JPH0285931A - 関数呼出しの最適化強化方式 - Google Patents
関数呼出しの最適化強化方式Info
- Publication number
- JPH0285931A JPH0285931A JP23773488A JP23773488A JPH0285931A JP H0285931 A JPH0285931 A JP H0285931A JP 23773488 A JP23773488 A JP 23773488A JP 23773488 A JP23773488 A JP 23773488A JP H0285931 A JPH0285931 A JP H0285931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optimization
- function call
- data
- sentence
- real parameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005457 optimization Methods 0.000 title abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、関数呼出しの目的プログラムを生成する関数
呼出しの最適化強化方式に関する。
呼出しの最適化強化方式に関する。
従来、ソースプログラムを入力して目的プログラムを生
成する計算機システムのコンパイラの処理において、関
数呼出しが代入文の右辺に唯一出現していたとして°も
、関数呼出しの結果を左辺のデータに代入する目的プロ
グラムを無条件に生成していた。
成する計算機システムのコンパイラの処理において、関
数呼出しが代入文の右辺に唯一出現していたとして°も
、関数呼出しの結果を左辺のデータに代入する目的プロ
グラムを無条件に生成していた。
上述した従来方式では、関数呼出しの結果を左辺に代入
するため、その結果をレジスタにロードし左辺のデータ
にストアする目的プログラムを生成しなければならない
ので、それだけ目的プログラムが大きくなり、メモリ容
量などの保管コストがかさむだけでなく、その実行効率
も低下するという問題がある。
するため、その結果をレジスタにロードし左辺のデータ
にストアする目的プログラムを生成しなければならない
ので、それだけ目的プログラムが大きくなり、メモリ容
量などの保管コストがかさむだけでなく、その実行効率
も低下するという問題がある。
本発明の関数呼出しの最適化強化方式は、ソースプログ
ラムを入力して目的プログラムを生成する計算機システ
ムのコンパイラの処理において、関数呼出しが代入文の
右辺に唯一出現しているかを判定する最適化可能判定手
段と、前記最適化可能判定手段により可能と判定された
場合に左辺のデータを前記関数呼出しの実パラメータと
する実パラメータ組込み手段とを備えて構成される。
ラムを入力して目的プログラムを生成する計算機システ
ムのコンパイラの処理において、関数呼出しが代入文の
右辺に唯一出現しているかを判定する最適化可能判定手
段と、前記最適化可能判定手段により可能と判定された
場合に左辺のデータを前記関数呼出しの実パラメータと
する実パラメータ組込み手段とを備えて構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を適用するコンパイラのフロ
ントエンド部1の最適化可能判定手段11の手順を説明
するためのフローチャートと、実パラメータ組込み手段
12の手順を説明するためのフローチャートである。
ントエンド部1の最適化可能判定手段11の手順を説明
するためのフローチャートと、実パラメータ組込み手段
12の手順を説明するためのフローチャートである。
まず、フロントエンド部1でソースプログラムを入力す
ると、最適化可能判定手段11により、最適化可能が否
かを判定する。ステップ111で関数呼出しが代入文の
右辺に唯一出現しているか否かを判定し、イエス(YE
S)と判断されれば、ステップ112で最適化可能と判
定し、ノウ(No)と判断されればステップ113で最
適化不可能と判定する。次に、実パラメータ組込み手段
12により、関数の実パラメータとして左辺のデータを
組込む。ステップ121で最適化可能か否かを判定し、
YESと判断されればステップ122で左辺のデータを
関数呼出しの実パラメータとして組込む。最後に、バッ
クエンド部2を起動し、所定の目的プログラムを生成す
る。
ると、最適化可能判定手段11により、最適化可能が否
かを判定する。ステップ111で関数呼出しが代入文の
右辺に唯一出現しているか否かを判定し、イエス(YE
S)と判断されれば、ステップ112で最適化可能と判
定し、ノウ(No)と判断されればステップ113で最
適化不可能と判定する。次に、実パラメータ組込み手段
12により、関数の実パラメータとして左辺のデータを
組込む。ステップ121で最適化可能か否かを判定し、
YESと判断されればステップ122で左辺のデータを
関数呼出しの実パラメータとして組込む。最後に、バッ
クエンド部2を起動し、所定の目的プログラムを生成す
る。
以上詳細に説明したように本発明の関数呼出しの最適化
強化方式は、代入文の右辺に、関数呼出しが唯一出現し
た場合、左辺のデータを直接に関数呼出しの実パラメー
タとして組込むことにより無条件に代入を生成する従来
方式に比べて目的プログラムが大幅に圧縮され、実行効
率も大幅に向上するという効果がある。
強化方式は、代入文の右辺に、関数呼出しが唯一出現し
た場合、左辺のデータを直接に関数呼出しの実パラメー
タとして組込むことにより無条件に代入を生成する従来
方式に比べて目的プログラムが大幅に圧縮され、実行効
率も大幅に向上するという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すフローチャート
。 1・・・フロントエンド部、2・・・バックエンド部、
11・・・最適化可能判定手段、12・・・実パラメー
タ組込み手段。
。 1・・・フロントエンド部、2・・・バックエンド部、
11・・・最適化可能判定手段、12・・・実パラメー
タ組込み手段。
Claims (1)
- ソースプログラムを入力して目的プログラムを生成する
計算機システムのコンパイラの処理において、関数呼出
しが代入文の右辺に唯一出現しているかを判定する最適
化可能判定手段と、前記最適化可能判定手段により可能
と判定された場合に左辺のデータを前記関数呼出しの実
パラメータとする実パラメータ組込み手段とを備えてな
ることを特徴とする関数呼出しの最適化強化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23773488A JPH0285931A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 関数呼出しの最適化強化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23773488A JPH0285931A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 関数呼出しの最適化強化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285931A true JPH0285931A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17019686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23773488A Pending JPH0285931A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 関数呼出しの最適化強化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285931A (ja) |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23773488A patent/JPH0285931A/ja active Pending
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