JPH0444710B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0444710B2 JPH0444710B2 JP58028539A JP2853983A JPH0444710B2 JP H0444710 B2 JPH0444710 B2 JP H0444710B2 JP 58028539 A JP58028539 A JP 58028539A JP 2853983 A JP2853983 A JP 2853983A JP H0444710 B2 JPH0444710 B2 JP H0444710B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control rod
- reed switch
- time
- reed
- switch group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 63
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は原子炉の制御棒の動作測定装置に係
り、特に高速スクラム型制御棒の動作測定に好適
な制御棒動作測定装置に関する。
り、特に高速スクラム型制御棒の動作測定に好適
な制御棒動作測定装置に関する。
第1図は、原子炉の制御棒駆動機構の概略図で
あつて、制御棒2は制御棒駆動機構3内の駆動ピ
ストン4により原子炉1内に挿入または引抜され
る。駆動ピストン4には、マグネツト7が取付け
られている。駆動ピストン4が上下すると、マグ
ネツト7により、位置検出器管5内に縦方向に配
列され取付けられているリードスイツチ6が開閉
し、リードスイツチ信号100を出力する。この
信号100は、制御棒位置指示系盤10にとり込
まれ、ここでマグネツト7により閉じているリー
ドスイツチを検出することにより、制御棒の挿入
位置が検知される。また、緊急時には、制御棒2
を炉内に急速に挿入する動作、即ちスクラムが行
われるが、この時急速に挿入された制御棒2は全
挿入位置にあるバツフア(緩衝)機構によつて減
速され、停止する。特に高速スクラム型制御棒に
おいては、スクラム時の制御棒駆動機構3のバツ
フア機構の健全性を確認するために、全挿入位置
のリードスイツチの通過時間(バツフア時間と呼
ばれる)を測定する必要があり、これも位置指示
系盤10にて測定される。
あつて、制御棒2は制御棒駆動機構3内の駆動ピ
ストン4により原子炉1内に挿入または引抜され
る。駆動ピストン4には、マグネツト7が取付け
られている。駆動ピストン4が上下すると、マグ
ネツト7により、位置検出器管5内に縦方向に配
列され取付けられているリードスイツチ6が開閉
し、リードスイツチ信号100を出力する。この
信号100は、制御棒位置指示系盤10にとり込
まれ、ここでマグネツト7により閉じているリー
ドスイツチを検出することにより、制御棒の挿入
位置が検知される。また、緊急時には、制御棒2
を炉内に急速に挿入する動作、即ちスクラムが行
われるが、この時急速に挿入された制御棒2は全
挿入位置にあるバツフア(緩衝)機構によつて減
速され、停止する。特に高速スクラム型制御棒に
おいては、スクラム時の制御棒駆動機構3のバツ
フア機構の健全性を確認するために、全挿入位置
のリードスイツチの通過時間(バツフア時間と呼
ばれる)を測定する必要があり、これも位置指示
系盤10にて測定される。
第2図は、上述したような制御棒の状態を測定
するための、従来の位置指示系盤10のより詳細
な構成を示すブロツク図で、対応する位置検出器
管5内のリードスイツチ6の配置が第3図に示さ
れている。但し第3図で、リードスイツチ6の個
個を区別するために、符号R00〜R53を用い
ており、このうちリードスイツチR53は本発明
の実施例で用いるもので、従来装置にはないもの
とする。これらのリードスイツチR00〜R52
は、第4図に示すように、6×5のスイツチマト
リクスの接点を構成しており、このスイツチマト
リクスの端子V1〜V32及びH1〜H16が、
第2図のリードスイツチ信号100として制御棒
位置指示系盤10の検出部12に入力されてい
る。そこで、偶数番目のリードスイツチR00〜
R48(第4図では符号のRを省略している)の
いずれかが第1図のマグネツト7によりオンする
と、端子V2〜V32のうち1つと端子H1〜H
16のうちの1つが接続されるので、その状態は
検出部12で検出され、信号処理部11で制御棒
の位置を示す信号200に変換され、制御棒位置
表示器20によつて表示される。即ちリードスイ
ツチR00〜R48は、制御棒の現在位置検出用
に使われる。
するための、従来の位置指示系盤10のより詳細
な構成を示すブロツク図で、対応する位置検出器
管5内のリードスイツチ6の配置が第3図に示さ
れている。但し第3図で、リードスイツチ6の個
個を区別するために、符号R00〜R53を用い
ており、このうちリードスイツチR53は本発明
の実施例で用いるもので、従来装置にはないもの
とする。これらのリードスイツチR00〜R52
は、第4図に示すように、6×5のスイツチマト
リクスの接点を構成しており、このスイツチマト
リクスの端子V1〜V32及びH1〜H16が、
第2図のリードスイツチ信号100として制御棒
位置指示系盤10の検出部12に入力されてい
る。そこで、偶数番目のリードスイツチR00〜
R48(第4図では符号のRを省略している)の
いずれかが第1図のマグネツト7によりオンする
と、端子V2〜V32のうち1つと端子H1〜H
16のうちの1つが接続されるので、その状態は
検出部12で検出され、信号処理部11で制御棒
の位置を示す信号200に変換され、制御棒位置
表示器20によつて表示される。即ちリードスイ
ツチR00〜R48は、制御棒の現在位置検出用
に使われる。
一方奇数番目のリードスイツチR01〜R47
とその他のものは、すべて第4図の端子V1と、
端子H1〜H16の1つとの間の接続を行うが、
このうちリードスイツチR01〜R47は全て並
列接続され、このうちの1つがオンすると端子V
1とH2間がオンし、これは奇数番スイツチ検出
回路13により検出され、奇数リードスイツチ信
号300として制御棒のスクラム動作時間測定装
置30に取込まれる。測定装置30は、信号30
0から各リードスイツチR01〜R47のオンオ
フ時間を計測して、スクラム時(挿入時)及び引
抜時の制御棒2の動作時間を測定するのに使用さ
れる。
とその他のものは、すべて第4図の端子V1と、
端子H1〜H16の1つとの間の接続を行うが、
このうちリードスイツチR01〜R47は全て並
列接続され、このうちの1つがオンすると端子V
1とH2間がオンし、これは奇数番スイツチ検出
回路13により検出され、奇数リードスイツチ信
号300として制御棒のスクラム動作時間測定装
置30に取込まれる。測定装置30は、信号30
0から各リードスイツチR01〜R47のオンオ
フ時間を計測して、スクラム時(挿入時)及び引
抜時の制御棒2の動作時間を測定するのに使用さ
れる。
更に、制御棒2の全引抜き位置を示すリードス
イツチR49のオン状態、過剰引抜き位置を示す
リードスイツチ50のオン状態、全挿入を示すリ
ードスイツチ51,52(2個あるのは、1つの
リードスイツチでは全挿入位置の範囲全部を検出
できないから)のオン状態は、それぞれ端子V1
と端子H1,H8,H16,H4のいずれかとが
接続したことを信号処理回路11が検出し、その
状態を表示器20に表示する。
イツチR49のオン状態、過剰引抜き位置を示す
リードスイツチ50のオン状態、全挿入を示すリ
ードスイツチ51,52(2個あるのは、1つの
リードスイツチでは全挿入位置の範囲全部を検出
できないから)のオン状態は、それぞれ端子V1
と端子H1,H8,H16,H4のいずれかとが
接続したことを信号処理回路11が検出し、その
状態を表示器20に表示する。
高速スクラム型制御棒の時に必要なバツフア時
間、即ち制御棒が全挿入となつた時の時間は、第
2図の検出回路14が、リードスイツチ信号10
0のなかから全挿入位置を示すリードスイツチR
51のオンを検出し、信号301をバツフア時間
測定用記録計40に出力することにより、測定さ
れる。
間、即ち制御棒が全挿入となつた時の時間は、第
2図の検出回路14が、リードスイツチ信号10
0のなかから全挿入位置を示すリードスイツチR
51のオンを検出し、信号301をバツフア時間
測定用記録計40に出力することにより、測定さ
れる。
ところで、以上述べたような制御棒動作測定シ
ステムは、制御棒1本毎に第2図に示したような
回路を必要とする。しかるに、110万kWクラス
の原子炉では、制御棒は185本もあるため、全体
としてのハードウエア量は極めて多くなり、複雑
かつ高価になるという問題があつた。
ステムは、制御棒1本毎に第2図に示したような
回路を必要とする。しかるに、110万kWクラス
の原子炉では、制御棒は185本もあるため、全体
としてのハードウエア量は極めて多くなり、複雑
かつ高価になるという問題があつた。
本発明は、上記した従来技術の問題点にかんが
みてなされたもので、その目的は、なるべく少な
いハードウエア量で、高速スクラム型制御棒駆動
機構のバツフア時間を計測できるようにした制御
棒の動作測定装置を提供することにある。
みてなされたもので、その目的は、なるべく少な
いハードウエア量で、高速スクラム型制御棒駆動
機構のバツフア時間を計測できるようにした制御
棒の動作測定装置を提供することにある。
上記の目的は、制御棒が全引抜位置、全挿入位
置、もしくは複数の中間位置のいずれの位置にあ
るかを検出するための第1のリードスイツチ群
と、該第1のリードスイツチ群のオンオフ状態を
入力として制御棒の現在位置を判別し表示する処
理及び表示手段と、制御棒がその移動時に複数の
中間位置のいずれかを通過した時にオンしかつそ
の接点がすべて並列接続されているところの、上
記第1のリードスイツチ群とは別の移動時刻検出
用の第2のリードスイツチ群と、該第2のリード
スイツチ群からのオン信号の発生時刻を計測する
ことによつて制御棒の移動状態を検知するための
時間計測手段とを備えた制御棒動作測定装置に於
て、制御棒が全挿入位置に到達した時のその接点
がオンしかつ該接点が上記第2のリードスイツチ
群の各接点と並列接続された1個のリードスイツ
チであつて、オンした時刻から制御棒が全挿入位
置へ到達した時刻であるバツフア時間が前記時間
計測手段にて計測されるリードスイツチを設ける
ことで、達成される。
置、もしくは複数の中間位置のいずれの位置にあ
るかを検出するための第1のリードスイツチ群
と、該第1のリードスイツチ群のオンオフ状態を
入力として制御棒の現在位置を判別し表示する処
理及び表示手段と、制御棒がその移動時に複数の
中間位置のいずれかを通過した時にオンしかつそ
の接点がすべて並列接続されているところの、上
記第1のリードスイツチ群とは別の移動時刻検出
用の第2のリードスイツチ群と、該第2のリード
スイツチ群からのオン信号の発生時刻を計測する
ことによつて制御棒の移動状態を検知するための
時間計測手段とを備えた制御棒動作測定装置に於
て、制御棒が全挿入位置に到達した時のその接点
がオンしかつ該接点が上記第2のリードスイツチ
群の各接点と並列接続された1個のリードスイツ
チであつて、オンした時刻から制御棒が全挿入位
置へ到達した時刻であるバツフア時間が前記時間
計測手段にて計測されるリードスイツチを設ける
ことで、達成される。
本発明の一実施例について以下説明する。ま
ず、位置検出器管5内部のリードスイツチ6の配
列については、従来例の説明に用いた第3図の、
リードスイツチR53が本発明では付加される。
これはリードスイツチR51と同時にオンする位
置に取付けられるものである。リードスイツチR
53の接点を含むスイツチマトリクスは第5図に
示されており、新しく付加されたリードスイツチ
R53の接点が奇数番のそれらと並列に接続さ
れ、かつリードスイツチR51の接点がリードス
イツチR52のそれと並列に接続されているとこ
ろのみ、従来の第4図と異なつている。これらの
リードスイツチの配置とスイツチマトリクスの接
続に対応して、従来の第2図に代つて第6図の処
理系が用いられる。即ちバツフア時間測定用記録
計40が削除されている。
ず、位置検出器管5内部のリードスイツチ6の配
列については、従来例の説明に用いた第3図の、
リードスイツチR53が本発明では付加される。
これはリードスイツチR51と同時にオンする位
置に取付けられるものである。リードスイツチR
53の接点を含むスイツチマトリクスは第5図に
示されており、新しく付加されたリードスイツチ
R53の接点が奇数番のそれらと並列に接続さ
れ、かつリードスイツチR51の接点がリードス
イツチR52のそれと並列に接続されているとこ
ろのみ、従来の第4図と異なつている。これらの
リードスイツチの配置とスイツチマトリクスの接
続に対応して、従来の第2図に代つて第6図の処
理系が用いられる。即ちバツフア時間測定用記録
計40が削除されている。
本実施例の構成をとつた理由及び動作が次の通
りである。リードスイツチR51,52は、本来
制御棒の全挿入の状態を検出するためのものであ
るので、本実施例の第5図のようにその接点は並
列に接続すればよいのであるが、リードスイツチ
R51をバツフア時間測定にも用いるために、こ
れらは第4図のように分離してスイツチマトリク
スに組込まれていた。一方、時間測定という面か
ら考えると、従来の第2図で説明したスクラム動
作時間測定装置30もバツフア時間測定用記録計
40も、いずれもいずれかのスイツチのオン時間
を計測するものであるが、リードスイツチR51
を奇数番スイツチR01〜47と並列接続すると
全挿入の検出ができなくなるからこれらも分離
し、このため時間測定も別の装置30,40で行
う必要があつた。そしてこの動作は、制御棒2を
全引抜から全挿入状態へ動かした時を例として第
7図に示されている。同図のように奇数リードス
イツチ信号300は、リードスイツチR47,4
5,……01の順にオンしてゆき、第2図のスク
ラム時間測定装置30で測定される。また、リー
ドスイツチR51のオンは信号301として検出
され、第2図のバツフア時間測定用記録計40で
測定される。
りである。リードスイツチR51,52は、本来
制御棒の全挿入の状態を検出するためのものであ
るので、本実施例の第5図のようにその接点は並
列に接続すればよいのであるが、リードスイツチ
R51をバツフア時間測定にも用いるために、こ
れらは第4図のように分離してスイツチマトリク
スに組込まれていた。一方、時間測定という面か
ら考えると、従来の第2図で説明したスクラム動
作時間測定装置30もバツフア時間測定用記録計
40も、いずれもいずれかのスイツチのオン時間
を計測するものであるが、リードスイツチR51
を奇数番スイツチR01〜47と並列接続すると
全挿入の検出ができなくなるからこれらも分離
し、このため時間測定も別の装置30,40で行
う必要があつた。そしてこの動作は、制御棒2を
全引抜から全挿入状態へ動かした時を例として第
7図に示されている。同図のように奇数リードス
イツチ信号300は、リードスイツチR47,4
5,……01の順にオンしてゆき、第2図のスク
ラム時間測定装置30で測定される。また、リー
ドスイツチR51のオンは信号301として検出
され、第2図のバツフア時間測定用記録計40で
測定される。
しかし、本実施例のように、バツフア時間測定
用のリードスイツチR53を別に設け、リードス
イツチR51は本来の全挿入検出のみに用いるよ
うにすると、第5図のような接点位置が可能とな
る。即ち、リードスイツチR51,R2を並列接
続して全挿入の信号をオア条件で出力するように
でき、従つて信号処理回路11でのリードスイツ
チR51,52のオア論理は不要となり、構造が
簡単になる。またリードスイツチR53は奇数番
リードスイツチR01〜47と並列接続でき、従
つてバツフア時間も奇数番リードスイツチのオン
時間を計測するスクラム動作時間測定装置30で
計測可能となり、従来のバツフア時間測定用記録
計40は不要となる。即ち、第5図の端子V1,
H2間の接続状態を検出する奇数番スイツチ検出
回路(第6図)13の出力信号302は、やはり
全引抜から全挿入への制御棒の移動時に、第8図
に示すようになり、全挿入位置にきたときのリー
ドスイツチR53のオン信号も含んでいる。従つ
てスクラム時間測定装置30のみで、奇数番リー
ドスイツチR47〜01とともにバツフア時間を
示すリードスイツチR53のオン時間も計測可能
となる。しかもスクラム時間測定装置30に於る
計測処理は、これをマイクロコンピユータ等で実
現すれば、ソフトウエアの簡単な変更で対処でき
る。
用のリードスイツチR53を別に設け、リードス
イツチR51は本来の全挿入検出のみに用いるよ
うにすると、第5図のような接点位置が可能とな
る。即ち、リードスイツチR51,R2を並列接
続して全挿入の信号をオア条件で出力するように
でき、従つて信号処理回路11でのリードスイツ
チR51,52のオア論理は不要となり、構造が
簡単になる。またリードスイツチR53は奇数番
リードスイツチR01〜47と並列接続でき、従
つてバツフア時間も奇数番リードスイツチのオン
時間を計測するスクラム動作時間測定装置30で
計測可能となり、従来のバツフア時間測定用記録
計40は不要となる。即ち、第5図の端子V1,
H2間の接続状態を検出する奇数番スイツチ検出
回路(第6図)13の出力信号302は、やはり
全引抜から全挿入への制御棒の移動時に、第8図
に示すようになり、全挿入位置にきたときのリー
ドスイツチR53のオン信号も含んでいる。従つ
てスクラム時間測定装置30のみで、奇数番リー
ドスイツチR47〜01とともにバツフア時間を
示すリードスイツチR53のオン時間も計測可能
となる。しかもスクラム時間測定装置30に於る
計測処理は、これをマイクロコンピユータ等で実
現すれば、ソフトウエアの簡単な変更で対処でき
る。
以上の実施例から明らかなように、本発明の装
置によれば、制御棒毎に1つのリードスイツチを
増設することによつて、そのバツフア時間計測の
ための回路を大幅にへらすことが可能となり、大
きな経済的効果が得られる。
置によれば、制御棒毎に1つのリードスイツチを
増設することによつて、そのバツフア時間計測の
ための回路を大幅にへらすことが可能となり、大
きな経済的効果が得られる。
第1図は制御棒駆動機構の概略図、第2図は従
来の制御棒動作測定系のブロツク図、第3図はリ
ードスイツチの取付配置図、第4図は従来の測定
系に於るリードスイツチの結線図、第5図は本発
明に於るリードスイツチの結線図、第6図は本発
明の測定装置の信号処理部の実施例を示す図、第
7図及び第8図は従来及び本発明の装置に於るス
クラム時の時間計測信号の説明図である。 1……原子炉、2……制御棒、3……制御棒駆
動機構、4……駆動ピストン、5……位置検出器
管、6……リードスイツチ、7……マグネツト、
10……制御棒位置指示系盤、11……信号処理
部、12……検出部、13,14……検出回路、
20……制御棒位置表示器、30……制御棒スク
ラム動作時間測定装置、R00〜R53……リー
ドスイツチ。
来の制御棒動作測定系のブロツク図、第3図はリ
ードスイツチの取付配置図、第4図は従来の測定
系に於るリードスイツチの結線図、第5図は本発
明に於るリードスイツチの結線図、第6図は本発
明の測定装置の信号処理部の実施例を示す図、第
7図及び第8図は従来及び本発明の装置に於るス
クラム時の時間計測信号の説明図である。 1……原子炉、2……制御棒、3……制御棒駆
動機構、4……駆動ピストン、5……位置検出器
管、6……リードスイツチ、7……マグネツト、
10……制御棒位置指示系盤、11……信号処理
部、12……検出部、13,14……検出回路、
20……制御棒位置表示器、30……制御棒スク
ラム動作時間測定装置、R00〜R53……リー
ドスイツチ。
Claims (1)
- 1 制御棒が全引抜位置、全挿入位置、もしくは
複数の中間位置のいずれの位置にあるかを検出す
るための第1のリードスイツチ群と、該第1のリ
ードスイツチ群のオフオン状態を入力として制御
棒の現在位置を判別し表示する処理及び表示手段
と、制御棒がその移動時に複数の中間位置のいず
れかを通過した時にオンしかつその接点がすべて
並列接続されているところの、上記第1のリード
スイツチ群とは別の移動時刻検出用の第2のリー
ドスイツチ群と、該第2のリードスイツチ群から
のオン信号の発生時刻を計測することによつて制
御棒の移動状態を検知するための時間計測手段と
を備えた制御棒動作測定装置に於て、制御棒が全
挿入位置に到達した時にその接点がオンしかつ該
接点が上記第2のリードスイツチ群の各接点と並
列接続された1個のリードスイツチであつて、オ
ンした時刻から制御棒が全挿入位置へ到達した時
刻であるバツフア時間が前記時間計測手段にて計
測されるリードスイツチを設けたことを特徴とす
る制御棒動作測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58028539A JPS59154391A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 制御棒動作測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58028539A JPS59154391A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 制御棒動作測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154391A JPS59154391A (ja) | 1984-09-03 |
| JPH0444710B2 true JPH0444710B2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=12251467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58028539A Granted JPS59154391A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 制御棒動作測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59154391A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5006301A (en) * | 1989-03-22 | 1991-04-09 | Joyner Engineers And Trainers, Inc. | Method and apparatus for control rod drop monitoring |
-
1983
- 1983-02-24 JP JP58028539A patent/JPS59154391A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59154391A (ja) | 1984-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0259601B1 (en) | System for automatically inspecting a workpiece for holes | |
| US8442180B2 (en) | Control rod position detector | |
| JPH0444710B2 (ja) | ||
| US3919043A (en) | Digital nuclear reactor control rod position indiction system | |
| JPH0886684A (ja) | レベルセンサー | |
| JPH09218737A (ja) | 制御量入力方法及びその装置 | |
| JPH028676B2 (ja) | ||
| JPS6144251B2 (ja) | ||
| SU614332A1 (ru) | Дискретный уровнемер | |
| JPS609288B2 (ja) | 文字入力装置 | |
| SU1352514A1 (ru) | Устройство дл измерени геометрических параметров плоских фигур | |
| JPS6156800B2 (ja) | ||
| RU1772717C (ru) | Магнитотелевизионный дефектоскоп | |
| KR19990085348A (ko) | 가변 문자정보 시스템의 데이터 전송방법과 동작 판별 장치 | |
| SU650080A1 (ru) | Устройство дл диагностики блоков электронных вычислительных машин | |
| SU1726983A2 (ru) | Устройство дл измерени скорости развити трещины | |
| KR930006592B1 (ko) | Ic리드의 불량체크 씨스템 | |
| JPS6122295A (ja) | 移動物体落下検出装置 | |
| JPS5981596A (ja) | 制御棒スクラム時間測定装置の故障検出方法 | |
| JPS5887403A (ja) | 移動物体落下検出装置 | |
| SU634291A1 (ru) | Устройство дл контрол электрического монтажа | |
| SU805404A1 (ru) | Устройство дл отображени коор-диНАТНОй СЕТКи HA эКРАНЕ элЕКТРОННО- лучЕВОй ТРубКи | |
| SU451208A1 (ru) | Устройство дл отображени установленных соединений на кроссовом коммутаторе | |
| SU710045A1 (ru) | Система контрол логических схем | |
| SU748136A1 (ru) | Устройство дл отображени двоичных кодовых комбинаций |