JPH0285264A - 有害生物殺滅剤組成物 - Google Patents
有害生物殺滅剤組成物Info
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- JPH0285264A JPH0285264A JP1174316A JP17431689A JPH0285264A JP H0285264 A JPH0285264 A JP H0285264A JP 1174316 A JP1174316 A JP 1174316A JP 17431689 A JP17431689 A JP 17431689A JP H0285264 A JPH0285264 A JP H0285264A
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- trifluoromethylphenyl
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D401/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
- C07D401/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
- C07D401/04—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/64—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- A01N43/647—Triazoles; Hydrogenated triazoles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D249/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D249/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
- C07D249/04—1,2,3-Triazoles; Hydrogenated 1,2,3-triazoles
- C07D249/06—1,2,3-Triazoles; Hydrogenated 1,2,3-triazoles with aryl radicals directly attached to ring atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有害生物殺滅活性、特に殺昆虫および殺ダニ活
性を有する新規化合物に関する。
性を有する新規化合物に関する。
ヨーロツノ々特許第201,852号およびその後の多
数の特許には殺昆虫性ピラゾール類がクレームされてお
り、そこでは該ピラゾールが1−位において置換フェニ
ル基により置換されている。
数の特許には殺昆虫性ピラゾール類がクレームされてお
り、そこでは該ピラゾールが1−位において置換フェニ
ル基により置換されている。
本発明によれば、2−位がある種のアリール基で置換さ
れた1、2.3− ) リアゾール類は殺昆虫および(
または)殺ダニ活性を有するということが見出された。
れた1、2.3− ) リアゾール類は殺昆虫および(
または)殺ダニ活性を有するということが見出された。
殺ダニ剤2−アリール−1,2,3−トリアゾールを開
示している本発明者の知る鴫−の参考文献はPイッ国出
願公開公報第1542769号である。該公報には2−
フ二二ルー4−二トロー1.2.3−トリアゾール類が
クレームされており、そのフェニル基はメタまたはノラ
位がフルオロ、クロロまたはトリフルオロメチルによっ
て場合により置換されている。殺昆虫活性については全
く記載されていない。
示している本発明者の知る鴫−の参考文献はPイッ国出
願公開公報第1542769号である。該公報には2−
フ二二ルー4−二トロー1.2.3−トリアゾール類が
クレームされており、そのフェニル基はメタまたはノラ
位がフルオロ、クロロまたはトリフルオロメチルによっ
て場合により置換されている。殺昆虫活性については全
く記載されていない。
本発明は有害生物殺滅剤組成物を提供する。
該組成物は、農学的に許容しうる希釈剤または担体と一
緒に混合された下記の一般式I〔式中、 Arはアリールであり; R1およびR2は同一であるかまたは相異なっていて、
水素、アルキル、アルケニルまたはアルキニル(これら
の各々は場合によりアリール、複素環式基、シアノ、ハ
ロゲン、ニトロ、XR3,8(0)2NR4R5、CH
Oおよびその官能性誘導体、NR4R5またはCYN4
R5で置換されている)であり ; R5は水素であるかまたは場合により置換されたアルキ
ルまたはアルケニルであり; R4およびR5は同一であるかまたは相異なっていて水
素、場合により置換されたアルキル、アシルまたはアリ
ールであるか、またはそれが結合している窒素と一緒に
なってその他のへテロ原子を含有しうる5〜7Jj環を
形成し;Xはo 、s 、5(o)n、 oso2.
yCoまたはcooであり; Yは0またはBであり;そして nは1または2であり:但しR1が水素でありそしてR
2がニトロである場合にはArは少なくとも3個の置換
基を含有するフェニルである〕の化合物またはそのN−
オキシPからなる。
緒に混合された下記の一般式I〔式中、 Arはアリールであり; R1およびR2は同一であるかまたは相異なっていて、
水素、アルキル、アルケニルまたはアルキニル(これら
の各々は場合によりアリール、複素環式基、シアノ、ハ
ロゲン、ニトロ、XR3,8(0)2NR4R5、CH
Oおよびその官能性誘導体、NR4R5またはCYN4
R5で置換されている)であり ; R5は水素であるかまたは場合により置換されたアルキ
ルまたはアルケニルであり; R4およびR5は同一であるかまたは相異なっていて水
素、場合により置換されたアルキル、アシルまたはアリ
ールであるか、またはそれが結合している窒素と一緒に
なってその他のへテロ原子を含有しうる5〜7Jj環を
形成し;Xはo 、s 、5(o)n、 oso2.
yCoまたはcooであり; Yは0またはBであり;そして nは1または2であり:但しR1が水素でありそしてR
2がニトロである場合にはArは少なくとも3個の置換
基を含有するフェニルである〕の化合物またはそのN−
オキシPからなる。
本発明はまた有害生物特に昆虫またはダニのはびこる場
所またははびこりやすい場所に前述の定義を有する式I
の化合物を適用することからなる該有害生物の駆除方法
を提供する。
所またははびこりやすい場所に前述の定義を有する式I
の化合物を適用することからなる該有害生物の駆除方法
を提供する。
式■の化合物の多くは新規である。本発明はこのような
新規化合物の全て、特に式中R1およびR2が前述の定
義を有しセしてArが(a)4−)リフルオロメチルフ
ェニルもしくは5−トリフルオロメチル−2−ピリジル
(ここで該フェニルもしくはピリジルは場合によりさら
に置換されている)または (b) 少なくとも3個の置換基を有するフェニルで
ある新規化合物を包含する。トリフルオロメチルの外に
、他の置換基の例としてはハロゲンおよびトリフルオロ
メチルオキシ、トリフルオロメチルチオまたはトリフル
オロメチルスルホニルを))けることができる。
新規化合物の全て、特に式中R1およびR2が前述の定
義を有しセしてArが(a)4−)リフルオロメチルフ
ェニルもしくは5−トリフルオロメチル−2−ピリジル
(ここで該フェニルもしくはピリジルは場合によりさら
に置換されている)または (b) 少なくとも3個の置換基を有するフェニルで
ある新規化合物を包含する。トリフルオロメチルの外に
、他の置換基の例としてはハロゲンおよびトリフルオロ
メチルオキシ、トリフルオロメチルチオまたはトリフル
オロメチルスルホニルを))けることができる。
アルキル、アルコキシおよびアルキルチオ基は1〜4個
の炭素原子からなるのが好ましい。
の炭素原子からなるのが好ましい。
好ましいアルキル基はメチルまたはし一ブチルである。
アルキルチオ基はメチルチオであるのが好ましい。アル
ケニルまたはアルキニル基は一般に2〜5個の炭素原子
からなる。これらの基は1個以上の同一または相異なる
基例えばノ・ロゲン、XR’ ジハロシクロプロピル
、シアノ、ニトロ、場合により置換されたアミン、アシ
ルオキシおよびアリールによって置換されつる。
ケニルまたはアルキニル基は一般に2〜5個の炭素原子
からなる。これらの基は1個以上の同一または相異なる
基例えばノ・ロゲン、XR’ ジハロシクロプロピル
、シアノ、ニトロ、場合により置換されたアミン、アシ
ルオキシおよびアリールによって置換されつる。
アリール基は通常、場合により例えば・・ロゲン、アル
キル、ハロアルキル、アルコキシまたはニトロによって
置換されたフェニルである。「アリール」の用語は例え
ばイミダゾリル、チエニル、フリルまたはビリ・ジルの
ようなヘテロアリール基を包含することができる。「ア
シル」の用語はスルホン酸およびリン含有酸並びにカル
ボン酸の残基を包含する。アシル基は例えば1〜4個の
炭素原子からなるアルカノイルであるかまたはアルキル
スルホニルまたはハロアルキルスルホニルであることが
できる。場合により゛置換されたアミノ基は一般的に弐
NR4R5を有する。複素環式基は一般的に4〜6員か
らなりそして種々のへテロ原子例えば酸素、窒素または
硫黄を含有することができる。
キル、ハロアルキル、アルコキシまたはニトロによって
置換されたフェニルである。「アリール」の用語は例え
ばイミダゾリル、チエニル、フリルまたはビリ・ジルの
ようなヘテロアリール基を包含することができる。「ア
シル」の用語はスルホン酸およびリン含有酸並びにカル
ボン酸の残基を包含する。アシル基は例えば1〜4個の
炭素原子からなるアルカノイルであるかまたはアルキル
スルホニルまたはハロアルキルスルホニルであることが
できる。場合により゛置換されたアミノ基は一般的に弐
NR4R5を有する。複素環式基は一般的に4〜6員か
らなりそして種々のへテロ原子例えば酸素、窒素または
硫黄を含有することができる。
R4およびR5が環を形成する場合、これは一般的にモ
ルホリノ環またはピイリ・ジノ環である。
ルホリノ環またはピイリ・ジノ環である。
核頂は別の縮合環を担持することができそして(または
)例えば1個以上の場合により置換されたアルキル基に
よって置換されうる。CHOの官能性誘導体はオキシム
類、ヒPラゾン類およびセミカルバゾン類を意味する。
)例えば1個以上の場合により置換されたアルキル基に
よって置換されうる。CHOの官能性誘導体はオキシム
類、ヒPラゾン類およびセミカルバゾン類を意味する。
特に好ましい化合物群はArが2.6− ・ジクロロ−
4−トリフルオロメチルフェニルである化合物である。
4−トリフルオロメチルフェニルである化合物である。
一般的にはR1が水素またはメチルでありセしてR2が
ハロゲン、ニトロ、シアン、(ハロ)アルキルチオ、ア
ルキルスルホニル、アルキルスルフィニル、ハロメチル
または(ハロ)アルキルチオメチルであるのが好ましい
。
ハロゲン、ニトロ、シアン、(ハロ)アルキルチオ、ア
ルキルスルホニル、アルキルスルフィニル、ハロメチル
または(ハロ)アルキルチオメチルであるのが好ましい
。
式Iを有するいくつかの新規化合物は、有害生物殺滅剤
としての活性は弱いがしかし中間体としての有用性はあ
る。このような化合物もまた本発明の一特徴を形成する
。該化合物の例としては、式中R1が水素またはメチル
でありセしてR2がメルカプト、チオシアナート、ホル
ミル、カルボキシ、ブロモメチル、カルボキシメチル、
ヒPロキシメチルまたはシアンメチルである化合物をあ
げることができる。
としての活性は弱いがしかし中間体としての有用性はあ
る。このような化合物もまた本発明の一特徴を形成する
。該化合物の例としては、式中R1が水素またはメチル
でありセしてR2がメルカプト、チオシアナート、ホル
ミル、カルボキシ、ブロモメチル、カルボキシメチル、
ヒPロキシメチルまたはシアンメチルである化合物をあ
げることができる。
本発明化合物は殺昆虫および殺ダニ活性を有し、経済的
に重要な種々の昆虫およびダニ類の駆除に有用である。
に重要な種々の昆虫およびダニ類の駆除に有用である。
該昆虫およびダニ類としては動物の外部寄生虫例えば鱗
翅目例えばスボPブチラリトラリス(Spodopte
ra liもtoralls)、ヘリオチスアルミゲラ
(Heliothis armigera)およびビエ
リスブラシケ(Pieria brassicae);
双翅目例えばムスカPメスチカ(Musca dome
s−tlca) 、セラチチスキャビタタ(Ceraち
1ti8capitata) %−cリオイシアブラシ
ケ(Erioischiabraasicae) 、ル
シリアセリカタ(Lucilia 5eri−cata
)およびアエデスエジプチ(Aedes aegypt
i);同翅類例えばアリマキ例えばメゴウラビシエ(M
egoura viciae)およびニラノ々ルパタ火
ゲンス(Nilaparvata lugens) :
鞘翅類例えばフエドンコクレアリエ(Phaedon
cochleariae) 、アントツムスゲランジス
(Anthonomug grandis)およびトウ
モロコシの根を冒す線虫〔・ジアブロチカ(Diabr
o tica)種、例えばジアブロチカウンデシムデン
クタタ(Diabrot、tea undecimpu
ncもata):直翅目例えばブラツテラゲルマニカ(
Blattellagermanica) ;ダニ例え
ばブフイルスミクロデルス(Boophilus m1
croplus)並びにシラミ例えばダマリニアボビス
(Damalinia bovis)およびリノグナツ
スビツリ(Linognathus vituli)を
駆除するのに特に有用である。
翅目例えばスボPブチラリトラリス(Spodopte
ra liもtoralls)、ヘリオチスアルミゲラ
(Heliothis armigera)およびビエ
リスブラシケ(Pieria brassicae);
双翅目例えばムスカPメスチカ(Musca dome
s−tlca) 、セラチチスキャビタタ(Ceraち
1ti8capitata) %−cリオイシアブラシ
ケ(Erioischiabraasicae) 、ル
シリアセリカタ(Lucilia 5eri−cata
)およびアエデスエジプチ(Aedes aegypt
i);同翅類例えばアリマキ例えばメゴウラビシエ(M
egoura viciae)およびニラノ々ルパタ火
ゲンス(Nilaparvata lugens) :
鞘翅類例えばフエドンコクレアリエ(Phaedon
cochleariae) 、アントツムスゲランジス
(Anthonomug grandis)およびトウ
モロコシの根を冒す線虫〔・ジアブロチカ(Diabr
o tica)種、例えばジアブロチカウンデシムデン
クタタ(Diabrot、tea undecimpu
ncもata):直翅目例えばブラツテラゲルマニカ(
Blattellagermanica) ;ダニ例え
ばブフイルスミクロデルス(Boophilus m1
croplus)並びにシラミ例えばダマリニアボビス
(Damalinia bovis)およびリノグナツ
スビツリ(Linognathus vituli)を
駆除するのに特に有用である。
本発明化合物のいくつかはまた望ましくない雑草例えば
ポリがヌムラパチホリウム(Polygo−num l
apathifolium) (サナエタデ)、ガリウ
ムアパリネ(Galium aparine) (ヤエ
ムグラ)、クリサンテムムセゲツム(Chrysant
hemum segetum)(アラゲシュンギク)、
アロペクルスミオスロイデス(Alopecurus
myosuroidea) (スズメノテツボウ)、ア
ベナファツア(Avena fatua) (カラスム
111?)、アブチロンテオフラスチ(Abu t41
ontheophrasbi) (イチビ)、ファルビ
チスゾルデレア(Pharbitis purpure
a) (アサガオ)、エキノクロアクルスーガリ(Ec
hinochloa crus−galli)(ケイヌ
ビエ)、セタリアビリジス(8etariavtria
ia) (グリーンキンエノコロ)およびソラヌムニグ
ルム(Solanum nigrum) (イヌホオズ
キ)に対し【除草活性を有する。
ポリがヌムラパチホリウム(Polygo−num l
apathifolium) (サナエタデ)、ガリウ
ムアパリネ(Galium aparine) (ヤエ
ムグラ)、クリサンテムムセゲツム(Chrysant
hemum segetum)(アラゲシュンギク)、
アロペクルスミオスロイデス(Alopecurus
myosuroidea) (スズメノテツボウ)、ア
ベナファツア(Avena fatua) (カラスム
111?)、アブチロンテオフラスチ(Abu t41
ontheophrasbi) (イチビ)、ファルビ
チスゾルデレア(Pharbitis purpure
a) (アサガオ)、エキノクロアクルスーガリ(Ec
hinochloa crus−galli)(ケイヌ
ビエ)、セタリアビリジス(8etariavtria
ia) (グリーンキンエノコロ)およびソラヌムニグ
ルム(Solanum nigrum) (イヌホオズ
キ)に対し【除草活性を有する。
本発明化合物の1種以上が前記組成物中に含有されうろ
ことは当然である。
ことは当然である。
さらに該組成物は1種以上のさらに別の有害生物殺滅剤
、例えば除草、殺真菌、殺昆虫、殺ダニまたは殺線虫の
各性質を有することが知られている化合物を含有するこ
とができる。あるいはまた、本発明化合物はその他の有
害生物殺滅剤とともに逐次的に使用されうる。
、例えば除草、殺真菌、殺昆虫、殺ダニまたは殺線虫の
各性質を有することが知られている化合物を含有するこ
とができる。あるいはまた、本発明化合物はその他の有
害生物殺滅剤とともに逐次的に使用されうる。
本発明組成物中の希釈剤または担体は場合により表面活
性剤例えば分散剤、乳化剤または湿潤剤と結合された固
形物または液体であることができる。適当な表面活性剤
としては陰イオン系化合物例えばカルボキシレート例え
ば長鎖脂肪酸°の金属カルボキシレート;N−アシルサ
ルコシネート;脂肪アルコールエトキシレートによるリ
ン酸のモノ−またはジ−エステルまたはこのようなエス
テルの塩;脂肪アルコールスルフx −) 例エバナト
リウムPデシルスルフェート、ナトリウムオクタデシル
スルフェートもしくはナトリウムセチルスルフェート;
エトΦシル化脂肪アルコールスルフェート:エトキシル
化アルキルフェノールスルフェート;リグニンスルホネ
ート;石油スルホネート;アルキル−アリールスルホネ
ート例えばアルキルベンゼンスルホネートもしくは低級
アルキルナフタレンスルホネート例えばブチルナフタレ
ンスルホネート;スルホン化ナフタレンーホルムアルデ
ヒ¥縮合物の塩;スルホン化フェノール−ホルムアルデ
ヒド縮合物の塩;またはより複雑なスルホネート例えば
アミPスルホネート例えばオレイン酸とN−メチルタウ
リンとのスルホン化縮合生成物°またはシアルギルスル
ホスクシネート例えばりオクチルスクシネートのナトリ
ウムスルホネートがある。非イオン系剤には脂肪酸エス
テル、脂肪アルコール、脂肪酸アミドまたは脂肪アルキ
ル−またはアルケニル−置換フェノールとエチレンオキ
シドとの縮合生成物、多価アルコールエーテルの脂肪エ
ステル例えばソルビタン脂肪酸エステル、このようなエ
ステルとエチレンオキシドとの縮合生成物例えばポリオ
キシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、エチレンオキ
シドとゾロピレンオキシドとのブロック共重合体、アセ
チレン性グリコール例工ば2.4,7.9−テトラメチ
ル−5−デンンー4.7−ジオール捷たはエトキシル化
アセチレン性グリコールがある。陽イオン系表面活性剤
の例としてはアセテート、ナフチナートまたはオレI−
トとしての脂肪族モノ−ジーまたはポリアミン;酸素含
有アミン例えばアミンオキシPもしくはポリオキシエチ
レンアルキルアミン;ジーまたはポリアミンによるカル
ボン酸の縮合によって製造されるアミr結合されたアミ
ン;または第四アンモニウム塩をあげることができる。
性剤例えば分散剤、乳化剤または湿潤剤と結合された固
形物または液体であることができる。適当な表面活性剤
としては陰イオン系化合物例えばカルボキシレート例え
ば長鎖脂肪酸°の金属カルボキシレート;N−アシルサ
ルコシネート;脂肪アルコールエトキシレートによるリ
ン酸のモノ−またはジ−エステルまたはこのようなエス
テルの塩;脂肪アルコールスルフx −) 例エバナト
リウムPデシルスルフェート、ナトリウムオクタデシル
スルフェートもしくはナトリウムセチルスルフェート;
エトΦシル化脂肪アルコールスルフェート:エトキシル
化アルキルフェノールスルフェート;リグニンスルホネ
ート;石油スルホネート;アルキル−アリールスルホネ
ート例えばアルキルベンゼンスルホネートもしくは低級
アルキルナフタレンスルホネート例えばブチルナフタレ
ンスルホネート;スルホン化ナフタレンーホルムアルデ
ヒ¥縮合物の塩;スルホン化フェノール−ホルムアルデ
ヒド縮合物の塩;またはより複雑なスルホネート例えば
アミPスルホネート例えばオレイン酸とN−メチルタウ
リンとのスルホン化縮合生成物°またはシアルギルスル
ホスクシネート例えばりオクチルスクシネートのナトリ
ウムスルホネートがある。非イオン系剤には脂肪酸エス
テル、脂肪アルコール、脂肪酸アミドまたは脂肪アルキ
ル−またはアルケニル−置換フェノールとエチレンオキ
シドとの縮合生成物、多価アルコールエーテルの脂肪エ
ステル例えばソルビタン脂肪酸エステル、このようなエ
ステルとエチレンオキシドとの縮合生成物例えばポリオ
キシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、エチレンオキ
シドとゾロピレンオキシドとのブロック共重合体、アセ
チレン性グリコール例工ば2.4,7.9−テトラメチ
ル−5−デンンー4.7−ジオール捷たはエトキシル化
アセチレン性グリコールがある。陽イオン系表面活性剤
の例としてはアセテート、ナフチナートまたはオレI−
トとしての脂肪族モノ−ジーまたはポリアミン;酸素含
有アミン例えばアミンオキシPもしくはポリオキシエチ
レンアルキルアミン;ジーまたはポリアミンによるカル
ボン酸の縮合によって製造されるアミr結合されたアミ
ン;または第四アンモニウム塩をあげることができる。
本発明の組成物は殺昆虫剤化合物の調製について当業者
に知られているいずれかの形態例えば溶液、分散液、水
性乳液、粉剤、種子Pレッシング、燻蒸剤、燻煙剤、分
散性粉剤、乳剤原液、顆粒または擬似餌をとることがで
きる。さらに本発明組成物は直接適用に適した形態また
は適用の前に水またはその他の希釈剤の適当量で希釈を
必要とする原液もしくは一次組成物であることができる
。
に知られているいずれかの形態例えば溶液、分散液、水
性乳液、粉剤、種子Pレッシング、燻蒸剤、燻煙剤、分
散性粉剤、乳剤原液、顆粒または擬似餌をとることがで
きる。さらに本発明組成物は直接適用に適した形態また
は適用の前に水またはその他の希釈剤の適当量で希釈を
必要とする原液もしくは一次組成物であることができる
。
分散剤として、該組成物は液体媒体中好ましくは水中に
分散された本発明化合物からなる。
分散された本発明化合物からなる。
所望の濃度を有する分散液を得るのに水で希釈すること
ができる一次組成物として消費者に供給するのがしばし
ば有利である。該−次組放物は以下の形態のいずれか1
Nで提供されつる。
ができる一次組成物として消費者に供給するのがしばし
ば有利である。該−次組放物は以下の形態のいずれか1
Nで提供されつる。
それは分散剤の添加で水混和性溶媒中に溶解される本発
明化合物を含有する分散性溶液であることができる。さ
らに別の組成物としては分散剤と結合される微粉化粉末
形態の本発明化合物からなる。これは水と十分に混合さ
れてペースト−またはクリームになり、そしてそれは所
望により、水中に乳化させた油の乳液に加えられて水性
油孔液中における活性成分の分散液になる。
明化合物を含有する分散性溶液であることができる。さ
らに別の組成物としては分散剤と結合される微粉化粉末
形態の本発明化合物からなる。これは水と十分に混合さ
れてペースト−またはクリームになり、そしてそれは所
望により、水中に乳化させた油の乳液に加えられて水性
油孔液中における活性成分の分散液になる。
乳剤原液は乳化剤と一緒に水非混和性溶媒中に溶解され
た本発明化合物からなる。該濃縮物は水との混合で乳液
になる。
た本発明化合物からなる。該濃縮物は水との混合で乳液
になる。
粉剤は固形微粉化希釈剤例えばカオリンと十分に混合さ
れた本発明化合物からなる。
れた本発明化合物からなる。
顆粒固形物は前記の粉剤で用いることができるのと同様
の希釈剤と結合された本発明化合物からなるが、しかし
その混合物は知られた方法で顆粒化される。あるいはま
た、それは前もって顆粒状の希釈剤例えば7ラー土、ア
タ・セルジャイトまたは石灰石粗粉上に吸着または吸収
された活性成分、からなる。
の希釈剤と結合された本発明化合物からなるが、しかし
その混合物は知られた方法で顆粒化される。あるいはま
た、それは前もって顆粒状の希釈剤例えば7ラー土、ア
タ・セルジャイトまたは石灰石粗粉上に吸着または吸収
された活性成分、からなる。
湿潤性粉剤は通常、適当な表面活性剤および不活性希釈
剤例えば陶土と混合された活性成分からなる。
剤例えば陶土と混合された活性成分からなる。
特に生成物が固形である場合の別の適当な原液は、本発
明化合物を水、湿潤剤および懸濁剤と粉砕することによ
って得られる流動性懸濁液原液である。
明化合物を水、湿潤剤および懸濁剤と粉砕することによ
って得られる流動性懸濁液原液である。
擬似餌は誘引物質を包含することができ、それは例えば
ミバエ抑制のためのタンノにり質水解物、例えば成虫の
ムスカ(Musca) [抑制のための糖または例えば
ゴキブリ抑制のためのトウモロコシ穂軸からなることが
できる。
ミバエ抑制のためのタンノにり質水解物、例えば成虫の
ムスカ(Musca) [抑制のための糖または例えば
ゴキブリ抑制のためのトウモロコシ穂軸からなることが
できる。
本発明組成物中における活性化合物の濃度は好ましくは
1〜30′M量%、特1c5〜30重量%である。−次
組酸物中において活性成分の量は広範囲に変化すること
ができ、例えば組成物の5〜95重量%であることがで
きる。
1〜30′M量%、特1c5〜30重量%である。−次
組酸物中において活性成分の量は広範囲に変化すること
ができ、例えば組成物の5〜95重量%であることがで
きる。
本発明化合物は当業者に知られた種々の方法で製造され
うる。
うる。
例えば
a)式■
酸ジカリウムを用いて閉環して式■(式中R2は水素で
ある)の化合物のN−オキシPを得ることができる。次
にこの化合物を知られた方法で処理してR2を所望の基
に変換しそして(または)N−オキシド基を除去するこ
とができる。
ある)の化合物のN−オキシPを得ることができる。次
にこの化合物を知られた方法で処理してR2を所望の基
に変換しそして(または)N−オキシド基を除去するこ
とができる。
b) R10がニトロである式■の化合物を例えば水
酸化す) IJウムのような塩基および例えば無水酢酸
のような酸無水物を用いて閉環し、そしてニトロ基を還
元し、次に得られたアミノ基を知られた方法で変えるこ
とができる。
酸化す) IJウムのような塩基および例えば無水酢酸
のような酸無水物を用いて閉環し、そしてニトロ基を還
元し、次に得られたアミノ基を知られた方法で変えるこ
とができる。
C)弐■
(式中RIDはR1と同じ意味を有する)の化合物を酸
化条件の下において例えば銅塩、西酢酸鉛、Jl、N−
ハロスクシンイミP1フェリシアン化カリウムまたはニ
トロジスルホン(式中Acはアシル基である)の化合物
を、例えば炭酸セシウムを用いて閉環し、次に加水分解
してR1が水素であり、セしてR2がホルミルである式
Iの化合物を得ることができる。
化条件の下において例えば銅塩、西酢酸鉛、Jl、N−
ハロスクシンイミP1フェリシアン化カリウムまたはニ
トロジスルホン(式中Acはアシル基である)の化合物
を、例えば炭酸セシウムを用いて閉環し、次に加水分解
してR1が水素であり、セしてR2がホルミルである式
Iの化合物を得ることができる。
次にこの化合物を知られた方法で処理してその他の所望
されるR2基にすることができる。
されるR2基にすることができる。
d)式■
(式中Acはアシル基である)の化合物を例えば炭酸セ
シウムを用いて閉環させることができる。チオ基は例え
ば適当な過酸を用いる酸化によつ【スルフィニル基およ
びスルホニル基に変換されうる。
シウムを用いて閉環させることができる。チオ基は例え
ば適当な過酸を用いる酸化によつ【スルフィニル基およ
びスルホニル基に変換されうる。
その他の方法は以下の実施例から明らかであろう。
以下に本発明を実施例により説明する。単離された新規
化合物の構造は元素分析および(または)その他の適当
な分析によって確認された。
化合物の構造は元素分析および(または)その他の適当
な分析によって確認された。
実施例 1
エーテル(15d)中に溶解した2、6−ジクロロ−4
−トリフルオロメチルフェニルヒPラジy(10,2P
)の溶液を、エーテル(15x/)中ニ溶解した2−オ
キソデロノぞナール1−オキシムC5,62f)の溶液
Vr:、O℃で冷却下に加えた。この混合物を室温で一
夜攪拌し、次いで硫酸マグネシウムおよび木炭を加えた
。この混合物をp遇し、溶媒を減圧下に蒸発させた。残
留物をカラムクロマトグラフィーにより精製して2−(
2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニルヒ
ドラゾノ)プロパナール1−オキシムを得た。融点約1
08℃。
−トリフルオロメチルフェニルヒPラジy(10,2P
)の溶液を、エーテル(15x/)中ニ溶解した2−オ
キソデロノぞナール1−オキシムC5,62f)の溶液
Vr:、O℃で冷却下に加えた。この混合物を室温で一
夜攪拌し、次いで硫酸マグネシウムおよび木炭を加えた
。この混合物をp遇し、溶媒を減圧下に蒸発させた。残
留物をカラムクロマトグラフィーにより精製して2−(
2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニルヒ
ドラゾノ)プロパナール1−オキシムを得た。融点約1
08℃。
上記生成物(13,2SP)をピリジン中に溶解した溶
液に水(55m()中の硫酸鋼(13f)を滴下しそし
てその混合物を室温で一夜撹拌した。
液に水(55m()中の硫酸鋼(13f)を滴下しそし
てその混合物を室温で一夜撹拌した。
次にそれを冷却し、25%硫酸で酸性化しついでエーテ
ルで抽出した。抽出物を慣用法で後処埋し、生成物をカ
ラムクロマトグラフィーにより精製して2− (2,6
−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−4−
メチル−2H−1,2,3−トリアゾール1−オキシP
を得た。融点127℃(化合物1)。
ルで抽出した。抽出物を慣用法で後処埋し、生成物をカ
ラムクロマトグラフィーにより精製して2− (2,6
−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−4−
メチル−2H−1,2,3−トリアゾール1−オキシP
を得た。融点127℃(化合物1)。
実施例 2
・ジクロロメタン(20!IL/)中に溶解した化合物
1(2,El)およびトリメチルオキソニウムテトラフ
ルオロボレート(1,6r)の溶液を室温で6日間攪拌
した。乾燥エーテル(4C1mA’)を加えそして固形
物を窒素下でp過により集めた。
1(2,El)およびトリメチルオキソニウムテトラフ
ルオロボレート(1,6r)の溶液を室温で6日間攪拌
した。乾燥エーテル(4C1mA’)を加えそして固形
物を窒素下でp過により集めた。
次にそれをアセトニトリル中に溶解し、シアン化カリウ
ム(0,51)を加え、その混合物を室温で5日間攪拌
した。溶媒を減圧下に蒸発させ、残留物をジクロロメタ
ンで抽出した。抽出物を蒸発し、残留物をカラムクロマ
トグラフィーにより精製して2− (2,6−・ジクロ
ロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−5−メ+ル〜
2H−1,2,3−)リアゾール−4−カルボニトリル
を得た。融点56℃(化合物2)。
ム(0,51)を加え、その混合物を室温で5日間攪拌
した。溶媒を減圧下に蒸発させ、残留物をジクロロメタ
ンで抽出した。抽出物を蒸発し、残留物をカラムクロマ
トグラフィーにより精製して2− (2,6−・ジクロ
ロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−5−メ+ル〜
2H−1,2,3−)リアゾール−4−カルボニトリル
を得た。融点56℃(化合物2)。
実施例 3
化0合物1(t4r)を実施例2と同様の方法でトリメ
チルオキソニウムテトラフルオロボレートで処理した。
チルオキソニウムテトラフルオロボレートで処理した。
生成物をアセトニトリル中に溶解し、ナトリウムメタン
チオレート(0,5F)を加え、その混合物を室温で1
0分間攪拌した。
チオレート(0,5F)を加え、その混合物を室温で1
0分間攪拌した。
溶媒を減圧下に蒸発させ、残留物をジクロロメタンで抽
出した。抽出物を蒸発し、残留物をカラムクロマトグラ
フィーにより精製して2−(2,6−、:、ジクロロ−
4−トリフルオロメチルフェニル)−4−メチル−5−
メチルチオ−2H−1,2,3−トリアゾールを得た。
出した。抽出物を蒸発し、残留物をカラムクロマトグラ
フィーにより精製して2−(2,6−、:、ジクロロ−
4−トリフルオロメチルフェニル)−4−メチル−5−
メチルチオ−2H−1,2,3−トリアゾールを得た。
融点38〜40℃(化合物3)。
実施例 4
ジクロロメタン(50mj)中に溶解した化合物1(6
,1?)の溶液に臭素(12,59)を1分かけて加え
9次に水(60ml)に溶解した炭酸ナトリウム(2,
7S’)の溶液を加えた。5時間後この混合物をチオ硫
酸ナトリウム水溶液でクエンチしついで一夜攪拌した。
,1?)の溶液に臭素(12,59)を1分かけて加え
9次に水(60ml)に溶解した炭酸ナトリウム(2,
7S’)の溶液を加えた。5時間後この混合物をチオ硫
酸ナトリウム水溶液でクエンチしついで一夜攪拌した。
有機層を分離し、硫酸マグネシウムで乾燥しそして減圧
下に蒸発させた。残留物を酢酸エチル/ヘキサンから再
結晶させて4−ブロモー2− (2,6−ジクロロ−4
−トIJ フルオロメチルフェニル)−5−メチル−2
H−1,2,5−)リアゾール6−オキシPを得た。融
点115〜116℃。この化合物(2f)および三塩化
リン(1,64d)の混合物を1時間還流下に加熱した
。この混合物に水を加え、エーテルで抽出した。抽出物
を塩水で洗浄し、乾燥しついで蒸発させた。残留物をヘ
キサンから再結晶させて4−ブロモ−2−(2,6−ジ
クロロ−4−)リフルオロメチルフェニル)−5−メチ
ル−2H−1,2,3−トリアゾールを得た。融点82
℃(化合物4)。
下に蒸発させた。残留物を酢酸エチル/ヘキサンから再
結晶させて4−ブロモー2− (2,6−ジクロロ−4
−トIJ フルオロメチルフェニル)−5−メチル−2
H−1,2,5−)リアゾール6−オキシPを得た。融
点115〜116℃。この化合物(2f)および三塩化
リン(1,64d)の混合物を1時間還流下に加熱した
。この混合物に水を加え、エーテルで抽出した。抽出物
を塩水で洗浄し、乾燥しついで蒸発させた。残留物をヘ
キサンから再結晶させて4−ブロモ−2−(2,6−ジ
クロロ−4−)リフルオロメチルフェニル)−5−メチ
ル−2H−1,2,3−トリアゾールを得た。融点82
℃(化合物4)。
実施例 5
(2−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフ
ェニル’) −2H−1,2,3−トリアゾール−4−
イルコメチルメタンスルホネート(1,832)、ナト
リウムメタンチオレート(0,34f)およびアセトニ
トリル(20d)の混合物を室温で3.5日間攪拌し、
水中に注ぎついでエーテルで抽出した。抽出物を乾燥し
、蒸発させついで残留物をカラムクロマトグラフィーに
より精製して2− (2,6−ジクロロ−4−トリフル
オロメチルフェニル)−4−(メチルチオメチル)−2
H−1,2,3−トリアゾールを得た。融点65〜67
℃(化合物5)。
ェニル’) −2H−1,2,3−トリアゾール−4−
イルコメチルメタンスルホネート(1,832)、ナト
リウムメタンチオレート(0,34f)およびアセトニ
トリル(20d)の混合物を室温で3.5日間攪拌し、
水中に注ぎついでエーテルで抽出した。抽出物を乾燥し
、蒸発させついで残留物をカラムクロマトグラフィーに
より精製して2− (2,6−ジクロロ−4−トリフル
オロメチルフェニル)−4−(メチルチオメチル)−2
H−1,2,3−トリアゾールを得た。融点65〜67
℃(化合物5)。
実施例 6
2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフ
ェニル) −2H−1,2,!1− )リアゾール−4
−カルボキシアルデヒPオキシム(26,3r)を1.
3.5− )ジオキサンおよび2M塩酸(10001I
E/)とともに還流下に加熱した。この混合物をエーテ
ルで抽出し、抽出物を水洗し、乾燥しついで蒸発させた
。残留物をカラムクロマトグラフィーにより精製して2
− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェ
ニル)−2H−1,2,3−トリアゾール−4−カルボ
キシアルデヒrを得た。融点94〜95℃(化合物6)
。
ェニル) −2H−1,2,!1− )リアゾール−4
−カルボキシアルデヒPオキシム(26,3r)を1.
3.5− )ジオキサンおよび2M塩酸(10001I
E/)とともに還流下に加熱した。この混合物をエーテ
ルで抽出し、抽出物を水洗し、乾燥しついで蒸発させた
。残留物をカラムクロマトグラフィーにより精製して2
− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェ
ニル)−2H−1,2,3−トリアゾール−4−カルボ
キシアルデヒrを得た。融点94〜95℃(化合物6)
。
実施例 7
化合物6C1,59)、ヒドロキシルアミン塩酸塩(0
,4f)、ギ酸ナトリウム(0,66t )およびギ酸
(10d)の混合物を還流下に一夜加熱した。
,4f)、ギ酸ナトリウム(0,66t )およびギ酸
(10d)の混合物を還流下に一夜加熱した。
水を加え、沈殿を濾過しついでカラムクロマトグラフィ
ー忙より精製して2− (2,6−・ジクロロ−4−)
!Jフルオロメチルフェニル)−2H−1,2,3〜ト
リアゾール−4−カルボニトリルを得た。融点51〜5
3℃(化合物7)。
ー忙より精製して2− (2,6−・ジクロロ−4−)
!Jフルオロメチルフェニル)−2H−1,2,3〜ト
リアゾール−4−カルボニトリルを得た。融点51〜5
3℃(化合物7)。
実施例 8
化合物6(5,38?>、ナトリウムメタンチオレート
(1,8f)および酢酸(2od)の混合物を室温で1
時間攪拌した。それを水中に注ぎ、酢酸エチルで抽出し
た。抽出物を水洗し、乾燥しついで蒸発させ、残留物を
石油エーテル(bp 40〜60℃)で摩砕し、濾過し
そして乾燥して2− (2,6−ジクロロ−4−) I
Jフルオロメチルフェニル)−4−Cジ(メチルチオ)
メチル〕−2H−1,2,3−トリアゾールを得た。融
点67〜68℃(化合物8)。
(1,8f)および酢酸(2od)の混合物を室温で1
時間攪拌した。それを水中に注ぎ、酢酸エチルで抽出し
た。抽出物を水洗し、乾燥しついで蒸発させ、残留物を
石油エーテル(bp 40〜60℃)で摩砕し、濾過し
そして乾燥して2− (2,6−ジクロロ−4−) I
Jフルオロメチルフェニル)−4−Cジ(メチルチオ)
メチル〕−2H−1,2,3−トリアゾールを得た。融
点67〜68℃(化合物8)。
実施例 9
化合物6(2f)、エチルトリフェニルホスホニウムブ
ロミr(2,4f)、炭酸カリウム(1,29>、1.
4−ジオキサン(20t/)および水(0,34)の混
合物を7時間還流下に加熱した。次にそれを室温で2.
5日間攪拌し、さらに10時間還流下に加熱した。溶媒
を減圧下に蒸発させ、残留物をカラムクロマトグラフィ
ーによりtJ製して2− (2,6−ジクロロ−4−ト
リフルオロメチルフェニル)−4−(1−プロペニル)
−2H−1,2,3−トリアゾールを得た。融点55
℃(化合物9)。
ロミr(2,4f)、炭酸カリウム(1,29>、1.
4−ジオキサン(20t/)および水(0,34)の混
合物を7時間還流下に加熱した。次にそれを室温で2.
5日間攪拌し、さらに10時間還流下に加熱した。溶媒
を減圧下に蒸発させ、残留物をカラムクロマトグラフィ
ーによりtJ製して2− (2,6−ジクロロ−4−ト
リフルオロメチルフェニル)−4−(1−プロペニル)
−2H−1,2,3−トリアゾールを得た。融点55
℃(化合物9)。
実施例 10
・ジクロロメタン(5ml)中に溶解した化合物6(2
9)の溶液を、ジクロロメタン(5mJ)中に溶解した
ジエチルアミノ硫黄トリプルオリ)’(1,049)の
溶液に滴下した。この混合物を皇温で1時間攪拌し、水
中に注ぎそしてジクロロメタンで抽出した。抽出物を塩
水で洗浄し、乾燥し、蒸発させ次いでその残留物を放置
して結晶化させて2−(2,6−ジクロロ−4−トリフ
ルオロメチルフェニル)−4−7フルオロメチルー2H
−1,2,3−トリアゾールを得た。融点56〜67℃
(化合物10)。
9)の溶液を、ジクロロメタン(5mJ)中に溶解した
ジエチルアミノ硫黄トリプルオリ)’(1,049)の
溶液に滴下した。この混合物を皇温で1時間攪拌し、水
中に注ぎそしてジクロロメタンで抽出した。抽出物を塩
水で洗浄し、乾燥し、蒸発させ次いでその残留物を放置
して結晶化させて2−(2,6−ジクロロ−4−トリフ
ルオロメチルフェニル)−4−7フルオロメチルー2H
−1,2,3−トリアゾールを得た。融点56〜67℃
(化合物10)。
実施例 11
酢酸中に溶解した2、6− ・フクロロー4−トリフル
オロメチルフェニルヒドラジン(51)の溶液を40%
グリオキサール水溶g、(50d)および水(400m
l)の混合物に滴下した。この混合物を室温で2時間攪
拌し、固形物を濾過により集めた。1試料をエタノール
から再結晶させて2− (2,6−Jクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニルヒPラゾノ)アセトアルデヒP
を得た。融点161〜1!13℃。水(10m/)中に
溶解したヒドロキシルアミン塩酸塩(0,79)を酢酸
ナトリウム(0,8Sl)で中和した溶液にエタノール
(30I+!/)中の上記粗生成物(2,85f)を加
えた。この混合物を室温で攪拌し次いで酢酸エチルで抽
出した。抽出物を塩水で洗浄し、乾燥しそして蒸発させ
て2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチル
フェニルヒドラゾノ)アセトアルデヒPオキシムを得た
。次にこれを実施例1と同様にして硫酸鋼で処理して2
−(2,6−uりoo−411Jフルオロメチルフエニ
ル)−2H−1,2,3−トリアゾール1−オキシPを
得た。融点153〜154℃。次にこれを実施例3と同
様の方法でトリメチルオキソニウムテトラフルオロボレ
ートおよびナトリウムメタンチオレートで処理して2−
(2,6−・ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェ
ニル)−4−メチルチオ−2H−1,2,3−)リアゾ
ールを得た。融点100〜101℃(化合物11)。
オロメチルフェニルヒドラジン(51)の溶液を40%
グリオキサール水溶g、(50d)および水(400m
l)の混合物に滴下した。この混合物を室温で2時間攪
拌し、固形物を濾過により集めた。1試料をエタノール
から再結晶させて2− (2,6−Jクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニルヒPラゾノ)アセトアルデヒP
を得た。融点161〜1!13℃。水(10m/)中に
溶解したヒドロキシルアミン塩酸塩(0,79)を酢酸
ナトリウム(0,8Sl)で中和した溶液にエタノール
(30I+!/)中の上記粗生成物(2,85f)を加
えた。この混合物を室温で攪拌し次いで酢酸エチルで抽
出した。抽出物を塩水で洗浄し、乾燥しそして蒸発させ
て2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチル
フェニルヒドラゾノ)アセトアルデヒPオキシムを得た
。次にこれを実施例1と同様にして硫酸鋼で処理して2
−(2,6−uりoo−411Jフルオロメチルフエニ
ル)−2H−1,2,3−トリアゾール1−オキシPを
得た。融点153〜154℃。次にこれを実施例3と同
様の方法でトリメチルオキソニウムテトラフルオロボレ
ートおよびナトリウムメタンチオレートで処理して2−
(2,6−・ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェ
ニル)−4−メチルチオ−2H−1,2,3−)リアゾ
ールを得た。融点100〜101℃(化合物11)。
実施例 12
2.6− )クロロ−4−トリフルオロメチルフェニル
アニリン(5f)を亜硝酸ナトリウムおよび硫酸で・ジ
アゾ化し、そのジアゾニウムを水中における2−ニトロ
アセトアルデヒドオキシム(2,39)および酢酸ナト
リウム(1,8f )の溶液に加えた。沈殿をい過によ
り集めついでエーテルで抽出した。抽出物を塩水で洗浄
し、乾燥しそして蒸発させ、その残留物をカラムクロマ
トグラフィーにより精製して2− (2,(S−ジクロ
ロ−4−) リフルオロメチルフェニルヒドラゾノ)−
2−ニトロアセトアルデヒドオキシムを得た。融点14
9〜150℃。この生成物(1f)を2M水酸化ナトリ
ウム(25m1)中に溶解した溶液に無水酢酸(2−)
を徐々に加えた。この混合物を塩酸で酸性化し、エーテ
ルで抽出した。抽出物を塩水で洗浄し、乾燥しついで蒸
発させ、その残留物をカラムクロマトグラフィーにより
精製し続いてヘキサンから再結晶して2− (2,6−
・ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−4−
二トロー2 H−1,2,3−トリアゾールを得た・。
アニリン(5f)を亜硝酸ナトリウムおよび硫酸で・ジ
アゾ化し、そのジアゾニウムを水中における2−ニトロ
アセトアルデヒドオキシム(2,39)および酢酸ナト
リウム(1,8f )の溶液に加えた。沈殿をい過によ
り集めついでエーテルで抽出した。抽出物を塩水で洗浄
し、乾燥しそして蒸発させ、その残留物をカラムクロマ
トグラフィーにより精製して2− (2,(S−ジクロ
ロ−4−) リフルオロメチルフェニルヒドラゾノ)−
2−ニトロアセトアルデヒドオキシムを得た。融点14
9〜150℃。この生成物(1f)を2M水酸化ナトリ
ウム(25m1)中に溶解した溶液に無水酢酸(2−)
を徐々に加えた。この混合物を塩酸で酸性化し、エーテ
ルで抽出した。抽出物を塩水で洗浄し、乾燥しついで蒸
発させ、その残留物をカラムクロマトグラフィーにより
精製し続いてヘキサンから再結晶して2− (2,6−
・ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−4−
二トロー2 H−1,2,3−トリアゾールを得た・。
融点105°(化合物12)。
実施例 13
一10°に冷却したクロロホルム(25m/)中におけ
る化合物3(実施例3;0.8y)の溶液K、クロロホ
ルム(25m/)中に溶解した3−クロロ過安息香酸(
0,84f )の溶液を徐々に加えた。
る化合物3(実施例3;0.8y)の溶液K、クロロホ
ルム(25m/)中に溶解した3−クロロ過安息香酸(
0,84f )の溶液を徐々に加えた。
この混合物を室温で一夜攪拌し、溶媒を減圧下に蒸発さ
せた。残留物をカラムクロマトグラフィーにより精製し
て2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチル
フェニル)−4−メチル−5−メチルスルホニル−2I
(−1,2,3−)リアゾールを得た。融点87〜89
℃。(化合物13)。
せた。残留物をカラムクロマトグラフィーにより精製し
て2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチル
フェニル)−4−メチル−5−メチルスルホニル−2I
(−1,2,3−)リアゾールを得た。融点87〜89
℃。(化合物13)。
実施例 14
2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフ
ェニル)−2H−1,2,3−)リアゾール−4−カル
ボン酸(8,IEl)をチオニルクロライド(150r
111)で処理して粗酸クロライPを得た。
ェニル)−2H−1,2,3−)リアゾール−4−カル
ボン酸(8,IEl)をチオニルクロライド(150r
111)で処理して粗酸クロライPを得た。
テトラヒrロフラン中に溶解したこの溶液を水冷下にア
ンモニアに加えた。この混合物を室温で1時間攪拌し、
溶媒を除去しそして生成物を酢酸エチルで抽出し、慣用
法で後処理して2−(2,6−ジクロロ−4−トリフル
オロメチルフェニル)−2H−1,2,3−トリアゾー
ル−4−カルボキサミPを得た。融点239°(化合物
14)。
ンモニアに加えた。この混合物を室温で1時間攪拌し、
溶媒を除去しそして生成物を酢酸エチルで抽出し、慣用
法で後処理して2−(2,6−ジクロロ−4−トリフル
オロメチルフェニル)−2H−1,2,3−トリアゾー
ル−4−カルボキサミPを得た。融点239°(化合物
14)。
実施例 15
化合物14 (5,、l)をトルエン中においてラウエ
ソン(Lowesson)試薬(2,4−ビス(4−メ
トキシフェニル) −1,2,3,4−ジチア・ジホス
フエタン2.4−ジスルフィl’) (′!h、37?
)と還流下で2時間反応させた。溶媒を除去し、残留物
をカラムクロマトグラフィーにかけついで石油工−チル
から再結晶させて精製を行うことにより2− (2,6
−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル) −2
H−1,2,3−)リアゾール−4−カルボチオアミド
を得た。融点214〜217.5゜(化合物15)。
ソン(Lowesson)試薬(2,4−ビス(4−メ
トキシフェニル) −1,2,3,4−ジチア・ジホス
フエタン2.4−ジスルフィl’) (′!h、37?
)と還流下で2時間反応させた。溶媒を除去し、残留物
をカラムクロマトグラフィーにかけついで石油工−チル
から再結晶させて精製を行うことにより2− (2,6
−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル) −2
H−1,2,3−)リアゾール−4−カルボチオアミド
を得た。融点214〜217.5゜(化合物15)。
実施例 16
ジメチルスルホキシ)’(20d)中における4−ブロ
モメチル−2−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロ
メチルフェニル)−5−メチル−2H−1,2,3−)
リアゾール(2,14f)およびシアン化カリウムの混
合物を室温で2時間攪拌した。この混合物を水に加えつ
いでエーテルで抽出した。抽出物を後処理して2− (
2,6−−jクロロ−4−)IJフルオロメチルフェニ
ル)−5−メチル−2H−1,2,5−トリアゾール−
4−イルアセトニトリルを得た。融点103〜104゜
(化合物16)。
モメチル−2−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロ
メチルフェニル)−5−メチル−2H−1,2,3−)
リアゾール(2,14f)およびシアン化カリウムの混
合物を室温で2時間攪拌した。この混合物を水に加えつ
いでエーテルで抽出した。抽出物を後処理して2− (
2,6−−jクロロ−4−)IJフルオロメチルフェニ
ル)−5−メチル−2H−1,2,5−トリアゾール−
4−イルアセトニトリルを得た。融点103〜104゜
(化合物16)。
実施例 17
4−ブロモメチル−2−(2,6−ジクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニル)−5−メ?ルー2I(−1,
2,3−トリアゾール(1t)およびジメチルアミン(
工業用メタノール変性アルコール中における33%溶液
10−)の混合物を室温で1時間攪拌した。次にそれを
蒸発させ、残留物をエーテルで抽出した。抽出物を後処
理して4− (N、N −Jメチルアミノメチル)−2
−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニ
ル)−5−メチル−2H−1,2,3−トリアゾールを
得た。融点67〜68°(化合物17)。
フルオロメチルフェニル)−5−メ?ルー2I(−1,
2,3−トリアゾール(1t)およびジメチルアミン(
工業用メタノール変性アルコール中における33%溶液
10−)の混合物を室温で1時間攪拌した。次にそれを
蒸発させ、残留物をエーテルで抽出した。抽出物を後処
理して4− (N、N −Jメチルアミノメチル)−2
−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニ
ル)−5−メチル−2H−1,2,3−トリアゾールを
得た。融点67〜68°(化合物17)。
実施例 18
ジクロロメタン(IC1t/)中に溶解した化合物3
(Q、96f)の還流溶液に、ジクロロメタン(1oa
d)中における塩化スルフリル(0,22M/)の溶液
を滴下し、その混合物を還流下に4時間加熱した。溶媒
を減圧下に蒸発させ、残留物をカラムクロマトグラフィ
ーにより精製して油状物としての2− (2,6−,7
クロロー4−トリフルオロメチルフェニル)−4−メチ
ル−5−クロロメチルチオ−2H−1,2,5−トリア
ゾールを得た。(化合物18)。
(Q、96f)の還流溶液に、ジクロロメタン(1oa
d)中における塩化スルフリル(0,22M/)の溶液
を滴下し、その混合物を還流下に4時間加熱した。溶媒
を減圧下に蒸発させ、残留物をカラムクロマトグラフィ
ーにより精製して油状物としての2− (2,6−,7
クロロー4−トリフルオロメチルフェニル)−4−メチ
ル−5−クロロメチルチオ−2H−1,2,5−トリア
ゾールを得た。(化合物18)。
実施例 19
テトラヒPロフラン(50t/)中における〔2− (
2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)
−2H−1,2,3−)リアゾール−4−イル〕メタノ
ール(1,5P)、水素化ナトリウム(0,15f)お
よび沃化メチル(0,7P )の混合物を室温で2時間
攪拌し、週末にかけて放置した。
2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)
−2H−1,2,3−)リアゾール−4−イル〕メタノ
ール(1,5P)、水素化ナトリウム(0,15f)お
よび沃化メチル(0,7P )の混合物を室温で2時間
攪拌し、週末にかけて放置した。
この混合物を水に加え、エーテルで抽出した。
抽出物を後処理して2− (2,6−ジクロロ−4−ト
リフルオロメチルフェニル)−4−メトキシメチル−2
H−1,2,3−1リアゾールを得た。
リフルオロメチルフェニル)−4−メトキシメチル−2
H−1,2,3−1リアゾールを得た。
融点32〜35°(化合物19)。
実施例 20
テトラヒrロアラン(30m/)中におけるエタンチオ
ール(0,5f)および水素化ナトリウム(0,259
)の攪拌混合物に4−ブロモメチル−2−C2,6−−
)クロロ−4−) リフルオロメチルフェニル) −2
H−1,2,3−トリアゾール(2,9V)を分注し、
その混合物を室温で3時間攪拌した。この混合物を水に
加えついでエーテルで抽出した。抽出物を後処理して2
− (2,6−−uり1:I O−4−) 17フルオ
ロメチルフエニル)−4−(エチルチオメチル) −2
H−1,2,3−)リアゾールを得た。融点53〜54
°(化合物19)。
ール(0,5f)および水素化ナトリウム(0,259
)の攪拌混合物に4−ブロモメチル−2−C2,6−−
)クロロ−4−) リフルオロメチルフェニル) −2
H−1,2,3−トリアゾール(2,9V)を分注し、
その混合物を室温で3時間攪拌した。この混合物を水に
加えついでエーテルで抽出した。抽出物を後処理して2
− (2,6−−uり1:I O−4−) 17フルオ
ロメチルフエニル)−4−(エチルチオメチル) −2
H−1,2,3−)リアゾールを得た。融点53〜54
°(化合物19)。
実施例 21
化合物32(11f>(後記参照)および水酸化カリウ
ム水溶液(14,1’)の混合物を窒素下、室温で5時
間攪拌した。この混合物を氷に加え、硫酸で酸性化しつ
いでエーテルで抽出した。抽出物を後処理して2− (
2,6−、:、’クロロー4−トリフルオロメチルフェ
ニル)−4−メルカプトメチル−2H−1,2,3−)
リアゾールを得た。
ム水溶液(14,1’)の混合物を窒素下、室温で5時
間攪拌した。この混合物を氷に加え、硫酸で酸性化しつ
いでエーテルで抽出した。抽出物を後処理して2− (
2,6−、:、’クロロー4−トリフルオロメチルフェ
ニル)−4−メルカプトメチル−2H−1,2,3−)
リアゾールを得た。
融点58〜60°(化合物21)。
実施例 22
化合物21 (2f)、水酸化ナトリウム水溶液(水1
5−中における1、 3y )およびジオキサン(20
at/)の攪拌混合物にクロロジフルオロメタンを泡立
たせついでticにより反応の完了が示されるまで65
℃に3時間加熱した。この混合物を水に加えついでエー
テルで抽出した。
5−中における1、 3y )およびジオキサン(20
at/)の攪拌混合物にクロロジフルオロメタンを泡立
たせついでticにより反応の完了が示されるまで65
℃に3時間加熱した。この混合物を水に加えついでエー
テルで抽出した。
抽出物を後処理して2− (2,6−・ジクロロ−4−
トリフルオロメチルフェニル)−4−〔(ジフルオロメ
チルチオ)メチル) −2H−1,2,3−トリアゾー
ルを得た。融点32〜63°(化合物22)。
トリフルオロメチルフェニル)−4−〔(ジフルオロメ
チルチオ)メチル) −2H−1,2,3−トリアゾー
ルを得た。融点32〜63°(化合物22)。
実施例 26
4−ブロモメチル−2−(2,6−ジクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニル)−2H−1,2,3−トリア
ゾール(9,55f)、チオシアン酸カリウム(1f)
およびテトラヒドロフラン(501tl)を還流下に3
時間加熱した。この混合物を水中に注ぎ、固形物を集め
そして酢酸エチル/ヘキサンから再結晶して2− (2
,6−・ジクcfO−4−)リフルオロメチルフェニル
)−4−チオシアナートメチル−2H−L2,3−トリ
アゾールを得た。融点116〜117°(化合物23)
。
フルオロメチルフェニル)−2H−1,2,3−トリア
ゾール(9,55f)、チオシアン酸カリウム(1f)
およびテトラヒドロフラン(501tl)を還流下に3
時間加熱した。この混合物を水中に注ぎ、固形物を集め
そして酢酸エチル/ヘキサンから再結晶して2− (2
,6−・ジクcfO−4−)リフルオロメチルフェニル
)−4−チオシアナートメチル−2H−L2,3−トリ
アゾールを得た。融点116〜117°(化合物23)
。
実施例 24
ジクロロメタン(20TNt)中1=溶解した2−(2
,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−
2H−1,2,5−)リアゾール−4−力ルボキシアル
デヒド(3,IP)の溶液を−20゜;二おいてトリフ
ェニルホスフイニウムジプロミドの溶液〔ジクロロメタ
ン(30m)中に溶解した四臭化炭素(51,1)の溶
液をジクロロメタン(70m)中におけるトリフェニル
ホスフィン(21?)の溶液と混合すること(=より製
造された〕に加え、その混合物を1時間攪拌した。ヘキ
サンを加え、その混合物を濾過した。戸数を後処理して
2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフ
ェニル)−4−(2,2−シiロモビニル) −2H−
1,2,3−)リアゾールを得た。融点89〜91°(
化合物24)。
,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−
2H−1,2,5−)リアゾール−4−力ルボキシアル
デヒド(3,IP)の溶液を−20゜;二おいてトリフ
ェニルホスフイニウムジプロミドの溶液〔ジクロロメタ
ン(30m)中に溶解した四臭化炭素(51,1)の溶
液をジクロロメタン(70m)中におけるトリフェニル
ホスフィン(21?)の溶液と混合すること(=より製
造された〕に加え、その混合物を1時間攪拌した。ヘキ
サンを加え、その混合物を濾過した。戸数を後処理して
2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフ
ェニル)−4−(2,2−シiロモビニル) −2H−
1,2,3−)リアゾールを得た。融点89〜91°(
化合物24)。
実施例 25
アセトン(15M)中(=おける化合物17(5,31
)および沃化ナトリウム(4,26f)の混合物を6日
間攪拌した。溶媒を除去し、残留物をエーテル中に溶解
し、濾過しついで戸数を後処理して油状物としての2−
(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニ
ル)−4−メチル−5−ヨードメチルチオ−2H−1,
2,3−)リアゾールを得た。(化合物25)。
)および沃化ナトリウム(4,26f)の混合物を6日
間攪拌した。溶媒を除去し、残留物をエーテル中に溶解
し、濾過しついで戸数を後処理して油状物としての2−
(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニ
ル)−4−メチル−5−ヨードメチルチオ−2H−1,
2,3−)リアゾールを得た。(化合物25)。
実施例 26
テトラヒドロフラン(25d)中における化合物25(
1,!M)およびナトリウムメトキシド〔ナトリウム(
0,1?)およびメタノール(15m)から製造された
〕の混合物を室温で1日攪拌した。溶媒を除去し、生成
物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにより精製し
て油状物としての2− (2,6−ジクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニル)−4−メチル−5−メトキシ
メチルチオ−2H−1,2,3−)リアゾールを得た。
1,!M)およびナトリウムメトキシド〔ナトリウム(
0,1?)およびメタノール(15m)から製造された
〕の混合物を室温で1日攪拌した。溶媒を除去し、生成
物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにより精製し
て油状物としての2− (2,6−ジクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニル)−4−メチル−5−メトキシ
メチルチオ−2H−1,2,3−)リアゾールを得た。
(化合物26)。
実施例 27
テトラヒドロフラン(40m)中における化合物25
(21)およびナトリウムメタンチオレー)(0,1)
の混合物を室温で一夜攪拌した。溶媒を除去し、生成物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(二よりf#1
Mして油状物としての2−(2,6−シクロロー4−)
リフルオロメチルフェニル)−4−メチル−5−(メチ
ルチオメチルチオ)−2)(−1,2,3−)リアゾー
ルを得た。(化合物27)。
(21)およびナトリウムメタンチオレー)(0,1)
の混合物を室温で一夜攪拌した。溶媒を除去し、生成物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(二よりf#1
Mして油状物としての2−(2,6−シクロロー4−)
リフルオロメチルフェニル)−4−メチル−5−(メチ
ルチオメチルチオ)−2)(−1,2,3−)リアゾー
ルを得た。(化合物27)。
実施例 2B
四塩化炭素(40m)中に溶解した化合物3(5,45
f)の攪拌溶液に塩素を5時間泡立たせ、室温(二16
時間放置しついでさらに4.5時間塩素を通した。溶媒
を蒸発させ、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(二より’staして油状物としての2− (2,
6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−4
−:)クロロメチルチオ−5−メチル−2H−1,2,
3−トリアゾールを得た。nn ’ =t 5556゜
(化合物28)。
f)の攪拌溶液に塩素を5時間泡立たせ、室温(二16
時間放置しついでさらに4.5時間塩素を通した。溶媒
を蒸発させ、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(二より’staして油状物としての2− (2,
6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−4
−:)クロロメチルチオ−5−メチル−2H−1,2,
3−トリアゾールを得た。nn ’ =t 5556゜
(化合物28)。
実施例 29
化合物1(5,6El)をアセチルクロライド(37−
)ととも(=室温で24時間攪拌した。過剰のアセチル
クロライドを蒸発させ、残留物を水(=加え、エーテル
で抽出し、そして抽出物を後処理して2− (2,6−
ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−4−ク
ロロ−5−メチル−2H−1,2,3−1リアゾールを
得た。融点110〜115°(化合物29)。
)ととも(=室温で24時間攪拌した。過剰のアセチル
クロライドを蒸発させ、残留物を水(=加え、エーテル
で抽出し、そして抽出物を後処理して2− (2,6−
ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−4−ク
ロロ−5−メチル−2H−1,2,3−1リアゾールを
得た。融点110〜115°(化合物29)。
実施例 30
前記各実施例の一つに記載の方法と同様の方法で以下の
化合物が得られた。
化合物が得られた。
2.6−C12,4−CFs
2.6−CA2,4−CF5
2.6−C12,4−CFS
2+6−C12,a−cFg
2.4.6−CLs
2.6−Br2,4−CF5
2.4−Br2,6−CFx
25.4.5*6−F’5
23.5.6−Fa
23.5,6−R4、4−CF3
26−C12,4−CF5S
2.3+5.6−R4
2,6−CA2.4−CFs
2.6−CA2 、4−CF3802
2.6−CA2.4−CF30
2.6−C124−CF3
26−C224−CFs
26−CA24−CF3
26−CA2 4−CF3
2+6−CA2.4−CF 3
Me SPh
Me SEt
Me SCOMe
Me CH28Ph
M6 SMe
Me SMe
Me SMe
M6 SMe
Me SMe
Me SMe
Me SMe
Me OMθ
Me CH2E3Me
Me SMe
Me SMe
Me CH2SO2Me
Me SOMe
Me 8CH2F
CF30HOH28
kb NMe2
油状物
113.5〜114.5
81〜85
87.6〜90
56〜58
油状物
油状物
50〜53
油状物
58〜60
油状物1
67〜68
78.5〜795
油状物
67〜68
油状物
油状物2
41〜42
68〜69
m
2.6−CA2−4−CF3
2.6−CF2−4−CFs
2.6−CA2−4−CF3
2、!1,4,516−F5
2’、6−C12−4−CF3
2.4.6−Br2
2.6−CA2,4−CFs
2.6−C12,4−CF5
2*4+6−R5
2、6−C22−4−CF’3
2.6−CF2−4−CF3
2.6−CA2−4−CFs
2.6−C22−4−CF3
2.6−C12−4−CFS
2.6−CA2−4−CF5
2.6−C12−4−CFS
2.6−C12−4−CFS
R2融点(0)
HCH25CH2Ph 67〜68CH28t
hien−2−yl 76〜77CH=NOMe
106〜10109O油状物3 0Me 64〜66 ム狛 78〜80 CH2SO2Me 192〜195CH2SO
Me 140〜1428Me
油状物 CH=CH2,69〜70.5 モルホリノ 油状物 Buj 6υ〜62 SBut 79〜B1 5Prl 油状物 ピロリジノ 油状物 ピペリジノ 67〜70 sOcHCt2 油状物 1;1の製造からの副生成物として得られた。
hien−2−yl 76〜77CH=NOMe
106〜10109O油状物3 0Me 64〜66 ム狛 78〜80 CH2SO2Me 192〜195CH2SO
Me 140〜1428Me
油状物 CH=CH2,69〜70.5 モルホリノ 油状物 Buj 6υ〜62 SBut 79〜B1 5Prl 油状物 ピロリジノ 油状物 ピペリジノ 67〜70 sOcHCt2 油状物 1;1の製造からの副生成物として得られた。
2;実施例10と同様の条件を使用してqから得られた
。
。
s;hの製造からの副生成物として得られた。
実施例 31
窒素下、テトラヒドロフラン(110d)中1℃溶間攪
拌した。次にそれを蒸発させ、水を加えついでエーテル
で抽出した。抽出物を後処理して4−アリルチオ−2−
(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル
)−5−メチル−2H−1,2,3−)リアゾールを得
た。融点46〜48°(化合@61)。
拌した。次にそれを蒸発させ、水を加えついでエーテル
で抽出した。抽出物を後処理して4−アリルチオ−2−
(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル
)−5−メチル−2H−1,2,3−)リアゾールを得
た。融点46〜48°(化合@61)。
実施例 62
4−ブロモメチル−2−(2,6−ジクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニル)−2H−1,2,3−)リア
ゾール(9,55r )、チオ尿素(2))およびエタ
ノール(100fItt)を還流下(二4時間加熱した
。溶媒を除去し、残留物をエーテル/ヘキサン(1:1
)で洗浄してS −[2−(2,6−ジクロロ−4−ト
リフルオロメチルフェニル)−2H−1,2,3−)リ
アゾール−4−イルメチル3ゴンチオウロニウムプロミ
ドを得た。融点275〜277°(化合物52)。
フルオロメチルフェニル)−2H−1,2,3−)リア
ゾール(9,55r )、チオ尿素(2))およびエタ
ノール(100fItt)を還流下(二4時間加熱した
。溶媒を除去し、残留物をエーテル/ヘキサン(1:1
)で洗浄してS −[2−(2,6−ジクロロ−4−ト
リフルオロメチルフェニル)−2H−1,2,3−)リ
アゾール−4−イルメチル3ゴンチオウロニウムプロミ
ドを得た。融点275〜277°(化合物52)。
実施例 53
0℃で窒素下に維持されたジメチルホルムアミド(50
m)中1=溶解した化合物33(2,2t)の攪拌溶液
に水素化ナトリウム(油中80%懸濁液0.22r)を
加え、その混合物を窒素下で15分間攪拌した。ジプロ
モジフルオロメJ/(1,76V)を加え、その混合物
を窒素下、室温で20時間攪拌した。次にそれを水中に
注ぎ、エーテルで抽出しそして抽出物を後処理して2−
(2,6−シフo o −4−) 9フルオロメチル
フエニル)−4−ブロモジフルオロメチルチオ−5−メ
チル−2H−1,2,3−)リアゾールを得た。融点4
6〜48°(化合物55)。
m)中1=溶解した化合物33(2,2t)の攪拌溶液
に水素化ナトリウム(油中80%懸濁液0.22r)を
加え、その混合物を窒素下で15分間攪拌した。ジプロ
モジフルオロメJ/(1,76V)を加え、その混合物
を窒素下、室温で20時間攪拌した。次にそれを水中に
注ぎ、エーテルで抽出しそして抽出物を後処理して2−
(2,6−シフo o −4−) 9フルオロメチル
フエニル)−4−ブロモジフルオロメチルチオ−5−メ
チル−2H−1,2,3−)リアゾールを得た。融点4
6〜48°(化合物55)。
実施yリ 34
2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフ
ェニル)−4−メルカプト−5−メチル−2H−1,2
,3−トリアゾールを実施例22と同様の方法でクロロ
ジフルオロメタンで処理して2− (2,6−ジクロロ
−4−トリフルオロメチルフェニル) −4−シフルオ
ロメfk’f−オー5−メチル−2H−1,2,3−ト
リアゾールを得た。融点66〜35°(化合物64)。
ェニル)−4−メルカプト−5−メチル−2H−1,2
,3−トリアゾールを実施例22と同様の方法でクロロ
ジフルオロメタンで処理して2− (2,6−ジクロロ
−4−トリフルオロメチルフェニル) −4−シフルオ
ロメfk’f−オー5−メチル−2H−1,2,3−ト
リアゾールを得た。融点66〜35°(化合物64)。
実施例 35
2− (216−u クロロ−4−エトキシカルボニル
フェニル)−4−メチル−2H−1,2,3−トリアゾ
ール1−オキシド(21)を実施例2と同様の方法でト
リメチルオキソニウムテトラフルオロボレートで処理し
た。生成物をテトラヒドロフラン中1=溶解しついで実
施例3のようにしてナトリウムメタンチオレー)(0,
4r)で処理して2− (2,6−ジクロロ−4−エト
キシカルボニルフェニル)−4−メチル−2H−1,2
,3−トリアゾールを得た。融点156〜1615°(
化合物35)。
フェニル)−4−メチル−2H−1,2,3−トリアゾ
ール1−オキシド(21)を実施例2と同様の方法でト
リメチルオキソニウムテトラフルオロボレートで処理し
た。生成物をテトラヒドロフラン中1=溶解しついで実
施例3のようにしてナトリウムメタンチオレー)(0,
4r)で処理して2− (2,6−ジクロロ−4−エト
キシカルボニルフェニル)−4−メチル−2H−1,2
,3−トリアゾールを得た。融点156〜1615°(
化合物35)。
実施例 36
テトラヒドロフラン(50m/)およびn−ブチルリチ
ウム(3,4m)中(二おける化合@24(21)の混
合物を一78°で1時間攪拌した。この混合物を水でク
エンチし、溶媒を蒸発させついでエーテルで抽出した。
ウム(3,4m)中(二おける化合@24(21)の混
合物を一78°で1時間攪拌した。この混合物を水でク
エンチし、溶媒を蒸発させついでエーテルで抽出した。
抽出物を後処理して4−アセチレニル−2−(2,6−
ジクロロ−4=トリフルオロメチルフエニル) −2H
−1,2,3−トリアゾールを得た。融点85〜86°
(化合物66)。
ジクロロ−4=トリフルオロメチルフエニル) −2H
−1,2,3−トリアゾールを得た。融点85〜86°
(化合物66)。
実施例 37
本実施例では実施例6の化合物を製造する別法を説明す
る。
る。
ジメチルホルムアミド(30+d)中(=溶解した2−
オキソプロパナール1−オキシム(4,8f)の溶液に
N−クロロスクシンイミド< 7.3 F ) ヲ滴加
した。この反応混合物を50°(;加熱し、塩酸ガスを
その中1−通して泡立たせて反応を開始させた。次礪二
この混合物を室温で1時間攪拌し、水中に注ぎ、エーテ
ルで抽出しそして抽出物を後処理して粗1−クロロー2
−オキソブロノぞナール1−オキシムを得た。次にジメ
チルホルムアミド(25fRt)中(ユ浴解したこれ(
1,!M)をナトリウムメタンチオレート(Q、86t
)と反応させた。5℃以下で5時間経過後に、この混合
物を水中に注ぎ、エーテルで抽出しそして抽出物を後処
理して粗1−メチルチオー2−オキソプロパナール1−
オキシムを得た。次(=これ(toy)を実施例1に記
載の方法と同様にして2,6−ジクoo−4−)!lフ
ルオロメチルフェニルヒドラジン(i、 a 4 t
)と反応させて2− (2,6−ジクロロ−4−トリフ
ルオロメチルフェニルヒドラゾノ)−1−メチルチオプ
ロパナール1−オキシムを得た。次C二これ(1,4t
)を実施例5と同様の方法で無水酢酸と反応させて2−
(2,6−シクロロー4−トリフルオロメチルフェニ
ルヒドラゾノ)−1−メチルチオプロノミナール1−ア
セチルオキシムを得た。ついでこれ(i、ar)を炭酸
セシウム(1,1?)およびテトラヒドロフラン(40
wd)の混合物とともに室温で2時間攪拌した。溶媒を
除去し、残留物を後処理して化合物6を得た。
オキソプロパナール1−オキシム(4,8f)の溶液に
N−クロロスクシンイミド< 7.3 F ) ヲ滴加
した。この反応混合物を50°(;加熱し、塩酸ガスを
その中1−通して泡立たせて反応を開始させた。次礪二
この混合物を室温で1時間攪拌し、水中に注ぎ、エーテ
ルで抽出しそして抽出物を後処理して粗1−クロロー2
−オキソブロノぞナール1−オキシムを得た。次にジメ
チルホルムアミド(25fRt)中(ユ浴解したこれ(
1,!M)をナトリウムメタンチオレート(Q、86t
)と反応させた。5℃以下で5時間経過後に、この混合
物を水中に注ぎ、エーテルで抽出しそして抽出物を後処
理して粗1−メチルチオー2−オキソプロパナール1−
オキシムを得た。次(=これ(toy)を実施例1に記
載の方法と同様にして2,6−ジクoo−4−)!lフ
ルオロメチルフェニルヒドラジン(i、 a 4 t
)と反応させて2− (2,6−ジクロロ−4−トリフ
ルオロメチルフェニルヒドラゾノ)−1−メチルチオプ
ロパナール1−オキシムを得た。次C二これ(1,4t
)を実施例5と同様の方法で無水酢酸と反応させて2−
(2,6−シクロロー4−トリフルオロメチルフェニ
ルヒドラゾノ)−1−メチルチオプロノミナール1−ア
セチルオキシムを得た。ついでこれ(i、ar)を炭酸
セシウム(1,1?)およびテトラヒドロフラン(40
wd)の混合物とともに室温で2時間攪拌した。溶媒を
除去し、残留物を後処理して化合物6を得た。
実施例 38
実施例37と同様にして、2−(5−クロロ5−トリフ
ルオロメチル−2−ピリジル)−4−メチル−5−メチ
ルチオ−2H−1,2,3−トリアゾールを得た。(化
合物37)。
ルオロメチル−2−ピリジル)−4−メチル−5−メチ
ルチオ−2H−1,2,3−トリアゾールを得た。(化
合物37)。
以下に出発物質および中間体としてのみ使用される化合
物の製造を示す。
物の製造を示す。
2.6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニルヒ
ドラジンC54?)、2−オキソプロノぞフジアル1,
3−ジオキシム(17f)およびエタノール(300d
)の混合物を還流下C二3,5時間加熱した。
ドラジンC54?)、2−オキソプロノぞフジアル1,
3−ジオキシム(17f)およびエタノール(300d
)の混合物を還流下C二3,5時間加熱した。
溶媒を減圧下(二蒸発させ、残留物を石油エーテル(b
p 40〜60°)で摩砕しついて濾過して2−オキソ
プロパンシアル2− (2,6−ジクロロ−4−トリフ
ルオロメチルフェニルヒドラゾン)1.3−ジオキシム
を得た。この生成物(56t)を無水酢酸(350m)
および酢酸(220m)中において室温で45分間攪拌
した。この混合物を水中シニ注ぎ、P遇しついで残留物
を40’で真空乾燥して2−オキソプロパンシアル1−
アセチルオキシム2− (2,6−ジクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニルヒドラゾン)3−オキシムな得
た。
p 40〜60°)で摩砕しついて濾過して2−オキソ
プロパンシアル2− (2,6−ジクロロ−4−トリフ
ルオロメチルフェニルヒドラゾン)1.3−ジオキシム
を得た。この生成物(56t)を無水酢酸(350m)
および酢酸(220m)中において室温で45分間攪拌
した。この混合物を水中シニ注ぎ、P遇しついで残留物
を40’で真空乾燥して2−オキソプロパンシアル1−
アセチルオキシム2− (2,6−ジクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニルヒドラゾン)3−オキシムな得
た。
テトラヒドロフラン(1000m)中におけるこの生成
物(38,5f)および炭酸セシウム(32,6r)の
混合物を室温で1時間攪拌した。この混合物を室温で1
.5時間攪拌した。溶媒を減圧下に蒸発させ、残留物を
エーテル中(二取り入れた。抽出物を水洗し、乾燥しつ
いで蒸発させた。残留物を石油エーテル(沸点40〜6
0°)で摩砕しついでF遇して2− (2,6−ジクロ
ロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−2H−1,2
,3−)リアゾール−4−カルボキシアルデヒドオキシ
ムを得た。
物(38,5f)および炭酸セシウム(32,6r)の
混合物を室温で1時間攪拌した。この混合物を室温で1
.5時間攪拌した。溶媒を減圧下に蒸発させ、残留物を
エーテル中(二取り入れた。抽出物を水洗し、乾燥しつ
いで蒸発させた。残留物を石油エーテル(沸点40〜6
0°)で摩砕しついでF遇して2− (2,6−ジクロ
ロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−2H−1,2
,3−)リアゾール−4−カルボキシアルデヒドオキシ
ムを得た。
2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフ
ェニル)−5−メチル−2H−1,2,3−トリアゾー
ル−4−イルメタノール(4,1?)、臭化水素酸(4
8%、10−)および濃硫酸(1ml)の混合物を還流
下に10分間加熱した。この混合物を水:二加えついで
エーテルで抽出した。抽出物を後処理して4−ブロモメ
チル−2−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチ
ルフェニル)5−メチル−2H−1,2,5−トリアゾ
ールを得た。融点98〜100’ 化合物6 (5y)、インプロパツール(50mj)お
よびメタノール(20ml)を水素化ホウ素ナトリウム
(0,67P)に滴加した。この混合物を室温で一夜攪
拌した。水を加え、その混合物を塩酸で酸性にした。こ
の混合物をエーテルで抽出し、抽出物を塩水で洗浄し、
乾燥しついで蒸発させて(2−(2,6−ジクロロ−4
−トリフルオロメチルフェニル)−2H−1,2,3−
)リアゾール−4−イル〕メタノールを得た。融点87
〜88゜ テトラヒドロフラン(10r!Lt)中12おける上記
アルコール(0,El)およびトリエチルアミン(0,
22m)の混合物(ニメタンスルホニルクロリド(0,
IEl)を滴加した。この混合物を40分間攪拌し、水
中(二注ぎついでエーテルで抽出した。抽出物を乾燥し
、蒸発させそして残留物を石油エーテル(沸点40〜6
0°)で摩砕して〔2−(2,6−ジクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニル)−2H−1,2,3−)リア
ゾール−4−イル〕メチルメタンスルホネートヲ得た。
ェニル)−5−メチル−2H−1,2,3−トリアゾー
ル−4−イルメタノール(4,1?)、臭化水素酸(4
8%、10−)および濃硫酸(1ml)の混合物を還流
下に10分間加熱した。この混合物を水:二加えついで
エーテルで抽出した。抽出物を後処理して4−ブロモメ
チル−2−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチ
ルフェニル)5−メチル−2H−1,2,5−トリアゾ
ールを得た。融点98〜100’ 化合物6 (5y)、インプロパツール(50mj)お
よびメタノール(20ml)を水素化ホウ素ナトリウム
(0,67P)に滴加した。この混合物を室温で一夜攪
拌した。水を加え、その混合物を塩酸で酸性にした。こ
の混合物をエーテルで抽出し、抽出物を塩水で洗浄し、
乾燥しついで蒸発させて(2−(2,6−ジクロロ−4
−トリフルオロメチルフェニル)−2H−1,2,3−
)リアゾール−4−イル〕メタノールを得た。融点87
〜88゜ テトラヒドロフラン(10r!Lt)中12おける上記
アルコール(0,El)およびトリエチルアミン(0,
22m)の混合物(ニメタンスルホニルクロリド(0,
IEl)を滴加した。この混合物を40分間攪拌し、水
中(二注ぎついでエーテルで抽出した。抽出物を乾燥し
、蒸発させそして残留物を石油エーテル(沸点40〜6
0°)で摩砕して〔2−(2,6−ジクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニル)−2H−1,2,3−)リア
ゾール−4−イル〕メチルメタンスルホネートヲ得た。
融点96〜97’
同様(−シて、(2−(2,6−ジクロロ−4−トリフ
ルオロメチルフェニル)−5−メチル−2H−1,2,
3−1’リアゾール−4−イル〕メタノールから(2−
(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル
)−5−)fルー4−2H−1,2,3−)リアゾール
−4−イル〕メチルメタンスルホネートが得られた。融
点126〜127’ 時記と同様にして(2−(2,6−ジクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニル) −2H−1,2゜3〜トリ
アゾール−4−イル〕メタノールは4−ブロモメチル−
2−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェ
ニル)−2H−1,2,5−トリアゾールに変換された
。
ルオロメチルフェニル)−5−メチル−2H−1,2,
3−1’リアゾール−4−イル〕メタノールから(2−
(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル
)−5−)fルー4−2H−1,2,3−)リアゾール
−4−イル〕メチルメタンスルホネートが得られた。融
点126〜127’ 時記と同様にして(2−(2,6−ジクロロ−4−トリ
フルオロメチルフェニル) −2H−1,2゜3〜トリ
アゾール−4−イル〕メタノールは4−ブロモメチル−
2−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェ
ニル)−2H−1,2,5−トリアゾールに変換された
。
2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフ
ェニル) −2H−1,2,3−トリアゾール−4−カ
ルボキシアルデヒド(1?)を水(40−)および濃硫
酸(23m)中で三酸化クロム(26,67?)を用い
て酸化し、ICICl−にした。
ェニル) −2H−1,2,3−トリアゾール−4−カ
ルボキシアルデヒド(1?)を水(40−)および濃硫
酸(23m)中で三酸化クロム(26,67?)を用い
て酸化し、ICICl−にした。
生成物をエーテルで抽出しついで慣用法で後処理して2
−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニ
ル) −2H−1,2,3−)リアゾール−4−カルボ
ン酸を得た。融点155〜157a。
−(2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニ
ル) −2H−1,2,3−)リアゾール−4−カルボ
ン酸を得た。融点155〜157a。
前記と同様の方法で2,6−ジクロロ−4−トリフルオ
ロメチルフェニルヒドラジ/を2,3−ジオキソブチル
アニリド2−オキシムと反応させて2,6−ジオキソブ
チルアニリド5− (2,6−シクロロー4−ト’Jフ
ルオロメチルフェニルヒドラゾン)2−オキシムを得た
。融点185〜186° 次にこれを酢酸中の無水酢酸
で処理して2,6−シオキソブテルアニリド2−アセチ
ルオキジム3− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオ
ロメチルフェニルヒドラゾン)を得た。これを炭酸セシ
ウムで環化して2− (2,6−ジクロo−4−)!J
フルオロメチルフェニル)−5−メチル−2H−1,2
,3−トリアゾール−4−カルボキシアニリドを得た。
ロメチルフェニルヒドラジ/を2,3−ジオキソブチル
アニリド2−オキシムと反応させて2,6−ジオキソブ
チルアニリド5− (2,6−シクロロー4−ト’Jフ
ルオロメチルフェニルヒドラゾン)2−オキシムを得た
。融点185〜186° 次にこれを酢酸中の無水酢酸
で処理して2,6−シオキソブテルアニリド2−アセチ
ルオキジム3− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオ
ロメチルフェニルヒドラゾン)を得た。これを炭酸セシ
ウムで環化して2− (2,6−ジクロo−4−)!J
フルオロメチルフェニル)−5−メチル−2H−1,2
,3−トリアゾール−4−カルボキシアニリドを得た。
融点185〜186’。
上記化合物(15,3!M)、トリエチルアミン(5,
2m)、ジーtert−ブチルカルボネート(16,2
2)および4−(ジメチルアミノ)ビリジ/(4,53
9)のジクロロメタン(250m/)中における混合物
を室温で6時間f拌した。この混合物を蒸発させ、残留
物にテトラヒドロフランを加えた。水酸化リチウム(水
100ゴ中に溶解した6t)を加え、その混合物を室温
で7時間攪拌した。この混合物を蒸発させ、残留物を水
中(=取り入れついで酸性化した。固形物を集め、エー
テルで抽出しついで抽出物を後処理して2−(2,6−
ジクロロ−4−)J’フルオロメチルフェニル)−5−
メチル−2H−1,2,3−トリアゾール−4−カルボ
ン酸を得た。融点185〜186°。この酸<99)を
エーテル中に懸濁した懸濁液を水素化ジイソブチルアル
ミニウム(0,11モル)で還元して粗[2−(2,6
−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−5−
メチル−2H−1,2,3−)リアゾール−4−イル〕
メタノールを油状物として得、これは放置:二より固化
した。
2m)、ジーtert−ブチルカルボネート(16,2
2)および4−(ジメチルアミノ)ビリジ/(4,53
9)のジクロロメタン(250m/)中における混合物
を室温で6時間f拌した。この混合物を蒸発させ、残留
物にテトラヒドロフランを加えた。水酸化リチウム(水
100ゴ中に溶解した6t)を加え、その混合物を室温
で7時間攪拌した。この混合物を蒸発させ、残留物を水
中(=取り入れついで酸性化した。固形物を集め、エー
テルで抽出しついで抽出物を後処理して2−(2,6−
ジクロロ−4−)J’フルオロメチルフェニル)−5−
メチル−2H−1,2,3−トリアゾール−4−カルボ
ン酸を得た。融点185〜186°。この酸<99)を
エーテル中に懸濁した懸濁液を水素化ジイソブチルアル
ミニウム(0,11モル)で還元して粗[2−(2,6
−ジクロロ−4−トリフルオロメチルフェニル)−5−
メチル−2H−1,2,3−)リアゾール−4−イル〕
メタノールを油状物として得、これは放置:二より固化
した。
これを前記と同様(二メタンスルホニルクロリドで処理
して2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチ
ルフェニル)−5−メチル−2H−1,2,3−)リア
ゾール−4−イルメチルメタンスルホネートを得た。融
点126〜128°。
して2− (2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチ
ルフェニル)−5−メチル−2H−1,2,3−)リア
ゾール−4−イルメチルメタンスルホネートを得た。融
点126〜128°。
窒素下、テトラヒドロフラン(100m/)中(−溶解
した化合物c(9,4f)の攪拌溶液に水酸化ナトリウ
ム水溶液(0,2N溶液250m)を加え、その混合物
を窒素下で45分間攪拌した。次(二それを蒸発させ、
水を加えついでエーテルで抽出した。水性層を酸性化し
、さらにまたエーテルで抽出した。合一した抽出物を後
処理して2−(2,6−シクロロー4−トリフルオロメ
チルフェニル)−4−メルカプト−5−メチル−2H−
1,2,3−)リアゾールを得た。融点86〜89°。
した化合物c(9,4f)の攪拌溶液に水酸化ナトリウ
ム水溶液(0,2N溶液250m)を加え、その混合物
を窒素下で45分間攪拌した。次(二それを蒸発させ、
水を加えついでエーテルで抽出した。水性層を酸性化し
、さらにまたエーテルで抽出した。合一した抽出物を後
処理して2−(2,6−シクロロー4−トリフルオロメ
チルフェニル)−4−メルカプト−5−メチル−2H−
1,2,3−)リアゾールを得た。融点86〜89°。
製剤例
本実施例では本発明化合物から調製されうる代表的な濃
縮物を説明する。
縮物を説明する。
a) 湿潤性粉末
本発明化合物 25%ψ
リグノスルホン酸ナトリウム 5%W/Wシ
リ カ
10% ψ陶 土 60
%w/wb)乳剤原・液 本発明化合物 100 ?/Lドアシルベン
ゼンスルホン酸カルシウム 5ot7tヒマシ油エト
キシレートs o y7を芳香性溶媒(Sovesso
200) 825t/を試験例 (1)ダニ(フーフイルスミクロブルス)(Boo−p
hilus m1croplus)
=a)幼虫の試験 種々の濃度(;おける試験化合物のアセトン溶液または
懸濁液1−をp紙(半径9 cns ) H含浸させた
。これらのP紙を放置して乾燥させ次C二折りたたんで
包みにし、その中に約50匹の牛ダニ幼虫(プーフィル
スミクロブルス)を取り入れそして25℃および〉80
%R,H,で48時間保持した。次にダニ幼虫の死亡率
を記録しそして対照物と比較した。対照物は5%より低
い死亡率を与えたが、一方本発明化合物の1〜3.5.
8.11〜13.18.20〜26.25.27.28
.61.33.34、b%c、 e%f、 k%m、
o1p%r%t。
リ カ
10% ψ陶 土 60
%w/wb)乳剤原・液 本発明化合物 100 ?/Lドアシルベン
ゼンスルホン酸カルシウム 5ot7tヒマシ油エト
キシレートs o y7を芳香性溶媒(Sovesso
200) 825t/を試験例 (1)ダニ(フーフイルスミクロブルス)(Boo−p
hilus m1croplus)
=a)幼虫の試験 種々の濃度(;おける試験化合物のアセトン溶液または
懸濁液1−をp紙(半径9 cns ) H含浸させた
。これらのP紙を放置して乾燥させ次C二折りたたんで
包みにし、その中に約50匹の牛ダニ幼虫(プーフィル
スミクロブルス)を取り入れそして25℃および〉80
%R,H,で48時間保持した。次にダニ幼虫の死亡率
を記録しそして対照物と比較した。対照物は5%より低
い死亡率を与えたが、一方本発明化合物の1〜3.5.
8.11〜13.18.20〜26.25.27.28
.61.33.34、b%c、 e%f、 k%m、
o1p%r%t。
v、 aa、 ab、 ahおよびakU300ppm
より少ないLDsoを有した。
より少ないLDsoを有した。
b)雌の注射試験
供試化合物を適白な溶媒中に溶解して所望濃度(=シた
。マイクロアプリケーターを使用してこの溶液2μtを
血液で満たされたダニ(ブーフィルスミクロヅルス)の
胃中に注射した。5回の実験1;おいてダニを各a度で
処理し、引続いて各ダニを25℃および〉80%R,H
,で保持された仕切ったベトリ皿中に別々に保持し、つ
いでダニの死亡率または生き残り(二よって産生される
卵の生殖力および生存力を評価することができた。つい
で全生殖能(すなわち成虫死亡率、卵の低下した生殖能
および死亡率の合一効果)の低下鴨を記録し、対照物と
比較した。対照物は5%より小さい生殖症低下を生じた
が、一方本発明化合物の2.3.5.11.16.15
.20、a、bldle、J、mおよびuf’(ダニ1
匹あたり50マイクログラムまたはそれ以下の濃度で少
々(とも50%の生殖症低下を生じた。
。マイクロアプリケーターを使用してこの溶液2μtを
血液で満たされたダニ(ブーフィルスミクロヅルス)の
胃中に注射した。5回の実験1;おいてダニを各a度で
処理し、引続いて各ダニを25℃および〉80%R,H
,で保持された仕切ったベトリ皿中に別々に保持し、つ
いでダニの死亡率または生き残り(二よって産生される
卵の生殖力および生存力を評価することができた。つい
で全生殖能(すなわち成虫死亡率、卵の低下した生殖能
および死亡率の合一効果)の低下鴨を記録し、対照物と
比較した。対照物は5%より小さい生殖症低下を生じた
が、一方本発明化合物の2.3.5.11.16.15
.20、a、bldle、J、mおよびuf’(ダニ1
匹あたり50マイクログラムまたはそれ以下の濃度で少
々(とも50%の生殖症低下を生じた。
(2) ヒツジクロバエ(ルシリアセリヵタ)(Lu
cilia 5ericata )種々の濃度の供試化
合物を含有するアセトン溶液または懸濁液の1−ずつを
、2備直径×51長さのガラスバイアル中(二含有させ
た31 Mのデンタルロール(151X 2 osr
)に適用した。乾燥後、この処理済みの物質(=栄養溶
液1−を含浸させ、ヒツジクロバエ(ルシリアセリカタ
)の第1令幼虫約60匹をはびこらせ、詰綿の栓で閉め
ついで25℃で24時間保持した。対照物の場合には死
亡率はく5%であったが、一方本発明化合物の2.3.
5.7.8.10.12.13.15.16.18〜2
0.22.28.31.33、e、 f。
cilia 5ericata )種々の濃度の供試化
合物を含有するアセトン溶液または懸濁液の1−ずつを
、2備直径×51長さのガラスバイアル中(二含有させ
た31 Mのデンタルロール(151X 2 osr
)に適用した。乾燥後、この処理済みの物質(=栄養溶
液1−を含浸させ、ヒツジクロバエ(ルシリアセリカタ
)の第1令幼虫約60匹をはびこらせ、詰綿の栓で閉め
ついで25℃で24時間保持した。対照物の場合には死
亡率はく5%であったが、一方本発明化合物の2.3.
5.7.8.10.12.13.15.16.18〜2
0.22.28.31.33、e、 f。
g、 k%m、 o、p、 q、 r、 slt、 W
、 y、 aalabおよびacは300 ppmより
少ないLDsoを有した。
、 y、 aalabおよびacは300 ppmより
少ないLDsoを有した。
(3) (エバエ(ムスカドメスチ力)(Musca
domestica ) 種々の濃度の供試化合物のアセトン溶液または懸濁液の
適量(0,7d)ずつを、ガラスの蓋(二よって閉めら
れるペトリ皿(94直径)の底に置いた戸紙(9備直径
)に適用した。次(二溶媒の蒸発後、それらの処理済み
の表面をアセトンだけで処理した対照物と一緒(二成虫
のイエバエ(ムスカドメスチ力)ではびこらせそして2
2°Cで24時間保持した。ついでこれら昆虫の死亡率
を記録した。対照物の場合(二は5%より低い死亡率を
生じたが、一方本発明化合物の1〜5.7〜16.17
〜22.25.26.28.29.31.3′5.64
、b、 e、 f、 g、 h、 ’i、j、に、l、
m、 n。
domestica ) 種々の濃度の供試化合物のアセトン溶液または懸濁液の
適量(0,7d)ずつを、ガラスの蓋(二よって閉めら
れるペトリ皿(94直径)の底に置いた戸紙(9備直径
)に適用した。次(二溶媒の蒸発後、それらの処理済み
の表面をアセトンだけで処理した対照物と一緒(二成虫
のイエバエ(ムスカドメスチ力)ではびこらせそして2
2°Cで24時間保持した。ついでこれら昆虫の死亡率
を記録した。対照物の場合(二は5%より低い死亡率を
生じたが、一方本発明化合物の1〜5.7〜16.17
〜22.25.26.28.29.31.3′5.64
、b、 e、 f、 g、 h、 ’i、j、に、l、
m、 n。
0、p、 q、 rlslt、 W、 X、 y、 a
a、 ab、 aclad。
a、 ab、 aclad。
ae、 af、 ag、 ah、 ai、ajおよびa
kのLDso ul 00 o1g/m2より少なかっ
た。
kのLDso ul 00 o1g/m2より少なかっ
た。
(4) ゴキブリ(ブラテラゲルマニ力) (Bla
ttellagermanica ) 適当な溶媒中における種々の濃度の供試化合物の溶液ま
たは懸濁液の適!(1y)ずつをガラスブレー) (1
0cNX 10m) !二適用した。次(二溶媒の蒸発
後、これらの処理済み表面を溶媒だけで処理した対照物
と一緒(−約10匹のチャバネゴキブリ(ブラテラゲル
マニ力)の第1令幼虫ではびこらせ、その処理済み表面
を直径61のPTFE被覆のガラス環内(二保持しそし
て25℃で24時間維持した。ついでこれら昆虫の死亡
率を記録した。対照物処理の場合(:は5%より低い死
亡率を生じたが、一方本発明化合物の6.5.11〜1
3.18.20. b、 kおよびrのLDs。
ttellagermanica ) 適当な溶媒中における種々の濃度の供試化合物の溶液ま
たは懸濁液の適!(1y)ずつをガラスブレー) (1
0cNX 10m) !二適用した。次(二溶媒の蒸発
後、これらの処理済み表面を溶媒だけで処理した対照物
と一緒(−約10匹のチャバネゴキブリ(ブラテラゲル
マニ力)の第1令幼虫ではびこらせ、その処理済み表面
を直径61のPTFE被覆のガラス環内(二保持しそし
て25℃で24時間維持した。ついでこれら昆虫の死亡
率を記録した。対照物処理の場合(:は5%より低い死
亡率を生じたが、一方本発明化合物の6.5.11〜1
3.18.20. b、 kおよびrのLDs。
は100肩g/m2より少なかった。
(5) ネツタイシマ蚊(アエデスエジブチ)(Ae
des aegypti ) 種々の濃度の供試化合物のアセトン溶液または懸濁液の
適量(1d)ずつを全麦粉の12ずつC二適用した。少
t(約10〜12mg)を蒸留水(100mg)および
10〜14匹の新しく羽化したアエデスエジブチの幼虫
を含有する結晶化皿に毎日加えた。これらの蚊が軸化す
るまで毎日給餌し続けた。各皿を25℃に維持し、そし
て未処理対照物の全てが出現した時に死亡率を下記の式
、を用いて評価した。
des aegypti ) 種々の濃度の供試化合物のアセトン溶液または懸濁液の
適量(1d)ずつを全麦粉の12ずつC二適用した。少
t(約10〜12mg)を蒸留水(100mg)および
10〜14匹の新しく羽化したアエデスエジブチの幼虫
を含有する結晶化皿に毎日加えた。これらの蚊が軸化す
るまで毎日給餌し続けた。各皿を25℃に維持し、そし
て未処理対照物の全てが出現した時に死亡率を下記の式
、を用いて評価した。
死亡率る=
対照物処理では5%より低い死亡率が得られたが、−1
本発明化合物の2および3のLDsoは小麦粉の110
00pp部であった。
本発明化合物の2および3のLDsoは小麦粉の110
00pp部であった。
(6) 11色ラうスホツハーにラパルバタルゲンス
スタル)(Nilaparvata lugens 5
tal)加温した温室中においてイネの苗木(1ポツト
aたり約15本)を第3の葉が生成するまで生長させつ
いで供試化合物の製剤水溶液をしたたる程に湿るまで噴
霧した。これらの噴霧された葉を乾燥させた後に、透明
なシリンダーを各ポットに置いた。30匹の成虫の褐色
ライスホッパーにラパルパタルーゲンス)を各ポットの
中(=導入した。温室中で26℃(:おいて2日間経過
後に死亡したホッパーの数を測定した。
スタル)(Nilaparvata lugens 5
tal)加温した温室中においてイネの苗木(1ポツト
aたり約15本)を第3の葉が生成するまで生長させつ
いで供試化合物の製剤水溶液をしたたる程に湿るまで噴
霧した。これらの噴霧された葉を乾燥させた後に、透明
なシリンダーを各ポットに置いた。30匹の成虫の褐色
ライスホッパーにラパルパタルーゲンス)を各ポットの
中(=導入した。温室中で26℃(:おいて2日間経過
後に死亡したホッパーの数を測定した。
本発明化合物の1.2.3.5.7.10〜13.18
.20、m%p1qおよびWは160 ppmより少な
いLC90を有した。
.20、m%p1qおよびWは160 ppmより少な
いLC90を有した。
V)発芽前除草剤試験
温室中(二おいて、下記の植物種を示された割合での下
記の本発明化合物で発芽前処理した。
記の本発明化合物で発芽前処理した。
本発明化合物は湿潤剤を含有するアセトン水溶液として
該植物の種子を含有する容器上に等しく噴霧された。3
〜4週間の生長後に、これら植物をいずれもの除草応答
C二ついて肉眼で評価した。
該植物の種子を含有する容器上に等しく噴霧された。3
〜4週間の生長後に、これら植物をいずれもの除草応答
C二ついて肉眼で評価した。
3Kq/haまたはそれ以下の使用割合で以下の化合物
を使用して、下記雑草に対して少なくとも70%の抑制
が示された。
を使用して、下記雑草に対して少なくとも70%の抑制
が示された。
8.12.15
ガリウムアバリネ(Galium aparine )
クリサンテムムセゲツム(Chrysanthemum
seqetum)アロベクルスミオスロイ7’ ス(
Alopecurusmyosuroides ) アベナファチュア(Avena fatua )アプチ
o7テオフラスチ(Abutilon theophr
asti)9.12.15.16 フアルビチスブルブレア(Pharbitis pur
purea)エチノクロアクルスーガリ(gchino
chl:oacrus−galli ) セフリアビリジス(5etaria viridis
)ゝソラヌムニグルム(Solanum nigrum
)9.15 温室中において下記の植物種の苗を示された割合での下
記の本発明化合物で発芽後処理した。
クリサンテムムセゲツム(Chrysanthemum
seqetum)アロベクルスミオスロイ7’ ス(
Alopecurusmyosuroides ) アベナファチュア(Avena fatua )アプチ
o7テオフラスチ(Abutilon theophr
asti)9.12.15.16 フアルビチスブルブレア(Pharbitis pur
purea)エチノクロアクルスーガリ(gchino
chl:oacrus−galli ) セフリアビリジス(5etaria viridis
)ゝソラヌムニグルム(Solanum nigrum
)9.15 温室中において下記の植物種の苗を示された割合での下
記の本発明化合物で発芽後処理した。
本発明化合物は湿潤剤を含有するアセトン水溶液として
該植物を含有する容器上に等しく噴霧された。3〜°4
週間の生長後に、これら植物をいずれもの除草応答につ
いて肉眼で評価した。
該植物を含有する容器上に等しく噴霧された。3〜°4
週間の生長後に、これら植物をいずれもの除草応答につ
いて肉眼で評価した。
3に9/haまたはそれ以下の使用割合で以下の化合物
を使用して下記雑草に対して少なくとも70%の、抑制
が示された。
を使用して下記雑草に対して少なくとも70%の、抑制
が示された。
ポリゴヌムラバチホリウム(Polygonum 1a
pathi −folium ) 6.8.12.14.15 ガリウムアバリネ(Galium aparjne )
8.15 クリサンテムムセゲッム(Chrysanthemum
segetum)アロベクルスミオスロイデス(Al
opecurusmyosuroides ) 12.15 (8) 発芽後除草剤試験 アベ・ナファチュア (Avena fatuaン アブチロンテオフラスチ(Abutilon9.12.
15 theophrasti ) 7アルビチスブルブレア(Pharbitis8.14
.15 purpurea) エチノクロアクルスーガリ crus−galli ) 8.15 (Echinochloa セタリアビリジス(5etaria viridis
)8.15 ンラヌムニグルム 8.14 (Solanum nigrum )
pathi −folium ) 6.8.12.14.15 ガリウムアバリネ(Galium aparjne )
8.15 クリサンテムムセゲッム(Chrysanthemum
segetum)アロベクルスミオスロイデス(Al
opecurusmyosuroides ) 12.15 (8) 発芽後除草剤試験 アベ・ナファチュア (Avena fatuaン アブチロンテオフラスチ(Abutilon9.12.
15 theophrasti ) 7アルビチスブルブレア(Pharbitis8.14
.15 purpurea) エチノクロアクルスーガリ crus−galli ) 8.15 (Echinochloa セタリアビリジス(5etaria viridis
)8.15 ンラヌムニグルム 8.14 (Solanum nigrum )
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)農学的に許容しうる希釈剤または担体と混合された
下記の一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、 Arはアリールであり; R^1およびR^2は同一であるかまたは相異なつてい
て、水素、アルキル、アルケニルまたは アルキニル(これらの各々は場合によりア リール、複素環式基、シアノ、ハロゲン、 ニトロ、XR^3、S(O)_2NR^4R^5、CH
Oおよびその官能性誘導体、NR^4R^5またはCY
N^4R^5で置換されている)であり; R^3は水素であるかまたは場合により置換されたアル
キルまたはアルケニルであり; R^4およびR^5は同一であるかまたは相異なつてい
て水素、場合により置換されたアルキル、アシルまたは
アリールであるか、またはそれが結合している窒素と一
緒になつてその他のヘテロ原子を含有しうる5〜7員環
を形成し; XはO、S、S(O)_n、OSO_2、YCOまたは
COOであり; YはOまたはSであり;そして nは1または2であり;但しR^1が水素でありそして
R^2がニトロである場合にはArは少なくとも3個の
置換基を含有するフェニルである〕 の化合物またはそのN−オキシドを含有する有害生物殺
滅剤組成物。 2)有害生物特に昆虫またはダニのはびこる場所または
はびこりやすい場所に請求項1記載の式 I の化合物を
適用することからなる該有害生物の駆除方法。 3)R^1およびR^2が前述の定義を有しそしてAr
が(a)4−トリフルオロメチルフェニルもしくは5−
トリフルオロメチル−2−ピリジル (ここで該フェニルまたはピリジルは場合によりさらに
置換されている)または (b)少なくとも3個の置換基を有するフェニルである
請求項1記載の式 I の化合物。 4)Arが2,6−ジクロロ−4−トリフルオロメチル
フェニルである請求項3記載の化合物。 5)R^1が水素またはメチルであり、そしてR^2が
ハロゲン、ニトロ、シアノ、(ハロ)アルキルチオ、ア
ルキルスルホニル、アルキルスルフィニル、ハロメチル
または(ハロ)アルキルチオメチルである請求項3また
は4記載の化合物。
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|---|---|---|---|
| GB888816280A GB8816280D0 (en) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | Pesticides |
| GB8816280.5 | 1988-07-08 | ||
| GB8828290.0 | 1988-12-03 | ||
| GB888828290A GB8828290D0 (en) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | Pesticides |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285264A true JPH0285264A (ja) | 1990-03-26 |
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|---|---|---|---|
| JP1174316A Pending JPH0285264A (ja) | 1988-07-08 | 1989-07-07 | 有害生物殺滅剤組成物 |
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| JP (1) | JPH0285264A (ja) |
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| DE2210261C3 (de) * | 1972-03-03 | 1980-02-28 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von 2-Aryl-v-triazolen |
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| FR2243205B1 (ja) * | 1973-09-10 | 1976-10-22 | Ciba Geigy Ag | |
| DE3225520A1 (de) * | 1981-07-17 | 1983-02-03 | Sandoz-Patent-GmbH, 7850 Lörrach | Triazole und ihre verwendung zur bekaempfung von schaedlingen |
| GB2102677B (en) * | 1981-07-17 | 1985-03-27 | Sandoz Ltd | Triazoles, and their use against insect pests |
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| TR24674A (tr) | 1992-01-10 |
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