JPS6266316A - 文字入力装置 - Google Patents
文字入力装置Info
- Publication number
- JPS6266316A JPS6266316A JP60207332A JP20733285A JPS6266316A JP S6266316 A JPS6266316 A JP S6266316A JP 60207332 A JP60207332 A JP 60207332A JP 20733285 A JP20733285 A JP 20733285A JP S6266316 A JPS6266316 A JP S6266316A
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- character
- characters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、データ入力装置に係り、特に、テンキーによ
って、英文字、数字等を選択入力する装置に関する。
って、英文字、数字等を選択入力する装置に関する。
[従来の技術]
従来、テンキーを使用して文字データを入力する装置と
しては、数字で表現されるコードに基づいて文字を入力
する装置、または、第4図に示す文字セット表に基づい
て、所定キーを押して文字セット表をスクロールさせな
がら、所望の文字を選択入力する装置が知られている。
しては、数字で表現されるコードに基づいて文字を入力
する装置、または、第4図に示す文字セット表に基づい
て、所定キーを押して文字セット表をスクロールさせな
がら、所望の文字を選択入力する装置が知られている。
しかし、数字で表現されるコードに基づいて文字を入力
する装置は、数字コードと文字とを対応させる必要があ
り、この操作が煩雑であり、また文字を入力する度に、
その文字コード表を手元に置く必要であるという問題が
ある。また、文字セット表に基づいて所定キーを押して
文字をスクロールさせる装置は、スクロールに特開がか
かり過ぎるという問題がある。
する装置は、数字コードと文字とを対応させる必要があ
り、この操作が煩雑であり、また文字を入力する度に、
その文字コード表を手元に置く必要であるという問題が
ある。また、文字セット表に基づいて所定キーを押して
文字をスクロールさせる装置は、スクロールに特開がか
かり過ぎるという問題がある。
[発明の目的]
本発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもので
、テンキーを使用して英文字、数字等を人力する場合、
その入力操作が容易かつ迅速である文字人力装置を提供
することを目的とするものである。
、テンキーを使用して英文字、数字等を人力する場合、
その入力操作が容易かつ迅速である文字人力装置を提供
することを目的とするものである。
[発明の実施例]
第1図は、本発明で使用するキーの配列およびそのキー
の機能割当を示す図である。
の機能割当を示す図である。
第2図は、上記実施例において使用する文字配列表を示
す図である。
す図である。
まず、第2図に示す文字配列表について説明する。
この文字配列表は、文字種45に、複数の文字が配列さ
れたものである。すなわち、アルファベット大文字、ア
ルファベット小文字、カタカナ、数字、特殊記号の順で
文字種毎に配列され、アルファベントは、rA、B、C
,・・・・・・・・・・・・」のように、アルファベッ
ト順に配列され、カタカナは、「アイウェオ・・・・・
・・・・」の順に配列され、数字は、0.1,2.3の
ように、次第に値が大きくなるように配列されている。
れたものである。すなわち、アルファベット大文字、ア
ルファベット小文字、カタカナ、数字、特殊記号の順で
文字種毎に配列され、アルファベントは、rA、B、C
,・・・・・・・・・・・・」のように、アルファベッ
ト順に配列され、カタカナは、「アイウェオ・・・・・
・・・・」の順に配列され、数字は、0.1,2.3の
ように、次第に値が大きくなるように配列されている。
また、−1−記文字配外表は、横方向に列を形成しこの
列が5列設けられ、第5列目の次は第1列[Iにyるよ
うになっている。また、文字配列表は、」−下方向に行
が形成され、最終行の次は第1行に戻るようになってい
る。
列が5列設けられ、第5列目の次は第1列[Iにyるよ
うになっている。また、文字配列表は、」−下方向に行
が形成され、最終行の次は第1行に戻るようになってい
る。
次に、第1図に示すキーの機能割当について説明する。
第1図左側に示すブツシュホンのテンキーのうち、「5
」のキーは、文字種を選択するキーであり、この「5」
のキーを1回押す毎に、アルファベット大文字、アルフ
ァヘット小文字、カタカナ、数字、記号の順で、文字種
が変化する。
」のキーは、文字種を選択するキーであり、この「5」
のキーを1回押す毎に、アルファベット大文字、アルフ
ァヘット小文字、カタカナ、数字、記号の順で、文字種
が変化する。
テンキーのうち、「2」のキーは、行アップを行なうキ
ーであり、たとえばrF」を指定しているときに、「2
」のキーを押すと、行アップして、rAJの文字を指定
する。
ーであり、たとえばrF」を指定しているときに、「2
」のキーを押すと、行アップして、rAJの文字を指定
する。
「8」キーは、行ダウンを指定するキーであり、「4」
のキーは列アップを行なうキーであり、たとえば、「B
」を指定しているときに。
のキーは列アップを行なうキーであり、たとえば、「B
」を指定しているときに。
「4」のキーを押すと、rAJが指定される。そして、
「6」キーは、列ダウンを行なうキーである。
「6」キーは、列ダウンを行なうキーである。
そして、「ネ」キーは、現在指定している文字(ディス
プレー]二に表示のみされている文字)をセットするキ
ー(文字入力するキー)であり、「#」キーは、現在指
定しているキーをクリアするためのキーである。
プレー]二に表示のみされている文字)をセットするキ
ー(文字入力するキー)であり、「#」キーは、現在指
定しているキーをクリアするためのキーである。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第3図は、テンキーによって、UH:キ」の3文字を人
力する場合の例について説明する図である。
力する場合の例について説明する図である。
まず最初に、「5」キーを押すと、文字種選択が行なわ
れる。ここで、最初に文字種選択をした場合には、「A
」が指定され、所定のディスプレーに「A」が表示され
る。ここで、データが「指定」されるとは、ディスプレ
ーに単に表示されるだけであって、文字を選択したとき
(セットしたとき)に初めて、実際に文字入力されるよ
うになっている。
れる。ここで、最初に文字種選択をした場合には、「A
」が指定され、所定のディスプレーに「A」が表示され
る。ここで、データが「指定」されるとは、ディスプレ
ーに単に表示されるだけであって、文字を選択したとき
(セットしたとき)に初めて、実際に文字入力されるよ
うになっている。
そして、次に、「8Jキーを押すと、文字配列表1−の
行を1つ下にスクロールするので、ディスプレーにはr
FJが表示される。そして、次に。
行を1つ下にスクロールするので、ディスプレーにはr
FJが表示される。そして、次に。
「6」キーを押すと、1つ右方向に列がスクロールされ
るのでディスプレー−にには「FJの変わりに、「G」
が表示され、さらに「6」キーを押すと、その隣のrl
(Jが表示される。ここで、「ネ」キーを押すと、セッ
トされるので、rHJの文字データが入力される。そし
て、このデータが入力されると、ディスプレー−にには
「H」が1つ左にずれる。
るのでディスプレー−にには「FJの変わりに、「G」
が表示され、さらに「6」キーを押すと、その隣のrl
(Jが表示される。ここで、「ネ」キーを押すと、セッ
トされるので、rHJの文字データが入力される。そし
て、このデータが入力されると、ディスプレー−にには
「H」が1つ左にずれる。
次に、2つ目の文字を入力する場合には、「5」キーを
押す。これによってアルファベ−/ ト大文字が選択さ
れるが、この場合、直前に選択したアルファベ−/ )
大文字と同じ文字が表示される。したがって、上記の場
合、「H」の右隣にrHJが表示される。そして、「5
」キーを押すと、2つ目の文字種が選択される。すなわ
ち、アルファベットの次にカタカナ(しかもそのカタカ
ナの最初のカタカナ)が表示される。つまり、ディスプ
レーには、「Hア」が表示される。そして再び「5」キ
ーを押すと、カタカナの次の文字種である数字が選択さ
れ、しかもその最初の数字が選択される。つまり、rl
(OJがディスプレーに表示される。
押す。これによってアルファベ−/ ト大文字が選択さ
れるが、この場合、直前に選択したアルファベ−/ )
大文字と同じ文字が表示される。したがって、上記の場
合、「H」の右隣にrHJが表示される。そして、「5
」キーを押すと、2つ目の文字種が選択される。すなわ
ち、アルファベットの次にカタカナ(しかもそのカタカ
ナの最初のカタカナ)が表示される。つまり、ディスプ
レーには、「Hア」が表示される。そして再び「5」キ
ーを押すと、カタカナの次の文字種である数字が選択さ
れ、しかもその最初の数字が選択される。つまり、rl
(OJがディスプレーに表示される。
そして、「8」キーを2回押すと、2行分文字配列表が
スクロールするので、rOJの代わりに、「:]が表示
される。こ9でr零」キーを押すと、現在表示されてい
る文字がセットされる。
スクロールするので、rOJの代わりに、「:]が表示
される。こ9でr零」キーを押すと、現在表示されてい
る文字がセットされる。
すなわち、rl(Jの次に「:」の文字が入力される。
そして、「5」キーを押すとアルファベット大文字であ
って直前に選択されたと同じ文字である「H」が指定き
れ表示される。□そして、「5」キーを再び押すとアル
ファベットの次の文字種であるカタカナの最初の文字、
つまり「ア」が指定される。そして、「6」キーを押す
と、文字配列表が右に1列スクロールし「ア」の変わり
に「イ」が指定される。そして「8」キーを押すと、文
字配列表が1行丁にスクロールされるので、「H:キ」
が表示される。最後に「本」キーを押せば、現在、ディ
スプレーに表示されている「H:キ」が総て、実際に文
字入力される。
って直前に選択されたと同じ文字である「H」が指定き
れ表示される。□そして、「5」キーを再び押すとアル
ファベットの次の文字種であるカタカナの最初の文字、
つまり「ア」が指定される。そして、「6」キーを押す
と、文字配列表が右に1列スクロールし「ア」の変わり
に「イ」が指定される。そして「8」キーを押すと、文
字配列表が1行丁にスクロールされるので、「H:キ」
が表示される。最後に「本」キーを押せば、現在、ディ
スプレーに表示されている「H:キ」が総て、実際に文
字入力される。
なお、第2図に示す文字配列表は、縦方向(行方向)で
エンドレスであり、また、横方向(列方向)にエンドレ
スである。つまり、rz」が指定されているときに、「
8」キーを押すと、次の行に位置する「ア」が指定され
、rA」が指定されている。ときに、「4」キーを押す
と、「→」を指定することになる。
エンドレスであり、また、横方向(列方向)にエンドレ
スである。つまり、rz」が指定されているときに、「
8」キーを押すと、次の行に位置する「ア」が指定され
、rA」が指定されている。ときに、「4」キーを押す
と、「→」を指定することになる。
」1記実施例においては、文字配列表の行および列をシ
フトするだけで、必要な文字を指定することができる。
フトするだけで、必要な文字を指定することができる。
また、文字種を変えたい場合には、「5」を押せばよい
。したがって、文字配列表上の文字種順序が変わること
と1行シフト、列シフトを行なうこととを知っていれば
、文字配列表の配列内容まで記憶するとと無しに、文字
入力することができる。したがって、文字配列表を手元
に置いて操作する必要がない。
。したがって、文字配列表上の文字種順序が変わること
と1行シフト、列シフトを行なうこととを知っていれば
、文字配列表の配列内容まで記憶するとと無しに、文字
入力することができる。したがって、文字配列表を手元
に置いて操作する必要がない。
また、行シフトと列シフトとを゛゛自由行なうことがで
きるので、所望の文字を指定、選択するまでに、スクロ
ール数が少ない。したがって、文字入力の時間が短くな
る。
きるので、所望の文字を指定、選択するまでに、スクロ
ール数が少ない。したがって、文字入力の時間が短くな
る。
[発明の効果]
本発明によれば、テンキーを使用してアルファベット、
数字等を入力する場合、その入力操作が容易かつ迅速で
あるという効果を有する。、′
数字等を入力する場合、その入力操作が容易かつ迅速で
あるという効果を有する。、′
第1図は、本発明の一実施例を示すキーの機能 。
割当を示す図である0、′
第2図は、上記実施例における文字配列表の一例を示す
図である。 第3図は、」1記実施例における動作例を示す図である
。 第4図は、従来例において使用されている文字セット表
を示す図である。 特許出願人 キャノン株式会社 塁 岡ロロ国困ロロ岡岡困 86一
図である。 第3図は、」1記実施例における動作例を示す図である
。 第4図は、従来例において使用されている文字セット表
を示す図である。 特許出願人 キャノン株式会社 塁 岡ロロ国困ロロ岡岡困 86一
Claims (2)
- (1)文字種毎に文字が配列された文字配列表において
文字種を選択する文字種選択手段と;前記文字配列表に
おける行をスクロールして行を選択する行選択手段と; 前記文字配列表における列をスクロールして列を選択す
る列選択手段と; を有することを特徴とする文字入力装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、 前記文字は、英文字、数字、カタカナまたは記号である
ことを特徴とする文字入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207332A JPS6266316A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207332A JPS6266316A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 文字入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266316A true JPS6266316A (ja) | 1987-03-25 |
Family
ID=16537993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60207332A Pending JPS6266316A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266316A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286257A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-03-27 | Motorola Inc | 電話機への文字入力方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608924A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | O J K Ono Joho Kaihatsu Service:Kk | 2元符号化日本語入力装置 |
| JPS6068420A (ja) * | 1983-07-30 | 1985-04-19 | Murata Giken Kk | 文字デ−タの入力装置 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60207332A patent/JPS6266316A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608924A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | O J K Ono Joho Kaihatsu Service:Kk | 2元符号化日本語入力装置 |
| JPS6068420A (ja) * | 1983-07-30 | 1985-04-19 | Murata Giken Kk | 文字デ−タの入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286257A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-03-27 | Motorola Inc | 電話機への文字入力方法 |
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