JPH0286889A - 水を収容する遠赤外線放射貯水体 - Google Patents

水を収容する遠赤外線放射貯水体

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JPH0286889A
JPH0286889A JP23758188A JP23758188A JPH0286889A JP H0286889 A JPH0286889 A JP H0286889A JP 23758188 A JP23758188 A JP 23758188A JP 23758188 A JP23758188 A JP 23758188A JP H0286889 A JPH0286889 A JP H0286889A
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JP
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water
far infrared
infrared rays
far
infrared
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JP23758188A
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Kazuyoshi Konno
今野 和義
Yasuro Kuratomi
倉富 康郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、養魚湯水槽・養魚貯水池・河川引込貯水槽・
プール・生活用産業用貯水槽等コンクリート系材・煉瓦
・陶器系材・自然石系材等により成形された貯水体の壁
体に遠赤外線放射層を形成し、該壁体から放射する長波
長域に属する遠赤外線の照射により、貯水体内に収容さ
れた水を活性化し、活性化された水を摂取若くは、水に
接触する人体を含む動植S類を活性化し、その育生・成
長・健全性或いは、鮮度回復・維持等の効用を図る事を
目的とした水と収容する遠赤外線放射貯水体に関するも
のである。
「従来の技術」 従来、養魚場においては、魚腹の育生用水槽。
河川においては、動植物類洗浄用引込貯水槽、生魚保育
用引込貯水槽、工業用水引込貯水槽、その他プール、生
活用・産業用貯水槽等コンクリート。
自然石・煉瓦・陶器或いは、これ等の複合体からなり、
多種多様な形態に成形され多用されているが、これ等は
、その殆どが単なる貯水体として設置されているもので
、水や水と共に諸物を収容する構築物に過ぎないもので
あった。
「発明が解決しようとする問題点」 斯ような従来の貯水体は、語法に収容される水又は、動
植物類を積極的に活性化せしむるような工夫が横じられ
ているものが無い。
一方、赤外線の中でも特に、長波長域に属する遠赤外線
は、人体を含めて水や動植物類を活性化し、動植物類に
おいては、その育生・成長・生存の健全性の維持等に多
大なる有用性を発揮するものである事が近時実験的にも
解明されつつあるが。
この点に着目された水や動植物類を活性化する貯水体は
、未だに開発されていない現状にある。
前記遠赤外線分放射する遠赤外線放射物質は、数多く存
在する。然して、放射効率に優れている遠赤外線放射体
は、セラミック系材・金属酸化物系材・カーボン系材・
麦飯石・大谷石等の自然石系材が存在する。また、これ
等を人工的に創出したその池の遠赤外線放射物質が存在
する。
これ等の遠赤外線放射物質は、自然界において、自体か
ら遠赤外線が放射されているが、大陽光・暖気或いは、
適宜な加熱手段、熱線反射体の添装等により、効率的に
遠赤外線が増大放射されるものである。
通常、大陽光または、暖気等により遠赤外線放射物質よ
り放射される遠赤外線の波長は、そへFその放射面積、
熱量等により放射波長が異なるものであるが、常温にお
いておおむね4〜15ミクロン程度の放射波長である。
また、適宜な与熱手段によるものにあっては4〜1oo
oミクロンの遠赤外線波を創出する事も可能である0人
体・動植物に適する遠赤外線の波長は4〜15ミクロン
程度が適当とされている。
適宜な放射波長の遠赤外線を投与する事により。
動hl物項の生体の細胞組織内に深遠し、水分子・蛋白
質等の体内有機物の活性化に多大の有用性を発揮するも
のである事が確認されつつある。
然して、遠赤外線光熱は、水分子・蛋白質等のfll’
1体に親和性・誘和性がある事から、水自体又は、熱線
成熱木に遠赤外線光熱が照射される事により、成熱・放
熱が行なわれ、速やかに水分子・蛋白質等の有機物が活
性化され、水分子の浄化と共に有害有機物の除去等に特
段の有用性をもたらす未確認事由にもよる有効作用が存
在するものである。
因に、水に対し、適宜に遠赤外線を照射した陵。
諸試薬による活性化水の水質検査の結果は、塩素類・ア
ンモニア類の短時間消滅、有害有機物の醸成阻止、殺菌
、防黴、肪酸作用、酸素の増大等種々の有用性があるこ
とが判明した。
本発明は、叙上に鑑み創出されたものであり、人体を含
み、貯水体内の水や動物類に対し、遠赤外線を適宜11
.長にて照射する事が可能で、当該水や動植物類を活性
化し、旺盛なる生命活動を可能ならしめ、家庭向けはも
ちろんのこと、産業界にとり多大な有用性を持ならしめ
得る水を収容する遠赤外線貯水体を提供せんとするもの
である。
「問題点を解決するための手段」 前記した問題点は、コンクリート系材・煉瓦・陶器系材
又は、自然石系材からなる任意の水を収容する貯水体か
らなり、該貯水体の一部若くは、全部に選択された遠赤
外線放射体を塗着状・添着状・添設状又は、組成手段等
により遠赤外線放射層を形成し、該層から放射される遠
赤外線により、貯水体内に収容された水或いは、動植物
類を活性化する事を特徴とする水を収容する遠赤外線放
射体含提供する事により解決する事が出来るものである
「実施例」 次に、実施例に基づき1本発明になる構成ご詳記する。
第1図は、コンクリートで成形された養魚用水槽1の壁
体2に遠赤外線放射層3が形成されている。槽体形成素
材は、コンクリートの池、一部若くは、全部が煉瓦・陶
器類で成形される場合もある。遊泳用プール等も前記に
形似し成形されるものである24は、槽体に収容された
水を示す。
第2図は、自然石で壁体の一部若くは、全部が成形され
た養魚用貯水池5、前記壁体2に遠赤外線放射層3が形
成されている。
第3図は、河川等の引込貯水WI7の壁体2に遠赤外線
放射層3が形成されている。この貯水層7は、養魚・生
魚保育の場合は、仕切m6が設置されている。その他、
生鮮魚菜類の鮮度維持・動植物類の洗浄用その池工業用
水・家庭用水等に利用される。
第4[2Iは、コンクリート・煉瓦・陶器類で成形され
た貯水層8で、該層の壁体2に遠赤外線放射層3が形成
されている。−船釣に家庭用、産業用貯水層として使用
される。
第5図は、観賞魚用水槽9の内側底面に敷きつめられた
自然石10に遠赤外線放射層3が形成されている。
前記遠赤外線放射層3は、頭書の遠赤外線放射物質から
選択された放射効率の良好な放射体が塗着状・添着状・
添設状・組成状等の手段により遠赤外線放射層が形成さ
れるものである。
更に、基材の人工的成形体にあっては、基素材と適量の
遠赤外線放射体・熱線反射体例えば、アルミニューム・
ステンレス等の微粉体が混合組成され遠赤外線放射層が
形成される。
本発明になる実施例は、前記の構成になるもので、以下
、その作用効果につき詳述する。
一部天然にて形成されてなるか、人工的に構築された貯
水体の一部若くは、全部に遠赤外線放射層が形成された
事により、貯水体からは2太陽光・水温等により遠赤外
線が増大放射され、少なくとも4〜15ミクロン程度の
遠赤外線が常時放射され、貯水体に収容された水又は、
動植物類に照射され1頭書したように、遠赤外線特有の
活性作用により水が活性化されると共に、この活性fヒ
水を摂取若くは、水に接触する動植物項が活性化される
ものである。
貯水体内に生棲す魚類は、遠赤外線特有の活性作用によ
り、収容された水は浄化され且つ、酸素の量も増大し、
末鎖活動が旺盛となり、体質改善が目ざましく1体量の
増大・早期育生・生棲の健全性が保持され、更には、繁
殖活動が増大するものである。
生活用水、工業用水等も水そのものが活性化され、防菌
・防腐・肪酸作用が付与され、使用上の安全性が増大す
る。また、貯水体に収容された水で生鮮野菜類を洗浄又
は、この水に浸漬すれば、鮮度回復、鮮度維持等に有用
である。
プール用水等においても、′a菌の発生防止、塩素類の
短時間消滅、用水浄化等の有効作用により、安全なるプ
ール用水が得られるものである。更に、前記何れの場合
においても、必要がある場合、遠赤外線を増大放射せし
むるために、遠赤外線放射層に近在せめ、低温加熱手段
を襦する事も可能である。
以上に記述したように1本発明になる水を収容する遠赤
外線放射貯水体によれば、魚類の育生・成長・健全性の
維持・植物類の鮮度回復保全・家庭用・産業用水等の活
性化水の提供等数多くの有益性が期待されるものである
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明になる実施例の半分切断面図。 第2図は、池の実施例の半分切断面図、第3[21は、
他の実施例の概要平面図、第4図と第5図は、共にその
他の実施例の半分切断面図である。 1・・・養魚用水槽 2・・・壁体 3・・・遠赤外線放射層 4・・・水 5・・・貯水池 6・・・仕切網 7・・・引込貯水槽 8・・・貯水槽 9・・・観賞魚用水槽 10・・・自然石

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コンクリート系材・煉瓦・陶器系材又は、自然石系
    材からなる水を収容する貯水体、該貯水体の一部若しく
    は、全部に、塗着状・添着状・添設状又は、組成手段等
    により、遠赤外線放射層が形成されてなり、該貯水体に
    収容された水或いは、動植物類を活性化する事を特徴と
    する水を収容する遠赤外線放射貯水体。
JP23758188A 1988-09-22 1988-09-22 水を収容する遠赤外線放射貯水体 Pending JPH0286889A (ja)

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