JPH0285812A - カメラの像倍率制御装置 - Google Patents
カメラの像倍率制御装置Info
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- JPH0285812A JPH0285812A JP23757288A JP23757288A JPH0285812A JP H0285812 A JPH0285812 A JP H0285812A JP 23757288 A JP23757288 A JP 23757288A JP 23757288 A JP23757288 A JP 23757288A JP H0285812 A JPH0285812 A JP H0285812A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば−眼レフカメラやビデオ・スチルカ
メラ等その他のカメラの撮影レンズをズーム駆動手段に
より[動制御して、この撮影レンズによる像倍率を設定
倍率に制御させるカメラの像倍率制御装置に関するもの
である。 (従来の技術) この種のカメラの像倍率制御装置としては、例えば、特
公昭60−1602号公報に開示された様なズームレン
ズ装置用連動機構がある。 このズームレンズ装置用連動機構は、実際対象距離と実
際焦点距離との比率が一定となる様に、ズームレンズに
設けたカム機構と電気回路によりズームレンズのズーム
量を制御させる様にしたものである。 (発明が解決しようとする課M) ところで、この様な像倍率の制御を正確に行なうために
、パルサー等のセンサやCPU等を用いて、ズームモー
タの駆動制御をさせることが考えられる。 この場合、被写体が像倍率制御可能な範囲外に移動した
とき、すなわち像倍率制御が可能な範囲を越えたときに
は、像倍率制御を一次的に中止させる一方、被写体が像
倍率制御が可能な範囲内に移動して来たときには像倍率
制御動作を再開させるのが望ましい、しかも、その制御
動作は簡単に行なえるのが望ましい。 そこで、この発明は、この要望に沿うカメラの像倍率制
wJv装置を提供することを目的とするものである。 (課題を解決するための手段) この目的を達成するため、この発明は、撮影レンズのフ
ォーカス駆動手段とズーム駆動手段とを設け、該撮影レ
ンズの焦点位置検出手段及び焦点距離検出手段を設ける
と共に、像倍率設定手段からの像倍率情報を基に前記ズ
ーム駆動駆動手段を作動制御して前記撮影レンズによる
像倍率を設定倍率にさせる制御回路を設けたカメラの像
倍率制御装置であって、前記像倍率設定手段の操作時に
設定される制御倍率が制御範囲を越えたか否かを前記焦
点距離検出手段からの焦点距離情報信号を基に判断して
、制御可能範囲を越えた場合には、前記両フォーカス駆
動手段とズーム駆動手段の少なくとも一方を停止した後
に、前記焦点位置検出手段による焦点検出動作を続行さ
せて、該焦点位置検出手段から得られるディフォーカス
量がフォーカス駆動手段で制御可能となった時点での像
倍率で前記両駆動手段を作動制御する様に前記制御回路
を設定したカメラの像倍率制御装置としたことを特徴と
するものである。 (実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図は、被写体の移動に拘らず像倍率を一定にする機
能が設けられたカメラの概略説明図である。 この第1図において、1はカメラ本体、2はカメラ本体
lのレンズマウント、3はレンズマウント2に着脱自在
に取付けられた撮影レンズで、この撮影レンズ3はフォ
ーカス駆動手段であるオートフォーカス機構(AF機l
1l)及びズーム駆動手段であるパワーズーム機構(P
z機構)を有する。尚、ここでAPとはオートフォーカ
スの略であり、Pzとはパワーズームの略である。 カメラ本体1には第2図に示した様なカメラ制御回路4
が設けられ、撮影レンズ3内には第3図に示したレンズ
制御回路5が設けられている。
メラ等その他のカメラの撮影レンズをズーム駆動手段に
より[動制御して、この撮影レンズによる像倍率を設定
倍率に制御させるカメラの像倍率制御装置に関するもの
である。 (従来の技術) この種のカメラの像倍率制御装置としては、例えば、特
公昭60−1602号公報に開示された様なズームレン
ズ装置用連動機構がある。 このズームレンズ装置用連動機構は、実際対象距離と実
際焦点距離との比率が一定となる様に、ズームレンズに
設けたカム機構と電気回路によりズームレンズのズーム
量を制御させる様にしたものである。 (発明が解決しようとする課M) ところで、この様な像倍率の制御を正確に行なうために
、パルサー等のセンサやCPU等を用いて、ズームモー
タの駆動制御をさせることが考えられる。 この場合、被写体が像倍率制御可能な範囲外に移動した
とき、すなわち像倍率制御が可能な範囲を越えたときに
は、像倍率制御を一次的に中止させる一方、被写体が像
倍率制御が可能な範囲内に移動して来たときには像倍率
制御動作を再開させるのが望ましい、しかも、その制御
動作は簡単に行なえるのが望ましい。 そこで、この発明は、この要望に沿うカメラの像倍率制
wJv装置を提供することを目的とするものである。 (課題を解決するための手段) この目的を達成するため、この発明は、撮影レンズのフ
ォーカス駆動手段とズーム駆動手段とを設け、該撮影レ
ンズの焦点位置検出手段及び焦点距離検出手段を設ける
と共に、像倍率設定手段からの像倍率情報を基に前記ズ
ーム駆動駆動手段を作動制御して前記撮影レンズによる
像倍率を設定倍率にさせる制御回路を設けたカメラの像
倍率制御装置であって、前記像倍率設定手段の操作時に
設定される制御倍率が制御範囲を越えたか否かを前記焦
点距離検出手段からの焦点距離情報信号を基に判断して
、制御可能範囲を越えた場合には、前記両フォーカス駆
動手段とズーム駆動手段の少なくとも一方を停止した後
に、前記焦点位置検出手段による焦点検出動作を続行さ
せて、該焦点位置検出手段から得られるディフォーカス
量がフォーカス駆動手段で制御可能となった時点での像
倍率で前記両駆動手段を作動制御する様に前記制御回路
を設定したカメラの像倍率制御装置としたことを特徴と
するものである。 (実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図は、被写体の移動に拘らず像倍率を一定にする機
能が設けられたカメラの概略説明図である。 この第1図において、1はカメラ本体、2はカメラ本体
lのレンズマウント、3はレンズマウント2に着脱自在
に取付けられた撮影レンズで、この撮影レンズ3はフォ
ーカス駆動手段であるオートフォーカス機構(AF機l
1l)及びズーム駆動手段であるパワーズーム機構(P
z機構)を有する。尚、ここでAPとはオートフォーカ
スの略であり、Pzとはパワーズームの略である。 カメラ本体1には第2図に示した様なカメラ制御回路4
が設けられ、撮影レンズ3内には第3図に示したレンズ
制御回路5が設けられている。
【カメラ制御回路4J
このカメラ制御回路4は、メインCPU6及び表示用C
Pt17を有する。このメインCPU6のシリアル入力
端子S■には表示用CP(17のシリアル出力端子SO
が接続され、メインCPLI6のシリアル出力端子SO
には表示用CPLI7のシリアル出力端子S!が接続さ
れ、メインcpuaのクロック端子SCにには表示用C
PU7のクロック端子SCKが接続されている。 また、メインCPU6の端子PFにはフィルムのISO
感度検出用(DXコード検出用)のDX回路8が接続さ
れ、メインCPU8の端子P20にはカメラ本体側のオ
ート・マニュアル切換用のスイッチ5WAF A/Mが
接続され、メインCPU6の端子21には合焦・レリー
ズ優先切換用のスイッチ5WAP S/Cが接続されて
いる。 、: ノDX回路8.X (ッf S@AF A/M、
メインf 5WAFS/Cには配線9が接続されている
。この配線9と表示用CPU7の端子P2〜P9との間
には、測光スイッチSWS、レリーズスイッチSWR、
電源ON・OFF用のロックスイッチ5WLOCK、モ
ー F X イッf SWMODE、 F ライフス
イッチ5WDRIVE、露出補正スイッチswxv、ア
ップスイッチswap 、ダウンスイッチ5WDOWN
がそれぞれ介装されている。そして、これらは操作用ス
イッチ群SwJを構成している。このモードスイッチS
WMODEとスイッチSw叩、5WDOWNを組み合わ
せて操作することによりプログラム撮影、オート撮影、
マニュアル撮影等の選択が可能な状態となる。しかも、
スイッチ5WtlP、5WDOWI: F ライブX
イッチ5WDRIVEを組み合わせて操作することによ
り、連写(連続撮影)、単写(−回の撮影)、セルフタ
イマー等の切換を行うことができ、又、スイッチswa
p、swoowNと露出補正スイッチswxvを組み合
わせて操作することにより露出値を補正することができ
る。尚、測光スイッチSwSとレリーズスイッチSwR
は二段押しの操作ボタンでこの順に順次操作される様に
なっている。 メインCPL16は端子I’A、PB、PC,PD、P
R,VDD、Gを有し、端子P^には撮影レンズ3を介
して入射する被写体輝度測光用の受光素子lOの出力が
A/D変換回路11を介して入力され、端子PBからは
露出補正信号が出力されて露出制御回路12に入力され
る。また、端子PCにはCOD処理回路13を介してA
P用すなわち合焦用のCCD14がディフォーカス量検
出手段として接続されている。このCCD14は撮影レ
ンズ3による被写体からの光束を受光して焦点検出等に
用いられる。 端子PDからはAFモータ制御回路15にモータ制御信
号が入力され、このAFモータIlxm回路15はカメ
ラ本体1内の^Fモータ16を駆動制御する。 このAFモータ16は減速ギヤ17を介してカプラー1
8を回転駆動する様になっている。そして、フォーカシ
ングレンズ群に連動するレンズ側カプラーがレンズ鏡筒
の端部に設けられている場合には、この撮影レンズ3を
レンズマウント2に装着したとき、このレンズ側カプラ
ーにカプラー18が係合して、AFモータ16と撮影レ
ンズ3のフォーカシングレンズ群とが連動して、フォー
カシングレンズ群がAPモータ16によりフォーカス駆
動可能となる0本実施例のレンズはカプラー18に係合
するレンズ側カプラーはないので、AFモータで16で
はフォーカシングレンズ群は駆動されない、また、減速
ギヤ17にはパルサー19が連動し、このパルサー19
の出力はメインCPυ6の端子Pgに入力される。 表示用CPU7の端子P $Eaには表示用LCD20
が接続されている。この表示用CPυ7の端子PIO〜
P17には、情報伝送用の接続端子Fmaxl 〜Fm
ax3.Fm1nl、FIllin2、オート・マニュ
アル情報用の接続端子A/M−T、共通の接続端子C0
nt+電源用の接続端子Vdd−7がそれぞれ接続され
ている0表示用CPU7の端子P18からはスイッチ回
路21にON・OFF用の信号が入力され、スイッチ回
路21には電源用の接続端子VBat−Tが接続されて
いる。 また、バッテリー22のプラス側には、レギュレータ2
3を介して表示用CPU7のVddl及びアースされた
キャパシタ24が接続され、メインcpueの電源用端
子VDDがDC/DCC/式−タ6′を介して接続され
ていると共に、スイッチ回路21が接続されている。 そして、表示用CPU7の端子P1からはDC/DCC
/式−タ6′にOトOFF制御用の信号が入力される。 一方、バッテリー22のマイナス側には、メインCPU
8のアース端子Gnd 、表示用CPt17(Dアース
端子Gnd、操作用スイッチ群5W−1の配線9及びア
ース用の接続端子Gnd−丁が接続されている。 上述の接続端子Fmaxl 〜Fmax3.Fm1nl
、Fm1n2.Cont、Vdd−丁、VBat%、
Gnd−丁は、レンズマウント2の端面に配置されて、
カメラ本体の接続端子群?−1を構成している。 この様な構成において、メインスイッチ即ちロックスイ
ッチ5WSLOCKがOFF状態のときは、表示用CP
U7の端子P1からDC/DCC/式−タ6′に動作信
号入力されていないので、メインCPU6にはバッテリ
22から電力が供給されておらず、このメインCPUa
はOFF状態にある。 一方、表示用CPU7の端子VDDにはバッテリ22の
電圧がレギュレータ23を介して印加されているので、
表示用CPU7はロックスイッチ5WLOCKがOFF
状態でも動作している。この状態では、表示用LCD
20の表示は消灯している。 ロックスイッチ5WLOCKをONさせると、このON
信号が表示用CPt17の端子P4に入力されて、表示
用CPU7の端子P @E6から表示用CPU20に表
示信号が入力され、表示用LCD 20が点灯表示する
。また、これと同時に表示用CPUの端子P1からDC
/DCC/式−タ6′に動作信号が入力されて、バッテ
リ22の電圧がDC/DCC/式−タ6′を介してメイ
ンCPU8の端子VDDに印加される。これによりメイ
ンCPIJ6が動作する。 [ll彰レンズ3のパワーズーム・フォーカス横道]こ
の撮影レンズ3は、第4図に示したズーム用のレンズ群
25.26を駆動するパワーズーム機構を有すると共に
、フォーカスレンズ(図示せず)を駆動するフォーカス
駆動機構を有する。 パワーズーム機構は、筒状の固定枠27と、固定枠27
内に軸方向に進退動可能に嵌合されたレンズ枠28と、
固定枠27の外周に回転自在に嵌合された第1のカム筒
29と、第1のカム筒29の外周に回転自在且つ軸線方
向に移動自在に嵌合された第2のカム筒30と、カム筒
30に固定されたレンズ枠31を有する。そして、レン
ズ枠27.31にはレンズ群25.26が装着されてい
る。 上述の固定枠27には軸線と平行なガイド孔32が形成
され、カム筒29にはスリットカム33.34が形成さ
れ、カム筒30にはスリットカム35及び軸線と平行な
ガイド孔38が形成されている。しかも、レンズ枠28
の外周に装着したガイドローラ37はガイド孔32及び
スリットカム33に挿入係合され、固定枠27の外周に
装着したがイドローラ37はスリットカム34及びガイ
ド孔36に挿入係合され、カム筒29の外周に装着した
ガイドローラ39はスリットカム35に挿入係合されて
いる。 上述のフォーカス駆動機構はフォーカスレンズ群(図示
せず)を駆動するAFモータH1を有し、パワーズーム
機構はカム筒29を駆動するPzモータM2を有する。 また、撮影レンズ3の光路途中に配設された可変絞り(
図示せず)はAEモータM3で絞り制御がなされる。尚
、モータH1とフォーカスレンズ群及びモータM2とズ
ームレンズ群とは摩擦式のクラッチを介して連動してい
る。 カム筒29の基部と固定枠27側の図示しないコード板
取付部材との間にはズーム位置読取手段が焦点距離検出
手段の一つとして介装されている。このズーム位置読取
手段は、コード板支持部材に保持され且つカム筒29の
周囲に同心に配置されたズームコード板40と、カム筒
29の基部に取付けられ且つズームコード板40の内周
面弾接するブラシ41を有する(第5図参照)、シかも
、このズームコード板40の内周面には複数条のパター
ン接点が周方向に断続的に設けられていて、このパター
ン接点とブラシ41は共働することにより、ズームコー
ド板40からズーム位置信号が出力される。 同様にフォーカスレンズ側にもフォーカス位置読取手段
すなわち距離読取手段(図示せず)がフォーカス位置検
出手段の一つとして設けられている。 この距離読取手段にもズーム位置読取手段と同様な構造
が用いられていて、ズームコード板40と類似の距離コ
ード板42(第1図、第3図参照)から距離信号が得ら
れる。 [レンズ制御回路5] 撮影レンズ3のレンズマウント2への接続部端面には、
接続端子Fmaxl ’ 〜Fmax3− 、Fm1n
l ” 、Fm1n2” 、Cont −、Vdd−T
−、VBatt −、Gnd−7−が配置されている
。この接続端子Fmaxl −〜Fmax3− 、Fm
1nl −、Fm1n2− 、Cont ’ 、Vdd
−7’ 、VBatt ” 、Gnd−T−は、 撮
影レンズ3をカメラ本体1のレンズマウント2に装着し
たときに、接続端子Fmaxl −Fmax3.Fll
inl、Fm1n2.Cont、Vdd−τ、VBat
t、Gnd−Tに夫々接続されて、接続端子群?−11
を構成している。この接続端子群T−71と丁−夏は接
続部TCを構成している。この接続部TCを介してカメ
ラ制御回路4とレンズ制御回路との間でデータの伝送が
行われる。 撮影レンズ3内にはレンズ固有の情報を記憶させるレン
ズROM43及びレンズの制御等に用いられるレンズC
PU44が内蔵されている。このレンズ固有の情報とし
ては、例えばフォーカスレンズ群やズームレンズ群の最
大繰り出しパルス数、パワーズーム可能か否か、パワー
フォーカス可能か否か、バリフォーカルレンズか否か、
ズームによるフォーカス補正値等その他の情報がある。 このレンズl’10M43の端子PL及びレンズCPU
44の端子Pkにはズームコード板40の出力信号が入
力され、レンズROH40の端子PMには距離コード板
42からの距離信号が入力される。 レンズCPU44の端子PH,PI、PJから出力され
るモータ制御信号は、AFモータ駆動部(AFモータ制
御回路)45、PZモータ駆動部< pzt−夕制御回
路) 46.AEモモ−9駆動部(AHモータ制御回路
)47にそれそそれ入力される。そして、このモータ駆
動部45.46.47は、モータ81.82.83をそ
れぞれ駆動制御する。また、モータMl、M2,83の
回転はAPパルサー48(フォーカス位置検出手段の一
つ)、pzパルサー49(ズーム位置検出手段かなわち
焦点距離検出手段の一つ)、AEパルサー50により検
出され、このパルサー48.49.50の出力信号はレ
ンズCPU44の端子P20〜P22にそれぞれ入力さ
れる。 接続端子VBat−丁’はモータ駆動部45〜47の電
源入力部に接続され、接続端子Vdd−T−はレンズC
Pu44の電源端子Vddに接続されていると共に抵抗
51の一端及びダイオード52のカソード側に接続され
、抵抗51の他端及びダイオード52のアノード側はレ
ンズCPU44のリセット端子1Tに接続されていると
共にアース線53にコンデンサー54を介して接続され
ている。このアース線53には、接続端子Gnd−τ′
、レンズROM43のアース端子Gnd 、レンズCP
U44のアース端子Gndが接続されている。また、こ
のアース線53には、オートマニュアル切り換え用のス
イッチswAF(A/M)、パワーズームモード用のス
イッチ5WPZ(A/M)、ズームレンズによる像倍率
を一定にさせる像倍率一定モードスイッチswpzc
、ズームレンズをTa1e端(望遠端)側に駆動するズ
ームメイッチ!1iWPZT、ズームレンズをWide
端(広角端)側に駆動するズームスイッチswpzwが
接続されている。この各スイッチ5WAP(A/M)、
SwPZ(A/M)、5WPZC,5WPZT、SW
Z WはレンズCPt144の端子P23〜P27に(れぞ
れ接続されている。 接続端子F++axl−はレンズROM43のリセット
端子RESET、レンズCPU44のインド端子(割り
込み端子)Int及びトランジスタ55のエミッタに接
続され、接続端子Fmax2 ’はレンズROM43の
クロック端子SCK。 レンズCPU44のクロック端子SCK及びトランジス
タ56のエミッタに接続され、接続端子Fmax3−は
レンズROM43のシリアル出力端子SO,レンズCP
U44のシリアル入出力端子Sl/SO及びトランジス
タ57のエミッタに接続されている。また、接続端子F
m1nl ”はレンズCPIJ44の端子面及びトラン
ジスタ58のエミッタに接続され、接続端子Fm1n2
”は情報設定用のヒユーズ59を介してアース線53
に接続され、接続端子A/H−T ”は絞り環により操
作されるオートまたはプログラムとマニュアルとの切換
に用いるスイッチSW A/Mを介してアース線53に
接続され、接続端子Cont ”及びトランジスタ55
〜58のベースはレンズ110843の電源入力端子V
Cに接続されている。しかも、 トランジスタ55〜5
8のコレクタはアース線53に接続されている。 [像倍一定の原理] 第6図に於いて、Flは撮影レンズ3の前側く物体側す
なわち被写体側)焦点位置、F2は撮影レンズ3の後側
(像側)焦点位置、y8は撮影レンズ3前方の物体(被
写体)の大きさ、y2は無限遠からの光束により撮影レ
ンズ3の後方に結像された像の大きさ、aは前側焦点位
置Fsから物体迄の距離、Xは後側焦点位置Ftから像
までの距離、fは撮影レンズ3の焦点距離である。そし
て、y2の像が形成される位置がピント位置となる。 この第6図における結像の式は、 a−x=f”・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・Aである。 ここで、物体側の距1i1aを基準に像倍率をA、B式
から求めると、像倍率口は、 m= −・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・■となる。 また、像側の距離Xを基準に像倍率をA、B式から求め
ると、像倍率mは、 X ■となる。 この■式におけるX及びfを第7図(イ)の如くxり及
びfoとしたときの像倍率をIQとすると、像倍率m口
は、 となる、ここで、物体y1が移動することにより、第7
図(ロ)の如くディフォーカスdxが生じた場合におい
て、前側焦点値fl!Ftから物体(被写体)y+まで
の距離をalとすると、A式は、 +1t(X@ +dx)=fo ” ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・■となり、距離a1は0式より、 となる、ここで、像倍率一定(fna; 一定)のため
の新たな焦点距離をfとすると、■式は、■a=
−一−−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・旧・・・・・・・・・・・■a1 となる、この0式をfについて変形して、この変形した
式に■、■式を代入すると、 となる、この0式よりズーム比を求めると、ズーム比f
/f 、は、 となる。 従って、このズーム比の分だけ変化する様にズーム環を
駆動させれば、像倍率は第7図(ハ)の如く一定(m
o ” f / a 1= X a / f a )と
なる。 ところで、撮影レンズ3の焦点孔111fは、そのズー
ム位置とフォーカス位置によって第8図に示した焦点曲
面60の如く三次元的に変化する。この結果、上述の像
面までの距ll11xI、も、そのズーム位置とフォー
カス位置によって第9図に示した曲面61の如く三次元
的に変化する。 また、撮影レンズ3のズーム位置によってにバリューK
val(レンズ繰出量とピントのズレ比)が変化する。 そして、ズームコード板40によるズーム位置とにva
lとの関係は第10図の実線で示した補正係数線62の
如く段階的に変化し、又、この際のズーム位置と焦点距
離との関係も第11図の補正係数線63で示した如く段
階的に変化する。この第10図、第11図の場合、補正
係数線62 、63は破線62−.63−で示した様に
滑らかな変化が得られるのがズーム制御及びフォーカス
制御の上で望ましい、従って、今レンズROM43に表
1に示した補正のための情報を予め記憶させておき、f
及びxoをレンズCPU44により演算させる様にする
。 表1.[補正の為の情報] 01ズームコード板におけるエンコーダ内の先頭パルス
数P− 02ズームコード板におけるエンコーダ内の先頭パルス
幅pw 03先頭Kval Kh 04先頭Kval補正係数にC 05先頭焦点距離fh 06先頭焦点距離補正係数fc 07フオ一カスレンズ位置、焦点距i11次補正係数r
et 08フオ一カスレンズ位置、焦点距ll1lt2次補正
係数re2 09繰出量XI、演算用係数Q、R,S、T10像倍率
比→ズーム駆動パルス変換係数A、B、にこで、先頭K
valすなわち先頭にバリューとは、第10図の補正係
数線62の段部に+ (I = 0.1,2,3.・・
・・・・N)の左右端のいずれか一方におけるKval
をいう。 すなわち、L(Tel)側からS(wide)側に向か
うときは段部に+の右端を、又、これと逆に向かうとき
番よ段部に+の左端をKvalとする。 先頭Kvalの補正係数Kcは、曲線62゛に対応する
値を段部に1において近似適に直線の傾きとして算出さ
せるための係数である。また、先頭焦点距離f−は先頭
にvalと同様に補正係数線f+(I =0.1,2,
3、・・・・・・N)の左右端のいずれか一方を云い、
又、先頭焦点補正係数fcも補正曲線63′に対応する
値を段部f+において近似的に直線の傾きとして算出さ
せるための係数である。この様にして得られるKvaL
及び焦点距離は第12図、第13図の補正曲線62=。 63″の如くなる。フォーカスレンズ位置焦点距離1次
補正係数ffs 1は、第8図に示したズーム位置と焦
点距離とで決定される曲線64から得られる。 また、フォーカスレンズ位置、焦点距M2次補正係数f
oolは、上述のfr* 1にフォーカス量を考慮した
三次元の焦点曲面60で決定される。 この焦点曲面60は、撮影レンズ3の光学設計及び機械
設計で定まる曲面であり、必ずしも単純式で正確に比例
的に表すことが不可能な曲面である。 この曲面によって規定されるフォーカスレンズの繰出量
は、ズームレンズのズーム量にほぼ比例するものもある
が、この場合でも完全に比例しない。 従って、フォーカスレンズの繰出量は、補正をする必要
がある。このための補正係数がQ、R,S、?であり、
この補正係数Q、11.S、Tはレンズの光学設計や機
械設計によって変わるものであり、又、この補正係数Q
、R,S、τを用いた[株]式も撮影レンズの光学設計
や機械設計により変わる。また、像倍率を一定に制御す
るために用いるズームレンズ駆動パルス数Pzも撮影レ
ンズの光学設計や機械設計によって決定される。したが
って、このPzを算出するための式Oの補正係数^、B
、Cは光学設計や機械設計により定まる値である。 ここで、撮影レンズ3の現ズーム環の絶対・位置パルス
数をPzとし、現フォーカスレンズの絶対位置パルス数
をPinfとすると、焦点距1M!f及び繰出量)Ct
は、 f= fh+fcX (PI−Pm)+f+* I X
Pinf+f+** X(Ptnf)2 ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・■x (1: Q
(Pinf)−÷R(Pinf)” +5(Pinf)
+Pinfx T(1’m−Ps) ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・[相]として求めること
ができる。この場合、Pinfは繰出量の無限側への行
き過ぎを考慮して少なくしておく6 また、制御像倍率
をγとすると、ズーム駆動パルス数Pzは Pz=Aγ”+Bγ24Cγ ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・■として求められる
。 そして、表1に示した様なデータや上述した計算式等は
、撮影レンズ3のレンズROM43に予め記憶させてお
くものとする。 この様な構成のカメラの制tB装置の制御動作説明のフ
ローチャートにおいて使用する主な用語につき説明する
。 このフローチャートにおし1て、^FS丁OPはフォー
カシングレンズ群をストップさせる処理を示す。 また、PLは、ファーリミット(Far Lim1t)
の略でフォーカシングレンズ群のFar (ファー)端
検出用のフラグを示す、そして、PL= 1のときはフ
ォーカシングレンズ群がFar端にあることを制御回路
が検出していることを意味し、PL=OのときはFar
端を検出していない状態を示す。 !1L)よ、ニアリミット(Near Lio+it)
の略でフォーカシングレンズ群の!1earにニア)端
検出フラグを示す、そして、NL=iのときはフォーカ
シングレンズ群がNear端にあることを制御回路が検
出していることを意味し、NL=0のときはFar端を
検出していない状態を示す。 Pinfはフォーカシングレンズ群をFar端側からN
ear端側への駆動パルス数で、Pinf:0のときは
フォーカシングレンズ群がFar端にあることを意味す
る。 このパルス数はAFパルサー48により検出される。 WLは、ワイドリミット(Wide Lim1t)ノ略
でズーミングレンズ群のWide(ワイド)端検出フラ
グを示す、このフラグWLがWL=1のときは、ズーミ
ングレンズ群がワイド端(Wide端)にあることを制
御回路が検出していることを意味し、WL=Oのときは
Wide端を検出していないことを意味する。 丁りはテレリミット(丁ele Lim1t)の略でズ
ーミングレンズ群のτele(テレ)端検出フラグであ
る。そして、このフラグ丁りがTL=1のときは、ズー
ミングレンズ群がTe1g端にあることを制御回路が検
出していることを意味し、TL=Qのときはtele端
を検出していないことを意味する。 NFLは、マクロファーリミット(Macro Far
Lio+iL)の略で、マクロ領域におけるズーム駆
動によるフォーカシングレンズ群のFar端検出フラグ
、すなちマクロ領域でのズーミングレンズ群駆動による
Far端検出フラグを示す、そして、このフラグNFL
がNFL=1のときは、ズームコード板40より出力さ
れる信号からズーミングレンズ群がテレマクロであると
判断され且つフォーカス時のFar端にあることを制御
回路が検出していることを意味する。また、NFL=O
のときはFar端を検出していないことを意味する。 MNLは、マクロニアリミット(Macro Near
Lim1t)の略で、マクロ領域におけるズーム駆動
によるフォーカシングレンズ群のNear端検出フラグ
、すなちマクロ領域でのズーミングレンズ詳駆動による
Near端検出フラグを示す、このフラグMNLがMN
L=1のときは、ズームコード板40より出力される信
号からズーミングレンズ群がテレマクロであると判断さ
れ且つフォーカス時のNear端にあることを制御回路
が検出していることを意味する。また、NFL=Oのと
きはNear端を検出していなし1ことを意味する。 5WRENはレリーズ許可フラグで、フラグ5WREN
が5WREN=1+71 トきハレリーズを許可シ、フ
ラグ5WRENが5WREN=Oのときはレリーズを許
可しないへどを示す。 MPはマニュアルフォーカス(Manual Focu
s)の略でマニュアルフォーカス中のフラグを示す、こ
のフラグHFがMF=1のときはマニュアルフォーカス
中であることを示し、MP=Oのときはマニュアルフォ
ーカス中でないことを示す。 八Fはオートフォーカス(Auto Focus)の略
でオートフォーカス中のフラグを示す、フラグAFがA
F=1のときはオートフォーカス中を示し、AP=0の
ときはオートフォーカス中でないことを示す。 PZM八CへOはパワーズーム(Power Zoom
)機構によりズーミングレンズ群がマクロ(Macro
)領域にあるか否かを示すフラグである。このフラグP
ZMACROがPZMACRO= 1のときは、ズーミ
ングレンズ群がマクロ領域にあることを意味する。また
、PZMACRO=Oのときはフォーカシングレンズ群
がマクロ領域にないことを意味する。 ^FGOはフォーカシングレンズ群駆動フラグを示し、
フラグAFGOがAFGO=1のときは^FモータH1
が作動してフォーカシングレンズ群が駆動されているこ
とを意味し、AF=Oのときはフォーカシングレンズ群
がAFモータH1により駆動されていないことを意味す
る。 PZGOはズーミングレンズ群駆動フラグを示し、フラ
グPZGOがPzGO=1ノドきはPZモータM2が作
動してズーミングレンズ群が駆動されていることを意味
し、pz=oのときはズーミングレンズ群がPZモータ
M2により駆動されていないことを意味する。 PZMGOはズーミングレンズ群がマクロ領域において
PZモータM2により駆動しているかどうかのフラグを
示し、フラグPZMGOがPZMGO=1のときはズー
ミングレンズ群が駆動中であることを意味し、PZMG
O:0のときは駆動していないことを意味する。 PZMODI!はパワーズーム機構によりズーミングレ
ンズ群が駆動可能であるか否かを示すフラグで、PZM
ODE=1(D トきは駆動可能で、PZMOD’E=
0)とキハ駆動不能であることを意味する。 MAGIMGは像倍率一定制御開始用のフラグで、MA
GIMG=1のときは像倍率一定制御を開始させ、MA
GIMG=Oのときは像倍率一定制御は行わない、
01118Gは像倍率一定制御が行われているかどう
かのフラグで、 ONIMG=1のときは像倍率一定
制御中であり、ONIMG=0のときは像倍率一定f4
1J御をしていないことを意味する。 八FFARGOはフォーカシングレンズ群をFar(フ
ァー)方向に駆動する処理を示し、AFNEARGOは
フォーカシングレンズ群をNearにア)方向に駆動す
る処理を示す、そして、AFDRVFはこの処理でフォ
ーカシングレンズ群の駆動方向がいずれであるかを示す
フラグで、AFDRVF=1のときは駆動方向がFar
方向であり、^FDRVF=Oのときは駆動方向がFa
r方向ではな(Near方向であることを意味する。 PZ置GOはズーミングレンズ群をTe1e方向に駆動
する処理を示し、PZWI DEGOはズーミングレン
ズ群をWide方向に駆動する処理を示す、また、PZ
I)RVFはこの処理でズーミングレンズ群の駆動方向
がいずれであるかを示すフラグで、PZDRVF=1の
ときは駆動方向がTe1e方向であり、PZDRVF=
Oのときは駆動方向がTe1e方向ではなく Wide
方向であることを意味する。 MCRFARGOはマクロ領域にお番ブるフォーカシン
グレンズ群のためのズーミングレンズ群の駆動処理を示
し、MCRNHAJiGOはマクロMl或におけるフォ
ーカシングレンズ群のためのズーミングレンズ群の駆動
処理を示す、そして、MCRDRVFはこの処理でズー
ミングレンズ群の駆動方向がいずれであるかを示すフラ
グで、MCRDRVF=1のときは駆動方向がFar方
向であり、MCRDRVF=Oのときは駆動方向がFa
r方向ではなく Near方向であることを意味する。 AFSは、合焦優先モード中フラグで、AFS=1のと
きは合焦優先中、AFS=Oのときは合焦優先でなくレ
リーズ優先であることを意味する。 AFCORRは、APコレクト(AF C0RRECT
)の略で、合焦優先中においてズーミングレンズ群のズ
ーム操作をした場合、ピントがズレる撮影レンズ(例え
ばバリフォーカルレンズ)があるので、この場合にはそ
の補正をさせるためのフラグである。そして、AFCO
RR=1のときにはピントズレの補正をさせ、八FCO
RR=Oのときはこの補正はさせないことを意味する。 マクロスイッチのON・OFFは、ズームコード板40
からの情報において、ズーミングレンズ群がマクロ領域
にあるか否かを意味するものである。 次に、この様な構成のカメラの制御装置の制御動作をフ
ローチャートを用いて説明する。 ロックスイッチ5WLOCにをONさせると、カメラ制
御回路4及びレンズ制御回路5を含む制御装置の動作が
第14図に示した如くスタートして、Slでイニシャラ
イズする。 このイニシャライズでは、第32図に示した様に、まず
51−1でAPモード5W(APモードスイッチ)すな
わち、オート・マニュアル切換用のスイッチ5WAP^
7M、 5WAP (A/H)がONシているか否かが
判断され、叶していればYR3C^F)で81−2に移
行し、ONシていなければNO(マニュアル)で81−
26に移行する。 31−2では、フォーカスレンズ
即ちフォーカシングレンズ群をFar端(ファ一端)ま
で駆動処理する。 この駆動処理は、第33図に示したサブルーチンで行わ
れる。この第33図のS−八FGIでは、AFそ一タ駆
動部45を動作させて、AFモータM1を作動させるこ
とにより、フォーカシングレンズ群をFar端側に駆動
する。そして、5−AFG2でFar方向駆動フラグA
FDRVF=1を立て、5−AFG3でフォーカシング
レンズ群非駆動中のフラグAFGO=1を立て、 5
−AFG4でフォーカシングレンズ群のNear Li
m1tにア リミット端)すなわちNear端検出端検
出79電i+n1t(ファー リミット)すなわちFa
r端検出フラグPLをPL=Oとして第32図に戻って
51−3に移行する。 また、フォーカシングレンズ群がFar端側に駆動中は
、APパルサー48から駆動パルスが出力され、この駆
動パルスはレンズCPU44に入力される.この駆動パ
ルスがAPパルサー48から出力されている否かは第3
2図の81−3で判断される.この判断はパルス間隔が
100mgee以上か未満かで行われ、!40(100
a+secに未満)出あればYES( 100m5ec
以上)になるまでループしてその判断を繰り返す.この
パルス間隔が100111sec以上になったときは、
フォーカシングレンズ群がFar端まで駆動されて停止
して、AFモータH1とフォーカシングレンズ群とを連
動させている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状
態となる。 従って、パルス間隔が100m5ec以上になった・と
きは、ygs( 100a+sec以上)で81−4に
移行してAFSTOPする。 このAFSTOI’では、第39図に示した様に5−A
SIでフォーカシングレンズ群駆動中(AFGO=1)
であるか否かのを判断し、駆動していなければNOで第
32図の81−4に移行する.また、5−ASIの判断
でフォーカシングレンズ群が駆動していればYESで5
−Ag2に移行し、この5−Ag2ではAFモータ旧の
作動を停止させることによりフォーカシングレンズ群の
駆動を停止させて5−Ag3に移行する.この5−Ag
3ではフォーカシングレンズ詳駆動中フラグAFGOを
非駆動フラグAFGOを^FGO=Qにして、第32図
の81−5に移行する.この51−5ではフォーカシン
グレンズ群のFar端検出フラグPLをPL=1とする
.このときは、フォーカシングレンズ群はNear端に
はないので、51−6に移行して、フォーカシングレン
ズ群のNear端検出端検出79電また、51−1のA
PスメイチSwすなわち、オート・マニュアル切換用の
スイッチ5WAF A/MがONしているか否かの判断
でNO(マニュアル)のときは、フォーカシングレンズ
群がどの位置にあるかは分からないので、5t−28に
移行してFar端検出フラグPLをPL:0にした後.
5l−27でNear端検出フラグNLをNL=O
にして、51−7に移行する。 51−7の段階では、フォーカシングレンズ群がFar
端にあり、フォーカシングレンズ群のFar端からの駆
動パルス数PinfがOであるので、Pinf=Oとす
る。 この後、51−8でズーミングレンズ即ちズーミングレ
ンズ群(7) wide端検出フラグWLを1llL=
oとし、51−9でズーミングレンズ群の丁ale端検
出フラグTLをτL=0とし、31−10でマクロ領域
におけるズーム環駆動によるフォーカシングレンズ群の
Far端検出フラグNFLをNFL=Oとし、5l−1
1でマクo9i域におけるズーム環駆動によるフォーカ
シングレンズ群のNear端検出フラグMNLをMNL
=0とし、5l−12でレリーズ許可フラグswanを
5WREN=OトL、31−13テ? 二z 7 ルア
オーカス中のフラグMFをMP=Oとし、31−14で
オートフォーカス中のフラグ^FをAF=Oとして、3
1−15に移行する。 5l−15ではマクロスイッチがONI、てマクロ領域
にあるか否かを判断し、YES(ON)であれば31−
1’6に移行してマクロ領域ノフラグPZMACROを
PZMACRO= 1 トし、No(OFF)であれば
5l−17に移行してマクロ領域ノフラグPZMACR
OをPZMACRO=Oとて、81−18に移行する。 5l−18ではフォーカシングレンズ群駆動フラグAF
GOを^FGO=Oとし、5l−19ではズーミングレ
ンズ群駆動フラグPZGOをPZGO=Oとし、31−
20テはマクロ領域のPz機構(パワーズーム機構)に
よるAF駆動フラグPZMGOをPZMGO=0トL、
5l−21−1’はパワーズーム駆動中のフラグPZM
ODEをPZMODE=0とし、31−22テは像倍率
一定制御を開始させるためのフラグMAGIHGをMA
GING=Oにし、31−23では像倍率一定制御中フ
ラグONIMGをONIMG=Oにし、31−24で例
えば5trrsecのタイマスタートを開始し、5l−
25でタイマ割込許可をさせて、第14図の82に移行
する。 このS2ではAFモードSwすなわち、オート・マニュ
アル切換用のスイッチ5WAP A/MがOWLている
か否かが判断され、OWL、ていればYES(AF)で
83に移行し、OWLていなければNo(マニュアル)
で第19図のHに移行する。 第19図の5−Mlでは、APモードスイッチ(スイッ
チ5WAF A/M)がONシテ、AF動作中(AP=
1)か否かを判断する。そして、YES(AP動作中)
であれば第28図のKに移行し、Noであれば5−82
でマニュアルチオ−カス中フラグMFをMF=1として
5−83に移行し、この5−M3でフォーカシングレン
ズ群のデフォーカスJldxを求めた後、5−84で低
コントラストか否かを判断する。この判断において低コ
ントラストの場合にはYESで5−87に移行して合焦
表示を消灯し、NOであれば5−85に移行して合焦し
ているか否かを判断する。この5−85でNOであれば
5−87に移行して合焦表示を消灯し、YESであれば
5−86に移行して合焦表示1を点灯させて、第14図
のAに戻って、S2でAPモードSW(スイッチSwA
FA/M)ノON(入力)ヲ判断シマニュアルであれば
ONするまで第19図のHと第14図のAとの間のルー
プを繰り返す。 この第19図の5−MlにおいてYES(AP動作中)
で第28図のKに移行すると、S−に1でタイマ割込み
を禁止して、S−に2のAFSTOP処理に移行する。 この人FSTOP処理では、第39図に示した様にS−
^S1でフォーカシングレンズ群駆動中(AFGO=1
)であるか否かのを判断し、駆動していなければNoで
第28図のS−に3の200M5TOP処理に移行する
。また、YESであればAFモータMlの作動を停止さ
せることによりフォーカシングレンズ群の駆動を停止さ
せ、S−に3に移行してフォーカシングレンズ群駆動中
フラグAFGO=1をAFGO:0にして、第28図の
S−に3のZOOMSTOP処理に移行する。 このZOOMSTOP処理では、第40図に示した様に
、5−Zlでズーミングレンズ群駆動中(PZGO=1
)であるか否かを判断し、NOであれば5−22に移行
して「マクロ領域においてパワーズーム機構(PZ機構
)によりAF駆動(オートフォーカス駆動)」がなされ
ているか否かを判断し、PZ機構による^F駆動中(P
ZMGO=1)でなければNOで第28図のS−に4に
移行する。また、5−Zlでズーミングレンズ群駆動中
であるとき、又、5−22でAP駆動中(PZI4GO
=1)テあるときは、YESでトz3に移行してPZモ
ータH2の作動を停止させることによりズーミングレン
ズ群の駆動を停止し、5−24でズーミングレンズ群駆
動中フラグPZGOをPZGO=0とし、5−Z5テア
ラグPZMGOをPZMGO=0トシテ第28図のS
−に4に移行する。 このS−に4では合焦表示を消灯してS−に5に移行す
る。このS−に5ではAFモードスイッチ(スイッチ5
WAF A/M)が入力(ON)しているが否がか判断
され、NOであればS−に6に移行し、YES(AF)
であればS−に7のAFFARGO処理に移行する。そ
して、S−に6では、フォーカシングレンズ群Far端
検出フラグFL及びフォーカシングレンズ群Near端
検出フラグNLをPL=NL=0として、S−に12に
移行する。 また、S−に7のAFFARGOでは、第33図に示し
たサブルーチンで上述と同様にフォーカシングレンズ群
をFar方向に駆動して、各AFDRVF=1.八FG
O=1.NL=1゜PL=1のフラグを立てて第28図
のS−に8に移行する。 そして、フォーカシングレンズ群がFar方向に駆動中
は、APパルサー48から駆動パルスが出力され、この
駆動パルスはレンズCPO44に入力されている。 この駆動パルスがAPパルサー48から出力されている
否かの判断をS−に8で行なう、この判断はパルス間隔
が100+a+sec以上か未満かで行われ、NO(1
00a+seC未満)出あればYES(100msec
以上)になるまでループしてその判断を練り返す、この
パルス間隔が100m5ec以上になったときは、フォ
ーカシングレンズ群がFar端まで駆動されて停止して
、^FモータM1とフォーカシングレンズ群とを連動さ
せている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状態と
なる。 従って、パルス間隔が100m5ec以上になったとき
は、ygs(以上)で8−1[9に移行してAFS丁0
処理をする。このAFSTOP処理では、第39図に示
した様に5−ASIでフォーカシングレンズ詳駆動中(
AFGO= 1 )であるか否かのを判断し、駆動して
いなければNOで第28図のS−に30) ZOOMS
TOP処理に移行し、YESt’あれば^FモータM1
の作動を停止させることによりフォーカシングレンズ群
の駆動を停止させ、5−AS3に移行してフオーカンフ
グレンズ群駆動中フラグ^FGOをAFGO=0にして
、5−KIOに移行する。この5−KIOではフォーカ
シングレンズ群のFar端検出フラグPLをFL’=1
とする。このときは、フォーカシングレンズ群はNea
r端にはないので、5−Kllに移行しフォーカシング
レンズ群のNear端検出フラグMLをNL=Oとして
、5−KL2に移行する。 S−に12の段階で1よ、フォーカシングレンズ群がF
ar端にあるので、フォーカシングレンズ群のFar端
からの駆動パルス数Pinfが0であるので、Pinf
=Oとする。この後、S−に13では、ズーミングレン
ズ即ちズーミングレンズ群のWide端検出フラグWL
及びズーミングレンズ群のTe1e端検出フラグTt、
をWL=τL二〇とする。また、トに14では、でマク
ロ領域におけるズーム環駆動によるフォーカシングレン
ズ群のFar端検出フラグNFL及びマクロ領域におけ
るズーム環駆動によるフォーカシングレンズ群のNea
r端検出フラグMIILをNFL=MHI、=Oとする
。 S−に15では像倍率一定制御中フラグONrM
GをONIMG=0にし、5−KIBでは像倍率一定制
御を開始させるためのフラグWAG 1NGをMAGI
NG=0にし、S−に17ではマニュアルフを一カス中
のフラグMP及びオートフォーカス中のフラグ^FをM
F=AF=Oとし、S−に18ではオートフォーカス補
正フラグAFCORRをAFCOR11=Oにし、S−
[19ではタイマ割込許可をさせて、第14図の82に
戻る。 このS2の判断においてオート・マニュアル切換用+7
)XイッチSwAF A/MがONシテONシテイレば
YES(AP)で83に移行する。このS3ではマニュ
アルフォーカス中フラグMFがMF=1か否かが判断さ
れ、フォーカス中であればYESでKの処理に移行し、
NOであればS4に移行する。 このS4では測光スイッチSWSがONシているか否か
が判断され、ONしていなければ測光スイッチ3111
5がONするまでS2に戻って上述の動作を繰り返す、
また、ONシていればS5に移行してオートフォーカス
中フラグ^FをAP=1とし、次の86でフォーカシン
グレンズ群のデフォーカス量dxを算出させてS7に移
行する。このS7では受光索子10に入射する被写体か
らの光量から被写体が低コントラストか盃かを判断し、
低コントラストであればYESでコントラストが上がる
までS2に戻って上述の動作を繰り返す。 また、H(lであれば即ち低コントラストでなければS
8に移行する。このS8では合焦か否かを判断して、N
o(非合焦)であればS9に移行し、YES(合焦)で
あれば821に移行する。このS21では、像倍率一定
モードスイッチswpzcが入って(ONシて)像倍率
一定制御を開始させるためのフラグMAGIMGが立っ
ているか否か、即ちMAGIMG=1か否かを判断する
。そして、フラグHAGIMGが立っていればYESで
825で合焦衣・示を消灯して第15@のBに移行し、
フラグに^GIMGが立っていなければNOで322に
移行して合焦表示を点灯した後、 レリーズ許可フラグ
5W11ENを5lllI’1EN=1として324に
移行する。この324では、AFS=1であるか否か即
ち合焦・レリーズ優先切換用のスイッチ5WAFS/C
がS側(合焦優先側)に入って合焦優先フラグ^FS=
tが立っているか否かを判断する。 Y!isであれ
ばループしてフォーカスロックし、NO即ちAFC側(
レリーズ優先側)であればS2に戻る。 また、S8の合焦か否かの判断でNo(非合焦)で59
に移行すると、このS9ではレリーズ許可フラグSWR
ENを5lllREN=0トL テ5lot、:移行ス
ル、ソシテ、310では合焦表示を消灯して311に移
行する。このSllではS6で求めたデフォーカスfi
dxよりフォーカシングレンズ群の駆動量dPを算出さ
せてS12に移行する。S12ではフォーカシングレン
ズ群の駆動方向がNear方向か否かを判断し、YES
(Near方向)であればS13に移行し、No(Fa
r方向)であれば318に移行する。 このS13では、フォーカシングレンズ群Near端検
出フラグNLがNL=1か否か、即ちフォーカシングレ
ンズ群がNaar Lim1t(Naar端)にあるか
否かを判断する。フォーカシングレンズ群が1lear
端(Near Liadit)にありNL=1である場
合には第18図の■に移行し、フォーカシングレンズ群
がNaar端(Near Lim1t)になくNoであ
る場合には314に移行する。また、318では、フォ
ーカシングレンズの群Far端検出フラグFLがPL=
1か否か、即ちフォーカシングレンズ群がFar端(P
ar Lim1t)にあるか否かを判断する。フォーカ
シングレンズ群がFar端(Far Lim1t)にあ
りPL=1である場合には第18図の■に移行し、フォ
ーカシングレンズ群がFar端(Far Lim1t)
にな(NOである場合には319に移行する。 ここで第18図の!に移行すると、S−I1ではパワー
ズーム駆動可能フラグPZMODEがPZMODE=1
カ否かを判断し、NOであればYESになるまで第14
図の82に戻ってループし、YESであれば5−I2へ
移行する。このS(2では、マクロスイッチがONシて
マクロ領域フラグPZMACROがPZMACRO=1
テあるか否かを判断する。 NOであれば14図の82に戻ってループし、YESで
あれば5−13へ移行する。この5−13では上述した
デフォーカス量dxからズーミングレンズ群によるフォ
ーカシング駆動量zdpxを算出して5−14に移行す
る。 5−I4では、ズーミングレンズ群によるフォーカシン
グ方向がFar方向かNear方向かを判断し、YES
(Near方向)であれば5−15に移行し、No(F
ar方向)であればS−112に移行する。そして、5
−15ではマクロ領域におけるズーム環駆動によるフォ
ーカシングレンズ群のN6ar端検出フラグMNLがM
NL= 1か否かを判断し、YESであれば第14図の
82に戻ってループし、NOであれば5−16のMCR
NEARGO処理に移行する。また、S−112ではマ
クロ領域におけるズーム環駆動によるフォーカシングレ
ンズ群のFar端検出フラグNFLがNFL=1か否か
を判断し、YESであれば第14図の82に戻ってルー
プし、NOであればS−113のMCRFARGO処理
に移行する。 そして、5−16の処理は第38図に示した様にズーミ
ングレンズ群をNear方向に駆動させ、S−113の
処理では第37図示した様にズーミングレンズ群をFa
r方向に駆動させる。 すなわち、第38図に示した処理では、S−MNGIで
PzモータM2を作動させることによりズーミングレン
ズ群をNear方向に駆動し、5−MNG2でマクロ領
域におけるズーミングレンズ群のFar方向駆動フラグ
MCRDRVFをMCRDRVF=O(Near方向)
にし、5−MNOSでマクロ領域でのフォーカシングの
ためのズーミングレンズ群駆動中フラグPZMGOをP
ZMGO=1(駆動中)にして、5−MNG4でズーミ
ングレンズ群のTe1e端検出フラグ丁りをTL=Oに
し、5−MNOSでズーミングレンズ群のWide端検
出フラグWLをWL=Oにし、S−14NG6でマクロ
領域におけるズーミングレンズ群の駆動によるNear
端検出フラグMNLをMNL=Oにし、5−HNG?−
C’マクロ領域におけるズーミングレンズ群駆動による
Far端検出フラグ?IFLをMFL=0にして、第1
8図ノ5−47に移行する。 また、S−113の処理では第37図に示した様に、S
−MFGIでPzモータH2を作動させることによりズ
ーミングレンズ群をFar端側に駆動し、5−HFG2
でマクロ領域におけるズーミングレンズ群のFar方向
駆動フラグMCRDR’/FをMCRDRVF:1(F
ar方向)にし、S−HFG3でマクロ領域でのフォー
カシングのためのズーミングレンズ群駆動中フラグPZ
MGOをPZMGO=1(駆動中)にして、S−HFG
4でズーミングレンズ群のTe1s端検出フラグTLを
TL=Oにし、S−14NG5でズーミングレンズ群の
Wide端検出端検出75壱 マクロ領域におけるズーミングレンズ群駆動によるNe
ar端検出フラグMNLをHNL=Oにし、5−HFG
7テ”;’クロ領域におけるズーミングレンズ群駆動に
よるFar端検出フラグMFLをMFL=Oにして、第
18図ノ3ー17に移行する.尚、このズーミングレン
ズ群が駆動中は、PZパルサー49から駆動パルスが出
力され、この駆動パルスはレンズCPU44に人力され
る。 5−17では、5−i3で求めたズーミングレンズ群に
よるフォーカシング駆動1zdpxだけ、すなわちズー
ミングレンズ群をzdpx駆動したか否かを判断する。 そして、駆動していればYES’t’ S−114に移
行して第45図77) ZOOMSTOP処理ヲシテ、
14i (F) 82!、m 戻ル。 また、IIOであればS−!8に移行する。 この5−18では、駆動パルスがPZパルサー49から
出力されている否かが判断される。この判断はパルス間
隔が100aisec以上か未満かで行われ、No(未
満)出あればYES(以上)になるまでループしてその
判断を繰り返す、このパルス間隔が100m5ec以上
になったときは、ズーミングレンズ群がFar端または
Near端まで駆動されて停止して、 PZモータM
2とズーミングレンズ群とを連動させている摩擦式のク
ラッチが滑りを起こしている状態となる。従って、パル
ス間隔が100++sec以上になったとぎは、YES
(以上)で5−19に移行して第40図のZOOMST
OP処理をしてS−110に移行する。このS−110
では駆動していた方向がNear方向か否かを判断し、
+10(Near方向)であればS−111に移行して
マクロ領域におけるズーミングレンズ群駆動によるNe
ar端検出フラグMNL、ををHNL=1として第14
図の82に戻り、YES(Far方向)であればS−1
15に移行してマクロ領域におけるズーミングレンズ群
駆動によるFar端検出フラグMFLををMFし=1と
して第14図の52に戻る。 また、第14図のS13から314に移行したときはフ
ォーカシングレンズ群を第34図に示した様にNear
方向に駆動する処理をし、818から319に移行した
ときはフォーカシングレンズ群を第33図に示した様に
Far方向に駆動する処理をする。 この第33図の処理では、S−^FGIでフォーカシン
グレンズ群をPar方向に駆動し、5−AFG2でフォ
ーカシングレンズ群の駆動方向がFar方向であるフラ
グAFDRVFをAFDIIVF弓(Far方向)とし
、5−AFG3でフォーカシングレンズ群駆動中のフラ
グAFGQをAFGO=1 (駆動中)とし、5−AF
G4でフォーカシングレンズ群Near端検出用フラグ
MLをNL=Oとし、5−AFG5でフォーカシングレ
ンズu Far端検出用フラグF[、をFL=Oとして
、第14図の815に移行する。 また、第34図の処理では、S−^NGIでフォーカシ
ングレンズ群をNear方向に駆動て5−AlO2に移
行する。このS−^11G2では、フォーカシングレン
ズ群の駆動方向がFar方向でなく Near方向であ
るので、フォーカシングレンズ群の駆動方向がFar方
向にあるフラグAFDRVFをAFDRVF=0(Ne
ar方向)とし、5−AIIG3でフォーカシングレン
ズ群駆動中のフラグAFGOをAFGO=1とし、5−
AlO4でフォーカシングレンズ群Near端検出用フ
ラグNLをNL=Oとし、5−AlO2でフォーカシン
グレンズ群Far端検出用フラグPLをPL=Oとして
、第14図の315に移行する このS15では、S6で求めたデフォーカスff1dp
だけフォーカシングレンズ群を駆動したか否かを判断し
、dpだけ駆動していてYESであればS20に移行し
てフォーカシングレンズ群の^F駆動停止処理をした後
、フォーカシングレンズ群を停止させて、S2に戻りル
ープする。また、IIOであればSi2に移行して、へ
Fパルサー48から出力される駆動パルスの間隔が10
0+5sec以上か未満かを判断し、No(100m5
ec未満)出あればY[IS(loomsec以上)に
なるまでループしてその判断を繰り退す、このパルス間
隔が100m5aC以上になったときは、フォーカシン
グレンズ群の駆動が停止して、^FモータMlとフォー
カシングレンズ群とを連動させている摩擦式のクラッチ
が滑りを起こしている状態となる。従って、パルス間隔
が100m5ec以上になったときは、SITに移行し
てAF端点処理をしてS2に移行し、ループする。 [AF端点処理(第21図)J SITの端点処理は第21図に示した様に行われる。 この処理では、S−^FEIで上述の如く第39図の^
FSTOP処理をしてフォーカシングレンズ群の駆動を
停止させ、5−AFE2に移行する。この5−AFE2
ではフォーカシングレンズ群を停止するまでに駆動した
パルス数dpスをAPパルサー48の出力から計数して
求め。 S−^FE3に移行する。この5−AFE3ではフォー
カシングレンズ群の駆動方向がFar方向か否かを判断
し、Far方向であればYESで5−AFE12に移行
し、Plear方向であればNoで5−AFE4に移行
する。 このS−^FE4では、フォーカシングレンズ群の繰り
出しパルス数Pinfを、フォーカシングレンズ群がF
ar端から繰り出されたパルス数PinfにS−^FE
2で求めた駆動パルス数dpxを加算した値に置き換え
て、S−^FE5に移行する。 この5−AFE5では、5−AF[14で求めたフォー
カシングレンズ群のNear端までのパルス数Pinf
からフォーカシングレンズ群がFar端からNear端
に当るまでのパルス数Pnaarの絶対値IPinf−
Pnearlを演算したものをPlatとし、5−AF
E6に移行する。 尚、端点検出の場合、Far端からNear端までのパ
ルス数が分かっているので、これをNear端側へのフ
ォーカシングレンズ群の駆動パルス数としてセットすれ
ば良いが、何らかの原因でフォーカシングレンズ群がN
ear端まで駆動されずに停止することもあるので、こ
の場合を考慮する必要がある。 一方、パルス数Pnearはレンズにより予め分かつて
いる値であるので、フォーカシングレンズ群がNear
端に当っていれば、Pinf−Pnearの引算をして
その絶対値をとったときの結果が「0」になるはずであ
る、従って、フォーカシングレンズ群がNear端に当
っていれば、この引算の結果が「0」にならなければな
らないが、多少の誤差が生ずることを考慮して、引算の
結果がこの誤差が許容値内ならばフォーカシングレンズ
群が端点に当っていることとする。尚、パルス数Pne
arは、レンズにより予め分かつている値で、レンズR
OMの中に予め固定データとして記憶しである。 故に、S−^FE6では、端点におけるパルス数が許容
値ε内であるか否かを判断し、すなわち1Pinf−P
near lが許容値ξ内であればYESで5−AFE
IOに移行し、許容値ε外であればNoで5−AFE7
に移行する。 ここで、許容値εは、例えば10パルスの様に、この範
囲内ならほぼ誤差なくフォーカシングレンズ群を駆動で
きる範囲のパルスを意味する。そして、5−AFE7で
は、第34図のフォーカシングレンズ群をNear端側
に駆動する処理を行なって5−AFE8に移行する。 ここで、このフォーカシングレンズ群がNear方向に
駆動中は、APパルサー48から駆動パルスが出力され
、この駆動パルスはレンズCPU44に入力されている
。この駆動パルスがAFパルサー48から出力されてい
る否かは5−AFE8で判断される。この判断はパルス
間隔が100m5ec以上か未満かで行われ、NO(未
満)であればYIIS(以上)になるまで、即ち端点を
検出するまでループしてその判断を繰り返す。 このパルス間隔が100m5ec以上になったときは、
フォーカシングレンズ群がNear端まで駆動されて停
止し、AFモータM1とフォーカシングレンズ群とを連
動させている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状
態となる。従って、パルス間隔が100m5ec以上に
なったときは、YES(以上)で5−AFE9に移行し
て第39図に示したAFS丁OP処理をしてS−AFE
IOに移行する。この5−AFEIOではフォーカシン
グレンズ群のNear端検出フラグNLをNL=1とし
て5−AFEIIに移行し、この5−AFEIIではP
inf=Pnearとして、第14図の82に移行する
。 また、5−AFII3の駆動方向がFar方向か否かの
判断においてYES(Far方向)でS−^FE12に
移行すると、この5−AFE12では、フォーカシング
レンズ群の繰り出しパルス数Pfnfを、フォーカシン
グレンズ群がFar端から繰り出されたパルス数Pin
fからS−^FE2で求めた駆動パルス数dpxを引算
した値に置き換えて、s−Argt3に移行する。 この5−AFE13では、5−AFE12で求めたフォ
ーカシングレンズ群のFar端までのパルス数Pinf
の絶対値1Pinf−dpxlを演算して、5−AFE
II4に移行する。ここで何らかの原因でフォーカシン
グレンズ群がFar端まで駆動されずに停止することも
あるので、この場合を検出する必要がある。一方、フォ
ーカシングレンズ群がFar端に当っていれば、Pin
fの絶対値すなわち5−AFE12のPinf−dPx
の絶対値をとったときの値[すなわち5−AFE12の
引算の結果]が「O」になるはずである、従って、フォ
ーカシングレンズ群がFar端に当っていれば、この引
算の結果が「0」にならなければならないが、多少の誤
差を考慮して、この誤差が許容値内ならばフォーカシン
グレンズ群が端点に当っているとする。 この5−AFE14では、端点におけるパルス数が許容
値ε内であるか否かを判断し、すなわち1Pinflが
許容値ε内であればYESで5−AFEII3に移行し
、許容値ε外であればNOで5−AFE15に移行する
。そして、S−^FE15では、フォーカシングレンズ
群を上述した様に第33図のFar端側に駆動する処理
を行なわせる。 ここで、このフォーカシングレンズ群がFar端側に駆
動中は、APパルサー48から駆動パルスが出力され、
この駆動パルスはレンズCPIJ44に入力される。 この駆動パルスがAPパルサー48から出力されている
否かは5−AF!116で判断される。この判断はパル
ス間隔が100m5ec以上か未満かで行われ、!10
(未満)出あればY!Is(以上)になるまで、即ち端
点な検出するまでループしてその判断を繰り返す、この
パルス間隔が100+5sec以上になったときは、フ
ォーカシングレンズ群がFar端まで駆動されて停止し
て、AFモータMlとフォーカシングレンズ群とを連動
させている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状態
となる。従って、パルス間隔がtooasec以上にな
ったときは、YESC以上)で5−API!17に移行
して第39図に示したAFSTOP処理をし、5−AF
E18に移行してフォーカシングレンズ群のFar端検
出フラグPLをPL=1とし、S−^FE19でPin
f=Oとして、第14図の82に移行する。 〔^F駆動停止(第20図)1 S20のAF駆動停止処理は第20fflに示した様に
行われる。この処理では、5−AFSIで上述の如く第
39図のAFSTOP処理をしてフォーカシングレンズ
群の駆動を停止させ、5−AFS2に移行する。この5
−AFS2ではフォーカシングレンズ群を停止するまで
に駆動したパルス数dpxをAPパルサー48の出力か
ら計数して求め、5−AFS3に移行する。この5−A
FS3では駆動方向がFar方向か否かを判断し、YE
S(Far方向)であればS−AFSI1に移行し、N
o(Naar方向)であれば5−AFS4に移行する。 この5−AFS4では、フォーカシングレンズ群の繰り
出しパルス数Pinfを、フォーカシングレンズ群がF
ar端から繰り出されたパルス数PinfにS−^FS
2で求めたwLv1パルス数dpx(dpと等価)を加
算した値に置き換えて、5−AFS5に移行する。 5−AFS6では、端点におけるパルス数がPnear
より大きい(範囲外)か小さい(範囲内)かを判断し、
YES(範囲内)であれば第14図の82に移行し、N
o(範囲外)であれば5−AFS6に移行する。そして
、5−AFS6では、第341!lに示した様にフォー
カシングレンズ群をNear方向に駆動する処理を行な
う。 ここで、このフォーカシングレンズ群がNear方向に
駆動中は、APパルサー48から駆動パルスが出力され
、この駆動パルスはレンズCPυ44に入力されている
。この駆動パルスがAPパルサー48から出力されてい
る否かはS−^FS?で判断される。この判断はパルス
間隔が100m5ec以上か未満かで行われ、NO(未
満)出あればYES(以上)になるまで、即ち端点を検
出するまでループしてその判断を縁り返す。 このパルス間隔が100a+sec以上になったときは
、フォーカシングレンズ群がNear端まで駆動されて
停止して、^FモータMlとフォーカシングレンズ群と
を連動させている摩擦式のクラッチが滑りを起こしてい
る状態となる。従って、パルス間隔が100+asec
以上になったときは、YItS(以上)で5−AFS8
に移行して第39!!Iに示したAFS丁OP処理をし
、5−AFS9に移行してフォーカシングレンズ群のN
ear端検出フラグIILをIIL=1とし、 5−A
FSIOでPinf=lnearとして、第14図のS
2に移行する。 また、5−AFS3の駆動方向がFar方向か否かの判
断においてYES(Far方向)で5−AFSIIに移
行した場合には、このS−八Psi 1では、フォーカ
シングレンズ群の繰り出しパルス数Pinfを、フォー
カシングレンズ群がFarlligから繰り出されたパ
ルス数PinfからS−^FS2で求めた駆動パルス数
dpiを引算した値に置き換えて、S−AFSI2に移
行する。 この5−AFiS12では、端点におけるパルス数Pi
nfが0より大きい(範囲内)か小さい(範囲外)かを
判断し、YES(wi囲内)テアalfl14図(7)
S2G、:移行1.、No(範囲外)であれば5−AF
SI3に移行する。そして、5−AFSI3では、フォ
ーカシングレンズ群を上述した様に第33図のFar方
向に駆動する処理を行なわせる。 ここで、このフォーカシングレンズ群がFar方向に駆
動中は、APパルサー48から駆動パルスが出力され、
この駆動パルスはレンズCPU44に入力される。 この駆動パルスがAPパルサー48から出力されている
否かはS−AFSI4で判断される。この判断はパルス
間隔が100m5ec以上か未満かで行われ、No(未
満)出あればygs(以上)になるまで、即ち端点を検
出するまでループしてその判断を繰り返す、このパルス
間隔が100m5ec以上になったときは、フォーカシ
ングレンズ群がFar端まで駆動されて停止して、AF
モータM1とフォーカシングレンズ群とを連動させてい
る摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状態となる。 従って、パルス間隔が100+++sec以上になった
ときは、YES(以上)で5−AFS15に移行する。 そして、S−^FS15では第39図に示したへFST
OP処理をして5−AFS16に移行する。この5−A
FS16ではフォーカシングレンズ群のFar端検出フ
ラグPLをFL=1とし、S−^FS17でPinf:
Oとして、第14図の82に移行する。 [像倍率一定制御J 第14図の821では、上述の如く像倍率一定モードス
イッチswpzcが入って(ONシて)像倍率一定制御
を開始させるためのフラグMAGIHGが立っているか
否か、即ちMAGIMG=1か否かが判断される。そし
て、フラグMAGINGがMAGIHG=1であってY
ESであれはS25に移行し、このS25では合焦表示
を消灯して第15図のBに移行する。この第15図では
、像倍率一定の制御が行われる。 第15図における5−Blでは像倍率一定制御中フラグ
ONIMGをONIMG=1(制御中)にして5−82
に移行する。 この5−82ではフォーカシングレンズ群の無限端から
の繰出JIXoを算出して5−83に移行し、この5−
83ではズーミングレンズ群の現在の焦点距離情報f、
を入力して5−84に移行する。この5−84では、繰
出量Xaがfo/150より小さいか否かを判断する。 この判断において、繰出ILXaカ’fo/150より
小さいか否かということは、像倍率が像倍率一定制御の
ために小さ過ぎないかどうかの判断になり、像倍率がよ
り小さ過ぎるときは被写体の移動に伴う像倍率の変化を
検出することができなくなる。従って、この様な場合に
は、YESでS−818に移行して合焦表示を消灯し、
S−819で制御不可信号を発生させて像倍率一定制御
不が可能であることを告知させ、S−820でレリーズ
許可フラグ5WRENを5WREN=Oとし、5−82
1で像倍率一定制御中フラグON I NGをONIM
G二〇(非制御中)とし、S−822で像倍率一定制御
を開始させるためのフラグMAGIMGを)4AGIM
G=Oとして第14図の32に移行する。 また、5−84の判断において像倍率が小さ過ぎなけれ
ばNOで5−85に移行する。この5−85では、像倍
!l! m o:x a /f aを求めて、5−Be
に移行する。この5−86では、デフォーカス量dx(
像倍率一定の原理で示したΔXと同じ)を算出して5−
87に移行する。この5−B7では被写体が低コントラ
ストか否かを判断し、YES(低コントラスト)であれ
ばS−823に移行しテL/ IJ −ス許可フラグ5
WRENを5WREN=Oにし、5−B24では合焦表
示を消灯して第14図の82に移行し、低コントラスト
でなくなるまでループさせる。これは、例えば被写体が
画面からなくなったとき又は横にずれてコントラストが
低下したときでも、被写体が再び画面の所定位置に戻っ
たときは像倍率一定制御をS11続させて、使用上の便
宜を図るためである。 また、NOであれば5−BEIに移行して合焦か否かを
判断する。そして、YES(合焦)であれば、コントラ
ストが合っていて被写体が前回に比べて移動していない
ということであるので、S−818に移行してレリーズ
許可フラグ5WRENをSWRgN=1(lz ’J−
ズ許可)とし、S−817に移行して合焦表示を点灯し
て5−Blに戻りループさせる。一方、5−88の判断
でNo(非合焦)であれば、レンズを動かさなければな
らないので、5−89に移行してデフォーカスfidx
よりフォーカシングレンズ群の駆動量dpを算出して5
−BIOに移行する。この5−BIOでは、デフォーカ
スfidxが生じたときの焦点距離を0式より求めて、
S−B l 1に移行する。 5−Bllでは制御像倍率7”XoバXQ+ΔX)を求
めた後にS−812に移行する。 S−812では、
ズーミングレンズ群の駆動fiPzを算出するための定
数A。 B、CをレンズROH43からレンズCPU44または
メインCP06G、:入力L テ5−Bl3G、:移行
すルウコノS−813テは、定数A、B、Cを用いて0
式の駆動fiPzを算出し、S−814に移行する。そ
して、5−Bl4ではdp:Pz=0か否かを判断し、
共に0でな(Noであれば第16図のHに移行する。ま
た、共に0でYESであれば、S−815に移行してレ
リーズ許可フラグ5WRENを5WREII=1(レリ
ーズ許可)とし、S−816に移行して合焦表示を点灯
して5−Blに戻りループさせる。 S−814の判断でapとPzが共にOで第16図のN
に移行すると、まず5−Mlで合焦表示を消灯して、5
−N2でレリーズ許可フラグ5WRENをS’WREN
=0トL、 テ5−N5i、−移行する。この5−N3
ではフォーカシングレンズ群の駆動1dpが0か否かを
判断して、0であればYESで5−N9に移行する。こ
の5−N9では、ズーミングレンズ群の駆動IPzが0
か否かを判断して、0であればYESで第17図のDに
移行する。 また、5−N3で駆動JldpがOでなければNOでS
−144に移行し、5−84ではフォーカシングレンズ
群の駆動方向がFar方向か否かを判断する。そして、
Near方向であればNOで5−85に移行し、Far
方向であればYgsで5−87に移行する。この5−N
5では、フォーカシングレンズ群のNear端検出フラ
グNLがNL=1か否かを判断し、端点を検出してNL
= 1でYESであれば第15図のBに戻ってループし
、IlOであればS−に6に移行する。また、5−N7
ではFare検出フラグFLがFL=1か否かを判断し
、端点を検出し5てPL=1であればYESで第15図
のBに戻ってループし、NOであれば5−88に移行す
る。そして、この5−N6では第33図のフォーカシン
グレンズ群をFar方向に駆動するAFFARGO処理
を行い、5−18では第34図のフォーカシングレンズ
群をNear方向に駆動するAFNEARGO処理を行
って、5−89に移行する。この5−19の判断では、
駆動11Pzが0であるか否かが判断され、0でなけれ
ばNOで5−NIOに移行する。 5−N10では、
ズーミングレンズ群の駆動方向が丁り方向か否かを判断
する。そして、Te1e方向であればYESで5−Ni
1に移行してズーミングレンズ群をテレ方向に駆動する
第35図のPZ置GO処理をする。また、5−NIOの
判断でWide方向であればNoで5−Nl2に移行し
てズーミングレンズ群をワイド方向に駆動する第36図
のPZWIDEGO処理をする。 第35図ノPZTIILGO処理では、5−PTGIテ
ズーミングレンズ詳を丁ele方向に駆動し、5−PT
G2でズーミングレンズ群のτele方向駆動フラグP
ZDRVFをPZIIRVF:1(τale方向)にし
、5−PTG3でズーミングレンズ群駆動中フラグPZ
GOをPZGO=1(駆動中)とする、そして、 5−
PTG4〜5−PTG7では、丁り端検出フラグ丁1.
.WL端検出フラグWL、マクロ領域におけるズーミン
グレンズ群の駆動によるNEAR端検出フラグ+4NL
、マクロ領域におけるズーミングレンズ群の駆動による
FAR端検出フラグNFLをそれぞれ0にして第17図
のDに移行する。 また、第36e (7) PZWI Dli:GO処理
テハ、5−PWG1テズーミングレンズ群をWide方
向に駆動し、s−pwa2でTe1e方向駆動7ラグP
ZDRVFをPZDRVF=0(Wide方向)にし、
5−PWG3でズーミングレンズ群駆動中フラグPZG
OをPZGO=IC駆動中)トスル、ソシテ、5−PW
G4〜5−PWG7では、丁り端検出フラグTL、WL
端検出フラグ胃り、マクロ領域におけるズーミングレン
ズ群の駆動によるNEAR端検出フラグにNL、マクロ
領域におけるズーミングレンズ群の駆動によるFAR端
検出フラグMPLをそれぞれ0にして第17図のDに移
行する。 この第17riAのDの処理ではフォーカシングレンズ
群がズーム領域内にあるので、端点検出することはなく
、必ずどこかで止まる。そして、フォーカシングレンズ
群の方だけの端点検出だけを判断している。この第17
図のDの処理では、r (a)フォーカシングレンズ群
とズーミングレンズ群の両方が動いていない場合、 (b)ズーミングレンズ群のみが動いていてフォーカス
レンズが動いていない場合、 (C)ズーミングレンズ群が停止していてフォーカシン
グレンズ群のみが動いている場合、(d)フォーカシン
グレンズ群とズーミングレンズ群の両方が動いていてフ
ォーカシングレンズ群が先に止まる場合と、 (e)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群の
両方が動いていてズーミングレンズ群が先に止まる場合
」等がある。以下、これらの各場合について説明する。 [(a)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群
の両方が動いていない場合〕 この第17図の5−Diでは、フォーカシングレンズ詳
駆動フラグAFGOが^rao=t([動中)か否かを
判断し、ygsであれば3−02に移行し、NOであれ
ば5−Di8に移行する。この5−Di8では、ズーミ
ングレンズ群駆動フラグPZGOがPZGO=1(駆動
中)か否かを判断し、NOであれば3−N25に移行す
る。そして、5−N25で合焦表示7 ラフSwREN
を5WREN=1(合焦表示)とし、S−026で第2
0図のフォーカシングレンズ群の駆動停+を処理をして
5−N27に移行する。 このS−027では、フォーカシングレンズ群のFar
端検出フラグPLがPL=1(端点検出)か否かを判断
し、端点を検出してYESであれば第15図のBに移行
してループし、端点を検出せずNOであればS−028
に移行する。 5−D2Bでは、フォーカシングレン
ズ群のflear端検出フラグMLがNL=1(端点検
出)か否かを判断し、YESであれば第15図のBに移
行してループし、端点を検出せずNOであれば5−D2
9に移行する。 この様にS−027,5−D2BでNO,Noであれば
像倍率が一定になったことになるので、5−D29では
合焦表示を点灯し、S−030ではレリーズ許可フラグ
5WRENを5WRRN=1にして第15図のBに戻り
ループする。また、5−D27.5−D28でYESで
あれば像倍率が一定になるまで第15図のBに戻りルー
プする。 [(b)ズーミングレンズ群のみが動いていてフォーカ
スレンズが動いていない場合] この第17図では、5−Diでフォーカシングレンズ群
駆動フラグ^FGOがAFGO=1(駆動中)か否かを
判断し、YESであれば5−02に移行し、NOであれ
ばS−018に移行する。この5−Dlflでは、ズー
ミングレンズ群駆動フラグpzaoがPZGO=1(駆
動中)か否かを判断し、YESであればS−019に移
行する。 S−019では、ズーミングレンズ群が駆
動パルス数Pzだけ駆動されて駆動が終了したか否かが
判断され、NOであればS−020に移行し、YESで
あればS−[+31に移行する。 、m )S−0311?は、第40図ノZOOMSTO
P処理を行なってズーミングレンズ群の駆動を停止させ
た後、5−D25〜S−030の処理を行って、第15
図のBに戻り、ループする。 一方、S−020+、: 移行t 6 ト、コノ5−D
20テ!;i、pzパルサー49からのパルス出力間隔
が100m5ec以上か否かを判断し、NO(100m
ec未満)であれば5−DIに移行してYESになるま
でループし、YESであればS−021に移行する。こ
のS−021では、第40図のズーミングレンズ群の停
止処理を行なってS−022に移行する。そして、S−
022では、ズーミングレンズ群の駆動していた方向が
Ta1e方向か否かを判断し、YESであればS−02
3に移行し、NOであればS−024に移行する。この
S−023ではズーミングレンズ群のTe1e端検出フ
ラグTLを丁L=1とし、S−024ではズーミングレ
ンズ群のWide端検出フラグwLをWL=1として、
第15図のBに戻る。 [(C)ズーミングレンズ群が停止していてフォーカシ
ングレンズ群のみが動いている場合]この場合には、5
−01でフォーカシングレンズ群駆動中フラグ^FGO
が^FGO=1(駆動中)か否かの判断において、Y!
is(駆動中)で5−D2に移行する。この5−02で
は、ズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがPZG
O=1(駆動中)か否かが判断され、No(非駆動中)
であれば5−04に移行す゛る。この5−D4では、フ
ォーカシングレンズ群をパルス数dpだけ駆動したか否
かが判断されるそして、YESであれば、S−016に
移行して第39図の^FSTOP処理を行うことにより
フォーカシングレンズ群を停止させて、S−Hに戻りル
ープする。 また、5−D4の判断で110であれば5−05に移行
する。 この5−05では、AFパルサー48から出力されるへ
Fパルス出力間隔が100m5ec以上か否かを判断し
、No(100+osec未満)のときは5−Diに戻
って100m5ec以上になるまでループし、YES(
100m5ec以上)のときは5−D6に移行して第3
9図のAFS丁OP処理を行うことによりフォーカシン
グレンズ群を停止させて、5−07に移行する。 この5−07では、ズーミングレンズ群駆動中フラグP
ZGOがPZGO=1(駆動中)か否かを判断する。そ
して、駆動中でなくNOであればS−014に移行して
第20図の端点処理をした後に第15図のBに戻りルー
プする。 [(d)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群
の両方が動いていてフォーカシングレンズ群が先に止ま
る場合] この場合には、5−DIでフォーカシングレンズ群駆動
中フラグAFGOが^FGO=1(駆動中)か否かの判
断において、YIS(駆動中)で3−112に移行する
。この5−02では、ズーミングレンズ群駆動中フラグ
PZGOがPZGO=1(駆動中)か否かが判断され、
YESC駆動中)であれば5−03に移行する。この5
−03では、ズーミングレンズ群が駆動パルス数Pzだ
け駆動されて駆動が終了したか否かが判断され、NOで
あれば5−04に移行する。この5−04では、フォー
力シングレンズ群をパルス数dpだけ駆動したか否かが
判断されるそして、YIISであれば、S−016に移
行して第39図のAFSTOP処理を行うことによりフ
ォーカシングレンズ群を停止させ−cs−oti=戻っ
た後、 S−1)13〜S−019の処理を行なう。 また、5−D4の判断でNOであれば5−05に移行す
る。 この5−05では、へFパルサー48から出力されるA
Fパルス出力間隔が100111sec以上か否かを判
断し、No(100msec未満)のときは5−DIに
戻って100m5ec以上になるまでループし、YES
(100m5ec以上)のときは5−DBに移行して第
39図のAFSTOP処理を行うことによりフォーカシ
ングレンズ群を停止させて、5−07に移行する。 この5−07では、ズーミングレンズ群駆動中フラクP
zGOがPZGO=1(駆動中)か否かを判断する。そ
して、駆動中でYFISであれば5−DBに移行する。 この5−DBでは、Pzの駆動が終了したか否かを判断
し、YESであればS−017に移行し、NOであれば
5−09に移行する。この5−D9では、Pzパルサー
49から出力されるパルスの間隔が100m5ecを以
上か否かが判断され、NOであれば5−08に戻ってそ
の駆動が終了するまでループし、YESであればS−0
10に移行する。 このS−017では、第40図のズーミングレンズ群の
停止処理を行なってS−014に移行する。S−014
では、第20図の端点処理をしだ後第15図のBに戻り
ループする。 一方、5−09から5−DIOに移行すると、このS−
010では、第40図のズーミングレンズ群の停止処理
を行なって5−Dllに移行する。そして、5−Dll
では、ズーミングレンズ群の駆動していた方向がTe1
e方向か否かを判断し、YESであればS−012に移
行し、NOであれば5−Dl3に移行する。このS−0
12ではズーミングレンズ群のTe1e端検出フラグT
LをTL=1とし、S−013ではズーミングレンズ群
のWide端検出フラグWLをWL=1 ト1. テS
−014ニ移行−(ル、コty) 5−Dl4テは。 第20図の端点処理をしだ後第15図のBに戻りループ
する。 [(e)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群
の両方が動いていてズーミングレンズ群が先に止まる場
合] この場合条こは、5−Diのフォーカシングレンズ群駆
動中フラグAFGOが^FGO=1(駆動中)か否かの
判断において、YES(駆動中)で5−D2に移行する
。この5−D2では、ズーミングレンズ詳駆勧中フラグ
PZGOがPZGO=1(駆動中)か否かが判断され、
YES(駆動中)であれば5−D3に移行する。この5
−03では、ズーミングレンズ群が駆動パルス数Pzだ
け駆動されて駆動が終了したか否かが判断され、YES
であればS−015に移行して第40図のズーミングレ
ンズ群の停止処理がなされて、5−04に移行する。 この5−04では、フォーカシングレンズ群をパルス数
dpだけ駆動したか否かが判断され、 YESであれ
ば5−Dl6に移行して第39図の^FS丁OP処理を
行うことによりフォーカシングレンズ群を停止させて、
5−Dlに戻る。このAFSTOP処理を行なうとフォ
ーカシングレンズ群駆動フラグAFGOは0であるので
、5−01の判断ではNOととなって上述のS−018
〜S−030の処理を行なう。 また、5−04の判断でNOであれば5−05に移行す
る。 この5−05では、APパルサー48から出力される^
Fパルス出力間隔が100m5ec以上か否かを判断し
、No(100a+gec未満)のときは8−Dlに戻
って100m5ec以上になるまでループし、YES(
100+*sec以上)のときはS−DBに移行して第
391gのAFSTOP処理を行うことによりフォーカ
シングレンズ群を停止させて、5−07に移行する。 この5−07では、ズーミングレンズ群駆動中フラグP
ZGOがPZGO=1(駆動中)か否かを判断する。そ
して、駆動中でなくNoであればS−旧4に移行して第
20図の端点処理をした後第15図のBに戻りループす
る。 【タイマ割込み処理(第22図)J 第22図の5−TIではタイマ割込みを禁止してS−丁
2に移行する。5−72では、へFモードスイッチ(ス
イッチSW^F A/M)が入力(Oll)してAl’
モードか否かが判断され、YKS(APモード)であれ
ばS−τ3に移行し、No(マニュアル)であればS−
715に移行する。 S−715では、パワーズーム
モードスイッチswpzがONシているか否かが判断さ
れ、ONしていればYES′″r S−716に移行し
、OFF していればNOでS−719に移行する。そ
して、S−718ではパワーズーム駆動可能フラグPZ
MODEをPZMODE=1(駆動可能)ニジ、S−7
191’はパワーズーム駆動可能フラグPZMODEを
PZMODE=O(ffi動不0))、:して、5−T
ITに移行する。 S−717ではオートフォーカス
中フラグAPが^F:1(オートフォーカス中)か否か
が判断され、YESであれば第28図のKに移行し、N
OであればS−718に移行する。 S−718では
、第26図のパワーズーム駆動チエツクを行って、第2
3図のHに移行する。 第23図のS−旧では、レリーズスイッチSWRがON
Lているか否かを判断し、ONLていればYESで5−
82に移行し、ONLていなければNOで5−)112
に移行する。 そして、5−)112では第30図のレンズ収納チエツ
ク処理を行ってS−813に移行し、S−813では第
26図のパワーズーム駆動チエツクを行って5−tll
llに移行し、5−)114ではタイマ割込みを許可し
てタイマー割込処理を終了する。 また、5−)11でレリーズスイッチSIRがONLて
いると判断されて5−)12に移行すると、この5−8
2ではマニュアルフォーカス中フラグMFがMP=1(
マニュアルフォーカス中)か否かが判断される。そして
、マニュアルフォーカス中であればYESで5−85に
移行し、NOであれば5−)13に移行する。この5−
83では、合焦・レリーズ優先切換用のスイッチswF
S/Cが合焦優先(AFS)か否かを判断し、合焦優
先(AFS)であればYESで5−84に移行し、レリ
ーズ優先(AFC)であればNOで5−)111に移行
する。このS−4111では、像倍率−定中フラグON
IMGがONIMG=1(像倍率一定中)か否かを判断
し、像倍率一定中であればYESでS−f+4に移行し
、NOであれば5−Haに移行する。 また、5−)1
4では、レリーズ許可フラグ5WRENが5WREN=
1(レリーズ許可)か否かを判断し、YESであればY
ESで5−Haに移行し、NOであればS−812〜5
−)114の処理をしてタイマー割込処理を終了する。 そして、S−145ではフォーカシングレンズ群駆動中
フラグAFGOがAFGO= 1 (駆動中)か否かを
判断し、駆動中であればYESで5−86に移行し、N
OであればS−旧0に移行する。この5−Haでは第3
9図に示したAFSTOP処理をすることによりフォー
カシングレンズ群の駆動停止処理をして5−H7に移行
し、S−1(7では、フォーカシングレンズ群を停止す
るまでに駆動したパルス数dpxをAPパルサー48か
らの出力から計数して、5−88に移行する。この5−
88では、フォーカシングレンズ群のFar方向駆動フ
ラグ^FDRVFが^FDRVF:1(Far方向)か
否かを判断し、Far方向であればYESで5−)11
5に移行し、NOであれば5−)19に移行する。 そして、S−815ではPinfをPinf−dpxに
置き換え、5−)19ではPinfをPinf+dpx
に置き換えて、5−)110に移行する。このS−!(
10では、第40図のZOOMSTOP処理をすること
によりズーミングレンズ群の駆動を停止して第24図の
Q又は第25図のQ′の何れかのレリーズ処理に移行す
る。 [レリーズ処理J (1)レリーズ処理Q(第24図) 第24図のレリーズ処理は、ドライブモードが連続レリ
ーズモード(ドライブC)の時、 レリーズスイッチS
WRがONLている間は、フォーカシングレンズ群やズ
ーミングレンズ群を駆動することなしにレリーズ処理を
連続して行う様にしたものである。 この第24図のQに移行すると、先ず5−Qlではレリ
ーズ処理を行ってカメラのシャッターを切らせて5−Q
2に移行し、5−Q2では第30図のレンズ収納チエツ
ク処理をして5−Q3に移行する。この5−Q3では、
ドライブスイッチ5WDRIVEを操作しながらアップ
スイッチswap又はダウンスイッチswoovsを操
作することにより、ドライブモードをドライブCすなわ
ち連続レリーズモード(連続してレリーズ処理が行われ
るモード)又はドライブSすなわち単一レリーズモード
(−回のみレリーズ処理が行われるモード)の何れかを
入力して5−Q4に移行する。この5−Q4では、 ド
ライブモードがドライブSか否かが判断され、ドライブ
CであればNOで5−Q5に移行し、 ドライブSであ
ればYESで5−Q6に移行する。そして、5−Q5で
は、レリーズスイッチSWRがONLているか否かが判
断され、ONLていればYES″C−3−Qlに戻りO
FFするまでループしてレリーズ処理を連続して行い、
OFF L、ていればNOで5−Q7に移行する。また
、5−Q6でも、 レリーズスイッチSWRがONL、
ているか否かが判断され、ONLていればYESで5−
Q2に戻りOFFするまでループし、OFFしていれば
NOで5−Q7に移行する。 5−Q7では。 測光スイッチSwSがONシているか否かが判断され、
ONシていなければNOで第29図のLの処理に移行し
、ONシていればYESt−5−Q8に移行する。 この第29図の5−Llではまずタイマ割込みを禁止し
て5−L2に移行し、S −t 2では第39図の^F
STOP処理を行うことによりフォーカシングレンズ群
を停止させて5−L3に移行する。この5−L3では、
像倍率−定制御中フラグ11NIMGが0NI14G=
1(像倍率一定制御中)カ否かが判断され、制御中でな
ければNOで5−L7に移行し、制御中であればYES
″t−5−L4に移行する。こノS−1,4−C’ ハ
、第401 +7) ZOOMSTOP処理を行うこと
によりズーミングレンズ群を停止させて5−L5に移行
する。また、5−L5では像倍率一定制御を開始させる
ためのフラグMAGIMGをHAGIMG=Oにして5
−L8に移行し、5−L6では像倍率一定制御中フラグ
0NIHGをONIMG=Oi、: L T 5−L7
i、m移行すル、 、::(7) 5−L7テはレリ
ーズ許可フラグ5WR1iNヲ5WIIEll=O(不
許可)!: L テ5−L8に移行し、5−L8ではA
P補正フラグAFCORRをAFCORR=Oにして5
−L9に移行し、5−L9では第20図のAF駆動処理
を行って5−LIOに移行し、5−LIOではタイマ割
込み許可をして第14図の82に戻る。 また、第24図の5−Q7から5−Q8に移行すると、
この5−Q8ではオートフォーカス中フラグAPがAF
=1(オートフォーカス中)であるか否かが判断され、
オートフォーカス中であればYESで5−Q9に移行し
、NOであれば5−Qllに移行する。また、5−Q9
では、像倍率一定制御中フラグONIMGがONIMG
う1(像倍率一定制御中)か否かが判断され、制御中で
なければNoで5−Qllに移行し、制御中であればY
ESで5−QIOに移行する。そして、5−qioでは
タイマ割込み許可をして第15図のBに戻る。また、5
−Qllではタイマ割込み許可をして第14図の82に
戻る。 (2)レリーズ処理Q”(第25図) 第25図のレリーズ処理は、 ドライブモードが連続レ
リーズモード(ドライブC)の時で合焦優先モードの場
合には、レリーズスイッチSWRのON・OFFに拘ら
ず、再AFや倫倍率一定制御を行ってからレリーズ許可
をさせる様にしたものである。すなわち、5−Q−5,
S−Q’ 6の処理で、APモードや合焦優先モード等
の判断を行わせてレリーズ処理をさせるようにしたもの
である。 この第25図のS−Q”lではレリーズ処理を行ってカ
メラのシャッター゛を切らせて5−Qlに移行17.5
−Qlでは第30図のレンズ収納チエツク処理をしてS
−Q”3に移行する。この5−Q−3では、 ドライブ
スイッチ5WDRIVEを操作しながらアップスイッチ
5WuP又はダウンスイッチ5WDOWNを操作するこ
とにより、ドライブモードをドライブCすなわち連続レ
リーズモード(連続してレリーズ処理が行われるモード
)又はドライブSすなわち単一レリーズモード(−回の
みレリーズ処理が行われるモード)の何れカニ入力して
S−Q”4に移行する。この5−Q−4では、ドライブ
モードがドライブSか否かが判断され、ドライブCであ
ればNOで5−Q−5に移行し、 ドライブSであれば
YESでS−Q”7に移行する。 この5−Qlでは、レリーズスイッチSWRがOWして
いるか否かが判断され、ONシていればYESでS−Q
−2に戻りOFFするまでループし、OFF l、て
いればNoでS−Q”9に移行する。 また、S−Q”5では、AFモードスイッチ(スイッチ
5WAF A/M)が入力(ON)されているか否かが
判断され、081、、ていればYES(APモード)で
S−Q’6に移行し、OFlていればNO(マニュアル
)で5−Q−8に移行する。 S−Q’6では、合焦・レリーズ優先切換用のスイッチ
SWI’ s/cが合焦優先(AFS)か否かを判断し
、合焦優先であればYESt’ S−Q ’ 9に移行
し、NOであればS−Q′8に移行する。 そして、5−Qiでは、 レリーズスイッチSWRがO
Nしているか否かが判断され、ONシていればYESで
S−Q’lに戻りOFFするまでループしてレリーズ処
理を連続して行い、OFF L、ていればNOでS−Q
’9に移行する。 コ17)S−Qiテl!lz’J−ス許可7 ラフ5W
RENヲ5WREN=Oとし、5−Q−104,m移行
する。コ(7)S−Q’lOでは、オートフォーカス中
フラグAFがAP=1(オートフォーカス中)であるか
否かが判断され、オートフォーカス中であればYESで
5−Q=1.1に移行し、NoであればS−Q’13に
移行する。また、S−Q”llでは、像倍率一定制御中
フラグONIMGがONIMO=1(像倍率一定制御中
)か否かが判断され、υ制御中でなければNoでS−Q
′12に移行し、制御中であればYES″cs−Q−1
3に移行する。そして、S−Q”12ではタイマ割込み
許可をして第15図のBに戻る。また、5−Q−13で
はタイマ割込み許可をして第14図の82に戻る。 この様に第22図の5−72の判断でマニュアルの場合
には、S−τ15〜S−718及び第28図のに、第2
3図のH1第24図のQ又は第25図のQ′、第29図
のLの処理を行う、また、この5−72の判断で、AP
モードスイッチ(スイッチ5WAF A/M)が0FF
L、ティftばNo(AP)1’ 5−73に移行する
。 この5−T3では、合焦優先モードか否かが判断され、
合焦優先モードであればS−720に移行する。そして
、このS−720では、合焦優先モード中フラグ^FS
をAFS=1 (合焦優先)として5−77に移行する
。−方、5−73の判断で、合焦優先モードでなければ
NOで5−74に移行する。この5−74では、して合
焦優先モード中フラグAFSをAFS=Oにして5−7
5に移行する。 この場合いつでもレリーズ可能であるので、5−75で
レリーズ許可フラグ5WRENを5WREN=Oにした
後、5−76に移行する。このSWR,EN=Oとする
のは、合焦後に途中で焦点が移動させられても再び^F
処理をさせるためである。すなわち、−度合焦優先モー
ドで合焦したとはいっても、常時合焦状態を検出できる
ものではなく、他のモードに変えられた場合には再びへ
F処理をする必要があるためである。 また、合焦後にズーミングレンズ群を駆動してズームし
た場合には、ピントがズレる撮影レンズもある。この撮
影レンズとしてはバリフォーカルレンズがある。このバ
リフォーカルレンズでは、ズーミングレンズ群を駆動し
てズームするとピントがズレるので、このピントズレを
補正する必要がある。このために合焦優先モードの場合
には、このフラグAFCORRをAFCORR=I し
て、再AFする必要がある。しかし、ここでは合焦優先
モードではないので、5−76ではピントズレ補正フラ
グAFCORRは^FCORR=Oにして5−77に移
行する。 この5−77では測光スイッチSwSがONシているか
否かが判断され、ONシていればYESでAFビットを
確認しないで5−79に移行し、ONI、、ていなけれ
ばNOで5−T8に移行してAFビットの確認を行う、
この5−78では、オートフォーカス中フラグ^FがA
P=1(オートフォーカス中)か否かが判断され、オー
トフォーカス中であればYESで第29図のLに移行し
、Noであれば5−79に移行する。 この5−79では、パワーズームスイッチswpzがO
Nしているか否かが判断され、OFF j、ているとき
にはNOでS−721に移行し、ONL、ているときは
YESで5−TlOに移行する。そして、5−TIOで
はパワーズーム駆動中フラグPZMODEをPZMOD
E=1(駆動中)として5−Tllに移行し、S−72
1ではパワーズーム駆動中フラグPZMODEをPZM
ODE=OトL r S−丁22ニ移行する。この5−
T22テは第40図(7) ZooMSTOP処理をり
、 テ5−T23i、:移行する。 ここで、ズームスイッチswpzのOトOFFに拘らず
、ズーミングレンズ群が手動で動かされて、マクロ領域
にある可能性がある。しかも、ズーミングレンズ群がズ
ーム領域にいてもマクロ領域にいてもズーミングレンズ
群を駆動制御するが、その領域の違いで駆動制御の仕方
が異なる。従って、S−丁11及び5−T23では、マ
クロスイッチがONシているか否かを判断させる。 このS−723の判断では、マクロスイッチswpzc
がONシていればYESでS−724に移行し、ONI
、ていなければNOでS−725に移行する。このS−
724ではマクロ領域フラグPZMACROをPZMA
CRO= 1 (マクロ領域)とし、S−725ではマ
クロ領域ノフラグPZMACROヲPZMACRO=0
(ズーム領域)として第23図のHの処理を行う。 また、5−Tllの判断でマクロスイッチがONしてい
ればYESでS−726に移行し、ONしていなければ
Noで5−T12に移行する。S−丁26では、前回の
マクロ領域゛フラグPZMACROがPZMACRO=
1(7クロ領域)か否かを判断し、マクロ領域であった
ならYESでS−730に移行し、マクロ領域外であれ
ばNOでS−727に移行する。 このS−727ではマクロ領域におけるズーミングレン
ズ群駆動によるNear端検出フラグMNLをMllL
=Oにして5−T28に移行し、S−728ではマクロ
領域におけるズーミングレンズ群駆動によるFar端検
出フラグHFLをNFL=1にしてS−丁29に移行し
、S−729ではマクロ領域フラグPZMACROをP
ZMACRO=1(? り0領域)トシてS−730に
移行する。このマクロ領域では像倍率−定制御ができな
いので、S−730では像倍率一定制御を開始させるた
めのフラグMAGIMGをMAGIMG=OとしてS−
丁31に移行する。このS−731では、像倍率一定制
御中フラグONIMGがONIMG=1(制御中)か否
かを判断し、制御中であればYESで第29図のしに移
行して偉倍牢一定制御を中止させ、制御中でなければN
OでS−732に移行する。このS−732では、第2
6図のパワーズーム駆動チエツクをして第23図のHに
移行してレリーズ処理をさせる。 また、5−Tllから5−T12に移行すると、S−7
12でも前回のマクロ領域フラグPZMACROがPZ
M^CRO=1(マクロ領域)か否かを判断し、マクロ
領域であったならYESでS−733に移行し、マクロ
領域外であればNOでS−丁13に移行する。そして、
S−733ではマクロ領域フラグPZMACROをPZ
MACRO=0(7クロ領域外即ちズーム領域)として
第28図のKに移行する。 5−T12からS−丁13に移行すると、この5−T1
3では像倍率一定モードスイッチswpzcがONして
いるか否かを判断する。そして、0[、ていなければN
Oで上述の5−T30 、5−T31の処理を行って第
29図のしに移行して像倍率一定制御を中止させる。ま
た、ONシていてYESであればS−714に移行し、
このS−714ではマクロ領域のフラグPZMACRO
をPZMACRO=1にして第23図のHに移行してレ
リーズ処理をさせる。 【パワーズーム駆動チエツク(第26図)】第26図の
5−PD 1では、パワーズームモードスイッチswp
zがONシてパワーズーム駆動可能フラグPZMODE
がpzMong:ic駆動可能)か否かを判断し、駆動
可能であればYIISη5−PD2に移行し、駆動不能
であればNOで5−PD7に移行する。この5−PD7
では、ズーミングレンズ群がパワーズーム機構により駆
動されているかどうか、即ちズーミングレンズ群駆動フ
ラグPZGOがPZGO=1(駆動中)であるか否かが
判断され、非駆動中であればこのパワーズーム駆動チエ
ツク処理の行われてしλるステップの次のステップに移
行し、駆動中であればYESで5−PD8に移行する。 この5−PD8では、第40図のZOOMSTOP処理
をしてズーミングレンズ群を停止させ、5−PDI7に
移行する。 また、5−PDIの判断で、パワーズーム駆動可能フラ
グPZMODEがPZMODI!=1(駆動可能)であ
ればYESで5−PD2に移行する。この5−PD2で
は、像倍率一定制御中フラグONIMGがONIMG=
1(制御中)か否かが判断され、制御中であればYES
でこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われているス
テップの次のステップに移行し、NOであれば5−PD
3に移行する。この5−PD3では、マクロ領域のパワ
ーズーム機構によるAP駆動フラグPZMGOがPZM
GO=1(駆動中)か否かが判断され、駆動中であれば
YESでこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われて
いるステップの次のステップに移行し、NOであれば5
−PD4に移行する。 この5−PD4では、ズーミングレンズ群をWide方
向に駆動するズームスイッチswpzwがONシている
か否かを判断し、ONシていればYESで5−PD5に
移行し、NOであれば5−PD9に移行する。この5−
PD9では、ズーミングレンズ群をTe1e方向に駆動
するズームスイッチswpz’rがONシているか否か
を判断し、ONシていればYESで5−PDIOに移行
し、NOであれば5−PD7に移行する。 5−PD
5では、ズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがP
ZGO=1(駆動中)か否かを判断し、非駆動中であれ
ばNoで5−PD22に移行し、駆動中であればYES
で5−PD6に移行する。 5−PDIOでも、同様
にズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがpzao
=t(駆動中)か否かを判断し、非駆動中であればNO
で5−PD22に移行し、駆動中であればYESで5−
PDIIに移行する。 そして、ズーミングレンズ群をWide方向に駆動する
ズームスイッチswpzwがONシていていると共に、
ズーミングレンズ群が駆動されている場合において、ズ
ーミングレンズ群がTe1e側に動いていると矛盾する
。従って、5−PD6では、ズーミングレンズ群のTe
1s側駆動中フラグPZDRVTがPZDRVT:1(
Tele側に駆動中)であるか否かを判断し、Te1e
側に駆動中であれば矛盾するので、この場合にはYES
で5−PD8に移行して、ズーミングレンズ群を停止さ
せる200M5TOP処理をさせる。 また、ズーミングレンズ群をTe1e方向に駆動するズ
ームスイッチswpz丁がONシていると共に、ズーミ
ングレンズ群が駆動されている場合において、ズーミン
グレンズ群がWide側に動いていると矛盾する。従っ
て、5−PDIIでもズーミングレンズ群のTe1e側
駆動中フラグPZDRVTがPZDRVT;1(Tal
e側に駆動中)であるか否かを判断し、Wide側に駆
動中であれば矛盾するので、この場合にはNOで5−P
D8に移行して、ズーミングレンズ群を停止させるZO
OMSTOP処理をさせる。 一方、5−PD8の判断でTe1e側に駆動中でなけれ
ば矛盾しないので、この場合にはNoで5−PD12に
移行し、又、5−PDIIの判断でWide側に駆動中
でなければ即ちTe1e側に駆動中であれば矛盾しない
ので、この場合i、: モYES−1’ S−f’D1
21:移行f L 、:(7) 5−PDI2では、
Pzパルサー49から出力されるパルスの間隔が100
m5ec以上か否かを判断し、100m5ec未満であ
ればNoでこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われ
ているステップの次のステップに移行し、100m5e
c以上であればYESで5−PD13に移行する。この
5−PD13では、第40図のZOOMSTOP処理を
行うことによりズーミングレンズ群を停止させて、5−
PD14に移行する。この5−PD14では、ズーミン
グレンズ群のTe1e側駆動中フラグPZIIRVTが
PZDRVT=1(Tele側に駆動中)であるか否か
を判断し、Ta1e側に駆動中であればygsで5−P
DlBに移行し、Te1e側でな(Wide側に駆動中
であればNoで5−PD15に移行する。そして、5−
PD15ではズーミングレンズ群のWide端検出端検
出7乙7 のTa1e端検出フラグTLをτL=1として、5−P
D17に移行する。 また、5−PD5,5−FDIOカラ5−PD22ニ移
行すると1、m (7) 5−PD22テはAP補正フ
ラグAFCORRをAFCORR=0にして5−PD2
3に移行する.この5−PD23では、パワーズーム駆
動用スイッチすなわちズームスイッチswpz’r,s
wpzwノ何れによすTe1e側トWide側ノイずれ
の方向に駆動されているがどうかを判断し、ズームスイ
ッチswpztがONシていれば5−PD26に移行し
、ズームスイッチswpzwがONシていれば5−PD
24に移行する。 そして、5−PD24ではズーミングレンズ群のWid
e端検出端検出7乙7 はズーミングレンズ群の丁ele端検出フラグTLがT
L:1か否かを判断し、それぞれYESであればこのパ
ワーズーム駆動チエツク処理の行われているステップの
次のステップに移行する.また、5−PD24及び5−
PD26の判断でNOであれば夫々5−PD25及び5
−PD27に移行する。 そシテ、5−PD25テハ第36図(7) PZWID
EGO処理をさせてズーミングレンズ群をWide方向
に駆動させ、S−PD27m’は第35図+7) PZ
置EGO処理をさせてズーミングレンズ群をTe1s方
向に駆動させて、5−PD28に移行する。 この5−PD28ではオートフォーカス中フラグAPが
AF=1(オートフォーカス中)であるか否かを判断し
、オートフォーカス中であればYESで5−PD29に
移行する.そして、この5−PD29では合焦・レリー
ズ優先切。 換用のスイッチSWF S/Cが合焦優先(AFS)か
否かを判断し、合焦優先であればYESで5−PD30
に移行する。 また、この5−PD30ではレリーズ許可フラグ5WR
ENが5WREN=1(レリーズ許可)であるか否かを
判断し、レリーズ許可であれば5−PD31に移行する
.しかも、この5−PD31では、 レンズROM43
に記憶された情報を元に撮影レンズ3がバリフォーカル
レンズか否かを判断し、バリフォーカルレンズであれば
YESで5−PD32i.m移行する.一方、5−PD
28 − 5−PD31(7)判断テNOであればこの
パワーズーム駆動チエツク処理の行われているステップ
の次のステップに移行する。 5−PD31から5−PD321.:移行すルト、コノ
5−PD32テはズーミングレンズ群の駆動開始時の焦
点側@pzSTARTFを記憶L テ5−PD33G.
: 移行し、5−PD33テハレリーズ許可フラデフラ
グ5WRENRIIN=0(レリーズ非許可)トt,
テ5−PD35G.: 8 行り,1.:m (7)
5−PD351’ let AF補正フラグAFCOR
RをAFCORR= 1とシテ、コノパワーズーム駆動
チエツク処理の行われているステップの次のステップに
移行する。 また、5−PD8或イハ5−PD15,5−PDlBか
う5−PD17に移行すると、この5−PD17ではオ
ートフォーカス中フラグAPがAP=1(オートフォー
カス中)であるか否かを判断し、オートフォーカス中で
あればYESで5−PDlBに移行する.そして、この
5−PD 18では合焦・レリーズ優先切換用のスイッ
チSWF S/Cが合焦優先(AFS)か否かを判断し
、合焦優先であればYESで5−PD19に移行する.
また、5−PD19ではAP補正フラグAFCORRが
AFCORR=1カ否かを判断し、YESテあればS−
PD20に移行する。この5−PD20では、ズーミン
グレンズ群の駆動停止時の焦点距@ PZENDFを記
憶して第27図のR又は第14図の82に移行する。一
方、5−P017〜5−PCl3の判断でNOであれば
このパワーズーム駆動チエツク処理の行われているステ
ップの次のステップに移行する。 この第27図の5−R1ではズーミングレンズ群駆動開
始時の焦点互層PZS丁ARτに対応する補正値PST
RTをレンズROM43から読み取って5−R2にこ移
行し、5−12ではズーミングレンズ群の駆動停止時の
焦点距離PZENDFに対応する補正値PRHDをレン
ズROM43から読す取って5−R3に移行する。この
補正値は、撮影レンズにバリフォーカルレンズを用いた
ときにおいて、ズーミングレンズ群の駆動によるフォー
カシングのズレlである。すなわち、このズレl(補正
値)は、例えば次の第2表に示した様になる。 (以下余白) 第2表 この様な補正パルス(補正値n)は、レンズ設計で変更
可能であり、また、基準値0をnl””nllの何れに
おくかでも変わる。 そして、5−R2から5−R3に移行すると5−R3で
は、ズーミングレンズ群が駆動されたときの補正(dP
s丁117とこの駆動後にズーミングレンズ群が停止さ
せられた時の補正値PENDとがどれだけずれているか
を見るために、補正値PSTRTから補正値PENDを
引算した引算結果AFCRを求めて、5−R4に移行す
る。この5−14では、引算結果へFCRが「0」か否
かを判断して、0であれば合焦しているのでYESで5
−Rl5に移行し、0でなければ合焦していないので5
−R5に移行する。 ソシテ、5−Rl5テハレ’) −X”許可7 ラフ5
WRENヲ5WREN=1として5−Rl6に移行し、
5−Rl6では合焦表示を点灯してこのパワーズーム駆
動チエツク処理の行われているステップの次のステップ
に移行する。 また、5−R4の判断で引算結果へFORがOでなく
5−15に移行した場合には、5−R5では引算結果A
P(:11をフォーカシングレンズ群駆動Iをdpとす
る。この場合、駆動量は絶対値であるので、dp= I
AFcR+として5−Reに移行する。この5−R8で
は、引算結果AFCRが正か負かを判断し、正であれば
YESで5−R8に移行し、負であればNoで5−R7
に移行する。そして、5−R7では第34図にAFNE
ARGO処理をしてフォーカシングレンズ群をNear
側に駆動し、5−R8では第33図にAFFARGO処
理をしてフォーカシングレンズ群をFar端側に駆動し
て、5−R9に移行する。 この5−19では、フォーカシングレンズ群を駆動量d
pだけ駆動したか否かを判断し、駆動が終了しておらず
NOであれば5−RIOに移行し、YESであればS−
112に移行する。そして、この5−RIOでは、AF
パルサー48から出力されるパルスの間隔が100m5
ec以上であるか否かを判断し、100m5ec未満で
あればNOで5−R9に戻ってループする。そして、5
−RIOの判断でパルスの間隔がloOmsec以上の
ときは5−allに移行する。この5−allでは第2
1図の端点処理をし、5−Rl2では第20図に示した
^F駆動停止処理をして、5−Rl3に移行する。 このS−1113ではフォーカシングレンズ群のNea
rQ検出フラグMLがNL=1か否かを判断し、NOで
あればS−114に移行する。このS−R’14ではフ
ォーカシングレンズ群のNear端フラグMLがNL=
1か否かを判断し、NOであれば5−Rl5に移行する
。そして、5−Rl5ではレリーズ許可フラグ5HRE
Wを5WRFiN=1として5−Rl6に移行する。
5−RIOでは合焦表示を点灯してこのパワーズーム
駆動チエツク処理の行われているステップの次のステッ
プに移行する。また、5−Rl3. S−R14の判
断でYESであれば同様に5−Rl5,5−RlBの処
理をしてこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われて
いる次のステップに移行する。 【レンズ収納チエツク(第30図)〕 第30図の5−LClではメインSw(スイッチ)即ち
ロックスイッチ5WLOCKが011シているか否かを
判断し、011シていればYESでこのパワーズーム駆
動チエツク処理の行われているステップの次のステップ
に移行する。また、器0であれば5−LC2でタイマ割
込を禁止して5−LC3に移行する。このS−1,C3
では第39図の^FSTOP処理をすることによりフォ
ーカシングレンズ群を停止させて5−LC4に移行し、
5−L(:4では第40図に示したZOOMSTOP処
理をすることによりズーミングレンズ群を停止させて5
−LC6に移行する。この5−LC5ではAFモードス
イッチ(スイッチ5WAF A/M)がONLているか
否かを判断し、Qlていて八FであればYESでS−1
,C6に移行し、No(マニュアル)であれば5−LC
l4に移行する。また、5−LC6では、レンズROM
43に予め記憶されている情報からフォーカシングレン
ズ群が収納可能なタイプであるか否かの判断をして、収
納可能であればYI!Sで5−LC8に移行し、四〇で
あれば5−LCl4に移行する。 この5−LCl4では、パワーズーム用のスイッチSw
PZが叶しているか否かを判断し、OWL、ていてYE
Sであれば5−LCl5に移行する。また、5−LCl
5では、レンズ10843に予め記憶されている情報か
らズーミングレンズ群が収納可能なタイプであるか否か
の判断をして、収納可能であればYESで5−LCII
に移行する。一方、5−LCl4の判断でパワーズーム
用のスイッチswpzがOFF L、 テ110テある
場合、或いは5−LC15テズーミングレンズ群が収納
可能なタイプでな(NOである場合には、第31図のV
からS−1113に移行して、この3−11HIでパワ
ーホールドを解除し終了する。 5−LC6から5−LC7に移行すると、S−1,C7
ではフォーカシングレンズ群を繰り込まれる方向に駆動
させて5−LC8に移行し、5−LC9ではフォーカシ
ングレンズ群駆動フラグAFGOをAFGO=1として
5−LC9に移行する。この5−LC9では、パワーズ
ーム用のスイッチSWf’ZがC11シているか否かを
判断して、ONL、ていてYgsであれば5−LClo
に移行する。この5−LCIOでは、レンズROM43
に予め記憶されている情報からズーミングレンズ群が収
納可能なタイプであるか否かの判断をして、収納可能で
あればYESで5−LCIIに移行する。この5−LC
11ではズーミングレンズ群を繰り込む方向に駆動して
5−LCl2に移行し、5−LCl2ではズーミングレ
ンズ群駆動中フラグPZGOをpzao: lとして!
!−LC13に移行する。 一方、5−LC9の判断でパワーズーム用のスイッチs
wpzがOFF L r NO’?’ある場合、或いは
5−LC10t’ズーミングレンズ群が収納不可能なタ
イプでNoである場合には、5−LCl3に移行する。 そして、5−LCl2あるいは5−LC9,5−LCI
Oから3−1.C13に移行すると、5−LCl3では
レンズROM43に予め記憶させられているレンズの最
大収納時間タイマを作動させて第31図のUに移行する
。 この第31図では、5−(IIでフォーカシングレンズ
群駆動中フラグAFGOが八FGO=1(駆動中)か否
かを判断し、駆動中でなければNOで5−07に移行し
、駆動中であればYESで5−02に移行する。この5
−02では^Fモードスイッチ(スイッチ5WAF A
/M)がONj、ているか否かが判断され、ONLてい
てAFであればYESでS−[13に移行し、NO(マ
ニュアル)であれば5−04に移行する。 5−03
では、APパルサーから出力されるパルス間隔が100
m5ec以上か否かを判断し、100m5ec未満であ
ればNOで5−05に移行し、100IIlsec以上
であればYESテS−04f、m移行する。 5−L12から5−L15に移行した場合には、APパ
ルサーから出力されるパルス数のパルスカウント値AF
Pをカウントして5−06に移行し、5−06ではパル
スカウント値AFPがフォーカシングレンズ群を最大駆
動可能な最大値AFPmaxより大きいか否かを判断し
、小さければYESでS−[17に移行し、大きければ
NOで5−u4に移行する。そして、5−14では第3
9図のへFSTOP処理をすることによりフォーカシン
グレンズ群を停止させて5−07に移行する。これは、
AFパルサー48から出力されるフォーカシングレンズ
群駆動中のパルスが最大(111ApPmaxを越えて
も出力され続けると、電池の消耗が大きいので、この場
合には停止させるためである。 そして、5−07ではズーミングレンズ群駆動中〕ラグ
PZGOがPZGO=1(駆動中)か否かを判断し、駆
動中でなければNoでS−013に移行し、駆動中であ
ればYES−C’S−084,:移行すル、 、:
ノ5−u8テはズームスイッチswpzがOIIしてい
るか否かが判断され、ONシていればYESテ5−t1
9G、:移行し、Not’あれば5−UIOに移行する
。 S−119では、PZパルサー49から出力され
るパルス間隔が100m5ec以上か否かを判断し、1
00+++sec未満であればNoでS−011に移行
し、100m5ec以上であればS−υ10に移行する
。 5−IJ9からS−011に移行した場合には、Pzパ
ルサーから出力されるパルス数のパルスカウント@ p
zpをカウントして5−U12に移行し、S−[112
ではパルスカウント値PzPがズーミングレンズ群を最
大駆動可能な最大flPZPmaxより大きいか否かを
判断し、小さければYESでS−1313に移行し、大
きければNOでS−UIOに移行する。そして、S−0
10では第40図のZOOMSTOP処理をすることに
よりズーミングレンズ群を停止させてS−013に移行
する。これは、PZパルサー49から出力されるズーミ
ングレンズ群駆動中のパルスが最大値PZPmaxを越
えても出力され続けると、電泡の消耗が大きいので、こ
の場合には停止させるためである。 S−013では、フォーカシングレンズ群駆動中フラグ
^FGOがAFGO= 1か否かを判断し、駆動中でな
ければNOでS−014に移行する。このS−014で
は、ズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがPZG
O=1か否かを判断し、駆動中でなければNOでS−0
18に移行する。 そして、このS−118でパワーホールドを解除し終了
する。 また、S−013の判断でフォーカシングレンズ群が駆
動中でYESである場合、或いはS−014の判断でズ
ーミングレンズ群が駆動中でYESである場合には、S
−015に移行する。そして、S−015では収納時間
が終了したか否かが判断され、終了していなければNo
でS−019に移行する。そして、S−[119ではメ
インスイッチ即ちロックスイッチ5WLOCKがONシ
ているか否かが判断され、OFF していればNoで5
−01に戻ってループし、08シていればYIISで第
28図のKに移行する。 一方、S−015かIり5−t118G、:移行すると
、5−IJ18テは第39図のAPSTOP処理を行う
ことによりフォーカシングレンズ群を停止させてS−0
17に移行し、S−[117では第40図のZOOMS
TOP処理をすることによりズーミングレンズ群を停止
させてS−018に移行し、この5−t118でパワー
ホールドを解除し終了する。 以上説明した実施例ではズーム位置をズームコード板に
より検出させる様にした例を示したが必ずしもこれに限
定されるものではない0例えば、第41図に示した様に
カム筒29の基部外周に周方向に延びる位置検出用の反
射板64を固着し、この反射板64に対向させて反射式
のフォトディテクタ65を配置した構成としても良い、
尚、このフォトディテクタ65は、反射板64に向けて
光を発する発光素子と、この反射板で反射した光を受光
する受光素子を有する。しかも、反射板64としては、
例えば第42図の(A)に示した様に一端から他端に向
けて濃度が変化する濃度変化タイプのものを使用しても
良いし、第42図の(B)に示した様なバーコード板と
しても良い。 また、第43図、第44図に示した様に、カム筒29の
基部に周方向に向けて固定した電極板66と、電極板6
6に対向させて固定枠27側に取付けた電極板67とか
らなるコンデンサ容量可変タイプのズーム位置検出手段
を設けて、静電容量の変化からズーム位置を検出させる
様にしても良い。 さらに、第45図に示した様に、カム筒29の基部に周
方向に向けて固定した抵抗板68と、抵抗板68に弾接
させたブラシ69とからなる可変抵抗タイプのズーム位
置検出手段を設けて、可変抵抗の抵抗変化変化からズー
ム位置を検出させる様にしても良い。 また、第46図は、この発明に用いるパワーズーム機構
とパルサーとの関係を概念的に示したものである。ここ
では、このパルサーにズームコード板とPzパルサーを
兼用させるものとするが、このパルサーに加えてズーム
コード板を設けても良く、又、ズームコード板に代える
パルサーとPzパルサーとを組み合わせて用いることも
できる。 この第46図では、カム筒29の基部にギヤ70を設け
、PzモータM2を減速ギヤ機構71を介してギヤ70
に連動させる様にしている。この減速ギヤ機構71は、
ギヤ70に噛合するギヤ72と、ギヤ72に噛合するビ
ニオン73と、ビニオン73が固定されているアイドル
軸74と、アイドル軸74に固定されたギヤ75とを有
する。また、このアイドル軸74と図示しない鏡筒側と
の間には、透過タイプのPzパルサー49が介装されて
いる。このPzパルサー49は、アイドル軸74に固定
されたスリット板76と、このスリット板76の周縁部
に配置されたフォトディテクタ77を有する。このスリ
ット板76の周縁部には第47図に示した様に半径方向
に延びるスリット76aが周方向に向けて等ピッチで多
数形成されている。また、フォトディテクタ77は発光
索子77a受光素子77bとがスリット板76の周縁部
を挟む位置に配置されている。尚、この様なPzモータ
M2や減速ギヤ機構71の配置は図示された位置に限定
されるものではなく、他の部品等を考慮して適宜配置さ
れる。 また、Pzパルサー49としては透過タイプのもの以外
に反射タイプのものを用いても良い、第48図、第49
図は反射タイプのパルサーの一例を示したものである。 この例では、アイドル軸74に反射板78を固定し、こ
の反射板78に半径方向に延びる反射面713aを周方
向に等ピッチで設けると共に、この反射板7Bにフォト
ディテクタ52と同様な反射式のフォトディテクタ79
を対向させたものである。 さらに、第50図、第51図は反射タイプのパルサーの
他の例を示したものである。この例では、アイドル軸7
4に周面が反射面である多面反射体80を固定して、こ
の多面反射体80の周面にフォトディテクタ52と同様
な反射式のフォトディテクタ81を対向させたものであ
る。 (発明の効果) この発明は、以上説明したように、撮影レンズのフォー
カス駆動手段とズーム駆動手段とを設け、該撮影レンズ
の焦点位置検出手段及び焦点距離検出手段を設けると共
に、像倍率設定手段からの像倍率情報を基に前記ズーム
駆動駆動手段を作動制御して前記撮影レンズによる像倍
率を設定倍率にさせる制御回路を設けたカメラの像倍率
制御装置であって、前記像倍率設定手段の操作時に設定
される制御倍率が制御範囲を越えたか否かを前記焦点距
離検出手段からの焦点距離情報信号を基に判断して、制
御可能範囲を越えた場合には、前記両フォーカス駆動手
段とズーム駆動手段の少なくとも一方を停止した徨に、
前記焦点位置検出手段による焦点検出動作を続行させ゛
〔、該焦点位置検出手段から得られるディフォーカス量
がフォーカス駆動手段で制御可能となった時点での像倍
率で前記両駆動手段を作動制御する様に前記制御回路を
設定した構成としためで、被写体が像倍率制御可能な範
囲外に移動したとき、すなわち像倍率制御が可能な範囲
を越えたときには、像倍率制御を一次的に中止させる一
方、被写体が像倍率制御が可能な範囲内に移動して来た
ときには像倍率制御動作を簡単な処理で再開させること
ができる。
Pt17を有する。このメインCPU6のシリアル入力
端子S■には表示用CP(17のシリアル出力端子SO
が接続され、メインCPLI6のシリアル出力端子SO
には表示用CPLI7のシリアル出力端子S!が接続さ
れ、メインcpuaのクロック端子SCにには表示用C
PU7のクロック端子SCKが接続されている。 また、メインCPU6の端子PFにはフィルムのISO
感度検出用(DXコード検出用)のDX回路8が接続さ
れ、メインCPU8の端子P20にはカメラ本体側のオ
ート・マニュアル切換用のスイッチ5WAF A/Mが
接続され、メインCPU6の端子21には合焦・レリー
ズ優先切換用のスイッチ5WAP S/Cが接続されて
いる。 、: ノDX回路8.X (ッf S@AF A/M、
メインf 5WAFS/Cには配線9が接続されている
。この配線9と表示用CPU7の端子P2〜P9との間
には、測光スイッチSWS、レリーズスイッチSWR、
電源ON・OFF用のロックスイッチ5WLOCK、モ
ー F X イッf SWMODE、 F ライフス
イッチ5WDRIVE、露出補正スイッチswxv、ア
ップスイッチswap 、ダウンスイッチ5WDOWN
がそれぞれ介装されている。そして、これらは操作用ス
イッチ群SwJを構成している。このモードスイッチS
WMODEとスイッチSw叩、5WDOWNを組み合わ
せて操作することによりプログラム撮影、オート撮影、
マニュアル撮影等の選択が可能な状態となる。しかも、
スイッチ5WtlP、5WDOWI: F ライブX
イッチ5WDRIVEを組み合わせて操作することによ
り、連写(連続撮影)、単写(−回の撮影)、セルフタ
イマー等の切換を行うことができ、又、スイッチswa
p、swoowNと露出補正スイッチswxvを組み合
わせて操作することにより露出値を補正することができ
る。尚、測光スイッチSwSとレリーズスイッチSwR
は二段押しの操作ボタンでこの順に順次操作される様に
なっている。 メインCPL16は端子I’A、PB、PC,PD、P
R,VDD、Gを有し、端子P^には撮影レンズ3を介
して入射する被写体輝度測光用の受光素子lOの出力が
A/D変換回路11を介して入力され、端子PBからは
露出補正信号が出力されて露出制御回路12に入力され
る。また、端子PCにはCOD処理回路13を介してA
P用すなわち合焦用のCCD14がディフォーカス量検
出手段として接続されている。このCCD14は撮影レ
ンズ3による被写体からの光束を受光して焦点検出等に
用いられる。 端子PDからはAFモータ制御回路15にモータ制御信
号が入力され、このAFモータIlxm回路15はカメ
ラ本体1内の^Fモータ16を駆動制御する。 このAFモータ16は減速ギヤ17を介してカプラー1
8を回転駆動する様になっている。そして、フォーカシ
ングレンズ群に連動するレンズ側カプラーがレンズ鏡筒
の端部に設けられている場合には、この撮影レンズ3を
レンズマウント2に装着したとき、このレンズ側カプラ
ーにカプラー18が係合して、AFモータ16と撮影レ
ンズ3のフォーカシングレンズ群とが連動して、フォー
カシングレンズ群がAPモータ16によりフォーカス駆
動可能となる0本実施例のレンズはカプラー18に係合
するレンズ側カプラーはないので、AFモータで16で
はフォーカシングレンズ群は駆動されない、また、減速
ギヤ17にはパルサー19が連動し、このパルサー19
の出力はメインCPυ6の端子Pgに入力される。 表示用CPU7の端子P $Eaには表示用LCD20
が接続されている。この表示用CPυ7の端子PIO〜
P17には、情報伝送用の接続端子Fmaxl 〜Fm
ax3.Fm1nl、FIllin2、オート・マニュ
アル情報用の接続端子A/M−T、共通の接続端子C0
nt+電源用の接続端子Vdd−7がそれぞれ接続され
ている0表示用CPU7の端子P18からはスイッチ回
路21にON・OFF用の信号が入力され、スイッチ回
路21には電源用の接続端子VBat−Tが接続されて
いる。 また、バッテリー22のプラス側には、レギュレータ2
3を介して表示用CPU7のVddl及びアースされた
キャパシタ24が接続され、メインcpueの電源用端
子VDDがDC/DCC/式−タ6′を介して接続され
ていると共に、スイッチ回路21が接続されている。 そして、表示用CPU7の端子P1からはDC/DCC
/式−タ6′にOトOFF制御用の信号が入力される。 一方、バッテリー22のマイナス側には、メインCPU
8のアース端子Gnd 、表示用CPt17(Dアース
端子Gnd、操作用スイッチ群5W−1の配線9及びア
ース用の接続端子Gnd−丁が接続されている。 上述の接続端子Fmaxl 〜Fmax3.Fm1nl
、Fm1n2.Cont、Vdd−丁、VBat%、
Gnd−丁は、レンズマウント2の端面に配置されて、
カメラ本体の接続端子群?−1を構成している。 この様な構成において、メインスイッチ即ちロックスイ
ッチ5WSLOCKがOFF状態のときは、表示用CP
U7の端子P1からDC/DCC/式−タ6′に動作信
号入力されていないので、メインCPU6にはバッテリ
22から電力が供給されておらず、このメインCPUa
はOFF状態にある。 一方、表示用CPU7の端子VDDにはバッテリ22の
電圧がレギュレータ23を介して印加されているので、
表示用CPU7はロックスイッチ5WLOCKがOFF
状態でも動作している。この状態では、表示用LCD
20の表示は消灯している。 ロックスイッチ5WLOCKをONさせると、このON
信号が表示用CPt17の端子P4に入力されて、表示
用CPU7の端子P @E6から表示用CPU20に表
示信号が入力され、表示用LCD 20が点灯表示する
。また、これと同時に表示用CPUの端子P1からDC
/DCC/式−タ6′に動作信号が入力されて、バッテ
リ22の電圧がDC/DCC/式−タ6′を介してメイ
ンCPU8の端子VDDに印加される。これによりメイ
ンCPIJ6が動作する。 [ll彰レンズ3のパワーズーム・フォーカス横道]こ
の撮影レンズ3は、第4図に示したズーム用のレンズ群
25.26を駆動するパワーズーム機構を有すると共に
、フォーカスレンズ(図示せず)を駆動するフォーカス
駆動機構を有する。 パワーズーム機構は、筒状の固定枠27と、固定枠27
内に軸方向に進退動可能に嵌合されたレンズ枠28と、
固定枠27の外周に回転自在に嵌合された第1のカム筒
29と、第1のカム筒29の外周に回転自在且つ軸線方
向に移動自在に嵌合された第2のカム筒30と、カム筒
30に固定されたレンズ枠31を有する。そして、レン
ズ枠27.31にはレンズ群25.26が装着されてい
る。 上述の固定枠27には軸線と平行なガイド孔32が形成
され、カム筒29にはスリットカム33.34が形成さ
れ、カム筒30にはスリットカム35及び軸線と平行な
ガイド孔38が形成されている。しかも、レンズ枠28
の外周に装着したガイドローラ37はガイド孔32及び
スリットカム33に挿入係合され、固定枠27の外周に
装着したがイドローラ37はスリットカム34及びガイ
ド孔36に挿入係合され、カム筒29の外周に装着した
ガイドローラ39はスリットカム35に挿入係合されて
いる。 上述のフォーカス駆動機構はフォーカスレンズ群(図示
せず)を駆動するAFモータH1を有し、パワーズーム
機構はカム筒29を駆動するPzモータM2を有する。 また、撮影レンズ3の光路途中に配設された可変絞り(
図示せず)はAEモータM3で絞り制御がなされる。尚
、モータH1とフォーカスレンズ群及びモータM2とズ
ームレンズ群とは摩擦式のクラッチを介して連動してい
る。 カム筒29の基部と固定枠27側の図示しないコード板
取付部材との間にはズーム位置読取手段が焦点距離検出
手段の一つとして介装されている。このズーム位置読取
手段は、コード板支持部材に保持され且つカム筒29の
周囲に同心に配置されたズームコード板40と、カム筒
29の基部に取付けられ且つズームコード板40の内周
面弾接するブラシ41を有する(第5図参照)、シかも
、このズームコード板40の内周面には複数条のパター
ン接点が周方向に断続的に設けられていて、このパター
ン接点とブラシ41は共働することにより、ズームコー
ド板40からズーム位置信号が出力される。 同様にフォーカスレンズ側にもフォーカス位置読取手段
すなわち距離読取手段(図示せず)がフォーカス位置検
出手段の一つとして設けられている。 この距離読取手段にもズーム位置読取手段と同様な構造
が用いられていて、ズームコード板40と類似の距離コ
ード板42(第1図、第3図参照)から距離信号が得ら
れる。 [レンズ制御回路5] 撮影レンズ3のレンズマウント2への接続部端面には、
接続端子Fmaxl ’ 〜Fmax3− 、Fm1n
l ” 、Fm1n2” 、Cont −、Vdd−T
−、VBatt −、Gnd−7−が配置されている
。この接続端子Fmaxl −〜Fmax3− 、Fm
1nl −、Fm1n2− 、Cont ’ 、Vdd
−7’ 、VBatt ” 、Gnd−T−は、 撮
影レンズ3をカメラ本体1のレンズマウント2に装着し
たときに、接続端子Fmaxl −Fmax3.Fll
inl、Fm1n2.Cont、Vdd−τ、VBat
t、Gnd−Tに夫々接続されて、接続端子群?−11
を構成している。この接続端子群T−71と丁−夏は接
続部TCを構成している。この接続部TCを介してカメ
ラ制御回路4とレンズ制御回路との間でデータの伝送が
行われる。 撮影レンズ3内にはレンズ固有の情報を記憶させるレン
ズROM43及びレンズの制御等に用いられるレンズC
PU44が内蔵されている。このレンズ固有の情報とし
ては、例えばフォーカスレンズ群やズームレンズ群の最
大繰り出しパルス数、パワーズーム可能か否か、パワー
フォーカス可能か否か、バリフォーカルレンズか否か、
ズームによるフォーカス補正値等その他の情報がある。 このレンズl’10M43の端子PL及びレンズCPU
44の端子Pkにはズームコード板40の出力信号が入
力され、レンズROH40の端子PMには距離コード板
42からの距離信号が入力される。 レンズCPU44の端子PH,PI、PJから出力され
るモータ制御信号は、AFモータ駆動部(AFモータ制
御回路)45、PZモータ駆動部< pzt−夕制御回
路) 46.AEモモ−9駆動部(AHモータ制御回路
)47にそれそそれ入力される。そして、このモータ駆
動部45.46.47は、モータ81.82.83をそ
れぞれ駆動制御する。また、モータMl、M2,83の
回転はAPパルサー48(フォーカス位置検出手段の一
つ)、pzパルサー49(ズーム位置検出手段かなわち
焦点距離検出手段の一つ)、AEパルサー50により検
出され、このパルサー48.49.50の出力信号はレ
ンズCPU44の端子P20〜P22にそれぞれ入力さ
れる。 接続端子VBat−丁’はモータ駆動部45〜47の電
源入力部に接続され、接続端子Vdd−T−はレンズC
Pu44の電源端子Vddに接続されていると共に抵抗
51の一端及びダイオード52のカソード側に接続され
、抵抗51の他端及びダイオード52のアノード側はレ
ンズCPU44のリセット端子1Tに接続されていると
共にアース線53にコンデンサー54を介して接続され
ている。このアース線53には、接続端子Gnd−τ′
、レンズROM43のアース端子Gnd 、レンズCP
U44のアース端子Gndが接続されている。また、こ
のアース線53には、オートマニュアル切り換え用のス
イッチswAF(A/M)、パワーズームモード用のス
イッチ5WPZ(A/M)、ズームレンズによる像倍率
を一定にさせる像倍率一定モードスイッチswpzc
、ズームレンズをTa1e端(望遠端)側に駆動するズ
ームメイッチ!1iWPZT、ズームレンズをWide
端(広角端)側に駆動するズームスイッチswpzwが
接続されている。この各スイッチ5WAP(A/M)、
SwPZ(A/M)、5WPZC,5WPZT、SW
Z WはレンズCPt144の端子P23〜P27に(れぞ
れ接続されている。 接続端子F++axl−はレンズROM43のリセット
端子RESET、レンズCPU44のインド端子(割り
込み端子)Int及びトランジスタ55のエミッタに接
続され、接続端子Fmax2 ’はレンズROM43の
クロック端子SCK。 レンズCPU44のクロック端子SCK及びトランジス
タ56のエミッタに接続され、接続端子Fmax3−は
レンズROM43のシリアル出力端子SO,レンズCP
U44のシリアル入出力端子Sl/SO及びトランジス
タ57のエミッタに接続されている。また、接続端子F
m1nl ”はレンズCPIJ44の端子面及びトラン
ジスタ58のエミッタに接続され、接続端子Fm1n2
”は情報設定用のヒユーズ59を介してアース線53
に接続され、接続端子A/H−T ”は絞り環により操
作されるオートまたはプログラムとマニュアルとの切換
に用いるスイッチSW A/Mを介してアース線53に
接続され、接続端子Cont ”及びトランジスタ55
〜58のベースはレンズ110843の電源入力端子V
Cに接続されている。しかも、 トランジスタ55〜5
8のコレクタはアース線53に接続されている。 [像倍一定の原理] 第6図に於いて、Flは撮影レンズ3の前側く物体側す
なわち被写体側)焦点位置、F2は撮影レンズ3の後側
(像側)焦点位置、y8は撮影レンズ3前方の物体(被
写体)の大きさ、y2は無限遠からの光束により撮影レ
ンズ3の後方に結像された像の大きさ、aは前側焦点位
置Fsから物体迄の距離、Xは後側焦点位置Ftから像
までの距離、fは撮影レンズ3の焦点距離である。そし
て、y2の像が形成される位置がピント位置となる。 この第6図における結像の式は、 a−x=f”・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・Aである。 ここで、物体側の距1i1aを基準に像倍率をA、B式
から求めると、像倍率口は、 m= −・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・■となる。 また、像側の距離Xを基準に像倍率をA、B式から求め
ると、像倍率mは、 X ■となる。 この■式におけるX及びfを第7図(イ)の如くxり及
びfoとしたときの像倍率をIQとすると、像倍率m口
は、 となる、ここで、物体y1が移動することにより、第7
図(ロ)の如くディフォーカスdxが生じた場合におい
て、前側焦点値fl!Ftから物体(被写体)y+まで
の距離をalとすると、A式は、 +1t(X@ +dx)=fo ” ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・■となり、距離a1は0式より、 となる、ここで、像倍率一定(fna; 一定)のため
の新たな焦点距離をfとすると、■式は、■a=
−一−−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・旧・・・・・・・・・・・■a1 となる、この0式をfについて変形して、この変形した
式に■、■式を代入すると、 となる、この0式よりズーム比を求めると、ズーム比f
/f 、は、 となる。 従って、このズーム比の分だけ変化する様にズーム環を
駆動させれば、像倍率は第7図(ハ)の如く一定(m
o ” f / a 1= X a / f a )と
なる。 ところで、撮影レンズ3の焦点孔111fは、そのズー
ム位置とフォーカス位置によって第8図に示した焦点曲
面60の如く三次元的に変化する。この結果、上述の像
面までの距ll11xI、も、そのズーム位置とフォー
カス位置によって第9図に示した曲面61の如く三次元
的に変化する。 また、撮影レンズ3のズーム位置によってにバリューK
val(レンズ繰出量とピントのズレ比)が変化する。 そして、ズームコード板40によるズーム位置とにva
lとの関係は第10図の実線で示した補正係数線62の
如く段階的に変化し、又、この際のズーム位置と焦点距
離との関係も第11図の補正係数線63で示した如く段
階的に変化する。この第10図、第11図の場合、補正
係数線62 、63は破線62−.63−で示した様に
滑らかな変化が得られるのがズーム制御及びフォーカス
制御の上で望ましい、従って、今レンズROM43に表
1に示した補正のための情報を予め記憶させておき、f
及びxoをレンズCPU44により演算させる様にする
。 表1.[補正の為の情報] 01ズームコード板におけるエンコーダ内の先頭パルス
数P− 02ズームコード板におけるエンコーダ内の先頭パルス
幅pw 03先頭Kval Kh 04先頭Kval補正係数にC 05先頭焦点距離fh 06先頭焦点距離補正係数fc 07フオ一カスレンズ位置、焦点距i11次補正係数r
et 08フオ一カスレンズ位置、焦点距ll1lt2次補正
係数re2 09繰出量XI、演算用係数Q、R,S、T10像倍率
比→ズーム駆動パルス変換係数A、B、にこで、先頭K
valすなわち先頭にバリューとは、第10図の補正係
数線62の段部に+ (I = 0.1,2,3.・・
・・・・N)の左右端のいずれか一方におけるKval
をいう。 すなわち、L(Tel)側からS(wide)側に向か
うときは段部に+の右端を、又、これと逆に向かうとき
番よ段部に+の左端をKvalとする。 先頭Kvalの補正係数Kcは、曲線62゛に対応する
値を段部に1において近似適に直線の傾きとして算出さ
せるための係数である。また、先頭焦点距離f−は先頭
にvalと同様に補正係数線f+(I =0.1,2,
3、・・・・・・N)の左右端のいずれか一方を云い、
又、先頭焦点補正係数fcも補正曲線63′に対応する
値を段部f+において近似的に直線の傾きとして算出さ
せるための係数である。この様にして得られるKvaL
及び焦点距離は第12図、第13図の補正曲線62=。 63″の如くなる。フォーカスレンズ位置焦点距離1次
補正係数ffs 1は、第8図に示したズーム位置と焦
点距離とで決定される曲線64から得られる。 また、フォーカスレンズ位置、焦点距M2次補正係数f
oolは、上述のfr* 1にフォーカス量を考慮した
三次元の焦点曲面60で決定される。 この焦点曲面60は、撮影レンズ3の光学設計及び機械
設計で定まる曲面であり、必ずしも単純式で正確に比例
的に表すことが不可能な曲面である。 この曲面によって規定されるフォーカスレンズの繰出量
は、ズームレンズのズーム量にほぼ比例するものもある
が、この場合でも完全に比例しない。 従って、フォーカスレンズの繰出量は、補正をする必要
がある。このための補正係数がQ、R,S、?であり、
この補正係数Q、11.S、Tはレンズの光学設計や機
械設計によって変わるものであり、又、この補正係数Q
、R,S、τを用いた[株]式も撮影レンズの光学設計
や機械設計により変わる。また、像倍率を一定に制御す
るために用いるズームレンズ駆動パルス数Pzも撮影レ
ンズの光学設計や機械設計によって決定される。したが
って、このPzを算出するための式Oの補正係数^、B
、Cは光学設計や機械設計により定まる値である。 ここで、撮影レンズ3の現ズーム環の絶対・位置パルス
数をPzとし、現フォーカスレンズの絶対位置パルス数
をPinfとすると、焦点距1M!f及び繰出量)Ct
は、 f= fh+fcX (PI−Pm)+f+* I X
Pinf+f+** X(Ptnf)2 ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・■x (1: Q
(Pinf)−÷R(Pinf)” +5(Pinf)
+Pinfx T(1’m−Ps) ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・[相]として求めること
ができる。この場合、Pinfは繰出量の無限側への行
き過ぎを考慮して少なくしておく6 また、制御像倍率
をγとすると、ズーム駆動パルス数Pzは Pz=Aγ”+Bγ24Cγ ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・■として求められる
。 そして、表1に示した様なデータや上述した計算式等は
、撮影レンズ3のレンズROM43に予め記憶させてお
くものとする。 この様な構成のカメラの制tB装置の制御動作説明のフ
ローチャートにおいて使用する主な用語につき説明する
。 このフローチャートにおし1て、^FS丁OPはフォー
カシングレンズ群をストップさせる処理を示す。 また、PLは、ファーリミット(Far Lim1t)
の略でフォーカシングレンズ群のFar (ファー)端
検出用のフラグを示す、そして、PL= 1のときはフ
ォーカシングレンズ群がFar端にあることを制御回路
が検出していることを意味し、PL=OのときはFar
端を検出していない状態を示す。 !1L)よ、ニアリミット(Near Lio+it)
の略でフォーカシングレンズ群の!1earにニア)端
検出フラグを示す、そして、NL=iのときはフォーカ
シングレンズ群がNear端にあることを制御回路が検
出していることを意味し、NL=0のときはFar端を
検出していない状態を示す。 Pinfはフォーカシングレンズ群をFar端側からN
ear端側への駆動パルス数で、Pinf:0のときは
フォーカシングレンズ群がFar端にあることを意味す
る。 このパルス数はAFパルサー48により検出される。 WLは、ワイドリミット(Wide Lim1t)ノ略
でズーミングレンズ群のWide(ワイド)端検出フラ
グを示す、このフラグWLがWL=1のときは、ズーミ
ングレンズ群がワイド端(Wide端)にあることを制
御回路が検出していることを意味し、WL=Oのときは
Wide端を検出していないことを意味する。 丁りはテレリミット(丁ele Lim1t)の略でズ
ーミングレンズ群のτele(テレ)端検出フラグであ
る。そして、このフラグ丁りがTL=1のときは、ズー
ミングレンズ群がTe1g端にあることを制御回路が検
出していることを意味し、TL=Qのときはtele端
を検出していないことを意味する。 NFLは、マクロファーリミット(Macro Far
Lio+iL)の略で、マクロ領域におけるズーム駆
動によるフォーカシングレンズ群のFar端検出フラグ
、すなちマクロ領域でのズーミングレンズ群駆動による
Far端検出フラグを示す、そして、このフラグNFL
がNFL=1のときは、ズームコード板40より出力さ
れる信号からズーミングレンズ群がテレマクロであると
判断され且つフォーカス時のFar端にあることを制御
回路が検出していることを意味する。また、NFL=O
のときはFar端を検出していないことを意味する。 MNLは、マクロニアリミット(Macro Near
Lim1t)の略で、マクロ領域におけるズーム駆動
によるフォーカシングレンズ群のNear端検出フラグ
、すなちマクロ領域でのズーミングレンズ詳駆動による
Near端検出フラグを示す、このフラグMNLがMN
L=1のときは、ズームコード板40より出力される信
号からズーミングレンズ群がテレマクロであると判断さ
れ且つフォーカス時のNear端にあることを制御回路
が検出していることを意味する。また、NFL=Oのと
きはNear端を検出していなし1ことを意味する。 5WRENはレリーズ許可フラグで、フラグ5WREN
が5WREN=1+71 トきハレリーズを許可シ、フ
ラグ5WRENが5WREN=Oのときはレリーズを許
可しないへどを示す。 MPはマニュアルフォーカス(Manual Focu
s)の略でマニュアルフォーカス中のフラグを示す、こ
のフラグHFがMF=1のときはマニュアルフォーカス
中であることを示し、MP=Oのときはマニュアルフォ
ーカス中でないことを示す。 八Fはオートフォーカス(Auto Focus)の略
でオートフォーカス中のフラグを示す、フラグAFがA
F=1のときはオートフォーカス中を示し、AP=0の
ときはオートフォーカス中でないことを示す。 PZM八CへOはパワーズーム(Power Zoom
)機構によりズーミングレンズ群がマクロ(Macro
)領域にあるか否かを示すフラグである。このフラグP
ZMACROがPZMACRO= 1のときは、ズーミ
ングレンズ群がマクロ領域にあることを意味する。また
、PZMACRO=Oのときはフォーカシングレンズ群
がマクロ領域にないことを意味する。 ^FGOはフォーカシングレンズ群駆動フラグを示し、
フラグAFGOがAFGO=1のときは^FモータH1
が作動してフォーカシングレンズ群が駆動されているこ
とを意味し、AF=Oのときはフォーカシングレンズ群
がAFモータH1により駆動されていないことを意味す
る。 PZGOはズーミングレンズ群駆動フラグを示し、フラ
グPZGOがPzGO=1ノドきはPZモータM2が作
動してズーミングレンズ群が駆動されていることを意味
し、pz=oのときはズーミングレンズ群がPZモータ
M2により駆動されていないことを意味する。 PZMGOはズーミングレンズ群がマクロ領域において
PZモータM2により駆動しているかどうかのフラグを
示し、フラグPZMGOがPZMGO=1のときはズー
ミングレンズ群が駆動中であることを意味し、PZMG
O:0のときは駆動していないことを意味する。 PZMODI!はパワーズーム機構によりズーミングレ
ンズ群が駆動可能であるか否かを示すフラグで、PZM
ODE=1(D トきは駆動可能で、PZMOD’E=
0)とキハ駆動不能であることを意味する。 MAGIMGは像倍率一定制御開始用のフラグで、MA
GIMG=1のときは像倍率一定制御を開始させ、MA
GIMG=Oのときは像倍率一定制御は行わない、
01118Gは像倍率一定制御が行われているかどう
かのフラグで、 ONIMG=1のときは像倍率一定
制御中であり、ONIMG=0のときは像倍率一定f4
1J御をしていないことを意味する。 八FFARGOはフォーカシングレンズ群をFar(フ
ァー)方向に駆動する処理を示し、AFNEARGOは
フォーカシングレンズ群をNearにア)方向に駆動す
る処理を示す、そして、AFDRVFはこの処理でフォ
ーカシングレンズ群の駆動方向がいずれであるかを示す
フラグで、AFDRVF=1のときは駆動方向がFar
方向であり、^FDRVF=Oのときは駆動方向がFa
r方向ではな(Near方向であることを意味する。 PZ置GOはズーミングレンズ群をTe1e方向に駆動
する処理を示し、PZWI DEGOはズーミングレン
ズ群をWide方向に駆動する処理を示す、また、PZ
I)RVFはこの処理でズーミングレンズ群の駆動方向
がいずれであるかを示すフラグで、PZDRVF=1の
ときは駆動方向がTe1e方向であり、PZDRVF=
Oのときは駆動方向がTe1e方向ではなく Wide
方向であることを意味する。 MCRFARGOはマクロ領域にお番ブるフォーカシン
グレンズ群のためのズーミングレンズ群の駆動処理を示
し、MCRNHAJiGOはマクロMl或におけるフォ
ーカシングレンズ群のためのズーミングレンズ群の駆動
処理を示す、そして、MCRDRVFはこの処理でズー
ミングレンズ群の駆動方向がいずれであるかを示すフラ
グで、MCRDRVF=1のときは駆動方向がFar方
向であり、MCRDRVF=Oのときは駆動方向がFa
r方向ではなく Near方向であることを意味する。 AFSは、合焦優先モード中フラグで、AFS=1のと
きは合焦優先中、AFS=Oのときは合焦優先でなくレ
リーズ優先であることを意味する。 AFCORRは、APコレクト(AF C0RRECT
)の略で、合焦優先中においてズーミングレンズ群のズ
ーム操作をした場合、ピントがズレる撮影レンズ(例え
ばバリフォーカルレンズ)があるので、この場合にはそ
の補正をさせるためのフラグである。そして、AFCO
RR=1のときにはピントズレの補正をさせ、八FCO
RR=Oのときはこの補正はさせないことを意味する。 マクロスイッチのON・OFFは、ズームコード板40
からの情報において、ズーミングレンズ群がマクロ領域
にあるか否かを意味するものである。 次に、この様な構成のカメラの制御装置の制御動作をフ
ローチャートを用いて説明する。 ロックスイッチ5WLOCにをONさせると、カメラ制
御回路4及びレンズ制御回路5を含む制御装置の動作が
第14図に示した如くスタートして、Slでイニシャラ
イズする。 このイニシャライズでは、第32図に示した様に、まず
51−1でAPモード5W(APモードスイッチ)すな
わち、オート・マニュアル切換用のスイッチ5WAP^
7M、 5WAP (A/H)がONシているか否かが
判断され、叶していればYR3C^F)で81−2に移
行し、ONシていなければNO(マニュアル)で81−
26に移行する。 31−2では、フォーカスレンズ
即ちフォーカシングレンズ群をFar端(ファ一端)ま
で駆動処理する。 この駆動処理は、第33図に示したサブルーチンで行わ
れる。この第33図のS−八FGIでは、AFそ一タ駆
動部45を動作させて、AFモータM1を作動させるこ
とにより、フォーカシングレンズ群をFar端側に駆動
する。そして、5−AFG2でFar方向駆動フラグA
FDRVF=1を立て、5−AFG3でフォーカシング
レンズ群非駆動中のフラグAFGO=1を立て、 5
−AFG4でフォーカシングレンズ群のNear Li
m1tにア リミット端)すなわちNear端検出端検
出79電i+n1t(ファー リミット)すなわちFa
r端検出フラグPLをPL=Oとして第32図に戻って
51−3に移行する。 また、フォーカシングレンズ群がFar端側に駆動中は
、APパルサー48から駆動パルスが出力され、この駆
動パルスはレンズCPU44に入力される.この駆動パ
ルスがAPパルサー48から出力されている否かは第3
2図の81−3で判断される.この判断はパルス間隔が
100mgee以上か未満かで行われ、!40(100
a+secに未満)出あればYES( 100m5ec
以上)になるまでループしてその判断を繰り返す.この
パルス間隔が100111sec以上になったときは、
フォーカシングレンズ群がFar端まで駆動されて停止
して、AFモータH1とフォーカシングレンズ群とを連
動させている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状
態となる。 従って、パルス間隔が100m5ec以上になった・と
きは、ygs( 100a+sec以上)で81−4に
移行してAFSTOPする。 このAFSTOI’では、第39図に示した様に5−A
SIでフォーカシングレンズ群駆動中(AFGO=1)
であるか否かのを判断し、駆動していなければNOで第
32図の81−4に移行する.また、5−ASIの判断
でフォーカシングレンズ群が駆動していればYESで5
−Ag2に移行し、この5−Ag2ではAFモータ旧の
作動を停止させることによりフォーカシングレンズ群の
駆動を停止させて5−Ag3に移行する.この5−Ag
3ではフォーカシングレンズ詳駆動中フラグAFGOを
非駆動フラグAFGOを^FGO=Qにして、第32図
の81−5に移行する.この51−5ではフォーカシン
グレンズ群のFar端検出フラグPLをPL=1とする
.このときは、フォーカシングレンズ群はNear端に
はないので、51−6に移行して、フォーカシングレン
ズ群のNear端検出端検出79電また、51−1のA
PスメイチSwすなわち、オート・マニュアル切換用の
スイッチ5WAF A/MがONしているか否かの判断
でNO(マニュアル)のときは、フォーカシングレンズ
群がどの位置にあるかは分からないので、5t−28に
移行してFar端検出フラグPLをPL:0にした後.
5l−27でNear端検出フラグNLをNL=O
にして、51−7に移行する。 51−7の段階では、フォーカシングレンズ群がFar
端にあり、フォーカシングレンズ群のFar端からの駆
動パルス数PinfがOであるので、Pinf=Oとす
る。 この後、51−8でズーミングレンズ即ちズーミングレ
ンズ群(7) wide端検出フラグWLを1llL=
oとし、51−9でズーミングレンズ群の丁ale端検
出フラグTLをτL=0とし、31−10でマクロ領域
におけるズーム環駆動によるフォーカシングレンズ群の
Far端検出フラグNFLをNFL=Oとし、5l−1
1でマクo9i域におけるズーム環駆動によるフォーカ
シングレンズ群のNear端検出フラグMNLをMNL
=0とし、5l−12でレリーズ許可フラグswanを
5WREN=OトL、31−13テ? 二z 7 ルア
オーカス中のフラグMFをMP=Oとし、31−14で
オートフォーカス中のフラグ^FをAF=Oとして、3
1−15に移行する。 5l−15ではマクロスイッチがONI、てマクロ領域
にあるか否かを判断し、YES(ON)であれば31−
1’6に移行してマクロ領域ノフラグPZMACROを
PZMACRO= 1 トし、No(OFF)であれば
5l−17に移行してマクロ領域ノフラグPZMACR
OをPZMACRO=Oとて、81−18に移行する。 5l−18ではフォーカシングレンズ群駆動フラグAF
GOを^FGO=Oとし、5l−19ではズーミングレ
ンズ群駆動フラグPZGOをPZGO=Oとし、31−
20テはマクロ領域のPz機構(パワーズーム機構)に
よるAF駆動フラグPZMGOをPZMGO=0トL、
5l−21−1’はパワーズーム駆動中のフラグPZM
ODEをPZMODE=0とし、31−22テは像倍率
一定制御を開始させるためのフラグMAGIHGをMA
GING=Oにし、31−23では像倍率一定制御中フ
ラグONIMGをONIMG=Oにし、31−24で例
えば5trrsecのタイマスタートを開始し、5l−
25でタイマ割込許可をさせて、第14図の82に移行
する。 このS2ではAFモードSwすなわち、オート・マニュ
アル切換用のスイッチ5WAP A/MがOWLている
か否かが判断され、OWL、ていればYES(AF)で
83に移行し、OWLていなければNo(マニュアル)
で第19図のHに移行する。 第19図の5−Mlでは、APモードスイッチ(スイッ
チ5WAF A/M)がONシテ、AF動作中(AP=
1)か否かを判断する。そして、YES(AP動作中)
であれば第28図のKに移行し、Noであれば5−82
でマニュアルチオ−カス中フラグMFをMF=1として
5−83に移行し、この5−M3でフォーカシングレン
ズ群のデフォーカスJldxを求めた後、5−84で低
コントラストか否かを判断する。この判断において低コ
ントラストの場合にはYESで5−87に移行して合焦
表示を消灯し、NOであれば5−85に移行して合焦し
ているか否かを判断する。この5−85でNOであれば
5−87に移行して合焦表示を消灯し、YESであれば
5−86に移行して合焦表示1を点灯させて、第14図
のAに戻って、S2でAPモードSW(スイッチSwA
FA/M)ノON(入力)ヲ判断シマニュアルであれば
ONするまで第19図のHと第14図のAとの間のルー
プを繰り返す。 この第19図の5−MlにおいてYES(AP動作中)
で第28図のKに移行すると、S−に1でタイマ割込み
を禁止して、S−に2のAFSTOP処理に移行する。 この人FSTOP処理では、第39図に示した様にS−
^S1でフォーカシングレンズ群駆動中(AFGO=1
)であるか否かのを判断し、駆動していなければNoで
第28図のS−に3の200M5TOP処理に移行する
。また、YESであればAFモータMlの作動を停止さ
せることによりフォーカシングレンズ群の駆動を停止さ
せ、S−に3に移行してフォーカシングレンズ群駆動中
フラグAFGO=1をAFGO:0にして、第28図の
S−に3のZOOMSTOP処理に移行する。 このZOOMSTOP処理では、第40図に示した様に
、5−Zlでズーミングレンズ群駆動中(PZGO=1
)であるか否かを判断し、NOであれば5−22に移行
して「マクロ領域においてパワーズーム機構(PZ機構
)によりAF駆動(オートフォーカス駆動)」がなされ
ているか否かを判断し、PZ機構による^F駆動中(P
ZMGO=1)でなければNOで第28図のS−に4に
移行する。また、5−Zlでズーミングレンズ群駆動中
であるとき、又、5−22でAP駆動中(PZI4GO
=1)テあるときは、YESでトz3に移行してPZモ
ータH2の作動を停止させることによりズーミングレン
ズ群の駆動を停止し、5−24でズーミングレンズ群駆
動中フラグPZGOをPZGO=0とし、5−Z5テア
ラグPZMGOをPZMGO=0トシテ第28図のS
−に4に移行する。 このS−に4では合焦表示を消灯してS−に5に移行す
る。このS−に5ではAFモードスイッチ(スイッチ5
WAF A/M)が入力(ON)しているが否がか判断
され、NOであればS−に6に移行し、YES(AF)
であればS−に7のAFFARGO処理に移行する。そ
して、S−に6では、フォーカシングレンズ群Far端
検出フラグFL及びフォーカシングレンズ群Near端
検出フラグNLをPL=NL=0として、S−に12に
移行する。 また、S−に7のAFFARGOでは、第33図に示し
たサブルーチンで上述と同様にフォーカシングレンズ群
をFar方向に駆動して、各AFDRVF=1.八FG
O=1.NL=1゜PL=1のフラグを立てて第28図
のS−に8に移行する。 そして、フォーカシングレンズ群がFar方向に駆動中
は、APパルサー48から駆動パルスが出力され、この
駆動パルスはレンズCPO44に入力されている。 この駆動パルスがAPパルサー48から出力されている
否かの判断をS−に8で行なう、この判断はパルス間隔
が100+a+sec以上か未満かで行われ、NO(1
00a+seC未満)出あればYES(100msec
以上)になるまでループしてその判断を練り返す、この
パルス間隔が100m5ec以上になったときは、フォ
ーカシングレンズ群がFar端まで駆動されて停止して
、^FモータM1とフォーカシングレンズ群とを連動さ
せている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状態と
なる。 従って、パルス間隔が100m5ec以上になったとき
は、ygs(以上)で8−1[9に移行してAFS丁0
処理をする。このAFSTOP処理では、第39図に示
した様に5−ASIでフォーカシングレンズ詳駆動中(
AFGO= 1 )であるか否かのを判断し、駆動して
いなければNOで第28図のS−に30) ZOOMS
TOP処理に移行し、YESt’あれば^FモータM1
の作動を停止させることによりフォーカシングレンズ群
の駆動を停止させ、5−AS3に移行してフオーカンフ
グレンズ群駆動中フラグ^FGOをAFGO=0にして
、5−KIOに移行する。この5−KIOではフォーカ
シングレンズ群のFar端検出フラグPLをFL’=1
とする。このときは、フォーカシングレンズ群はNea
r端にはないので、5−Kllに移行しフォーカシング
レンズ群のNear端検出フラグMLをNL=Oとして
、5−KL2に移行する。 S−に12の段階で1よ、フォーカシングレンズ群がF
ar端にあるので、フォーカシングレンズ群のFar端
からの駆動パルス数Pinfが0であるので、Pinf
=Oとする。この後、S−に13では、ズーミングレン
ズ即ちズーミングレンズ群のWide端検出フラグWL
及びズーミングレンズ群のTe1e端検出フラグTt、
をWL=τL二〇とする。また、トに14では、でマク
ロ領域におけるズーム環駆動によるフォーカシングレン
ズ群のFar端検出フラグNFL及びマクロ領域におけ
るズーム環駆動によるフォーカシングレンズ群のNea
r端検出フラグMIILをNFL=MHI、=Oとする
。 S−に15では像倍率一定制御中フラグONrM
GをONIMG=0にし、5−KIBでは像倍率一定制
御を開始させるためのフラグWAG 1NGをMAGI
NG=0にし、S−に17ではマニュアルフを一カス中
のフラグMP及びオートフォーカス中のフラグ^FをM
F=AF=Oとし、S−に18ではオートフォーカス補
正フラグAFCORRをAFCOR11=Oにし、S−
[19ではタイマ割込許可をさせて、第14図の82に
戻る。 このS2の判断においてオート・マニュアル切換用+7
)XイッチSwAF A/MがONシテONシテイレば
YES(AP)で83に移行する。このS3ではマニュ
アルフォーカス中フラグMFがMF=1か否かが判断さ
れ、フォーカス中であればYESでKの処理に移行し、
NOであればS4に移行する。 このS4では測光スイッチSWSがONシているか否か
が判断され、ONしていなければ測光スイッチ3111
5がONするまでS2に戻って上述の動作を繰り返す、
また、ONシていればS5に移行してオートフォーカス
中フラグ^FをAP=1とし、次の86でフォーカシン
グレンズ群のデフォーカス量dxを算出させてS7に移
行する。このS7では受光索子10に入射する被写体か
らの光量から被写体が低コントラストか盃かを判断し、
低コントラストであればYESでコントラストが上がる
までS2に戻って上述の動作を繰り返す。 また、H(lであれば即ち低コントラストでなければS
8に移行する。このS8では合焦か否かを判断して、N
o(非合焦)であればS9に移行し、YES(合焦)で
あれば821に移行する。このS21では、像倍率一定
モードスイッチswpzcが入って(ONシて)像倍率
一定制御を開始させるためのフラグMAGIMGが立っ
ているか否か、即ちMAGIMG=1か否かを判断する
。そして、フラグHAGIMGが立っていればYESで
825で合焦衣・示を消灯して第15@のBに移行し、
フラグに^GIMGが立っていなければNOで322に
移行して合焦表示を点灯した後、 レリーズ許可フラグ
5W11ENを5lllI’1EN=1として324に
移行する。この324では、AFS=1であるか否か即
ち合焦・レリーズ優先切換用のスイッチ5WAFS/C
がS側(合焦優先側)に入って合焦優先フラグ^FS=
tが立っているか否かを判断する。 Y!isであれ
ばループしてフォーカスロックし、NO即ちAFC側(
レリーズ優先側)であればS2に戻る。 また、S8の合焦か否かの判断でNo(非合焦)で59
に移行すると、このS9ではレリーズ許可フラグSWR
ENを5lllREN=0トL テ5lot、:移行ス
ル、ソシテ、310では合焦表示を消灯して311に移
行する。このSllではS6で求めたデフォーカスfi
dxよりフォーカシングレンズ群の駆動量dPを算出さ
せてS12に移行する。S12ではフォーカシングレン
ズ群の駆動方向がNear方向か否かを判断し、YES
(Near方向)であればS13に移行し、No(Fa
r方向)であれば318に移行する。 このS13では、フォーカシングレンズ群Near端検
出フラグNLがNL=1か否か、即ちフォーカシングレ
ンズ群がNaar Lim1t(Naar端)にあるか
否かを判断する。フォーカシングレンズ群が1lear
端(Near Liadit)にありNL=1である場
合には第18図の■に移行し、フォーカシングレンズ群
がNaar端(Near Lim1t)になくNoであ
る場合には314に移行する。また、318では、フォ
ーカシングレンズの群Far端検出フラグFLがPL=
1か否か、即ちフォーカシングレンズ群がFar端(P
ar Lim1t)にあるか否かを判断する。フォーカ
シングレンズ群がFar端(Far Lim1t)にあ
りPL=1である場合には第18図の■に移行し、フォ
ーカシングレンズ群がFar端(Far Lim1t)
にな(NOである場合には319に移行する。 ここで第18図の!に移行すると、S−I1ではパワー
ズーム駆動可能フラグPZMODEがPZMODE=1
カ否かを判断し、NOであればYESになるまで第14
図の82に戻ってループし、YESであれば5−I2へ
移行する。このS(2では、マクロスイッチがONシて
マクロ領域フラグPZMACROがPZMACRO=1
テあるか否かを判断する。 NOであれば14図の82に戻ってループし、YESで
あれば5−13へ移行する。この5−13では上述した
デフォーカス量dxからズーミングレンズ群によるフォ
ーカシング駆動量zdpxを算出して5−14に移行す
る。 5−I4では、ズーミングレンズ群によるフォーカシン
グ方向がFar方向かNear方向かを判断し、YES
(Near方向)であれば5−15に移行し、No(F
ar方向)であればS−112に移行する。そして、5
−15ではマクロ領域におけるズーム環駆動によるフォ
ーカシングレンズ群のN6ar端検出フラグMNLがM
NL= 1か否かを判断し、YESであれば第14図の
82に戻ってループし、NOであれば5−16のMCR
NEARGO処理に移行する。また、S−112ではマ
クロ領域におけるズーム環駆動によるフォーカシングレ
ンズ群のFar端検出フラグNFLがNFL=1か否か
を判断し、YESであれば第14図の82に戻ってルー
プし、NOであればS−113のMCRFARGO処理
に移行する。 そして、5−16の処理は第38図に示した様にズーミ
ングレンズ群をNear方向に駆動させ、S−113の
処理では第37図示した様にズーミングレンズ群をFa
r方向に駆動させる。 すなわち、第38図に示した処理では、S−MNGIで
PzモータM2を作動させることによりズーミングレン
ズ群をNear方向に駆動し、5−MNG2でマクロ領
域におけるズーミングレンズ群のFar方向駆動フラグ
MCRDRVFをMCRDRVF=O(Near方向)
にし、5−MNOSでマクロ領域でのフォーカシングの
ためのズーミングレンズ群駆動中フラグPZMGOをP
ZMGO=1(駆動中)にして、5−MNG4でズーミ
ングレンズ群のTe1e端検出フラグ丁りをTL=Oに
し、5−MNOSでズーミングレンズ群のWide端検
出フラグWLをWL=Oにし、S−14NG6でマクロ
領域におけるズーミングレンズ群の駆動によるNear
端検出フラグMNLをMNL=Oにし、5−HNG?−
C’マクロ領域におけるズーミングレンズ群駆動による
Far端検出フラグ?IFLをMFL=0にして、第1
8図ノ5−47に移行する。 また、S−113の処理では第37図に示した様に、S
−MFGIでPzモータH2を作動させることによりズ
ーミングレンズ群をFar端側に駆動し、5−HFG2
でマクロ領域におけるズーミングレンズ群のFar方向
駆動フラグMCRDR’/FをMCRDRVF:1(F
ar方向)にし、S−HFG3でマクロ領域でのフォー
カシングのためのズーミングレンズ群駆動中フラグPZ
MGOをPZMGO=1(駆動中)にして、S−HFG
4でズーミングレンズ群のTe1s端検出フラグTLを
TL=Oにし、S−14NG5でズーミングレンズ群の
Wide端検出端検出75壱 マクロ領域におけるズーミングレンズ群駆動によるNe
ar端検出フラグMNLをHNL=Oにし、5−HFG
7テ”;’クロ領域におけるズーミングレンズ群駆動に
よるFar端検出フラグMFLをMFL=Oにして、第
18図ノ3ー17に移行する.尚、このズーミングレン
ズ群が駆動中は、PZパルサー49から駆動パルスが出
力され、この駆動パルスはレンズCPU44に人力され
る。 5−17では、5−i3で求めたズーミングレンズ群に
よるフォーカシング駆動1zdpxだけ、すなわちズー
ミングレンズ群をzdpx駆動したか否かを判断する。 そして、駆動していればYES’t’ S−114に移
行して第45図77) ZOOMSTOP処理ヲシテ、
14i (F) 82!、m 戻ル。 また、IIOであればS−!8に移行する。 この5−18では、駆動パルスがPZパルサー49から
出力されている否かが判断される。この判断はパルス間
隔が100aisec以上か未満かで行われ、No(未
満)出あればYES(以上)になるまでループしてその
判断を繰り返す、このパルス間隔が100m5ec以上
になったときは、ズーミングレンズ群がFar端または
Near端まで駆動されて停止して、 PZモータM
2とズーミングレンズ群とを連動させている摩擦式のク
ラッチが滑りを起こしている状態となる。従って、パル
ス間隔が100++sec以上になったとぎは、YES
(以上)で5−19に移行して第40図のZOOMST
OP処理をしてS−110に移行する。このS−110
では駆動していた方向がNear方向か否かを判断し、
+10(Near方向)であればS−111に移行して
マクロ領域におけるズーミングレンズ群駆動によるNe
ar端検出フラグMNL、ををHNL=1として第14
図の82に戻り、YES(Far方向)であればS−1
15に移行してマクロ領域におけるズーミングレンズ群
駆動によるFar端検出フラグMFLををMFし=1と
して第14図の52に戻る。 また、第14図のS13から314に移行したときはフ
ォーカシングレンズ群を第34図に示した様にNear
方向に駆動する処理をし、818から319に移行した
ときはフォーカシングレンズ群を第33図に示した様に
Far方向に駆動する処理をする。 この第33図の処理では、S−^FGIでフォーカシン
グレンズ群をPar方向に駆動し、5−AFG2でフォ
ーカシングレンズ群の駆動方向がFar方向であるフラ
グAFDRVFをAFDIIVF弓(Far方向)とし
、5−AFG3でフォーカシングレンズ群駆動中のフラ
グAFGQをAFGO=1 (駆動中)とし、5−AF
G4でフォーカシングレンズ群Near端検出用フラグ
MLをNL=Oとし、5−AFG5でフォーカシングレ
ンズu Far端検出用フラグF[、をFL=Oとして
、第14図の815に移行する。 また、第34図の処理では、S−^NGIでフォーカシ
ングレンズ群をNear方向に駆動て5−AlO2に移
行する。このS−^11G2では、フォーカシングレン
ズ群の駆動方向がFar方向でなく Near方向であ
るので、フォーカシングレンズ群の駆動方向がFar方
向にあるフラグAFDRVFをAFDRVF=0(Ne
ar方向)とし、5−AIIG3でフォーカシングレン
ズ群駆動中のフラグAFGOをAFGO=1とし、5−
AlO4でフォーカシングレンズ群Near端検出用フ
ラグNLをNL=Oとし、5−AlO2でフォーカシン
グレンズ群Far端検出用フラグPLをPL=Oとして
、第14図の315に移行する このS15では、S6で求めたデフォーカスff1dp
だけフォーカシングレンズ群を駆動したか否かを判断し
、dpだけ駆動していてYESであればS20に移行し
てフォーカシングレンズ群の^F駆動停止処理をした後
、フォーカシングレンズ群を停止させて、S2に戻りル
ープする。また、IIOであればSi2に移行して、へ
Fパルサー48から出力される駆動パルスの間隔が10
0+5sec以上か未満かを判断し、No(100m5
ec未満)出あればY[IS(loomsec以上)に
なるまでループしてその判断を繰り退す、このパルス間
隔が100m5aC以上になったときは、フォーカシン
グレンズ群の駆動が停止して、^FモータMlとフォー
カシングレンズ群とを連動させている摩擦式のクラッチ
が滑りを起こしている状態となる。従って、パルス間隔
が100m5ec以上になったときは、SITに移行し
てAF端点処理をしてS2に移行し、ループする。 [AF端点処理(第21図)J SITの端点処理は第21図に示した様に行われる。 この処理では、S−^FEIで上述の如く第39図の^
FSTOP処理をしてフォーカシングレンズ群の駆動を
停止させ、5−AFE2に移行する。この5−AFE2
ではフォーカシングレンズ群を停止するまでに駆動した
パルス数dpスをAPパルサー48の出力から計数して
求め。 S−^FE3に移行する。この5−AFE3ではフォー
カシングレンズ群の駆動方向がFar方向か否かを判断
し、Far方向であればYESで5−AFE12に移行
し、Plear方向であればNoで5−AFE4に移行
する。 このS−^FE4では、フォーカシングレンズ群の繰り
出しパルス数Pinfを、フォーカシングレンズ群がF
ar端から繰り出されたパルス数PinfにS−^FE
2で求めた駆動パルス数dpxを加算した値に置き換え
て、S−^FE5に移行する。 この5−AFE5では、5−AF[14で求めたフォー
カシングレンズ群のNear端までのパルス数Pinf
からフォーカシングレンズ群がFar端からNear端
に当るまでのパルス数Pnaarの絶対値IPinf−
Pnearlを演算したものをPlatとし、5−AF
E6に移行する。 尚、端点検出の場合、Far端からNear端までのパ
ルス数が分かっているので、これをNear端側へのフ
ォーカシングレンズ群の駆動パルス数としてセットすれ
ば良いが、何らかの原因でフォーカシングレンズ群がN
ear端まで駆動されずに停止することもあるので、こ
の場合を考慮する必要がある。 一方、パルス数Pnearはレンズにより予め分かつて
いる値であるので、フォーカシングレンズ群がNear
端に当っていれば、Pinf−Pnearの引算をして
その絶対値をとったときの結果が「0」になるはずであ
る、従って、フォーカシングレンズ群がNear端に当
っていれば、この引算の結果が「0」にならなければな
らないが、多少の誤差が生ずることを考慮して、引算の
結果がこの誤差が許容値内ならばフォーカシングレンズ
群が端点に当っていることとする。尚、パルス数Pne
arは、レンズにより予め分かつている値で、レンズR
OMの中に予め固定データとして記憶しである。 故に、S−^FE6では、端点におけるパルス数が許容
値ε内であるか否かを判断し、すなわち1Pinf−P
near lが許容値ξ内であればYESで5−AFE
IOに移行し、許容値ε外であればNoで5−AFE7
に移行する。 ここで、許容値εは、例えば10パルスの様に、この範
囲内ならほぼ誤差なくフォーカシングレンズ群を駆動で
きる範囲のパルスを意味する。そして、5−AFE7で
は、第34図のフォーカシングレンズ群をNear端側
に駆動する処理を行なって5−AFE8に移行する。 ここで、このフォーカシングレンズ群がNear方向に
駆動中は、APパルサー48から駆動パルスが出力され
、この駆動パルスはレンズCPU44に入力されている
。この駆動パルスがAFパルサー48から出力されてい
る否かは5−AFE8で判断される。この判断はパルス
間隔が100m5ec以上か未満かで行われ、NO(未
満)であればYIIS(以上)になるまで、即ち端点を
検出するまでループしてその判断を繰り返す。 このパルス間隔が100m5ec以上になったときは、
フォーカシングレンズ群がNear端まで駆動されて停
止し、AFモータM1とフォーカシングレンズ群とを連
動させている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状
態となる。従って、パルス間隔が100m5ec以上に
なったときは、YES(以上)で5−AFE9に移行し
て第39図に示したAFS丁OP処理をしてS−AFE
IOに移行する。この5−AFEIOではフォーカシン
グレンズ群のNear端検出フラグNLをNL=1とし
て5−AFEIIに移行し、この5−AFEIIではP
inf=Pnearとして、第14図の82に移行する
。 また、5−AFII3の駆動方向がFar方向か否かの
判断においてYES(Far方向)でS−^FE12に
移行すると、この5−AFE12では、フォーカシング
レンズ群の繰り出しパルス数Pfnfを、フォーカシン
グレンズ群がFar端から繰り出されたパルス数Pin
fからS−^FE2で求めた駆動パルス数dpxを引算
した値に置き換えて、s−Argt3に移行する。 この5−AFE13では、5−AFE12で求めたフォ
ーカシングレンズ群のFar端までのパルス数Pinf
の絶対値1Pinf−dpxlを演算して、5−AFE
II4に移行する。ここで何らかの原因でフォーカシン
グレンズ群がFar端まで駆動されずに停止することも
あるので、この場合を検出する必要がある。一方、フォ
ーカシングレンズ群がFar端に当っていれば、Pin
fの絶対値すなわち5−AFE12のPinf−dPx
の絶対値をとったときの値[すなわち5−AFE12の
引算の結果]が「O」になるはずである、従って、フォ
ーカシングレンズ群がFar端に当っていれば、この引
算の結果が「0」にならなければならないが、多少の誤
差を考慮して、この誤差が許容値内ならばフォーカシン
グレンズ群が端点に当っているとする。 この5−AFE14では、端点におけるパルス数が許容
値ε内であるか否かを判断し、すなわち1Pinflが
許容値ε内であればYESで5−AFEII3に移行し
、許容値ε外であればNOで5−AFE15に移行する
。そして、S−^FE15では、フォーカシングレンズ
群を上述した様に第33図のFar端側に駆動する処理
を行なわせる。 ここで、このフォーカシングレンズ群がFar端側に駆
動中は、APパルサー48から駆動パルスが出力され、
この駆動パルスはレンズCPIJ44に入力される。 この駆動パルスがAPパルサー48から出力されている
否かは5−AF!116で判断される。この判断はパル
ス間隔が100m5ec以上か未満かで行われ、!10
(未満)出あればY!Is(以上)になるまで、即ち端
点な検出するまでループしてその判断を繰り返す、この
パルス間隔が100+5sec以上になったときは、フ
ォーカシングレンズ群がFar端まで駆動されて停止し
て、AFモータMlとフォーカシングレンズ群とを連動
させている摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状態
となる。従って、パルス間隔がtooasec以上にな
ったときは、YESC以上)で5−API!17に移行
して第39図に示したAFSTOP処理をし、5−AF
E18に移行してフォーカシングレンズ群のFar端検
出フラグPLをPL=1とし、S−^FE19でPin
f=Oとして、第14図の82に移行する。 〔^F駆動停止(第20図)1 S20のAF駆動停止処理は第20fflに示した様に
行われる。この処理では、5−AFSIで上述の如く第
39図のAFSTOP処理をしてフォーカシングレンズ
群の駆動を停止させ、5−AFS2に移行する。この5
−AFS2ではフォーカシングレンズ群を停止するまで
に駆動したパルス数dpxをAPパルサー48の出力か
ら計数して求め、5−AFS3に移行する。この5−A
FS3では駆動方向がFar方向か否かを判断し、YE
S(Far方向)であればS−AFSI1に移行し、N
o(Naar方向)であれば5−AFS4に移行する。 この5−AFS4では、フォーカシングレンズ群の繰り
出しパルス数Pinfを、フォーカシングレンズ群がF
ar端から繰り出されたパルス数PinfにS−^FS
2で求めたwLv1パルス数dpx(dpと等価)を加
算した値に置き換えて、5−AFS5に移行する。 5−AFS6では、端点におけるパルス数がPnear
より大きい(範囲外)か小さい(範囲内)かを判断し、
YES(範囲内)であれば第14図の82に移行し、N
o(範囲外)であれば5−AFS6に移行する。そして
、5−AFS6では、第341!lに示した様にフォー
カシングレンズ群をNear方向に駆動する処理を行な
う。 ここで、このフォーカシングレンズ群がNear方向に
駆動中は、APパルサー48から駆動パルスが出力され
、この駆動パルスはレンズCPυ44に入力されている
。この駆動パルスがAPパルサー48から出力されてい
る否かはS−^FS?で判断される。この判断はパルス
間隔が100m5ec以上か未満かで行われ、NO(未
満)出あればYES(以上)になるまで、即ち端点を検
出するまでループしてその判断を縁り返す。 このパルス間隔が100a+sec以上になったときは
、フォーカシングレンズ群がNear端まで駆動されて
停止して、^FモータMlとフォーカシングレンズ群と
を連動させている摩擦式のクラッチが滑りを起こしてい
る状態となる。従って、パルス間隔が100+asec
以上になったときは、YItS(以上)で5−AFS8
に移行して第39!!Iに示したAFS丁OP処理をし
、5−AFS9に移行してフォーカシングレンズ群のN
ear端検出フラグIILをIIL=1とし、 5−A
FSIOでPinf=lnearとして、第14図のS
2に移行する。 また、5−AFS3の駆動方向がFar方向か否かの判
断においてYES(Far方向)で5−AFSIIに移
行した場合には、このS−八Psi 1では、フォーカ
シングレンズ群の繰り出しパルス数Pinfを、フォー
カシングレンズ群がFarlligから繰り出されたパ
ルス数PinfからS−^FS2で求めた駆動パルス数
dpiを引算した値に置き換えて、S−AFSI2に移
行する。 この5−AFiS12では、端点におけるパルス数Pi
nfが0より大きい(範囲内)か小さい(範囲外)かを
判断し、YES(wi囲内)テアalfl14図(7)
S2G、:移行1.、No(範囲外)であれば5−AF
SI3に移行する。そして、5−AFSI3では、フォ
ーカシングレンズ群を上述した様に第33図のFar方
向に駆動する処理を行なわせる。 ここで、このフォーカシングレンズ群がFar方向に駆
動中は、APパルサー48から駆動パルスが出力され、
この駆動パルスはレンズCPU44に入力される。 この駆動パルスがAPパルサー48から出力されている
否かはS−AFSI4で判断される。この判断はパルス
間隔が100m5ec以上か未満かで行われ、No(未
満)出あればygs(以上)になるまで、即ち端点を検
出するまでループしてその判断を繰り返す、このパルス
間隔が100m5ec以上になったときは、フォーカシ
ングレンズ群がFar端まで駆動されて停止して、AF
モータM1とフォーカシングレンズ群とを連動させてい
る摩擦式のクラッチが滑りを起こしている状態となる。 従って、パルス間隔が100+++sec以上になった
ときは、YES(以上)で5−AFS15に移行する。 そして、S−^FS15では第39図に示したへFST
OP処理をして5−AFS16に移行する。この5−A
FS16ではフォーカシングレンズ群のFar端検出フ
ラグPLをFL=1とし、S−^FS17でPinf:
Oとして、第14図の82に移行する。 [像倍率一定制御J 第14図の821では、上述の如く像倍率一定モードス
イッチswpzcが入って(ONシて)像倍率一定制御
を開始させるためのフラグMAGIHGが立っているか
否か、即ちMAGIMG=1か否かが判断される。そし
て、フラグMAGINGがMAGIHG=1であってY
ESであれはS25に移行し、このS25では合焦表示
を消灯して第15図のBに移行する。この第15図では
、像倍率一定の制御が行われる。 第15図における5−Blでは像倍率一定制御中フラグ
ONIMGをONIMG=1(制御中)にして5−82
に移行する。 この5−82ではフォーカシングレンズ群の無限端から
の繰出JIXoを算出して5−83に移行し、この5−
83ではズーミングレンズ群の現在の焦点距離情報f、
を入力して5−84に移行する。この5−84では、繰
出量Xaがfo/150より小さいか否かを判断する。 この判断において、繰出ILXaカ’fo/150より
小さいか否かということは、像倍率が像倍率一定制御の
ために小さ過ぎないかどうかの判断になり、像倍率がよ
り小さ過ぎるときは被写体の移動に伴う像倍率の変化を
検出することができなくなる。従って、この様な場合に
は、YESでS−818に移行して合焦表示を消灯し、
S−819で制御不可信号を発生させて像倍率一定制御
不が可能であることを告知させ、S−820でレリーズ
許可フラグ5WRENを5WREN=Oとし、5−82
1で像倍率一定制御中フラグON I NGをONIM
G二〇(非制御中)とし、S−822で像倍率一定制御
を開始させるためのフラグMAGIMGを)4AGIM
G=Oとして第14図の32に移行する。 また、5−84の判断において像倍率が小さ過ぎなけれ
ばNOで5−85に移行する。この5−85では、像倍
!l! m o:x a /f aを求めて、5−Be
に移行する。この5−86では、デフォーカス量dx(
像倍率一定の原理で示したΔXと同じ)を算出して5−
87に移行する。この5−B7では被写体が低コントラ
ストか否かを判断し、YES(低コントラスト)であれ
ばS−823に移行しテL/ IJ −ス許可フラグ5
WRENを5WREN=Oにし、5−B24では合焦表
示を消灯して第14図の82に移行し、低コントラスト
でなくなるまでループさせる。これは、例えば被写体が
画面からなくなったとき又は横にずれてコントラストが
低下したときでも、被写体が再び画面の所定位置に戻っ
たときは像倍率一定制御をS11続させて、使用上の便
宜を図るためである。 また、NOであれば5−BEIに移行して合焦か否かを
判断する。そして、YES(合焦)であれば、コントラ
ストが合っていて被写体が前回に比べて移動していない
ということであるので、S−818に移行してレリーズ
許可フラグ5WRENをSWRgN=1(lz ’J−
ズ許可)とし、S−817に移行して合焦表示を点灯し
て5−Blに戻りループさせる。一方、5−88の判断
でNo(非合焦)であれば、レンズを動かさなければな
らないので、5−89に移行してデフォーカスfidx
よりフォーカシングレンズ群の駆動量dpを算出して5
−BIOに移行する。この5−BIOでは、デフォーカ
スfidxが生じたときの焦点距離を0式より求めて、
S−B l 1に移行する。 5−Bllでは制御像倍率7”XoバXQ+ΔX)を求
めた後にS−812に移行する。 S−812では、
ズーミングレンズ群の駆動fiPzを算出するための定
数A。 B、CをレンズROH43からレンズCPU44または
メインCP06G、:入力L テ5−Bl3G、:移行
すルウコノS−813テは、定数A、B、Cを用いて0
式の駆動fiPzを算出し、S−814に移行する。そ
して、5−Bl4ではdp:Pz=0か否かを判断し、
共に0でな(Noであれば第16図のHに移行する。ま
た、共に0でYESであれば、S−815に移行してレ
リーズ許可フラグ5WRENを5WREII=1(レリ
ーズ許可)とし、S−816に移行して合焦表示を点灯
して5−Blに戻りループさせる。 S−814の判断でapとPzが共にOで第16図のN
に移行すると、まず5−Mlで合焦表示を消灯して、5
−N2でレリーズ許可フラグ5WRENをS’WREN
=0トL、 テ5−N5i、−移行する。この5−N3
ではフォーカシングレンズ群の駆動1dpが0か否かを
判断して、0であればYESで5−N9に移行する。こ
の5−N9では、ズーミングレンズ群の駆動IPzが0
か否かを判断して、0であればYESで第17図のDに
移行する。 また、5−N3で駆動JldpがOでなければNOでS
−144に移行し、5−84ではフォーカシングレンズ
群の駆動方向がFar方向か否かを判断する。そして、
Near方向であればNOで5−85に移行し、Far
方向であればYgsで5−87に移行する。この5−N
5では、フォーカシングレンズ群のNear端検出フラ
グNLがNL=1か否かを判断し、端点を検出してNL
= 1でYESであれば第15図のBに戻ってループし
、IlOであればS−に6に移行する。また、5−N7
ではFare検出フラグFLがFL=1か否かを判断し
、端点を検出し5てPL=1であればYESで第15図
のBに戻ってループし、NOであれば5−88に移行す
る。そして、この5−N6では第33図のフォーカシン
グレンズ群をFar方向に駆動するAFFARGO処理
を行い、5−18では第34図のフォーカシングレンズ
群をNear方向に駆動するAFNEARGO処理を行
って、5−89に移行する。この5−19の判断では、
駆動11Pzが0であるか否かが判断され、0でなけれ
ばNOで5−NIOに移行する。 5−N10では、
ズーミングレンズ群の駆動方向が丁り方向か否かを判断
する。そして、Te1e方向であればYESで5−Ni
1に移行してズーミングレンズ群をテレ方向に駆動する
第35図のPZ置GO処理をする。また、5−NIOの
判断でWide方向であればNoで5−Nl2に移行し
てズーミングレンズ群をワイド方向に駆動する第36図
のPZWIDEGO処理をする。 第35図ノPZTIILGO処理では、5−PTGIテ
ズーミングレンズ詳を丁ele方向に駆動し、5−PT
G2でズーミングレンズ群のτele方向駆動フラグP
ZDRVFをPZIIRVF:1(τale方向)にし
、5−PTG3でズーミングレンズ群駆動中フラグPZ
GOをPZGO=1(駆動中)とする、そして、 5−
PTG4〜5−PTG7では、丁り端検出フラグ丁1.
.WL端検出フラグWL、マクロ領域におけるズーミン
グレンズ群の駆動によるNEAR端検出フラグ+4NL
、マクロ領域におけるズーミングレンズ群の駆動による
FAR端検出フラグNFLをそれぞれ0にして第17図
のDに移行する。 また、第36e (7) PZWI Dli:GO処理
テハ、5−PWG1テズーミングレンズ群をWide方
向に駆動し、s−pwa2でTe1e方向駆動7ラグP
ZDRVFをPZDRVF=0(Wide方向)にし、
5−PWG3でズーミングレンズ群駆動中フラグPZG
OをPZGO=IC駆動中)トスル、ソシテ、5−PW
G4〜5−PWG7では、丁り端検出フラグTL、WL
端検出フラグ胃り、マクロ領域におけるズーミングレン
ズ群の駆動によるNEAR端検出フラグにNL、マクロ
領域におけるズーミングレンズ群の駆動によるFAR端
検出フラグMPLをそれぞれ0にして第17図のDに移
行する。 この第17riAのDの処理ではフォーカシングレンズ
群がズーム領域内にあるので、端点検出することはなく
、必ずどこかで止まる。そして、フォーカシングレンズ
群の方だけの端点検出だけを判断している。この第17
図のDの処理では、r (a)フォーカシングレンズ群
とズーミングレンズ群の両方が動いていない場合、 (b)ズーミングレンズ群のみが動いていてフォーカス
レンズが動いていない場合、 (C)ズーミングレンズ群が停止していてフォーカシン
グレンズ群のみが動いている場合、(d)フォーカシン
グレンズ群とズーミングレンズ群の両方が動いていてフ
ォーカシングレンズ群が先に止まる場合と、 (e)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群の
両方が動いていてズーミングレンズ群が先に止まる場合
」等がある。以下、これらの各場合について説明する。 [(a)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群
の両方が動いていない場合〕 この第17図の5−Diでは、フォーカシングレンズ詳
駆動フラグAFGOが^rao=t([動中)か否かを
判断し、ygsであれば3−02に移行し、NOであれ
ば5−Di8に移行する。この5−Di8では、ズーミ
ングレンズ群駆動フラグPZGOがPZGO=1(駆動
中)か否かを判断し、NOであれば3−N25に移行す
る。そして、5−N25で合焦表示7 ラフSwREN
を5WREN=1(合焦表示)とし、S−026で第2
0図のフォーカシングレンズ群の駆動停+を処理をして
5−N27に移行する。 このS−027では、フォーカシングレンズ群のFar
端検出フラグPLがPL=1(端点検出)か否かを判断
し、端点を検出してYESであれば第15図のBに移行
してループし、端点を検出せずNOであればS−028
に移行する。 5−D2Bでは、フォーカシングレン
ズ群のflear端検出フラグMLがNL=1(端点検
出)か否かを判断し、YESであれば第15図のBに移
行してループし、端点を検出せずNOであれば5−D2
9に移行する。 この様にS−027,5−D2BでNO,Noであれば
像倍率が一定になったことになるので、5−D29では
合焦表示を点灯し、S−030ではレリーズ許可フラグ
5WRENを5WRRN=1にして第15図のBに戻り
ループする。また、5−D27.5−D28でYESで
あれば像倍率が一定になるまで第15図のBに戻りルー
プする。 [(b)ズーミングレンズ群のみが動いていてフォーカ
スレンズが動いていない場合] この第17図では、5−Diでフォーカシングレンズ群
駆動フラグ^FGOがAFGO=1(駆動中)か否かを
判断し、YESであれば5−02に移行し、NOであれ
ばS−018に移行する。この5−Dlflでは、ズー
ミングレンズ群駆動フラグpzaoがPZGO=1(駆
動中)か否かを判断し、YESであればS−019に移
行する。 S−019では、ズーミングレンズ群が駆
動パルス数Pzだけ駆動されて駆動が終了したか否かが
判断され、NOであればS−020に移行し、YESで
あればS−[+31に移行する。 、m )S−0311?は、第40図ノZOOMSTO
P処理を行なってズーミングレンズ群の駆動を停止させ
た後、5−D25〜S−030の処理を行って、第15
図のBに戻り、ループする。 一方、S−020+、: 移行t 6 ト、コノ5−D
20テ!;i、pzパルサー49からのパルス出力間隔
が100m5ec以上か否かを判断し、NO(100m
ec未満)であれば5−DIに移行してYESになるま
でループし、YESであればS−021に移行する。こ
のS−021では、第40図のズーミングレンズ群の停
止処理を行なってS−022に移行する。そして、S−
022では、ズーミングレンズ群の駆動していた方向が
Ta1e方向か否かを判断し、YESであればS−02
3に移行し、NOであればS−024に移行する。この
S−023ではズーミングレンズ群のTe1e端検出フ
ラグTLを丁L=1とし、S−024ではズーミングレ
ンズ群のWide端検出フラグwLをWL=1として、
第15図のBに戻る。 [(C)ズーミングレンズ群が停止していてフォーカシ
ングレンズ群のみが動いている場合]この場合には、5
−01でフォーカシングレンズ群駆動中フラグ^FGO
が^FGO=1(駆動中)か否かの判断において、Y!
is(駆動中)で5−D2に移行する。この5−02で
は、ズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがPZG
O=1(駆動中)か否かが判断され、No(非駆動中)
であれば5−04に移行す゛る。この5−D4では、フ
ォーカシングレンズ群をパルス数dpだけ駆動したか否
かが判断されるそして、YESであれば、S−016に
移行して第39図の^FSTOP処理を行うことにより
フォーカシングレンズ群を停止させて、S−Hに戻りル
ープする。 また、5−D4の判断で110であれば5−05に移行
する。 この5−05では、AFパルサー48から出力されるへ
Fパルス出力間隔が100m5ec以上か否かを判断し
、No(100+osec未満)のときは5−Diに戻
って100m5ec以上になるまでループし、YES(
100m5ec以上)のときは5−D6に移行して第3
9図のAFS丁OP処理を行うことによりフォーカシン
グレンズ群を停止させて、5−07に移行する。 この5−07では、ズーミングレンズ群駆動中フラグP
ZGOがPZGO=1(駆動中)か否かを判断する。そ
して、駆動中でなくNOであればS−014に移行して
第20図の端点処理をした後に第15図のBに戻りルー
プする。 [(d)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群
の両方が動いていてフォーカシングレンズ群が先に止ま
る場合] この場合には、5−DIでフォーカシングレンズ群駆動
中フラグAFGOが^FGO=1(駆動中)か否かの判
断において、YIS(駆動中)で3−112に移行する
。この5−02では、ズーミングレンズ群駆動中フラグ
PZGOがPZGO=1(駆動中)か否かが判断され、
YESC駆動中)であれば5−03に移行する。この5
−03では、ズーミングレンズ群が駆動パルス数Pzだ
け駆動されて駆動が終了したか否かが判断され、NOで
あれば5−04に移行する。この5−04では、フォー
力シングレンズ群をパルス数dpだけ駆動したか否かが
判断されるそして、YIISであれば、S−016に移
行して第39図のAFSTOP処理を行うことによりフ
ォーカシングレンズ群を停止させ−cs−oti=戻っ
た後、 S−1)13〜S−019の処理を行なう。 また、5−D4の判断でNOであれば5−05に移行す
る。 この5−05では、へFパルサー48から出力されるA
Fパルス出力間隔が100111sec以上か否かを判
断し、No(100msec未満)のときは5−DIに
戻って100m5ec以上になるまでループし、YES
(100m5ec以上)のときは5−DBに移行して第
39図のAFSTOP処理を行うことによりフォーカシ
ングレンズ群を停止させて、5−07に移行する。 この5−07では、ズーミングレンズ群駆動中フラクP
zGOがPZGO=1(駆動中)か否かを判断する。そ
して、駆動中でYFISであれば5−DBに移行する。 この5−DBでは、Pzの駆動が終了したか否かを判断
し、YESであればS−017に移行し、NOであれば
5−09に移行する。この5−D9では、Pzパルサー
49から出力されるパルスの間隔が100m5ecを以
上か否かが判断され、NOであれば5−08に戻ってそ
の駆動が終了するまでループし、YESであればS−0
10に移行する。 このS−017では、第40図のズーミングレンズ群の
停止処理を行なってS−014に移行する。S−014
では、第20図の端点処理をしだ後第15図のBに戻り
ループする。 一方、5−09から5−DIOに移行すると、このS−
010では、第40図のズーミングレンズ群の停止処理
を行なって5−Dllに移行する。そして、5−Dll
では、ズーミングレンズ群の駆動していた方向がTe1
e方向か否かを判断し、YESであればS−012に移
行し、NOであれば5−Dl3に移行する。このS−0
12ではズーミングレンズ群のTe1e端検出フラグT
LをTL=1とし、S−013ではズーミングレンズ群
のWide端検出フラグWLをWL=1 ト1. テS
−014ニ移行−(ル、コty) 5−Dl4テは。 第20図の端点処理をしだ後第15図のBに戻りループ
する。 [(e)フォーカシングレンズ群とズーミングレンズ群
の両方が動いていてズーミングレンズ群が先に止まる場
合] この場合条こは、5−Diのフォーカシングレンズ群駆
動中フラグAFGOが^FGO=1(駆動中)か否かの
判断において、YES(駆動中)で5−D2に移行する
。この5−D2では、ズーミングレンズ詳駆勧中フラグ
PZGOがPZGO=1(駆動中)か否かが判断され、
YES(駆動中)であれば5−D3に移行する。この5
−03では、ズーミングレンズ群が駆動パルス数Pzだ
け駆動されて駆動が終了したか否かが判断され、YES
であればS−015に移行して第40図のズーミングレ
ンズ群の停止処理がなされて、5−04に移行する。 この5−04では、フォーカシングレンズ群をパルス数
dpだけ駆動したか否かが判断され、 YESであれ
ば5−Dl6に移行して第39図の^FS丁OP処理を
行うことによりフォーカシングレンズ群を停止させて、
5−Dlに戻る。このAFSTOP処理を行なうとフォ
ーカシングレンズ群駆動フラグAFGOは0であるので
、5−01の判断ではNOととなって上述のS−018
〜S−030の処理を行なう。 また、5−04の判断でNOであれば5−05に移行す
る。 この5−05では、APパルサー48から出力される^
Fパルス出力間隔が100m5ec以上か否かを判断し
、No(100a+gec未満)のときは8−Dlに戻
って100m5ec以上になるまでループし、YES(
100+*sec以上)のときはS−DBに移行して第
391gのAFSTOP処理を行うことによりフォーカ
シングレンズ群を停止させて、5−07に移行する。 この5−07では、ズーミングレンズ群駆動中フラグP
ZGOがPZGO=1(駆動中)か否かを判断する。そ
して、駆動中でなくNoであればS−旧4に移行して第
20図の端点処理をした後第15図のBに戻りループす
る。 【タイマ割込み処理(第22図)J 第22図の5−TIではタイマ割込みを禁止してS−丁
2に移行する。5−72では、へFモードスイッチ(ス
イッチSW^F A/M)が入力(Oll)してAl’
モードか否かが判断され、YKS(APモード)であれ
ばS−τ3に移行し、No(マニュアル)であればS−
715に移行する。 S−715では、パワーズーム
モードスイッチswpzがONシているか否かが判断さ
れ、ONしていればYES′″r S−716に移行し
、OFF していればNOでS−719に移行する。そ
して、S−718ではパワーズーム駆動可能フラグPZ
MODEをPZMODE=1(駆動可能)ニジ、S−7
191’はパワーズーム駆動可能フラグPZMODEを
PZMODE=O(ffi動不0))、:して、5−T
ITに移行する。 S−717ではオートフォーカス
中フラグAPが^F:1(オートフォーカス中)か否か
が判断され、YESであれば第28図のKに移行し、N
OであればS−718に移行する。 S−718では
、第26図のパワーズーム駆動チエツクを行って、第2
3図のHに移行する。 第23図のS−旧では、レリーズスイッチSWRがON
Lているか否かを判断し、ONLていればYESで5−
82に移行し、ONLていなければNOで5−)112
に移行する。 そして、5−)112では第30図のレンズ収納チエツ
ク処理を行ってS−813に移行し、S−813では第
26図のパワーズーム駆動チエツクを行って5−tll
llに移行し、5−)114ではタイマ割込みを許可し
てタイマー割込処理を終了する。 また、5−)11でレリーズスイッチSIRがONLて
いると判断されて5−)12に移行すると、この5−8
2ではマニュアルフォーカス中フラグMFがMP=1(
マニュアルフォーカス中)か否かが判断される。そして
、マニュアルフォーカス中であればYESで5−85に
移行し、NOであれば5−)13に移行する。この5−
83では、合焦・レリーズ優先切換用のスイッチswF
S/Cが合焦優先(AFS)か否かを判断し、合焦優
先(AFS)であればYESで5−84に移行し、レリ
ーズ優先(AFC)であればNOで5−)111に移行
する。このS−4111では、像倍率−定中フラグON
IMGがONIMG=1(像倍率一定中)か否かを判断
し、像倍率一定中であればYESでS−f+4に移行し
、NOであれば5−Haに移行する。 また、5−)1
4では、レリーズ許可フラグ5WRENが5WREN=
1(レリーズ許可)か否かを判断し、YESであればY
ESで5−Haに移行し、NOであればS−812〜5
−)114の処理をしてタイマー割込処理を終了する。 そして、S−145ではフォーカシングレンズ群駆動中
フラグAFGOがAFGO= 1 (駆動中)か否かを
判断し、駆動中であればYESで5−86に移行し、N
OであればS−旧0に移行する。この5−Haでは第3
9図に示したAFSTOP処理をすることによりフォー
カシングレンズ群の駆動停止処理をして5−H7に移行
し、S−1(7では、フォーカシングレンズ群を停止す
るまでに駆動したパルス数dpxをAPパルサー48か
らの出力から計数して、5−88に移行する。この5−
88では、フォーカシングレンズ群のFar方向駆動フ
ラグ^FDRVFが^FDRVF:1(Far方向)か
否かを判断し、Far方向であればYESで5−)11
5に移行し、NOであれば5−)19に移行する。 そして、S−815ではPinfをPinf−dpxに
置き換え、5−)19ではPinfをPinf+dpx
に置き換えて、5−)110に移行する。このS−!(
10では、第40図のZOOMSTOP処理をすること
によりズーミングレンズ群の駆動を停止して第24図の
Q又は第25図のQ′の何れかのレリーズ処理に移行す
る。 [レリーズ処理J (1)レリーズ処理Q(第24図) 第24図のレリーズ処理は、ドライブモードが連続レリ
ーズモード(ドライブC)の時、 レリーズスイッチS
WRがONLている間は、フォーカシングレンズ群やズ
ーミングレンズ群を駆動することなしにレリーズ処理を
連続して行う様にしたものである。 この第24図のQに移行すると、先ず5−Qlではレリ
ーズ処理を行ってカメラのシャッターを切らせて5−Q
2に移行し、5−Q2では第30図のレンズ収納チエツ
ク処理をして5−Q3に移行する。この5−Q3では、
ドライブスイッチ5WDRIVEを操作しながらアップ
スイッチswap又はダウンスイッチswoovsを操
作することにより、ドライブモードをドライブCすなわ
ち連続レリーズモード(連続してレリーズ処理が行われ
るモード)又はドライブSすなわち単一レリーズモード
(−回のみレリーズ処理が行われるモード)の何れかを
入力して5−Q4に移行する。この5−Q4では、 ド
ライブモードがドライブSか否かが判断され、ドライブ
CであればNOで5−Q5に移行し、 ドライブSであ
ればYESで5−Q6に移行する。そして、5−Q5で
は、レリーズスイッチSWRがONLているか否かが判
断され、ONLていればYES″C−3−Qlに戻りO
FFするまでループしてレリーズ処理を連続して行い、
OFF L、ていればNOで5−Q7に移行する。また
、5−Q6でも、 レリーズスイッチSWRがONL、
ているか否かが判断され、ONLていればYESで5−
Q2に戻りOFFするまでループし、OFFしていれば
NOで5−Q7に移行する。 5−Q7では。 測光スイッチSwSがONシているか否かが判断され、
ONシていなければNOで第29図のLの処理に移行し
、ONシていればYESt−5−Q8に移行する。 この第29図の5−Llではまずタイマ割込みを禁止し
て5−L2に移行し、S −t 2では第39図の^F
STOP処理を行うことによりフォーカシングレンズ群
を停止させて5−L3に移行する。この5−L3では、
像倍率−定制御中フラグ11NIMGが0NI14G=
1(像倍率一定制御中)カ否かが判断され、制御中でな
ければNOで5−L7に移行し、制御中であればYES
″t−5−L4に移行する。こノS−1,4−C’ ハ
、第401 +7) ZOOMSTOP処理を行うこと
によりズーミングレンズ群を停止させて5−L5に移行
する。また、5−L5では像倍率一定制御を開始させる
ためのフラグMAGIMGをHAGIMG=Oにして5
−L8に移行し、5−L6では像倍率一定制御中フラグ
0NIHGをONIMG=Oi、: L T 5−L7
i、m移行すル、 、::(7) 5−L7テはレリ
ーズ許可フラグ5WR1iNヲ5WIIEll=O(不
許可)!: L テ5−L8に移行し、5−L8ではA
P補正フラグAFCORRをAFCORR=Oにして5
−L9に移行し、5−L9では第20図のAF駆動処理
を行って5−LIOに移行し、5−LIOではタイマ割
込み許可をして第14図の82に戻る。 また、第24図の5−Q7から5−Q8に移行すると、
この5−Q8ではオートフォーカス中フラグAPがAF
=1(オートフォーカス中)であるか否かが判断され、
オートフォーカス中であればYESで5−Q9に移行し
、NOであれば5−Qllに移行する。また、5−Q9
では、像倍率一定制御中フラグONIMGがONIMG
う1(像倍率一定制御中)か否かが判断され、制御中で
なければNoで5−Qllに移行し、制御中であればY
ESで5−QIOに移行する。そして、5−qioでは
タイマ割込み許可をして第15図のBに戻る。また、5
−Qllではタイマ割込み許可をして第14図の82に
戻る。 (2)レリーズ処理Q”(第25図) 第25図のレリーズ処理は、 ドライブモードが連続レ
リーズモード(ドライブC)の時で合焦優先モードの場
合には、レリーズスイッチSWRのON・OFFに拘ら
ず、再AFや倫倍率一定制御を行ってからレリーズ許可
をさせる様にしたものである。すなわち、5−Q−5,
S−Q’ 6の処理で、APモードや合焦優先モード等
の判断を行わせてレリーズ処理をさせるようにしたもの
である。 この第25図のS−Q”lではレリーズ処理を行ってカ
メラのシャッター゛を切らせて5−Qlに移行17.5
−Qlでは第30図のレンズ収納チエツク処理をしてS
−Q”3に移行する。この5−Q−3では、 ドライブ
スイッチ5WDRIVEを操作しながらアップスイッチ
5WuP又はダウンスイッチ5WDOWNを操作するこ
とにより、ドライブモードをドライブCすなわち連続レ
リーズモード(連続してレリーズ処理が行われるモード
)又はドライブSすなわち単一レリーズモード(−回の
みレリーズ処理が行われるモード)の何れカニ入力して
S−Q”4に移行する。この5−Q−4では、ドライブ
モードがドライブSか否かが判断され、ドライブCであ
ればNOで5−Q−5に移行し、 ドライブSであれば
YESでS−Q”7に移行する。 この5−Qlでは、レリーズスイッチSWRがOWして
いるか否かが判断され、ONシていればYESでS−Q
−2に戻りOFFするまでループし、OFF l、て
いればNoでS−Q”9に移行する。 また、S−Q”5では、AFモードスイッチ(スイッチ
5WAF A/M)が入力(ON)されているか否かが
判断され、081、、ていればYES(APモード)で
S−Q’6に移行し、OFlていればNO(マニュアル
)で5−Q−8に移行する。 S−Q’6では、合焦・レリーズ優先切換用のスイッチ
SWI’ s/cが合焦優先(AFS)か否かを判断し
、合焦優先であればYESt’ S−Q ’ 9に移行
し、NOであればS−Q′8に移行する。 そして、5−Qiでは、 レリーズスイッチSWRがO
Nしているか否かが判断され、ONシていればYESで
S−Q’lに戻りOFFするまでループしてレリーズ処
理を連続して行い、OFF L、ていればNOでS−Q
’9に移行する。 コ17)S−Qiテl!lz’J−ス許可7 ラフ5W
RENヲ5WREN=Oとし、5−Q−104,m移行
する。コ(7)S−Q’lOでは、オートフォーカス中
フラグAFがAP=1(オートフォーカス中)であるか
否かが判断され、オートフォーカス中であればYESで
5−Q=1.1に移行し、NoであればS−Q’13に
移行する。また、S−Q”llでは、像倍率一定制御中
フラグONIMGがONIMO=1(像倍率一定制御中
)か否かが判断され、υ制御中でなければNoでS−Q
′12に移行し、制御中であればYES″cs−Q−1
3に移行する。そして、S−Q”12ではタイマ割込み
許可をして第15図のBに戻る。また、5−Q−13で
はタイマ割込み許可をして第14図の82に戻る。 この様に第22図の5−72の判断でマニュアルの場合
には、S−τ15〜S−718及び第28図のに、第2
3図のH1第24図のQ又は第25図のQ′、第29図
のLの処理を行う、また、この5−72の判断で、AP
モードスイッチ(スイッチ5WAF A/M)が0FF
L、ティftばNo(AP)1’ 5−73に移行する
。 この5−T3では、合焦優先モードか否かが判断され、
合焦優先モードであればS−720に移行する。そして
、このS−720では、合焦優先モード中フラグ^FS
をAFS=1 (合焦優先)として5−77に移行する
。−方、5−73の判断で、合焦優先モードでなければ
NOで5−74に移行する。この5−74では、して合
焦優先モード中フラグAFSをAFS=Oにして5−7
5に移行する。 この場合いつでもレリーズ可能であるので、5−75で
レリーズ許可フラグ5WRENを5WREN=Oにした
後、5−76に移行する。このSWR,EN=Oとする
のは、合焦後に途中で焦点が移動させられても再び^F
処理をさせるためである。すなわち、−度合焦優先モー
ドで合焦したとはいっても、常時合焦状態を検出できる
ものではなく、他のモードに変えられた場合には再びへ
F処理をする必要があるためである。 また、合焦後にズーミングレンズ群を駆動してズームし
た場合には、ピントがズレる撮影レンズもある。この撮
影レンズとしてはバリフォーカルレンズがある。このバ
リフォーカルレンズでは、ズーミングレンズ群を駆動し
てズームするとピントがズレるので、このピントズレを
補正する必要がある。このために合焦優先モードの場合
には、このフラグAFCORRをAFCORR=I し
て、再AFする必要がある。しかし、ここでは合焦優先
モードではないので、5−76ではピントズレ補正フラ
グAFCORRは^FCORR=Oにして5−77に移
行する。 この5−77では測光スイッチSwSがONシているか
否かが判断され、ONシていればYESでAFビットを
確認しないで5−79に移行し、ONI、、ていなけれ
ばNOで5−T8に移行してAFビットの確認を行う、
この5−78では、オートフォーカス中フラグ^FがA
P=1(オートフォーカス中)か否かが判断され、オー
トフォーカス中であればYESで第29図のLに移行し
、Noであれば5−79に移行する。 この5−79では、パワーズームスイッチswpzがO
Nしているか否かが判断され、OFF j、ているとき
にはNOでS−721に移行し、ONL、ているときは
YESで5−TlOに移行する。そして、5−TIOで
はパワーズーム駆動中フラグPZMODEをPZMOD
E=1(駆動中)として5−Tllに移行し、S−72
1ではパワーズーム駆動中フラグPZMODEをPZM
ODE=OトL r S−丁22ニ移行する。この5−
T22テは第40図(7) ZooMSTOP処理をり
、 テ5−T23i、:移行する。 ここで、ズームスイッチswpzのOトOFFに拘らず
、ズーミングレンズ群が手動で動かされて、マクロ領域
にある可能性がある。しかも、ズーミングレンズ群がズ
ーム領域にいてもマクロ領域にいてもズーミングレンズ
群を駆動制御するが、その領域の違いで駆動制御の仕方
が異なる。従って、S−丁11及び5−T23では、マ
クロスイッチがONシているか否かを判断させる。 このS−723の判断では、マクロスイッチswpzc
がONシていればYESでS−724に移行し、ONI
、ていなければNOでS−725に移行する。このS−
724ではマクロ領域フラグPZMACROをPZMA
CRO= 1 (マクロ領域)とし、S−725ではマ
クロ領域ノフラグPZMACROヲPZMACRO=0
(ズーム領域)として第23図のHの処理を行う。 また、5−Tllの判断でマクロスイッチがONしてい
ればYESでS−726に移行し、ONしていなければ
Noで5−T12に移行する。S−丁26では、前回の
マクロ領域゛フラグPZMACROがPZMACRO=
1(7クロ領域)か否かを判断し、マクロ領域であった
ならYESでS−730に移行し、マクロ領域外であれ
ばNOでS−727に移行する。 このS−727ではマクロ領域におけるズーミングレン
ズ群駆動によるNear端検出フラグMNLをMllL
=Oにして5−T28に移行し、S−728ではマクロ
領域におけるズーミングレンズ群駆動によるFar端検
出フラグHFLをNFL=1にしてS−丁29に移行し
、S−729ではマクロ領域フラグPZMACROをP
ZMACRO=1(? り0領域)トシてS−730に
移行する。このマクロ領域では像倍率−定制御ができな
いので、S−730では像倍率一定制御を開始させるた
めのフラグMAGIMGをMAGIMG=OとしてS−
丁31に移行する。このS−731では、像倍率一定制
御中フラグONIMGがONIMG=1(制御中)か否
かを判断し、制御中であればYESで第29図のしに移
行して偉倍牢一定制御を中止させ、制御中でなければN
OでS−732に移行する。このS−732では、第2
6図のパワーズーム駆動チエツクをして第23図のHに
移行してレリーズ処理をさせる。 また、5−Tllから5−T12に移行すると、S−7
12でも前回のマクロ領域フラグPZMACROがPZ
M^CRO=1(マクロ領域)か否かを判断し、マクロ
領域であったならYESでS−733に移行し、マクロ
領域外であればNOでS−丁13に移行する。そして、
S−733ではマクロ領域フラグPZMACROをPZ
MACRO=0(7クロ領域外即ちズーム領域)として
第28図のKに移行する。 5−T12からS−丁13に移行すると、この5−T1
3では像倍率一定モードスイッチswpzcがONして
いるか否かを判断する。そして、0[、ていなければN
Oで上述の5−T30 、5−T31の処理を行って第
29図のしに移行して像倍率一定制御を中止させる。ま
た、ONシていてYESであればS−714に移行し、
このS−714ではマクロ領域のフラグPZMACRO
をPZMACRO=1にして第23図のHに移行してレ
リーズ処理をさせる。 【パワーズーム駆動チエツク(第26図)】第26図の
5−PD 1では、パワーズームモードスイッチswp
zがONシてパワーズーム駆動可能フラグPZMODE
がpzMong:ic駆動可能)か否かを判断し、駆動
可能であればYIISη5−PD2に移行し、駆動不能
であればNOで5−PD7に移行する。この5−PD7
では、ズーミングレンズ群がパワーズーム機構により駆
動されているかどうか、即ちズーミングレンズ群駆動フ
ラグPZGOがPZGO=1(駆動中)であるか否かが
判断され、非駆動中であればこのパワーズーム駆動チエ
ツク処理の行われてしλるステップの次のステップに移
行し、駆動中であればYESで5−PD8に移行する。 この5−PD8では、第40図のZOOMSTOP処理
をしてズーミングレンズ群を停止させ、5−PDI7に
移行する。 また、5−PDIの判断で、パワーズーム駆動可能フラ
グPZMODEがPZMODI!=1(駆動可能)であ
ればYESで5−PD2に移行する。この5−PD2で
は、像倍率一定制御中フラグONIMGがONIMG=
1(制御中)か否かが判断され、制御中であればYES
でこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われているス
テップの次のステップに移行し、NOであれば5−PD
3に移行する。この5−PD3では、マクロ領域のパワ
ーズーム機構によるAP駆動フラグPZMGOがPZM
GO=1(駆動中)か否かが判断され、駆動中であれば
YESでこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われて
いるステップの次のステップに移行し、NOであれば5
−PD4に移行する。 この5−PD4では、ズーミングレンズ群をWide方
向に駆動するズームスイッチswpzwがONシている
か否かを判断し、ONシていればYESで5−PD5に
移行し、NOであれば5−PD9に移行する。この5−
PD9では、ズーミングレンズ群をTe1e方向に駆動
するズームスイッチswpz’rがONシているか否か
を判断し、ONシていればYESで5−PDIOに移行
し、NOであれば5−PD7に移行する。 5−PD
5では、ズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがP
ZGO=1(駆動中)か否かを判断し、非駆動中であれ
ばNoで5−PD22に移行し、駆動中であればYES
で5−PD6に移行する。 5−PDIOでも、同様
にズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがpzao
=t(駆動中)か否かを判断し、非駆動中であればNO
で5−PD22に移行し、駆動中であればYESで5−
PDIIに移行する。 そして、ズーミングレンズ群をWide方向に駆動する
ズームスイッチswpzwがONシていていると共に、
ズーミングレンズ群が駆動されている場合において、ズ
ーミングレンズ群がTe1e側に動いていると矛盾する
。従って、5−PD6では、ズーミングレンズ群のTe
1s側駆動中フラグPZDRVTがPZDRVT:1(
Tele側に駆動中)であるか否かを判断し、Te1e
側に駆動中であれば矛盾するので、この場合にはYES
で5−PD8に移行して、ズーミングレンズ群を停止さ
せる200M5TOP処理をさせる。 また、ズーミングレンズ群をTe1e方向に駆動するズ
ームスイッチswpz丁がONシていると共に、ズーミ
ングレンズ群が駆動されている場合において、ズーミン
グレンズ群がWide側に動いていると矛盾する。従っ
て、5−PDIIでもズーミングレンズ群のTe1e側
駆動中フラグPZDRVTがPZDRVT;1(Tal
e側に駆動中)であるか否かを判断し、Wide側に駆
動中であれば矛盾するので、この場合にはNOで5−P
D8に移行して、ズーミングレンズ群を停止させるZO
OMSTOP処理をさせる。 一方、5−PD8の判断でTe1e側に駆動中でなけれ
ば矛盾しないので、この場合にはNoで5−PD12に
移行し、又、5−PDIIの判断でWide側に駆動中
でなければ即ちTe1e側に駆動中であれば矛盾しない
ので、この場合i、: モYES−1’ S−f’D1
21:移行f L 、:(7) 5−PDI2では、
Pzパルサー49から出力されるパルスの間隔が100
m5ec以上か否かを判断し、100m5ec未満であ
ればNoでこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われ
ているステップの次のステップに移行し、100m5e
c以上であればYESで5−PD13に移行する。この
5−PD13では、第40図のZOOMSTOP処理を
行うことによりズーミングレンズ群を停止させて、5−
PD14に移行する。この5−PD14では、ズーミン
グレンズ群のTe1e側駆動中フラグPZIIRVTが
PZDRVT=1(Tele側に駆動中)であるか否か
を判断し、Ta1e側に駆動中であればygsで5−P
DlBに移行し、Te1e側でな(Wide側に駆動中
であればNoで5−PD15に移行する。そして、5−
PD15ではズーミングレンズ群のWide端検出端検
出7乙7 のTa1e端検出フラグTLをτL=1として、5−P
D17に移行する。 また、5−PD5,5−FDIOカラ5−PD22ニ移
行すると1、m (7) 5−PD22テはAP補正フ
ラグAFCORRをAFCORR=0にして5−PD2
3に移行する.この5−PD23では、パワーズーム駆
動用スイッチすなわちズームスイッチswpz’r,s
wpzwノ何れによすTe1e側トWide側ノイずれ
の方向に駆動されているがどうかを判断し、ズームスイ
ッチswpztがONシていれば5−PD26に移行し
、ズームスイッチswpzwがONシていれば5−PD
24に移行する。 そして、5−PD24ではズーミングレンズ群のWid
e端検出端検出7乙7 はズーミングレンズ群の丁ele端検出フラグTLがT
L:1か否かを判断し、それぞれYESであればこのパ
ワーズーム駆動チエツク処理の行われているステップの
次のステップに移行する.また、5−PD24及び5−
PD26の判断でNOであれば夫々5−PD25及び5
−PD27に移行する。 そシテ、5−PD25テハ第36図(7) PZWID
EGO処理をさせてズーミングレンズ群をWide方向
に駆動させ、S−PD27m’は第35図+7) PZ
置EGO処理をさせてズーミングレンズ群をTe1s方
向に駆動させて、5−PD28に移行する。 この5−PD28ではオートフォーカス中フラグAPが
AF=1(オートフォーカス中)であるか否かを判断し
、オートフォーカス中であればYESで5−PD29に
移行する.そして、この5−PD29では合焦・レリー
ズ優先切。 換用のスイッチSWF S/Cが合焦優先(AFS)か
否かを判断し、合焦優先であればYESで5−PD30
に移行する。 また、この5−PD30ではレリーズ許可フラグ5WR
ENが5WREN=1(レリーズ許可)であるか否かを
判断し、レリーズ許可であれば5−PD31に移行する
.しかも、この5−PD31では、 レンズROM43
に記憶された情報を元に撮影レンズ3がバリフォーカル
レンズか否かを判断し、バリフォーカルレンズであれば
YESで5−PD32i.m移行する.一方、5−PD
28 − 5−PD31(7)判断テNOであればこの
パワーズーム駆動チエツク処理の行われているステップ
の次のステップに移行する。 5−PD31から5−PD321.:移行すルト、コノ
5−PD32テはズーミングレンズ群の駆動開始時の焦
点側@pzSTARTFを記憶L テ5−PD33G.
: 移行し、5−PD33テハレリーズ許可フラデフラ
グ5WRENRIIN=0(レリーズ非許可)トt,
テ5−PD35G.: 8 行り,1.:m (7)
5−PD351’ let AF補正フラグAFCOR
RをAFCORR= 1とシテ、コノパワーズーム駆動
チエツク処理の行われているステップの次のステップに
移行する。 また、5−PD8或イハ5−PD15,5−PDlBか
う5−PD17に移行すると、この5−PD17ではオ
ートフォーカス中フラグAPがAP=1(オートフォー
カス中)であるか否かを判断し、オートフォーカス中で
あればYESで5−PDlBに移行する.そして、この
5−PD 18では合焦・レリーズ優先切換用のスイッ
チSWF S/Cが合焦優先(AFS)か否かを判断し
、合焦優先であればYESで5−PD19に移行する.
また、5−PD19ではAP補正フラグAFCORRが
AFCORR=1カ否かを判断し、YESテあればS−
PD20に移行する。この5−PD20では、ズーミン
グレンズ群の駆動停止時の焦点距@ PZENDFを記
憶して第27図のR又は第14図の82に移行する。一
方、5−P017〜5−PCl3の判断でNOであれば
このパワーズーム駆動チエツク処理の行われているステ
ップの次のステップに移行する。 この第27図の5−R1ではズーミングレンズ群駆動開
始時の焦点互層PZS丁ARτに対応する補正値PST
RTをレンズROM43から読み取って5−R2にこ移
行し、5−12ではズーミングレンズ群の駆動停止時の
焦点距離PZENDFに対応する補正値PRHDをレン
ズROM43から読す取って5−R3に移行する。この
補正値は、撮影レンズにバリフォーカルレンズを用いた
ときにおいて、ズーミングレンズ群の駆動によるフォー
カシングのズレlである。すなわち、このズレl(補正
値)は、例えば次の第2表に示した様になる。 (以下余白) 第2表 この様な補正パルス(補正値n)は、レンズ設計で変更
可能であり、また、基準値0をnl””nllの何れに
おくかでも変わる。 そして、5−R2から5−R3に移行すると5−R3で
は、ズーミングレンズ群が駆動されたときの補正(dP
s丁117とこの駆動後にズーミングレンズ群が停止さ
せられた時の補正値PENDとがどれだけずれているか
を見るために、補正値PSTRTから補正値PENDを
引算した引算結果AFCRを求めて、5−R4に移行す
る。この5−14では、引算結果へFCRが「0」か否
かを判断して、0であれば合焦しているのでYESで5
−Rl5に移行し、0でなければ合焦していないので5
−R5に移行する。 ソシテ、5−Rl5テハレ’) −X”許可7 ラフ5
WRENヲ5WREN=1として5−Rl6に移行し、
5−Rl6では合焦表示を点灯してこのパワーズーム駆
動チエツク処理の行われているステップの次のステップ
に移行する。 また、5−R4の判断で引算結果へFORがOでなく
5−15に移行した場合には、5−R5では引算結果A
P(:11をフォーカシングレンズ群駆動Iをdpとす
る。この場合、駆動量は絶対値であるので、dp= I
AFcR+として5−Reに移行する。この5−R8で
は、引算結果AFCRが正か負かを判断し、正であれば
YESで5−R8に移行し、負であればNoで5−R7
に移行する。そして、5−R7では第34図にAFNE
ARGO処理をしてフォーカシングレンズ群をNear
側に駆動し、5−R8では第33図にAFFARGO処
理をしてフォーカシングレンズ群をFar端側に駆動し
て、5−R9に移行する。 この5−19では、フォーカシングレンズ群を駆動量d
pだけ駆動したか否かを判断し、駆動が終了しておらず
NOであれば5−RIOに移行し、YESであればS−
112に移行する。そして、この5−RIOでは、AF
パルサー48から出力されるパルスの間隔が100m5
ec以上であるか否かを判断し、100m5ec未満で
あればNOで5−R9に戻ってループする。そして、5
−RIOの判断でパルスの間隔がloOmsec以上の
ときは5−allに移行する。この5−allでは第2
1図の端点処理をし、5−Rl2では第20図に示した
^F駆動停止処理をして、5−Rl3に移行する。 このS−1113ではフォーカシングレンズ群のNea
rQ検出フラグMLがNL=1か否かを判断し、NOで
あればS−114に移行する。このS−R’14ではフ
ォーカシングレンズ群のNear端フラグMLがNL=
1か否かを判断し、NOであれば5−Rl5に移行する
。そして、5−Rl5ではレリーズ許可フラグ5HRE
Wを5WRFiN=1として5−Rl6に移行する。
5−RIOでは合焦表示を点灯してこのパワーズーム
駆動チエツク処理の行われているステップの次のステッ
プに移行する。また、5−Rl3. S−R14の判
断でYESであれば同様に5−Rl5,5−RlBの処
理をしてこのパワーズーム駆動チエツク処理の行われて
いる次のステップに移行する。 【レンズ収納チエツク(第30図)〕 第30図の5−LClではメインSw(スイッチ)即ち
ロックスイッチ5WLOCKが011シているか否かを
判断し、011シていればYESでこのパワーズーム駆
動チエツク処理の行われているステップの次のステップ
に移行する。また、器0であれば5−LC2でタイマ割
込を禁止して5−LC3に移行する。このS−1,C3
では第39図の^FSTOP処理をすることによりフォ
ーカシングレンズ群を停止させて5−LC4に移行し、
5−L(:4では第40図に示したZOOMSTOP処
理をすることによりズーミングレンズ群を停止させて5
−LC6に移行する。この5−LC5ではAFモードス
イッチ(スイッチ5WAF A/M)がONLているか
否かを判断し、Qlていて八FであればYESでS−1
,C6に移行し、No(マニュアル)であれば5−LC
l4に移行する。また、5−LC6では、レンズROM
43に予め記憶されている情報からフォーカシングレン
ズ群が収納可能なタイプであるか否かの判断をして、収
納可能であればYI!Sで5−LC8に移行し、四〇で
あれば5−LCl4に移行する。 この5−LCl4では、パワーズーム用のスイッチSw
PZが叶しているか否かを判断し、OWL、ていてYE
Sであれば5−LCl5に移行する。また、5−LCl
5では、レンズ10843に予め記憶されている情報か
らズーミングレンズ群が収納可能なタイプであるか否か
の判断をして、収納可能であればYESで5−LCII
に移行する。一方、5−LCl4の判断でパワーズーム
用のスイッチswpzがOFF L、 テ110テある
場合、或いは5−LC15テズーミングレンズ群が収納
可能なタイプでな(NOである場合には、第31図のV
からS−1113に移行して、この3−11HIでパワ
ーホールドを解除し終了する。 5−LC6から5−LC7に移行すると、S−1,C7
ではフォーカシングレンズ群を繰り込まれる方向に駆動
させて5−LC8に移行し、5−LC9ではフォーカシ
ングレンズ群駆動フラグAFGOをAFGO=1として
5−LC9に移行する。この5−LC9では、パワーズ
ーム用のスイッチSWf’ZがC11シているか否かを
判断して、ONL、ていてYgsであれば5−LClo
に移行する。この5−LCIOでは、レンズROM43
に予め記憶されている情報からズーミングレンズ群が収
納可能なタイプであるか否かの判断をして、収納可能で
あればYESで5−LCIIに移行する。この5−LC
11ではズーミングレンズ群を繰り込む方向に駆動して
5−LCl2に移行し、5−LCl2ではズーミングレ
ンズ群駆動中フラグPZGOをpzao: lとして!
!−LC13に移行する。 一方、5−LC9の判断でパワーズーム用のスイッチs
wpzがOFF L r NO’?’ある場合、或いは
5−LC10t’ズーミングレンズ群が収納不可能なタ
イプでNoである場合には、5−LCl3に移行する。 そして、5−LCl2あるいは5−LC9,5−LCI
Oから3−1.C13に移行すると、5−LCl3では
レンズROM43に予め記憶させられているレンズの最
大収納時間タイマを作動させて第31図のUに移行する
。 この第31図では、5−(IIでフォーカシングレンズ
群駆動中フラグAFGOが八FGO=1(駆動中)か否
かを判断し、駆動中でなければNOで5−07に移行し
、駆動中であればYESで5−02に移行する。この5
−02では^Fモードスイッチ(スイッチ5WAF A
/M)がONj、ているか否かが判断され、ONLてい
てAFであればYESでS−[13に移行し、NO(マ
ニュアル)であれば5−04に移行する。 5−03
では、APパルサーから出力されるパルス間隔が100
m5ec以上か否かを判断し、100m5ec未満であ
ればNOで5−05に移行し、100IIlsec以上
であればYESテS−04f、m移行する。 5−L12から5−L15に移行した場合には、APパ
ルサーから出力されるパルス数のパルスカウント値AF
Pをカウントして5−06に移行し、5−06ではパル
スカウント値AFPがフォーカシングレンズ群を最大駆
動可能な最大値AFPmaxより大きいか否かを判断し
、小さければYESでS−[17に移行し、大きければ
NOで5−u4に移行する。そして、5−14では第3
9図のへFSTOP処理をすることによりフォーカシン
グレンズ群を停止させて5−07に移行する。これは、
AFパルサー48から出力されるフォーカシングレンズ
群駆動中のパルスが最大(111ApPmaxを越えて
も出力され続けると、電池の消耗が大きいので、この場
合には停止させるためである。 そして、5−07ではズーミングレンズ群駆動中〕ラグ
PZGOがPZGO=1(駆動中)か否かを判断し、駆
動中でなければNoでS−013に移行し、駆動中であ
ればYES−C’S−084,:移行すル、 、:
ノ5−u8テはズームスイッチswpzがOIIしてい
るか否かが判断され、ONシていればYESテ5−t1
9G、:移行し、Not’あれば5−UIOに移行する
。 S−119では、PZパルサー49から出力され
るパルス間隔が100m5ec以上か否かを判断し、1
00+++sec未満であればNoでS−011に移行
し、100m5ec以上であればS−υ10に移行する
。 5−IJ9からS−011に移行した場合には、Pzパ
ルサーから出力されるパルス数のパルスカウント@ p
zpをカウントして5−U12に移行し、S−[112
ではパルスカウント値PzPがズーミングレンズ群を最
大駆動可能な最大flPZPmaxより大きいか否かを
判断し、小さければYESでS−1313に移行し、大
きければNOでS−UIOに移行する。そして、S−0
10では第40図のZOOMSTOP処理をすることに
よりズーミングレンズ群を停止させてS−013に移行
する。これは、PZパルサー49から出力されるズーミ
ングレンズ群駆動中のパルスが最大値PZPmaxを越
えても出力され続けると、電泡の消耗が大きいので、こ
の場合には停止させるためである。 S−013では、フォーカシングレンズ群駆動中フラグ
^FGOがAFGO= 1か否かを判断し、駆動中でな
ければNOでS−014に移行する。このS−014で
は、ズーミングレンズ群駆動中フラグPZGOがPZG
O=1か否かを判断し、駆動中でなければNOでS−0
18に移行する。 そして、このS−118でパワーホールドを解除し終了
する。 また、S−013の判断でフォーカシングレンズ群が駆
動中でYESである場合、或いはS−014の判断でズ
ーミングレンズ群が駆動中でYESである場合には、S
−015に移行する。そして、S−015では収納時間
が終了したか否かが判断され、終了していなければNo
でS−019に移行する。そして、S−[119ではメ
インスイッチ即ちロックスイッチ5WLOCKがONシ
ているか否かが判断され、OFF していればNoで5
−01に戻ってループし、08シていればYIISで第
28図のKに移行する。 一方、S−015かIり5−t118G、:移行すると
、5−IJ18テは第39図のAPSTOP処理を行う
ことによりフォーカシングレンズ群を停止させてS−0
17に移行し、S−[117では第40図のZOOMS
TOP処理をすることによりズーミングレンズ群を停止
させてS−018に移行し、この5−t118でパワー
ホールドを解除し終了する。 以上説明した実施例ではズーム位置をズームコード板に
より検出させる様にした例を示したが必ずしもこれに限
定されるものではない0例えば、第41図に示した様に
カム筒29の基部外周に周方向に延びる位置検出用の反
射板64を固着し、この反射板64に対向させて反射式
のフォトディテクタ65を配置した構成としても良い、
尚、このフォトディテクタ65は、反射板64に向けて
光を発する発光素子と、この反射板で反射した光を受光
する受光素子を有する。しかも、反射板64としては、
例えば第42図の(A)に示した様に一端から他端に向
けて濃度が変化する濃度変化タイプのものを使用しても
良いし、第42図の(B)に示した様なバーコード板と
しても良い。 また、第43図、第44図に示した様に、カム筒29の
基部に周方向に向けて固定した電極板66と、電極板6
6に対向させて固定枠27側に取付けた電極板67とか
らなるコンデンサ容量可変タイプのズーム位置検出手段
を設けて、静電容量の変化からズーム位置を検出させる
様にしても良い。 さらに、第45図に示した様に、カム筒29の基部に周
方向に向けて固定した抵抗板68と、抵抗板68に弾接
させたブラシ69とからなる可変抵抗タイプのズーム位
置検出手段を設けて、可変抵抗の抵抗変化変化からズー
ム位置を検出させる様にしても良い。 また、第46図は、この発明に用いるパワーズーム機構
とパルサーとの関係を概念的に示したものである。ここ
では、このパルサーにズームコード板とPzパルサーを
兼用させるものとするが、このパルサーに加えてズーム
コード板を設けても良く、又、ズームコード板に代える
パルサーとPzパルサーとを組み合わせて用いることも
できる。 この第46図では、カム筒29の基部にギヤ70を設け
、PzモータM2を減速ギヤ機構71を介してギヤ70
に連動させる様にしている。この減速ギヤ機構71は、
ギヤ70に噛合するギヤ72と、ギヤ72に噛合するビ
ニオン73と、ビニオン73が固定されているアイドル
軸74と、アイドル軸74に固定されたギヤ75とを有
する。また、このアイドル軸74と図示しない鏡筒側と
の間には、透過タイプのPzパルサー49が介装されて
いる。このPzパルサー49は、アイドル軸74に固定
されたスリット板76と、このスリット板76の周縁部
に配置されたフォトディテクタ77を有する。このスリ
ット板76の周縁部には第47図に示した様に半径方向
に延びるスリット76aが周方向に向けて等ピッチで多
数形成されている。また、フォトディテクタ77は発光
索子77a受光素子77bとがスリット板76の周縁部
を挟む位置に配置されている。尚、この様なPzモータ
M2や減速ギヤ機構71の配置は図示された位置に限定
されるものではなく、他の部品等を考慮して適宜配置さ
れる。 また、Pzパルサー49としては透過タイプのもの以外
に反射タイプのものを用いても良い、第48図、第49
図は反射タイプのパルサーの一例を示したものである。 この例では、アイドル軸74に反射板78を固定し、こ
の反射板78に半径方向に延びる反射面713aを周方
向に等ピッチで設けると共に、この反射板7Bにフォト
ディテクタ52と同様な反射式のフォトディテクタ79
を対向させたものである。 さらに、第50図、第51図は反射タイプのパルサーの
他の例を示したものである。この例では、アイドル軸7
4に周面が反射面である多面反射体80を固定して、こ
の多面反射体80の周面にフォトディテクタ52と同様
な反射式のフォトディテクタ81を対向させたものであ
る。 (発明の効果) この発明は、以上説明したように、撮影レンズのフォー
カス駆動手段とズーム駆動手段とを設け、該撮影レンズ
の焦点位置検出手段及び焦点距離検出手段を設けると共
に、像倍率設定手段からの像倍率情報を基に前記ズーム
駆動駆動手段を作動制御して前記撮影レンズによる像倍
率を設定倍率にさせる制御回路を設けたカメラの像倍率
制御装置であって、前記像倍率設定手段の操作時に設定
される制御倍率が制御範囲を越えたか否かを前記焦点距
離検出手段からの焦点距離情報信号を基に判断して、制
御可能範囲を越えた場合には、前記両フォーカス駆動手
段とズーム駆動手段の少なくとも一方を停止した徨に、
前記焦点位置検出手段による焦点検出動作を続行させ゛
〔、該焦点位置検出手段から得られるディフォーカス量
がフォーカス駆動手段で制御可能となった時点での像倍
率で前記両駆動手段を作動制御する様に前記制御回路を
設定した構成としためで、被写体が像倍率制御可能な範
囲外に移動したとき、すなわち像倍率制御が可能な範囲
を越えたときには、像倍率制御を一次的に中止させる一
方、被写体が像倍率制御が可能な範囲内に移動して来た
ときには像倍率制御動作を簡単な処理で再開させること
ができる。
第1rgJは、この発明に係るカメラの像倍率制御装置
の制御ブロック回路図である。 第2図は、第1図に示したカメラの像倍率制御装置中の
カメラ本体側の部分をより詳細に示した回路図である。 第3図は、第1図に示したカメラの像倍率制御装置中の
撮影レンズ側の部分をより詳細に示した回路図である。 第4図は、第1図に示した撮影レンズのズーミングレン
ズ群の可動機構部の一例を示した概略説明図である。 第5図は、第4図のズームコード板の説明図である。 第6図は、撮影レンズによる被写体と像との関係を示す
概略説明図である。 第7図は、この発明に係る像倍率一定の原理を説明する
ための概略説明図である。 第8図(イ)は、ズームによるフォーカシングレンズ群
の焦点位置変化を示す三次元変化座標図である。 第8図(ロ)は、第8図(イ)の座標の意味を説明する
ための説明図である。 第9図(イ)は、ズームによるフォーカシングレンズ群
のデフォーカス量の変化を示す三次元変化座標図である
。 第9図(ロ)は、第9図(イ)の座標の意味を説明する
ための説明図である。 第10図は、ズーミングレンズ群のズーム位置とにバリ
ューとの関係を示す説明図である。 第11図は、ズーミングレンズ群のズーム位置とフォー
カシングレンズ群の焦点距離との関係を示す説明図であ
る、 第12図は、第10図に示したズーミングレンズ群のズ
ーム位置とにバリューとの関係を補正した補正曲線の説
明図である。 第13図は、第11図のズーミングレンズ群のズーム位
置とフォーカシングレンズ群の焦点距離との関係を補正
した補正曲線の説明図である。 第14図〜第40図は、この発明に係るカメラの像倍率
制御装置の動作を説明するためのフローチャートである
。 第41図は、ズーミングレンズ群のズーム位置を検出さ
せるためのズーム位置検出手段の他の例を示す説明図で
ある。 第42図は、第41図に示した反射板の展冊図である。 第43図は、ズーミング1/ンズ群のズーム位置を検出
させるためのズーム位置検出手段の更に他の例を示す説
明図である。 第44図は、第43図の電極板の説明図である。 第45図は、ズーミングレンズ群のズーム位置を検出さ
せるためのズーム位置検出手段の更に他の例を示す説明
図である。 第46図は、撮影レンズのパワーズーム機構の一例を概
念的に示した説明図である。 第47図は、第46図のスリット板の正面図である。 第48図は、第46図に示したPZパルサーの伯の例を
示す正面図である。 第49図は、第48図の反射板の説明図である。 第50図は、第46図に示したPZパルづ−の更に他の
例を示す説明図である。 第51図は、第50図に示した多面反射体の正面図であ
る。 l・・・カメラ本体 3・・・撮影レンズ 4・・・カメラ制御回路 5・・・レンズ制御回路 4B・・・^Fパルサー(フォーカス位置センサ〉49
・・Pzパルサー(ズーム位置センサ)H8・・・AF
モータ H2・・・Pzモータ 第3図 第7図 (伺 第8図 、 C
の制御ブロック回路図である。 第2図は、第1図に示したカメラの像倍率制御装置中の
カメラ本体側の部分をより詳細に示した回路図である。 第3図は、第1図に示したカメラの像倍率制御装置中の
撮影レンズ側の部分をより詳細に示した回路図である。 第4図は、第1図に示した撮影レンズのズーミングレン
ズ群の可動機構部の一例を示した概略説明図である。 第5図は、第4図のズームコード板の説明図である。 第6図は、撮影レンズによる被写体と像との関係を示す
概略説明図である。 第7図は、この発明に係る像倍率一定の原理を説明する
ための概略説明図である。 第8図(イ)は、ズームによるフォーカシングレンズ群
の焦点位置変化を示す三次元変化座標図である。 第8図(ロ)は、第8図(イ)の座標の意味を説明する
ための説明図である。 第9図(イ)は、ズームによるフォーカシングレンズ群
のデフォーカス量の変化を示す三次元変化座標図である
。 第9図(ロ)は、第9図(イ)の座標の意味を説明する
ための説明図である。 第10図は、ズーミングレンズ群のズーム位置とにバリ
ューとの関係を示す説明図である。 第11図は、ズーミングレンズ群のズーム位置とフォー
カシングレンズ群の焦点距離との関係を示す説明図であ
る、 第12図は、第10図に示したズーミングレンズ群のズ
ーム位置とにバリューとの関係を補正した補正曲線の説
明図である。 第13図は、第11図のズーミングレンズ群のズーム位
置とフォーカシングレンズ群の焦点距離との関係を補正
した補正曲線の説明図である。 第14図〜第40図は、この発明に係るカメラの像倍率
制御装置の動作を説明するためのフローチャートである
。 第41図は、ズーミングレンズ群のズーム位置を検出さ
せるためのズーム位置検出手段の他の例を示す説明図で
ある。 第42図は、第41図に示した反射板の展冊図である。 第43図は、ズーミング1/ンズ群のズーム位置を検出
させるためのズーム位置検出手段の更に他の例を示す説
明図である。 第44図は、第43図の電極板の説明図である。 第45図は、ズーミングレンズ群のズーム位置を検出さ
せるためのズーム位置検出手段の更に他の例を示す説明
図である。 第46図は、撮影レンズのパワーズーム機構の一例を概
念的に示した説明図である。 第47図は、第46図のスリット板の正面図である。 第48図は、第46図に示したPZパルサーの伯の例を
示す正面図である。 第49図は、第48図の反射板の説明図である。 第50図は、第46図に示したPZパルづ−の更に他の
例を示す説明図である。 第51図は、第50図に示した多面反射体の正面図であ
る。 l・・・カメラ本体 3・・・撮影レンズ 4・・・カメラ制御回路 5・・・レンズ制御回路 4B・・・^Fパルサー(フォーカス位置センサ〉49
・・Pzパルサー(ズーム位置センサ)H8・・・AF
モータ H2・・・Pzモータ 第3図 第7図 (伺 第8図 、 C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 撮影レンズのフォーカス駆動手段とズーム駆動手段とを
設け、該撮影レンズの焦点位置検出手段及び焦点距離検
出手段を設けると共に、像倍率設定手段からの像倍率情
報を基に前記ズーム駆動駆動手段を作動制御して前記撮
影レンズによる像倍率を設定倍率にさせる制御回路を設
けたカメラの像倍率制御装置であって、 前記像倍率設定手段の操作時に設定される制御倍率が制
御範囲を越えたか否かを前記焦点距離検出手段からの焦
点距離情報信号を基に判断して、制御可能範囲を越えた
場合には、前記両フォーカス駆動手段とズーム駆動手段
の少なくとも一方を停止した後に、前記焦点位置検出手
段による焦点検出動作を続行させて、該焦点位置検出手
段から得られるディフォーカス量がフォーカス駆動手段
で制御可能となった時点での像倍率で前記両駆動手段を
作動制御する様に前記制御回路を設定したことを特徴と
するカメラの像倍率制御装置。
Priority Applications (29)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237572A JP2548972B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | カメラの像倍率制御装置 |
| EP94106154A EP0613034B1 (en) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Control device for a camera |
| DE68929411T DE68929411T2 (de) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Fokussiersystem für Kamera |
| DE68929410T DE68929410T2 (de) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Vorrichtung zum Steuern der Bildvergrösserung einer Kamera |
| EP96106304A EP0729049B1 (en) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Lens focussing system for a camera |
| EP96105376A EP0725294B1 (en) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Image magnification control device for a camera |
| EP89117598A EP0360294B1 (en) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Image magnification control device for a camera |
| DE68925013T DE68925013T2 (de) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Steuerungsvorrichtung für die Bildvergrösserung einer Kamera. |
| DE68929207T DE68929207T2 (de) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Kamerasteuergerät |
| EP96105375A EP0725293A3 (en) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Image magnification control device for a camera |
| DE68929375T DE68929375T2 (de) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Steuervorrichtung für die Bildvergrösserung einer Kamera |
| DE68929406T DE68929406T2 (de) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Steuervorrichtung für die Bildvergrösserung einer Kamera |
| EP96105374A EP0725292B1 (en) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Image magnification control device for a camera |
| EP94108436A EP0620465B1 (en) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Image magnification control device for a camera |
| DE68929276T DE68929276T2 (de) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Steuerungsvorrichtung für die Bildvergrösserung einer Kamera |
| EP96106303A EP0727682B1 (en) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Image magnification control device for a camera |
| US07/410,880 US5093680A (en) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | Image magnification control device for a camera |
| US07/652,038 US5159377A (en) | 1988-09-22 | 1991-02-04 | Image magnification control device for a camera |
| US07/881,785 US5283607A (en) | 1988-09-22 | 1992-05-11 | Automatic lens control system |
| US08/149,226 US5428419A (en) | 1988-09-22 | 1993-11-02 | Image magnification control device for a camera |
| US08/373,369 US5541702A (en) | 1988-09-22 | 1995-01-17 | Image magnification control device for a camera |
| US08/430,485 US5781809A (en) | 1988-09-22 | 1995-04-28 | Image magnification control device for a camera |
| US08/645,618 US5768635A (en) | 1988-09-22 | 1996-05-14 | Image magnification control device for a camera |
| US08/649,229 US5721976A (en) | 1988-09-22 | 1996-05-17 | Image magnification control device for a camera |
| US08/649,311 US5842056A (en) | 1988-09-22 | 1996-05-17 | Image magnification control device for a camera |
| US08/649,291 US5740475A (en) | 1988-09-22 | 1996-05-17 | Image magnification control device for a camera |
| US08/701,759 US5708869A (en) | 1988-09-22 | 1996-08-22 | Image magnification control device for a camera |
| US08/745,959 US5678072A (en) | 1988-09-22 | 1996-11-07 | Image magnification control device for a camera |
| US08/866,257 US5832316A (en) | 1988-09-22 | 1997-05-30 | Image magnification control device for a camera |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237572A JP2548972B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | カメラの像倍率制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8012390A Division JPH08234087A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | カメラの像倍率制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285812A true JPH0285812A (ja) | 1990-03-27 |
| JP2548972B2 JP2548972B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=17017304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237572A Expired - Fee Related JP2548972B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | カメラの像倍率制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548972B2 (ja) |
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- 1988-09-22 JP JP63237572A patent/JP2548972B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548972B2 (ja) | 1996-10-30 |
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