JPH0286965A - 点火時期制御装置 - Google Patents
点火時期制御装置Info
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- JPH0286965A JPH0286965A JP23710488A JP23710488A JPH0286965A JP H0286965 A JPH0286965 A JP H0286965A JP 23710488 A JP23710488 A JP 23710488A JP 23710488 A JP23710488 A JP 23710488A JP H0286965 A JPH0286965 A JP H0286965A
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- JP
- Japan
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- output
- engine
- ignition timing
- crank angle
- angle sensor
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はエンジンの負荷及び回転数を検出し、これに
応じてエンジンの点火時期を制御する点火時期制御装置
に関するものである。
応じてエンジンの点火時期を制御する点火時期制御装置
に関するものである。
エンジンの点火時期制御は、原則としてクランク角セン
サの出力を基準にしてコンピュータ(制御手段)で行う
が、始動時においてはバッテリ電圧がコンピュータが動
作できない値まで低下してコンピュータによる点火時期
制御ができない可能性がある。このため、従来では、始
動時にはクランク角センサの出力波形のみを用い、コン
ピュータを用いずに点火時期を制御することが行われて
いた。
サの出力を基準にしてコンピュータ(制御手段)で行う
が、始動時においてはバッテリ電圧がコンピュータが動
作できない値まで低下してコンピュータによる点火時期
制御ができない可能性がある。このため、従来では、始
動時にはクランク角センサの出力波形のみを用い、コン
ピュータを用いずに点火時期を制御することが行われて
いた。
しかしながら、上記した従来装置では、始動時に回転が
上昇しても始動スイッチがオンしている間は点火時期制
御はクランク角センサの出力波形で決まるため、エンジ
ンの運転状態に合った点火時期制御を行うことができな
かった。
上昇しても始動スイッチがオンしている間は点火時期制
御はクランク角センサの出力波形で決まるため、エンジ
ンの運転状態に合った点火時期制御を行うことができな
かった。
この発明は上記のような課題を解決するために成された
ものであり、始動時においてもエンジンの運転状態に合
った点火時期制御を行うことができる点火時期制御装置
を得ることを目的とする。
ものであり、始動時においてもエンジンの運転状態に合
った点火時期制御を行うことができる点火時期制御装置
を得ることを目的とする。
この発明に係る点火時期制御装置は、始動状態でかつエ
ンジンのバッテリ電圧が所定値以下の場合にクランク角
センサの出力のみで点火時期を制御させる手段を設けた
ものである。
ンジンのバッテリ電圧が所定値以下の場合にクランク角
センサの出力のみで点火時期を制御させる手段を設けた
ものである。
この発明においては、始動スイッチにより始動状態が判
定されるが、エンジンの回転速度が上昇するとバッテリ
が充電されてバッテリ電圧が上昇するので、このバッテ
リ電圧によっても始動状態を判定する。
定されるが、エンジンの回転速度が上昇するとバッテリ
が充電されてバッテリ電圧が上昇するので、このバッテ
リ電圧によっても始動状態を判定する。
(実施例〕
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。
第3図は内燃機関の吸気系のモデルを示し、1はエンジ
ンで、1行程当り■。の容積を持ち、カルマン渦流量計
であるAFS13、スロットバルブ12、サージタンク
11および吸気管15を介して空気を吸入し、燃料はイ
ンジェクタ14によって供給される。又、ここでスロッ
トバルブ12からエンジン1までの容積をV、とする。
ンで、1行程当り■。の容積を持ち、カルマン渦流量計
であるAFS13、スロットバルブ12、サージタンク
11および吸気管15を介して空気を吸入し、燃料はイ
ンジェクタ14によって供給される。又、ここでスロッ
トバルブ12からエンジン1までの容積をV、とする。
16は排気管である。
第4図はエンジン1における所定のクランク角に対する
吸入空気量の関係を示し、(a)はエンジン1の所定の
クランク角(以下、SGTと称す、)を示す。(ロ)は
AFS13を通過する空気量Q、、(C)はエンジン1
が吸入する空気量Q、、(d)はAFS13の出力パル
スfを示す。又、SGTのn−2〜n−1回目の立上り
の期間をtn−Inl〜n回目の立上りの期間をt7と
し、期間tゎ−1およびt7にAFS13を通過する吸
入空気量を夫々Qa(n−11およびQs(nl、期間
t11−1およびtllにエンジン1が吸入する空気量
を夫々Q a +アー、)およびQ11+111とする
。さらに、期間tn−IおよびLoの時のサージタンク
11内の平均圧力と平均吸気温度を夫々Ps(、、−1
+およびP 5(nlとTS(n−11およびTs+n
)とする。ここで、例えばQa(n−11は、t7−1
間のAFS13の出力パルス数に対応する。又、吸気温
度の変化率は小さいのでT s (n−+) ′i T
* (nlとし、エンジンlの充填効率を一定とする
と、Ps+h−++、Vc=Qe+n−++、R−Ts
+n+ −−’(1)P 5(n)’Vc=’Qa+
、l)’R−T’5fn) ”・・・・(2)と
なる。ただし、Rは定数である。そして、期間tアにサ
ージタンク11および吸気管15に溜まる空気量をΔQ
m(nlとすると、 ΔQ a+111=Qa(n) Qa(n)=■sH
R,T3x (p sい) Ps+n−+))
・・・(3)となり、(1)〜(3)式より ・・・・・・(4) が得られる。従って、エンジン1が期間tアに吸入する
空気量Qe(n)を、AFS 13を通過する空気量Q
30.に基づいて(4)式により計算することができる
。ここで、v、=o:5z、vS=2)szとす゛ると
、 Qetn+ −0,83X Q81fi−1) +0.
17X Qa+n) ・・・(5)となる。
吸入空気量の関係を示し、(a)はエンジン1の所定の
クランク角(以下、SGTと称す、)を示す。(ロ)は
AFS13を通過する空気量Q、、(C)はエンジン1
が吸入する空気量Q、、(d)はAFS13の出力パル
スfを示す。又、SGTのn−2〜n−1回目の立上り
の期間をtn−Inl〜n回目の立上りの期間をt7と
し、期間tゎ−1およびt7にAFS13を通過する吸
入空気量を夫々Qa(n−11およびQs(nl、期間
t11−1およびtllにエンジン1が吸入する空気量
を夫々Q a +アー、)およびQ11+111とする
。さらに、期間tn−IおよびLoの時のサージタンク
11内の平均圧力と平均吸気温度を夫々Ps(、、−1
+およびP 5(nlとTS(n−11およびTs+n
)とする。ここで、例えばQa(n−11は、t7−1
間のAFS13の出力パルス数に対応する。又、吸気温
度の変化率は小さいのでT s (n−+) ′i T
* (nlとし、エンジンlの充填効率を一定とする
と、Ps+h−++、Vc=Qe+n−++、R−Ts
+n+ −−’(1)P 5(n)’Vc=’Qa+
、l)’R−T’5fn) ”・・・・(2)と
なる。ただし、Rは定数である。そして、期間tアにサ
ージタンク11および吸気管15に溜まる空気量をΔQ
m(nlとすると、 ΔQ a+111=Qa(n) Qa(n)=■sH
R,T3x (p sい) Ps+n−+))
・・・(3)となり、(1)〜(3)式より ・・・・・・(4) が得られる。従って、エンジン1が期間tアに吸入する
空気量Qe(n)を、AFS 13を通過する空気量Q
30.に基づいて(4)式により計算することができる
。ここで、v、=o:5z、vS=2)szとす゛ると
、 Qetn+ −0,83X Q81fi−1) +0.
17X Qa+n) ・・・(5)となる。
第1図はエンジンの点火時期制御装置の構成を示し、1
0はAFS13の上流側に配設されるエアクリーナで、
AFS13はエンジン1に吸入される空気量に応じて第
4図(d)に示すようなパルスを出力し、クランク角セ
ンサ17はエンジン10回転に応じて第4図(a)に示
すようなパルス(例えばパルスの立上りから次の立上り
までクランク角で1806とする。)を出力する。25
はスロットルバルブ12の開度を検出する開度センサ、
20はAN検出手段で、AFS13の出力とクランク角
センサ17の出力とにより、エンジン1の所定クランク
角度間に入るAFS13の出力パルス数を計算し、所定
のクランク角当りの吸気量A/Nを算出する。21は平
滑化手段と補正手段を含むAN演算手段であり、これは
AN検出手段20の出力より(5)式と同様の計算を行
い、エンジン1が吸入すると考えられる空気量に対応す
るAFS13の出力相当のパルス数を計算する。即ち、
A/Nの平滑化を行い、しかる後に開度センサ25の出
力に応じて補正を行う。又、制御手段22は、AN演算
手段21の出力、エンジン1の冷却水温を検出する水温
センサ18(例えばサーミスタ)の出力およびエンジン
1の回転数を検出するクランク角センサ17の出力より
、エンジン1が吸入する空気量に対応してインジェクタ
14の駆動時間および点火コイル19の通電を制御し、
これによってエンジン1に供給する燃料量を制御する。
0はAFS13の上流側に配設されるエアクリーナで、
AFS13はエンジン1に吸入される空気量に応じて第
4図(d)に示すようなパルスを出力し、クランク角セ
ンサ17はエンジン10回転に応じて第4図(a)に示
すようなパルス(例えばパルスの立上りから次の立上り
までクランク角で1806とする。)を出力する。25
はスロットルバルブ12の開度を検出する開度センサ、
20はAN検出手段で、AFS13の出力とクランク角
センサ17の出力とにより、エンジン1の所定クランク
角度間に入るAFS13の出力パルス数を計算し、所定
のクランク角当りの吸気量A/Nを算出する。21は平
滑化手段と補正手段を含むAN演算手段であり、これは
AN検出手段20の出力より(5)式と同様の計算を行
い、エンジン1が吸入すると考えられる空気量に対応す
るAFS13の出力相当のパルス数を計算する。即ち、
A/Nの平滑化を行い、しかる後に開度センサ25の出
力に応じて補正を行う。又、制御手段22は、AN演算
手段21の出力、エンジン1の冷却水温を検出する水温
センサ18(例えばサーミスタ)の出力およびエンジン
1の回転数を検出するクランク角センサ17の出力より
、エンジン1が吸入する空気量に対応してインジェクタ
14の駆動時間および点火コイル19の通電を制御し、
これによってエンジン1に供給する燃料量を制御する。
又、点火コイル19はその出力電圧を配電器23を介し
て点火プラグ24に供給して点火を行う。
て点火プラグ24に供給して点火を行う。
26は始動状態を検出する始動スイッチ、27はエンジ
ンのバッテリで、制御手段22等に電力を供給する。
ンのバッテリで、制御手段22等に電力を供給する。
第2図はこの実施例のより具体的構成を示し、30はA
FS13、水温センサ18、開度センサ25、始動スイ
ッチ26、バッテリ27およびクランク角センサ17の
出力信号を入力とし、エンジン1各気筒毎に設けられた
4つのインジェクタ14および点火コイル19を制御す
る制御装置であり、この制御装置30は第1図のAN検
出手段20〜制御手段22に相当し、ROM41.RA
M42を有するマイクロコンピュータ(以下、CPUと
略する。)40により実現される。又、31はAFS1
3の出力に接続された2分周器、32は2分周器31の
出力を一方の入力とじ他方の入力端子をCPU40の入
力P1に接続した排他的論理和ゲートで、その出力端子
はカウンタ33およびCPU40の入力P3に接続され
る。34は水温センサ18とA/Dコンバータ35との
間に接続されたインタフェース、36は波形整形回路で
クランク角センサ17の出力が入力され、その出力はC
PU40の割込人力P4、タイマ47およびカウンタ3
7に入力される。又、38は割込人力P5に接続された
タイマ、39はバッテリ27の電圧■3をA/D変換し
、CPU40に出力するA/Dコンバータ、43はCP
U40とドライバ44との間に設けられたタイマで、ド
ライバ44の出力は各インジェクタ14に接続される。
FS13、水温センサ18、開度センサ25、始動スイ
ッチ26、バッテリ27およびクランク角センサ17の
出力信号を入力とし、エンジン1各気筒毎に設けられた
4つのインジェクタ14および点火コイル19を制御す
る制御装置であり、この制御装置30は第1図のAN検
出手段20〜制御手段22に相当し、ROM41.RA
M42を有するマイクロコンピュータ(以下、CPUと
略する。)40により実現される。又、31はAFS1
3の出力に接続された2分周器、32は2分周器31の
出力を一方の入力とじ他方の入力端子をCPU40の入
力P1に接続した排他的論理和ゲートで、その出力端子
はカウンタ33およびCPU40の入力P3に接続され
る。34は水温センサ18とA/Dコンバータ35との
間に接続されたインタフェース、36は波形整形回路で
クランク角センサ17の出力が入力され、その出力はC
PU40の割込人力P4、タイマ47およびカウンタ3
7に入力される。又、38は割込人力P5に接続された
タイマ、39はバッテリ27の電圧■3をA/D変換し
、CPU40に出力するA/Dコンバータ、43はCP
U40とドライバ44との間に設けられたタイマで、ド
ライバ44の出力は各インジェクタ14に接続される。
46゜47はCPU40の出力を入力されるタイマで、
タイマ47の出力はCPU40およびD−F/F48の
リセット端子に入力する。又、タイマ46の出力はD−
、F / F 48のセット端子に入力され、開度セン
サ25の出力はインタフェース5o及びA/Dコンバー
タ51を介してCPU40に入力される。
タイマ47の出力はCPU40およびD−F/F48の
リセット端子に入力する。又、タイマ46の出力はD−
、F / F 48のセット端子に入力され、開度セン
サ25の出力はインタフェース5o及びA/Dコンバー
タ51を介してCPU40に入力される。
又、始動スイッチ26の出力はインタフェース52を介
してCPU40の人力P6に入力される。
してCPU40の人力P6に入力される。
53はバッテリ27と所定値v、、、、fを比較する比
較器、54はインタフェース52の出力及び比較器53
の出力を入力されるアンド回路、55はノット回路、5
6.58はアンド回路、57はノア回路、49はドライ
バである。
較器、54はインタフェース52の出力及び比較器53
の出力を入力されるアンド回路、55はノット回路、5
6.58はアンド回路、57はノア回路、49はドライ
バである。
次に、上記構成の動作を説明する。AFS 13の出力
は2分周器31により分周され、CPU40により制御
される排他的論理和ゲート32を介してカウンタ33に
入力される。カウンタ33はゲート32の出力の立下り
エツジ間の周期を測定する。CPU40はゲート32の
立下りを割込人力P3に入力され、AFS13の出力パ
ルス周期またはこれを2分周した毎に割込処理を行い、
カウンタ33の周期を測定する。水温センサ18の出力
はインタフェース34により電圧に変換され、A/Dコ
ンバータ35により所定時間毎にディジタル値に変換さ
れてCPU40に取込まれる。開度センサ25の出力も
同様である。クランク角センサ17の出力は波形整形回
路36を介してCPU40の割込人力P4、アンド回路
58およびカウンタ37に入力される。CPU40はク
ランク角センサ17の立上り毎に割込処理を行い、クラ
ンク角センサ17の立上り間の周期をカウンタ37の出
力から検出する。タイマ38は所定時間毎にCPU40
の割込人力P5へ割込信号を発生する。
は2分周器31により分周され、CPU40により制御
される排他的論理和ゲート32を介してカウンタ33に
入力される。カウンタ33はゲート32の出力の立下り
エツジ間の周期を測定する。CPU40はゲート32の
立下りを割込人力P3に入力され、AFS13の出力パ
ルス周期またはこれを2分周した毎に割込処理を行い、
カウンタ33の周期を測定する。水温センサ18の出力
はインタフェース34により電圧に変換され、A/Dコ
ンバータ35により所定時間毎にディジタル値に変換さ
れてCPU40に取込まれる。開度センサ25の出力も
同様である。クランク角センサ17の出力は波形整形回
路36を介してCPU40の割込人力P4、アンド回路
58およびカウンタ37に入力される。CPU40はク
ランク角センサ17の立上り毎に割込処理を行い、クラ
ンク角センサ17の立上り間の周期をカウンタ37の出
力から検出する。タイマ38は所定時間毎にCPU40
の割込人力P5へ割込信号を発生する。
A、/Dコンバータ39はバッテリ電圧をA/D変換し
、CP U 4.0は所定時間毎にこのバッテリ電圧の
データを取込む。タイマ43はCPU40にプリセット
され、CPU、40の出力ポートP2よりトリガされて
所定のパルス幅を出力し、この出力がドライバ44を介
してインジェクタ14を駆動する。又、CPU40はタ
イマ、46に通電開始時期を設定するとともにタイマ4
7に点火時期を設定する。タイマ47は第11図(C)
に示すようにCPU40により演算された周期予測値T
IGを設定され、0になった時D−F/F 48へ信号
を出力する。タイマ47はクランク角の立上り(BTD
C756)でカウントを開始し、0になるとD−F/F
48をリセットし、点火コイル19の電流をしゃ断する
。タイマ46はタイマ47が0になったときよりカウン
トダウンを開始し、0になるとD−F/F48をセット
し、点火コイる19に通電する。TDINは通電時間で
ある。
、CP U 4.0は所定時間毎にこのバッテリ電圧の
データを取込む。タイマ43はCPU40にプリセット
され、CPU、40の出力ポートP2よりトリガされて
所定のパルス幅を出力し、この出力がドライバ44を介
してインジェクタ14を駆動する。又、CPU40はタ
イマ、46に通電開始時期を設定するとともにタイマ4
7に点火時期を設定する。タイマ47は第11図(C)
に示すようにCPU40により演算された周期予測値T
IGを設定され、0になった時D−F/F 48へ信号
を出力する。タイマ47はクランク角の立上り(BTD
C756)でカウントを開始し、0になるとD−F/F
48をリセットし、点火コイル19の電流をしゃ断する
。タイマ46はタイマ47が0になったときよりカウン
トダウンを開始し、0になるとD−F/F48をセット
し、点火コイる19に通電する。TDINは通電時間で
ある。
第11図(a)のFlは点火時期制御をクランク角セン
サ17の出力で行うかD−F/F48の出力で行うかを
判定するフラグであり、始動スイッチ26がオフの場合
にはアンド回路54の出力が「L」となってアンド回路
56の出力がrH」となり、D−F/F 48の出力で
点火時期制御が行われる。又、始動スイッチ26がオン
でかつバッテリ27の電圧■、が所定値V ref以下
の場合にはアンド回路58の出力がrl(Jとなり、ク
ランク角センサ17の出力で点火時期制御が行われる。
サ17の出力で行うかD−F/F48の出力で行うかを
判定するフラグであり、始動スイッチ26がオフの場合
にはアンド回路54の出力が「L」となってアンド回路
56の出力がrH」となり、D−F/F 48の出力で
点火時期制御が行われる。又、始動スイッチ26がオン
でかつバッテリ27の電圧■、が所定値V ref以下
の場合にはアンド回路58の出力がrl(Jとなり、ク
ランク角センサ17の出力で点火時期制御が行われる。
この場合、BTDC75°で点火コイル19への通電が
開始され、BTDC5°で通電が遮断される。
開始され、BTDC5°で通電が遮断される。
なお、D−F/F48もタイミングを合せるために同期
して変化させる。ただし、エンジン回転数が高くなり、
バッテリ27の電圧v8が所定値V ref以上になっ
た場合には、比較器53の出力が「L」となるのでアン
ド回路54の出力もrl−」となり、D−F/F48の
出力で制御が行われる。
して変化させる。ただし、エンジン回転数が高くなり、
バッテリ27の電圧v8が所定値V ref以上になっ
た場合には、比較器53の出力が「L」となるのでアン
ド回路54の出力もrl−」となり、D−F/F48の
出力で制御が行われる。
次に、CPU’40の動作を第5図、第7〜9図のフロ
ーチャートによって説明する。まず、第5図はCPU4
0のメインプログラムを示し、CPU40にりセット信
号が入力されるとステップ100でRAM42.入出力
ポート等をイニシャライズし、ステップ101でF、を
リセット(クランク角センサ17の出力による点火時期
制御)し、ステップ102で水温センサ18の出力をA
/D変換し、RAM42にWTとして記憶する。ステッ
プ103でバッテリ電圧をA/D変換してRAM42へ
VBとして記憶する。ステップ104ではクランク角セ
ンサ17の周期TRより30/T、1の計算を行い、回
転数Neを計算する。ステップ105で後述する負荷デ
ータANと回転数NllよりAN’Na/30の計算を
行い、AFS13の出力周波数F3を計算する。ステッ
プ106では出力周波数Fつより第6図に示すようにF
、に対して設定されたf、より基本駆動時間変換係数K
Fを計算する。ステップ107では変換係数KFを水温
データW’Tにより補正し、駆動時間変換係数に1 と
してRAM42に記憶する。ステップ108ではバッテ
リ電圧データ■8より予めROM41に記憶されたデー
タテーブルf3をマツピングし、ムダ時間TDを計算し
てRAM42に記憶する。
ーチャートによって説明する。まず、第5図はCPU4
0のメインプログラムを示し、CPU40にりセット信
号が入力されるとステップ100でRAM42.入出力
ポート等をイニシャライズし、ステップ101でF、を
リセット(クランク角センサ17の出力による点火時期
制御)し、ステップ102で水温センサ18の出力をA
/D変換し、RAM42にWTとして記憶する。ステッ
プ103でバッテリ電圧をA/D変換してRAM42へ
VBとして記憶する。ステップ104ではクランク角セ
ンサ17の周期TRより30/T、1の計算を行い、回
転数Neを計算する。ステップ105で後述する負荷デ
ータANと回転数NllよりAN’Na/30の計算を
行い、AFS13の出力周波数F3を計算する。ステッ
プ106では出力周波数Fつより第6図に示すようにF
、に対して設定されたf、より基本駆動時間変換係数K
Fを計算する。ステップ107では変換係数KFを水温
データW’Tにより補正し、駆動時間変換係数に1 と
してRAM42に記憶する。ステップ108ではバッテ
リ電圧データ■8より予めROM41に記憶されたデー
タテーブルf3をマツピングし、ムダ時間TDを計算し
てRAM42に記憶する。
ステップ109ではバッテリ電圧データ■おで点火コイ
ル19の通電角TDWを計算し、ステップ102に戻る
。
ル19の通電角TDWを計算し、ステップ102に戻る
。
第7図は割込人力P3即ちAFS13の出力信号に対す
る割込処理を示す。ステップ201ではカウンタ33の
出力TFを検出し、カウンタ33をクリヤする。このT
Fはゲート32の立上り間の周期である。ステップ20
2では周期TFをAFS13の出力パルス周期TAとし
てRAM42に記憶し、ステップ203で積算パルスデ
ータP。
る割込処理を示す。ステップ201ではカウンタ33の
出力TFを検出し、カウンタ33をクリヤする。このT
Fはゲート32の立上り間の周期である。ステップ20
2では周期TFをAFS13の出力パルス周期TAとし
てRAM42に記憶し、ステップ203で積算パルスデ
ータP。
に残りパルスデータPDを加算し、新しい積算パルスデ
ータP、lとする。この積算パルスデータPRはクラン
ク角センサ11の立上り間に出力されるAFS13のパ
ルス数を積算するものであり、AFS13の1パルスに
対し処理の都合上156倍して扱っている。ステップ2
04では、残りパルスデータPnに156を設定し、ス
テップ205でPlを反転させ、割込処理を完了する。
ータP、lとする。この積算パルスデータPRはクラン
ク角センサ11の立上り間に出力されるAFS13のパ
ルス数を積算するものであり、AFS13の1パルスに
対し処理の都合上156倍して扱っている。ステップ2
04では、残りパルスデータPnに156を設定し、ス
テップ205でPlを反転させ、割込処理を完了する。
第8図はクランク角センサ17の出力(BTDC75°
)によりCPU40の割込人力P4に割込信号が発生し
た場合の割込処理を示す。ステップ301でクランク角
センサ17の立上り間の周期をカウンタ37より読み込
み、周期T、lとしてRAM42に記憶し、カウンタ3
7をクリヤする。ステップ302では、点火時期切換制
御フラグF1がセットかりセットかを判定し、セットの
場合にはステップ303でT16=−刀」二μU七二A
) 、6の式よりBTDC75°の時点から点火時点
までの時間TIGを計算し、ステップ305でTIGを
タイマ47に設定する。又、リセットの場合にはステッ
プ304で通電時間TDWとして5〜10IiSのtc
を定め、ステップ306でTl1l、、をタイマ46に
設定する。
)によりCPU40の割込人力P4に割込信号が発生し
た場合の割込処理を示す。ステップ301でクランク角
センサ17の立上り間の周期をカウンタ37より読み込
み、周期T、lとしてRAM42に記憶し、カウンタ3
7をクリヤする。ステップ302では、点火時期切換制
御フラグF1がセットかりセットかを判定し、セットの
場合にはステップ303でT16=−刀」二μU七二A
) 、6の式よりBTDC75°の時点から点火時点
までの時間TIGを計算し、ステップ305でTIGを
タイマ47に設定する。又、リセットの場合にはステッ
プ304で通電時間TDWとして5〜10IiSのtc
を定め、ステップ306でTl1l、、をタイマ46に
設定する。
ステップ307では周期TR内にAFS13の出力パル
スがある場合は、ステップ304でその直前のAFS1
3の出力パルスの時刻t。Iとクランク角センサ17の
今回の割込時刻t。2の時間差Δt””ta2 Lot
を計算し、これを周期T3とし、周期TR内にAFS1
3の出力パルスが無い場合は、ステップ309で周期T
Rを周期T5とする。
スがある場合は、ステップ304でその直前のAFS1
3の出力パルスの時刻t。Iとクランク角センサ17の
今回の割込時刻t。2の時間差Δt””ta2 Lot
を計算し、これを周期T3とし、周期TR内にAFS1
3の出力パルスが無い場合は、ステップ309で周期T
Rを周期T5とする。
ステップ310では156 XTS/TAの計算より、
時間差ΔtをAFS13の出力パルスデータΔPに変換
する。即ち、前回のAFS13の出力パルス周期と今回
のAFS13の出力パルス周期が同一と仮定してパルス
データΔPを計算する。ステップ311ではパルスデー
タΔPが156より小さければステップ308へ、大き
ければステップ312でΔPを156にクリップする。
時間差ΔtをAFS13の出力パルスデータΔPに変換
する。即ち、前回のAFS13の出力パルス周期と今回
のAFS13の出力パルス周期が同一と仮定してパルス
データΔPを計算する。ステップ311ではパルスデー
タΔPが156より小さければステップ308へ、大き
ければステップ312でΔPを156にクリップする。
ステップ313では残りパルスデータPDからパルスデ
ーりΔPを減算し、新しい残りパルスデータΔPとする
。ステップ314では残りパルスデータPnが正であれ
ばステップ317へ、他の場合にはパルスデータΔPの
計算値がAFS13の出力パルスより大きすぎるのでス
テップ315でパルスデータΔPをP、と同じにし、ス
テップ316で残りパルスデータをゼロにする。ステッ
プ317では積算パルスデータPRにパルスデータΔP
を加算し、新しい積算パルスデータPRとする。このデ
ータPRが、今回のクランク角センサ17の立上り間に
AFS13が出力したと考えられるパルス数に相当する
。ステップ318では(5)式に相当する計算を行う。
ーりΔPを減算し、新しい残りパルスデータΔPとする
。ステップ314では残りパルスデータPnが正であれ
ばステップ317へ、他の場合にはパルスデータΔPの
計算値がAFS13の出力パルスより大きすぎるのでス
テップ315でパルスデータΔPをP、と同じにし、ス
テップ316で残りパルスデータをゼロにする。ステッ
プ317では積算パルスデータPRにパルスデータΔP
を加算し、新しい積算パルスデータPRとする。このデ
ータPRが、今回のクランク角センサ17の立上り間に
AFS13が出力したと考えられるパルス数に相当する
。ステップ318では(5)式に相当する計算を行う。
即ち、クランク角センサ17の前回の立上りまでに計算
された負荷データANと積算パルスデータPRより、に
、AN+(1−に、)P。
された負荷データANと積算パルスデータPRより、に
、AN+(1−に、)P。
の計算を行い、結果を今回の新しい負荷データANとす
る。ステップ319ではこの負荷データANが所定値α
より大きければステップ320でαにクリップし、エン
ジン1の全開時においても負荷データANが実際の値よ
りも大きくなりすぎないようにする。ステップ321で
積算パルスデータPa+をクリヤする。ステップ322
で負荷データANと駆動時間変換係数に1、ムダ時間T
Dより駆動時間データT I= A N−K I+ T
nの計算を行い、ステップ323で駆動時間データT
1をタイマ43に設定し、ステップ324でタイマ43
をトリガすることによりデータT、に応してインジェク
タ14が4本同時に駆動される。ステップ325ではA
NとN8より点火時期Aを予めROM41に記憶された
第12図に示すデータテーブルf5よりマツピングして
求める。
る。ステップ319ではこの負荷データANが所定値α
より大きければステップ320でαにクリップし、エン
ジン1の全開時においても負荷データANが実際の値よ
りも大きくなりすぎないようにする。ステップ321で
積算パルスデータPa+をクリヤする。ステップ322
で負荷データANと駆動時間変換係数に1、ムダ時間T
Dより駆動時間データT I= A N−K I+ T
nの計算を行い、ステップ323で駆動時間データT
1をタイマ43に設定し、ステップ324でタイマ43
をトリガすることによりデータT、に応してインジェク
タ14が4本同時に駆動される。ステップ325ではA
NとN8より点火時期Aを予めROM41に記憶された
第12図に示すデータテーブルf5よりマツピングして
求める。
第9図(A) は同じ<BTDC5°での割込処理を示
し、ステップ401ではFlがセットかリセ・ノドかを
判定し、セットの場合にはステップ404へ進む。リセ
ットの場合にはステップ402でT1゜としてtcを定
め、ステップ403でタイマ47へTIGを設定する。
し、ステップ401ではFlがセットかリセ・ノドかを
判定し、セットの場合にはステップ404へ進む。リセ
ットの場合にはステップ402でT1゜としてtcを定
め、ステップ403でタイマ47へTIGを設定する。
ステップ404ではバッテリ電圧■8が所定値V ra
fより大きいか否かを判定し、所定値以下の場合にはス
テップ407でFlをリセットする。所定値以上の場合
にはステップ405でエンジン回転数N8が所定値N、
より大きいか否かを判定し、所定値以下の場合にはステ
ップ407でFlをリセットする。所定値以上の場合に
はステップ406でFlをセットする。
fより大きいか否かを判定し、所定値以下の場合にはス
テップ407でFlをリセットする。所定値以上の場合
にはステップ405でエンジン回転数N8が所定値N、
より大きいか否かを判定し、所定値以下の場合にはステ
ップ407でFlをリセットする。所定値以上の場合に
はステップ406でFlをセットする。
第9図(B)は点火割込処理を示し、ステップ501で
はFlがセットか否かを判定し、リセットの場合には処
理を終り、セットの場合にはステップ502でTn
Towを新たなTDw としてステップ503でタイマ
46に設定する。
はFlがセットか否かを判定し、リセットの場合には処
理を終り、セットの場合にはステップ502でTn
Towを新たなTDw としてステップ503でタイマ
46に設定する。
第10図は、第5図および第7〜9図の処理の分周フラ
グクリヤ時のタイミングを示したものであり、(a)は
分周器31の出力を示し、(b)はクランク角センサ1
7の出力を示す。(C)は残りパルスデータPDを示し
、分周器31の立上りおよび立下り(AFS1’3の出
力パルスの立上り)毎に156に設定され、クランク角
センサ17の立上り毎に例えばP D1= P D
156 X Ts/ TAの計算結果に変更される(こ
れはステップ310〜316の処理に相当する。)。(
d)は積算パルスデータPRの変化を示し、分周器31
の出力の立上りまたは立下り毎に、残りパルスデークP
、が積算される様子を示している。
グクリヤ時のタイミングを示したものであり、(a)は
分周器31の出力を示し、(b)はクランク角センサ1
7の出力を示す。(C)は残りパルスデータPDを示し
、分周器31の立上りおよび立下り(AFS1’3の出
力パルスの立上り)毎に156に設定され、クランク角
センサ17の立上り毎に例えばP D1= P D
156 X Ts/ TAの計算結果に変更される(こ
れはステップ310〜316の処理に相当する。)。(
d)は積算パルスデータPRの変化を示し、分周器31
の出力の立上りまたは立下り毎に、残りパルスデークP
、が積算される様子を示している。
尚、上記実施例では、クランク角センサ17の立上り間
のAFS13の出力パルスをカウントしたが、これは立
下り間でも良く、又クランク角センサ17の数周期間の
AFS13出力パルス数をカウントしても良い。又、A
FS13の出力パルスをカウントしたが、出力パルス数
にAFS13の出力周波数に対応した定数を乗じたもの
を計数しても良い。
のAFS13の出力パルスをカウントしたが、これは立
下り間でも良く、又クランク角センサ17の数周期間の
AFS13出力パルス数をカウントしても良い。又、A
FS13の出力パルスをカウントしたが、出力パルス数
にAFS13の出力周波数に対応した定数を乗じたもの
を計数しても良い。
以上のようにこの発明によれば、始動状態でも回転数が
上昇してバッテリ電圧が所定値以上になった場合には制
御手段の出力によって点火時期を制御するようにしてお
り、運転状態に合った適切な点火時期制御を行うことが
できる。
上昇してバッテリ電圧が所定値以上になった場合には制
御手段の出力によって点火時期を制御するようにしてお
り、運転状態に合った適切な点火時期制御を行うことが
できる。
第1図はこの発明に係る点火時期制<I’11装置の構
成図、第2図は同内燃機関の点火時期制御装置の具体例
としての一実施例を示す構成図、第3図はこの発明に係
わる内燃機関の吸気系のモデルを示す構成図、第4図は
そのクランク角に対する吸入空気量の関係を示す図、第
5図、第7図〜第9図すよこの発明の一実施例による内
燃機関の点火時期制御装置の動作を示すフローチャート
、第6図はAFS出力周波数に対する基本駆動時間変換
係数の関係を示す図、第10図は第7図〜第9図のフロ
ーのタイミングを示すタイミングチャート、第11図は
点火コイルのオンオフ動作を示すタイミングチャート、
第12図はROMに記憶された点火時期マツプである。 1・・・エンジン、12・・・スロットルバルブ、13
・・・エアフローセンサ(カルマン渦流量計)、17・
・・クランク角センサ、19・・・点火コイル、20・
・・AN検出手段、21・・・AN演算手段、22・・
・制御手段、26・・・アイドルスイッチ、27・・・
バッテリ、30・・・制御装置。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第5 図 Jマ( +00 竿7 図
成図、第2図は同内燃機関の点火時期制御装置の具体例
としての一実施例を示す構成図、第3図はこの発明に係
わる内燃機関の吸気系のモデルを示す構成図、第4図は
そのクランク角に対する吸入空気量の関係を示す図、第
5図、第7図〜第9図すよこの発明の一実施例による内
燃機関の点火時期制御装置の動作を示すフローチャート
、第6図はAFS出力周波数に対する基本駆動時間変換
係数の関係を示す図、第10図は第7図〜第9図のフロ
ーのタイミングを示すタイミングチャート、第11図は
点火コイルのオンオフ動作を示すタイミングチャート、
第12図はROMに記憶された点火時期マツプである。 1・・・エンジン、12・・・スロットルバルブ、13
・・・エアフローセンサ(カルマン渦流量計)、17・
・・クランク角センサ、19・・・点火コイル、20・
・・AN検出手段、21・・・AN演算手段、22・・
・制御手段、26・・・アイドルスイッチ、27・・・
バッテリ、30・・・制御装置。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第5 図 Jマ( +00 竿7 図
Claims (1)
- エンジンのクランク角を検出するクランク角センサ、エ
ンジンの負荷を検出する負荷検出手段、エンジンの回転
数を検出する回転数検出手段、始動状態を検出する始動
状態検出手段、エンジン負荷及びエンジン回転数からエ
ンジンの点火時期を演算する演算手段、演算手段の出力
とクランク角センサの出力に基づいてエンジンの点火時
期を制御する点火時期制御手段、エンジンへ電力を供給
するバッテリを備えた点火時期制御装置において、始動
状態でかつ上記バッテリ電圧が所定値以下の場合にクラ
ンク角センサの出力のみで点火時期を制御させる手段を
設けたことを特徴とする点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23710488A JPH0286965A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23710488A JPH0286965A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 点火時期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286965A true JPH0286965A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17010470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23710488A Pending JPH0286965A (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286965A (ja) |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23710488A patent/JPH0286965A/ja active Pending
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