JPH0286196A - 基板の固定構造 - Google Patents

基板の固定構造

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Publication number
JPH0286196A
JPH0286196A JP23796388A JP23796388A JPH0286196A JP H0286196 A JPH0286196 A JP H0286196A JP 23796388 A JP23796388 A JP 23796388A JP 23796388 A JP23796388 A JP 23796388A JP H0286196 A JPH0286196 A JP H0286196A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insulating plastic
plastic case
case
shield case
nuts
Prior art date
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Pending
Application number
JP23796388A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiichi Kikuchi
喜一 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Chemi Con Corp
Original Assignee
Nippon Chemi Con Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Chemi Con Corp filed Critical Nippon Chemi Con Corp
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Publication of JPH0286196A publication Critical patent/JPH0286196A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Connection Of Plates (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば、スイッチングレギュレータなどの
電子機器における基板の固定構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、スイッチングレギュレータなどの電子機器におけ
る基板の固定では、絶縁用のプラスチックケースにタッ
ピングねじをねじ込んで固定することや、絶縁用のプラ
スチックケースに成形時、ナツトを一体に埋設し、この
ナツトに止めねじを螺合して固定することなどが行われ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、タッピングねじをねじ込んで固定する場合、
ねじ込み作業が面倒であり、しかも、ねじ込み状態が不
均一となり易いため、作業能率の低下を来したり、固定
強度のむらを生じる問題があり、部品コストの面からも
望ましくない。
また、絶縁用のプラスチックケースにナツトを一体一に
埋設して止めねじで固定する場合、製造工程の複雑化を
招き、製品コストの上昇に繋がっている。
そこで、この発明は、固定作業を容易に且つ均一に行え
るとともに、製品コストの低減を図った基板の固定構造
の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の基板の固定構造は、上記課題を解決するため
、基板を載置する絶縁用プラスチックケースの裏面に凹
部を形成し、該凹部にナツトを嵌入するとともにこのナ
ツトを、前記絶縁用プラスチックケースに被せられるシ
ールドケースで前記凹部を閉塞することによって保持し
、前記ナツトに螺合する止めねじで前記絶縁用プラスチ
ックケースと前記基板とを固定したものである。
また、この発明の基板の固定構造では、前記シールドケ
ースは、前記絶縁用プラスチックケースにスライドして
嵌合可能な係合片を備えた構成とすることもできる。
[作  用] 上述の構成とすれば、絶縁用プラスチックケースの裏面
に形成された凹部にナツトを嵌入し、絶縁用プラスチッ
クケースの外装体としてのシールドケースを設置するこ
とにより、凹部はシールドケースによって閉塞され、ナ
ツトは抜は落ちが阻止された状態に保持される。保持さ
れたナツトに止めねじを螺合することにより、絶縁用プ
ラスチックケースに基板が固定される。
また、シールドケースを絶縁用プラスチックケースにス
ライドさせて嵌合する構成では、ナツトは抜は落ちが阻
止された状態に保持されるとともに、シールドケースと
絶縁用プラスチックケースとの一体化が成されるので、
組立作業における取り扱いが容易になる。
〔実 施 例] 第1図ないし第3図はこの発明の基板の固定構造の一実
施例を示す。
スイッチングレギュレータ2の回路が配設された基板4
には、その周囲の角部に透孔4aが形成されており、基
板4は、これらの透孔4aを介して止めねじ6によって
絶縁用プラスチックケース8に固定されている。止めね
じ6は、基板4を固定する役目とともに、絶縁用プラス
チックケース8に嵌合されたシールドケース10の上蓋
12を固定する役目を成し、一定長さの六角柱状に形成
された止めねじ本体60の下端には基板4を固定するた
めの雄ねじ部62が形成され、上端にはシールドケース
1oの上蓋12を固定する固定ねじ14に対応する雌ね
じ部64が形成されている。
絶縁用プラスチックケース8の長手方向の両側面には、
放熱のための透孔面80が形成され、長平方向に沿う一
側面部にはパワートランジスタなどの発熱素子を取り付
けるための設置部82が立設面で区画されて形成されて
いる。
基板4が設置される絶縁用プラスチックケース8の底面
84には、基板4に形成された透孔4aの対向位置に基
板4の裏面に露出する回路のリードを浮かせるための間
隔保持片としての円形突部86が形成されている。この
円形突部86には、止めねじ6の雄ねじ部62を挿通さ
せる透孔86aが裏面側に貫通して形成され、裏面側に
は、第2図に示すように、止めねじ6の雄ねじ部62に
螺合するナツト16を嵌入するための凹部88が円形突
部86の対向位置に形成されている。
絶縁用プラスチックケース8に嵌合されるシールドケー
ス10は、導電性の金属板を折曲して断面がコ字状を成
すように形成され、その折曲端には、絶縁用プラスチッ
クケース8の上端縁に沿って内側に曲げられた係合片1
0aが形成されており、この係合片10aによって絶縁
用プラスチックケース8にスライドさせて嵌合できるよ
うになっている。係合片10aが係合される絶縁用プラ
スチックケース8の上端縁は、下方部との間に段差を有
する肉薄部として形成されている。
絶縁用プラスチックケース8を裏返しにした状態で凹部
88にナツト16を嵌入した後、シールドケース10を
スライドさせて嵌合させることにより、絶縁用プラスチ
ックケース8の裏面はシールドケース10によって閉塞
され、ナツト16は脱落を阻止された状態に保持される
絶縁用プラスチックケース8の裏面にナツト16が保持
されることによって、第3図に示すように、止めねじ6
による固定が可能となり、基板4は止めねじ6によって
絶縁用プラスチックケース8の底面84に容易且つ強固
に固定される。絶縁用プラスチックケース8の裏面に形
成される凹部88は、射出成形により容易に形成できる
ので、止めねじ6に対応する雌ねじを埋設して成形する
ものなどに比べて製作工程が簡単で、製品コストの低減
化を図れる。
また、絶縁用プラスチックケース8によって機器全体の
構造強度がほぼ担われるので、シールドケース10及び
シールドケース10の上蓋12を薄肉とすることができ
、構造強度、シールド効果を低減させることなく機器の
軽量化が図れる。
絶縁用プラスチックケース8に対するシールドケース1
0の嵌合は、折曲形成された係合片10aを以てスライ
ドさせることによって成されるので、嵌合後の固定を別
途行う必要がなく、組立作業を容易、且つ、迅速に行え
る。また、シールドケース10の上蓋12の両端は、シ
ールドケース10の係合片10aに接触するように下方
に折曲されており、上蓋12の設置によって、上蓋12
の折曲端及び係合片10aの端縁が隠蔽されるので、外
部に板金エツジが露出しない。
なお、この実施例では、絶縁用プラスチックケース8と
基板4との固定に、シールドケース10の上蓋12との
固定を兼ねた止めねじ6を用いたが、上112の固定と
は別に、市販されているねじなどによって基板4のみを
固定しても良い。
また、実施例では、絶縁用プラスチックケース8に対し
てシールドケース10をスライドさせて嵌合する構成と
したが、単に重ね合わせる構成とし、上112を設置し
てからビスなどで固定する構成としても良い。
〔発明の効果] この発明の基板の固定構造によれば、シールドケースに
よって絶縁用プラスチックケースの裏面にナツトを保持
できるので、ナラ1〜に螺合する止めねしによって絶縁
用プラスチックケースに基板を容易に固定でき、成型時
に止めねじに対応する雌ねじを埋設するものなどに比べ
て製作工程の簡易化が図れるとともに、市販のナツト、
止めねじを利用できるので、製品コストの低減化を図る
ことができる。また、シールドケースを絶縁用プラスチ
ックケース−にスライドさせて嵌合すれば、スライドに
よる嵌合のみによって絶縁用プラスチックケースとシー
ルドケースとの一体化が成されるので、組立作業を容易
、且つ、迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の基板の固定構造の一実施例を示す分
解斜視図、第2図は第1図に示した絶縁用プラスチック
ケースとシールドケースとの嵌合間係を示す斜視図、第
3図は第1図に示した絶縁用プラスチックケースとシー
ルドケースの組立時の縦断面図である。 4・・・基板 6・・・止めねし 8・・・絶縁用プラスチックケース 10・・・シールドケース 10a・・・係合片 16・・・ナツト 8日・・・凹部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板を載置する絶縁用プラスチックケースの裏面
    に凹部を形成し、該凹部にナットを嵌入するとともにこ
    のナットを、前記絶縁用プラスチックケースに被せられ
    るシールドケースで前記凹部を閉塞することによって保
    持し、前記ナットに螺合する止めねじで前記絶縁用プラ
    スチックケースと前記基板とを固定してなる基板の固定
    構造。
  2. (2)前記シールドケースは、前記絶縁用プラスチック
    ケースにスライドして嵌合可能な係合片を備えた請求項
    1記載の基板の固定構造。
JP23796388A 1988-09-22 1988-09-22 基板の固定構造 Pending JPH0286196A (ja)

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JP23796388A JPH0286196A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 基板の固定構造

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JP23796388A JPH0286196A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 基板の固定構造

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JPH0286196A true JPH0286196A (ja) 1990-03-27

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ID=17023061

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JP23796388A Pending JPH0286196A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 基板の固定構造

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