JPH028558A - 変速機用シフト・レール・インタロツク機構及びそのインタロツク・ピン - Google Patents
変速機用シフト・レール・インタロツク機構及びそのインタロツク・ピンInfo
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- JPH028558A JPH028558A JP1050187A JP5018789A JPH028558A JP H028558 A JPH028558 A JP H028558A JP 1050187 A JP1050187 A JP 1050187A JP 5018789 A JP5018789 A JP 5018789A JP H028558 A JPH028558 A JP H028558A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 23
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- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/16—Inhibiting or initiating shift during unfavourable conditions , e.g. preventing forward-reverse shift at high vehicle speed, preventing engine overspeed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/34—Locking or disabling mechanisms
- F16H63/36—Interlocking devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
- Y10T74/20018—Transmission control
- Y10T74/20085—Restriction of shift, gear selection, or gear engagement
- Y10T74/20104—Shift element interlock
-
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- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20238—Interlocked
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に変速機ギヤ・シフト・アセンブリ、こ
とに成る与えられたときの複数本のシフト・レールの同
時の移動全抑止するインタロック4幾溝に関する。
とに成る与えられたときの複数本のシフト・レールの同
時の移動全抑止するインタロック4幾溝に関する。
if動歯車式及び滑動クラッチ式の多速変速機とその選
択変速用のシフティング機構とはよく知られている。滑
動歯車式の場合には選択した歯車全移動させて他の歯車
にかみ合わせ、又滑動クラッチ式の場合には絶えずかみ
あう歯車を滑動自在なりラッチにより軸に選択的に結合
する。このような変速機では滑動自在な歯車又はクラッ
チに、シフト・フォーク又はその他のシフティング部材
をその選択された軸線方向移動を生じさせるように受入
れるみぞを形成しである。シフト・フォークは、軸線方
向に可動なシフト・レール又は滑Ith棒によって、動
かされ又は少なくとも選択的に軸18Ii1方向に動か
される。
択変速用のシフティング機構とはよく知られている。滑
動歯車式の場合には選択した歯車全移動させて他の歯車
にかみ合わせ、又滑動クラッチ式の場合には絶えずかみ
あう歯車を滑動自在なりラッチにより軸に選択的に結合
する。このような変速機では滑動自在な歯車又はクラッ
チに、シフト・フォーク又はその他のシフティング部材
をその選択された軸線方向移動を生じさせるように受入
れるみぞを形成しである。シフト・フォークは、軸線方
向に可動なシフト・レール又は滑Ith棒によって、動
かされ又は少なくとも選択的に軸18Ii1方向に動か
される。
シフト・レールは、軸i−力方向中央のニュートラル位
置を持ち、選択した歯車てかみあうように第1の又おそ
らくは第2の軸線方向に可動である。
置を持ち、選択した歯車てかみあうように第1の又おそ
らくは第2の軸線方向に可動である。
従ってこの種の変速機では、少なくとも各対の選択的に
かみ合うことのできる歯車に対し1本のシフト・レール
が必要である。一般に軸線方向に可動なシフト・レール
は、通常変速機ハウジングの中に又その頂部の近くに互
いに平行に間隔を隔てた関係に支えである。
かみ合うことのできる歯車に対し1本のシフト・レール
が必要である。一般に軸線方向に可動なシフト・レール
は、通常変速機ハウジングの中に又その頂部の近くに互
いに平行に間隔を隔てた関係に支えである。
前記したような多くの多速変速機では、歯車装置部品又
はクラッチ部品或はこれ等の両方の部品の損傷を防ぐの
に、1本のシフト・レールだけしかつねにそのニュート
ラル位置から動かせないようにすることが大切である。
はクラッチ部品或はこれ等の両方の部品の損傷を防ぐの
に、1本のシフト・レールだけしかつねにそのニュート
ラル位置から動かせないようにすることが大切である。
従って多くの変速機には若干の形式のインタロック機構
を設けて成る与えられたときの複数本のシフト・レール
の移動を抑止するようにしである。多くのインタロック
機構ではシフト・レールのうちの任意の1本のシフト・
レールのニュートラル位置からの移動によりロック部品
を動作させる。このロック部品は、1本のシフトレール
をニュートラル位置に戻すまでは他のシフト・レールの
軸線方向の移動を阻止するように結合しである。
を設けて成る与えられたときの複数本のシフト・レール
の移動を抑止するようにしである。多くのインタロック
機構ではシフト・レールのうちの任意の1本のシフト・
レールのニュートラル位置からの移動によりロック部品
を動作させる。このロック部品は、1本のシフトレール
をニュートラル位置に戻すまでは他のシフト・レールの
軸線方向の移動を阻止するように結合しである。
多くの種種の形式のシフト・レール・インタロック機構
が従来提案されている。たとえば米国特許第3,387
,501号、同第4,120,212号及び同第4,2
96,642号の各明細書にはビン式又はボール式或は
これ等の画形式のインタロック機構の使用について記載
しである。ロック板式のインタロック機構は米国特許第
3,929,029号及び同第4,132,125号の
各明細書に記載しである。
が従来提案されている。たとえば米国特許第3,387
,501号、同第4,120,212号及び同第4,2
96,642号の各明細書にはビン式又はボール式或は
これ等の画形式のインタロック機構の使用について記載
しである。ロック板式のインタロック機構は米国特許第
3,929,029号及び同第4,132,125号の
各明細書に記載しである。
従来のインタロック機構は満足の得られる性能を持って
いるが、これ等の機構の多くは比較的複雑であり作るの
がむずかしい。
いるが、これ等の機構の多くは比較的複雑であり作るの
がむずかしい。
本発明は、多くの従来の装置に比べて構造が簡単であり
従って費用が潜在的に著しく節約できる独得の変速機イ
ンタロック機構に係わる。
従って費用が潜在的に著しく節約できる独得の変速機イ
ンタロック機構に係わる。
シフト・レール・インタロック機構は、互いに平行に間
隔を隔てた軸線に沿って移動自在な複数本のシフト・レ
ールを持つ変速機に利用する。本発明の好適な実施例に
よればインタロック機構は、各シフト・レールの後端部
をそれぞれの軸線に沿い軸線方向に移動できるように支
えるハウジング手段又は支持部材内に協動させである。
隔を隔てた軸線に沿って移動自在な複数本のシフト・レ
ールを持つ変速機に利用する。本発明の好適な実施例に
よればインタロック機構は、各シフト・レールの後端部
をそれぞれの軸線に沿い軸線方向に移動できるように支
えるハウジング手段又は支持部材内に協動させである。
このノーウジング手段は、各シフト・レールと交差し各
シフト・レールの軸線の大体横方向に延びる穴を形成し
である。
シフト・レールの軸線の大体横方向に延びる穴を形成し
である。
本発明の好適な冥施例では、シフト・レール・インタロ
ック機構は、互いに平行な6本のシフト・レールを持つ
変速機と協動して利用する。この実施例では1対のイン
タロック・ぎンを横方向の穴内に滑動自在に取付け、各
別のインタロック・ピンをシフト・レールのうちの互い
にl!J接するレールの間に位置させである。各インタ
ロック・ピンには、隣接するピンの端面に衝合できる端
面を設けたテーパ付き端部部分を設けである。
ック機構は、互いに平行な6本のシフト・レールを持つ
変速機と協動して利用する。この実施例では1対のイン
タロック・ぎンを横方向の穴内に滑動自在に取付け、各
別のインタロック・ピンをシフト・レールのうちの互い
にl!J接するレールの間に位置させである。各インタ
ロック・ピンには、隣接するピンの端面に衝合できる端
面を設けたテーパ付き端部部分を設けである。
6本の各シフト・レールには、各インタロック・ピンの
テーパ付き端部部分を受入れるように各別のノツチを設
けである。本発明の好適な実力例では、各シフト・レー
ルは、長方形の横断面を持ち、面取り縁を持つ下向きの
半円奇形ノツチを設げである。これ等のノツチは前記シ
フト・レールに沿い、前記各ノツチが横方向穴の軸線に
沿い相互に軸線方向に整合しているときはこの変速機が
ニュートラル位置になるような位置に位置させである。
テーパ付き端部部分を受入れるように各別のノツチを設
けである。本発明の好適な実力例では、各シフト・レー
ルは、長方形の横断面を持ち、面取り縁を持つ下向きの
半円奇形ノツチを設げである。これ等のノツチは前記シ
フト・レールに沿い、前記各ノツチが横方向穴の軸線に
沿い相互に軸線方向に整合しているときはこの変速機が
ニュートラル位置になるような位置に位置させである。
シフト・レールの任意の1本をニュートラル位置から軸
線方向に移動させたときにこの移動したシフト・レール
のノツチがこのノツチ内に延びるインタロック・ピンの
テーパ付き端部部分に衝合してこのピンを前記穴内で前
記ノツチかも外に@線方向に動かす。この状態では移動
したレールはこの動いたピンの端面に衝合して、2個の
ピンを所定の@譚方向の固定位置で他の2本のシフト・
レールの2つのノツチ内に一時的に固層し、移動した1
本のレールがニュートラル(i−ttに戻るまではこれ
等のシフト・レールの軸線方向の移動が生じないように
する。
線方向に移動させたときにこの移動したシフト・レール
のノツチがこのノツチ内に延びるインタロック・ピンの
テーパ付き端部部分に衝合してこのピンを前記穴内で前
記ノツチかも外に@線方向に動かす。この状態では移動
したレールはこの動いたピンの端面に衝合して、2個の
ピンを所定の@譚方向の固定位置で他の2本のシフト・
レールの2つのノツチ内に一時的に固層し、移動した1
本のレールがニュートラル(i−ttに戻るまではこれ
等のシフト・レールの軸線方向の移動が生じないように
する。
実施例について図面を参照して説明すると第1図におい
て、本発明のインタロック機構全利用することのできる
変速機10の側面図を示しである。
て、本発明のインタロック機構全利用することのできる
変速機10の側面図を示しである。
とくに変速機10は、クラッチ・アセンブリ(図示して
ない)を納めそして変速機歯車装置(図示してない)を
納める後部ケース14に取付けた前部ベルハウジング1
2を備えている。変速機10は、互いに平行に間隔全編
てた複数本のシフト・レールにより橿橿の変速機歯東比
の間でシフトする。これ等のシフト・レールのうちの1
本を第1図にシフト・レール16として破線で例示しで
ある。シフト・レール16は、ケース14内にシフト軸
線Sに沿い軸線方向に移動するように支えである。
ない)を納めそして変速機歯車装置(図示してない)を
納める後部ケース14に取付けた前部ベルハウジング1
2を備えている。変速機10は、互いに平行に間隔全編
てた複数本のシフト・レールにより橿橿の変速機歯東比
の間でシフトする。これ等のシフト・レールのうちの1
本を第1図にシフト・レール16として破線で例示しで
ある。シフト・レール16は、ケース14内にシフト軸
線Sに沿い軸線方向に移動するように支えである。
第1図に示した本発明によるインタロック機構18は複
数本のシフト・レールの同時の運動を抑+hするように
設けである。好適な実施例ではインタロック機構18は
、ケース14の上部後方部分に位置し後部シフト・レー
ルノ1ウジング部材すなわち支持部材20により支えで
ある。
数本のシフト・レールの同時の運動を抑+hするように
設けである。好適な実施例ではインタロック機構18は
、ケース14の上部後方部分に位置し後部シフト・レー
ルノ1ウジング部材すなわち支持部材20により支えで
ある。
−+tQに各シフト・レールには下方に延びるシフティ
ング・フォーク(図示してない)を取付けである。この
シフティング・フォークは、変速機をニュートラル位置
から互いに異なる2つの歯車比のいずれか一方にシフト
するのに使うシフティング・カラーに結合しておる。各
シフト・レールは、6つの位置すなわち(1)成る特定
の歯車比を定める前方位置と(2)中央のニュートラル
位置と(3)異なる歯車比を定める後方位置との間で軸
線方向に動かすことができる。ケース14内に位置させ
るシフト・レールの数は変速機に設ける選択できる歯車
比の全数に関連する。たとえば単段の後進歯車と5段の
前進歯車とに対応するには6本のシフト・レールが必要
である。本発明のインタロック機構は本説明ではとくに
6本のシフト・レールヲ持つ変速機の場合について述べ
る。しかし本インタロック機構が3本以外のシフト・レ
ールを持つ変速機にも使うことができるのは明らかであ
る。
ング・フォーク(図示してない)を取付けである。この
シフティング・フォークは、変速機をニュートラル位置
から互いに異なる2つの歯車比のいずれか一方にシフト
するのに使うシフティング・カラーに結合しておる。各
シフト・レールは、6つの位置すなわち(1)成る特定
の歯車比を定める前方位置と(2)中央のニュートラル
位置と(3)異なる歯車比を定める後方位置との間で軸
線方向に動かすことができる。ケース14内に位置させ
るシフト・レールの数は変速機に設ける選択できる歯車
比の全数に関連する。たとえば単段の後進歯車と5段の
前進歯車とに対応するには6本のシフト・レールが必要
である。本発明のインタロック機構は本説明ではとくに
6本のシフト・レールヲ持つ変速機の場合について述べ
る。しかし本インタロック機構が3本以外のシフト・レ
ールを持つ変速機にも使うことができるのは明らかであ
る。
又本発明インタロック機構は普通の手動シフト式変速機
又は自動シフト式変速機のいずれにも使うことができる
。手動シフト式変速機では、シフト・レールは車両操縦
者が普通のシフト・レバー(図示してない)を介して手
動で動かすが、自動シフト式変速機では、シフト・レー
ルはたとえば流体作動のアクチュエーテイング・シリン
ダにより自動的に動かす。
又は自動シフト式変速機のいずれにも使うことができる
。手動シフト式変速機では、シフト・レールは車両操縦
者が普通のシフト・レバー(図示してない)を介して手
動で動かすが、自動シフト式変速機では、シフト・レー
ルはたとえば流体作動のアクチュエーテイング・シリン
ダにより自動的に動かす。
次に第2図、第3図、第4図、第5図及び第6図につい
てインタロック機構18の狭得の構造を説明する。第2
図には複数本のシフト・レール16a# 15b、1
6Cを互いに平行に間隔を隔てた関係で示しである。各
シフト・レールは、大体長方形の横断面金持ち、後端部
を支持部材20に形成した複数の長方形の開口20 a
t 20b−20c(第6図に示しである)の各1
つの中に滑動自在に受入れである。支持部材20は第2
図に示すように互いに間隔を隔てた脚21.22を備え
ている。各脚21.22は、変速機ケース14の後壁1
4aに形成した穴23を貫いて後方に延びている。保持
板24は、穴23を覆い複数の押えねじ25により後壁
14aに固定しである。支持部材20は、1対の押えね
じ26.26により保持板24に固定しである。各脚え
ねじ26は、保持板24に形成した穴を貫いて延び各脚
21.22にねじ込んである。
てインタロック機構18の狭得の構造を説明する。第2
図には複数本のシフト・レール16a# 15b、1
6Cを互いに平行に間隔を隔てた関係で示しである。各
シフト・レールは、大体長方形の横断面金持ち、後端部
を支持部材20に形成した複数の長方形の開口20 a
t 20b−20c(第6図に示しである)の各1
つの中に滑動自在に受入れである。支持部材20は第2
図に示すように互いに間隔を隔てた脚21.22を備え
ている。各脚21.22は、変速機ケース14の後壁1
4aに形成した穴23を貫いて後方に延びている。保持
板24は、穴23を覆い複数の押えねじ25により後壁
14aに固定しである。支持部材20は、1対の押えね
じ26.26により保持板24に固定しである。各脚え
ねじ26は、保持板24に形成した穴を貫いて延び各脚
21.22にねじ込んである。
各シフト・レール16ap 16b、160はそれぞ
れ軸)線S1r 82+ 83に沿い可動である。
れ軸)線S1r 82+ 83に沿い可動である。
第2図、第6図及び第5図には6本のシフト・レールを
ニュートラル位置で示しである。この位置ではシフト・
レールの最後端部は穴23内に延びている。各シフト・
レールは、それぞれのニュートラル位置から軸線方向の
いずれかの向きに動かし特定の歯車比を選択することが
できる。各シフト・レールの軸國方向後向きの移動、た
とえばシフト・レール16aを第2図に示した鎖線位置
16a′に移動させるときに適応するように、保持板2
4に各シフト・レールの最後端部を受入れるためのポケ
ット27を形成しである。
ニュートラル位置で示しである。この位置ではシフト・
レールの最後端部は穴23内に延びている。各シフト・
レールは、それぞれのニュートラル位置から軸線方向の
いずれかの向きに動かし特定の歯車比を選択することが
できる。各シフト・レールの軸國方向後向きの移動、た
とえばシフト・レール16aを第2図に示した鎖線位置
16a′に移動させるときに適応するように、保持板2
4に各シフト・レールの最後端部を受入れるためのポケ
ット27を形成しである。
本発明によればインタロック機構18は支持部材20内
に納・めである。第3図に示すように支持部材20には
、各シフト・レール軸+m 31 r S2 +S3
に対し横方向に延びる軸線Gを持つ穴30を形成しであ
る。軸線Gは、各シフト・レールの底面の上方にわずか
に間隔を隔てている。穴30は1対のインタロック・ピ
ン31.32’を受入れるようにしである。各インタロ
ック・ピン31.32は後述のように、穴30内で軸線
方向に滑動自在で、−度に1本のシフト・レールだけし
か移動できないようにつねに位置させである。
に納・めである。第3図に示すように支持部材20には
、各シフト・レール軸+m 31 r S2 +S3
に対し横方向に延びる軸線Gを持つ穴30を形成しであ
る。軸線Gは、各シフト・レールの底面の上方にわずか
に間隔を隔てている。穴30は1対のインタロック・ピ
ン31.32’を受入れるようにしである。各インタロ
ック・ピン31.32は後述のように、穴30内で軸線
方向に滑動自在で、−度に1本のシフト・レールだけし
か移動できないようにつねに位置させである。
第6図にはインタロック・ピン32と同じインタロック
・ピン31の拡大図を示しである。ぎン31は中央の円
筒形部分31aとテーパ付き端部部分31b、31cと
を備えている。テーパ付き端部部分31bは端面31d
を形成しであるが、テーパ付き端部部分31Cは端面3
1eを形成しである。円筒形部分31aは穴30の直径
よりわずかに小さい直径を持ち、ピン31が穴30内で
自由に滑動できるようにしである。このピンの長さは、
第6図に示すように距離りとして表わしてあり、各開口
20at 20b、20Cの対応する側壁間の間隔と
同じである。インタロック・ピン32は、ピン31と同
じであり、第6図に示すように中央円筒形部分32a1
テーパ付き端部部分32b。
・ピン31の拡大図を示しである。ぎン31は中央の円
筒形部分31aとテーパ付き端部部分31b、31cと
を備えている。テーパ付き端部部分31bは端面31d
を形成しであるが、テーパ付き端部部分31Cは端面3
1eを形成しである。円筒形部分31aは穴30の直径
よりわずかに小さい直径を持ち、ピン31が穴30内で
自由に滑動できるようにしである。このピンの長さは、
第6図に示すように距離りとして表わしてあり、各開口
20at 20b、20Cの対応する側壁間の間隔と
同じである。インタロック・ピン32は、ピン31と同
じであり、第6図に示すように中央円筒形部分32a1
テーパ付き端部部分32b。
32C及び端面32d# 32eを備えている。
次に第2図及び第5図に示すように各シフト・レール1
6at 16bt 160にはそれぞれ下向きのノ
ツチ33at 33b# 330を設けである。
6at 16bt 160にはそれぞれ下向きのノ
ツチ33at 33b# 330を設けである。
これ等のノツチは後述のようにインタロック・ピン31
.32と協働して一度に1本のシフト・レールだけしか
移動できないようにする。本発明の好適な実施例ではこ
れ等の各ノツチは面取り縁を持つ半円筒形部分から成っ
ている。たとえば第2図及び第5図に示すようにシフト
・レール16Cのノツチ33cは、面取り線34b、3
4Cを持つ円筒形部分34a’t−備えている。各円筒
形部分は穴30の直径にはぼ等しい直径を持つ。
.32と協働して一度に1本のシフト・レールだけしか
移動できないようにする。本発明の好適な実施例ではこ
れ等の各ノツチは面取り縁を持つ半円筒形部分から成っ
ている。たとえば第2図及び第5図に示すようにシフト
・レール16Cのノツチ33cは、面取り線34b、3
4Cを持つ円筒形部分34a’t−備えている。各円筒
形部分は穴30の直径にはぼ等しい直径を持つ。
全部のシフト・レールが第2図、第3図及び第5図に示
すようにそれぞれニュートラル位置にあるときは、各ノ
ツチは穴30の軸線Gに横方向に整合する。この場合各
ピン31,32は穴30内で自由に滑動することができ
る。穴30の左端部には端部壁35を設けである。端部
壁35は第6図に示すようにシフト・レール開口20a
の外側壁36に上下方向に整合している。端部壁35は
ピン31の端面31dに衝合して左方に向かうピン31
の移動を制限する。穴30の右端部は、シフト・レール
開口20Cの外側壁39に上下方向に整合する内端部壁
38葡持つ円筒形の栓37により閉じである。栓37は
、支持部材20にねじ込んだ止めねじ41により穴30
内に固定しである。止めねじ41は、栓37に形成した
環状の中央みぞ42にはまる下端部を持つ。栓37の内
端部壁38はピン32の端面32eに衝合して右方に向
かうピン32の移′NJJを制限するようにしである。
すようにそれぞれニュートラル位置にあるときは、各ノ
ツチは穴30の軸線Gに横方向に整合する。この場合各
ピン31,32は穴30内で自由に滑動することができ
る。穴30の左端部には端部壁35を設けである。端部
壁35は第6図に示すようにシフト・レール開口20a
の外側壁36に上下方向に整合している。端部壁35は
ピン31の端面31dに衝合して左方に向かうピン31
の移動を制限する。穴30の右端部は、シフト・レール
開口20Cの外側壁39に上下方向に整合する内端部壁
38葡持つ円筒形の栓37により閉じである。栓37は
、支持部材20にねじ込んだ止めねじ41により穴30
内に固定しである。止めねじ41は、栓37に形成した
環状の中央みぞ42にはまる下端部を持つ。栓37の内
端部壁38はピン32の端面32eに衝合して右方に向
かうピン32の移′NJJを制限するようにしである。
第6図に示すように支持部材20の左端と穴30との間
には一層小さい穴43が延びている。−層小さい穴43
は、この穴を経て工具を挿入し各ビン31,32t−穴
30から外にたたいて出すことにより本インタロック機
構の分野に役立つ。
には一層小さい穴43が延びている。−層小さい穴43
は、この穴を経て工具を挿入し各ビン31,32t−穴
30から外にたたいて出すことにより本インタロック機
構の分野に役立つ。
操作に当たっては谷ビン31.32はつねに穴30内に
位置させ一度に1本のシフト・レールだけしかそのニュ
ートラル位置から動かせないようにしである。たとえば
第6図にはピン31.32を、中央のシフト・レール1
6bが前進又は後進のいずれかの向きに軸線方向に移動
できるような位置にして示しである。シフト・レール1
6bを動かすと、シフト・レール16bの各側壁がそれ
ぞれピン31,32の端面31et32dに衝合し、各
ピン31.32を第6図に示した位置に保持する。これ
等の位置にあるときは、ピン31のテーパ付き端部部分
31Cがノツチ33aの面取り面に衝合しシフト・レー
ル16aの軸線方向の移動を妨げると共に、ピン32の
テーパ付き端部部分32bがノツチ33Cの面取り縁3
4bに衝合しシフト・レール16Cの軸線方向の移動を
妨げるようにする。
位置させ一度に1本のシフト・レールだけしかそのニュ
ートラル位置から動かせないようにしである。たとえば
第6図にはピン31.32を、中央のシフト・レール1
6bが前進又は後進のいずれかの向きに軸線方向に移動
できるような位置にして示しである。シフト・レール1
6bを動かすと、シフト・レール16bの各側壁がそれ
ぞれピン31,32の端面31et32dに衝合し、各
ピン31.32を第6図に示した位置に保持する。これ
等の位置にあるときは、ピン31のテーパ付き端部部分
31Cがノツチ33aの面取り面に衝合しシフト・レー
ル16aの軸線方向の移動を妨げると共に、ピン32の
テーパ付き端部部分32bがノツチ33Cの面取り縁3
4bに衝合しシフト・レール16Cの軸線方向の移動を
妨げるようにする。
各ピ/31.32が第3図に示した位置にありシフト・
レール16aを移動させようとする場合には、シフト・
レール16aのいずれかの向きにおける軸層方向の移動
によりノツチ33aの内111面取り縁をピン31のテ
ーパ付き端部部分31bに衝合させピ/31を右方に向
かい第4図に示した位置に押す。この位置ではピン31
の端面31eがピン32の端面32dに衝合すると共に
、シフト・レール16aの内側壁がピン31の他方の端
面31dに衝合して各ピン31.32を第4図に示した
位置に保持する。これ等の位置にあるときは、ビ/31
のテーパ付き端部部分31Cがノツチ33bの左方の面
取り縁に衝合してシフト・レール16bの@線方向移動
を妨げると共に、ピン32のテーパ付き端部部分32b
がノツチ33Cの面取り縁34bに衝合してシフト・レ
ール16Cの軸側方向の移動を妨げるようにする。
レール16aを移動させようとする場合には、シフト・
レール16aのいずれかの向きにおける軸層方向の移動
によりノツチ33aの内111面取り縁をピン31のテ
ーパ付き端部部分31bに衝合させピ/31を右方に向
かい第4図に示した位置に押す。この位置ではピン31
の端面31eがピン32の端面32dに衝合すると共に
、シフト・レール16aの内側壁がピン31の他方の端
面31dに衝合して各ピン31.32を第4図に示した
位置に保持する。これ等の位置にあるときは、ビ/31
のテーパ付き端部部分31Cがノツチ33bの左方の面
取り縁に衝合してシフト・レール16bの@線方向移動
を妨げると共に、ピン32のテーパ付き端部部分32b
がノツチ33Cの面取り縁34bに衝合してシフト・レ
ール16Cの軸側方向の移動を妨げるようにする。
すなわち本発明によればシフト・レールのウチの任意の
1本の軸線方向移動によりピン31.32の少なくとも
一方を穴3a内で@)一方向に動かして、1本のシフト
・レールをニュートラル位置ニ戻し終るまでは他の2本
のシフト・レールがそれぞれのニュートラル位置から動
かないようにする。
1本の軸線方向移動によりピン31.32の少なくとも
一方を穴3a内で@)一方向に動かして、1本のシフト
・レールをニュートラル位置ニ戻し終るまでは他の2本
のシフト・レールがそれぞれのニュートラル位置から動
かないようにする。
本発明の好適な実施例では各ピン31.32は第6図に
例示したような構造に形成しである。第6図に明らかな
ように各端面31d、31eはほぼ扁平でピン31の縦
方向軸線Pに直交し、又各テーパ付き端部部分31k)
、31Cは円筒形部分31aに各端面31d、31eを
連結する仮想の円すい面C(鎖線で示しである)に対し
て凸である。凸形のテーパ付き端部部分は各円すい面の
対応する部分よりわずかに大きい距離だげ軸if8 P
から半径方向に間隔を隔てた表面を備えるから、各ピン
は各ノツチの面取り縁に一層容易に衝合して、部品寸法
の変動による影響と受げにぐいインタロック機構の得ら
れることが本発明により分った。
例示したような構造に形成しである。第6図に明らかな
ように各端面31d、31eはほぼ扁平でピン31の縦
方向軸線Pに直交し、又各テーパ付き端部部分31k)
、31Cは円筒形部分31aに各端面31d、31eを
連結する仮想の円すい面C(鎖線で示しである)に対し
て凸である。凸形のテーパ付き端部部分は各円すい面の
対応する部分よりわずかに大きい距離だげ軸if8 P
から半径方向に間隔を隔てた表面を備えるから、各ピン
は各ノツチの面取り縁に一層容易に衝合して、部品寸法
の変動による影響と受げにぐいインタロック機構の得ら
れることが本発明により分った。
しかし若干の例ではテーパ付き端部部分31b。
31C又は端面31dj31eの形態を変えることが望
ましい。たとえばテーパ付き端部部分は実際上円すい形
にしても凹入テーパ付きにしてもよく、又は端面は丸み
を付けてもよい。
ましい。たとえばテーパ付き端部部分は実際上円すい形
にしても凹入テーパ付きにしてもよく、又は端面は丸み
を付けてもよい。
又本発明インタロック機構は、長方形の横断面と下向き
の半円筒形ノツチとを持つシフト・レールと協働して利
用するが、本発明では他の形式のシフト・レールを使っ
てもよい。たとえば半円筒形ノツ、チを上向きにしても
よい。又シフト・レールは円筒形横断面を持つようにし
てもよく、この場合ノツチは面取り縁を持つ環状みぞに
してもよい。
の半円筒形ノツチとを持つシフト・レールと協働して利
用するが、本発明では他の形式のシフト・レールを使っ
てもよい。たとえば半円筒形ノツ、チを上向きにしても
よい。又シフト・レールは円筒形横断面を持つようにし
てもよく、この場合ノツチは面取り縁を持つ環状みぞに
してもよい。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は本発明インタロック機構の1実施例を設けた変
速機の側面図、第2図は第1図の2−2線に沿う拡大断
面図である。第6図は第2図の3−6厳に沿う断面図で
、各インタロック・ピンを中央シフト・レールの軸重方
向の移動はできるが中央レールの移動後は2本の外側シ
フト・レールの移動は阻止するように位置させて変速機
の各シフト・レールをニュートラル位置にして示しであ
る。第4図は第3図と同体な縦断面図であるが、左シフ
ト・レールをそのニュートラル位置から移動させ、谷イ
ンタロック・ピンを他の2本のシフト・レールの軸線方
向移動を阻止するように位置させて示しである。第5図
は第2図の5−5線に沿う断面図、第6図は本発明に利
用するインタロック・ピンの拡大側面図である。 10 ・・・変速機、16a、16b、15cm・・シ
フト・レール、S11 S2+ S3・・・軸#1
B・・・シフト・レール−インタロック機構、20・・
・ハウジング手段(支持部材)、30・・・インタロッ
ク・ピン穴、G・・・穴軸線、31.32・・・インタ
ロック・ピン、31a、32a−・・円筒形部分、3
l b、 31C。 32b、32C・・・テーパ付き端部部分、31d。 31 et 32dl 32e−・・端面、33a、3
3b。 33C・・・ノツチ
速機の側面図、第2図は第1図の2−2線に沿う拡大断
面図である。第6図は第2図の3−6厳に沿う断面図で
、各インタロック・ピンを中央シフト・レールの軸重方
向の移動はできるが中央レールの移動後は2本の外側シ
フト・レールの移動は阻止するように位置させて変速機
の各シフト・レールをニュートラル位置にして示しであ
る。第4図は第3図と同体な縦断面図であるが、左シフ
ト・レールをそのニュートラル位置から移動させ、谷イ
ンタロック・ピンを他の2本のシフト・レールの軸線方
向移動を阻止するように位置させて示しである。第5図
は第2図の5−5線に沿う断面図、第6図は本発明に利
用するインタロック・ピンの拡大側面図である。 10 ・・・変速機、16a、16b、15cm・・シ
フト・レール、S11 S2+ S3・・・軸#1
B・・・シフト・レール−インタロック機構、20・・
・ハウジング手段(支持部材)、30・・・インタロッ
ク・ピン穴、G・・・穴軸線、31.32・・・インタ
ロック・ピン、31a、32a−・・円筒形部分、3
l b、 31C。 32b、32C・・・テーパ付き端部部分、31d。 31 et 32dl 32e−・・端面、33a、3
3b。 33C・・・ノツチ
Claims (13)
- (1)互いに平行に間隔を隔てた軸線に沿い移動自在な
複数本のシフト・レールを持つ変速機用のシフト・レー
ル・インタロック機構において、各シフト・レールの軸
線の大体横方向に延びる軸線を持ち前記各シフト・レー
ルに交差するインタロック・ピン穴を備え前記各シフト
・レールをそれぞれの軸線に沿い軸線方向に移動自在な
運動をするように支えるハウジング手段と、 それぞれ隣接ピン端面に衝合できる端面を持つテーパ付
き端部部分を設けられ、前記シフト・レールのうちの互
いに隣接するシフト・レールの間に各別に位置し前記穴
内に滑動自在に取付けた複数個のインタロック・ピンと を包含し、 前記各シフト・レールに前記ピンのうちの少なくとも1
個のピンの前記テーパ付き端部部分を受入れるように各
別のノッチを形成し、これ等のノッチを前記各ソフト・
レールに沿い、 (a)前記各ノッチが前記穴の前記横方向軸線に沿い相
互に軸線方向に整合しているときは前記シフト・レール
を持つ変速機がニユートラル位置になるが、 (b)前記シフト・レールの任意の1本を前記ニュート
ラル位置から軸線方向に移動させたときにこの1本の移
動したシフト・レールの前記ノッチがこのノッチ内に延
びる前記ピンのテーパ付き端部部分に衝合してこのピン
を前記穴内で前記ノッチから外に動かすような位置に位
置させ、前記の1本の移動したシフト・レールが前記の
動かされたピンの前記端面に衝合して、前記各シフト・
レールのうちの他の各シフト・レールの前記ノッチ内に
前記各ピンを所定の一定の軸線方向位置で一時的に固定
し前記各シフト・レールのうち前記の1本の移動したシ
フト・レールを除いてどのシフト・レールも軸線方向に
移動自在な運動ができないようにしたことを特徴とする
インタロック機構。 - (2)谷ノッチを半円筒形にした請求項1記載のインタ
ロック機構。 - (3)半円筒形ノッチに面取り縁を設けた請求項2記載
のインタロック機構。 - (4)各シフト・レールが大体長方形の横断面を持つよ
うにした請求項3記載のインタロック機構。 - (5)各ピンにテーパ付き端部部分の間に位置させた大
体円筒形の中間部分を設けた請求項1記載のインタロッ
ク機構。 - (6)穴を円筒形にした請求項1記載のインタロック機
構。 - (7)穴の一端部を、この一端部内に固定した円筒形の
栓により閉じた請求項6記載のインタロック機構。 - (8)円筒形の栓に、この栓を穴内の選定した固定位置
に保持するための鎖錠手段を受入れるように中間の環状
みぞを形成した請求項7記載のインタロック機構。 - (9)栓がピンのうちの一方のピンの端面に衝合できる
ようにした請求項8記載のインタロック機構。 - (10)変速機に外部ケースを設け、このケースにハウ
ジング手段を固定した請求項1記載のインタロック機構
。 - (11)縦方向軸線を持つ円筒形本体と、 この本体の各端部に固定され少なくとも一方に凸形のテ
ーパを形成した1対のテーパ付き端部部分と を備え、 これ等の各テーパ付き端部部分に前記軸線に交差する端
面を形成して成る 変速機インタロック機構用インタロック・ピン。 - (12)各端面が縦方向軸線に実質的に直交するように
した請求項11記載のインタロック・ピン。 - (13)複数本のシフト・レールの歯車かみ合い位置へ
の同時の並進運動を抑止する変速機インタロック機構に
おいて、 互いに平行に間隔を隔てた関係に配置され互いに平行な
並進軸線を備え、それぞれこれ等の並進軸線に直交する
横方向軸線を各シフト・レール・ニュートラル位置で形
成する半円筒形ノッチを持つ少なくとも3本のシフトレ
ールと、 中央に配置した円筒形部分と1対のテーパ付き端部部分
とを備え前記各半円筒形ノッチ内に並進運動するように
配置した少なくとも2個の細長いインタロック・ピンと
、 前記各シフト・レールを受入れる開口と前記各ピンを受
入れるように前記横方向軸線に整合した穴とを形成した
ハウジングと を包含する変速機インタロック機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/164,150 US4856362A (en) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | Transmission shift rail interlock |
| US164150 | 1988-03-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028558A true JPH028558A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=22593198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050187A Pending JPH028558A (ja) | 1988-03-04 | 1989-03-03 | 変速機用シフト・レール・インタロツク機構及びそのインタロツク・ピン |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856362A (ja) |
| EP (1) | EP0331278A3 (ja) |
| JP (1) | JPH028558A (ja) |
| KR (1) | KR890014926A (ja) |
| AU (1) | AU601937B2 (ja) |
| BR (1) | BR8900436A (ja) |
| CA (1) | CA1297386C (ja) |
| MX (1) | MX166238B (ja) |
| PH (1) | PH25943A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4892001A (en) * | 1988-09-06 | 1990-01-09 | Dana Corporation | Interlock assembly for a vehicle transmission |
| US5558299A (en) * | 1994-04-19 | 1996-09-24 | Mcdonnell Douglas Corporation | Wing fold push-pin locking assembly |
| DE19609210C1 (de) * | 1996-03-09 | 1997-07-17 | Daimler Benz Ag | Schaltvorrichtung für ein Zahnräderwechselgetriebe |
| DE19653172A1 (de) * | 1996-12-19 | 1998-06-25 | Bayerische Motoren Werke Ag | Schaltsperreinrichtung für ein Zahnräder-Wechselgetriebe |
| DE19816385A1 (de) * | 1998-04-11 | 1999-10-14 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Schalteinrichtung für Zahnräder-Wechselgetriebe |
| US6027426A (en) * | 1998-05-28 | 2000-02-22 | Transmission Technologies Corporation | Neutral sensing and shift lever interlock assembly for a vehicular transmission |
| GB2415021B (en) * | 2004-06-11 | 2008-09-10 | Turner Powertrain Systems Ltd | A transmission and shift method |
| DE102008050810B4 (de) * | 2008-10-08 | 2010-11-04 | Getrag Ford Transmissions Gmbh | Schalteinrichtung für ein Mehrgang-Schaltgetriebe mit einer Verriegelungsvorrichtung |
| KR101553218B1 (ko) * | 2010-04-06 | 2015-09-15 | 콩스베르그 오토모티브 아베 | 시프트 포크 조립체 |
| WO2018136842A1 (en) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | Eaton Corporation | Transmission shift assembly having self-contained interlock block arrangement |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE276221C (ja) * | ||||
| US1537584A (en) * | 1923-06-15 | 1925-05-12 | Brown Lipe Gear Co | Shifting-rod lock for transmission gearing |
| US2579872A (en) * | 1946-04-26 | 1951-12-25 | Segal F | Educational talking toy |
| US2584038A (en) * | 1948-03-09 | 1952-01-29 | Boeing Co | Aircraft control lock |
| FR1007392A (fr) * | 1949-12-23 | 1952-05-05 | Perfectionnements aux dispositifs de changements de vitesses pour voitures automobile ou autres | |
| DE895253C (de) * | 1951-01-11 | 1953-11-02 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Geschwindigkeitswechselgetriebe fuer Kraftfahrzeuge mit Aussenantriebseinrichtung |
| AT179978B (de) * | 1953-07-04 | 1954-10-25 | Oesterr Saurerwerke Ag | Steuereinrichtung für druckluft- oder saugluftbetätigte Schaltvorrichtungen von Wechselgetrieben |
| DE1016997B (de) * | 1954-11-06 | 1957-10-03 | Opel Adam Ag | Verriegelungs- und Rastanordnung mehrere Schaltstangen fuer Zahnraederwechselgetriebe |
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| FR1226667A (fr) * | 1959-02-26 | 1960-07-15 | Fuller Mfg Co | Dispositif de commande de boîte de vitesse pour véhicule automobile |
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| US4409859A (en) * | 1981-04-30 | 1983-10-18 | Dana Corporation | Shift-rail interlock bracket for compound transmission |
| US4448094A (en) * | 1981-07-13 | 1984-05-15 | Dana Corporation | Apparatus for switching engine governor |
| US4445393A (en) * | 1982-01-18 | 1984-05-01 | Eaton Corporation | Fluid actuated shift bar housing assembly |
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-
1988
- 1988-03-04 US US07/164,150 patent/US4856362A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-01-05 AU AU27744/89A patent/AU601937B2/en not_active Ceased
- 1989-01-12 EP EP89300268A patent/EP0331278A3/en not_active Withdrawn
- 1989-01-18 CA CA000588542A patent/CA1297386C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-01 BR BR898900436A patent/BR8900436A/pt unknown
- 1989-02-08 MX MX014838A patent/MX166238B/es unknown
- 1989-02-23 PH PH38238A patent/PH25943A/en unknown
- 1989-03-03 KR KR1019890002671A patent/KR890014926A/ko not_active Withdrawn
- 1989-03-03 JP JP1050187A patent/JPH028558A/ja active Pending
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