JPH04359721A - 空調装置 - Google Patents
空調装置Info
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- JPH04359721A JPH04359721A JP13392091A JP13392091A JPH04359721A JP H04359721 A JPH04359721 A JP H04359721A JP 13392091 A JP13392091 A JP 13392091A JP 13392091 A JP13392091 A JP 13392091A JP H04359721 A JPH04359721 A JP H04359721A
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- supply
- conditioned
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヒートポンプにより温
調した空気を複数の空調対象室に分配供給する空調装置
に関する。
調した空気を複数の空調対象室に分配供給する空調装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる空調装置において、従来は、冷媒
流れ方向の切り換えにより冷房では蒸発器として機能し
、且つ、暖房では凝縮器として機能する室内気用熱交換
器と、この室内気用熱交換器とは冷房及び暖房の夫々で
逆の機能をする室外気用熱交換器とを有するヒートポン
プの切り換え運転により、複数の空調対象室に対する冷
房あるいは暖房を択一的に行っていた。即ち、冷房運転
時は、蒸発器として機能する室内気用熱交換器により冷
却された冷風を複数の空調対象室に分配供給するととも
に、一方凝縮器として機能する室外気用熱交換器により
加熱された温風を屋外に排出し、又、暖房運転時は、逆
に凝縮器として機能する室内気用熱交換器により加熱さ
れた温風を複数の空調対象室に分配供給するとともに、
一方蒸発器として機能する室外気用熱交換器により冷却
された冷風を屋外に排出していた。そして、各空調対象
室に分配供給される冷風あるいは温風の風量を、空調対
象室ごとに調整することにより室温の調整を行っていた
。
流れ方向の切り換えにより冷房では蒸発器として機能し
、且つ、暖房では凝縮器として機能する室内気用熱交換
器と、この室内気用熱交換器とは冷房及び暖房の夫々で
逆の機能をする室外気用熱交換器とを有するヒートポン
プの切り換え運転により、複数の空調対象室に対する冷
房あるいは暖房を択一的に行っていた。即ち、冷房運転
時は、蒸発器として機能する室内気用熱交換器により冷
却された冷風を複数の空調対象室に分配供給するととも
に、一方凝縮器として機能する室外気用熱交換器により
加熱された温風を屋外に排出し、又、暖房運転時は、逆
に凝縮器として機能する室内気用熱交換器により加熱さ
れた温風を複数の空調対象室に分配供給するとともに、
一方蒸発器として機能する室外気用熱交換器により冷却
された冷風を屋外に排出していた。そして、各空調対象
室に分配供給される冷風あるいは温風の風量を、空調対
象室ごとに調整することにより室温の調整を行っていた
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、空調対象室
の空調条件は空調対象室ごとに様々に異なり、例えば、
暖房シーズンにおいても、日射量の多い部屋やOA機器
等を多く設置して発熱量の多い部屋等では、冷房が必要
である場合があり、あるいは、春、秋の中間シーズンに
おいては、部屋によって冷房が要求される部屋と暖房が
要求される部屋とが同時に生じる場合がある。しかしな
がら、上記従来の空調装置では、複数の空調対象室の全
体に対して冷房あるいは暖房を択一的にしか実施できな
いので、空調対象室ごとに様々に異なる空調条件に対し
て十分に対応できない場合が多々あった。又、空調の快
適性の面からいうと、各空調対象室に対する供給風量は
ある適度な範囲内であることが要求されるのであるが、
上記従来の空調装置では各空調対象室に供給する空気の
温度は同一であって、各空調対象室における室温の調整
は風量調整のみで行わざるを得ないため、部屋によって
は供給風量が過大や過小になる場合があり、従って、快
適性の面からも上記従来の空調装置では十分に対応でき
ていないのが実情である。一方、これら問題の解決を図
った空調装置として、ヒートポンプ式等の冷風生成装置
を装備するとともに、これとは熱源構成を全く異にする
温風生成装置を別途装備し、そして、これら2種の別熱
源装置により各別に生成した冷風と温風とを夫々、各空
調対象室に分配供給するように構成している空調装置が
ある。かかる空調装置であれば、空調対象室ごとに供給
する冷風と温風の風量比を調整することにより、空調対
象室ごとに供給空気の温度を調整できるので、ある空調
対象室では冷房を行いながら他の空調対象室では暖房を
並行して行うといったことができるとともに、冷房及び
暖房のいずれにしても室温の調整を供給空気の温度調整
をもって行えるので、室温調整のために供給風量が過大
となったり過小となったりするといったことも回避でき
るのであるが、冷風生成装置と温風生成装置との2種の
別熱源装置を要するので設備コストが大幅にアップする
とともに、それら2種の別熱源装置により各別に生成し
た冷風と温風を混合使用するので、いわゆる混合熱損失
が大きくてエネルギロスが大きいという欠点がある。本
発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり、
その目的は、空調対象室ごとに様々に異なる空調条件に
対応できるとともに快適な空調ができて、しかも消費エ
ネルギの少ない空調装置を、安価に提供せんとするとこ
ろにある。
の空調条件は空調対象室ごとに様々に異なり、例えば、
暖房シーズンにおいても、日射量の多い部屋やOA機器
等を多く設置して発熱量の多い部屋等では、冷房が必要
である場合があり、あるいは、春、秋の中間シーズンに
おいては、部屋によって冷房が要求される部屋と暖房が
要求される部屋とが同時に生じる場合がある。しかしな
がら、上記従来の空調装置では、複数の空調対象室の全
体に対して冷房あるいは暖房を択一的にしか実施できな
いので、空調対象室ごとに様々に異なる空調条件に対し
て十分に対応できない場合が多々あった。又、空調の快
適性の面からいうと、各空調対象室に対する供給風量は
ある適度な範囲内であることが要求されるのであるが、
上記従来の空調装置では各空調対象室に供給する空気の
温度は同一であって、各空調対象室における室温の調整
は風量調整のみで行わざるを得ないため、部屋によって
は供給風量が過大や過小になる場合があり、従って、快
適性の面からも上記従来の空調装置では十分に対応でき
ていないのが実情である。一方、これら問題の解決を図
った空調装置として、ヒートポンプ式等の冷風生成装置
を装備するとともに、これとは熱源構成を全く異にする
温風生成装置を別途装備し、そして、これら2種の別熱
源装置により各別に生成した冷風と温風とを夫々、各空
調対象室に分配供給するように構成している空調装置が
ある。かかる空調装置であれば、空調対象室ごとに供給
する冷風と温風の風量比を調整することにより、空調対
象室ごとに供給空気の温度を調整できるので、ある空調
対象室では冷房を行いながら他の空調対象室では暖房を
並行して行うといったことができるとともに、冷房及び
暖房のいずれにしても室温の調整を供給空気の温度調整
をもって行えるので、室温調整のために供給風量が過大
となったり過小となったりするといったことも回避でき
るのであるが、冷風生成装置と温風生成装置との2種の
別熱源装置を要するので設備コストが大幅にアップする
とともに、それら2種の別熱源装置により各別に生成し
た冷風と温風を混合使用するので、いわゆる混合熱損失
が大きくてエネルギロスが大きいという欠点がある。本
発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり、
その目的は、空調対象室ごとに様々に異なる空調条件に
対応できるとともに快適な空調ができて、しかも消費エ
ネルギの少ない空調装置を、安価に提供せんとするとこ
ろにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による空調装置の
特徴構成は、前記ヒートポンプの蒸発器により冷却した
冷風と、前記蒸発器による冷風生成に並行して前記ヒー
トポンプの凝縮器により加熱した温風との夫々を前記空
調対象室の夫々に対し供給する風路を設け、前記空調対
象室ごとに前記冷風と前記温風との供給量比を変更調整
する風量比調整手段を設けている点にある。
特徴構成は、前記ヒートポンプの蒸発器により冷却した
冷風と、前記蒸発器による冷風生成に並行して前記ヒー
トポンプの凝縮器により加熱した温風との夫々を前記空
調対象室の夫々に対し供給する風路を設け、前記空調対
象室ごとに前記冷風と前記温風との供給量比を変更調整
する風量比調整手段を設けている点にある。
【0005】
【作用】上記特徴構成によれば、空調対象室ごとに冷風
と温風との供給量比を変更調整することにより、空調対
象室ごとに供給空気の温度の調整が可能となり、これに
よって、ある空調対象室では冷房を行いながら他の空調
対象室では暖房を並行して行うといったことができると
ともに、空調対象室ごとに冷房及び暖房のいずれでも上
記供給量比変更による供給空気の温度調整をもって室温
の調整ができるので、室温調整のために供給風量が過大
となったり過小となったりするといったことを回避でき
て、各空調対象室の供給風量を快適性の面で適度な範囲
に維持できる。そして、このように先述の2種の別熱源
装置(冷風生成装置と温風生成装置)を装備するものと
同等の空調機能を発揮できながらも、空調対象室夫々に
供給する冷風と温風については、ヒートポンプの蒸発器
により冷却した冷風と、この蒸発器による冷風生成に並
行してヒートポンプの凝縮器により加熱した温風とを用
いており、つまり、ヒートポンプの基本機能を効果的に
利用して、ヒートポンプで並行して生成される冷風と温
風とを用いていることから、冷風生成用と温風生成用と
の2種の別熱源装置を設けるといった必要がない。即ち
、一般のヒートポンプ式空調装置では、例えば冷房運転
時、蒸発器としての室内気用熱交換器で生成した冷風に
より冷房を行うのに対し、この冷風生成に並行して凝縮
器としての室外気用熱交換器で生成された温風は屋外に
排出していたのであるが、本発明では、このように屋外
に排出していた温風をも有効利用することで上記空調機
能を得るのである。
と温風との供給量比を変更調整することにより、空調対
象室ごとに供給空気の温度の調整が可能となり、これに
よって、ある空調対象室では冷房を行いながら他の空調
対象室では暖房を並行して行うといったことができると
ともに、空調対象室ごとに冷房及び暖房のいずれでも上
記供給量比変更による供給空気の温度調整をもって室温
の調整ができるので、室温調整のために供給風量が過大
となったり過小となったりするといったことを回避でき
て、各空調対象室の供給風量を快適性の面で適度な範囲
に維持できる。そして、このように先述の2種の別熱源
装置(冷風生成装置と温風生成装置)を装備するものと
同等の空調機能を発揮できながらも、空調対象室夫々に
供給する冷風と温風については、ヒートポンプの蒸発器
により冷却した冷風と、この蒸発器による冷風生成に並
行してヒートポンプの凝縮器により加熱した温風とを用
いており、つまり、ヒートポンプの基本機能を効果的に
利用して、ヒートポンプで並行して生成される冷風と温
風とを用いていることから、冷風生成用と温風生成用と
の2種の別熱源装置を設けるといった必要がない。即ち
、一般のヒートポンプ式空調装置では、例えば冷房運転
時、蒸発器としての室内気用熱交換器で生成した冷風に
より冷房を行うのに対し、この冷風生成に並行して凝縮
器としての室外気用熱交換器で生成された温風は屋外に
排出していたのであるが、本発明では、このように屋外
に排出していた温風をも有効利用することで上記空調機
能を得るのである。
【0006】
【発明の効果】その結果、空調対象室ごとに様々に異な
る空調条件に対する対応性に極めて優れ、また、快適性
にも優れながら、冷風生成用と温風生成用との2種の別
熱源装置を設ける必要がないことから装置コストを安価
にできて、しかも、冷風と温風とを混合するにしても、
それら冷風と温風との一方は元来屋外排出していたもの
であるから、冷風生成用と温風生成用との2種の別熱源
装置を設けるものに比べ、エネルギロスも小さくできて
省エネを効果的に達成できる。
る空調条件に対する対応性に極めて優れ、また、快適性
にも優れながら、冷風生成用と温風生成用との2種の別
熱源装置を設ける必要がないことから装置コストを安価
にできて、しかも、冷風と温風とを混合するにしても、
それら冷風と温風との一方は元来屋外排出していたもの
であるから、冷風生成用と温風生成用との2種の別熱源
装置を設けるものに比べ、エネルギロスも小さくできて
省エネを効果的に達成できる。
【0007】
【実施例】図1により実施例を説明する。図中、7はパ
ッケージ型空調機の機体であり、冷媒流れ方向の切り換
えにより夏季用運転時は蒸発器として機能し、かつ、冬
季用運転時は凝縮器として機能する第1熱交換器1、こ
の第1熱交換器1とは夏季用及び冬季用の夫々の運転時
で逆の機能をする第2熱交換器2、並びに、これら両熱
交換器1,2を結ぶ冷媒循環路3に介装した圧縮器4、
及び、膨張弁5を主要装置とするヒートポンプ6を機体
7に内装してある。
ッケージ型空調機の機体であり、冷媒流れ方向の切り換
えにより夏季用運転時は蒸発器として機能し、かつ、冬
季用運転時は凝縮器として機能する第1熱交換器1、こ
の第1熱交換器1とは夏季用及び冬季用の夫々の運転時
で逆の機能をする第2熱交換器2、並びに、これら両熱
交換器1,2を結ぶ冷媒循環路3に介装した圧縮器4、
及び、膨張弁5を主要装置とするヒートポンプ6を機体
7に内装してある。
【0008】機体7には、空調対象室R1,R2,R3
からの還気RAを第1熱交換器1に導通すべく機体7に
取り入れる還気口8、第1熱交換器1に導通した還気R
Aを第1給気S1として送出する第1給気口9、室外気
OAを第2熱交換器2に導通すべく機体7に取り入れる
外気口10、並びに、第2熱交換器2に導通した室外気
OAを第2給気S2として送出する第2給気口11を形
成してある。
からの還気RAを第1熱交換器1に導通すべく機体7に
取り入れる還気口8、第1熱交換器1に導通した還気R
Aを第1給気S1として送出する第1給気口9、室外気
OAを第2熱交換器2に導通すべく機体7に取り入れる
外気口10、並びに、第2熱交換器2に導通した室外気
OAを第2給気S2として送出する第2給気口11を形
成してある。
【0009】そして、還気口8からの還気RAを第1熱
交換器1に導通する還気風路12、外気口10からの外
気OAを第2熱交換器2に導通する外気風路13、還気
風路12からの還気RAの一部を分流して、その分流還
気RA1を外気風路13の外気OAに合流させる還気分
流風路14、及び、分流還気RA1の合流箇所よりも上
流側で外気風路13から外気OAの一部を分流して、そ
の分流外気OA1を還気分流箇所よりも下流側で還気風
路12の還気RAに合流させる外気分流風路15を、機
体7に内装してある。還気風路12の還気分流箇所より
も下流側で、かつ、分流外気合流箇所よりも上流側の位
置、及び、外気風路13の外気分流箇所よりも下流側で
、かつ、分流還気合流箇所よりも上流側の位置の夫々に
、風量調整ダンパ16,17を配設し、また、還気分流
風路14及び外気分流風路15の夫々には、風量調整ダ
ンパ18,19を配設してある。すなわち、風量調整ダ
ンパ16,17,18,19夫々の開度の調整により、
分流還気RA1の分流比、及び、分流外気OA1の分流
比を夫々適宜変更調整する。図中において、20は還気
ファン、21は第1給気ファン、22は外気ファン、2
3は第2給気ファンである。
交換器1に導通する還気風路12、外気口10からの外
気OAを第2熱交換器2に導通する外気風路13、還気
風路12からの還気RAの一部を分流して、その分流還
気RA1を外気風路13の外気OAに合流させる還気分
流風路14、及び、分流還気RA1の合流箇所よりも上
流側で外気風路13から外気OAの一部を分流して、そ
の分流外気OA1を還気分流箇所よりも下流側で還気風
路12の還気RAに合流させる外気分流風路15を、機
体7に内装してある。還気風路12の還気分流箇所より
も下流側で、かつ、分流外気合流箇所よりも上流側の位
置、及び、外気風路13の外気分流箇所よりも下流側で
、かつ、分流還気合流箇所よりも上流側の位置の夫々に
、風量調整ダンパ16,17を配設し、また、還気分流
風路14及び外気分流風路15の夫々には、風量調整ダ
ンパ18,19を配設してある。すなわち、風量調整ダ
ンパ16,17,18,19夫々の開度の調整により、
分流還気RA1の分流比、及び、分流外気OA1の分流
比を夫々適宜変更調整する。図中において、20は還気
ファン、21は第1給気ファン、22は外気ファン、2
3は第2給気ファンである。
【0010】機体外部の風路構成としては、空調対象室
R1,R2,R3に連通接続された還気ダクト24を還
気口8に接続し、また、屋外に連通する状態で建物の壁
部に形成された取り入れギャラリ29に接続された外気
ダクト26を外気口10に接続してある。第1給気口9
に接続された第1給気ダクト25、及び、第2給気口1
1に接続された第2給気ダクト27の夫々は、空調機の
機体7とは別に設けた風量比調整器28に接続し、また
、その第2給気ダクト27の途中から分岐した第2給気
分流ダクト27Aを、屋外に連通する状態で建物の壁部
に形成された排気ギャラリ31に接続してある。尚、第
2給気分流ダクト27Aには風量調整ダンパ30を配設
してある。
R1,R2,R3に連通接続された還気ダクト24を還
気口8に接続し、また、屋外に連通する状態で建物の壁
部に形成された取り入れギャラリ29に接続された外気
ダクト26を外気口10に接続してある。第1給気口9
に接続された第1給気ダクト25、及び、第2給気口1
1に接続された第2給気ダクト27の夫々は、空調機の
機体7とは別に設けた風量比調整器28に接続し、また
、その第2給気ダクト27の途中から分岐した第2給気
分流ダクト27Aを、屋外に連通する状態で建物の壁部
に形成された排気ギャラリ31に接続してある。尚、第
2給気分流ダクト27Aには風量調整ダンパ30を配設
してある。
【0011】風量比調整器28においては、第1給気ダ
クト25を、夫々風量調整ダンパ32,33,34が配
設された3系統の第1給気分流風路35,36,37に
分岐し、かつ、第2給気ダクト27を、夫々風量調整ダ
ンパ38,39,40が配設された同じく3系統の第2
給気分流風路41,42,43に分岐した後、それら第
1給気分流風路35,36,37、及び、第2給気分流
風路41,42,43の1系統づつを合流させて、それ
ら3系統の合流風路44,45,46を第1ないし第3
の各空調対象室R1,R2,R3に対し各別に接続する
端末給気風路としてある。
クト25を、夫々風量調整ダンパ32,33,34が配
設された3系統の第1給気分流風路35,36,37に
分岐し、かつ、第2給気ダクト27を、夫々風量調整ダ
ンパ38,39,40が配設された同じく3系統の第2
給気分流風路41,42,43に分岐した後、それら第
1給気分流風路35,36,37、及び、第2給気分流
風路41,42,43の1系統づつを合流させて、それ
ら3系統の合流風路44,45,46を第1ないし第3
の各空調対象室R1,R2,R3に対し各別に接続する
端末給気風路としてある。
【0012】また、風量比調整器28は、第1の空調対
象室R1に設けた風量比設定器47からの指示により、
その第1空調対象室R1に対する各給気分流風路35,
41夫々に配設したダンパ32,38の夫々の開度を電
動モータにより背反的に変更できるように、同様に、第
2の空調対象室R2に設けた風量比設定器48からの指
示により、その第2空調対象室R2に対する各給気分流
風路36,42夫々に配設したダンパ33,39の夫々
の開度を背反的に、また、第3の空調対象室R3に設け
た風量比設定器49からの指示により、その第3空調対
象室R3に対する各給気分流風路37,43夫々に配設
したダンパ34,40の夫々の開度を背反的に、各々、
電動モータにより変更できるように構成してある。
象室R1に設けた風量比設定器47からの指示により、
その第1空調対象室R1に対する各給気分流風路35,
41夫々に配設したダンパ32,38の夫々の開度を電
動モータにより背反的に変更できるように、同様に、第
2の空調対象室R2に設けた風量比設定器48からの指
示により、その第2空調対象室R2に対する各給気分流
風路36,42夫々に配設したダンパ33,39の夫々
の開度を背反的に、また、第3の空調対象室R3に設け
た風量比設定器49からの指示により、その第3空調対
象室R3に対する各給気分流風路37,43夫々に配設
したダンパ34,40の夫々の開度を背反的に、各々、
電動モータにより変更できるように構成してある。
【0013】上記装置構成において、夏季用運転では、
第1熱交換器1は蒸発器として、かつ、第2熱交換器2
は凝縮器として夫々機能させ、これによって、各空調対
象室R1,R2,R3から還気ダクト24を通じて還気
口8より還気風路12に導入された還気RAを分流外気
OA1との合流混合後、第1熱交換器1に導通して第1
熱交換器1で冷却し、この冷却による生成冷風CAを、
第1給気S1として第1給気口9から第1給気ダクト2
5を通じて風量比調整器28に供給する。また、取り入
れギャラリ29から外気ダクト26を通じて外気口10
より外気風路13に導入された外気OAを分流還気RA
1との合流混合後、第2熱交換器2に導通して第2熱交
換器2で加熱し、この加熱による生成温風WAを、第2
給気S2として第2給気口11から第2給気ダクト27
を通じて風量比調整器28に供給する。そして、風量比
調整器28により、各風量比設定器47,48,49か
らの指示に基づき、空調対象室R1,R2,R3ごとに
、それら各空調対象室R1,R2,R3に対する冷風C
Aの第1給気S1と温風WAの第2給気S2との供給風
量比を調整し、これによって、各空調対象室R1,R2
,R3に対し端末給気風路44,45,46を通じて供
給する冷風CAの第1給気S1と温風WAの第2給気S
2との合流混合気の温度を空調対象室R1,R2,R3
ごとに、それら空調対象室R1,R2,R3の空調条件
に応じて調整する。尚、第2給気S2の一部は、第2給
気分流ダクト27Aを通じて、排気ギャラリ31から屋
外に排出する。
第1熱交換器1は蒸発器として、かつ、第2熱交換器2
は凝縮器として夫々機能させ、これによって、各空調対
象室R1,R2,R3から還気ダクト24を通じて還気
口8より還気風路12に導入された還気RAを分流外気
OA1との合流混合後、第1熱交換器1に導通して第1
熱交換器1で冷却し、この冷却による生成冷風CAを、
第1給気S1として第1給気口9から第1給気ダクト2
5を通じて風量比調整器28に供給する。また、取り入
れギャラリ29から外気ダクト26を通じて外気口10
より外気風路13に導入された外気OAを分流還気RA
1との合流混合後、第2熱交換器2に導通して第2熱交
換器2で加熱し、この加熱による生成温風WAを、第2
給気S2として第2給気口11から第2給気ダクト27
を通じて風量比調整器28に供給する。そして、風量比
調整器28により、各風量比設定器47,48,49か
らの指示に基づき、空調対象室R1,R2,R3ごとに
、それら各空調対象室R1,R2,R3に対する冷風C
Aの第1給気S1と温風WAの第2給気S2との供給風
量比を調整し、これによって、各空調対象室R1,R2
,R3に対し端末給気風路44,45,46を通じて供
給する冷風CAの第1給気S1と温風WAの第2給気S
2との合流混合気の温度を空調対象室R1,R2,R3
ごとに、それら空調対象室R1,R2,R3の空調条件
に応じて調整する。尚、第2給気S2の一部は、第2給
気分流ダクト27Aを通じて、排気ギャラリ31から屋
外に排出する。
【0014】また、冬季用運転においては、第1熱交換
器1は凝縮器として、かつ、第2熱交換器2は蒸発器と
して夫々機能させることにより、第1給気S1を温風W
Aとし、また、第2給気S2を冷風CAとした状態で、
上述の夏季用運転時と同様にそれら温風WA(S1)と
冷風CA(S2)との各空調対象室R1,R2,R3に
対する供給量比を風量比調整器28により各空調対象室
R1,R2,R3の空調条件に応じて空調対象室R1,
R2,R3ごとに調整する。
器1は凝縮器として、かつ、第2熱交換器2は蒸発器と
して夫々機能させることにより、第1給気S1を温風W
Aとし、また、第2給気S2を冷風CAとした状態で、
上述の夏季用運転時と同様にそれら温風WA(S1)と
冷風CA(S2)との各空調対象室R1,R2,R3に
対する供給量比を風量比調整器28により各空調対象室
R1,R2,R3の空調条件に応じて空調対象室R1,
R2,R3ごとに調整する。
【0015】つまり、上記の如く構成することにより、
夏季用運転と冬季用運転のいずれにしても空調対象室R
1,R2,R3ごとの冷風CAと温風WAとの供給量比
調整により、ある空調対象室では冷房を行いながら他の
空調対象室ではと暖房を並行して実施するといったこと
ができ、また、冷房及び暖房のいずれにしても、各空調
対象室R1,R2,R3において供給風量をあまり大き
く変化させることなく室温を所望の温度に調整できる。
夏季用運転と冬季用運転のいずれにしても空調対象室R
1,R2,R3ごとの冷風CAと温風WAとの供給量比
調整により、ある空調対象室では冷房を行いながら他の
空調対象室ではと暖房を並行して実施するといったこと
ができ、また、冷房及び暖房のいずれにしても、各空調
対象室R1,R2,R3において供給風量をあまり大き
く変化させることなく室温を所望の温度に調整できる。
【0016】〔別実施例〕
■ 上記実施例では、風量比設定器47,48,49
に対する人為操作に基づき、風量比調整手段28に冷風
CAと温風WAとの供給量比を変更調整させる構成とし
ているが、これに代えて、各空調対象室R1,R2,R
3に夫々室温検出手段を設け、その室温検出手段の検出
結果に基づき、室温を予め設定した目標温度にするよう
に、前記風量比調整手段28に冷風CAと温風WAとの
供給量比を自動調整させる構成としても良い。
に対する人為操作に基づき、風量比調整手段28に冷風
CAと温風WAとの供給量比を変更調整させる構成とし
ているが、これに代えて、各空調対象室R1,R2,R
3に夫々室温検出手段を設け、その室温検出手段の検出
結果に基づき、室温を予め設定した目標温度にするよう
に、前記風量比調整手段28に冷風CAと温風WAとの
供給量比を自動調整させる構成としても良い。
【0017】■ 上記実施例では、風量比調整手段2
8を空調機の機体7とは別個に設けてあるが、これに代
えて、風量比調整手段28を空調機の機体7に付設して
もよい。
8を空調機の機体7とは別個に設けてあるが、これに代
えて、風量比調整手段28を空調機の機体7に付設して
もよい。
【0018】■ 上記実施例では、空調機の機体7内
に還気RA及び外気OAの夫々に対する分流風路14,
15を設ける構成として、機体7内で還気RAと分流外
気OA1とを混合したものを第1給気S1とし、また、
外気OAと分流還気RA1とを混合したものを第2給気
S2としているが、これに代えて、以下のような外気混
合構成を採用しても良い。即ち、図2に示すように、還
気RAの一部は還気分流ダクト24A及び風量調整ダン
パ30を介して屋外に廃棄するようにするとともに、還
気RAの残部のみを第1熱交換器1に導通させて温調し
た後、第1給気S1として第1給気ダクト25を通じて
風量比調整手段28に導入し、一方、外気ダクト26を
通じて外気口10より外気風路13に導入された外気O
1のみを第2熱交換器2に導通させて温調した後、第2
給気S2として第2給気ダクト27を通じて風量比調整
手段28に導入し、また、これら第1給気S1及び第2
給気S2に加えて、第2外気O2を電動ファン51によ
り第2外気ダクト50を通じて風量比調整手段28に導
入する。
に還気RA及び外気OAの夫々に対する分流風路14,
15を設ける構成として、機体7内で還気RAと分流外
気OA1とを混合したものを第1給気S1とし、また、
外気OAと分流還気RA1とを混合したものを第2給気
S2としているが、これに代えて、以下のような外気混
合構成を採用しても良い。即ち、図2に示すように、還
気RAの一部は還気分流ダクト24A及び風量調整ダン
パ30を介して屋外に廃棄するようにするとともに、還
気RAの残部のみを第1熱交換器1に導通させて温調し
た後、第1給気S1として第1給気ダクト25を通じて
風量比調整手段28に導入し、一方、外気ダクト26を
通じて外気口10より外気風路13に導入された外気O
1のみを第2熱交換器2に導通させて温調した後、第2
給気S2として第2給気ダクト27を通じて風量比調整
手段28に導入し、また、これら第1給気S1及び第2
給気S2に加えて、第2外気O2を電動ファン51によ
り第2外気ダクト50を通じて風量比調整手段28に導
入する。
【0019】又、風量比調整手段28においては、上記
実施例と同様に第1給気ダクト25を夫々風量調整ダン
パ32,33,34が配設された3系統の第1給気分流
風路35,36,37に分岐し、かつ、第2給気ダクト
27を夫々風量調整ダンパ38,39,40が配設され
た3系統の第2給気分流風路41,42,43に分岐す
るとともに、上記の第2外気ダクト50を夫々風量調整
ダンパ52,53,54が配設された3系統の第2外気
分流風路55,56,57に分岐した後、それら第1給
気分流風路35,36,37、第2給気分流風路41,
42,43、並びに、第2外気分流風路55,56,5
7の1系統づつを合流させて、それら3系統の合流風路
44,45,46を、第1ないし第3の各空調対象室R
1,R2,R3に対し各別に接続する端末給気風路とす
る。
実施例と同様に第1給気ダクト25を夫々風量調整ダン
パ32,33,34が配設された3系統の第1給気分流
風路35,36,37に分岐し、かつ、第2給気ダクト
27を夫々風量調整ダンパ38,39,40が配設され
た3系統の第2給気分流風路41,42,43に分岐す
るとともに、上記の第2外気ダクト50を夫々風量調整
ダンパ52,53,54が配設された3系統の第2外気
分流風路55,56,57に分岐した後、それら第1給
気分流風路35,36,37、第2給気分流風路41,
42,43、並びに、第2外気分流風路55,56,5
7の1系統づつを合流させて、それら3系統の合流風路
44,45,46を、第1ないし第3の各空調対象室R
1,R2,R3に対し各別に接続する端末給気風路とす
る。
【0020】そして、上記風路構成に対し、風量比調整
手段28は、第1の空調対象室R1に設けた風量設定器
47から指示される第1給気S1と第2給気S2の必要
量(すなわち、温風WAと冷風CAの必要量)、及び、
換気用としての第2外気O2の必要量に応じて、その第
1空調対象室R1に対する各給気分流風路35,41及
び第2外気分流風路55夫々に配設したダンパ32,3
8及び52の夫々の開度を電動モータにより変更調整し
、同様に、第2の空調対象室R2に設けた風量設定器4
8から指示される第1給気S1、第2給気S2、及び、
第2外気O2夫々の必要量に応じて、その第2空調対象
室R2に対する各給気分流風路36,42及び第2外気
分流風路56夫々に配設したダンパ33,39及び53
の夫々の開度を、また、第3の空調対象室R3に設けた
風量設定器49から指示される第1給気S1、第2給気
S2、及び、第2外気O2夫々の必要量に応じて、その
第3空調対象室R3に対する各給気分流風路37,43
及び第2外気分流風路57夫々に配設したダンパ34,
40及び54の夫々の開度を、夫々電動モータにより変
更調整するように構成する。
手段28は、第1の空調対象室R1に設けた風量設定器
47から指示される第1給気S1と第2給気S2の必要
量(すなわち、温風WAと冷風CAの必要量)、及び、
換気用としての第2外気O2の必要量に応じて、その第
1空調対象室R1に対する各給気分流風路35,41及
び第2外気分流風路55夫々に配設したダンパ32,3
8及び52の夫々の開度を電動モータにより変更調整し
、同様に、第2の空調対象室R2に設けた風量設定器4
8から指示される第1給気S1、第2給気S2、及び、
第2外気O2夫々の必要量に応じて、その第2空調対象
室R2に対する各給気分流風路36,42及び第2外気
分流風路56夫々に配設したダンパ33,39及び53
の夫々の開度を、また、第3の空調対象室R3に設けた
風量設定器49から指示される第1給気S1、第2給気
S2、及び、第2外気O2夫々の必要量に応じて、その
第3空調対象室R3に対する各給気分流風路37,43
及び第2外気分流風路57夫々に配設したダンパ34,
40及び54の夫々の開度を、夫々電動モータにより変
更調整するように構成する。
【0021】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】空調装置の全体構成図
【図2】別実施例を示す空調装置の全体構成図
1 蒸発器2
凝縮器28
風量比調整手段25,27
風路 R1,R2,R3 空調対象室
凝縮器28
風量比調整手段25,27
風路 R1,R2,R3 空調対象室
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒートポンプにより温調した空気を複
数の空調対象室(R1,R2,R3)に分配供給する空
調装置であって、前記ヒートポンプの蒸発器(1)によ
り冷却した冷風(CA)と、前記蒸発器(1)による冷
風生成に並行して前記ヒートポンプの凝縮器(2)によ
り加熱した温風(WA)との夫々を前記空調対象室(R
1,R2,R3)の夫々に対し供給する風路(25,2
7)を設け、前記空調対象室(R1,R2,R3)ごと
に前記冷風(CA)と前記温風(WA)との供給量比を
変更調整する風量比調整手段(28)を設けた空調装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133920A JP2642799B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133920A JP2642799B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359721A true JPH04359721A (ja) | 1992-12-14 |
| JP2642799B2 JP2642799B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=15116179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133920A Expired - Lifetime JP2642799B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642799B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001065921A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-16 | Ohbayashi Corp | 空調システム |
| JP2011513684A (ja) * | 2008-02-22 | 2011-04-28 | バウアー,アルバート | 多数の部屋の自在適応空調制御用の2チャネル空調装置 |
| US9866725B2 (en) | 2013-11-28 | 2018-01-09 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing system, information processing apparatus, and recordable medium |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4976145A (ja) * | 1972-11-22 | 1974-07-23 |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP3133920A patent/JP2642799B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4976145A (ja) * | 1972-11-22 | 1974-07-23 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001065921A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-16 | Ohbayashi Corp | 空調システム |
| JP2011513684A (ja) * | 2008-02-22 | 2011-04-28 | バウアー,アルバート | 多数の部屋の自在適応空調制御用の2チャネル空調装置 |
| US9866725B2 (en) | 2013-11-28 | 2018-01-09 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing system, information processing apparatus, and recordable medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642799B2 (ja) | 1997-08-20 |
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