JPH02280228A - 入力データ変喚方式 - Google Patents

入力データ変喚方式

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JPH02280228A
JPH02280228A JP10200389A JP10200389A JPH02280228A JP H02280228 A JPH02280228 A JP H02280228A JP 10200389 A JP10200389 A JP 10200389A JP 10200389 A JP10200389 A JP 10200389A JP H02280228 A JPH02280228 A JP H02280228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
input data
expression format
input
format
Prior art date
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Pending
Application number
JP10200389A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyomi Taniguchi
谷口 紀代美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02280228A publication Critical patent/JPH02280228A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、計算機内部のデータ表現がそれぞれ異なるあ
る計算機の入力データを別の計算機の入力データに変換
する入力データ変換方式に関する。
(従来の技術) ある計算機システム用に開発され、その計算機システム
で実行されていたプログラムとデータとを別の計算機シ
ステムに移植して実行させたい場合がある。そして移植
に際して、ある計算機システム(移植先計算機システム
)と別の計算機システム(移植先計算機システム)とで
は、計算機システム内部のデータ表現がそれぞれ異なる
ときがある。このようなとき、移植先計算機システムで
同一の入力データを使用してそのプログラムを繰り返し
実行されるときでも、そのプログラムが実行される毎に
毎回入力データのデータ表現の変換処理が行なわれてい
た。そして、このデータ表現の変換処理は、一般に、非
常に処理時間がかかる。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来のデータ変換方式は、移植先計算
機システムで同一人力データを使用してそのグログラム
を繰り返し実行するときでも、毎回入力データのデータ
表現の変換処理を行なっている。従って、処理時間がか
かる入力データのデータ表現の変換処理をプログラムが
実行される毎に行なっているので、プログラムの実行効
率が悪い、このように従来の入力データ変換方式には解
決すべき課題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、プログラムの実行効率を高めることがで
きる入力データ変換方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の入力データ変換方式は、上記目的を達成するた
めに、第1の計算機で扱われる第1の表現形式で表わさ
れたデータを変換して、該第1の表現形式とは異なる第
2の表現形式のデータを生成し、第2の計算機の入力デ
ータとする入力データ変換方式において、 入力データが前記第2の計算機で処理できる前記第2の
表現形式のデータか否かを指定する情報および第1の表
現形式のデータの表現形式を変換して得な第2の表現形
式のデータを保存するか否かを指定する情報とを含むオ
プション情報を入力する入力手段と、 前記オプション情報に基づいて前記入力データの表現形
式を変換するか否かを判定するデータ判定手段と、 該データ判定手段によりデータの表現形式を変換する必
要がありと判定されたとき、前記入力データの表現形式
を変換して第2の表現形式のデータを生成し出力するデ
ータ変換手段と、前記オプション情報に基づいて、前記
データ変換手段で生成された前記第2の表現形式のデー
タを保存するか否かを判定するデータ保存判定手段と、 該データ保存判定手段により前記第2の表現形式のデー
タを保存すると判定されたときに、前記データ変換手段
により生成された前記第2の表現形式データをファイル
に格納する変換データ保存手段と を有する。
(作用) 本発明の入力データ変換方式においては、入力手段が、
入力データが第2の計算機で処理できる第2の表現形式
のデータか否かを指定する情報および第1の表現形式の
データの表現形式を変換して得た第2の表現形式のデー
タを保存するか否かを指定する情報とを含むオプション
情報を入力し、データ判定手段が、オプション情報に基
づいて入力データの表現形式を変換するか否かを判定す
る。
そして、データ変換手段が、データ判定手段によりデー
タの表現形式を変換する必要がありと判定されたとき、
入力データの表現形式を変換して第2の表現形式のデー
タを生成し出力し、データ保存判定手段が、オプション
情報に基づいて、データ変換手段で生成された第2の表
現形式のデータを保存するか否かを判定する。
(実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。同図におい
て、1はオプション情報、2はオプション解析手段、3
はオプション解析情報、4は入力機構、5は入力データ
、6は保存データ、7はユーザ領域である。入力機構4
は、データ判定手段40、入力データ変換転送手段41
、入力データ転送手段42、データ保存判定手段43お
よび変換データ保存手段44を含む。
次に、第1図の実施例において入力データのデータ表現
を変換する動作について説明する。外部より起動される
と、先ず、オプション解析手段2が動作する。オプショ
ン解析手段2は、入力データ5のデータ表現を変換する
必要があるか否かの情報を含み、入力データ5の表現を
移植先計算機システムに合わせて変換した変換後入力デ
ータを保存するか否かの情報を含み得る保存オプション
情報を入力する。そして、このオプション情報を解析す
ると共に、入力n梢4で処理できる情報にしたオプショ
ン解析情報3を出力する。
次に、入力a構4のデータ判定手段40は、このオプシ
ョン解析情報3を入力し、入力データ5のデータ表現を
変換する必要があるか否かを判定する。データ表現を変
換する必要がないときは、入力データ転送手段42を起
動する。なお、入力データ転送手段42の動作について
は後述する。
反対に、データ表現を変換する必要があるときは、入力
データ変換転送手段41を起動する。
起動された入力データ変換転送手段41は、入力データ
5を入力し、移植元計算機システムのデータ表現に変換
して変換後入力データを生成する。
そして、この変換後入力データをデータ保存判定手段4
3に渡してこれを起動する。
起動されたデータ保存判定手段43は、オプション解析
情報3に基づいて変換後入力データを保存する必要があ
るか否かを判定する。保存する必要がないときは、入力
データ変換転送手段41から受は取った変換後入力デー
タをユーザ領域7に格納する0反対に、変換後入力デー
タを保存する必要があるときは、変換後入力データを変
換データ保存手段44に渡して起動する。
これを受けて変換データ保存手段44は、この変換後入
力データを保存データ6に格納すると共に、ユーザ領域
7にも格納する。
さて、上述したように入力データ表現を変換する必要が
ないとき、データ判定手段40は入力データ転送手段4
2に起動する。起動された入力データ転送手段42は入
力データ5を入力し、ユーザ領域7に格納する。
同一人力データで2回目に実行するときは、オプション
情報でデータ表現の変換処理を行う必要がない旨を指定
し、保存データ6を入力データ5とする。従って、2回
目以降は入力データのデータ表現の変換処理を行わなく
て良い。
(発明の効果) 以上に説明したように、本発明の入力データ変換方式は
、移植先計算機システムの内部データ表現と異なる入力
データを入力するプログラムを何度も実行する場合、オ
プション情報により、初回だけ入力データのデータ表現
の変換処理を行い変換後入力データをファイルに保存し
、次回からはこのファイルに保存された変換後入力デー
タを使用する。従って、本発明の入力データ変換方式を
採用すれば処理時間のかかる入力データのデータ表現の
変換処理をプログラムを実行する毎に行う必要がなくな
り、プログラムの実行効率が高くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実線例の構成図である。 1・・・オプション情報、2・・・オプション解析手段
、3・・・オプション解析情報、4・・・入力m構、5
・・・入力データ、6・・・保存データ、7・・・ユー
ザ領域、40・・・データ判定手段、41・・・入力デ
ータ変換転送手段、42・・・入力データ転送手段、4
3・・・データ保存判定手段、44・・・変換データ保
存手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1の計算機で扱われる第1の表現形式で表わされたデ
    ータを変換して、該第1の表現形式とは異なる第2の表
    現形式のデータを生成し、第2の計算機の入力データと
    する入力データ変換方式において、 入力データが前記第2の計算機で処理できる前記第2の
    表現形式のデータか否かを指定する情報および第1の表
    現形式のデータの表現形式を変換して得た第2の表現形
    式のデータを保存するか否かを指定する情報とを含むオ
    プション情報を入力する入力手段と、 該オプション情報に基づいて前記入力データの表現形式
    を変換するか否かを判定するデータ判定手段と、 該データ判定手段によりデータの表現形式を変換する必
    要がありと判定されたとき、前記入力データの表現形式
    を変換して第2の表現形式のデータを生成し出力するデ
    ータ変換手段と、 前記オプション情報に基づいて、前記データ変換手段で
    生成された前記第2の表現形式のデータを保存するか否
    かを判定するデータ保存判定手段と、 該データ保存判定手段により前記第2の表現形式のデー
    タを保存すると判定されたときに、前記データ変換手段
    により生成された前記第2の表現形式のデータをファイ
    ルに格納する変換データ保存手段と を設けたことを特徴とする入力データ変換方式。
JP10200389A 1989-04-21 1989-04-21 入力データ変喚方式 Pending JPH02280228A (ja)

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JP10200389A JPH02280228A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 入力データ変喚方式

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JP10200389A JPH02280228A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 入力データ変喚方式

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JPH02280228A true JPH02280228A (ja) 1990-11-16

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JP10200389A Pending JPH02280228A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 入力データ変喚方式

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