JPH0285700A - 2つの移動体の間にデータリンクを構成する装置および方法 - Google Patents
2つの移動体の間にデータリンクを構成する装置および方法Info
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- JPH0285700A JPH0285700A JP1095091A JP9509189A JPH0285700A JP H0285700 A JPH0285700 A JP H0285700A JP 1095091 A JP1095091 A JP 1095091A JP 9509189 A JP9509189 A JP 9509189A JP H0285700 A JPH0285700 A JP H0285700A
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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- G02B6/4457—Bobbins; Reels
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G7/00—Direction control systems for self-propelled missiles
- F41G7/20—Direction control systems for self-propelled missiles based on continuous observation of target position
- F41G7/30—Command link guidance systems
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- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
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- F42B15/04—Arrangements thereon for guidance or control using wire, e.g. for guiding ground-to-ground rockets
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、移動体の間で通信を行う装置と、移動体と通
信するためにハードウェアと光ファイバの少くとも19
を用いる装置に関するものである。
信するためにハードウェアと光ファイバの少くとも19
を用いる装置に関するものである。
本発明はヘリコプタから発射され、かつ制御される誘導
ミサイルおよびその他の移動体にも関するものである。
ミサイルおよびその他の移動体にも関するものである。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)現在
は、2つの移動体の間で通信する唯一の手段は無線周波
(RF)信号を用いること、およびより狭い範囲では音
響信号および光信号を用いることである。そのためには
送信器と受信器を各移動体に搭載する必要がある。一方
向通信を希望する時は、第1の移動体が送信器を使用し
、第2の移動体が受信器を使用する。RF送信器を使用
する方法は送信器と受信器の費用のために費用がかさむ
。通信範囲は視線範囲に通常限定され、非友好的な人ま
たは許可を得ていない人による傍受と妨害の少くとも一
方を受けることがある。
は、2つの移動体の間で通信する唯一の手段は無線周波
(RF)信号を用いること、およびより狭い範囲では音
響信号および光信号を用いることである。そのためには
送信器と受信器を各移動体に搭載する必要がある。一方
向通信を希望する時は、第1の移動体が送信器を使用し
、第2の移動体が受信器を使用する。RF送信器を使用
する方法は送信器と受信器の費用のために費用がかさむ
。通信範囲は視線範囲に通常限定され、非友好的な人ま
たは許可を得ていない人による傍受と妨害の少くとも一
方を受けることがある。
光ファイバまたは導電線を用いている装置を用いて、固
定されている場所と移動中のミサイルの間の通信が試験
され、かつ示されている。それらの装置においては、固
定局から移動体へ、および移動体から固定局へデータが
送られる。しかし、飛行中は固定局は文字通り特定の点
に固定されている。そのために局がその位置を隠したり
、あいまいにするため、または攻撃された場合に局を移
動することが阻止される。
定されている場所と移動中のミサイルの間の通信が試験
され、かつ示されている。それらの装置においては、固
定局から移動体へ、および移動体から固定局へデータが
送られる。しかし、飛行中は固定局は文字通り特定の点
に固定されている。そのために局がその位置を隠したり
、あいまいにするため、または攻撃された場合に局を移
動することが阻止される。
ミサイルの発射場所を変更できる能力がとくに重要であ
る軍事用途の19が、固定具航空機と比較して比較的低
速および比較的低高速で飛行するヘリコプタである。ヘ
リコプタ搭載兵器として3種類のミサイルが現在用いら
れているが、後述する、ヘリコプタから発射されて、光
ファイバにより遠隔誘導制御される移動体(RCV)の
独特の作動特性を与えるものはない。第1の種類は、狙
いを定められて、標的に命中した時に爆発する自由飛行
、ロケット推進ミサイルである。自由飛行ロケットは標
的へ向って無誘導で飛行し、ある所定の足跡(f’oo
LprlnL)以内で標的に当る。第2の種類はへルフ
ァイヤ(IIell[’1re)のようなファイヤ・ア
ンド・フオゲット(f’1re−and−1’orge
t)ミサイルを用いる。このミサイルは発射され、指定
された標的へ誘導さ、れる。将来の改造は、ミサイルの
飛行中にミサイルにより標的が捕えられ、識別され、攻
撃される真のファイヤ・アンド・フオゲットとなるよう
である。それらのシステムは現在は好機に標的を攻撃す
ることができず、協働する標的選定器を必要とする。
る軍事用途の19が、固定具航空機と比較して比較的低
速および比較的低高速で飛行するヘリコプタである。ヘ
リコプタ搭載兵器として3種類のミサイルが現在用いら
れているが、後述する、ヘリコプタから発射されて、光
ファイバにより遠隔誘導制御される移動体(RCV)の
独特の作動特性を与えるものはない。第1の種類は、狙
いを定められて、標的に命中した時に爆発する自由飛行
、ロケット推進ミサイルである。自由飛行ロケットは標
的へ向って無誘導で飛行し、ある所定の足跡(f’oo
LprlnL)以内で標的に当る。第2の種類はへルフ
ァイヤ(IIell[’1re)のようなファイヤ・ア
ンド・フオゲット(f’1re−and−1’orge
t)ミサイルを用いる。このミサイルは発射され、指定
された標的へ誘導さ、れる。将来の改造は、ミサイルの
飛行中にミサイルにより標的が捕えられ、識別され、攻
撃される真のファイヤ・アンド・フオゲットとなるよう
である。それらのシステムは現在は好機に標的を攻撃す
ることができず、協働する標的選定器を必要とする。
第3の現用の兵器装置は有線誘導ミサイルであって、米
国装置節4,611,771号明細書および第4,18
5,796号明細書に記載されている技術がこの種の技
術の代表的なものである。
国装置節4,611,771号明細書および第4,18
5,796号明細書に記載されている技術がこの種の技
術の代表的なものである。
ヘリコプタ発射台に使用することは示されていないが、
それら現用のハードワイヤすなわち光フアイバミサイル
誘導装置は、ミサイルが標的へ向って飛行しているから
、発射から命中までの間は射手から見える標的に対して
ヘリコプタ発射台はあまり動かないものである必要があ
る。それらの装置は、標的に命中するまではミサイルと
標的が見える必要があり、その間はヘリコプタは敵の攻
撃にさらされる。
それら現用のハードワイヤすなわち光フアイバミサイル
誘導装置は、ミサイルが標的へ向って飛行しているから
、発射から命中までの間は射手から見える標的に対して
ヘリコプタ発射台はあまり動かないものである必要があ
る。それらの装置は、標的に命中するまではミサイルと
標的が見える必要があり、その間はヘリコプタは敵の攻
撃にさらされる。
フランス装置第2,391,908号明細書に、移動中
のジェット機相互間で通信するために光ファイバを用い
る装置が開示されている。その装置は、前方に位置され
た、無人「ミサイル」機の足部に組込まれたドラムに巻
かれ、後続する有人機の先端部へ接続される光フアイバ
ケーブルを含む。
のジェット機相互間で通信するために光ファイバを用い
る装置が開示されている。その装置は、前方に位置され
た、無人「ミサイル」機の足部に組込まれたドラムに巻
かれ、後続する有人機の先端部へ接続される光フアイバ
ケーブルを含む。
そのケーブルはミサイルからくり出すことができ、また
はミサイル機により巻取られてミサイル機と有人機の間
の距離を変えることができ、危険が生じた時にミサイル
機と有人機を速やかに切離すためにミサイル機に爆発切
離し装置を含ませることができる。しかし、この装置は
ミサイル機と有人機の速さと方向を迅速に変えることは
意図しておらず、有人機の操縦士がミサイル機の速さと
方向を維持する必要がある。
はミサイル機により巻取られてミサイル機と有人機の間
の距離を変えることができ、危険が生じた時にミサイル
機と有人機を速やかに切離すためにミサイル機に爆発切
離し装置を含ませることができる。しかし、この装置は
ミサイル機と有人機の速さと方向を迅速に変えることは
意図しておらず、有人機の操縦士がミサイル機の速さと
方向を維持する必要がある。
したがって、2つの移動体の間の相対的な分離速度を高
くし、距離を長くでき、かつ多方向にできるような、2
つの移動体の間にハードワイヤデータリンクと光フアイ
バデータリンクの少くとも19を設ける装置に対する需
要がなお存在する。
くし、距離を長くでき、かつ多方向にできるような、2
つの移動体の間にハードワイヤデータリンクと光フアイ
バデータリンクの少くとも19を設ける装置に対する需
要がなお存在する。
たとえば、そのような装置を有する光フアイバ誘導RC
Vすなわち光フアイバ誘導ミサイルは、ヘリコプタが相
対的に安全な場所に退避している間に標的を攻撃できる
ようにする。また、その装置はデータおよび情報を探す
源としてRCVすなわちミサイルをユーザーが使用でき
るようにもする。
Vすなわち光フアイバ誘導ミサイルは、ヘリコプタが相
対的に安全な場所に退避している間に標的を攻撃できる
ようにする。また、その装置はデータおよび情報を探す
源としてRCVすなわちミサイルをユーザーが使用でき
るようにもする。
(課題を解決するための手段)
本発明に従って、データを伝えるファイバの連続ストラ
ンドと、2つの移動体のおのおのにより19が運ばれる
一対のファイバボビンであって、連続ファイバストラン
ドのそれぞれの部分を一対の各ボビンに巻き、巻きほぐ
された部分が一対のボビンを相互に接続するような一対
のファイバボビンと、2つの物体の間の相対的な分離運
動の間に各一対のボビンから巻かれたファイバストラン
ド部分を展開する手段と、展開されたファイバストラン
ドに沿ってデータを送るために、展開中に、移動体の一
方により運ばれるファイバボビンに残っているファイバ
ストランド部分へ作動的に接続される手段と、展開され
たファイバストランドに沿って送られたデータを受ける
ために、展開中に、移動体の他方により運ばれるファイ
バボビンに残っているファイバストランド部分に作動的
に接続される手段と、を備えた、2つの移動体の間にデ
ータリンクを構成する装置が得られる。
ンドと、2つの移動体のおのおのにより19が運ばれる
一対のファイバボビンであって、連続ファイバストラン
ドのそれぞれの部分を一対の各ボビンに巻き、巻きほぐ
された部分が一対のボビンを相互に接続するような一対
のファイバボビンと、2つの物体の間の相対的な分離運
動の間に各一対のボビンから巻かれたファイバストラン
ド部分を展開する手段と、展開されたファイバストラン
ドに沿ってデータを送るために、展開中に、移動体の一
方により運ばれるファイバボビンに残っているファイバ
ストランド部分へ作動的に接続される手段と、展開され
たファイバストランドに沿って送られたデータを受ける
ために、展開中に、移動体の他方により運ばれるファイ
バボビンに残っているファイバストランド部分に作動的
に接続される手段と、を備えた、2つの移動体の間にデ
ータリンクを構成する装置が得られる。
ファイバストランドは光ファイバとすることが好ましく
、ボビンの一方に巻かれたファイバストランド部分はボ
ビンの他方に巻かれたファイバストランド部分の巻く方
向とは逆に巻かれて、ファイバストランド部分がボビン
から最小ストランドねじれで流れ関係で展開できること
が好ましい。
、ボビンの一方に巻かれたファイバストランド部分はボ
ビンの他方に巻かれたファイバストランド部分の巻く方
向とは逆に巻かれて、ファイバストランド部分がボビン
から最小ストランドねじれで流れ関係で展開できること
が好ましい。
ファイバストランド展開手段は一対のテンショナーを含
み、一方のテンショナーは各ファイバボビンに関連し、
それらのファイバテンショナーは展開されているファイ
バストランドの張力を制御するために作動的に接続され
ることが好ましい。
み、一方のテンショナーは各ファイバボビンに関連し、
それらのファイバテンショナーは展開されているファイ
バストランドの張力を制御するために作動的に接続され
ることが好ましい。
また、他方の移動体に関連するファイバボビンに残って
いるファイバストランド部分に作動的に接続される第2
のデータ送り手段と、一方の移動体に関連するファイバ
ボビンに残っているファイバストランド部分に作動的に
接続される第2データ受け手段とを更に備え、それによ
り2つの移動体の間で双方向通信を行うようにすること
も好ましい。
いるファイバストランド部分に作動的に接続される第2
のデータ送り手段と、一方の移動体に関連するファイバ
ボビンに残っているファイバストランド部分に作動的に
接続される第2データ受け手段とを更に備え、それによ
り2つの移動体の間で双方向通信を行うようにすること
も好ましい。
更に、第1のデータ入力手段/データ出力手段および第
2のデータ入力手段/データ出力手段が第1の移動体と
前記第2の移動体によりそれぞれ運ばれて、展開中に、
第1のファイバボビンと第2のファイバボビンに残って
いるそれぞれの先ファイバストランド部分に作動的に接
続されることが好ましい。また、第1の移動体により保
持され、前記第1のデータ入力手段/データ出力手段に
作動的に接続され、かつ前記第2の物体から送られた制
御データに応答する、第1の物体のための運動制御手段
が設けられる。更に、第1の物体により保持され、第1
のデータ入力手段/データ出力手段に作動的に接続され
、第1の移動体の運動を検出し、検出した運動データを
発生する手段と、第2の移動体により保持され、第2の
データ入力手段/データ出力手段に作動的に接続される
、検出した運動データに応答して制御データを発生する
制御器手段とが更に設けられる。
2のデータ入力手段/データ出力手段が第1の移動体と
前記第2の移動体によりそれぞれ運ばれて、展開中に、
第1のファイバボビンと第2のファイバボビンに残って
いるそれぞれの先ファイバストランド部分に作動的に接
続されることが好ましい。また、第1の移動体により保
持され、前記第1のデータ入力手段/データ出力手段に
作動的に接続され、かつ前記第2の物体から送られた制
御データに応答する、第1の物体のための運動制御手段
が設けられる。更に、第1の物体により保持され、第1
のデータ入力手段/データ出力手段に作動的に接続され
、第1の移動体の運動を検出し、検出した運動データを
発生する手段と、第2の移動体により保持され、第2の
データ入力手段/データ出力手段に作動的に接続される
、検出した運動データに応答して制御データを発生する
制御器手段とが更に設けられる。
また更に、本発明の装置は、関連する接続された要素を
有する第1の移動体と第2の移動体の複数のセットを含
み、各複数の第2の入ツノ手段/出力手段に作動的に接
続されるデータバスを制御器手段が含むことも好ましい
。
有する第1の移動体と第2の移動体の複数のセットを含
み、各複数の第2の入ツノ手段/出力手段に作動的に接
続されるデータバスを制御器手段が含むことも好ましい
。
更に本発明に従って、それぞれの部分が、2つの動く各
物体によりそれぞれ運ばれる各ボビンに巻かれ、巻きほ
ぐされた部分がボビンを相互に接続するデータを伝える
ファイバの連続ストランドと、ボビンを相互に接続する
ファイバストランドの巻きほぐされる部分を用意する過
程と、2つの物体の間の相対的な分離運動中に各2つの
ボビンからファイバを同時に展開する過程と、展開中に
各ボビンに残っているファイバストランドの巻きほぐさ
れた部分と通信する過程とを備える、2つの移動体の間
でデータ通信を行う方法も得られる。
物体によりそれぞれ運ばれる各ボビンに巻かれ、巻きほ
ぐされた部分がボビンを相互に接続するデータを伝える
ファイバの連続ストランドと、ボビンを相互に接続する
ファイバストランドの巻きほぐされる部分を用意する過
程と、2つの物体の間の相対的な分離運動中に各2つの
ボビンからファイバを同時に展開する過程と、展開中に
各ボビンに残っているファイバストランドの巻きほぐさ
れた部分と通信する過程とを備える、2つの移動体の間
でデータ通信を行う方法も得られる。
通信する過程は、少くとも一方のボビンにおける巻きほ
ぐされたファイバストランド部分へデータを送る過程と
、他方のボビン上の巻きほぐされたファイバストランド
部分から送られたデータを受ける過程とを含む。展開す
る過程は各2つのボビンを出たファイバに張力を加える
過程を含む。
ぐされたファイバストランド部分へデータを送る過程と
、他方のボビン上の巻きほぐされたファイバストランド
部分から送られたデータを受ける過程とを含む。展開す
る過程は各2つのボビンを出たファイバに張力を加える
過程を含む。
また更に、本発明に従って、プラットホームにより保持
され、ハウジングの表面にプラットホームから外方に面
して形成されたレリーフを有するハウジングと、好適な
展開軸を有し、光ファイバが予め巻かれたボビンと、ボ
ビンを前記ハウジングのレリーフ内に取付ける手段とを
備え、ボビン展開軸は前記レリーフから外方へ延長し、
かつ所定の円錐形部分内で前記取付は手段により各ボビ
ンとともに動くことができるヘリコプタのような動くプ
ラットホーム2ン1ら光ファイバを展開する装置も得ら
れる。
され、ハウジングの表面にプラットホームから外方に面
して形成されたレリーフを有するハウジングと、好適な
展開軸を有し、光ファイバが予め巻かれたボビンと、ボ
ビンを前記ハウジングのレリーフ内に取付ける手段とを
備え、ボビン展開軸は前記レリーフから外方へ延長し、
かつ所定の円錐形部分内で前記取付は手段により各ボビ
ンとともに動くことができるヘリコプタのような動くプ
ラットホーム2ン1ら光ファイバを展開する装置も得ら
れる。
取付は手段は玉継手ジンバルとし、レリーフは、障害な
しに、またはハウジングの表面により損われることなし
にボビン表面への垂線に対して斜め角度でファイバを展
開させるために輪郭を定められるようにすることが好ま
しい。
しに、またはハウジングの表面により損われることなし
にボビン表面への垂線に対して斜め角度でファイバを展
開させるために輪郭を定められるようにすることが好ま
しい。
また、ハウジングは自由ファイバ端部を選択的に固定し
、展開時にその自由ファイバ端部を解放するための手段
と、ファイバの展開が終った時にハウジングからボビン
を放出させるボビン放出型手段とを有することが好まし
い。
、展開時にその自由ファイバ端部を解放するための手段
と、ファイバの展開が終った時にハウジングからボビン
を放出させるボビン放出型手段とを有することが好まし
い。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、2つの移動体の間にデータリンクを設けるために
本発明の装置を採用できる応用例が示されている第1図
と第2A〜2D図を参照する。第1図に示すように、光
ファイバまたは線10(以後、ファイバと呼ぶ)、がミ
サイル12と搭載移動体14または携帯型の制御器ユニ
ット16の間で双方向データ接続を行う。ミサイル12
と、移動体14と、制御器ユニット16とには別のファ
イバ源が取付けられる。そのファイバ源は後述する手段
により展開できる。2つのファイバ源18゜20により
ミサイル12と、移動体14または制御器ユニット16
とを、相互通信能力を保ちつつ、互いに独立して移動で
きるようにする。ミサイル12の代りに航空機搭載、船
舶搭載、車両搭載または携帯型の任意の種類の装置を、
本発明の要旨を逸脱することなしに用いることができる
。結合器21 (第2A〜2D図)として示すような結
合器を用いることにより、多数のミサイルを共通の搭載
体に取付けることができる。個々の装置は、独特のコー
ドを用いることにより、共通データベースを介して相互
に関連させられる。
本発明の装置を採用できる応用例が示されている第1図
と第2A〜2D図を参照する。第1図に示すように、光
ファイバまたは線10(以後、ファイバと呼ぶ)、がミ
サイル12と搭載移動体14または携帯型の制御器ユニ
ット16の間で双方向データ接続を行う。ミサイル12
と、移動体14と、制御器ユニット16とには別のファ
イバ源が取付けられる。そのファイバ源は後述する手段
により展開できる。2つのファイバ源18゜20により
ミサイル12と、移動体14または制御器ユニット16
とを、相互通信能力を保ちつつ、互いに独立して移動で
きるようにする。ミサイル12の代りに航空機搭載、船
舶搭載、車両搭載または携帯型の任意の種類の装置を、
本発明の要旨を逸脱することなしに用いることができる
。結合器21 (第2A〜2D図)として示すような結
合器を用いることにより、多数のミサイルを共通の搭載
体に取付けることができる。個々の装置は、独特のコー
ドを用いることにより、共通データベースを介して相互
に関連させられる。
第2A〜2D図は本発明の各種の応用のうちの4つを示
す。両方の移動体がファイバ10を自由にくり出させる
それぞれのファイバ源18.20を有する限りは、多数
の移動体のうちの任意の2つを使用できる。これには、
自分で決めた方向へおのおの動いている人の間(第2A
図)と、おのおの独立に動いている人と乗物の間(第2
B図)と、独立に動いている多数の乗物の間(第2C図
)と、水上の艦船と潜水艦の少くとも一方と魚雷または
ミサイルの間(第2D図)とのリンクが含まれる。通信
に対する唯一の制約は、それぞれのファイバ源に含まれ
ているファイバの長さと、ファイバの相対的な強さとで
ある。ファイバは接続可能であるから、中継器を用いた
り、許容全伝送距離を超えなかったりしたとすると、多
数のファイバ源と後述する手段とを使用することができ
る。
す。両方の移動体がファイバ10を自由にくり出させる
それぞれのファイバ源18.20を有する限りは、多数
の移動体のうちの任意の2つを使用できる。これには、
自分で決めた方向へおのおの動いている人の間(第2A
図)と、おのおの独立に動いている人と乗物の間(第2
B図)と、独立に動いている多数の乗物の間(第2C図
)と、水上の艦船と潜水艦の少くとも一方と魚雷または
ミサイルの間(第2D図)とのリンクが含まれる。通信
に対する唯一の制約は、それぞれのファイバ源に含まれ
ているファイバの長さと、ファイバの相対的な強さとで
ある。ファイバは接続可能であるから、中継器を用いた
り、許容全伝送距離を超えなかったりしたとすると、多
数のファイバ源と後述する手段とを使用することができ
る。
現在は、中継器を利用することなしに約1100kまで
の双方向伝送距離を達成できる。
の双方向伝送距離を達成できる。
本発明に従って、2つの移動体の間にデータリンクを設
ける装置は、データ伝送ファイバの連続ストランドと一
対のファイバボビンを含む。各移動体に1個のボビンが
設けられる。連続ファイバストランドのそれぞれの部分
が各ボビンに巻かれ、巻きほぐされた部分が巻かれてい
る部分を相互に接続する。次に第3図を参照して、本発
明の装置22はファイバ10と、動いている局と動いて
いるミサイル(両方共に図示せず)にそれぞれ関連する
ボビン24.26とを含む。ファイバ10は、巻かれて
いるファイバ部分28と30を相互に接続する巻きほぐ
されている部分32を含む。「連続するストランド」と
いう用語は、その中をデータが遮断されることなしに流
れることができるファイバを意味し、連続ファイバスト
ランド10は、第3図に示されている結合器21のよう
な1個または複数の接続結合器、または第6A図の実施
例に示されている継ぎ合わせ部134のような継ぎ合わ
せ部を有する多数の部分で構成できる。第3図に示す実
施例の場合には、巻きほぐされている部分32を構成す
るために結合器を相互に接続するある長さの補強された
ファイバ27に2個の結合器が用いられる。はとんどの
用途においては、取扱いと組立を容易にするために、2
個のボビンに別々に巻き、1個または複数の結合器また
は継ぎ合わせ部分を2個のボビンの間に用いることが好
ましい。ボビンの間に補強された部分27を用いると、
設置中に取扱われる部分のファイバが更に強化され、か
つ展開時に保護カバーを除去できるようにする。
ける装置は、データ伝送ファイバの連続ストランドと一
対のファイバボビンを含む。各移動体に1個のボビンが
設けられる。連続ファイバストランドのそれぞれの部分
が各ボビンに巻かれ、巻きほぐされた部分が巻かれてい
る部分を相互に接続する。次に第3図を参照して、本発
明の装置22はファイバ10と、動いている局と動いて
いるミサイル(両方共に図示せず)にそれぞれ関連する
ボビン24.26とを含む。ファイバ10は、巻かれて
いるファイバ部分28と30を相互に接続する巻きほぐ
されている部分32を含む。「連続するストランド」と
いう用語は、その中をデータが遮断されることなしに流
れることができるファイバを意味し、連続ファイバスト
ランド10は、第3図に示されている結合器21のよう
な1個または複数の接続結合器、または第6A図の実施
例に示されている継ぎ合わせ部134のような継ぎ合わ
せ部を有する多数の部分で構成できる。第3図に示す実
施例の場合には、巻きほぐされている部分32を構成す
るために結合器を相互に接続するある長さの補強された
ファイバ27に2個の結合器が用いられる。はとんどの
用途においては、取扱いと組立を容易にするために、2
個のボビンに別々に巻き、1個または複数の結合器また
は継ぎ合わせ部分を2個のボビンの間に用いることが好
ましい。ボビンの間に補強された部分27を用いると、
設置中に取扱われる部分のファイバが更に強化され、か
つ展開時に保護カバーを除去できるようにする。
第6B図と第6C図には、別々のボビンに巻かれたファ
イバ部分の好ましい巻線の向きも示されている。第6A
〜60図に示されている実施例においては、ファイバ部
分128.130は、ヘリコプタ型搭載機とRCV型ミ
サイルに搭載されているボビン124,126に逆向き
(それぞれ時計回りと逆時計回り)に巻かれている。こ
の巻線パターンにより、ボビンの軸fl124a、12
4bにそれぞれ沿うファイバ部分128,130の流れ
展開中に受けるねじれが最小にされる。
イバ部分の好ましい巻線の向きも示されている。第6A
〜60図に示されている実施例においては、ファイバ部
分128.130は、ヘリコプタ型搭載機とRCV型ミ
サイルに搭載されているボビン124,126に逆向き
(それぞれ時計回りと逆時計回り)に巻かれている。こ
の巻線パターンにより、ボビンの軸fl124a、12
4bにそれぞれ沿うファイバ部分128,130の流れ
展開中に受けるねじれが最小にされる。
あるいは、ファイバは、ねじれの問題をなくすために、
ねじれを生じた展開とは逆の向きにファイバが置かれた
時にファイバをねじることができる。
ねじれを生じた展開とは逆の向きにファイバが置かれた
時にファイバをねじることができる。
更に本発明に従って、本発明の装置は巻かれたファイバ
ストランド部分を、2つの物体の相対的な分離運動中に
一対の各ボビンから流れ関係で展開するための手段を含
む。再び第3図を参照して、展開手段は、移動体に組合
わされて、相対的な分離運動の向き(矢印40)の力が
それぞれのテンショナー36または38により加えられ
る力より大きくなった時に、巻かれたファイバ部分28
゜30の独立した流れをそれぞれ供給するように動作す
る。磨滅およびチューブからのミサイルの発射中に高温
の発射ガスに対して保護するために、補強された接続フ
ァイバ部分(たとえば第6A図の部分)のような、特定
の用途におけるファイバを保護するための手段も設ける
ことができる。ボビン126と、補強されたファイバ部
分127と、ファイバ保護器シールド228とを有する
RCV型移型体動体112す第7図も参照されたい。
ストランド部分を、2つの物体の相対的な分離運動中に
一対の各ボビンから流れ関係で展開するための手段を含
む。再び第3図を参照して、展開手段は、移動体に組合
わされて、相対的な分離運動の向き(矢印40)の力が
それぞれのテンショナー36または38により加えられ
る力より大きくなった時に、巻かれたファイバ部分28
゜30の独立した流れをそれぞれ供給するように動作す
る。磨滅およびチューブからのミサイルの発射中に高温
の発射ガスに対して保護するために、補強された接続フ
ァイバ部分(たとえば第6A図の部分)のような、特定
の用途におけるファイバを保護するための手段も設ける
ことができる。ボビン126と、補強されたファイバ部
分127と、ファイバ保護器シールド228とを有する
RCV型移型体動体112す第7図も参照されたい。
更に本発明に従って、この装置は、展開されたファイバ
ストランドに沿ってデータを送るために移動体の一方に
搭載されているファイバボビンに残っているファイバス
トランド部分へ作動的に接続される手段と、送られたデ
ータを受けるために、展開中に他の移動体に搭載されて
いるファイバボビンに残っているファイバストランド部
分へ作動的に接続される手段とを含む。各移動体は、移
動体の間で双方向通信を行うために、データ送信手段と
データ受信手段を搭載する。
ストランドに沿ってデータを送るために移動体の一方に
搭載されているファイバボビンに残っているファイバス
トランド部分へ作動的に接続される手段と、送られたデ
ータを受けるために、展開中に他の移動体に搭載されて
いるファイバボビンに残っているファイバストランド部
分へ作動的に接続される手段とを含む。各移動体は、移
動体の間で双方向通信を行うために、データ送信手段と
データ受信手段を搭載する。
第3図を参照して、巻かれているファイバ部分30の自
由端部30aがミサイルデータ入力/出力(110)装
置44へ接続され、巻かれている部分28の自由端部2
8aが移動局I10装置46へ接続される。I10装置
44.46は従来の装置であって、光により運ばれた信
号を電気l1号へ変換し、あるいはその逆の変換を行い
、ファイバ10が光ファイバである場合に用いられる。
由端部30aがミサイルデータ入力/出力(110)装
置44へ接続され、巻かれている部分28の自由端部2
8aが移動局I10装置46へ接続される。I10装置
44.46は従来の装置であって、光により運ばれた信
号を電気l1号へ変換し、あるいはその逆の変換を行い
、ファイバ10が光ファイバである場合に用いられる。
ミサイルセンサおよび飛行制御器48が、ミサイル制御
命令データを受け、ミサイル飛行センサデータを供給す
るために、I10装置44へ作動的に接続される。
命令データを受け、ミサイル飛行センサデータを供給す
るために、I10装置44へ作動的に接続される。
動作時には、ミサイルセンサおよび飛行制御器48(電
気的なものである)のミサイル飛行データ出力が全体と
してデジタル化されたフォーマットへ変換され、かつ光
信号へ変換されてからミサイル局I10装fi!L44
により移動局へ送られる。
気的なものである)のミサイル飛行データ出力が全体と
してデジタル化されたフォーマットへ変換され、かつ光
信号へ変換されてからミサイル局I10装fi!L44
により移動局へ送られる。
ミサイルデータI10装置44と同一である移動局I1
0装置46は光信号を電気信号へ変換して、解析および
使用のためにデジタルデータを制御装置50のデータ表
示および解析装置52へ送る。
0装置46は光信号を電気信号へ変換して、解析および
使用のためにデジタルデータを制御装置50のデータ表
示および解析装置52へ送る。
その後で、受けた飛行情報に応答して制御装置50によ
り適切なミサイル制御データを発生して、それをミサイ
ルI10装置44により変換してから同じ光フアイバ経
路に沿って送り返し、ミサイルセンサおよび制御器48
により受信および利用できるようにする。
り適切なミサイル制御データを発生して、それをミサイ
ルI10装置44により変換してから同じ光フアイバ経
路に沿って送り返し、ミサイルセンサおよび制御器48
により受信および利用できるようにする。
第4図は、ボビン24からくり出されたファイバ10を
介して両方向に送られたデータを制御する制御装置50
を示す。I10装置46は入来信号をたとえば制御装置
50のデータプロセッサ54で使用できる様式に変換す
る。付加I10装置58を介して多くのファイバとイン
ターフェイスできるようにすることと、ユーザー80の
ような他のユーザーが入来データにアクセスできるよう
にすることの少(とも一方を行うために、バス56のよ
うな橡準的なデータバスを使用できる。
介して両方向に送られたデータを制御する制御装置50
を示す。I10装置46は入来信号をたとえば制御装置
50のデータプロセッサ54で使用できる様式に変換す
る。付加I10装置58を介して多くのファイバとイン
ターフェイスできるようにすることと、ユーザー80の
ような他のユーザーが入来データにアクセスできるよう
にすることの少(とも一方を行うために、バス56のよ
うな橡準的なデータバスを使用できる。
データプロセッサ54は入来データを処理するとともに
、送るデータを処理する。その処理は、予めプログラム
されたソフトウェア60とユーザーからの入力の組合わ
せを用いて行う。そのソフトウェアはミサイル飛行制御
ソフトウェアと、映像再構成および増強ソフトウェアと
、トラッキング・ソフトウェアと、その他のソフトウェ
アサブセットを用途に応じて含む。入力装置62により
データプロセッサ54へ入力するためにユーザーデータ
入力装置が予めMuされる。ユーザーが制御装置にはジ
ョイスティック64、キーボード66、タッチスクリー
ン68aのようなものが含まれる。
、送るデータを処理する。その処理は、予めプログラム
されたソフトウェア60とユーザーからの入力の組合わ
せを用いて行う。そのソフトウェアはミサイル飛行制御
ソフトウェアと、映像再構成および増強ソフトウェアと
、トラッキング・ソフトウェアと、その他のソフトウェ
アサブセットを用途に応じて含む。入力装置62により
データプロセッサ54へ入力するためにユーザーデータ
入力装置が予めMuされる。ユーザーが制御装置にはジ
ョイスティック64、キーボード66、タッチスクリー
ン68aのようなものが含まれる。
予めプログラムされた命令をディスクドライブまたはテ
ープドライブ70を用いて入力できる。データプロセッ
サ54からの出力が、スクリーン74に表示するデータ
を調整する表示ドライブ72と、プリンタおよびレコー
ダ76と、オーディオ装置とすることができるその他の
表示装置78等へ送られる。
ープドライブ70を用いて入力できる。データプロセッ
サ54からの出力が、スクリーン74に表示するデータ
を調整する表示ドライブ72と、プリンタおよびレコー
ダ76と、オーディオ装置とすることができるその他の
表示装置78等へ送られる。
第5図は本発明の一実施例の典型的な動作の概要を示す
ものである。この図において、航空機82がミサイル8
4を目標へ向って発射している。
ものである。この図において、航空機82がミサイル8
4を目標へ向って発射している。
ミサイル84はファイバ(光ファイバが好ましい)10
を後方にのばしながら飛行する。そのファイバを通じて
センサから速度、方位、位置等についてのデータが送ら
れる。その間に、ミサイルを発射した航空機82は安全
位置(破線で示されている)へ退避している。その間も
光ファイバ10(破線で示されている)がボビン24か
らくり出され続ける。固定翼の高速機の場合には、気流
により強い引っばり力がファイバに加えられるから、ボ
ビン24は航空機の後方にファイバを展開するように向
けられる。ユーザーは入来データを調べて指令をミサイ
ル84へ送る。そうするとミサイルは指令された動作を
行う。ユーザーは航空機やミサイルに関係することに限
定されるものではないことがわかるであろう。また、使
用するデータの帯域幅に応じて光ファイバと導電線のい
ずれを用いるかがきまる。光ファイバは帯域幅が非常に
広いから、データはビデオデータ、他のセンサデータお
よびオーディオデータを組合わせたものとすることがで
きる。
を後方にのばしながら飛行する。そのファイバを通じて
センサから速度、方位、位置等についてのデータが送ら
れる。その間に、ミサイルを発射した航空機82は安全
位置(破線で示されている)へ退避している。その間も
光ファイバ10(破線で示されている)がボビン24か
らくり出され続ける。固定翼の高速機の場合には、気流
により強い引っばり力がファイバに加えられるから、ボ
ビン24は航空機の後方にファイバを展開するように向
けられる。ユーザーは入来データを調べて指令をミサイ
ル84へ送る。そうするとミサイルは指令された動作を
行う。ユーザーは航空機やミサイルに関係することに限
定されるものではないことがわかるであろう。また、使
用するデータの帯域幅に応じて光ファイバと導電線のい
ずれを用いるかがきまる。光ファイバは帯域幅が非常に
広いから、データはビデオデータ、他のセンサデータお
よびオーディオデータを組合わせたものとすることがで
きる。
第8図と第9図は本発明の別の実施例を示す。
この実施例ではヘリコプタからRCV型ミサイルを発射
し、ファイバデータリンクを用いてミサイルを誘導する
。第8図に示すように、ヘリコプタ114にランチャ−
200が搭載されている。各ランチャ−には1個または
複数のRCVミサイル112が最初に装填される。各ヘ
リコプタとRCVの間に光ファイバ110を含めた通信
リンクが設けられる。各RCVとヘリコプタに別々の光
フアイバボビン126,124がそれぞれ取付けられる
から、この装置は独特のものである。このように構成す
ることにより、標的105へ向ってRCvを発射するた
めにヘリコプタは正常な飛行を行えるとともに、発射後
は敵に発見されないため、また攻撃をかわすために、R
CVの制御を維持しつつ独立して動作できることになる
。
し、ファイバデータリンクを用いてミサイルを誘導する
。第8図に示すように、ヘリコプタ114にランチャ−
200が搭載されている。各ランチャ−には1個または
複数のRCVミサイル112が最初に装填される。各ヘ
リコプタとRCVの間に光ファイバ110を含めた通信
リンクが設けられる。各RCVとヘリコプタに別々の光
フアイバボビン126,124がそれぞれ取付けられる
から、この装置は独特のものである。このように構成す
ることにより、標的105へ向ってRCvを発射するた
めにヘリコプタは正常な飛行を行えるとともに、発射後
は敵に発見されないため、また攻撃をかわすために、R
CVの制御を維持しつつ独立して動作できることになる
。
次に第9図を参照する。ユーザーはマン/マシンインタ
ーフェイス117を介してRCV112を制御する。そ
のインターフェイス117は、タッチスクリーン入力部
、ジョイスティック、キーボード等のような19または
複数の部品をまとめて表したものであることを理解され
たい。インターフェイス117はRCVを発射する手段
と、飛行方向を制御する手段と、飛行パラメータをモニ
タする手段とを提供するものである。また、インターフ
ェイス117は視線センサ186と、対応するシーカ−
(seeker)とを制御する手段と、特定の標的の詳
しい偵察または攻撃のためにユーザーが標的を選択でき
るようにするための手段も構成する。
ーフェイス117を介してRCV112を制御する。そ
のインターフェイス117は、タッチスクリーン入力部
、ジョイスティック、キーボード等のような19または
複数の部品をまとめて表したものであることを理解され
たい。インターフェイス117はRCVを発射する手段
と、飛行方向を制御する手段と、飛行パラメータをモニ
タする手段とを提供するものである。また、インターフ
ェイス117は視線センサ186と、対応するシーカ−
(seeker)とを制御する手段と、特定の標的の詳
しい偵察または攻撃のためにユーザーが標的を選択でき
るようにするための手段も構成する。
データプロセッサ154とI10装置146へ接続され
ているテレビジョンモニタ174は高解像力のものであ
る。このモニタは、コンピュータが発生したキャラクタ
、処理されたデータ、RCVの状態についての情報、飛
行情報をデータプロセッサ154を介して表示すること
に加えて、高画質のビデオ映像を表示する。飛行制御コ
ンピュータ115が、ユーザーからマン/マシンインタ
ーフェイス117を介して供給される指令を打消す代り
に、RCVを自動的に飛行させる手段を供給する。RC
V制御装置113からのデータとセンサ186からのポ
インタ/トラッカーデータは光ファイバ10を介して一
緒に飛行制御コンピュータへ送られ、飛行パラメータを
決定するために解析され、用いられる。RCV112の
飛行経路は決定され、かつ制御コンピュータ115や、
マン/マシンインターフェイス117を介してのオペレ
ータ・ユーザーにより指定されるところに従って安定な
飛行経路を維持するために、ハウスキーピング処理を実
行する。RCVの地上高度についての情報を供給するた
めに、高度計101を制御装置113(第7図)の一部
として使用できる。
ているテレビジョンモニタ174は高解像力のものであ
る。このモニタは、コンピュータが発生したキャラクタ
、処理されたデータ、RCVの状態についての情報、飛
行情報をデータプロセッサ154を介して表示すること
に加えて、高画質のビデオ映像を表示する。飛行制御コ
ンピュータ115が、ユーザーからマン/マシンインタ
ーフェイス117を介して供給される指令を打消す代り
に、RCVを自動的に飛行させる手段を供給する。RC
V制御装置113からのデータとセンサ186からのポ
インタ/トラッカーデータは光ファイバ10を介して一
緒に飛行制御コンピュータへ送られ、飛行パラメータを
決定するために解析され、用いられる。RCV112の
飛行経路は決定され、かつ制御コンピュータ115や、
マン/マシンインターフェイス117を介してのオペレ
ータ・ユーザーにより指定されるところに従って安定な
飛行経路を維持するために、ハウスキーピング処理を実
行する。RCVの地上高度についての情報を供給するた
めに、高度計101を制御装置113(第7図)の一部
として使用できる。
一般に、RCVをヘリコプタ114から遠い距離にある
時は飛行は困難な問題である。この実施例では、センサ
186が描いたデータをデータプロセッサ154に格納
されているデジタル地図121と比較する地図一致技術
を用いて飛行が行われる。あるいは、飛行時間が短い時
は慣性飛行を行うために、付加飛行手段が、レートセン
サと加速度計(第7図)より成るマルチセンサパッケー
ジ188を含むことができる。オペレータによる実時間
飛行修正および飛行経路変更はマン/マシンインターフ
ェイス117を介して行われる。
時は飛行は困難な問題である。この実施例では、センサ
186が描いたデータをデータプロセッサ154に格納
されているデジタル地図121と比較する地図一致技術
を用いて飛行が行われる。あるいは、飛行時間が短い時
は慣性飛行を行うために、付加飛行手段が、レートセン
サと加速度計(第7図)より成るマルチセンサパッケー
ジ188を含むことができる。オペレータによる実時間
飛行修正および飛行経路変更はマン/マシンインターフ
ェイス117を介して行われる。
データプロセッサ154は、飛行機能を行うことに加え
て、格納している予め要約されている標的ライブラリィ
を用いての自動標的認識と、キューイング、標的識別お
よびセンサ186のために可視光、赤外線、NMWのい
ずれかを利用する映像装置を使用できるようにするため
のその他の詳細な映像処理を行うことができる。
て、格納している予め要約されている標的ライブラリィ
を用いての自動標的認識と、キューイング、標的識別お
よびセンサ186のために可視光、赤外線、NMWのい
ずれかを利用する映像装置を使用できるようにするため
のその他の詳細な映像処理を行うことができる。
動作時には、ヘリコプタに搭載されている電子光字数符
号器/復合器146が、マン/マシンインターフェイス
117、データプロセッサ154および飛行制御器11
5からの電気信号(yB様の情報を、単一モード光ファ
イバ110に使用できる様式の光信号に変換する。単一
モード光ファイバにデュアルモードファイバよりデータ
伝送速度を高くできるとともに、中継器の間隔を長くで
きる。ヘリコプタに搭載されているボビン124が、光
フアイバ110ヘテンシヨナ−(図示せず)と後述する
手段により加えられる力が所定値をこえた時に、その光
ファイバの巻かれている部分128を常に展開する。
号器/復合器146が、マン/マシンインターフェイス
117、データプロセッサ154および飛行制御器11
5からの電気信号(yB様の情報を、単一モード光ファ
イバ110に使用できる様式の光信号に変換する。単一
モード光ファイバにデュアルモードファイバよりデータ
伝送速度を高くできるとともに、中継器の間隔を長くで
きる。ヘリコプタに搭載されているボビン124が、光
フアイバ110ヘテンシヨナ−(図示せず)と後述する
手段により加えられる力が所定値をこえた時に、その光
ファイバの巻かれている部分128を常に展開する。
更に、本発明に従って、ヘリコプタのような動いている
プラットホームから光ファイバを展開する装置は、プラ
ットホームに取付けられたハウジングを含む。そのハウ
ジングにはプラットホームから外方に面するレリーフが
形成される。光ファイバが予め巻かれており、かつ好適
なファイバ展開軸を有するボビンが、展開軸がレリーフ
から外方へ延びて、所定の円錐形部分の内部をボビンと
ともに動くことができるように、ハウジングのレリーフ
内へ取付は手段によって取付けられる。第10図と第1
1図を参照して説明するように、ファイバに対する妨害
が最も少くなるようにして、ボビン124はボビンハウ
ジング151の中に設けられる。ハウジング151はR
CVミサイルランチャ−200の下側に設けられる。そ
のランチャ−はランチャ−の強固な部分143とヘリコ
プタの強い場所153(第11図)を連結することによ
りヘリコプタ114に取付けられる。金属製、または軽
量で高強度の複合材料製のハウジング151は、抵抗を
小さく、乱流の発生を少くするために全体として航空力
学的な形157にされる。
プラットホームから光ファイバを展開する装置は、プラ
ットホームに取付けられたハウジングを含む。そのハウ
ジングにはプラットホームから外方に面するレリーフが
形成される。光ファイバが予め巻かれており、かつ好適
なファイバ展開軸を有するボビンが、展開軸がレリーフ
から外方へ延びて、所定の円錐形部分の内部をボビンと
ともに動くことができるように、ハウジングのレリーフ
内へ取付は手段によって取付けられる。第10図と第1
1図を参照して説明するように、ファイバに対する妨害
が最も少くなるようにして、ボビン124はボビンハウ
ジング151の中に設けられる。ハウジング151はR
CVミサイルランチャ−200の下側に設けられる。そ
のランチャ−はランチャ−の強固な部分143とヘリコ
プタの強い場所153(第11図)を連結することによ
りヘリコプタ114に取付けられる。金属製、または軽
量で高強度の複合材料製のハウジング151は、抵抗を
小さく、乱流の発生を少くするために全体として航空力
学的な形157にされる。
ハウジング151は外向きの表面161をとくに有する
。その表面には各ボビン124に19ずつレリーフ16
3が形成される(第10図には3つのレリーフが示され
ている)。レリーフ163は、ファイバがからむことな
しに鉛直に対して斜めの角度でレリーフから展開できる
ようにするために、第10図に示すような鐘形に形成さ
れる。
。その表面には各ボビン124に19ずつレリーフ16
3が形成される(第10図には3つのレリーフが示され
ている)。レリーフ163は、ファイバがからむことな
しに鉛直に対して斜めの角度でレリーフから展開できる
ようにするために、第10図に示すような鐘形に形成さ
れる。
各ボビン124は、ヘリコプタ114が飛行運動するに
つれて軸124aに対して希望の数の円錐自由度(円錐
形154を見よ)をとれるようにするボールジヨイント
ジンバル155を介してハウジング151へ取付けられ
る。ファイバ110の早すぎる展開を阻止するためにフ
ァイバリリース装置159(第10図)が用いられる。
つれて軸124aに対して希望の数の円錐自由度(円錐
形154を見よ)をとれるようにするボールジヨイント
ジンバル155を介してハウジング151へ取付けられ
る。ファイバ110の早すぎる展開を阻止するためにフ
ァイバリリース装置159(第10図)が用いられる。
そのファイバリリース装置は、飛行制御コンビエータ1
15に設けられているタイマ(図示せず)により自動的
に開かれる円形ソレノイドとすることができる。放され
た時は、光ファイバ10はボビン124から自由にくり
出すことができ、または発射位置からのヘリコプタの動
きにより発生される力に従って、テンショナー136(
第10図に破線で示されている)によりファイバ110
を制御できる@プログレッシブ(progresslv
e)クラッチを有するローラー組立体で構成できるテン
ショナー136は、ホバリングしているヘリコプタから
のダウンウォッシュによりひきおこされることがあるよ
うなファイバの過剰な展開を阻止するために調節できる
。ハウジングのレリーフ163の形を鐘形とすることに
より、ファイバ110をからむことなしに任意の方向へ
展開できる。光ファイバ110は電子光学的符号器/復
号器146へ接続されて、データを伝えることができる
。
15に設けられているタイマ(図示せず)により自動的
に開かれる円形ソレノイドとすることができる。放され
た時は、光ファイバ10はボビン124から自由にくり
出すことができ、または発射位置からのヘリコプタの動
きにより発生される力に従って、テンショナー136(
第10図に破線で示されている)によりファイバ110
を制御できる@プログレッシブ(progresslv
e)クラッチを有するローラー組立体で構成できるテン
ショナー136は、ホバリングしているヘリコプタから
のダウンウォッシュによりひきおこされることがあるよ
うなファイバの過剰な展開を阻止するために調節できる
。ハウジングのレリーフ163の形を鐘形とすることに
より、ファイバ110をからむことなしに任意の方向へ
展開できる。光ファイバ110は電子光学的符号器/復
号器146へ接続されて、データを伝えることができる
。
使用ずみのボビン124をヘリコプタのボビンハウジン
グ151から放出できるように、各ボビンにはボビン放
出器165のような手段を含ませることが好ましい。放
出器165はパイロ電気装置または電気機械装置で、R
CVの発射の所定時間後にユーザーの指令またはファイ
バが全部くり出されたことに応じて、ボビン124を自
動的に放出する装置で構成できる。こうすることにより
、着陸時に問題を起すことがある、使用ずみのファイバ
をヘリコプタがぶら下げて飛行することが避けられる。
グ151から放出できるように、各ボビンにはボビン放
出器165のような手段を含ませることが好ましい。放
出器165はパイロ電気装置または電気機械装置で、R
CVの発射の所定時間後にユーザーの指令またはファイ
バが全部くり出されたことに応じて、ボビン124を自
動的に放出する装置で構成できる。こうすることにより
、着陸時に問題を起すことがある、使用ずみのファイバ
をヘリコプタがぶら下げて飛行することが避けられる。
次に第11図を参照する。補強ファイバとすることがで
きる光ファイバ110は、ランチャ−200のそれぞれ
発射管131を出るまで、各RCV112から引かれる
。各ファイバ110ごとに、補強されたファイバの出口
からボビンハウジング151まで溝147がランチャ−
200に形成される。補強されたファイバはその溝の中
に入れられる。入れる時は圧入することが好ましいが、
希望によっては接着剤または接着片133によりファイ
バを入れられた位置に保持できる。発射時にはファイバ
を溝147から抜き出す力に耐えるように構成されてい
る補強ファイバはヘリコプタの動きがファイバを溝から
引く力をファイバへ伝えるまで溝の中に留まる。溝から
出たファイバ110はボビン124からくり出される。
きる光ファイバ110は、ランチャ−200のそれぞれ
発射管131を出るまで、各RCV112から引かれる
。各ファイバ110ごとに、補強されたファイバの出口
からボビンハウジング151まで溝147がランチャ−
200に形成される。補強されたファイバはその溝の中
に入れられる。入れる時は圧入することが好ましいが、
希望によっては接着剤または接着片133によりファイ
バを入れられた位置に保持できる。発射時にはファイバ
を溝147から抜き出す力に耐えるように構成されてい
る補強ファイバはヘリコプタの動きがファイバを溝から
引く力をファイバへ伝えるまで溝の中に留まる。溝から
出たファイバ110はボビン124からくり出される。
発射後にヘリコプタが動くと、溝147の中のファイバ
に加わる力が保持強度をこえてファイバは溝から出され
る。1本または複数の発射管131で構成された1基ま
たは複数のランチャ−200をヘリコプタ114に設け
ることができる。ランチャ−の前部には、RCVを発射
し、飛行中の空力学的抗力を最小にするために、フラッ
プ173を有する航空力学的フェアリング171のよう
な手段を含ませることが好ましい。フェアリング171
のようなフェアリングをベース抗力の減少のために設け
ることができる。
に加わる力が保持強度をこえてファイバは溝から出され
る。1本または複数の発射管131で構成された1基ま
たは複数のランチャ−200をヘリコプタ114に設け
ることができる。ランチャ−の前部には、RCVを発射
し、飛行中の空力学的抗力を最小にするために、フラッ
プ173を有する航空力学的フェアリング171のよう
な手段を含ませることが好ましい。フェアリング171
のようなフェアリングをベース抗力の減少のために設け
ることができる。
次に、本発明のファイバ・データリンク装置に使用する
のに適当なRCVについて説明する。まず第7図を参照
して、センサ186は、標的と飛行についてのデータを
ユーザーへ供給できればどのようなセンサでも使用でき
る。映像を発生できる従来のデュアルモードIR/MM
Wシーカ−1可視光またはIR映像発生シーカ−を使用
することはそれらの要求を満す。ウォーヘッドトンネル
220がウォーヘッドジェット形成のためにRCVに設
けられる。ウォーヘッド229は接触信管または近接信
管226により起動され、光ファイバ110のデータリ
ンクを介してオペレータにより作動させられるセーフ・
アンド・アームCsafe−and−arm)装置21
4により可能状態にされる。
のに適当なRCVについて説明する。まず第7図を参照
して、センサ186は、標的と飛行についてのデータを
ユーザーへ供給できればどのようなセンサでも使用でき
る。映像を発生できる従来のデュアルモードIR/MM
Wシーカ−1可視光またはIR映像発生シーカ−を使用
することはそれらの要求を満す。ウォーヘッドトンネル
220がウォーヘッドジェット形成のためにRCVに設
けられる。ウォーヘッド229は接触信管または近接信
管226により起動され、光ファイバ110のデータリ
ンクを介してオペレータにより作動させられるセーフ・
アンド・アームCsafe−and−arm)装置21
4により可能状態にされる。
電源212が電力を供給する。フィン/翼222が折り
たたまれ、ちょうつがい223により留められる。飛行
制御のためにフィンアクチュエータ221またはガスジ
ェット制御器(図示せず)を使用できる。電子光学的符
号器/復号器144が中空ボビン126の中に納められ
る。補強ファイバ部127が取扱い中および発射中にフ
ァイバを保護するために用いられる。発射時に発射モー
タ230の発射ガスから光ファイバとボビンを保護する
ために保護カバー228のような手段が設けられる。R
CVの胴体225は、有線制御飛行のために適当な高揚
力、高性能型を使用できることを除き、標準的ものであ
る。
たたまれ、ちょうつがい223により留められる。飛行
制御のためにフィンアクチュエータ221またはガスジ
ェット制御器(図示せず)を使用できる。電子光学的符
号器/復号器144が中空ボビン126の中に納められ
る。補強ファイバ部127が取扱い中および発射中にフ
ァイバを保護するために用いられる。発射時に発射モー
タ230の発射ガスから光ファイバとボビンを保護する
ために保護カバー228のような手段が設けられる。R
CVの胴体225は、有線制御飛行のために適当な高揚
力、高性能型を使用できることを除き、標準的ものであ
る。
次に第12図を参照して、発射モータ点火配線237が
発射管131を通って発射制御器へ導かれる。前記した
ように、その発射制御器としては飛行制御コンピュータ
115を使用できる。RCV112のケーシング内部に
RCVボビン126が設けられる。補強ファイバ部12
7がボビン126からファイバ保護カバー228と、R
CV112の1月体225のファイバレリーフスコツト
239内とを通って導かれる。RCVは発射管131の
中に押しこめられる。そうするとばね鋼クリップを含む
スナツパ232が縮められる。スナツパ232は、発射
モータ230が点火された後でその発射モータがランチ
ャ−200から出ることを防止する。RCVがランチャ
−を離れるまではサステーナーモータ260(T47図
)は点火されない。
発射管131を通って発射制御器へ導かれる。前記した
ように、その発射制御器としては飛行制御コンピュータ
115を使用できる。RCV112のケーシング内部に
RCVボビン126が設けられる。補強ファイバ部12
7がボビン126からファイバ保護カバー228と、R
CV112の1月体225のファイバレリーフスコツト
239内とを通って導かれる。RCVは発射管131の
中に押しこめられる。そうするとばね鋼クリップを含む
スナツパ232が縮められる。スナツパ232は、発射
モータ230が点火された後でその発射モータがランチ
ャ−200から出ることを防止する。RCVがランチャ
−を離れるまではサステーナーモータ260(T47図
)は点火されない。
第13A図と第13図に示すように、点火器236は線
237と、ノズルプラグ233を介してマン/マシンイ
ンターフェイス117を介してRCV112の発射を開
始させるために用いられる。点火器236はモータ23
0内の推進機238を起動させる。そうするとチャンバ
235内の圧力が上昇してノズルプラグ233が放出さ
れる。発射指令はRCV内の電源212(第9図)も起
動させる。点火されると発射モータ230がRCVを発
射管131から放射させる。スナツパ232は、RCV
の飛行を続行させつつ、放出器ケース240を停止させ
る。RCV112が発射管から出た直後にファイバ保護
カバー228が外され、ファイバがボビン126からく
り出されるように、補強ファイバ部分127がRCVの
側面のスロット239から引き出される。
237と、ノズルプラグ233を介してマン/マシンイ
ンターフェイス117を介してRCV112の発射を開
始させるために用いられる。点火器236はモータ23
0内の推進機238を起動させる。そうするとチャンバ
235内の圧力が上昇してノズルプラグ233が放出さ
れる。発射指令はRCV内の電源212(第9図)も起
動させる。点火されると発射モータ230がRCVを発
射管131から放射させる。スナツパ232は、RCV
の飛行を続行させつつ、放出器ケース240を停止させ
る。RCV112が発射管から出た直後にファイバ保護
カバー228が外され、ファイバがボビン126からく
り出されるように、補強ファイバ部分127がRCVの
側面のスロット239から引き出される。
第1図は本発明の多くの用途を示す軍用環境を示す略図
、第2A〜2D図は第1図に示されている本発明の実施
例の4つの特定の用途を示す略図、第3図は第1図に示
されている本発明の実施例の要素の概略ブロック図、第
4図は第3図に示されているブロック図中のある要素の
詳細な略図、第5図は第1図に示されている本発明の実
施例の用途のための別の軍用環境を示す略図、第6A〜
60図は本発明の別の実施例の要素を示す略図、第7図
は第6A〜60図に示されている実施例の遠隔制御され
る移動体(RCV)の概略断面図、第8図は第6図に示
されている実施例を使用できる軍用環境を示す略図、第
9図は第6A〜60図に示されている要素の概略ブロッ
ク図、第10図は第6A〜60図に示されている実施例
のヘリコプタ・ボビン・ハウジング要素の概略断面図、
第11図は第6A〜60図に示されている実施例に使用
できるRCV発射台の概略平面図、第12図は第11図
に示されている発射台の概略断面図、第13A図および
第13B図は、第11図に示されている発射台から発射
される前または発射された後の第7図のRCVの概略部
分断面図である。 10・・・光ファイバ、18.20・・・ファイバ源、
21・・・結合器、24,26,124,126・・・
ボビン、36.38・・・テンショナー、44,46゜
146・・・データ入力器/出力器、50・・・表示お
よび解析器、48・・・センサおよび制御器、54゜1
54・・・データプロセッサ、62・・・入力装置、1
13・・・RCV制御装置、115・・・制御コンピュ
ータ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 :=の:>’J:r(内容に変更なし)FIG、 I FIG 2θ 1φ−・−瞭−・――・・・−−一一一一響一舎・伊雫
−彎−−1・―−−−―−−舎−−−――−伊・・岬−
−−一一―――−−―−−−―・―噌−――−F/に、
6A。 FIG、 6B、 FIG、 6Cqcv
wピノめ 警v:xcLs由 巻さ
(れ′し方間FIG、? FIG、8゜ FIG lo FIG、 12゜ X狛 FIG、 13A、 FIG、 13B
。 発射前のII遣 l!
射時の111手 続 補 正 書 (方式)
平成 1年 8月)−に日 平成 1年装置願第 95091 号 3 補正をする者 事件との関係 装置出願人 ザ、ボーイング、カンパニー 発送口 平成 1年 7月 25日 6 補正の対象 願書の出願人の欄、委任状及び図面 7 補正の内容
、第2A〜2D図は第1図に示されている本発明の実施
例の4つの特定の用途を示す略図、第3図は第1図に示
されている本発明の実施例の要素の概略ブロック図、第
4図は第3図に示されているブロック図中のある要素の
詳細な略図、第5図は第1図に示されている本発明の実
施例の用途のための別の軍用環境を示す略図、第6A〜
60図は本発明の別の実施例の要素を示す略図、第7図
は第6A〜60図に示されている実施例の遠隔制御され
る移動体(RCV)の概略断面図、第8図は第6図に示
されている実施例を使用できる軍用環境を示す略図、第
9図は第6A〜60図に示されている要素の概略ブロッ
ク図、第10図は第6A〜60図に示されている実施例
のヘリコプタ・ボビン・ハウジング要素の概略断面図、
第11図は第6A〜60図に示されている実施例に使用
できるRCV発射台の概略平面図、第12図は第11図
に示されている発射台の概略断面図、第13A図および
第13B図は、第11図に示されている発射台から発射
される前または発射された後の第7図のRCVの概略部
分断面図である。 10・・・光ファイバ、18.20・・・ファイバ源、
21・・・結合器、24,26,124,126・・・
ボビン、36.38・・・テンショナー、44,46゜
146・・・データ入力器/出力器、50・・・表示お
よび解析器、48・・・センサおよび制御器、54゜1
54・・・データプロセッサ、62・・・入力装置、1
13・・・RCV制御装置、115・・・制御コンピュ
ータ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 :=の:>’J:r(内容に変更なし)FIG、 I FIG 2θ 1φ−・−瞭−・――・・・−−一一一一響一舎・伊雫
−彎−−1・―−−−―−−舎−−−――−伊・・岬−
−−一一―――−−―−−−―・―噌−――−F/に、
6A。 FIG、 6B、 FIG、 6Cqcv
wピノめ 警v:xcLs由 巻さ
(れ′し方間FIG、? FIG、8゜ FIG lo FIG、 12゜ X狛 FIG、 13A、 FIG、 13B
。 発射前のII遣 l!
射時の111手 続 補 正 書 (方式)
平成 1年 8月)−に日 平成 1年装置願第 95091 号 3 補正をする者 事件との関係 装置出願人 ザ、ボーイング、カンパニー 発送口 平成 1年 7月 25日 6 補正の対象 願書の出願人の欄、委任状及び図面 7 補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データを伝えるファイバの連続ストランドと、 2つの移動体のおのおのにより1つが運ばれる一対のフ
ァイバボビンであって、前記連続ファイバストランドの
それぞれの部分を前記一対の各ボビンに巻き、巻きほぐ
された部分が前記一対のボビンを相互に接続するような
前記一対のファイバボビンと、 2つの物体の間の相対的な分離運動の間に各前記一対の
ボビンから前記巻かれたファイバストランド部分を展開
する手段と、 前記展開されたファイバストランドに沿ってデータを送
るために、展開中に、移動体の一方により運ばれるファ
イバボビンに残っているファイバストランド部分に作動
的に接続される手段と、前記展開されたファイバストラ
ンドに沿って送られたデータを受けるために、展開中に
、移動体の他方により運ばれるファイバボビンに残って
いるファイバストランド部分に作動的に接続される手段
と、 を備えたことを特徴とする2つの移動体の間にデータリ
ンクを構成する装置。 2、請求項1記載の装置において、前記ボビンの一方に
巻かれた前記ファイバストランド部分は前記ボビンの他
方に巻かれたファイバストランド部分の巻く方向とは逆
に巻かれて、前記ファイバストランド部分が前記ボビン
から最小ストランドねじれで流れ関係で展開されている
ことを特徴とする装置。 3、請求項1または2記載の装置において、データを送
る前記手段に作動的に接続されるデータ検出手段と、デ
ータを受ける前記手段に作動的に接続されるデータ処理
手段とを更に備えたことを特徴とする装置。 4、請求項1記載の装置において、前記他方の移動体に
関連するファイバボビンに残っているファイバストラン
ド部分に作動的に接続される第2のデータ送り手段と、
前記一方の移動体に関連するファイバボビンに残ってい
るファイバストランド部分に作動的に接続される第2の
データ受け手段とを更に備え、それにより2つの移動体
の間で双方向通信を行うことを特徴とする装置。 5、請求項4記載の装置において、前記一方の移動体に
関係するファイバボビンに残っているファイバストラン
ド部分へ作動的に接続されるデータ検出手段と、前記一
方の移動体に関係するファイバボビンに残っているファ
イバストランド部分に作動的に接続される移動体制御手
段とを更に備えたことを特徴とする装置。 6、請求項1〜4のいずれかに記載の装置において、前
記ファイバストランド展開手段は一対のテンショナーを
含み、一方のテンショナーは各前記ファイバボビンに関
連し、それらのファイバテンショナーは展開されている
ファイバストランドの張力を制御するために作動的に接
続されていることを特徴とする装置。 7、請求項3記載の装置において、前記データ処理手段
に作動的に接続されるデータ表示装置を更に備えたこと
を特徴とする装置。 8、請求項4記載の装置において、前記他方の移動体に
関連するファイバボビンに残っているファイバストラン
ド部分におのおの作動的に接続されるデータ処理手段お
よびユーザーデータ入力手段を更に備えたことを特徴と
する装置。 9、請求項1〜8のいずれかに記載の装置において、前
記ファイバストランドは光ファイバであることを特徴と
する装置。 10、請求項1または2記載の装置において、第1の移
動体が制御データを介して制御され、第2の移動体が検
出した運動データに応答して第1の移動体を制御し、 前記第1の移動体と前記第2の移動体によりそれぞれ運
ばれて、展開中に、前記第1のファイバボビンと前記第
2のファイバボビンに残っているそれぞれの光ファイバ
ストランド部分に作動的に接続される第1のデータ入力
手段/データ出力手段および第2のデータ入力手段/デ
ータ出力手段と、 前記第1の移動体により保持され、前記第1のデータ入
力手段/データ出力手段に作動的に接続され、かつ前記
第2の物体から送られた制御データに応答する、前記第
1の物体のための運動制御手段と、 前記第1の物体により保持され、前記第1のデータ入力
手段/データ出力手段に作動的に接続され、前記第1の
移動体の運動を検出し、検出した運動データを発生する
手段と、 前記第2の移動体により保持され、前記第2のデータ入
力手段/データ出力手段に作動的に接続される、前記検
出した運動データに応答して制御データを発生する制御
器手段と、を更に備えたことを特徴とする装置。 11、請求項10記載の装置において、前記制御器手段
は、各複数の第2の入力手段/出力手段に作動的に接続
されるデータバスを含んでいることを特徴とする装置。 12、請求項10記載の装置において、前記制御器手段
は、データプロセッサを含むデータ解析および表示手段
を含んでいることを特徴とする装置。 13、請求項12記載の装置において、前記制御器手段
は表示駆動手段と、この表示駆動手段に作動的に接続さ
れる少くとも1つのオーディオ/ビジュアル表示装置と
を含み、前記表示駆動手段は前記データプロセッサに作
動的に接続されていることを特徴とする装置。 14、請求項12記載の装置において、前記制御器手段
は、前記データプロセッサに作動的に接続されるユーザ
ー入力前置調整手段と、この前置調整手段に作動的に接
続される少くとも1つのユーザー入力装置とを含んでい
ることを特徴とする装置。 15、請求項12記載の装置において、前記データ解析
および表示手段は、並列回路経路で配置されている表示
駆動手段およびユーザー入力前置調整手段を介して前記
データプロセッサに作動的に接続されるユーザー相互佐
用表示端末装置を含んでいることを特徴とする装置。 16、請求項12記載の装置において、前記データプロ
セッサは予めプログラムされているソフトウェアにより
制御されることを特徴とする装置。 17、それぞれの部分が、2つの動く各物体によりそれ
ぞれ運ばれる各ボビンに巻かれ、巻きほぐされた部分が
ボビンを相互に接続するデータを伝えるファイバの連続
ストランドと、ボビンを相互に接続するファイバストラ
ンドの巻きほぐされる部分を用意する過程と、 2つの物体の間の相対的な分離運動中に各2つのボビン
からファイバを同時に展開する過程と、を備え、前記通
信する過程は、少くとも一方のボビンにおける巻きほぐ
されたファイバストランド部分へデータを送る過程と、
他方のボビン上の巻きほぐされたファイバストランド部
分から送られたデータを受ける過程とを含んでいること
を特徴とする2つの移動体の間でデータ通信を行う方法
。 18、請求項17記載の方法において、展開する過程は
各2つのボビンを出たファイバに張力を加える過程を含
んでいることを特徴とする方法。 19、請求項17または18記載の装置において、前記
通信する過程は各2つのボビン上の巻きほぐされたファ
イバストランド部分へデータを送る過程と、そのファイ
バストランド部分からデータを受ける過程とを含んでい
ることを特徴とする方法。 20、請求項17〜19のいずれか1つに記載の方法に
おいて、ファイバストランドは光ファイバストランドで
あり、前記送る過程と前記受ける過程はデータを光学的
に送る過程とデータを光学的に受ける過程を含んでいる
ことを特徴とする方法。 21、プラットホームにより保持され、ハウジングの表
面にプラットホームから外方に面して形成されたレリー
フを有するハウジングと、好適な展開軸を有し、光ファ
イバが予め巻かれたボビンと、 前記ボビンを前記ハウジングのレリーフ内に取付ける手
段と、 を備え、前記ボビン展開軸は前記レリーフから外方へ延
長し、かつ所定の円錐形部分内で前記取付け手段により
各ボビンとともに動くことができることを特徴とするヘ
リコプタのような動くプラットホームから光ファイバを
展開する装置。 22、請求項21記載の装置において、前記取付け手段
は玉継手ジンバルであることを特徴とする装置。 23、請求項21または22記載の装置において、前記
レリーフは、障害なしに、前記ボビン表面への垂線に対
して斜め角度でファイバを展開させるために輪郭を定め
られることを特徴とする装置。 24、請求項21〜23のいずれか1つに記載の装置に
おいて、前記ハウジングは空気力学的に構成されている
ことを特徴とする装置。 25、請求項21〜24のいずれか1つに記載の装置に
おいて、前記ハウジングは複数の前記レリーフと、複数
の前記取付け手段と、複数の前記ファイバ巻取りボビン
とを有し、前記ボビンの1つはそれぞれ1つの前記取付
け手段により各前記レリーフへ取付けられていることを
特徴とする装置。 26、請求項21〜25のいずれか1つに記載の装置に
おいて、プラットホームから発射するためにプラットホ
ームにより保持されるミサイルを更に備え、前記ファイ
バ巻取りの自由ファイバ端部が前記ミサイルに作動的に
接続されていることを特徴とする装置。 27、請求項21〜26のいずれか1つに記載の装置に
おいて、前記ファイバ巻取りボビンは自由ファイバ端部
を有し、前記ハウジングは前記自由ファイバ端部を選択
的に固定し、展開時にその自由ファイバ端部を解放する
ための手段を有することを特徴とする装置。28、請求
項21〜27のいずれか1つに記載の装置において、プ
ラットホームの実際の運動中を除き、ファイバの展開を
阻止する張力を加える手段を更に備えていることを特徴
とする装置。 29、請求項21〜28のいずれか1つに記載の装置に
おいて、ファイバの展開が終った時に前記ハウジングか
ら前記ボビンを放出させるボビン放出器手段を更に備え
ていることを特徴とする装置。 30、請求項29記載の装置において、前記ボビン放出
器手段は、パイロ電気装置と電気機械的なソレノイドよ
り成る群から選択されていることを特徴とする装置。 31、請求項26記載の装置において、プラットホーム
に取付けられ、前記ミサイルを保持する発射管を有し、
前記ファイバを前記自由端部と前記ボビンの間である長
さだけ保持する溝が外面に形成されたミサイルポットを
更に備え、そのミサイルポットは前記長さのファイバを
前記溝の内部に保持し、プラットホームがミサイル発射
位置から動いた時に前記長さのファイバを解放する手段
を含んでいることを特徴とする装置。 32、請求項31記載の装置において、前記ボビンハウ
ジングは前記ミサイルポットに取付けられていることを
特徴とする装置。
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