JPH028522Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028522Y2 JPH028522Y2 JP6115083U JP6115083U JPH028522Y2 JP H028522 Y2 JPH028522 Y2 JP H028522Y2 JP 6115083 U JP6115083 U JP 6115083U JP 6115083 U JP6115083 U JP 6115083U JP H028522 Y2 JPH028522 Y2 JP H028522Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- magnet
- protection member
- end protection
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は永久磁石型回転子に係り、特にインバ
ータ等の制御装置を介して供給される電源によつ
て駆動され、回転域がかなりの高速にまで及ぶ、
例えば密閉型電動圧縮機等に好適な無刷子電動機
の永久磁石型回転子に係るものである。
ータ等の制御装置を介して供給される電源によつ
て駆動され、回転域がかなりの高速にまで及ぶ、
例えば密閉型電動圧縮機等に好適な無刷子電動機
の永久磁石型回転子に係るものである。
この種の永久磁石型回転子(以下単に回転子と
称す)の一般的構造は、第1図に示す如く、鉄等
の磁性体にて円筒状に構成されたヨーク1の外周
部に所定の磁極が形成されるように復数個のC型
永久磁石(以下単に磁石と称す)2を接着剤等で
固着して円筒状に配置したものである。磁石2の
材料としては、近年に至つてコスト的及び特性的
な見地からフエライト磁石の使用が一般化しつつ
あるが、このフエライト磁石は機械的強度に脆い
という欠点を有しており、従つて高速回転時の遠
心力による破損及び飛散等の危険回避を目的とし
て、磁石2の外周部にはガラス繊維等を巻回した
外周部保護部材3が設けられる。一方密閉型電動
圧縮機に於いては循環冷媒中への異物の混入は禁
物であるにも拘らず、磁石若しくは回転子の製造
時に磁石内部に生じる小さなき裂が回転時の遠心
力若しくは振動等によつて磁石を破損させ、破損
した磁石の微小な欠片が循環冷媒中へ散乱する危
険が存在し、この危険回避を目的として回転子軸
方向両端部には端部保護部材4が設けられる。こ
の端部保護部材4はアルミニウムダイカストによ
り形成され、ヨーク1内部を貫通する複数の連結
部6によつて回転子の軸方向両端に保持されてい
る。
称す)の一般的構造は、第1図に示す如く、鉄等
の磁性体にて円筒状に構成されたヨーク1の外周
部に所定の磁極が形成されるように復数個のC型
永久磁石(以下単に磁石と称す)2を接着剤等で
固着して円筒状に配置したものである。磁石2の
材料としては、近年に至つてコスト的及び特性的
な見地からフエライト磁石の使用が一般化しつつ
あるが、このフエライト磁石は機械的強度に脆い
という欠点を有しており、従つて高速回転時の遠
心力による破損及び飛散等の危険回避を目的とし
て、磁石2の外周部にはガラス繊維等を巻回した
外周部保護部材3が設けられる。一方密閉型電動
圧縮機に於いては循環冷媒中への異物の混入は禁
物であるにも拘らず、磁石若しくは回転子の製造
時に磁石内部に生じる小さなき裂が回転時の遠心
力若しくは振動等によつて磁石を破損させ、破損
した磁石の微小な欠片が循環冷媒中へ散乱する危
険が存在し、この危険回避を目的として回転子軸
方向両端部には端部保護部材4が設けられる。こ
の端部保護部材4はアルミニウムダイカストによ
り形成され、ヨーク1内部を貫通する複数の連結
部6によつて回転子の軸方向両端に保持されてい
る。
さて上記の如く構成される回転子に於いては、
仮に磁石2の装着後に端部保護部材4を形成した
場合、アルミニウムダイカスト時のヒートシヨツ
クによつて磁石2が急激な熱歪を受け、磁石2に
き裂が生じて破損に至るため、一般に磁石2は端
部保護部材4の形成後に装着される。ところがフ
エライト磁石は焼結時に体積で30〜40%の収縮を
起こすため構成寸法のバラツキが非常に大きく、
例えば焼成したままの状態で軸方向長さLの公差
は±2%程度も存在する。従つて一般にはヨーク
1の軸方向長さを大き目に設定する等、前記公差
を見込んで回転子寸法の設計がなされるため、材
料コストを不必要に増加させる結果を招いてい
た。また端部保護部材4と磁石2との間には場合
によつて相当大きな間隙が生じるため、この部分
に間隙充填部材11を設けて磁石2の端部保護の
補強がなされていた。この間隙充填部材11は熱
硬化性樹脂を充填、硬化する等の手段によつて構
成されるため回転子組み立て工数の増加を来すと
いう欠点があり、また充填ムラのために外周部保
護部材3の装着がし難いという欠点もあつた。
仮に磁石2の装着後に端部保護部材4を形成した
場合、アルミニウムダイカスト時のヒートシヨツ
クによつて磁石2が急激な熱歪を受け、磁石2に
き裂が生じて破損に至るため、一般に磁石2は端
部保護部材4の形成後に装着される。ところがフ
エライト磁石は焼結時に体積で30〜40%の収縮を
起こすため構成寸法のバラツキが非常に大きく、
例えば焼成したままの状態で軸方向長さLの公差
は±2%程度も存在する。従つて一般にはヨーク
1の軸方向長さを大き目に設定する等、前記公差
を見込んで回転子寸法の設計がなされるため、材
料コストを不必要に増加させる結果を招いてい
た。また端部保護部材4と磁石2との間には場合
によつて相当大きな間隙が生じるため、この部分
に間隙充填部材11を設けて磁石2の端部保護の
補強がなされていた。この間隙充填部材11は熱
硬化性樹脂を充填、硬化する等の手段によつて構
成されるため回転子組み立て工数の増加を来すと
いう欠点があり、また充填ムラのために外周部保
護部材3の装着がし難いという欠点もあつた。
上述した磁石寸法のバラツキに対処する手段と
して、磁石2の軸方向長さを予め大き目に構成し
た後、軸方向端部に研磨を施して所定寸法に仕上
げるといつた手段も可能であるが、磁石の加工コ
ストが大幅に増加するため一般に好ましくない。
して、磁石2の軸方向長さを予め大き目に構成し
た後、軸方向端部に研磨を施して所定寸法に仕上
げるといつた手段も可能であるが、磁石の加工コ
ストが大幅に増加するため一般に好ましくない。
本考案は上記欠点に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは磁石寸法のバラツキに拘
らず常に完全な磁石の保護構造を得ることにあ
り、以上本考案の実施例を示す図面に従つて説明
を行なう。
その目的とするところは磁石寸法のバラツキに拘
らず常に完全な磁石の保護構造を得ることにあ
り、以上本考案の実施例を示す図面に従つて説明
を行なう。
第2図は本考案による回転子の一実施例を示す
ものである。図中7は端部保護部材4aに設けた
凹部であり、円筒状に配置される磁石2との当接
部の全域にわたつて環状に設けられており、さら
に磁石2の軸方向端部が嵌挿可能となるように径
方向に所定の幅を有して構成されるものである。
また8は端部保護部材4a及びヨーク1の内部を
各々軸方向に貫通する複数の棒状部材であり、軸
方向両端への突出端9に加締め加工を施すことに
より、端部保護部材4aを回転子の軸方向両端に
保持するものである。
ものである。図中7は端部保護部材4aに設けた
凹部であり、円筒状に配置される磁石2との当接
部の全域にわたつて環状に設けられており、さら
に磁石2の軸方向端部が嵌挿可能となるように径
方向に所定の幅を有して構成されるものである。
また8は端部保護部材4a及びヨーク1の内部を
各々軸方向に貫通する複数の棒状部材であり、軸
方向両端への突出端9に加締め加工を施すことに
より、端部保護部材4aを回転子の軸方向両端に
保持するものである。
次に第2図に示す回転子の構成方法を説明する
と、予め棒状部材8が貫通可能な穴部を設けたヨ
ーク1を鉄等の磁性体にて円筒状に構成し、この
ヨーク1の外周部に所定の磁極が形成されるよう
に複数個の磁石2を接着剤等で固着して円筒状に
配置する。しかる後、予め棒状部材8が貫通可能
な穴部を設けた端部保護部材4aを軸方向両端に
装着し、このとき磁石2の端部がヨーク1の軸方
向端部から突出する場合にはその突出部を凹部7
へ嵌挿する。そして棒状部材8を端部保護部材4
a及びヨーク1の穴部へ嵌挿するとともに、突出
端9に加締め加工を施して端部保護部材4aとヨ
ーク1とを固着し、また磁石2の外周部にガラス
繊維等を巻回して外周部保護部材3を設けて回転
子が完成する。
と、予め棒状部材8が貫通可能な穴部を設けたヨ
ーク1を鉄等の磁性体にて円筒状に構成し、この
ヨーク1の外周部に所定の磁極が形成されるよう
に複数個の磁石2を接着剤等で固着して円筒状に
配置する。しかる後、予め棒状部材8が貫通可能
な穴部を設けた端部保護部材4aを軸方向両端に
装着し、このとき磁石2の端部がヨーク1の軸方
向端部から突出する場合にはその突出部を凹部7
へ嵌挿する。そして棒状部材8を端部保護部材4
a及びヨーク1の穴部へ嵌挿するとともに、突出
端9に加締め加工を施して端部保護部材4aとヨ
ーク1とを固着し、また磁石2の外周部にガラス
繊維等を巻回して外周部保護部材3を設けて回転
子が完成する。
上記の如く構成される本考案回転子に於いて
は、例えばヨーク1の軸方向長さを磁石2の長さ
公差の下限値に設定し、磁石2の軸方向両端に位
置する凹部7の一方の底部から他方の底部までの
長さを磁石2の長さ公差の上限値に設定する等の
手段により、磁石2の軸方向両端は常に端部保護
部材4aによつて覆われることになり、磁石寸法
のバラツキに拘らず常に完全な磁石の保護構造が
得られるものである。尚、端部保護部材4a及び
棒状部材8の構成材料としてはアルミニウム合金
等が適し、また棒状部材8の貫通箇所、個数及び
断面形状等は実施例に限定されることなく任意に
設定可能である。さらに凹部7は、軸方向両端に
装着する2つの端部保護部材4aのうちの片側の
みに設ける構成としてもよい。
は、例えばヨーク1の軸方向長さを磁石2の長さ
公差の下限値に設定し、磁石2の軸方向両端に位
置する凹部7の一方の底部から他方の底部までの
長さを磁石2の長さ公差の上限値に設定する等の
手段により、磁石2の軸方向両端は常に端部保護
部材4aによつて覆われることになり、磁石寸法
のバラツキに拘らず常に完全な磁石の保護構造が
得られるものである。尚、端部保護部材4a及び
棒状部材8の構成材料としてはアルミニウム合金
等が適し、また棒状部材8の貫通箇所、個数及び
断面形状等は実施例に限定されることなく任意に
設定可能である。さらに凹部7は、軸方向両端に
装着する2つの端部保護部材4aのうちの片側の
みに設ける構成としてもよい。
第3図は本考案による回転子の別の実施例を示
すものであり、複数の棒状部材8bを片側の端部
保護部材4bと一体に構成したものである。この
場合は片側の端部保護部材4bの装着と棒状部材
8bの嵌挿が同時に行なえるため、回転子の組み
立て工数が削減できる効果を有するものである。
すものであり、複数の棒状部材8bを片側の端部
保護部材4bと一体に構成したものである。この
場合は片側の端部保護部材4bの装着と棒状部材
8bの嵌挿が同時に行なえるため、回転子の組み
立て工数が削減できる効果を有するものである。
第4図は本考案による回転子のさらに別の実施
例を示すものであり、回転子の軸方向一方端にバ
ランスウエイト10を有する回転子に対する本考
案の適用例を示すものである。密閉型電動圧縮機
に使用される回転子に於いては、軸方向両端若し
くは一方端に真ちゆう等の高比重材料によるバラ
ンスウエイトを取り付けることにより、負荷の回
転アンバランスの矯正がなされる。第1図に示し
た従来の回転子の場合、端部保護部材4上にバラ
ンスウエイト取り付けのための加締め用ボス等を
一体に設けておき、前記ボスにバランスウエイト
を加締め付けて構成する方法が従来採用されてい
た。第4図に示す本考案による回転子の場合は、
端部保護部材4a及びヨーク1の内部を各々軸方
向に貫通する複数の棒状部材8の一部を、予めバ
ランスウエイト10に設けられた穴部にも貫通さ
せ、軸方向両端への突出端9に加締め加工を施す
ことにより、バランスウエイト10を回転子の軸
方向端部に保持して構成するものである。第4図
の如く構成することにより、第2図若しくは第3
図の実施例に示した本考案の構造の特徴を利用し
てバランスウエイトの取り付けが容易にに達成さ
れ、しかも従来に於いてアルミニウムダイカスト
と加締め加工の2種類からなる工程が、加締め加
工のみの1工程で達成できる利点を有するもので
ある。
例を示すものであり、回転子の軸方向一方端にバ
ランスウエイト10を有する回転子に対する本考
案の適用例を示すものである。密閉型電動圧縮機
に使用される回転子に於いては、軸方向両端若し
くは一方端に真ちゆう等の高比重材料によるバラ
ンスウエイトを取り付けることにより、負荷の回
転アンバランスの矯正がなされる。第1図に示し
た従来の回転子の場合、端部保護部材4上にバラ
ンスウエイト取り付けのための加締め用ボス等を
一体に設けておき、前記ボスにバランスウエイト
を加締め付けて構成する方法が従来採用されてい
た。第4図に示す本考案による回転子の場合は、
端部保護部材4a及びヨーク1の内部を各々軸方
向に貫通する複数の棒状部材8の一部を、予めバ
ランスウエイト10に設けられた穴部にも貫通さ
せ、軸方向両端への突出端9に加締め加工を施す
ことにより、バランスウエイト10を回転子の軸
方向端部に保持して構成するものである。第4図
の如く構成することにより、第2図若しくは第3
図の実施例に示した本考案の構造の特徴を利用し
てバランスウエイトの取り付けが容易にに達成さ
れ、しかも従来に於いてアルミニウムダイカスト
と加締め加工の2種類からなる工程が、加締め加
工のみの1工程で達成できる利点を有するもので
ある。
尚、第4図に示した実施例の応用例としては、
端部保護部材4aとバランスウエイト10を高比
重の同一材料で一体に設ける構造等が実施可能で
ある。またバランスウエイトを軸方向両端に有す
る構造の回転子に対しても本考案が適用可能な点
は勿論である。
端部保護部材4aとバランスウエイト10を高比
重の同一材料で一体に設ける構造等が実施可能で
ある。またバランスウエイトを軸方向両端に有す
る構造の回転子に対しても本考案が適用可能な点
は勿論である。
以上説明した如く本考案によれば、永久磁石型
回転子の端部保護部材に於いて、磁石との当接部
に磁石端部が嵌挿可能な凹部を設けたことによ
り、磁石寸法のバラツキに拘らず常に完全な磁石
の保護構造が得られ、間隙充填部材等の補強構造
が不要となつて組み立て工数が削減されるととも
に、材料面に無駄がなく信頼性の高い回転子が構
成できるものである。また端部保護部材、ヨーク
及びバランスウエイトの各々の内部を貫通する棒
状部材の軸方向突出端に加締め加工を施すことに
より、少工数且つ容易にバランスウエイトの取り
付け及び回転子の組み立てが達成され、密閉型電
動圧縮機等に好適な回転子が構成できるものであ
る。
回転子の端部保護部材に於いて、磁石との当接部
に磁石端部が嵌挿可能な凹部を設けたことによ
り、磁石寸法のバラツキに拘らず常に完全な磁石
の保護構造が得られ、間隙充填部材等の補強構造
が不要となつて組み立て工数が削減されるととも
に、材料面に無駄がなく信頼性の高い回転子が構
成できるものである。また端部保護部材、ヨーク
及びバランスウエイトの各々の内部を貫通する棒
状部材の軸方向突出端に加締め加工を施すことに
より、少工数且つ容易にバランスウエイトの取り
付け及び回転子の組み立てが達成され、密閉型電
動圧縮機等に好適な回転子が構成できるものであ
る。
第1図は従来の回転子の実施例を示し、aは平
面半断面図、bは正面半断面図、第2図乃至第4
図は本考案による回転子の実施例を示し、第2図
aは平面半断面図、同図b及び第3図は正面半断
面図、第4図aは平面図、同図bは同図aをP1
−P2−P3線にて切断して示す正面半断面図であ
る。 1……ヨーク、2……永久磁石、4,4a,4
b……端部保護部材、5……シヤフト穴、7……
凹部、8,8b……棒状部材、9……突出端(加
締め部)、10……バランスウエイト。
面半断面図、bは正面半断面図、第2図乃至第4
図は本考案による回転子の実施例を示し、第2図
aは平面半断面図、同図b及び第3図は正面半断
面図、第4図aは平面図、同図bは同図aをP1
−P2−P3線にて切断して示す正面半断面図であ
る。 1……ヨーク、2……永久磁石、4,4a,4
b……端部保護部材、5……シヤフト穴、7……
凹部、8,8b……棒状部材、9……突出端(加
締め部)、10……バランスウエイト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円筒状ヨークの外周部に永久磁石を配置し、
軸方向両端に前記永久磁石の端部保護部材を設
けてなる回転子に於いて、前記端部保護部材は
前記永久磁石との当接部に永久磁石端部が嵌挿
可能な凹部を有しており、前記端部保護部材及
び前記ヨークの内部を各々貫通して軸方向両端
若しくは一方端へ突出する複数の棒状部材の突
出端に加締め加工を施すことにより、前記端部
保護部材を軸方向両端に保持してなることを特
徴とする回転子。 (2) バランスウエイトの内部を貫通する前記棒状
部材によつて、前記バランスウエイトを回転子
の軸方向両端若しくは一方端に保持してなるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6115083U JPS59167459U (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6115083U JPS59167459U (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 回転子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167459U JPS59167459U (ja) | 1984-11-09 |
| JPH028522Y2 true JPH028522Y2 (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=30191371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6115083U Granted JPS59167459U (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167459U (ja) |
-
1983
- 1983-04-22 JP JP6115083U patent/JPS59167459U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59167459U (ja) | 1984-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5925964A (en) | Rotor for a rotating electric machine | |
| US5483116A (en) | Rotor for a rotating electric machine | |
| CN104300712B (zh) | 电机 | |
| US20050225190A1 (en) | Rotor for brushless motor and brushless motor | |
| KR900005666A (ko) | 모울드 모우터 및 그 제조방법 | |
| US6700262B2 (en) | Rotary electric machine | |
| JPS6073367U (ja) | 回転電機の回転子 | |
| CN211151651U (zh) | 用于电机的转子和电机 | |
| JPH0865932A (ja) | 永久磁石式回転子 | |
| CN112042078B (zh) | 用于同步电机的绕线式转子 | |
| JP3397119B2 (ja) | 回転電機用磁石回転子 | |
| JPS6259539B2 (ja) | ||
| US4035676A (en) | Small electric motors | |
| EP1024586A3 (en) | Small-sized motor | |
| JP2673708B2 (ja) | 永久磁石型回転子 | |
| KR20190100613A (ko) | 영구자석 동기 모터 및 이에 사용되는 로터 | |
| JP2855214B2 (ja) | 回転子の製造方法 | |
| JP2002247782A (ja) | 回転電機およびそのステータ | |
| GB2307110A (en) | Magnet holder for a claw pole rotor | |
| JPS61199449A (ja) | 磁石回転型電動機のロ−タ | |
| JPS59201663A (ja) | 永久磁石を有する回転子の構造 | |
| JPH034135Y2 (ja) | ||
| KR20140020584A (ko) | 모터 아우터 로터 및 임펠러 일체형 팬 | |
| JP3302899B2 (ja) | アウタロータ型回転電動機 | |
| JP2856615B2 (ja) | 電動機及び電動機の回転子の整流子 |