JPH0285997A - 間欠警報装置 - Google Patents
間欠警報装置Info
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- JPH0285997A JPH0285997A JP22349689A JP22349689A JPH0285997A JP H0285997 A JPH0285997 A JP H0285997A JP 22349689 A JP22349689 A JP 22349689A JP 22349689 A JP22349689 A JP 22349689A JP H0285997 A JPH0285997 A JP H0285997A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガス漏れ警報器や煙警報器のような異常警報
装置の異常検出回路に接続され、主として異常検出回路
から離れた場所で鳴動や表示の警報を発する間欠警報装
置に関する。
装置の異常検出回路に接続され、主として異常検出回路
から離れた場所で鳴動や表示の警報を発する間欠警報装
置に関する。
ガス漏れ警報器は、異常検出回路で検出した異常信号を
警報装置に与えてこの警報装置に鳴動および表示させ異
常検出回路の周囲にガス漏れがあることを警報する。こ
の場合、警報装置は異常検出回路と共役してその場所で
警報を発することもあるが、他の場所において警報を発
したいこともあり、この場所と離れた1箇所以上に設置
したい場合もある。また、警報は間欠的に行われると監
視者の注意をひき易い。このようなガス漏れ警報器用間
欠警報装置の従来例を第1図に示す。第1図において、
間欠警報装置は、十−両信号端子1゜IIに与えられる
信号電圧を電圧検出回路2と遅延回路3で検出確認し、
表示灯5を有する低周波発振回路4と圧電ブザー7を有
する可聴周波発振回路6で表示と鳴動の警報を発する。
警報装置に与えてこの警報装置に鳴動および表示させ異
常検出回路の周囲にガス漏れがあることを警報する。こ
の場合、警報装置は異常検出回路と共役してその場所で
警報を発することもあるが、他の場所において警報を発
したいこともあり、この場所と離れた1箇所以上に設置
したい場合もある。また、警報は間欠的に行われると監
視者の注意をひき易い。このようなガス漏れ警報器用間
欠警報装置の従来例を第1図に示す。第1図において、
間欠警報装置は、十−両信号端子1゜IIに与えられる
信号電圧を電圧検出回路2と遅延回路3で検出確認し、
表示灯5を有する低周波発振回路4と圧電ブザー7を有
する可聴周波発振回路6で表示と鳴動の警報を発する。
ガス漏れ警報器の異常検出回路が発生する信号は、普通
、常時監視中直流6V、ガス漏れ検出時直流12Vで停
電や断線が発生するとOvとなって警報器が停止してい
ることを仰らせる。このようにして、間欠警報装置は、
その十−両信号端子1゜1′間に常時6vが印加され、
異常時は12Vの信号電圧が印加される。この両信号端
子1,11間にはツェナダイオード8が接続され、一定
の高さの信号電圧に限定される。電圧検出回路2は、抵
抗9とツェナダイオード10の直列回路で両信号端子1
.1′の電圧を分圧し、常に一定のツェナ電圧ここでは
5vを比較回路11の一端子に印加し、分圧抵抗12.
13で分圧した信号電圧を十端子に印加して閾電圧を比
較するように接続されている。
、常時監視中直流6V、ガス漏れ検出時直流12Vで停
電や断線が発生するとOvとなって警報器が停止してい
ることを仰らせる。このようにして、間欠警報装置は、
その十−両信号端子1゜1′間に常時6vが印加され、
異常時は12Vの信号電圧が印加される。この両信号端
子1,11間にはツェナダイオード8が接続され、一定
の高さの信号電圧に限定される。電圧検出回路2は、抵
抗9とツェナダイオード10の直列回路で両信号端子1
.1′の電圧を分圧し、常に一定のツェナ電圧ここでは
5vを比較回路11の一端子に印加し、分圧抵抗12.
13で分圧した信号電圧を十端子に印加して閾電圧を比
較するように接続されている。
この電圧検出回路2の出力は抵抗14を介して両信号端
子1,1′間に接続された抵抗15とコンデンサ16と
の直列回路の接続点に接続され、この接続点が比較回路
17の十端子に接続されている。
子1,1′間に接続された抵抗15とコンデンサ16と
の直列回路の接続点に接続され、この接続点が比較回路
17の十端子に接続されている。
また、この比較回路17の一端子には比較回路11の一
端子と同じ分圧抵抗12.13で分圧された信号1圧を
印加するように接続されている。低周波発振回路4は、
差動増幅618に各抵抗19,20゜21.22,23
J5よびコンデンサ24を接続したマルチバイブレータ
回路であり、差動増幅器18の+端子はダイオード25
を介して比較回路17の出力端子に接続されている。発
光ダイオードなどの表示灯5は、抵抗23と直列に接続
されて十信号端子工と差動増幅器18の出力端子との間
fこ接続されている。可聴周波発振回路6は抵抗26と
トランジスタ27のコレクタ働エミッタとの直列回路が
リアクタ28とコンデンサ29との並列共振回路と直列
に接続されて両信号端子1.1′間に接続され、子信号
端子1から両抵抗30.31を介してトランジスタ27
のベースに接続されている。
端子と同じ分圧抵抗12.13で分圧された信号1圧を
印加するように接続されている。低周波発振回路4は、
差動増幅618に各抵抗19,20゜21.22,23
J5よびコンデンサ24を接続したマルチバイブレータ
回路であり、差動増幅器18の+端子はダイオード25
を介して比較回路17の出力端子に接続されている。発
光ダイオードなどの表示灯5は、抵抗23と直列に接続
されて十信号端子工と差動増幅器18の出力端子との間
fこ接続されている。可聴周波発振回路6は抵抗26と
トランジスタ27のコレクタ働エミッタとの直列回路が
リアクタ28とコンデンサ29との並列共振回路と直列
に接続されて両信号端子1.1′間に接続され、子信号
端子1から両抵抗30.31を介してトランジスタ27
のベースに接続されている。
32はリアクタ28とコンデンサ29との並列共振回路
とトランジスタ27のベースとの間に接続されたダイオ
ード、33は両抵抗30.31の接続点と低周波発振回
路4との間に接続されたダイオードである。圧電ブザー
7は、各電極がそれぞれ前記並列共振回路の両端と両抵
抗30.31の接続点に接続され、この回路6の見金と
鳴動器の役目をする。
とトランジスタ27のベースとの間に接続されたダイオ
ード、33は両抵抗30.31の接続点と低周波発振回
路4との間に接続されたダイオードである。圧電ブザー
7は、各電極がそれぞれ前記並列共振回路の両端と両抵
抗30.31の接続点に接続され、この回路6の見金と
鳴動器の役目をする。
常時両信号端子1,1′間に6■の電圧が印加されてい
るとき、比較回路11の十端子の電圧は−1子の一定電
圧より低く、その出力は低レベルであり、遅延回路3の
出力もほぼ同様に低レベルである。したがって差動増幅
器18の十端子から比較回路17側へ電流が流れ、差動
増幅器18の+端子の電圧が低いから低周波発振回路4
は発振しない。このため差動増幅器18の出力は低レベ
ルを続け、両信号端子1,1・間の電圧6■により表示
灯51C4iE流が流れ、表示灯5は連続点灯して入力
する信号電圧に異常のないことを示す。また、可聴周波
発振回路6は、差動増幅器18の出力が低レベルのため
、子信号端子1から抵抗30とダイオード33を介して
差動増幅器18に電流が流れ、トランジスタ27のベー
スにはほとんどtR。
るとき、比較回路11の十端子の電圧は−1子の一定電
圧より低く、その出力は低レベルであり、遅延回路3の
出力もほぼ同様に低レベルである。したがって差動増幅
器18の十端子から比較回路17側へ電流が流れ、差動
増幅器18の+端子の電圧が低いから低周波発振回路4
は発振しない。このため差動増幅器18の出力は低レベ
ルを続け、両信号端子1,1・間の電圧6■により表示
灯51C4iE流が流れ、表示灯5は連続点灯して入力
する信号電圧に異常のないことを示す。また、可聴周波
発振回路6は、差動増幅器18の出力が低レベルのため
、子信号端子1から抵抗30とダイオード33を介して
差動増幅器18に電流が流れ、トランジスタ27のベー
スにはほとんどtR。
が流れない。したがってトランジスタ27はオンせず、
可聴周波発振器は発振しないから圧電ブザー7は鳴動し
ない。もし、図示しない異常検出回路の周囲にガス漏れ
があると、異常検出回路から12Vの異常信号電圧が送
出され、この間欠警報装置の両信号端子1.1′の間に
12Vの信号電圧が印加される。すると比較回路11の
十端子の電圧が一端子の一定電圧より高くなり、比較回
路11の出力は高レベルとなる。この出力電圧は抵抗1
4を介してコンデンサ16を充電するから、比較回路1
7の十端子はこのコンデンサ16の充電がほぼ完了した
ときにその一端子より高電圧となり、比較回路17の出
力は比較回路11の出力電圧より遅れて高レベルとなる
。こうして異常信号電圧以外のパルスなどlこよる誤動
作を防止する。この比較回路17の出力が高レベルにな
ると、差動増幅器18の十端子から比較回路17に流れ
ていた電流はダイオード25で阻止され、差動増幅器1
8の十端子の電圧は上昇し、この低周波発振回路4は、
数Hz程度の低周波発振を開始する。このため表示灯5
は、差動増幅器18の出力が高レベルのときに消灯し、
低レベルのときlζ点灯する。すなわち、表示灯5の点
滅により異常検出回路が異常信号を発生したことを警報
する。また、このとき抵抗30.ダイオード33を介し
て差動増幅器18の方向に流れていた電流も差動増幅器
18の発振出力のレベルによって断続電流になる。そし
てダイオード33を介して電流が流れない期間、トラン
ジスタ27には両抵抗30.31を介してベース′It
流が流れ、トランジスタ27がオンする。こうして、可
聴周波発振回路6は、圧電ブザー7と、リアクタンス2
8とコンデンサ29の並列共振回路によって定まる可聴
周波数で発振し、圧電ブザー7を鳴動させる。勿論ダイ
オード33に[流が流れているときは、トランジスタ2
7はオフであるから可聴周波発振器6は発振せず、圧電
ブザー7は鳴動しない。したがって、可聴周波発振回路
6は間欠振動をして圧電ブザーを間欠鳴動させる。
可聴周波発振器は発振しないから圧電ブザー7は鳴動し
ない。もし、図示しない異常検出回路の周囲にガス漏れ
があると、異常検出回路から12Vの異常信号電圧が送
出され、この間欠警報装置の両信号端子1.1′の間に
12Vの信号電圧が印加される。すると比較回路11の
十端子の電圧が一端子の一定電圧より高くなり、比較回
路11の出力は高レベルとなる。この出力電圧は抵抗1
4を介してコンデンサ16を充電するから、比較回路1
7の十端子はこのコンデンサ16の充電がほぼ完了した
ときにその一端子より高電圧となり、比較回路17の出
力は比較回路11の出力電圧より遅れて高レベルとなる
。こうして異常信号電圧以外のパルスなどlこよる誤動
作を防止する。この比較回路17の出力が高レベルにな
ると、差動増幅器18の十端子から比較回路17に流れ
ていた電流はダイオード25で阻止され、差動増幅器1
8の十端子の電圧は上昇し、この低周波発振回路4は、
数Hz程度の低周波発振を開始する。このため表示灯5
は、差動増幅器18の出力が高レベルのときに消灯し、
低レベルのときlζ点灯する。すなわち、表示灯5の点
滅により異常検出回路が異常信号を発生したことを警報
する。また、このとき抵抗30.ダイオード33を介し
て差動増幅器18の方向に流れていた電流も差動増幅器
18の発振出力のレベルによって断続電流になる。そし
てダイオード33を介して電流が流れない期間、トラン
ジスタ27には両抵抗30.31を介してベース′It
流が流れ、トランジスタ27がオンする。こうして、可
聴周波発振回路6は、圧電ブザー7と、リアクタンス2
8とコンデンサ29の並列共振回路によって定まる可聴
周波数で発振し、圧電ブザー7を鳴動させる。勿論ダイ
オード33に[流が流れているときは、トランジスタ2
7はオフであるから可聴周波発振器6は発振せず、圧電
ブザー7は鳴動しない。したがって、可聴周波発振回路
6は間欠振動をして圧電ブザーを間欠鳴動させる。
勿論停電や断線により信号電圧が断たれると、表示灯5
は消灯し、圧電ブザー7は鳴動しない。
は消灯し、圧電ブザー7は鳴動しない。
ところで圧電ブザーはその音量を十分大きくするために
は消費電力が大きくなるという欠点がある。このため圧
電ブザーの鳴動時と停止時では消費電力に大きt差を生
ずる。また、異常発生場所と異なる場所で警報を発生さ
せるため、1台の異常検出回路に複数台の間欠警報装置
を接続すると、圧電ブザーの鳴動時に信号電圧が低下し
、誤動作するという欠点がある。さらにこの装置では、
表示灯の電流が他の回路とは別に分路して流れ信号電圧
の電力の一部が消費されるという欠点がある。
は消費電力が大きくなるという欠点がある。このため圧
電ブザーの鳴動時と停止時では消費電力に大きt差を生
ずる。また、異常発生場所と異なる場所で警報を発生さ
せるため、1台の異常検出回路に複数台の間欠警報装置
を接続すると、圧電ブザーの鳴動時に信号電圧が低下し
、誤動作するという欠点がある。さらにこの装置では、
表示灯の電流が他の回路とは別に分路して流れ信号電圧
の電力の一部が消費されるという欠点がある。
本発明は、圧電ブザーの鳴動時と表示灯の省電力化をは
かり、1台の異常検出回路で確実に複数台を駆動できて
、異常検出回路から離れた外部にも設置でき、かつ圧電
ブザーの鳴動時と停止時の消費電力を平均化した間欠警
報装置を提供することを目的とする。
かり、1台の異常検出回路で確実に複数台を駆動できて
、異常検出回路から離れた外部にも設置でき、かつ圧電
ブザーの鳴動時と停止時の消費電力を平均化した間欠警
報装置を提供することを目的とする。
本発明は前述の目的を達成するために、信号゛1圧が印
加される信号端子と、前記信号゛電圧を検出する電圧検
出回路と、前記信号′電圧により出力底圧を振動させる
低周波発振回路と、前記信号電圧により充電されるコン
デンサと、表示灯と、圧電ブザーと、前記低周波発振回
路の出力゛電圧が高いとき発振するように接続され前記
圧電ブザーを鳴動させる可聴周波発振回路とを備え、前
記可聴周波発振回路が前記表示灯を介して前記信号域圧
と前記コンデンサの充t11圧により駆動されるように
したことを特徴とする。
加される信号端子と、前記信号゛電圧を検出する電圧検
出回路と、前記信号′電圧により出力底圧を振動させる
低周波発振回路と、前記信号電圧により充電されるコン
デンサと、表示灯と、圧電ブザーと、前記低周波発振回
路の出力゛電圧が高いとき発振するように接続され前記
圧電ブザーを鳴動させる可聴周波発振回路とを備え、前
記可聴周波発振回路が前記表示灯を介して前記信号域圧
と前記コンデンサの充t11圧により駆動されるように
したことを特徴とする。
圧電ブザーの鳴動停止時に信号電圧によりコンデンサを
充電し、圧電ブザーの鳴動時にはこのコンデンサの電荷
を放電させて可聴周波発振回路に供給して省電力化をは
かるとともに間欠周期間の消費電力を平均化する。また
、表示灯は、可聴周波発振回路の入力1流を流すように
して圧電ブザーの鳴動時には表示灯を点灯するための分
路電流を必要としない。
充電し、圧電ブザーの鳴動時にはこのコンデンサの電荷
を放電させて可聴周波発振回路に供給して省電力化をは
かるとともに間欠周期間の消費電力を平均化する。また
、表示灯は、可聴周波発振回路の入力1流を流すように
して圧電ブザーの鳴動時には表示灯を点灯するための分
路電流を必要としない。
以下本発明の実施例を第2図ないし第3図に基づいて詳
細に説明する。第2図に2いて、間欠警報装置は、十−
両信号端子1,1′と、電圧検出回路2と、遅延回路3
と、低周波発振回路4と、可聴周波発振回路6からなり
、両信号1子1,1′に信号電圧が印加されて点灯と鳴
動の警報を発する。
細に説明する。第2図に2いて、間欠警報装置は、十−
両信号端子1,1′と、電圧検出回路2と、遅延回路3
と、低周波発振回路4と、可聴周波発振回路6からなり
、両信号1子1,1′に信号電圧が印加されて点灯と鳴
動の警報を発する。
このうち両信号端子1 、1’ 、電圧検出回路2、遅
延回路3は、従来のものと全く同様であるからこの説明
を省略する。低周波発振回路4も従来のものとほぼ同様
に差動増幅器18に各抵抗19,20゜zt、zz、z
agよびコンデンサ24を接続したマルチバイブレータ
回路であり、差動増幅器18の+端子はダイオード25
を介して比較回路17の出力端子に接続されている。し
かし、抵抗23と直列に接続された表示灯5は可聴周波
発振回路に移されているから、この抵抗23は高抵抗値
としてこの電流を低減することができる。可聴周波発振
回路6は、抵抗26とトランジスタ27のコレクタΦエ
ミッタとの直列回路にリアクタ28とコンデンサ29と
の並列共振回路と直列に接続されている点は従来と同様
であるが、抵抗26の一端には表示灯5が直列に接続さ
れ、この直列回路の両端は、抵抗34とコンデンサ35
を直列接続して両信号端子1.1′間に接続した抵抗3
4とコンデンサ35との接続点と一信号端子1′との間
に接続されている。トランジスタ27のベースは、従来
と同様に子信号端子1に直列抵抗30.31を介して接
続され、ダイオード32.33もそれぞれ従来通り接続
されている。なお、表示灯5と抵抗26の接続点は抵抗
36を介して比較回路17の出力端子に接続されている
。圧電ブザー7は、従来通りその各電極がそれぞれ並列
共振回路の両端と両抵抗30.31の接続点に接続され
、この回路6の発掘と鳴動器の役目をする。
延回路3は、従来のものと全く同様であるからこの説明
を省略する。低周波発振回路4も従来のものとほぼ同様
に差動増幅器18に各抵抗19,20゜zt、zz、z
agよびコンデンサ24を接続したマルチバイブレータ
回路であり、差動増幅器18の+端子はダイオード25
を介して比較回路17の出力端子に接続されている。し
かし、抵抗23と直列に接続された表示灯5は可聴周波
発振回路に移されているから、この抵抗23は高抵抗値
としてこの電流を低減することができる。可聴周波発振
回路6は、抵抗26とトランジスタ27のコレクタΦエ
ミッタとの直列回路にリアクタ28とコンデンサ29と
の並列共振回路と直列に接続されている点は従来と同様
であるが、抵抗26の一端には表示灯5が直列に接続さ
れ、この直列回路の両端は、抵抗34とコンデンサ35
を直列接続して両信号端子1.1′間に接続した抵抗3
4とコンデンサ35との接続点と一信号端子1′との間
に接続されている。トランジスタ27のベースは、従来
と同様に子信号端子1に直列抵抗30.31を介して接
続され、ダイオード32.33もそれぞれ従来通り接続
されている。なお、表示灯5と抵抗26の接続点は抵抗
36を介して比較回路17の出力端子に接続されている
。圧電ブザー7は、従来通りその各電極がそれぞれ並列
共振回路の両端と両抵抗30.31の接続点に接続され
、この回路6の発掘と鳴動器の役目をする。
常時十−両信号端子1.1′の間に6■の電圧が与えら
れているとき、従来と同様に電圧検出回路2の出力は低
レベルであり、遅延回路3の出力も低レベルである。し
たがって低周波発振回路4は発掘しない。また、可聴周
波発振回路6も発掘せず圧電ブザーは鳴動しない。しか
し、表示灯5は、比較回路17の出力が低レベルである
から抵抗34−表示灯5−比較回路17の方向に電流が
流れ、継続点灯をして信号電圧に異常がないことを示す
。
れているとき、従来と同様に電圧検出回路2の出力は低
レベルであり、遅延回路3の出力も低レベルである。し
たがって低周波発振回路4は発掘しない。また、可聴周
波発振回路6も発掘せず圧電ブザーは鳴動しない。しか
し、表示灯5は、比較回路17の出力が低レベルである
から抵抗34−表示灯5−比較回路17の方向に電流が
流れ、継続点灯をして信号電圧に異常がないことを示す
。
もし、両償号端子1,1′間に12Vの信号電圧が与え
られると、既に述べたように低周波発振n路4が発振す
る。また、コンデンサ35が抵抗34を介して充電され
る。こうして、低周波発振回路4が発掘して差動増幅器
18の出力が高レベルになると、既に述べたようにトラ
ンジスタ27がオンして表示灯5が点灯し、可聴周波発
振回路6が発掘し、圧電ブザー7が鳴動する。次に差動
増幅器18の出力が低レベルになるとトランジスタ27
がオフし、表示灯5が消灯し、可聴周波発振回路6は発
振を停止し、圧電ブザー7の鳴動はやむ。
られると、既に述べたように低周波発振n路4が発振す
る。また、コンデンサ35が抵抗34を介して充電され
る。こうして、低周波発振回路4が発掘して差動増幅器
18の出力が高レベルになると、既に述べたようにトラ
ンジスタ27がオンして表示灯5が点灯し、可聴周波発
振回路6が発掘し、圧電ブザー7が鳴動する。次に差動
増幅器18の出力が低レベルになるとトランジスタ27
がオフし、表示灯5が消灯し、可聴周波発振回路6は発
振を停止し、圧電ブザー7の鳴動はやむ。
そしてこの表示灯5の点滅と圧電ブザー7の鳴動・停止
は低周波発振回路4の周波数によって間欠的に繰返され
る。この間、比較回路17の出力は高レベルであるから
抵抗36には電流が流れない。
は低周波発振回路4の周波数によって間欠的に繰返され
る。この間、比較回路17の出力は高レベルであるから
抵抗36には電流が流れない。
すなわち表示灯5は可聴周波発振回路6の駆動電流だけ
によって点滅される。
によって点滅される。
可聴周波発振回路6が低周波発振回路4の振動によって
発振停止を繰返すときの可聴周波発振回路6の主な箇所
の電流波形を、横軸に時間Tを取って図示すると第3図
に示す(AJ、(B)のようlこなる。
発振停止を繰返すときの可聴周波発振回路6の主な箇所
の電流波形を、横軸に時間Tを取って図示すると第3図
に示す(AJ、(B)のようlこなる。
第3図の(A)は従来の入力域流Iiとトランジスタ2
7の電流Itとの関係を示し、この両電流はほぼ等しい
。そしてトランジスタ27に電流Itが流れたとき可聴
周波発振器6が発掘し圧電ブザー7が鳴動する。第3図
の(Blは本発明による主要部の電流を示し、トランジ
スタ27の電流Itは従来のものとほぼ同様でこの電流
Itにより圧電ブザー7を鳴動させるのであるが、この
ときコンデンサ35の放電電流Idが加わるから入力1
1C流Ifは図に示すように小さくなる。同図1こ点線
で示すIcはコンデンサ35の充電電流で、実際の方向
は放電電流Idと逆tこなる。こうしてコンデンサは、
警報装置が鳴動しないときに充電され、鳴動するときに
放゛1して、可聴周波発振回路の振動時の電力の一部を
供給し、省電力化するとともに消費電力の平均化をはか
る。
7の電流Itとの関係を示し、この両電流はほぼ等しい
。そしてトランジスタ27に電流Itが流れたとき可聴
周波発振器6が発掘し圧電ブザー7が鳴動する。第3図
の(Blは本発明による主要部の電流を示し、トランジ
スタ27の電流Itは従来のものとほぼ同様でこの電流
Itにより圧電ブザー7を鳴動させるのであるが、この
ときコンデンサ35の放電電流Idが加わるから入力1
1C流Ifは図に示すように小さくなる。同図1こ点線
で示すIcはコンデンサ35の充電電流で、実際の方向
は放電電流Idと逆tこなる。こうしてコンデンサは、
警報装置が鳴動しないときに充電され、鳴動するときに
放゛1して、可聴周波発振回路の振動時の電力の一部を
供給し、省電力化するとともに消費電力の平均化をはか
る。
以上述べたように本発明による間欠警報装置は、警報を
発する可聴周波発振回路が発掘しないときlこ信号電圧
の大部分を電荷として蓄え、可聴周波発掘回路が発振す
るときにこの電荷を表示灯を介して可聴周波発掘回路の
消費電力の一部として放出し、可聴周波発振回路の消費
電力を節約するとともに、表示灯の消費′電力を節約す
る。したがつて、この間欠警報装置は、圧電ブザーの鳴
動音を大きくすることもできるし、同じ異常検出回路に
この異常検出回路と共役する警報装置の外に複数の外部
間欠警報装置を接続し、異なる場所で警報させることも
できる優れた装置である。
発する可聴周波発振回路が発掘しないときlこ信号電圧
の大部分を電荷として蓄え、可聴周波発掘回路が発振す
るときにこの電荷を表示灯を介して可聴周波発掘回路の
消費電力の一部として放出し、可聴周波発振回路の消費
電力を節約するとともに、表示灯の消費′電力を節約す
る。したがつて、この間欠警報装置は、圧電ブザーの鳴
動音を大きくすることもできるし、同じ異常検出回路に
この異常検出回路と共役する警報装置の外に複数の外部
間欠警報装置を接続し、異なる場所で警報させることも
できる優れた装置である。
第1図は従来の間欠警報装置の一例を示す結線図、第2
図は本発明による間欠警報装置の実施例を示す結線図、
第3図は可聴周波発振回路の電流波形を示し、図の(A
)は従来の入力とトランジスタ1.1′・・・信号端子
、2・・・電圧検出回路、4・・・低周波発振n路、5
・・・表示灯、6・・・可聴周波発振回路、7・・・圧
電ブザー 35・・・コンデンサ。
図は本発明による間欠警報装置の実施例を示す結線図、
第3図は可聴周波発振回路の電流波形を示し、図の(A
)は従来の入力とトランジスタ1.1′・・・信号端子
、2・・・電圧検出回路、4・・・低周波発振n路、5
・・・表示灯、6・・・可聴周波発振回路、7・・・圧
電ブザー 35・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 1)信号電圧が印加される信号端子と、前記信号電圧を
検出する電圧検出回路と、前記信号電圧により出力電圧
を振動させる低周波発振回路と、前記信号電圧により充
電されるコンデンサと、表示灯と、圧電ブザーと、前記
低周波発振回路の出力電圧が高いとき発振するように接
続され前記圧電ブザーを鳴動させる可聴周波発振回路と
を備え、前記可聴周波発振回路が前記表示灯を介して前
記信号電圧と前記コンデンサの充電電圧により駆動され
るように接続されていることを特徴とする間欠警報装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22349689A JPH0285997A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 間欠警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22349689A JPH0285997A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 間欠警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285997A true JPH0285997A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=16799054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22349689A Pending JPH0285997A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 間欠警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285997A (ja) |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22349689A patent/JPH0285997A/ja active Pending
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