JPH0285130A - 箱体の切断装置 - Google Patents
箱体の切断装置Info
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- JPH0285130A JPH0285130A JP22915388A JP22915388A JPH0285130A JP H0285130 A JPH0285130 A JP H0285130A JP 22915388 A JP22915388 A JP 22915388A JP 22915388 A JP22915388 A JP 22915388A JP H0285130 A JPH0285130 A JP H0285130A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0033—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for by cutting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、段ポール箱等の箱体を正確且つ確実に切断す
る箱体の切断装置に関するものであり、特に箱体の上縁
部を切断し箱体の天面1を開封するのに好適な箱体の切
断装置に関するものである。
る箱体の切断装置に関するものであり、特に箱体の上縁
部を切断し箱体の天面1を開封するのに好適な箱体の切
断装置に関するものである。
(従来の技術)
箱体の切断装置に関する従来の技術としては、特開昭6
3−11297号公報、実公昭52−27178号公報
に記載のもの等が知られている。
3−11297号公報、実公昭52−27178号公報
に記載のもの等が知られている。
上記公報に記載されている従来の技術について説明する
と、特開昭63−11297号公報には、箱体を搬送す
るコンベヤと、このフンベヤの上方に配設され箱体の上
縁またはその近傍をコンベヤの搬送に伴って切断するカ
ッタとを備えた箱体の切断装置が記載されている。
と、特開昭63−11297号公報には、箱体を搬送す
るコンベヤと、このフンベヤの上方に配設され箱体の上
縁またはその近傍をコンベヤの搬送に伴って切断するカ
ッタとを備えた箱体の切断装置が記載されている。
また、実公昭52−27178号公報には、梱包の両側
底部および上部を切断する底部カッタおよび上部カッタ
を連設してなる梱包解体装置が記載されている。
底部および上部を切断する底部カッタおよび上部カッタ
を連設してなる梱包解体装置が記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の従来の技術は以下のような問題点
を有していた。
を有していた。
即ち、特開昭63−11297号公報に記載されている
箱体の切断装置、或いは実公昭52−27178号公報
に記載されている梱包解体装置は、箱体な切断する場合
の切り込み深さを任意に設定することはできない。
箱体の切断装置、或いは実公昭52−27178号公報
に記載されている梱包解体装置は、箱体な切断する場合
の切り込み深さを任意に設定することはできない。
従って、本発明の目的は、第2の摺動体と第3の摺動体
とを進退具を介して連結すると共に、上記第3の摺動体
に箱体を切断する切断刃を設けることにより、箱体を正
確且つ確実をこ切断なし得る、箱体の切断装置を提供す
ることにある。
とを進退具を介して連結すると共に、上記第3の摺動体
に箱体を切断する切断刃を設けることにより、箱体を正
確且つ確実をこ切断なし得る、箱体の切断装置を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、摺動路に沿って摺動する複数個の摺動体全鋼
え、第1の摺動体と第2の摺動体とが付勢具を介して連
結されていると共に、上記第2の摺動体と第3の摺動体
とが進退具を介して連結さハており、上記第3の摺動体
に箱体を切断する切断刃が設けられていることを特徴と
する箱体の切断装置を提供することによって上記の目的
を達成したものである。
え、第1の摺動体と第2の摺動体とが付勢具を介して連
結されていると共に、上記第2の摺動体と第3の摺動体
とが進退具を介して連結さハており、上記第3の摺動体
に箱体を切断する切断刃が設けられていることを特徴と
する箱体の切断装置を提供することによって上記の目的
を達成したものである。
尚、第2の摺動体に箱体の所定の面を押し圧する押圧体
が設けられていることが好ましい。
が設けられていることが好ましい。
(作用)
本発明の箱体の切断装置によれば、第2の摺動体と第3
の摺動体とを進退具を介して連結すると共に、上記第3
の摺動体に箱体を切断する切断刃を設けることによって
、箱体を正確且つ確実に切断することができる。
の摺動体とを進退具を介して連結すると共に、上記第3
の摺動体に箱体を切断する切断刃を設けることによって
、箱体を正確且つ確実に切断することができる。
(実施例)
以下、先ず、本発明の箱体の切断装置の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の箱体の切断装置の一実施例を示す正面
図、第2図はその側面図、第3図はその平面図で、これ
らの図面において、(1)は箱体(A)を切断する切断
刃を備える本発明の第3の摺動体としてのカッタ、(2
)はカッタfl)を上下方向に移動する上下移動装置、
(20は本発明の摺動路としてのリニアレール、(至)
は本発明の第1の摺動体としての上下移動体、(3)は
上記切断刃の切り込み深さを調整する本発明の第2の摺
動体としての切り込み深さ調整装置、■は切り速入深さ
調整装置(3)とカッタ(11とを連結する本発明の進
退具としてのポールねじ、(4)はカッタ(1)を左右
方向に移動する左右移動装置、(5)は上下移動体(ハ
)と切り込み深さ調整装置(3)とを連結し、カッタ(
1)を箱体(A)の方向に付勢する付勢具、(6)は箱
体(A)を左右方向から保持する箱体保持装置であり、
カッタ(りが付勢具(9)を介して上下移動装置(2)
によって上下方向に移動され、上記切断刃が箱体(A)
の天面位置に応じて上下位置合わせされるようになしで
あると共に、切り込み深さ調整装置(3)により上記切
断刃を所望の切り込み深さに応じて移動した後、箱体保
持袋!(6)及び搬送フンベヤ(7)により箱体(A)
を移動することにより、移動状態の箱体(A)の上縁部
(B)を切断し得るようになしである。尚、第3図では
カッタ(1)、箱体保持装置(6)、搬送コンペ?(7
)等が省略されている。
図、第2図はその側面図、第3図はその平面図で、これ
らの図面において、(1)は箱体(A)を切断する切断
刃を備える本発明の第3の摺動体としてのカッタ、(2
)はカッタfl)を上下方向に移動する上下移動装置、
(20は本発明の摺動路としてのリニアレール、(至)
は本発明の第1の摺動体としての上下移動体、(3)は
上記切断刃の切り込み深さを調整する本発明の第2の摺
動体としての切り込み深さ調整装置、■は切り速入深さ
調整装置(3)とカッタ(11とを連結する本発明の進
退具としてのポールねじ、(4)はカッタ(1)を左右
方向に移動する左右移動装置、(5)は上下移動体(ハ
)と切り込み深さ調整装置(3)とを連結し、カッタ(
1)を箱体(A)の方向に付勢する付勢具、(6)は箱
体(A)を左右方向から保持する箱体保持装置であり、
カッタ(りが付勢具(9)を介して上下移動装置(2)
によって上下方向に移動され、上記切断刃が箱体(A)
の天面位置に応じて上下位置合わせされるようになしで
あると共に、切り込み深さ調整装置(3)により上記切
断刃を所望の切り込み深さに応じて移動した後、箱体保
持袋!(6)及び搬送フンベヤ(7)により箱体(A)
を移動することにより、移動状態の箱体(A)の上縁部
(B)を切断し得るようになしである。尚、第3図では
カッタ(1)、箱体保持装置(6)、搬送コンペ?(7
)等が省略されている。
上記実施例における各部について説明すると、箱体(A
)の左右2箇所の上縁部(B)を同時に切断し得るよう
に、上記カッタ(11が2組設けられており、それぞれ
のカッタ(1)は、回転丸刃(11)、回転丸刃(11
)を駆動するモータ(14、カッタフレーム(13、リ
ニアベアリング(14等で構成されており、カッタ(1
)は後述する付勢具(5)を介して上下移動装置(2)
によって上下方向に移動されるようになしであると共に
、切り込み深さ調整装置(3)により回転丸刃(ロ)を
所望の切り込み深さに応じて移動するようになしである
。
)の左右2箇所の上縁部(B)を同時に切断し得るよう
に、上記カッタ(11が2組設けられており、それぞれ
のカッタ(1)は、回転丸刃(11)、回転丸刃(11
)を駆動するモータ(14、カッタフレーム(13、リ
ニアベアリング(14等で構成されており、カッタ(1
)は後述する付勢具(5)を介して上下移動装置(2)
によって上下方向に移動されるようになしであると共に
、切り込み深さ調整装置(3)により回転丸刃(ロ)を
所望の切り込み深さに応じて移動するようになしである
。
尚、第4図は箱体(A)の上縁部(B)及び天面(C)
に対する回転丸刃(11)の位置関係を示し、箱体(A
)が2II4〜8IIjの厚さの段ポールである場合に
好適な例であるが、これらに限定されるむのではない。
に対する回転丸刃(11)の位置関係を示し、箱体(A
)が2II4〜8IIjの厚さの段ポールである場合に
好適な例であるが、これらに限定されるむのではない。
即ち、回転丸刃(11)は箱体(A)の天而(C)に対
して60°の角度で取り付けられているが、好ましくは
30°〜120° より好ましくは45°〜75°の角
度で取り付けられていればよい。また、上下方向の切り
込み深さとして、5Ilj〜15mmの例が示されてい
るが、好ましくは21111〜30゛舅11より好まし
くは31I麿〜20m舅であればよい。また、左右方向
の切り込み深さとして、4朋の例が示されているが、好
ましくは1舅翼〜10u1より好ましくは3麓m〜5關
であればよい。
して60°の角度で取り付けられているが、好ましくは
30°〜120° より好ましくは45°〜75°の角
度で取り付けられていればよい。また、上下方向の切り
込み深さとして、5Ilj〜15mmの例が示されてい
るが、好ましくは21111〜30゛舅11より好まし
くは31I麿〜20m舅であればよい。また、左右方向
の切り込み深さとして、4朋の例が示されているが、好
ましくは1舅翼〜10u1より好ましくは3麓m〜5關
であればよい。
また、上下移動装置(2)は、一対の開閉枠(41)に
設けられたリニアレール(20、タイミングベルト(ゆ
、タイミングベルト(22の回動によって上下方向に移
動する上下移動体(23等と共に、タイミングベルト(
(転)を駆動するためのインバータ変速される昇降モー
タ(2)及びボールスプライン(イ)等で構成されてお
り、上下移動体(21の昇降によって、リニアベアリン
グ(23a)を介してブラケット(23b)と後述する
箱体保持装置(6)とが上下方向に移動するよぅになし
である。尚、リニアレール(21)にはリニアベアリン
グ(23a)を介してブラケット(23b)と箱体保持
装置(6)とが摺動されるばかりでなく、リニアベアリ
ング(14を介してカッタフレーム(13が、またリニ
アベアリング(至)を介して後述するステッピングモー
タ(幻及び本発明の押圧体としての押えローラ(3I1
9を取り付けた昇降フレーム(31)が互いに独立して
摺動されるようになしてあり、三重スライド構造となっ
ている。
設けられたリニアレール(20、タイミングベルト(ゆ
、タイミングベルト(22の回動によって上下方向に移
動する上下移動体(23等と共に、タイミングベルト(
(転)を駆動するためのインバータ変速される昇降モー
タ(2)及びボールスプライン(イ)等で構成されてお
り、上下移動体(21の昇降によって、リニアベアリン
グ(23a)を介してブラケット(23b)と後述する
箱体保持装置(6)とが上下方向に移動するよぅになし
である。尚、リニアレール(21)にはリニアベアリン
グ(23a)を介してブラケット(23b)と箱体保持
装置(6)とが摺動されるばかりでなく、リニアベアリ
ング(14を介してカッタフレーム(13が、またリニ
アベアリング(至)を介して後述するステッピングモー
タ(幻及び本発明の押圧体としての押えローラ(3I1
9を取り付けた昇降フレーム(31)が互いに独立して
摺動されるようになしてあり、三重スライド構造となっ
ている。
また、切り込み深さ調整装置(3)は、後述する付勢具
(5)を介して上下移動装置(2)によって上下方向合
こ移動される昇降フレーム(31)、昇降フレーム(3
υにブラケット(2)を介して取り付けられたステッピ
ングモータ(至)、ステッピングモータ(2)によって
駆動されるポールねじ−、リニアベアリングμs等で構
成されていると共に、昇降フレーム(31)の下部には
箱体(A)の本発明の所定の面としての天面(C)を押
し圧する抑圧体としての2個の押えローラ(ηが回転丸
刃(lυを挟むように設けられておしステッピング七−
夕(1)Pこよってポールねじ(34が回転され、カッ
タフレーム(l罎が上下方向に移動され、回転丸刃fi
l)が所望の切り込み深さに位置されるようになしであ
る。
(5)を介して上下移動装置(2)によって上下方向合
こ移動される昇降フレーム(31)、昇降フレーム(3
υにブラケット(2)を介して取り付けられたステッピ
ングモータ(至)、ステッピングモータ(2)によって
駆動されるポールねじ−、リニアベアリングμs等で構
成されていると共に、昇降フレーム(31)の下部には
箱体(A)の本発明の所定の面としての天面(C)を押
し圧する抑圧体としての2個の押えローラ(ηが回転丸
刃(lυを挟むように設けられておしステッピング七−
夕(1)Pこよってポールねじ(34が回転され、カッ
タフレーム(l罎が上下方向に移動され、回転丸刃fi
l)が所望の切り込み深さに位置されるようになしであ
る。
また、左右移動装置(4)は、リニアベアリング(4t
h)、リニアレール(42a)等を備える幅寄せ用ベツ
ド(@、幅寄せ用ベツド(4埠に平行に配設さh タボ
ールねじ(43、ポールねじ(43のねじ軸(43a)
を駆動するインバータ変速される幅寄せモータ(44等
で構成されており、ポールねじ(ILlのねじ軸(43
a)の回転によってナツト(43b)を備えるフローテ
ィングサポート(4!9が左右方向に移1−t−るよう
になしてあり、フローティングサポート(掴の移動によ
って一方の開閉枠(41)を後述する付勢具(9)を介
して、左右方向に移動するようになしである。尚、曲刃
の開閉枠(40は左右方向に対して固定されている。
h)、リニアレール(42a)等を備える幅寄せ用ベツ
ド(@、幅寄せ用ベツド(4埠に平行に配設さh タボ
ールねじ(43、ポールねじ(43のねじ軸(43a)
を駆動するインバータ変速される幅寄せモータ(44等
で構成されており、ポールねじ(ILlのねじ軸(43
a)の回転によってナツト(43b)を備えるフローテ
ィングサポート(4!9が左右方向に移1−t−るよう
になしてあり、フローティングサポート(掴の移動によ
って一方の開閉枠(41)を後述する付勢具(9)を介
して、左右方向に移動するようになしである。尚、曲刃
の開閉枠(40は左右方向に対して固定されている。
また、付勢具(5)は、ブラケット(23b)の上に取
り付けられた圧縮スプリングβl)、押えプレート64
等で構成されており、昇降フレーム01) 等の重量と
バランスして常時圧縮状態にある圧縮スプリングt50
が伸びることによって、昇降フレーム(31)等の重量
の一部が箱体(A)に加わり、付勢力が生じるようにな
しである。
り付けられた圧縮スプリングβl)、押えプレート64
等で構成されており、昇降フレーム01) 等の重量と
バランスして常時圧縮状態にある圧縮スプリングt50
が伸びることによって、昇降フレーム(31)等の重量
の一部が箱体(A)に加わり、付勢力が生じるようにな
しである。
また、箱体保持装置(6)は、上下移動体(ハ)の昇降
によって、リニアベアリング(23a)を介して上下方
向に移動する一対の側面ベルトコンベヤであるO また、搬送コンベヤ(7)は箱体(A)を搬送するタメ
のローラコンベヤであり、箱体(A)l停止するための
ストッパ(8)を備えている。
によって、リニアベアリング(23a)を介して上下方
向に移動する一対の側面ベルトコンベヤであるO また、搬送コンベヤ(7)は箱体(A)を搬送するタメ
のローラコンベヤであり、箱体(A)l停止するための
ストッパ(8)を備えている。
また、(9)はカッタ(11を箱体(A)の方向に付勢
する付勢具であり、フローティングサポート(@と開閉
枠(41)に取り付けられたプレート(41a)との間
に設けられた圧縮スプリングIt)等で構成されており
、圧縮スプリング(90が縮むことによって、付勢力が
生じるようになしである。
する付勢具であり、フローティングサポート(@と開閉
枠(41)に取り付けられたプレート(41a)との間
に設けられた圧縮スプリングIt)等で構成されており
、圧縮スプリング(90が縮むことによって、付勢力が
生じるようになしである。
次に、本発明の箱体の切断装置による箱体の切断の実施
態様について説明する。
態様について説明する。
本発明の箱体の切断方法の一実施態様においては、先ず
、品種毎に1個または複数個の箱体(A)が連続的また
は断続的に搬送コンベヤ(7)によって搬送され、先頭
の箱体(A)がストッパ(8)に到着したことを図外の
検出器が検出すると、搬送コンベヤ(7)が停止され、
先頭の箱体(A)の天面(C)及び側面(D)の位置に
応じて、回転丸刃(11)が上下及び左右に移動される
と共に、回転丸刃(11)を所望の切り込み深さに応じ
て上下に移動しり後、再び搬送コンベヤ(7)が運転さ
れ、搬送コンベヤ(7)によって搬送される先頭及び2
番目以降の箱体(A)の上縁部(B)が切断されるよう
になしである。
、品種毎に1個または複数個の箱体(A)が連続的また
は断続的に搬送コンベヤ(7)によって搬送され、先頭
の箱体(A)がストッパ(8)に到着したことを図外の
検出器が検出すると、搬送コンベヤ(7)が停止され、
先頭の箱体(A)の天面(C)及び側面(D)の位置に
応じて、回転丸刃(11)が上下及び左右に移動される
と共に、回転丸刃(11)を所望の切り込み深さに応じ
て上下に移動しり後、再び搬送コンベヤ(7)が運転さ
れ、搬送コンベヤ(7)によって搬送される先頭及び2
番目以降の箱体(A)の上縁部(B)が切断されるよう
になしである。
即ち、箱体(A)の天面(C)及び側面(D)の位置に
回転丸刃(II)を合わせるために、上下移動装置(2
)及び左右移動装置(4)を同時に作動することによっ
て、切断される箱体(A)より上側及び外側に待機され
た回転丸刃(ll)が箱体(A)方向に移動される。即
ち、昇降モータ(24が高速回転され、タイミングベル
ト(2邊を介して上下移動体(ハ)に取り付けられた箱
体保持装置(6)が高速で下降すると共に、付勢具(5
)を介して回転丸刃(11)、押えローラ(鏝等が高速
で下降する。箱体保持装置(6)に取り付けられた投光
形フォトスイッチ(PH1)が箱体(A)によって遮光
されると、上下移動装置(2)は箱体保持装置(6)、
回転丸刃(11)、押えローラ(慢等を低速で下降する
ようンこ切り替えられ、)オドスイッチ(PH2)が箱
体(A)によって遮光されると下降を一旦停止する。同
時に、幅寄せモータ(44が高速回転され、ねじ軸(4
3a)を介してフローティングサポート(掴が高速で幅
寄せされることによって、付勢具(9)を介して一方の
開閉枠(40が幅寄せされ、一方の回転丸刃(11)、
箱体保持装置(6)等が高速で幅寄せされる。開閉枠(
41)に取り付けられた反射形フォトスイッチ(PH3
)が箱体(A)によって遮゛光されると、左右移動装置
(4)は一方の回転丸刃(ll、箱体保持装置(6)等
を低速で幅寄せするように切り替えられ、フすトスイッ
チ(PH4)が箱体(A)によって遮光されると幅寄せ
を一旦停止する。尚、フォトスイッチ(PH3)、(P
H4)のための反射板が搬送コンベヤ(力のローラ間に
設けられている。
回転丸刃(II)を合わせるために、上下移動装置(2
)及び左右移動装置(4)を同時に作動することによっ
て、切断される箱体(A)より上側及び外側に待機され
た回転丸刃(ll)が箱体(A)方向に移動される。即
ち、昇降モータ(24が高速回転され、タイミングベル
ト(2邊を介して上下移動体(ハ)に取り付けられた箱
体保持装置(6)が高速で下降すると共に、付勢具(5
)を介して回転丸刃(11)、押えローラ(鏝等が高速
で下降する。箱体保持装置(6)に取り付けられた投光
形フォトスイッチ(PH1)が箱体(A)によって遮光
されると、上下移動装置(2)は箱体保持装置(6)、
回転丸刃(11)、押えローラ(慢等を低速で下降する
ようンこ切り替えられ、)オドスイッチ(PH2)が箱
体(A)によって遮光されると下降を一旦停止する。同
時に、幅寄せモータ(44が高速回転され、ねじ軸(4
3a)を介してフローティングサポート(掴が高速で幅
寄せされることによって、付勢具(9)を介して一方の
開閉枠(40が幅寄せされ、一方の回転丸刃(11)、
箱体保持装置(6)等が高速で幅寄せされる。開閉枠(
41)に取り付けられた反射形フォトスイッチ(PH3
)が箱体(A)によって遮゛光されると、左右移動装置
(4)は一方の回転丸刃(ll、箱体保持装置(6)等
を低速で幅寄せするように切り替えられ、フすトスイッ
チ(PH4)が箱体(A)によって遮光されると幅寄せ
を一旦停止する。尚、フォトスイッチ(PH3)、(P
H4)のための反射板が搬送コンベヤ(力のローラ間に
設けられている。
上下移動装置(2)の下降動作または左右移動装置(4
)の幅寄せ動作の両動作が一旦停止状態になると、即ち
、先に一旦停止状態となった何れか一方が待機すると共
に、他方が一旦停止状態となると、上下移動装置(2)
の下降動作及び左右移動装置(4)の幅寄せ動作が再開
される。上下移動装置(2)は付勢具(5)す介して押
えローラーが箱体(A)の天面(C)を押し圧すること
により、押えローラ((至)の下降が停止しても、所定
の付勢力が箱体(A)に加わったこと、即ち圧縮スプリ
ング(51)が所定tだけ伸びたことを検出するまで、
下降動作を続ける。ドグ(31a)の移動がフォトスイ
ッチ(PH5)で検出されると、所定の付勢力が箱体(
A)に加わったことになるので、上下移動装置(2)は
下降動作を停止し、上下位置合わせが完了する。また、
左右移動装置(4)は付勢具(9)を介して箱体保持装
置(6)が箱体(A)の側面(D)を押し圧することに
より、箱体保持装置(6)の幅寄せが停止しても、所定
の付勢力が箱体(A)に加わったこと、即ら圧縮スプリ
ング(90が所定量だけ縮んだことを検出するまで、幅
寄せ動作を続ける。ドグ(45a)の移動がフォトスイ
ッチ(PH6)で検出されると、所定の付勢力が箱体(
A)に加わったことになるので、左右移動装置(4)は
幅寄せ動作を停止し、左右位置合わせが完了する。尚、
付勢力を調整したいときには、ドグ(31a )
(45a )またはフォトスイッチ(PH5) (
PH6)の取り付は位置を移動すればよい。
)の幅寄せ動作の両動作が一旦停止状態になると、即ち
、先に一旦停止状態となった何れか一方が待機すると共
に、他方が一旦停止状態となると、上下移動装置(2)
の下降動作及び左右移動装置(4)の幅寄せ動作が再開
される。上下移動装置(2)は付勢具(5)す介して押
えローラーが箱体(A)の天面(C)を押し圧すること
により、押えローラ((至)の下降が停止しても、所定
の付勢力が箱体(A)に加わったこと、即ち圧縮スプリ
ング(51)が所定tだけ伸びたことを検出するまで、
下降動作を続ける。ドグ(31a)の移動がフォトスイ
ッチ(PH5)で検出されると、所定の付勢力が箱体(
A)に加わったことになるので、上下移動装置(2)は
下降動作を停止し、上下位置合わせが完了する。また、
左右移動装置(4)は付勢具(9)を介して箱体保持装
置(6)が箱体(A)の側面(D)を押し圧することに
より、箱体保持装置(6)の幅寄せが停止しても、所定
の付勢力が箱体(A)に加わったこと、即ら圧縮スプリ
ング(90が所定量だけ縮んだことを検出するまで、幅
寄せ動作を続ける。ドグ(45a)の移動がフォトスイ
ッチ(PH6)で検出されると、所定の付勢力が箱体(
A)に加わったことになるので、左右移動装置(4)は
幅寄せ動作を停止し、左右位置合わせが完了する。尚、
付勢力を調整したいときには、ドグ(31a )
(45a )またはフォトスイッチ(PH5) (
PH6)の取り付は位置を移動すればよい。
箱体(A)の天面(C)及び側面(D>の位置に応じて
回転丸刃(10を移動する位置合わせ工程が実施される
と同時に、切り込み深さ調整装置(3)によって回転丸
刃(lυが所望の切り込み深さに応じて上下方向に移動
される。即ち、切断される箱体(A)の上縁部(B)の
形状、寸法等によって、例えば第4図に示す如く、予め
切断時の切り込み深さが設定されているので、上記の設
定された値に相当するステッピングモータ(2)のステ
ッピング値に基づき回転丸刃(1υが上下方向に移動さ
れる。
回転丸刃(10を移動する位置合わせ工程が実施される
と同時に、切り込み深さ調整装置(3)によって回転丸
刃(lυが所望の切り込み深さに応じて上下方向に移動
される。即ち、切断される箱体(A)の上縁部(B)の
形状、寸法等によって、例えば第4図に示す如く、予め
切断時の切り込み深さが設定されているので、上記の設
定された値に相当するステッピングモータ(2)のステ
ッピング値に基づき回転丸刃(1υが上下方向に移動さ
れる。
尚、上記ステッピング値と回転丸刃(Il)の移動量と
の関係は適宜定め得るが、例えば0.111j/ 7’
/レス、好ましくは0.0:2u+/パルスであれば
よい。
の関係は適宜定め得るが、例えば0.111j/ 7’
/レス、好ましくは0.0:2u+/パルスであれば
よい。
この時、2個の上縁部(B)の何れかを切断しない場合
には、切断しない上縁部(B)側の、回転丸刃(11)
を上位置、即ち切断しない位置に上げておけばよい。上
述の如く、ステッピングモータ(33をそれぞれ独立し
て動作することができるので、箱体(A)の上縁部(B
)を同時に切断し、たり、何れか一方のみを切断するこ
とができる。従って、箱体(A)の上縁部(B)を長手
方向に切断する箱体の切断装置及び幅方向に切断する箱
体の切断装置の2台の箱体の切断装置を用いることによ
って、箱体(A)の4個の上縁部(B)を全て切断する
こともできるが、必要に応じて、1個の上縁部(B)の
みを切断したり、2個の上縁部(B)をL字状に切断し
たり、或いは3個の上縁部(B)をコ字状に切断したり
すること等ができる。また、それぞれの切り込み深さを
異なった値に設定することもできる◇ 上述の如くして、回転丸刃(11)が箱体(A)の上縁
部(B)の延長線上に位置すると、ストツ・((8)が
下降すると共に、搬送コンベヤ(7)及び箱体保持装置
(6)の側面ベルトコンベヤが運転され、先頭及び2番
目以降の箱体(A)が矢印方向に移動して、箱体(A)
の上縁部(B)が切断される。
には、切断しない上縁部(B)側の、回転丸刃(11)
を上位置、即ち切断しない位置に上げておけばよい。上
述の如く、ステッピングモータ(33をそれぞれ独立し
て動作することができるので、箱体(A)の上縁部(B
)を同時に切断し、たり、何れか一方のみを切断するこ
とができる。従って、箱体(A)の上縁部(B)を長手
方向に切断する箱体の切断装置及び幅方向に切断する箱
体の切断装置の2台の箱体の切断装置を用いることによ
って、箱体(A)の4個の上縁部(B)を全て切断する
こともできるが、必要に応じて、1個の上縁部(B)の
みを切断したり、2個の上縁部(B)をL字状に切断し
たり、或いは3個の上縁部(B)をコ字状に切断したり
すること等ができる。また、それぞれの切り込み深さを
異なった値に設定することもできる◇ 上述の如くして、回転丸刃(11)が箱体(A)の上縁
部(B)の延長線上に位置すると、ストツ・((8)が
下降すると共に、搬送コンベヤ(7)及び箱体保持装置
(6)の側面ベルトコンベヤが運転され、先頭及び2番
目以降の箱体(A)が矢印方向に移動して、箱体(A)
の上縁部(B)が切断される。
尚・2番目以降の箱体(A)に対しては位置合わせして
ないが、付勢具(5)、<91によって押えローラ(増
、箱体保持装置(6)が箱体(A)方向に付勢されてい
るので、個々の箱体(A)に変形等による若干の寸法差
があってもそれぞれの箱体(A)の大きさに応じて回転
丸刃(11)が追随する。
ないが、付勢具(5)、<91によって押えローラ(増
、箱体保持装置(6)が箱体(A)方向に付勢されてい
るので、個々の箱体(A)に変形等による若干の寸法差
があってもそれぞれの箱体(A)の大きさに応じて回転
丸刃(11)が追随する。
また、異なった品種の箱体(A)が搬送コンベヤ(7)
によって搬送されてきた場合には、回転丸刃(II)が
待機位置に戻り、上述と同様にして、回転丸刃(11)
が自動的に位置合わせされると共に、所望の切り込み深
さに応じて移動された後、箱体(A)が切断される。
によって搬送されてきた場合には、回転丸刃(II)が
待機位置に戻り、上述と同様にして、回転丸刃(11)
が自動的に位置合わせされると共に、所望の切り込み深
さに応じて移動された後、箱体(A)が切断される。
以上、本発明の箱体の切断装置の実施例及び本発明の箱
体の切断装置による箱体の切断の実施態様について説明
したが、これらに制限されるものではない。例えば、停
止状態の箱体(A)を切断するようにしてもよい。
体の切断装置による箱体の切断の実施態様について説明
したが、これらに制限されるものではない。例えば、停
止状態の箱体(A)を切断するようにしてもよい。
また、圧縮スプリング(5+)、Hの撓みを検出して位
置合わせする代わりに、上下移動装置(2)及び/また
は左右移動装置fJ)を−旦停止せずに所望の位置まで
移動した後、停止することによって位置合わせしてもよ
い。この場合には、停止時に圧縮スプリング(5L(9
0が撓んでいる状態に調整されているO また、押圧体(ηとして、鍔付ローラの代わりに、鍔な
しローラ、多数のキャタピラローラ、滑りのよいソリ形
の摺動体等を用いてもよい。
置合わせする代わりに、上下移動装置(2)及び/また
は左右移動装置fJ)を−旦停止せずに所望の位置まで
移動した後、停止することによって位置合わせしてもよ
い。この場合には、停止時に圧縮スプリング(5L(9
0が撓んでいる状態に調整されているO また、押圧体(ηとして、鍔付ローラの代わりに、鍔な
しローラ、多数のキャタピラローラ、滑りのよいソリ形
の摺動体等を用いてもよい。
また、進退具として、ポールねじ■の代わりに、パワー
シリンダ等を用いてもよい。
シリンダ等を用いてもよい。
(発明の効果)
本発明の箱体の切断装置は、上述の如く、第2の摺動体
と第3の摺動体とが進退具を介して連結されていると共
に、上記第3の摺動体に箱体を切断する切断刃が設けら
れているので、箱体の上縁部を正確且つ確実に切断する
ことができる。
と第3の摺動体とが進退具を介して連結されていると共
に、上記第3の摺動体に箱体を切断する切断刃が設けら
れているので、箱体の上縁部を正確且つ確実に切断する
ことができる。
そして、第2の摺動体に箱体の所定の面を押し圧する押
圧体が設けられていることによって、箱体の所定の面を
正確に検出することができるので・箱体をより正確且つ
確実に切断することかできる。
圧体が設けられていることによって、箱体の所定の面を
正確に検出することができるので・箱体をより正確且つ
確実に切断することかできる。
第1図は本発明の箱体の切断装置の一実施例を示す正面
図、第2図はその側面図、第3図はその平面図、第4図
はその回転丸刃と箱体との位置関係説明図である@ (3):第2の摺動体(切り込み深さ調整装置)(aJ
:進退具(ボールねじ) (ト):押圧体(押えローラ) (5):付勢具 (A)口笛 体 (1): (Ill: H: (23: 第3の摺動体(カッタ) 切断刃(回転丸刃) 摺動路(リニアレール) 第1の摺動体(上下移動体) 特 許 出 願 人 西部電機株式会社 代 理 人 戸 島 省 四 部
図、第2図はその側面図、第3図はその平面図、第4図
はその回転丸刃と箱体との位置関係説明図である@ (3):第2の摺動体(切り込み深さ調整装置)(aJ
:進退具(ボールねじ) (ト):押圧体(押えローラ) (5):付勢具 (A)口笛 体 (1): (Ill: H: (23: 第3の摺動体(カッタ) 切断刃(回転丸刃) 摺動路(リニアレール) 第1の摺動体(上下移動体) 特 許 出 願 人 西部電機株式会社 代 理 人 戸 島 省 四 部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)摺動路に沿って摺動する複数個の摺動体を備え、第
1の摺動体と第2の摺動体とが付勢具を介して連結され
ていると共に、上記第2の摺動体と第3の摺動体とが進
退具を介して連結されており、上記第3の摺動体に箱体
を切断する切断刃が設けられていることを特徴とする箱
体の切断装置。 2)第2の摺動体に箱体の所定の面を押し圧する押圧体
が設けられている、請求項1記載の箱体の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22915388A JPH0285130A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 箱体の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22915388A JPH0285130A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 箱体の切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285130A true JPH0285130A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=16887608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22915388A Pending JPH0285130A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 箱体の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285130A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271828A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-26 | エービー テトラパック | シ−ト状物品を集積した包装物の開封方法及びその装置 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP22915388A patent/JPH0285130A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271828A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-26 | エービー テトラパック | シ−ト状物品を集積した包装物の開封方法及びその装置 |
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