JPH0286106A - 電流導体を極低温冷却器に接続する熱継手 - Google Patents
電流導体を極低温冷却器に接続する熱継手Info
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- JPH0286106A JPH0286106A JP1172065A JP17206589A JPH0286106A JP H0286106 A JPH0286106 A JP H0286106A JP 1172065 A JP1172065 A JP 1172065A JP 17206589 A JP17206589 A JP 17206589A JP H0286106 A JPH0286106 A JP H0286106A
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- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/38—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field
- G01R33/381—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field using electromagnets
- G01R33/3815—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field using electromagnets with superconducting coils, e.g. power supply therefor
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- H01F6/065—Feed-through bushings, terminals and joints
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- F25D19/006—Thermal coupling structure or interface
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は、その両端間の温度が最小になるように熱を
伝達するが、電気絶縁性である熱継手に関する。
伝達するが、電気絶縁性である熱継手に関する。
ヘリウムのような消耗性の極低温剤を用いない超電電磁
石では、周囲環境から磁石への伝導による熱伝達を減ら
し且つ金属導体による抵抗性発熱を散逸するために、ヘ
リウムによる冷却は利用できない。再凝縮器又は極低温
冷却器を備えた磁石用極低温槽は、閉ループ系として動
作するので、何らヘリウムの損失がない。しかし、普通
ヘリウム蒸気を逃すことにより処理されていたような、
永久的に取付けられた通常の金属導線の熱損失は、再凝
縮器、及び極低温冷却器を備え且つ消耗性極低温剤を持
たない系では、長期間にわたっては許容できない。放射
及び伝導によって極低温槽内の磁石に伝わる全ての熱は
極低温冷却器によって取り去って、磁石の温度が超電電
体の転移温度以上に上昇しないようにしなければならな
い。
石では、周囲環境から磁石への伝導による熱伝達を減ら
し且つ金属導体による抵抗性発熱を散逸するために、ヘ
リウムによる冷却は利用できない。再凝縮器又は極低温
冷却器を備えた磁石用極低温槽は、閉ループ系として動
作するので、何らヘリウムの損失がない。しかし、普通
ヘリウム蒸気を逃すことにより処理されていたような、
永久的に取付けられた通常の金属導線の熱損失は、再凝
縮器、及び極低温冷却器を備え且つ消耗性極低温剤を持
たない系では、長期間にわたっては許容できない。放射
及び伝導によって極低温槽内の磁石に伝わる全ての熱は
極低温冷却器によって取り去って、磁石の温度が超電電
体の転移温度以上に上昇しないようにしなければならな
い。
超電電巻線及び抵抗性継目を持つ構成の磁石では、永久
的に接続した導線を用いて、電流を一定値に維持するこ
とが出来る。しかし、永久的に接続した導線は、−層高
い温度の部位から熱伝導により、また導線自身の抵抗に
よる発熱により、磁石に熱を伝える。
的に接続した導線を用いて、電流を一定値に維持するこ
とが出来る。しかし、永久的に接続した導線は、−層高
い温度の部位から熱伝導により、また導線自身の抵抗に
よる発熱により、磁石に熱を伝える。
極低温冷却器の冷却部を用いて導線からの熱を除去する
ことが出来る。しかし、その際、導線を相互に、また極
低温冷却器から電気的に隔離し、しかも導線に伝達され
た熱を、磁石に達する前に遮えぎることが出来るように
熱伝導は充分高くしておかなければならない。
ことが出来る。しかし、その際、導線を相互に、また極
低温冷却器から電気的に隔離し、しかも導線に伝達され
た熱を、磁石に達する前に遮えぎることが出来るように
熱伝導は充分高くしておかなければならない。
従って、この発明の目的は、導線を極低温冷却器のヒー
ト・ステーションから電気的に絶縁し、しかも継手の両
端間の温度差が最小になるように導線から界面へ熱を伝
達する、導線と極低温冷却器のヒート・ステーションと
の間の継手を提供することにある。
ト・ステーションから電気的に絶縁し、しかも継手の両
端間の温度差が最小になるように導線から界面へ熱を伝
達する、導線と極低温冷却器のヒート・ステーションと
の間の継手を提供することにある。
発明の要約
この発明の一面によれば、液体窒素の温度以下の温度で
動作し得る、熱効率のよい電気絶縁性の継手が、電流導
体を極低温冷却器のヒート・ステーションに接続するた
めに形成される。この継手は、締付は手段と、2つのイ
ンジウム層と、セラミックのスペーサとで構成される。
動作し得る、熱効率のよい電気絶縁性の継手が、電流導
体を極低温冷却器のヒート・ステーションに接続するた
めに形成される。この継手は、締付は手段と、2つのイ
ンジウム層と、セラミックのスペーサとで構成される。
スペーサのセラミック材料はベリリヤ又はアルミナのい
ずれかにすることができる。スペーサは互いに反対向き
の2つの面を持ち、各面には1つずつインジウム層が接
触して配置される。このインジウム層及びスペーサの組
合せは電流導体と極低温冷却器のヒート・ステーション
との間に配置される。締付は手段は充分な力でヒート・
ステーション及び導体を一緒に締付けて、インジウム層
を、それが接触している面に密着させる。
ずれかにすることができる。スペーサは互いに反対向き
の2つの面を持ち、各面には1つずつインジウム層が接
触して配置される。このインジウム層及びスペーサの組
合せは電流導体と極低温冷却器のヒート・ステーション
との間に配置される。締付は手段は充分な力でヒート・
ステーション及び導体を一緒に締付けて、インジウム層
を、それが接触している面に密着させる。
この発明の要旨は、特許請求の範囲に具体的に且つ明確
に記載しであるが、この発明の構成、実施方法並びにそ
の他の目的及び利点は、以下図面について説明する所か
ら最もよく理解されよう。
に記載しであるが、この発明の構成、実施方法並びにそ
の他の目的及び利点は、以下図面について説明する所か
ら最もよく理解されよう。
発明の詳細な説明
以下、この発明を第1A、IB、2及び3図を参照して
説明する。図面全体にわたり、同様な部分には同じ参照
数字を用いている。ここで、第1A図及び第1B図は、
この発明による界面ソケットの中にある典型的な極低温
冷却器の部分的な側面図である。この側面図が、極低温
冷却器の低温ヘッドの大体中心線に沿って分割されてお
り、第1A図に右側、第1B図に左側を示している。第
1B図は界面のヒート・ステーションと完全に係合した
極低温冷却器を示しており、第1A図は界面ソケットを
極低温冷却器の各段と最終的に係合する前の極低温冷却
器を示している。
説明する。図面全体にわたり、同様な部分には同じ参照
数字を用いている。ここで、第1A図及び第1B図は、
この発明による界面ソケットの中にある典型的な極低温
冷却器の部分的な側面図である。この側面図が、極低温
冷却器の低温ヘッドの大体中心線に沿って分割されてお
り、第1A図に右側、第1B図に左側を示している。第
1B図は界面のヒート・ステーションと完全に係合した
極低温冷却器を示しており、第1A図は界面ソケットを
極低温冷却器の各段と最終的に係合する前の極低温冷却
器を示している。
図には、極低温冷却器低温ヘッド界面ソケット11が極
低温槽13に取付けられることが示されている。このソ
ケットは1端が閉じた内側スリーブ15を有する。この
閉じた端が極低温槽の開口を通り、極低温槽内の支持体
に乗っかっている。
低温槽13に取付けられることが示されている。このソ
ケットは1端が閉じた内側スリーブ15を有する。この
閉じた端が極低温槽の開口を通り、極低温槽内の支持体
に乗っかっている。
好ましい実施例では、支持体は銅で密封した巻型17で
構成される。巻型が懸架部(図面に示してない)により
、極低温槽の外側ハウジングから支持される。内側スリ
ーブ15は幾つかの部分に分けて作られる。閉じた端は
1個の銅の部材であって、夫々第1及び第2の直径の円
筒21a、21bを持ち、各々その中心が同じ軸方向の
中心線上にある。直径が小さい方の円筒21bが、スリ
ーブ15に気密に固着される。この実施例では、銅の円
筒が水素雰囲気内で、ステンレス鋼のスリーブ15の1
端にオーブン内でろう付けされ、気密な接続部を形成す
る。直径が大きい方の円筒21aが、巻型17の銅の遮
蔽体23にボルト締めされる。スリーブ15に軸方向の
可撓性を持たせる為、ステンレス鋼のベロ一部分25が
内側スリーブの部分27及び部分29の間にステンレス
鋼のバンド31によって結合され、このバンドがベロー
25の両端並びに2つの部分27.29の端に重ねて所
定位置に溶接される。部分29が、スリーブの壁の一部
分を形成する銅のリング形の第1段熱交換器35の内周
にろう付けされる。リング35の外側には等間隔の6つ
の平坦部がある。スリーブの上側部分37がリング35
の外面に結合され、第2図に見られる様に、スリーブの
内側に円形面41を作る。この円形面が2つの溝孔45
を持っていて、内側スリーブ15の上側及び下側部分の
間で流れが連通ずる様にしている。スリーブの上側部分
37が、中心開口を持つ第1のステンレス鋼のフランジ
47の内周に終端する。
構成される。巻型が懸架部(図面に示してない)により
、極低温槽の外側ハウジングから支持される。内側スリ
ーブ15は幾つかの部分に分けて作られる。閉じた端は
1個の銅の部材であって、夫々第1及び第2の直径の円
筒21a、21bを持ち、各々その中心が同じ軸方向の
中心線上にある。直径が小さい方の円筒21bが、スリ
ーブ15に気密に固着される。この実施例では、銅の円
筒が水素雰囲気内で、ステンレス鋼のスリーブ15の1
端にオーブン内でろう付けされ、気密な接続部を形成す
る。直径が大きい方の円筒21aが、巻型17の銅の遮
蔽体23にボルト締めされる。スリーブ15に軸方向の
可撓性を持たせる為、ステンレス鋼のベロ一部分25が
内側スリーブの部分27及び部分29の間にステンレス
鋼のバンド31によって結合され、このバンドがベロー
25の両端並びに2つの部分27.29の端に重ねて所
定位置に溶接される。部分29が、スリーブの壁の一部
分を形成する銅のリング形の第1段熱交換器35の内周
にろう付けされる。リング35の外側には等間隔の6つ
の平坦部がある。スリーブの上側部分37がリング35
の外面に結合され、第2図に見られる様に、スリーブの
内側に円形面41を作る。この円形面が2つの溝孔45
を持っていて、内側スリーブ15の上側及び下側部分の
間で流れが連通ずる様にしている。スリーブの上側部分
37が、中心開口を持つ第1のステンレス鋼のフランジ
47の内周に終端する。
ステンレス鋼のベロー53として示した軸方向に可撓性
を持つ部分を宵する外側スリーブ51が、ステンレス鋼
のスリーブ部分57.59に溶接バンド55によって接
続される。スリーブ部分57゜59は、極低温槽のハウ
ジング13の外周及び第1のフランジ47に溶接するこ
とによって固定される。外側スリーブ51及び内側スリ
ーブ15が第1のフランジ47と共に、極低温槽の開口
の気密封じを作る。極低温槽を真空に引いた時の極低温
槽13に向う方向の第1のフランジ47の移動を制限す
る為、分割カラー61が極低温槽の溝にはまると共に、
スリーブが極低温槽に向って軸方向に圧縮される時、第
1のフランジ47の周縁と係合する。分割カラー61が
外側スリーブ51を取巻くことが示されているが、この
代りに内側及び外側スリーブ51.15の間に配置して
もよい。
を持つ部分を宵する外側スリーブ51が、ステンレス鋼
のスリーブ部分57.59に溶接バンド55によって接
続される。スリーブ部分57゜59は、極低温槽のハウ
ジング13の外周及び第1のフランジ47に溶接するこ
とによって固定される。外側スリーブ51及び内側スリ
ーブ15が第1のフランジ47と共に、極低温槽の開口
の気密封じを作る。極低温槽を真空に引いた時の極低温
槽13に向う方向の第1のフランジ47の移動を制限す
る為、分割カラー61が極低温槽の溝にはまると共に、
スリーブが極低温槽に向って軸方向に圧縮される時、第
1のフランジ47の周縁と係合する。分割カラー61が
外側スリーブ51を取巻くことが示されているが、この
代りに内側及び外側スリーブ51.15の間に配置して
もよい。
中心開口を持つ第2のフランジ63が第1のフランジ4
7の開口の内側に配置されていて、0リング65が気密
な軸方向の滑りばめが出来るようにしている。極低温冷
却器71のフランジ67が第2のフランジ63に固定さ
れ、2つの冷却段73.75を持つ極低温冷却器の低温
側の端が内側スリーブ15の中に入る。これらの2段は
室温より低い異なる2種類の温度で動作し、第2段75
は第1段73よりも一層低温である。夫々の段の正確な
温度は、加えられる熱負荷に関係するが、典型的にはヒ
ート・ステーションは夫々50 @K及び10”Kで作
用する。極低温冷却器の低温側の端の2段73.75は
何れも全体的に円筒形であって、同じ軸線上にある。第
2段75は第1段よりも直径が小さく、最初にそれから
伸び出す。
7の開口の内側に配置されていて、0リング65が気密
な軸方向の滑りばめが出来るようにしている。極低温冷
却器71のフランジ67が第2のフランジ63に固定さ
れ、2つの冷却段73.75を持つ極低温冷却器の低温
側の端が内側スリーブ15の中に入る。これらの2段は
室温より低い異なる2種類の温度で動作し、第2段75
は第1段73よりも一層低温である。夫々の段の正確な
温度は、加えられる熱負荷に関係するが、典型的にはヒ
ート・ステーションは夫々50 @K及び10”Kで作
用する。極低温冷却器の低温側の端の2段73.75は
何れも全体的に円筒形であって、同じ軸線上にある。第
2段75は第1段よりも直径が小さく、最初にそれから
伸び出す。
第1段73が円板形態交換器77に終端し、その中心開
口の中を第2段が通抜ける。第2段は円板形態交換器7
9に終端する。極低温冷却器の第2段の端が、内側スリ
ーブ15の端を封鎖する銅の円筒21bと接触する。イ
ンジウムの薄板81が、円板79及び円筒21bの間の
良好な熱接触を保証する。
口の中を第2段が通抜ける。第2段は円板形態交換器7
9に終端する。極低温冷却器の第2段の端が、内側スリ
ーブ15の端を封鎖する銅の円筒21bと接触する。イ
ンジウムの薄板81が、円板79及び円筒21bの間の
良好な熱接触を保証する。
Oリング83が極低温冷却器のフランジ63と第2のフ
ランジ67の間に設けられて、気密封じを確かにし、極
低温冷却器71が所定位置にある時、内側スリーブ15
を真空にひくことが出来る様にする。第1のフランジに
対して第2のフランジを軸方向に動かす為の調節手段が
設けられている。この実施例では、皿形座金87を設け
た、リング状に配列したボルト85が、第1及び第2の
フランジ63.47を結合することが示されている。座
金87は予定の圧力で平らになる様に選ばれている。座
金87が平らになるまでボルト85を締付けると、フラ
ンジの間に予定の力が働く。
ランジ67の間に設けられて、気密封じを確かにし、極
低温冷却器71が所定位置にある時、内側スリーブ15
を真空にひくことが出来る様にする。第1のフランジに
対して第2のフランジを軸方向に動かす為の調節手段が
設けられている。この実施例では、皿形座金87を設け
た、リング状に配列したボルト85が、第1及び第2の
フランジ63.47を結合することが示されている。座
金87は予定の圧力で平らになる様に選ばれている。座
金87が平らになるまでボルト85を締付けると、フラ
ンジの間に予定の力が働く。
この代りに、流体圧締付は手段(図面に示してない)を
使って、フランジを互いに軸方向に動かし、流体圧配管
の予定の流体圧力によって予定の力が加わる様にしても
よい。
使って、フランジを互いに軸方向に動かし、流体圧配管
の予定の流体圧力によって予定の力が加わる様にしても
よい。
第1のフランジ47が、極低温槽13を真空にひいたこ
とによって、分割リング61と接触し、且つ極低温冷却
器71がtJ2のフランジ63にボルト締めされている
時、内側スリーブ15の長さ並びに極低温冷却器の低温
側の端は、第2のフランジ63が第1のフランジ47に
向って移動し得る距離が、極低温冷却器の第1段熱交換
器77と、それが坐着するリング35の面41との間の
隔たりよりも大きくなる様になっている。
とによって、分割リング61と接触し、且つ極低温冷却
器71がtJ2のフランジ63にボルト締めされている
時、内側スリーブ15の長さ並びに極低温冷却器の低温
側の端は、第2のフランジ63が第1のフランジ47に
向って移動し得る距離が、極低温冷却器の第1段熱交換
器77と、それが坐着するリング35の面41との間の
隔たりよりも大きくなる様になっている。
コイル巻型17から隔たっていてそれを取巻く遮蔽体9
1から熱を取去る為、極低温槽内で、銅の様な放出度の
低い材料のカラー93が、遮蔽体から伸びていて、内側
スリーブ15の内の、極低温冷却器のヒート・ステーシ
ョン75を取巻く第2段部分を取巻き、10°にの冷却
される面と極低温槽のハウジング13の間の放射損失を
少なくする。カラー93は、該カラーに沿って円周方向
に隔たっていて、それに溶接された6個の銅の編組95
により、第1段界面熱交換器として作用するリング35
に接続される。すなわち、各々の編組の他端が、別々の
ブロック97まで伸び、それに溶接されている。ブロッ
クは熱交換器リング35の周縁上の平坦部にボルト締め
される。編組95は、熱による収縮の為、並びにボルト
85を緩めたり締付けたりすることによって起る、内側
スリーブ15とカラー93の間の移動が出来る様にして
いる。極低温冷却器の第2段ヒート・ステーションと、
磁石用巻線101を持つコイル巻型を直接的に取巻く遮
蔽体23の間の熱伝達が、銅の遮蔽体23に銅の円筒2
1aを直接的にボルト締めすることによって達成される
。内側スリーブの端を閉じる円筒21bと、遮蔽体23
にボルト締めされる円筒21aとは、一体の銅部材から
形成される。第2図に見られるインジウムの薄板81が
、極低温冷却器の第2段ヒート・ステーションの端と円
筒21bとの間にあって、良好な熱伝達を保証する。
1から熱を取去る為、極低温槽内で、銅の様な放出度の
低い材料のカラー93が、遮蔽体から伸びていて、内側
スリーブ15の内の、極低温冷却器のヒート・ステーシ
ョン75を取巻く第2段部分を取巻き、10°にの冷却
される面と極低温槽のハウジング13の間の放射損失を
少なくする。カラー93は、該カラーに沿って円周方向
に隔たっていて、それに溶接された6個の銅の編組95
により、第1段界面熱交換器として作用するリング35
に接続される。すなわち、各々の編組の他端が、別々の
ブロック97まで伸び、それに溶接されている。ブロッ
クは熱交換器リング35の周縁上の平坦部にボルト締め
される。編組95は、熱による収縮の為、並びにボルト
85を緩めたり締付けたりすることによって起る、内側
スリーブ15とカラー93の間の移動が出来る様にして
いる。極低温冷却器の第2段ヒート・ステーションと、
磁石用巻線101を持つコイル巻型を直接的に取巻く遮
蔽体23の間の熱伝達が、銅の遮蔽体23に銅の円筒2
1aを直接的にボルト締めすることによって達成される
。内側スリーブの端を閉じる円筒21bと、遮蔽体23
にボルト締めされる円筒21aとは、一体の銅部材から
形成される。第2図に見られるインジウムの薄板81が
、極低温冷却器の第2段ヒート・ステーションの端と円
筒21bとの間にあって、良好な熱伝達を保証する。
永久的に取付けた抵抗性導線103,105が界面の外
側から第1のフランジ中の絶縁はめ込み材106を介し
て第2のスリーブ51の内側まで伸びる。この通抜けは
気密に行なう。入って来る導線が、第2図及び第3図に
最もよく示されている様に、2つの半円形の銅の母線1
11.113から伸びる突片107に固定される。突片
107が各々の半円形母線の夫々の端から半径方向に伸
びる。半円形の母線111,113が、電気絶縁体11
5.116と共に、熱交換器リング35にボルト締めさ
れ、これらの絶縁体が銅の母線111.113及びリン
グを隔てる。別の電気絶縁体117及びステンレス鋼の
リング121がボルト123の荷重を拡散する。インジ
ウム層125が絶縁体115の両側にあって、良好な熱
継手を保証する。絶縁体115はアルミナ又はベリリヤ
・セラミックで構成される。ベリリヤが、熱伝導度が一
層大きい点で好ましい。絶縁体115はメタライズせず
に使うことが出来る。この代りに、セラミックの両側を
銅又はニッケルでメタライズする場合、メタライズした
セラミックをインジウムはんだの様な弾性係数を持つは
んだを使って、銅のリング35及び母線の間にはんだ付
けすることが出来、圧力継手は必要としない。このメタ
ライズは蒸着によって適用することが出来る。メタライ
ズの厚さは1ミル又はそれ未満であってよい。
側から第1のフランジ中の絶縁はめ込み材106を介し
て第2のスリーブ51の内側まで伸びる。この通抜けは
気密に行なう。入って来る導線が、第2図及び第3図に
最もよく示されている様に、2つの半円形の銅の母線1
11.113から伸びる突片107に固定される。突片
107が各々の半円形母線の夫々の端から半径方向に伸
びる。半円形の母線111,113が、電気絶縁体11
5.116と共に、熱交換器リング35にボルト締めさ
れ、これらの絶縁体が銅の母線111.113及びリン
グを隔てる。別の電気絶縁体117及びステンレス鋼の
リング121がボルト123の荷重を拡散する。インジ
ウム層125が絶縁体115の両側にあって、良好な熱
継手を保証する。絶縁体115はアルミナ又はベリリヤ
・セラミックで構成される。ベリリヤが、熱伝導度が一
層大きい点で好ましい。絶縁体115はメタライズせず
に使うことが出来る。この代りに、セラミックの両側を
銅又はニッケルでメタライズする場合、メタライズした
セラミックをインジウムはんだの様な弾性係数を持つは
んだを使って、銅のリング35及び母線の間にはんだ付
けすることが出来、圧力継手は必要としない。このメタ
ライズは蒸着によって適用することが出来る。メタライ
ズの厚さは1ミル又はそれ未満であってよい。
セラミックが両側の銅又はニッケルを分離し、2つの面
の間の電気的な隔離を保つ。典型的な厚さは、セラミッ
クでは約30ミルであり、直接結合の金属では5ミルで
ある。
の間の電気的な隔離を保つ。典型的な厚さは、セラミッ
クでは約30ミルであり、直接結合の金属では5ミルで
ある。
図示の実施例では、セラミックをはんだ付けせず、ボル
ト123を絶縁スリーブの中に通すことにより、2つの
半円形の銅の母線を電気的に短絡することを避けている
。ボルトを締付けて、層の間に少なくとも300psi
が得られる様にし、インジウム層125が流動して、隣
合う面の間に良好な熱伝導度を保証する様にする。
ト123を絶縁スリーブの中に通すことにより、2つの
半円形の銅の母線を電気的に短絡することを避けている
。ボルトを締付けて、層の間に少なくとも300psi
が得られる様にし、インジウム層125が流動して、隣
合う面の間に良好な熱伝導度を保証する様にする。
第2の1対の導線127,129が各々の半円形母線の
残りの2つの突片107にはんだ付けされ、導線127
が導線103と同じ母線にはんだ付けされ、導線129
が導線105と同じ母線にはんだ付けされる様にする。
残りの2つの突片107にはんだ付けされ、導線127
が導線103と同じ母線にはんだ付けされ、導線129
が導線105と同じ母線にはんだ付けされる様にする。
その後導線127゜】29を、夫々円筒21a内の溝孔
の中に配置したブスバー131,133に接続する。ブ
スバーを円筒21aの中にボルト止めされる。ベリリヤ
又はアルナ・セラミックで構成されたセラミック絶縁体
と、その両側に2枚のインジウムの薄板を設けたものを
ブスバーと円筒の間に配置する。各々のブスバー上のス
テンレス鋼のバーがボルトの荷重を分散する。これらの
ボルトが層の間に少なくとも300 psiを作り、イ
ンジウムを流動させて、良好な熱継手を作る。ブスバー
は、250ボルトの絶縁体力を持つのに十分な距離だけ
互いに隔て\ある。ブスバー131,133が、ボルト
継手により、磁石上の銅のブスバー141,143に結
合される。
の中に配置したブスバー131,133に接続する。ブ
スバーを円筒21aの中にボルト止めされる。ベリリヤ
又はアルナ・セラミックで構成されたセラミック絶縁体
と、その両側に2枚のインジウムの薄板を設けたものを
ブスバーと円筒の間に配置する。各々のブスバー上のス
テンレス鋼のバーがボルトの荷重を分散する。これらの
ボルトが層の間に少なくとも300 psiを作り、イ
ンジウムを流動させて、良好な熱継手を作る。ブスバー
は、250ボルトの絶縁体力を持つのに十分な距離だけ
互いに隔て\ある。ブスバー131,133が、ボルト
継手により、磁石上の銅のブスバー141,143に結
合される。
ベリリヤ及びアルミナの継手を用いた77’にの熱コン
ダクタンスは、5W/cj−にと云う位によいことが測
定された。こう云うセラミックの絶縁体力は、必要とす
る250ボルトよりもよい。
ダクタンスは、5W/cj−にと云う位によいことが測
定された。こう云うセラミックの絶縁体力は、必要とす
る250ボルトよりもよい。
磁石の1つの設計では、第1段界面で、高温導線部分は
冷却器の第1段に2.3ワツトを持込む。
冷却器の第1段に2.3ワツトを持込む。
この場合熱伝達に利用し得る面積は12平方国である。
熱フンダクタンスh及び面積Aを持っていて熱Qを伝達
する継手の前後の温度上昇の方程式は、ΔT−Q/ (
hA)である。従って、ブスバーと冷却器の間の温度差
を0.1 @に未満に保つ為には、少なくとも2W/
cj−にの熱コンダクタンスが必要である。今述べた継
手の設計は、この条件を充たす。
する継手の前後の温度上昇の方程式は、ΔT−Q/ (
hA)である。従って、ブスバーと冷却器の間の温度差
を0.1 @に未満に保つ為には、少なくとも2W/
cj−にの熱コンダクタンスが必要である。今述べた継
手の設計は、この条件を充たす。
同じ設計の磁石は、磁石に対する熱入力が、電流導線と
無関係に0.4Wであり、磁石から冷却器の第2段への
熱伝達に利用し得る面積が35平方(至)である。取外
し自在の熱継手では、77’にで利用し得る最もよい熱
コンダクタンスは約1゜3 W / cj −Kである
。従って、この値が温度に無関係であると仮定すると、
この継手の前後の温度差は0.0063 @にである。
無関係に0.4Wであり、磁石から冷却器の第2段への
熱伝達に利用し得る面積が35平方(至)である。取外
し自在の熱継手では、77’にで利用し得る最もよい熱
コンダクタンスは約1゜3 W / cj −Kである
。従って、この値が温度に無関係であると仮定すると、
この継手の前後の温度差は0.0063 @にである。
各々の抵抗性電流導線に沿った熱の漏れが0.31ワツ
トである。
トである。
セラミック継手の熱コンダクタンスが5W/cj−にで
あると、僅か9.8平方(至)の面積により、この継手
の前後の温度上昇は0.0063 @に未満に保たれる
。この位の面積は利用することが出来、従って熱は実際
に、磁石ではなく、冷却器の中へ移動する。
あると、僅か9.8平方(至)の面積により、この継手
の前後の温度上昇は0.0063 @に未満に保たれる
。この位の面積は利用することが出来、従って熱は実際
に、磁石ではなく、冷却器の中へ移動する。
この界面ソケットは、最初に外側スリーブ51を極低温
槽の開口に溶接し、外側スリーブをフランジ47に溶接
することによって、極低温槽内に取付けることが出来る
。ブスバー131,133を所定位置に置いた状態で、
最初に銅の円筒21aを磁石の巻型17にボルト締めす
ることにより、内側スリーブ15が開口の中に取付けら
れる。導線127,129を所定位置にはんだ付けする
。
槽の開口に溶接し、外側スリーブをフランジ47に溶接
することによって、極低温槽内に取付けることが出来る
。ブスバー131,133を所定位置に置いた状態で、
最初に銅の円筒21aを磁石の巻型17にボルト締めす
ることにより、内側スリーブ15が開口の中に取付けら
れる。導線127,129を所定位置にはんだ付けする
。
編組95をカラー93及びブロック97に溶接し、カラ
ー93を遮蔽体91にボルト締めする。フランジ47を
通る導線103.105を突片107にはんだ付けする
。
ー93を遮蔽体91にボルト締めする。フランジ47を
通る導線103.105を突片107にはんだ付けする
。
動作について説明すると、極低温槽13を真空にひき、
外側スリーブ51を軸方向に収縮させるが、第1のフラ
ンジ47は分割カラー61によって支持されている。極
低温冷却器の低温側の端を内側スリーブ15の中に挿入
し、第2のフランジ63にボルト締めする。内側スリー
ブ15を真空にひいて、Oリング65の直径に比例する
大気圧による空気圧の力を極低温槽の第2段ヒート・ス
テーション75及び銅の円筒21bに加える。例えばO
リング65の直径が5吋であると、この結果束ずる圧力
は、極低温冷却器の第2段ヒート・ステーションと銅の
円筒21bの間で134pslである。
外側スリーブ51を軸方向に収縮させるが、第1のフラ
ンジ47は分割カラー61によって支持されている。極
低温冷却器の低温側の端を内側スリーブ15の中に挿入
し、第2のフランジ63にボルト締めする。内側スリー
ブ15を真空にひいて、Oリング65の直径に比例する
大気圧による空気圧の力を極低温槽の第2段ヒート・ス
テーション75及び銅の円筒21bに加える。例えばO
リング65の直径が5吋であると、この結果束ずる圧力
は、極低温冷却器の第2段ヒート・ステーションと銅の
円筒21bの間で134pslである。
この組立て段階に於ける部品の相対的な位置が第1A図
に示されている。次に、フランジ47が分割カラー61
から持上げられて、大気圧による外側ベロー53に対す
る空気圧の力を極低温冷却器の第2段ヒート・ステーシ
ョンに対する下向きの力として伝達するまで、ボルト8
5を締付けることにより、界面に別の力を加え、この結
果、外側スリーブの実効直径が9・3/8吋である時、
界面の合計の圧力は468pstになる。
に示されている。次に、フランジ47が分割カラー61
から持上げられて、大気圧による外側ベロー53に対す
る空気圧の力を極低温冷却器の第2段ヒート・ステーシ
ョンに対する下向きの力として伝達するまで、ボルト8
5を締付けることにより、界面に別の力を加え、この結
果、外側スリーブの実効直径が9・3/8吋である時、
界面の合計の圧力は468pstになる。
ボルト85を引続いて締付けると、50 @にのヒート
・ステーション35が引続いて持上げられ、従って極低
温冷却器の第1段ヒート・ステーション77とヒート・
ステージジン35の間の界面の圧力は、皿形座金87を
更に撓ませることにより、少なくとも300 psiま
で上昇する。然し、10’にの界面は、問題の距離にわ
たるベロー25のばね定数が低い為に、比較的影響を受
けない。
・ステーション35が引続いて持上げられ、従って極低
温冷却器の第1段ヒート・ステーション77とヒート・
ステージジン35の間の界面の圧力は、皿形座金87を
更に撓ませることにより、少なくとも300 psiま
で上昇する。然し、10’にの界面は、問題の距離にわ
たるベロー25のばね定数が低い為に、比較的影響を受
けない。
この界面圧力は、外側ベロー53又はOリング65の直
径を変えることにより、又は一方或いは両方のベロー2
5.53のばね定数を変えることによって、調節するこ
とが出来ることが理解されよう。
径を変えることにより、又は一方或いは両方のベロー2
5.53のばね定数を変えることによって、調節するこ
とが出来ることが理解されよう。
この発明を好ましい実施例について具体的に図示して説
明したが、当業者にはこの発明の範囲内で種々の変更が
考えられよう。
明したが、当業者にはこの発明の範囲内で種々の変更が
考えられよう。
第1A図及び第1B図は界面ソケット内に取付けた典型
的な極低温冷却器の部分的な側面図、第2図は界面ソケ
ットの内側部分の一部分切欠いた斜視図、第3図は極低
温冷却器の界面の内側スリーブ内にある第1段熱交換器
の母線部分の斜視図である。 [主な符号の説明] 13:極低温槽 15:内側スリーブ 23:遮蔽体 25.53:ベロー 35:リング 47:第1のフランジ 51:外側スリーブ 63:第2のフランジ 7に極低温冷却器 73:その第1段 75:その第2段 103.105,127゜ 111.113:銅の母線 115.115.117:電気絶縁体 121ニステンレス鋼のリング 125:インジウム層 129:導線
的な極低温冷却器の部分的な側面図、第2図は界面ソケ
ットの内側部分の一部分切欠いた斜視図、第3図は極低
温冷却器の界面の内側スリーブ内にある第1段熱交換器
の母線部分の斜視図である。 [主な符号の説明] 13:極低温槽 15:内側スリーブ 23:遮蔽体 25.53:ベロー 35:リング 47:第1のフランジ 51:外側スリーブ 63:第2のフランジ 7に極低温冷却器 73:その第1段 75:その第2段 103.105,127゜ 111.113:銅の母線 115.115.117:電気絶縁体 121ニステンレス鋼のリング 125:インジウム層 129:導線
Claims (1)
- (1)液体窒素の温度以下の温度で動作し得るような、
電流導体を極低温冷却器に接続するための熱効率のよい
電気絶縁性の継手であって、締付け手段と、2つのイン
ジウム層と、アルミナ及びベリリヤの群から選ばれたセ
ラミック材料で作られた、反対向きの2つの面を持つス
ペーサとを有し、該スペーサの2つの面の各々には前記
インジウム層が1層ずつ接触して配置されて、この組合
せが電流導体と極低温冷却器のヒート・ステーションと
の間に配置され、前記締付け手段によって前記ヒート・
ステーション及び前記導体を一緒に締付けることにより
前記インジウム層がそれに接触する面と密着しているこ
とを特徴とする継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US215131 | 1988-07-05 | ||
| US07/215,131 US4876413A (en) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | Efficient thermal joints for connecting current leads to a cryocooler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286106A true JPH0286106A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0335812B2 JPH0335812B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=22801784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1172065A Granted JPH0286106A (ja) | 1988-07-05 | 1989-07-05 | 電流導体を極低温冷却器に接続する熱継手 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4876413A (ja) |
| EP (1) | EP0350265B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0286106A (ja) |
| DE (1) | DE68906472D1 (ja) |
| IL (1) | IL90669A0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06174349A (ja) * | 1992-12-04 | 1994-06-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 超電導マグネット装置 |
| JPH09283321A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-10-31 | General Electric Co <Ge> | 超伝導マグネット・アセンブリ |
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|---|---|---|---|---|
| US5093645A (en) * | 1990-08-06 | 1992-03-03 | General Electric Company | Superconductive switch for conduction cooled superconductive magnet |
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| US5317296A (en) * | 1991-09-13 | 1994-05-31 | General Electric Company | Demountable conduction cooled current leads for refrigerated superconducting magnets |
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| CN109612193B (zh) * | 2013-04-24 | 2021-04-02 | 西门子医疗有限公司 | 包括两级低温制冷机及相关联的安装装置的组件 |
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| CN112151230B (zh) * | 2019-06-28 | 2023-05-26 | 西门子(深圳)磁共振有限公司 | 超导磁体的导电组件及超导磁体 |
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-
1988
- 1988-07-05 US US07/215,131 patent/US4876413A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-20 IL IL90669A patent/IL90669A0/xx not_active IP Right Cessation
- 1989-07-04 EP EP89306785A patent/EP0350265B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-04 DE DE8989306785T patent/DE68906472D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-05 JP JP1172065A patent/JPH0286106A/ja active Granted
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| DE68906472D1 (de) | 1993-06-17 |
| EP0350265A2 (en) | 1990-01-10 |
| EP0350265B1 (en) | 1993-05-12 |
| US4876413A (en) | 1989-10-24 |
| IL90669A0 (en) | 1990-01-18 |
| JPH0335812B2 (ja) | 1991-05-29 |
| EP0350265A3 (en) | 1991-01-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |