JPH0286019A - 二重相互作動スイッチ - Google Patents
二重相互作動スイッチInfo
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- JPH0286019A JPH0286019A JP1164085A JP16408589A JPH0286019A JP H0286019 A JPH0286019 A JP H0286019A JP 1164085 A JP1164085 A JP 1164085A JP 16408589 A JP16408589 A JP 16408589A JP H0286019 A JPH0286019 A JP H0286019A
- Authority
- JP
- Japan
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- lever
- bistable
- switch
- locking
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/72—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard wherein the switch has means for limiting the number of operating members that can concurrently be in the actuated position
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/04—Supports for telephone transmitters or receivers
- H04M1/06—Hooks; Cradles
- H04M1/08—Hooks; Cradles associated with switches operated by the weight of the receiver or hand-set
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一方が単安定、他方が双安定である2つのレ
バーにより制御可能な一連の接点セットを含み、各レバ
ーはそれぞれ第1及び第2作動部材により第1位置から
第2位置へ移動自在であり、双安定レバーはロッキング
手段により第2位置へロックされるようになっており、
単安定レバーは双安定レバーが第2位置にあるとき第2
位置へ移動可能であり、双安定レバーが第2位置にある
とき双安定レバーの第2部材による作動は、双安定レバ
ーを第1位置へ復帰させ、双安定レバーが第2位置にあ
るときの第1部材の作用による第2位置から第1位置へ
の単安定レバーの復帰は双安定レバーを第1位置へ復帰
させる二重相互作動スイッチに関する。
バーにより制御可能な一連の接点セットを含み、各レバ
ーはそれぞれ第1及び第2作動部材により第1位置から
第2位置へ移動自在であり、双安定レバーはロッキング
手段により第2位置へロックされるようになっており、
単安定レバーは双安定レバーが第2位置にあるとき第2
位置へ移動可能であり、双安定レバーが第2位置にある
とき双安定レバーの第2部材による作動は、双安定レバ
ーを第1位置へ復帰させ、双安定レバーが第2位置にあ
るときの第1部材の作用による第2位置から第1位置へ
の単安定レバーの復帰は双安定レバーを第1位置へ復帰
させる二重相互作動スイッチに関する。
本発明は、特に電話機の受話器を設置するための電気ス
イッチング装置に関し、特に相手と話すのにユーザーが
電話機のハンドセットを取上げな(でもよい、所謂「ハ
ンドフリー」での使用に関する。
イッチング装置に関し、特に相手と話すのにユーザーが
電話機のハンドセットを取上げな(でもよい、所謂「ハ
ンドフリー」での使用に関する。
電話の受話器では、2本の有線の電話線を通して一般に
通信を行う。
通信を行う。
受話器が待期すなわち置いた状態にあるとき、2本の有
線は呼出し警告装置、一般にベルに接続されている。
線は呼出し警告装置、一般にベルに接続されている。
電話機の呼出しが警告装置を作動させると、ユーザーは
電話機のハンドセットを取上げる。するとスイッチが電
話線を警告装置から外し、電話線を従来マイクロフォン
及びイヤーフオンから成る通信部材へ接続する。ユーザ
ーが電話機のハンドセットを取上げなくても相手と通話
ができるようにした装置を含むような受話器もある。所
謂「ハンドフリー」セットと称されるかかる受話器は、
双安定スイッチを含み、かかるスイッチは電話の呼出し
を受けたとき、一般にユーザーの操作するブツシュボタ
ンの作用により電話線を警告装置から外すと共に電話線
を増幅通信部材に接続する。
電話機のハンドセットを取上げる。するとスイッチが電
話線を警告装置から外し、電話線を従来マイクロフォン
及びイヤーフオンから成る通信部材へ接続する。ユーザ
ーが電話機のハンドセットを取上げなくても相手と通話
ができるようにした装置を含むような受話器もある。所
謂「ハンドフリー」セットと称されるかかる受話器は、
双安定スイッチを含み、かかるスイッチは電話の呼出し
を受けたとき、一般にユーザーの操作するブツシュボタ
ンの作用により電話線を警告装置から外すと共に電話線
を増幅通信部材に接続する。
この増幅通信部材はマイクとラウドスピーカ−から成り
、ユーザーが両手を自由にしたまま通話できるようにす
るか、2Å以上の相手と会話できるようにする0通話終
了時には、電話線は通信部材から外され、再び双安定ス
イッチの作動により警告装置に接続される。
、ユーザーが両手を自由にしたまま通話できるようにす
るか、2Å以上の相手と会話できるようにする0通話終
了時には、電話線は通信部材から外され、再び双安定ス
イッチの作動により警告装置に接続される。
「ハンドフリー」機能と、従来の取上げ、すなわち電話
機のハンドセットを置き喚えるという機能を組合せた電
話機の受話器も市場に出されている。電話機のハンドセ
ットを置き換えると、複雑な機械式リンクを介して制御
ブツシュボタンを作動することにより[ハンドフリーJ
スイッチを作動できるようになっている。
機のハンドセットを置き喚えるという機能を組合せた電
話機の受話器も市場に出されている。電話機のハンドセ
ットを置き換えると、複雑な機械式リンクを介して制御
ブツシュボタンを作動することにより[ハンドフリーJ
スイッチを作動できるようになっている。
上記タイプのスイッチは、西独特許出願筒283066
1号から既に公知であるが、この出願のスイッチはスイ
ッチのケースの外にロッキング−アンロッキング手段の
少な(とも一部が配置されるという理由だけで寸法が大
きいものになっている。
1号から既に公知であるが、この出願のスイッチはスイ
ッチのケースの外にロッキング−アンロッキング手段の
少な(とも一部が配置されるという理由だけで寸法が大
きいものになっている。
西独特許出願第3529652号は、上記タイプのスイ
ッチにかなり類似したスイッチを開示しているが、機械
的構造が複雑で、信頼性が低(、高価である。
ッチにかなり類似したスイッチを開示しているが、機械
的構造が複雑で、信頼性が低(、高価である。
本発明は、従来技術のこれらスイッチを改善せんとする
ものであり、簡単で、信頼性があり、経済的な構造のコ
ンパクトな二重相互作動スイッチを提供するものである
。
ものであり、簡単で、信頼性があり、経済的な構造のコ
ンパクトな二重相互作動スイッチを提供するものである
。
このため本発明は上記タイプのスイッチであって、前記
ロッキング部材が、双安定レバー第2位置にロックする
よう双安定レバーと連動する手段と協働するようになっ
ている手段が設けられたロッドを含み、このロッドは一
方で双安定レバーをアンロックするための手段の作用に
より、他方が単安定レバーをアンロックし、よって双安
定レバーをロックするための連動する手段からロッドを
ロックするための手段を自由にさせる手段の作用により
枢動するよう取付けられたことを特徴とする二重相互作
動スイッチに関する。
ロッキング部材が、双安定レバー第2位置にロックする
よう双安定レバーと連動する手段と協働するようになっ
ている手段が設けられたロッドを含み、このロッドは一
方で双安定レバーをアンロックするための手段の作用に
より、他方が単安定レバーをアンロックし、よって双安
定レバーをロックするための連動する手段からロッドを
ロックするための手段を自由にさせる手段の作用により
枢動するよう取付けられたことを特徴とする二重相互作
動スイッチに関する。
好ましくはレバーは平行軸に沿って移動自在であり、ロ
ッキングロッドはレバーの移動軸に平行な平面内で枢動
できるよう取付けられている。
ッキングロッドはレバーの移動軸に平行な平面内で枢動
できるよう取付けられている。
好ましくは、ロッドは移動自在なピンを有し。
双安定レバーはロッキングロッドの湾曲した端部を枢動
するよう配置された突起を有し、双安定レバーはラビリ
ンスを含み、ロッドのピンはこのラビリンスの壁と協働
してロッドを枢動させ、ラビリンスの内部には突起が配
置されている。
するよう配置された突起を有し、双安定レバーはラビリ
ンスを含み、ロッドのピンはこのラビリンスの壁と協働
してロッドを枢動させ、ラビリンスの内部には突起が配
置されている。
警告ベル、ハンドセット、従来のリフトオフ置き換えシ
ステム、マイク及びラウドスピーカ−を備えたアンプ及
び「ハンドフリー」制御装置が設けられた電話機の受話
器を取付けるようになっている本発明の2つの好ましい
実施態様と添付図面を参照して読めば、本発明がより良
好に理解されよう。
ステム、マイク及びラウドスピーカ−を備えたアンプ及
び「ハンドフリー」制御装置が設けられた電話機の受話
器を取付けるようになっている本発明の2つの好ましい
実施態様と添付図面を参照して読めば、本発明がより良
好に理解されよう。
(好適実施態様の説明)
本発明のスイッチは、第2図に示すように剛性プラスチ
ック材から形成された平行六面体のケースlから成り、
このケースは底部2と、2つの大きな側面3と2つの小
さな側面4と蓋5とから成る。このケースの側面の各小
エツジは伸長して脚6と成っており、この脚6の端部は
、実質的に三角形の突起となっている。この突起はクリ
ップ操作により、支持体上、一般に電話機の受話器のプ
リント回路上のスイッチに嵌合するようになっている。
ック材から形成された平行六面体のケースlから成り、
このケースは底部2と、2つの大きな側面3と2つの小
さな側面4と蓋5とから成る。このケースの側面の各小
エツジは伸長して脚6と成っており、この脚6の端部は
、実質的に三角形の突起となっている。この突起はクリ
ップ操作により、支持体上、一般に電話機の受話器のプ
リント回路上のスイッチに嵌合するようになっている。
底部2は、多数の孔が開けられており、これらの孔には
後述する接点ブレードの伸長部が貫通し、好ましくはハ
ンダ付けにより、伸長部を受話器のプリント回路に接続
できるようになっている。小さな側面4の各々には、接
点ブレードのための制御手段30.40が貫通する開口
8.9が設けられている。一方の制御手段30は、ハン
ドセット制御信号を発信するための単安定手段であり、
他方の制御手段40は、例えばブツシャに接続されてお
り、「ハンドフリー」機能を奏するようになっている双
安定手段である。蓋5は、小さい側面4との接続エツジ
に近い、ケースの大きい側面3に設けられた4つのピボ
ット13に4つのラグ12をクリップ操作するこにより
固定されている。第1図を参照すると、ケース1の内側
は。
後述する接点ブレードの伸長部が貫通し、好ましくはハ
ンダ付けにより、伸長部を受話器のプリント回路に接続
できるようになっている。小さな側面4の各々には、接
点ブレードのための制御手段30.40が貫通する開口
8.9が設けられている。一方の制御手段30は、ハン
ドセット制御信号を発信するための単安定手段であり、
他方の制御手段40は、例えばブツシャに接続されてお
り、「ハンドフリー」機能を奏するようになっている双
安定手段である。蓋5は、小さい側面4との接続エツジ
に近い、ケースの大きい側面3に設けられた4つのピボ
ット13に4つのラグ12をクリップ操作するこにより
固定されている。第1図を参照すると、ケース1の内側
は。
電気接点21,22.23.24の単一ブロックこれら
の接点手段を作動させるための手段30゜40と、これ
らの作動手段を相互にロック及びアンロックするための
装置と、前記作動手段をこれら作動手段の位置へ復帰さ
せるための手段32゜42とから成る。
の接点手段を作動させるための手段30゜40と、これ
らの作動手段を相互にロック及びアンロックするための
装置と、前記作動手段をこれら作動手段の位置へ復帰さ
せるための手段32゜42とから成る。
電気接点手段は、ケースlの小さい側面に平行に連続す
る平面にある、単一接点20と、2つの切換接点22.
23と、単一の接点24とから成る。
る平面にある、単一接点20と、2つの切換接点22.
23と、単一の接点24とから成る。
各単一突起21.24は、2つの平行な脚212.21
3を備えたフォーク状の第1可撓性金属ブレード211
を含み、各突起には、成形金属シートから型抜きされた
接点スタッド214が実質的に中間位置にてハンダ付け
で固定され、フォークのベースは、ケースの底部から突
出する突起29の間に挟持することにより所定位置に保
持されている。ベース215の伸長部216は5脚21
2.213に垂直に伸び、突起29の間にてケースの底
部2に形成された孔に形成されているので、伸長部はス
イッチを支持するプリント回路にハンダ付けできる。
3を備えたフォーク状の第1可撓性金属ブレード211
を含み、各突起には、成形金属シートから型抜きされた
接点スタッド214が実質的に中間位置にてハンダ付け
で固定され、フォークのベースは、ケースの底部から突
出する突起29の間に挟持することにより所定位置に保
持されている。ベース215の伸長部216は5脚21
2.213に垂直に伸び、突起29の間にてケースの底
部2に形成された孔に形成されているので、伸長部はス
イッチを支持するプリント回路にハンダ付けできる。
各単一接点21.24も、第2金属性の可撓性ブレード
241を含む。このブレードは第1ブレード211に類
似するが、より短い平行な脚を有し、相互に当接した状
態になったとき電気接点となるようブレード211のス
タッドと実質的に逆の前記端部に位置する接点ブレード
を含む。
241を含む。このブレードは第1ブレード211に類
似するが、より短い平行な脚を有し、相互に当接した状
態になったとき電気接点となるようブレード211のス
タッドと実質的に逆の前記端部に位置する接点ブレード
を含む。
2つの切換接点22.23の各々は、単一接点21.2
4のブレード211に類似する可撓性ブレード221を
含むが、唯一の差異は、各脚が脚の平面に対してスタッ
ド214と対称的な接点スタッド224を更に含むこと
である。各切換接点も単一接点の可撓性ブレード241
と同じ可撓性ブレード241と、可撓性ブレード241
に類似する可撓性ブレード251から成るが、各脚はブ
レードの平面に対して対称的な位置に位置する電気接点
スタッド234を含む。
4のブレード211に類似する可撓性ブレード221を
含むが、唯一の差異は、各脚が脚の平面に対してスタッ
ド214と対称的な接点スタッド224を更に含むこと
である。各切換接点も単一接点の可撓性ブレード241
と同じ可撓性ブレード241と、可撓性ブレード241
に類似する可撓性ブレード251から成るが、各脚はブ
レードの平面に対して対称的な位置に位置する電気接点
スタッド234を含む。
第1 ii+制御手段30は、実施的に矩形の横断面を
有する実質的に平行六面体の極めて細長いレバーを含み
、このレバーはケース1の底部2から突出し、ケースl
の小さい側面の一方を貫通する2つのスタッド26.2
7にガイドされて、ケースlの蓋5に近い平面でケース
lの大きい側面3に平行な軸に沿って並進移動できるよ
う取付けられている。
有する実質的に平行六面体の極めて細長いレバーを含み
、このレバーはケース1の底部2から突出し、ケースl
の小さい側面の一方を貫通する2つのスタッド26.2
7にガイドされて、ケースlの蓋5に近い平面でケース
lの大きい側面3に平行な軸に沿って並進移動できるよ
う取付けられている。
レバー30は、ケースの底部に向かって曲がったレバー
30の面に直交する歯状突起31を含み、レバー30を
移動平面内の所定位置に保持するようケースの底部に両
端部が載るようになっている。これら突起31は、接点
22.23.24の長いほうの接点ブレード211.2
21の端部と接触して協働し、後述するようにレバーの
並進中に前記接点を開閉する。
30の面に直交する歯状突起31を含み、レバー30を
移動平面内の所定位置に保持するようケースの底部に両
端部が載るようになっている。これら突起31は、接点
22.23.24の長いほうの接点ブレード211.2
21の端部と接触して協働し、後述するようにレバーの
並進中に前記接点を開閉する。
弾性復帰手段、ここではスプリング32は、レバー30
を安定位置へ復帰させる。すなわち第1図に示すように
レバー30が貫通するケースの側面の内壁に当接するス
トッパーを形成する前記レバー上の突起33によって右
側へ最大限伸長した位置へ復帰させる。
を安定位置へ復帰させる。すなわち第1図に示すように
レバー30が貫通するケースの側面の内壁に当接するス
トッパーを形成する前記レバー上の突起33によって右
側へ最大限伸長した位置へ復帰させる。
第2制御十段40は、極めて細長いスライドまたはレバ
ーを含み、このレバーも2つのスタッド27.28によ
りガイドされ、ケースlの小さい側面4の他方を貫通し
、蓋5に近い平面内でケースlの長い側面に平行な軸に
沿って並進できるよう取付けられている。
ーを含み、このレバーも2つのスタッド27.28によ
りガイドされ、ケースlの小さい側面4の他方を貫通し
、蓋5に近い平面内でケースlの長い側面に平行な軸に
沿って並進できるよう取付けられている。
スライド40は、互いに平行でかつスライド40の並進
軸に直交する平面内でスライド40の全幅にわたって突
出した銃眼状の4つのストッパー41を含む、ストッパ
ー41のうちの3つは、大きな接点ブレード21.22
.23の端部を協働し、レバー40の並進中に後述する
ようにこれら接点を開閉する。第4のストッパー41は
、接触によりスタッド27を協働し、スライド40の伸
長位置で走行を制限する6弾性復帰手段、ここではスプ
リング42はスライド40をその伸長位置まで復帰させ
る。
軸に直交する平面内でスライド40の全幅にわたって突
出した銃眼状の4つのストッパー41を含む、ストッパ
ー41のうちの3つは、大きな接点ブレード21.22
.23の端部を協働し、レバー40の並進中に後述する
ようにこれら接点を開閉する。第4のストッパー41は
、接触によりスタッド27を協働し、スライド40の伸
長位置で走行を制限する6弾性復帰手段、ここではスプ
リング42はスライド40をその伸長位置まで復帰させ
る。
スライド40の底部の平面には、実質的にはケースlの
内側の端部に向かってラビリンス状の凹部43が形成さ
れている。
内側の端部に向かってラビリンス状の凹部43が形成さ
れている。
このラビリンス43は、実質的に中間位置にて非対称の
脚を備えた7字状のロッキング突起またはランプ44を
構成し、この突起44の形状及びラビリンスの壁は、枢
動部材50のピン51と接触して協働し、制御部材30
.40の相互ロッキング及びアンロッキングを行う。
脚を備えた7字状のロッキング突起またはランプ44を
構成し、この突起44の形状及びラビリンスの壁は、枢
動部材50のピン51と接触して協働し、制御部材30
.40の相互ロッキング及びアンロッキングを行う。
このロッキング−アンロッキング部材50は、レバー状
をしており、そのレバーの端部の一方は、レバー30の
突起33と接触して協働するためのカムプロフィルを備
えたくちばし状に湾曲している。
をしており、そのレバーの端部の一方は、レバー30の
突起33と接触して協働するためのカムプロフィルを備
えたくちばし状に湾曲している。
部材50の枢動平面に垂直に突出するピン51は、ケー
スlの内部突起54に嵌合する半剛性弾性ロッド53の
作用によりラビリンス43に係合するよう保持されてい
る。
スlの内部突起54に嵌合する半剛性弾性ロッド53の
作用によりラビリンス43に係合するよう保持されてい
る。
ロッド53は、このロッドの固定点を頂点とする角度だ
けケースlの底部に平行な平面でレバー50を移動でき
るが、長手方向軸に沿ってレバー50を並進できない、
第1図を参照すると、レバー30、すなわち、電話器の
受話器と連動する単安定制御手段は、後退位置すなわち
ハンドセットが送受器受けにある状態に示されており、
レバー40、すなわち「ハンドフリー」機能に関連した
双安定制御手段は、呼出しを待期する状態に対応する伸
長位置に示されている。接点21は、電話線を「ハンド
フリー」状態にあるラウドスピーカ−及びマイクロフォ
ンの電子回路Aに接続し、接点24は電話線を電話機の
ハンドセットの回路Cに接続し、2つの切換接点22.
23は、警告ベルBの回路の電話線を使用中の会話回路
AまたはCの少なくとの一方に切換える。
けケースlの底部に平行な平面でレバー50を移動でき
るが、長手方向軸に沿ってレバー50を並進できない、
第1図を参照すると、レバー30、すなわち、電話器の
受話器と連動する単安定制御手段は、後退位置すなわち
ハンドセットが送受器受けにある状態に示されており、
レバー40、すなわち「ハンドフリー」機能に関連した
双安定制御手段は、呼出しを待期する状態に対応する伸
長位置に示されている。接点21は、電話線を「ハンド
フリー」状態にあるラウドスピーカ−及びマイクロフォ
ンの電子回路Aに接続し、接点24は電話線を電話機の
ハンドセットの回路Cに接続し、2つの切換接点22.
23は、警告ベルBの回路の電話線を使用中の会話回路
AまたはCの少なくとの一方に切換える。
電話が呼出し待期中の第1図に示す装置では。
次のミーケンスが生じる。ベルBが鳴り、ユーザーがハ
ンドセットを取上げれば、レバー30は伸長位置から移
動し、接点24が再び閉じ、接点22.23が切換ねり
、会話が生じる。
ンドセットを取上げれば、レバー30は伸長位置から移
動し、接点24が再び閉じ、接点22.23が切換ねり
、会話が生じる。
ユーザーが「ハンドフリー」レバー40を後退位置へ移
動させてこのレバーを使用していると、レバー40は接
点21を閉じ、接点22を切換え、ランプ34はロッド
53を枢動させ、ピン51が突起4のV字形の2つの脚
の間を通った後、ピン51の後方まで移動する。ユーザ
ーは、ハンドセットC及び「ハンドフリー」装置Aの双
方を使用できる。
動させてこのレバーを使用していると、レバー40は接
点21を閉じ、接点22を切換え、ランプ34はロッド
53を枢動させ、ピン51が突起4のV字形の2つの脚
の間を通った後、ピン51の後方まで移動する。ユーザ
ーは、ハンドセットC及び「ハンドフリー」装置Aの双
方を使用できる。
「ハンドフリー」レバー40が、ピン5】上のランプ4
4によってロックされて後退位置にあると、ランプにか
かる圧力が増加するのでピン51をラビリンス43及び
特にランプ43゛上に走行させ、これによりロッド53
は枢動してレバー40をアンロックし、レバーは伸長位
置へ復帰する。
4によってロックされて後退位置にあると、ランプにか
かる圧力が増加するのでピン51をラビリンス43及び
特にランプ43゛上に走行させ、これによりロッド53
は枢動してレバー40をアンロックし、レバーは伸長位
置へ復帰する。
同様に「ハンドフリー」レバー40が、後退位置にあっ
て、レバー30がハンドセットを置換えて外された状態
の伸長位置にあるとき、突起33は、ケース1の底部2
の平面に平行な平面内で若干枢動するプロフィル52と
接触して協働し、ピン51は突起44から外れ、アンロ
ック位置、すなわち伸長位置でレバー40を解放する。
て、レバー30がハンドセットを置換えて外された状態
の伸長位置にあるとき、突起33は、ケース1の底部2
の平面に平行な平面内で若干枢動するプロフィル52と
接触して協働し、ピン51は突起44から外れ、アンロ
ック位置、すなわち伸長位置でレバー40を解放する。
上記スイッチのレバーは、同じ接点の全てまたは一部と
共同してまた別々に作動できる。このことにより、共通
または別個の電気的な機能を与えたり、全ての所望する
機能を達成するための必要な接点を少なくすることがで
きる。
共同してまた別々に作動できる。このことにより、共通
または別個の電気的な機能を与えたり、全ての所望する
機能を達成するための必要な接点を少なくすることがで
きる。
本発明は、上記スイッチのみに限定されるものではない
、特に、接点数は装置を各電話機の受話器の条件に合致
させるよう変えることができる。
、特に、接点数は装置を各電話機の受話器の条件に合致
させるよう変えることができる。
本発明のスイッチは、2つの別個のスイッチングブロッ
クの機能を組合せ、電話機の受話器の製造者が決定する
設備を有するコンパクトな電子−機械ユニットの製造を
可能にする。よって、特にスイッチが取付けら得たプリ
ント回路の平面に平行な平面内での制御手段の並進運動
は、スペースが十分でない時に「ハンドフリー」ブツシ
ャの下方へのスイッチの正確な位置決めを必要としない
。
クの機能を組合せ、電話機の受話器の製造者が決定する
設備を有するコンパクトな電子−機械ユニットの製造を
可能にする。よって、特にスイッチが取付けら得たプリ
ント回路の平面に平行な平面内での制御手段の並進運動
は、スペースが十分でない時に「ハンドフリー」ブツシ
ャの下方へのスイッチの正確な位置決めを必要としない
。
更に、制御手段の復帰スプリングは、これらの手段の相
互ロッキング及びアンロッキングのための装置だけでな
くスイッチ内に内蔵されている。
互ロッキング及びアンロッキングのための装置だけでな
くスイッチ内に内蔵されている。
この発明の別の利点は、電気接点の質にある。
これら接点は、実際には銀または金などの貴金属でメツ
キでき、2本の平行スタッド上に形成できる。スタッド
の同時運動が厳密に得られないので、2本のスタッドの
うち最初に閉じ、よって最後に開(、一方のスタッドが
全ての電流負荷を吸収し、よって危険、特に摩耗、スパ
ーク、カーボン付着が生じ、2本のスタッドのうち最後
に閉じる、すなわち最初に開く第2のスタッドは、接点
の品質が°よくなる0本発明のスイッチの別の利点は、
例えば蓋5を変えると、市場の異なる電話機の受話器の
機械的または空間的条件に容易に適合できることにある
。第6A図及び第6B図は本発明のスイッチの構造体の
変形例を示すもので、蓋は2つのフォーク61.62を
含み、各フォークには、レバーが枢着され、一方のレバ
ー63は単安定制御手段30と協働して、この制御手段
を並進させ、且つピックアップ装置と協働し、他方のレ
バー64は双安定制御手段40と協働してこれを並進さ
せると共に「ハンドフリー」装置と協働する。この場合
、蓋5は上記4本の固定ラグの代わりに6本の固定ラグ
を含み5剛性を増している。
キでき、2本の平行スタッド上に形成できる。スタッド
の同時運動が厳密に得られないので、2本のスタッドの
うち最初に閉じ、よって最後に開(、一方のスタッドが
全ての電流負荷を吸収し、よって危険、特に摩耗、スパ
ーク、カーボン付着が生じ、2本のスタッドのうち最後
に閉じる、すなわち最初に開く第2のスタッドは、接点
の品質が°よくなる0本発明のスイッチの別の利点は、
例えば蓋5を変えると、市場の異なる電話機の受話器の
機械的または空間的条件に容易に適合できることにある
。第6A図及び第6B図は本発明のスイッチの構造体の
変形例を示すもので、蓋は2つのフォーク61.62を
含み、各フォークには、レバーが枢着され、一方のレバ
ー63は単安定制御手段30と協働して、この制御手段
を並進させ、且つピックアップ装置と協働し、他方のレ
バー64は双安定制御手段40と協働してこれを並進さ
せると共に「ハンドフリー」装置と協働する。この場合
、蓋5は上記4本の固定ラグの代わりに6本の固定ラグ
を含み5剛性を増している。
よって1本例でも、上蓋を変えるだけで、電話機の外部
作動点(ハンドセット及びハンドフリーキー)からの運
動を伝えるレバーに対する担持点及び枢着点を得ること
ができる。
作動点(ハンドセット及びハンドフリーキー)からの運
動を伝えるレバーに対する担持点及び枢着点を得ること
ができる。
第1図は、電気ブロック図と対応させた本発明のスイッ
チの第1実施態様の断面図。 第2図は、第1図のスイッチの斜視図、第3図は、第1
接点ブレードの2つの直交図、第4図は、ハンドセット
制御装置及び「ハンドフリー」制御装置を相互ロッキン
グ及びアンロッキングするための機構の部分図、 第6A図及び第6B図は、電話受話器の作動装置に接続
したレバーを備えたスイッチの変形例の2つの直交図で
ある。 30・・・単安定手段 40・・・双安定手段 6A 手 続 ネ巾 正 1巾家 (方式) %式% 特許出願の表示 平成1年特許願第164085号 発明の名称 二重相互作動スイッチ 補正をする者 事件との関係
チの第1実施態様の断面図。 第2図は、第1図のスイッチの斜視図、第3図は、第1
接点ブレードの2つの直交図、第4図は、ハンドセット
制御装置及び「ハンドフリー」制御装置を相互ロッキン
グ及びアンロッキングするための機構の部分図、 第6A図及び第6B図は、電話受話器の作動装置に接続
したレバーを備えたスイッチの変形例の2つの直交図で
ある。 30・・・単安定手段 40・・・双安定手段 6A 手 続 ネ巾 正 1巾家 (方式) %式% 特許出願の表示 平成1年特許願第164085号 発明の名称 二重相互作動スイッチ 補正をする者 事件との関係
Claims (6)
- (1)一方が単安定、他方が双安定である2つのレバー
により制御可能な一連の接点セットを含み、各レバーは
それぞれ第1及び第2作動部材により第1位置から第2
位置へ移動自在であり、双安定レバーはロッキング手段
により第2位置へロックされるようになっており、単安
定レバーは双安定レバーが第2位置にあるとき第2位置
へ移動可能であり、双安定レバーが第2位置にあるとき
双安定レバーの第2部材による作動は、双安定レバーを
第1位置へ復帰させ、双安定レバーが第2位置にあると
きの第1部材の作用による第2位置から第1位置への単
安定レバーの復帰は双安定レバーを第1位置へ復帰させ
る二重相互作動スイッチにおいて、 前記ロッキング部材は、双安定レバー第2位置にロック
するよう双安定レバーと連動する手段と協働するように
なっている手段が設けられたロッドを含み、このロッド
は一方で双安定レバーをアンロックするための手段の作
用により、他方が単安定レバーをアンロックし、よって
双安定レバーをロックするための連動する手段からロッ
ドをロックするための手段を自由にさせる手段の作用に
より枢動するよう取付けられたことを特徴とする二重相
互作動スイッチ。 - (2)前記レバーは平行軸に沿って移動自在であり、ロ
ッキングロッドはレバーの移動軸に平行な平面内に枢動
できるよう取付けられている請求項1記載のスイッチ。 - (3)前記ロッドはロッキングピンを有し、双安定レバ
ーは連動するV字状の突起を有する請求項1記載のスイ
ッチ。 - (4)前記単安定レバーはロッキングロッドの湾曲した
端部を枢動させるよう配置された突起を有する請求項1
記載のスイッチ。 - (5)前記双安定レバーはラビリンスを含み、ロッドの
ピンはこのラビリンスの壁と協働してロッドを枢動させ
る請求項3記載のスイッチ。 - (6)前記突起はラビリンスの内部に配置されている請
求項5記載のスイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8808793 | 1988-06-28 | ||
| FR888808793A FR2633441B1 (fr) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | Commutateur a double action |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286019A true JPH0286019A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=9367894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164085A Pending JPH0286019A (ja) | 1988-06-28 | 1989-06-28 | 二重相互作動スイッチ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4977299A (ja) |
| EP (1) | EP0349393B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0286019A (ja) |
| AT (1) | ATE96246T1 (ja) |
| DE (1) | DE68910020T2 (ja) |
| FR (1) | FR2633441B1 (ja) |
| HK (1) | HK34094A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3396247A (en) * | 1966-06-10 | 1968-08-06 | Vm Corp | Switch device with improved interlock structure |
| DE2146660C3 (de) * | 1971-09-17 | 1983-12-08 | Rudolf Schadow Gmbh, 1000 Berlin | Drucktasteneinheit |
| DE2830661C2 (de) * | 1978-07-12 | 1987-02-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schalteinrichtung für elektrische Geräte |
| DE3107375C2 (de) * | 1981-02-27 | 1983-12-22 | Krone Gmbh, 1000 Berlin | Gabelumschalter für fernmeldetechnische Geräte, insbesondere für Fernsprechapparate |
| DE3529652A1 (de) * | 1985-08-19 | 1987-02-26 | Sasse Eugen Bauelemente | Schalteinrichtung fuer fernsprechgeraete |
| US4701578A (en) * | 1986-08-07 | 1987-10-20 | Eaton Corporation | Multi-position selector switch assemby means |
-
1988
- 1988-06-28 FR FR888808793A patent/FR2633441B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-22 DE DE89401769T patent/DE68910020T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-22 AT AT89401769T patent/ATE96246T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-06-22 EP EP89401769A patent/EP0349393B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-27 US US07/371,790 patent/US4977299A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-28 JP JP1164085A patent/JPH0286019A/ja active Pending
-
1994
- 1994-04-14 HK HK34094A patent/HK34094A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0349393B1 (fr) | 1993-10-20 |
| ATE96246T1 (de) | 1993-11-15 |
| DE68910020D1 (de) | 1993-11-25 |
| HK34094A (en) | 1994-04-22 |
| FR2633441A1 (fr) | 1989-12-29 |
| FR2633441B1 (fr) | 1994-06-10 |
| EP0349393A1 (fr) | 1990-01-03 |
| US4977299A (en) | 1990-12-11 |
| DE68910020T2 (de) | 1994-05-11 |
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