JPH028568A - 弁装置 - Google Patents
弁装置Info
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- JPH028568A JPH028568A JP63160341A JP16034188A JPH028568A JP H028568 A JPH028568 A JP H028568A JP 63160341 A JP63160341 A JP 63160341A JP 16034188 A JP16034188 A JP 16034188A JP H028568 A JPH028568 A JP H028568A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動血圧計の空気圧制御弁として利用
される弁装置に関する。
される弁装置に関する。
第3図は、従来の弁装置を用いた自動血圧計の概略の構
成を示す回路図であり、第4図は、血圧測定時における
時間と圧力との関係を示すグラフである。
成を示す回路図であり、第4図は、血圧測定時における
時間と圧力との関係を示すグラフである。
これらの図を参照して自動血圧計の動作を説明する。
被測定者の上腕に圧迫帯(カフ)21を巻き付けた状態
で電源をオンすると、圧縮Ja22が加圧を開始すると
同時に電磁弁23が作動して排気孔23aを閉しる。
で電源をオンすると、圧縮Ja22が加圧を開始すると
同時に電磁弁23が作動して排気孔23aを閉しる。
加圧された空気の一部は定m1ft弁24から排出され
るが、圧縮機22から送られる空気量の方が排出量より
多いので、内部圧力は第4図のようにA点から徐々に上
昇する。 内部圧力が、通常知られて
いる最高血圧よりも十分高いB点(例えば300 mm
1g)の値に達すると、圧力セン・す26によってこれ
を検知して圧縮機22が停止する。
るが、圧縮機22から送られる空気量の方が排出量より
多いので、内部圧力は第4図のようにA点から徐々に上
昇する。 内部圧力が、通常知られて
いる最高血圧よりも十分高いB点(例えば300 mm
1g)の値に達すると、圧力セン・す26によってこれ
を検知して圧縮機22が停止する。
内部の空気は定流量弁24から排出され、内部圧力が一
定速度で降下する。なお、定流量弁24の排出量は手動
により調整可能である。
定速度で降下する。なお、定流量弁24の排出量は手動
により調整可能である。
内部圧力がある値まで下がると、被測定者の上腕の圧迫
が弱まり、血管雑音(コロコトフ音)が生じるが、さら
に内部圧力の降下が進むと血管雑音は次第に弱まりやが
て消失する。
が弱まり、血管雑音(コロコトフ音)が生じるが、さら
に内部圧力の降下が進むと血管雑音は次第に弱まりやが
て消失する。
圧迫帯21に組み込まれた感音センサ25が最初に血管
雑音を感知したとき及び感知しなくなったときの圧力セ
ンサ26の値を読み取ることによりこの被測定者におけ
る最高血圧(M点の値)と最低血圧(N点の値)とを知
ることができる。
雑音を感知したとき及び感知しなくなったときの圧力セ
ンサ26の値を読み取ることによりこの被測定者におけ
る最高血圧(M点の値)と最低血圧(N点の値)とを知
ることができる。
最低血圧を測定した後、内部圧力が0点(例えば40m
mHg)まで降下すると、電磁弁23が作動して内部空
気が急速に排気され圧迫帯21を取り外せる状態になる
。
mHg)まで降下すると、電磁弁23が作動して内部空
気が急速に排気され圧迫帯21を取り外せる状態になる
。
このように間接法(非観血法)により血圧測定を行う血
圧計では、圧迫帯21内の圧力を一定速度で降下させる
ための流量制御弁(定流量弁24に対応するもの)及び
血圧測定のあと逸早く排気を行い次の測定に備えるため
の排気温j′n弁(電磁弁23に対応するもの)よりな
る弁装置が必要である。
圧計では、圧迫帯21内の圧力を一定速度で降下させる
ための流量制御弁(定流量弁24に対応するもの)及び
血圧測定のあと逸早く排気を行い次の測定に備えるため
の排気温j′n弁(電磁弁23に対応するもの)よりな
る弁装置が必要である。
ところが、従来ではこれら流量制御弁及び排気制御弁が
個別化しているので、両者の間の配管経路が複雑となり
、また、収納空間が大きく血圧計の小型化が困難である
といった問題があった。
個別化しているので、両者の間の配管経路が複雑となり
、また、収納空間が大きく血圧計の小型化が困難である
といった問題があった。
本発明は、上述の問題に鑑み、応用装置(例えば血圧計
など)のコンパクト化を実現できる弁装置を提供するこ
とを目的としている。
など)のコンパクト化を実現できる弁装置を提供するこ
とを目的としている。
本考案では、上述の課題を解決するために、流入口にそ
れぞれ連通する第1弁室及び第2弁室と、第1付勢手段
により付勢され、第1弁室に設けた第1弁孔を常時閉の
状態に保つ第1弁体と、第2付勢手段により付勢され、
第2弁室に設けた第2弁孔を常時開の状態に保つ第2弁
体と、第1弁体と第2弁体とを連結する形状記憶合金か
らなる連結部材とを備え、連結部材が収縮したとき、第
2弁体が第2弁孔を閉じた後に第1弁孔が開くよう第1
付勢手段の付勢力が第2付勢手段の付勢力よりも大きく
設定されてなることを特徴として構成される。
れぞれ連通する第1弁室及び第2弁室と、第1付勢手段
により付勢され、第1弁室に設けた第1弁孔を常時閉の
状態に保つ第1弁体と、第2付勢手段により付勢され、
第2弁室に設けた第2弁孔を常時開の状態に保つ第2弁
体と、第1弁体と第2弁体とを連結する形状記憶合金か
らなる連結部材とを備え、連結部材が収縮したとき、第
2弁体が第2弁孔を閉じた後に第1弁孔が開くよう第1
付勢手段の付勢力が第2付勢手段の付勢力よりも大きく
設定されてなることを特徴として構成される。
常時において、第2弁室は大気開放であり流入口から第
1弁室及び第2弁室へ流入した空気は、第2弁孔から排
出される。
1弁室及び第2弁室へ流入した空気は、第2弁孔から排
出される。
温度変化により、形状記憶合金からなる連結部材の形状
が変化して収縮すると、第1弁体と第2弁体とは相互に
引き寄せられるが、第1付勢手段の付勢力が第2付勢手
段の付勢力よりも大きく設定されているので、まず第2
弁体が第2付勢手段の付勢力に抗して第2弁孔を閉じる
。
が変化して収縮すると、第1弁体と第2弁体とは相互に
引き寄せられるが、第1付勢手段の付勢力が第2付勢手
段の付勢力よりも大きく設定されているので、まず第2
弁体が第2付勢手段の付勢力に抗して第2弁孔を閉じる
。
さらに連結部材の収縮が進むと、第1弁体は第1付勢手
段の付勢力に抗して第1弁孔を開き、流入口から流入し
た空気は第1弁孔から排気される。
段の付勢力に抗して第1弁孔を開き、流入口から流入し
た空気は第1弁孔から排気される。
この状態から温度が逆に変化して連結部材が伸長すると
、第1弁体が第1弁孔を閉じた後、第2弁体が第2弁孔
を開(。
、第1弁体が第1弁孔を閉じた後、第2弁体が第2弁孔
を開(。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、弁装置Iの正面断面図である。
流入口2を設けたハウジング3は、導電性材料で形成さ
れており、その中空部はニードル4aを有する第1弁体
4を収納するシリンダ室5となっている。流量制御を行
うために設けられた第1弁室6は、シリンダ室5の一部
であり、第1弁室6は第1弁体4に設けた通孔4b及び
摺動筒9に設けた通孔9aを介して流入口2と連通して
いる。
れており、その中空部はニードル4aを有する第1弁体
4を収納するシリンダ室5となっている。流量制御を行
うために設けられた第1弁室6は、シリンダ室5の一部
であり、第1弁室6は第1弁体4に設けた通孔4b及び
摺動筒9に設けた通孔9aを介して流入口2と連通して
いる。
ハウジング3の一方の側端には、中央部に透孔を有する
弁座部材7が嵌入されており、その透孔が第1弁室6と
外部とを連通させる第1弁孔8となっている。また、弁
座部材7によって電橋15がハウジング3に固定されて
いる。
弁座部材7が嵌入されており、その透孔が第1弁室6と
外部とを連通させる第1弁孔8となっている。また、弁
座部材7によって電橋15がハウジング3に固定されて
いる。
第1弁体4は、摺動筒9に沿って摺動可能に設置されて
いるが、常時は第1付勢手段としての圧縮バネ10によ
って付勢されておりニードル4aが弁座部材7に当接し
ている。したがって、このときには第1弁孔8は閉じて
いる。
いるが、常時は第1付勢手段としての圧縮バネ10によ
って付勢されておりニードル4aが弁座部材7に当接し
ている。したがって、このときには第1弁孔8は閉じて
いる。
一方、ハウジング3の他方の側端には、第2弁室11及
び第2弁孔12となる透孔を有する合成ゴム製のシール
部材13が、樹脂製の固定部材14によって第2弁室1
1の軸心とシリンダ室5の軸心とが平行となるようハウ
ジング3に固定され、第2弁室11とシリンダ室5は連
通している。
び第2弁孔12となる透孔を有する合成ゴム製のシール
部材13が、樹脂製の固定部材14によって第2弁室1
1の軸心とシリンダ室5の軸心とが平行となるようハウ
ジング3に固定され、第2弁室11とシリンダ室5は連
通している。
シール部材13は、シリンダ室5を気密に保つとともに
圧縮バネ10の受座の役割も果たしている。
圧縮バネ10の受座の役割も果たしている。
固定部材14には、内側に1つの舌片と外側に引出し片
18aを有する環状の燐青銅板からなる電極18が螺子
止めされており、電極18の舌片が第2弁孔12を開閉
する第2弁体16となっている。
18aを有する環状の燐青銅板からなる電極18が螺子
止めされており、電極18の舌片が第2弁孔12を開閉
する第2弁体16となっている。
第2弁体16は、第2弁孔12を常時開の状態に保つよ
う外方に僅かに折曲されており、第2の付勢手段、即ち
自らの弾性力により外方に付勢されているものの、この
付勢力は圧縮バネ10の付勢力に比べて小さい。
う外方に僅かに折曲されており、第2の付勢手段、即ち
自らの弾性力により外方に付勢されているものの、この
付勢力は圧縮バネ10の付勢力に比べて小さい。
このように配置された第1弁体4と第2弁体16とは形
状記憶合金からなる連結部材17によって連結されてい
る。連結部材17の全長は、常時(常温)において上述
のように第1弁体4が第1弁孔8を閉じ、第2弁体16
が第2弁孔12を開く位置にあるような長さに設定され
ている。
状記憶合金からなる連結部材17によって連結されてい
る。連結部材17の全長は、常時(常温)において上述
のように第1弁体4が第1弁孔8を閉じ、第2弁体16
が第2弁孔12を開く位置にあるような長さに設定され
ている。
次に、上述のように構成された弁装置lを用いた自動血
圧計の概略の構成を示す回路図である第2図をも参照し
つつ弁装置1の動作を説明する。
圧計の概略の構成を示す回路図である第2図をも参照し
つつ弁装置1の動作を説明する。
血圧測定の方法及び測定時における内部圧力と時間との
関係は従来例と同様である。即ち、被測定者の上腕に圧
迫帯(カフ)21を巻き付けた状態で電源をオンすると
、圧m機22が加圧を開始する。これと同時に弁装置l
への通電が行われ、電極15、ハウジング3、摺動筒9
、第1弁体4、連結部材17、第2弁体16、電極18
からなる経路を通って電流が流れる。電流が流れると、
連結部材17がジュール熱により発熱し温度上昇につれ
て連結部材17が収縮するように変形する。
関係は従来例と同様である。即ち、被測定者の上腕に圧
迫帯(カフ)21を巻き付けた状態で電源をオンすると
、圧m機22が加圧を開始する。これと同時に弁装置l
への通電が行われ、電極15、ハウジング3、摺動筒9
、第1弁体4、連結部材17、第2弁体16、電極18
からなる経路を通って電流が流れる。電流が流れると、
連結部材17がジュール熱により発熱し温度上昇につれ
て連結部材17が収縮するように変形する。
つまり、連結部材17の全長が短くなり、第1弁体4と
第2弁体16とが近づこうとする。ところが、上述のよ
うに圧縮バネ10の付勢力が第2弁体17自体の弾性付
勢力より勝っているので、まず第2弁体16が内方に引
き寄せられて第2弁孔12が閉じられる。
第2弁体16とが近づこうとする。ところが、上述のよ
うに圧縮バネ10の付勢力が第2弁体17自体の弾性付
勢力より勝っているので、まず第2弁体16が内方に引
き寄せられて第2弁孔12が閉じられる。
さらに連結部材17の収縮が進むと、圧縮バネ10に抗
して第1弁体4が摺動し、ニードル4aと弁座部材7と
の間に間隙が生じる。つまり第1弁孔8が開いて流入口
2から流入した空気が僅かずつ排出される。しかし、圧
縮機22から送られる空気量の方が排出量より多いので
、内部圧力は第4図のようにA点から徐々に上昇する。
して第1弁体4が摺動し、ニードル4aと弁座部材7と
の間に間隙が生じる。つまり第1弁孔8が開いて流入口
2から流入した空気が僅かずつ排出される。しかし、圧
縮機22から送られる空気量の方が排出量より多いので
、内部圧力は第4図のようにA点から徐々に上昇する。
内部圧力が、予め設定した十分高いB点(例えば300
mmHg)の値に達すると、圧力センサ26によって
これを検知して圧縮機22が停止し、第1弁孔8からの
排出にともなって内部圧力が降下する。なお、第1弁孔
8の排出量は通電する電流の大きさを制御することによ
り容易に調整可能である。
mmHg)の値に達すると、圧力センサ26によって
これを検知して圧縮機22が停止し、第1弁孔8からの
排出にともなって内部圧力が降下する。なお、第1弁孔
8の排出量は通電する電流の大きさを制御することによ
り容易に調整可能である。
内部圧力の降下段階で血管雑音をもとに、最高血圧及び
最低血圧を測定し、その後、内部圧力が0点(例えば4
0nn++Hg)まで降下すると、圧力センサ26によ
ってこれを検知して弁装置1への通電を停止する。
最低血圧を測定し、その後、内部圧力が0点(例えば4
0nn++Hg)まで降下すると、圧力センサ26によ
ってこれを検知して弁装置1への通電を停止する。
これにより連結部材が17が冷えて伸長すると、先とは
逆に、まず第1弁体4が摺動して第1弁孔8を閉じ、続
いて第2弁孔12が開き、内部の空気は第2弁室11を
通って第2弁孔12から一気に排出され、初期状態に戻
る。
逆に、まず第1弁体4が摺動して第1弁孔8を閉じ、続
いて第2弁孔12が開き、内部の空気は第2弁室11を
通って第2弁孔12から一気に排出され、初期状態に戻
る。
上述の実施例によると、電流を制御するだけで、第2弁
孔12の開閉、及び第1弁孔8の絞り鼠の調整を行うこ
とができるので、制御系統が単純化され、特に自動化に
好適である。
孔12の開閉、及び第1弁孔8の絞り鼠の調整を行うこ
とができるので、制御系統が単純化され、特に自動化に
好適である。
上述の実施例においては、形状記憶合金からなる連結部
材17の収縮を通電によって生起させたが、冷温風の導
入などにより連結部材17の温度を変化させるようにし
てもよい。
材17の収縮を通電によって生起させたが、冷温風の導
入などにより連結部材17の温度を変化させるようにし
てもよい。
上述の実施例においては、電極18を螺子によって固定
部材14に取付けたが、螺子によらず、第1図の左方か
ら円環状のキャップを嵌入して電pi118を押さえつ
けるようにしてもよい、第1弁室6は、シリンダ室5及
び通孔4bを介して流入口2と連通させたが、ハウジン
グ3の摺動筒9の外周部分に通孔を設け、シリンダ室5
及を介さずに連通させるようにしてもよい。その他、各
部の構造、形状、材質などは種々変更することができる
。
部材14に取付けたが、螺子によらず、第1図の左方か
ら円環状のキャップを嵌入して電pi118を押さえつ
けるようにしてもよい、第1弁室6は、シリンダ室5及
び通孔4bを介して流入口2と連通させたが、ハウジン
グ3の摺動筒9の外周部分に通孔を設け、シリンダ室5
及を介さずに連通させるようにしてもよい。その他、各
部の構造、形状、材質などは種々変更することができる
。
本発明によると、2つの弁機構が1つの制御系により連
動制御できるように一体化され、装置の小型化が可能と
なる他、部品点数の減少によるコストダウンが可能とな
る。
動制御できるように一体化され、装置の小型化が可能と
なる他、部品点数の減少によるコストダウンが可能とな
る。
第1図は本発明の実施例である弁装置の正面断面図、第
2図は本発明の実施例である弁装置を用いた血圧計の概
略を示す回路図、第3図は従来の血圧計の概略を示す回
路図、第4図は血圧測定時における時間と内部圧力との
関係を示すグラフである。 1・・・弁装置、2・・・流入口、4・・・第1弁体、
6・・・第1弁室、8・・・第1弁孔、10・・・圧縮
バネ(第1付勢手段)、11・・・第2弁室、12・・
・第2弁孔、16・・・第2弁体(第2付勢手段)、1
7・・・連結部出廓人
2図は本発明の実施例である弁装置を用いた血圧計の概
略を示す回路図、第3図は従来の血圧計の概略を示す回
路図、第4図は血圧測定時における時間と内部圧力との
関係を示すグラフである。 1・・・弁装置、2・・・流入口、4・・・第1弁体、
6・・・第1弁室、8・・・第1弁孔、10・・・圧縮
バネ(第1付勢手段)、11・・・第2弁室、12・・
・第2弁孔、16・・・第2弁体(第2付勢手段)、1
7・・・連結部出廓人
Claims (1)
- (1)流入口にそれぞれ連通する第1弁室及び第2弁室
と、 第1付勢手段により付勢され、第1弁室に設けた第1弁
孔を常時閉の状態に保つ第1弁体と、 第2付勢手段により付勢され、第2弁室に設けた第2弁
孔を常時開の状態に保つ第2弁体と、 第1弁体と第2弁体とを連結する形状記憶合金からなる
連結部材とを備え、 連結部材が収縮したとき、第2弁体が第2弁孔を閉じた
後に第1弁孔が開くよう第1付勢手段の付勢力が第2付
勢手段の付勢力よりも大きく設定されてなる弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160341A JPH028568A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160341A JPH028568A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028568A true JPH028568A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15712890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160341A Pending JPH028568A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028568A (ja) |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63160341A patent/JPH028568A/ja active Pending
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