JPH0286590A - 乗客コンベア - Google Patents
乗客コンベアInfo
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- JPH0286590A JPH0286590A JP23376588A JP23376588A JPH0286590A JP H0286590 A JPH0286590 A JP H0286590A JP 23376588 A JP23376588 A JP 23376588A JP 23376588 A JP23376588 A JP 23376588A JP H0286590 A JPH0286590 A JP H0286590A
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- Japan
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- guide rail
- driving force
- drive
- force application
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は昇降旋回可能な乗客コンベアに関するものであ
る。
る。
第11図は昇降旋回を行う従来の乗客コンベアの平面図
、第12図は同コンベアの側面図である。図において、
1aは下階フロア、lCは上階フロア、2は主枠、3a
は側壁、3bは手摺、4cは乗り口、4dは降り口、5
はその上面で乗客を搬送する個々のステップである。ス
テップは端部で上側から下側へま比は下側から上側へ反
転させて循環駆動される。
、第12図は同コンベアの側面図である。図において、
1aは下階フロア、lCは上階フロア、2は主枠、3a
は側壁、3bは手摺、4cは乗り口、4dは降り口、5
はその上面で乗客を搬送する個々のステップである。ス
テップは端部で上側から下側へま比は下側から上側へ反
転させて循環駆動される。
第13図は上記ステップ5の三面図であシ、同図(a)
は平面図、同図(b)は正面図、同図(C)は側面図で
ある。この従来の乗客コンベアにおいてはステップの形
状が定まれば乗客搬送路の曲率はそれに応じた一定値に
定まってしまう。また図示はしていないがステップの取
付角度が定まれば昇降角度も一定値に定まってしまう。
は平面図、同図(b)は正面図、同図(C)は側面図で
ある。この従来の乗客コンベアにおいてはステップの形
状が定まれば乗客搬送路の曲率はそれに応じた一定値に
定まってしまう。また図示はしていないがステップの取
付角度が定まれば昇降角度も一定値に定まってしまう。
従来の乗客コンベアでは、ステップの形状とその取付角
度を定めれば、旋回曲率半径と昇降角度は一定値に定ま
ってしまう。このため直線や曲線を任意に組合わせ、ま
た種々な昇降角度や種々の曲率半径を組み合わせた乗客
搬送径路の設定はなしえなかった。
度を定めれば、旋回曲率半径と昇降角度は一定値に定ま
ってしまう。このため直線や曲線を任意に組合わせ、ま
た種々な昇降角度や種々の曲率半径を組み合わせた乗客
搬送径路の設定はなしえなかった。
また各ステップは、乗客搬送時には搬送路の上側に位置
しているが、コンベアの端部では搬送路の下側九反転し
て移動し、さらに他の端部で上側へ再度反転して乗客の
搬送に供される。
しているが、コンベアの端部では搬送路の下側九反転し
て移動し、さらに他の端部で上側へ再度反転して乗客の
搬送に供される。
このような反転式循環駆動方式では、下側を移動するス
テップは乗客搬送の用に供されないので、無駄な運動を
行っていることKなる、本発明は従来技術の欠点を解消
し、任意の昇降角度の部分や任意の旋回半径の部分を組
み合わせた乗客搬送径路を設定することができ、かつそ
のステップを搬送路の上側に保持して循環運動させるこ
とによシ、ステップを常時来客搬送の用に供することの
できる乗客コンベアを提供しようとするものである。
テップは乗客搬送の用に供されないので、無駄な運動を
行っていることKなる、本発明は従来技術の欠点を解消
し、任意の昇降角度の部分や任意の旋回半径の部分を組
み合わせた乗客搬送径路を設定することができ、かつそ
のステップを搬送路の上側に保持して循環運動させるこ
とによシ、ステップを常時来客搬送の用に供することの
できる乗客コンベアを提供しようとするものである。
本発明は前記課題を解決したものであって、乗客搬送用
のステップを備えたステップ構造体を複数個無端状に連
結しそれを無端状の案内レールに沿って駆動し前記ステ
ップの上面で乗客を搬送する乗客コンベアにおいて、上
記ステップはその前後縁が同一半径の円弧からなる平面
形を有し、上記ステップ構造体はその一部をなす駆動力
着力軸と前記ステップとの間にステップ昇降用の立体的
平行リンクを備え、前記駆動力着力軸と前記平行リンク
との間には同平行リンクを同駆動力着力軸の軸心まわり
に回転させる旋回ベアリングが設けてあり、上記ステッ
プ構造体は水平駆動時にその隣り合うステップの前後縁
が近接する間隔をもって連結リンクで連結され、上記案
内レールはステップ構造体を上下左右任意方向へ案内す
るよう駆動軸案内レールと同レールとは異るステップ支
持軸案内レールとからなっていることを特徴とする乗客
コンベア。
のステップを備えたステップ構造体を複数個無端状に連
結しそれを無端状の案内レールに沿って駆動し前記ステ
ップの上面で乗客を搬送する乗客コンベアにおいて、上
記ステップはその前後縁が同一半径の円弧からなる平面
形を有し、上記ステップ構造体はその一部をなす駆動力
着力軸と前記ステップとの間にステップ昇降用の立体的
平行リンクを備え、前記駆動力着力軸と前記平行リンク
との間には同平行リンクを同駆動力着力軸の軸心まわり
に回転させる旋回ベアリングが設けてあり、上記ステッ
プ構造体は水平駆動時にその隣り合うステップの前後縁
が近接する間隔をもって連結リンクで連結され、上記案
内レールはステップ構造体を上下左右任意方向へ案内す
るよう駆動軸案内レールと同レールとは異るステップ支
持軸案内レールとからなっていることを特徴とする乗客
コンベア。
本発明の乗客コンベアにおいては、ステップ構造体が立
体的な平行リンク機構を備えているので、案内レールの
任意傾斜角の上昇下降に応じてステップを水平に保持し
たままで移動させることができる。ステップの前縁後縁
は同一半径の円弧からなっており、ステップはそれを支
える平行リンク機構とともに駆動力着力軸のまわりに回
転可能であるから、任意旋回半径の案内レールによって
旋回できる。これらの機能をもったステップ構造体は連
結リンクによって隣接するステップの向き合う前後縁が
適切に近接する間隔となるよう無端状に連結されるので
、一体となって移動し乗客を搬送することができる。駆
動力着力軸案内レールとステップ支持軸案内レールとが
別な物となっているので、径路の途中で上下傾斜角や左
右旋回半径を任意に変えて径路を設定することができる
。また本発明の乗客コンベアでは上下左右任意方向へス
テップ構造体を案内することができるので、ステップを
常時ステップ構造体の上部に保持して乗客の昇降の用に
供するよう乗客搬送径路を設定することができる。
体的な平行リンク機構を備えているので、案内レールの
任意傾斜角の上昇下降に応じてステップを水平に保持し
たままで移動させることができる。ステップの前縁後縁
は同一半径の円弧からなっており、ステップはそれを支
える平行リンク機構とともに駆動力着力軸のまわりに回
転可能であるから、任意旋回半径の案内レールによって
旋回できる。これらの機能をもったステップ構造体は連
結リンクによって隣接するステップの向き合う前後縁が
適切に近接する間隔となるよう無端状に連結されるので
、一体となって移動し乗客を搬送することができる。駆
動力着力軸案内レールとステップ支持軸案内レールとが
別な物となっているので、径路の途中で上下傾斜角や左
右旋回半径を任意に変えて径路を設定することができる
。また本発明の乗客コンベアでは上下左右任意方向へス
テップ構造体を案内することができるので、ステップを
常時ステップ構造体の上部に保持して乗客の昇降の用に
供するよう乗客搬送径路を設定することができる。
第1図に本発明の乗客コンベアの一実施例の外観図、第
2図に同実施例の平面図を示す。図において、laは下
階フロア、1bは中階フロア、ICは上階フロア、2は
水平投影面において直線および曲線の一部を組合わせて
無端状に形成された主枠で、後述のステップ構造体を支
持する部分である。3aは同主粋の上部側方に設けられ
た側壁、3bは同側壁に設けられた手摺、4aは乗降部
、4bは乗降補助用の動く歩道、5は前記主枠上で無端
状に連結され移動するステップ構造体の一部をなす乗客
搬送用のステップである。乗降補助用の動く歩道4bは
従来のエスカレータを水平に運転したようなもので、そ
の歩道部分を上側から反転させて下側へ移行させ下側か
ら再び反転させて上側へ露出させるよう循環運動させる
構造となっており、その上部の歩道部分は、乗客搬送用
のステップ5に隣接し、それと同一方向同一速度で運転
されており、ステップ5への乗客の乗降を助けるように
なっている。来客を搬送するステップ5は従来のエスカ
レータと異り、ステップが下側へ反転することはなく、
常に上側の位置を保って無端状の主枠2の上を搬送路と
して循環運転され、前記動く歩道から乗ヤ移って米食乗
客を搬送する。このステップの詳細は後述するが、上下
左右任意の方向へ主枠内に設けられた案内路に沿って方
向変換できるようになっている。ステップの方向変換の
自由度が大きいので、主枠は第1図に示すように直線と
曲線を適宜組合わせて上下方向あるいは左右方向へ方向
変換させて無端状に敷設することができる。第2図にお
けるUPおよびDNはそれぞれ上り勾配部分、下り勾配
部分を示している。
2図に同実施例の平面図を示す。図において、laは下
階フロア、1bは中階フロア、ICは上階フロア、2は
水平投影面において直線および曲線の一部を組合わせて
無端状に形成された主枠で、後述のステップ構造体を支
持する部分である。3aは同主粋の上部側方に設けられ
た側壁、3bは同側壁に設けられた手摺、4aは乗降部
、4bは乗降補助用の動く歩道、5は前記主枠上で無端
状に連結され移動するステップ構造体の一部をなす乗客
搬送用のステップである。乗降補助用の動く歩道4bは
従来のエスカレータを水平に運転したようなもので、そ
の歩道部分を上側から反転させて下側へ移行させ下側か
ら再び反転させて上側へ露出させるよう循環運動させる
構造となっており、その上部の歩道部分は、乗客搬送用
のステップ5に隣接し、それと同一方向同一速度で運転
されており、ステップ5への乗客の乗降を助けるように
なっている。来客を搬送するステップ5は従来のエスカ
レータと異り、ステップが下側へ反転することはなく、
常に上側の位置を保って無端状の主枠2の上を搬送路と
して循環運転され、前記動く歩道から乗ヤ移って米食乗
客を搬送する。このステップの詳細は後述するが、上下
左右任意の方向へ主枠内に設けられた案内路に沿って方
向変換できるようになっている。ステップの方向変換の
自由度が大きいので、主枠は第1図に示すように直線と
曲線を適宜組合わせて上下方向あるいは左右方向へ方向
変換させて無端状に敷設することができる。第2図にお
けるUPおよびDNはそれぞれ上り勾配部分、下り勾配
部分を示している。
第3図は上記実施例におけるステップ構造体の連結状態
における平面図、第4図は第3図のA−A断面矢視図で
ある。第3図は3個のステップを示し、第4図は3個の
ステップ構造体の連結状態を示している。図において、
5はステップ、6は同ステップを含むステップ構造体、
7はドライブスプロケット、8はアイドルスプロケット
、9はドライブスプロケットとアイドルスプロケットと
Kまたがって無端状に連結されて駆動されるドライブリ
ンク、1oは隣り合ウステップ構造体6を連結している
連結リンクである。ステップ構造体は水平に駆動される
時に、その隣り合うステップの前後縁が近接するような
間隔でリンク機構によって連結されている。ステップ構
造体6は、ドライプリンタ9の爪によって引掛けられて
、連結リンクで連結され次状態で駆動される。第4図中
の矢印2はドライブリンクの移動方向を示す。
における平面図、第4図は第3図のA−A断面矢視図で
ある。第3図は3個のステップを示し、第4図は3個の
ステップ構造体の連結状態を示している。図において、
5はステップ、6は同ステップを含むステップ構造体、
7はドライブスプロケット、8はアイドルスプロケット
、9はドライブスプロケットとアイドルスプロケットと
Kまたがって無端状に連結されて駆動されるドライブリ
ンク、1oは隣り合ウステップ構造体6を連結している
連結リンクである。ステップ構造体は水平に駆動される
時に、その隣り合うステップの前後縁が近接するような
間隔でリンク機構によって連結されている。ステップ構
造体6は、ドライプリンタ9の爪によって引掛けられて
、連結リンクで連結され次状態で駆動される。第4図中
の矢印2はドライブリンクの移動方向を示す。
第5図は1個のステップ構造体の平面図、第6図は1個
のステップ構造体の側面図である。
のステップ構造体の側面図である。
図において、11は駆動力着力軸、12は駆動力伝達軸
、13は前記駆動力着力軸と駆動力伝達軸との間に設け
られ、両軸の軸心まわりの相互回転を可能にし、かつそ
の外周に自由に回転(一つる外輪を有する旋回ベアリン
グである2以上の一直線上にある三つの部分によって駆
動軸が構成される。14はステップ5を支えるためにス
テップの左右に一対設けられた同形のステップ支持軸、
15は駆動力伝達軸12と一対のステップ支持軸14の
間を結ぶY字形の下側アーム、16は駆動力伝達軸12
と一対のステップ支持l111]4の間を結ぶ前記下側
アーム15と同形の上側アームである。駆動力伝達軸1
2、一対のステップ支持軸14、下側アーム15、およ
び上側アーム16はそれぞれの接続部がビン結合されて
おり、立体的な平行リンク機構を構成している。17は
駆動力伝達軸12と下側アーム15とのビン結合部に装
着され次組動力伝達軸支持ローラ、18は一対のステッ
プ支持軸14と下側アーム15とのビン結合部に装着さ
れた一対のステップ支持軸支持ローラ(下側)、19は
一対のステップ支持軸14と上側アーム16とのビン結
合部に装着された一対のステップ支持軸支持ローラ(上
側)である。20は駆動力伝達軸支持ロー217の案内
レール、21はステップ支持軸支持ローラ(下側)18
の案内レール、22はステップ支持軸支持口〜う(上側
)19の案内レールである。なお23はステップ5の前
縁と後縁に取付けであるライブで、ステップが昇降移動
する際に、ステップノ段差部分に乗客の足が入り込むこ
とを防止する作用のものである。第6図において、ステ
ップ5と符号11〜20を付し念部分とによって1個の
ステップ構造体6が構成される。隣り合うステップ構造
体6は連結リンク1oによって連結されている。このよ
うにして無端状に連結されたものが乗客搬送路であり、
これがドライブリンク9によって駆動される。
、13は前記駆動力着力軸と駆動力伝達軸との間に設け
られ、両軸の軸心まわりの相互回転を可能にし、かつそ
の外周に自由に回転(一つる外輪を有する旋回ベアリン
グである2以上の一直線上にある三つの部分によって駆
動軸が構成される。14はステップ5を支えるためにス
テップの左右に一対設けられた同形のステップ支持軸、
15は駆動力伝達軸12と一対のステップ支持軸14の
間を結ぶY字形の下側アーム、16は駆動力伝達軸12
と一対のステップ支持l111]4の間を結ぶ前記下側
アーム15と同形の上側アームである。駆動力伝達軸1
2、一対のステップ支持軸14、下側アーム15、およ
び上側アーム16はそれぞれの接続部がビン結合されて
おり、立体的な平行リンク機構を構成している。17は
駆動力伝達軸12と下側アーム15とのビン結合部に装
着され次組動力伝達軸支持ローラ、18は一対のステッ
プ支持軸14と下側アーム15とのビン結合部に装着さ
れた一対のステップ支持軸支持ローラ(下側)、19は
一対のステップ支持軸14と上側アーム16とのビン結
合部に装着された一対のステップ支持軸支持ローラ(上
側)である。20は駆動力伝達軸支持ロー217の案内
レール、21はステップ支持軸支持ローラ(下側)18
の案内レール、22はステップ支持軸支持口〜う(上側
)19の案内レールである。なお23はステップ5の前
縁と後縁に取付けであるライブで、ステップが昇降移動
する際に、ステップノ段差部分に乗客の足が入り込むこ
とを防止する作用のものである。第6図において、ステ
ップ5と符号11〜20を付し念部分とによって1個の
ステップ構造体6が構成される。隣り合うステップ構造
体6は連結リンク1oによって連結されている。このよ
うにして無端状に連結されたものが乗客搬送路であり、
これがドライブリンク9によって駆動される。
第7図は第5図のB−B断面矢視図、第8図は第5図の
C−C断面矢視図である。これらの図は主としてローラ
め案内レールの形状を示すための図である。図において
、24は主枠の内側に設けられたステップ構造体案内路
、2oは同案内路の下面に設けられ次組動力伝達軸支持
ローラの案内レール、21および22は同案内路の側面
に凹状に設けられた下側および上側のステップ支持軸支
持ローラの案内レール、25は旋回ベアリング13′t
−介して駆動力着力軸11を案内するために前記案内路
24の下方に設けられた案内溝、26は旋回ベアリング
案内レールで、これは上記案内溝の内側の上記旋回ベア
リング13の外周が接する部分である。駆動力伝達軸支
持ローラ案内レール20と旋回ベアリング案内レール2
6とによって駆動軸案内レールが構成され、また一対の
ステップ支持軸支持ローラ案内レール(下側)21と一
対のステップ支持軸支持ローラ案内レール(上側)22
との合計4本によってステップ支持軸案内レールが構成
される。
C−C断面矢視図である。これらの図は主としてローラ
め案内レールの形状を示すための図である。図において
、24は主枠の内側に設けられたステップ構造体案内路
、2oは同案内路の下面に設けられ次組動力伝達軸支持
ローラの案内レール、21および22は同案内路の側面
に凹状に設けられた下側および上側のステップ支持軸支
持ローラの案内レール、25は旋回ベアリング13′t
−介して駆動力着力軸11を案内するために前記案内路
24の下方に設けられた案内溝、26は旋回ベアリング
案内レールで、これは上記案内溝の内側の上記旋回ベア
リング13の外周が接する部分である。駆動力伝達軸支
持ローラ案内レール20と旋回ベアリング案内レール2
6とによって駆動軸案内レールが構成され、また一対の
ステップ支持軸支持ローラ案内レール(下側)21と一
対のステップ支持軸支持ローラ案内レール(上側)22
との合計4本によってステップ支持軸案内レールが構成
される。
第9図は乗客搬送路として連なっているステップの平面
形を示したものである。個々のステップの形状は、例え
ば図におけるステップ5aにおいては、その駆動中心す
なわち駆動軸の軸心A、全中心とした半径「の円と、搬
送路の進行方向(矢印X)に対してステップ5aより一
つ後のステップ5bの駆動中心A。全中心とした同じ半
径rの円とで囲まれる三日月形の両端を切ね落した形状
である。第10図は連結したステップ構造体が乗客搬送
路として曲つ之案内路に沿って矢印Xの方向へ進んでい
る状態の平面図である。
形を示したものである。個々のステップの形状は、例え
ば図におけるステップ5aにおいては、その駆動中心す
なわち駆動軸の軸心A、全中心とした半径「の円と、搬
送路の進行方向(矢印X)に対してステップ5aより一
つ後のステップ5bの駆動中心A。全中心とした同じ半
径rの円とで囲まれる三日月形の両端を切ね落した形状
である。第10図は連結したステップ構造体が乗客搬送
路として曲つ之案内路に沿って矢印Xの方向へ進んでい
る状態の平面図である。
本実施例の乗客コンベアには次の主な作用がある。それ
は、(1)乗客搬送路の前進駆動、(2)乗客搬送路の
昇降駆動、(3)乗客搬送路の旋回駆動である。以下こ
れらの作用について+a次述べる。
は、(1)乗客搬送路の前進駆動、(2)乗客搬送路の
昇降駆動、(3)乗客搬送路の旋回駆動である。以下こ
れらの作用について+a次述べる。
(11乗客搬送路の前進駆動:
第4図および第6図においてドライブスプロケット7を
電動機等の駆動源で駆動すると、ドライブスプロケット
7によってドライブリンク9が駆動され、ドライプリン
タ9の爪によって駆動力着力軸11と連結リンク10と
のビン結合部が着力点となって乗客搬送路が矢印2の方
向に駆動される。
電動機等の駆動源で駆動すると、ドライブスプロケット
7によってドライブリンク9が駆動され、ドライプリン
タ9の爪によって駆動力着力軸11と連結リンク10と
のビン結合部が着力点となって乗客搬送路が矢印2の方
向に駆動される。
(2)乗客搬送路の昇降駆動:
第7図および第8図に示す形状の断面を持つ上り下りす
る案内路24′f:設けることにより、ローラ17,1
8.19はそれぞれの案内レール20,21.22に沿
って動くので、第6図に示すように駆動力伝達軸12と
ステップ支持軸14の間でアーム15.16によって構
成される平行リンク機構によって、個々のステップ構造
体はステップ5の上面を常に水平に保持しつつ、全体と
しての乗客搬送路の昇降駆動が行われる。
る案内路24′f:設けることにより、ローラ17,1
8.19はそれぞれの案内レール20,21.22に沿
って動くので、第6図に示すように駆動力伝達軸12と
ステップ支持軸14の間でアーム15.16によって構
成される平行リンク機構によって、個々のステップ構造
体はステップ5の上面を常に水平に保持しつつ、全体と
しての乗客搬送路の昇降駆動が行われる。
(3)乗客搬送路の旋回駆動:
第9図は水平投影面における搬送路の旋回駆動の原理を
示すものである。図に示すように、一定ピツチSで中心
点をずらし、同一半径rで円を描いた時に形成される三
日月形はすべて合同であり、この三日月形をステップと
して利用すれば隙間や干渉もなく、搬送路を旋回駆動す
ることができる。
示すものである。図に示すように、一定ピツチSで中心
点をずらし、同一半径rで円を描いた時に形成される三
日月形はすべて合同であり、この三日月形をステップと
して利用すれば隙間や干渉もなく、搬送路を旋回駆動す
ることができる。
第9図において駆動中心A0を中心とした半径「の円と
駆動中心A+を中心とした半径rの円の交点’kE、F
とし、上記2つの円で囲まれる三日月形について述べる
。駆動中心は第6図にかいて符号11,12.13から
なる駆動軸の中心線を水平面に投影したものである。
駆動中心A+を中心とした半径rの円の交点’kE、F
とし、上記2つの円で囲まれる三日月形について述べる
。駆動中心は第6図にかいて符号11,12.13から
なる駆動軸の中心線を水平面に投影したものである。
A(I E=AlI F =A+ E=At F =
rであるので、ΔAoAt FとΔAeAsEは合同と
なり、AoA t = S =一定であるから、l F
At Ao = l E At Ao =一定である
。従ってl E At F =一定となり、一定ピツチ
Sで一定の半径rの円を描いてできる三日月形は総て合
同となる。
rであるので、ΔAoAt FとΔAeAsEは合同と
なり、AoA t = S =一定であるから、l F
At Ao = l E At Ao =一定である
。従ってl E At F =一定となり、一定ピツチ
Sで一定の半径rの円を描いてできる三日月形は総て合
同となる。
次に旋回半径凡の円に沿ってステップ駆動中心を動かし
た場合の三日月形の動きについて説明する。第8図にお
いてEFに平行でA、を通るHGt−引くと l E OA t = lOAs G =θ・・・・・
・−・・・・・・・・■一方AI点を通る旋回円の接線
A、 IとするとZOA、 I=90’・・・・・・・
・・・・・・・・■又、A3点を通シ線GHに垂直な!
ii!A、Jを設けると ZGAIJ=90’・・・・・・・・・・・・・・・■
■、■、■式よシ l I AI J =θ・・・・・・・・・・・・・・
・00式よシ θ=dll−”(余)・・・・・・・・・・0以上の関
係式より旋回半径Rに沿ってステップ駆動中心を動かす
と、ステップの中心MA、Jは旋回円の接線層コに対し
てθ=血−’(2’R)=−定だけ旋回中心より離れる
方向に回転させれば良いことになる。回転角θの回転は
旋回ベアリング13により実現される。尚ステップ5が
直線駆動から旋回半径凡の旋回駆動に移る際は、直線駆
動時は旋回半径が無限大であるから、0以上の関係t−
まとめると次のようになる(a) ステップを直線的
に駆動する際は、ステップ駆動中心が通る直線とステッ
プの中心線が一致する様にステップ案内レールを設ける
。
た場合の三日月形の動きについて説明する。第8図にお
いてEFに平行でA、を通るHGt−引くと l E OA t = lOAs G =θ・・・・・
・−・・・・・・・・■一方AI点を通る旋回円の接線
A、 IとするとZOA、 I=90’・・・・・・・
・・・・・・・・■又、A3点を通シ線GHに垂直な!
ii!A、Jを設けると ZGAIJ=90’・・・・・・・・・・・・・・・■
■、■、■式よシ l I AI J =θ・・・・・・・・・・・・・・
・00式よシ θ=dll−”(余)・・・・・・・・・・0以上の関
係式より旋回半径Rに沿ってステップ駆動中心を動かす
と、ステップの中心MA、Jは旋回円の接線層コに対し
てθ=血−’(2’R)=−定だけ旋回中心より離れる
方向に回転させれば良いことになる。回転角θの回転は
旋回ベアリング13により実現される。尚ステップ5が
直線駆動から旋回半径凡の旋回駆動に移る際は、直線駆
動時は旋回半径が無限大であるから、0以上の関係t−
まとめると次のようになる(a) ステップを直線的
に駆動する際は、ステップ駆動中心が通る直線とステッ
プの中心線が一致する様にステップ案内レールを設ける
。
(b)ステップを旋回駆動する際には、旋回半径tR,
ステップのピッチをSとすると、θ=tm−’ 0綬)
だけ旋回中心から遠ざかる方向にステップ駆動中心口り
にステップを回転させる様にステップ案内レールを設け
る。
ステップのピッチをSとすると、θ=tm−’ 0綬)
だけ旋回中心から遠ざかる方向にステップ駆動中心口り
にステップを回転させる様にステップ案内レールを設け
る。
(C) ステップが直線駆動から旋回駆動に移る際に
は駆動中心の旋回角が、直線駆動点からにステップ案内
レールを設ける。
は駆動中心の旋回角が、直線駆動点からにステップ案内
レールを設ける。
以上詳細に述べたように、本実施例の乗客コンベアにお
いては、前後縁が同一半径の円弧からなるステップを採
用しそれを立体的平行リンクで支えかつ旋回ベアリング
で旋回可能に保持しリンク機構で連結し駆動力着力軸と
ステップ支持軸を別々なレールで案内するようにしたこ
とによって、上下左右に自由に搬送路を案内することが
でき、またこのことによってステップ金搬送路の上側に
常時保持して乗客の昇降の用に供することができる、 〔発明の効果〕 本発明の乗客コンベアは、前後縁が同一半径の円弧から
なるステップ、それを支える立体的な平行リンク、平行
リンクを回転させる旋回ベアリング、ステップ構造体を
連結するリンク機構およびステップ構造体へ駆動力着力
軸とステップ支持軸とを案内する別々のレールを備え念
ことにより、任意の昇降角度の部分や任意の旋回半径の
部分を組み合わせた乗客搬送径路を設定することができ
、かつそのステップを搬送路の上側に保持して循環運動
させることにょシ、ステップを常時乗客の昇降の用に供
することができる。
いては、前後縁が同一半径の円弧からなるステップを採
用しそれを立体的平行リンクで支えかつ旋回ベアリング
で旋回可能に保持しリンク機構で連結し駆動力着力軸と
ステップ支持軸を別々なレールで案内するようにしたこ
とによって、上下左右に自由に搬送路を案内することが
でき、またこのことによってステップ金搬送路の上側に
常時保持して乗客の昇降の用に供することができる、 〔発明の効果〕 本発明の乗客コンベアは、前後縁が同一半径の円弧から
なるステップ、それを支える立体的な平行リンク、平行
リンクを回転させる旋回ベアリング、ステップ構造体を
連結するリンク機構およびステップ構造体へ駆動力着力
軸とステップ支持軸とを案内する別々のレールを備え念
ことにより、任意の昇降角度の部分や任意の旋回半径の
部分を組み合わせた乗客搬送径路を設定することができ
、かつそのステップを搬送路の上側に保持して循環運動
させることにょシ、ステップを常時乗客の昇降の用に供
することができる。
第1図は本発明の乗客コンベアの一実施例の外観図、第
2図は同実施例の平面図、第3図は上記実施例のステッ
プ構造体の連結状態における平面図、第4図は第3図の
A−A断面矢視図、第5図は上記実施例の1個のステッ
プ構造体の平面図、第6図は上記実施例の1個のステッ
プ構造体の側面図、第7図は第5図のB−B断面矢視図
1第8図は第5図のC−C断面矢視図、第9図は上記実
施例のステップの平面図、第10図は上記実施例の曲線
路における進行状態における平面図、第11図は従来の
乗客コンベアの平面図、第12図は同コンベアの側面図
、第13図は同コンベアのステップの三面図である。 1a・・・下階フロア、lb・・・中階フロア、lc・
・・上階フロア、2・・・主枠、3a・・・側壁、3b
・・・手摺、4a・・乗降部、4b・・・乗降補助用の
動く歩道、4c・・・来り口、4d・・・降り口、5・
・・ステップ、6・・・ステップ構造体、7・・・ドラ
イブスプロケット、8・・・アイドルスプロケット、9
・・・ドライブリンク、10・・・ステップ構造体連結
リンク、11・・・駆動力着力軸、12・・・駆動力伝
達軸、13・・・旋回ベアリング、14・・・ステップ
支持軸、15・・・下側アーム、16・・・上側アーム
、17・・・駆動力伝達軸支持ローラ、18・・・ステ
ップ支持軸支持ローラ(下側)、19・・・ステップ支
持軸支持ローラ(上側)、20・・・駆動力伝達軸支持
ローラ案内レール、21・・・ステップ支持軸支持ロー
ラ案内レール(下側)、22・・・ステップ支持軸支持
ローラ案内レール(上側)23・・・ライザ、24・・
・ステップ構造体案内路、25・・・駆動力着力軸案内
溝、26・・・旋回ベアリング案内レール 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名
屑3図 /6 肩8図 躬5図 86図 躬q聞 躬10図 」11閾 月12国 躬13図 (’b)
2図は同実施例の平面図、第3図は上記実施例のステッ
プ構造体の連結状態における平面図、第4図は第3図の
A−A断面矢視図、第5図は上記実施例の1個のステッ
プ構造体の平面図、第6図は上記実施例の1個のステッ
プ構造体の側面図、第7図は第5図のB−B断面矢視図
1第8図は第5図のC−C断面矢視図、第9図は上記実
施例のステップの平面図、第10図は上記実施例の曲線
路における進行状態における平面図、第11図は従来の
乗客コンベアの平面図、第12図は同コンベアの側面図
、第13図は同コンベアのステップの三面図である。 1a・・・下階フロア、lb・・・中階フロア、lc・
・・上階フロア、2・・・主枠、3a・・・側壁、3b
・・・手摺、4a・・乗降部、4b・・・乗降補助用の
動く歩道、4c・・・来り口、4d・・・降り口、5・
・・ステップ、6・・・ステップ構造体、7・・・ドラ
イブスプロケット、8・・・アイドルスプロケット、9
・・・ドライブリンク、10・・・ステップ構造体連結
リンク、11・・・駆動力着力軸、12・・・駆動力伝
達軸、13・・・旋回ベアリング、14・・・ステップ
支持軸、15・・・下側アーム、16・・・上側アーム
、17・・・駆動力伝達軸支持ローラ、18・・・ステ
ップ支持軸支持ローラ(下側)、19・・・ステップ支
持軸支持ローラ(上側)、20・・・駆動力伝達軸支持
ローラ案内レール、21・・・ステップ支持軸支持ロー
ラ案内レール(下側)、22・・・ステップ支持軸支持
ローラ案内レール(上側)23・・・ライザ、24・・
・ステップ構造体案内路、25・・・駆動力着力軸案内
溝、26・・・旋回ベアリング案内レール 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名
屑3図 /6 肩8図 躬5図 86図 躬q聞 躬10図 」11閾 月12国 躬13図 (’b)
Claims (1)
- 乗客搬送用のステップを備えたステップ構造体を複数個
無端状に連結しそれを無端状の案内レールに沿つて駆動
し前記ステップの上面で乗客を搬送する乗客コンベアに
おいて、上記ステップはその前後縁が同一半径の円弧か
らなる平面形を有し、上記ステップ構造体は駆動力着力
軸と前記ステップとの間にステップ昇降用の立体的平行
リンクを備え、前記駆動力着力軸と前記平行リンクとの
間には同平行リンクを同駆動力着力軸の軸心まわりに回
転させる旋回ベアリングが設けてあり、上記ステップ構
造体は水平駆動時にその隣り合うステップの前後縁が近
接する間隔をもつて連結リンクで連結され、上記案内レ
ールはステップ構造体を上下左右任意方向へ案内するよ
う駆動軸案内レールと同レールとは異るステップ支持軸
案内レールとからなつていることを特徴とする乗客コン
ベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23376588A JPH0286590A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 乗客コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23376588A JPH0286590A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 乗客コンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286590A true JPH0286590A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=16960219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23376588A Pending JPH0286590A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 乗客コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286590A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100430156B1 (ko) * | 2001-07-09 | 2004-05-04 | 주식회사 안다미로 | 게임기의 탄환공급장치 |
| US6899216B2 (en) * | 2000-12-05 | 2005-05-31 | Levytator Limited | Escalator for negotiating curves |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23376588A patent/JPH0286590A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6899216B2 (en) * | 2000-12-05 | 2005-05-31 | Levytator Limited | Escalator for negotiating curves |
| KR100430156B1 (ko) * | 2001-07-09 | 2004-05-04 | 주식회사 안다미로 | 게임기의 탄환공급장치 |
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