JPH0286370A - ファクシミリ送出装置 - Google Patents
ファクシミリ送出装置Info
- Publication number
- JPH0286370A JPH0286370A JP63236488A JP23648888A JPH0286370A JP H0286370 A JPH0286370 A JP H0286370A JP 63236488 A JP63236488 A JP 63236488A JP 23648888 A JP23648888 A JP 23648888A JP H0286370 A JPH0286370 A JP H0286370A
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- Japan
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- compression method
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、予め登録されている文書を高速かつ大量にフ
ァクシミリ送出させるため、複数チャネルを用いて並行
送信処理を行わせる光ファイリングシステム等における
ファクシミリ複数チャネル送出装置に関する。
ァクシミリ送出させるため、複数チャネルを用いて並行
送信処理を行わせる光ファイリングシステム等における
ファクシミリ複数チャネル送出装置に関する。
(従来の技wr)
第5図は、従来の光ファイリングシステム等におけるフ
ァクシミリ複数チャネル送出装置の構成を示している。
ァクシミリ複数チャネル送出装置の構成を示している。
第5図において、51はCPU部であり、52.53は
予め依頼することができる送信依頼データを管理する送
信管理部および依頼データ部である。また、54.55
は画像データ(送出文書)を格納・展開する画像データ
格納部と画像メモリ部であり、°56はそれをファクシ
ミリ送信用データに圧縮する画像データ圧縮伸長制御部
である。さらに、 57.58は複数チャネルのファク
シミリ送信を制御する送信制御部と実際に送信処理を行
う送信部である。
予め依頼することができる送信依頼データを管理する送
信管理部および依頼データ部である。また、54.55
は画像データ(送出文書)を格納・展開する画像データ
格納部と画像メモリ部であり、°56はそれをファクシ
ミリ送信用データに圧縮する画像データ圧縮伸長制御部
である。さらに、 57.58は複数チャネルのファク
シミリ送信を制御する送信制御部と実際に送信処理を行
う送信部である。
次に、上記従来の動作について第5図および第6図のフ
ローチャートを参照しながら説明する。
ローチャートを参照しながら説明する。
第5図において、送信依頼を管理する送信管理部52お
よび依頼データ部53(第3図に依頼データ例を示す)
で送信すべき文書の要求が発生した場合、画像データを
画像データ格納部54から画像メモリ部55に読み出し
、画像データ圧縮伸長制御部56で予め想定した固定の
圧縮方式に沿って画像圧縮を行い、送信制御部17で送
信可能な空きチャネルが識別できると、送信部58から
モデム・NCUを通して公衆回線等に接続されたファク
シミリ装置へファクシミリ送出される。ただし1通信時
に相手先ファクシミリ装置が予め想定した固定の圧縮方
式をサポートしていなければ、送信が中断されることと
なる。
よび依頼データ部53(第3図に依頼データ例を示す)
で送信すべき文書の要求が発生した場合、画像データを
画像データ格納部54から画像メモリ部55に読み出し
、画像データ圧縮伸長制御部56で予め想定した固定の
圧縮方式に沿って画像圧縮を行い、送信制御部17で送
信可能な空きチャネルが識別できると、送信部58から
モデム・NCUを通して公衆回線等に接続されたファク
シミリ装置へファクシミリ送出される。ただし1通信時
に相手先ファクシミリ装置が予め想定した固定の圧縮方
式をサポートしていなければ、送信が中断されることと
なる。
このように、上記従来のファクシミリ複数チャネル送出
装置でも、相手先ファクシミリ装置が予め想定した固定
の圧縮方式をサポートしていればファクシミリ送出する
ことかでき7る。
装置でも、相手先ファクシミリ装置が予め想定した固定
の圧縮方式をサポートしていればファクシミリ送出する
ことかでき7る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の複数チャネルを用いて並行送
信処理を行うことができるファクシミリ複数チャネル送
出装置では、予め複数文書の圧縮画像データを用意しな
ければならないため、固定の圧縮方式しかサポートする
ことができない。したがって、通信時に予め想定した固
定の圧縮方式をサポートしていないファクシミリ装置が
存在した場合には、ファクシミリ送出することができな
いという問題があった。
信処理を行うことができるファクシミリ複数チャネル送
出装置では、予め複数文書の圧縮画像データを用意しな
ければならないため、固定の圧縮方式しかサポートする
ことができない。したがって、通信時に予め想定した固
定の圧縮方式をサポートしていないファクシミリ装置が
存在した場合には、ファクシミリ送出することができな
いという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
各ファクシミリ装置に合わせた圧縮方式で送信制御する
ことができる優れたファクシミリ複数チャネル送出装置
を提供することを目的とするものである。
各ファクシミリ装置に合わせた圧縮方式で送信制御する
ことができる優れたファクシミリ複数チャネル送出装置
を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、相手先ファクシミ
リ番号と各ファクシミリ装置の圧縮方式を管理する圧縮
方式管理部および圧縮方式管理データ部を設け1通信時
に圧縮方式が適合しない場合には、該当するファクシミ
リ番号と圧縮方式を更新することにより、各ファクシミ
リ装置に合わせた圧縮方式で送信制御することができる
ようにしたものである。
リ番号と各ファクシミリ装置の圧縮方式を管理する圧縮
方式管理部および圧縮方式管理データ部を設け1通信時
に圧縮方式が適合しない場合には、該当するファクシミ
リ番号と圧縮方式を更新することにより、各ファクシミ
リ装置に合わせた圧縮方式で送信制御することができる
ようにしたものである。
(作 用)
したがって1本発明によれば、各ファクシミリ装置に合
わせた圧縮方式で送信制御することができ、圧縮方式不
一致による送信異常が発生しにくくなるという効果を有
する。
わせた圧縮方式で送信制御することができ、圧縮方式不
一致による送信異常が発生しにくくなるという効果を有
する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、11はCPU部であり。
12、13は予め依頼することができる送信依頼データ
を管理する送信管理部および依頼データ部である。また
、14.15は画像データ(送出文書)を格納・展開す
る画像データ格納部と画像メモリ部であり。
を管理する送信管理部および依頼データ部である。また
、14.15は画像データ(送出文書)を格納・展開す
る画像データ格納部と画像メモリ部であり。
16はそれをファクシミリ送信用データに圧縮する画像
データ圧縮伸長制御部である。ここで、17゜18は相
手先ファクシミリ番号と各ファクシミリ装置の圧縮方式
を管理する圧縮方式管理部と圧縮方式管理データ部であ
り、ここで決定される圧縮方式にしたがって画像データ
圧縮伸長制御部16で圧縮処理されることとなる。さら
に、19.20は複数チャネルのファクシミリ送信を制
御する送信制御部と実際に送信処理を行う送信部である
。
データ圧縮伸長制御部である。ここで、17゜18は相
手先ファクシミリ番号と各ファクシミリ装置の圧縮方式
を管理する圧縮方式管理部と圧縮方式管理データ部であ
り、ここで決定される圧縮方式にしたがって画像データ
圧縮伸長制御部16で圧縮処理されることとなる。さら
に、19.20は複数チャネルのファクシミリ送信を制
御する送信制御部と実際に送信処理を行う送信部である
。
次に、上記実施例の動作について第1図および第2図の
送信制御フローチャートを参照しながら説明する。第1
図において、送信依頼を管理する送信管理部12および
依頼データ部13(第3図に依頼データ例を示す)で送
信すべき文書の要求が発生した場合、画像データを画像
データ格納部14から画像メモリ部15に読み出し、画
像データ圧縮伸長制御部16で画像圧縮を行う。ここで
、圧縮方式管理部17は圧縮方式管理データ部18より
圧縮方式管理データ(第4図参照)を読み出し、相手先
ファクシミリ番号から該当する圧縮方式を識別し、画像
データ圧縮伸長制御部16で圧縮処理が行われる。
送信制御フローチャートを参照しながら説明する。第1
図において、送信依頼を管理する送信管理部12および
依頼データ部13(第3図に依頼データ例を示す)で送
信すべき文書の要求が発生した場合、画像データを画像
データ格納部14から画像メモリ部15に読み出し、画
像データ圧縮伸長制御部16で画像圧縮を行う。ここで
、圧縮方式管理部17は圧縮方式管理データ部18より
圧縮方式管理データ(第4図参照)を読み出し、相手先
ファクシミリ番号から該当する圧縮方式を識別し、画像
データ圧縮伸長制御部16で圧縮処理が行われる。
その後、送信制御部19で送信可能な空きチャネルが識
別できると、送信部20からモデム・NCUを通して公
衆回線等に接続されたファクシミリ装置へファクシミリ
送出される。また、通信中にもしも相手先ファクシミリ
装置と圧縮方式が一致しなかった場合には、その時点で
送信を中断し、圧縮方式管理部17により圧縮方式管理
データを更新させる。
別できると、送信部20からモデム・NCUを通して公
衆回線等に接続されたファクシミリ装置へファクシミリ
送出される。また、通信中にもしも相手先ファクシミリ
装置と圧縮方式が一致しなかった場合には、その時点で
送信を中断し、圧縮方式管理部17により圧縮方式管理
データを更新させる。
このように、上記実施例によれば、相手先ファクシミリ
番号と各ファクシミリ装置の圧縮方式を管理する圧縮方
式管理部および圧縮方式管理データ部を設け、通信時に
圧縮方式が適合しない場合には、該当するファクシミリ
番号と圧縮方式を更新することにより、各ファクシミリ
装置に合わせた圧縮方式で送信制御することができる。
番号と各ファクシミリ装置の圧縮方式を管理する圧縮方
式管理部および圧縮方式管理データ部を設け、通信時に
圧縮方式が適合しない場合には、該当するファクシミリ
番号と圧縮方式を更新することにより、各ファクシミリ
装置に合わせた圧縮方式で送信制御することができる。
(発明の効果)
本発明は、上記実施例から明らかなように、相手先ファ
クシミリ番号と各ファクシミリ装置の圧縮方式を管理す
る圧縮方式管理部および圧縮方式管理データ部を設け、
通信時に圧縮方式で適合しない場合には、該当するファ
クシミリ番号と圧縮方式を更新することにより、各ファ
クシミリ装置に合わせた圧縮方式で送信制御することが
でき、圧縮方式不一致による送信異常が発生しにくくな
るという効果を有する。
クシミリ番号と各ファクシミリ装置の圧縮方式を管理す
る圧縮方式管理部および圧縮方式管理データ部を設け、
通信時に圧縮方式で適合しない場合には、該当するファ
クシミリ番号と圧縮方式を更新することにより、各ファ
クシミリ装置に合わせた圧縮方式で送信制御することが
でき、圧縮方式不一致による送信異常が発生しにくくな
るという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるファクシミリ複数チ
ャネル送出装置の構成図、第2図は本発明の一実施例に
おけるファクシミリ複数チャネル送出装置の送信制御フ
ローチャート、第3図、第4図はそれぞれ依頼データお
よび圧縮方式管理データの一例を示す図、第5図は従来
のファクシミリ複数チャネル送出装置の構成図、第6図
は従来のファクシミリ複数チャネル送出装置の送信制御
フローチャートを示したものである。 11・・・CPU部、 12・・・送信管理部、 13
・・・依頼データ部、 14・・・画像データ格納部、
15・・・画像メモリ部、16・・・画像データ圧縮伸
長制御部、 17・・・圧縮方式管理部、 18・・・
圧縮方式管理データ部、 19・・・送信制御部、 2
0・・・送信部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図(Yの1) ノアクソニリ艮1 フック5三す艮1 第 図 (Yの2) 第 図 第 図 第 図 第
ャネル送出装置の構成図、第2図は本発明の一実施例に
おけるファクシミリ複数チャネル送出装置の送信制御フ
ローチャート、第3図、第4図はそれぞれ依頼データお
よび圧縮方式管理データの一例を示す図、第5図は従来
のファクシミリ複数チャネル送出装置の構成図、第6図
は従来のファクシミリ複数チャネル送出装置の送信制御
フローチャートを示したものである。 11・・・CPU部、 12・・・送信管理部、 13
・・・依頼データ部、 14・・・画像データ格納部、
15・・・画像メモリ部、16・・・画像データ圧縮伸
長制御部、 17・・・圧縮方式管理部、 18・・・
圧縮方式管理データ部、 19・・・送信制御部、 2
0・・・送信部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図(Yの1) ノアクソニリ艮1 フック5三す艮1 第 図 (Yの2) 第 図 第 図 第 図 第
Claims (1)
- 相手先ファクシミリ番号と各ファクシミリ装置の圧縮方
式を管理する圧縮方式管理部および圧縮方式管理データ
部を設け、通信時に圧縮方式が適合しない場合には、該
当するファクシミリ番号と圧縮方式を更新することによ
り、各ファクシミリ装置に合わせた圧縮方式で送信制御
するようにしたファクシミリ送出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236488A JPH0286370A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ファクシミリ送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236488A JPH0286370A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ファクシミリ送出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286370A true JPH0286370A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17001475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236488A Pending JPH0286370A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ファクシミリ送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286370A (ja) |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63236488A patent/JPH0286370A/ja active Pending
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