JPH028669B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028669B2 JPH028669B2 JP56025287A JP2528781A JPH028669B2 JP H028669 B2 JPH028669 B2 JP H028669B2 JP 56025287 A JP56025287 A JP 56025287A JP 2528781 A JP2528781 A JP 2528781A JP H028669 B2 JPH028669 B2 JP H028669B2
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- JP
- Japan
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- flying object
- target
- aircraft
- antenna pattern
- target aircraft
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/88—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導飛翔体に搭載され近接目標機を検
知するための近接信管装置に関する。
知するための近接信管装置に関する。
従来の近接信管装置は、その検知部としてたと
えばマイクロ波ドプラレーダが用いられており、
そのアンテナパターンは第1図中点線Aで示すよ
うに飛翔体11の機軸に直交するように設定され
ている。そしてそのアンテナパターンAにより目
標を検知してから一定時間(起爆時間)後に飛翔
体弾頭が起爆するようになつている。たとえば、
第2図aに示すように飛翔体11が目標機12の
前方から接近して目標前端部を検知したのち一定
時間後に起爆し、第2図bに示すように弾片13
が目標機12に効果的に命中する。しかし、第3
図aに示すように飛翔体11が目標機12の後方
から接近する場合に、目標の検出後に一定時間で
起爆すると、飛翔体11の目標機12に対する相
対的な接近速度が、第2図の場合に比して遅いた
め、第3図bに示すように弾片13が目標機12
の後方で散乱してしまい目標機12に命中しなく
なることがある。このような欠点を解決するため
に、飛翔体と目標との相対速度を事前に測定し、
近接信管の目標検出パターンの傾きを両者の相対
速度に応じて変化させる方法が提案されている。
えばマイクロ波ドプラレーダが用いられており、
そのアンテナパターンは第1図中点線Aで示すよ
うに飛翔体11の機軸に直交するように設定され
ている。そしてそのアンテナパターンAにより目
標を検知してから一定時間(起爆時間)後に飛翔
体弾頭が起爆するようになつている。たとえば、
第2図aに示すように飛翔体11が目標機12の
前方から接近して目標前端部を検知したのち一定
時間後に起爆し、第2図bに示すように弾片13
が目標機12に効果的に命中する。しかし、第3
図aに示すように飛翔体11が目標機12の後方
から接近する場合に、目標の検出後に一定時間で
起爆すると、飛翔体11の目標機12に対する相
対的な接近速度が、第2図の場合に比して遅いた
め、第3図bに示すように弾片13が目標機12
の後方で散乱してしまい目標機12に命中しなく
なることがある。このような欠点を解決するため
に、飛翔体と目標との相対速度を事前に測定し、
近接信管の目標検出パターンの傾きを両者の相対
速度に応じて変化させる方法が提案されている。
しかし、飛翔体と目標との相対速度を予め測定
する方法では、目標に向かつて、相対速度測定用
の信号を照射するため、飛翔体の存在を察知させ
ることになり、目標が回避運動をする等で命中確
立が低下する恐れがある。
する方法では、目標に向かつて、相対速度測定用
の信号を照射するため、飛翔体の存在を察知させ
ることになり、目標が回避運動をする等で命中確
立が低下する恐れがある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
目標の運動に比例する飛翔体の旋回加速度に応じ
て近接信号のアンテナパターンの機軸に対する傾
きを変更することによつて、目標機に対して、飛
翔体の存在を察知させることなく目標機の命中度
を高め得る近接信管装置を提供するものである。
目標の運動に比例する飛翔体の旋回加速度に応じ
て近接信号のアンテナパターンの機軸に対する傾
きを変更することによつて、目標機に対して、飛
翔体の存在を察知させることなく目標機の命中度
を高め得る近接信管装置を提供するものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に
説明する。第4図aにおいて、41は誘導飛翔体
の機体であり、その内部にはたとえば機軸上に位
置するように機体41にモータ42が固定されて
いる。そしてこのモータ42の回転軸43により
機軸方向の前後に駆動されるように固定送受信機
44が設けられるもので、たとえば上記送受信機
44の中心軸部と前記回転軸43とが螺合する構
造になつている。この送受信機44の上下および
左右にはたとえば第4図bに示すようなホーン形
の導波管形アンテナ45が接続されており、これ
らはマイクロ波ドプラレーダ装置を構成し、さら
に前記送受信機44に一体的にモジユール化され
た信号処理器と共に近接信管装置の一部を構成し
ている。そして前記機体41の一部にはたとえば
合成樹脂製の窓46が設けられており、この窓4
6の内面に前記アンテナ45の開口部が対向して
いる。またこのアンテナ45の先端部の周縁はた
とえばゴム状のフランジ47が取り付けられ、こ
のフランジ47はたとえば前記窓46の内側の枠
48に固定されることによつて機体41に固定さ
れている。このような上下のアンテナ対および左
右のアンテナ対のアンテナパターンAにより機体
周辺の目標機を検知可能になつている。いま上下
のアンテナ対および左右のアンテナ対が機軸に直
交している場合のアンテナパターンAは、前述し
た第1図a,bと同様に第5図aに示すように飛
翔体11の機軸に直交するが、モータ回転軸43
の回転により送受信機44と共にアンテナ基端部
が前、後動したときには、アンテナ45が後傾も
しくは前傾し、このときのアンテナパターンAは
第5図a,cに示すように機軸に対して後傾もし
くは前傾するようになる。
説明する。第4図aにおいて、41は誘導飛翔体
の機体であり、その内部にはたとえば機軸上に位
置するように機体41にモータ42が固定されて
いる。そしてこのモータ42の回転軸43により
機軸方向の前後に駆動されるように固定送受信機
44が設けられるもので、たとえば上記送受信機
44の中心軸部と前記回転軸43とが螺合する構
造になつている。この送受信機44の上下および
左右にはたとえば第4図bに示すようなホーン形
の導波管形アンテナ45が接続されており、これ
らはマイクロ波ドプラレーダ装置を構成し、さら
に前記送受信機44に一体的にモジユール化され
た信号処理器と共に近接信管装置の一部を構成し
ている。そして前記機体41の一部にはたとえば
合成樹脂製の窓46が設けられており、この窓4
6の内面に前記アンテナ45の開口部が対向して
いる。またこのアンテナ45の先端部の周縁はた
とえばゴム状のフランジ47が取り付けられ、こ
のフランジ47はたとえば前記窓46の内側の枠
48に固定されることによつて機体41に固定さ
れている。このような上下のアンテナ対および左
右のアンテナ対のアンテナパターンAにより機体
周辺の目標機を検知可能になつている。いま上下
のアンテナ対および左右のアンテナ対が機軸に直
交している場合のアンテナパターンAは、前述し
た第1図a,bと同様に第5図aに示すように飛
翔体11の機軸に直交するが、モータ回転軸43
の回転により送受信機44と共にアンテナ基端部
が前、後動したときには、アンテナ45が後傾も
しくは前傾し、このときのアンテナパターンAは
第5図a,cに示すように機軸に対して後傾もし
くは前傾するようになる。
さらに機体41の上下方向および左右方向の加
速度をそれぞれ検出するために2個の加速度計4
9が機体内に取り付けられており、これらの加速
度計の出力信号を増幅器50により増幅して前記
モータ42を駆動するようになつており、加速度
計49の出力信号の極性(+、−)およびレベル
に応じてモータ42の回転方向および回転量が制
御されるようになつている。
速度をそれぞれ検出するために2個の加速度計4
9が機体内に取り付けられており、これらの加速
度計の出力信号を増幅器50により増幅して前記
モータ42を駆動するようになつており、加速度
計49の出力信号の極性(+、−)およびレベル
に応じてモータ42の回転方向および回転量が制
御されるようになつている。
而して飛翔体が目標機に追随し、目標機に対す
る命中点に近付づくと、飛翔体はミスデイスタン
スの存在によつて旋回する。この場合、飛翔体の
旋回加速度はミスデイスタンスが大きいほど大き
くなる。ミスデイスタンスが大きい場合、弾頭の
破片が目標に到達する時間が長くなるため、それ
だけ早めに起爆させる必要がある。このような理
由から旋回加速度が大きくなるほど加速度計の出
力信号に応じたモータ42の駆動による送受信機
44の後方への移動量を多くし、アンテナパター
ンAの前傾を大きくし、アンテナパターンAによ
る目標機の検知を早め一定起爆時間後に起爆した
ときに弾片が目標機に効果的に命中するようにす
る。このように旋回の加速度が大きい場合にアン
テナパターンAを前傾させることによつてアンテ
ナパターンAにより目標機を早いタイミングで検
知させ、一定起爆時間後の起爆で、命中効果が得
られるようにする。
る命中点に近付づくと、飛翔体はミスデイスタン
スの存在によつて旋回する。この場合、飛翔体の
旋回加速度はミスデイスタンスが大きいほど大き
くなる。ミスデイスタンスが大きい場合、弾頭の
破片が目標に到達する時間が長くなるため、それ
だけ早めに起爆させる必要がある。このような理
由から旋回加速度が大きくなるほど加速度計の出
力信号に応じたモータ42の駆動による送受信機
44の後方への移動量を多くし、アンテナパター
ンAの前傾を大きくし、アンテナパターンAによ
る目標機の検知を早め一定起爆時間後に起爆した
ときに弾片が目標機に効果的に命中するようにす
る。このように旋回の加速度が大きい場合にアン
テナパターンAを前傾させることによつてアンテ
ナパターンAにより目標機を早いタイミングで検
知させ、一定起爆時間後の起爆で、命中効果が得
られるようにする。
上述したように本発明によれば、飛翔体の旋回
加速度を検知し、この検知出力に応じて近接信管
アンテナパターンの飛翔体軸に対する傾きを可変
する機構を設けたので、目標機の命中度を高め得
ることができ、また飛翔体の存在を目標機に察知
させない近接信管装置を提供できる。
加速度を検知し、この検知出力に応じて近接信管
アンテナパターンの飛翔体軸に対する傾きを可変
する機構を設けたので、目標機の命中度を高め得
ることができ、また飛翔体の存在を目標機に察知
させない近接信管装置を提供できる。
第1図乃至第3図は従来の近接信管装置を説明
するためのものであり、第1図a,bはアンテナ
パターン図、第2図a,bは目標機に前方から接
近する場合の起爆効果を示す図、第3図a,bは
目標機に後方から接近する場合の起爆効果を示す
図、第4図aは本発明に係る近接信管装置の一実
施例の概略的な構成を示す断面図、第4図bは同
図aのアンテナの一例を示す斜視図、第5図a乃
至cは第4図aの近接信管装置におけるアンテナ
パターンの異なる状態を示す図である。 11……飛翔体、12……目標機、41……機
体、42……モータ、43……回転軸、44……
送受信機、45……アンテナ、49……加速度
計、A……アンテナパターン。
するためのものであり、第1図a,bはアンテナ
パターン図、第2図a,bは目標機に前方から接
近する場合の起爆効果を示す図、第3図a,bは
目標機に後方から接近する場合の起爆効果を示す
図、第4図aは本発明に係る近接信管装置の一実
施例の概略的な構成を示す断面図、第4図bは同
図aのアンテナの一例を示す斜視図、第5図a乃
至cは第4図aの近接信管装置におけるアンテナ
パターンの異なる状態を示す図である。 11……飛翔体、12……目標機、41……機
体、42……モータ、43……回転軸、44……
送受信機、45……アンテナ、49……加速度
計、A……アンテナパターン。
Claims (1)
- 1 誘導飛翔体に搭載され、飛翔体機体の周辺方
向に広がるアンテナパターンにより目標機を検知
し、一定時間後に起爆信号を発生する近接信管装
置において、前記飛翔体の旋回加速度を検知する
加速度計と、この加速度計の検知出力に応じて駆
動され、飛翔体の旋回加速度が大なる場合には、
旋回加速度が小なる場合に比して前記アンテナパ
ターンの飛翔体機軸に対する傾きが、飛翔体の進
行方向に向くように可変する機構とを具備するこ
とを特徴とする近接信管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56025287A JPS57139676A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Proximity fuse device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56025287A JPS57139676A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Proximity fuse device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57139676A JPS57139676A (en) | 1982-08-28 |
| JPH028669B2 true JPH028669B2 (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=12161797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56025287A Granted JPS57139676A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | Proximity fuse device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57139676A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497396A (en) * | 1978-01-19 | 1979-08-01 | Mitsubishi Electric Corp | Proximity fuse |
-
1981
- 1981-02-23 JP JP56025287A patent/JPS57139676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57139676A (en) | 1982-08-28 |
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