JPH0286245A - データリンクレイヤ処理方式 - Google Patents

データリンクレイヤ処理方式

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Publication number
JPH0286245A
JPH0286245A JP63234983A JP23498388A JPH0286245A JP H0286245 A JPH0286245 A JP H0286245A JP 63234983 A JP63234983 A JP 63234983A JP 23498388 A JP23498388 A JP 23498388A JP H0286245 A JPH0286245 A JP H0286245A
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JP
Japan
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frame
data link
link layer
layer processing
station
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Application number
JP63234983A
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English (en)
Inventor
Seiichi Ozaki
尾崎 清一
Michio Asano
浅野 道雄
Yoshihiro Takiyasu
滝安 美弘
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0286245A publication Critical patent/JPH0286245A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/54Store-and-forward switching systems 
    • H04L12/56Packet switching systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L9/00Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
    • H04L9/40Network security protocols

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データリンクレイヤの処理を行う通信装置に
関する。
〔従来の技術〕
従来のデータリンクレイヤ処理方式としては、例えば、
CCITT RED BOOK勧告X、25に記載の、
LAPB手順がある。LAPB手順は、世の中に広く用
いられているHDLC手順のサブセットである。LAP
B手順のように、従来からあるデータリンクレイヤのプ
ロトコルは、回線の誤り確率が高い時代に、その条件下
でも信頼性の高いデータ通信を行うために、隣接装置間
での通信を誤り再送等により確実に行うように決められ
たプロトコルである。従って、このプロトコルは行うべ
き制御が複雑で、プロトコルの細部の変更や採用するオ
プションの違いを吸収するために、多くの場合、ソフト
ウェアで処理される。このソフトウェア処理により、従
来の装置では、1つのエフレーム処理を行うために数〜
数10m秒の遅延時間を要する。このような装置で構成
した通信網により通信を行う場合、数段の中継回線を経
ると通信装置での処理のための遅延時間が大きくなり、
また、多数の回線や高速の回線を中継する通信装置では
、スループットを向上するために大きなプロセッサ性能
が必要になる。このため1回線の高速化、低誤り確率を
背景に、非X、25の単純な網内プロトコルを用い、誤
り再送は通信を行っているエンド同志(エンドツーエン
ド)で行おうとする提案がなされている(例えば電子情
報通信学会技術研究報告5E88−66)。
以下、本発明と関連する公知のLAPB手順について、
第4図、第8図、第12図および第14図を用いて説明
する。これらはA局7.8局8ともにLAPB手順に従
う場合のシーケンス図である。
第4図は受信エフレームのN (S)検査、■フレーム
再送、およびタイマ監視について説明するシーケンス図
である。第4図において、A局7の受信状態変数V (
R)9の初期値はOである。B局8はA局7に対して送
信順序番号N (S)=O1受信順序番号N (R)=
Oのフレームである工(0,0)401を送信する。本
明細書の説明では、これらの順序番号、状態変数はすべ
てモジュロ8で加算されるものとするが、モジュロ12
8でも同様である。A局7局I  (0,0)401を
受信し、そのN (S)=Oを検査し、自局内のV(R
)=Oと等しいことにより受信フレームエ(0,0)は
正しい受信エフレームであると認識し、V(R’)を1
更新し、V (R)=1とする。
次に、8局8はA局7に対して送信順序番号N(S)=
1、受信順序番号N (R)=OのエフレームであるI
 (1,0)402を送信する。A局7はI (1,0
)402を受信し、そのN (S)=1を検査し、A局
7内のV (R)=1と等しいことにより受信フレーム
I  (1,0)402は正しい受信■フレームである
と認識し、V (R)を1更新し、V (R)=2とす
る。同様に8局8はI (2,0)403を送信するが
、これはA局7に、到達する前に紛失するとする。8局
8は次に工(3,0)404を送信し、A局7はI (
3,0)404を受信するが、そ(7)N (S) =
3はV (R)=2と等しくないことから、I  C2
,Q)403の紛失が起こったことを認識し、REJフ
レーム中(71N (R) ニA局7内(7)V (R
) =2を入れてREJ (2)405は、8局8へ送
信する。REJ (2)405は、8局8八N (S)
=2以降の送信順序番号をもつエフレームの再送を要求
するフレームである。8局8は、その後、I (2,0
)406〜工 (7,0)111を送信する。A局7は
、1つのエフレームを受信する毎にV (R) 9を1
ずつ更新するため、I (7,0)411受信後は、V
 (R)=Oとなる。8局8における送信ウィンドウサ
イズ=6であるとすると、8局8は、I (7,O)4
’ll送信後は送信すべきフレームがあっても送信をス
トップし、A局7から受信するフレーム中のN (R)
による送信ウィンドウの更新を待つ、LAPBでは、■
フレームを送信する時は毎回タイマをスタートするよう
規定されてい〜る。8局8はこの規定に従い、I  (
7,O)1゛−1゜ 夕 411送信後にもタイマをスタートする。8局8は、そ
の後A局7からフレームを受信するとタイマをストップ
するが、A局7からのフレームを受信する前に8局8内
のタイマがタイムアウトすると、8局8はPビットを1
にしたRRフレーム412をA局7に送信し、A局7は
、それに対しRRフレーム41 :M)N CR) ニ
V (R) =Oを入れ、Fビットを1にして8局8に
送信する。8局8は、RRフレーム413の受信により
送信ウィンドウを更新でき、さらに、I (0,0)4
14以降のフレームを送信することができる。
第8図は、従来の装置におけるP/Fビットの使用法を
説明するシーケンス図である。A局7は、Pビット=1
のフレーム801を送信すると、Pビット=1のフレー
ム送信後でFビット=1のフレームのフレーム受信待ち
であるかどうかを示す内部状態P−8entをYesに
し、Pビットを送信したときの送信状態変数を示す内部
変数JにA局内の送信状態変数V (S)を格納する。
A局7は、内部状MP −S e n tがYesであ
る間は、Pビット=1のフレームを重ねて送信すること
はしない。8局8は、Pビット=1のフレーム801受
信に対してFビット=1のフレーム802を送信する。
A局7は、Fビット=1のフレーム802を受信すると
、内部状態P−3entをNoにリセットする。また、
受信N (R)がA局7内の最旧未確認送信状態変数り
以上、送信状態変数V (S)以下であり、かつ、受信
N (R)が内部変数Jより小さく、8局8がビジー状
態でないならば、受信N (R)と等しい送信順序番号
N (S)をもつエフレームからの再送を開始する。
第12図は、切断フェーズにおける動作を説明する図で
ある。A局7は、切断フェーズにあるときに、SABM
以外のPビット=1のフレームを受信すると、DMフレ
ームを送信することにより、A局7は切断フェーズにあ
ることを8局8に通知する。
第14図は、ビジー状態発生時の手順を説明する図であ
る。データリンクレイヤの処理を行う通信装置が内部的
な制約1例えば、受信バッファの制約によりエフレーム
の受信継続が一時的に不可能な場合、ビジー状態が発生
する。A局7では、I (0,0)1401、I (1
,0)1402を受信後、ビジー状態が発生する。ビジ
ー状態になると、A局7はRNRフレーム1403を送
信し、8局8は、RNRフレーム1403を受信すると
、ただちにエフレームの送信をストップする。A局7に
おけるビジー状態が解除されると、A局7はRRフレー
ム1404を送信してビジー解除を8局8に通知する。
8局8は、RRフレーム1404を受信すると、■フレ
ームの送信を再開(1405,1406)する。
従来の装置は、上記のように、他局がある手順に従う処
理を行う場合、自局も同じ処理を行うものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上説明した超高速パケット網が出現した場合でも、H
DLCのような従来の通信プロトコルを持ったパケット
交換機や端末は依然と存在するため、これを超高速パケ
ットを網に接続できるようにする必要がある。これを第
15図で説明する。
1521〜1525は非x、25の単純な網内プロトコ
ルを実装した超高速パケット交換機、1506はそれら
により構成した超高速パケット交換網である。1515
〜152oは従来のパケット交換機、1501〜150
5はそれらにより構成されるX、25、X、75等(デ
ータリンクレイヤはHDLCまたはHDLC類似のプロ
トコル)によるインターフェースをもったパケット交換
網であり、1507〜1509は同様のインターフェー
スをもった端末である。1510〜1514はパケット
交換機に接続される端末である。
パケット交換機1501を超高速パケット交換機150
6に接続しようとするような場合、超高速パケット交換
機1521は、パケット交換網1516がHDLC等の
処理を矛盾なく行なえるようなデータリンクレイヤの処
理を行う必要がある。もし超高速パケット交換機152
1がHDLC等の処理を忠実に行うならば、上述のよう
に超高速パケット交換機で数〜数10m秒の遅延時間が
発生する。これにより超高速パケット交換の小遅延時間
という長所が失われるという問題点が発生する。これは
特に音声情報を転送する場合に問題となる。
また従来技術では、第4図に示したように、8局8が■
 (7,0)411を送信した後、送信ウィンドウによ
り送信可能なエフレームを送信し、次のIフレームを送
信可能になるまでに、長い送信のとぎれ417が発生す
る場合があり、このため連続したIフレームの送信が妨
げられ、そのためエンドツーエンドの遅延時間が大きく
なるという問題点がある。また、これにより上記と同様
に超高速パケット交換の小遅延時間という長所が失われ
るという問題点が発生する。
また、第4図で、8局8はREJフレーム405の受信
によりエフレームの再送を行っているが、再送を行うこ
とが可能であるために8局8は内部にバッファを持ち、
送信するフレームは全て一旦このバッファに蓄えておき
、相手側からの送達確認がなされたフレームのみをバッ
ファから取り除くという処理を行う。特にモジュロ12
8の場合に準備すべきバッファ量は、最大エフレーム長
によっては、数Mバイト程度と大きなものとなる。この
ように従来技術ではフレーム再送のためのバッファが必
要となり、大きなハードウェア量が必要となるという問
題点がある。
また、従来の装置では、遅延時間を小さくするために処
理のハードウェア化を行う場合には、複雑な制御を行う
ための状態遷移制御ハードウェアを設ける必要があり、
論理回路が複雑になるという問題点がある。
本発明の目的は、HDLCまたはHDLC類似のデータ
リンクレイヤ処理を行う装置(相手袋M)との間で通信
を行う装置(自装置)のデータリンクレイヤの処理負荷
を、相手装置にとって矛盾なく軽減することにより、自
装置における処理遅延時間を小さくすること、また、送
受信するエフレームのウィンドウ制御による連続性のと
ぎれを少なくすることにより、相手装置と自装置におけ
る遅延時間を小さくすることにあり、これによってエン
ドツーエンドの遅延時間を小さくすることにある。
また、本発明の他の目的は、自装置内に再送用のバッフ
ァや、複雑な制御回路を持たないでよいことにより自装
置のハードウェア量を小さくすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明では、自装置におい
て受信Iフレーム中のN (S)が正当な値であるかど
うかにかかわらず、該エフレームは正常に受信したとみ
なして、該Iフレームを受け入れるようにする。この場
合、自装置中にエフレーム受信数を計数する手段を設け
、■フレーム受信数があらかじめ設定した値に達する毎
に相手装置にRRフレームを送信し、該RRフレームの
N(R)は最新の受信エフレームのN (S)にモジュ
ロ数に従って1を加えた値とする。
上記目的を達成するために、本発明では更に、自装置中
にタイマを設け、該タイマにより測定されるあらかじめ
設定した時間ごとに相手装置にRRフレームを送信し、
該RRフレームのN (R)および相手装置から受信す
るPビット=1のフレームに対して送信するFビット=
1のフレームのN (R)は、最新の受信エフレームの
N (S)にモジュロ数に従って1を加えた値とし、上
記以外の送信フレームのN (R)は、上記タイマによ
り送信するRRフレームまたは上記Fビット=1の送信
フレームのN (R) を等しい値とする。
また、上記目的を達成するために、本発明の実施例では
、Iフレーム送信後のタイマによる受信フレームの監視
を行わず、ウィンドウの最後のIフレーム送信時は送信
エフレームのPビットを1にして送信する、Pビット=
1のフレームの送信の前後の自装置の内部状態は同じと
する、相手装置からREJフレームを受信しても、RE
Jフレームの受信以前と同様に通信を続行する、自装置
がIフレームを受信不可能な状況となっても、自装置の
内部状態は変えず、通信を続行する、などの特徴をもつ
〔作用〕
本発明によれば、各装置が受信するIフレーム中のN 
(S)が順序通りの正しい値であるかどうかの検査を行
わずに、全ての受信エフレームを受け入れることにより
、各装置内でのデータリンクレイヤの処理負荷は低減さ
れる。
また、各装置で、■フレーム受信数を計数し王フレーム
受信数があらかじめ設定した値に達する毎に相手装置に
RRフレームを送信することにより、相手装置が送信す
るエフレームの送信ウィンドウ制御による連続送信のと
ぎれは少なくなる。
各装置にタイマを設け、該タイマにより測定されるあら
かじめ設定した時間毎に相手装置にRRフレームを送信
すると、相手装置が送信するIフレームの送信ウィンド
ウ制御による連続送信のとぎれは少なくなる。例えば第
15図において、超高速パケット交換網1506内の超
高速パケット交換機1521に、パケット交換機150
1〜1503および端末1507.1508から送られ
るデータが、全て超高速パケット交換機1525に接続
されたパケット交換4111504宛である場合を考え
ると、超高速パケット交換網は網内にはなるべくバッフ
ァをもたず、網内に入ったデータはなるべく早く宛先に
送りだそうとするため、超高速パケット交換機1525
はパケット交換機1501〜1503および端末150
7.1508から送られたデータが到着後なるべく早く
パケット交換51504に送出しようとする。
この場合、パケット交換機1520には複数の送信元か
らのデータが到着するため、処理能力の不足が起こり、
データはパケット交換機1520または超高速パケット
交換機1525で廃棄される場合がある0本発明によれ
ば、超高速パケット交換網にデータがはいる入口の超高
速パケット交換機(自装置り(上記の例では超高速パケ
ット交換機1521)で、上記タイマの設定値により、
超高速パケット交換網にデータのはいる割合を制限でき
、これにより宛先側でのデータの廃棄を防ぐことができ
る。
各装置がIフレーム送信後のタイマ監視を行わないよう
にすると、装置の処理負荷は低減され、ウィンドウの最
後の送信エフレームのPビットを1とすることにより、
自装置からの送信Iフレームの送信ウィンドウ制御によ
る連続送信のとぎれを少なくできる。また、各装置がP
ビット=1のフレーム送信の前後の状態を同じとするこ
とにより、装置の内部状態数を減らし、これにより装置
のハードウェア量を少なくできる。
各装置が相手装置からREJフレームを受信しても再送
処理を行わず、モードリセット手順を行うか、あるいは
REJ受信以前と同様に処理を続行するようにすると、
再送のため各装置内のバッファを不要にできる。また、
各装置が一時的にエフレームを受け入れることができな
いビジー状態になっても、自装置の内部状態を変えずに
通信を続行するようにすれば、自装置の内部状態数を減
らし、これにより装置のハードウェア量は少なくできる
本発明では、誤り制御はデータリンクレイヤでは行わず
、レイヤ3以上の高位レイヤで行う。従って1つの誤り
が発生してから回復するまでの時間は従来の処理よりも
長くかかる。しかし回線の信頼性の向上により誤りの発
生率は小さく、また本発明による処理負荷の低減により
誤りのない正常時の処理遅延は従来よりも小さい。従っ
て全体としてみた処理遅延は従来よりも小さくなる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図において、1は本発明のデータリンクレイヤ処理
方式を採用する自局であり、2は従来のHDLCまたは
HDLC類似の処理を行う他局である。この例には他局
2における送信のウィンドウサイズは6とする。他局2
は6つのエフレーム1 (0,0)101〜I (5,
0)106を送信し、そこでウィンドウ制御により送信
をストップする。自局1は従来技術で行っていたN (
S)とV (R)を比較することによる受信エフレーム
の正当性の検査を行わず、全ての受信エフレームを受け
入れることにより処理負荷を低減する。
ここでI (2,0)103が回線上で紛失した理では
その紛失には気付かないが、これはエンドツーエンドの
上位レイヤ処理で検出され回復処理が実行される。3は
自局1内にもつ内部変数りであり、Dにはエフレーム受
信毎に該受信Iフレーム中のN (S)に1を足した値
を格納する。4は自局1内にもつカウンタCであり、■
フレーム受償毎に1更新することによりエフレーム受信
数を計数し、あらかじめ定めた設定値に達するとRRフ
レームを送信する0本実施例では設定値=5としており
、自局1はI (5,0)106受信後にC=5となり
RRフレーム107を送信する。この送信RRフレーム
107のN (R)としては内部変数りの値6を格納し
ている。自局1が送信する全てのフレームのN (R)
は送信時の内部変数りの値とする。RRフレーム107
の送信後はカウンタCの値は0にリセットする。自局1
はカウンタによるRRフレーム送信に限らず、N (R
)を含む全てのフレーム送信後はカウンタCの値を0に
リセットする0本実施例ではエフレーム受信数を計数す
る手段として上記のように動作するカウンタCを設けた
が、これは、あらかじめ定めた値を設定し、エフレーム
受信毎に1ずつ減少し、0になったらRRを送信するよ
うなカウンタとすること等が可能である。
他局2ではRR(6)107の受信により、■(5,0
)106送信時にスタートしたタイマをストップし、ウ
ィンドウが更新され、さらにまた6つのエフレームI 
(6,0)108〜工(3゜0)113を送信する。こ
のように自局1がカウンタCによりRRフレームを送信
することにより、他局2からの送信エフレームの連続送
信のとぎれ120は第4図に示した従来技術の場合の送
信のとぎれ417より短くなる。
他局2の送信エフレームI (6,0)108〜I (
3,0)113のうちI (0,0)110とI (1
,0)111の2つは紛失しており、そのため他局2の
送信ウィンドウの最後のエフレームI (3,0)11
3を自局1が受信した後もカウンタCは設定値5になら
ない。これは(他局2のウィンドウサイズ=6)−(自
局1内カウンタCの設定値=5)=1よりも多い数の紛
失が起こったためである。このような場合は、他局2内
でのタイムアウトにより、他局2はRR,Pフレーム1
14を送信する。これに対し、自局1がRR(4)、F
フレーム115を返送すると、他局2は送信ウィンドウ
を更新し、I  (4,0)116以降のフレームを送
信することが可能となる。自局1は、RR(4)、Fフ
レーム115送信後、カウンタCの値を0にリセットす
る。他局2は、RRフレーム115受信により送信ウィ
ンドウを更新し、■フレーム116,117を送信する
自局1は、その後I  (0,6)118を送信する。
他局2は、I (0,6)118受信に応答して送信ウ
ィンドウを更新し、■フレーム119以降のフレームを
送信する。
第1図で示した例のように、シーケンスの途中でエフレ
ームの紛失が起こっても、データリンクレイヤの処理は
続行される。データリンクレイヤでの紛失したフレーム
I  (2,0)103、■(0,0)110.I  
(1,0)111は、パケットレイヤ以上の高位レイヤ
でのエンドツーエンドの再送により回復される。
高位レイヤでの再送処理は、データリンレイヤでの再送
処理に比べると時間がかかるものではあるが、フレーム
の紛失は、最近の回線の信頼性の向上により、本実施例
で示したほど頻繁には起こらないので、エンドツーエン
ドでの平均パケット伝送遅延時間は小さくなる。
第1図の自局1は、第15図の超高速パケット交換機1
521に、他局2はパケット交換機1516に相当する
。これをさらに第17図に示す。パケット交換機151
6 (他局2)が超高速パケット交換機1521 (自
局1)に送信するデータは、他局2に接続されたパケッ
ト交換機1515.1701.1517に接続された端
末1511.1702,1512から送られてきたもの
であり、このデータはさらに、自局1より右側にあるエ
ンド端末(第15図の1513.1514等)に送られ
る。第17図に示すように、他局2と自局1間でフレー
ムpv re Sが紛失する場合は、エンドツーエンド
の再送処理が必要な他局2側の端末は1702のみであ
り、端末1407.1409は再送を行う必要はない。
第2図において、他局2は、第1図と同様に、6つのエ
フレームI (0,0)201〜工 (5゜0)206
を送信し、そこでウィンドウ制御により送信をストップ
する。自局1はN (S)の正当性の検査を行わず、全
ての受信■フレームを受け入れる。I (2,0)20
3は紛失しているが、自局1はその紛失には気付かない
、3の内部変数りは、第1図におけるものと同じく、エ
フーレーム受信毎に、その受信Iフレーム中のN (S
)に1を足した値を格納する。6は自局1内にもつタイ
マであり、自局1は、該タイマにより測定される一定の
周期毎に、相手装置にRRフレームを送信する。第2図
では、RRフレーム207が送信されている。自局1は
、該タイマの一定周期は任意の値に設定することができ
る。RRフレーム207のN (R)は、このRRフレ
ーム送信時の内部変数りの値(=6)としている。また
、このようにタイマによりRRフレームを送信する場合
は、5の内部変数Eに、そのRRフレームを送信する時
の内部変数りの値に6)を格納する。他局2では、RR
(6)207の受信により、■(5,0)206送信時
にスタートしたタイマをストップし、ウィンドウを更新
し、さらに6つのI71/−b、I (6,0)208
〜工 (3,0)213を送信する。このように自局1
がタイマ6によりRRフレームを送信することにより、
他局2からの送信エフレームの連続送信のとぎれ220
は、第4図の従来技術における送信のとぎれ417より
短くなる。第2図において、■(0゜0)210とI 
 (1,0)211が紛失しても、自局1はその紛失に
は気付かず、その後2つのIフレームI (0,6)2
14、I (1,6)215を送信する。このような自
発的な送信フレームのN (R)は、そのフレームを送
信するときの内部変数Eの値(=6)とする、その後、
自局1はタイマ6によりRRフレーム216を送信する
。RRフレーム216のN (R)はその時の内部変数
りの値4とし、同じ値を内部変数Eにも格納する。その
後自局1が送信するエフレーム217.218.219
のN (R)は内部変数Eの値(=4)とする。
第3図は、第2図の続きを示す。他局2は3つのI7L
/−ム301.302.303を送信する。
3つめのエフレームはPビットが1である。自局1は、
このPビットに受信に応答して、Fビットが1のRRフ
レーム304を送信する。このRRフレーム304のN
 (R)は、内部変数りの値(=3)とし、同時にこの
Dの値を内部変数Eに格納する。このように、自局1は
、P=1の受信フレームに対するF=1の送信フレーム
のN (R)は内部変数りの値とし、同時にそのDの値
を内部変数Eに格納する。他局2は、RRフレーム30
4の受信により送信ウィンドウを更新し、6つのエフレ
ーム305〜310を送信する。自局1はタイマ6によ
りRRフレーム311を送信する。他局2は、RRフレ
ーム311の受信によりまた送信ウィンドウを更新し、
Iフレーム312以降を送信する。タイマ6によるRR
フレームの送信タイミングを自局1で任意に設定するこ
とにより1本発明を超高速パケット交換機に適用する場
合に、超高速パケット交換網に従来のパケット交換網か
ら入るフレームの割合を調節することができ、これによ
り超高速パケット交換網でのフレームの廃棄を防ぐこと
ができる。
第5図において、自局1は、従来技術で説明したような
Iフレーム送信に伴うタイマ監視を行わないようにする
ことにより、自局1の処理負荷を低減する。また、自局
1のウィンドウの最後の送信■フレーム506のPビッ
トは1にする。これに対し、他局2はFビット=1のR
Rフレーム507を返送するため、連続したフレーム送
信のとぎれ511は、従来技術の項で第4図により説明
した場合の送信のとぎれ417よりも短くなる。
ただし、第5図における自局1は、Iフレーム送信後の
タイマ監視を行わないため、I (5,O)、P2O3
の紛失等により返事がいつまでも来ない場合は、上位レ
イヤのタイマ監視によるエンドツーエンドでの回復手順
がとられることになる。しかし回線の信頼性の向上によ
り、このようなことはまれにしか起こらない。
また、第6図に示すように、自局1がウィンドウサイズ
に満たない個数のエフレーム(第6図では4個)を送信
し、最後(4つ目)のフレームI(3,0)604が紛
失した場合、自局1はタイマ監視を行わないため、該紛
失を知ることはできない。このような場合は、あとで自
局工がさらにフレームを送信する場合(605,606
)や、上位レイヤのタイマ監視によるエンドツーエンド
での回復手順により解決される。
従来技術の項で説明したように、従来はP=1のフレー
ム送信およびF=1のフレーム受信により第8図に示す
ような処理を行うが、本発明では第7図に示すように、
内部変数Jはもたず、P=1のフレームを送信しても内
部状態は変化せず、P=1のフレームを重ねて送信する
ことを可能とし、これにより自局1の内部状態数は減り
、また従来のHDLCまたはHDLC類似の処理を行う
装置では、第4図により説明したように、REJフレー
ムを受信するとエフレームの再送手順を行うため、再送
用のバッファが必要となる。
これに対し、本発明では再送を行わず、第9図に示すよ
うに、REJフレーム905を受信すると、自局1はS
ABMコマンド906を受信した後にUAフレーム90
7を受信するというモードリセットの手順を行い、その
後衛たに通信を再開する。
紛失したフレームI  (2,0)903については、
第1図で説明した場合と同様に上位レイヤで解決される
。本発明により自局1はエフレームの再送を行う必要が
なくなるため、自局1内に再送用のバッファを設ける必
要がなくなる。
または、第10図に示すように、自局1はREJフレー
ム1005を受信しても該REJフレーム受信以前と同
様に通信を続行する。自局1は、I  (4,0)10
06〜I  (7,0)10o9を送信するが、他局2
はそれらを廃棄する。自局1は、第5図で説明したよう
に、タイマによる受信監視を行わないとすると、ウィン
ドウ制御により送信をストップした後はデータリンクレ
イヤでは何も行わない。上位レイヤでは、送信したいフ
レームがいつまでも送信されないことにより、上位レイ
ヤのタイマがタイムアウトし、データリンクレイヤにエ
フレームの送信を要求する。
自局1のデータリンクレイヤはウィンドウ制御によりT
フレームを送信することはできないため、RR,PIO
IOを送信し、他局2はそれに対しREJ (2)、F
IOIIを送信する。自局1は。
本発明により上記REJIOIIを無視する。その後、
上位レイヤは、同様にタイムアウトによるフレーム送信
要求を出し、自局1と他局2は上記と同様の処理を繰り
返す。上位レイヤは、タイムアウトを規定回数繰り返し
た後、データリンクレイヤにモードリセット要求を出し
、自局1は、以後第9図に示したと同様に、SABMに
よるモードリセット手順を行い、■フレームの送信を再
開する。
本発明によれば、ウィンドウ制御による送信ストップ後
の送信再開までの時間は比較的長くかかるが1回線の信
頼性の向上によりフレームの紛失があまり起こらないこ
とにより、REJ受信もあまり起こらないため、問題と
はならない。紛失したフレームエ (2,0)10o3
については、第1図で説明した場合と同様に、上位レイ
ヤで解決される。本発明により、自局は、■フレームの
再送を行う必要がなくなるため、自局1内に再送用のバ
ッファを設ける必要がなくなる。
第13図において、自局1で、内部的な制約により一時
的にエフレームの受信継続が不可能なビジー状態が発生
(1321)すると、自局1は、他局2には何も知らせ
ずに、受信フレームの廃棄(1322)を行う。他局2
のウィンドウサイズを4とすると、他局2は、I  (
3,0)1304送信後、ウィンドウ制御により送信を
ストップする。他局2は、I (3,0)1304を送
信後、タイマをスタートし、タイムアウト後RR1P1
305を送信する。自局1は、Pビット=1のフレーム
を受信すると、必ずFビット=1のフレームを送信する
。RR,P1305受信時、自局1では、フレーム送信
要求はないので、RR(2)、F1306を送信し、他
局2は、■ (2゜0)1303、I (3,0)13
04送信後に送信したP=1のフレーム1305に対し
て受信したF=1のフレーム1306中のN (R)が
2であることから、HDLC手順に規定されている通り
に、I  C2,O)以降のIフレームを再びウィンド
ウ制御により送信ストップするまで再送する(1307
〜1310)(従来技術の項で第8図と(C)1325
の周期を繰り返す)。自局1でのビジー状態が周期(B
)中で解除されると、全てのフレームは正常に他局2か
ら自局1に到達する。自局1でのビジー状態が周期(C
)中で解除されると1周期(C)中でビジー解除以前に
自局1に届いたフレームは廃棄され、再送されることは
ない。この廃棄されたフレームについては上位レイヤの
回復手順により解決される。本発明によれば、自局はビ
ジー状態の発生および解除を、第14図に示すようにR
NR,RRフレームにより他局に通知する必要がなくな
り、自局のビジー状態を管理する必要がなく、内部状態
数が減る。
第16図は、本発明によるデータリンクレイヤ処理方式
を実行する超高速パケット交換機1521の内部構成を
示す図である。1601はパケット交換網からのインタ
フェース回@ 1605を接続し、物理レイヤの制御、
データリンクレイヤのフラグの付加/除去、ゼロ挿入/
削除、FCSチエツク等ノリアルタイム処理を行う回線
対応部である。1602は、回線対応部を通して送受信
するフレームやプロセッサ1603が実行するプログラ
ムを格納するメモリ、1603は、本発明によるデータ
リンクレイヤ処理方式を実行し、また超高速パケット交
換網の網内転送のための処理を行うプロセッサ、160
4は、超高速パケット交換網内の他の超高速パケット交
換機からの網内回線1606に接続され、高速パケット
交換網内でのハードウェアによる高速交換を行う中継処
理部である1本図で示した実施例では、データリンクレ
イヤの処理はソフトウェアにより行うとしているが、こ
れはハードウェアにより行うことも可能である。
第18a図および第18b図は、接続するパケット交換
機(相手局)のデータリンクレイヤがHDLCクラスB
A手順である場合に、高速パケット交換機1521 (
自局)が行うデータリンクレイヤ処理(本発明によるデ
ータリンクレイヤ処理方式を使用)の−例を示す状態遷
移表であり、第19図〜第22図は、第18図に付属す
る処理状態遷移表(第19図)、受信フレームの解析に
よる処理状態遷移(第20図)、P/Fビットの解析に
よる処理状態遷移(第21図)、フレーム等送信による
処理状態遷移(第22図)である。
第18図〜第22図の使用法および記号の意味はrNT
T技術参考資料 パケット交換サービスのインタフェー
ス(PTg)Jに記載のものと同様である。第18図の
状態遷移表において、横軸で示す状態の数はHDLCク
ラスBAの状態遷移表における状態の数の約115とな
っており、第19図〜第22図の処理状態遷移表の項目
数は、HDLCクラスBAの場合の処理状態遷移表約1
/6以下となっている。第18図〜第22図に示すデー
タリンクレイヤ処理では、本発明を組合わせて採用して
いるが、さらに第11図に示す次のような処理も採用し
ている。第11図において、自局1は切断フェーズにあ
るときは他局2からモード設定コマンド以外のP=1の
フレーム1101を受信しても、それを無視して何も行
わない、他局2はフレーム1101を送信するとタイマ
をスタートし、タイムアウトすると同じフレーム110
2を再送する。他局2はこの再送とタイムアウトをN2
回繰り返した後、切断フェーズになる。これにより自局
1における処理負荷は低減される。本発明を組合わせて
1つの閉じたデータリンクレイヤのプロトコルとして自
局でサポートすることにより、相手局にとっては自局は
あたかも相手局と同じ処理HDLCクラスBAをサポー
トしているかのように見えておりながら、自局はHDL
CクラスBAよりも処理を大幅に軽減し、かつウィンド
ウ制御によるフレーム送信のとぎれを少なくし、かつ自
局内にフレーム再送のためのバッファをもたなくてよい
ような処理を行うことが可能となる。
第15図の超高速パケット交換網1506の網外とのイ
ンタフェースにある超高速パケット交換機1521.1
525のデータリンクレイヤとして、第18図〜第22
図に示すような簡略化した手順を採用することにより、
超高速パケット交換網1506内での遅延時間は小さく
なり、超高速パケット交′換機1521.1525のハ
ードウェア量を削減できる。
本発明は、第15図に示した超高速パケット交換網との
インタフェースに用いるだけでなく、従来プロトコルを
持った端末と通信を行う新端末との間のインタフェース
に用いることもできる。本発明による制御の簡略化、遅
延時間の減少、ハードウェア量削減により、新端末のコ
ストは下がり、処理は高速化され、接続可能回線数は増
加する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、HDLCまたはHDLC類似のデータ
リンクレイヤ処理を行う装置(相手装置)との間で通信
を行う装置(自装置)のデータリンクレイヤの処理負荷
が、相手装置にとって矛盾なく低減されることにより、
自装置における処理遅延時間が小さくなり、また送受信
するエフレームのウィンドウ制御による連続性のとぎれ
が小さくなることにより、相手装置と自装置における遅
延時間が小さくなるという効果がある。さらにこれによ
り、自装置として超高速パケット交換機、相手装置とし
て従来のパケット交換機を接続する場合に、超高速パケ
ット交換網の低遅延時間という長所か失われず、これに
より特に音声情報を転送する場合の音声品質をより良く
することができるという効果がある。
また、本発明によれば、自装置内にフレーム再送のため
のバッファを設けなくてよいというハードウェア削減の
効果がある。また、本発明によれば、処理が簡略化され
るため、処理のハードウエア化を行う場合に論理回路を
簡略化でき、これによるハードウェア削減の効果がある
。またこのハードウェア削減によるコスト低減という効
果がある。
また、本発明によれば、自装置として超高速パケット交
換機、相手装置として従来のパケット交換機を接続する
場合に、自装置は任意に設定するタイマによりRRフレ
ームを送信することにより、超高速パケット交換網に入
るフレームの割合をその入り口で調節でき、フレームの
廃棄を防ぐことができるという効果がある。
また、本発明によれば、自装置の処理が簡略化されるこ
とにより、処理は高速化され、自装置に接続可能な回線
数が増加するというスループット向上の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図5第5図、第6図、第7図、第
9図、第10図、第11図、第13図は本発明によるデ
ータリンクレイヤ処理手順を説明するシーケンス図、第
4図、第8図、第12図、第14図は従来のHDLCま
たはHDLC類似の手順を説明するシーケンス図、第1
5図は本発明を適用する網構成の例を示す図、第16図
は本発明を適用する装置の構成の一例を示す図、第17
18図に付属する処理状態遷移表である。 1・・・自局、2・・・他局、7・・・A局、8・・・
B局、1501・・・パケット交換網、1506・・・
超高速パケット交換網、1516・・・パケット交換機
、1521・・・超高速パケット交換機、1601・・
・回線対応部、16o2・・・メモリ、1603・・・
プロセッサ、1604・・・中継処理部。 不 j  国 菓 2 図 茅 図 篤 図 ≠ 凹 茅 図 烹 図 寥 図 某 図 ア /1 図 第 図 巣 lθ 図 図 茅 /♂ え 図 第 B し 図 A欠 手1シ、1オケ& 、Jう匠、さン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データリンクレイヤの処理をHDLCまたはHDL
    C類似の手順に従つて行う装置(相手装置)との間で通
    信を行う通信装置(自装置)のデータリンクレイヤの処
    理において、受信した情報フレーム(Iフレーム)の制
    御フィールド(Cフィールド)中にあり該Iフレームの
    順番を表わす送信順序番号N(S)の正当性の如何にか
    かわらず、該Iフレームを受け入れることを特徴とする
    データリンクレイヤ処理方式。 2、データリンクレイヤの処理をHDLCまたはHDL
    C類似の手順に従つて行う装置(相手装置)との間で通
    信を行う通信装置(自装置)のデータリンクレイヤの処
    理において、該自装置中にIフレーム受信数を計数する
    手段を設け、Iフレーム受信数があらかじめ設定した値
    に達する毎に上記相手装置に受信可フレーム(RRフレ
    ーム)を送信し、該RRフレームのCフィールド中にあ
    り相手装置への受信確認を表わすN(R)は、最新の受
    信IフレームのN(S)にモジユロ数に従つて1を加え
    た値とすることを特徴とするデータリンクレイヤ処理方
    式。 3、データリンクレイヤの処理をHDLCまたはHDL
    C類似の手順に従つて行う装置(相手装置)との間で通
    信を行う通信装置(自装置)のデータリンクレイヤの処
    理において、該自装置中にタイマを設け、該タイマによ
    り測定されるあらかじめ設定した時間毎に上記相手装置
    にRRフレームを送信し、該RRフレームのN(R)お
    よび上記相手装置から受信するPビット=1のフレーム
    に対して送信するFビット=1のフレームに対して送信
    するFビット=1のフレームのN(R)は、最新の受信
    IフレームのN(S)にモジユロ数に従つて1を加えた
    値とし、上記以外の送信フレームのN(R)は、上記タ
    イマにより送信するRRフレームまたは上記Fビット=
    1の送信フレームのうち最新のフレームのN(R)と等
    しい値とすることを特徴とするデータリンクレイヤ処理
    方式。 4、データリンクレイヤの処理をHDLCまたはHDL
    C類似の手順に従つて行う装置(相手装置)との間で通
    信を行う通信装置(自装置)のデータリンクレイヤの処
    理において、Iフレーム送信後のタイマによる受信フレ
    ームの監視を行わず、ウィンドウの最後のIフレーム送
    信時は該IフレームのPビットを1にして送信すること
    を特徴とするデータリンクレイヤ処理方式。 5、データリンクレイヤの処理をHDLCまたはHDL
    C類似の手順に従つて行う装置(相手装置)との間で通
    信を行う通信装置(自装置)のデータリンクレイヤの処
    理において、Pビット=1のフレーム送信の前と後とで
    の該自装置の内部状態は同じとすることを特徴とするデ
    ータリンクレイヤ処理方式。 6、データリンクレイヤの処理をHDLCまたはHDL
    C類似の手順に従つて行う装置(相手装置)との間で通
    信を行う通信装置(自装置)のデータリンクレイヤの処
    理において、該相手装置からREJフレームを受信する
    と、該データリンクレイヤのモードをリセットする手順
    を行うことを特徴とするデータリンクレイヤ処理方式。 7、データリンクレイヤの処理をHDLCまたはHDL
    C類似の手順に従つて行う装置(相手装置)との間で通
    信を行う通信装置(自装置)のデータリンクレイヤの処
    理において、該相手装置からREJフレームを受信して
    も、該REJフレームの受信以前と同様に通信を続行す
    ることを特徴とするデータリンクレイヤ処理方式。 8、データリンクレイヤの処理をHDLCまたはHDL
    C類似の手順に従つて行う装置(相手装置)との間で通
    信を行う通信装置(自装置)のデータリンクレイヤの処
    理において、該自装置が一時的にIフレームを受け入れ
    ることができないビジー状態となつても、該自装置の内
    部状態は変えず、通信を続行することを特徴とするデー
    タリンクレイヤ処理方式。
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