JPH02860Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02860Y2 JPH02860Y2 JP6533985U JP6533985U JPH02860Y2 JP H02860 Y2 JPH02860 Y2 JP H02860Y2 JP 6533985 U JP6533985 U JP 6533985U JP 6533985 U JP6533985 U JP 6533985U JP H02860 Y2 JPH02860 Y2 JP H02860Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- plug
- opening
- small
- plug pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 230000005405 multipole Effects 0.000 claims description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
……産業上の利用分野
本考案は、各種電気機器間の接続に用いるコー
ドアツセンブリーの丸形多極プラグに用いるプラ
グピンの構造に係るものである。
ドアツセンブリーの丸形多極プラグに用いるプラ
グピンの構造に係るものである。
丸形多極プラグは、接続必要回線数の各コード
端を同数のプラグピンに結線し、該プラグピン先
端を相手機器の丸形多極ジヤツクに差し込み接続
するものであり、その一般的な構成は、厚手円板
形等の絶縁ベースに接続必要回線数(2〜8本
位)のプラグピンを固定したもので、ベース上面
に突出したプラグピン先端が相手機器ジヤツクへ
のプラグとなり、下面に突出した端子部に各コー
ド端を適宜結線してプラグ本体を構成し、該本体
の周囲を金属ケース及び樹脂カバー等で覆つて全
体を構成したものである。
端を同数のプラグピンに結線し、該プラグピン先
端を相手機器の丸形多極ジヤツクに差し込み接続
するものであり、その一般的な構成は、厚手円板
形等の絶縁ベースに接続必要回線数(2〜8本
位)のプラグピンを固定したもので、ベース上面
に突出したプラグピン先端が相手機器ジヤツクへ
のプラグとなり、下面に突出した端子部に各コー
ド端を適宜結線してプラグ本体を構成し、該本体
の周囲を金属ケース及び樹脂カバー等で覆つて全
体を構成したものである。
而して、上記丸形多極プラグのプラグ本体の従
来構成例としては、 (i) 絶縁ベースに予め埋設固定(プラスチックの
インサート成形加工等で)した各プラグピンの
端子部に、各コード端をハンダ付け結線してプ
ラグ本体を構成したもの。
来構成例としては、 (i) 絶縁ベースに予め埋設固定(プラスチックの
インサート成形加工等で)した各プラグピンの
端子部に、各コード端をハンダ付け結線してプ
ラグ本体を構成したもの。
(ii) 同じく絶縁ベースに予じめ埋設固定した各プ
ラグピンの端子部に、予じめコード先端をカシ
メ付け等によつて結線した端子金具を嵌合して
各コードを結線してプラグ本体を構成したも
の。
ラグピンの端子部に、予じめコード先端をカシ
メ付け等によつて結線した端子金具を嵌合して
各コードを結線してプラグ本体を構成したも
の。
(iii) 上記(i)、(ii)と異なり、絶縁ベース1として、
予じめ必要ピンプラグ数(即ち、回線数)のピ
ン嵌挿孔2を穿孔した構成のものをプラスチッ
クの成形加工で設ける一方、金属薄板のフープ
材(例、銅合金板、厚ま0.2mm位)をプレス成
形して連続量産して設けたプラグピンAに、カ
シム付け等によつてコード3先端を結線したコ
ード付プラグピンAを別設し、上記絶縁ベース
1のピン嵌挿孔2に上記コード付プラグピンA
をワンタツチで嵌挿固着して、プラグ本体を構
成したもの、等があり、(iii)の方法は(i)、(ii)の方
法に比し、各部品の製造が簡単で量産に適する
上に、コスト的にも安くでき、また、プラグ本
体への組立ても簡単にしかも高速に行いうる利
点があるものである。
予じめ必要ピンプラグ数(即ち、回線数)のピ
ン嵌挿孔2を穿孔した構成のものをプラスチッ
クの成形加工で設ける一方、金属薄板のフープ
材(例、銅合金板、厚ま0.2mm位)をプレス成
形して連続量産して設けたプラグピンAに、カ
シム付け等によつてコード3先端を結線したコ
ード付プラグピンAを別設し、上記絶縁ベース
1のピン嵌挿孔2に上記コード付プラグピンA
をワンタツチで嵌挿固着して、プラグ本体を構
成したもの、等があり、(iii)の方法は(i)、(ii)の方
法に比し、各部品の製造が簡単で量産に適する
上に、コスト的にも安くでき、また、プラグ本
体への組立ても簡単にしかも高速に行いうる利
点があるものである。
そして、(i)、(ii)、(iii)の何れの場合も、上記のよ
うに構成したプラグ本体の周囲を金属ケース4及
びプラスチックカバー5で覆つて丸形多極プラグ
を完成するものである。
うに構成したプラグ本体の周囲を金属ケース4及
びプラスチックカバー5で覆つて丸形多極プラグ
を完成するものである。
……従来技術
本考案は上記(iii)のプラグ本体に使用するプラグ
ピンの構造に係るものである。
ピンの構造に係るものである。
(i) 従来、この種プラグピンAは、上記の如く、
フープ材aをプレス成形して連続量産して設け
るものであるが、 これは、概ね、第5図のように、フープ材a
を抜き落しプレス成形してピン素材bとしたの
ち、該素材bを曲げプレス成形してピン素材C
の状態とし、これをフープ材aからカツトして
プラグピンAとするものであり、 該プラグピンAは、小円筒部6にピン7と係
止片8を形成し、小円筒部6の下端を開口部9
とし、該開口部9から下方へ続くU形部10に
かしめ片11を突設して成るものである。
フープ材aをプレス成形して連続量産して設け
るものであるが、 これは、概ね、第5図のように、フープ材a
を抜き落しプレス成形してピン素材bとしたの
ち、該素材bを曲げプレス成形してピン素材C
の状態とし、これをフープ材aからカツトして
プラグピンAとするものであり、 該プラグピンAは、小円筒部6にピン7と係
止片8を形成し、小円筒部6の下端を開口部9
とし、該開口部9から下方へ続くU形部10に
かしめ片11を突設して成るものである。
そして、このプラグピンAの下端のかしめ片
11をかしめ付けてコード3先端を結線したコ
ード付ピンAを絶縁ベース1のピン嵌挿孔2に
嵌挿し、プラグピンAの肩部12がピン嵌挿孔
2の小径部13入口に衝突すると共に、段部1
4に係止片8が係止することにより、抜け止め
状態に、ワンタッチで嵌挿固着するものであ
る。
11をかしめ付けてコード3先端を結線したコ
ード付ピンAを絶縁ベース1のピン嵌挿孔2に
嵌挿し、プラグピンAの肩部12がピン嵌挿孔
2の小径部13入口に衝突すると共に、段部1
4に係止片8が係止することにより、抜け止め
状態に、ワンタッチで嵌挿固着するものであ
る。
(ii) ところが、上記従来構成のプラグピンAは、
平板状のフープ材をプレス成形して設けたもの
であるため、その小円筒部6の全長にわたつて
直線状の合わせ目15ができると共に、小円筒
部6の下端は当然に開口(開口部9)してい
る。
平板状のフープ材をプレス成形して設けたもの
であるため、その小円筒部6の全長にわたつて
直線状の合わせ目15ができると共に、小円筒
部6の下端は当然に開口(開口部9)してい
る。
そのため、上記の如くして設けたプラグ本体
に、プラスチックカバー5を成形加工によつて
モールドするときに、強圧射入される成形材料
が、開口部9からピン内部に浸入し、それが合
わせ目15から食み出してそのまゝ固化してし
まうため、ピン7の先端部や側面部、それにピ
ン7と小径部13との隙き間部分などに、食み
出し固化した固まりが出来てしまい、不良品多
極プラグを生じるという大きな問題があつた。
に、プラスチックカバー5を成形加工によつて
モールドするときに、強圧射入される成形材料
が、開口部9からピン内部に浸入し、それが合
わせ目15から食み出してそのまゝ固化してし
まうため、ピン7の先端部や側面部、それにピ
ン7と小径部13との隙き間部分などに、食み
出し固化した固まりが出来てしまい、不良品多
極プラグを生じるという大きな問題があつた。
……本考案の構成
本考案は上記従来のプラグピンの問題点を解消
したプラグピンA′の構造に係るものである。
したプラグピンA′の構造に係るものである。
即ち、本考案は、フープ材aのプレス成形加工
によつて設けられた丸形多極プラグのプラグピ
ン、即ち、小円筒部6のピン7と係止片8を形成
し、小円筒部6の下端を開口部9とし、該開口部
9の下方に続くU形部10にかしめ片11を突設
して成るプラグピンAにおいて、 小円筒部6下端の開口部9が、該開口部9側縁
から内方に折り曲げられ互に重合された小片1
6,16によつて閉塞されており、該小片16,
16は開口部9側縁から一体に延設されたもので
あるところの、丸形多極プラグのプラグピン
A′である。(第1,2図参照) 上記において、小片16,16はフープ材aか
らプラグピンをプレス成形加工する工程で、ピン
素材bを抜き落しプレス成形するとき、小円筒部
6の開口部9となる部分の延長部分に略三角形状
の小片16,16を形成(従来ならば抜き落して
しまう部分を残す。)するように裁断し、 該ピン素材bを小円筒部6とU形部10に曲げ
成形するときに、同時に小片16,16を、互に
重ね合わせるように内方へ直角に折り曲げ成形し
て開口部9を閉塞形成するものである。
によつて設けられた丸形多極プラグのプラグピ
ン、即ち、小円筒部6のピン7と係止片8を形成
し、小円筒部6の下端を開口部9とし、該開口部
9の下方に続くU形部10にかしめ片11を突設
して成るプラグピンAにおいて、 小円筒部6下端の開口部9が、該開口部9側縁
から内方に折り曲げられ互に重合された小片1
6,16によつて閉塞されており、該小片16,
16は開口部9側縁から一体に延設されたもので
あるところの、丸形多極プラグのプラグピン
A′である。(第1,2図参照) 上記において、小片16,16はフープ材aか
らプラグピンをプレス成形加工する工程で、ピン
素材bを抜き落しプレス成形するとき、小円筒部
6の開口部9となる部分の延長部分に略三角形状
の小片16,16を形成(従来ならば抜き落して
しまう部分を残す。)するように裁断し、 該ピン素材bを小円筒部6とU形部10に曲げ
成形するときに、同時に小片16,16を、互に
重ね合わせるように内方へ直角に折り曲げ成形し
て開口部9を閉塞形成するものである。
……作用、効果
(i) 本案プラグピンA′は、上記の如く、その開
口部9を小片16,16をもつて閉塞したの
で、 本案プラグピンA′に、前述の如く、U形部
10にコード3先端をかしめ片11をもつてか
しめ付けて設けたコード付プラグピンを、絶縁
ベース1の各ピン嵌挿孔2に嵌挿固着したの
ち、プラスチックカバー5をモールド成形する
とき(即ち、下押し成形をしてからその上に全
体を成形する場合と、下押し成形なしではじめ
から全体を成形する場合があるが、何れも同
じ)に、強圧射入される溶融成形材料が、開口
部9の小片16,16による閉塞部分で遮られ
て、小円筒部6内部に浸入せず、該部でストツ
プされるため、 従来のように、成形材料がピン7の合わせ目
15や小径部13とピン7の隙間などから食み
出し固化するようなことがなく、よつて、これ
に原因する従来の問題点を完全に解消し得る多
大の効果を発揮し得る。
口部9を小片16,16をもつて閉塞したの
で、 本案プラグピンA′に、前述の如く、U形部
10にコード3先端をかしめ片11をもつてか
しめ付けて設けたコード付プラグピンを、絶縁
ベース1の各ピン嵌挿孔2に嵌挿固着したの
ち、プラスチックカバー5をモールド成形する
とき(即ち、下押し成形をしてからその上に全
体を成形する場合と、下押し成形なしではじめ
から全体を成形する場合があるが、何れも同
じ)に、強圧射入される溶融成形材料が、開口
部9の小片16,16による閉塞部分で遮られ
て、小円筒部6内部に浸入せず、該部でストツ
プされるため、 従来のように、成形材料がピン7の合わせ目
15や小径部13とピン7の隙間などから食み
出し固化するようなことがなく、よつて、これ
に原因する従来の問題点を完全に解消し得る多
大の効果を発揮し得る。
(ii) また、射入された成形材料が押圧力となつて
開口部9を閉塞した小片16,16を押圧する
ので、プラグピンA′が前方へ押され、その肩
部12が小径部13入口に強く圧着することゝ
なるので、これによつて、ピン7と小径部13
の隙間から成形材料が食み出す恐れを除去し得
る。
開口部9を閉塞した小片16,16を押圧する
ので、プラグピンA′が前方へ押され、その肩
部12が小径部13入口に強く圧着することゝ
なるので、これによつて、ピン7と小径部13
の隙間から成形材料が食み出す恐れを除去し得
る。
また、小片16,16は互に重ね合わせるよ
うに折り曲げ成形されているので、成形材料の
強圧によつても、内方へ曲つて開口してしまう
ような恐れは全くない。
うに折り曲げ成形されているので、成形材料の
強圧によつても、内方へ曲つて開口してしまう
ような恐れは全くない。
(iii) 前項の如く、プラグピンA′が前方へ押圧さ
れることによつて、該プラグピンA′のピン嵌
挿孔2への嵌挿作用がより確実に行われるこ
とゝなり、その寸法的にも正確な嵌挿が行われ
ることによつて、ピンの定位置に設けられた係
止片8がピン嵌挿孔2の定位置に設けられた段
部14に確実に係止することゝなつて、プラグ
ピンの抜け外れのない完全な嵌挿固着を可能な
らしめ、従来のプラグピンがピン嵌挿孔に正確
に嵌挿していないことによるピンの抜け外れ不
良を無くし得る秀れた利点もある。
れることによつて、該プラグピンA′のピン嵌
挿孔2への嵌挿作用がより確実に行われるこ
とゝなり、その寸法的にも正確な嵌挿が行われ
ることによつて、ピンの定位置に設けられた係
止片8がピン嵌挿孔2の定位置に設けられた段
部14に確実に係止することゝなつて、プラグ
ピンの抜け外れのない完全な嵌挿固着を可能な
らしめ、従来のプラグピンがピン嵌挿孔に正確
に嵌挿していないことによるピンの抜け外れ不
良を無くし得る秀れた利点もある。
第1図のイは本案プラグピンにコード先端をか
しめ付けたコード付プラグピンの正面図、平面
図、ロは一部切断拡大側面図、ハはB−B断面矢
視拡大図、第2図は本案プラグピンの製造順を示
す説明図、第3図は本案プラグピンを用いて構成
した丸形多極プラグの断面図、第4図のイは従来
のプラグピンの正面図、平面図、ロは一部切断拡
大側面図、ハはC−C断面矢視拡大図、第5図は
従来のプラグピンの製造順を示す説明図である。 付号、A……従来のプラグピン、A′……本考
案に係るプラグピン、a……フープ材、b,c…
…ピン素材、1……絶縁ベース、2……ピン嵌挿
孔、3……コード、4……金属ケース、5……プ
ラスチックカバー、6……小円筒部、7……ピ
ン、8……係止片、9……開口部、10……U形
部、11……かしめ片、12……肩部、13……
小径部、14……段部、15……合わせ目、16
……小片。
しめ付けたコード付プラグピンの正面図、平面
図、ロは一部切断拡大側面図、ハはB−B断面矢
視拡大図、第2図は本案プラグピンの製造順を示
す説明図、第3図は本案プラグピンを用いて構成
した丸形多極プラグの断面図、第4図のイは従来
のプラグピンの正面図、平面図、ロは一部切断拡
大側面図、ハはC−C断面矢視拡大図、第5図は
従来のプラグピンの製造順を示す説明図である。 付号、A……従来のプラグピン、A′……本考
案に係るプラグピン、a……フープ材、b,c…
…ピン素材、1……絶縁ベース、2……ピン嵌挿
孔、3……コード、4……金属ケース、5……プ
ラスチックカバー、6……小円筒部、7……ピ
ン、8……係止片、9……開口部、10……U形
部、11……かしめ片、12……肩部、13……
小径部、14……段部、15……合わせ目、16
……小片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 フープ材のプレス成形加工によつて設けられた
丸形多極プラグのプラグピン、即ち、小円筒部に
ピンと係止片を形成し、小円筒部の下端を開口部
とし、該開口部から下方へ続くU形部にかしめ片
を突設して成るプラグピンにおいて、 小円筒部下端の開口部が、該開口部側縁から内
方へ折り曲げられ互に重合された小片によつて閉
塞されており、該小片は開口部側縁から一体に延
設されたものである、丸形多極プラグのプラグピ
ンの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6533985U JPH02860Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6533985U JPH02860Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180467U JPS61180467U (ja) | 1986-11-11 |
| JPH02860Y2 true JPH02860Y2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=30597253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6533985U Expired JPH02860Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02860Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-01 JP JP6533985U patent/JPH02860Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61180467U (ja) | 1986-11-11 |
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