JPH0285132A - ラベル自動貼付機におけるラベル繰出装置 - Google Patents
ラベル自動貼付機におけるラベル繰出装置Info
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- JPH0285132A JPH0285132A JP22597488A JP22597488A JPH0285132A JP H0285132 A JPH0285132 A JP H0285132A JP 22597488 A JP22597488 A JP 22597488A JP 22597488 A JP22597488 A JP 22597488A JP H0285132 A JPH0285132 A JP H0285132A
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- Japan
- Prior art keywords
- label
- supply reel
- roller
- continuous
- tension
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は特にコンベア等により搬送される物品に、所望
の印刷か施されたラベルを自動的に貼着できるラベル自
動貼付機に関し、詳しくはこのラベル自動貼付機におけ
るラベル繰出装置に関する。
の印刷か施されたラベルを自動的に貼着できるラベル自
動貼付機に関し、詳しくはこのラベル自動貼付機におけ
るラベル繰出装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種ラベル繰出装置の先行技術として、例えば
実公昭53−42480号(ラベル剥離装置)公報に記
載の考案を挙げることかできる。この先行技術は同、公
報を参照してロール状に巻回されたラベル連続体とプリ
ンタとの間に設定された装置であって、先端に案内ロー
ラ(21)を有した回動するダンパーレバー(20)を
備え、スプール(1)にブレーキレバー(16)を関係
付けると共に、これらレバー(20)、(16)との間
にスプリング(22)を介装し、更にダンパレバー(2
0)の一方の作動軌道内にマイクロスイッチ(23)を
配設した構成である。
実公昭53−42480号(ラベル剥離装置)公報に記
載の考案を挙げることかできる。この先行技術は同、公
報を参照してロール状に巻回されたラベル連続体とプリ
ンタとの間に設定された装置であって、先端に案内ロー
ラ(21)を有した回動するダンパーレバー(20)を
備え、スプール(1)にブレーキレバー(16)を関係
付けると共に、これらレバー(20)、(16)との間
にスプリング(22)を介装し、更にダンパレバー(2
0)の一方の作動軌道内にマイクロスイッチ(23)を
配設した構成である。
かくしてこの効果として、テープ状台紙(5)を引き出
すとき、瞬間的に台紙の張力か増大するか、前記ダンパ
ーレバー(20)がその張力な弱める方向に揺動するこ
とにより1台紙の切断事故を防市することができ、また
テープ状台紙(5)が引き出された直後にはスプリング
(22)の力により、ブレーキレバー(16)がスプー
ル(1)への制動力を高める方向に揺動することにより
、ラベル(4)を剥離するのに充分な張力を台紙(5)
に与えることかできる。更にスプール(1)から台紙(
5)の全部が引き出されたときにはダンパーレバー(2
0)かマイクロスイッチ(23)の接点切換を行うこと
により、台紙(5)かなくなった旨の警報を発したり、
連動するラベル貼着装置の電源を切ることか0T!とな
り、重作業を見過すようなことはない等を挙げている。
すとき、瞬間的に台紙の張力か増大するか、前記ダンパ
ーレバー(20)がその張力な弱める方向に揺動するこ
とにより1台紙の切断事故を防市することができ、また
テープ状台紙(5)が引き出された直後にはスプリング
(22)の力により、ブレーキレバー(16)がスプー
ル(1)への制動力を高める方向に揺動することにより
、ラベル(4)を剥離するのに充分な張力を台紙(5)
に与えることかできる。更にスプール(1)から台紙(
5)の全部が引き出されたときにはダンパーレバー(2
0)かマイクロスイッチ(23)の接点切換を行うこと
により、台紙(5)かなくなった旨の警報を発したり、
連動するラベル貼着装置の電源を切ることか0T!とな
り、重作業を見過すようなことはない等を挙げている。
(発明か解決しようとする課題)
−1−1記従来の先行技術に於て、特にブレーキ装置に
関し、ブレーキドラム(3)とブレーキシュ(19)と
の圧接力によりスプール(1)の回転慣性を抑制してい
る。すなわち装置が複雑であるHに、軸径の小さなスプ
ール(1)の軸部(2)に圧接するブレーキトラム(3
)とブレーキシュ(19)との組合せでは、その摩擦抑
制も小さく効率が悪い。
関し、ブレーキドラム(3)とブレーキシュ(19)と
の圧接力によりスプール(1)の回転慣性を抑制してい
る。すなわち装置が複雑であるHに、軸径の小さなスプ
ール(1)の軸部(2)に圧接するブレーキトラム(3
)とブレーキシュ(19)との組合せでは、その摩擦抑
制も小さく効率が悪い。
そこで本発明に於ては装置か簡単にして、摩擦抑制か大
きく、ブレーキ機能の効率の良いラベル繰出装置を提供
することを課題とする。
きく、ブレーキ機能の効率の良いラベル繰出装置を提供
することを課題とする。
(課題を解決するための手段)
本発明では供給リールから繰り出されるラベル連続体の
繰出時点に於て、テンションローラをその移送路長の伸
縮方向へ変位せしめて、そのラベル繰出始点の抵抗を減
少させ、更にこれに合せて供給リールの余剰回転を抑制
する手段をも付加したものである。
繰出時点に於て、テンションローラをその移送路長の伸
縮方向へ変位せしめて、そのラベル繰出始点の抵抗を減
少させ、更にこれに合せて供給リールの余剰回転を抑制
する手段をも付加したものである。
詳しくはラベル連続体lの供給リール10部分に、この
供給リールの支点13とは偏芯した支点15を有し、そ
の先端にテンションローラ16を有するテンションアー
ム14を備え、このテンションローラ16は常時、ラベ
ル連続体1の移送路長を伸長する方向(ラベル繰出方向
)に5スプリング18にて弾性付勢せしめると共に、テ
ンションローラ16がラベル連続体の繰出方向の移送路
長の最長を形成する状態において、前記供給リール10
の周縁17に摩擦当接するように構成し、この供給リー
ルの惰性回転による余剰ラベル繰出を防止するブレーキ
機f@を備えた構成としである。
供給リールの支点13とは偏芯した支点15を有し、そ
の先端にテンションローラ16を有するテンションアー
ム14を備え、このテンションローラ16は常時、ラベ
ル連続体1の移送路長を伸長する方向(ラベル繰出方向
)に5スプリング18にて弾性付勢せしめると共に、テ
ンションローラ16がラベル連続体の繰出方向の移送路
長の最長を形成する状態において、前記供給リール10
の周縁17に摩擦当接するように構成し、この供給リー
ルの惰性回転による余剰ラベル繰出を防止するブレーキ
機f@を備えた構成としである。
(作用)
テープ状台紙3上に、ラベル片2を等間隔に仮着して成
るラベル連続体lが供給リール10に巻回されている。
るラベル連続体lが供給リール10に巻回されている。
かくしてこのラベル連続体lはプリンタ4の印刷部40
に移送されるにあたって、一定位置に装着した案内ロー
ラ19,20およびト下動に可動自在な前記テンション
アーム14に装架されたテンションローラ16等に屈曲
状態に懸架されて繰り出されるか、このラベル連続体1
を引き出すとき、瞬時にこのラベル連続体lに張力が付
加される。この瞬時の張力は前記テンションローラ16
にて吸収されて、所定のラベル繰り出しの作用をなすも
のである。すなわちラベル連続体lの張力はスプリング
18の弾性付勢でL昇状Xi!i(m2図ij照)のテ
ンションアーム14のスプリング1B(第4図参照)の
弾性に抗して押下状態(第3図参照)となして、ラベル
連続体lを瞬時に綴り出すことかできる。
に移送されるにあたって、一定位置に装着した案内ロー
ラ19,20およびト下動に可動自在な前記テンション
アーム14に装架されたテンションローラ16等に屈曲
状態に懸架されて繰り出されるか、このラベル連続体1
を引き出すとき、瞬時にこのラベル連続体lに張力が付
加される。この瞬時の張力は前記テンションローラ16
にて吸収されて、所定のラベル繰り出しの作用をなすも
のである。すなわちラベル連続体lの張力はスプリング
18の弾性付勢でL昇状Xi!i(m2図ij照)のテ
ンションアーム14のスプリング1B(第4図参照)の
弾性に抗して押下状態(第3図参照)となして、ラベル
連続体lを瞬時に綴り出すことかできる。
かくして次にこの押下げられたテンションアーム14は
スプリング18の弾性付勢により元の上昇状態に復帰す
る。この復帰時において、テンションローラ16が移送
路長の最長を形成する状態である上昇位置にて、テンシ
ョンローラ16か供給リール10の周縁17に摩擦当接
し、この供給リールlOの惰性回転に、ブレーキ機走を
稼動して余剰ラベルの繰り出しを防止する。
スプリング18の弾性付勢により元の上昇状態に復帰す
る。この復帰時において、テンションローラ16が移送
路長の最長を形成する状態である上昇位置にて、テンシ
ョンローラ16か供給リール10の周縁17に摩擦当接
し、この供給リールlOの惰性回転に、ブレーキ機走を
稼動して余剰ラベルの繰り出しを防止する。
(実施例)
第1図乃至第4図に示す本発明のラベル自動貼付機にお
けるラベル繰出装置から説明する。
けるラベル繰出装置から説明する。
先ず全体構成を示した第1図を参照して、テープ状台紙
3上に、ラベル2を等間隔に仮着して成るラベル連続体
lを巻回している供給リール10は、プリンタ4のブラ
ケット5に止着された支接アーム12にて、そのボス1
1に止着保持されている。そしてこの供給リール10の
支点13は前記ボス11の中心部である。
3上に、ラベル2を等間隔に仮着して成るラベル連続体
lを巻回している供給リール10は、プリンタ4のブラ
ケット5に止着された支接アーム12にて、そのボス1
1に止着保持されている。そしてこの供給リール10の
支点13は前記ボス11の中心部である。
次にこの支接アーム12に前記ラベル連続体1を懸架す
るテンションローラ16を有するテンションアーム14
か装着されていて、該アーム14は上下動自在な構成で
、このアーム支点15は前記リール支点13とは相異す
る位置て、両支点13.15は偏芯している。更にこの
テンションアーム14のボスにはスプリング1B(第4
図参照)が介装されていて、このスプリング18の弾発
力にて、このテンションアーム14を常時。
るテンションローラ16を有するテンションアーム14
か装着されていて、該アーム14は上下動自在な構成で
、このアーム支点15は前記リール支点13とは相異す
る位置て、両支点13.15は偏芯している。更にこの
テンションアーム14のボスにはスプリング1B(第4
図参照)が介装されていて、このスプリング18の弾発
力にて、このテンションアーム14を常時。
押上位置に弾性付勢している。すなわち常時、ラベル連
続体lを懸架したテンションローラ16をラベル連続体
lの移送路長を伸長する方向(第2図参照)に位置せし
め、この押上位置において、このテンションローラ16
の外周が前記供給り−ル10のリール周縁17に圧接状
態(第1図および第4[J参照)になるように、前述の
ようにこのアーム支点15は前記リール支点13とを偏
芯した構成である。
続体lを懸架したテンションローラ16をラベル連続体
lの移送路長を伸長する方向(第2図参照)に位置せし
め、この押上位置において、このテンションローラ16
の外周が前記供給り−ル10のリール周縁17に圧接状
態(第1図および第4[J参照)になるように、前述の
ようにこのアーム支点15は前記リール支点13とを偏
芯した構成である。
前記支接アーム12には案内ローラ19か、前記ブラケ
ット5には案内ローラ20,21.22等か取付けられ
て、供給リール10から繰り出されるラベル連続体lを
安定した状態で、次段の各装置に送り込ませるように形
成されている。
ット5には案内ローラ20,21.22等か取付けられ
て、供給リール10から繰り出されるラベル連続体lを
安定した状態で、次段の各装置に送り込ませるように形
成されている。
次に各装置を包含する各部材の構成を説明するのに前景
って以下ラベル連続体lの移送経路を説明しておいた方
が理解し易い。
って以下ラベル連続体lの移送経路を説明しておいた方
が理解し易い。
ラベル連続体lの移送手段の通常はモータ6の回転によ
り駆動される牽引ローラ31の牽引作用である。かくし
てこのラベル連続体lは前記案内ローラ20,21.2
2を経て、ラベルセンサ23を通過して、ラベルへの印
刷部40であるサーマルヘッド41、プラテンローラ4
2に至る。この部分で所望の印字が施されたラベル連続
体lは、一対の転向ローラ24,25付のラベル剥離位
置の調整部材70を経て、回転する転向ビンから成るラ
ベル剥離部26に至る。以下第6図を一部参照してこの
部分でテープ状台紙3の転向によりラベル片2か剥離さ
れて、コンベア80に搭載されて移送されてくる物品9
0にラベル貼付かなされ、このラベル貼付においてはラ
ベル貼付部材50の押下げ作用かある。この作動はソレ
ノイド51のプランジャ52の突出によるラベル貼付部
材50の回動押下げ作動である。
り駆動される牽引ローラ31の牽引作用である。かくし
てこのラベル連続体lは前記案内ローラ20,21.2
2を経て、ラベルセンサ23を通過して、ラベルへの印
刷部40であるサーマルヘッド41、プラテンローラ4
2に至る。この部分で所望の印字が施されたラベル連続
体lは、一対の転向ローラ24,25付のラベル剥離位
置の調整部材70を経て、回転する転向ビンから成るラ
ベル剥離部26に至る。以下第6図を一部参照してこの
部分でテープ状台紙3の転向によりラベル片2か剥離さ
れて、コンベア80に搭載されて移送されてくる物品9
0にラベル貼付かなされ、このラベル貼付においてはラ
ベル貼付部材50の押下げ作用かある。この作動はソレ
ノイド51のプランジャ52の突出によるラベル貼付部
材50の回動押下げ作動である。
次いて物品90にラベル片2を貼付後のラベル連続体l
はテープ状台紙3となして、案内ローラ27.28,2
9.30を経て、前記牽引ローラ31と圧接ローラ32
とを経て、巻取軸35に装着された巻取リール34に巻
取られる。
はテープ状台紙3となして、案内ローラ27.28,2
9.30を経て、前記牽引ローラ31と圧接ローラ32
とを経て、巻取軸35に装着された巻取リール34に巻
取られる。
次に本装置のラベル連続体のスムーズな繰り出し並びに
供給リール10へのブレーキ機能の作用を説明する。
供給リール10へのブレーキ機能の作用を説明する。
この供給リールlOにはテープ状台紙3上に。
ラベル2を等間隔に仮着して成るラベル連続体1が巻回
されている。
されている。
かくしてこのラベル連続体1は可動自在なテンションロ
ーラ16に懸架されて、駆動源を有するプラテンローラ
42により牽引されるか、またはテープ状台紙3か牽引
ローラ31により牽引されるかによりラベル連続体lは
供給リール10から繰り出される。このラベル連続体l
を牽引するとき、瞬時に、このラベル連続体lに張力が
付加される。しかしこの張力は前記テンションアーム1
4のスプリング18の弾性に抗しての押下作用にてテン
ションローラ16が変位することにより吸収され、ラベ
ル連続体lのスムーズな繰り出しか行なわれる。このテ
ンションローラ16の状態を図に示せばラベル連続体l
のスタート前は第2図の上昇位置で、スタート後は第3
図の下降位置である。
ーラ16に懸架されて、駆動源を有するプラテンローラ
42により牽引されるか、またはテープ状台紙3か牽引
ローラ31により牽引されるかによりラベル連続体lは
供給リール10から繰り出される。このラベル連続体l
を牽引するとき、瞬時に、このラベル連続体lに張力が
付加される。しかしこの張力は前記テンションアーム1
4のスプリング18の弾性に抗しての押下作用にてテン
ションローラ16が変位することにより吸収され、ラベ
ル連続体lのスムーズな繰り出しか行なわれる。このテ
ンションローラ16の状態を図に示せばラベル連続体l
のスタート前は第2図の上昇位置で、スタート後は第3
図の下降位置である。
次に第3図の状態の押下げられたテンションローラ16
はスプリング18の弾性付勢によりテンションアーム1
4が復元することによって元の位置(第2図の位りに復
帰する際に、テンションローラ16が移送路長の最長を
形成する状態であると昇位置において、この供給リール
10の支点13とテンションローラ16の支点15との
偏芯により発生するテンションローラ16の供給リール
lOの周縁17への摩擦当接による供給リールlOの惰
性回転防止のためのブレーキ作用がなされるものである
。
はスプリング18の弾性付勢によりテンションアーム1
4が復元することによって元の位置(第2図の位りに復
帰する際に、テンションローラ16が移送路長の最長を
形成する状態であると昇位置において、この供給リール
10の支点13とテンションローラ16の支点15との
偏芯により発生するテンションローラ16の供給リール
lOの周縁17への摩擦当接による供給リールlOの惰
性回転防止のためのブレーキ作用がなされるものである
。
次に本ラベル自動貼付機に憤えられた各諸装置に関し説
明する。
明する。
プリンタ4のブラケット5には大別して、ラベル移送の
駆動源であるモータ6と、該モータ6に接続されたラベ
ル連続体l上のラベル片2を検知する為のラベルセンサ
23と、ラベルへの印刷部40であるサーマルヘッド4
1、プラテンローラ42と、物品90へのラベル貼付を
するラベル貼付部材50の押下作動を制御するソレノイ
ド51と、テープ状台紙3に仮着されたラベル片2の剥
離位置の調整をなす調整部材70等が備えられている。
駆動源であるモータ6と、該モータ6に接続されたラベ
ル連続体l上のラベル片2を検知する為のラベルセンサ
23と、ラベルへの印刷部40であるサーマルヘッド4
1、プラテンローラ42と、物品90へのラベル貼付を
するラベル貼付部材50の押下作動を制御するソレノイ
ド51と、テープ状台紙3に仮着されたラベル片2の剥
離位置の調整をなす調整部材70等が備えられている。
次に第1図および第5図、第6図を参照して、一対のプ
ーリ81,82に懸架されたコンベア80に搭載されて
移送される物品90へのラベル貼付時の貼付ローラ60
、すなわちラベル貼付部材50の押下装置から説明する
。
ーリ81,82に懸架されたコンベア80に搭載されて
移送される物品90へのラベル貼付時の貼付ローラ60
、すなわちラベル貼付部材50の押下装置から説明する
。
この装置を要約するとコンベア80に臨設された物品セ
ンサ23に接続されたソレノイド51は、前記センサ2
3からの信号により励磁されて、そのプランジャ52を
作動(突出)し、この結果、ラベル貼付部材50は枢軸
55を中心として押下げられて、前記コンベア80にH
&されて移送されてくる物品90に、′A離されたラベ
ル片2を貼付ローラ60によりラベル貼着するように構
成したことを特徴とする。ラベル貼付部材50にはコン
ベア80のフレーム等にJ(g付けられた物品90の到
来を感知する物品センサ83に接続されたソレノイド5
1か対設されている。詳しくは第5図および第6図に示
すように、ソレノイド51のプランジャ52はラベル貼
付部材50と一体的に可動する回動板53の受部54に
臨んでいる。この回動板53は枢軸55を中心として回
動自在で、この枢軸55に介装されたスプリング56に
て、時計方向に付勢され、前記受部54をソレノイド5
1のプランジャ52への当接状態に呈している。更にこ
の回動板53の先端には回転する転向ピンから成るラベ
ル剥離部26が装着されていて、このラベル剥離部26
にてテープ状台岨3を転向せしめて、この台紙3上に仮
着されたラベル片2を剥離する構成である。
ンサ23に接続されたソレノイド51は、前記センサ2
3からの信号により励磁されて、そのプランジャ52を
作動(突出)し、この結果、ラベル貼付部材50は枢軸
55を中心として押下げられて、前記コンベア80にH
&されて移送されてくる物品90に、′A離されたラベ
ル片2を貼付ローラ60によりラベル貼着するように構
成したことを特徴とする。ラベル貼付部材50にはコン
ベア80のフレーム等にJ(g付けられた物品90の到
来を感知する物品センサ83に接続されたソレノイド5
1か対設されている。詳しくは第5図および第6図に示
すように、ソレノイド51のプランジャ52はラベル貼
付部材50と一体的に可動する回動板53の受部54に
臨んでいる。この回動板53は枢軸55を中心として回
動自在で、この枢軸55に介装されたスプリング56に
て、時計方向に付勢され、前記受部54をソレノイド5
1のプランジャ52への当接状態に呈している。更にこ
の回動板53の先端には回転する転向ピンから成るラベ
ル剥離部26が装着されていて、このラベル剥離部26
にてテープ状台岨3を転向せしめて、この台紙3上に仮
着されたラベル片2を剥離する構成である。
更にほこのラベル貼付部材50の先端には、剥離された
ラベル片2を物品90に貼付するための貼付ローラ60
が支持軸57に装着され、内側に設けられた支持板58
には前記支持軸57を案内するための縦スリット59が
形成されて、この貼付ローラ60での物品90へのラベ
ル貼付を確実に行わせのできる構成としである。
ラベル片2を物品90に貼付するための貼付ローラ60
が支持軸57に装着され、内側に設けられた支持板58
には前記支持軸57を案内するための縦スリット59が
形成されて、この貼付ローラ60での物品90へのラベ
ル貼付を確実に行わせのできる構成としである。
かくしてコンベア80に搭載されて移送されてくる物品
90を物品センサ83か検知すると、この検知信号をソ
レノイド51に伝達する。するとソレノイド51は第5
図の消磁状態から第6図の励磁状態に変位する。すなわ
ちそのプランジャ51の変位(突出)により、ラベル貼
付部材50は第5図の水平状態から第6図の押下状愚に
変位する。
90を物品センサ83か検知すると、この検知信号をソ
レノイド51に伝達する。するとソレノイド51は第5
図の消磁状態から第6図の励磁状態に変位する。すなわ
ちそのプランジャ51の変位(突出)により、ラベル貼
付部材50は第5図の水平状態から第6図の押下状愚に
変位する。
ラベル貼付部材50は枢軸55を支点として、そのスプ
リング56の弾性に抗して、反時計方向に回動して剥離
したラベル片2を移送されてきた物品90に、その貼付
ローラ60の押付は回転により貼着する。
リング56の弾性に抗して、反時計方向に回動して剥離
したラベル片2を移送されてきた物品90に、その貼付
ローラ60の押付は回転により貼着する。
次に第1図および第7図を参照して、前記印刷部40と
前記ラベル剥離部26との距離におけるラベル剥離位置
の調整装置な説明する。
前記ラベル剥離部26との距離におけるラベル剥離位置
の調整装置な説明する。
この装置を要約するとサーマルヘッド41とプラテンロ
ーラ42とから成る印刷部40とラベル剥離・部26と
の間に、ラベル連続体1の移送路長を伸縮するための一
対の転向ローラ24,25付・の回動調整か可能なラベ
ル剥離位置の調整部材70を配設したことを特徴とする
。この調整装置はテープ状台紙3上に仮着されたラベル
片2の幅寸法の相異により、その剥離位置を変位させる
。
ーラ42とから成る印刷部40とラベル剥離・部26と
の間に、ラベル連続体1の移送路長を伸縮するための一
対の転向ローラ24,25付・の回動調整か可能なラベ
ル剥離位置の調整部材70を配設したことを特徴とする
。この調整装置はテープ状台紙3上に仮着されたラベル
片2の幅寸法の相異により、その剥離位置を変位させる
。
それはラベル片2の幅寸法に対応してプリンタ4の印刷
部40と転向ビンでラベルを剥離するラベル剥離部26
との間で、ラベル連続体lの長さを調整するものである
。
部40と転向ビンでラベルを剥離するラベル剥離部26
との間で、ラベル連続体lの長さを調整するものである
。
すなわち第7図に詳細に示すように、プリンタ4のブラ
ケット5に泡付けられた枢軸71を支点として左右に回
動自在な調整部材70の上下部分にはラベル連続体lの
転向ローラ24,25がそれぞれ装着され、この枢軸7
1部分に調整ネジ72をもって止着されている。
ケット5に泡付けられた枢軸71を支点として左右に回
動自在な調整部材70の上下部分にはラベル連続体lの
転向ローラ24,25がそれぞれ装着され、この枢軸7
1部分に調整ネジ72をもって止着されている。
従ってこの調整部材70を左右に回動して変位するもの
で、この調整ネジ72を緩めれば回動は自在となり、所
望の調整位置に設定した後、再びこの調整ネジ72を締
付ければよい、具体的な調整方法を第7図に於て説明す
れば、調整部材70を実線から二点鎖線の状態に変位し
た場合は、ラベル連続体1の印刷部40からラベル剥離
部26までの長さは短かくなる。この様に各々のラベル
幅寸法に応じて、ラベル連続体lの規定区間に於ける長
さを変位することにより、そのラベル片2の剥離位置を
最適の位置に調整でき得る。
で、この調整ネジ72を緩めれば回動は自在となり、所
望の調整位置に設定した後、再びこの調整ネジ72を締
付ければよい、具体的な調整方法を第7図に於て説明す
れば、調整部材70を実線から二点鎖線の状態に変位し
た場合は、ラベル連続体1の印刷部40からラベル剥離
部26までの長さは短かくなる。この様に各々のラベル
幅寸法に応じて、ラベル連続体lの規定区間に於ける長
さを変位することにより、そのラベル片2の剥離位置を
最適の位置に調整でき得る。
尚、幅広のラベル剥離位置の調整においては、調整部材
70に取付けられた一対の転向ローラ24および25に
懸架されたラベル連続体lの反転角度が急の場合、各転
向ローラ24,25部分でラベル剥離の作用か起るため
、急角度の設定は避けた方かよい、すなわち第7図に於
て、一対の転向ローラ24と25との軸支点の延長線が
右傾斜から垂直に近い状態までの調整設定が望ましい。
70に取付けられた一対の転向ローラ24および25に
懸架されたラベル連続体lの反転角度が急の場合、各転
向ローラ24,25部分でラベル剥離の作用か起るため
、急角度の設定は避けた方かよい、すなわち第7図に於
て、一対の転向ローラ24と25との軸支点の延長線が
右傾斜から垂直に近い状態までの調整設定が望ましい。
次に第1図に示すように、ラベル剥離部26部分に於て
、通常の使用状態のように、テープ状台紙3からラベル
片2を剥離して使用に供するラベルの毎葉発行と、テー
プ状台紙3にラベル片2が仮着状態にて使用に供するラ
ベルの連続発行とのラベルの発行状態を選択でき得る構
成にするのには、ラベル連続体lを繰り出すプラテンロ
ーラ42とテープ状台紙3を牽引する牽引ローラ31と
の双方に回転駆動源を与える構成とすればよい。
、通常の使用状態のように、テープ状台紙3からラベル
片2を剥離して使用に供するラベルの毎葉発行と、テー
プ状台紙3にラベル片2が仮着状態にて使用に供するラ
ベルの連続発行とのラベルの発行状態を選択でき得る構
成にするのには、ラベル連続体lを繰り出すプラテンロ
ーラ42とテープ状台紙3を牽引する牽引ローラ31と
の双方に回転駆動源を与える構成とすればよい。
具体的にモータ6に伝達媒体7を介してプラテンローラ
42のプーリ7aに、伝達媒体8を介して牽引ローラ3
1のプーリ8aに駆動伝達する構成としである。
42のプーリ7aに、伝達媒体8を介して牽引ローラ3
1のプーリ8aに駆動伝達する構成としである。
尚、このラベル発行装置を要約すればプラテンローラ4
2と牽引ローラ31との双方に回転駆動源を備え、テー
プ状台紙3にラベル片2か仮着状態のラベルの連続発行
と、テープ状台紙からラベル片2を剥離するラベルの毎
葉発行との、どちらか一方を選択発行でき得るように構
成したことを特徴とする。
2と牽引ローラ31との双方に回転駆動源を備え、テー
プ状台紙3にラベル片2か仮着状態のラベルの連続発行
と、テープ状台紙からラベル片2を剥離するラベルの毎
葉発行との、どちらか一方を選択発行でき得るように構
成したことを特徴とする。
第1図中、サーマルへウド41はプラテンローラ42に
対設されていて、ラベル連続体lのセット時には固定状
態のプラテンローラ42に対して、サーマルヘッド41
の方か回動してラベル通路を形成する構成としである。
対設されていて、ラベル連続体lのセット時には固定状
態のプラテンローラ42に対して、サーマルヘッド41
の方か回動してラベル通路を形成する構成としである。
具体的にこのサーマルヘッド41の印刷時は押圧スプリ
ング44でプラテンローラ42に対して押圧状態を呈し
、ラベルセット時は回動支点43を中心として時計方向
に回動されて、ラベル通路を形成するか、この開放作動
は開放スプリング45による。
ング44でプラテンローラ42に対して押圧状態を呈し
、ラベルセット時は回動支点43を中心として時計方向
に回動されて、ラベル通路を形成するか、この開放作動
は開放スプリング45による。
次にこのサーマルヘッドの開閉装置における開放作動の
詳細は第8図に示したサーマルヘッド部分の側面図を参
照して説明する。このサーマルヘッド41を開放するの
にはこのヘットを取付けたヘッドフレーム41aに関連
するL字状の開閉レバー47の端に装着された操作ハン
ドル46を反時計方向に回動することにより行なわれる
。かくしてこの開閉レバー47はスプリング47aの弾
性に抗してレバー支点48を中心として反時計方向に回
動される。そしてその係合凹所47bは前記ヘットフレ
ーム41aに設定された係合ピン49から離脱する。す
なわちヘットフレーム41a、サーマルヘッド41はそ
の係合ピン49を前記開閉レバー47の係合凹所47b
に連設されたテーパー案内面47cに案内されて回動支
点43を中心として時計方向に回動するので、結果的に
このサーマルヘッド41はプラテンローラ42から引き
離されて、この両部材間にラベル通路を形成する。
詳細は第8図に示したサーマルヘッド部分の側面図を参
照して説明する。このサーマルヘッド41を開放するの
にはこのヘットを取付けたヘッドフレーム41aに関連
するL字状の開閉レバー47の端に装着された操作ハン
ドル46を反時計方向に回動することにより行なわれる
。かくしてこの開閉レバー47はスプリング47aの弾
性に抗してレバー支点48を中心として反時計方向に回
動される。そしてその係合凹所47bは前記ヘットフレ
ーム41aに設定された係合ピン49から離脱する。す
なわちヘットフレーム41a、サーマルヘッド41はそ
の係合ピン49を前記開閉レバー47の係合凹所47b
に連設されたテーパー案内面47cに案内されて回動支
点43を中心として時計方向に回動するので、結果的に
このサーマルヘッド41はプラテンローラ42から引き
離されて、この両部材間にラベル通路を形成する。
またこのサーマルヘッド41とプラテンローラ42とに
形成されたラベル通路にラベル連続体lを挿通した後の
サーマルヘッド41の閉鎖は、前記操作ハンドル46を
逆操作すれば、開閉レバー47か一体に反時計方向に回
動し、テーパー案内面47cか係合ピン49を押動して
ヘットフレーム41aを開放スプリング45の弾性に抗
して反時計方向に回動させ、係合ビン49が係合凹所4
7bに係合した時、そのサーマルヘッド41をプラテン
ローラ42に圧接させた状態か得られる。
形成されたラベル通路にラベル連続体lを挿通した後の
サーマルヘッド41の閉鎖は、前記操作ハンドル46を
逆操作すれば、開閉レバー47か一体に反時計方向に回
動し、テーパー案内面47cか係合ピン49を押動して
ヘットフレーム41aを開放スプリング45の弾性に抗
して反時計方向に回動させ、係合ビン49が係合凹所4
7bに係合した時、そのサーマルヘッド41をプラテン
ローラ42に圧接させた状態か得られる。
更には牽引ローラ31に対設された圧接ローラ32も、
テープ状台紙3のセット時にはこの圧接ローラ32の方
か回動移動して台紙通路を形成する。この圧接ローラ3
2の可動は操作ハンドル33で行なわれる。
テープ状台紙3のセット時にはこの圧接ローラ32の方
か回動移動して台紙通路を形成する。この圧接ローラ3
2の可動は操作ハンドル33で行なわれる。
(発明の効果)
本発明のラベル繰出装置によれば、ラベル連続体lの供
給リールlOの支点13と、テンションローラ16を装
架したテンションアーム14の支点15とを偏芯させて
位置設定し、更にこのアーム14をラベル繰り出しの移
送路長を伸長する方向に弾性付勢する構成なので、前記
供給リール10に巻回され、かつテンションローラ16
に懸架されたラベル連続体1が瞬時に引き出されても、
その張力は変位自在なテンションローラ16に吸収され
る。更に次段の作動とし起る供給リール10の余剰回転
によるラベル連続体の余剰繰り出しの防止には前記支点
13と支点15との偏芯構成により起因する供給リール
lOの周縁17へのテンションローラ16の摩擦当接に
て抑制でき得るので、装置か簡単にして、そのブレーキ
機能の効率がよい等の利点を有する。
給リールlOの支点13と、テンションローラ16を装
架したテンションアーム14の支点15とを偏芯させて
位置設定し、更にこのアーム14をラベル繰り出しの移
送路長を伸長する方向に弾性付勢する構成なので、前記
供給リール10に巻回され、かつテンションローラ16
に懸架されたラベル連続体1が瞬時に引き出されても、
その張力は変位自在なテンションローラ16に吸収され
る。更に次段の作動とし起る供給リール10の余剰回転
によるラベル連続体の余剰繰り出しの防止には前記支点
13と支点15との偏芯構成により起因する供給リール
lOの周縁17へのテンションローラ16の摩擦当接に
て抑制でき得るので、装置か簡単にして、そのブレーキ
機能の効率がよい等の利点を有する。
図面は何れも本発明のラベル自動貼付機を示したもので
、第1図は同機の全体構成を示す全体側面図、第2図乃
至第4図は本発明のラベル繰出装置の作動説明図で、第
2図は同、装置のラベル繰出部の状態図、第3図は同、
装置のラベル繰出後の状態図、第4図は第2図の側面図
、第5図乃至第6図は物品へのラベル貼付時の貼付部材
の押下作動を示す説明図で、第5図は押−ド作動前の状
態図、第6図は押下作動時の状態図、第7図はラベル剥
離位置の調整装置の作動説明図、第8図はサーマルヘッ
ド部分の開閉装置の説明図である。 l・・・ラベル連続体、 4・・・プリンタ、10・
・・供給リール、 13・・・リール支点、14・
・・テンションアーム、 15・・・アーム支点。 16・・・テンションローラ、 17・・・リール周縁、 18・・・スプリング、
26・・・ラベル剥離部、 4o・・・印刷部、50・
・・ラベル貼付部材、 60・・・貼付ローラ、 70・・・調整部材、
80・・・コンベア、 9o・・・物品。 第 2 図
、第1図は同機の全体構成を示す全体側面図、第2図乃
至第4図は本発明のラベル繰出装置の作動説明図で、第
2図は同、装置のラベル繰出部の状態図、第3図は同、
装置のラベル繰出後の状態図、第4図は第2図の側面図
、第5図乃至第6図は物品へのラベル貼付時の貼付部材
の押下作動を示す説明図で、第5図は押−ド作動前の状
態図、第6図は押下作動時の状態図、第7図はラベル剥
離位置の調整装置の作動説明図、第8図はサーマルヘッ
ド部分の開閉装置の説明図である。 l・・・ラベル連続体、 4・・・プリンタ、10・
・・供給リール、 13・・・リール支点、14・
・・テンションアーム、 15・・・アーム支点。 16・・・テンションローラ、 17・・・リール周縁、 18・・・スプリング、
26・・・ラベル剥離部、 4o・・・印刷部、50・
・・ラベル貼付部材、 60・・・貼付ローラ、 70・・・調整部材、
80・・・コンベア、 9o・・・物品。 第 2 図
Claims (1)
- ラベル連続体の供給リール部分に、該供給リールの支点
とは偏芯した位置に支点を有し、その先端に前記ラベル
連続体を懸架するテンションローラを有するテンション
アームを備え、前記テンションローラは常時、ラベル連
続体の移送路長を伸長する方向に弾性付勢せしめられて
いると共に、該テンションローラがラベル連続体の移送
路長を伸長する方向の移送路長を最長に形成している状
態において、前記供給リールの周縁に摩擦当接して、該
供給リールの惰性回転による余剰ラベル繰出を防止する
ブレーキ機能を備えたことを特徴とするラベル自動貼付
機におけるラベル繰出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22597488A JP2673820B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | ラベル自動貼付機におけるラベル繰出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22597488A JP2673820B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | ラベル自動貼付機におけるラベル繰出装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5614989A Division JPH0285133A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ラベル自動貼付機に於ける貼付ローラの押下装置 |
| JP10170789A Division JPH0285135A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | ラベル自動貼付機に於けるラベル移送ピッチの調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285132A true JPH0285132A (ja) | 1990-03-26 |
| JP2673820B2 JP2673820B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=16837805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22597488A Expired - Lifetime JP2673820B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | ラベル自動貼付機におけるラベル繰出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673820B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005280820A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Sato Corp | ラベル貼付装置 |
| JP2007030959A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Sato Corp | ラベル貼付装置 |
| JP2009539656A (ja) * | 2006-06-12 | 2009-11-19 | ダイモ | ラベルサプライ及びラベルプリンタ |
| CN104401560A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-03-11 | 东莞新爱荣机械自动化设备有限公司 | 一种全自动贴标机 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22597488A patent/JP2673820B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005280820A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Sato Corp | ラベル貼付装置 |
| JP2007030959A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Sato Corp | ラベル貼付装置 |
| JP2009539656A (ja) * | 2006-06-12 | 2009-11-19 | ダイモ | ラベルサプライ及びラベルプリンタ |
| CN104401560A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-03-11 | 东莞新爱荣机械自动化设备有限公司 | 一种全自动贴标机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673820B2 (ja) | 1997-11-05 |
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