JPH0286734A - 煎餅の海苔貼り付け装置 - Google Patents
煎餅の海苔貼り付け装置Info
- Publication number
- JPH0286734A JPH0286734A JP24017988A JP24017988A JPH0286734A JP H0286734 A JPH0286734 A JP H0286734A JP 24017988 A JP24017988 A JP 24017988A JP 24017988 A JP24017988 A JP 24017988A JP H0286734 A JPH0286734 A JP H0286734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweed
- conveyor
- rice cracker
- laver sheet
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、煎餅の海苔貼り付け装置に関する。
(従来の技術)
従来、煎餅の表面に海苔を貼り付けるには、煎餅側の表
面を湿めらせてデンプン等を接着剤として塗り、海苔の
小片を煎餅に貼り付け、その後、乾燥機で乾かすことに
より仕上げる。この工程は手作業または自動装2で行っ
ていた。
面を湿めらせてデンプン等を接着剤として塗り、海苔の
小片を煎餅に貼り付け、その後、乾燥機で乾かすことに
より仕上げる。この工程は手作業または自動装2で行っ
ていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、自動装置を使用した場合、前処理として
煎餅の表面を湿めらせるためにいくつかの弊害が生じた
。まず、煎餅の表面がべとつくため機械的に取扱いが悪
く、海苔の小片が煎餅より小さい場合には、海苔の小片
が貼り付いていないはみでた部分が、煎餅と海苔の小片
とを圧着させる手段を困難なものにしている。そして、
海苔の小片を煎餅に貼り付けたあとに、海苔付き煎餅を
乾燥機で乾かす作業が必要になって、単に工程が長くな
るばかりでなく乾燥機を揃えなければならず、設置場所
および設備費を用意することになる。この費用は製品価
格に影響するため極力抑えることが良い。
煎餅の表面を湿めらせるためにいくつかの弊害が生じた
。まず、煎餅の表面がべとつくため機械的に取扱いが悪
く、海苔の小片が煎餅より小さい場合には、海苔の小片
が貼り付いていないはみでた部分が、煎餅と海苔の小片
とを圧着させる手段を困難なものにしている。そして、
海苔の小片を煎餅に貼り付けたあとに、海苔付き煎餅を
乾燥機で乾かす作業が必要になって、単に工程が長くな
るばかりでなく乾燥機を揃えなければならず、設置場所
および設備費を用意することになる。この費用は製品価
格に影響するため極力抑えることが良い。
また、煎餅を湿気させることは味も低下し、空気中の塵
等の付着の原因にもなる。そして、海苔の小片を貼り付
けた後、適度な乾燥温度でなければ剥がれたり、乾燥し
すぎたりして製品価値が半減する。
等の付着の原因にもなる。そして、海苔の小片を貼り付
けた後、適度な乾燥温度でなければ剥がれたり、乾燥し
すぎたりして製品価値が半減する。
このため、上手に貼れて製品価値も落とさない装置が望
まれていた。
まれていた。
本考案は以上のことから海苔に接着剤を付けて煎餅に貼
り付けるようにした煎餅の海苔貼り付け装置を提供する
。
り付けるようにした煎餅の海苔貼り付け装置を提供する
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案は、小片に切断され
た海苔を搬送するコンベアの上方に前記海苔に接着剤を
付着させる塗布装置を設置し、前記コンベアの送出側を
煎餅を搬送するコンベアの上方で反転するように設け、
前記煎餅を搬送するコンベアの送出側に前記海苔を載置
した前記煎餅を圧着搬送するプレス用スポンジベルトコ
ンベアを設けたことを特徴とする。
た海苔を搬送するコンベアの上方に前記海苔に接着剤を
付着させる塗布装置を設置し、前記コンベアの送出側を
煎餅を搬送するコンベアの上方で反転するように設け、
前記煎餅を搬送するコンベアの送出側に前記海苔を載置
した前記煎餅を圧着搬送するプレス用スポンジベルトコ
ンベアを設けたことを特徴とする。
(作用)
本装置で生産される海苔付き煎餅は、小片に切断された
海苔は搬送途中で接着剤を付着させられ、同一速度で搬
送されてくる煎餅に接着剤を付着した面を合わせて載置
される。そして、プレス用スポンジベルトコンベアで移
送中に接着剤を煎餅に馴染ませて貼り付け、製品として
搬出される。
海苔は搬送途中で接着剤を付着させられ、同一速度で搬
送されてくる煎餅に接着剤を付着した面を合わせて載置
される。そして、プレス用スポンジベルトコンベアで移
送中に接着剤を煎餅に馴染ませて貼り付け、製品として
搬出される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図および第2図に基づいて
説明する。
説明する。
使用される海苔片りは実施例では約20X3C11の短
冊形をしており、ストッカーlに複数枚重ねて載置され
る。ストッカー1の底部にはエレベータ2を含む押し出
し機構が設けられており、これによって−枚ずつカッタ
ー装置3の直前位置まで押上げられる。カッター装置3
には海苔りを切断するときに台4の上に圧着支持する支
持部材5がカッター3aと連動するように設けられてい
る。
冊形をしており、ストッカーlに複数枚重ねて載置され
る。ストッカー1の底部にはエレベータ2を含む押し出
し機構が設けられており、これによって−枚ずつカッタ
ー装置3の直前位置まで押上げられる。カッター装置3
には海苔りを切断するときに台4の上に圧着支持する支
持部材5がカッター3aと連動するように設けられてい
る。
カッター装置3の後方には間歇に駆動するコンベア6お
よび吸引孔7aを有する吸着アーム7をロッド先端に取
付けたシリンダ8が設置されており、吸着アーム7は吸
引孔7aを下方に向はコンベア6上方に位置しカッター
装置3の間を通過する方向に摺動自在に設けられている
。吸着アーム7の伸長時には吸引孔7aがカッター後方
の海苔前端まで届き、このストロークが海苔りの切断さ
れた小片の長さになる。9はストローク調整用スペーサ
ーである。
よび吸引孔7aを有する吸着アーム7をロッド先端に取
付けたシリンダ8が設置されており、吸着アーム7は吸
引孔7aを下方に向はコンベア6上方に位置しカッター
装置3の間を通過する方向に摺動自在に設けられている
。吸着アーム7の伸長時には吸引孔7aがカッター後方
の海苔前端まで届き、このストロークが海苔りの切断さ
れた小片の長さになる。9はストローク調整用スペーサ
ーである。
コンベア6の上方には、接着剤Sを滴下するノズル10
を複数(実施例では4基)下方に向けて設置しチューブ
11を介して接着剤タンク12と接続した塗布装M13
が配設されている。接着剤Sはらくがん(商品名)を使
用し、直径約2〜3mm程度の大きさに盛り上げる(以
下ある1点に接着剤を盛り上げることを点盛りという)
ように滴下する。塗布装置13からの滴下もまたコンベ
ア6と連係されている。
を複数(実施例では4基)下方に向けて設置しチューブ
11を介して接着剤タンク12と接続した塗布装M13
が配設されている。接着剤Sはらくがん(商品名)を使
用し、直径約2〜3mm程度の大きさに盛り上げる(以
下ある1点に接着剤を盛り上げることを点盛りという)
ように滴下する。塗布装置13からの滴下もまたコンベ
ア6と連係されている。
コンベア6の送出側には吸引ダクト14を内蔵したベル
トコンベア15が連設され、回転移動するベル)1Gに
は2列の孔IEfaがあけられており、ベルト18をガ
イドする送出側の大径のドラム17の下部近くまで吸引
口が形成され、図中、小矢印方向に孔leaを介してエ
アを吸引する。1Bは吸引装置に接続された吸引チュウ
ブである。
トコンベア15が連設され、回転移動するベル)1Gに
は2列の孔IEfaがあけられており、ベルト18をガ
イドする送出側の大径のドラム17の下部近くまで吸引
口が形成され、図中、小矢印方向に孔leaを介してエ
アを吸引する。1Bは吸引装置に接続された吸引チュウ
ブである。
ドラム17の下方には煎餅−秋分の間隙を有して反対方
向に回転移動するチェーンコンベア19が設けられ1等
間隔に爪部20を有するチェーン21が回転移動するも
のであり、爪部20はチェーンコンベア19の移動方向
に沿って設けられた一対の案内板22.22の間より突
出し、案内板上に載置された煎餅Mを後方より後押しす
るようにして移送する。
向に回転移動するチェーンコンベア19が設けられ1等
間隔に爪部20を有するチェーン21が回転移動するも
のであり、爪部20はチェーンコンベア19の移動方向
に沿って設けられた一対の案内板22.22の間より突
出し、案内板上に載置された煎餅Mを後方より後押しす
るようにして移送する。
ベルトコンベア15とチェーンコンベア19は同一速度
で回転するように駆動装置から伝達されその合流点で同
一方向に移動し、海苔りと煎餅Mは一緒に搬送される。
で回転するように駆動装置から伝達されその合流点で同
一方向に移動し、海苔りと煎餅Mは一緒に搬送される。
さらに、別の海苔供給装置からの海苔りを搬送するベル
トコンベア15’およびベルトコンベア15″が連接さ
れ、チェーンコンベア19の送出口にベルト・コンベア
15″の送出口が配置されており、このベルトコンベア
15″の水平移動部分の上方にプレス用スポンジベルト
コンベア23が回転自在に設けられており、両者で煎餅
の搬送路を形成している。なお、各コンベアの移動方向
は太い矢印で現わしである。
トコンベア15’およびベルトコンベア15″が連接さ
れ、チェーンコンベア19の送出口にベルト・コンベア
15″の送出口が配置されており、このベルトコンベア
15″の水平移動部分の上方にプレス用スポンジベルト
コンベア23が回転自在に設けられており、両者で煎餅
の搬送路を形成している。なお、各コンベアの移動方向
は太い矢印で現わしである。
次に本装置の作用を説明する。
ストッカーlから押し出された海苔りはカッター装置3
の手前で停止する。そしてシリンダ8の作動によって、
カッター3aが上位置にあるときに吸着アーム7が伸長
して吸引ロアaで海苔りの先端を吸着させ海苔りをコン
ベア6の上方まで引き寄せる。その後支持部材5を下降
させ海苔りを台4に固定しておきカッター装置3で小片
に切断するが、このときコンベア6が停止し搬送中の小
片となった海苔りに接着剤Sが塗布装置13によって点
盛りされる。
の手前で停止する。そしてシリンダ8の作動によって、
カッター3aが上位置にあるときに吸着アーム7が伸長
して吸引ロアaで海苔りの先端を吸着させ海苔りをコン
ベア6の上方まで引き寄せる。その後支持部材5を下降
させ海苔りを台4に固定しておきカッター装置3で小片
に切断するが、このときコンベア6が停止し搬送中の小
片となった海苔りに接着剤Sが塗布装置13によって点
盛りされる。
点盛りされた海苔りは、孔H1aからエアが吸引される
ことによってベルト16に吸着されるのでドラム!7の
下部近くまで位置ずれしないで搬送される0手動または
自動でチェーンコンベア13に載置された煎餅Mは海苔
りと同一速度で搬送され、ドラム17の下方で煎餅Mに
海苔りが接着剤Sによって付着される。そして、別のベ
ルトコンベア15″から搬送されてきた海苔りは煎餅M
がこのベルトコンベア15″に乗り移ったときにその下
面に貼り付けられる0両面に海苔りを貼り付けた煎餅M
はプレス用スポンジベルト24で圧着され点盛りされた
接着剤Sが漬れて海苔りと煎餅Mとが晴染み接着され、
製品として搬出される。なお、海苔りおよび煎餅Mは乾
燥されていることは勿論である。
ことによってベルト16に吸着されるのでドラム!7の
下部近くまで位置ずれしないで搬送される0手動または
自動でチェーンコンベア13に載置された煎餅Mは海苔
りと同一速度で搬送され、ドラム17の下方で煎餅Mに
海苔りが接着剤Sによって付着される。そして、別のベ
ルトコンベア15″から搬送されてきた海苔りは煎餅M
がこのベルトコンベア15″に乗り移ったときにその下
面に貼り付けられる0両面に海苔りを貼り付けた煎餅M
はプレス用スポンジベルト24で圧着され点盛りされた
接着剤Sが漬れて海苔りと煎餅Mとが晴染み接着され、
製品として搬出される。なお、海苔りおよび煎餅Mは乾
燥されていることは勿論である。
次に第2の実施例を第3図および第4図に基いて説明す
る。なお、同一部材には同一符号を記してその説明を省
略する。
る。なお、同一部材には同一符号を記してその説明を省
略する。
海苔りはスペーサー9をall!iL吸着アーム吸着ア
ーム−クを大きくされているため第1の実施例よりも長
尺に切断される。このため、ノズル10は間隔をあけて
設置される。また、ドラム17の送出側は垂直に移動す
るように構成され吸引ダク)14の吸引口は垂直面の途
中までとし、その下方に海苔りの受は台25を設け、海
苔りの中心が搬送されてくる煎餅Mと交差するように受
は台25の高さが位置決めされている。受は台25の前
方にはチェーンコンベア111が配置され、さらに前方
両側にスポンジベルトコンベア23を煎餅−秋分の間隙
をあけて一対設けている。
ーム−クを大きくされているため第1の実施例よりも長
尺に切断される。このため、ノズル10は間隔をあけて
設置される。また、ドラム17の送出側は垂直に移動す
るように構成され吸引ダク)14の吸引口は垂直面の途
中までとし、その下方に海苔りの受は台25を設け、海
苔りの中心が搬送されてくる煎餅Mと交差するように受
は台25の高さが位置決めされている。受は台25の前
方にはチェーンコンベア111が配置され、さらに前方
両側にスポンジベルトコンベア23を煎餅−秋分の間隙
をあけて一対設けている。
上記のように構成した装置では海苔りは長く切断され煎
餅Mの両面に亘って巻くことができる。
餅Mの両面に亘って巻くことができる。
この場合必要であればノズル10を増してもよい。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成し、塗布装置で海苔に接着剤
を付着させ、付着面を煎餅に合わせて載置しプレス用ス
ポンジベルトコンベアで圧着搬送するものであるので、
海苔、煎餅ともに乾燥状態で貼り付けることができ、べ
とつかず作業性もよく、衛生面も良好であり、品質も向
上するものである。また、従来使用した乾燥機が不要な
ためコストが低下するという効果を奏する。
を付着させ、付着面を煎餅に合わせて載置しプレス用ス
ポンジベルトコンベアで圧着搬送するものであるので、
海苔、煎餅ともに乾燥状態で貼り付けることができ、べ
とつかず作業性もよく、衛生面も良好であり、品質も向
上するものである。また、従来使用した乾燥機が不要な
ためコストが低下するという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例の煎餅の海苔貼り付け装置の構
成図、 第2図は第1図の要部斜視図。 第3図は他の、実施例の煎餅の海苔貼り付け装置の構成
図、 第4図は第3図の実施例の要部のrV−47矢視断面図
である。 13・・・・・・塗布装置 15、15’ 、 15″・・・・・・ベルトコンベア
19・・・・・・チェーンコンベア
成図、 第2図は第1図の要部斜視図。 第3図は他の、実施例の煎餅の海苔貼り付け装置の構成
図、 第4図は第3図の実施例の要部のrV−47矢視断面図
である。 13・・・・・・塗布装置 15、15’ 、 15″・・・・・・ベルトコンベア
19・・・・・・チェーンコンベア
Claims (1)
- (1)小片に切断された海苔を搬送するコンベアの上方
に前記海苔に接着剤を付着させる塗布装置を設置し、前
記コンベアの送出側を煎餅を搬送するコンベアの上方で
反転するように設け、前記煎餅を搬送するコンベアの送
出側に前記海苔を載置した前記煎餅を圧着搬送するプレ
ス用スポンジベルトコンベアを設けたことを特徴とする
煎餅の海苔貼り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24017988A JPH0286734A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 煎餅の海苔貼り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24017988A JPH0286734A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 煎餅の海苔貼り付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286734A true JPH0286734A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17055647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24017988A Pending JPH0286734A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 煎餅の海苔貼り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02286043A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-26 | Orion Kikai Kogyo Kk | 煎餅の海苔貼り付け装置 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24017988A patent/JPH0286734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02286043A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-26 | Orion Kikai Kogyo Kk | 煎餅の海苔貼り付け装置 |
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