JPH028676B2 - - Google Patents
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- JPH028676B2 JPH028676B2 JP56011541A JP1154181A JPH028676B2 JP H028676 B2 JPH028676 B2 JP H028676B2 JP 56011541 A JP56011541 A JP 56011541A JP 1154181 A JP1154181 A JP 1154181A JP H028676 B2 JPH028676 B2 JP H028676B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control rod
- wiring
- row
- signal
- direction wiring
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はBWR原子力発電所の制御棒位置指示
システムにおける制御棒位置検出読み込み装置に
関する。
システムにおける制御棒位置検出読み込み装置に
関する。
一般に、原子炉の運転に際しては、原子炉内に
多数配設される制御棒の各停止位置の表示および
全挿入−全引抜位置間の制御棒操作時間の測定等
が必要となる。
多数配設される制御棒の各停止位置の表示および
全挿入−全引抜位置間の制御棒操作時間の測定等
が必要となる。
このため、従来は、制御棒の各停止位置に対応
して複数個の位置検出用リードスイツチを配置
し、これらのリードスイツチを介して得られる信
号をコード化回路を介してコード化する一方、全
挿入位置、全引抜位置に対応するリードスイツチ
から波形整形回路を介してオン・オフ信号を取り
出し、得られるコード化信号を表示装置に入力
し、制御棒位置のデイジタル表示を行う一方、得
られるオン・オフ信号を計測装置に入力して全挿
入−全引抜位置間の制御棒操作時間の調整を行つ
ていた。
して複数個の位置検出用リードスイツチを配置
し、これらのリードスイツチを介して得られる信
号をコード化回路を介してコード化する一方、全
挿入位置、全引抜位置に対応するリードスイツチ
から波形整形回路を介してオン・オフ信号を取り
出し、得られるコード化信号を表示装置に入力
し、制御棒位置のデイジタル表示を行う一方、得
られるオン・オフ信号を計測装置に入力して全挿
入−全引抜位置間の制御棒操作時間の調整を行つ
ていた。
しかしながら、上記従来方式では、コード化回
路、波形整形回路等に多くのトランジスタ、ダイ
オード等の素子が必要となり、回路構成が複雑と
なる上、原子炉内には多数の制御棒が配設される
ため、これら全制御棒1本毎にコード化回路、波
形整形回路を設けるとなると、全体に用いる素子
数が非常に多くなり、装置全体が高価になる欠点
があつた。
路、波形整形回路等に多くのトランジスタ、ダイ
オード等の素子が必要となり、回路構成が複雑と
なる上、原子炉内には多数の制御棒が配設される
ため、これら全制御棒1本毎にコード化回路、波
形整形回路を設けるとなると、全体に用いる素子
数が非常に多くなり、装置全体が高価になる欠点
があつた。
本発明は、上記従来技術の有する欠点を除き、
素子数が少なく、回路構成が簡単にして制御棒位
置表示と、全挿入−全引抜位置間の制御棒操作時
間の測定を可能とする極めて経済的な制御棒位置
検出読み込み装置を提供することを目的とする。
素子数が少なく、回路構成が簡単にして制御棒位
置表示と、全挿入−全引抜位置間の制御棒操作時
間の測定を可能とする極めて経済的な制御棒位置
検出読み込み装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明はマトリツク
ス回路の交点に制御棒停止位置検出用リードスイ
ツチを配置し、そのリードスイツチの開閉に応じ
てそのマトリツクス回路の行方向配線および列方
向配線を介して各制御棒位置を表わすロジツク信
号を取り出すと共に、全挿入位置、全引抜位置リ
ードスイツチが接続される行方向配線および列方
向配線を介して制御棒操作時間測定用のオン・オ
フ信号を取り出すようにしたことを特徴とする。
ス回路の交点に制御棒停止位置検出用リードスイ
ツチを配置し、そのリードスイツチの開閉に応じ
てそのマトリツクス回路の行方向配線および列方
向配線を介して各制御棒位置を表わすロジツク信
号を取り出すと共に、全挿入位置、全引抜位置リ
ードスイツチが接続される行方向配線および列方
向配線を介して制御棒操作時間測定用のオン・オ
フ信号を取り出すようにしたことを特徴とする。
以下、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る制御棒位置
指示システムの要部構成図を示したもので、1は
制御棒位置検出装置、2は制御棒位置読み込み装
置、3は制御棒位置処理装置である。
指示システムの要部構成図を示したもので、1は
制御棒位置検出装置、2は制御棒位置読み込み装
置、3は制御棒位置処理装置である。
制御棒位置検出装置1は、第2図aに示すよう
に、制御棒の各停止位置に対応して配列される、
例えば、25個のリードスイツチ1Aと、本発明の
要旨には直接関係しないが、各停止位置間の制御
棒が停止し得ぬ位置即とドリフト位置に対応して
配列される24個のリードスイツチ1Bとから構成
される。これらのリードスイツチ1A,1Bは全
挿入位置“00”から全引抜位置“48”にわたつて
等間隔に配置され、図では、各停止位置は“00”
から“48”までの偶数番号により、また、各ドリ
フト位置は“01”から“47”までの奇数番号によ
り表わしている。更に、これらの各リードスイツ
チは、第2図bに示すように、5本の行方向配線
P1〜P5と6本の列方向配線P6〜P11とに
より形成される各マトリツクス交点に接続されて
いる。即ち、各停止位置に対応するリードスイツ
チ1Aは、それぞれのマトリツクス交点に接続さ
れる一方、ドリフト位置に対応するリードスイツ
チ1Bは1個のマトリツクス交点に、ODDで表
わすように、一括して接続されている。
に、制御棒の各停止位置に対応して配列される、
例えば、25個のリードスイツチ1Aと、本発明の
要旨には直接関係しないが、各停止位置間の制御
棒が停止し得ぬ位置即とドリフト位置に対応して
配列される24個のリードスイツチ1Bとから構成
される。これらのリードスイツチ1A,1Bは全
挿入位置“00”から全引抜位置“48”にわたつて
等間隔に配置され、図では、各停止位置は“00”
から“48”までの偶数番号により、また、各ドリ
フト位置は“01”から“47”までの奇数番号によ
り表わしている。更に、これらの各リードスイツ
チは、第2図bに示すように、5本の行方向配線
P1〜P5と6本の列方向配線P6〜P11とに
より形成される各マトリツクス交点に接続されて
いる。即ち、各停止位置に対応するリードスイツ
チ1Aは、それぞれのマトリツクス交点に接続さ
れる一方、ドリフト位置に対応するリードスイツ
チ1Bは1個のマトリツクス交点に、ODDで表
わすように、一括して接続されている。
制御棒位置読み込み装置2は、第3図に示すよ
うに、信号入力変換回路21、制御棒全挿入、全
引抜位置信号演算回路22、制御棒全挿入、全引
抜位置信号ドライブ回路23、ドリフト信号演算
回路24、ドリフト信号ドライブ回路25から構
成されている。
うに、信号入力変換回路21、制御棒全挿入、全
引抜位置信号演算回路22、制御棒全挿入、全引
抜位置信号ドライブ回路23、ドリフト信号演算
回路24、ドリフト信号ドライブ回路25から構
成されている。
このうち、信号入力変換回路21は、第4図に
示すように、第2図bに示した制御棒位置検出装
置1から引き出された行方向配線P1〜P5が、
その中間にスイツチングトランジスタQを用いて
構成されるロジツク変換回路211を介在させて
制御棒停止位置信号出力回路であるシフトレジス
タ212に接続され、同様に列方向配線P6〜P
11がシフトレジスタ212に接続されると共に
抵抗Rを介して電源に接続されて成る。更に、そ
の行方向配線P4,P5、列方向配線P6,P1
0,P11から図示の如く、全挿入位置信号a1,
a2、全引抜位置信号b1,b2、ドリフト位置信号
c1,c2が取り出される。
示すように、第2図bに示した制御棒位置検出装
置1から引き出された行方向配線P1〜P5が、
その中間にスイツチングトランジスタQを用いて
構成されるロジツク変換回路211を介在させて
制御棒停止位置信号出力回路であるシフトレジス
タ212に接続され、同様に列方向配線P6〜P
11がシフトレジスタ212に接続されると共に
抵抗Rを介して電源に接続されて成る。更に、そ
の行方向配線P4,P5、列方向配線P6,P1
0,P11から図示の如く、全挿入位置信号a1,
a2、全引抜位置信号b1,b2、ドリフト位置信号
c1,c2が取り出される。
また、制御棒全挿入、全引抜位置信号演算回路
22、ドリフト信号演算回路24は、第5図に示
すように、NORゲート221,222,241
より構成されている。
22、ドリフト信号演算回路24は、第5図に示
すように、NORゲート221,222,241
より構成されている。
更に、制御棒全挿入、全引抜位置信号ドライブ
回路23、ドリフト信号ドライブ回路25は、第
6図に示すように、ホトカプラ231,232,
251より構成されている。
回路23、ドリフト信号ドライブ回路25は、第
6図に示すように、ホトカプラ231,232,
251より構成されている。
以上のようにして構成される制御棒位置検出装
置1および制御棒位置読み込み装置2は原子炉内
に配設される各制御棒毎に設けられ、各制御棒位
置読み込み装置2から出力される制御棒位置信号
kは、制御棒位置処理装置3を介して図示せぬ計
算機および表示装置に加えられる。また、制御棒
位置読み込み装置2から出力される制御棒全挿入
位置出力信号g、制御棒全引抜位置出力信号h、
ドリフト位置出力信号iは、図示せぬ計測装置に
加えられる。
置1および制御棒位置読み込み装置2は原子炉内
に配設される各制御棒毎に設けられ、各制御棒位
置読み込み装置2から出力される制御棒位置信号
kは、制御棒位置処理装置3を介して図示せぬ計
算機および表示装置に加えられる。また、制御棒
位置読み込み装置2から出力される制御棒全挿入
位置出力信号g、制御棒全引抜位置出力信号h、
ドリフト位置出力信号iは、図示せぬ計測装置に
加えられる。
本実施例の制御棒位置指示システムは以上のよ
うに構成され、制御棒位置の表示、全挿入−全引
抜位置間の操作時間の測定等の動作は以下のよう
にして行われる。
うに構成され、制御棒位置の表示、全挿入−全引
抜位置間の操作時間の測定等の動作は以下のよう
にして行われる。
即ち、先ず、制御棒位置の表示動作を行う場
合。
合。
制御棒の停止位置に応じて、第2図bに示す所
定のリードスイツチ1Aが閉じることにより、第
4図に示す行方向配線中に介在するロジツク変換
回路211のトランジスタQがオンする。これに
より、現在閉じているリードスイツチ1Aを介し
て接続される行方向配線と列方向配線が共に論理
「0」レベルに落ちる。一方、リードスイツチの
開いている行方向配線と列方向配線は共に論理
「1」レベルにある。
定のリードスイツチ1Aが閉じることにより、第
4図に示す行方向配線中に介在するロジツク変換
回路211のトランジスタQがオンする。これに
より、現在閉じているリードスイツチ1Aを介し
て接続される行方向配線と列方向配線が共に論理
「0」レベルに落ちる。一方、リードスイツチの
開いている行方向配線と列方向配線は共に論理
「1」レベルにある。
これら行方向配線、列方向配線P1〜P11上
に現われる信号はシフトレジスタ212に並列に
セツトされる。例えば、制御棒が“40”位置に停
止していれば、行方向配線P1、列方向配線P6
が共に「0」レベル、他は「1」レベルとなる結
果、シフトレジスタ212には「01111011111」
がセツトされることになる。
に現われる信号はシフトレジスタ212に並列に
セツトされる。例えば、制御棒が“40”位置に停
止していれば、行方向配線P1、列方向配線P6
が共に「0」レベル、他は「1」レベルとなる結
果、シフトレジスタ212には「01111011111」
がセツトされることになる。
このように、全挿入位置“00”から全引抜位置
“48”までの25個の停止位置は、11ビツトのロジ
ツク信号kに変換されてシフトレジスタ212に
セツトされる。
“48”までの25個の停止位置は、11ビツトのロジ
ツク信号kに変換されてシフトレジスタ212に
セツトされる。
一方、第1図に示す制御棒位置処理装置3は、
各制御棒位置読み込み装置2を順次走査し、アク
セスした制御棒位置読み込み装置2のシフトレジ
スタ212にシフトクロツクjを加えて行く。
各制御棒位置読み込み装置2を順次走査し、アク
セスした制御棒位置読み込み装置2のシフトレジ
スタ212にシフトクロツクjを加えて行く。
この結果、第4図のシフトレジスタ212に並
列にセツトされた11ビツトのロジツク信号kは直
列に変換され、第1図の制御棒位置処理装置3へ
取り出される。このようにして取り出されたロジ
ツク信号kは、そこで表示データに変換され、図
示せぬ表示装置に出力され表示される。
列にセツトされた11ビツトのロジツク信号kは直
列に変換され、第1図の制御棒位置処理装置3へ
取り出される。このようにして取り出されたロジ
ツク信号kは、そこで表示データに変換され、図
示せぬ表示装置に出力され表示される。
次に、全挿入位置から全引抜位置までの操作時
間を測定する場合。
間を測定する場合。
制御棒を引き抜いて行くと、先ず、全挿入位置
“00”に達することにより、上述同様、行方向配
線P5と列方向配線P6が共に「0」レベルに落
ちる。この配線P5,P6上の信号a1,a2は、制
御棒全挿入、全引抜位置信号演算回路22即ち第
5図に示すNORゲート221に加えられ、「1」
レベルの信号dに変換され、制御棒全挿入、全引
抜位置信号ドライブ回路23に加えられる。
“00”に達することにより、上述同様、行方向配
線P5と列方向配線P6が共に「0」レベルに落
ちる。この配線P5,P6上の信号a1,a2は、制
御棒全挿入、全引抜位置信号演算回路22即ち第
5図に示すNORゲート221に加えられ、「1」
レベルの信号dに変換され、制御棒全挿入、全引
抜位置信号ドライブ回路23に加えられる。
制御棒全挿入、全引抜位置信号ドライブ回路2
3は、第6図に示すように構成され、信号dが
「1」レベルになると、ホトカプラ231が動作
を停止し、その出力信号gが「0」レベルに落ち
る。
3は、第6図に示すように構成され、信号dが
「1」レベルになると、ホトカプラ231が動作
を停止し、その出力信号gが「0」レベルに落ち
る。
この出力信号gは、図示せぬ計測装置に加えら
れ、この出力信号gが「0」レベルに落ちること
により、時間計測動作が開始される。勿論、この
出力信号gは制御棒が全挿入位置“00”を通過す
れば、再び「1」レベルに上るが、計測動作は継
続される。
れ、この出力信号gが「0」レベルに落ちること
により、時間計測動作が開始される。勿論、この
出力信号gは制御棒が全挿入位置“00”を通過す
れば、再び「1」レベルに上るが、計測動作は継
続される。
制御棒を更に引き抜いて行き、全引抜位置
“48”に達すると、今度は行方向配線P5と列方
向配線P10が共に「0」レベルに落ちることに
より、上述同様、NORゲート222の信号eに
より、ホトカプラ232が動作を停止し、出力信
号hが「0」レベルに落ちる。
“48”に達すると、今度は行方向配線P5と列方
向配線P10が共に「0」レベルに落ちることに
より、上述同様、NORゲート222の信号eに
より、ホトカプラ232が動作を停止し、出力信
号hが「0」レベルに落ちる。
この出力信号hが「0」レベルに落ちることに
より、先の時間計測動作が停止され、全挿入位置
から全引抜位置までの操作時間の計測が行われ
る。勿論、全引抜位置から全挿入位置までの操作
時間の計測についても、同様にして、行われるこ
とは言う迄もない。
より、先の時間計測動作が停止され、全挿入位置
から全引抜位置までの操作時間の計測が行われ
る。勿論、全引抜位置から全挿入位置までの操作
時間の計測についても、同様にして、行われるこ
とは言う迄もない。
更に、本実施例においては、前述したように、
行方向配線P4と列方向配線P11間に制御棒が
各ドリフト位置を通過する際閉じるリードスイツ
チODDが接続されていることから、上述同様、
配線P4,P11から信号c1,c2を取り出し、こ
れをNORゲート241を介してドリフト位置信
号fに変換し、この信号fでホトカプラ251の
動作を停止させることにより、得られる出力信号
iを計測装置に加えれば、中間位置までの操作時
間の計測あるいは決められた時間内における操作
距離の計測等が可能となる。
行方向配線P4と列方向配線P11間に制御棒が
各ドリフト位置を通過する際閉じるリードスイツ
チODDが接続されていることから、上述同様、
配線P4,P11から信号c1,c2を取り出し、こ
れをNORゲート241を介してドリフト位置信
号fに変換し、この信号fでホトカプラ251の
動作を停止させることにより、得られる出力信号
iを計測装置に加えれば、中間位置までの操作時
間の計測あるいは決められた時間内における操作
距離の計測等が可能となる。
このように、本実施例によれば、制御棒の停止
位置を表わすビツト数は多少増すが、トランンジ
スタは行方向配線P1〜P5中に介在させる分だ
けで良く、しかも、制御棒が全挿入位置、全引抜
位置を通過する際必要なオン・オフ信号あるいは
各ドリフト位置に対応するオン・オフ信号も、新
たにトランジスタ、ダイオード等の素子を介在さ
せることなく、既設の配線P1〜P5の所定のも
のを利用して取り出すことができるので、素子数
が少なく簡単な回路構成となり、極めて経済的に
所定の制御位置信号を取り出すことができるよう
になる。
位置を表わすビツト数は多少増すが、トランンジ
スタは行方向配線P1〜P5中に介在させる分だ
けで良く、しかも、制御棒が全挿入位置、全引抜
位置を通過する際必要なオン・オフ信号あるいは
各ドリフト位置に対応するオン・オフ信号も、新
たにトランジスタ、ダイオード等の素子を介在さ
せることなく、既設の配線P1〜P5の所定のも
のを利用して取り出すことができるので、素子数
が少なく簡単な回路構成となり、極めて経済的に
所定の制御位置信号を取り出すことができるよう
になる。
尚、上記実施例におけるシフトレジスタ21
2、NORゲート221,222,241、ホト
カプラ231,232,251等は単なる一例を
示したに過ぎず、これらの回路は他の記憶回路、
演算回路、信号分離回路等により置換し得ること
は言う迄もない。
2、NORゲート221,222,241、ホト
カプラ231,232,251等は単なる一例を
示したに過ぎず、これらの回路は他の記憶回路、
演算回路、信号分離回路等により置換し得ること
は言う迄もない。
以上のように本発明によれば、素子数が少な
く、回路構成が簡単にして、制御棒の位置表示
と、全挿入−全引抜位置間の操作時間の測定が可
能な極めて経済的な制御棒位置検出読み込み装置
が得られる。
く、回路構成が簡単にして、制御棒の位置表示
と、全挿入−全引抜位置間の操作時間の測定が可
能な極めて経済的な制御棒位置検出読み込み装置
が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す制御棒位置指
示システムの要部構成図、第2図aおよびbはそ
の制御棒位置検出装置の配置構成図および電気回
路図、第3図はその制御棒読み込み装置の内部ブ
ロツク構成図、第4図はその信号入力変換回路の
詳細回路図、第5図aおよびbはその制御棒全挿
入位置、全引抜位置信号演算回路およびドリフト
位置信号演算回路の詳細回路図、第6図aおよび
bは制御棒全挿入位置、全引抜位置信号ドライブ
回路およびドリフト位置信号ドライブ回路の詳細
回路図である。 1……制御棒位置検出装置、2……制御棒位置
読み込み装置、3……制御棒位置処理装置、21
……信号入力変換回路、22……制御棒全挿入、
全引抜位置信号演算回路、23……制御棒全挿
入、全引抜位置信号ドライブ回路、24……ドリ
フト信号演算回路、25……ドリフト信号ドライ
ブ回路、211……ロジツク変換回路、212…
…シフトレジスタ、221,222,241……
NORゲート、231,232,251……ホト
カプラ。
示システムの要部構成図、第2図aおよびbはそ
の制御棒位置検出装置の配置構成図および電気回
路図、第3図はその制御棒読み込み装置の内部ブ
ロツク構成図、第4図はその信号入力変換回路の
詳細回路図、第5図aおよびbはその制御棒全挿
入位置、全引抜位置信号演算回路およびドリフト
位置信号演算回路の詳細回路図、第6図aおよび
bは制御棒全挿入位置、全引抜位置信号ドライブ
回路およびドリフト位置信号ドライブ回路の詳細
回路図である。 1……制御棒位置検出装置、2……制御棒位置
読み込み装置、3……制御棒位置処理装置、21
……信号入力変換回路、22……制御棒全挿入、
全引抜位置信号演算回路、23……制御棒全挿
入、全引抜位置信号ドライブ回路、24……ドリ
フト信号演算回路、25……ドリフト信号ドライ
ブ回路、211……ロジツク変換回路、212…
…シフトレジスタ、221,222,241……
NORゲート、231,232,251……ホト
カプラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数本の行方向配線および列方向配線より成
るマトリツクス配線と、 このマトリツクス配線の各交点に接続され、制
御棒の各停止位置に対応して開閉する各接点と、 前記行方向配線および列方向配線の一方の配線
にそれぞれ抵抗を介して接続された電源と、 前記行方向配線および列方向配線の他方の配線
中にそれぞれ介在し、前記接点の開閉により、そ
の接点に接続される行および列方向配線上に現わ
れる信号の論理を変えるロジツク変換回路と、 前記行方向配線および列方向配線を所定の順番
に配列し、その配列した配線から前記接点の開閉
状態に応じた制御棒の停止位置を表わすロジツク
信号を取り出す制御棒停止位置信号出力回路と、 制御棒の全挿入位置に配置される前記接点に接
続される行および列方向配線から得られる2つの
信号を基にその接点が閉となる全挿入位置信号を
取り出す制御棒全挿入位置演算回路と、 制御棒の全引抜位置に配置される前記接点に接
続される行および列方向配線から得られる2つの
信号を基にその接点が閉となる全引抜位置信号を
取り出す制御棒全引抜位置演算回路とを備え、 制御棒の各停止位置の表示と、全挿入−全引抜
位置間の制御棒操作時間の測定を可能としたこと
を特徴とする制御棒位置検出読み込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56011541A JPS57125882A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Device for recording control rod position detection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56011541A JPS57125882A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Device for recording control rod position detection |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125882A JPS57125882A (en) | 1982-08-05 |
| JPH028676B2 true JPH028676B2 (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=11780817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56011541A Granted JPS57125882A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Device for recording control rod position detection |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57125882A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225095A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-09 | 株式会社東芝 | 原子力発電所の制御棒位置測定装置 |
| JP2870611B2 (ja) * | 1991-09-26 | 1999-03-17 | タキゲン製造 株式会社 | ラチェット型ラッチ装置 |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP56011541A patent/JPS57125882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125882A (en) | 1982-08-05 |
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