ14に取着され、支軸11に対し回転
可能にかつ内外枠9とともに軸線方向へ移動可能に支持
されている。この両折り[1付与ローラ410の外周に
は周方向全体に連続して延びる断面V状の凹W4412
が形成され、この凹溝412と前iIC凸条413とが
互いに嵌合されている。この凹溝412と凸条413は
一対の両様送ベルト22.23の対向内縁間で包装紙4
00の搬送方向aに沿う軌跡上に位置している。左右一
対の折り目付与口、−ラ410の凹溝412及び左右一
対の折り目付与ローラ411の凸条413の間隔$41
0.8411は両物品ガイド板40の左右方向間隔84
0と同一になっている。
上側の駆動プーリ14に取着され、支軸11に対し回転
可能にかつ内外枠9とともに軸線方向へ移動可能に支持
されている。この両折り[1付与ローラ410の外周に
は周方向全体に連続して延びる断面V状の凹W4412
が形成され、この凹溝412と前iIC凸条413とが
互いに嵌合されている。この凹溝412と凸条413は
一対の両様送ベルト22.23の対向内縁間で包装紙4
00の搬送方向aに沿う軌跡上に位置している。左右一
対の折り目付与口、−ラ410の凹溝412及び左右一
対の折り目付与ローラ411の凸条413の間隔$41
0.8411は両物品ガイド板40の左右方向間隔84
0と同一になっている。
なお、前記両回動軸5,6、雌ねじ部月7.10、ベル
ト搬送部左右方向位置設定用モータ31及び連動チェー
ン35@により、両ベルト搬送部8の左右方向間隔88
及び両折り目付与ローラ410.411の左右方向間隔
5410.5411並びに両物品ガイド板40の左右方
向間隔840を物品500の左右方向長さ1−に応じて
包装部37の左右方向中心位置37aに対し調節する機
構が構成されている。
ト搬送部左右方向位置設定用モータ31及び連動チェー
ン35@により、両ベルト搬送部8の左右方向間隔88
及び両折り目付与ローラ410.411の左右方向間隔
5410.5411並びに両物品ガイド板40の左右方
向間隔840を物品500の左右方向長さ1−に応じて
包装部37の左右方向中心位置37aに対し調節する機
構が構成されている。
前記包装紙繰出し機構4について第4〜8図に基づぎ詳
述する。
述する。
第4,5図に承りように、上下両載置台41゜42はそ
の後端部で枠体713に対しヒンジ44により上下方向
l\回動可能に支持され、その前端部の左右両側に吊下
げワイヤ45.46の一端45a、45aが連結されて
いる。左右両機枠1,2の後端部1b、2b間の下側に
は上下一対の回動軸47.48が架設され、その左右両
端部に固定された巻取ドラム49.50に前記吊下げワ
イN745.46の他端45b、46bがローラ49a
。
の後端部で枠体713に対しヒンジ44により上下方向
l\回動可能に支持され、その前端部の左右両側に吊下
げワイヤ45.46の一端45a、45aが連結されて
いる。左右両機枠1,2の後端部1b、2b間の下側に
は上下一対の回動軸47.48が架設され、その左右両
端部に固定された巻取ドラム49.50に前記吊下げワ
イN745.46の他端45b、46bがローラ49a
。
50 aを介して巻掛けられている。この両回vJ軸4
7.48は左右両機枠1,2に取着されたツーイヤ巻取
用モータ51,52に連動されている。そして、このモ
ータ51,52の駆動により両回動軸47,48が回転
すると、両用下げワイt 115 。
7.48は左右両機枠1,2に取着されたツーイヤ巻取
用モータ51,52に連動されている。そして、このモ
ータ51,52の駆動により両回動軸47,48が回転
すると、両用下げワイt 115 。
46を介して両liI!置台41,42が上下方向へ傾
動するようになっている。
動するようになっている。
前記上下両載置台41.42上には後位置決め板53が
前後方向へ移動可能に載せられ、その左右両端のガイド
部53aが載置台41,42の左右両側縁に沿って移動
可能に支持されている。上下両載置台41.42の面端
部下側には連動軸54が回転可能に架設され、この連動
軸54の左右両端に載置台41,42の外側で固定され
たスプロケット55とvi置台41,42の後端部の左
右両側に支持されたスプロケット56との間に連動チェ
ーン57が掛渡されている。前記後位置決め板53の両
ガイド部53aは両連動チェーン57に連結されている
。そして、後位置決め仮53を作業者が前(受方向へ移
動させると、両連動ヂI−ン57を介して連動軸54が
回転する。
前後方向へ移動可能に載せられ、その左右両端のガイド
部53aが載置台41,42の左右両側縁に沿って移動
可能に支持されている。上下両載置台41.42の面端
部下側には連動軸54が回転可能に架設され、この連動
軸54の左右両端に載置台41,42の外側で固定され
たスプロケット55とvi置台41,42の後端部の左
右両側に支持されたスプロケット56との間に連動チェ
ーン57が掛渡されている。前記後位置決め板53の両
ガイド部53aは両連動チェーン57に連結されている
。そして、後位置決め仮53を作業者が前(受方向へ移
動させると、両連動ヂI−ン57を介して連動軸54が
回転する。
上下両載置台41.42上には前記後位置決め板53の
前方で左右両位置決めtli58,59が長孔60に沿
って左右方向へ移動OI能に支持されている。この両位
置決め板58.59の下側には載置台41.42の下側
でラック板61が長孔6゜を通じて固着され、両ラック
板61間にビニオン62が噛合されている。そして、左
右両位置決め板58.59のうち一方のものを作業者が
左右方向へ移動させると、両ラック板61及びビニオン
62を介して左右両位置決め板58.59が前記包装部
37の左右方向中心位置37aに3・]シ互いに接近離
間するようになっている。
前方で左右両位置決めtli58,59が長孔60に沿
って左右方向へ移動OI能に支持されている。この両位
置決め板58.59の下側には載置台41.42の下側
でラック板61が長孔6゜を通じて固着され、両ラック
板61間にビニオン62が噛合されている。そして、左
右両位置決め板58.59のうち一方のものを作業者が
左右方向へ移動させると、両ラック板61及びビニオン
62を介して左右両位置決め板58.59が前記包装部
37の左右方向中心位置37aに3・]シ互いに接近離
間するようになっている。
前記連動軸54付近において上下両載置台41゜42の
左側部には紙サイズ検出用ポテンションメータ63が取
着され、連動軸54に対しギヤ64゜65を介して連動
されている。又、前記ビニオン62付近において上下両
載置台41.42のド側にはm ++イズ検出用ポデン
ションメータ66が取着され、ビニオン62に対しギヤ
67.68を介して連動されている。
左側部には紙サイズ検出用ポテンションメータ63が取
着され、連動軸54に対しギヤ64゜65を介して連動
されている。又、前記ビニオン62付近において上下両
載置台41.42のド側にはm ++イズ検出用ポデン
ションメータ66が取着され、ビニオン62に対しギヤ
67.68を介して連動されている。
上下両載置台41,42上には1fイズの異なる2種類
の包装紙400が載せられ、それぞれの包装紙400に
合わせて舶記各僚置決め板53,58.59が移動調節
されるようになっている。
の包装紙400が載せられ、それぞれの包装紙400に
合わせて舶記各僚置決め板53,58.59が移動調節
されるようになっている。
第6〜8図に示すように、前記上下両載置台41.42
の前端部に隣接して左右両機枠1,2の後端部1b、2
b間には上下両側においてそれぞれ支持板69及び支持
管70が架設され、この支持板69及び支持管70に取
着された上側の両案内板71間及び下側の両案内板72
間で上下両案内通路73.74が形成されている。この
支持板6つ及び支持管70の前方に1T′3いて左右両
機枠1゜2の後端部1b、2b間にはlx’T’一対の
取付板75.76が架設され、この取付板75.76に
取着された両案内板77間で中間の案内通路78が形成
されている。この案内通路78の入ロア8aは前記下側
の案内通路74の出ロア4bに接続されているとともに
、この案内通路78の出ロア8bは前記上側の案内通路
73の出ロア:3bに接続され、この出ロア3bが前記
包装紙搬送コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8の後端部
に対応している。上下両案内通路73.74の入ロア3
a、74aは上下両載置台41.42の前端部に対応し
ている。上下両案内通路73.74を構成する上側の案
内板71及び下側の案内板72には前記包装部37の左
右方向中心位置37aに対し左右方向片側へずらした位
置で切込み71a、72aが形成されている。
の前端部に隣接して左右両機枠1,2の後端部1b、2
b間には上下両側においてそれぞれ支持板69及び支持
管70が架設され、この支持板69及び支持管70に取
着された上側の両案内板71間及び下側の両案内板72
間で上下両案内通路73.74が形成されている。この
支持板6つ及び支持管70の前方に1T′3いて左右両
機枠1゜2の後端部1b、2b間にはlx’T’一対の
取付板75.76が架設され、この取付板75.76に
取着された両案内板77間で中間の案内通路78が形成
されている。この案内通路78の入ロア8aは前記下側
の案内通路74の出ロア4bに接続されているとともに
、この案内通路78の出ロア8bは前記上側の案内通路
73の出ロア:3bに接続され、この出ロア3bが前記
包装紙搬送コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8の後端部
に対応している。上下両案内通路73.74の入ロア3
a、74aは上下両載置台41.42の前端部に対応し
ている。上下両案内通路73.74を構成する上側の案
内板71及び下側の案内板72には前記包装部37の左
右方向中心位置37aに対し左右方向片側へずらした位
置で切込み71a、72aが形成されている。
前記上下両支持板69には上下両切込み718゜72a
内でコ字形状の支持部材79が駆動軸80を中心にして
上下方向へ回動可能に支持され、この支持1J1447
9内には回転ローラ81が回動軸82により支持されて
いる。この駆動軸80及び回動@82は各ギヤ83によ
り連動されている。上下両支持部材79の上方には包装
紙押え用エアシリンダ84が取付板85及び支持管70
に取着されている。そのピストンロッド84aは支持部
材79に連結され、このピストンロッド84aの進退に
伴い支持部材79が上下動するようになっている。前記
上下両支持板69の上方において左側の機枠1の内側に
は包装紙繰出し用モータ86゜87が取着され、上側の
モータ86の回転はベルト90を介して上側の駆動軸8
0に伝達されるとともに、下側のモータ87の回転はベ
ルト95を介して下側の駆動軸80に:伝達される。そ
して、上下両駆動軸80の回転は各ギA783及び支持
部材79の回動軸82を介して回転ローラ81に伝達さ
れる。
内でコ字形状の支持部材79が駆動軸80を中心にして
上下方向へ回動可能に支持され、この支持1J1447
9内には回転ローラ81が回動軸82により支持されて
いる。この駆動軸80及び回動@82は各ギヤ83によ
り連動されている。上下両支持部材79の上方には包装
紙押え用エアシリンダ84が取付板85及び支持管70
に取着されている。そのピストンロッド84aは支持部
材79に連結され、このピストンロッド84aの進退に
伴い支持部材79が上下動するようになっている。前記
上下両支持板69の上方において左側の機枠1の内側に
は包装紙繰出し用モータ86゜87が取着され、上側の
モータ86の回転はベルト90を介して上側の駆動軸8
0に伝達されるとともに、下側のモータ87の回転はベ
ルト95を介して下側の駆動軸80に:伝達される。そ
して、上下両駆動軸80の回転は各ギA783及び支持
部材79の回動軸82を介して回転ローラ81に伝達さ
れる。
前記−F下両支持板69の前側にはリミットスイッチ1
04が取着され、上下両支持部材79の上動に伴いその
上の作動板105a及び支持板69上の作動ロッド10
5bを介してこのリミットスイッチ104が切になるよ
うになっている。
04が取着され、上下両支持部材79の上動に伴いその
上の作動板105a及び支持板69上の作動ロッド10
5bを介してこのリミットスイッチ104が切になるよ
うになっている。
前記回転ローラ81に対応して上下両支持管70の後側
には左右一対の押え部材106が上下動可能に支持され
、その上端Bllには上下両案内通路73.74の入ロ
ア3a、74aにおいて垂立部106aから後方へ突出
する鉤部106bが形成されている。この鉤部106b
は上下両載置台41.42上に載せられた包装紙400
の前端部を押え部材106の自重により上方から押える
ことができるようになっている1、又、同じく回転ロー
ラ81に対応してこの上下両支持管70上にはエア噴田
ノズル107が取@され、上下両載置台41.42上の
包装紙400の舶端部にエアを噴出することができるよ
うになっている。
には左右一対の押え部材106が上下動可能に支持され
、その上端Bllには上下両案内通路73.74の入ロ
ア3a、74aにおいて垂立部106aから後方へ突出
する鉤部106bが形成されている。この鉤部106b
は上下両載置台41.42上に載せられた包装紙400
の前端部を押え部材106の自重により上方から押える
ことができるようになっている1、又、同じく回転ロー
ラ81に対応してこの上下両支持管70上にはエア噴田
ノズル107が取@され、上下両載置台41.42上の
包装紙400の舶端部にエアを噴出することができるよ
うになっている。
前記包装紙搬送コンベAフ3の左右両ベルト搬送部8の
後端部付近には包装紙検出センサ108が取付けられて
いる。
後端部付近には包装紙検出センサ108が取付けられて
いる。
物品供給装置Bについて
次に、物品供給装置Bを第1.9〜13図に従つで説明
する。
する。
物品供給装置Bは前記包装紙搬送コンベV3の包装部3
7の下方に設置された物品受台機構109(第9〜11
図参照)と、同じくこの包装紙搬送コンベヤ3の下方で
左右両機枠1,2の前端部1a、2a間の外側からこの
物品受台機構109にわたり設置された物品搬送コンベ
ヤ110(第12.13図参照)とからなる。
7の下方に設置された物品受台機構109(第9〜11
図参照)と、同じくこの包装紙搬送コンベヤ3の下方で
左右両機枠1,2の前端部1a、2a間の外側からこの
物品受台機構109にわたり設置された物品搬送コンベ
ヤ110(第12.13図参照)とからなる。
前記物品受台機構109について第9〜11図に基づき
詳述する。
詳述する。
左右両機枠1.2間の上下部には支持板111A、11
113が架設され、その左右方向中央部C前方へ向けて
突設された軸受部111aには中央載置杆112が垂立
状態で上下動可能に支持されている。この中央a四杆1
12は包装部37の左右方向中心位置37aの真下にあ
る。この上下両軸受部111aの中間において中央載置
杆112には取付ブロック113が固定され、この取付
ブロック113には左右両方向へ水平に延びる支持0ツ
ド114と前方へ水平に延びる支持ロッド115とが固
定されている。
113が架設され、その左右方向中央部C前方へ向けて
突設された軸受部111aには中央載置杆112が垂立
状態で上下動可能に支持されている。この中央a四杆1
12は包装部37の左右方向中心位置37aの真下にあ
る。この上下両軸受部111aの中間において中央載置
杆112には取付ブロック113が固定され、この取付
ブロック113には左右両方向へ水平に延びる支持0ツ
ド114と前方へ水平に延びる支持ロッド115とが固
定されている。
この左右両支持ロッド114には支持ブロック116が
左右方向へ移動可能に嵌合され、この支持ブロック11
6上には後載置杆117が垂立状態で立設されている。
左右方向へ移動可能に嵌合され、この支持ブロック11
6上には後載置杆117が垂立状態で立設されている。
前記上側の支持板111A上の左右両側に固定された取
付板118にはスライド軸119及びガイド杆120が
左右方向に延びるように架設され、このスライド軸11
9の左右両側にスライド板121が左右方向へ移動可能
に嵌合されている。この左右両スライド板121の後端
部はガイド杆120に対し左右方向へ移動可能に係合さ
れている。このスライド板121の前側には3個のガイ
ドローラ122が支持され、この各ガイドローラ122
間に後載置杆117が上下動可能に挿入されている。左
右両スライド板121は前記包装紙搬送コンベヤ3の左
右両ベルト搬送部8の外枠9に対し連結板121aによ
り連結されている。この両ベルト搬送部8が左右方向へ
接近離間すると、両スライド板121がスライド軸11
9及びガイド杆120に沿って左右方゛向へ移動し、こ
の移動により左右雨後載置杆117が両支持ロッド11
4に沿うように移動して中央載置杆112に対しnいに
接近離間づ−るようになっている。
付板118にはスライド軸119及びガイド杆120が
左右方向に延びるように架設され、このスライド軸11
9の左右両側にスライド板121が左右方向へ移動可能
に嵌合されている。この左右両スライド板121の後端
部はガイド杆120に対し左右方向へ移動可能に係合さ
れている。このスライド板121の前側には3個のガイ
ドローラ122が支持され、この各ガイドローラ122
間に後載置杆117が上下動可能に挿入されている。左
右両スライド板121は前記包装紙搬送コンベヤ3の左
右両ベルト搬送部8の外枠9に対し連結板121aによ
り連結されている。この両ベルト搬送部8が左右方向へ
接近離間すると、両スライド板121がスライド軸11
9及びガイド杆120に沿って左右方゛向へ移動し、こ
の移動により左右雨後載置杆117が両支持ロッド11
4に沿うように移動して中央載置杆112に対しnいに
接近離間づ−るようになっている。
前記支持ロッド115にはスライド板123が前後方向
へ移動可能に!矢倉され、このスライド板123の左右
両側には前載置杆124が垂立状態で立設されている。
へ移動可能に!矢倉され、このスライド板123の左右
両側には前載置杆124が垂立状態で立設されている。
左右両機枠1.2の前端部1a、2a間の下側には支持
板125が架設され、この支持板125の左右両側部と
ffI記上側の支持板111Aの左右両側部との間には
左右一対の回動軸126.127が支持されている。こ
の左右両回動軸126.127にはねじ部1268.1
27aが形成され、このねじ11126a、127aに
は雌ねじ部材128が螺合されている。この肉離ねじ部
材128間には移動板129が架設さt(ている。この
移動板129上の中央部寄りの左右両側に立設された取
付板130にはそれぞれ3個のガイドローラ131が支
持され、この各ガイドローラ131間に前載置杆124
が上T”!II可能に挿入されている。
板125が架設され、この支持板125の左右両側部と
ffI記上側の支持板111Aの左右両側部との間には
左右一対の回動軸126.127が支持されている。こ
の左右両回動軸126.127にはねじ部1268.1
27aが形成され、このねじ11126a、127aに
は雌ねじ部材128が螺合されている。この肉離ねじ部
材128間には移動板129が架設さt(ている。この
移動板129上の中央部寄りの左右両側に立設された取
付板130にはそれぞれ3個のガイドローラ131が支
持され、この各ガイドローラ131間に前載置杆124
が上T”!II可能に挿入されている。
右側の機枠2の前端部2aの内側にd3いて前記支持板
125上には前I!置置部前後方向位置設定用モー夕1
32が取着され、この七−タ132に連動するスプ[J
ケラト133と、前記両回動軸126.127の前端部
に取着されたスプロケット′134.135とが連動チ
ェーン136により各スプロケット137,138,1
39.140を介して連動されている。そして、モータ
132に上り連動チェーン136が回転しテ両回rPJ
j@126゜127が回転すると、雌ねじ部材128が
ねじ部126a、127aに泊ッ1’*後方向l\移動
し、この移動に伴い両性lll!置杆124が#J後方
向へ移動して中火載置杆112に対し接近離間する。
125上には前I!置置部前後方向位置設定用モー夕1
32が取着され、この七−タ132に連動するスプ[J
ケラト133と、前記両回動軸126.127の前端部
に取着されたスプロケット′134.135とが連動チ
ェーン136により各スプロケット137,138,1
39.140を介して連動されている。そして、モータ
132に上り連動チェーン136が回転しテ両回rPJ
j@126゜127が回転すると、雌ねじ部材128が
ねじ部126a、127aに泊ッ1’*後方向l\移動
し、この移動に伴い両性lll!置杆124が#J後方
向へ移動して中火載置杆112に対し接近離間する。
前記モータ132に隣接して支持板125には位置検出
用ポテンショメータ141が取着され、右側の回動軸1
27に対し各4゛ヤ142,143゜144.145を
介して連動されている。
用ポテンショメータ141が取着され、右側の回動軸1
27に対し各4゛ヤ142,143゜144.145を
介して連動されている。
前記物品搬送コンベヤ110について第12゜13図に
基づき詳述する。
基づき詳述する。
左右一対の枠体146.147は前記支持板111A、
125(第9図参照〉間に取着され、両枠体146,1
47間の前後方向中央部に駆動軸148が架設されてい
る。前記支持板125には物品搬送駆vJモータ149
が取着され、イの回転はベルト15.1を介して駆動軸
148に伝達されるようになっている。この駆動@14
8には複数のスプロケット153が固定されている。こ
の駆動軸14と3よりも後方にJ3いて左右両枠体14
6゜147間に架設された取付板154には複数の支持
板155が後方へ向けて片持ち梁状に支持され、各支持
板155の先端部には前記中央載置杆112より若干前
方においてスプロケット156が支持されている。左右
両枠体146.147の前端部間には従動軸157が架
設され、この従動軸157には複数のスプロケット15
8が固定されている。前記駆動軸148の上方において
左右両枠体146,147間にはテンション軸159が
架設され、このテンション軸159に固定された複数の
レバー160にはスプロケット161が支持されている
。PfJ記各スプロケット153,156゜158.1
61には複数の搬送チェーン162が並列状態に巻掛け
られている。
125(第9図参照〉間に取着され、両枠体146,1
47間の前後方向中央部に駆動軸148が架設されてい
る。前記支持板125には物品搬送駆vJモータ149
が取着され、イの回転はベルト15.1を介して駆動軸
148に伝達されるようになっている。この駆動@14
8には複数のスプロケット153が固定されている。こ
の駆動軸14と3よりも後方にJ3いて左右両枠体14
6゜147間に架設された取付板154には複数の支持
板155が後方へ向けて片持ち梁状に支持され、各支持
板155の先端部には前記中央載置杆112より若干前
方においてスプロケット156が支持されている。左右
両枠体146.147の前端部間には従動軸157が架
設され、この従動軸157には複数のスプロケット15
8が固定されている。前記駆動軸148の上方において
左右両枠体146,147間にはテンション軸159が
架設され、このテンション軸159に固定された複数の
レバー160にはスプロケット161が支持されている
。PfJ記各スプロケット153,156゜158.1
61には複数の搬送チェーン162が並列状態に巻掛け
られている。
前記中央載置杆112の若干後方において前記上側の支
持板111A上には物品ストッパ板163が左右方向へ
延びるように取着されていう。市記侵1!置杆117は
この物品ストッパ板163と前記各チェーン162の侵
端部間にJ3いて同ストッパ板163に沿って左右方向
へ移動し、又前記前載置杆124は各チェーン162間
で同チェーン162に沿って前後方向へ移動する。
持板111A上には物品ストッパ板163が左右方向へ
延びるように取着されていう。市記侵1!置杆117は
この物品ストッパ板163と前記各チェーン162の侵
端部間にJ3いて同ストッパ板163に沿って左右方向
へ移動し、又前記前載置杆124は各チェーン162間
で同チェーン162に沿って前後方向へ移動する。
前記物品受台機構109の移動板129(第9図参照)
にはリミットスイッチ164が取着され、各チェーン1
62に載ってb矢印方向へ搬送される物品500により
作動されるようになっている。
にはリミットスイッチ164が取着され、各チェーン1
62に載ってb矢印方向へ搬送される物品500により
作動されるようになっている。
なお、前記物品受台機構109において、前記支持ロッ
ト114、支持ブロック116、スライド軸119、ス
ライド板121、ガイドローラ122等により、左右雨
後載置杆117の左右方向間隔5117を物品500の
左右方向長さ1.〜に応じて包装部37の左右方向中心
位E37aに対し調節する機構が構成されているととも
に、このスライド板121の′4結板121aにより、
包装紙搬送コンベヤ3の左右内ベルト搬送部8の左右移
動と連動する機構が構成されている。又、前記支持ロッ
ド115、スライド板123、回動軸126.127.
雌ねじ部材128、移動板129、ガイドローラ131
、モータ132及びチェーン136等により、前記物品
搬送コンベヤ110の物品ストッパ板163に対する両
面載置杆124の前°後方向間隔M124を物品500
の前後幅Wに応じて調節する機構が構成されている。
ト114、支持ブロック116、スライド軸119、ス
ライド板121、ガイドローラ122等により、左右雨
後載置杆117の左右方向間隔5117を物品500の
左右方向長さ1.〜に応じて包装部37の左右方向中心
位E37aに対し調節する機構が構成されているととも
に、このスライド板121の′4結板121aにより、
包装紙搬送コンベヤ3の左右内ベルト搬送部8の左右移
動と連動する機構が構成されている。又、前記支持ロッ
ド115、スライド板123、回動軸126.127.
雌ねじ部材128、移動板129、ガイドローラ131
、モータ132及びチェーン136等により、前記物品
搬送コンベヤ110の物品ストッパ板163に対する両
面載置杆124の前°後方向間隔M124を物品500
の前後幅Wに応じて調節する機構が構成されている。
特に、第9.12図に示づように、物品受台機構109
の両回動軸126.127により前後移動する移動板1
29には取付板701が取着され、この両数付板701
上には充電スイッチ700の投光管700a及び受光管
700bが取付けられている。この光電スイッチ700
の光は第2図及び第3図(a )に示すように前記包装
紙撤退コンベヤ3の両物品ガイド板40に形成された長
孔702を通して送られるようになっている。この充電
スイッチ700は物品受台機構109の前載置杆124
が物品500の前後幅Wに応じて前後移動するとき同時
に前後移動するため、第33図(b ) (c )に
示すように、物品500が各載置杆112.117.1
24上で物品ストッパ板163に当接して停止したとき
、光電スイッチ700の投光管700aと受光管700
bとを結ぶ線上付近に物品500の前部503が常に位
置するようになっている。
の両回動軸126.127により前後移動する移動板1
29には取付板701が取着され、この両数付板701
上には充電スイッチ700の投光管700a及び受光管
700bが取付けられている。この光電スイッチ700
の光は第2図及び第3図(a )に示すように前記包装
紙撤退コンベヤ3の両物品ガイド板40に形成された長
孔702を通して送られるようになっている。この充電
スイッチ700は物品受台機構109の前載置杆124
が物品500の前後幅Wに応じて前後移動するとき同時
に前後移動するため、第33図(b ) (c )に
示すように、物品500が各載置杆112.117.1
24上で物品ストッパ板163に当接して停止したとき
、光電スイッチ700の投光管700aと受光管700
bとを結ぶ線上付近に物品500の前部503が常に位
置するようになっている。
包装紙折込袋RCについて
次に、包装紙折込袋jaCを第1.14〜22図に従っ
て説明する。
て説明する。
包装紙折込装置Cは前記包装紙搬送=1ンベヤ3の上方
に設けられ、物品500 (第35図(a )参照)の
下面502の前後両側から同下面502に沿って包装紙
400を折り込む前後一対の下面第1折込板165.1
66(第14図参照)と、物品500の下面502の前
部及び後部の左右両側から同下面502に沿って包装紙
400を折り込む左右一対の下面前部第2折込板167
.168(第20図参照)並びに左右一対の下面後部第
2折込板169,170(第17図参照)と、物品50
0の前部503及び後部504の左右両側から同前面5
03及び後面504に沿って包装紙400を折り込む左
右一対前面第1折込板171゜172(第20図参照)
並びに左右一対の後面第1折込板173.174(第1
7図参照)と、物品500の前面503及び後面504
の前後両側から同前面503及び後部504に向けて包
装紙400を折り込む前面第2折込板175(第20図
参照)並びに後面第2折込板176(第17図参照)と
を備えている。以下各折送板165〜176を詳述する
。
に設けられ、物品500 (第35図(a )参照)の
下面502の前後両側から同下面502に沿って包装紙
400を折り込む前後一対の下面第1折込板165.1
66(第14図参照)と、物品500の下面502の前
部及び後部の左右両側から同下面502に沿って包装紙
400を折り込む左右一対の下面前部第2折込板167
.168(第20図参照)並びに左右一対の下面後部第
2折込板169,170(第17図参照)と、物品50
0の前部503及び後部504の左右両側から同前面5
03及び後面504に沿って包装紙400を折り込む左
右一対前面第1折込板171゜172(第20図参照)
並びに左右一対の後面第1折込板173.174(第1
7図参照)と、物品500の前面503及び後面504
の前後両側から同前面503及び後部504に向けて包
装紙400を折り込む前面第2折込板175(第20図
参照)並びに後面第2折込板176(第17図参照)と
を備えている。以下各折送板165〜176を詳述する
。
第14図に示ずように、左右1i機枠1.2の前部内面
にレール177が前後方向へ延びるように取着され、こ
の両レール177間に支持板178が前後方向へ移動可
能に架設されている。この支持板178の左右方向中央
部に前側の下面第1折込板165が取付けられている。
にレール177が前後方向へ延びるように取着され、こ
の両レール177間に支持板178が前後方向へ移動可
能に架設されている。この支持板178の左右方向中央
部に前側の下面第1折込板165が取付けられている。
この下面第1折込板165は左右一対の折込部179と
それらの間の折込部180とらなり、左右一対の折込部
179の後部179a全体が支持板178から後方へ突
出しているとともに、同折込部179の対向内縁部には
前方へ延びる。突部179bが形成されている。中間の
折込部180はこの両突部179b間の若干下方で軸1
81を中心に回動可能に支持されて常には上方へ付勢さ
れ、この軸181から摸上方へ斜状に延びて左右両折逸
品179の後部179aに対し面一になっている。
それらの間の折込部180とらなり、左右一対の折込部
179の後部179a全体が支持板178から後方へ突
出しているとともに、同折込部179の対向内縁部には
前方へ延びる。突部179bが形成されている。中間の
折込部180はこの両突部179b間の若干下方で軸1
81を中心に回動可能に支持されて常には上方へ付勢さ
れ、この軸181から摸上方へ斜状に延びて左右両折逸
品179の後部179aに対し面一になっている。
左右自機枠1,2の前後方向中央部に取着された取付板
182aと両線枠1,2の後端部1b。
182aと両線枠1,2の後端部1b。
2b間に架設された取付板182bとの間には左右一対
のレール182が前後方向を延びるように取着され、こ
の両レール182間には支持板183がtyr棲方肉方
向動可能に架設されている。この支持板183の左右方
向中央部には後側の下面第1折込板166が取付けられ
ている。この下面第1折込板166は左右一対の折込部
184とそれらの間の折込部185とからなり、左右一
対の折述部184の前部184bが支持板183から前
方へ突出して下方へ傾斜し、前後両下面第1折込板16
5.166が互いに接近したとぎこの折込部184の前
部184b上に前側の下面第1折込板165の左右両折
述部179の後部179aが重なるようになっている。
のレール182が前後方向を延びるように取着され、こ
の両レール182間には支持板183がtyr棲方肉方
向動可能に架設されている。この支持板183の左右方
向中央部には後側の下面第1折込板166が取付けられ
ている。この下面第1折込板166は左右一対の折込部
184とそれらの間の折込部185とからなり、左右一
対の折述部184の前部184bが支持板183から前
方へ突出して下方へ傾斜し、前後両下面第1折込板16
5.166が互いに接近したとぎこの折込部184の前
部184b上に前側の下面第1折込板165の左右両折
述部179の後部179aが重なるようになっている。
中間の折込部185は左右両折述部184の前PI11
84b間の若干下方で軸186を中心に回動可能に支持
されて常には−F方へ付勢され、この@186から後上
方へ斜状に延びて左右両tli逸品184の後部184
aに対し而−になっている。
84b間の若干下方で軸186を中心に回動可能に支持
されて常には−F方へ付勢され、この@186から後上
方へ斜状に延びて左右両tli逸品184の後部184
aに対し而−になっている。
前記前側のレール177の下方において左右両機枠1,
2の内面には前接一対のスプ1コケット187a 、1
87b 、188a 、188bが同一軸心上で取着さ
れ、それらのスブ1〕ケット187a。
2の内面には前接一対のスプ1コケット187a 、1
87b 、188a 、188bが同一軸心上で取着さ
れ、それらのスブ1〕ケット187a。
187b 、188a 、188b間にチT−ン189
.190が掛渡されている。両スプロケット187a、
187b間のチx > 189 ニハ前側の支持板1
78の両端部が取着され、もう一方のヂエーン190に
は傾動レバー191が取着されている。後側の支持板1
83の両端部とこのレバー191との間にはロッド19
2が連結されている。
.190が掛渡されている。両スプロケット187a、
187b間のチx > 189 ニハ前側の支持板1
78の両端部が取着され、もう一方のヂエーン190に
は傾動レバー191が取着されている。後側の支持板1
83の両端部とこのレバー191との間にはロッド19
2が連結されている。
そして、レバー191の傾動により両チェーン189.
190が回転すると、前側の支持板178がレール17
7に沿って前後方向へ移動するとともに、ロッド192
を介して後側の支持板183がレール182に沿って前
後方向へ移動し、館後両下面第1折込板165.166
が包装部37で互いに接近離間する。
190が回転すると、前側の支持板178がレール17
7に沿って前後方向へ移動するとともに、ロッド192
を介して後側の支持板183がレール182に沿って前
後方向へ移動し、館後両下面第1折込板165.166
が包装部37で互いに接近離間する。
第16〜19図に示ずように、前記両下面第1折込板1
65.166の上方において左右両機枠1.2間には固
定支持台193が架設され、この固定支持台193の左
右両側には支持部材194゜195がレール15)6に
沿って左右方向へ移動可能に支持されている。この両支
持部材194.195から下方へ延びる連結板197の
下端811には支持ブロック198が取着され、この支
持ブロック198の内側にはガイド板199が上方へ向
けて立設されている。この支持ブロック198内におい
て前記下面後部第2折込板169.170はスライダ2
00を介して左右方向へ移動可能に支持されている。こ
の支持ブロック198内にはワイヤ201が導入されて
スライダ200に連結され、この支持ブロック198内
においてワイヤ201の外周に巻装された圧縮コイルば
ね202によりスライダ200が内側へ押され、下面後
部第2折込根169.170が支持ブロック198 /
Jlらガイド板199の下を通って包装部37へ突出す
るようになっている。そして、ワイヤ201を圧縮コイ
ルばね202の付勢に抗して引くと、下面模部第2折込
板169.170が包装部37h1ら退避するようにな
っている。
65.166の上方において左右両機枠1.2間には固
定支持台193が架設され、この固定支持台193の左
右両側には支持部材194゜195がレール15)6に
沿って左右方向へ移動可能に支持されている。この両支
持部材194.195から下方へ延びる連結板197の
下端811には支持ブロック198が取着され、この支
持ブロック198の内側にはガイド板199が上方へ向
けて立設されている。この支持ブロック198内におい
て前記下面後部第2折込板169.170はスライダ2
00を介して左右方向へ移動可能に支持されている。こ
の支持ブロック198内にはワイヤ201が導入されて
スライダ200に連結され、この支持ブロック198内
においてワイヤ201の外周に巻装された圧縮コイルば
ね202によりスライダ200が内側へ押され、下面後
部第2折込根169.170が支持ブロック198 /
Jlらガイド板199の下を通って包装部37へ突出す
るようになっている。そして、ワイヤ201を圧縮コイ
ルばね202の付勢に抗して引くと、下面模部第2折込
板169.170が包装部37h1ら退避するようにな
っている。
支持ブ1コック198の外側から下方へ延びる連結板2
03の下端部には取付枠204が取着され、この取付枠
204内には前記包装紙搬送コンペ九73の左右両ベル
1−搬送部8の外枠9が固着されている。この外枠9の
上方にJ3いて取付枠204の内側には包装部37に対
応してその左右両側で前後方向へ延びる紙押え205が
軸206を中心にして左右方向へ回動可能に支持されて
いる。取付枠204上に取着されたブラケット207に
はこの紙押え205に固着されたボルト208が挿通さ
れ、紙押え205はこのブラケット207と紙押え20
5との間でボルト208に巻装されたスプリング209
により内側へ付勢され、ボルト208に螺合されたスト
ッパナツト210がブラケット207に係止されたとこ
ろで静止するようになっている。この静止位置で紙押え
205は包装紙搬送コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8
の外枠9及び支持ブロック198の内側のガイド板19
9よりも若干包装部37側へ突出している。
03の下端部には取付枠204が取着され、この取付枠
204内には前記包装紙搬送コンペ九73の左右両ベル
1−搬送部8の外枠9が固着されている。この外枠9の
上方にJ3いて取付枠204の内側には包装部37に対
応してその左右両側で前後方向へ延びる紙押え205が
軸206を中心にして左右方向へ回動可能に支持されて
いる。取付枠204上に取着されたブラケット207に
はこの紙押え205に固着されたボルト208が挿通さ
れ、紙押え205はこのブラケット207と紙押え20
5との間でボルト208に巻装されたスプリング209
により内側へ付勢され、ボルト208に螺合されたスト
ッパナツト210がブラケット207に係止されたとこ
ろで静止するようになっている。この静止位置で紙押え
205は包装紙搬送コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8
の外枠9及び支持ブロック198の内側のガイド板19
9よりも若干包装部37側へ突出している。
前記固定支持台193の下方において左右両機枠1.2
間には駆動軸211が架設され、この駆動軸211に対
し前記両支持部材194.195の連結板197が左右
方向へ移動可能に支持されている。固定支持台193の
左右方向中央部の下方には折込板位置設定用モータ21
3がI!され、駆動軸211に対し両プーリ214.2
15及びベルト216を介して連動されている。
間には駆動軸211が架設され、この駆動軸211に対
し前記両支持部材194.195の連結板197が左右
方向へ移動可能に支持されている。固定支持台193の
左右方向中央部の下方には折込板位置設定用モータ21
3がI!され、駆動軸211に対し両プーリ214.2
15及びベルト216を介して連動されている。
前記両支持部材194,195にはスライダ217がレ
ール218に沿って左右方向へ移動可能に支持されてい
るとともに、このスライダ217の前側には後面第1折
込板173.174が軸219を中心にして左右方向へ
回動可能に支持されている。この後面第1折込板173
.174は軸219から外側へ水平に延びる支持部22
0とこの支持部220の先端から下方へ垂直に延びる中
間部221とこの中間部221の下端から内側下方へ斜
状に延びる斜状部222とからなり、この斜状部220
が前記ガイド板199の後方で隣接している。この斜状
部222の内側は斜状の折込縁222aになっている。
ール218に沿って左右方向へ移動可能に支持されてい
るとともに、このスライダ217の前側には後面第1折
込板173.174が軸219を中心にして左右方向へ
回動可能に支持されている。この後面第1折込板173
.174は軸219から外側へ水平に延びる支持部22
0とこの支持部220の先端から下方へ垂直に延びる中
間部221とこの中間部221の下端から内側下方へ斜
状に延びる斜状部222とからなり、この斜状部220
が前記ガイド板199の後方で隣接している。この斜状
部222の内側は斜状の折込縁222aになっている。
左右両支持部材194゜195にはブラケット223が
固定され、このブラケット223と後面第1折込板17
3,174との間には圧縮コイルばね224が装着され
ている。この圧縮コイルばね224により、後面第1折
込板173.174の斜状1222が軸219を中心に
して包装部37側へ回動するように付勢され、その斜状
部222の下端部が下面後部第2折込板169.170
に対して同一水平面上でガイド板199の内方へ突出す
るようになっている。
固定され、このブラケット223と後面第1折込板17
3,174との間には圧縮コイルばね224が装着され
ている。この圧縮コイルばね224により、後面第1折
込板173.174の斜状1222が軸219を中心に
して包装部37側へ回動するように付勢され、その斜状
部222の下端部が下面後部第2折込板169.170
に対して同一水平面上でガイド板199の内方へ突出す
るようになっている。
このブラケット223にはワイヤ225が導入され、後
面第1折込板173.174に連結されている。そして
、このワイヤ225を引くと、侵面第1折込板173.
174が圧縮コイルばね224の付勢力に抗して軸21
9を中心に包装部37から退避する方向へ回動するよう
になっている。
面第1折込板173.174に連結されている。そして
、このワイヤ225を引くと、侵面第1折込板173.
174が圧縮コイルばね224の付勢力に抗して軸21
9を中心に包装部37から退避する方向へ回動するよう
になっている。
左右両支持部材194.195の連結板197にはねじ
棒226が内方へ向けて突出する状態で回動可能に支持
され、スライダ217に形成された雌ねじ部227がこ
のねじ棒226に螺合きれている。前記左右両支持部月
194,195の連結板197に取着されたギヤ取付部
1978には駆動軸211上でこれに沿って左右方向へ
移動可能なギヤ228とねじ棒226上のギヤ229と
が支持され、このねじ棒226は駆動軸211に対しこ
のギヤ228.229を介して連動されている。
棒226が内方へ向けて突出する状態で回動可能に支持
され、スライダ217に形成された雌ねじ部227がこ
のねじ棒226に螺合きれている。前記左右両支持部月
194,195の連結板197に取着されたギヤ取付部
1978には駆動軸211上でこれに沿って左右方向へ
移動可能なギヤ228とねじ棒226上のギヤ229と
が支持され、このねじ棒226は駆動軸211に対しこ
のギヤ228.229を介して連動されている。
固定支持台193の左右方向中央部の下方に設けられた
ブラケット230には左右一対の後面第2折込板176
が後面第1折込板173,174よりも後方で軸231
を中心にして前後方向へ回動可能に支持されている。こ
のプラケッl−230には軸232が回動可能に支持さ
れ、その左右両端部にレバー233が固定されている。
ブラケット230には左右一対の後面第2折込板176
が後面第1折込板173,174よりも後方で軸231
を中心にして前後方向へ回動可能に支持されている。こ
のプラケッl−230には軸232が回動可能に支持さ
れ、その左右両端部にレバー233が固定されている。
このレバー233と後面第2折込板176とはリンク2
34により連結され、後面第2折込板176が同一方向
へ回動するように連動されている。一方のレバー233
の上方において固定支持台193にはブラケット235
が固定され、このブラケット235とレバー233との
間には圧縮コイルばね236が装着されている。この圧
縮コイルばね236により、後面第2折込板176がレ
バー233及びリンク234を介して軸231を中心に
前方へ回動するように付勢され、後面第1折込板173
.174の後方でこれに隣接するようになっている。こ
のブラケット235にはワイヤ237が導入され、レバ
ー233に連結されている。そして、このワイヤ237
を引くと、後面第2折込板176が圧縮コイルばね23
6の付勢に抗して軸231を中心に包装部37から退M
する方向へ回動するようになっている。
34により連結され、後面第2折込板176が同一方向
へ回動するように連動されている。一方のレバー233
の上方において固定支持台193にはブラケット235
が固定され、このブラケット235とレバー233との
間には圧縮コイルばね236が装着されている。この圧
縮コイルばね236により、後面第2折込板176がレ
バー233及びリンク234を介して軸231を中心に
前方へ回動するように付勢され、後面第1折込板173
.174の後方でこれに隣接するようになっている。こ
のブラケット235にはワイヤ237が導入され、レバ
ー233に連結されている。そして、このワイヤ237
を引くと、後面第2折込板176が圧縮コイルばね23
6の付勢に抗して軸231を中心に包装部37から退M
する方向へ回動するようになっている。
左側の連結板197には位置検出用ボテフシ3ンメータ
238が取着され、ねじ棒226に対しギヤ239.2
40を介して連動されている。
238が取着され、ねじ棒226に対しギヤ239.2
40を介して連動されている。
一方、第16.20〜22図に示すように、固定支持台
193の前方においで左右両線枠1,2間には可動支持
台241がレール242に沿ってl!I襖方肉方向動可
能に支持されている。この可動支持台241の左右両側
には支持部材243,244がレール245に沿って左
右方向l\移動可能に支持されている。この支持部材2
43,244から下方へ延びる連結板246の下端部に
は支持ブロック247が取着され、この支持ブロック2
47の内側にはガイド板248が上方へ向けて立設され
ている。この支持ブロック247内にはスライダ249
が左右方向へ移動可能に支持され、このスライダ249
に下面前部第2折込板167゜168が取着されている
。この支持ブロック247内にはワイヤ250が導入さ
れてスライダ249に連結されている。支持ブロック2
47内にJ5いてワイヤ250の外周には圧縮]イルば
ね251が巻装され、この圧縮コイルばね251により
スライダ249が内方へ押されて下面前部第2折込板1
67.168が支持ブロック247からガイド板248
の下を通って包装部37へ突出するようになっている。
193の前方においで左右両線枠1,2間には可動支持
台241がレール242に沿ってl!I襖方肉方向動可
能に支持されている。この可動支持台241の左右両側
には支持部材243,244がレール245に沿って左
右方向l\移動可能に支持されている。この支持部材2
43,244から下方へ延びる連結板246の下端部に
は支持ブロック247が取着され、この支持ブロック2
47の内側にはガイド板248が上方へ向けて立設され
ている。この支持ブロック247内にはスライダ249
が左右方向へ移動可能に支持され、このスライダ249
に下面前部第2折込板167゜168が取着されている
。この支持ブロック247内にはワイヤ250が導入さ
れてスライダ249に連結されている。支持ブロック2
47内にJ5いてワイヤ250の外周には圧縮]イルば
ね251が巻装され、この圧縮コイルばね251により
スライダ249が内方へ押されて下面前部第2折込板1
67.168が支持ブロック247からガイド板248
の下を通って包装部37へ突出するようになっている。
そして、ワイ1’ 250を引くと、下面前部第2折込
板167.168は圧縮コイルばね251の付勢に抗し
て包装部37から退避するようになっている。
板167.168は圧縮コイルばね251の付勢に抗し
て包装部37から退避するようになっている。
支持ブロック247には前方へ延びる連動板252が取
着され、この連動板252Fには複数のガイドローラ2
53が支持されている。前記包装紙搬送コンペX73の
左右両ベルト搬送部8の前端に固定された雌ねじ部材7
には後方へ延びる連動板254が取着され、この連動板
254の前後方向中間部が各ガイドローラ253間で支
持されている。
着され、この連動板252Fには複数のガイドローラ2
53が支持されている。前記包装紙搬送コンペX73の
左右両ベルト搬送部8の前端に固定された雌ねじ部材7
には後方へ延びる連動板254が取着され、この連動板
254の前後方向中間部が各ガイドローラ253間で支
持されている。
支持部材243.244にはスライダ255がレール2
56に沿って左右方向へ移動可能に支持されている。前
記後部第1折込板173.174の回動中心である軸2
19は前方へ延設されてこのスライダ255に挿通され
、スライダ255はこの軸219に対し前後方向へ移動
可能になっている。この軸219には航面第1折込板1
71゜172が一体回動可能に支持されている。この前
面第1折込板171.172は前記後部第1折込板17
3,174と同様に支持部257と中間部258と斜状
部259及びその折込縁259aとからなる。そして、
後面第1折込板173,174が回動すると、前面第1
折込板171,172もこの軸219を介して同一方向
へ回動するようになっている。
56に沿って左右方向へ移動可能に支持されている。前
記後部第1折込板173.174の回動中心である軸2
19は前方へ延設されてこのスライダ255に挿通され
、スライダ255はこの軸219に対し前後方向へ移動
可能になっている。この軸219には航面第1折込板1
71゜172が一体回動可能に支持されている。この前
面第1折込板171.172は前記後部第1折込板17
3,174と同様に支持部257と中間部258と斜状
部259及びその折込縁259aとからなる。そして、
後面第1折込板173,174が回動すると、前面第1
折込板171,172もこの軸219を介して同一方向
へ回動するようになっている。
左右両支持部材243,244の連結板246には内方
へ延びるねじ捧260が回動可能に支持され、スライダ
255に形成された雌ねじ部261がこのねじ捧260
に螺合されている。前記固定支持台193側において左
右両支持部材194゜195の連結板197のギヤ取付
部197aにはねじ棒226上のギヤ229に噛合する
ギヤ262が支持され、同ギ17262の回動中心軸2
63が前方へ延設されている。可動支持台241側の連
結板246のギヤ取付部246aにはねじ棒260上の
ギV264とこれに噛合するギV265とが支持され、
このギヤ265が前記軸263に対し一体回動可能にか
つ前後方向へ移動可能に支持されている。
へ延びるねじ捧260が回動可能に支持され、スライダ
255に形成された雌ねじ部261がこのねじ捧260
に螺合されている。前記固定支持台193側において左
右両支持部材194゜195の連結板197のギヤ取付
部197aにはねじ棒226上のギヤ229に噛合する
ギヤ262が支持され、同ギ17262の回動中心軸2
63が前方へ延設されている。可動支持台241側の連
結板246のギヤ取付部246aにはねじ棒260上の
ギV264とこれに噛合するギV265とが支持され、
このギヤ265が前記軸263に対し一体回動可能にか
つ前後方向へ移動可能に支持されている。
可動支持台241の左右方向中央部にはブラケット26
6が取着され、このブラケット266の左右両側C回動
可能に支持された軸267aに前面第2折込板175が
固定されている。可動支持台241の左右両端部から下
方へ延設された取付杆241a間には軸267bが回動
可能に支持されているとともに、同軸267bの下方に
おいて前記軸267aが回動可能に支持されている。上
下両軸267b、267aの両端部にはそれぞれレバー
268.269が固定されているとともに、この両レバ
ー268.269間にはリンク270が連結され、この
両レバー268.269及びリンク270により四節平
行リンク機構が構成されている。可動支持台241の左
端部にはブラケット271が取着され、このブラケット
271とレバー268との間には圧縮コイルばね272
が装着され、この圧縮コイルばね272により前面第2
折込4fi175が前記四節平行リンク機構を介して軸
267aを中心に後方へ回動するように付勢され、前面
第1折込板171,172の前方でこれに隣接するよう
になっている。このブラケット271にはワイヤ273
が導入され、レバー268に連結されている。そして、
ワイヤ273を引くと、前面第2折込板175が圧縮コ
イルはね272の付勢に抗して軸267aを中心に包装
部37から退避する方向へ回動するようになっている。
6が取着され、このブラケット266の左右両側C回動
可能に支持された軸267aに前面第2折込板175が
固定されている。可動支持台241の左右両端部から下
方へ延設された取付杆241a間には軸267bが回動
可能に支持されているとともに、同軸267bの下方に
おいて前記軸267aが回動可能に支持されている。上
下両軸267b、267aの両端部にはそれぞれレバー
268.269が固定されているとともに、この両レバ
ー268.269間にはリンク270が連結され、この
両レバー268.269及びリンク270により四節平
行リンク機構が構成されている。可動支持台241の左
端部にはブラケット271が取着され、このブラケット
271とレバー268との間には圧縮コイルばね272
が装着され、この圧縮コイルばね272により前面第2
折込4fi175が前記四節平行リンク機構を介して軸
267aを中心に後方へ回動するように付勢され、前面
第1折込板171,172の前方でこれに隣接するよう
になっている。このブラケット271にはワイヤ273
が導入され、レバー268に連結されている。そして、
ワイヤ273を引くと、前面第2折込板175が圧縮コ
イルはね272の付勢に抗して軸267aを中心に包装
部37から退避する方向へ回動するようになっている。
左右内機枠1.2の#J端側で前記連動チェーン136
が掛渡された各スプロケット134,135.137,
138,139.140(第11図参照)のうち上側の
左右両スプロケット137゜138の回動中心軸274
が後方へ延設され、その模端部が左右内機枠1,2から
延びる取付板275に対し回動可能に支持されている。
が掛渡された各スプロケット134,135.137,
138,139.140(第11図参照)のうち上側の
左右両スプロケット137゜138の回動中心軸274
が後方へ延設され、その模端部が左右内機枠1,2から
延びる取付板275に対し回動可能に支持されている。
この軸274にはねじ部274aが形成され、このねじ
部274aに雌ねじ部材276が螺合されている。
部274aに雌ねじ部材276が螺合されている。
可動支持台241側の支持ブロック247からn1lJ
方へ延びる運動板252の前端部には左右方向へ延びる
長孔277が形成され、この長孔277に対し前記層ね
じ部材276が左右方向へ移動可能に嵌め込まれている
とともに、連動板252と前後方向へ一体移動可能にな
っている。
方へ延びる運動板252の前端部には左右方向へ延びる
長孔277が形成され、この長孔277に対し前記層ね
じ部材276が左右方向へ移動可能に嵌め込まれている
とともに、連動板252と前後方向へ一体移動可能にな
っている。
そして、包装紙搬送コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8
が接近離間すると、固定支持台193側において左右両
支持部材194.195が取付枠204、連結板203
.197を介して左右方向へ移動するとともに、可動支
持台2411111において左右両支持部材243,2
44が両ベルト搬送部8側の連動板254、可動支持台
241側の連動板252及び連結板246を介して左右
方向へ移動する。後側の両支持部材194.195及び
前側の両支持部材243.244が左右方向へ移動する
に伴い、左右両後面第1折込板173,174、左右両
前面第1折込板171,172.左右両下面後部第2折
込板169,170及び左右両下面前部第2折込板16
7.168並びに各ガイド板199,248及び左右両
紙押え205もそれぞれ同時に包装部37の中心位11
37aに対し互いに接近離間する。
が接近離間すると、固定支持台193側において左右両
支持部材194.195が取付枠204、連結板203
.197を介して左右方向へ移動するとともに、可動支
持台2411111において左右両支持部材243,2
44が両ベルト搬送部8側の連動板254、可動支持台
241側の連動板252及び連結板246を介して左右
方向へ移動する。後側の両支持部材194.195及び
前側の両支持部材243.244が左右方向へ移動する
に伴い、左右両後面第1折込板173,174、左右両
前面第1折込板171,172.左右両下面後部第2折
込板169,170及び左右両下面前部第2折込板16
7.168並びに各ガイド板199,248及び左右両
紙押え205もそれぞれ同時に包装部37の中心位11
37aに対し互いに接近離間する。
又、固定支持台193側で駆動軸211が回転すると、
その回転は固定支持台193側の両ねじ棒226に伝達
されるとともに、可動支持台241側のねじ棒260に
も前記ギヤ262、軸263、ギヤ265.264を介
して伝達され、後側の両スライダ217及び前側の両ス
ライダ255が雌ねじ部227,261を介して後側の
支持部材194.195及び前側の支持部材243.2
44に対し左右方向へ移動する。従って、左右両後面第
1折込板173.174及び左右両前面第1折込板17
1.172がガイド板199,248等に対し相対移動
するように接近離間し、それらの斜状部222.259
の下端部がガイド板199.248から包装部37へ突
出する寸法を麦えることができる。
その回転は固定支持台193側の両ねじ棒226に伝達
されるとともに、可動支持台241側のねじ棒260に
も前記ギヤ262、軸263、ギヤ265.264を介
して伝達され、後側の両スライダ217及び前側の両ス
ライダ255が雌ねじ部227,261を介して後側の
支持部材194.195及び前側の支持部材243.2
44に対し左右方向へ移動する。従って、左右両後面第
1折込板173.174及び左右両前面第1折込板17
1.172がガイド板199,248等に対し相対移動
するように接近離間し、それらの斜状部222.259
の下端部がガイド板199.248から包装部37へ突
出する寸法を麦えることができる。
可動支持台241側において連動板252も左右方向へ
移動するが、その前端部の長孔277に嵌め込まれた雌
ねじ部材276はこの連動板252の左右移動に伴い同
長孔277に沿って左右方向へ移動する。
移動するが、その前端部の長孔277に嵌め込まれた雌
ねじ部材276はこの連動板252の左右移動に伴い同
長孔277に沿って左右方向へ移動する。
一方、この雌ねじ部材276が螺合する軸274が回転
すると、雌ねじ部材276が連動板252とともに前後
方向へ移動し、この移動により可動支持台241全体が
固定支持台193に対し前後方向へ移動する。これによ
り、可動支持台241側°の下面前部第2折込板167
.168、前面第1折込板171.172及び前面第2
折込板175蚊びにガイド板248も前後方向へ移動し
て固定支持台193側の下面後部第2折込板169゜1
70、後面第1折込板173.174及び後面第2折込
板176並びにガイド板199に対し接近離間する。又
、可動支持台241側の連動板252は包装紙搬送コン
ベヤ3側の連動板254に対し各ガイドローラ253を
介して前後移動する。
すると、雌ねじ部材276が連動板252とともに前後
方向へ移動し、この移動により可動支持台241全体が
固定支持台193に対し前後方向へ移動する。これによ
り、可動支持台241側°の下面前部第2折込板167
.168、前面第1折込板171.172及び前面第2
折込板175蚊びにガイド板248も前後方向へ移動し
て固定支持台193側の下面後部第2折込板169゜1
70、後面第1折込板173.174及び後面第2折込
板176並びにガイド板199に対し接近離間する。又
、可動支持台241側の連動板252は包装紙搬送コン
ベヤ3側の連動板254に対し各ガイドローラ253を
介して前後移動する。
ところで、固定支持台193側の後面第1折込板173
,174が回動する垂立面は前記物品搬送コンベヤ11
0の物品ストッパ板163のほぼ真上に位置し、この垂
立面が包装基準位置Pになっている。
,174が回動する垂立面は前記物品搬送コンベヤ11
0の物品ストッパ板163のほぼ真上に位置し、この垂
立面が包装基準位置Pになっている。
なお、前記固定支持台193、可動支持台241、支持
部材194,195,243,244、連結板197,
246、支持ブロック198.247等により、第、1
5図に示す左右一対の下面前後両部第2折込板167.
168,169.170の折込み時左右方向間隔816
7.8169及び左右一対の前後両面第1折込板171
,172゜173.174の折込み時左右方向間隔81
71゜5173を1−品500の左右方向長さしに応じ
て包装部37の左右方向中心位137aに対し調節する
機構が構成されているとともに、前記取付枠204、連
結板203、I!動板252.254等により、包装紙
搬送コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8の左右移動と運
動する機構が構成されている。又、前記固定支持台19
3、可動支持台241、支持部材194,195,24
3,244、連結板197,246、支持ブロック19
8,247、ブラケット230.266等により、第1
5図に示す下面前後両部第2折込板167.168.1
69,170の折込み時前後方向間隔M167、M16
8、前後両面第1折込板171,172.173.17
4の折込み時前後方向間隔M171、M172及び館後
両面第2折込板175゜176の折込み時前後方向間隔
M175を物品500のIyJ後幅Wに応じて包装基準
位置Pに対し調節する機構が構成されているとともに、
前記連動チェーン136、軸274、雌ねじ部材276
等により、物品受台機構109の前載置杆124(1)
@侵移動と連動する機構が構成されている。
部材194,195,243,244、連結板197,
246、支持ブロック198.247等により、第、1
5図に示す左右一対の下面前後両部第2折込板167.
168,169.170の折込み時左右方向間隔816
7.8169及び左右一対の前後両面第1折込板171
,172゜173.174の折込み時左右方向間隔81
71゜5173を1−品500の左右方向長さしに応じ
て包装部37の左右方向中心位137aに対し調節する
機構が構成されているとともに、前記取付枠204、連
結板203、I!動板252.254等により、包装紙
搬送コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8の左右移動と運
動する機構が構成されている。又、前記固定支持台19
3、可動支持台241、支持部材194,195,24
3,244、連結板197,246、支持ブロック19
8,247、ブラケット230.266等により、第1
5図に示す下面前後両部第2折込板167.168.1
69,170の折込み時前後方向間隔M167、M16
8、前後両面第1折込板171,172.173.17
4の折込み時前後方向間隔M171、M172及び館後
両面第2折込板175゜176の折込み時前後方向間隔
M175を物品500のIyJ後幅Wに応じて包装基準
位置Pに対し調節する機構が構成されているとともに、
前記連動チェーン136、軸274、雌ねじ部材276
等により、物品受台機構109の前載置杆124(1)
@侵移動と連動する機構が構成されている。
特に、本実浦例では、前記前面第1折込仮171.17
2及び後部第1近込板173,174の折込縁222a
、259aは、第23図(a )に示すように、物品
500に対し折込まれたときその上側角部Tから内側下
方へ約45度の斜状をなすが、第23図(b)に示すよ
うに物品500のi!%さが(」1からH2になったと
きにもこの折込み状態を常に同一にするには第15図に
示す各折込板171,172,173.174の折込み
時左右方向間隔8171.173を調節する必要がある
。この調節寸法はS HX 2になる。物品500の高
さ]1に応じてこの間隔8171,5173を5HX2
だけ調節する81構は、前記包装紙折込装″eICにお
いて駆!11@211、折込扱位置設定用モータ213
、ベルト216、スライダ217,249、ねじ棒22
6.260、雌ねじ部227゜261、ギヤ228,2
29,262,264゜265及び軸263等により構
成されている。
2及び後部第1近込板173,174の折込縁222a
、259aは、第23図(a )に示すように、物品
500に対し折込まれたときその上側角部Tから内側下
方へ約45度の斜状をなすが、第23図(b)に示すよ
うに物品500のi!%さが(」1からH2になったと
きにもこの折込み状態を常に同一にするには第15図に
示す各折込板171,172,173.174の折込み
時左右方向間隔8171.173を調節する必要がある
。この調節寸法はS HX 2になる。物品500の高
さ]1に応じてこの間隔8171,5173を5HX2
だけ調節する81構は、前記包装紙折込装″eICにお
いて駆!11@211、折込扱位置設定用モータ213
、ベルト216、スライダ217,249、ねじ棒22
6.260、雌ねじ部227゜261、ギヤ228,2
29,262,264゜265及び軸263等により構
成されている。
方、第23図(C)に示すように、物品500の左右方
向長さが11から1..2になったときには前述した別
機構によりこの間隔8171.8173を5LX2だけ
調節する必要がある。従って、第23図(d )に示す
ように物品500の高さが]」1から1−12に、左右
方向長さがLlから1−2になったときには(SH+5
L)X2だけ調節する必要がある。
向長さが11から1..2になったときには前述した別
機構によりこの間隔8171.8173を5LX2だけ
調節する必要がある。従って、第23図(d )に示す
ように物品500の高さが]」1から1−12に、左右
方向長さがLlから1−2になったときには(SH+5
L)X2だけ調節する必要がある。
包装品搬出装置りについて
次に、包装品搬出装@Dを第1.16.24〜26図に
従って説明する。
従って説明する。
包装品搬出装置りは前記包装紙折込装置Cの左右方向中
央部でその前側から復側全体に延びるように設置された
包装品押出し機構278(第16゜24図参照)と、こ
の包装紙折込装置Cの固定支持台193よりも後方でこ
の包装品押出し機構278の下側に設置された包装品搬
出ガイド機構279(第16.25.26図参照)とか
らなる。
央部でその前側から復側全体に延びるように設置された
包装品押出し機構278(第16゜24図参照)と、こ
の包装紙折込装置Cの固定支持台193よりも後方でこ
の包装品押出し機構278の下側に設置された包装品搬
出ガイド機構279(第16.25.26図参照)とか
らなる。
前記包装品押出し機構278について第16゜24図に
基づき詳述する。
基づき詳述する。
左右両機枠1,2のftJ端部1a、2部間及び侵端部
1b、2b間には支持杆280.281が架設され、前
側の支持杆280の左右方向中央部から後方へ向けて延
設された一対の支持棒282には一対のスプロケット2
83が支持されているとともに、後側の支持枠281の
左右方向中央部後側に取@されたブラケット284には
一対のスプロケット285が支持されている。この面後
両スプロケット283.285問には一対のチェーン2
86が掛は渡されている。前記後側の支持杆281上と
固定支持台193上にはチェーンガイド板287が取着
され、このガイド板287上をチェーン286の上側走
行部が通るようになっている。前記両支持棒282の下
方で前側の支持杆280には取付枠288が取着され、
前記ガイド板287から下方へ延びる複数の吊下棒28
9の1部端部及びこの取付枠288には上下一対のガイ
ド板290a、290t+からなるヂT−ンガイド通路
部材290が取着されている。このチェーンガイド通路
部44290は前記左右一対の前面第2折込板175間
及び左右一対の後面第2折込根176間でそれらを支持
するブラケット230,266内に挿通され、チェーン
286の下側走(1部がこのガイド通路部材290内を
通るようになっCいる。
1b、2b間には支持杆280.281が架設され、前
側の支持杆280の左右方向中央部から後方へ向けて延
設された一対の支持棒282には一対のスプロケット2
83が支持されているとともに、後側の支持枠281の
左右方向中央部後側に取@されたブラケット284には
一対のスプロケット285が支持されている。この面後
両スプロケット283.285問には一対のチェーン2
86が掛は渡されている。前記後側の支持杆281上と
固定支持台193上にはチェーンガイド板287が取着
され、このガイド板287上をチェーン286の上側走
行部が通るようになっている。前記両支持棒282の下
方で前側の支持杆280には取付枠288が取着され、
前記ガイド板287から下方へ延びる複数の吊下棒28
9の1部端部及びこの取付枠288には上下一対のガイ
ド板290a、290t+からなるヂT−ンガイド通路
部材290が取着されている。このチェーンガイド通路
部44290は前記左右一対の前面第2折込板175間
及び左右一対の後面第2折込根176間でそれらを支持
するブラケット230,266内に挿通され、チェーン
286の下側走(1部がこのガイド通路部材290内を
通るようになっCいる。
このチェーン286には一対の押出し部月291が等間
隔で取付けられている。この各押出し部材291におい
ては、チェーン286の回転方向Cに対し直交する方向
へ延びる左右一対の押出しアーム292がチェーン28
6に対し一対の軸292aにより回動不能に支持され、
その先端部間にはし状の載置板293が軸294を中心
にしてチェーン286の回転方向Cに沿う方向へ回動可
能に支持されている。この押出しアーム292に対しチ
ェーン286の回転方向Cとは反対側になる隣接位置で
チェーン286には左右一対のL状レバー295がチェ
ーン286の回転方向Cに沿9て軸296により回動可
能に支持され、このレバー295の先端部と載置板29
3とが軸298a、298bを介してリンク297によ
り連結されている。このレバー295は押出しアーム2
92から離れるd矢印方向へ付勢されている。
隔で取付けられている。この各押出し部材291におい
ては、チェーン286の回転方向Cに対し直交する方向
へ延びる左右一対の押出しアーム292がチェーン28
6に対し一対の軸292aにより回動不能に支持され、
その先端部間にはし状の載置板293が軸294を中心
にしてチェーン286の回転方向Cに沿う方向へ回動可
能に支持されている。この押出しアーム292に対しチ
ェーン286の回転方向Cとは反対側になる隣接位置で
チェーン286には左右一対のL状レバー295がチェ
ーン286の回転方向Cに沿9て軸296により回動可
能に支持され、このレバー295の先端部と載置板29
3とが軸298a、298bを介してリンク297によ
り連結されている。このレバー295は押出しアーム2
92から離れるd矢印方向へ付勢されている。
前記ブラケット284にはチェーン駆動用モータ299
が取着され、この回転が後側のスプロケット285の回
動中心軸2858に伝達されるようになっている。そし
て、同モータ299によりチェーン286が回転すると
、押出し部材291がチェーン286とともに回転する
。押出し部材291がガイド通路部材290を通る時に
は前記レバー295の基部295aがガイド通路部材2
90の上下両ガイド板290a 、290bにより規I
IIされるため、レバー295は押し出しアーム292
に対し平行になり、載置板293の[1部293aがチ
ェーン286の回転方向Cへ向けて水平な状態となるが
、レバー295の基部295aが後側のスプロケット2
85の下側でガイド通路部材290の後端から外れると
、レバー295がd矢印方向へ回動し、載置板293が
リンク297を介して軸294を中心に下方へ回動する
。
が取着され、この回転が後側のスプロケット285の回
動中心軸2858に伝達されるようになっている。そし
て、同モータ299によりチェーン286が回転すると
、押出し部材291がチェーン286とともに回転する
。押出し部材291がガイド通路部材290を通る時に
は前記レバー295の基部295aがガイド通路部材2
90の上下両ガイド板290a 、290bにより規I
IIされるため、レバー295は押し出しアーム292
に対し平行になり、載置板293の[1部293aがチ
ェーン286の回転方向Cへ向けて水平な状態となるが
、レバー295の基部295aが後側のスプロケット2
85の下側でガイド通路部材290の後端から外れると
、レバー295がd矢印方向へ回動し、載置板293が
リンク297を介して軸294を中心に下方へ回動する
。
載置板293は押出しBll材291が後側のスプロケ
ット285の上部に達するまでこの状態を維持し、その
後はレバー295の基部295aがガイド板287に再
び規制されて元の状態に戻る。
ット285の上部に達するまでこの状態を維持し、その
後はレバー295の基部295aがガイド板287に再
び規制されて元の状態に戻る。
前記載置板293の載置部293aはガイド通路部材2
90の下方においてチェーン286の回転方向Cへ向け
て水平な状態で移動するとき包装部37で互いに接近す
る前後両下面第1折込板165.166の中門の折込1
1S180.185上に接触してこれを下方へ押えるよ
うになっている。
90の下方においてチェーン286の回転方向Cへ向け
て水平な状態で移動するとき包装部37で互いに接近す
る前後両下面第1折込板165.166の中門の折込1
1S180.185上に接触してこれを下方へ押えるよ
うになっている。
後側のスプロケット285の回動中心軸285a上には
外周に多数の凹凸を有する歯根300が取着され、航記
後側の支持杆281にはこの歯根300の凹凸を検出す
るセンサ301が取着されている。又、前記前側のスプ
ロケット283付近において取付枠288上には前記押
出し部材291を検出するセンサ302が取着されてい
る。
外周に多数の凹凸を有する歯根300が取着され、航記
後側の支持杆281にはこの歯根300の凹凸を検出す
るセンサ301が取着されている。又、前記前側のスプ
ロケット283付近において取付枠288上には前記押
出し部材291を検出するセンサ302が取着されてい
る。
前記包装品搬出ガイド機構279を第16.25.26
図に基づき詳述する。
図に基づき詳述する。
前記固定支持台193の後方で左右両機枠1゜2の内側
には上下一対の取付板303が取着され、この角取付板
303間にねじ棒304が垂立状態で回動可能に支持さ
れている。このねじ棒304は前記固定支持台193側
の駆動軸211に対しプーリ305、ベルト306、プ
ーリ307、ギヤ308及びギヤ309を介して連動さ
れている。
には上下一対の取付板303が取着され、この角取付板
303間にねじ棒304が垂立状態で回動可能に支持さ
れている。このねじ棒304は前記固定支持台193側
の駆動軸211に対しプーリ305、ベルト306、プ
ーリ307、ギヤ308及びギヤ309を介して連動さ
れている。
この両ねじ棒304には移動ブロック310が螺合され
、この自移動ブロック310間には支持板311が架設
されている。この支持板311の左右方向中央部の左右
両側にはそれぞれ前後一対の吊下棒312が上下方向へ
移動可能に支持され、この吊下棒312の下端部には後
側の下面第1折込板166の上方で前後方向へ延びる左
右一対のガイド杆313が取着されているとともに、こ
のガイド杆313の前端部には後側の下面第1折込板1
66の上方で固定支持台193の前方へ延びるガイド杆
314が取着されている。支持板311とガイド杆31
3との間において吊下棒312の外周には圧縮コイルば
ね315が巻装され、その弾性により吊下棒312を下
方へ付勢するようになっている。
、この自移動ブロック310間には支持板311が架設
されている。この支持板311の左右方向中央部の左右
両側にはそれぞれ前後一対の吊下棒312が上下方向へ
移動可能に支持され、この吊下棒312の下端部には後
側の下面第1折込板166の上方で前後方向へ延びる左
右一対のガイド杆313が取着されているとともに、こ
のガイド杆313の前端部には後側の下面第1折込板1
66の上方で固定支持台193の前方へ延びるガイド杆
314が取着されている。支持板311とガイド杆31
3との間において吊下棒312の外周には圧縮コイルば
ね315が巻装され、その弾性により吊下棒312を下
方へ付勢するようになっている。
前記包装紙折込装置Cにおいて、可動支持台241側の
連動板252上を通る包装紙搬送コンベヤ3側の連動板
254は固定支持台193の後方まで延び、この連動板
254の後端部内側には後側の下面第1折込板166の
上方でガイド杆317が連結板316を介して取着され
ている。このガイド杆317及び前記ガイド杆313は
前記包装紙供給装置Aの上側載置台41の前端部上方ま
で延設されている。
連動板252上を通る包装紙搬送コンベヤ3側の連動板
254は固定支持台193の後方まで延び、この連動板
254の後端部内側には後側の下面第1折込板166の
上方でガイド杆317が連結板316を介して取着され
ている。このガイド杆317及び前記ガイド杆313は
前記包装紙供給装置Aの上側載置台41の前端部上方ま
で延設されている。
そして、駆動軸211が回転づると、ねじ棒304が回
転して雌ねじ部材310が上下動し、ガイド杆313.
314も上下動して後側の下面第1折込板166に対し
接近離間lる。これにより、ガイド杆313,314と
後側の下面第1折込板166との上下方向間隔R313
を物品500の高さHに応じて調節することができる。
転して雌ねじ部材310が上下動し、ガイド杆313.
314も上下動して後側の下面第1折込板166に対し
接近離間lる。これにより、ガイド杆313,314と
後側の下面第1折込板166との上下方向間隔R313
を物品500の高さHに応じて調節することができる。
又、包装紙搬送コンペ473の左右両ベルト搬送部8が
互いに接近離間すると、これに連結された両速動板25
4も左右方向へ移動するため、この連動機254の移動
に伴い左右両ガイド杆317も包装部37の左右方向中
心位137aに対し互いに接近離間する。これにより、
両ガイド杆317の左右方向間隔5317を物品500
の左右方向長さしに応じて調節することができる。
互いに接近離間すると、これに連結された両速動板25
4も左右方向へ移動するため、この連動機254の移動
に伴い左右両ガイド杆317も包装部37の左右方向中
心位137aに対し互いに接近離間する。これにより、
両ガイド杆317の左右方向間隔5317を物品500
の左右方向長さしに応じて調節することができる。
テープ貼着装置Eについて
次に、テープ貼着装置Eを第1.14.27〜29図に
従って説明覆る。
従って説明覆る。
テープ貼着装置Eは前記包装紙繰出し機構4の上側載置
台41の前端部と前記包装品搬出ガイド機構279のガ
イド杆313,317の後端部との間に設置され、左右
一対のテープ貼着機構318を有している。
台41の前端部と前記包装品搬出ガイド機構279のガ
イド杆313,317の後端部との間に設置され、左右
一対のテープ貼着機構318を有している。
前記両テープ貼着機構318について詳述づる。
左右両機枠1,2間には前記取付板182bの下方で回
動軸319が支持され、その左右両側にはUいにねじの
進み方が逆のねじ部319a、319bが形成されてい
る。この両ねじ部319a。
動軸319が支持され、その左右両側にはUいにねじの
進み方が逆のねじ部319a、319bが形成されてい
る。この両ねじ部319a。
319bには雌ねじ部材320が螺合され、取付板18
2bの下側に取着されたレール182Gに対し左右方向
へ移動可能に係合されている。この雌ねじ部材320に
側板321が取着されて前方へ延びている。この側板3
21の下部内側にはテープ取付円板322が回転可能に
支持され、その回動中心軸323上には外周に凹凸を有
する歯板324が取着されている。この歯板324に対
応して側板321にはその凹凸を検出するセンサ325
が取着されている。
2bの下側に取着されたレール182Gに対し左右方向
へ移動可能に係合されている。この雌ねじ部材320に
側板321が取着されて前方へ延びている。この側板3
21の下部内側にはテープ取付円板322が回転可能に
支持され、その回動中心軸323上には外周に凹凸を有
する歯板324が取着されている。この歯板324に対
応して側板321にはその凹凸を検出するセンサ325
が取着されている。
側板321の上部内側にはアーム326が軸327を中
心にして前後方向へ傾動可能に支持されている。このア
ーム326には板ばね328が傾動中心軸327よりも
上方へ片持ら梁状に延びるように取着され、その先端部
328 a ifi侵方へL状に屈曲形成されている。
心にして前後方向へ傾動可能に支持されている。このア
ーム326には板ばね328が傾動中心軸327よりも
上方へ片持ら梁状に延びるように取着され、その先端部
328 a ifi侵方へL状に屈曲形成されている。
この板ばね328の前側においてアーム326にはテー
プ送りローラ329が支持され1.板ばね328の中間
部がこのテープ送りローラ329に圧接されでいる。こ
の圧接部分よりも若干上方でアーム326にはテープ送
りビン330が支持されている。板ばね328の後側に
おいてアーム326にはテープガイド板331が下方へ
向けて延設されているとともに、アーム326の傾動中
心軸327よりもF側でかつこのテープガイド板331
よりも前側において側板321にテープガイドビン33
2が支持され、テープ取付円板322に嵌合されたテー
プ600の一端部601が側板321上のテープガイド
ビン332a、テープガイド板331の下端、テープガ
イドビン332、アーム326上のテープガイドビン3
32bを経て板ばね328とテープ送りローラ329と
の間に挿入され、ざらに板ばね328とテープ送りビン
330との間に挿入されて板ばね328の先端部328
aに導かれるようになっている。板ばね328の後側に
おいて側板321にはデーブ押えローラ333が支持さ
れている。
プ送りローラ329が支持され1.板ばね328の中間
部がこのテープ送りローラ329に圧接されでいる。こ
の圧接部分よりも若干上方でアーム326にはテープ送
りビン330が支持されている。板ばね328の後側に
おいてアーム326にはテープガイド板331が下方へ
向けて延設されているとともに、アーム326の傾動中
心軸327よりもF側でかつこのテープガイド板331
よりも前側において側板321にテープガイドビン33
2が支持され、テープ取付円板322に嵌合されたテー
プ600の一端部601が側板321上のテープガイド
ビン332a、テープガイド板331の下端、テープガ
イドビン332、アーム326上のテープガイドビン3
32bを経て板ばね328とテープ送りローラ329と
の間に挿入され、ざらに板ばね328とテープ送りビン
330との間に挿入されて板ばね328の先端部328
aに導かれるようになっている。板ばね328の後側に
おいて側板321にはデーブ押えローラ333が支持さ
れている。
側板321の外側にはテープ送り用1コータリーソレノ
イド334が取着され、アーム326の傾動中心軸32
7に回転を伝達するようになっている。テープ送りロー
ラ329とその回動中心軸335との間にはワンウェイ
クラッチ336が嵌め込まれ、テープ送りローラ329
がe矢印方向l\のみ回転するようになっている。この
テープ送りローラ329の回動中心軸335はアーム3
26の傾動中心軸327に対し両ギA!337.338
を介して連動されている。
イド334が取着され、アーム326の傾動中心軸32
7に回転を伝達するようになっている。テープ送りロー
ラ329とその回動中心軸335との間にはワンウェイ
クラッチ336が嵌め込まれ、テープ送りローラ329
がe矢印方向l\のみ回転するようになっている。この
テープ送りローラ329の回動中心軸335はアーム3
26の傾動中心軸327に対し両ギA!337.338
を介して連動されている。
アーム326の前側において側板321には傾動杆33
9が軸340を中心にして前後方向へ傾動可能に支持さ
れ、同軸340よりも上方へ延びる傾動杆339の上端
部にはカッター341が取着されている。この傾動杆3
39に対応して側扱321にはスプリング342の一端
が掛止めされているとともに、ストッパビン343が突
設され、このスプリング342の他端が傾動杆339に
連結されている。その付勢により傾動杆339は「矢印
方向へ回動してストッパビン343に当接したところで
停止するようになっている。アーム326の前側及び傾
動杆339の基部にはそれぞれ係合部344.345が
突設され、第29図に示すようにアーム326が9矢印
方向へ回動したとき、その係合部344が傾動杆339
の係合部345に当接して傾動杆339がスプリング3
42の付勢に抗して反「矢印方向へ回動し、板ばね32
8の先端部328aよりも若干後方でテープ600の一
喘部601を切断するようになっている。
9が軸340を中心にして前後方向へ傾動可能に支持さ
れ、同軸340よりも上方へ延びる傾動杆339の上端
部にはカッター341が取着されている。この傾動杆3
39に対応して側扱321にはスプリング342の一端
が掛止めされているとともに、ストッパビン343が突
設され、このスプリング342の他端が傾動杆339に
連結されている。その付勢により傾動杆339は「矢印
方向へ回動してストッパビン343に当接したところで
停止するようになっている。アーム326の前側及び傾
動杆339の基部にはそれぞれ係合部344.345が
突設され、第29図に示すようにアーム326が9矢印
方向へ回動したとき、その係合部344が傾動杆339
の係合部345に当接して傾動杆339がスプリング3
42の付勢に抗して反「矢印方向へ回動し、板ばね32
8の先端部328aよりも若干後方でテープ600の一
喘部601を切断するようになっている。
側板321上には物品載置板346が前後方向へ延びる
ように形成され、この模端部が取付板182b上にある
。前記板ばね328の先端部323a1テープ送りロー
ラ329、テープ押えローラ333及びカッター341
はこの物品載置板346の内側に位置している。板ばね
328の先端部328a及びテープ押えローラ333の
回動軌跡はこの物品載置板346の若干上方へ達するよ
うになっている。
ように形成され、この模端部が取付板182b上にある
。前記板ばね328の先端部323a1テープ送りロー
ラ329、テープ押えローラ333及びカッター341
はこの物品載置板346の内側に位置している。板ばね
328の先端部328a及びテープ押えローラ333の
回動軌跡はこの物品載置板346の若干上方へ達するよ
うになっている。
前記回動軸319及び前記包装紙固定コンベヤ3の後側
回動軸6には左側機枠1の内側においてそれぞれスプロ
ケット347.348が固定され、この両スプロケット
347.3/18はスプロケット350.351を介し
てチェーン349にJ、り連動されている。そして、後
側回動軸6が回転して包装紙搬送コンベヤ3の左右両ベ
ルト搬送部8が互いに接近離間すると、回動lPd13
19が回転し、左右一対のテープ晶@機構318全体が
包装部37の左右方向中心位置37aに対し互いに接近
離間する。
回動軸6には左側機枠1の内側においてそれぞれスプロ
ケット347.348が固定され、この両スプロケット
347.3/18はスプロケット350.351を介し
てチェーン349にJ、り連動されている。そして、後
側回動軸6が回転して包装紙搬送コンベヤ3の左右両ベ
ルト搬送部8が互いに接近離間すると、回動lPd13
19が回転し、左右一対のテープ晶@機構318全体が
包装部37の左右方向中心位置37aに対し互いに接近
離間する。
なお、前記回動軸319、雌ねじ部材320′8により
、左右両テープ貼着機構318の左右方向間隔5318
を物品500の左右方向長さしに応じて包装部37の左
右方向中心位11t37aに対し調節するIll構が構
成されているとともに、前記チェーン349等により、
包装紙搬送コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8の左右移
動と連動する線描が構成されている。
、左右両テープ貼着機構318の左右方向間隔5318
を物品500の左右方向長さしに応じて包装部37の左
右方向中心位11t37aに対し調節するIll構が構
成されているとともに、前記チェーン349等により、
包装紙搬送コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8の左右移
動と連動する線描が構成されている。
各装fltB、Cの駆動系について
次に、前述した物品供給具fff Bのうち物品受台機
構109の中央載置杆112を昇降ざける駆動系、並び
に前記包装紙折込装置Cのうり前側の下面第1折込板1
65を前後方向へ移動させる駆動系及びその他の各折込
板167.168,169゜170.171,172,
173,174,175.176の作動用ワイヤ250
,201,225.273.237を操作する駆動系に
ついて補足説明づる。
構109の中央載置杆112を昇降ざける駆動系、並び
に前記包装紙折込装置Cのうり前側の下面第1折込板1
65を前後方向へ移動させる駆動系及びその他の各折込
板167.168,169゜170.171,172,
173,174,175.176の作動用ワイヤ250
,201,225.273.237を操作する駆動系に
ついて補足説明づる。
左右両機枠1.2の後側下部間には回動軸352が支持
され、この回動軸352には一対のカム板353.35
4が取巻されている。この回動軸352はメインモータ
355に対しスプロケット356、チェーン357及び
スプロケット358を介して連動されている。一方のカ
ム板353に隣接してレバー359が軸360を中心に
回動可能に支持され、このレバー359に支持されたカ
ムローラ(図示往ず)がカム板353に係合している。
され、この回動軸352には一対のカム板353.35
4が取巻されている。この回動軸352はメインモータ
355に対しスプロケット356、チェーン357及び
スプロケット358を介して連動されている。一方のカ
ム板353に隣接してレバー359が軸360を中心に
回動可能に支持され、このレバー359に支持されたカ
ムローラ(図示往ず)がカム板353に係合している。
このレバー359は中央載置杆112の上端部に対しロ
ッド361を介して連結されている。
ッド361を介して連結されている。
そして、メイン[−夕355の回転に伴いカム板353
が回転すると、中央載置杆112がレバー359及びロ
ッド361を介して上ド勤する。
が回転すると、中央載置杆112がレバー359及びロ
ッド361を介して上ド勤する。
両カム板353,354の上方で左右両機枠1゜2間に
は連動軸362が回動可能に支持され、この連動軸36
2の両端部にはレバー363が支持されているとともに
、一方のレバー363に支持されたカムローラ(図示せ
ず)がカム板354に係合している。左右両機枠1,2
の前側下部間には連動軸364が回動可能に支持され、
この連動軸364の両端部に前記レバー191が支持さ
れているとともに、このレバー191と前記レバー36
3とがリンク365により連結されている。
は連動軸362が回動可能に支持され、この連動軸36
2の両端部にはレバー363が支持されているとともに
、一方のレバー363に支持されたカムローラ(図示せ
ず)がカム板354に係合している。左右両機枠1,2
の前側下部間には連動軸364が回動可能に支持され、
この連動軸364の両端部に前記レバー191が支持さ
れているとともに、このレバー191と前記レバー36
3とがリンク365により連結されている。
そして、メインモータ335の回転に伴いカム板354
が回転すると、前側の下面第一折込板165がレバー3
63、リンク365及びレバー191を介して前後方向
へ移動する。
が回転すると、前側の下面第一折込板165がレバー3
63、リンク365及びレバー191を介して前後方向
へ移動する。
前記回動軸352の右側上方には複数のレバー366が
軸367を中心にして回動可能に支持され、このレバー
366の先端に各ワイ17250 。
軸367を中心にして回動可能に支持され、このレバー
366の先端に各ワイ17250 。
201.225,273,237が連結されている。こ
のレバー366に対応して回動軸352にはカム板36
8が取着され、レバー366にはこのカム数368に圧
接されるカムローラ369が支持されている。そして、
メインモータ3515の回転に伴いカム板368が回転
りると、レバー366が傾動して各ワイヤ250,20
1,225゜273.237を操作する。
のレバー366に対応して回動軸352にはカム板36
8が取着され、レバー366にはこのカム数368に圧
接されるカムローラ369が支持されている。そして、
メインモータ3515の回転に伴いカム板368が回転
りると、レバー366が傾動して各ワイヤ250,20
1,225゜273.237を操作する。
各装置A〜Fの連動について
以上が本実施例に係る紙包装機の機械的構成であるが、
特に、包装紙搬送コンペ(73の左右筒ベルト搬送部8
の左右方向間隔S8、両折り口付与ローラ410.41
1の左右方向間隔5410゜5411、左右角物品ガイ
ド根40の左右方向間隔840、物品受台機構109の
左右雨後載置杆117の左右方向間隔5117.左右両
下面前部第2折込板167.168の折込み時左右方向
間隔5167、左右両下面後部第2折込板169゜17
0の折込み時左右方向間隔8169、左右両前面第1近
込板171,172の折込み時左右方向間隔5171、
左右両侵面第1折込板173゜174の折込み時左右方
向間隔5173、左右筒ガイド板199.248の左右
方向間隔8199゜5248、左右筒紙押え205の左
右方向間隔5205、左右両ガイド杆317の左右方向
間隔5317、左右筒テープ貼着機構318の左右方向
間隔8318は、それぞれ位置設定用上−夕31の駆動
により左右筒ベルト搬送部8の左右方向間11FJs8
を物品500の左右方向長さl−に応じて調節するとき
その駆動や両ベルト搬送部8の動きが伝達されて同時に
調節され、又、物品受台機構109の前載置杆124の
物品ストッパ板163に対する前後方向間隔M124、
下面前部第2折込板167.168と下面後部第2折込
Jfi169゜170との折込み時前後方向間隔M16
7.168、前面第1折込板171,172と後面第1
折込板173,174との折込み時前後方向間隔M17
1、M172、前面第2折込板175と後面第2折込板
176との折込み時前後方向間隔M175は、それぞれ
位置設定用モータ312により前載置杆124の前後方
向間隔M124を物品500の前後幅Wに応じて調節す
るどきその駆動が伝達されて同時に調節され、さらに、
物品500の高さト1に応じて左右両前面第1折込板1
71゜172の折込み時左右方向間隔5171.左右両
後面第1折込扱173,174の折込み閃左イjh向間
隔5173がそれぞれ(つ置設定用モータ213の駆動
により調節されるとぎ、その駆動が伝達されてガーrド
杆313,314の後側下面第1折込板166に対する
上下方向間隔R313f、、+同時にFA節されるよう
になっている点に特徴がある。
特に、包装紙搬送コンペ(73の左右筒ベルト搬送部8
の左右方向間隔S8、両折り口付与ローラ410.41
1の左右方向間隔5410゜5411、左右角物品ガイ
ド根40の左右方向間隔840、物品受台機構109の
左右雨後載置杆117の左右方向間隔5117.左右両
下面前部第2折込板167.168の折込み時左右方向
間隔5167、左右両下面後部第2折込板169゜17
0の折込み時左右方向間隔8169、左右両前面第1近
込板171,172の折込み時左右方向間隔5171、
左右両侵面第1折込板173゜174の折込み時左右方
向間隔5173、左右筒ガイド板199.248の左右
方向間隔8199゜5248、左右筒紙押え205の左
右方向間隔5205、左右両ガイド杆317の左右方向
間隔5317、左右筒テープ貼着機構318の左右方向
間隔8318は、それぞれ位置設定用上−夕31の駆動
により左右筒ベルト搬送部8の左右方向間11FJs8
を物品500の左右方向長さl−に応じて調節するとき
その駆動や両ベルト搬送部8の動きが伝達されて同時に
調節され、又、物品受台機構109の前載置杆124の
物品ストッパ板163に対する前後方向間隔M124、
下面前部第2折込板167.168と下面後部第2折込
Jfi169゜170との折込み時前後方向間隔M16
7.168、前面第1折込板171,172と後面第1
折込板173,174との折込み時前後方向間隔M17
1、M172、前面第2折込板175と後面第2折込板
176との折込み時前後方向間隔M175は、それぞれ
位置設定用モータ312により前載置杆124の前後方
向間隔M124を物品500の前後幅Wに応じて調節す
るどきその駆動が伝達されて同時に調節され、さらに、
物品500の高さト1に応じて左右両前面第1折込板1
71゜172の折込み時左右方向間隔5171.左右両
後面第1折込扱173,174の折込み閃左イjh向間
隔5173がそれぞれ(つ置設定用モータ213の駆動
により調節されるとぎ、その駆動が伝達されてガーrド
杆313,314の後側下面第1折込板166に対する
上下方向間隔R313f、、+同時にFA節されるよう
になっている点に特徴がある。
イして、各間隔88.S/l 10.S/I 11.S
40.8117,3167.8169,8171゜Sl
73,8199.5248,8205.5317.5
318.M124.M167、M168Ml 71.M
l 72.Ml 75.R313がそれぞれ物品500
のサイズすなわち左右方向長さし、前後幅W1高さHに
合わせて最適な寸法に設定されるように各部の移動i横
が設計されている。
40.8117,3167.8169,8171゜Sl
73,8199.5248,8205.5317.5
318.M124.M167、M168Ml 71.M
l 72.Ml 75.R313がそれぞれ物品500
のサイズすなわち左右方向長さし、前後幅W1高さHに
合わせて最適な寸法に設定されるように各部の移動i横
が設計されている。
紙包装機の電気的構成について
次に、以上のように構成された紙包装機の電気的構成に
ついて述べる。
ついて述べる。
第31図に示すようにマイクロコンピユータ370は制
御手段としての中央処理装置(以下CPUという。)3
71と、読み出し専用のメモリ(ROM)よりなるプロ
グラムメモリ372と、読み出し及びmきHえ可能なメ
モリ(RAM)よりなる作業用メしり373とから構成
され、第32図に示す制御ボックス374に内蔵されて
いる。
御手段としての中央処理装置(以下CPUという。)3
71と、読み出し専用のメモリ(ROM)よりなるプロ
グラムメモリ372と、読み出し及びmきHえ可能なメ
モリ(RAM)よりなる作業用メしり373とから構成
され、第32図に示す制御ボックス374に内蔵されて
いる。
そして、CPU371はプログラムメモリ372に記憶
された制御プログラムに填づいて動作する。
された制御プログラムに填づいて動作する。
前記包装紙供給装置Aの包装紙搬送コンベヤ3において
その左右筒ベルト搬送部8を支持する前後両回動軸5,
6のうち後側の回動軸6に連動する位置検出用ポテンシ
ョンメータ38(第2図参照)は、物品500の左右方
向長さLに基づき、両ベルト搬送部8の左右方向間隔S
8、この両搬送部8に連結された両折り目付与ローラ4
10゜411の左右方向間隔8410.8411、この
両ベルト搬送部8に取着された左右両物品ガイド板40
の左右方向間隔840、物品供給装置Bの物品受台機構
109における左右雨後載置杆117の左右方向間隔5
117、包装紙折込装置Cにおける左右両下面前部第2
折込板167.168の左右方向間隔8167及び左右
両下面後部第2折込板169.170の左右方向間隔8
169、同じく左右両前面画1折込板171.172の
左右方向間隔5171及び左右両後面第1折込板173
.174の左右方向間隔5173、左右両ガイド板19
9.248の左右方向間隔5199゜5248、左右両
紙押え205の左右方向間隔5205、包装品搬出装R
IDにおける左右両ガイド杆317の左右方向間隔53
17、並びに左右両デープ貼着機構318の左右方向間
隔8318に比例した信シ)をそれぞれ検出し、その各
検出信号が前F、[ICPLJ371に入力されるよう
になっている。
その左右筒ベルト搬送部8を支持する前後両回動軸5,
6のうち後側の回動軸6に連動する位置検出用ポテンシ
ョンメータ38(第2図参照)は、物品500の左右方
向長さLに基づき、両ベルト搬送部8の左右方向間隔S
8、この両搬送部8に連結された両折り目付与ローラ4
10゜411の左右方向間隔8410.8411、この
両ベルト搬送部8に取着された左右両物品ガイド板40
の左右方向間隔840、物品供給装置Bの物品受台機構
109における左右雨後載置杆117の左右方向間隔5
117、包装紙折込装置Cにおける左右両下面前部第2
折込板167.168の左右方向間隔8167及び左右
両下面後部第2折込板169.170の左右方向間隔8
169、同じく左右両前面画1折込板171.172の
左右方向間隔5171及び左右両後面第1折込板173
.174の左右方向間隔5173、左右両ガイド板19
9.248の左右方向間隔5199゜5248、左右両
紙押え205の左右方向間隔5205、包装品搬出装R
IDにおける左右両ガイド杆317の左右方向間隔53
17、並びに左右両デープ貼着機構318の左右方向間
隔8318に比例した信シ)をそれぞれ検出し、その各
検出信号が前F、[ICPLJ371に入力されるよう
になっている。
前記物品供給装置Bの物品受台機構109において右側
の回動軸127に連動する位置検出用ポテンションメー
タ141(第9図参照)は、物品500の前模幅Wに基
づき、萌載置杆124と物品ストッパ板163との前後
方向間隔M124、下面前部第2折込板167.168
と下面後部第2折込板169,170との前後方向間隔
M167、M168、前面第1折込板171.172と
後面第1折込板173.174との前後方向間隔M17
1.M172、前面第2折込板175と後面第2折込板
176との前後方向間隔M175に比例した信号をそれ
ぞれ検出し、その各検出信号がCPU371に入力され
るようになっている。
の回動軸127に連動する位置検出用ポテンションメー
タ141(第9図参照)は、物品500の前模幅Wに基
づき、萌載置杆124と物品ストッパ板163との前後
方向間隔M124、下面前部第2折込板167.168
と下面後部第2折込板169,170との前後方向間隔
M167、M168、前面第1折込板171.172と
後面第1折込板173.174との前後方向間隔M17
1.M172、前面第2折込板175と後面第2折込板
176との前後方向間隔M175に比例した信号をそれ
ぞれ検出し、その各検出信号がCPU371に入力され
るようになっている。
前記包装紙折込装置Cの固定支持台193側においてね
じ棒226に連動する位置検出用ポテンションメータ2
38(第17図参照)は、物品500の高さHに基づき
、左右両前面画1折込板171.17217)左右方向
間ff1s171及び左右両後面第1折込板173,1
74の左右方向間隔5173、前記包装品搬出ガイド機
構279のガイド杆313.314の上下方向間隔R3
13に比例した信号をそれぞれ検出し、その各検出信号
がCPLI371に人力されるようになっている。
じ棒226に連動する位置検出用ポテンションメータ2
38(第17図参照)は、物品500の高さHに基づき
、左右両前面画1折込板171.17217)左右方向
間ff1s171及び左右両後面第1折込板173,1
74の左右方向間隔5173、前記包装品搬出ガイド機
構279のガイド杆313.314の上下方向間隔R3
13に比例した信号をそれぞれ検出し、その各検出信号
がCPLI371に人力されるようになっている。
前記プログラムメモリ372には各種物品500のサイ
ズく左右方向艮ざり、前後方向幅W1高さト1)に応じ
て最適な前記間隔S8,5410゜3411.840.
Sl 17,3167.8169、Sl 71,817
3,8199.5248゜8205.8317.531
8.M124.M167、M168.M171.M17
2.M175゜R313に基づく間隔データS、M、l
<が予め記憶されている。制御ボックス374には物品
り・イズ設定ボタン375が設番プられ、CPLI37
1はこの物品ナイズ設定ボタン375からの入力信号に
基づいて物品500のサイズL、W、Hを篩用し、篩用
した物品500のサイズL、W、Hに対する前記間隔デ
ータS、M、Rを呼出し、この間隔データS、M、Rと
萌記位置検出用ボテンシhンメータ38,141.23
8の検出信号とが一致するまで各位置設定用そ−931
,132,213を駆動さけるようになっている。
ズく左右方向艮ざり、前後方向幅W1高さト1)に応じ
て最適な前記間隔S8,5410゜3411.840.
Sl 17,3167.8169、Sl 71,817
3,8199.5248゜8205.8317.531
8.M124.M167、M168.M171.M17
2.M175゜R313に基づく間隔データS、M、l
<が予め記憶されている。制御ボックス374には物品
り・イズ設定ボタン375が設番プられ、CPLI37
1はこの物品ナイズ設定ボタン375からの入力信号に
基づいて物品500のサイズL、W、Hを篩用し、篩用
した物品500のサイズL、W、Hに対する前記間隔デ
ータS、M、Rを呼出し、この間隔データS、M、Rと
萌記位置検出用ボテンシhンメータ38,141.23
8の検出信号とが一致するまで各位置設定用そ−931
,132,213を駆動さけるようになっている。
第9.12図に示す61記光市スイツチ700の光が、
第33図(b ) (0)の状態にある物品500の
前面503側により遮所されたとき、光電スイッチ70
0はこれを検出し、その検出信号がCI) U 371
に入力されるようになっている。この検出信号に基づき
、CPU371は前記0前後方向位置設定用モータ13
2を駆動制御するようになっている。
第33図(b ) (0)の状態にある物品500の
前面503側により遮所されたとき、光電スイッチ70
0はこれを検出し、その検出信号がCI) U 371
に入力されるようになっている。この検出信号に基づき
、CPU371は前記0前後方向位置設定用モータ13
2を駆動制御するようになっている。
前記包装紙供給装置Aの包装紙繰出し機構4において1
!置台41.42上の後位置決め根53に連動する紙サ
イズ検出用ポテンションメータ63(第4図参照)、並
びに同載置台41.42の左右両位置決め板58.59
に連動する紙サイズ検出用ポテンションメータ66(第
4図参照)は、包装紙400のサイズに比例した信号を
検出し、その検出信号がCPU371に人力されるよう
になっている。
!置台41.42上の後位置決め根53に連動する紙サ
イズ検出用ポテンションメータ63(第4図参照)、並
びに同載置台41.42の左右両位置決め板58.59
に連動する紙サイズ検出用ポテンションメータ66(第
4図参照)は、包装紙400のサイズに比例した信号を
検出し、その検出信号がCPU371に人力されるよう
になっている。
前記プログラムメモリ372には物品500のサイズL
、W、l−1に応じた最適な包装紙400のサイズが予
め記憶されている。制御ボックス374には表示パネル
376が設けられ、CI)U371は前記両ポテンショ
ンメータ63.66からの検出信号に基づいて包装紙4
00のサイズを締出するとともに、時閉物品す−(ズ設
定ボタン375からの検出信号に基づいて包装紙400
のサイズを算出し、上下画成を台41.42の包装紙4
00のいずれもが設定サイズの範囲外にある時、範囲外
にあること及び設定サイズを表示パネル376で・表示
するようになっている。
、W、l−1に応じた最適な包装紙400のサイズが予
め記憶されている。制御ボックス374には表示パネル
376が設けられ、CI)U371は前記両ポテンショ
ンメータ63.66からの検出信号に基づいて包装紙4
00のサイズを締出するとともに、時閉物品す−(ズ設
定ボタン375からの検出信号に基づいて包装紙400
のサイズを算出し、上下画成を台41.42の包装紙4
00のいずれもが設定サイズの範囲外にある時、範囲外
にあること及び設定サイズを表示パネル376で・表示
するようになっている。
前記包装品搬出i置りの包装品押出し機構278におい
て歯板300を検出するセン4jS301.1&!びに
押出し部材291を検出するセンサ302(第24図参
照)はそれぞれCPU371に入力され、CPU371
はセンナ302が押出し部月291を検出した襖、セン
サ301による歯板300の凹凸の検出個数をカウント
するようになっている。CPLJ371は前記テープ貼
着機構318のテープ貼着中心Qに各種物品500の前
後方向中心を対応させた状態で物品500を停止さける
ように押出し部材291の停止位置を制御するようにな
っている。すなわち、プログラムメモリ372には物品
500の前後幅Wに応じた最適なカウント数が予め記憶
されている。C))U371はセンサ301によるカウ
ント数を締出するとともに、前記物品サイズ設定ボタン
375からの検出信号に基づいて設定カウント数を眸出
し、これらのカウント数が一敗した時包装品押出し駆動
し−9299を停止させるようになっている。
て歯板300を検出するセン4jS301.1&!びに
押出し部材291を検出するセンサ302(第24図参
照)はそれぞれCPU371に入力され、CPU371
はセンナ302が押出し部月291を検出した襖、セン
サ301による歯板300の凹凸の検出個数をカウント
するようになっている。CPLJ371は前記テープ貼
着機構318のテープ貼着中心Qに各種物品500の前
後方向中心を対応させた状態で物品500を停止さける
ように押出し部材291の停止位置を制御するようにな
っている。すなわち、プログラムメモリ372には物品
500の前後幅Wに応じた最適なカウント数が予め記憶
されている。C))U371はセンサ301によるカウ
ント数を締出するとともに、前記物品サイズ設定ボタン
375からの検出信号に基づいて設定カウント数を眸出
し、これらのカウント数が一敗した時包装品押出し駆動
し−9299を停止させるようになっている。
その他、CPU371はプログラムメモリ372に記憶
された制御プログラムに基づき、侵述するように紙包′
VARを駆動制御するようにな−)でいる。
された制御プログラムに基づき、侵述するように紙包′
VARを駆動制御するようにな−)でいる。
紙包装機の作用について
次に、以上ように構成された紙包装機の作用について説
明する。
明する。
まず、物品500のサイズに応じて各部の設定を行う。
すなわち、電源をONにした後、モード設定1−一スィ
ッチ379を運転側に切替え、物品1ノイズ設定ボタン
375を押して物品500のサイズし。
ッチ379を運転側に切替え、物品1ノイズ設定ボタン
375を押して物品500のサイズし。
W、)」を表示パネル376に表示させる。この表示が
正しいことを確認してスタートボタン380を押すと、
その信号に基づきCPL1371は物品500のサイズ
L、W、Hに応じて予め記憶された間隔データS、、M
、Rに基づき、前記各間隔S8.5410゜8411.
S40,3117,5167.8169.3171.5
173,5199.5248,8205,5317.8
318M124.M167、M168.M171.M1
72、Ml 75.R313を自動的に設定する。
正しいことを確認してスタートボタン380を押すと、
その信号に基づきCPL1371は物品500のサイズ
L、W、Hに応じて予め記憶された間隔データS、、M
、Rに基づき、前記各間隔S8.5410゜8411.
S40,3117,5167.8169.3171.5
173,5199.5248,8205,5317.8
318M124.M167、M168.M171.M1
72、Ml 75.R313を自動的に設定する。
この場合、CPU371は物品500のサイズし、W、
ト(に応じて予め記憶された設定データに基づき、前述
したように包装紙400のサイズを選択するが、包装紙
供給装置Aの包装紙繰出し機構4の上下両4を置台41
,42上に載せられた包装紙400がその設定サイズの
範囲内にないとき、表示パネル376にそのことの表示
と設定サイズとが写し出される。作業名はこれに従い上
下td!iff台41.4台上1.42上00を交J!
if!する。交換後は表示パネル376に写し出される
警告が消え、運転が可能になる。上下両at台41.4
2上の包装紙400のうち一方の包装紙400のみが設
定サイズ内にあるときにはその設定サイズ内の包装紙4
00を利用して運転が可能になる。いずれの包装紙40
0′j:)設定サイズ内にあるときには小さいサイズの
ものを使用して運転が可能になる。
ト(に応じて予め記憶された設定データに基づき、前述
したように包装紙400のサイズを選択するが、包装紙
供給装置Aの包装紙繰出し機構4の上下両4を置台41
,42上に載せられた包装紙400がその設定サイズの
範囲内にないとき、表示パネル376にそのことの表示
と設定サイズとが写し出される。作業名はこれに従い上
下td!iff台41.4台上1.42上00を交J!
if!する。交換後は表示パネル376に写し出される
警告が消え、運転が可能になる。上下両at台41.4
2上の包装紙400のうち一方の包装紙400のみが設
定サイズ内にあるときにはその設定サイズ内の包装紙4
00を利用して運転が可能になる。いずれの包装紙40
0′j:)設定サイズ内にあるときには小さいサイズの
ものを使用して運転が可能になる。
この物品サイズ入力操作とともに、1−上載置台41.
42のセットを行う。すなわち、スイッチ381(制御
ボックス374とは別にあるため、第31図にのみ示す
。)を押すと、包装紙供給装置Aの包装紙繰出し機構4
において上下両ワイヤ巻取用モータ51,52が駆動し
、上下両吊下げワイヤ45.46を介して上下両載置台
41,42が上方へ傾e−する。この(1動により、回
転ローラ81を介してその支持部材79が上方へ押され
て回動し、リミットスイッチ104が作動板105a及
び作動ロッド105bを介して押され、切になる。これ
により、モータ51.52の駆動が停止するとともに、
エアシリンダ84が駆動してそのピストンロッド84a
が下動し、上下両載置台41./12上の包装紙400
の前端部に対し回転ローラ81が押し付けられる。これ
で包装紙400のセットが完了する。このセット状態で
は、第34図(a )に示すように、包装紙400の前
端部が押え部材106の垂立部106aに当接した状態
でその鉤部106bにより下方へ押さえられる。
42のセットを行う。すなわち、スイッチ381(制御
ボックス374とは別にあるため、第31図にのみ示す
。)を押すと、包装紙供給装置Aの包装紙繰出し機構4
において上下両ワイヤ巻取用モータ51,52が駆動し
、上下両吊下げワイヤ45.46を介して上下両載置台
41,42が上方へ傾e−する。この(1動により、回
転ローラ81を介してその支持部材79が上方へ押され
て回動し、リミットスイッチ104が作動板105a及
び作動ロッド105bを介して押され、切になる。これ
により、モータ51.52の駆動が停止するとともに、
エアシリンダ84が駆動してそのピストンロッド84a
が下動し、上下両載置台41./12上の包装紙400
の前端部に対し回転ローラ81が押し付けられる。これ
で包装紙400のセットが完了する。このセット状態で
は、第34図(a )に示すように、包装紙400の前
端部が押え部材106の垂立部106aに当接した状態
でその鉤部106bにより下方へ押さえられる。
そして、起動ボタン382を押すと、第12図に示すよ
うに、まず物品供給装置Bの物品搬送コンベヤ110に
おいてモータ149が駆動し、各チェーン162が回転
する。物品500を各チェーン162の前端部上に載せ
ると、物品500は両物品ガイド板40に案内されなが
らb矢印方向へ搬送され、第33図(a )に示1よう
に最上昇位置で停止している物品受台機構109の前e
、載置杆24に当接して停止する。このとき、物品50
0はリミットスイッチ164を押す。リミットスイッチ
164が押されると、メインモータ355と包装紙搬送
コンベヤ3のベルト駆動モータ24及び包装紙繰出し機
構4の包装紙繰出し用モータ86,87 (いずれか一
方のみ)が駆動する。
うに、まず物品供給装置Bの物品搬送コンベヤ110に
おいてモータ149が駆動し、各チェーン162が回転
する。物品500を各チェーン162の前端部上に載せ
ると、物品500は両物品ガイド板40に案内されなが
らb矢印方向へ搬送され、第33図(a )に示1よう
に最上昇位置で停止している物品受台機構109の前e
、載置杆24に当接して停止する。このとき、物品50
0はリミットスイッチ164を押す。リミットスイッチ
164が押されると、メインモータ355と包装紙搬送
コンベヤ3のベルト駆動モータ24及び包装紙繰出し機
構4の包装紙繰出し用モータ86,87 (いずれか一
方のみ)が駆動する。
メインし一夕355が駆動すると、物品供給装置Bの物
品受台機構109において各4を置杆112.117.
124が昇降するとともに、包装紙折込装置CにJ3い
て各折込板165,166.167.168,169,
170,171,172゜173.174,175.1
76が作動する。
品受台機構109において各4を置杆112.117.
124が昇降するとともに、包装紙折込装置CにJ3い
て各折込板165,166.167.168,169,
170,171,172゜173.174,175.1
76が作動する。
第33図(b ) (c )に示すように物品受台機
41Ii109の各載置杆112.117.124がメ
インモータ355の駆動により最上昇位置から最下降位
置になると、物品500が各載置杆112.117.1
24上へ搬送され、物品ストッパ板163に当接して停
止する。
41Ii109の各載置杆112.117.124がメ
インモータ355の駆動により最上昇位置から最下降位
置になると、物品500が各載置杆112.117.1
24上へ搬送され、物品ストッパ板163に当接して停
止する。
この停止状態で、第33図(「)に示すように物品50
0の前後幅WS設定サイズよりも大き過ぎてその誤差d
Wが許容範囲ΔW外にあると、物品500の前面503
側により光電スイッチ700が遮断され、その検出信号
がCPU371に送られる。
0の前後幅WS設定サイズよりも大き過ぎてその誤差d
Wが許容範囲ΔW外にあると、物品500の前面503
側により光電スイッチ700が遮断され、その検出信号
がCPU371に送られる。
その検出信号に基づき、CPU371は前後方内位Pr
設定用モータ132を駆動制御し、各折込板167〜1
76の前後方向間隔M167、M”+68、Ml 71
.Ml 72.Ml 75が所定寸法だけ補正され、物
品500に合わせて大きくなる。
設定用モータ132を駆動制御し、各折込板167〜1
76の前後方向間隔M167、M”+68、Ml 71
.Ml 72.Ml 75が所定寸法だけ補正され、物
品500に合わせて大きくなる。
このとき、物品受台機構109の前a置杆124の前後
方向間隔M124も補正される。なお、本実施例では物
品500(紙箱)の誤差(l Wの最大最小範囲を考慮
し、それよりも若干大きい一定寸法を特定して補正して
いる。
方向間隔M124も補正される。なお、本実施例では物
品500(紙箱)の誤差(l Wの最大最小範囲を考慮
し、それよりも若干大きい一定寸法を特定して補正して
いる。
包装紙供給装置Aの包装紙繰出し機構4のモータ86.
87が回転すると、第34図(b)に示すようにまず回
転ローラ81が繰出し方向りに対し反対の方向へ回転し
て最−E部の包装紙400の前端部のみが押え部材10
6の鉤部106bから引き抜かれ、次に第34図(C)
に示すように回転ローラ81が繰出し方向りへ回転して
最上部の包装紙400のみが繰り出される。このとき、
エア噴出ノズル107(第6図参照)から包装紙400
の前端部にエアが吹き付けられる。この包装紙400は
案内通路73.74.78を通って包装紙搬送コンベヤ
3の後端部に達する。ここで包装紙400のIyJGa
部をセンサ108が検出すると、エアシリンダ84のピ
ストンロッド84aが上動して支持部材79も上動し、
回転ローラ81が包装紙400から離れる。包装紙40
0は包装紙搬送コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8の上
下両搬送ベルト22.23間に挾まれて包装部37へ搬
送される。その搬送途中で、包装紙400の両側は一対
の両折り目付与ローラ410.411間を通り、その通
過時凹溝412及び凸条413により挾まれて、搬送方
向aに沿う折り目415が第3図(d )に示すように
包装紙400の両側でイの前端から後端全体にわたり付
けられる。CPU371は物品500の前後幅Wや包装
紙400の前後方向サイズに応じて包装紙搬送コンベヤ
3のベルト駆動モータ24の駆動パルス数を予め記憶し
ているため、最下降状態にある物品受台機構109の各
載置杆112,117,124上に載って停止している
物品500の上方で包装紙400は包装部37の設定位
置で停止する。この停止状s′c、包装紙400の両折
り目415は包装紙400の搬送方向aに沿う物品50
0の上面501の両角部下の真上に位置する。
87が回転すると、第34図(b)に示すようにまず回
転ローラ81が繰出し方向りに対し反対の方向へ回転し
て最−E部の包装紙400の前端部のみが押え部材10
6の鉤部106bから引き抜かれ、次に第34図(C)
に示すように回転ローラ81が繰出し方向りへ回転して
最上部の包装紙400のみが繰り出される。このとき、
エア噴出ノズル107(第6図参照)から包装紙400
の前端部にエアが吹き付けられる。この包装紙400は
案内通路73.74.78を通って包装紙搬送コンベヤ
3の後端部に達する。ここで包装紙400のIyJGa
部をセンサ108が検出すると、エアシリンダ84のピ
ストンロッド84aが上動して支持部材79も上動し、
回転ローラ81が包装紙400から離れる。包装紙40
0は包装紙搬送コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8の上
下両搬送ベルト22.23間に挾まれて包装部37へ搬
送される。その搬送途中で、包装紙400の両側は一対
の両折り目付与ローラ410.411間を通り、その通
過時凹溝412及び凸条413により挾まれて、搬送方
向aに沿う折り目415が第3図(d )に示すように
包装紙400の両側でイの前端から後端全体にわたり付
けられる。CPU371は物品500の前後幅Wや包装
紙400の前後方向サイズに応じて包装紙搬送コンベヤ
3のベルト駆動モータ24の駆動パルス数を予め記憶し
ているため、最下降状態にある物品受台機構109の各
載置杆112,117,124上に載って停止している
物品500の上方で包装紙400は包装部37の設定位
置で停止する。この停止状s′c、包装紙400の両折
り目415は包装紙400の搬送方向aに沿う物品50
0の上面501の両角部下の真上に位置する。
その後、第33図(d ) (e )に示Mように、
物品受台機構109の各載置杆112.117゜124
が上昇すると、まず、物品500は物品ストッパ板16
3に沿って上昇し、包装紙搬送]ンベヤ3の左右両ベル
ト搬送部8の上下両搬送ベルト22.23間に挾まれて
包装部l137で(,5機している包装紙400に対し
物品°500の上面501が当接して包装紙400が持
ら土げられる。このとき、第3図(e )に示すように
、包装紙400の搬送方向aGL:沿う物品500の上
面501の両角部Tが包装紙400の両折り目415に
確実に合わされる。従って、包装紙400の両端部が対
の両様送ベル1−22.23間から均等に扱tプないた
めに包装紙OOが一方の両様送ベルj−22。
物品受台機構109の各載置杆112.117゜124
が上昇すると、まず、物品500は物品ストッパ板16
3に沿って上昇し、包装紙搬送]ンベヤ3の左右両ベル
ト搬送部8の上下両搬送ベルト22.23間に挾まれて
包装部l137で(,5機している包装紙400に対し
物品°500の上面501が当接して包装紙400が持
ら土げられる。このとき、第3図(e )に示すように
、包装紙400の搬送方向aGL:沿う物品500の上
面501の両角部Tが包装紙400の両折り目415に
確実に合わされる。従って、包装紙400の両端部が対
の両様送ベル1−22.23間から均等に扱tプないた
めに包装紙OOが一方の両様送ベルj−22。
23側へずれようとしても、両折り目415が物品50
0の両角部Tに係止されて、そのずれを防止覆ることが
できる。さらに、包装紙400の左右両部は包装紙搬送
コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8の内側にある紙押え
205と物品500の左右両側面505.506との間
で挾まれながら左右両ベルト搬送部8の上下両搬送ベル
ト22゜23間から抜ける。この状態で、物品500の
左右方向の移動は左右両ガイド板199.248により
規制される。
0の両角部Tに係止されて、そのずれを防止覆ることが
できる。さらに、包装紙400の左右両部は包装紙搬送
コンベヤ3の左右両ベルト搬送部8の内側にある紙押え
205と物品500の左右両側面505.506との間
で挾まれながら左右両ベルト搬送部8の上下両搬送ベル
ト22゜23間から抜ける。この状態で、物品500の
左右方向の移動は左右両ガイド板199.248により
規制される。
物品受台機構109の各載置杆112,117゜124
が最下降状態から上昇し始める少し前で、前後雨下部組
1折込板165.166が最も閉じた状態から〃いに開
き始める。この前後雨下部組1折込板165.166は
各載置杆112.117.124が最上昇位置になる少
し萌で完全に聞く。
が最下降状態から上昇し始める少し前で、前後雨下部組
1折込板165.166が最も閉じた状態から〃いに開
き始める。この前後雨下部組1折込板165.166は
各載置杆112.117.124が最上昇位置になる少
し萌で完全に聞く。
その後、左右両前部組1折込板171,172及び左右
両復部組1折込板173.174が物品500の前部5
03及び後面504の下側角部から内側斜め1乃へ向け
て前ff1i 503及び後面504に沿うように入り
込み、各載置杆112,117.124が最上臂位置に
なった時には第23図(a)に示すように斜状の折込縁
222a 、259aが前面503及び後面504の上
側角部Tから内側斜め下方へ延びる位置で停止する。こ
の左右両前部組1折込板171,172及び左右両後部
組1折込板173.174が物品500に対し入り込み
始めた後、各載置杆112,117.124が最上昇位
置になる直前で、左右両下面前部第2折込板167.1
68及び左右両下面後ff1ls第2析込板169,1
70が物品500の下面502の前部及び下面502の
後81−に沿って入り込み始め、各I!載置杆12,1
17,124が最上昇位置になったときその入り込みが
一旦ε? 、Lt: L、、物品500が左右両下面前
部第2折込板167.168及び左右両下面後部第2折
込板169.170上に載せられる。そのため、各載置
杆112゜117.124は下針し始める。以上の折込
み途中状態を第35図(b)に示す。
両復部組1折込板173.174が物品500の前部5
03及び後面504の下側角部から内側斜め1乃へ向け
て前ff1i 503及び後面504に沿うように入り
込み、各載置杆112,117.124が最上臂位置に
なった時には第23図(a)に示すように斜状の折込縁
222a 、259aが前面503及び後面504の上
側角部Tから内側斜め下方へ延びる位置で停止する。こ
の左右両前部組1折込板171,172及び左右両後部
組1折込板173.174が物品500に対し入り込み
始めた後、各載置杆112,117.124が最上昇位
置になる直前で、左右両下面前部第2折込板167.1
68及び左右両下面後ff1ls第2析込板169,1
70が物品500の下面502の前部及び下面502の
後81−に沿って入り込み始め、各I!載置杆12,1
17,124が最上昇位置になったときその入り込みが
一旦ε? 、Lt: L、、物品500が左右両下面前
部第2折込板167.168及び左右両下面後部第2折
込板169.170上に載せられる。そのため、各載置
杆112゜117.124は下針し始める。以上の折込
み途中状態を第35図(b)に示す。
この下降に伴い、前面第2折込扱175及び後面第2折
込板176が物品500の前面503及び後面504に
向けて接近し始める。この前面第2折込板175及び後
面第2折込#il 76が物品500の前面503及び
後面504に対し左右両前部組1折込板171.172
及び左右両後部組1折込板173,174を介して接す
ると、前後。
込板176が物品500の前面503及び後面504に
向けて接近し始める。この前面第2折込板175及び後
面第2折込#il 76が物品500の前面503及び
後面504に対し左右両前部組1折込板171.172
及び左右両後部組1折込板173,174を介して接す
ると、前後。
両下部組1折込板165.16Ciは最も開いた状態か
ら互いに閉じ始めるaffJ面第2折込板175及び後
面第2折込板176が物品500の前面503及び棲面
504に接した直後、左右両前部組1折込&1171,
172及び左右両後部組1折込板173,174が開き
始めるとと乙に、左右両下面前部第2折込仮167.1
(3B及び左右両下面後部第2折込板169,170が
停止状態からさらに入り込み始め、左右両前曲用1折込
板171.172及び左右両後部組1折込板173,1
74が完全に開いた直後にその入り込みが停止する。以
上の折込み途中状態を第35図(C)に示す。
ら互いに閉じ始めるaffJ面第2折込板175及び後
面第2折込板176が物品500の前面503及び棲面
504に接した直後、左右両前部組1折込&1171,
172及び左右両後部組1折込板173,174が開き
始めるとと乙に、左右両下面前部第2折込仮167.1
(3B及び左右両下面後部第2折込板169,170が
停止状態からさらに入り込み始め、左右両前曲用1折込
板171.172及び左右両後部組1折込板173,1
74が完全に開いた直後にその入り込みが停止する。以
上の折込み途中状態を第35図(C)に示す。
そして、前後雨下部組1折込板165.166が完全に
閉じる直前で左右両F面前部第21ff込板167.1
68及び左右雨下面後部第2折込板169.170mび
に前面第2折込板175及び後面第2折込板176が聞
き始めて、#I後両下面第1折込板165.166が完
全に閉じると同時に完全に開く。以上の折込み途中状態
を第35図(d )に示す。
閉じる直前で左右両F面前部第21ff込板167.1
68及び左右雨下面後部第2折込板169.170mび
に前面第2折込板175及び後面第2折込板176が聞
き始めて、#I後両下面第1折込板165.166が完
全に閉じると同時に完全に開く。以上の折込み途中状態
を第35図(d )に示す。
各載置杆112,117.124はこの折込み途中で最
下降位置になり、前述したように物品500がそれらの
上に載せられるとともに、包装紙400が包装部37に
搬送される。
下降位置になり、前述したように物品500がそれらの
上に載せられるとともに、包装紙400が包装部37に
搬送される。
このようにして包装紙400が折込まれた物品500は
第24図に示すように閉じた状態にある前後雨下部組1
折込板165.166上に載けられる。この状態で、包
装品押出し機構278のモータ299が駆動してチェー
ン286が回転すると、押出し部材291はセンサ30
2により検出された後、包装物品500に向けて前方へ
移IJJ −16゜包装部37において押出し部材29
1の#&置部293aが包装物品500の下面に入り込
んでこれをI!ぼた状態で、押出し部材291の押出し
アーム292が包装物品500を後方へ押出す。
第24図に示すように閉じた状態にある前後雨下部組1
折込板165.166上に載けられる。この状態で、包
装品押出し機構278のモータ299が駆動してチェー
ン286が回転すると、押出し部材291はセンサ30
2により検出された後、包装物品500に向けて前方へ
移IJJ −16゜包装部37において押出し部材29
1の#&置部293aが包装物品500の下面に入り込
んでこれをI!ぼた状態で、押出し部材291の押出し
アーム292が包装物品500を後方へ押出す。
この押出し部+4291の移動に伴い、前後雨下部組1
折込板165.166が開いて後側の下面第1折込板1
66上にも押出し部材291の左右両側で包装物品50
0が載せられる。
折込板165.166が開いて後側の下面第1折込板1
66上にも押出し部材291の左右両側で包装物品50
0が載せられる。
このようにして包装物品500は押出し部材291の載
置部293a及び後側の下面第1折込板166上に載せ
られながら押出し部材291の押出しアーム292によ
り後方へ押出される。そして、包装品搬出ガイド機構2
79の各ガイド杆313.314.317により左右両
テープ貼着機構318の上方へ案内され、包装品押出し
機m278のモータ299が停止して左右両載置板34
6上のテープ貼着中心Qで停止する。後側の下面第1近
込板166はこの載置板346の前方で停止する。
置部293a及び後側の下面第1折込板166上に載せ
られながら押出し部材291の押出しアーム292によ
り後方へ押出される。そして、包装品搬出ガイド機構2
79の各ガイド杆313.314.317により左右両
テープ貼着機構318の上方へ案内され、包装品押出し
機m278のモータ299が停止して左右両載置板34
6上のテープ貼着中心Qで停止する。後側の下面第1近
込板166はこの載置板346の前方で停止する。
この状態で、左右両テープ貼@機構318のテープ送り
用ロータリーソレノイド334が駆動すると、第29図
に示すように、アーム326が0矢印方向へ傾動すると
ともに、テープ送りローラ329がe矢印方向へ回転し
、板ばね328の先端部328aから張出したテープ6
00の一端部601が包装物品500の下面502の左
右両側に接触してテープ押えローラ333により押え付
【ノられ、テープ600がこの押えロー5333により
支えられながら包装物品500の下面502に順次貼付
けられる。このとき、テープ600はテープガイド板3
31で押え付けられながらテープ送りローラ329の回
転によりテープ取付円板322から引出される。アーム
326の係合部344がカッター傾動杆339の係合部
345に当接すると、カッター傾動杆339がスプリン
グ342の付勢に抗して反f矢印方向へ傾動し、板ばね
328の先端部328aでテープ600の他端側がカッ
ター341により切断される。包装物品500の下面5
02の左右両側にはそれぞれ1枚のテープ片602がそ
の切断端部603を残して貼着される。
用ロータリーソレノイド334が駆動すると、第29図
に示すように、アーム326が0矢印方向へ傾動すると
ともに、テープ送りローラ329がe矢印方向へ回転し
、板ばね328の先端部328aから張出したテープ6
00の一端部601が包装物品500の下面502の左
右両側に接触してテープ押えローラ333により押え付
【ノられ、テープ600がこの押えロー5333により
支えられながら包装物品500の下面502に順次貼付
けられる。このとき、テープ600はテープガイド板3
31で押え付けられながらテープ送りローラ329の回
転によりテープ取付円板322から引出される。アーム
326の係合部344がカッター傾動杆339の係合部
345に当接すると、カッター傾動杆339がスプリン
グ342の付勢に抗して反f矢印方向へ傾動し、板ばね
328の先端部328aでテープ600の他端側がカッ
ター341により切断される。包装物品500の下面5
02の左右両側にはそれぞれ1枚のテープ片602がそ
の切断端部603を残して貼着される。
テープ貼着後、包装品押出し機構278のモータ299
が再び駆動し、包装物品500が押出し部材291によ
り後方へ押出されて排出コンベヤ420に搬出される。
が再び駆動し、包装物品500が押出し部材291によ
り後方へ押出されて排出コンベヤ420に搬出される。
このとき、テープ片602の切断端部603もテープ押
えロー5333により包装物品500の下面502に押
さえられて第35図(d )に示すようにテープ片60
2が包装物品500の下面502に完全に貼着される。
えロー5333により包装物品500の下面502に押
さえられて第35図(d )に示すようにテープ片60
2が包装物品500の下面502に完全に貼着される。
この搬出時、次の物品500に対する包装紙400の折
込みは既に終了しており、この包装物品500も同様に
して搬出される。
込みは既に終了しており、この包装物品500も同様に
して搬出される。
テープ600の貼付けが終了すると、第27図に示す状
態に戻るが、このときテープ送りロー5329はワンウ
ェイクラッチ336の働きにより回転せず、テープ60
0の送り出しは行われない。
態に戻るが、このときテープ送りロー5329はワンウ
ェイクラッチ336の働きにより回転せず、テープ60
0の送り出しは行われない。
又、テープガイド板331の押え付けによりテープ60
0がテープ取付円板322から引出される。
0がテープ取付円板322から引出される。
このようにして連続運転が行われるが、制御ボックス3
74の停止ボタン383を押すと、包装機の稼働が停止
する。このナイクル停止状態では、物品受台機構109
の各載置杆112.117.124は最上昇位置で停止
し、又、包装紙折込装置Cにおいて前後画工部組1折込
板165.166及びft1J後両面第2折込板175
.176はhいにOnき、前後両面第1折込扱171.
172.173.174は完全に閉じ、下面前後両部第
2折込板167.168.169.170は少し閉じた
状態でそれぞれ停止する。このとき、物品500に対し
包装紙400は第35図(b)に示1J−、J、うに折
込途中状態にある。この物品500は制御ボックス37
4の排出手動ボタン384を押ηことにより、包装され
た状態で搬出される。
74の停止ボタン383を押すと、包装機の稼働が停止
する。このナイクル停止状態では、物品受台機構109
の各載置杆112.117.124は最上昇位置で停止
し、又、包装紙折込装置Cにおいて前後画工部組1折込
板165.166及びft1J後両面第2折込板175
.176はhいにOnき、前後両面第1折込扱171.
172.173.174は完全に閉じ、下面前後両部第
2折込板167.168.169.170は少し閉じた
状態でそれぞれ停止する。このとき、物品500に対し
包装紙400は第35図(b)に示1J−、J、うに折
込途中状態にある。この物品500は制御ボックス37
4の排出手動ボタン384を押ηことにより、包装され
た状態で搬出される。
なお、制御ボックス374には、包装部37における包
装紙400の停止位置を手動調整する紙送り調整ボリュ
ーム385、包装紙400の繰出し簡における回転ロー
ラ81の逆転時間を手動調整する包装紙繰出し逆転調整
ボリューム386などが設けられている。
装紙400の停止位置を手動調整する紙送り調整ボリュ
ーム385、包装紙400の繰出し簡における回転ロー
ラ81の逆転時間を手動調整する包装紙繰出し逆転調整
ボリューム386などが設けられている。
特に本実施例においては、物品500の前後幅Wの誤差
dWに応じて各折込板167〜176の間隔M167、
Ml 68.Ml 71.Ml 72゜M175を補正
することができるので、物品500の前後幅Wが設定サ
イズより大き過ぎても、特に前後両面第1折込根171
,172,173゜174のうち前面第1折込板171
,172の斜状部259の折込縁259aが物品500
の前面503側に衝突することはなくなり、物品500
の損傷を防止することができる。又、物品500の前後
幅Wに応じた最適な間隔M167、M168、Ml 7
1.Ml 72.Ml 75で折込むことができるので
、良好な包装状態を得る。
dWに応じて各折込板167〜176の間隔M167、
Ml 68.Ml 71.Ml 72゜M175を補正
することができるので、物品500の前後幅Wが設定サ
イズより大き過ぎても、特に前後両面第1折込根171
,172,173゜174のうち前面第1折込板171
,172の斜状部259の折込縁259aが物品500
の前面503側に衝突することはなくなり、物品500
の損傷を防止することができる。又、物品500の前後
幅Wに応じた最適な間隔M167、M168、Ml 7
1.Ml 72.Ml 75で折込むことができるので
、良好な包装状態を得る。
[他の実施例]
前述した第1実施例以外にb、図示はしないが、次のよ
うに構成してもよい。
うに構成してもよい。
(イ)8g1実施例においては、物品5000前後幅が
設定サイズよりも大き過ぎる場合の間隔補正を例示して
いるが、逆に小さ過ぎる場合についても光電スイッチ(
図示せず)により検出して間隔補正を行う。すなわち、
物品500の前後幅Wの誤差が許容鞘囲内にあると、充
電スイッチの光は物品500の前面503側により’J
fA %されるが、許容範囲外にあるとその光の遮断は
なくなり、これを光電スイッチが検出する。そして、そ
の検出信号に基づき、CPU371は前接方向位置設定
用モータ132を駆動制御し、各折込板167〜176
や前載置杆124の前接方向間隔M167゜M168.
M171.M172.M175.M124が所定司法だ
け補正され、物品500&こ合わせて小さくなる。従っ
て、包装紙400を物品50.0に対し張りを持たせて
包装することができ、しわがなくなって良好な包装状態
を得る。
設定サイズよりも大き過ぎる場合の間隔補正を例示して
いるが、逆に小さ過ぎる場合についても光電スイッチ(
図示せず)により検出して間隔補正を行う。すなわち、
物品500の前後幅Wの誤差が許容鞘囲内にあると、充
電スイッチの光は物品500の前面503側により’J
fA %されるが、許容範囲外にあるとその光の遮断は
なくなり、これを光電スイッチが検出する。そして、そ
の検出信号に基づき、CPU371は前接方向位置設定
用モータ132を駆動制御し、各折込板167〜176
や前載置杆124の前接方向間隔M167゜M168.
M171.M172.M175.M124が所定司法だ
け補正され、物品500&こ合わせて小さくなる。従っ
て、包装紙400を物品50.0に対し張りを持たせて
包装することができ、しわがなくなって良好な包装状態
を得る。
(ロ)第1実施例及び前記(イ)において、間隔補正よ
り光電スイッチも前接移動するため、その補正より通常
は光電スイッチによる検出信号はなくなるが、補正後も
その検出信号がある場合には誤差が許容範囲外にあるこ
とになる。従って、補正後に光電スイッチの検出信号が
あれば、包装機を停止させ、補正後に光電スイッチの検
出化号がなければ、包装機の稼働を続ける。
り光電スイッチも前接移動するため、その補正より通常
は光電スイッチによる検出信号はなくなるが、補正後も
その検出信号がある場合には誤差が許容範囲外にあるこ
とになる。従って、補正後に光電スイッチの検出信号が
あれば、包装機を停止させ、補正後に光電スイッチの検
出化号がなければ、包装機の稼働を続ける。
(ハ)前述した第1実施例では物品500の前後幅Wに
応じた間隔補正のみを行っているが、物品500の左右
方向長さしに応じた間隔補正・b行う。すなわら、第2
.12図に示す両物品ガイド板40の左右方向間隔34
0は物品500の左右方向長さしに応じて調節されるが
、この両物品ガイド!Fi40それぞれに最大及び最小
誤差検出用リミットスイッチを設置し、両物品ガイド扱
40間を通る物品500の左右両側面505,506側
により最大誤差検出用内リミットスイッチ又は最小誤差
検出用両リミットスイッチが作動したとぎ、これ検出し
て間隔補正する。
応じた間隔補正のみを行っているが、物品500の左右
方向長さしに応じた間隔補正・b行う。すなわら、第2
.12図に示す両物品ガイド板40の左右方向間隔34
0は物品500の左右方向長さしに応じて調節されるが
、この両物品ガイド!Fi40それぞれに最大及び最小
誤差検出用リミットスイッチを設置し、両物品ガイド扱
40間を通る物品500の左右両側面505,506側
により最大誤差検出用内リミットスイッチ又は最小誤差
検出用両リミットスイッチが作動したとぎ、これ検出し
て間隔補正する。
(ニ)前述した実施例は紙包装機を例示したが、そのほ
かフィルム包装機に応用する。
かフィルム包装機に応用する。
発明の効果
本発明によれば、物品500の設定り“イズに基づき予
め設定された各折込板の間隔を供給物品500のサイズ
誤差に応じて補正することができるので、特に供給物品
500が設定サイズよりも大き過ぎる場合に折込板が物
品に衝突することはなくなり、物品の損傷等を防止する
。又、供給物品500のサイズに応じた最適な間隔で折
込むことができ、良好な包装状態を得る。
め設定された各折込板の間隔を供給物品500のサイズ
誤差に応じて補正することができるので、特に供給物品
500が設定サイズよりも大き過ぎる場合に折込板が物
品に衝突することはなくなり、物品の損傷等を防止する
。又、供給物品500のサイズに応じた最適な間隔で折
込むことができ、良好な包装状態を得る。
第1図は本実施例に係る紙包Vt機の全体を示寸概略平
面図、第2図〜第8図は包装紙供給装置を示し、第2図
は包装紙搬送コンベヤを示す一部切欠平面図、第3図(
a )は同じく一部切欠右側面図、第3図(b)は第2
図の部分平面図、第3図(C)は第3図(b )のX−
X線から見た部分拡大断面図、第3図(d )は包装紙
に折り目を付Gフだ状態を示す部分平面図、第3図(e
)は物品が包装紙を持ち上げる状態を示す第3図(d
>の断面図、第4図は包装紙繰出し機構のうち包装紙載
置台を示J一部切欠平面図、第5図は同じく一部切欠右
側面図、第6図は包装紙繰出し機構のうち包装紙搬送案
内部を示す一部切欠右側面図、第7図は第6図の一部分
を示す一部切欠右側面図、第8図はこの包装紙搬送案内
部の一部切欠背面図、第9図〜第13図は物品供給装置
を示し、第9図は物品受台機構を示づ一部切欠平面図、
第10図は第9図の一部分を示す一部切欠右側面図、第
11図は第9図の一部分を示す一部切欠正面図、第12
図は物品搬送コンベヤを示す一部切欠平面図、第13図
は第12図の一部分を示す一部切欠右側面図、1414
図〜第23図は包装紙折込装置を示し、第14図は航後
画工部組1折込板及びテープ貼着機構を示す一部切欠平
面図、第15図は第14図の部分平面図、第16図は下
面前後両部第2折込板及び前後両面第1折込板及び前後
両面第2折込板並びに包装品搬出装置を示す一部切欠平
面図、第17図は下面後部第2折込板及び後面第1折込
板及び後面第2折込板を示す一部切欠正面図、第18図
は第17図の一部切欠右側面図、第19図は第17図の
部分平面図、第20図は下面前部第2折込板及び前面1
1折込扱及び前面第2折込板を示す一部切欠正面図、第
21図は第20図の一部切欠右側面図、第22図は第2
0図の部分平面図、第23図(a)(b)(c)(d>
は物品の左右方向長さ及び高さの変化に伴う前後両面第
1折込板の位置調節を示す作用説明図、第24図〜第2
6図は包装品搬出装置を示し、第24図は包装品押出し
機構を示す一部切欠右側面図、第25図は包装品搬出ガ
イド機構を示す一部切欠正面図、第26図は第25図の
一部切欠右側面図、第27図〜第29図はテープ貼着装
置を示し、第27図は一方のテープ貼着機構を示す一部
切欠右側面図、第28図は同じく一部切欠背面図、第2
9図はデーブ貼着作用を示す第27図相当図、第30図
は各装置の駆動系を示す一部切欠平・面図、第31図は
電気ブロック回路図、第32図は制御ボックスを示す正
面図、第33図(a ) (b ) (c )(d
) (e )は物品を包装部に供給するまでの各段
階を示す作用説明図、第33図(f)は物品の前後幅の
誤差判別を示す作用説明図、第34図(a>(b)(c
)は包装紙を1枚ずつ繰り出す作用説明図、第35図(
a ) (b ) (c ) (d )は物品に
対する包装紙の折込手順を示す斜視図である。 A・・・包装紙供給装置d、3・・・包装紙搬送」ンベ
ヤ、4・・・包装紙繰出し機構、5.6・・・回動軸、
7・・・雌ねじ部材、8・・・ベルトW1送部、10・
・・曙ねじ部材、24・・・包装紙搬送ベルト駆動モー
タ、31・・・ベルト搬送部左右方向位置設定用モータ
、35・・・連動チェーン、37・・・包装部、37a
・・・左右方向中心位置、38・・・位置検出用ポテン
ションメータ、40・・・物品ガイド板、41.42−
載置台、53゜58.59・・・位置決め板、63.6
6・・・紙サイズ検出用ポテンションメータ、73.7
4.78・・・案内通路、79・・・支持部材、81・
・・回転ローラ、84・・・包装紙押え用エアシリンダ
、86.87・・・包装紙繰出し用モータ、104・・
・リミッ1−スイッチ、106・・・押え部材、107
・・・エア噴出ノズル、B・・・物品供給装置、109
・・・物品受台機構、110・・・物品搬送コンベヤ、
112・・・中央載置杆、114.115・・・支持ロ
ッド、116・・・支持ブロック、117・・・後載置
杆、119・・・スライド軸、121・・・スライド板
、121a・・・連結板、122・・・ガイドローラ、
123・・・スライド板、124・・・前載置杆、12
6.127・・・回動軸、128・・・雌ねじ部材、1
29・・・移動板、131・・・ガイドローラ、132
・・・5fJl!置杆前載置向位置設定用モータ、13
6・・・連動チェーン、141・・・位置検出用ポテン
ジョンメータ、149・・・物品搬送駆動し−9,16
2・・・搬送チェーン、163・・・物品ストッパ板、
164・・・リミットスイッチ、C・・・包装紙折込装
置、165・・・前側下面第1折込板、166・・・後
側下面第1折込板、167・・・左側下面前部第2折込
板、168・・・右側下面前部第2折込板、169・・
・左側下面接部第2折込板、170・・・右側下面後部
第2折込板、171・・・左側前面第1折込板、172
・・・右側前面第1折込板、173・・・左側後曲用1
折込板、174・・・右側後面用1折込板、175・・
・前面第2折込板、176・・・後面第2折込板、19
3・・・後側固定支持台、194.195・・・支持部
材、197・・・連結板、198・・・支持ブロック、
199・・・ガイド板、203・・・連結板、204・
・・取付枠、205・・・紙押え、211・・・駆動軸
、21S3・・・折込板位置設定用モータ、216・・
・ベルト、217・・・スライダ、222・・・斜状部
、222a・・・折込縁、226・・・ねじ棒、227
・・・雌ねじ部、228.229・・・ギヤ、230・
・・ブラケット、238・・・位置検出用ポテンション
メータ、241・・・前側可動支持台、243,244
・・・支持部材、246・・・連結板、247・・・支
持ブロック、248・・・ガイド板、249・・・スラ
イダ、252,254・・・連動板、259・・・斜状
部、259a・・・折込縁、260・・・ねじ棒、26
1・・・雌ねじ部、262,264,265・・・ギヤ
、263・・・軸、266・・・ブラケット、274・
・・軸、276・・・雌ねじ部材、D・・・包装品搬出
ガイド機構、291・・・押出し部材、299・・・包
装品押出し駆動モータ、304・・・ねじ棒、3′1o
・・・畑ねじ部材、313,314.317・・・ガイ
ド杆、E・・・テープ貼着装置、318・・・テープ貼
着機構、319・・・回動軸、320・・・雌ねじ部材
、322・・・テープ取付円板、326・・・アーム、
327・・・軸、328・・・板ばね、329・・・テ
ープ送りローラ、33ご3・・・テープ押えローラ、3
34・・・テープ送り川口=タリーソレノイド、339
・・・カッター傾動手1.3341・・・カッター、3
44,345・・・係合部、349・・・チェーン、3
55・・・メインモータ、370・・・マイクロコンビ
エータ、371・・・制御手段としての中央処理装ff
1(CPU)、372・・・プログラムメモリ、375
・・・物品リーイズ設定ボタン、376・・・表示パネ
ル、400・・・包装材としての包装紙、410.41
1・・・折り目付与ローラ、412・・・凹溝、413
・・・凸条、415・・・折り目、420・・・排出コ
ンベヤ、500・・・物品、600・・・テープ、70
0・・・光電スイッチ(誤差判別手段)、P・・・包装
基準位置。 特許出願人 株式会社 フジパックシステム代 理
人 弁理士 恩1)博宣bd 図面その19 第29図 第28図 第88図(a) 第83図(b) 第60図(c) N33図(e) 第84図(a) 第84図(c)
面図、第2図〜第8図は包装紙供給装置を示し、第2図
は包装紙搬送コンベヤを示す一部切欠平面図、第3図(
a )は同じく一部切欠右側面図、第3図(b)は第2
図の部分平面図、第3図(C)は第3図(b )のX−
X線から見た部分拡大断面図、第3図(d )は包装紙
に折り目を付Gフだ状態を示す部分平面図、第3図(e
)は物品が包装紙を持ち上げる状態を示す第3図(d
>の断面図、第4図は包装紙繰出し機構のうち包装紙載
置台を示J一部切欠平面図、第5図は同じく一部切欠右
側面図、第6図は包装紙繰出し機構のうち包装紙搬送案
内部を示す一部切欠右側面図、第7図は第6図の一部分
を示す一部切欠右側面図、第8図はこの包装紙搬送案内
部の一部切欠背面図、第9図〜第13図は物品供給装置
を示し、第9図は物品受台機構を示づ一部切欠平面図、
第10図は第9図の一部分を示す一部切欠右側面図、第
11図は第9図の一部分を示す一部切欠正面図、第12
図は物品搬送コンベヤを示す一部切欠平面図、第13図
は第12図の一部分を示す一部切欠右側面図、1414
図〜第23図は包装紙折込装置を示し、第14図は航後
画工部組1折込板及びテープ貼着機構を示す一部切欠平
面図、第15図は第14図の部分平面図、第16図は下
面前後両部第2折込板及び前後両面第1折込板及び前後
両面第2折込板並びに包装品搬出装置を示す一部切欠平
面図、第17図は下面後部第2折込板及び後面第1折込
板及び後面第2折込板を示す一部切欠正面図、第18図
は第17図の一部切欠右側面図、第19図は第17図の
部分平面図、第20図は下面前部第2折込板及び前面1
1折込扱及び前面第2折込板を示す一部切欠正面図、第
21図は第20図の一部切欠右側面図、第22図は第2
0図の部分平面図、第23図(a)(b)(c)(d>
は物品の左右方向長さ及び高さの変化に伴う前後両面第
1折込板の位置調節を示す作用説明図、第24図〜第2
6図は包装品搬出装置を示し、第24図は包装品押出し
機構を示す一部切欠右側面図、第25図は包装品搬出ガ
イド機構を示す一部切欠正面図、第26図は第25図の
一部切欠右側面図、第27図〜第29図はテープ貼着装
置を示し、第27図は一方のテープ貼着機構を示す一部
切欠右側面図、第28図は同じく一部切欠背面図、第2
9図はデーブ貼着作用を示す第27図相当図、第30図
は各装置の駆動系を示す一部切欠平・面図、第31図は
電気ブロック回路図、第32図は制御ボックスを示す正
面図、第33図(a ) (b ) (c )(d
) (e )は物品を包装部に供給するまでの各段
階を示す作用説明図、第33図(f)は物品の前後幅の
誤差判別を示す作用説明図、第34図(a>(b)(c
)は包装紙を1枚ずつ繰り出す作用説明図、第35図(
a ) (b ) (c ) (d )は物品に
対する包装紙の折込手順を示す斜視図である。 A・・・包装紙供給装置d、3・・・包装紙搬送」ンベ
ヤ、4・・・包装紙繰出し機構、5.6・・・回動軸、
7・・・雌ねじ部材、8・・・ベルトW1送部、10・
・・曙ねじ部材、24・・・包装紙搬送ベルト駆動モー
タ、31・・・ベルト搬送部左右方向位置設定用モータ
、35・・・連動チェーン、37・・・包装部、37a
・・・左右方向中心位置、38・・・位置検出用ポテン
ションメータ、40・・・物品ガイド板、41.42−
載置台、53゜58.59・・・位置決め板、63.6
6・・・紙サイズ検出用ポテンションメータ、73.7
4.78・・・案内通路、79・・・支持部材、81・
・・回転ローラ、84・・・包装紙押え用エアシリンダ
、86.87・・・包装紙繰出し用モータ、104・・
・リミッ1−スイッチ、106・・・押え部材、107
・・・エア噴出ノズル、B・・・物品供給装置、109
・・・物品受台機構、110・・・物品搬送コンベヤ、
112・・・中央載置杆、114.115・・・支持ロ
ッド、116・・・支持ブロック、117・・・後載置
杆、119・・・スライド軸、121・・・スライド板
、121a・・・連結板、122・・・ガイドローラ、
123・・・スライド板、124・・・前載置杆、12
6.127・・・回動軸、128・・・雌ねじ部材、1
29・・・移動板、131・・・ガイドローラ、132
・・・5fJl!置杆前載置向位置設定用モータ、13
6・・・連動チェーン、141・・・位置検出用ポテン
ジョンメータ、149・・・物品搬送駆動し−9,16
2・・・搬送チェーン、163・・・物品ストッパ板、
164・・・リミットスイッチ、C・・・包装紙折込装
置、165・・・前側下面第1折込板、166・・・後
側下面第1折込板、167・・・左側下面前部第2折込
板、168・・・右側下面前部第2折込板、169・・
・左側下面接部第2折込板、170・・・右側下面後部
第2折込板、171・・・左側前面第1折込板、172
・・・右側前面第1折込板、173・・・左側後曲用1
折込板、174・・・右側後面用1折込板、175・・
・前面第2折込板、176・・・後面第2折込板、19
3・・・後側固定支持台、194.195・・・支持部
材、197・・・連結板、198・・・支持ブロック、
199・・・ガイド板、203・・・連結板、204・
・・取付枠、205・・・紙押え、211・・・駆動軸
、21S3・・・折込板位置設定用モータ、216・・
・ベルト、217・・・スライダ、222・・・斜状部
、222a・・・折込縁、226・・・ねじ棒、227
・・・雌ねじ部、228.229・・・ギヤ、230・
・・ブラケット、238・・・位置検出用ポテンション
メータ、241・・・前側可動支持台、243,244
・・・支持部材、246・・・連結板、247・・・支
持ブロック、248・・・ガイド板、249・・・スラ
イダ、252,254・・・連動板、259・・・斜状
部、259a・・・折込縁、260・・・ねじ棒、26
1・・・雌ねじ部、262,264,265・・・ギヤ
、263・・・軸、266・・・ブラケット、274・
・・軸、276・・・雌ねじ部材、D・・・包装品搬出
ガイド機構、291・・・押出し部材、299・・・包
装品押出し駆動モータ、304・・・ねじ棒、3′1o
・・・畑ねじ部材、313,314.317・・・ガイ
ド杆、E・・・テープ貼着装置、318・・・テープ貼
着機構、319・・・回動軸、320・・・雌ねじ部材
、322・・・テープ取付円板、326・・・アーム、
327・・・軸、328・・・板ばね、329・・・テ
ープ送りローラ、33ご3・・・テープ押えローラ、3
34・・・テープ送り川口=タリーソレノイド、339
・・・カッター傾動手1.3341・・・カッター、3
44,345・・・係合部、349・・・チェーン、3
55・・・メインモータ、370・・・マイクロコンビ
エータ、371・・・制御手段としての中央処理装ff
1(CPU)、372・・・プログラムメモリ、375
・・・物品リーイズ設定ボタン、376・・・表示パネ
ル、400・・・包装材としての包装紙、410.41
1・・・折り目付与ローラ、412・・・凹溝、413
・・・凸条、415・・・折り目、420・・・排出コ
ンベヤ、500・・・物品、600・・・テープ、70
0・・・光電スイッチ(誤差判別手段)、P・・・包装
基準位置。 特許出願人 株式会社 フジパックシステム代 理
人 弁理士 恩1)博宣bd 図面その19 第29図 第28図 第88図(a) 第83図(b) 第60図(c) N33図(e) 第84図(a) 第84図(c)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物品(500)を包装材(400)により包装する
折込部材の間隔を、物品(500)の設定サイズに基づ
き予め調節して設定することができる包装機の包装材折
込装置において、 供給物品(500)のサイズと前記設定サイズとの誤差
を検出してその誤差が許容範囲内にあるか否かを判別す
る誤差判別手段(700)と、前記誤差が許容範囲外に
あると判別したとき、誤差判別手段(700)からの検
出信号に基づき、包装材折込部材の間隔を調節する折込
部材間隔調節手段(132)を駆動制御して同間隔を補
正する制御手段(371)とを備えたことを特徴とする
包装機における包装材折込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231043A JPH0755689B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 包装機における包装材折込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231043A JPH0755689B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 包装機における包装材折込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285106A true JPH0285106A (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0755689B2 JPH0755689B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16917384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231043A Expired - Fee Related JPH0755689B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 包装機における包装材折込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755689B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466477A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-02 | Tomiro Sone | 製袋機に於ける紙シート折り曲げ装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101466578B1 (ko) * | 2013-05-22 | 2014-11-28 | 주식회사 인포피아 | 약제 포장장치용 커터 |
| FR3072310B1 (fr) | 2017-10-12 | 2022-04-15 | Commissariat Energie Atomique | Methode et dispositif de tri de fibres en suspension dans un aerosol par la combinaison de forces electrostatiques et centrifuge |
| FR3072309B1 (fr) | 2017-10-12 | 2023-02-10 | Commissariat Energie Atomique | Methode et dispositif de tri de fibres en suspension dans un aerosol par la combinaison de forces electrostatiques et de gravite |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287506A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-17 | 東洋機械金属株式会社 | 自動包装装置 |
| JPS62193909A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-08-26 | 株式会社 フジパツクシステム | 包装機における包装用フィルム折込装置 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63231043A patent/JPH0755689B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287506A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-17 | 東洋機械金属株式会社 | 自動包装装置 |
| JPS62193909A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-08-26 | 株式会社 フジパツクシステム | 包装機における包装用フィルム折込装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466477A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-02 | Tomiro Sone | 製袋機に於ける紙シート折り曲げ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755689B2 (ja) | 1995-06-14 |
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