JPH0285408A - 路面清掃車 - Google Patents
路面清掃車Info
- Publication number
- JPH0285408A JPH0285408A JP23573388A JP23573388A JPH0285408A JP H0285408 A JPH0285408 A JP H0285408A JP 23573388 A JP23573388 A JP 23573388A JP 23573388 A JP23573388 A JP 23573388A JP H0285408 A JPH0285408 A JP H0285408A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- dust
- suction nozzle
- cleaning vehicle
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、舗装路面の清掃に用いられる路面清掃車に
関するものである。
関するものである。
従来、アスファルト道路等の舗装路面の清掃に用いられ
る路面清掃車として、第3図に示す構造のものがある。
る路面清掃車として、第3図に示す構造のものがある。
この路面清掃車は、走行車体1の後部に、塵芥収集箱2
と、その塵芥収集箱2に吸入口3aが連結する真空ファ
ン3を備え、塵芥収集箱2に、ノズル口4aが路面Aに
臨む吸込みノズル4を吸引ホース6を介して連結し、真
空ファン3の吐出口3bに、吸込みノズル4の後方位置
でノズル口5aが路面Aに臨む送風ノズル5を連結して
いる。また、走行車体1の下部には、上記吸込みノズル
4の前側に位置させて、回転ブラシ7と散水ノズル8が
設けてあり、散水ノズル8を水ポンプ9を介して塵芥収
集箱2の下方に設けた水タンク10に連結している。
と、その塵芥収集箱2に吸入口3aが連結する真空ファ
ン3を備え、塵芥収集箱2に、ノズル口4aが路面Aに
臨む吸込みノズル4を吸引ホース6を介して連結し、真
空ファン3の吐出口3bに、吸込みノズル4の後方位置
でノズル口5aが路面Aに臨む送風ノズル5を連結して
いる。また、走行車体1の下部には、上記吸込みノズル
4の前側に位置させて、回転ブラシ7と散水ノズル8が
設けてあり、散水ノズル8を水ポンプ9を介して塵芥収
集箱2の下方に設けた水タンク10に連結している。
上記の路面清掃車においては、車体1を走行させながら
、散水と回転ブラシ7のブラッシングにより路面Aを洗
浄し、真空ファン3の作動により送風ノズル5がら空気
の噴射流を路面に吹き付け、その浮き上った塵芥を吸込
みノズル4で吸い取って塵芥収集箱2に収容する。上記
の場合、真空ファン3の作動により、空気は吸込みノズ
ル4、塵芥収集箱2、真空ファン3、送風ノズル5を循
環する。
、散水と回転ブラシ7のブラッシングにより路面Aを洗
浄し、真空ファン3の作動により送風ノズル5がら空気
の噴射流を路面に吹き付け、その浮き上った塵芥を吸込
みノズル4で吸い取って塵芥収集箱2に収容する。上記
の場合、真空ファン3の作動により、空気は吸込みノズ
ル4、塵芥収集箱2、真空ファン3、送風ノズル5を循
環する。
ところで、上記構造の路面清掃車において、塵芥を効率
的に吸込みノズル4より吸い取ろうとする場合、送風ノ
ズル5の路面Aに対する空気噴射の角度を適切な範囲に
調節する必要がある。すなわち、上記角度が適切でない
と、空気の噴射流が吸込みノズル4の前方に逃げ、塵芥
を吸込みノズル4のノズル口4aの周辺へ吹き飛ばして
しまい、吸い取り効率を著しく悪化させるという不具合
がある。
的に吸込みノズル4より吸い取ろうとする場合、送風ノ
ズル5の路面Aに対する空気噴射の角度を適切な範囲に
調節する必要がある。すなわち、上記角度が適切でない
と、空気の噴射流が吸込みノズル4の前方に逃げ、塵芥
を吸込みノズル4のノズル口4aの周辺へ吹き飛ばして
しまい、吸い取り効率を著しく悪化させるという不具合
がある。
〔発明の目的]
この発明は、上記の不具合に鑑みてなされたもので、塵
芥を吸込みノズルより効率よく吸い取らせることができ
る路面清掃車を提供することを目的としている。
芥を吸込みノズルより効率よく吸い取らせることができ
る路面清掃車を提供することを目的としている。
上記の目的を達成するため、この発明は、上記構造の路
面清掃車において、吸込みノズルの前側に、後側の送風
ノズルとは別の送風ノズルを設けたものである。
面清掃車において、吸込みノズルの前側に、後側の送風
ノズルとは別の送風ノズルを設けたものである。
上記のように構成すると、前側の送風ノズルの空気噴射
により、吸込みノズルの前側に空気の壁が形成され、こ
の空気の壁により後側送風ノズルからの空気噴射流の吹
き逃げが防止される。
により、吸込みノズルの前側に空気の壁が形成され、こ
の空気の壁により後側送風ノズルからの空気噴射流の吹
き逃げが防止される。
以下、この発明の実施例を、添付第1図及び第2図に基
ついて説明する。
ついて説明する。
この発明に係る実施例の路面清掃車は、走行車体下部の
吸込みノズルと送風ノズルの構造以外、従来技術で述べ
たものと同様であり、ここでは、上記特徴部分の構造に
ついて説明する。
吸込みノズルと送風ノズルの構造以外、従来技術で述べ
たものと同様であり、ここでは、上記特徴部分の構造に
ついて説明する。
第1図及び第2図に示すように、吸込みノズル4のノズ
ル口4a近傍には、その吸込みノズル4の前後を取り囲
む送風枠11が取付けられている。
ル口4a近傍には、その吸込みノズル4の前後を取り囲
む送風枠11が取付けられている。
この送風枠11の上部には、真空ファン3の吐出口3b
に連結した可撓性の送風ホース12が連結され、その送
風枠11の底板11′には、吸込みノズル4のノズル口
4aの前後に位置させて、それぞれ送風ノズル口13.
14が設けられている。
に連結した可撓性の送風ホース12が連結され、その送
風枠11の底板11′には、吸込みノズル4のノズル口
4aの前後に位置させて、それぞれ送風ノズル口13.
14が設けられている。
また送風枠11の下部には、各ノズル口13.14に近
接して、空気噴射の吐出方向が吸込みノズル4のノズル
口4aの下方に向くように傾斜状の導翼15が設けられ
ており、底板11′の下面には、ノズル口4a、13.
14の周囲を囲むゴム板16が取付けられている。上記
構造の場合、送風枠11の後部11bと後側のノズル口
14が特許請求の範囲でいう後側送風ノズルを、送風枠
11の前部11aと前側のノズル口13が前側送風ノズ
ルを構成する。
接して、空気噴射の吐出方向が吸込みノズル4のノズル
口4aの下方に向くように傾斜状の導翼15が設けられ
ており、底板11′の下面には、ノズル口4a、13.
14の周囲を囲むゴム板16が取付けられている。上記
構造の場合、送風枠11の後部11bと後側のノズル口
14が特許請求の範囲でいう後側送風ノズルを、送風枠
11の前部11aと前側のノズル口13が前側送風ノズ
ルを構成する。
また、上記送風枠11は、後部に2個のキャスタ17を
取付けると共に、吸引ホース6と送風ホース12に可撓
性のホースを使用することにより、車体1に対して上下
方向及び左右方向に揺動可能に取付けられており、車体
1との間に設けた昇降用シリンダ(図示略)により、清
掃作業に応じて路面Aに対して昇降されるようになって
いる。
取付けると共に、吸引ホース6と送風ホース12に可撓
性のホースを使用することにより、車体1に対して上下
方向及び左右方向に揺動可能に取付けられており、車体
1との間に設けた昇降用シリンダ(図示略)により、清
掃作業に応じて路面Aに対して昇降されるようになって
いる。
この実施例は、上記の構成で成り、路面Aに堆積した塵
芥の上を吸込みノズル4が通過しようとする時、前側の
ノズル口13からの噴射空気流がそのゴミをほくし、後
側のノズル口14からの噴射空気流で浮き上がらせる。
芥の上を吸込みノズル4が通過しようとする時、前側の
ノズル口13からの噴射空気流がそのゴミをほくし、後
側のノズル口14からの噴射空気流で浮き上がらせる。
このとき、後側からの噴射空気流は前側のノズル口13
からの噴射空気流により前方への吹き逃げが防止され、
これによって塵芥は吸込みノズル4のノズル口4aの下
方に運ばれて効率良く吸い取られる。また、前側のノズ
ル口13から出る噴射空気流は、導翼15により吸込み
ノズル4に向かうようにしであるので、送風枠11から
前方への塵芥の吹き出しが確実に止められることになり
、はこり等の舞い上りが防止されて清潔な清掃作業が行
なえる。
からの噴射空気流により前方への吹き逃げが防止され、
これによって塵芥は吸込みノズル4のノズル口4aの下
方に運ばれて効率良く吸い取られる。また、前側のノズ
ル口13から出る噴射空気流は、導翼15により吸込み
ノズル4に向かうようにしであるので、送風枠11から
前方への塵芥の吹き出しが確実に止められることになり
、はこり等の舞い上りが防止されて清潔な清掃作業が行
なえる。
なお、上記の実施例では、送風枠11を設けて前後の送
風ノズルをまとめた構造にしたが、吸込みノズルの前後
に別個に送風ノズルを設けるようにしてもよい。
風ノズルをまとめた構造にしたが、吸込みノズルの前後
に別個に送風ノズルを設けるようにしてもよい。
また、路面清掃車として送風ノズルと吸込みノズルの空
気の送風・吸引を真空ファン3を介しての空気循環方式
のものを示したが、各ノズルにそれぞれ独自にファンな
どの送風機を取付けて吸引と送風を独立の機構で行なう
ようにした構造の清掃車にも本発明を適用することがで
きる。
気の送風・吸引を真空ファン3を介しての空気循環方式
のものを示したが、各ノズルにそれぞれ独自にファンな
どの送風機を取付けて吸引と送風を独立の機構で行なう
ようにした構造の清掃車にも本発明を適用することがで
きる。
以上の説明したように、この発明は、吸込みノズルの前
後に送風ノズルを設けて、後側送風ノズルからの空気の
噴射流を前方へ吹き逃げしないようにしたので、塵芥の
外部への拡散が防止されて吸込みノズルで効率的に吸い
取ることができ、能率の良い清掃作業を行なうことがで
きる。
後に送風ノズルを設けて、後側送風ノズルからの空気の
噴射流を前方へ吹き逃げしないようにしたので、塵芥の
外部への拡散が防止されて吸込みノズルで効率的に吸い
取ることができ、能率の良い清掃作業を行なうことがで
きる。
第1図はこの発明に係る路面清掃車の要部を示す側断面
図、第2図は同上のI−1線からみた平断面図、第3図
は従来の路面清掃車の構造を示す図である。 1・・・・・・走行車体、 4・・・・・・吸込みノ
ズル、4a・・・・・・ノズル口、 11・・・・・
・送風枠、13.14・・・・・・ノズル口。
図、第2図は同上のI−1線からみた平断面図、第3図
は従来の路面清掃車の構造を示す図である。 1・・・・・・走行車体、 4・・・・・・吸込みノ
ズル、4a・・・・・・ノズル口、 11・・・・・
・送風枠、13.14・・・・・・ノズル口。
Claims (1)
- (1)走行車体の下部に、車体の走行方向に沿って前側
から塵芥吸込みノズルと送風ノズルを順に設け、車体を
走行させながら、上記送風ノズルから空気を噴射して路
面の塵芥を吹き上げ、その浮き上った塵芥を吸込みノズ
ルで吸い取る路面清掃車において、上記吸込みノズルの
走行方向前側に、上記送風ノズルとは別の送風ノズルを
設けたことを特徴とする路面清掃車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23573388A JPH0285408A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 路面清掃車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23573388A JPH0285408A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 路面清掃車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285408A true JPH0285408A (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0563567B2 JPH0563567B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=16990422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23573388A Granted JPH0285408A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 路面清掃車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285408A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100627027B1 (ko) * | 2006-04-17 | 2006-09-22 | 주식회사 태경이엔지 | 진공흡입식 살수차 |
| JP2007186912A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Doro Hozen Gijutsu Center | 路面清掃装置及び路面清掃方法 |
| JP2013220424A (ja) * | 2012-04-18 | 2013-10-28 | Rodinia Technologies Ltd | 壁面又は床面を洗浄するための装置及び方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106702933B (zh) * | 2015-11-12 | 2018-05-18 | 尹协谦 | 一种立式真空吸盘 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23573388A patent/JPH0285408A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007186912A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Doro Hozen Gijutsu Center | 路面清掃装置及び路面清掃方法 |
| KR100627027B1 (ko) * | 2006-04-17 | 2006-09-22 | 주식회사 태경이엔지 | 진공흡입식 살수차 |
| JP2013220424A (ja) * | 2012-04-18 | 2013-10-28 | Rodinia Technologies Ltd | 壁面又は床面を洗浄するための装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563567B2 (ja) | 1993-09-10 |
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