JPH0285449A - 外壁構造体 - Google Patents
外壁構造体Info
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- JPH0285449A JPH0285449A JP23728788A JP23728788A JPH0285449A JP H0285449 A JPH0285449 A JP H0285449A JP 23728788 A JP23728788 A JP 23728788A JP 23728788 A JP23728788 A JP 23728788A JP H0285449 A JPH0285449 A JP H0285449A
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 12
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
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- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建物の外壁構造体に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来建物
外壁の工事の施工後に於いて、地震や台風により建物が
大きく揺れた場合には、既設又は新設の躯体に取付けら
れたガラス板や石板等はこれによる変位に追従出来ず過
大な応力が加わり破損する虞がある、という問題を生し
ていた。
外壁の工事の施工後に於いて、地震や台風により建物が
大きく揺れた場合には、既設又は新設の躯体に取付けら
れたガラス板や石板等はこれによる変位に追従出来ず過
大な応力が加わり破損する虞がある、という問題を生し
ていた。
本発明は、上記問題点を解決し、地震等による建物の大
きな揺れに対応することの出来る外壁構造体を提供する
ことを目的としている。
きな揺れに対応することの出来る外壁構造体を提供する
ことを目的としている。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の外壁構造体に於い
ては、既設又は新設の躯体に直接又は他部材を介して固
着される水平状の取付部材と、上記既設又は新設の躯体
の屋外側であって且つ上記取付部材間に配設される平面
板状被覆ユニットと、を備えた外壁構造体であって、上
記被覆ユニットの下辺部に取付けられた下方開口状の滑
り材が上記取付部材の起立片部に左右方向に摺動可能に
係止されていると共に、該被覆ユニットの上辺部が該取
付部材の上方位置の別の取付部材に上下動可能に連結具
にて取付けられ、該連結具が目地部より操作可能に設け
られたものである。
ては、既設又は新設の躯体に直接又は他部材を介して固
着される水平状の取付部材と、上記既設又は新設の躯体
の屋外側であって且つ上記取付部材間に配設される平面
板状被覆ユニットと、を備えた外壁構造体であって、上
記被覆ユニットの下辺部に取付けられた下方開口状の滑
り材が上記取付部材の起立片部に左右方向に摺動可能に
係止されていると共に、該被覆ユニットの上辺部が該取
付部材の上方位置の別の取付部材に上下動可能に連結具
にて取付けられ、該連結具が目地部より操作可能に設け
られたものである。
建物の揺れに伴う既設又は新設の躯体の左右方向の層間
変位は、被覆ユニットの下辺部に取付けた滑り材が、取
付部材の起立片部上を左右方向に滑ることにより吸収解
消され、被覆ユニットに過大な応力が作用することはな
い。また、建物の揺れに伴う既設又は新設の躯体の上下
方向の変位に対しては、被覆ユニット上辺部と取付部材
との間で上下方向の相対的滑り移動を生じて対応し、該
変位が吸収解消されるので、同様に被覆ユニットに過大
な応力が作用することはない。
変位は、被覆ユニットの下辺部に取付けた滑り材が、取
付部材の起立片部上を左右方向に滑ることにより吸収解
消され、被覆ユニットに過大な応力が作用することはな
い。また、建物の揺れに伴う既設又は新設の躯体の上下
方向の変位に対しては、被覆ユニット上辺部と取付部材
との間で上下方向の相対的滑り移動を生じて対応し、該
変位が吸収解消されるので、同様に被覆ユニットに過大
な応力が作用することはない。
実施例について図面を参照して説明すると、第1図に於
いて、本発明に係る外壁構造体8を図示仮想線の既設又
は新設の躯体1に取付けた場合を示し、該構造体8は、
既設又は新設の躯体1にL字型等のブラケット9を介し
て固着される水平上の取付部材2と、既設又は新設の躯
体1の屋外A側に配設される平面板状被覆ユニット3と
、を備えている。取付部材2・・・は横断面略T字型あ
って、回倒では上下方向一定ピ・7チにて既設又は新設
の躯体1に取付けられている場合を示す。10は取付は
用のアンカーポルI・である。被覆ユニット3・・・の
−1□上下方向法は取付部+A’ 2・・・のピッチと
ほぼ同一に設定している。なお、取付部材2・・・の水
平部11をボルト等の固着具12にてブラケッ1−9に
固定した場合を示すが、これと異なり、取付部材2・・
・を直接既設又は新設の躯体1に固着しても差し支えな
い(図示せず)。
いて、本発明に係る外壁構造体8を図示仮想線の既設又
は新設の躯体1に取付けた場合を示し、該構造体8は、
既設又は新設の躯体1にL字型等のブラケット9を介し
て固着される水平上の取付部材2と、既設又は新設の躯
体1の屋外A側に配設される平面板状被覆ユニット3と
、を備えている。取付部材2・・・は横断面略T字型あ
って、回倒では上下方向一定ピ・7チにて既設又は新設
の躯体1に取付けられている場合を示す。10は取付は
用のアンカーポルI・である。被覆ユニット3・・・の
−1□上下方向法は取付部+A’ 2・・・のピッチと
ほぼ同一に設定している。なお、取付部材2・・・の水
平部11をボルト等の固着具12にてブラケッ1−9に
固定した場合を示すが、これと異なり、取付部材2・・
・を直接既設又は新設の躯体1に固着しても差し支えな
い(図示せず)。
被覆ユニット3・・・は、保持枠13と、該保持枠13
に支持固定されたガラス板14と、からなり、また、被
覆ユニット3・・・の下辺部5は左右滑り機構25によ
って取付部材2に左右方向摺動可能に取付けられ、上辺
部4は上下摺動取付機構24によって該取付部材2より
上方位置の別の取付部材2に上下摺動可能に取付けられ
ている。具体的には、上下摺動可能」機構24は、保持
枠13の上枠15上面に形成された突設縁20と、該突
設縁20に重合状として設しノられるテフロン製等のス
ライド板26.26と、該突設縁20に上下方向に形成
した長孔21と、取付部+42の垂下片部19と、該長
孔21及びスライド板26,26の孔に挿通されると共
に取付部材2に突設縁20を連結するボルト等の連結具
22と、から成る。23はワッシャである。左右滑り機
構25は、取付部材2の起立片部7と、該起立片部7に
左右方向に摺動可能に係止される下方開口状の滑り材6
と、から成る。該滑り材6は含油アセタール樹脂等のプ
ラスチックにて形成され、下枠16の凹溝18内に嵌着
される。上下摺動取付機構24及び左右滑り機構25は
、上枠15及び下枠16の夫々左右2箇所に設ける保持
枠13の左右竪枠28,29については、第2図に示す
ように、何れの部分も既設又は新設の躯体1には固定さ
れていない。相互に所定間隔毎に配設される被覆ユニッ
ト3・・・間の竪目地部には、フサギ板30・・・が設
けられている。
に支持固定されたガラス板14と、からなり、また、被
覆ユニット3・・・の下辺部5は左右滑り機構25によ
って取付部材2に左右方向摺動可能に取付けられ、上辺
部4は上下摺動取付機構24によって該取付部材2より
上方位置の別の取付部材2に上下摺動可能に取付けられ
ている。具体的には、上下摺動可能」機構24は、保持
枠13の上枠15上面に形成された突設縁20と、該突
設縁20に重合状として設しノられるテフロン製等のス
ライド板26.26と、該突設縁20に上下方向に形成
した長孔21と、取付部+42の垂下片部19と、該長
孔21及びスライド板26,26の孔に挿通されると共
に取付部材2に突設縁20を連結するボルト等の連結具
22と、から成る。23はワッシャである。左右滑り機
構25は、取付部材2の起立片部7と、該起立片部7に
左右方向に摺動可能に係止される下方開口状の滑り材6
と、から成る。該滑り材6は含油アセタール樹脂等のプ
ラスチックにて形成され、下枠16の凹溝18内に嵌着
される。上下摺動取付機構24及び左右滑り機構25は
、上枠15及び下枠16の夫々左右2箇所に設ける保持
枠13の左右竪枠28,29については、第2図に示す
ように、何れの部分も既設又は新設の躯体1には固定さ
れていない。相互に所定間隔毎に配設される被覆ユニッ
ト3・・・間の竪目地部には、フサギ板30・・・が設
けられている。
第1図乃至第3図に於いて、被覆ユニット3・・・のガ
ラス板14は、上・枠15.16に突設された保持片部
17.17間に設けられ、ストラフチャーシールとして
のコーキング材32により保持枠13に固着されている
。33.33はウェザ−シールとしてのコーキング材で
ある。ガラス板14の上下端縁には、ステンレス製クリ
ンプ31・・・のL字型部が係止しており、該クリップ
31・・・は、ガラス板14の万一の離脱を防止するた
めに設けられものであり、該クリップ31・・・は基端
側をビスにて下枠に固着され、左右方向に適宜の間隔に
て設けられる。
ラス板14は、上・枠15.16に突設された保持片部
17.17間に設けられ、ストラフチャーシールとして
のコーキング材32により保持枠13に固着されている
。33.33はウェザ−シールとしてのコーキング材で
ある。ガラス板14の上下端縁には、ステンレス製クリ
ンプ31・・・のL字型部が係止しており、該クリップ
31・・・は、ガラス板14の万一の離脱を防止するた
めに設けられものであり、該クリップ31・・・は基端
側をビスにて下枠に固着され、左右方向に適宜の間隔に
て設けられる。
被覆ユニット3を取付けるには、クレーンで吊り下げら
れた状態の被覆ユニット3の下辺部5を、先ず、第1図
中仮想線で示すように事前に既設又は新設の躯体1に取
付けた取付部材2の起立片部7の上に置いて係止させ、
その後、該取付部材2の上方の別の取付部材2の垂下片
部19に、被覆ユニット3の上辺部4を取付ける。
れた状態の被覆ユニット3の下辺部5を、先ず、第1図
中仮想線で示すように事前に既設又は新設の躯体1に取
付けた取付部材2の起立片部7の上に置いて係止させ、
その後、該取付部材2の上方の別の取付部材2の垂下片
部19に、被覆ユニット3の上辺部4を取付ける。
第1図と第4図に於いて、建物に矢印B方向の層間変位
が生じたとき、被覆ユニット3の上辺部4と既設又は新
設の躯体1との間に同方向の相対変位が生じ、この変位
は左右滑り機構25に於いて吸収、解消される。即ち、
被覆ユニット3の下辺部5に取付けられた滑り材6が取
付部材2の起立片部7上を、該相対変位量に対応する距
離だけ左右方向に移動する。一方建物の上下方向Cの変
位に対しても、これに対応して上下摺動取付機構24に
於いては、被覆ユニット3の上辺部4つまり突設縁20
と取付部材2の垂下片部19との間で相対滑りが生じる
。スライド板26.26はこの両者間の相対滑りを助勢
するように働く。このように矢印B。
が生じたとき、被覆ユニット3の上辺部4と既設又は新
設の躯体1との間に同方向の相対変位が生じ、この変位
は左右滑り機構25に於いて吸収、解消される。即ち、
被覆ユニット3の下辺部5に取付けられた滑り材6が取
付部材2の起立片部7上を、該相対変位量に対応する距
離だけ左右方向に移動する。一方建物の上下方向Cの変
位に対しても、これに対応して上下摺動取付機構24に
於いては、被覆ユニット3の上辺部4つまり突設縁20
と取付部材2の垂下片部19との間で相対滑りが生じる
。スライド板26.26はこの両者間の相対滑りを助勢
するように働く。このように矢印B。
C方向の変位に対して両機構24.25が対応しこれら
の変位を吸収するので、上記揺れを受けても被覆ユニッ
ト3には僅かな応力しか作用しない。従って、保持枠1
3に歪みを生じたり、或いはガラス板14が破損するこ
とがない。
の変位を吸収するので、上記揺れを受けても被覆ユニッ
ト3には僅かな応力しか作用しない。従って、保持枠1
3に歪みを生じたり、或いはガラス板14が破損するこ
とがない。
上記実施例の場合と異なり、第5図に示すように、被覆
ユニット3の保持枠13に一側縁を取付けて上下方向に
開閉可能としたガラス板14を設けるようにしても差し
支えない。ガラス板14は近接対向状として設けた縁材
35.35によって保持枠13の保持片部17に支持さ
れている。36は該縁材35.35内に両端部を嵌着さ
れたゴムヒンジであり、37はステンレス連続蝶番であ
る。一方の縁材35にはハンドル38が一体状に形成さ
れている。
ユニット3の保持枠13に一側縁を取付けて上下方向に
開閉可能としたガラス板14を設けるようにしても差し
支えない。ガラス板14は近接対向状として設けた縁材
35.35によって保持枠13の保持片部17に支持さ
れている。36は該縁材35.35内に両端部を嵌着さ
れたゴムヒンジであり、37はステンレス連続蝶番であ
る。一方の縁材35にはハンドル38が一体状に形成さ
れている。
被覆ユニット3のガラス板14については、第6図に示
すように、水平方向に開閉可能に設けてもよ(、この場
合、仮想線のように90度迄開閉した状態でも縁材35
.35隣の被覆ユニット3に当たることはない。
すように、水平方向に開閉可能に設けてもよ(、この場
合、仮想線のように90度迄開閉した状態でも縁材35
.35隣の被覆ユニット3に当たることはない。
さらに、他の実施例として、第7図に示すように、石材
パネル39を保持枠13に支持させて被覆ユニット3を
構成してもよい。40は石材パネル39・・・を保持枠
13等に固定するための引金物であり、該引金物40の
一端は埋込み状として石材パネル39に固着されている
。41・・・は石材パネル39と保持枠13との間に介
装される敷ゴムである。
パネル39を保持枠13に支持させて被覆ユニット3を
構成してもよい。40は石材パネル39・・・を保持枠
13等に固定するための引金物であり、該引金物40の
一端は埋込み状として石材パネル39に固着されている
。41・・・は石材パネル39と保持枠13との間に介
装される敷ゴムである。
上記実施例の場合と異なり、被覆ユニット3・・・の構
成部材の一部を窓、ガラリ、金属板、プラスチック板等
によって構成しても差し支えない。
成部材の一部を窓、ガラリ、金属板、プラスチック板等
によって構成しても差し支えない。
第1図と第2図に示す実施例に於いては、被覆ユニット
3・・・を既設又は新設の躯体1に取付けるのに、被覆
ユニット3・・・と既設又は新設の躯体1との間に必要
とする間隙は僅かであり、回倒では取付部材2の幅寸法
よりも小さい。従って、被覆ユニット3・・・の屋外A
側面と既設又は新設の躯体1迄の厚さ寸法Wを小さく設
定することが出来る。
3・・・を既設又は新設の躯体1に取付けるのに、被覆
ユニット3・・・と既設又は新設の躯体1との間に必要
とする間隙は僅かであり、回倒では取付部材2の幅寸法
よりも小さい。従って、被覆ユニット3・・・の屋外A
側面と既設又は新設の躯体1迄の厚さ寸法Wを小さく設
定することが出来る。
また、保持枠13に支持されるガラス板14・・・や石
材パネル39・・・等の形状面積を、保持枠13のそれ
とほぼ一致する程度に設定したので、被覆ユニット3・
・・のフレームである保持枠13が隠れて外部から直接
見えず、外観上好ましい。さらに、このように設けられ
た被覆ユニット3・・・の屋外A側面つまりガラス板1
4・・・を、屋内外方向に於いて同一位置となるように
配設したので、外観を凹凸の少ない大きな平面形状とす
ることが出来る。
材パネル39・・・等の形状面積を、保持枠13のそれ
とほぼ一致する程度に設定したので、被覆ユニット3・
・・のフレームである保持枠13が隠れて外部から直接
見えず、外観上好ましい。さらに、このように設けられ
た被覆ユニット3・・・の屋外A側面つまりガラス板1
4・・・を、屋内外方向に於いて同一位置となるように
配設したので、外観を凹凸の少ない大きな平面形状とす
ることが出来る。
また、回倒で明らかなように、連結具22は目地部の間
に配設されて、目地部から操作可能であり、ユニット3
・・・の任意のもののみを脱着出来る。
に配設されて、目地部から操作可能であり、ユニット3
・・・の任意のもののみを脱着出来る。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
■ 地震や台風等による建物の揺れによって既設又は新
設の躯体1に生じる左右方向Bの眉間変位や上下方向C
の変位に対応してこれに追従し、被覆ユニット3・・・
の一部に過大な応力が作用するのを有効に防止する。従
って、被覆ユニット3・・・の変形や破損を防止するこ
とが出来る。
設の躯体1に生じる左右方向Bの眉間変位や上下方向C
の変位に対応してこれに追従し、被覆ユニット3・・・
の一部に過大な応力が作用するのを有効に防止する。従
って、被覆ユニット3・・・の変形や破損を防止するこ
とが出来る。
■ 被覆ユニット3・・・の取付部材2・・・への取付
けはクレーン等を用いて容易におこなうことが出来る。
けはクレーン等を用いて容易におこなうことが出来る。
既設又は新設の躯体1への被覆ユニット3・・・の取付
けを容易且つ迅速に行うことが出来るので急速施工が可
能となる。
けを容易且つ迅速に行うことが出来るので急速施工が可
能となる。
■ 被覆ユニット3・・・の交換のためには目地部から
連結具22を操作すれば容易に脱着出来る。しかも所望
の場所の被覆ユニット3をも簡単に交換出来る。
連結具22を操作すれば容易に脱着出来る。しかも所望
の場所の被覆ユニット3をも簡単に交換出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す拡大断面側面図、第2
図は一部省略した拡大断面平面図、第3図は一部省略し
た正面図、第4図は作用説明図、第5図は他の具体例を
示す断面側面図、第6図は更に他の具体例を示す断面平
面図、第7図は他の実施例を示す拡大断面側面図である
。 1・・・既設又は新設の躯体、2・・・取付部材、3・
・・被覆ユニット 4・・・上辺部2 訃・・下辺部、
6・・・滑り材、7・・・起立片部、22・・・連結具
、A・・・屋外。 特許 出願人 日本アルミニウム工業株式会社 同 上 株式会社日建設計 同 上 日本アルミニウム建材株式会社
図は一部省略した拡大断面平面図、第3図は一部省略し
た正面図、第4図は作用説明図、第5図は他の具体例を
示す断面側面図、第6図は更に他の具体例を示す断面平
面図、第7図は他の実施例を示す拡大断面側面図である
。 1・・・既設又は新設の躯体、2・・・取付部材、3・
・・被覆ユニット 4・・・上辺部2 訃・・下辺部、
6・・・滑り材、7・・・起立片部、22・・・連結具
、A・・・屋外。 特許 出願人 日本アルミニウム工業株式会社 同 上 株式会社日建設計 同 上 日本アルミニウム建材株式会社
Claims (1)
- 1、既設又は新設の躯体1に直接又は他部材を介して固
着される水平状の取付部材2・・・と、上記既設又は新
設の躯体1の屋外A側であって且つ上記取付部材2・・
・間に配設される平面板状被覆ユニット3・・・と、を
備えた外壁構造体であって、上記被覆ユニット3・・・
の下辺部5に取付けられた下方開口状の滑り材6が上記
取付部材2の起立片部7に左右方向に摺動可能に係止さ
れていると共に、該被覆ユニット3・・・の上辺部4が
該取付部材2の上方位置の別の取付部材2・・・に上下
動可能に連結具22にて取付けられ、該連結具22が目
地部より操作可能に設けられていることを特徴とする外
壁構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23728788A JPH0765360B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 外壁構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23728788A JPH0765360B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 外壁構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285449A true JPH0285449A (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0765360B2 JPH0765360B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=17013143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23728788A Expired - Fee Related JPH0765360B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 外壁構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765360B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416645A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-21 | Takenaka Komuten Co Ltd | カーテンウオール |
| JPH0484519U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-22 | ||
| JPH0578711U (ja) * | 1992-02-27 | 1993-10-26 | 株式会社アスク | 建築躯体の伸縮継手装置 |
| CN104264931A (zh) * | 2014-09-25 | 2015-01-07 | 湖南省金为型材有限公司 | 一种龙骨连接结构的安装方法及龙骨连接结构 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23728788A patent/JPH0765360B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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