JPH0286232A - 可変長符号化方式 - Google Patents
可変長符号化方式Info
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- JPH0286232A JPH0286232A JP63236949A JP23694988A JPH0286232A JP H0286232 A JPH0286232 A JP H0286232A JP 63236949 A JP63236949 A JP 63236949A JP 23694988 A JP23694988 A JP 23694988A JP H0286232 A JPH0286232 A JP H0286232A
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は伝送や記憶における情報圧縮に使用される可変
長符号化に関する。
長符号化に関する。
従来の技術
従来の可変長符号化方式においては、固定長符号化部と
可変長符号化部が順番に符号化されてそのまま送信され
ていた。第5図はこの従来の可変長符号化のフォーマッ
トを示すものである。第n符号化単位は連続する第n固
定長符号化部と第n可変長符号化部からなるブロックで
構成されており、第n+1符号化単位及び第n+2符号
化単位も同様である。
可変長符号化部が順番に符号化されてそのまま送信され
ていた。第5図はこの従来の可変長符号化のフォーマッ
トを示すものである。第n符号化単位は連続する第n固
定長符号化部と第n可変長符号化部からなるブロックで
構成されており、第n+1符号化単位及び第n+2符号
化単位も同様である。
以上の様に構成された従来の可変長符号化においては、
各ブロックの符号長が異なっている。
各ブロックの符号長が異なっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来の可変長符号では、通
信路で誤りが発生した場合にブロックの同期が取れなく
なり、復号が連続的に不可能となるという問題点を有し
ている。
信路で誤りが発生した場合にブロックの同期が取れなく
なり、復号が連続的に不可能となるという問題点を有し
ている。
本発明はかかる点に鑑み、通信路の誤りに対して多くの
情報を復号できる可変長符号化方式を提供することを目
的とする。
情報を復号できる可変長符号化方式を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
本発明は入力信号を固定長符号化と可変長符号化を用い
て符号化し、固定長符号を一定の周期で可変長符号の間
に挿入することによって構成された可変長符号化方式と
、可変長符号の境界を固定長符号化し、一定の周期で可
変長符号の間に挿入することを特徴とするものであり、
また、各符号化単位毎に可変長符号化し、各可変長符号
の境界を固定長符号化し、一定の周期で固定長符号を可
変長符号の間に挿入することによって構成された可変長
符号化方式であり、また、入力信号を固定長符号化する
固定長符号化器と、前記入力信号を可変長符号化する可
変長符号化器と、前記可変長符号化器出力を遅延させる
FIFOと一定の周期で前記固定長符号化器出力と前記
FIFO出力を切り替えるセレクタを備えたことを特徴
とする可変長符号化装置であり、また、入力信号の通信
における誤りを検出する誤り位置検出器と、前記誤り位
置検出器出力を固定長符号化部と可変長符号化部に分け
るマルチプレクサと、前記マルチプレクサ出力の固定長
符号及び可変長符号の各々のタイミングを調節するFI
FOと、前記FIFOの出力の通信路誤りを修正する誤
り修正器と、前記誤り修正器の出力を復号する固定長復
号化器及び可変長復号化器と、前記各復号止器出力を切
り替えるセレクタを備えたことを特徴とする可変長復号
化装置である。
て符号化し、固定長符号を一定の周期で可変長符号の間
に挿入することによって構成された可変長符号化方式と
、可変長符号の境界を固定長符号化し、一定の周期で可
変長符号の間に挿入することを特徴とするものであり、
また、各符号化単位毎に可変長符号化し、各可変長符号
の境界を固定長符号化し、一定の周期で固定長符号を可
変長符号の間に挿入することによって構成された可変長
符号化方式であり、また、入力信号を固定長符号化する
固定長符号化器と、前記入力信号を可変長符号化する可
変長符号化器と、前記可変長符号化器出力を遅延させる
FIFOと一定の周期で前記固定長符号化器出力と前記
FIFO出力を切り替えるセレクタを備えたことを特徴
とする可変長符号化装置であり、また、入力信号の通信
における誤りを検出する誤り位置検出器と、前記誤り位
置検出器出力を固定長符号化部と可変長符号化部に分け
るマルチプレクサと、前記マルチプレクサ出力の固定長
符号及び可変長符号の各々のタイミングを調節するFI
FOと、前記FIFOの出力の通信路誤りを修正する誤
り修正器と、前記誤り修正器の出力を復号する固定長復
号化器及び可変長復号化器と、前記各復号止器出力を切
り替えるセレクタを備えたことを特徴とする可変長復号
化装置である。
作用
本発明は前記した構成により、通信路で誤りが発生した
場合には、可変長符号化部は誤りの発生したブロック以
外も正しく復号されないが、固定長符号化部は誤りの発
生したブロック以外は正しく復号されるので、重要な情
報を固定長符号化してそれほど重要でない情報を可変長
符号化することにより、誤りに強くて情報圧縮効果の大
きい符号を構成することができる。また、各可変長ブロ
ックの符号化位置を固定長符号化することによって、通
信路で誤りが発生した場合にその誤りが特定の範囲以外
の可変長符号化部には影響を与えないので、固定長符号
化部のみでなく、可変長符号化部も誤りの発生した場所
以外は復号できる。
場合には、可変長符号化部は誤りの発生したブロック以
外も正しく復号されないが、固定長符号化部は誤りの発
生したブロック以外は正しく復号されるので、重要な情
報を固定長符号化してそれほど重要でない情報を可変長
符号化することにより、誤りに強くて情報圧縮効果の大
きい符号を構成することができる。また、各可変長ブロ
ックの符号化位置を固定長符号化することによって、通
信路で誤りが発生した場合にその誤りが特定の範囲以外
の可変長符号化部には影響を与えないので、固定長符号
化部のみでなく、可変長符号化部も誤りの発生した場所
以外は復号できる。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例における可変長符号化方
式のフォーマットを示すものである。第1図において、
入力信号は、各符号化単位に分割され、各符号化単位は
固定長符号化及び可変長符号化される。第n符号化単位
を符号化したものを第n固定長符号化部及び第n可変長
符号化部と呼ぶことにすると、第n可変長符号化部、第
n+1可変長符号化部、第n+2可変長符号化部争・・
と連続する可変長符号化部の間に一定周期で第n固定長
符号化部、第n+1固定長符号化部、第n+2固定長符
号化部番拳・を挿入したものである。
式のフォーマットを示すものである。第1図において、
入力信号は、各符号化単位に分割され、各符号化単位は
固定長符号化及び可変長符号化される。第n符号化単位
を符号化したものを第n固定長符号化部及び第n可変長
符号化部と呼ぶことにすると、第n可変長符号化部、第
n+1可変長符号化部、第n+2可変長符号化部争・・
と連続する可変長符号化部の間に一定周期で第n固定長
符号化部、第n+1固定長符号化部、第n+2固定長符
号化部番拳・を挿入したものである。
以上の様に構成された本実施例の可変長符号化方式につ
いて、以下その動作を説明する。入力信号は最初に、符
号化される単位毎に分割され、各符号化単位は固定長符
号化及び可変長符号化される。各符号化単位の可変長符
号化部は逐次FIFO(ファーストイン拳ファーストア
ウト舎メモリ)等に蓄積され、周期的に固定長符号化部
の情報を挿入しながら送信される。通信路において可変
長符号化部に伝送誤りが発生した場合には、その誤りに
よって前後の数符号化単位に誤りが伝播するが、固定長
符号化部に伝送誤りが発生した場合には、その誤りが発
生した固定長符号化部の符号化単位内のみ誤りが発生す
る。従って、直交変換の直流成分やダイナミックレンジ
等の重要な情報を固定長符号化部に符号化することによ
って、従来の可変長符号よりも誤りに対して強くするこ
とができる。また、各符号化ブロックは固定長であり、
パケット通信やランダムアクセスに適している。
いて、以下その動作を説明する。入力信号は最初に、符
号化される単位毎に分割され、各符号化単位は固定長符
号化及び可変長符号化される。各符号化単位の可変長符
号化部は逐次FIFO(ファーストイン拳ファーストア
ウト舎メモリ)等に蓄積され、周期的に固定長符号化部
の情報を挿入しながら送信される。通信路において可変
長符号化部に伝送誤りが発生した場合には、その誤りに
よって前後の数符号化単位に誤りが伝播するが、固定長
符号化部に伝送誤りが発生した場合には、その誤りが発
生した固定長符号化部の符号化単位内のみ誤りが発生す
る。従って、直交変換の直流成分やダイナミックレンジ
等の重要な情報を固定長符号化部に符号化することによ
って、従来の可変長符号よりも誤りに対して強くするこ
とができる。また、各符号化ブロックは固定長であり、
パケット通信やランダムアクセスに適している。
更に、可変長符号化を行っているので、全てを固定長符
号化する場合よりも多くの圧縮を行うことができる。
号化する場合よりも多くの圧縮を行うことができる。
以上の様に本実施例によれば、可変長符号化部に周期的
に固定長符号化部を挿入することにより、通信路誤りに
強い可変長符号化を行うことができる。
に固定長符号化部を挿入することにより、通信路誤りに
強い可変長符号化を行うことができる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す可変長符号化方式
のフォーマットを示すものである。同図は第1図と殆ど
同じであるが、第1図の各ブロックの固定長符号化部に
、更に各可変長符号化部の境界情報を固定長符号化して
挿入したものである。
のフォーマットを示すものである。同図は第1図と殆ど
同じであるが、第1図の各ブロックの固定長符号化部に
、更に各可変長符号化部の境界情報を固定長符号化して
挿入したものである。
前記のように構成された第2の実施例の可変長符号化方
式について、以下その動作を説明する。
式について、以下その動作を説明する。
入力信号は最初に、符号化される単位毎に分割され、各
符号化単位は固定長符号化及び可変長符号化される。各
符号化単位の可変長符号化部は逐次FIFO等に蓄積さ
れるとともにその可変長符号化部の符号長も別情報とし
て記憶される。次に、長符号の符号長から計算された可
変長符号化部の境界情報を固定長符号化したものと、原
符号化単位の固定長符号化部の2つの情報を、FIFO
の出力である可変長符号化部に一定周期毎に挿入しなが
ら送信される。通信路において可変長符号化部に伝送誤
りが発生した場合には、その誤りが発生した可変長符号
化部が含まれる符号化単位内の可変長符号化部は誤りが
発生するが、それ以外の符号化単位は正しく復号できる
。また、固定長符号化部に誤りが発生した場合には、可
変長符号化部の境界情報が破損した場合のみその符号化
ブロックに含まれる全ての符号化単位で誤りが発生する
が、それ以外の場合には誤りが発生した符号化単位のみ
誤りが発生する。
符号化単位は固定長符号化及び可変長符号化される。各
符号化単位の可変長符号化部は逐次FIFO等に蓄積さ
れるとともにその可変長符号化部の符号長も別情報とし
て記憶される。次に、長符号の符号長から計算された可
変長符号化部の境界情報を固定長符号化したものと、原
符号化単位の固定長符号化部の2つの情報を、FIFO
の出力である可変長符号化部に一定周期毎に挿入しなが
ら送信される。通信路において可変長符号化部に伝送誤
りが発生した場合には、その誤りが発生した可変長符号
化部が含まれる符号化単位内の可変長符号化部は誤りが
発生するが、それ以外の符号化単位は正しく復号できる
。また、固定長符号化部に誤りが発生した場合には、可
変長符号化部の境界情報が破損した場合のみその符号化
ブロックに含まれる全ての符号化単位で誤りが発生する
が、それ以外の場合には誤りが発生した符号化単位のみ
誤りが発生する。
以上のように、本実施例によれば、可変長符号化部の境
界情報を固定長符号化して原符号化単位の固定長符号化
部と共に一定周期毎に可変長符号化部に挿入することに
より、通信路で誤りが発生した場合の復号誤りを大幅に
削減することができる。
界情報を固定長符号化して原符号化単位の固定長符号化
部と共に一定周期毎に可変長符号化部に挿入することに
より、通信路で誤りが発生した場合の復号誤りを大幅に
削減することができる。
第3図は本発明の第3の実施例を示す可変長符号化装置
のブロック図である。同図において、1は入力信号であ
り、2は入力信号を切り換えるマルチプレクサであり、
3は前記マルチプレクサ2の出力であり、4は前記マル
チプレクサ出力3を固定長符号化する固定長符号化器で
あり、5は前記固定長符号化器4の固定長符号化出力で
あり、6は前記マルチプレクサ2の出力であり、7は前
記マルチプレクサ出力6を可変長符号化する可変長符号
化器であり、8は前記可変長符号化器7の可変長符号化
出力であり、9は前記可変長符号化出力を遅延させるF
IFOであり、10は前記FIFOの出力である可変長
符号化出力であり、11は前記固定長符号化出力5と前
記可変長符号化出力10を切り換えるセレクタであり、
12は前記セレクタ出力である。
のブロック図である。同図において、1は入力信号であ
り、2は入力信号を切り換えるマルチプレクサであり、
3は前記マルチプレクサ2の出力であり、4は前記マル
チプレクサ出力3を固定長符号化する固定長符号化器で
あり、5は前記固定長符号化器4の固定長符号化出力で
あり、6は前記マルチプレクサ2の出力であり、7は前
記マルチプレクサ出力6を可変長符号化する可変長符号
化器であり、8は前記可変長符号化器7の可変長符号化
出力であり、9は前記可変長符号化出力を遅延させるF
IFOであり、10は前記FIFOの出力である可変長
符号化出力であり、11は前記固定長符号化出力5と前
記可変長符号化出力10を切り換えるセレクタであり、
12は前記セレクタ出力である。
前記のように構成された第3の実施例の可変長符号化器
について、以下その動作を説明する。入力信号1はマル
チプレクサ2によって、固定長符号化される情報と可変
長符号化される情報に分配される。固定長符号化される
情報は、固定長符号化器4によって固定長符号化される
。可変長符号化される情報は、可変長符号化器7によっ
て可変長符号化され、FIFO9で遅延される。固定長
符号化及び可変長符号化された信号は、セレクタ11に
よって一定周期毎に切り替えて出力される。
について、以下その動作を説明する。入力信号1はマル
チプレクサ2によって、固定長符号化される情報と可変
長符号化される情報に分配される。固定長符号化される
情報は、固定長符号化器4によって固定長符号化される
。可変長符号化される情報は、可変長符号化器7によっ
て可変長符号化され、FIFO9で遅延される。固定長
符号化及び可変長符号化された信号は、セレクタ11に
よって一定周期毎に切り替えて出力される。
すなわち、固定長符号化が一定の周期で挿入できるよう
に、可変長符号化の信号がFIFO9によって調節され
る。この可変長符号化器によって構成される可変長符号
は、復号側で固定長符号化部と可変長符号化部が周期的
に分離できるので、通信路で誤りが発生しても固定長符
号化部は大部分が正しく復号できる。
に、可変長符号化の信号がFIFO9によって調節され
る。この可変長符号化器によって構成される可変長符号
は、復号側で固定長符号化部と可変長符号化部が周期的
に分離できるので、通信路で誤りが発生しても固定長符
号化部は大部分が正しく復号できる。
以上の様に本実施例によれば、可変長符号化部に周期的
に固定長符号化部を挿入することにより、通信路誤りに
強い可変長符号化を行うことができる。
に固定長符号化部を挿入することにより、通信路誤りに
強い可変長符号化を行うことができる。
第4図は本発明の第4の実施例を示す可変長復号化装置
である。同図において13は入力信号であり、14は通
信路で発生した誤りの位置を検出する誤り位置検出器で
あり、15は前記誤り位置検出器出力であり、16は前
記誤り位置検出器出力15を切り替えるマルチプレクサ
であり、17は前記マルチプレクサ16の出力であり、
18は前記マルチプレクサ出力17を遅延させるFIF
Oであり、19は前記FIFOL8の出力であり、20
は前記FIFO出力19に含まれる通信路誤りを修正す
る誤り修正器であり、21は前記誤り修正器20の出力
であり、22は前記誤り修正型出力21を復号する固定
長復号化器であり、23は前記固定長復号化器22の出
力であり、24は前記マルチプレクサ16の出力であり
、25は前記マルチプレクサ出力24を遅延させるFI
FOであり、26は前記FIr’025の出力であり、
27は前記FIFO出力26に含まれる通信路誤りを修
正する誤り修正器であり、28は前記誤り修正器27の
出力であり、29は前記誤り修正型出力28を復号する
可変長復号器であり、30は前記可変長復号器出力であ
り、31は前記固定長復号化2ス出力23と前記可変長
復号止器出力30を切り替えるセレクタであり、32は
前記セレクタ出力である。
である。同図において13は入力信号であり、14は通
信路で発生した誤りの位置を検出する誤り位置検出器で
あり、15は前記誤り位置検出器出力であり、16は前
記誤り位置検出器出力15を切り替えるマルチプレクサ
であり、17は前記マルチプレクサ16の出力であり、
18は前記マルチプレクサ出力17を遅延させるFIF
Oであり、19は前記FIFOL8の出力であり、20
は前記FIFO出力19に含まれる通信路誤りを修正す
る誤り修正器であり、21は前記誤り修正器20の出力
であり、22は前記誤り修正型出力21を復号する固定
長復号化器であり、23は前記固定長復号化器22の出
力であり、24は前記マルチプレクサ16の出力であり
、25は前記マルチプレクサ出力24を遅延させるFI
FOであり、26は前記FIr’025の出力であり、
27は前記FIFO出力26に含まれる通信路誤りを修
正する誤り修正器であり、28は前記誤り修正器27の
出力であり、29は前記誤り修正型出力28を復号する
可変長復号器であり、30は前記可変長復号器出力であ
り、31は前記固定長復号化2ス出力23と前記可変長
復号止器出力30を切り替えるセレクタであり、32は
前記セレクタ出力である。
前記のように構成された第4の実施例の可変長復号化器
について、以下その動作を説明する。入力信号13は、
誤り位置検出器14で通信路で発生した誤りの位置が検
出され、その位置が情報に記録される。誤り位置検出器
出力信号15は、マルチプレクサ16によって固定長符
号化部と可変長符号化部に分離され、それぞれFIFO
18及びFIFO25によって、固定長符号化及び可変
長符号化を多重化した事によって生じた空白部が削除さ
れる。FIFO18の出力19は誤り修正器20によっ
て、前記誤り位置検出器14で記録した誤り位置情報を
基にして誤りを修正され、固定長復号化器22によって
復号される。また、FIFO25の出力26は誤り修正
器27によって、前記誤り位置検出器14で記録した誤
り位置情報を基にして誤りを修正され、可変長復号化器
29によって復号化される。固定長復号化器出力23及
び可変長復号止器出力30はセレクタ31によって切り
替えて出力される。ここで、誤り位置検出器14は、固
定長符号と可変長符号を多重しているために、通信路で
誤りが発生した場合に、その誤りの位置が重要となるか
らである。例えば、直交変換した信号の高次の周波数成
分が誤っている場合には復号値ゼロとして修正すること
が望ましく、また、直流成分の場合は補間によって復号
値を修正することが望ましい。以上の様な構成によって
、固定長符号化部と可変長符号化部を復号することがで
きる。
について、以下その動作を説明する。入力信号13は、
誤り位置検出器14で通信路で発生した誤りの位置が検
出され、その位置が情報に記録される。誤り位置検出器
出力信号15は、マルチプレクサ16によって固定長符
号化部と可変長符号化部に分離され、それぞれFIFO
18及びFIFO25によって、固定長符号化及び可変
長符号化を多重化した事によって生じた空白部が削除さ
れる。FIFO18の出力19は誤り修正器20によっ
て、前記誤り位置検出器14で記録した誤り位置情報を
基にして誤りを修正され、固定長復号化器22によって
復号される。また、FIFO25の出力26は誤り修正
器27によって、前記誤り位置検出器14で記録した誤
り位置情報を基にして誤りを修正され、可変長復号化器
29によって復号化される。固定長復号化器出力23及
び可変長復号止器出力30はセレクタ31によって切り
替えて出力される。ここで、誤り位置検出器14は、固
定長符号と可変長符号を多重しているために、通信路で
誤りが発生した場合に、その誤りの位置が重要となるか
らである。例えば、直交変換した信号の高次の周波数成
分が誤っている場合には復号値ゼロとして修正すること
が望ましく、また、直流成分の場合は補間によって復号
値を修正することが望ましい。以上の様な構成によって
、固定長符号化部と可変長符号化部を復号することがで
きる。
以上の様に本実施例によれば、可変長符号化部に周期的
に固定長符号化部を挿入することにより、通信路誤りに
強い可変長符号化を行うことができる。
に固定長符号化部を挿入することにより、通信路誤りに
強い可変長符号化を行うことができる。
なお、第1及び第2の実施例において、固定長符号化部
をブロックの先頭の位置にしたが、可変長符号化部の後
もしくは途中にしてもよい。また、第2の実施例におい
て、可変長部位置情報を固定長符号化部の最後の位置に
したが、固定長符号化部の任意の位置にしてもよい。さ
らに、全ての実施例において、固定長符号化部が全て等
長である必要はな(、固定長符号化部の位置がある特定
の周期を持っていればよい。例えば、固定長符号化部の
長さが、 (10,20,10,20,10゜曇・・)
の繰り返しでもよい。
をブロックの先頭の位置にしたが、可変長符号化部の後
もしくは途中にしてもよい。また、第2の実施例におい
て、可変長部位置情報を固定長符号化部の最後の位置に
したが、固定長符号化部の任意の位置にしてもよい。さ
らに、全ての実施例において、固定長符号化部が全て等
長である必要はな(、固定長符号化部の位置がある特定
の周期を持っていればよい。例えば、固定長符号化部の
長さが、 (10,20,10,20,10゜曇・・)
の繰り返しでもよい。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、通信路の誤りに対して
品質の劣化が小さい可変長符号化を行うことができ、そ
の実用的効果は大きい。
品質の劣化が小さい可変長符号化を行うことができ、そ
の実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例の可変長符号化方式における
フォーマット図、第2図は本発明の他の実施例の可変長
符号化方式におけるフォーマット図、第3図は第1図の
可変長符号化方式の具体的装置のブロック構成図、第4
図は第2図の可変長復号化方式の具体的装置のブロック
構成図、第5図は従来例の可変長符号化方式のフォーマ
ット図である。 4・・固定長符号化器、7・・可変長符号化器、14
・誤り位置検出器、20.27・・誤り修正器、22・
・固定長復号化器、29・・可変長復号化器、9、 1
8.25・・FIF○。
フォーマット図、第2図は本発明の他の実施例の可変長
符号化方式におけるフォーマット図、第3図は第1図の
可変長符号化方式の具体的装置のブロック構成図、第4
図は第2図の可変長復号化方式の具体的装置のブロック
構成図、第5図は従来例の可変長符号化方式のフォーマ
ット図である。 4・・固定長符号化器、7・・可変長符号化器、14
・誤り位置検出器、20.27・・誤り修正器、22・
・固定長復号化器、29・・可変長復号化器、9、 1
8.25・・FIF○。
Claims (6)
- (1)入力信号を固定長符号化と可変長符号化を用いて
符号化し、固定長符号を一定の周期で可変長符号の間に
挿入することを特徴とする可変長符号化方式。 - (2)各符号化単位毎に固定長と可変長で符号化し、前
記各固定長符号に隣接する可変長符号化信号の長さを固
定長符号化した信号を、前記固定長符号に含ませ、一定
の周期で固定長符号を可変長符号の間に挿入することに
よって構成された可変長符号化方式。 - (3)直交変換したデータの直流成分を固定長符号化し
、他の成分を可変長符号化したことを特徴とする請求項
1または2記載の可変長符号化方式。 - (4)各符号化単位と独立に復号化できる場合に固定長
符号化し、それ以外の場合は可変長符号化する、請求項
1または2記載の可変長符号化方式。 - (5)入力信号を固定長符号化する固定長符号化器と、
前記入力信号を可変長符号化する可変長符号化器と、前
記可変長符号化器出力を遅延させるFIFOと一定の周
期で前記固定長符号化器出力と前記FIFO出力を切り
替えるセレクタを備えたことを特徴とする可変長符号化
装置。 - (6)入力信号の通信における誤りを検出する誤り位置
検出器と、前記誤り位置検出器出力を固定長符号化部と
可変長符号化部に分けるマルチプレクサと、前記マルチ
プレクサ出力の固定長符号及び可変長符号の各々のタイ
ミングを調節するFIFOと、前記FIFOの出力の通
信路誤りを修正する誤り修正器と、前記誤り修正器の出
力を復号する固定長復号化器及び可変長復号化器と、前
記各復号化器出力を切り替えるセレクタを備えたことを
特徴とする可変長復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236949A JPH0286232A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 可変長符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236949A JPH0286232A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 可変長符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286232A true JPH0286232A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17008144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236949A Pending JPH0286232A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 可変長符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100484333B1 (ko) * | 1995-12-27 | 2005-07-28 | 톰슨 콘슈머 일렉트로닉스, 인코포레이티드 | 영상신호프로세서를위한메모리관리 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153241A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Nec Corp | 符号化方式 |
| JPS62114390A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Fujitsu Ltd | 画像符号化装置 |
| JPS62164317A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-21 | Fujitsu Ltd | 符号化方式 |
| JPS6359189A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-15 | Nec Corp | 画像デ−タ圧縮装置 |
| JPS6395791A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 | Sony Corp | ディジタル画像信号の符号化装置及び符号化方法 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63236949A patent/JPH0286232A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153241A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Nec Corp | 符号化方式 |
| JPS62114390A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Fujitsu Ltd | 画像符号化装置 |
| JPS62164317A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-21 | Fujitsu Ltd | 符号化方式 |
| JPS6359189A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-15 | Nec Corp | 画像デ−タ圧縮装置 |
| JPS6395791A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-26 | Sony Corp | ディジタル画像信号の符号化装置及び符号化方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100484333B1 (ko) * | 1995-12-27 | 2005-07-28 | 톰슨 콘슈머 일렉트로닉스, 인코포레이티드 | 영상신호프로세서를위한메모리관리 |
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