JPH0286257A - 電話機への文字入力方法 - Google Patents
電話機への文字入力方法Info
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- JPH0286257A JPH0286257A JP1183807A JP18380789A JPH0286257A JP H0286257 A JPH0286257 A JP H0286257A JP 1183807 A JP1183807 A JP 1183807A JP 18380789 A JP18380789 A JP 18380789A JP H0286257 A JPH0286257 A JP H0286257A
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- input
- signal
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/018—Input/output arrangements for oriental characters
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2250/00—Details of telephonic subscriber devices
- H04M2250/70—Details of telephonic subscriber devices methods for entering alphabetical characters, e.g. multi-tap or dictionary disambiguation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般的に電話機のキーパッドによる文字入力
方法に関し、更に詳しくは、日本品用のセルラー電話機
のキーパッドによる文字入力方法に関する。
方法に関し、更に詳しくは、日本品用のセルラー電話機
のキーパッドによる文字入力方法に関する。
(従来技術および発明が解決しようとする課題)
電話機のキーパッドを用いてコード化されたデータを入
力する周知の従来技術が基本的に存在する。その技術は
、アルファベットによる言語、例えば英語を対象とする
。その技術は、電話機のキーパッド上の数字キーを用い
てアルファベットを表現するものである。例えば、数字
キー「2」は文字rABcjを意味し、数字キー「3」
は文字rDEFjを表現するごとくである。電話機に選
択した文字を入力するには、使用者は例えば「*」を使
用して入力モートを選択し、選択すべき文字がそれぞれ
数字キーに表現された1番目の文字か、2番目の文字か
あるいは3番目の文字かに従って、希望する文字を表示
している数字キーを1度、2度または3度押す。各文字
の入力は、伯のモート・キー、例えば「#」を用いて完
了する。文字のリセットは、更に他のモード・キーを用
いて、例えば「#」を連続して2回押すことにより達成
する。例えばrDEADJという単語を入力するには、
使用者は例えば次のようにキーを押すことにより単語入
力できる。
力する周知の従来技術が基本的に存在する。その技術は
、アルファベットによる言語、例えば英語を対象とする
。その技術は、電話機のキーパッド上の数字キーを用い
てアルファベットを表現するものである。例えば、数字
キー「2」は文字rABcjを意味し、数字キー「3」
は文字rDEFjを表現するごとくである。電話機に選
択した文字を入力するには、使用者は例えば「*」を使
用して入力モートを選択し、選択すべき文字がそれぞれ
数字キーに表現された1番目の文字か、2番目の文字か
あるいは3番目の文字かに従って、希望する文字を表示
している数字キーを1度、2度または3度押す。各文字
の入力は、伯のモート・キー、例えば「#」を用いて完
了する。文字のリセットは、更に他のモード・キーを用
いて、例えば「#」を連続して2回押すことにより達成
する。例えばrDEADJという単語を入力するには、
使用者は例えば次のようにキーを押すことにより単語入
力できる。
*、3、#、3.3、#、2、#、3、#rDJ
rEJ r△」 「D」残念なことに、幾
つかの言語の中はこのようなアルファベットを使用しな
いものかあり、そのため、上)ホのキーパッド入力方法
を適用することができない。
rEJ r△」 「D」残念なことに、幾
つかの言語の中はこのようなアルファベットを使用しな
いものかあり、そのため、上)ホのキーパッド入力方法
を適用することができない。
本発明は、上記の問題を解決し、特に日本語の表音文字
をキーパッドにより電話機内に入力するための効果的で
簡単な方法を提供するものである。
をキーパッドにより電話機内に入力するための効果的で
簡単な方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、電話機内に例えば日本語のカタカナなどのよ
うな少数表音文字を入力する方法を提供することにより
、上述の問題を解決する。本発明は、第1キー信号およ
び第2キー信号を発生するための少なくとも1つのキー
を有するキーパッドを備えた電話機を利用するものであ
り、下記の各段階から構成されることを特徴とする。
うな少数表音文字を入力する方法を提供することにより
、上述の問題を解決する。本発明は、第1キー信号およ
び第2キー信号を発生するための少なくとも1つのキー
を有するキーパッドを備えた電話機を利用するものであ
り、下記の各段階から構成されることを特徴とする。
行および列を有しかつこれら行と列との交点において被
入力対象を配した表音文字マトリクスを設定する段階で
あり、前記被入力対象の各々が前記複数の表音文字の1
つ1つに対応覆る、ところの設定段階; 前記マトリクスの行に沿って進むよう選択した回数だけ
前記第1キー信号を選択する第1キー信号選択段階; 前記マトリクスの列に冶って進むよう選択した回数だけ
前記第2キー信号を選択し、被入力文字を指定する指定
段階;ならびに 前記の指定した被入力文字を選択することを示すための
入力信号を前記電話機へと供給する入力信号供給段階。
入力対象を配した表音文字マトリクスを設定する段階で
あり、前記被入力対象の各々が前記複数の表音文字の1
つ1つに対応覆る、ところの設定段階; 前記マトリクスの行に沿って進むよう選択した回数だけ
前記第1キー信号を選択する第1キー信号選択段階; 前記マトリクスの列に冶って進むよう選択した回数だけ
前記第2キー信号を選択し、被入力文字を指定する指定
段階;ならびに 前記の指定した被入力文字を選択することを示すための
入力信号を前記電話機へと供給する入力信号供給段階。
(実施例)
第1図は、無線周波セルラー電話に本発明を応用した場
合の実施例を示す。この電話機10は、セルラーに関連
した3つの従来の表示部:「通話」表示部14、「圏外
」表示部16および「別系」表示部18を有するデジタ
ル式表示部12を含む。
合の実施例を示す。この電話機10は、セルラーに関連
した3つの従来の表示部:「通話」表示部14、「圏外
」表示部16および「別系」表示部18を有するデジタ
ル式表示部12を含む。
この電話機は、米国イリノイ州シャンバーグにあるモト
ローラC&Eパーツ社から入手可能でおり、モトローラ
出版物番号68P81070E40のrDYNATAC
セルラー移動電話機取扱い説明書」の中で図示及び説明
されている回路を用いることで実現可能でおる。電話機
のプログラミングは、以下に示す入力方法に適応するよ
うに変更しである。
ローラC&Eパーツ社から入手可能でおり、モトローラ
出版物番号68P81070E40のrDYNATAC
セルラー移動電話機取扱い説明書」の中で図示及び説明
されている回路を用いることで実現可能でおる。電話機
のプログラミングは、以下に示す入力方法に適応するよ
うに変更しである。
電話機10は、大部分の電話機に従来から配列されてい
る方法による12個1組のキーを持つキーパッド20を
含む。更に、このキーパッドには、多くのセルラー電話
機に従来から配列されている方式による9個1組のファ
ンクション・キーが含まれる。12個のキーの構成には
表示を含み、この表示の一部は従来からのものであるが
、一部は新規なものであり、この新規な部分は本発明の
特徴である。従来の表示は、キーを数字順に表示するも
ので(左から右へ、上から下へ〉1.2.3.4.5.
6.7.8.9、*、O(ゼロ〉、#が必る。表示の新
規な部分として、1から9の数字の1つを表示した各キ
ー(「*」および「#」と表示されたキーは含まれない
〉に隣接してカタカナ・マトリクスの文字が配置される
。カタカナ・マトリクスは、−−1K、S、T、N、H
,M、Y、R,およびWで特徴づけられた10列と、ア
、イ、つ、工、オの母音で特徴づ(プられた5行との5
行×10列からなることか望ましく、下記のように表示
される。
る方法による12個1組のキーを持つキーパッド20を
含む。更に、このキーパッドには、多くのセルラー電話
機に従来から配列されている方式による9個1組のファ
ンクション・キーが含まれる。12個のキーの構成には
表示を含み、この表示の一部は従来からのものであるが
、一部は新規なものであり、この新規な部分は本発明の
特徴である。従来の表示は、キーを数字順に表示するも
ので(左から右へ、上から下へ〉1.2.3.4.5.
6.7.8.9、*、O(ゼロ〉、#が必る。表示の新
規な部分として、1から9の数字の1つを表示した各キ
ー(「*」および「#」と表示されたキーは含まれない
〉に隣接してカタカナ・マトリクスの文字が配置される
。カタカナ・マトリクスは、−−1K、S、T、N、H
,M、Y、R,およびWで特徴づけられた10列と、ア
、イ、つ、工、オの母音で特徴づ(プられた5行との5
行×10列からなることか望ましく、下記のように表示
される。
(5に壬宛hノ
カタカナ・マトリクス
KS T NHMYRW
アカザ タ ナハマヤラワ
A KA SA TA NA HA )IA YA
RAΔAイ キ シ チ ニ ヒ
ミ リI KI SHI C旧 NI
HI )II HIウ り ス ツ
ヌ フ ム ユ ルυKl SU TS
tJ NU FU MU YU RUエ ケ セ
テ ネ ヘ メ しE KE
SE TE NE HE HE HEオ コ
ソ ト ノ ホ モ ヨ ロ
ヲ0 にOSO丁ONOHONOYOROWO「
*」と表示したキーは、関連するカーソル(例えば、く
)として利用することも可能であり、一方、「#」の符
号で表示されたキーは、別の種類のカーソル〈例えば、
〉)として利用することも可能である。更に、「*」と
表示されたキーは、半濁音記号「°」を示すキーとして
利用することも可能であり、一方「#」の符号で表示さ
れたキーは、濁音記号「゛」を示すキーとして利用する
ことも可能である。上記のような表示をする理由は、以
下に述べることによって明確になると思われる。
RAΔAイ キ シ チ ニ ヒ
ミ リI KI SHI C旧 NI
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ヌ フ ム ユ ルυKl SU TS
tJ NU FU MU YU RUエ ケ セ
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SE TE NE HE HE HEオ コ
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*」と表示したキーは、関連するカーソル(例えば、く
)として利用することも可能であり、一方、「#」の符
号で表示されたキーは、別の種類のカーソル〈例えば、
〉)として利用することも可能である。更に、「*」と
表示されたキーは、半濁音記号「°」を示すキーとして
利用することも可能であり、一方「#」の符号で表示さ
れたキーは、濁音記号「゛」を示すキーとして利用する
ことも可能である。上記のような表示をする理由は、以
下に述べることによって明確になると思われる。
日本語の発音は、約50個の基本的な音から構成される
。すべての1カナ」は、各音に対して1つの符号を持っ
ている。
。すべての1カナ」は、各音に対して1つの符号を持っ
ている。
日本語の発音は、たった5つの母音を持ら変化はない。
各1カナ」の発音は、ffi音だけまたは子音と母音の
組合せのいずれかである。これらの音は、上に示したカ
タカナ・マトリクスで通常表示される。
組合せのいずれかである。これらの音は、上に示したカ
タカナ・マトリクスで通常表示される。
一つの注目すべき例外は、「ン」、すなわち唯一の純粋
な子音で上のマトリクスに適合しない。
な子音で上のマトリクスに適合しない。
また、今日名前にはほとんど使用されない「ヲ」という
音もある。
音もある。
上記のマトリクスの力列、す列、および夕刊の子音列に
は1つの変形があり、それは、以下のにうに発音する。
は1つの変形があり、それは、以下のにうに発音する。
GAガ ZAザ HAダ
Gl ギ Jl ジ DI ヂG
Uグ ZUズ DZUヅ GEゲ ZEピ DEデ Goゴ ZOゾ Doド これらの音は、U点々」即ち濁音記号F゛」をカナ文字
に添えることによって識別される。
Uグ ZUズ DZUヅ GEゲ ZEピ DEデ Goゴ ZOゾ Doド これらの音は、U点々」即ち濁音記号F゛」をカナ文字
に添えることによって識別される。
ハ列には、2つの変形があり、以下のように発音する。
BA バ PA パ
Bl ビ PI ピ
BUブ FUプ
BE べ PE ぺ
BOボ POポ
「へ列」の音は、カナ文字に濁音記号「゛」を添加する
ことによって識別され、一方「パ列」の音は、右上の角
に小ざな丸印(半濁音記号)を加えることにより識別さ
れる。
ことによって識別され、一方「パ列」の音は、右上の角
に小ざな丸印(半濁音記号)を加えることにより識別さ
れる。
希な例として、「つ」の符号は、点々を用いて「つ」
()の音を表すために使用されることがある。
()の音を表すために使用されることがある。
「カタカナ」文字に関する伯の例外として、長音符号「
−」がある。これは母音を延長して発音するためにしば
しば使用される。
−」がある。これは母音を延長して発音するためにしば
しば使用される。
一方「カナ」文字の中には、ア、イ、つ、■、オ、ツ、
ヤおよびヨを表ず小さな符号かあるが小さな「ツ」およ
び「ヤ」、「ユ」、「ヨ」以外のこれらの小ざな符号は
、セルラー電話の名前入力には必要ではないだろう。も
し小さなV、ユ、ヨを使うとすれば、「8」と表示しで
あるキーを使用し、大きな「ヤ」、「コ」、「ヨ」の次
に連続して小ざな「ヤ」、「ユ」、「ヨ」を指定するこ
とが可能である。
ヤおよびヨを表ず小さな符号かあるが小さな「ツ」およ
び「ヤ」、「ユ」、「ヨ」以外のこれらの小ざな符号は
、セルラー電話の名前入力には必要ではないだろう。も
し小さなV、ユ、ヨを使うとすれば、「8」と表示しで
あるキーを使用し、大きな「ヤ」、「コ」、「ヨ」の次
に連続して小ざな「ヤ」、「ユ」、「ヨ」を指定するこ
とが可能である。
米国のセルラー電話の操作と同様に、句読点は必要とし
ない。
ない。
上記の制約を考慮すると、全ての「カナ」のセットは、
47の基本文字(「ン」、小ざな「ツ」および「−」を
含む)と2つの記号(濁音「゛」および半濁音「°」)
によって構成される。
47の基本文字(「ン」、小ざな「ツ」および「−」を
含む)と2つの記号(濁音「゛」および半濁音「°」)
によって構成される。
図示する本発明の1つの好適な実施例において、12個
1組の数字キーの各々が、それらのそばに示された「カ
ナ」文字を意味する。
1組の数字キーの各々が、それらのそばに示された「カ
ナ」文字を意味する。
例えば、「1」のそばにはカタカナの「ア」の文字を表
示する。「カナ」入力モードに切り替えた後、「1」キ
ーを1回打つと、表示窓に11」か点灯する。2回打つ
と、「ア」が点灯する。
示する。「カナ」入力モードに切り替えた後、「1」キ
ーを1回打つと、表示窓に11」か点灯する。2回打つ
と、「ア」が点灯する。
連続して打つと、「カナ」文字の「非子音」列の要素で
ある「イ」、「つ」、「工」、「オ」が順にスクロール
表示される。
ある「イ」、「つ」、「工」、「オ」が順にスクロール
表示される。
同様の方法で、「2」のそばのパネル上には「力」の文
字かおり、「カナ」入力モードにした後、連続して打つ
と、「2」、「力」、「キ」、「り」、「ケ」、「コ」
の順に表示される。 唯一の例外は「O」 (ゼロ)キ
ーで、これは「連続して「O」 (ゼロ)、「ワ」、「
ン」、小さなUツ」、および「−刀を表示する。
字かおり、「カナ」入力モードにした後、連続して打つ
と、「2」、「力」、「キ」、「り」、「ケ」、「コ」
の順に表示される。 唯一の例外は「O」 (ゼロ)キ
ーで、これは「連続して「O」 (ゼロ)、「ワ」、「
ン」、小さなUツ」、および「−刀を表示する。
表示窓において文字を最終的に登録する前に、符号を変
形させるために濁音記号または半濁音記号を入力するこ
とかできる。12個の数字キー・パッド上で、「#」は
濁音記号、「*」は半濁音記号を意味するものとするこ
とができる。
形させるために濁音記号または半濁音記号を入力するこ
とかできる。12個の数字キー・パッド上で、「#」は
濁音記号、「*」は半濁音記号を意味するものとするこ
とができる。
選ばれた文字は、その後従来のモード・キーの方式を用
いて表示窓内で登録され、使用者は、次の入力を続ける
ことができる。
いて表示窓内で登録され、使用者は、次の入力を続ける
ことができる。
当然、入力されたこれらの符号は、メモリを経由してそ
の後の電話番号の再呼び出しに便利であり、これは、ち
ょうど米国におけるセルラー電話の英数字文字と同様で
ある。
の後の電話番号の再呼び出しに便利であり、これは、ち
ょうど米国におけるセルラー電話の英数字文字と同様で
ある。
一例として「スズキ」 (ス・ズ・キ)という名前を入
力することを考えてみよう。入力モードを指定した後、
以下のキーを連続して打ち込む、:3333 (ス)、
「記憶キー」 (その音の選択を示す>、3333(ス
)、#(前のスをズに変形)「記憶」キー(その音の選
択を示す)、222(キ)、「記憶」キー(その音の選
択を示す〉、これで表示窓はこれらの音の日本hRカタ
カナ表示を示す、そして最後に指定されたファンクショ
ン・キーを用いて入力モートからぬける。
力することを考えてみよう。入力モードを指定した後、
以下のキーを連続して打ち込む、:3333 (ス)、
「記憶キー」 (その音の選択を示す>、3333(ス
)、#(前のスをズに変形)「記憶」キー(その音の選
択を示す)、222(キ)、「記憶」キー(その音の選
択を示す〉、これで表示窓はこれらの音の日本hRカタ
カナ表示を示す、そして最後に指定されたファンクショ
ン・キーを用いて入力モートからぬける。
第2の好適な実施例では、単一のロッカー・キー(モメ
ンタリー式単極双投スイッチが望ましい)を用いて、マ
トリクスの要素指定すために15回位打つことが必要と
なる。
ンタリー式単極双投スイッチが望ましい)を用いて、マ
トリクスの要素指定すために15回位打つことが必要と
なる。
rc/VJと表示されたキー(それぞれ、子音の音と母
音の音に対する)は、このキーをロッカー・キーとして
使用することを指示する。2つのキー;ドと#は、この
実施例でも依然として文字の変形記号として使用される
。
音の音に対する)は、このキーをロッカー・キーとして
使用することを指示する。2つのキー;ドと#は、この
実施例でも依然として文字の変形記号として使用される
。
この実施例では、C/Vキーを左側に押すと1子音列」
の一番左から右へスクロール表示を行う。正しい列に達
した後、次に右側に押すと、その列を下の行へスクロー
ル表示する。
の一番左から右へスクロール表示を行う。正しい列に達
した後、次に右側に押すと、その列を下の行へスクロー
ル表示する。
例えば、C/Vと表示されたロッカー・キーを使用して
「口」を得るには、ロッカー・キーを左仰1に「ア」、
1カ」、「す」、「夕」、「す」、「ハ」、「マ」、「
ヤ」、「う」の順に押し、次に右側に「す」、「ル」、
「し」、「口」の順で押す。文字を選択するたびに、マ
トリクスの位置を左上角の[アヨの文字の場所にイニシ
ャライズする。
「口」を得るには、ロッカー・キーを左仰1に「ア」、
1カ」、「す」、「夕」、「す」、「ハ」、「マ」、「
ヤ」、「う」の順に押し、次に右側に「す」、「ル」、
「し」、「口」の順で押す。文字を選択するたびに、マ
トリクスの位置を左上角の[アヨの文字の場所にイニシ
ャライズする。
再び、ここでも変形記号が上述したものと同様に作用し
、それらは表示窓で最終的に登録を行う前に、別のキー
で入力される。
、それらは表示窓で最終的に登録を行う前に、別のキー
で入力される。
この好適な実施例の一例として、「スズキ」(ス・ズ・
キ)という名前を入力することを考えてみる。入力モー
ドを指定した後、以Fのように連続してロッキングを入
力する、左−左一右一石(ス)、「記憶キー」 (その
音の選択を示す)、左−左一右一右−(ス)、#(前の
スをズに変形する)、「記憶」キー(その音の選択を示
す)、左−石(キ)、「記憶」キー(そのεI(f′)
選択を示す)、ここで表示窓はこれらの音のE1本胎表
示を示し、最後に指定されたファンクション・キーを用
いて入力モードからぬける。
キ)という名前を入力することを考えてみる。入力モー
ドを指定した後、以Fのように連続してロッキングを入
力する、左−左一右一石(ス)、「記憶キー」 (その
音の選択を示す)、左−左一右一右−(ス)、#(前の
スをズに変形する)、「記憶」キー(その音の選択を示
す)、左−石(キ)、「記憶」キー(そのεI(f′)
選択を示す)、ここで表示窓はこれらの音のE1本胎表
示を示し、最後に指定されたファンクション・キーを用
いて入力モードからぬける。
上記の2つの実施例のいずれの場合でも、*および左向
きカーソルの両方を表示したキーは、選択した詔の途中
に戻ったりその点から再入力するのに便利でおる。
きカーソルの両方を表示したキーは、選択した詔の途中
に戻ったりその点から再入力するのに便利でおる。
〈発明の効果)
本発明は、例えば日本語のような言胎のカナ文字を電話
のキー・パットで入力するための簡単で効果的な方法を
提供する。
のキー・パットで入力するための簡単で効果的な方法を
提供する。
この方法は、セルラー電話機ばかりでなく、標準型の電
話機や文字入力を必要とする他の同様な機器に対しても
有効である。
話機や文字入力を必要とする他の同様な機器に対しても
有効である。
図面は、本発明の実施例に従ったセルラー電話機の概略
図を示す。 (主要符号の説明) 10・・・電話機、12・・・表示窓 14・・・通話、1G・・・圏外
図を示す。 (主要符号の説明) 10・・・電話機、12・・・表示窓 14・・・通話、1G・・・圏外
Claims (11)
- (1)電話機内に複数の表音文字の1つを入力する方法
であつて、該電話機は第1キー信号および第2キー信号
を発生するための少なくとも1つのキーを有するキーパ
ッドを備え、当該方法が: 行および列を有しかつこれら行と列との交点において被
入力対象を配した表音文字マトリクスを設定する段階で
あり、前記被入力対象の各々が前記複数の表音文字の1
つ1つに対応する、ところの設定段階; 前記マトリクスの行に沿って進むよう選択した回数だけ
前記第1キー信号を選択する第1キー信号選択段階; 前記マトリクスの列に沿つて進むよう選択した回数だけ
前記第2キー信号を選択し、被入力文字を指定する指定
段階;ならびに 前記の指定した被入力文字を選択することを示すための
入力信号を前記電話機へと供給する入力信号供給段階; から成る方法。 - (2)請求項1記載の入力方法であって: 前記キーパッドが、1つのロッカー・キーを有する; ことを特徴とする入力方法。
- (3)請求項1記載の入力方法であって: 前記キーパッドが、前記第1キー信号を発生するための
第1キーおよび前記第2キー信号を発生するための第2
キーを有する; ことを特徴とする入力方法。 - (4)請求項1記載入力方法であって: 前記キーパッドが、前記入力信号を発生するための記憶
キーを有する; ことを特徴とする入力方法。 - (5)請求項1記載の入力方法であつて: 前記の第1キー信号選択段階、指定段階および入力信号
供給段階を反復実行し、選択した複数の被入力文字から
単語を作る段階;ならびに前記単語を選択することを示
すための第2入力信号を前記電話機へと入力する段階; からさらに構成されることを特徴とする入力方法。 - (6)請求項1記載の入力方法であって: 前記キーパッドが、前記第2入力信号を発生するための
ファンクション・キーを有する;ことを特徴とする入力
方法。 - (7)メモリと複数のキーの付いたキーパッドとを有す
るセルラー電話機内に日本語のカタカナ文字を入力する
方法であつて: 複数の表音の文字列を有するカタカナ文字マトリクスを
表現する形態のデータを、メモリ内に設定する段階; 前記キーパッドのキーを前記表音文字列のうち少なくと
も1つの文字に割当てる段階; 前記の割当てられたキーの1つを選択した回数だけ連続
して選択し、前記マトリクス中の所望の表音文字を指定
する指定段階; 前記マトリクス中の指定した表音文字を選択することを
示すための第1入力信号を前記セルラー電話機へと供給
する第1入力信号供給段階;異なるキーを用いて前記の
指定段階および第1入力信号供給段階を反復し、選択し
た複数の表音文字から単語を作る段階;ならびに 前記単語を選択することを示すための第2入力信号を前
記セルラー電話機へと入力する段階;から構成されるこ
とを特徴とする入力方法。 - (8)請求項7記載の入力方法であって: 前記キーパッドが、前記第1入力信号を発生するための
記憶キーを有する; ことを特徴とする入力方法。 - (9)請求項7記載の入力方法であつて: 前記キーパッドが、前記第2入力信号を発生するための
ファンクション・キーを有する;ことを特徴とする入力
方法。 - (10)メモリと複数のキーの付いたキーパッドとを有
するセルラー電話機内に日本語のカタカナ文字を入力す
る方法であって: 複数の表音文字列を有するカタカナ文字マトリクスを表
現する形態のデータを、メモリ内に設定する段階; 前記キーパッドのキーを前記表音文字列のうち少なくと
も1つの文字に割り当てる段階;前記の割り当てられた
キーの1つを選択した回数だけ連続して選択し、前記マ
トリクス中の所望の表音文字を指定する指定段階;なら
びに前記マトリクス中の指定した表音文字を選択するこ
とを示すための入力信号を前記セルラー電話機へと供給
する入力信号供給段階; から構成されることを特徴とする入力方法。 - (11)請求項10記載の入力方法であつて:前記キー
パッドが、前記入力信号を発生するための記憶キーを有
する; ことを特徴とする入力方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US220,197 | 1988-07-18 | ||
| US07/220,197 US4872196A (en) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | Telephone keypad input technique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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