JPH0563567B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0563567B2 JPH0563567B2 JP23573388A JP23573388A JPH0563567B2 JP H0563567 B2 JPH0563567 B2 JP H0563567B2 JP 23573388 A JP23573388 A JP 23573388A JP 23573388 A JP23573388 A JP 23573388A JP H0563567 B2 JPH0563567 B2 JP H0563567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- suction nozzle
- air
- blower
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 20
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 15
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 10
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 1
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、舗装路面の清掃に用いられる路面
清掃車に関するものである。
清掃車に関するものである。
従来、アスフアルト道路等の舗装路面の清掃に
用いられる路面清掃車として、第3図に示す構造
のものがある。この路面清掃車は、走行車体1の
後部に、塵芥収集箱2と、その塵芥収集箱2に吸
入口3aが連結する真空フアン3を備え、塵芥収
集箱2に、ノズル口4aが路面Aに臨む吸込みノ
ズル4を吸引ホース6を介して連結し、真空フア
ン3の吐出口3bに、吸込みノズル4の後方位置
でノズル口5aが路面Aに臨む送風ノズル5を連
結している。また、走行車体1の下部には、上記
吸込みノズル4の前側に位置させて、回転ブラシ
7と散水ノズル8が設けてあり、散水ノズル8を
水ポンプ9を介して塵芥収集箱2の下方に設けた
水タンク10に連結している。
用いられる路面清掃車として、第3図に示す構造
のものがある。この路面清掃車は、走行車体1の
後部に、塵芥収集箱2と、その塵芥収集箱2に吸
入口3aが連結する真空フアン3を備え、塵芥収
集箱2に、ノズル口4aが路面Aに臨む吸込みノ
ズル4を吸引ホース6を介して連結し、真空フア
ン3の吐出口3bに、吸込みノズル4の後方位置
でノズル口5aが路面Aに臨む送風ノズル5を連
結している。また、走行車体1の下部には、上記
吸込みノズル4の前側に位置させて、回転ブラシ
7と散水ノズル8が設けてあり、散水ノズル8を
水ポンプ9を介して塵芥収集箱2の下方に設けた
水タンク10に連結している。
上記の路面清掃車においては、車体1を走行さ
せながら散水と回転ブラシ7のブラツシングによ
り路面Aを洗浄し、真空フアン3の作動により送
風ノズル5から空気の噴射流を路面に吹き付け、
その浮き上つた塵芥を吸込みノズル4で吸い取つ
て塵芥収集箱2に収容する。上記の場合、真空フ
アン3の作動により、空気は吸込みノズル4、塵
芥収集箱2、真空フアン3、送風ノズル5を循環
する。
せながら散水と回転ブラシ7のブラツシングによ
り路面Aを洗浄し、真空フアン3の作動により送
風ノズル5から空気の噴射流を路面に吹き付け、
その浮き上つた塵芥を吸込みノズル4で吸い取つ
て塵芥収集箱2に収容する。上記の場合、真空フ
アン3の作動により、空気は吸込みノズル4、塵
芥収集箱2、真空フアン3、送風ノズル5を循環
する。
ところで、上記構造の路面清掃車において、塵
芥を効率的に吸込みノズル4より吸い取ろうとす
る場合、送風ノズル5の路面Aに対する空気噴射
の角度を適切な範囲に調節する必要がある。すな
わち、上記角度が適切でないと、空気の噴射流が
吸込みノズル4の前方に逃げ、塵芥を吸込みノズ
ル4のノズル口4aの周辺へ吹き飛ばしてしま
い、吸い取り効率を著しく悪化させるという不具
合がある。
芥を効率的に吸込みノズル4より吸い取ろうとす
る場合、送風ノズル5の路面Aに対する空気噴射
の角度を適切な範囲に調節する必要がある。すな
わち、上記角度が適切でないと、空気の噴射流が
吸込みノズル4の前方に逃げ、塵芥を吸込みノズ
ル4のノズル口4aの周辺へ吹き飛ばしてしま
い、吸い取り効率を著しく悪化させるという不具
合がある。
この発明は、上記の不具合に鑑みてなされたも
ので、塵芥を吸込みノズルより効率よく吸い取ら
せることができる路面清掃車を提供することを目
的としている。
ので、塵芥を吸込みノズルより効率よく吸い取ら
せることができる路面清掃車を提供することを目
的としている。
上記の目的を達成するため、この発明は、上記
構造の路面清掃車において、吸込みノズルの前側
に、、後側の送風ノズルとは別の送風ノズルを設
けたものである。
構造の路面清掃車において、吸込みノズルの前側
に、、後側の送風ノズルとは別の送風ノズルを設
けたものである。
上記のように構成すると、前側の送風ノズルの
空気噴射により、吸込みノズルの前側に空気の壁
が形成され、この空気の壁により後側送風ノズル
からの空気噴射流の吹き逃げが防止される。
空気噴射により、吸込みノズルの前側に空気の壁
が形成され、この空気の壁により後側送風ノズル
からの空気噴射流の吹き逃げが防止される。
以下、この発明の実施例を、添付第1図及び第
2図に基づいて説明する。
2図に基づいて説明する。
この発明に係る実施例の路面清掃車は、走行車
体下部の吸込みノズルと送風ノズルの構造以外、
従来技術で述べたものと同様であり、ここでは、
上記特徴部分の構造について説明する。
体下部の吸込みノズルと送風ノズルの構造以外、
従来技術で述べたものと同様であり、ここでは、
上記特徴部分の構造について説明する。
第1図及び第2図に示すように、吸込みノズル
4のノズル口4a近傍には、その吸込みノズル4
の前後を取り囲む送風枠11が取付けられてい
る。この送風枠11の上部には、真空フアン3の
吐出口3bに連結した可撓性の送風ホース12が
連結され、その送風枠11の底板11′には、吸
込みノズル4のノズル口4aの前後に位置させ
て、それぞれ送風ノズル口13,14が設けられ
ている。
4のノズル口4a近傍には、その吸込みノズル4
の前後を取り囲む送風枠11が取付けられてい
る。この送風枠11の上部には、真空フアン3の
吐出口3bに連結した可撓性の送風ホース12が
連結され、その送風枠11の底板11′には、吸
込みノズル4のノズル口4aの前後に位置させ
て、それぞれ送風ノズル口13,14が設けられ
ている。
また送風枠11の下部には、各ノズル口13,
14に近接して、空気噴射の吐出方向が吸込みノ
ズル4のノズル口4aの下方に向くように傾斜状
の導翼15が設けられており、底板11′の下面
には、ノズル口4a,13,14の周囲を囲むゴ
ム板16が取付けられている。上記構造の場合、
送風枠11の後部11bと後側のノズル口14が
特許請求の範囲でいう後側送風ノズルを、送風枠
11の前部11aと前側のノズル口13が前側送
風ノズルを構成する。
14に近接して、空気噴射の吐出方向が吸込みノ
ズル4のノズル口4aの下方に向くように傾斜状
の導翼15が設けられており、底板11′の下面
には、ノズル口4a,13,14の周囲を囲むゴ
ム板16が取付けられている。上記構造の場合、
送風枠11の後部11bと後側のノズル口14が
特許請求の範囲でいう後側送風ノズルを、送風枠
11の前部11aと前側のノズル口13が前側送
風ノズルを構成する。
また、上記送風枠11は、後部に2個のキヤス
タ17を取付けると共に、吸引ホース6と送風ホ
ース12に可撓性のホースを使用することによ
り、車体1に対して上下方向及び左右方向に揺動
可能に取付けられており、車体1との間に設けた
昇降用シリンダ(図示略)により、清掃作業に応
じて路面Aに対して昇降されるようになつてい
る。
タ17を取付けると共に、吸引ホース6と送風ホ
ース12に可撓性のホースを使用することによ
り、車体1に対して上下方向及び左右方向に揺動
可能に取付けられており、車体1との間に設けた
昇降用シリンダ(図示略)により、清掃作業に応
じて路面Aに対して昇降されるようになつてい
る。
この実施例は、上記の構成で成り、路面Aに堆
積した塵芥の上を吸込みノズル4が通過しようと
する時、前側のノズル口13からの噴射空気流が
そのゴミをほぐし、後側のノズル口14からの噴
射空気流で浮き上がらせる。このとき、後側から
の噴射空気流は前側のノズル口13からの噴射空
気流により前方への吹き逃げが防止され、これに
よつて塵芥は吸込みノズル4のノズル口4aの下
方に運ばれて効率良く吸い取られる。また、前側
のノズル口13から出る噴射空気流は、導翼15
により吸込みノズル4に向かうようにしてあるの
で、送風枠11から前方への塵芥の吹き出しが確
実に止められることになり、ほこり等の舞い上り
が防止されて清潔な清掃作業が行なえる。 な
お、上記の実施例では、送風枠11を設けて前後
の送風ノズルをまとめた構造にしたが、吸込みノ
ズルの前後に別個に送風ノズルを設けるようにし
てもよい。
積した塵芥の上を吸込みノズル4が通過しようと
する時、前側のノズル口13からの噴射空気流が
そのゴミをほぐし、後側のノズル口14からの噴
射空気流で浮き上がらせる。このとき、後側から
の噴射空気流は前側のノズル口13からの噴射空
気流により前方への吹き逃げが防止され、これに
よつて塵芥は吸込みノズル4のノズル口4aの下
方に運ばれて効率良く吸い取られる。また、前側
のノズル口13から出る噴射空気流は、導翼15
により吸込みノズル4に向かうようにしてあるの
で、送風枠11から前方への塵芥の吹き出しが確
実に止められることになり、ほこり等の舞い上り
が防止されて清潔な清掃作業が行なえる。 な
お、上記の実施例では、送風枠11を設けて前後
の送風ノズルをまとめた構造にしたが、吸込みノ
ズルの前後に別個に送風ノズルを設けるようにし
てもよい。
また、路面清掃車として送風ノズルと吸込みノ
ズルの空気の送風・吸引を真空フアン3を介して
の空気循環方式のものを示したが、各ノズルにそ
れぞれ独自にフアンなどの送風機を取付けて吸引
と送風を独立の機構で行なうようにした構造の清
掃車にも本発明を適用することができる。
ズルの空気の送風・吸引を真空フアン3を介して
の空気循環方式のものを示したが、各ノズルにそ
れぞれ独自にフアンなどの送風機を取付けて吸引
と送風を独立の機構で行なうようにした構造の清
掃車にも本発明を適用することができる。
以上の説明したように、この発明は、吸込みノ
ズルの前後に送風ノズルを設けて、後側送風ノズ
ルからの空気の噴射流を前方へ吹き逃げしないよ
うにしたので、塵芥の外部への拡散が防止されて
吸込みノズルで効率的に吸い取ることができ、能
率の良い清掃作業を行なうことができる。
ズルの前後に送風ノズルを設けて、後側送風ノズ
ルからの空気の噴射流を前方へ吹き逃げしないよ
うにしたので、塵芥の外部への拡散が防止されて
吸込みノズルで効率的に吸い取ることができ、能
率の良い清掃作業を行なうことができる。
第1図はこの発明に係る路面清掃車の要部を示
す側断面図、第2図は同上の−線からみた平
断面図、第3図は従来の路面清掃車の構造を示す
図である。 1……走行車体、4……吸込みノズル、4a…
…ノズル口、11……送風枠、13,14……ノ
ズル口。
す側断面図、第2図は同上の−線からみた平
断面図、第3図は従来の路面清掃車の構造を示す
図である。 1……走行車体、4……吸込みノズル、4a…
…ノズル口、11……送風枠、13,14……ノ
ズル口。
Claims (1)
- 1 走行車体の下部に、車体の走行方向に沿つて
前側から塵芥吸込みノズルと送風ノズルを順に設
け、車体を走行させながら、上記送風ノズルから
空気を噴射して路面の塵芥を吹き上げ、その浮き
上つた塵芥を吸込みノズルで吸い取る路面清掃車
において、上記吸込みノズルの走行方向前側に、
上記送風ノズルとは別の送風ノズルを設けたこと
を特徴とする路面清掃車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23573388A JPH0285408A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 路面清掃車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23573388A JPH0285408A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 路面清掃車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285408A JPH0285408A (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0563567B2 true JPH0563567B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=16990422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23573388A Granted JPH0285408A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 路面清掃車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106702933A (zh) * | 2015-11-12 | 2017-05-24 | 尹协谦 | 一种立式真空吸盘 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007186912A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Doro Hozen Gijutsu Center | 路面清掃装置及び路面清掃方法 |
| KR100627027B1 (ko) * | 2006-04-17 | 2006-09-22 | 주식회사 태경이엔지 | 진공흡입식 살수차 |
| DE102012103381A1 (de) * | 2012-04-18 | 2013-10-24 | Rodinia Technologies Ltd. | Vorrichtung zur Reinigung von Wand- oder Bodenflächen |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23573388A patent/JPH0285408A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106702933A (zh) * | 2015-11-12 | 2017-05-24 | 尹协谦 | 一种立式真空吸盘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285408A (ja) | 1990-03-26 |
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