JPH0285626A - 空気調和機における水流分配装置 - Google Patents

空気調和機における水流分配装置

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JPH0285626A
JPH0285626A JP63238076A JP23807688A JPH0285626A JP H0285626 A JPH0285626 A JP H0285626A JP 63238076 A JP63238076 A JP 63238076A JP 23807688 A JP23807688 A JP 23807688A JP H0285626 A JPH0285626 A JP H0285626A
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air conditioning
water
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conditioning unit
cooled
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JP63238076A
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JPH061128B2 (ja
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Tamon Kiyotaki
多門 清滝
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Kimura Kohki Co Ltd
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Kimura Kohki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多数配置せる各空調ユニットの能力を均等化し
、室内温度のムラを解決して常時快適な空調環境を求め
得ようとするワンパイプ方式を基本とする空気調和機に
おける水流分配システムに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、多数の室内に冷、暖房を夫々同時に供給しようと
する水流分配システムは第1図示の如く、各ユニットA
、B%Cと熱源H側を2本または3木のメインパイプに
て連結配管が行なわれていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の方式においては上記の如く数本の配管にて構成さ
れているがために配管本数の増加に伴なって建物の梁柱
等の部分比れらの配管が上下する筒部が多くなり、当然
設置工事が複雑にて手数を要するは勿論のこと、管内に
エアー溜り筒部が必生じ水の流通に重大なる支障を生ぜ
しめ、而も管内に錆等の異物が付着して赤水が発生する
原因でもあった。
また通常の場合には各ユニットA、B’、Cの水受入側
部分に比例式電動二方弁りを組込み、熱源Hよりの冷、
温水をポンプPの作用にて各ユニットA、B、Cへの水
流の調整、或は停水等の制御操作等が行なわれているが
、此れら各ユニットA、B、Cの配置距離の関係等にて
送水温度が順次に変化して夫々ユニットの能力差が異な
り、室内温度にむらが生じる等の重大な欠点があった。
即ち、従来の配管方式においては空調ユニットAから次
の空調ユニットB、Cえの送水温度が一次水と二次水が
順次に混合されるので冷水の場合には上昇し、温水では
降下して階1ユニ・クトと隠3ユニット間に著るしく能
力差が生じ温度が不均衡であった。例えば冷房時におい
て冷水温度7℃の場合にはtatユニットはメイン配管
では最初に当然7℃の水が流れているが胤2ユニットは
混合された水で8℃と上昇し、随3ユニットに至っては
10℃と倍増し、各ユニット間に著るしき能力差が発生
することは必至である。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は上記欠点の多かった複数配管を単管配管とし、
更に該配管内にマイコンスイッチと制御バルブを組込む
ことによってユニット全体の能力の均箋化を確実とする
と共に配管工事も非常に安楽となり、殊に管内における
流水抵抗も非常に少なく、ポンプに対する負荷も著るし
く軽減しようとするをその主な目的としているものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成する手段として、熱源側の冷温
水を多数の送水管を通して複数の空調ユニットに分配台
送給しようとする配管構成において、上記送水管を単管
として各空調ユニットに連結配管し、第送水管を介して
熱源側よりの冷温水を一定方定に循環行なわしめるよう
に構成したことを特徴とする空気調和機構における水流
分配システムを提供しようとするものである。
また請求項第0項および第0項に記載した如(各、空調
ユニットとメイン配管の接続部分にオリフィス調整機構
を有する分配器を設け、更3こ各空調ユニットにマイコ
ンスイッチおよび制御バルブ等の機構を組込みし、夫々
の空調ユニットにおける風量と水量を同時にコントロー
ル調整制御を行なわしめるようにしたことをその特徴と
しているものである。
〔作 用〕
熱源側よりの冷温水はポンプ作動を介して配管を通り、
各ユニット尤の分岐部分に設けられた分配器にて必要量
のみの冷温水を供給する。
斯かる場合にマイコンスイッチと制御バルブによって各
空調ユニットの風量と水量を自動的に制御調整し、以て
室温をむらなくきわめて簡単にコントロールを行なわし
めることができ得るのである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施の態様を例示図に付いて詳説すると
、 熱源HとポンプPを有する配管回路は一本の配管Eによ
るものであって、該配管Eの適宜筒部に第2図示の如く
分配器Fを設けて各空調ユニットA%BSCの水出入管
G、qを夫々に連結配管し構成されている。
上記、分配器Fは第3図および第4図にて示すオリフィ
ス分配器であって、図示中符号(1)は本体、(2)は
可動式オリフィス、(3)は送水調整口、(4)はメイ
ン配管接続口、(5)はユニット送水接続口、(6)は
ユニット還水接続口、(7)は弁体内に設けられた混合
部、(8)は12!動機等外部調整磯構、(9)は該電
動機カバーである。
また夫々の空調ユニットA%B、C内には熱交換器叫が
設置されており、マイコンスイッチ(ロ)と該スイッチ
と連動する制御バルブ(2)が各取付けられている。
上記、構成において熱源iより所定温度に熱交換された
冷、温水はポンプPの作動にて各空調ユニットA、B、
Cに送給が行なわれるが、斯かる場合に該各空調ユニッ
トA、B、Cのマイコンスイッチ(6)と制御バルブ(
6)で室温を感知し、各空調ユニットの風量と水量を調
整し乍ら分配器Fにて隣接する空調ユニット側(矢印方
向)へと冷、温水を通流する。
例えば冷房時においてマイコンスイッチと制御バルブに
よって室温を感知し、?alユニ・ストは冷水が低いた
め風量と水量を挿置し、m2ユニツトは上記より若干増
量し、随3ユニットでは冷水温度が高くなるため、に風
量と水量を最大に調整する。斯かる操作を自動的に制御
行なわしめることによって室内温度が平均となり、常時
最適な空調状体を保持することができ得るのである。
また上記分配器F内のオリフィス(2)はマイコンスイ
ッチQl)と連動する電動機(8)によって可動し、バ
ルブ内の通水を制御或は調整が行なわれているが、上記
に関係なく若干の水流はオリフィス(2)内の通水路(
2)より他方に流れており、制御時におけるポンプ(D
の負荷を軽減する。
〔発明の効果〕
本発明は1記構成によるものであって、以下記載の各効
果を有するものである。
配管全体が単管(ワンパイプ)であるから従来の複数配
管に比べて配管材料、防熱材は勿論のこと、該配管に伴
なうバルブ、継手等の部材も半減し此れらの施工工事を
大巾に削減し、工事時間の短縮が求め得られ、同時に配
管全長が短かくて水洩れ等の問題も少なくなり、特に流
水抵抗が極減するからポンプの使用エネルギーが大巾に
節減でき得、省エネJ:最適である。
また単管配列であるがために配管が上下することも無く
、構造簡単であると共にパイプ内にエアー溜り、錆等の
発生懸念も完全に解決されている。
更に本発明においては上記単管配管と併せてマイコンス
イッチと制御バルブ等の機構を組込むこと醤ζよってI
a量と水量を自動的に制御し、各空調ユニッ)A、B、
Cへの送水能力の均等化が任意自在に行なわれ以て室内
温度のむら原因を根本的に解決することができ得るので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の水流分配システムの説明図、第2図は本
発明における水流分配システムの説明図、 第3図は各空調ユニット分配部分の外観図、第4図は分
配器の内部を明示した断面図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 熱源側の冷温水を多数の送水管を通して複数の
    空調ユニットに分配各送給しようとする配管構成におい
    て、上記送水管を単管として各空調ユニットに連結配管
    し、該送水管を介して熱源側よりの冷温水を一定方向に
    循環行なわしめるように構成したことを特徴とする空気
    調和機構における水流分配システム。
  2. (2) 上記、配管システムにおいて、各空調ユニット
    とメイン配管の連結接続部分にオリフィス調整機構を有
    する分配器を夫々に設け、各空調ユニットに必要量の冷
    温水を均等に送流するようにしたことを特徴とする空気
    調和機構における水流分配システム。
  3. (3) 上記、配管システムにおいて各空調ユニットに
    マイコンスイッチおよび制御バルブ等の機構を組込みし
    、夫々の空調ユニットにおける風量と水量を同時にコン
    トロール調整制御を行なわしめるようにしたことを特徴
    とする空気調和機構における水流分配システム。
JP63238076A 1988-09-21 1988-09-21 空気調和機における水流分配装置 Expired - Lifetime JPH061128B2 (ja)

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JP63238076A JPH061128B2 (ja) 1988-09-21 1988-09-21 空気調和機における水流分配装置

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JP63238076A JPH061128B2 (ja) 1988-09-21 1988-09-21 空気調和機における水流分配装置

Publications (2)

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JPH0285626A true JPH0285626A (ja) 1990-03-27
JPH061128B2 JPH061128B2 (ja) 1994-01-05

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ID=17024799

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JP63238076A Expired - Lifetime JPH061128B2 (ja) 1988-09-21 1988-09-21 空気調和機における水流分配装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5642041A (en) * 1979-09-11 1981-04-20 Mitsubishi Electric Corp Air conditioner

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5642041A (en) * 1979-09-11 1981-04-20 Mitsubishi Electric Corp Air conditioner

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JPH061128B2 (ja) 1994-01-05

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