JPH0285951A - 入出力バス・サイクル制御方式 - Google Patents
入出力バス・サイクル制御方式Info
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- JPH0285951A JPH0285951A JP13866689A JP13866689A JPH0285951A JP H0285951 A JPH0285951 A JP H0285951A JP 13866689 A JP13866689 A JP 13866689A JP 13866689 A JP13866689 A JP 13866689A JP H0285951 A JPH0285951 A JP H0285951A
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- bus cycle
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- signal line
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 62
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 14
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 1
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロプロセッサに関し、特に入出力命令
による入出力バス・サイクル間にアイドル・サイクルを
挿入することのできるマイクロプロセ、すに関する。
による入出力バス・サイクル間にアイドル・サイクルを
挿入することのできるマイクロプロセ、すに関する。
一般に、マイクロプロセッサが入力命令によって周辺装
置からデータを読みだしたり、出力命令によってデータ
を書き込んだりするときには、入出力バス・サイクルと
、それに引続ぐ入出力バス・サイクルの間に一定の回復
時間を必要とし、この間は同一9周辺装置に対してアク
セスを行ってはならない。一般にこの回復時間は各周辺
装置によって異なる。
置からデータを読みだしたり、出力命令によってデータ
を書き込んだりするときには、入出力バス・サイクルと
、それに引続ぐ入出力バス・サイクルの間に一定の回復
時間を必要とし、この間は同一9周辺装置に対してアク
セスを行ってはならない。一般にこの回復時間は各周辺
装置によって異なる。
従来は、この各装置によって異なる回復時間に対し、最
も長い回復時間を必要とする装置に合せて、挿入するア
イドル・クロックの数を設定していた。
も長い回復時間を必要とする装置に合せて、挿入するア
イドル・クロックの数を設定していた。
以下に、入出力命令による入出力バス・サイクル間に一
定のアイドル・クロックを挿入することにより回復時間
を確保するマイクロプロセッサの構成ならびに動作につ
いて図面を用いて説明する。
定のアイドル・クロックを挿入することにより回復時間
を確保するマイクロプロセッサの構成ならびに動作につ
いて図面を用いて説明する。
第3図は従来のマイクロプロセッサの例である。
第3図において、300はバス・サイクル要求部、30
1はバスサイクル制御部、302はカウンタである。ま
た、303はメモリ・バス・サイクル要求信号線、30
4は入出力バス・サイクル要求信号線、305はカウン
タのゼロ検出信号線、306はメモリ・バス・サイクル
開始信号線、307は入出力バス・サイクル開始信号線
、308は入出力バス・サイクル終了信号線、309は
READY信号線、310はクロックである。
1はバスサイクル制御部、302はカウンタである。ま
た、303はメモリ・バス・サイクル要求信号線、30
4は入出力バス・サイクル要求信号線、305はカウン
タのゼロ検出信号線、306はメモリ・バス・サイクル
開始信号線、307は入出力バス・サイクル開始信号線
、308は入出力バス・サイクル終了信号線、309は
READY信号線、310はクロックである。
次に本従来例の動作について図面を用いて説明する。
第3図において、入力命令、または出力命令が実行され
ると、入出力バス・サイクル要求信号線304が“1n
になり、バス・サイクル制御部301に対し、入出力バ
ス・サイクルの起動を要求する。バス・サイクル制御部
301はバス・サイクルを起動できる状態にあれば、入
出力バス・サイクル開始信号線307を“1″にして入
出力バス・サイクルを起動する。入出力バス・サイクル
はTI、T2の2クロツクで完了して、入出力バス・サ
イクル終了信号線308を“1″にする。
ると、入出力バス・サイクル要求信号線304が“1n
になり、バス・サイクル制御部301に対し、入出力バ
ス・サイクルの起動を要求する。バス・サイクル制御部
301はバス・サイクルを起動できる状態にあれば、入
出力バス・サイクル開始信号線307を“1″にして入
出力バス・サイクルを起動する。入出力バス・サイクル
はTI、T2の2クロツクで完了して、入出力バス・サ
イクル終了信号線308を“1″にする。
ここでもし、READY信号線よりウェイト・サイクル
の挿入要求があれば、その分、入出力バス・サイクル終
了信号線308は遅れて“1′になる。入出力バス、サ
イクル終了信号線307が“1”になると、カウンタは
カウントを開始し、ゼロ検出信号線305は“0”にな
る。ゼロ検出信号線305はバス・サイクル制御部30
1に入力し、この信号線305が“0″の間は入出力バ
ス・サイクル要求信号線304をマスクし、人出カバス
・サイクルの起動を行わない。つぎに、カウンタがダウ
ン・カウントを終了して再び“0”になると、ゼロ検出
信号線305が“1”となり、入出力バス・サイクルの
起動を許可する。第4図にこの一連のタイミング図を示
す。第4図においてカウンタがカウント動作を行ってい
る間に挿入されるTi(アイドル・サイクル)を回復時
間という。従来例では、回復時間を7クロツクに設定し
ている。また、メモリ・バス・サイクル要求信号線30
3は入出力バス・サイクルの回復時間に無関係にバスが
使用可能な状態にあればいつでも受は付けられてメモリ
・バス・サイクル開始信号線306を“1nにする。
の挿入要求があれば、その分、入出力バス・サイクル終
了信号線308は遅れて“1′になる。入出力バス、サ
イクル終了信号線307が“1”になると、カウンタは
カウントを開始し、ゼロ検出信号線305は“0”にな
る。ゼロ検出信号線305はバス・サイクル制御部30
1に入力し、この信号線305が“0″の間は入出力バ
ス・サイクル要求信号線304をマスクし、人出カバス
・サイクルの起動を行わない。つぎに、カウンタがダウ
ン・カウントを終了して再び“0”になると、ゼロ検出
信号線305が“1”となり、入出力バス・サイクルの
起動を許可する。第4図にこの一連のタイミング図を示
す。第4図においてカウンタがカウント動作を行ってい
る間に挿入されるTi(アイドル・サイクル)を回復時
間という。従来例では、回復時間を7クロツクに設定し
ている。また、メモリ・バス・サイクル要求信号線30
3は入出力バス・サイクルの回復時間に無関係にバスが
使用可能な状態にあればいつでも受は付けられてメモリ
・バス・サイクル開始信号線306を“1nにする。
前記従来例のようなマイクロプロセッサでは、通常接続
されうる周辺装置のなかで、最も長い回復時間を必要と
する装置に合せて、回復時間が設定されている。そのた
め、回復時間が短くて済む周辺装置に対しても必要以上
のアイドル・クロックが入ってしまったり、また、CP
Uの最大動作周波数に合せて挿入するアイドル・クロツ
ク数が決められているために、低い周波数のクロックを
使用する場合にも必要以上の回復時間が挿入されるなど
、使用するシステムによってはかなりの性能低下を招く
という欠点を有していた。
されうる周辺装置のなかで、最も長い回復時間を必要と
する装置に合せて、回復時間が設定されている。そのた
め、回復時間が短くて済む周辺装置に対しても必要以上
のアイドル・クロックが入ってしまったり、また、CP
Uの最大動作周波数に合せて挿入するアイドル・クロツ
ク数が決められているために、低い周波数のクロックを
使用する場合にも必要以上の回復時間が挿入されるなど
、使用するシステムによってはかなりの性能低下を招く
という欠点を有していた。
本発明は、マイクロプロセッサに於て、入出力装置に対
して適切な回復時間を得るために、入出力バス・サイク
ルの終了から次の入出力バスサイクルの開始までの間の
アイドル・クロックの数を、使用する周辺装置に合せて
、各入出力アドレスに対し自由に設定できる、という点
が従来技術と異なる。
して適切な回復時間を得るために、入出力バス・サイク
ルの終了から次の入出力バスサイクルの開始までの間の
アイドル・クロックの数を、使用する周辺装置に合せて
、各入出力アドレスに対し自由に設定できる、という点
が従来技術と異なる。
本発明は、入出力バス・サイクルの終了から次の入出力
バス・サイクルの開始までの間にアイドル・クロックを
挿入する機能を有するマイクロプロセッサに於て、入出
力装置のアドレスを記憶する第1の記憶手段と、挿入す
るアイドル・クロック数を格納する第2の記憶手段と、
前記第1の記憶手段に格納されているアドレスと入出力
バス・サイクルのアドレスを比較する比較手段と、入出
力バス・サイクル終了からのクロック数をカウントする
カウンタと、前記カウンタがカウント動作中は次の入出
力バス・サイクルの開始を禁止するバス・サイクル制御
手段とを具備することを特徴とする。
バス・サイクルの開始までの間にアイドル・クロックを
挿入する機能を有するマイクロプロセッサに於て、入出
力装置のアドレスを記憶する第1の記憶手段と、挿入す
るアイドル・クロック数を格納する第2の記憶手段と、
前記第1の記憶手段に格納されているアドレスと入出力
バス・サイクルのアドレスを比較する比較手段と、入出
力バス・サイクル終了からのクロック数をカウントする
カウンタと、前記カウンタがカウント動作中は次の入出
力バス・サイクルの開始を禁止するバス・サイクル制御
手段とを具備することを特徴とする。
次に、本発明の構成並びに動作について図面を用いて説
明する。
明する。
〔実施例1〕
本発明の第1の実施例を第1図に示す。
第1図において、300はバス・サイクル要求部、30
1はバスサイクル制御部、302はカウンタである。ま
た、303はメモリ・バス・サイクル要求信号線、30
4は入出力バス・サイクル要求信号線、305はカウン
タのゼロ検出信号線、306はメモリ・バス・サイクル
開始信号線、307は入出力バス・サイクル開始信号線
、308は入出力バス・サイクル終了信号線、309は
READY信号線、310はクロック、111は回復時
間制御レジスタ、112は比較器、113はCPUの内
部アドレス・バスの上位13ビツト、115は比較器の
一致信号線である。
1はバスサイクル制御部、302はカウンタである。ま
た、303はメモリ・バス・サイクル要求信号線、30
4は入出力バス・サイクル要求信号線、305はカウン
タのゼロ検出信号線、306はメモリ・バス・サイクル
開始信号線、307は入出力バス・サイクル開始信号線
、308は入出力バス・サイクル終了信号線、309は
READY信号線、310はクロック、111は回復時
間制御レジスタ、112は比較器、113はCPUの内
部アドレス・バスの上位13ビツト、115は比較器の
一致信号線である。
回復時間制御レジスタ111は、第5図に示すように、
下位3ビツトが回復時間のクロック数を、上位13ビツ
トが入出力アドレスを格納する。このレジスタは各周辺
装置にアクセスする前に設定されている。
下位3ビツトが回復時間のクロック数を、上位13ビツ
トが入出力アドレスを格納する。このレジスタは各周辺
装置にアクセスする前に設定されている。
次に本従来例の動作について図面を用いて説明する。
第1図において、入力命令、または出力命令が実行され
ると、入出力バス・サイクル要求信号線304が“1″
になり、バス・サイクル制御部301に対し、入出力バ
ス・サイクルの起動を要求スる。バス・サイクル制御部
301はバス・サイクルを起動できる状態にあれば、入
出力バス・サイクル開始信号線307を“1”にして入
出力バス・サイクルを起動する。入出力バス・サイクル
はTl、T2の2クロツクで完了する。この間、内部ア
ドレス・バス113には入出力アドレスの上位13ビツ
トが出力されており、あらかじめ設定されている回復時
間制御レジスタ111の上位13ビツトと比較器112
で比較し、一致すると回復時間制御レジスタ111の下
位3ビツトの値を信号線114に出力する。バス・サイ
クル制御部310は、入出力バス・サイクルが終了する
と、入出力バス・サイクル終了信号線308を“1”に
する。ここでもし、READY信号線よりウェイト・サ
イクルの挿入要求があれば、その分、入出力バス・サイ
クル終了信号線308は遅れて“1”になる。入出力バ
ス・サイクル終了信号線308が“1″になると、信号
線114の内容をカウンタ302にロードし、カウンタ
302はカウントを開始する。カウンタ302がカウン
ト動作を行っている間はゼロ検出信号線305は“0”
になる。ゼロ検出信号線305はバス・サイクル制御部
301に入力し、このゼロ検出信号線305が“0”の
間は入出力バス・サイクル要求信号線304をマスクし
、入出力バス・サイクルの起動を行わない。つぎに、カ
ウンタがダウン・カウントを終了して再び′0”になる
と、ゼロ検出信号線305が“1”となり、入出力バス
・サイクルの起動を許可する。また、メモリ・バス・サ
イクル要求信号線303は入出力バス・サイクルの回復
時間に無関係にバスが使用可能な状態にあればいつでも
受は付けられてメモリ・バス・サイクル開始信号線30
6を1”にする。
ると、入出力バス・サイクル要求信号線304が“1″
になり、バス・サイクル制御部301に対し、入出力バ
ス・サイクルの起動を要求スる。バス・サイクル制御部
301はバス・サイクルを起動できる状態にあれば、入
出力バス・サイクル開始信号線307を“1”にして入
出力バス・サイクルを起動する。入出力バス・サイクル
はTl、T2の2クロツクで完了する。この間、内部ア
ドレス・バス113には入出力アドレスの上位13ビツ
トが出力されており、あらかじめ設定されている回復時
間制御レジスタ111の上位13ビツトと比較器112
で比較し、一致すると回復時間制御レジスタ111の下
位3ビツトの値を信号線114に出力する。バス・サイ
クル制御部310は、入出力バス・サイクルが終了する
と、入出力バス・サイクル終了信号線308を“1”に
する。ここでもし、READY信号線よりウェイト・サ
イクルの挿入要求があれば、その分、入出力バス・サイ
クル終了信号線308は遅れて“1”になる。入出力バ
ス・サイクル終了信号線308が“1″になると、信号
線114の内容をカウンタ302にロードし、カウンタ
302はカウントを開始する。カウンタ302がカウン
ト動作を行っている間はゼロ検出信号線305は“0”
になる。ゼロ検出信号線305はバス・サイクル制御部
301に入力し、このゼロ検出信号線305が“0”の
間は入出力バス・サイクル要求信号線304をマスクし
、入出力バス・サイクルの起動を行わない。つぎに、カ
ウンタがダウン・カウントを終了して再び′0”になる
と、ゼロ検出信号線305が“1”となり、入出力バス
・サイクルの起動を許可する。また、メモリ・バス・サ
イクル要求信号線303は入出力バス・サイクルの回復
時間に無関係にバスが使用可能な状態にあればいつでも
受は付けられてメモリ・バス・サイクル開始信号線30
6を1”にする。
つぎに、第6図を用いて、より具体的に説明する。
まず、回復時間制御レジスタ111に“1011101
011001101″というデータが格納されている。
011001101″というデータが格納されている。
つぎに入出力命令の実行により、16ビツトの入出力ア
ドレスとして“1011101011001XXX”と
いうアドレスが出力された場合、111の上位13ビツ
トと、入出力アドレスの上位13ビツトが一致するため
、比較器112の一致信号線115が“1”となり、信
号線114−は111の下位3ビツト“101”が出力
される。入出力バス・サイクル終了信号線308が“ど
になると、カウンタ302に“101″′がロードされ
、回復時間として5クロツクが設定される。本実施例で
は入出力アドレスを下位3ビツトは無視しているが、回
復時間制御レジスタ111のレジスタ長を変更すること
により比較する入出力アドレスのビット長を自由に決定
できる。
ドレスとして“1011101011001XXX”と
いうアドレスが出力された場合、111の上位13ビツ
トと、入出力アドレスの上位13ビツトが一致するため
、比較器112の一致信号線115が“1”となり、信
号線114−は111の下位3ビツト“101”が出力
される。入出力バス・サイクル終了信号線308が“ど
になると、カウンタ302に“101″′がロードされ
、回復時間として5クロツクが設定される。本実施例で
は入出力アドレスを下位3ビツトは無視しているが、回
復時間制御レジスタ111のレジスタ長を変更すること
により比較する入出力アドレスのビット長を自由に決定
できる。
本実施例では、回復時間制御レジスタは1つであり、入
出力アドレスが一致しない場合には回復時間は設定され
ず、回復時間=“0″となる。つぎに回復時間制御レジ
スタを複数有する例について説明する。
出力アドレスが一致しない場合には回復時間は設定され
ず、回復時間=“0″となる。つぎに回復時間制御レジ
スタを複数有する例について説明する。
〔実施例2〕
本発明の第2の実施例について説明する。
第1の実施例では、回復時間制御レジスタおよび比較器
を1組しか有していないため、回復時間を設定できる入
出力アドレスは1種類のみであったが、回復時間制御レ
ジスタおよび比較器を複数組み有することによって複数
の入出力アドレスに対して異なる回復時間を設定できる
。第2の実施例では回復時間制御レジスタおよび比較器
を2組有する例について説明する。
を1組しか有していないため、回復時間を設定できる入
出力アドレスは1種類のみであったが、回復時間制御レ
ジスタおよび比較器を複数組み有することによって複数
の入出力アドレスに対して異なる回復時間を設定できる
。第2の実施例では回復時間制御レジスタおよび比較器
を2組有する例について説明する。
本発明の第2の実施例を第2図に示す。
第2図において、300はバス・サイクル要求部、30
1はバスサイクル制御部、3o2はカウンタである。ま
た、303はメモリ・バス・サイクル要求信号線、30
4は入出力バス・サイクル要求信号線、305はカウン
タのゼロ検出信号線、306はメモリ・バス・サイクル
開始信号線、307は入出力バス・サイクル開始信号線
、308は入出力バス・サイクル終了信号線、309は
READY信号線、310はクロック、211゜216
は回復時間制御レジスタ、212,217は比較器、2
13はCPUの内部アドレス・バスの上位13ビツト、
215.218は一致信号線である。
1はバスサイクル制御部、3o2はカウンタである。ま
た、303はメモリ・バス・サイクル要求信号線、30
4は入出力バス・サイクル要求信号線、305はカウン
タのゼロ検出信号線、306はメモリ・バス・サイクル
開始信号線、307は入出力バス・サイクル開始信号線
、308は入出力バス・サイクル終了信号線、309は
READY信号線、310はクロック、211゜216
は回復時間制御レジスタ、212,217は比較器、2
13はCPUの内部アドレス・バスの上位13ビツト、
215.218は一致信号線である。
回復時間制御レジスタ211,216は、第5図に示す
ように、下位3ビツトが回復時間のクロック数を、上位
13ビツトが入出力アドレスを格納スル。9のレジスタ
は各周辺装置にアクセスする前に設定されている。
ように、下位3ビツトが回復時間のクロック数を、上位
13ビツトが入出力アドレスを格納スル。9のレジスタ
は各周辺装置にアクセスする前に設定されている。
次に本従来例の動作について図面を用いて説明する。
第2図において、入力命令、または出力命令が実行され
ると、入出力バス・サイクル要求信号線304が“1”
になり、バス・サイクル制御部301に対し、入出力バ
ス・サイクルの起動を要求する。バス・サイクル制御部
301はバス・サイクルを起動できる状態にあれば、入
出力バス・サイクル開始信号線307を“1”にして入
出力バス・サイクルを起動する。入出力バス・サイクル
はTl、T2の2クロツクで完了する。この間、内部ア
ドレス・バス213には入出力アドレス上位13ビツト
が出力されており、あらかじめ設定されている回復時間
制御レジスタ211の上位13ビツトと比較器212で
比較し、一致すると回復時間制御レジスタ211の下位
3ビ、トの値を信号線214に出力する。同様に、回復
時間制御レジスタ216の上位13ビツトと比較器21
7で比較し、一致すると回復時間制御レジスタ216の
下位3ビツトの値を信号線214に出力する。
ると、入出力バス・サイクル要求信号線304が“1”
になり、バス・サイクル制御部301に対し、入出力バ
ス・サイクルの起動を要求する。バス・サイクル制御部
301はバス・サイクルを起動できる状態にあれば、入
出力バス・サイクル開始信号線307を“1”にして入
出力バス・サイクルを起動する。入出力バス・サイクル
はTl、T2の2クロツクで完了する。この間、内部ア
ドレス・バス213には入出力アドレス上位13ビツト
が出力されており、あらかじめ設定されている回復時間
制御レジスタ211の上位13ビツトと比較器212で
比較し、一致すると回復時間制御レジスタ211の下位
3ビ、トの値を信号線214に出力する。同様に、回復
時間制御レジスタ216の上位13ビツトと比較器21
7で比較し、一致すると回復時間制御レジスタ216の
下位3ビツトの値を信号線214に出力する。
バス・サイクル制御部301は、入出力バス・サイクル
が終了すると、入出力バス・サイクル終了信号線308
を1″にする。ここでもし、READY信号線よりウェ
イト・サイクルの挿入要求があれば、その分、入出力バ
ス・サイクル終了信号線308は遅れて“1”になる。
が終了すると、入出力バス・サイクル終了信号線308
を1″にする。ここでもし、READY信号線よりウェ
イト・サイクルの挿入要求があれば、その分、入出力バ
ス・サイクル終了信号線308は遅れて“1”になる。
入出力バス・サイクル終了信号線308が“1″になる
と、信号線214の内容をカウンタ302にロードし、
カウンタ302はカウントを開始する。カウンタ302
がカウント動作を行っている間はゼロ検出信号線305
は“0″になる。ゼロ検出信号線305はバス・サイク
ル制御部301に入力し、このゼロ検出信号線305が
“0”の間は入出力バス・サイクル要求信号304をマ
スクし、入出力ハス・サイクルの起動を行わない。つぎ
に、カウンタがダウン・カウントを終了して再び“0”
になると、ゼロ検出信号線305が“1″となり、入出
力バス・サイクルの起動を許可する。また、メモリ・/
(X・サイクル要求信号線303は入出力バス・サイク
ルの回復時間に無関係にバスが使用可能な状態にあれば
いつでも受は付けられてメモリ・バス・サイクル開始信
号線306を“1”にする。
と、信号線214の内容をカウンタ302にロードし、
カウンタ302はカウントを開始する。カウンタ302
がカウント動作を行っている間はゼロ検出信号線305
は“0″になる。ゼロ検出信号線305はバス・サイク
ル制御部301に入力し、このゼロ検出信号線305が
“0”の間は入出力バス・サイクル要求信号304をマ
スクし、入出力ハス・サイクルの起動を行わない。つぎ
に、カウンタがダウン・カウントを終了して再び“0”
になると、ゼロ検出信号線305が“1″となり、入出
力バス・サイクルの起動を許可する。また、メモリ・/
(X・サイクル要求信号線303は入出力バス・サイク
ルの回復時間に無関係にバスが使用可能な状態にあれば
いつでも受は付けられてメモリ・バス・サイクル開始信
号線306を“1”にする。
つぎに、第7図を用いて、より具体的に説明する。
まず、回復時間制御レジスタ211には“101110
1011001101”というデータが、また、回復時
間制御レジスタ216には“111100001111
0110”というデータが格納されている。つぎに入出
力命令の実行により、16ビツトの入出力アドレスとし
て“1111000011110XXX”というアドレ
スが出力された場合、216の上位13ビツトと、入出
力アドレスの上位13ビツトが一致するため、比較器2
17の一致信号線218が“1”となり、信号線214
には216の下位3ビツト“110′が出力される。入
出力バス・サイクル終了信号線30gが“1″になると
、カウンタ302に“110”がロードされ、回復時間
として5クロツクが設定される。本実施例では入出力ア
ドレスの下位3ビツトは無視しているが、回復時間制御
レジスタ211゜216のレジスタ長を変更することに
より比較する入出力アドレスのビット長を自由に決定で
きる。
1011001101”というデータが、また、回復時
間制御レジスタ216には“111100001111
0110”というデータが格納されている。つぎに入出
力命令の実行により、16ビツトの入出力アドレスとし
て“1111000011110XXX”というアドレ
スが出力された場合、216の上位13ビツトと、入出
力アドレスの上位13ビツトが一致するため、比較器2
17の一致信号線218が“1”となり、信号線214
には216の下位3ビツト“110′が出力される。入
出力バス・サイクル終了信号線30gが“1″になると
、カウンタ302に“110”がロードされ、回復時間
として5クロツクが設定される。本実施例では入出力ア
ドレスの下位3ビツトは無視しているが、回復時間制御
レジスタ211゜216のレジスタ長を変更することに
より比較する入出力アドレスのビット長を自由に決定で
きる。
以上説明したように、回復時間制御レジスタに周辺装置
の入出力アドレスと、その周辺装置に対する回復時間を
設定することにより、各周辺装置に対して最適の回復時
間を設定することができる。
の入出力アドレスと、その周辺装置に対する回復時間を
設定することにより、各周辺装置に対して最適の回復時
間を設定することができる。
また、ここでは2組みの入出力アドレスに対する回復時
間の設定例について述べたが、回復時間制御レジスタと
比較器をもっと増やすことにより、さらに多くの入出力
アドレスに対し、異なる回復時間を設定できる。
間の設定例について述べたが、回復時間制御レジスタと
比較器をもっと増やすことにより、さらに多くの入出力
アドレスに対し、異なる回復時間を設定できる。
従来のマイクロプロセッサでは、通常接続されうる周辺
装置のなかで、最も長い回復時間を必要とする装置に合
せて、回復時間が設定されており、そのため、回復時間
が短くて済む周辺装置に対しても必要以上のアイドル・
クロックが入ってしまったり、また、CPUの最大動作
周波数に合せて挿入するアイドル・クロック数が決めら
れているだめに、低い周波数のクロックを使用する場合
にも必要以上の回復時間が挿入されるなど、使用するシ
ステムによってはかなりの性能低下を招くという欠点が
あったが、 本発明を用いれば、入出力命令によるバスサイクル終了
から次の入出力命令によるバスサイクル開始までの間の
回復時間を使用する個々の周辺装置に対し、最適な値に
設定でき、無駄なアイドル・クロックを挿入することな
く、性能を向上させることができる。特に、入出カプロ
セッサなど、入出力専用のプロセッサとして使用する場
合には、入出力命令の使用頻度も高く、より効果がある
。
装置のなかで、最も長い回復時間を必要とする装置に合
せて、回復時間が設定されており、そのため、回復時間
が短くて済む周辺装置に対しても必要以上のアイドル・
クロックが入ってしまったり、また、CPUの最大動作
周波数に合せて挿入するアイドル・クロック数が決めら
れているだめに、低い周波数のクロックを使用する場合
にも必要以上の回復時間が挿入されるなど、使用するシ
ステムによってはかなりの性能低下を招くという欠点が
あったが、 本発明を用いれば、入出力命令によるバスサイクル終了
から次の入出力命令によるバスサイクル開始までの間の
回復時間を使用する個々の周辺装置に対し、最適な値に
設定でき、無駄なアイドル・クロックを挿入することな
く、性能を向上させることができる。特に、入出カプロ
セッサなど、入出力専用のプロセッサとして使用する場
合には、入出力命令の使用頻度も高く、より効果がある
。
第1図は実施例1の構成を示す図面、第2図は実施例2
の構成を示す図面、第3図は従来例の構成を示す図面、
第4図は従来例のタイミングを示す図面、第5図は回復
時間制御レジスタの構成を示す図面、第6図は実施例1
の構成を示す図面、第7図は実施例2の構成を示す図面
である。 300・・・・・・バス・サイクル要求部、301・・
・・・・バス・サイクル制御部、302・・・・・・ダ
ウン・カウンタ、303・・・・・・メモリ・バス・サ
イクル要求信号線、304・・・・・・入出力バス・サ
イクル要求信号線、305・・・・・・ゼロ検出信号線
、306・・・・・・メモリ・バス・サイクル開始信号
線、307・・・・・・入出力バス・サイクル開始信号
線、308・・・・・・入出力バス・サイクル終了信号
線、309・・・・・・READY信号線、310・・
・・・・クロック、111,211゜216・・・・・
・回復時間制御レジスタ、112,212゜217・・
・・・・比較器、113,213・・・・・・アドレス
・バス、114,214・・・・・・回復時間転送信号
線、115.215,218・・・・・・アドレス一致
信号線。 代理人 弁理士 内 原 晋 第3図 3θδ 菊4図
の構成を示す図面、第3図は従来例の構成を示す図面、
第4図は従来例のタイミングを示す図面、第5図は回復
時間制御レジスタの構成を示す図面、第6図は実施例1
の構成を示す図面、第7図は実施例2の構成を示す図面
である。 300・・・・・・バス・サイクル要求部、301・・
・・・・バス・サイクル制御部、302・・・・・・ダ
ウン・カウンタ、303・・・・・・メモリ・バス・サ
イクル要求信号線、304・・・・・・入出力バス・サ
イクル要求信号線、305・・・・・・ゼロ検出信号線
、306・・・・・・メモリ・バス・サイクル開始信号
線、307・・・・・・入出力バス・サイクル開始信号
線、308・・・・・・入出力バス・サイクル終了信号
線、309・・・・・・READY信号線、310・・
・・・・クロック、111,211゜216・・・・・
・回復時間制御レジスタ、112,212゜217・・
・・・・比較器、113,213・・・・・・アドレス
・バス、114,214・・・・・・回復時間転送信号
線、115.215,218・・・・・・アドレス一致
信号線。 代理人 弁理士 内 原 晋 第3図 3θδ 菊4図
Claims (1)
- 入出力バス・サイクルの終了から次の入出力バス・サイ
クルの開始までの間にアイドル・クロックを挿入する機
能を有するマイクロプロセッサに於て、入出力装置のア
ドレスを記憶する第1の記憶手段と、挿入するアイドル
・クロック数を格納する第2の記憶手段と、前記第1の
記憶手段に格納されているアドレスと入出力バス・サイ
クルのアドレスを比較する比較手段と、入出力バス・サ
イクル終了からのクロック数をカウントするカウンタと
、前記カウンタがカウント動作中は次の入出力バス・サ
イクルの開始を禁止するバス・サイクル制御手段とを具
備し、前記比較手段において前記第1の記憶手段に格納
されているアドレスと入出力バス・サイクルのアドレス
が一致した場合に、前記第2の記憶手段に格納されてい
るアイドル・クロック数を前記カウンタに転送し、設定
されたカウント数のカウントを終了するまでは入出力バ
ス・サイクルの開始を延期することを特徴とする入出力
バス・サイクル制御方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14228888 | 1988-06-08 | ||
| JP63-142288 | 1988-06-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285951A true JPH0285951A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=15311892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13866689A Pending JPH0285951A (ja) | 1988-06-08 | 1989-05-30 | 入出力バス・サイクル制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285951A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5940599A (en) * | 1996-10-29 | 1999-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processor |
| US6721897B1 (en) | 2000-06-06 | 2004-04-13 | Renesas Technology Corp. | Bus control circuit effecting timing control using cycle registers for respective cycles holding signal levels corresponding to bus control signals that are output by arrangement of signal level |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13866689A patent/JPH0285951A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5940599A (en) * | 1996-10-29 | 1999-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processor |
| US6721897B1 (en) | 2000-06-06 | 2004-04-13 | Renesas Technology Corp. | Bus control circuit effecting timing control using cycle registers for respective cycles holding signal levels corresponding to bus control signals that are output by arrangement of signal level |
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