JPH0285823A - 液晶デバイス及びその製造方法 - Google Patents
液晶デバイス及びその製造方法Info
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- JPH0285823A JPH0285823A JP23818588A JP23818588A JPH0285823A JP H0285823 A JPH0285823 A JP H0285823A JP 23818588 A JP23818588 A JP 23818588A JP 23818588 A JP23818588 A JP 23818588A JP H0285823 A JPH0285823 A JP H0285823A
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- crystal material
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- crystal device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、大面積になし得る液晶包蔵薄膜に関するもの
で、本発明の液晶デバイスは、視野の遮断、開放および
明シもしくは照明光の透過制限、遮断、透過を電気的に
操作し得るものでありて、建物の窓やシ曹−ウイントウ
で視野遮断のスクリーンや、採光=ントロールのカーテ
ンに利用されると共に、文字や図形を表示し、高速応答
性を以って電気的にその表示を切換えることによって、
広告板、案内板、装飾表示板等の表示用デミ4イスとし
て利用される。
で、本発明の液晶デバイスは、視野の遮断、開放および
明シもしくは照明光の透過制限、遮断、透過を電気的に
操作し得るものでありて、建物の窓やシ曹−ウイントウ
で視野遮断のスクリーンや、採光=ントロールのカーテ
ンに利用されると共に、文字や図形を表示し、高速応答
性を以って電気的にその表示を切換えることによって、
広告板、案内板、装飾表示板等の表示用デミ4イスとし
て利用される。
(従来の技術)
液晶表示素子は、従来、ネマチック液晶を使用したTN
型や、 STN型のものが実用されているφまた強誘電
性液晶を利用したものも提案されている。これらは偏光
板を要するものであシ、また配向処理を要するものでも
ある。一方また、それらを要さず、明るくコントラスト
の良い、大型で廉価な液晶デバイスを製造する方法とし
て、液晶のカプセル化によシ、ポリマー中に液晶滴を分
散させ、その−リマーをフィルム化する方法が知られて
いる。ここでカプセル化物質としては、ゼラチン、アラ
ビアゴム、プリビニルアルコール等が提案されている(
特表昭58−501631号、U8P 4435047
号)。
型や、 STN型のものが実用されているφまた強誘電
性液晶を利用したものも提案されている。これらは偏光
板を要するものであシ、また配向処理を要するものでも
ある。一方また、それらを要さず、明るくコントラスト
の良い、大型で廉価な液晶デバイスを製造する方法とし
て、液晶のカプセル化によシ、ポリマー中に液晶滴を分
散させ、その−リマーをフィルム化する方法が知られて
いる。ここでカプセル化物質としては、ゼラチン、アラ
ビアゴム、プリビニルアルコール等が提案されている(
特表昭58−501631号、U8P 4435047
号)。
上記明細書で開示された技術においては、ポリビニルア
ルコールでカプセル化された液晶分子は、それが薄層中
で正の誘電率異方性を有するものであれば、電界の存在
下でその液晶分子が電界の方向に配列し、液晶の屈折率
力。とポリマーの屈折率n、が等しいときには、透明性
を発現する。電界が除かれると、液晶分子はランダム配
列に戻シ、液晶滴の屈折率がnoよシずれるため、液晶
滴はその境界面で光を散乱し、光の透過をR断するので
、薄層体は白濁する。この様にカプセル化された液晶を
分散包蔵したポリマーを薄膜としている技術は、上記の
もの以外にも込〈つか知られておシ1例えば、特表昭6
1−502128号には、液晶がエポキシ樹脂中に分散
したもの、特開昭62−2231号には、特殊な紫外線
硬化ポリマー中に液晶が分散したもの等が開示されて−
る。
ルコールでカプセル化された液晶分子は、それが薄層中
で正の誘電率異方性を有するものであれば、電界の存在
下でその液晶分子が電界の方向に配列し、液晶の屈折率
力。とポリマーの屈折率n、が等しいときには、透明性
を発現する。電界が除かれると、液晶分子はランダム配
列に戻シ、液晶滴の屈折率がnoよシずれるため、液晶
滴はその境界面で光を散乱し、光の透過をR断するので
、薄層体は白濁する。この様にカプセル化された液晶を
分散包蔵したポリマーを薄膜としている技術は、上記の
もの以外にも込〈つか知られておシ1例えば、特表昭6
1−502128号には、液晶がエポキシ樹脂中に分散
したもの、特開昭62−2231号には、特殊な紫外線
硬化ポリマー中に液晶が分散したもの等が開示されて−
る。
(発明が解決しようとする課題)
前記の如き大型液晶デバイスの実用化におりて要求され
る重要な特性として (1)低電圧で駆動できること (11) 十分なコントラストがあることGiD
時分割駆動ができること がある。
る重要な特性として (1)低電圧で駆動できること (11) 十分なコントラストがあることGiD
時分割駆動ができること がある。
特に(りと(2)はデバイスの駆動部分を廉価なものに
するために極めて重要な特性である。しかし表から、現
在までのところ、(1)〜OiDの性質を備えた偏光板
を必要としない液晶デバイスは作製できていない。
するために極めて重要な特性である。しかし表から、現
在までのところ、(1)〜OiDの性質を備えた偏光板
を必要としない液晶デバイスは作製できていない。
本発明者らは、液晶デバイスの構造と該デバイスに使用
される透明性固体物質との好ましか組合せについて鋭意
検討した結果、従来の大型液晶デバイスよシ遥かに低電
圧で駆動でき、しかも偏光板の使用を必要としない大型
化可能な液晶デバイスを製作することに成功した。
される透明性固体物質との好ましか組合せについて鋭意
検討した結果、従来の大型液晶デバイスよシ遥かに低電
圧で駆動でき、しかも偏光板の使用を必要としない大型
化可能な液晶デバイスを製作することに成功した。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するため、以下に記述する液
晶デバイスを提供するものである。
晶デバイスを提供するものである。
即ち、本発明に係わる液晶デiRイスは、電極層を有し
ていても良匹、少なくとも一方が透明な2枚の基板とこ
の基板の間に支持された調光層を有し、前記調光層が液
晶材料及び−リアミドアクリレート系樹脂から成る透明
性固体物質から成り、前記液晶材料が連続相を形成し、
前記透明性固体物質が前記液晶材料中に粒子状又は3次
元ネットワーク状に存在していることを特徴とする液晶
デミ4イス(以下、本発明の液晶デバイスという。)で
ある。
ていても良匹、少なくとも一方が透明な2枚の基板とこ
の基板の間に支持された調光層を有し、前記調光層が液
晶材料及び−リアミドアクリレート系樹脂から成る透明
性固体物質から成り、前記液晶材料が連続相を形成し、
前記透明性固体物質が前記液晶材料中に粒子状又は3次
元ネットワーク状に存在していることを特徴とする液晶
デミ4イス(以下、本発明の液晶デバイスという。)で
ある。
本発明のデバイスにおいて、基板は、堅固な材料、例え
ば、ガラス、金属等であっても良く、柔軟性を有する材
料、例えば、グラスチックフィルムの如きものでありて
も良い。そして基板は、2枚が対向して適当な間隔を隔
て得るものである。
ば、ガラス、金属等であっても良く、柔軟性を有する材
料、例えば、グラスチックフィルムの如きものでありて
も良い。そして基板は、2枚が対向して適当な間隔を隔
て得るものである。
またその少なくとも一方は透明性を有し、その2枚の間
に支持される調光層を外界から視覚させるものでなけれ
ばならない。但し完全な透明性を必須とするものではな
い。もしこの液晶デバイスが、デバイスの一方の側から
他方の側へ通過する光に対して作用させるために使用さ
れる場合は、2枚の基板は共に適宜な透明性が与えられ
る。この基板には、目的に応じて透明、不透明の適宜な
電極が、その全面または部分的に配置されても良い。
に支持される調光層を外界から視覚させるものでなけれ
ばならない。但し完全な透明性を必須とするものではな
い。もしこの液晶デバイスが、デバイスの一方の側から
他方の側へ通過する光に対して作用させるために使用さ
れる場合は、2枚の基板は共に適宜な透明性が与えられ
る。この基板には、目的に応じて透明、不透明の適宜な
電極が、その全面または部分的に配置されても良い。
2枚の基板間には液晶材料および透明性固体成分が介在
される。尚、2枚の基板間には、通常、周知の液晶デバ
イスと同様、間隔保持用のスペーサーを常法に従りて介
在させるのが望ましり。
される。尚、2枚の基板間には、通常、周知の液晶デバ
イスと同様、間隔保持用のスペーサーを常法に従りて介
在させるのが望ましり。
液晶材料は、単一の液晶性化合物であることを要しな匹
のは勿論で、211以上の液晶化食物や液晶化合物以外
の物質も含んだ混合物であっても良く、通常この技術分
野で液晶材料として認識されるものであれば良く、その
うちの正の防電率異方性を有するものが好ましい。用い
られる液晶としては、ネマチック液晶、スメクチック液
晶、コレステリック液晶が好ましい。
のは勿論で、211以上の液晶化食物や液晶化合物以外
の物質も含んだ混合物であっても良く、通常この技術分
野で液晶材料として認識されるものであれば良く、その
うちの正の防電率異方性を有するものが好ましい。用い
られる液晶としては、ネマチック液晶、スメクチック液
晶、コレステリック液晶が好ましい。
液晶材料としては、例えば、4−ri換安息香酸4’−
71換フエニルエステル、4−置換シクロヘキサンカル
はン酸4’−置換フェニルエステル、4−置換シクロへ
午すンカル♂ンr!R4’−fltmヒ7工二ルエステ
ル、4−(4−置換シクロヘキサンカル−ニルオキシ)
安息香@!4′−置換フェニルエステル、4−(4−置
換シクロヘキシル)安息香酸4′−置換フェニにエステ
ル、4−(4−it置換シクロヘキシル安息香酸4′−
置換シクロヘキシルエステル、4−置換4′−置換ぎフ
ェニル、4−置換フエ品ルー4′−置換シクロヘキサン
、4−置換4“−置換ターフェニル、4−置換ビフェニ
ル4’4換シクロヘキサン、2−(4−置換フェニル)
−5−置換ピリミジンなどを挙げることができる。
71換フエニルエステル、4−置換シクロヘキサンカル
はン酸4’−置換フェニルエステル、4−置換シクロへ
午すンカル♂ンr!R4’−fltmヒ7工二ルエステ
ル、4−(4−置換シクロヘキサンカル−ニルオキシ)
安息香@!4′−置換フェニルエステル、4−(4−置
換シクロヘキシル)安息香酸4′−置換フェニにエステ
ル、4−(4−it置換シクロヘキシル安息香酸4′−
置換シクロヘキシルエステル、4−置換4′−置換ぎフ
ェニル、4−置換フエ品ルー4′−置換シクロヘキサン
、4−置換4“−置換ターフェニル、4−置換ビフェニ
ル4’4換シクロヘキサン、2−(4−置換フェニル)
−5−置換ピリミジンなどを挙げることができる。
液晶材料は、2枚の基体間で連続相を形成することを要
する。液晶材料成分の比率が低すと連続相を形成しにく
い。調光層構成成分に占める液晶材料の比率は、好まし
くは60重量%以上であシ、より一層好ましくは70〜
903i址チである(以下、%はTL址チを意味する。
する。液晶材料成分の比率が低すと連続相を形成しにく
い。調光層構成成分に占める液晶材料の比率は、好まし
くは60重量%以上であシ、より一層好ましくは70〜
903i址チである(以下、%はTL址チを意味する。
)。
この液晶材料の連続相中に介在する透明性固体成分は、
粒子状に分散するものでも良いが好ましくは3次元ネッ
トワーク状の構造を有するものである。いずれにしても
液晶材料との間で光学的境界面を形成し、光を散乱を発
現させる上で必須である。その透明性は、デバイスの使
用目的に応じて適当に定め得ると共に、その固体性につ
いては、竪固なものに限らず目的に応じ得る限シ、可撓
性、柔軟性、弾性を有するものでありても良い0粒子状
の場合その粒子は、光の波長に比して大きすぎたシ小さ
過ぎる場合は光散乱性が期待できないが、目的に応じて
適当な大きさ、形状のものを選択することができる。
粒子状に分散するものでも良いが好ましくは3次元ネッ
トワーク状の構造を有するものである。いずれにしても
液晶材料との間で光学的境界面を形成し、光を散乱を発
現させる上で必須である。その透明性は、デバイスの使
用目的に応じて適当に定め得ると共に、その固体性につ
いては、竪固なものに限らず目的に応じ得る限シ、可撓
性、柔軟性、弾性を有するものでありても良い0粒子状
の場合その粒子は、光の波長に比して大きすぎたシ小さ
過ぎる場合は光散乱性が期待できないが、目的に応じて
適当な大きさ、形状のものを選択することができる。
これらの透明性固体成分としては、紫外線硬化型ポリア
ミドアクリレート系樹脂を必須成分とするものが好まし
い。
ミドアクリレート系樹脂を必須成分とするものが好まし
い。
とれらの液晶デ/ぐイスの製造は好ましくは次のように
して行なうことができる。
して行なうことができる。
即ち、(1)電有していても良い、少なくとも一方が透
明な2枚の基板間に、 (a)液晶材料、 (b)紫外線硬化型ポリアミドアクリレート系組成物及
び (、)重合開始剤、 を含有する調光層構成材料を介在させ、次りで、(2)
透明性基板を通して紫外線を照射することにより、前記
紫外線硬化型プリアミドアクリレート系組成物を重合さ
せること から成る本発明の液晶デバイスを製造する方法である。
明な2枚の基板間に、 (a)液晶材料、 (b)紫外線硬化型ポリアミドアクリレート系組成物及
び (、)重合開始剤、 を含有する調光層構成材料を介在させ、次りで、(2)
透明性基板を通して紫外線を照射することにより、前記
紫外線硬化型プリアミドアクリレート系組成物を重合さ
せること から成る本発明の液晶デバイスを製造する方法である。
本発明で使用する紫外線硬化温ポリアミドアクリレート
系組成物は、紫外線硬化型オリがマーと必要に応じて紫
外線硬化型モノマーから構成される。
系組成物は、紫外線硬化型オリがマーと必要に応じて紫
外線硬化型モノマーから構成される。
上記紫外線硬化減オリがマーとしては、例えば、(1)
一般式 (式中、ムは一〇−又は−NH−を示し、1分子中で少
なくと42個4−j−NH−であるものとし%Rは二価
の飽和脂肪族または不飽和脂肪族炭化水素基を示し B
/は二価O飽和又は不飽和の脂肪族あるいは環状畿化水
素を示し、R′は水1AJJX子又はアルキル基を示し
、aは1〜14の整数であるものとする。) で示畜れるジアクリル変性(tたはジメタクリル変性)
ポリ、ア七ド化合物。
一般式 (式中、ムは一〇−又は−NH−を示し、1分子中で少
なくと42個4−j−NH−であるものとし%Rは二価
の飽和脂肪族または不飽和脂肪族炭化水素基を示し B
/は二価O飽和又は不飽和の脂肪族あるいは環状畿化水
素を示し、R′は水1AJJX子又はアルキル基を示し
、aは1〜14の整数であるものとする。) で示畜れるジアクリル変性(tたはジメタクリル変性)
ポリ、ア七ド化合物。
(2) 一般式
%式%
(式中、Xは水素原子又はアシル基を示し、Rは二価の
飽和又は不飽和の脂肪族あるいは環状炭化水素基を示し
、dは二価の脂肪族炭化水素基を示し R2は水素原子
又はアルキル基を示すものとし、人は一°〇−又は、、
−NH−を示し、1分子中で少なくとも2個は−NH−
であるものとし、nは1〜14C)整数である。) で示されるジアクリル変性(またはジメタクリル変性)
ポリアミド化合物。
飽和又は不飽和の脂肪族あるいは環状炭化水素基を示し
、dは二価の脂肪族炭化水素基を示し R2は水素原子
又はアルキル基を示すものとし、人は一°〇−又は、、
−NH−を示し、1分子中で少なくとも2個は−NH−
であるものとし、nは1〜14C)整数である。) で示されるジアクリル変性(またはジメタクリル変性)
ポリアミド化合物。
等を挙げることができるが、これらに限定されるもので
はない。
はない。
前記一般式(1)で示される化合物は1例えば、次の製
造方法に従って製造することができる。
造方法に従って製造することができる。
即ち、飽和脂環族をも含む脂肪族ジカルーン酸と飽和脂
肪族ジアミンとを反応させることによりて得られる両末
端にアミノ基を有する飽和ポリアミドの線状縮合重合体
と、アクリル酸、メタアクリル酸又はそれらの反応性誘
導体とを反応させることによって得られる。
肪族ジアミンとを反応させることによりて得られる両末
端にアミノ基を有する飽和ポリアミドの線状縮合重合体
と、アクリル酸、メタアクリル酸又はそれらの反応性誘
導体とを反応させることによって得られる。
飽和脂環族をも含む脂肪族ジカル?ン酸としては、例え
ば、シェフ酸、マロン酸、コハク酸、アジピン酸、グル
タル酸、セパシン酸、2−メチルコハク酸、ピメリンl
i、2,3−ジメチルコハク酸。
ば、シェフ酸、マロン酸、コハク酸、アジピン酸、グル
タル酸、セパシン酸、2−メチルコハク酸、ピメリンl
i、2,3−ジメチルコハク酸。
スペリン酸、ヘキシルコハク[,1,2−へキサヒドロ
フタル[,1,3−へキサヒドロフタル酸。
フタル[,1,3−へキサヒドロフタル酸。
1.4−へキサヒドロフタル酸、アゼ2イン酸。
1.1−シクロブタンシカ/I/コン酸、トランス−1
,4−シクロヘキサンノカル?ン酸、3,3−ジエチル
グルタル酸、 3.3− S7メチルグルタル酸。
,4−シクロヘキサンノカル?ン酸、3,3−ジエチル
グルタル酸、 3.3− S7メチルグルタル酸。
2.2−ツメチルコハク酸、2−ケト−グルタル酸。
ジグリコル酸等が挙げられる。
飽和脂肪族ジアミンとしては、例えば、エチレンジアミ
ン、トリメチレンジアミン、テトラメチレンジアミン、
2,3−ジアミノブタン−L4− ?)アミノツタン、
1,4−ジアミノ−2−エチルブタン、1,6−ツアミ
ノヘキテン、 1.8− &アミノオクタン、 2.1
0−ジアミノデカン、l、4−ノアミノシクロヘキサン
、1,4−ビス−(アミノメチル)−シクロヘキサン、
1,3−ソアミノシクロへブタン。
ン、トリメチレンジアミン、テトラメチレンジアミン、
2,3−ジアミノブタン−L4− ?)アミノツタン、
1,4−ジアミノ−2−エチルブタン、1,6−ツアミ
ノヘキテン、 1.8− &アミノオクタン、 2.1
0−ジアミノデカン、l、4−ノアミノシクロヘキサン
、1,4−ビス−(アミノメチル)−シクロヘキサン、
1,3−ソアミノシクロへブタン。
2.2−ジエチル−プロパンジアミン−1,3、2t2
−ジメチル、グロノ臂ンジアミン−1,3、3−メチル
ペンタシアミン−1,4、2,2−ジエチルブタンジア
ミン−1,3、4,5−ノアミノノナン、ペンタメチレ
ンジアミン、ヘプタメチレンジアミン、ノナメチレンジ
アミン、デカメチレンジアミン、ジエチレントリアミン
、トリエチレンテトラミン、プロピレンジアミン、ジプ
ロピレンジアミン、2−エチルヘキサンジアミン−1,
3等が挙げられ、プロピレンイミン、エチレンイミン、
2,3−ブチレンイミン及びこれらに類す、るものの如
きアルキレンイミンも相当するグリコール誘導体を得る
ために使用することが出来る。ジエチレントリアミン及
びこれらに類する°ものの如きアミンは、末端アミノ基
の間に中間アミノ基を有するが、これらは本発明の目的
のための上記アミン類と均等物と考える。
−ジメチル、グロノ臂ンジアミン−1,3、3−メチル
ペンタシアミン−1,4、2,2−ジエチルブタンジア
ミン−1,3、4,5−ノアミノノナン、ペンタメチレ
ンジアミン、ヘプタメチレンジアミン、ノナメチレンジ
アミン、デカメチレンジアミン、ジエチレントリアミン
、トリエチレンテトラミン、プロピレンジアミン、ジプ
ロピレンジアミン、2−エチルヘキサンジアミン−1,
3等が挙げられ、プロピレンイミン、エチレンイミン、
2,3−ブチレンイミン及びこれらに類す、るものの如
きアルキレンイミンも相当するグリコール誘導体を得る
ために使用することが出来る。ジエチレントリアミン及
びこれらに類する°ものの如きアミンは、末端アミノ基
の間に中間アミノ基を有するが、これらは本発明の目的
のための上記アミン類と均等物と考える。
両末端にアミノ基を有する飽和ポリアミドは、必要によ
シ、その構造の一部を種々のアミノアルコール類で変性
されていてもよい。
シ、その構造の一部を種々のアミノアルコール類で変性
されていてもよい。
アミノアルコール類としては、例えば、2−アずノエタ
ノール、2−アミノグロノfノール%3−アミノペンタ
ノール−1,3−アミノペンタノール−2,4−アミノ
ブタノール−1,3−7ミノプタノールー2.4−アミ
ノペンタノール−1,6−アばノへキサノール−1,7
−アミノデカノールー2.9−アミノデカノール−2,
10−アミノデカノール−1及びこれらに類するものの
如きエタノ−ルアイン類、グロdノールアミン類、ゲタ
ノールアミン類、ヘキサノールアミン類、デカノールア
ミン類等が挙げられる。
ノール、2−アミノグロノfノール%3−アミノペンタ
ノール−1,3−アミノペンタノール−2,4−アミノ
ブタノール−1,3−7ミノプタノールー2.4−アミ
ノペンタノール−1,6−アばノへキサノール−1,7
−アミノデカノールー2.9−アミノデカノール−2,
10−アミノデカノール−1及びこれらに類するものの
如きエタノ−ルアイン類、グロdノールアミン類、ゲタ
ノールアミン類、ヘキサノールアミン類、デカノールア
ミン類等が挙げられる。
また、両末端にアミノ基を有する飽和Iリアミドは、そ
の一部をエステル変性した混合アミド−エステル重合体
として使用することができる。
の一部をエステル変性した混合アミド−エステル重合体
として使用することができる。
用いる変性剤のグリコール類としては、例えば、エチレ
ングリコール、トリメチレングリコール、テトラメチレ
ンクリコール、2.3−ゾヒドクキシグタン、ヘキサメ
チレングリコール、2.2−ジエチル7’ a t#ン
ジオールー1.3、ジエチレングリコール、トリエチレ
ングリコール、ジグロピレング1)コーA/、2−エチ
ルヘキサンジオール−1,3%挙げられる。
ングリコール、トリメチレングリコール、テトラメチレ
ンクリコール、2.3−ゾヒドクキシグタン、ヘキサメ
チレングリコール、2.2−ジエチル7’ a t#ン
ジオールー1.3、ジエチレングリコール、トリエチレ
ングリコール、ジグロピレング1)コーA/、2−エチ
ルヘキサンジオール−1,3%挙げられる。
両末端にアミノ基を有する飽和−リアミドの分子量は、
500〜50,000の範囲が好ましい。
500〜50,000の範囲が好ましい。
アクリル酸又はメタクリル酸の反応性誘導体としては、
例えば、アクリリルフル第2イド、アクリリルハライド
、アクリリルブロマイドの如きアクリリルハライド;メ
タクリリルフルオライド。
例えば、アクリリルフル第2イド、アクリリルハライド
、アクリリルブロマイドの如きアクリリルハライド;メ
タクリリルフルオライド。
メタクリリルクロライド、メタクリリルfaマイトの如
きメタクリルアミド等が挙げられる。
きメタクリルアミド等が挙げられる。
前記一般式(U)で示される化合物は、例えば、次の製
造方法に従って製造することができる。
造方法に従って製造することができる。
即ち、飽和脂肪族をも含む脂肪族ジカルボン酸と飽和脂
肪族ジアミン又はアミノアルコール類との縮合反応によ
って得られる両末端にカルボキシル基を有する縮合生成
物と、グリシジルアクリレート又はグリシゾルメタクリ
レートとを反応させ、必要に応じて、得られた反応生成
物を更にアシル化することによって得られる。
肪族ジアミン又はアミノアルコール類との縮合反応によ
って得られる両末端にカルボキシル基を有する縮合生成
物と、グリシジルアクリレート又はグリシゾルメタクリ
レートとを反応させ、必要に応じて、得られた反応生成
物を更にアシル化することによって得られる。
飽和脂肪族をも含む脂肪族ジカルボン酸、飽和脂肪族ジ
アミン及びアミノアルコール類としては、一般式(1)
で示される化合物の場合と共通の化合物を各々挙げるこ
とができる。
アミン及びアミノアルコール類としては、一般式(1)
で示される化合物の場合と共通の化合物を各々挙げるこ
とができる。
両末端にカルボキシル基を有する縮合生成物は、その一
部をエステル変性した縮合生成物として使用することも
できる。
部をエステル変性した縮合生成物として使用することも
できる。
用いる変性剤のグリコール類としては、一般式(I)で
示される化合物の場合と共通の化合物を挙げることがで
きる。
示される化合物の場合と共通の化合物を挙げることがで
きる。
両末端にカルがキシル基を有する縮合生成物の分子量は
、500〜50,00. Oの範囲が好ましい。
、500〜50,00. Oの範囲が好ましい。
アシル化剤としては、例えば、ギ酸、酢酸、!ロビオン
酸、酪敗、アクリル酸、メタクリル酸、オレイン酸、ス
テアリン酸の如き総炭素原子数1〜19のカルゲン酸又
はその無水物、酸ハロダン化物等が挙げられる。
酸、酪敗、アクリル酸、メタクリル酸、オレイン酸、ス
テアリン酸の如き総炭素原子数1〜19のカルゲン酸又
はその無水物、酸ハロダン化物等が挙げられる。
前記紫外線硬化型モノマーとしては、例えば、スチレン
、クロロスチレン、α−メチルスチレン、ジビニルベン
ゼン:置換基としては、メチル、エチル、クロビル、ブ
チル、アミル、2−エチルヘキシル、オクチル、ノニル
、ドデシル、ヘキサデシル、オクタデシル、シクロヘキ
シル、ベンジル、メト中ジエチル、ブトキシエチル、フ
ェノキシエチル、アルリル、メタリル、グリシジル、2
−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、3−ク
ロロ−2−ヒドロキシエチル、ジメチルアミノエチル、
ジエチルアミノエチル等のごとき基を有するアクリレー
ト、メタクリレート又は7マレート;エチレングリコー
ル、プリエチレングリコール、グロビレングリコール、
ポリプロピレングリコ−・ル、1,3−fチレングリコ
ール、テトラメチレンクリコール、ヘキサメチレングリ
コール、トリメチロ−/l/7’ロノヤン、グリ七すン
及ヒペンタエリスリトール等のモノ(メタ)アクリレー
ト又はポリ(メタ)アクリレート;酢酸ビニル、酪酸ビ
ニル又は安息香酸ビニル、アクリロニトリル、セチルビ
ニルエーテル、リモネン、シクロヘキセン、ジアリルフ
タレート、ジアリルイソ7タレー)、2−3−又は4−
ビニルビリシン、アクリル酸、メタクリル酸、アクリル
アミド、メタクリルアミド、N−ヒドロキシメチルアク
リルア之ド又はN−ヒドロキシエチルメタクリルアミド
及びそれらのアルキルエーテル化合物、ネオペンチルグ
リコール1%ルに2モル以上のエチレンオキサイド若し
くはプロピレンオキサイドを付加して得たジオールのジ
(メタ)アクリレート、トリメチロールノロi4ン1モ
ルに3モル以上のエチレンオキサイド若しくはプロピレ
ンオキサイドを付加して得たトリオールのジ又はトリ(
メタ)アクリレート、ビスフェノールA1モルに2モル
以上のエチレンオキサイド若しくはプロピレンオキサイ
ドを付加して得たジオールのジ(メタ)アクリレート、
2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート1モルとフ
ェニルインシアネート若しくはn−ブチルイソシアネー
ト1モルとの反応生成物、ジペンタエリスリトールのポ
リ(メタ)アクリレート等を挙げることができるがトリ
メデロールプaパントリアクリレート、トリシフロチカ
ンジメチロールジアクリレート、−リエチレングリ;−
ルジアクリレート、ポリプロピレングリコールジアクリ
レート、ヘキサンジオールジアクリレート、ネォペンチ
ルグリコールジアクリレー)、)’Jス(アクリルオキ
シエチル)イソシアヌレート、ノニルフェノキシポリプ
ロピレングリコール七ノアクリレートが、液晶材料との
相溶性の面で特に好ましい。
、クロロスチレン、α−メチルスチレン、ジビニルベン
ゼン:置換基としては、メチル、エチル、クロビル、ブ
チル、アミル、2−エチルヘキシル、オクチル、ノニル
、ドデシル、ヘキサデシル、オクタデシル、シクロヘキ
シル、ベンジル、メト中ジエチル、ブトキシエチル、フ
ェノキシエチル、アルリル、メタリル、グリシジル、2
−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、3−ク
ロロ−2−ヒドロキシエチル、ジメチルアミノエチル、
ジエチルアミノエチル等のごとき基を有するアクリレー
ト、メタクリレート又は7マレート;エチレングリコー
ル、プリエチレングリコール、グロビレングリコール、
ポリプロピレングリコ−・ル、1,3−fチレングリコ
ール、テトラメチレンクリコール、ヘキサメチレングリ
コール、トリメチロ−/l/7’ロノヤン、グリ七すン
及ヒペンタエリスリトール等のモノ(メタ)アクリレー
ト又はポリ(メタ)アクリレート;酢酸ビニル、酪酸ビ
ニル又は安息香酸ビニル、アクリロニトリル、セチルビ
ニルエーテル、リモネン、シクロヘキセン、ジアリルフ
タレート、ジアリルイソ7タレー)、2−3−又は4−
ビニルビリシン、アクリル酸、メタクリル酸、アクリル
アミド、メタクリルアミド、N−ヒドロキシメチルアク
リルア之ド又はN−ヒドロキシエチルメタクリルアミド
及びそれらのアルキルエーテル化合物、ネオペンチルグ
リコール1%ルに2モル以上のエチレンオキサイド若し
くはプロピレンオキサイドを付加して得たジオールのジ
(メタ)アクリレート、トリメチロールノロi4ン1モ
ルに3モル以上のエチレンオキサイド若しくはプロピレ
ンオキサイドを付加して得たトリオールのジ又はトリ(
メタ)アクリレート、ビスフェノールA1モルに2モル
以上のエチレンオキサイド若しくはプロピレンオキサイ
ドを付加して得たジオールのジ(メタ)アクリレート、
2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート1モルとフ
ェニルインシアネート若しくはn−ブチルイソシアネー
ト1モルとの反応生成物、ジペンタエリスリトールのポ
リ(メタ)アクリレート等を挙げることができるがトリ
メデロールプaパントリアクリレート、トリシフロチカ
ンジメチロールジアクリレート、−リエチレングリ;−
ルジアクリレート、ポリプロピレングリコールジアクリ
レート、ヘキサンジオールジアクリレート、ネォペンチ
ルグリコールジアクリレー)、)’Jス(アクリルオキ
シエチル)イソシアヌレート、ノニルフェノキシポリプ
ロピレングリコール七ノアクリレートが、液晶材料との
相溶性の面で特に好ましい。
前記紫外線硬化性上ツマ−の併用によって、3次元ネッ
トワークの大きさを制御することができ、これKよって
液晶デバイスを所望の性能に改善することができる。
トワークの大きさを制御することができ、これKよって
液晶デバイスを所望の性能に改善することができる。
光重合開始剤としては、例えば、2−ヒドロキシ−2−
メチル−1−フェニルグロノ臂ンー1−オン(メルク社
製「プロキエア1173J)、1−ヒドロキシシクロへ
キシルフェニルケトン(チパ拳ガイギー社製「イルがキ
為7184J)、1−(4−イソグロビルフェニル)−
2−ヒドロキシ−2−メチルグロノダン−1−オン(メ
ルク社製「プロキ瓢ア1116J)、ベンジルジメチル
ケタール(チパ・ガイギー社製「イルガキエア651J
)、2−メチル−1−(4−(メチルチオ)フェニル〕
−2−モルホリノグロバノン−1(チパ・ガイギー社裂
「イルガキエア907J)、2,4−ジエチルチオキサ
ントン(日本化莱社製「カヤキ為アDETX 」)とp
−ジメチルアミノ安息香酸エチル(日本化薬社製「カヤ
キエアEPA J )との混合物、イソグロビルテオキ
サントン(ワードプレキンソッグ社製「カンタキエアー
ITXJ)とp−ジメチルアミノ安息香酸エチルとの混
合物等が挙げられ、液状である2−ヒドロキシ−2−メ
チル−1−フェニルグロノダン−1−オンが液晶と紫外
線硬化型rI)−¥ミゾアクリレート系組成物との相溶
性の面で特に好ましho 任意成分としては、光増感剤、連鎖移動剤、酸化防止剤
、熱重合禁止剤、染料、架橋剤等が挙げられ、前記紫外
線硬化型プレポリマー、紫外線硬化型モノマー等の種類
や、所望の液晶デバイスの性能に合わせて適宜選択する
ことができる。
メチル−1−フェニルグロノ臂ンー1−オン(メルク社
製「プロキエア1173J)、1−ヒドロキシシクロへ
キシルフェニルケトン(チパ拳ガイギー社製「イルがキ
為7184J)、1−(4−イソグロビルフェニル)−
2−ヒドロキシ−2−メチルグロノダン−1−オン(メ
ルク社製「プロキ瓢ア1116J)、ベンジルジメチル
ケタール(チパ・ガイギー社製「イルガキエア651J
)、2−メチル−1−(4−(メチルチオ)フェニル〕
−2−モルホリノグロバノン−1(チパ・ガイギー社裂
「イルガキエア907J)、2,4−ジエチルチオキサ
ントン(日本化莱社製「カヤキ為アDETX 」)とp
−ジメチルアミノ安息香酸エチル(日本化薬社製「カヤ
キエアEPA J )との混合物、イソグロビルテオキ
サントン(ワードプレキンソッグ社製「カンタキエアー
ITXJ)とp−ジメチルアミノ安息香酸エチルとの混
合物等が挙げられ、液状である2−ヒドロキシ−2−メ
チル−1−フェニルグロノダン−1−オンが液晶と紫外
線硬化型rI)−¥ミゾアクリレート系組成物との相溶
性の面で特に好ましho 任意成分としては、光増感剤、連鎖移動剤、酸化防止剤
、熱重合禁止剤、染料、架橋剤等が挙げられ、前記紫外
線硬化型プレポリマー、紫外線硬化型モノマー等の種類
や、所望の液晶デバイスの性能に合わせて適宜選択する
ことができる。
特に連鎖移動剤の併用は、紫外線硬化型プレポリマー、
紫外線硬化型上ツマ−の種類によっては極めて効果的で
、樹脂の架橋度が高くなシ過ぎるのを防止し、それによ
って、液晶材料が電界に応じて応答し易くされ、低電圧
駆動性が発揮される。
紫外線硬化型上ツマ−の種類によっては極めて効果的で
、樹脂の架橋度が高くなシ過ぎるのを防止し、それによ
って、液晶材料が電界に応じて応答し易くされ、低電圧
駆動性が発揮される。
連鎖移動剤の好例は、ブタンジオールジテオプロピオネ
ート、ペンタエリスリトールテトラキス(β−チオグロ
ビオネート)、トリエチレングリコールジメルカプタン
等々である。連鎖移動剤の添加量は、使用する紫外線硬
化型プレポリマー又は紫外線硬化型そツマ−の種類によ
って異なるが、あまシに少な−と効果が薄く、多すぎる
と液晶rノ々イスの不透明度が低下して、液晶デバイス
のコントラストが悪くなる傾向にあるので好ましくない
。
ート、ペンタエリスリトールテトラキス(β−チオグロ
ビオネート)、トリエチレングリコールジメルカプタン
等々である。連鎖移動剤の添加量は、使用する紫外線硬
化型プレポリマー又は紫外線硬化型そツマ−の種類によ
って異なるが、あまシに少な−と効果が薄く、多すぎる
と液晶rノ々イスの不透明度が低下して、液晶デバイス
のコントラストが悪くなる傾向にあるので好ましくない
。
その有効量は、紫外線硬化型ポリアミドアクリレート系
組成物に対して0.05〜30重量係が好ましく、0.
1〜20重ftsが特に好ましい。
組成物に対して0.05〜30重量係が好ましく、0.
1〜20重ftsが特に好ましい。
この様な各成分を包含する溶液を2枚の基板間に支持さ
せるには、この溶液を基板間に注入しても良いが、一方
の基板上にスピンナー等のコーターを使用して塗布し、
次いで他方の基体を重ねても良り。
せるには、この溶液を基板間に注入しても良いが、一方
の基板上にスピンナー等のコーターを使用して塗布し、
次いで他方の基体を重ねても良り。
未硬化の溶液を硬化させるには、透明基板を通して紫外
線を適当な線量で照射して行なうことができる。紫外線
硬化型プレポリマー又は紫外線硬化型モノマー又は任意
成分の種類によっては、熱又は電子線で代替することも
できる。
線を適当な線量で照射して行なうことができる。紫外線
硬化型プレポリマー又は紫外線硬化型モノマー又は任意
成分の種類によっては、熱又は電子線で代替することも
できる。
調光層の厚さは、通常5ミクロ二/〜30ミクロンの範
囲に111節される。
囲に111節される。
この様に構成された液晶デバイスは、従来の液滴分散型
液晶デバイスでは不可能であった時分割駆動が可能とな
シ、更に、従来の液滴分散型液晶デバイスに比べて、駆
動電圧が低く、コントラストが大きく、しかも、応答速
度が速い。例えば、従来の液滴分散型液晶デバイスにお
りては、実効値で60部以上、多くの場合1oov以上
の駆動電圧を要するのに対し、本発明の液晶デバイスは
、約10〜50Vの駆動電圧で立上り応答時間3〜4ミ
リ秒、立下シ応答時間5〜8ミリ秒が実現される。
液晶デバイスでは不可能であった時分割駆動が可能とな
シ、更に、従来の液滴分散型液晶デバイスに比べて、駆
動電圧が低く、コントラストが大きく、しかも、応答速
度が速い。例えば、従来の液滴分散型液晶デバイスにお
りては、実効値で60部以上、多くの場合1oov以上
の駆動電圧を要するのに対し、本発明の液晶デバイスは
、約10〜50Vの駆動電圧で立上り応答時間3〜4ミ
リ秒、立下シ応答時間5〜8ミリ秒が実現される。
また、この様に4成された液晶デバイスは、ポリエチレ
ンテレフタレート等の透明グラスチックフィルムを基板
として用いた柔軟性を有する液晶デ/?イスを製造する
のに最適で1)、fラス等の胆固な材料を基板として用
いることによシ、堅固な液晶デバイスを作製する仁とが
できる。プラスチックフィルムを基板に用いた場合には
、通常知られているコーティング方法及びラミネート方
法によシ、容易に大面積の液晶デバイスを大量に生産す
ることができる産業上の大きなメリットを持っている。
ンテレフタレート等の透明グラスチックフィルムを基板
として用いた柔軟性を有する液晶デ/?イスを製造する
のに最適で1)、fラス等の胆固な材料を基板として用
いることによシ、堅固な液晶デバイスを作製する仁とが
できる。プラスチックフィルムを基板に用いた場合には
、通常知られているコーティング方法及びラミネート方
法によシ、容易に大面積の液晶デバイスを大量に生産す
ることができる産業上の大きなメリットを持っている。
本発明に従えば、このようなf、7スチツクフイルム製
の基板でサンドイッチされ、実用上支障がない程度に接
着性を有し、大面積で柔軟性を有する液晶デ/?イスを
容易に製造することができる。
の基板でサンドイッチされ、実用上支障がない程度に接
着性を有し、大面積で柔軟性を有する液晶デ/?イスを
容易に製造することができる。
そして、本発明においては、液晶材料と透明性固体成分
のそれぞれを選択するに当夛、液晶材料の比率が大きい
ため、それぞれの材料の屈折率に特別の注意を払わなく
とも、光の散乱をひきおこすに十分な形状及びサイズの
光学的境界面が効果的に形成され、従来の液滴分散型液
晶デバイスに比して虚ろとも劣らない、に2〜14の高
コントラストが達成される。
のそれぞれを選択するに当夛、液晶材料の比率が大きい
ため、それぞれの材料の屈折率に特別の注意を払わなく
とも、光の散乱をひきおこすに十分な形状及びサイズの
光学的境界面が効果的に形成され、従来の液滴分散型液
晶デバイスに比して虚ろとも劣らない、に2〜14の高
コントラストが達成される。
更に5本発明の液晶デバイスは、電圧を印加しなくとも
、液晶材料が等方性液体相に相転移する温度以上になる
と透明状態に変るので、適当な相転移温度を有する液晶
材料を選択することによりて、所望の温度域における感
温槃(温度応答量)の光変調デバイスとしても使用可能
である。
、液晶材料が等方性液体相に相転移する温度以上になる
と透明状態に変るので、適当な相転移温度を有する液晶
材料を選択することによりて、所望の温度域における感
温槃(温度応答量)の光変調デバイスとしても使用可能
である。
(実施例)
以下、本発明の実施例を示し、本発明を更に具体的に説
明するが、本発明はこれらの実施例によって限定される
ものではない、なお、実施例中、「部」及び「チ」は各
々「重量部」又は「″IL址チ」を表わす。
明するが、本発明はこれらの実施例によって限定される
ものではない、なお、実施例中、「部」及び「チ」は各
々「重量部」又は「″IL址チ」を表わす。
合成例1(ジアクリル変性ポリアミド化合物の調製)
攪拌器、還流冷却器、不活性ガス導入口、加熱用外套、
及び反応容器の恒温調節器を有する適当な装置中にエチ
レンジアミン24部及び無水コハク酸20部を仕込んだ
、先ず、装置中に酸素を含まない窒素を通してg、素を
除き、次いで反応中は緩るいi1素の流れを通じた。混
合物を100℃に30分間加熱したところ、定量的に、
式%式% で表わされる化合物を得た。
及び反応容器の恒温調節器を有する適当な装置中にエチ
レンジアミン24部及び無水コハク酸20部を仕込んだ
、先ず、装置中に酸素を含まない窒素を通してg、素を
除き、次いで反応中は緩るいi1素の流れを通じた。混
合物を100℃に30分間加熱したところ、定量的に、
式%式% で表わされる化合物を得た。
次いで、この化合物に7クリリルクロライド36.2部
、ハイドロキノン0.25部及びトリッチルアミン1部
を添加し、更に30分間反応を続けたところ、式 %式% で表わされるオリtマーを得た。
、ハイドロキノン0.25部及びトリッチルアミン1部
を添加し、更に30分間反応を続けたところ、式 %式% で表わされるオリtマーを得た。
合成例2(ジアクリル変性ポリアミド化合物の調製)攪
拌器、還流冷却器、不活性ガス導入管、加熱用外套及び
反応器の恒温調節器を有する適当な装置中にエチレンシ
アミン12部及び無水コハク酸40部を仕込んだ、装置
は、先ず、酸素を含まない乾燥した窒素で酸素を追い出
し、以後反応中、窒素の緩す流れを通ずる。混合物を1
00℃に1時間加熱したところ、定量的に、式 %式% で表わされる化合物を得た。
拌器、還流冷却器、不活性ガス導入管、加熱用外套及び
反応器の恒温調節器を有する適当な装置中にエチレンシ
アミン12部及び無水コハク酸40部を仕込んだ、装置
は、先ず、酸素を含まない乾燥した窒素で酸素を追い出
し、以後反応中、窒素の緩す流れを通ずる。混合物を1
00℃に1時間加熱したところ、定量的に、式 %式% で表わされる化合物を得た。
次いで、この化合物にグリシジルアクリレート51.2
部及び第3級アミノカテコール0725部を添加し、更
に40分間反応を続けたところ式0H で表わされるオリゴマーを得た。
部及び第3級アミノカテコール0725部を添加し、更
に40分間反応を続けたところ式0H で表わされるオリゴマーを得た。
合成例3(ジアクリル変性ポリアミド化合物の調製)合
成例2で得たオリゴマー516部、無水up酸204部
及びトリブチルアミン1部から成る混合物を窒素雰囲気
中で1時間還流させた。
成例2で得たオリゴマー516部、無水up酸204部
及びトリブチルアミン1部から成る混合物を窒素雰囲気
中で1時間還流させた。
次いで副生成物の酢酸を5 vanH7の減圧で蒸留し
て除くことによって、式 %式% で表わされるオリゴマーを得た。
て除くことによって、式 %式% で表わされるオリゴマーを得た。
実施例1
合成例1で得たジアクリル変性ポリアミド化合物85部
をエチレンジメタクリルアミド15部で希釈した組成物
に、液晶材料として大日本インキ化学工業(株)製r
DOX −4062J 400部及び光重合開始剤とし
て2−ヒドロキシ−2−メチルー−1−フェニルプロパ
ン−1−オン30Wt−i合し、スペーサーとして平均
粒径11μmのグラスファイバーを少量加えた調光層構
成材料を、5cmX53の透明性導電フィルムで上下2
1ずらしてはさみ、メタルハライドランフ#(80W/
cm)の下を3.5m/分の速度で通過させて、液晶デ
バイスを得た。与えたエネルギーは500 mJ/cw
;”に相当する。
をエチレンジメタクリルアミド15部で希釈した組成物
に、液晶材料として大日本インキ化学工業(株)製r
DOX −4062J 400部及び光重合開始剤とし
て2−ヒドロキシ−2−メチルー−1−フェニルプロパ
ン−1−オン30Wt−i合し、スペーサーとして平均
粒径11μmのグラスファイバーを少量加えた調光層構
成材料を、5cmX53の透明性導電フィルムで上下2
1ずらしてはさみ、メタルハライドランフ#(80W/
cm)の下を3.5m/分の速度で通過させて、液晶デ
バイスを得た。与えたエネルギーは500 mJ/cw
;”に相当する。
得られた液晶デバイスを幅15mに切シ、引張試験機に
よシ両端を引張シ、密着性の評価を行なったところ、1
.4 kg/ノであった。
よシ両端を引張シ、密着性の評価を行なったところ、1
.4 kg/ノであった。
また、得られた液晶デバイスは、23V(50Hz交流
)の駆動電圧で全く透明になった。不透明状態と透明状
態の光の透過率比(コントラスト)は1:2.5であり
た。¥!4光層の断面を走査用電子顕微鏡で観察したと
ころ、ポリマーの3次元ネットワークが認められた。
)の駆動電圧で全く透明になった。不透明状態と透明状
態の光の透過率比(コントラスト)は1:2.5であり
た。¥!4光層の断面を走査用電子顕微鏡で観察したと
ころ、ポリマーの3次元ネットワークが認められた。
使用した液晶材料r DOX −4062Jの特性は次
の通シである。
の通シである。
透明点 60.3℃
融点 −31℃
しキイ値電圧V@hO,99
複屈折率Δn O,140
常屈折率カ。 1.4970
訪電率異方性 22.7
実施例2
合成例2で得たジアクリル変性−リアミド化合物85部
を用りた以外は、実施例1と同様にして液晶デバイスを
得た。。
を用りた以外は、実施例1と同様にして液晶デバイスを
得た。。
実施例1と同様にして密着性の評価を行なったところ、
1.8 kg/譚2であった。
1.8 kg/譚2であった。
また、得られた液晶デバイスは、20V(50Hz交流
)の駆動電圧で全く透明になった。コントラストは工:
2であった。
)の駆動電圧で全く透明になった。コントラストは工:
2であった。
実施例3
合成例3で得たジアクリル変性ポリアミド化合物85部
を用いた以外は、実施例1と同様にして液晶デバイスを
得た。
を用いた以外は、実施例1と同様にして液晶デバイスを
得た。
実施例1と同様にして密着性の評価を行なったところ、
2.1 kc97cmであった。
2.1 kc97cmであった。
また、得られた液晶27者イスは、25V(50Hz交
流)の駆動電圧で全く透明になった。コントラストは1
:2.4であった。
流)の駆動電圧で全く透明になった。コントラストは1
:2.4であった。
比較例1
紫外線硬化型組成物としてrHX−620J(日本化薬
(株)製カプロラクトン変性ヒドロキシピパリン酸エス
テルネオペンチルグリコールジアクリレー))100t
i部を用い、光重合開始剤として2−ヒドロキシ−2−
メチル−1−フェニルグロノ臂ンー1−オン2重量部を
用いた以外は実施例1と同様にして液晶デバイスを得た
。
(株)製カプロラクトン変性ヒドロキシピパリン酸エス
テルネオペンチルグリコールジアクリレー))100t
i部を用い、光重合開始剤として2−ヒドロキシ−2−
メチル−1−フェニルグロノ臂ンー1−オン2重量部を
用いた以外は実施例1と同様にして液晶デバイスを得た
。
実施例1と同様にして、密着性の評価を行なったところ
、0.4 kl//an2でありた。
、0.4 kl//an2でありた。
(発明の効果)
本発明は以上の如きものであるから、大面積の薄膜の液
晶デバイスでありて、10〜50Vという低電圧での駆
動が可能でこの程度の低電圧でも立上シ応答時間が3〜
4ミリ秒と応答速度が高く、透明−不透明のコントラス
トが高く、シきい値を有するためマルチブレックス駆動
が可能である。
晶デバイスでありて、10〜50Vという低電圧での駆
動が可能でこの程度の低電圧でも立上シ応答時間が3〜
4ミリ秒と応答速度が高く、透明−不透明のコントラス
トが高く、シきい値を有するためマルチブレックス駆動
が可能である。
従って採光調節、視界調節、文字図形の大形表示が極め
て容易となシ、シかもその様な液晶デパイスの製造を極
めて容易にするものである。
て容易となシ、シかもその様な液晶デパイスの製造を極
めて容易にするものである。
また、本発明の液晶デバイスは、基板との接着性に優れ
てるので、大面積で柔軟性を有する液晶デバイスを容易
に製造することができる。
てるので、大面積で柔軟性を有する液晶デバイスを容易
に製造することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電極層を有していても良い、少なくとも一方が透明
な2枚の基板とこの基板の間に支持された調光層を有し
、前記調光層が液晶材料及びポリアミドアクリレート系
樹脂から成る透明性固体物質から成り、前記液晶材料が
連続相を形成し、前記透明性固体物質が前記液晶材料中
に粒子状又は3次元ネットワーク状に存在していること
を特徴とする液晶デバイス。 2、液晶材料が調光層構成成分の60重量%以上を占め
る請求項1記載の液晶デバイス。3、透明性固体物質が
液晶材料中に3次元ネットワークを形成している請求項
1又は2記載の液晶デバイス。 4、調光層の厚さが5〜30ミクロンである請求項1、
2又は3記載の液晶デバイス。 5、液晶材料が、ネマチック液晶、スメクチック液晶及
びコレステリック液晶から成る群から選ばれる1種以上
の混合物である請求項1、2、3又は4記載の液晶デバ
イス。 6、(1)電極層を有していても良い、少なくとも一方
が透明な2枚の基板間に、 (a)液晶材料、 (b)紫外線硬化型ポリアミドアクリレート系組成物及
び (c)重合開始剤、 を含有する調光層構成材料を介在させ、次いで、 (2)透明性基板を通して紫外線を照射することにより
、前記紫外線硬化型ポリアミドアクリレート系組成物を
重合させること から成る請求項1記載の液晶デバイスの製造方法。 7、紫外線硬化型ポリアミドアクリレート系組成物が、
ジアクリル変性ポリアミド化合物、又はジメタクリル変
性ポリアミド化合物を含有する請求項6記載の液晶デバ
イスの製造方法。 8、液晶材料が調光層構成材料の60重量%以上を占め
る請求項6又は7記載の液晶デバイスの製造方法。 9、液晶材料が、ネマチック液晶、スメクチック液晶及
びコレステリック液晶から成る群から選ばれる1種以上
の混合物である請求項6、7又は8記載の液晶デバイス
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23818588A JPH0285823A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 液晶デバイス及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23818588A JPH0285823A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 液晶デバイス及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285823A true JPH0285823A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17026430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23818588A Pending JPH0285823A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 液晶デバイス及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285823A (ja) |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23818588A patent/JPH0285823A/ja active Pending
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