JPS6146545A - 入出力命令制御方法 - Google Patents
入出力命令制御方法Info
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- JPS6146545A JPS6146545A JP16816384A JP16816384A JPS6146545A JP S6146545 A JPS6146545 A JP S6146545A JP 16816384 A JP16816384 A JP 16816384A JP 16816384 A JP16816384 A JP 16816384A JP S6146545 A JPS6146545 A JP S6146545A
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- JP
- Japan
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- register
- cpu
- buffer
- output
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機システムの中央処理装置で実行される入
出力命令に基づ(指令情報を、チャネル制御装置に転送
するための制御方式に関する。
出力命令に基づ(指令情報を、チャネル制御装置に転送
するための制御方式に関する。
多くの計算機システムの周辺装置は、l又は複数のサブ
チャネルを制御するチャネル制御装置を経て、計算機シ
ステム本体部の中央処理装置及び主記憶装置に接続され
る。
チャネルを制御するチャネル制御装置を経て、計算機シ
ステム本体部の中央処理装置及び主記憶装置に接続され
る。
チャネル制御装置は、中央処理装置で実行される入出力
命令によって構成される制御情報を受領して、該制御情
報に指定されたサブチャネルのデータ入出力等の制御を
実行する。
命令によって構成される制御情報を受領して、該制御情
報に指定されたサブチャネルのデータ入出力等の制御を
実行する。
第2図は計算機システムの一例の構成図であり、2台の
中央処理装置(以下においてcpuという)1.2台の
チャネル制御装置(以下においてCHPという)2及び
主記憶装置3が、システム制御装置4に接続されている
。
中央処理装置(以下においてcpuという)1.2台の
チャネル制御装置(以下においてCHPという)2及び
主記憶装置3が、システム制御装置4に接続されている
。
CHP2は各サブチャネルの制御に必要な情報を保持し
ているが、それらの情報は、例えば主記憶装置の一部の
記憶領域を利用して記憶する。
ているが、それらの情報は、例えば主記憶装置の一部の
記憶領域を利用して記憶する。
そのような領域は例えばI10システム領域と呼ばれ、
CPU1で実行されるプログラムからは直接アクセスす
ることができない、いわゆるハードウェア領域として固
定的にCHP2に割り当てられる。
CPU1で実行されるプログラムからは直接アクセスす
ることができない、いわゆるハードウェア領域として固
定的にCHP2に割り当てられる。
システム制御装置4はCPUI及びC)(P2から主記
憶装置3へのアクセスを制御し、又CPU1相互間、C
PUIどCHP2間、CHP2相互間等の情報交換を制
御する。
憶装置3へのアクセスを制御し、又CPU1相互間、C
PUIどCHP2間、CHP2相互間等の情報交換を制
御する。
CPUIで実行されるプログラムにおいて、周辺装置に
関するデータ転送、その他の制御を必要とするときは、
CHP2に所要の指令情報を送るために入出力命令を発
行する。
関するデータ転送、その他の制御を必要とするときは、
CHP2に所要の指令情報を送るために入出力命令を発
行する。
入出力命令に属する命令には、周辺装置の動作の起動等
をCHP2に指令するための、スタートl10(S10
及び5IOF)命令を代表例として、各種の命令がある
が、それらの命令は従来以下に説明するようにして実行
された。
をCHP2に指令するための、スタートl10(S10
及び5IOF)命令を代表例として、各種の命令がある
が、それらの命令は従来以下に説明するようにして実行
された。
即ぢ、例えば5IOF命令を発行するときは、その前に
プログラムは周辺装置の動作等を規定するコマンド制御
語(以下においてcc−という)を主記憶装置3に準備
し、その記憶アドレスを、主記憶装置の特定記憶アドレ
スにあるコマンドアドレス語(以下においてCIVとい
う)に格納した後、5lOF命令を発行する。
プログラムは周辺装置の動作等を規定するコマンド制御
語(以下においてcc−という)を主記憶装置3に準備
し、その記憶アドレスを、主記憶装置の特定記憶アドレ
スにあるコマンドアドレス語(以下においてCIVとい
う)に格納した後、5lOF命令を発行する。
CPUIでは5IOF命令の実行において、第4図のタ
イミング図に示すように、I10要求信号10として、
該命令のオペレージジンコード及びオペランドで指定さ
れるサブチャネルアドレス(周辺装置アドレス)を含む
指令情報を、システム制御装置4へ送る。
イミング図に示すように、I10要求信号10として、
該命令のオペレージジンコード及びオペランドで指定さ
れるサブチャネルアドレス(周辺装置アドレス)を含む
指令情報を、システム制御装置4へ送る。
システム制御装置4はCHPを選択して、制御信号、発
信元のCPU番号、と共に入出力制御情報をCHP 2
へ情報11として示すタイミングにおいて中継する。
信元のCPU番号、と共に入出力制御情報をCHP 2
へ情報11として示すタイミングにおいて中継する。
CHP2はCPU番号で定まる特定記憶アドレスのC/
Vを読み出して、CCUアドレス等をI10システム領
域に格納し、その他の一連の処理を時間12の間に実行
する。その後、結果の条件コード(以下においてCCと
いう)と共に終了信号13を返すので、システム制御装
置4は発信元CPUIへ、情@14としてそれを中継す
る。
Vを読み出して、CCUアドレス等をI10システム領
域に格納し、その他の一連の処理を時間12の間に実行
する。その後、結果の条件コード(以下においてCCと
いう)と共に終了信号13を返すので、システム制御装
置4は発信元CPUIへ、情@14としてそれを中継す
る。
CPUIはCCヲ所定のレジスタにセットして命令の実
行を完了する。
行を完了する。
前記の説明で明らかなように、入出力命令の実行のため
に第4図の時刻15から16までの期間にわたってCP
UIは占用されることになる。
に第4図の時刻15から16までの期間にわたってCP
UIは占用されることになる。
この期間には装置間の情報転送を含むので、比較的長い
時間を要するという問題があり、CPU1の高速化とと
もに、益々その問題が拡大される傾向になっている。
時間を要するという問題があり、CPU1の高速化とと
もに、益々その問題が拡大される傾向になっている。
前記の問題点は、中央処理装置、及び該中央処理装置で
実行される入出力命令に基づく指令情報を受信して動作
するチャネル制御装置を有する計算機システムにおいて
、該チャネル制御装置は1個以上のノ轟ファに上記中央
処理装置からの指令情報を受信する手段を有し、上記中
央処理装置は上記入出力命令に基づく所定の指令情報を
該バッファに転送し、暫定の該入出力命令の実行は、該
転送の実行によって完了するように構成された本発明の
入出力命令制御方式によって解決される。
実行される入出力命令に基づく指令情報を受信して動作
するチャネル制御装置を有する計算機システムにおいて
、該チャネル制御装置は1個以上のノ轟ファに上記中央
処理装置からの指令情報を受信する手段を有し、上記中
央処理装置は上記入出力命令に基づく所定の指令情報を
該バッファに転送し、暫定の該入出力命令の実行は、該
転送の実行によって完了するように構成された本発明の
入出力命令制御方式によって解決される。
入出力命令の実行のためにCPUIが保留される時間の
大部分を占める、第4図の時間120期間に、CHP2
で行われる処理は入出力命令の種類によって一般に異な
るが、大別して2種類の型がある。
大部分を占める、第4図の時間120期間に、CHP2
で行われる処理は入出力命令の種類によって一般に異な
るが、大別して2種類の型がある。
第1の型の命令は5IOF命令その他のように、この時
点では該命令に基づく制御情報がCHP2に転送される
のみで、その実行はCPUIの命令の実行と非同期に行
われてよいものである。
点では該命令に基づく制御情報がCHP2に転送される
のみで、その実行はCPUIの命令の実行と非同期に行
われてよいものである。
第2の型は510命令等のように、時間12の期間にお
いて、コマンド転送等周辺装置との情報授受が行われ、
その結果が得られた時点で命令を完了する、いわゆる同
期型のものである。
いて、コマンド転送等周辺装置との情報授受が行われ、
その結果が得られた時点で命令を完了する、いわゆる同
期型のものである。
従って、CPUIから受信する指令情報の保持を目的と
するバッファをCHP2に設け、第1の型の命令の場合
には、該バッファに指令情報を転送完了すれば入出力命
令の実行完了とすることにすれば、CHP2が他の処理
を実行中であっても、CPUIは入出力命令の実行を終
わることができる。
するバッファをCHP2に設け、第1の型の命令の場合
には、該バッファに指令情報を転送完了すれば入出力命
令の実行完了とすることにすれば、CHP2が他の処理
を実行中であっても、CPUIは入出力命令の実行を終
わることができる。
この場合に、例えば指令情報を転送する前に、CPUI
がI10システム領域の所要サブチャネルの情報を参照
して、該サブチャネルが指令実行可能な状態か否かを判
定し、可能の場合はCAWにあるCC−記憶アドレスそ
の他の制御情報を該サブチャネルの領域に格納する。
がI10システム領域の所要サブチャネルの情報を参照
して、該サブチャネルが指令実行可能な状態か否かを判
定し、可能の場合はCAWにあるCC−記憶アドレスそ
の他の制御情報を該サブチャネルの領域に格納する。
その結果と、指令情報転送結果に基づいてCCの発生も
CPUI 自身で行うことができる。
CPUI 自身で行うことができる。
これらのCPUIの処理も、CHF2が他の処理を実行
中に並行できるので、従来実質的には遊んでいたCPU
Iの時間を効率よく利用して、システムの総合的性能を
向上する結果となる。
中に並行できるので、従来実質的には遊んでいたCPU
Iの時間を効率よく利用して、システムの総合的性能を
向上する結果となる。
第1図(a)は本発明の一実施例構成の詳細ブロック図
、第1図(b)はこの実施例における入出力命令実行の
タイミング図である。
、第1図(b)はこの実施例における入出力命令実行の
タイミング図である。
CPUIは入出力命令の実行において、後述のようにC
HP 2から送られるバッファ・フル信号を見て、CH
F2の指令情報受信バッファに空きがあると判定した場
合には処理を進める。
HP 2から送られるバッファ・フル信号を見て、CH
F2の指令情報受信バッファに空きがあると判定した場
合には処理を進める。
その場合には、まず入出力命令のオペランドで指定され
るサブチャネルアドレスによって、I10システム領域
の該サブチャネルの領域にアクセスして、サブチャネル
の状態を検査し、サブチャネルが指令を実行可能な状態
でなければ、例えばこの段階で、所定のCCをセットし
て命令実行を終わる等の処理に分岐する。
るサブチャネルアドレスによって、I10システム領域
の該サブチャネルの領域にアクセスして、サブチャネル
の状態を検査し、サブチャネルが指令を実行可能な状態
でなければ、例えばこの段階で、所定のCCをセットし
て命令実行を終わる等の処理に分岐する。
指令を実行可能な状態であれば、固定の記憶アドレスに
あるCAjlを読み出し、その内容である、CC−記憶
アドレス、記憶保護キー値その他をI10システム領域
に書込む前処理(第1図(b)の50)を行った後、指
令情報の転送を開始する。
あるCAjlを読み出し、その内容である、CC−記憶
アドレス、記憶保護キー値その他をI10システム領域
に書込む前処理(第1図(b)の50)を行った後、指
令情報の転送を開始する。
CPUIはアドレスバス20に指令情報と要求種別とを
乗せてシステム制御装置4のレジスタ21.22へ転送
する (第1図(b)の51)。
乗せてシステム制御装置4のレジスタ21.22へ転送
する (第1図(b)の51)。
レジスタ22の要求種別は主記憶装置3への読出し/書
込み及びI10要求等の別であって、今の場合はI10
要求の表示とする。
込み及びI10要求等の別であって、今の場合はI10
要求の表示とする。
レジスタ21の指令情報は例えば第3図の構成を有し、
オペレーションコード部60にはSl叶等の入出力命令
のオペレーションコード、サブチャネルアドレス部61
には前記の前処理で使用した、サブチャネルアドレスが
置かれ、制御部62にはその他の制御情報が必要な場合
に置かれる。
オペレーションコード部60にはSl叶等の入出力命令
のオペレーションコード、サブチャネルアドレス部61
には前記の前処理で使用した、サブチャネルアドレスが
置かれ、制御部62にはその他の制御情報が必要な場合
に置かれる。
なお、図中の下部の数字は指令情報の構成の一例を示す
ためのビット位置番号である。この例においてはビット
位置0から31までの32ビツトで指令情報が構成され
る。
ためのビット位置番号である。この例においてはビット
位置0から31までの32ビツトで指令情報が構成され
る。
システム制御装置4では、選択回路23によって、所定
の優先順により、同時に発生する要求のうちの1つを選
択して、その要求情報を受信し、アドレスパイプライン
24に入力する。
の優先順により、同時に発生する要求のうちの1つを選
択して、その要求情報を受信し、アドレスパイプライン
24に入力する。
アドレスパイプライン24には前記の3種の指令情報が
、要求種別及び発信元CPU番号と共に、受は付は順に
入力され、それらの情報はいわゆるパイプラインを構成
するレジスタをシフトし、各要求種別に応じて制御に使
われる。
、要求種別及び発信元CPU番号と共に、受は付は順に
入力され、それらの情報はいわゆるパイプラインを構成
するレジスタをシフトし、各要求種別に応じて制御に使
われる。
I10要求の場合には、該要求種別を検出してパイプラ
インの途中の適当なステージにおいてチャネル選択回路
25へ指令情報及び発信元cpu番号がコピーされる。
インの途中の適当なステージにおいてチャネル選択回路
25へ指令情報及び発信元cpu番号がコピーされる。
チャネル選択回路25は指令情報のサブチャネルアドレ
ス部(第3図の61)の一部によってCHF2を決定し
、該CHP2のレジスタ26へ指令情報、レジスタ27
へCPU番号を転送する(第1図tblの52)。
ス部(第3図の61)の一部によってCHF2を決定し
、該CHP2のレジスタ26へ指令情報、レジスタ27
へCPU番号を転送する(第1図tblの52)。
レジスタ26の指令情報は各CPUに対応して設けられ
るバッファレジスタ35−1又は35−2に格納される
。
るバッファレジスタ35−1又は35−2に格納される
。
制御部29はバッファレジスタ26.27に指令情報等
が設定されると、直ちにCPU番号をシステム制御装置
4のレジスタ30に、受信確認信号をラッチ31にセン
トする。
が設定されると、直ちにCPU番号をシステム制御装置
4のレジスタ30に、受信確認信号をラッチ31にセン
トする。
システム制御装置4では選択回路32でレジスタ30に
設定されたCPU番号のCP tJを選択して、該CP
U向けのラッチ33に受信確認信号をセントすることに
より、該cpuへ受信確認信号を転送する(第1図(b
)の53)。
設定されたCPU番号のCP tJを選択して、該CP
U向けのラッチ33に受信確認信号をセントすることに
より、該cpuへ受信確認信号を転送する(第1図(b
)の53)。
同時にCHF2の制御部29は、システム制御装置4の
バッファ・フル信号ラッチ34−1又は34−2もセン
トする。
バッファ・フル信号ラッチ34−1又は34−2もセン
トする。
このバッファ・フル信号ラッチ34−1及び34−2は
各CHPに対応して、各CPU用のバッファレジスタ3
5−1.35−2が使用中であることを表示するように
設けられ、制御部29が処理部28から、パ・ノファレ
ジスタ35−1又は35−2の空きを通知されることに
よって、リセットするまで保持される。
各CHPに対応して、各CPU用のバッファレジスタ3
5−1.35−2が使用中であることを表示するように
設けられ、制御部29が処理部28から、パ・ノファレ
ジスタ35−1又は35−2の空きを通知されることに
よって、リセットするまで保持される。
バッファ・フル信号ランチ34−1.34−2の信号は
各CPUに対する信号の論理和によってラッチ36をセ
ットすることにより、該CPUへのバッファ・フル信号
を転送する。従って、各CPUIは全C1(P 2にお
ける自CP’U用のバッファレジスタ35−1又は35
−2がすべて空きの場合に、バッファ・フル信号のオフ
状態を検出することになる。
各CPUに対する信号の論理和によってラッチ36をセ
ットすることにより、該CPUへのバッファ・フル信号
を転送する。従って、各CPUIは全C1(P 2にお
ける自CP’U用のバッファレジスタ35−1又は35
−2がすべて空きの場合に、バッファ・フル信号のオフ
状態を検出することになる。
CPUIではレジスタ33で転送される受信確認信号を
受信すると、実行中の入出力命令が前記の非同期型であ
れば、直ちに所定レジスタに所定内容のCCをセットし
て、命令の実行を完了する。
受信すると、実行中の入出力命令が前記の非同期型であ
れば、直ちに所定レジスタに所定内容のCCをセットし
て、命令の実行を完了する。
従って、非同期型の入出力命令実行においては第1図f
b)の54に示す期間のみ、CPU(!:CHPとの結
合が必要である。
b)の54に示す期間のみ、CPU(!:CHPとの結
合が必要である。
実行中の入出力命令が前記の同期型であった場合には、
更にCHP2からの応答を待つ。
更にCHP2からの応答を待つ。
CHP2の処理部28は、処理が可能になった時、バッ
ファレジスタ35−1又は35−2の指令情報を読み取
って従来の方式に準じた入出力制御の処理を行う。但し
、この場合において、CIVの情報は既にCPUIによ
ってI10システム領域に転送されているので、従来の
ようにCHP2がCAMを読み出すことはない。
ファレジスタ35−1又は35−2の指令情報を読み取
って従来の方式に準じた入出力制御の処理を行う。但し
、この場合において、CIVの情報は既にCPUIによ
ってI10システム領域に転送されているので、従来の
ようにCHP2がCAMを読み出すことはない。
処理部28はその場合に、まず読み出したバッファレジ
スタ35−1又は35−2が空きになったことを制御部
29に通知するので、制御部29は該当するバッファ・
フル信号ラッチ34−1又は34−2をリセットする。
スタ35−1又は35−2が空きになったことを制御部
29に通知するので、制御部29は該当するバッファ・
フル信号ラッチ34−1又は34−2をリセットする。
指令情報のオペレーションコード部(第3図の60)に
よって定まるオペレーションが非同期型の場合には、前
記のようにしてCPUIにおける命令実行は完了するの
で、これ以上CH’P2から命令に対する応答は出さな
い。
よって定まるオペレーションが非同期型の場合には、前
記のようにしてCPUIにおける命令実行は完了するの
で、これ以上CH’P2から命令に対する応答は出さな
い。
処理部28がオペレーションが同期型であると判定した
場合には、指令情報に基づく制御(例えば、sro命令
の場合の周辺装置起動制御)が終わった時点で、その制
御の結果を示すCCを作成して、システム制御装置4の
レジスタ37に転送する。同時に、入出力命令の発信元
CPU番号をレジスタ30に、処理終了信号をラッチ3
8に転送する(第1図(blの57)。
場合には、指令情報に基づく制御(例えば、sro命令
の場合の周辺装置起動制御)が終わった時点で、その制
御の結果を示すCCを作成して、システム制御装置4の
レジスタ37に転送する。同時に、入出力命令の発信元
CPU番号をレジスタ30に、処理終了信号をラッチ3
8に転送する(第1図(blの57)。
CCと処理終了信号は選択回路32を経て、目的のCP
U向けのレジスタ39、ランチ40に設定されて、CP
UIへ転送される(第1図(b)の55)。
U向けのレジスタ39、ランチ40に設定されて、CP
UIへ転送される(第1図(b)の55)。
CPUIはそれらを受信して、CCを所定レジスタに設
定することにより、同期型の入出力命令の実行を完了す
る。従って、同期型の入出力命令の場合には第1図(b
)に56で示す期間、CPtJとCI(Pが結合してい
る。
定することにより、同期型の入出力命令の実行を完了す
る。従って、同期型の入出力命令の場合には第1図(b
)に56で示す期間、CPtJとCI(Pが結合してい
る。
以上の説明では、各CHPのバッファレジスタ35−1
.35−2が各CPUに対して1個づつあるものとした
が、各CPUに対して2個以上設け、又は複数のCPU
に対して共通に複数個のバッファレジスタのプールを設
けるようにしてもよく、それらは本実施例の変形として
容易に構成することができる。
.35−2が各CPUに対して1個づつあるものとした
が、各CPUに対して2個以上設け、又は複数のCPU
に対して共通に複数個のバッファレジスタのプールを設
けるようにしてもよく、それらは本実施例の変形として
容易に構成することができる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、入出力
命令の実行によるCPUの保留時間を短縮して、計算機
システムの処理能力を向上するという著しい工業的効果
がある。
命令の実行によるCPUの保留時間を短縮して、計算機
システムの処理能力を向上するという著しい工業的効果
がある。
第1図(a)は本発明一実施例の構成ブロック図、第1
図(blは本発明一実施例のタイミング図、第2図は計
算機システムの構成図、 第3図は指令情報の構成図、 第4図は従来の入出力命令実行タイミング図である。 図において、 1は中央処理装置(CP U)、 2はチャネル制御装置(CHP)、 3は主記憶装置、 4はシステム制御装置、21.
22.26.27はレジスタ、 23ば選択回路、 24はアドレスパイプライン、 25はチャネル選択回路、 28は処理部、 29は制御部、32は選択回
路、 34−1.34−2はバッファ・フル信号ランチ、邦
1 図 (d> 第1図(1)) 22図 13 図 %4図
図(blは本発明一実施例のタイミング図、第2図は計
算機システムの構成図、 第3図は指令情報の構成図、 第4図は従来の入出力命令実行タイミング図である。 図において、 1は中央処理装置(CP U)、 2はチャネル制御装置(CHP)、 3は主記憶装置、 4はシステム制御装置、21.
22.26.27はレジスタ、 23ば選択回路、 24はアドレスパイプライン、 25はチャネル選択回路、 28は処理部、 29は制御部、32は選択回
路、 34−1.34−2はバッファ・フル信号ランチ、邦
1 図 (d> 第1図(1)) 22図 13 図 %4図
Claims (1)
- 中央処理装置、及び該中央処理装置で実行される入出力
命令に基づく指令情報を受信して動作するチャネル制御
装置を有する計算機システムにおいて、該チャネル制御
装置は1個以上のバッファに上記中央処理装置からの指
令情報を受信する手段を有し、上記中央処理装置は上記
入出力命令に基づく所定の指令情報を該バッファに転送
し、特定の該入出力命令の実行は、該転送の実行によっ
て完了するように構成されてなることを特徴とする入出
力命令制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16816384A JPS6146545A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 入出力命令制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16816384A JPS6146545A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 入出力命令制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146545A true JPS6146545A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0424733B2 JPH0424733B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=15862971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16816384A Granted JPS6146545A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 入出力命令制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006023325A (ja) * | 2004-07-05 | 2006-01-26 | Kato Electrical Mach Co Ltd | 原稿圧着板開閉装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5257743A (en) * | 1975-11-07 | 1977-05-12 | Hitachi Ltd | Channel equipment |
| JPS52122066A (en) * | 1976-04-06 | 1977-10-13 | Kinsekisha Lab Ltd | Device for judging frequency characteristics |
| JPS52144236A (en) * | 1976-05-26 | 1977-12-01 | Hitachi Ltd | Information processing system |
| JPS58214930A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
-
1984
- 1984-08-11 JP JP16816384A patent/JPS6146545A/ja active Granted
Patent Citations (4)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006023325A (ja) * | 2004-07-05 | 2006-01-26 | Kato Electrical Mach Co Ltd | 原稿圧着板開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424733B2 (ja) | 1992-04-27 |
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