JPH0286956A - ユニットインジェクタ - Google Patents

ユニットインジェクタ

Info

Publication number
JPH0286956A
JPH0286956A JP63234823A JP23482388A JPH0286956A JP H0286956 A JPH0286956 A JP H0286956A JP 63234823 A JP63234823 A JP 63234823A JP 23482388 A JP23482388 A JP 23482388A JP H0286956 A JPH0286956 A JP H0286956A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
plunger
chamber
pressure
pressurization
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63234823A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2636361B2 (ja
Inventor
Takashi Takahashi
岳志 高橋
Toshiro Itatsu
俊郎 板津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP63234823A priority Critical patent/JP2636361B2/ja
Priority to US07/405,882 priority patent/US4976245A/en
Publication of JPH0286956A publication Critical patent/JPH0286956A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2636361B2 publication Critical patent/JP2636361B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M59/00Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
    • F02M59/44Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
    • F02M59/46Valves
    • F02M59/466Electrically operated valves, e.g. using electromagnetic or piezoelectric operating means
    • F02M59/468Electrically operated valves, e.g. using electromagnetic or piezoelectric operating means using piezoelectric operating means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M57/00Fuel-injectors combined or associated with other devices
    • F02M57/02Injectors structurally combined with fuel-injection pumps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M59/00Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
    • F02M59/20Varying fuel delivery in quantity or timing
    • F02M59/36Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages
    • F02M59/366Valves being actuated electrically
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10NELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10N30/00Piezoelectric or electrostrictive devices
    • H10N30/80Constructional details
    • H10N30/88Mounts; Supports; Enclosures; Casings
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10NELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10N30/00Piezoelectric or electrostrictive devices
    • H10N30/80Constructional details
    • H10N30/88Mounts; Supports; Enclosures; Casings
    • H10N30/886Additional mechanical prestressing means, e.g. springs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はユニットインジェクタに関する。
〔従来の技術〕
機関により駆動さるプランジャと、燃料で満たされかつ
プランジャにより加圧される燃料加圧室と、プランジャ
が加圧開始位置にあるときには燃料加圧室内に開口しか
つプランジャが加圧作用を開始するとプランジャによっ
て閉鎖される燃料供給ポートと、燃料加圧室内の燃料圧
に応動してこの燃料圧が予め定められた圧力を越えたと
きに開弁するニードルと、燃料で満たされかつアクチュ
エータによって容積が変化せしめられる可変容積室と、
この可変容積室内の燃料圧に応動して燃料加圧室からの
燃料の溢流を制御する溢流弁と、プランジャ孔内周面上
に形成されかつ可変容積室に連通ずる燃料充填ボートと
、プランジャ内に形成された燃料充填孔とを具備し、燃
料充填孔の一端がプランジャの外周面上に開口すると共
に燃料充填孔の他端が燃料加圧室内に開口し、プランジ
ャが加圧開始位置にあるときには燃料充填ボートが燃料
充填孔に連通せしめられ、プランジャによる加圧行程中
に燃料充填ボートがプランジャによって閉鎖されるユニ
ットインジェクタが本出願人により既に提案されている
(実願昭63−1707号参照)。
このユニットインジェクタではプランジャが加圧開始位
置にあるときには燃料充填ボートが燃料充填孔に連通せ
しめられるために燃料加圧室内の燃料が燃料充填孔およ
び燃料充填ボートを介して可変容積室内に供給され、そ
れによって可変容積室内に燃料が充填される。次いでプ
ランジャによる燃料加圧室内の燃料の加圧行程中に燃料
充填ボートはプランジャによって閉鎖される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら燃料加圧室内の燃料が加圧されて高圧にな
るとこの高圧燃料はプランジャとプランジャ孔間の隙間
を通って漏洩し、燃料充填ボートがプランジャによって
閉鎖されていたとしてもこの漏洩した高圧燃料が燃料充
填ポート内に流入する。その結果、可変容積室内の燃料
圧が高圧となるためにアクチュエータを作動させないの
に溢流弁が作動してしまい、斯くしてアクチュエータに
よる燃料噴射制御が行えなくなるという問題がある。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために本発明によれば機関により
駆動されるプランジャと、燃料で満たされかつプランジ
ャにより加圧される燃料加圧室と、プランジャが加圧開
始位置にあるときには燃料加圧室内に開口しかつプラン
ジャが加圧作用を開始するとプランジャによって閉鎖さ
れる燃料供給ボートと、燃料加圧室内の燃料圧に応動し
てこの燃料圧が予め定められた圧力を越えたときに開弁
するニードルと、燃料で満たされかつアクチュエータに
よって容積が変化せしめられる可変容積室と、この可変
容積室内の燃料圧に応動して燃料加圧室からの燃料の溢
流を制御する溢流弁と、プランジャ孔内周面上に形成さ
れかつ可変容積室に連通ずる燃料充填ボートとを具備し
、プランジャ加圧開始位置にあるときには燃料充填ボー
トがプランジャに形成された燃料充填通路を介して大気
圧よりも高圧の燃料源に接続され、プランジャによる加
圧行程中に燃料充填ボートがプランジャによって閉鎖さ
るユニットインジェクタにおいて、燃料供給ボートと燃
料充填ボート間のプランジャ周りに漏洩燃料を捕獲する
漏洩燃料捕獲室を形成している。
〔作 用〕
燃料加圧室から漏洩した高圧の燃料は燃料充填ボートに
達する前に漏洩燃料捕獲室内に捕獲され、斯くして漏洩
した高圧燃料が燃料充填ボート内に流入することがない
〔実施例〕
第1図から第9図にユニットインジェクタの第1実施例
を示す。
第1図から第6図を参照すると、1はハウジング本体、
2はその先端部にノズル口3を形成したノズル、4はス
ペーサ、5はスリーブ、6はこれらノズル2、スペーサ
4、スリーブ5をハウジング本体1に固締するためのノ
ズルホルダを夫々示す。ノズル2内にはノズル口3の開
閉制御を行うニードル7が摺動可能に挿入され、ニード
ル7の頂部は加圧ピン8を介してスプリングリテーナ9
に連結される。このスプリングリテーナ9は圧縮ばね1
0により常時下方に向けて押圧され、この押圧力は加圧
ビン8を介してニードル7に伝えられる。従ってニード
ル7は圧縮ばね10によって常時閉弁方向に付勢される
ことになる。
一方、ハウジング本体1内にはニードル7と共軸的にプ
ランジャ孔11が形成され、このプランジャ孔11内に
プランジャ12が摺動可能に挿入される。プランジャ1
2の上端部はタペット13に連結され、このタペット1
3は圧縮ばね14により常時上方に向けて付勢される。
このタペット13は機関駆動のカム(図示せず)により
上下動せしめられ、それによってプランジャ12がプラ
ンジャ孔11内において上下動せしめられる。
方、プランジャ12下方のプランジャ孔11内にはプラ
ンジャ12の下端面12aによって画定された燃料加圧
室15が形成される。この燃料加圧室15は棒状フィル
タ16および燃料通路17 (第4図)を介してニード
ル加圧室18に連結され、このニードル加圧室18はニ
ードル7周りの環状燃料通路19を介してノズル口3に
連結される。
また、プランジャ孔11の内壁面上には第1図から第3
図に示すようにプランジャ12が加圧開始位置にあると
きに燃料加圧室15内に開口する燃料供給ボート20が
形成され、この燃料供給ポート20から燃料加圧室15
内に2〜3kg/c+d程度のフィード圧の燃料が供給
される。この燃料供給ポート20は燃料供給ボー1−2
0から直角方向に延びる燃料排出通路20aおよび開弁
圧が2〜3 kg/ Ca程度のリリーフ弁(図示せず
)を介して例えば燃料タンク(図示せず)に接続される
。また、第1図から第3図に示されるようにプランジャ
孔11に対して燃料供給ポート20と反対側には燃料供
給ポート20の穿設作業上必然的に形成される燃料ボー
ト21が形成され、この燃料ボート21の外端部は盲栓
22によって閉鎖される。また、ニードル7を押圧する
ための圧縮ばね10を収容する圧縮ばね収容室24は燃
料返戻通路25を介して燃料供給ポート20に連結され
、圧縮ばね収容室24内に漏洩した燃料は燃料返戻通路
25を介して燃料供給ボート20内に返戻される。
一方、ハウジング本体1内にはプランジャ孔11内の側
方近傍において横方向に延びる摺動孔30が形成される
。従ってこの摺動孔30はその軸線がプランジャ12と
ニードル7の共通軸線にほぼ直交する直線に対し間隔を
隔てて平行をなすように形成される。この摺動孔30内
には溢流弁31が摺動可能に挿入される。第5図および
第6図に示されるように摺動孔30は互いに共軸的に配
置された小径孔32と大径孔33からなり、これら小径
孔32と大径孔33の間には小径孔32および大径孔3
3の共通軸線に対してほぼ垂直をなす段部34が形成さ
れる。この段部34と小径孔32との接続部には環状を
なす弁座35が形成される。一方、溢流弁31は小径孔
32内に位置する小径部36と大径孔33内に位置する
大径部37からなる。小径部36の外端部には小径孔3
2の内壁面と密封的に接触する第1の環状嵌合部38が
形成され、大径部37の外端部には大径孔33の内壁面
と密封的に接触する第2の環状嵌合部39が形成される
。これら第1環状嵌合部38と第2環状嵌合部39間の
溢流弁31の外周面上には弁座35上に着座可能な環状
弁部40が形成される。環状弁部40と第1環状嵌合部
38間の溢流弁31の外周面周りには環状の加圧燃料導
入室41が形成され、環状弁部40と第2環状嵌合部3
9間の溢流弁31の外周面周りには環状の燃料溢流室4
2が形成される。第6図に示されるように燃料溢流室4
2を画定する大径部37の外周面の径は小径孔32の径
よりも大きく形成されており、従って燃料溢流室42の
容積はかなり小さ(形成されている。小径孔32の外端
部は盲栓43により閉鎖されており、盲栓43と溢流弁
31との間には溢流弁背圧室44が形成される。
この溢流弁背圧室44内には溢流弁31の環状弁部40
を弁座35から引き離す方向、即ち溢流弁31を開弁方
向に向けて付勢する圧縮ばね45が挿入される。溢流弁
31の大径部37内には半径方向に延びて燃料溢流室4
2内に開口する燃料通路46が形成され、小径部36内
には軸線方向に延びて溢流弁背圧室44内に開口する燃
料通路47が形成される。これらの燃料通路46 、4
7は溢流弁31内において互いに連通しており、従って
溢流弁背圧室44は燃料通路46 、47を介して燃料
溢流室42に連通ずる、第2環状嵌合部39側の溢流弁
31の端面48の中央部には燃料通路46の近傍まで延
びる凹溝49が形成される。このように溢流弁31内に
は凹溝49および燃料通路46゜47が形成されている
ので溢流弁31の質量はかなり小さくなる。
第4図に示されるようにハウジング本体1内には燃料通
路17から上方に延びて常時加圧燃料導入室41内に開
口する燃料溢流路50が形成される。この燃料溢流路5
0は常時燃料加圧室15に連通しており、従って加圧燃
料導入室41は常時燃料加圧室15に連通している。ま
た、第9図に示されるように燃料溢流室42は燃料流出
通路51に連結され、この燃料流出通路51から流出し
た燃料は例えば燃料タンク(図示せず)へ返戻される。
第5図および第6図に示されるように摺動孔30の大径
孔33の外端部にはロッド60を案内支持するロントガ
イド61が嵌着され、このロントガイド61はその内部
にロッド孔62を具備する。ロッド60はロッド孔62
内に摺動可能に挿入された中空円筒状の小径部63と、
大径孔33内に摺動可能に挿入された大径部64からな
り、大径部64の端面が溢流弁31の端面48に当接せ
しめられる、ロッドガイド61の内端部とロッド60の
大径部64間にはロッド背圧室65が形成される。大径
部64と反対側のロンドロoの端部には小径部63の端
面63aにより画定された圧力制御室66が形成される
。この圧力制御室66の上方にはアクチュエータ7oが
配置される。第5図および第6図に示されるようにロン
ドロoは中空円筒状をなしており、従ってロソl”60
の質量はかなり小さくなる。
第5図および第7図に示されるようにアクチュエータ7
0はハウジング本体1と一体形成されかつその内部にピ
ストン孔71を形成したアクチュエータハウジング72
と、ピストン孔71内に摺動可能に挿入されたピストン
73と、アクチュエータハウジング72の頂部を覆う端
板74と、端板74をアクチュエータハウジング72の
頂部に固定するための端板ホルダ75と、端板74の上
端部を覆う合成樹脂製キャップ76とを具備する。
ピストン73と端板74間には多数の圧電素子板を積層
したピエゾ圧電素子77が挿入され、ピストン73下方
のピストン孔71内にはピストン73の下端面によって
画定された可変容積室78が形成される。この可変容積
室78には燃料通路79を介して圧力制御室66に連通
ずる。ピストン73とアクチュエータハウジング72間
には環状の冷却室80が形成され、この冷却室80内に
はピストン73を常時上方に向けて付勢する圧縮ばね8
1が挿入される。ピエゾ圧電素子77に電荷をチャージ
するとピエゾ圧電素子77は軸方向に伸長し、その結果
可変容積室78の容積が減少する。一方、ピエゾ圧電素
子77にチャージされた電荷をディスチャージするとピ
エゾ圧電素子77は軸方向に収縮し、その結果可変容積
室78の容積が増大する。
一方、第7図に示されるように冷却室80の下端部は燃
料流入通路82を介して例えば低圧燃料ポンプ(図示せ
ず)に連結され、2〜3 kg / cIilの低圧の
燃料が燃料流入通路82から冷却室80内に供給される
。この燃料によってピエゾ圧電素子77が冷却される。
また、第3図に示されるように冷却室80の下端部は燃
料流出通路83を介して燃料供給ボート20に連結され
、この燃料供給ポート20内に冷却室80から燃料供給
ポート20に向けてのみ流通可能な逆止弁84が配置さ
れる。この逆止弁84は弁ポート85の開閉制御をする
ボール86と、ボール86のリフト量を規制するロッド
87と、ボール86およびロッド87を常時上方に向け
て押圧する圧縮ばね88からなる。冷却室80内の燃料
はピエゾ圧電素子77を冷却した後、燃料流出通路83
を介して燃料供給ボート20に供給される。また、第5
図および第6図に示されるように冷却室80aの下端部
は燃料通路89を介してロッド背圧室65に連結され、
従ってロッド背圧室65は2〜3 kg / cffl
の燃料で満たされる。
第1図から第3図に示されるようにプランジャ12の外
周面上にはプランジャ12のストロークよりも若干中の
狭い、或いはプランジャ12のストロークとほぼ同じ巾
を有しかつプランジャ12の全外周に亘って延びる円周
溝90が形成される。
また、第2図に示すようにプランジャ12が加圧開始位
置に位置するときの円周溝90の上端部周りのプランジ
ャ孔11の内周面上にはプランジャ孔11の全内周に亘
って延びる円周溝91が形成され、プランジャ12が加
圧開始位置に位置するときの円周溝90の下端部周りの
プランジャ孔11の内周面上にはプランジャ11の全内
周に亘って延びる円周溝92が形成される。円周溝91
はプランジャ12の内周面上に開口する燃料充填ボート
を形成しており、この燃料充填ボート91はハウジング
本体1内に形成された燃料充填通路93を介して可変容
積室78に連通せしめられる。
プランジャ孔11に対して燃料充填通路93と反対側に
は燃料充填通路93の穿設作業上必然的に形成される燃
料通路94が形成され、この燃料通路94の外端部は盲
栓95によって閉鎖される。
一方、円周溝92はプランジャ12の内周面上に開口す
る燃料流出入ポートを形成しており、この燃料流出入ポ
ート92は燃料通路96 、97を介して燃料供給ボー
ト20に連通せしめられる。プランジャ11に対して燃
料通路96と反対側には燃料通路96の穿設作業上必然
的に形成される燃料通路98が形成され、この燃料通路
98の外端部は盲栓99によって閉鎖される。第2図に
示されるようにプランジャ12が加圧開始位置にあると
きには燃料充填ボート91および燃料流出入ポート92
は共に円周溝90内に連通しており、従ってこのとき可
変容積室78は燃料充填通路93、円周溝90および燃
料通路96 、97を介して燃料供給ボート20に連通
せしめられる。一方、プランジャ12が下降すると燃料
充填ボート91はプランジャ12によって閉鎖され、こ
れに対して燃料流出入ポート92は依然として円周溝9
0内に連通せしめられる。
前述したように燃料は燃料流入通路82を介して冷却室
80内に供給され、次いでこの燃料はピエゾ圧電素子7
7を冷却した後、燃料流出通路83および逆止弁84を
介して燃料供給ボート20内に供給される。第2図に示
すようにプランジャ12が加圧開始位置にあるときには
燃料供給ポー)20から燃料加圧室15内に燃料が供給
され、従ってこのときには燃料加圧室15内は2〜3k
g/−程度の低圧になっている。一方、このときピエゾ
圧電素子77は最大収縮位置にあり、従ってこのとき可
変容積室78の容積は最大となっている。また、第2図
に示すようにプランジャ12が加圧開始位置にあるとき
には上述したように可変容積室78は円周溝90および
燃料通路96゜97を介して燃料供給ボート20に連通
せしめられている。従ってこのとき可変容積室78内の
燃料圧が燃料供給ボート20内のフィード圧よりも低い
場合には燃料供給ボート20内の燃料が燃料通路96 
、97、円周溝90および燃料充填通路93を介して可
変容積室78内に充填される。その結果、プランジャ1
2が加圧開始位置になると可変容積室78内の燃料圧は
常に2〜3 kg / csa程度の一定の圧力となる
。このようにプランジャ12が加圧開始位置にあるとき
には円周溝90を介して可変容積室78内に燃料が充填
され、従ってこの場合には円周溝90はプランジャ12
に形成された燃料充填通路の役割を果たす。
可変容積室78内の燃料圧が2〜3 kg / ca程
度の一定圧になると圧力制御室66内の燃料圧も2〜3
 kg / cJ程度の一定圧となる。このとき溢流弁
31は圧縮ばね45のばね力により第5図および第6図
において右方に移動して環状弁部40が弁座35から離
れている、即ち溢流弁31が開弁じている。従って燃料
加圧室15内の低圧の燃料は燃料溢流路50および加圧
燃料導入室41を介して燃料溢流室42内に供給され、
燃料溢流室42内に供給された燃料は燃料流出通路51
から排出される。従ってこのとき加圧燃料導入室41、
燃料溢流室42および溢流弁背圧室44内も2〜3kg
 / cn+の低圧の燃料で満たされている。
次いでプランジャ12が下降すると燃料供給ボート20
がプランジャ12によって閉鎖されるが溢流弁31が開
弁じているために燃料加圧室15内の燃料は燃料溢流路
50、溢流弁22の加圧燃料導入室41を介して燃料溢
流室42内に流出する。従ってこのときも燃料加圧室1
5内の燃料圧は2〜3 kg / cJ程度の低圧とな
っている。一方、プランジャ12が下降すると燃料充填
ポート91はプランジャ12によって閉鎖され、燃料充
填通路93と円周溝90との連通が遮断される。斯くし
てこのとき可変容積室78と、燃料充填通路93と圧力
制御室66は閉鎖空間となる。
次いで燃料噴射を開始すべくピエゾ圧電素子77に電荷
がチャージされるとピエゾ圧電素子77は軸線方向に伸
長し、その結果ピストン73が下降するために可変容積
室78および圧力制御室66内の燃料圧が急激に上昇す
る。このとき同時に燃料充填通路93および燃料充填ポ
ート91内の燃料圧も急激に上昇するが燃料充填ポー1
〜91はプランジャ孔11の全内周に亘って延びている
のでプランジャ12の外周面上にはその全外周に亘って
−様な等分布荷重が作用する。即ち、プランジャ12の
外周面の一部に局所的な外力が作用しないのでプランジ
ャ12がプランジャ孔11の一側内周面に押圧されるこ
とがなく、斯くしてプランジャ12が偏摩耗を生じたり
、或いはプランジャ12が焼き付くのを阻止することが
できる。一方、圧力制御室66内の燃料圧が上昇すると
ロンドロ0が第5図および第6図において左方に移動す
るためにそれに伴って溢流弁31も左方に移動し、溢流
弁31の環状弁部4oが弁座35に当接して溢流弁31
が閉弁せしめられる。
溢流弁31が閉弁すると燃料加圧室15内の燃料圧はプ
ランジャ12の下降運動により急速に上昇し、燃料加圧
室15内の燃料圧が予め定められた圧力、例えば150
0’kg / c+J以上の一定圧を越えるとニードル
7が開弁じてノズル口3から燃料が噴射される。このと
き燃料溢流路5oを介して溢流弁31の加圧燃料導入室
41内にも高圧が加わるが加圧燃料導入室41の軸方向
両端面の受圧面積が等しいためにこの高圧によって溢流
弁31に駆動力が作用しない。また、燃料加圧室15内
の燃料圧が高圧になると燃料加圧室15内の高圧燃料の
一部がプランジャ12とプランジャ孔11間の隙間を通
って漏洩し、この漏洩した高圧燃料はプランジャ12の
外周面上を上方に向かって流れる。
しかしながらプランジャ12の外周面上にはその全周に
亘って延びる円周J’llOが形成されているので漏洩
した高圧燃料は円周溝90内に流入し、次いで燃料供給
ポート96 、97を介して燃料供給ポート20内に排
出される。従って漏洩した高圧燃料は円周溝90を越え
て更に上昇することがなく、従って漏洩した高圧燃料が
燃料充填ポート91から可変容積室78内に流入するこ
とがない。即ち、このとき円周溝90は漏洩した高圧燃
料を捕獲する役目を果たしており、従ってこのとき円周
溝90は漏洩燃料捕獲室を形成する。
次いで燃料噴射を停止すべくピエゾ電圧素子77にチャ
ージされた電荷がディスチャージされるとピエゾ圧電素
子77が収縮する。その結果、ピストン73が圧縮ばね
81のばね力により上昇せしめられるために可変容積室
78の容積が増大する。このとき燃料充填ポート91は
プランジャ12により閉鎖されており、従って可変容積
室78および圧力制御室66は閉鎖空間となっているの
で可変容積室78の容積が増大すると可変容積室78お
よび圧力制御室66内の燃料圧はただちに低下する。ま
た、このとき燃料加圧室15から漏洩した高圧燃料は円
周溝90によって捕獲されるためにこの高圧燃料が可変
容積室78内に流入することがなく、斯くして可変容積
室78および圧力制御室66内の燃料圧は確実に低下す
る。
なお、このときプランジャ12の円周溝90が燃料流出
入ポート92よりも下方に位置したとしても漏洩した高
圧燃料は円周溝90内に捕獲される。
従ってプランジャ12が上下動する全ストロークに亘っ
て円周溝90と燃料流出入ポート92とが連通している
必要はない。
前述したようにロッド60および溢流弁31の質量は小
さく、従って圧力制御室66内の燃料圧が低下するとロ
ッド60および溢流弁31が圧縮ばね45のばね力によ
りただちに第5図および第6図において右方に移動し、
溢流弁31の環状弁部40が弁座35から離れて溢流弁
31が即座に開弁する。溢流弁31が開弁すると燃料加
圧室15内の高圧の燃料が燃料溢流路50および加圧燃
料導入室41を介して燃料溢流室42内に噴出し、その
結果燃料加圧室15内の燃料圧は急速に低下する。一方
、燃料溢流室42の容積が小さいために加圧燃料が燃料
溢流室42内に噴出すると燃料溢流室42内の燃料圧は
一時的にかなり高圧となる。前述したように溢流弁31
の大径部37の端面48と燃料溢流室42間には第2環
状嵌合部39が形成されているので燃料溢流室42内に
発生した高圧が溢流弁31の大径部37の端面48に作
用しない。その結果、燃料溢流室42内に発生した高圧
は摺動孔30の大径孔33の断面積から小径孔32の断
面積を差し引いた面積に対して溢流弁31の開弁方向に
のみ作用し、斯くして溢流弁31は燃料溢流室42内に
発生した高圧によって開弁方向に付勢されることになる
。また燃料溢流室42内に高圧の燃料が噴出するとこの
高圧燃料の一部は溢流弁31内の燃料通路46を介して
燃料通路47から溢流弁背圧室44内に噴出する。この
ように燃料通路47から高圧の燃料が噴出すると噴出作
用の反力により溢流弁31には開弁方向の付勢力が作用
することになる。また、高圧燃料が溢流弁背圧室44内
に噴出すると溢流弁背圧室44内の燃料圧が上昇し、そ
の結果溢流弁背圧室44内の燃料圧によって溢流弁31
には開弁方向の付勢力が作用する。このように溢流弁3
1が開弁すると燃料溢流室42内の圧力上昇、燃料通路
47からの燃料噴出作用および溢流弁背圧室44内の圧
力上昇によって溢流弁31に開弁方向の付勢力が作用す
るために溢流弁31の環状弁部40が弁座35を離れる
や否や溢流弁31は急速に開弁せしめられ、更に溢流弁
31は一旦開弁すると開弁状態に保持される。従って溢
流弁31が開弁すると燃料力S王室15内の燃料圧が連
続的に急速に低下するために溢流弁31が開弁するとた
だちにニードル7が下降して燃料噴射が停止せしめられ
る。
次いでプランジャ12が上昇して加圧開始位置まで戻る
と再び燃料供給ポート20内の燃料が円周溝90を介し
て可変容積室78内に充填される。
燃料供給ポート20内の燃料圧は一定に維持されており
、従ってピエゾ圧電素子77が収縮位置にあるときの可
変容積室78内の燃料圧も常に一定に維持される。従っ
てピエゾ圧電素子77が伸長したときの圧力制御室66
内の燃料圧も常に一定となり、斯くして安定した溢流弁
31の開閉制御を行うことができる。
上述したようにプランジャ12には燃料加圧室15内の
燃料圧が1500kg/cJ以上の高圧となるように強
力な下向きの駆動力が与えられる。しかしながら摺動孔
30はプランジャ12の側方に配置されているので摺動
孔30が歪むことなく、斯くして溢流弁31の円滑な摺
動作用を確保することができる。また、摺動孔30はプ
ランジャ12の側方において横方向に延びるように配置
されているので摺動孔30を燃料加圧室15に近接して
配置することができる。その結果、燃料溢流路50の長
さを短くすることができるので燃料溢流路50も含めた
燃料加圧室15の容積を小さ(することができる。従っ
て燃料加圧室15内の燃料圧を容易に高圧化することが
できるので良好な噴射燃料の微粒化を確保することがで
きる。更に、燃料加圧室15の容積を小さくすることが
できるので溢流弁31が開弁じたときに燃料加圧室15
内の燃料圧がただちに低下し、燃料噴射がただちに停止
する。従って溢流弁31が開弁じた後に低圧下で燃料噴
射が継続することがないのでスモークの発生を抑制でき
、しかも機関出力を向上できると共に燃料消費率を向上
することができる。また、溢流弁31の開閉動作に応動
して燃料噴射量が即座に立ち上がり、燃料噴射が即座に
停止するので良好なバイロフト噴射を行うことができる
また、摺動孔30をプランジャ12の側方において横方
向に延びるように形成することによってユニットインジ
ェクタの横巾を狭くすることができ、更にピエゾ圧電素
子77をその軸線が摺動孔30およびロッド60の共通
軸線に対してほぼ直角をなすように、即ちプランジャ1
2とニードル7の共通軸線に対してほぼ平行をなすよう
に配置することによってユニットインジェクタの横巾を
更に狭くすることができる。
第10図に第2実施例を示す。この実施例では燃料充填
通路および漏洩燃料捕獲室の双方の役目を果たす円周溝
100がプランジャ孔11の内周面上に形成される。こ
の円周溝100はプランジャ孔11の全内周に亘って延
びており、またこの円周溝100は燃料通路96 、9
7を介して燃料供給ポート20に連通せしめられる。プ
ランジャ12内にはプランジャ12の軸線方向において
互いに間隔を隔てかつプランジャ12内を半径方向に貫
通する第1の燃料充填通路101および第2の燃料充填
通路102と、プランジャ12の軸線方向に延びてこれ
ら燃料充填通路101 、102を互いに連通せしめる
燃料充填通路103とが形成される。第1燃料充填通路
101はプランジャ12が加圧開始位置にあるときに燃
料充填ポート91と連通ずる。プランジャ12による力
u圧行程の前半では第2燃料充填通路102が円周溝1
00内に連通し、加圧行程の後半では第1燃料充填通路
101が円周溝100内に連通する。この実施例におい
てもプランジャ12が加圧開始位置にあるときには燃料
供給ポート20内の燃料が燃料通路96 、97、円周
溝100、燃料充填通路102.103.101、燃料
充填ポート91および燃料充填通路93を介して可変容
積室78内に充填される。プランジャ12が下降すると
燃料充填ポート91はプランジャ12によって閉鎖され
、燃料加圧室15から漏洩した高圧の燃料は円周溝10
0によって捕獲される。
〔発明の効果〕
燃料加圧室から漏洩した高圧の燃料が可変容積室内に流
入することがないので溢流弁をアクチュエータによって
確実に制御することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は下半分を第4図および第9図のIAIA線に沿
って切断し、上半分を第9図のIBIB線に沿って切断
したところを示すユニットインジェクタの側面断面図、
第2図は第1図の一部の拡大側面断面図、第3図は第4
図および第9図のIA−IA線に沿ってみた側面断面図
、第4図は第5図のIV−IV線に沿ってみた側面断面
図、第5図は第4図のV−■線に沿ってみた側面断面図
、第6図は第5図の一部の拡大側面断面図、第7図は第
5図および第9図の■−■線に沿ってみた側面断面図、
第8図は第5図の平面図、第9図は第5図のIX−IX
線に沿ってみた平面断面図、第10図は別の実施例を示
す拡大側面断面図である。 3・・・ノズル口、    7・・・ニードル、11・
・・プランジャ孔、12・・・プランジャ、15・・・
燃料加圧室、  20・・・燃料供給ポート、30・・
・摺動孔、    31・・・溢流弁、41・・・加圧
燃料導入室、 42・・・燃料溢流室、  60・・・口・ノド、66
・・・圧力制御室、 77・・・ピエゾ圧電素子、78
・・・可変容積室、 90 、100・・・円周溝、9
1・・・燃料充填ボート、 93.101,102,103・・・燃料充填通路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  機関により駆動されるプランジャと、燃料で満たされ
    かつプランジャにより加圧される燃料加圧室と、プラン
    ジャが加圧開始位置にあるときには燃料加圧室内に開口
    しかつプランジャが加圧作用を開始するとプランジャに
    よって閉鎖される燃料供給ポートと、燃料加圧室内の燃
    料圧に応動して該燃料圧が予め定められた圧力を越えた
    ときに開弁するニードルと、燃料で満たされかつアクチ
    ュエータによって容積が変化せしめられる可変容積室と
    、該可変容積室内の燃料圧に応動して燃料加圧室からの
    燃料の溢流を制御する溢流弁と、プランジャ孔内周面上
    に形成されかつ可変容積室に連通する燃料充填ポートと
    を具備し、プランジャが加圧開始位置にあるときには該
    燃料充填ポートがプランジャに形成された燃料充填通路
    を介して大気圧よりも高圧の燃料源に接続され、プラン
    ジャによる加圧行程中に該燃料充填ポートがプランジャ
    によって閉鎖されるユニットインジェクタにおいて、上
    記燃料供給ポートと燃料充填ポート間のプランジャ周り
    に漏洩燃料を捕獲する漏洩燃料捕獲室を形成したユニッ
    トインジェクタ。
JP63234823A 1988-09-21 1988-09-21 ユニットインジェクタ Expired - Lifetime JP2636361B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63234823A JP2636361B2 (ja) 1988-09-21 1988-09-21 ユニットインジェクタ
US07/405,882 US4976245A (en) 1988-09-21 1989-09-11 Unit injector

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63234823A JP2636361B2 (ja) 1988-09-21 1988-09-21 ユニットインジェクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0286956A true JPH0286956A (ja) 1990-03-27
JP2636361B2 JP2636361B2 (ja) 1997-07-30

Family

ID=16976943

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63234823A Expired - Lifetime JP2636361B2 (ja) 1988-09-21 1988-09-21 ユニットインジェクタ

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4976245A (ja)
JP (1) JP2636361B2 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5076240A (en) * 1990-06-07 1991-12-31 Cummins Engine Company, Inc. Articulated open nozzle high pressure unit fuel injector
DE19859592C1 (de) * 1998-12-22 2000-05-04 Bosch Gmbh Robert Kraftstoffeinspritzventil
GB9922808D0 (en) * 1999-09-28 1999-11-24 Lucas Industries Ltd Valve arrangement
US6390069B1 (en) * 2001-01-26 2002-05-21 Detroit Diesel Corporation Fuel injector assembly and internal combustion engine including same
DE10158028A1 (de) * 2001-11-27 2003-06-12 Bosch Gmbh Robert Injektor für ein Common-Rail-Kraftstoffeinspritzsystem mit Einspritzverlaufsformung
DE10162651A1 (de) * 2001-12-20 2003-09-04 Bosch Gmbh Robert Kraftstoffeinspritzeinrichtung für eine Brennkraftmaschine

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5943961A (ja) * 1982-08-03 1984-03-12 ル−カス・インダストリ−ズ・パブリツク・リミテツド・カンパニ− 燃料噴射ポンプ
JPS63113176A (ja) * 1986-10-31 1988-05-18 Toyota Motor Corp ユニツトインジエクタ

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2595639A (en) * 1948-11-12 1952-05-06 American Bosch Corp Fuel injection apparatus
US4129253A (en) * 1977-09-12 1978-12-12 General Motors Corporation Electromagnetic unit fuel injector
US4280659A (en) * 1979-07-23 1981-07-28 Cummins Engine Company, Inc. Fuel injector
US4462368A (en) * 1980-07-10 1984-07-31 Diesel Kiki Company, Ltd. Fuel injection system for internal combustion engine
US4448169A (en) * 1980-12-31 1984-05-15 Cummins Engine Company, Inc. Injector for diesel engine
US4410138A (en) * 1981-12-31 1983-10-18 Cummins Engine Company, Inc. Unit injector cooled by timing control fluid
US4527737A (en) * 1983-09-09 1985-07-09 General Motors Corporation Electromagnetic unit fuel injector with differential valve
US4674461A (en) * 1984-10-02 1987-06-23 Diesel Kiki Co., Ltd. Unit injector for internal combustion engines
JPH0212299Y2 (ja) * 1984-12-28 1990-04-06
US4618095A (en) * 1985-07-02 1986-10-21 General Motors Corporation Electromagnetic unit fuel injector with port assist spilldown
JPH07117012B2 (ja) * 1986-09-05 1995-12-18 トヨタ自動車株式会社 ユニツトインジエクタ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5943961A (ja) * 1982-08-03 1984-03-12 ル−カス・インダストリ−ズ・パブリツク・リミテツド・カンパニ− 燃料噴射ポンプ
JPS63113176A (ja) * 1986-10-31 1988-05-18 Toyota Motor Corp ユニツトインジエクタ

Also Published As

Publication number Publication date
US4976245A (en) 1990-12-11
JP2636361B2 (ja) 1997-07-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0286956A (ja) ユニットインジェクタ
US5076241A (en) Fuel injection device
US4917068A (en) Unit injector for an engine
JP2785278B2 (ja) 圧電アクチュエータ
JPH0640926Y2 (ja) 燃料噴射装置
JP2600331B2 (ja) 燃料噴射装置
CN101310104A (zh) 高压喷油器
JPH0640930Y2 (ja) 燃料噴射装置
JPH0640928Y2 (ja) 燃料噴射装置
JP2600330B2 (ja) 燃料噴射装置
JPH0640931Y2 (ja) 燃料噴射装置
JPH0640927Y2 (ja) 燃料噴射装置
JPS58172459A (ja) 低圧密封装置
JP2760040B2 (ja) ユニットインジェクタの燃料供給排出装置
US6997392B2 (en) Injection valve comprising a pump piston
JPH0640929Y2 (ja) 燃料噴射装置
JPH0467021B2 (ja)
JP2658253B2 (ja) ユニットインジェクタ
JP2734132B2 (ja) ユニットインジェクタ
JP4214962B2 (ja) 駆動力伝達装置およびインジェクタ
JPH0828388A (ja) 燃料噴射ノズル
JP2831150B2 (ja) 燃料噴射装置
JPS56118552A (en) Fuel injection valve for internal combustion engine
JP2636388B2 (ja) 燃料噴射装置
JP2959224B2 (ja) 燃料噴射装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425

Year of fee payment: 12