JPH0285789A - 地中探知レーダ方法及び装置 - Google Patents
地中探知レーダ方法及び装置Info
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- JPH0285789A JPH0285789A JP1135696A JP13569689A JPH0285789A JP H0285789 A JPH0285789 A JP H0285789A JP 1135696 A JP1135696 A JP 1135696A JP 13569689 A JP13569689 A JP 13569689A JP H0285789 A JPH0285789 A JP H0285789A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/0209—Systems with very large relative bandwidth, i.e. larger than 10 %, e.g. baseband, pulse, carrier-free, ultrawideband
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V3/00—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation
- G01V3/12—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with electromagnetic waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V3/00—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation
- G01V3/15—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation specially adapted for use during transport, e.g. by a person, vehicle or boat
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/88—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications
- G01S13/885—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications for ground probing
Landscapes
- Remote Sensing (AREA)
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、埋設配管を探索するのに特に使用される地中
探知レーダ方法及び装置に係るが、これに限定されるも
のではない。
探知レーダ方法及び装置に係るが、これに限定されるも
のではない。
従来の技術
このような方法及び装置が、例えば、英国特許出願第8
525389号、シリアル隘2165701A;第85
25390号、シリアル徹2165702A;及び第8
706252+f、シリアルNct2188506Aに
開示されている。
525389号、シリアル隘2165701A;第85
25390号、シリアル徹2165702A;及び第8
706252+f、シリアルNct2188506Aに
開示されている。
発明の構成
本発明による地中探知レーダ方法は、アンテナ組立体を
地表上で移動しながら該組立体を地上に向けた軸の周り
で回転しそして該組立体が電磁放射を送信及び受信する
ようにし、上記軸の周りのアンテナ組立体の回転に応答
してデータを形成し、そしてこのデータを用いてアンテ
ナ組立体の次々のエネルギを制御することをトリガする
。
地表上で移動しながら該組立体を地上に向けた軸の周り
で回転しそして該組立体が電磁放射を送信及び受信する
ようにし、上記軸の周りのアンテナ組立体の回転に応答
してデータを形成し、そしてこのデータを用いてアンテ
ナ組立体の次々のエネルギを制御することをトリガする
。
本発明による地中探知レーダ装置は、地上を移動できる
支持組立体と、該支持組立体上に取り付けられていて地
上に向けた軸の周りで回転することのできるアンテナ組
立体と、上記支持組立体に取り付けられそしてアンテナ
組立体に接続されて該組立体を上記軸の周りで回転でき
るようにする駆動モータと、上記軸の周りでのアンテナ
組立体の回転に応答して作動し上記軸の周りのアンテナ
組立体の角度位置を表わすデータを発生する手段とを具
備することをトリガする。
支持組立体と、該支持組立体上に取り付けられていて地
上に向けた軸の周りで回転することのできるアンテナ組
立体と、上記支持組立体に取り付けられそしてアンテナ
組立体に接続されて該組立体を上記軸の周りで回転でき
るようにする駆動モータと、上記軸の周りでのアンテナ
組立体の回転に応答して作動し上記軸の周りのアンテナ
組立体の角度位置を表わすデータを発生する手段とを具
備することをトリガする。
好ましくは、支持組立体は、該組立体を地上に走らせる
ためのホイールを備えている。
ためのホイールを備えている。
好ましくは、上記データは、アンテナ組立体の付勢を開
始してそこから放射を生じさせるのに使用される。
始してそこから放射を生じさせるのに使用される。
本発明の方法及びこの方法を実施するための装置の実施
例を、添付図面を参照して一例として以下に詳細に説明
する。
例を、添付図面を参照して一例として以下に詳細に説明
する。
実施例
第1図及び第2図は、次のような主たる部分を示してい
る。即ち、それは、4つの地上ホイール(前方ホイール
対14は固定の軸上にありそして後方対16はキャスタ
動作をするように取り付けられる)に取り付けられるシ
ャーシ12を含む支持組立体10と、後方ホイール16
の一方の回転によって駆動されるエンコーダ17 (第
2図)と、シャーシ12の下で垂直の中空シャフト20
に支持されたアンテナ組立体18と、垂直軸24の周り
でアンテナ組立体18を回転する電気駆動モータ22と
、シャフト20の上端にある2チャンネルマイクロ波回
転コネクタ組立体26と、シャフト20の回転によって
駆動されるエンコーダ28とである。
る。即ち、それは、4つの地上ホイール(前方ホイール
対14は固定の軸上にありそして後方対16はキャスタ
動作をするように取り付けられる)に取り付けられるシ
ャーシ12を含む支持組立体10と、後方ホイール16
の一方の回転によって駆動されるエンコーダ17 (第
2図)と、シャーシ12の下で垂直の中空シャフト20
に支持されたアンテナ組立体18と、垂直軸24の周り
でアンテナ組立体18を回転する電気駆動モータ22と
、シャフト20の上端にある2チャンネルマイクロ波回
転コネクタ組立体26と、シャフト20の回転によって
駆動されるエンコーダ28とである。
又、第1図は、支持組立体に支持される次のような電子
部品も示しているが、それらは第2図からは除去されて
いる。即ち、それらは、パルス発生器及び制御ユニット
30と、サンプリングユニット32と、遅延ライン組立
体34と、36で示された電源、調整器及びアナログ/
デジタルコンバータと、デジタル信号プロセッサ38と
である。
部品も示しているが、それらは第2図からは除去されて
いる。即ち、それらは、パルス発生器及び制御ユニット
30と、サンプリングユニット32と、遅延ライン組立
体34と、36で示された電源、調整器及びアナログ/
デジタルコンバータと、デジタル信号プロセッサ38と
である。
支持組立体は、ホイール14が先行する組立体の各側で
ピボット接続部39に取り付けられたハンドル(図示せ
ず)を保持する作動手段によって押されるようになって
いる。組立体のコースを変更又は修正するために、作動
手段はハンドルを側部へ押して、組立体が片側又は他側
へ回転するようにする。この動作は、後方ホイール16
のキャスタ動作によって容易にされる。各ホイール16
の回転軸40は、対応する垂直軸42から後方にずれて
いて、この軸の周りでホイールのトラニオン44を回転
することができる。トラニオン44は一体的なアーム4
6を有しており、その各々は、48において横断タイバ
ー(図示せず)に枢着されていて、ホイール16がそれ
らの垂直ピボット軸42の周りで同期して回転するよう
になっている。
ピボット接続部39に取り付けられたハンドル(図示せ
ず)を保持する作動手段によって押されるようになって
いる。組立体のコースを変更又は修正するために、作動
手段はハンドルを側部へ押して、組立体が片側又は他側
へ回転するようにする。この動作は、後方ホイール16
のキャスタ動作によって容易にされる。各ホイール16
の回転軸40は、対応する垂直軸42から後方にずれて
いて、この軸の周りでホイールのトラニオン44を回転
することができる。トラニオン44は一体的なアーム4
6を有しており、その各々は、48において横断タイバ
ー(図示せず)に枢着されていて、ホイール16がそれ
らの垂直ピボット軸42の周りで同期して回転するよう
になっている。
トラニオン44は軸42の周りで共通のグロスピース5
0に枢着され、該クロスピースは水平ビン52の周りで
揺動することができ、このビン52はシャーシ12に固
定されたブラケット54にクロスピース50を接続する
。従って、支持組立体10は、3つの点、即ち2つの前
方ホイール14とクロスピース50の中間点とに効果的
に支持される。
0に枢着され、該クロスピースは水平ビン52の周りで
揺動することができ、このビン52はシャーシ12に固
定されたブラケット54にクロスピース50を接続する
。従って、支持組立体10は、3つの点、即ち2つの前
方ホイール14とクロスピース50の中間点とに効果的
に支持される。
エンコーダ17は、エンドレスベルト21がか)ったプ
ーリ19によって駆動される。又、ベルトは、シャフト
25に固定されたプーリ23の周りを通過し、このシャ
フトには後方ホイール16の1つが取り付けられる。
ーリ19によって駆動される。又、ベルトは、シャフト
25に固定されたプーリ23の周りを通過し、このシャ
フトには後方ホイール16の1つが取り付けられる。
シャーシ12は、特にアンテナ組立体の上部に或いはア
ンテナ組立体に接近してできるだけ合成プラスチック材
料で形成される。
ンテナ組立体に接近してできるだけ合成プラスチック材
料で形成される。
アンテナ組立体は、絶縁支持シート上にエツチングされ
た銅の層として形成された2つの互いに差しはさまれた
相互に直交する対数螺旋体を備えている。典型的に、こ
のような送信素子は、付勢されると、円形偏光の電磁放
射を発生する。銅の層は、合成プラスチック材料の円筒
ドラム60の内部を横切って水平に延びるシートの下面
にある。ドラム60の下縁付近には基板がある。
た銅の層として形成された2つの互いに差しはさまれた
相互に直交する対数螺旋体を備えている。典型的に、こ
のような送信素子は、付勢されると、円形偏光の電磁放
射を発生する。銅の層は、合成プラスチック材料の円筒
ドラム60の内部を横切って水平に延びるシートの下面
にある。ドラム60の下縁付近には基板がある。
第2A図には支持シーh13が示されており、該シート
の下面にはアンテナ素子に直接接触するように誘電体材
料のクラッド15が延びており、そしてアンテナ素子も
断面で見えないほど薄いものである。第2A図の右側に
は、好ましいクラッド17の厚いスラブが示されている
。
の下面にはアンテナ素子に直接接触するように誘電体材
料のクラッド15が延びており、そしてアンテナ素子も
断面で見えないほど薄いものである。第2A図の右側に
は、好ましいクラッド17の厚いスラブが示されている
。
放射素子は、バルン21.23を含むマイクロ波導体1
9を経て付勢される。受信素子も同様の導体(図示せず
)によって付勢される。
9を経て付勢される。受信素子も同様の導体(図示せず
)によって付勢される。
吸収材は、ドラム60の上部に25で示されている。あ
る用途ではクラッド15又は17を省略することができ
る。
る用途ではクラッド15又は17を省略することができ
る。
第2B図は、アンテナ素子を示している。8個の螺旋ア
ームが存在するが、この実施例では、4つしか使用され
ない。すなわち、それらは送信素子27及び29と、受
信素子31及び33である。残りの4つの中間素子は使
用されず、負荷抵抗(図示せず)によって終端接続され
る。
ームが存在するが、この実施例では、4つしか使用され
ない。すなわち、それらは送信素子27及び29と、受
信素子31及び33である。残りの4つの中間素子は使
用されず、負荷抵抗(図示せず)によって終端接続され
る。
又、第2A図は、アンテナ組立体18を回転支持するベ
アリング35.37を示している。
アリング35.37を示している。
基板の上には、電磁放射を吸収する誘電体材料の本体が
ある。この吸収体の上には、レベル62に、不所望な放
射の反射器として働く水平金属壁がある。反射された放
射は、基板上の螺旋アームで形成された素子によって下
方に放射される放射と位相ずれしおり、従って、放射信
号を減少しない。
ある。この吸収体の上には、レベル62に、不所望な放
射の反射器として働く水平金属壁がある。反射された放
射は、基板上の螺旋アームで形成された素子によって下
方に放射される放射と位相ずれしおり、従って、放射信
号を減少しない。
シャフト20は、2つのベアリングによって支持され、
モータ22はギアボックス68を経てプーリ66を駆動
し、プーリはベルト70によってシャフト20上のプー
リ72に接続されている。
モータ22はギアボックス68を経てプーリ66を駆動
し、プーリはベルト70によってシャフト20上のプー
リ72に接続されている。
差しはさまれた螺旋のアームによって形成されたアンテ
ナの送信及び受信素子は、ドラム60内のバルンを経て
2本のリードに接続され、これらリードはシャフト20
を通して上方に延びる。
ナの送信及び受信素子は、ドラム60内のバルンを経て
2本のリードに接続され、これらリードはシャフト20
を通して上方に延びる。
これらのリードは、マイクロ波コネクタ組立体26の2
つの対応部分に接続され、これらの部分はアンテナ組立
体18と共に回転する。又、これらの部分は、コネクタ
組立体26の2つの対応する固定部分と信号をやり取り
し、これら部分は、シャーシ12に固定された固定のブ
ラケット組立体74によって支持される。
つの対応部分に接続され、これらの部分はアンテナ組立
体18と共に回転する。又、これらの部分は、コネクタ
組立体26の2つの対応する固定部分と信号をやり取り
し、これら部分は、シャーシ12に固定された固定のブ
ラケット組立体74によって支持される。
第3図及び第4図においては、アンテナ組立体60の受
信素子へ送られるパルス及びそこからの受信データが二
重ラインによって指示されている。単一のラインは制御
信号経路を表わしている。
信素子へ送られるパルス及びそこからの受信データが二
重ラインによって指示されている。単一のラインは制御
信号経路を表わしている。
コネクタ組立体26の2つの固定部分は、各々、入力及
び出力端子に接続される。入力端子はマイクロ波ケーブ
ルを経てパルス発生器30(第3図)に接続され、そし
て出力端子はマイクロ波ケーブルを経て遅延ライン34
(第3図)に接続されそしてサンプリングユニット3
2に接続される。サンプリングユニット32から受信信
号はローパスフィルタ78に通過し、次いで、アナログ
/デジタル段36そしてデジタル信号プロセッサ38へ
送られる。
び出力端子に接続される。入力端子はマイクロ波ケーブ
ルを経てパルス発生器30(第3図)に接続され、そし
て出力端子はマイクロ波ケーブルを経て遅延ライン34
(第3図)に接続されそしてサンプリングユニット3
2に接続される。サンプリングユニット32から受信信
号はローパスフィルタ78に通過し、次いで、アナログ
/デジタル段36そしてデジタル信号プロセッサ38へ
送られる。
信号プロセッサ38から、信号はインターフェイスコネ
クタ80を経て、支持組立体10がら延びる母線ケーブ
ル81へ送られる。この母線は、トラック又はパンのよ
うな自動車に典型的に支持された支持構成体82へと延
び、該構成体は電源84を備えており、ここからの電力
が母線を経て、インターフェイスコネクタ80を経て支
持組立体】Oの電子回路へ送られるようになっている。
クタ80を経て、支持組立体10がら延びる母線ケーブ
ル81へ送られる。この母線は、トラック又はパンのよ
うな自動車に典型的に支持された支持構成体82へと延
び、該構成体は電源84を備えており、ここからの電力
が母線を経て、インターフェイスコネクタ80を経て支
持組立体】Oの電子回路へ送られるようになっている。
支持構成体82は、電圧コンバータ86と、データリン
ク88と、マイクロコンピュータ9゜と、可視デイスプ
レィユニット92と、ハード記憶装置94と、ハードコ
ピー形成装置96とを備えている。
ク88と、マイクロコンピュータ9゜と、可視デイスプ
レィユニット92と、ハード記憶装置94と、ハードコ
ピー形成装置96とを備えている。
ホイールエンコーダ17は、地表上における支持組立体
10の移動を表わすパルスを発生し、この第1データは
デジタルデータプロセッサ38へ送られる。
10の移動を表わすパルスを発生し、この第1データは
デジタルデータプロセッサ38へ送られる。
アンテナ組立体のシャフトエンコーダ28は、デジタル
信号プロセッサ38へ送られるパルスも発生する。
信号プロセッサ38へ送られるパルスも発生する。
又、支持組立体は、パルス設定発生器100と、傾斜電
圧発生器102とを備えている。シャフトエンコーダ2
8からの第1データパルスはこれら両方の発生器に送ら
れ、発生器100がらの出力はサンプリングユニット3
2に送られる。傾斜電圧発生器102からの出力もサン
プリングユニット32へ送られる。
圧発生器102とを備えている。シャフトエンコーダ2
8からの第1データパルスはこれら両方の発生器に送ら
れ、発生器100がらの出力はサンプリングユニット3
2に送られる。傾斜電圧発生器102からの出力もサン
プリングユニット32へ送られる。
■止
支持組立体lOは、作動手段により地上を走行される。
典型的に、組立体10は、互いに平行で数十センチメー
タ離間された次々の直線コースをたどるようにされる。
タ離間された次々の直線コースをたどるようにされる。
組立体10がコースに沿って移動するにつれて、ホイー
ルエンコーダ17が第1データパルスを連続的に発生す
る。アンテナ組立体18はモータ22によって連続的に
回転され、シャフトエンコーダ28は各法々の角度イン
ターバルにおいて第2データパルスを発生する。
ルエンコーダ17が第1データパルスを連続的に発生す
る。アンテナ組立体18はモータ22によって連続的に
回転され、シャフトエンコーダ28は各法々の角度イン
ターバルにおいて第2データパルスを発生する。
例えば、アンテナ組立体18は、40回転/分で回転し
、エンコーダ28は、アンテナ組立体18の1回転当た
り1600個のパルスを発生する。
、エンコーダ28は、アンテナ組立体18の1回転当た
り1600個のパルスを発生する。
例えば、各第4番目のパルスがパルス設定発生器100
によって使用されて、1組の256個のマイクロ波パル
スを発生し、これらパルスは、パルス発生器30によっ
て適当に変換された後に、アンテナ組立体18の送信素
子から送信される。送信されるパルスとパルスとの間の
時間は12マイクロ秒である。
によって使用されて、1組の256個のマイクロ波パル
スを発生し、これらパルスは、パルス発生器30によっ
て適当に変換された後に、アンテナ組立体18の送信素
子から送信される。送信されるパルスとパルスとの間の
時間は12マイクロ秒である。
アンテナ組立体18の回転速度、及び各組における送信
パルスの個数及び繰り返し周波数は、各組の送信がその
次の組の開始の前に完了するように選択される。発生器
102によって発生された傾斜電圧の作用時間は、各組
のパルスの巾と同じである。
パルスの個数及び繰り返し周波数は、各組の送信がその
次の組の開始の前に完了するように選択される。発生器
102によって発生された傾斜電圧の作用時間は、各組
のパルスの巾と同じである。
又、アンテナ組立体18の回転速度、及びパルスセット
の巾及び周波数は、地上における支持組立体の許容移動
速度に適すると共に、次々の組のパルスがコースに沿っ
て適当な間隔で、例えば、支持組立体が8メ一タ/分の
リニアな速度で移動する場合には10センチメータの間
隔で送信されるよう確保する。
の巾及び周波数は、地上における支持組立体の許容移動
速度に適すると共に、次々の組のパルスがコースに沿っ
て適当な間隔で、例えば、支持組立体が8メ一タ/分の
リニアな速度で移動する場合には10センチメータの間
隔で送信されるよう確保する。
アンテナ送信素子からの放射の後に、パルスは地表面及
び地中に埋設された物体によって散乱される。反射され
た電磁エネルギの僅かな部分がアンテナ受信素子に当た
り、受信データが形成される。このデータはアンテナか
らサンプリングユニット32へ送られる。サンプリング
ユニット32は、各組の送信パルスにおけるパルス数に
等しい数の1組のアナログ電圧レベルを出力する。ロー
パスフィルタ78を通してアナログ/デジタルコンバー
タ36へ送られた後に、1組のデジタル化された電圧レ
ベルが生じる。これらは母線81を経てマイクロコンピ
ュータ90へ送られる。システムの種々のプロセスに対
する制御信号は、コンピュータ90のマイクロプロセッ
サによって処理される。
び地中に埋設された物体によって散乱される。反射され
た電磁エネルギの僅かな部分がアンテナ受信素子に当た
り、受信データが形成される。このデータはアンテナか
らサンプリングユニット32へ送られる。サンプリング
ユニット32は、各組の送信パルスにおけるパルス数に
等しい数の1組のアナログ電圧レベルを出力する。ロー
パスフィルタ78を通してアナログ/デジタルコンバー
タ36へ送られた後に、1組のデジタル化された電圧レ
ベルが生じる。これらは母線81を経てマイクロコンピ
ュータ90へ送られる。システムの種々のプロセスに対
する制御信号は、コンピュータ90のマイクロプロセッ
サによって処理される。
特に、デジタル化された電圧レベルから次のけるパルス
数、2Rはアンテナ組立体の1回転における等離間角度
間隔の数であり(各間隔においアンテナ組立体18の回
転軸24に直角なある固定の任意の基準方向に対して角
度r X 360 / 2Rで開始される波形における
n番目のデジタル化電圧レベルである。
数、2Rはアンテナ組立体の1回転における等離間角度
間隔の数であり(各間隔においアンテナ組立体18の回
転軸24に直角なある固定の任意の基準方向に対して角
度r X 360 / 2Rで開始される波形における
n番目のデジタル化電圧レベルである。
上記In及びQnは、各々N個の値を有する波形I及び
Qのn番目の値である。
Qのn番目の値である。
上記した方法及び装置の一例において、N=イズなこう
むると仮定すれば、上記したプロセスは約N/2の係数
でノイズを減少する。
むると仮定すれば、上記したプロセスは約N/2の係数
でノイズを減少する。
波形I、Qは、基準物体にアンテナ組立体からの出力を
照射したときに受け取ったデータから導出される対応す
る基準波形と合成される。この合成は、パイプやケーブ
ルのような埋設物体の向きや深さの指示を導出できるよ
うに行なわれる。
照射したときに受け取ったデータから導出される対応す
る基準波形と合成される。この合成は、パイプやケーブ
ルのような埋設物体の向きや深さの指示を導出できるよ
うに行なわれる。
このような合成に関するこれ以上の説明は、本出願人の
英国特許出願第8706252号、シリアルN1121
88506A号に開示されている。
英国特許出願第8706252号、シリアルN1121
88506A号に開示されている。
第1のデータ、即ちホイールエンコーダ17からの出力
パルスは、これまでのように、特定の測定ラインにおけ
るスタート点から進む距離について位置を与えるように
用いられる。
パルスは、これまでのように、特定の測定ラインにおけ
るスタート点から進む距離について位置を与えるように
用いられる。
支持組立体を用いた第1モードにおいては、動作手段が
地上で組立体を移動する速度により、アンテナから送ら
れる次々の組のパルス間に移動する距離が決定される。
地上で組立体を移動する速度により、アンテナから送ら
れる次々の組のパルス間に移動する距離が決定される。
この場合、このような紐間の時間は全体にわたって一定
に保たれる。
に保たれる。
各ノードにおいてアンテナが1組のパルスを放射すべき
であるようなグリッドをベースとして測定を行なう必要
がある場合に特に適している支持組立体の別の使用モー
ドにおいては、次々の紐間に移動する距離が一定に保た
れる。このモードにおいては、ホイールエンコーダ17
によって発生されたデータがクロック出力と共に用いら
れて、組立体の移動速度を導出する。この速度がアンテ
ナエンコーダ28からの第2データと共に用いられて、
次々の移動増分(次々の組のパルスが放射されるところ
の)中心点が等距離だけ分離される。
であるようなグリッドをベースとして測定を行なう必要
がある場合に特に適している支持組立体の別の使用モー
ドにおいては、次々の紐間に移動する距離が一定に保た
れる。このモードにおいては、ホイールエンコーダ17
によって発生されたデータがクロック出力と共に用いら
れて、組立体の移動速度を導出する。この速度がアンテ
ナエンコーダ28からの第2データと共に用いられて、
次々の移動増分(次々の組のパルスが放射されるところ
の)中心点が等距離だけ分離される。
叉l
ある使用目的においては、英国特許出願第870625
2号、シリアル階2188506A号に開示されたよう
に、アンテナ素子と地面との間に誘電体クラッドを配置
するようにしてアンテナ素子を設けるこξが好ましい。
2号、シリアル階2188506A号に開示されたよう
に、アンテナ素子と地面との間に誘電体クラッドを配置
するようにしてアンテナ素子を設けるこξが好ましい。
主電源を用いるのではなく、支持組立体1゜の部品のた
めの電力をバッテリによって供給することもできる。又
、組立体IOと支持構造体82との間の母線接続の必要
性を排除するために、例えば、光や赤外線や無線のよう
な放射によってデータを組立体から送信することができ
る。
めの電力をバッテリによって供給することもできる。又
、組立体IOと支持構造体82との間の母線接続の必要
性を排除するために、例えば、光や赤外線や無線のよう
な放射によってデータを組立体から送信することができ
る。
支持組立体10にバッテリ電源を用いた別の構成におい
ては、データを実時間で送信するのではなくて組立体1
.0に記憶することができる。組立体lOを支持構造体
82に接続しそして例えばプラグやソケットコネクタの
ような物理的なデータリンクを接続することによりデー
タを周期的にダウンロードすることもできる。
ては、データを実時間で送信するのではなくて組立体1
.0に記憶することができる。組立体lOを支持構造体
82に接続しそして例えばプラグやソケットコネクタの
ような物理的なデータリンクを接続することによりデー
タを周期的にダウンロードすることもできる。
第4図は、変形支持組立体198において、パルス発生
器30が変形アンテナ組立体200に取り付けられた別
の態様を示している。又、パルス設定発生器100はア
ンテナ組立体20.0に取す付けられる。回転するマイ
クロ波コネクタ202は、受信データに対する単一のチ
ャンネルのみを果たす。エンコーダ28は、その出力ポ
ートがアンテナ組立体200と共に回転するように反転
される。
器30が変形アンテナ組立体200に取り付けられた別
の態様を示している。又、パルス設定発生器100はア
ンテナ組立体20.0に取す付けられる。回転するマイ
クロ波コネクタ202は、受信データに対する単一のチ
ャンネルのみを果たす。エンコーダ28は、その出力ポ
ートがアンテナ組立体200と共に回転するように反転
される。
第4図に示された変形構造においては、サンプリングユ
ニット32が受信信号によってトリガされる。このよう
なトリガな有効にするためには、各受信データパルス列
の前部に比較的大きなトリガパルスを追加しなければな
らない。これは、第4図に示すようにトリガティクオフ
を用いることによって行なわれる。
ニット32が受信信号によってトリガされる。このよう
なトリガな有効にするためには、各受信データパルス列
の前部に比較的大きなトリガパルスを追加しなければな
らない。これは、第4図に示すようにトリガティクオフ
を用いることによって行なわれる。
回転アンテナ組立体200の回路への電力の供給は、受
信アンテナ素子を単一チャンネルコネクタ202へ接続
するマイクロ波ケーブルへ電力を供給する放射伝達結合
構成体(図示せず)によって行なうことができる。この
ような電力の伝達は、このようなケーブルのコア導体に
よって搬送される受信データを妨げない。
信アンテナ素子を単一チャンネルコネクタ202へ接続
するマイクロ波ケーブルへ電力を供給する放射伝達結合
構成体(図示せず)によって行なうことができる。この
ような電力の伝達は、このようなケーブルのコア導体に
よって搬送される受信データを妨げない。
第4図の構成体は、支持組立体に搭載されたバッテリ又
は主電源から母線を経て付勢される。
は主電源から母線を経て付勢される。
別の変形(図示せず)においては、上記したトリガパル
スが発光ダイオードのような光源と、光センサとを用い
てアンテナ組立体の移動から導出される。これらの光源
及びセンサは、アンテナ組立体の回転によって相対的に
移動される。
スが発光ダイオードのような光源と、光センサとを用い
てアンテナ組立体の移動から導出される。これらの光源
及びセンサは、アンテナ組立体の回転によって相対的に
移動される。
エンコーダ17は、支持組立体の位置を表わすデータを
支持構造体82に記録するためにいかに導出できるかの
一例を示すに過ぎない。ホイールの回転に応答するよう
にエンコーダ又は他の装置を使用することは重要なこと
ではない。例えば、支持組立体をブームに取り付け、こ
のブームを、例えば、支持構造体82を支持する乗り物
上に回転可能に取り付けるか又は他の方法で可動に取り
付けることができる。このような場合に、ブームの移動
を使用して、既知の軸の周りでのブームの回転に応答し
てエンコーダを駆動することができ、又、もし必要なら
ば、例えば、伸縮動作によるブームの延長を用いて、・
ブームの長さの変化に応じて第2のエンコーダを駆動す
ることができる。
支持構造体82に記録するためにいかに導出できるかの
一例を示すに過ぎない。ホイールの回転に応答するよう
にエンコーダ又は他の装置を使用することは重要なこと
ではない。例えば、支持組立体をブームに取り付け、こ
のブームを、例えば、支持構造体82を支持する乗り物
上に回転可能に取り付けるか又は他の方法で可動に取り
付けることができる。このような場合に、ブームの移動
を使用して、既知の軸の周りでのブームの回転に応答し
てエンコーダを駆動することができ、又、もし必要なら
ば、例えば、伸縮動作によるブームの延長を用いて、・
ブームの長さの変化に応じて第2のエンコーダを駆動す
ることができる。
第5図及び第6図に示された変形においては、例えば、
60X60cmの大きさのアルミニウム合金の方形プレ
ート210がアンテナドラム60上に配置される。この
プレートは、支持組立体のシャーシを形成するに充分な
厚みに作られる。実際には、シャーシ210より下の全
ての構造体は、プラスチック材料で作られる。このプレ
ート210は、このプレート210は、その上面に取り
付けられる電子ユニットに対し顕著なRFシールドを果
たす金属枠組みを形成する。
60X60cmの大きさのアルミニウム合金の方形プレ
ート210がアンテナドラム60上に配置される。この
プレートは、支持組立体のシャーシを形成するに充分な
厚みに作られる。実際には、シャーシ210より下の全
ての構造体は、プラスチック材料で作られる。このプレ
ート210は、このプレート210は、その上面に取り
付けられる電子ユニットに対し顕著なRFシールドを果
たす金属枠組みを形成する。
プレート210は、シールドの4重の対称性を与えるた
めに方形にされる。
めに方形にされる。
電子ボックス(図示せず)は、プレート21O上に取り
付けられ、縁から張り出さない。ボックスの高さが数セ
ンチメータ、例えば、7.5cmを越える場合には、方
形環状のマイクロ波吸収体をそれらの周りに配置しなけ
ればならない。シャーシ210の下のエンコーダは、ホ
イールと共に回転する歯付きホイールによって遮光され
た光線を検出するように動作する。光ファイバを用いて
歯付きホイールに光線が案内されると共に、回転をエン
コードする信号が導通される。
付けられ、縁から張り出さない。ボックスの高さが数セ
ンチメータ、例えば、7.5cmを越える場合には、方
形環状のマイクロ波吸収体をそれらの周りに配置しなけ
ればならない。シャーシ210の下のエンコーダは、ホ
イールと共に回転する歯付きホイールによって遮光され
た光線を検出するように動作する。光ファイバを用いて
歯付きホイールに光線が案内されると共に、回転をエン
コードする信号が導通される。
ホイールは、正確に4重の対称性を発揮することはでき
ず、それらの影響を最小限に抑えるように実験で決定さ
れた位置に配置される。
ず、それらの影響を最小限に抑えるように実験で決定さ
れた位置に配置される。
この変形においては、測定速度が1m/秒に増加されて
いる。これには、アンテナ速度を300回転/分(60
X 1/2X 10) 、即ち、10データ収集点/
m X l / 2回転/データ点に増加する必要があ
る。
いる。これには、アンテナ速度を300回転/分(60
X 1/2X 10) 、即ち、10データ収集点/
m X l / 2回転/データ点に増加する必要があ
る。
方形プレート210は、2つのプラスチックの側部ブロ
ック220と、2つのプラスチックの端部ブロック22
2に支持されて示されている。
ック220と、2つのプラスチックの端部ブロック22
2に支持されて示されている。
側部ブロック220の各々は、2対の逆方向に延びるプ
ラスチックのリーフバネ224の同じ端を支持する。リ
ーフバネ224の反対端は、プラスチックブロック22
6によって接合される。各ブロック226は、トラニオ
ン230にホイール228を支持する。
ラスチックのリーフバネ224の同じ端を支持する。リ
ーフバネ224の反対端は、プラスチックブロック22
6によって接合される。各ブロック226は、トラニオ
ン230にホイール228を支持する。
各々の端ブロック222は、2対の逆に延びるプラスチ
ックリーフバネ232の同じ端を支持する。これらバネ
の反対端は、ブロック226の1つによって接合される
。
ックリーフバネ232の同じ端を支持する。これらバネ
の反対端は、ブロック226の1つによって接合される
。
プラスチックのスクリューロッド234は、各ブロック
226からプレート210の穴を通して上方に延びてい
る。支持組立体の端にある各対のロッド234は、プラ
スチックのピボットアーム組立体236の下面に係合し
、該組立体は、ブロック222の上のプレート210に
取り付けられたプラスチックブロック240上でピボッ
トビン238に枢着される。
226からプレート210の穴を通して上方に延びてい
る。支持組立体の端にある各対のロッド234は、プラ
スチックのピボットアーム組立体236の下面に係合し
、該組立体は、ブロック222の上のプレート210に
取り付けられたプラスチックブロック240上でピボッ
トビン238に枢着される。
組立体236の1つは、そのピボットビン238上で回
転しないようにするのが好ましい。従って、各ホイール
は、2対のリーフバネ、側部スプリング224及び端部
スプリング232に取り付けられ、これらは、主として
、ホイールがシャーシに対して運動学的に配置されそし
て垂直に移動できるように確保する。組立体236は主
たる弾性スチフネスを与え、そして1つの組立体236
をそのビン238において枢着回転できないようにする
ことにより、3点懸架が達成される。
転しないようにするのが好ましい。従って、各ホイール
は、2対のリーフバネ、側部スプリング224及び端部
スプリング232に取り付けられ、これらは、主として
、ホイールがシャーシに対して運動学的に配置されそし
て垂直に移動できるように確保する。組立体236は主
たる弾性スチフネスを与え、そして1つの組立体236
をそのビン238において枢着回転できないようにする
ことにより、3点懸架が達成される。
バネ組立体236は、変形態様においては空気バネ組立
体に代えることができる。リーフバネ224.232に
代わって、端部がビン接合されたプラスチックリンクを
懸架に用いることができる。支持組立体は、プラスチッ
クのオーバーカバー240と、プラスチックのアンダー
カバー242とを備えている。ホイール228は、プラ
スチック材料で作られ、そして金属プレート210より
下の全構造体は、アンテナに対して4重対称を呈する。
体に代えることができる。リーフバネ224.232に
代わって、端部がビン接合されたプラスチックリンクを
懸架に用いることができる。支持組立体は、プラスチッ
クのオーバーカバー240と、プラスチックのアンダー
カバー242とを備えている。ホイール228は、プラ
スチック材料で作られ、そして金属プレート210より
下の全構造体は、アンテナに対して4重対称を呈する。
組立体に対していずれかの位置へ揺動できるプラスチッ
ク取っ手244が設けられており、組立体をいずれかの
方向に駆動することができる。
ク取っ手244が設けられており、組立体をいずれかの
方向に駆動することができる。
多数の変更が考えられることは明らかであるが、この実
施例では、できるだけ4重の対称性を与えることが目的
である。
施例では、できるだけ4重の対称性を与えることが目的
である。
第1図は、アンテナ組立体を支持する支持組立体の側面
図、 第2図は、第1図の矢印の方向に見た支持組立体の端面
図、 第2A図は、第1図に示されたアンテナ組立体の縦断面
図、 第2B図は、誘電体クラッドを除去した状態の第1図の
アンテナ組立体のアンテナ素子を下から見た図、 第3図は、どの部品を支持組立体に支持するかを示すた
めに完成した地中探知レーダシステムの主たる要素を示
すブロック図、 第4図は、変形システムにおいて支持組立体の主たる要
素を示すブロック図、そして第5図及び第6図は、各々
、支持組立体の変形態様の部分断面側面図及び端面図で
ある。 lO・・・支持組立体 12・・・シャーシ17.2
8・・・エンコーダ 18・・・アンテナ組立体 20・・・シャフト 22・・・電気駆動モータ 24・・・垂直軸 26・・・回転コネクタ組立体 30・・・パルス発生/制御ユニット 32・・・サンプリングユニット 34・・・遅延ライン組立体 38・・・デジタル信号発生器 39・・・ピボット接続部 40・・・回転軸 44・・・トラニオン46・・・
アーム 50・・・クロスピース図面の浄]印〕容に
変更なし) H62゜ FIG、2A。 FIG、2B。
図、 第2図は、第1図の矢印の方向に見た支持組立体の端面
図、 第2A図は、第1図に示されたアンテナ組立体の縦断面
図、 第2B図は、誘電体クラッドを除去した状態の第1図の
アンテナ組立体のアンテナ素子を下から見た図、 第3図は、どの部品を支持組立体に支持するかを示すた
めに完成した地中探知レーダシステムの主たる要素を示
すブロック図、 第4図は、変形システムにおいて支持組立体の主たる要
素を示すブロック図、そして第5図及び第6図は、各々
、支持組立体の変形態様の部分断面側面図及び端面図で
ある。 lO・・・支持組立体 12・・・シャーシ17.2
8・・・エンコーダ 18・・・アンテナ組立体 20・・・シャフト 22・・・電気駆動モータ 24・・・垂直軸 26・・・回転コネクタ組立体 30・・・パルス発生/制御ユニット 32・・・サンプリングユニット 34・・・遅延ライン組立体 38・・・デジタル信号発生器 39・・・ピボット接続部 40・・・回転軸 44・・・トラニオン46・・・
アーム 50・・・クロスピース図面の浄]印〕容に
変更なし) H62゜ FIG、2A。 FIG、2B。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)アンテナ組立体を地上で移動しながら該組立体を
地上に向けた軸の周りで回転しそして該組立体が電磁放
射を送信及び受信するようにし、上記軸の周りのアンテ
ナ組立体の回転に応答してデータを形成し、そしてこの
データを用いてアンテナ組立体の次々のエネルギを制御
することを特徴とする地中探知レーダ方法。 (2)データサンプリングを使用し、上記データを用い
て上記アンテナ組立体へ送られるパルス列を開始すると
共に、上記データを用いてサンプリングユニットの動作
をトリガする請求項1に記載の方法。 (3)上記サンプリングユニットからの出力をデジタル
形態に変換してデジタルプロセッサへ送り、該プロセッ
サは上記データも受け取る請求項2に記載の方法。 (4)データサンプリングを使用し、上記データを用い
て上記アンテナ組立体へ送られるパルス列を開始し、上
記アンテナ組立体からの出力データにより開始されたパ
ルスによってサンプリングユニットがトリガされ、上記
最初に述べたデータは機載の上記アンテナ組立体で直接
使用される請求項1に記載の方法。 (5)地上を移動できる支持組立体と、該支持組立体上
に取り付けられていて地上に向けた軸の周りで回転する
ことのできるアンテナ組立体と、上記支持組立体に取り
付けられそしてアンテナ組立体に接続されて該組立体を
上記軸の周りで回転できるようにする駆動モータと、上
記軸の周りでのアンテナ組立体の回転に応答して作動し
上記軸の周りのアンテナ組立体の角度位置を表わすデー
タを発生する手段とを具備することを特徴とする地中探
知レーダ装置。 (6)上記支持組立体は地上に接触するホイール上に支
持される請求項5に記載の装置。(7)上記手段は、ア
ンテナ組立体の回転に応答して作動するエンコーダであ
る請求項5又は6に記載の装置。 (8)上記アンテナ組立体は、中空支持シャフトの下端
に支持された円筒ドラムと、該ドラムを横切って延びる
支持シャフトに支持されたアンテナ素子とを備え、この
シャフトは上記第2の手段を経てロータリマイクロ波コ
ネクタへと延びており、更に、少なくともアンテナ組立
体の受信素子から上記中空シャフトを通して上記シャフ
トに接続されたマイクロ波ロータリコネクタへと延びる
マイクロ波導体と、駆動モータと、該モータをシャフト
に接続する駆動手段とを備えている請求項5、6又は7
に記載の装置。 (9)上記支持組立体は、アンテナ組立体の送信素子へ
パルスを供給するパルス発生器と、サンプリングユニッ
トと、該サンプリングユニットからの出力を受け取るロ
ーパスフィルタと、該フィルタからの出力を受け取るア
ナログ/デジタルコンバータと、該コンバータからの出
力を受け取るデジタル信号プロセッサと、傾斜電圧発生
器と、パルス設定発生器とを備えており、上記データは
、デジタル信号プロセッサと、パルス設定発生器と、傾
斜電圧発生器とに供給され、パルス設定発生器からの出
力は上記パルス発生器とサンプリングユニットとに供給
され、上記サンプリングユニットは、上記アンテナ組立
体の受信素子からの出力データを遅延ラインを経て受け
取り、そして上記傾斜電圧発生器からの出力は上記サン
プリングユニットに供給される請求項5ないし8のいず
れかに記載の装置。 (10)上記支持組立体は、サンプリングユニットと、
該サンプリングユニットからの出力を受け取るローパス
フィルタと、該フィルタからの出力を受け取るアナログ
/デジタルコンバータと、該コンバータからの出力を受
け取るデジタル信号プロセッサと、傾斜電圧発生器とを
備え、上記アンテナ組立体は、パルス設定発生器と、パ
ルス発生器と、上記手段とを支持し、上記データは上記
パルス設定発生器に直接供給され、その出力はアンテナ
組立体に搭載されたパルス発生器に直接供給され、上記
サンプリングユニットは、アンテナ組立体の受信素子か
らの出力データを遅延ライン及びトリガテイクオフを経
て受け取り、そのトリガパルス出力は上記サンプリング
ユニット及び傾斜電圧発生器に供給され、その出力も上
記サンプリングユニットに供給される請求項5ないし8
のいずれかに記載の装置。 (11)添付図面の第3図を参照して実質的に説明する
請求項1に記載の方法。 (12)添付図面の第4図を参照して実質的に説明する
請求項1に記載の方法。 (13)添付図面の第1図及び第2図を参照して実質的
に説明する請求項5に記載の装置。 (14)添付図面の第3図を参照して実質的に説明する
請求項5に記載の装置。 (15)添付図面の第4図を参照して実質的に説明する
請求項5に記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8812705.5 | 1988-05-27 | ||
| GB888812705A GB8812705D0 (en) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | Ground probing radar method & apparatus |
| GB8908022A GB2224408B (en) | 1988-05-27 | 1989-04-10 | Ground probing radar method & apparatus |
| GB8908022.0 | 1989-04-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285789A true JPH0285789A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=26293948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135696A Pending JPH0285789A (ja) | 1988-05-27 | 1989-05-29 | 地中探知レーダ方法及び装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4967199A (ja) |
| EP (1) | EP0349110B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0285789A (ja) |
| CA (1) | CA1332847C (ja) |
| DE (1) | DE68900965D1 (ja) |
| ES (1) | ES2029553T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449889U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-27 | ||
| JP2019501376A (ja) * | 2015-11-25 | 2019-01-17 | ピービーユー(ユーケー) リミテッド | 三次元画像データを生成するための方法及び装置 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8907090D0 (en) * | 1989-03-29 | 1989-05-10 | British Gas Plc | Vehicle with plastics suspension |
| JPH0587945A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-09 | Doro Hozen Gijutsu Center | 舗装道路の空洞探査方法 |
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| US5420589A (en) * | 1993-06-07 | 1995-05-30 | Wells; C. T. | System for evaluating the inner medium characteristics of non-metallic materials |
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| US5592170A (en) * | 1995-04-11 | 1997-01-07 | Jaycor | Radar system and method for detecting and discriminating targets from a safe distance |
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