JPS63105252A - 内燃機関の燃料制御装置 - Google Patents
内燃機関の燃料制御装置Info
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- JPS63105252A JPS63105252A JP61252320A JP25232086A JPS63105252A JP S63105252 A JPS63105252 A JP S63105252A JP 61252320 A JP61252320 A JP 61252320A JP 25232086 A JP25232086 A JP 25232086A JP S63105252 A JPS63105252 A JP S63105252A
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- Japan
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- internal combustion
- combustion engine
- intake air
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/18—Circuit arrangements for generating control signals by measuring intake air flow
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/18—Circuit arrangements for generating control signals by measuring intake air flow
- F02D41/185—Circuit arrangements for generating control signals by measuring intake air flow using a vortex flow sensor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内燃機関の吸入空気量を吸気量センサによ
り検出し、この検出出力により内燃機関の燃料供給量を
制御する内燃機関の燃料制御装置に関するものである。
り検出し、この検出出力により内燃機関の燃料供給量を
制御する内燃機関の燃料制御装置に関するものである。
内燃機関の燃料制御を行う場合に、スロットルバルブの
上流に吸気遣センサ(以下AFSと略する)を配置し、
この情報とエンジン回転数によりl吸気当シの吸入空気
量を求め、供給燃料針を制御することが行われている。
上流に吸気遣センサ(以下AFSと略する)を配置し、
この情報とエンジン回転数によりl吸気当シの吸入空気
量を求め、供給燃料針を制御することが行われている。
ところで、スロットルバルブの全開近傍で、内燃機関か
らの空気の吹き返しがあるため、AFSがこの吹き返し
の空気量を検出したシすることにより、AFSの検出出
力は内燃機関が実際に吸入する空気L1も多くなる。
らの空気の吹き返しがあるため、AFSがこの吹き返し
の空気量を検出したシすることにより、AFSの検出出
力は内燃機関が実際に吸入する空気L1も多くなる。
第11図は吸気管圧力と吸気量センサの出力の関係を示
し、図中のaは吸気量センサの出力を示し、bは内燃機
関の実際の吸入空気量を示す。また、第12図は吸気返
しの様子を示している。
し、図中のaは吸気量センサの出力を示し、bは内燃機
関の実際の吸入空気量を示す。また、第12図は吸気返
しの様子を示している。
内燃機関のスロットルバルブ全開時の吸入空気&tqc
は第13図のようにこの機関の回転数により変化する。
は第13図のようにこの機関の回転数により変化する。
また、第14図に内燃機関の吸気系を示すが、この第1
4図において、エアクリーナlOを通過する吸入空気量
は、エアフローセンサ13、スロットルバルブ12を経
て内燃機関1に吸入する途中で暖ためられることにより
吸入空気の密度が変化する。
4図において、エアクリーナlOを通過する吸入空気量
は、エアフローセンサ13、スロットルバルブ12を経
て内燃機関1に吸入する途中で暖ためられることにより
吸入空気の密度が変化する。
内燃機関の水温が低い場合には、吸入空気が暖められる
度合が少なく、充填効率が上がり、また、吸気量が高い
場合にも、゛吸気量の温度上昇が少ないため、充填効率
が上がる。
度合が少なく、充填効率が上がり、また、吸気量が高い
場合にも、゛吸気量の温度上昇が少ないため、充填効率
が上がる。
したがって、AFSの検出出力をそのまま使用して燃料
制御を行うとオーバリッチとなる。
制御を行うとオーバリッチとなる。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、スロットルバルブ全開近傍において空燃比を適正
に制御できる内燃機関の燃料制御装置を得ることを目的
とする。
ので、スロットルバルブ全開近傍において空燃比を適正
に制御できる内燃機関の燃料制御装置を得ることを目的
とする。
この発明に係る内燃機関の燃料制御装置は、吸入空気量
の検出出力を所定のクランク角の区間で検出する検出手
段と、この検出手段の出力に基づきl吸気行程当たシの
吸気量に比例供給燃料数を演算する演算手段と、この演
算手段の結果に基づき内燃機関への供給燃料量を制限す
るように制御する制御手段とを設けたものである。
の検出出力を所定のクランク角の区間で検出する検出手
段と、この検出手段の出力に基づきl吸気行程当たシの
吸気量に比例供給燃料数を演算する演算手段と、この演
算手段の結果に基づき内燃機関への供給燃料量を制限す
るように制御する制御手段とを設けたものである。
この発明においては、吸入空気量の検出出力を所定のク
ランク角の区間で検出し、この検出値に基づい、て供給
燃料量を演算手段で演算してその供給燃料量を所定の制
限値で制限する。
ランク角の区間で検出し、この検出値に基づい、て供給
燃料量を演算手段で演算してその供給燃料量を所定の制
限値で制限する。
以下、この発明の内燃機関の燃料制御装置の実施例を図
面に基づき説明する。この発明の実施例の全体的な構成
の説明に先がけ、まず、内燃機関の吸気系から述べるこ
とにする。
面に基づき説明する。この発明の実施例の全体的な構成
の説明に先がけ、まず、内燃機関の吸気系から述べるこ
とにする。
m3図はこの内燃機関の吸気系のモデルを示し、1は内
燃機関で、1行程当Dvc の容積を持ち、カルマン
渦流量計であるAFS l 3 (カルマン渦流Ck
計) 、スロットルバルブ12、サージタンク11およ
び吸気管15を介して空気を吸入し、燃料はインゾェク
タ14によって供給される。
燃機関で、1行程当Dvc の容積を持ち、カルマン
渦流量計であるAFS l 3 (カルマン渦流Ck
計) 、スロットルバルブ12、サージタンク11およ
び吸気管15を介して空気を吸入し、燃料はインゾェク
タ14によって供給される。
また、ここでスロットルバルブ12から内燃機関1まで
の容積をvs とする。16U排気管である。
の容積をvs とする。16U排気管である。
この実施例では、内燃機関1の過渡時にも適正に空燃比
を制御するために、以下に述べる処理を行い、空気iQ
、(n)を計算する。
を制御するために、以下に述べる処理を行い、空気iQ
、(n)を計算する。
第4図は内燃機関lにおける所定のクランク角に対する
吸入空気量の関係を示し、第4図(a)は内燃機関lの
所定のクランク角(以下、SGTと称す)を示す。
吸入空気量の関係を示し、第4図(a)は内燃機関lの
所定のクランク角(以下、SGTと称す)を示す。
第4図(b)はAFS13を通過する空気量Qa、第4
図(e)は内燃機関lが吸入する吸気1qe、第4図(
d)はAFS13の出力ノヤルスfを示す。
図(e)は内燃機関lが吸入する吸気1qe、第4図(
d)はAFS13の出力ノヤルスfを示す。
また、SGTのn−2〜n−1回目の立上シの期間をt
n−1+n−1〜n 回目の立上シの期間をtnとし、
期間tn1およびtnにAFS13を通過する吸入空気
量をそれぞれQa(n−1)およびQa(n)、期間t
n−1およびtnに内燃機関1が吸入する空気量をそれ
ぞれQe(n−1)およびQe (n )とする。
n−1+n−1〜n 回目の立上シの期間をtnとし、
期間tn1およびtnにAFS13を通過する吸入空気
量をそれぞれQa(n−1)およびQa(n)、期間t
n−1およびtnに内燃機関1が吸入する空気量をそれ
ぞれQe(n−1)およびQe (n )とする。
さらに、期間tn−1およびtnのときのサージタンク
ll内の平均圧力と平均吸気量度をそれぞれPg(n−
1)およびPa(n)とTa(n−1)およびTs(n
)とする。
ll内の平均圧力と平均吸気量度をそれぞれPg(n−
1)およびPa(n)とTa(n−1)およびTs(n
)とする。
ここで、たとえばQa(n−1)はs tn−1間のA
F’S13の出力パルス数に対応する。また、吸気量度
の変化率は小さいので、T3(n−1)#Ts(n)と
し、内燃機関1の充填効率を一定とすると、Ps(n−
1)@Vc = Qe(n−1)11R11Ts(n)
・” −−(11Ps(n)”Vc=Qe(n
)・R”Ts(n) −−−(2)となる。
F’S13の出力パルス数に対応する。また、吸気量度
の変化率は小さいので、T3(n−1)#Ts(n)と
し、内燃機関1の充填効率を一定とすると、Ps(n−
1)@Vc = Qe(n−1)11R11Ts(n)
・” −−(11Ps(n)”Vc=Qe(n
)・R”Ts(n) −−−(2)となる。
ただし、Rは定数である。そして、期間tn にサー
ジタンク11および吸気管15に溜まとなシ、111〜
(3)式より が得られる。
ジタンク11および吸気管15に溜まとなシ、111〜
(3)式より が得られる。
したがって、内燃機関lが期間tn に吸入する空気
量Qa(n)を、AF’S13を通過する空気量Qa(
n)に基づいて(4)式により計算することができる。
量Qa(n)を、AF’S13を通過する空気量Qa(
n)に基づいて(4)式により計算することができる。
ここで、VC=0.5J 、 V!l=2.!Mとする
と、Qe(n)=”83XQe(n−〇+〇、17XQ
a(n) ・=−−(51となる。
と、Qe(n)=”83XQe(n−〇+〇、17XQ
a(n) ・=−−(51となる。
第5図にスロットルパルグ12が開いた場合の様子を示
す。この第5図において、第5図(a)はスロットルパ
ルグ12の開度、第5図(b)はAF’S 13を通過
する吸入空気titQaであシ、オーバシュートする。
す。この第5図において、第5図(a)はスロットルパ
ルグ12の開度、第5図(b)はAF’S 13を通過
する吸入空気titQaであシ、オーバシュートする。
第5図(e)は(4)式で補正した内燃機関lが吸入す
る空気ftQe であシ、第4図(d)はサージタン
ク11の圧力Pである。
る空気ftQe であシ、第4図(d)はサージタン
ク11の圧力Pである。
次に、この発明の実施例の全体の構成について述べる。
第1図はこの発明による内燃機関の燃料制御装置の構成
を示し、lOはAFS13の上流側に配設されるエアク
リーナで、AFS13は内燃機関1に吸入される空気量
に厄じて第4図(d)に示すような・セルスを出力し、
クランク角センサ17は内燃機関1の回転に応じて第4
図(a)に示すようなパルス(たとえばパルスの立上シ
から次の立上シまでクランク角で180とする)を出力
する。
を示し、lOはAFS13の上流側に配設されるエアク
リーナで、AFS13は内燃機関1に吸入される空気量
に厄じて第4図(d)に示すような・セルスを出力し、
クランク角センサ17は内燃機関1の回転に応じて第4
図(a)に示すようなパルス(たとえばパルスの立上シ
から次の立上シまでクランク角で180とする)を出力
する。
20は検出手段で、AFS13の出力とクランク角セン
サ17の出力とにより、内燃機関10所定クランク角度
間に入るAFS13の出力ノルス数を計算する。
サ17の出力とにより、内燃機関10所定クランク角度
間に入るAFS13の出力ノルス数を計算する。
21は演算手段であり、これは検出手段20の出力と吸
気センサ19の出力より、(5)式と同様の計算を行い
、内燃機関1が吸入すると考えられる空気量に対応する
AFS13の出力相当のtZルス数を計算する。
気センサ19の出力より、(5)式と同様の計算を行い
、内燃機関1が吸入すると考えられる空気量に対応する
AFS13の出力相当のtZルス数を計算する。
また、制御手段22は、演算手段21の出力、内燃機関
lの冷却水温を検出する水温センサ18(たとえば丈−
ミスタ)の出力より、内燃機関lが吸入する空気量に対
応してインジェクタ14の駆動時間を制御し、これによ
って内燃機関lに供給する燃料液を制御する。なお、1
6は第3図と同様、排気管を示す。
lの冷却水温を検出する水温センサ18(たとえば丈−
ミスタ)の出力より、内燃機関lが吸入する空気量に対
応してインジェクタ14の駆動時間を制御し、これによ
って内燃機関lに供給する燃料液を制御する。なお、1
6は第3図と同様、排気管を示す。
@2図はこの実施例のより具体的構成を示し、制御装置
30はAFS13、水温センサ18、吸気量センサ19
およびクランク角センサ17の出力信号を入力とし、内
燃機関lの各気筒毎に設けられた4つのインジェクタ1
4に制御する制御装置であシ、この制御装置30は第1
図の検出手段20〜制御手段22に相当し、ROM41
.RAM42t−有fるマイクロコンピュータ(以下、
CPUと略する)40により実現される。
30はAFS13、水温センサ18、吸気量センサ19
およびクランク角センサ17の出力信号を入力とし、内
燃機関lの各気筒毎に設けられた4つのインジェクタ1
4に制御する制御装置であシ、この制御装置30は第1
図の検出手段20〜制御手段22に相当し、ROM41
.RAM42t−有fるマイクロコンピュータ(以下、
CPUと略する)40により実現される。
また、31はAFS13の出力に接続された2分周器、
32は2分周器31の出力を一方の入力とし、他方の入
力端子をCPU40の入力P1に接続した排他的論理和
r−)で、その出力端子はカウンタ33およびCPU4
0の入力P3に接続されている。
32は2分周器31の出力を一方の入力とし、他方の入
力端子をCPU40の入力P1に接続した排他的論理和
r−)で、その出力端子はカウンタ33およびCPU4
0の入力P3に接続されている。
34aは水温セン+j18と竹コンバータ35aとの間
に接続されたインタフェース、34bは吸気量センサ1
aと!VDコンバータ35bとの間に接続されたインタ
フェース、36は波形整形回路で、クランク角センサ1
7の出力が入力され、その出力はCPU40の割込人力
P4およびカウンタ37に入力される。
に接続されたインタフェース、34bは吸気量センサ1
aと!VDコンバータ35bとの間に接続されたインタ
フェース、36は波形整形回路で、クランク角センサ1
7の出力が入力され、その出力はCPU40の割込人力
P4およびカウンタ37に入力される。
また、38は割込人力P5に接αされたタイマ、39は
図示しないバッテリの電圧VB ’(CA/D 変換
し、CPU40に出力するA/Dコン・9−タ、・t3
はCPU40とドライバ44との間に設けられたタイマ
で、ドライバ44の出力は各インジェクタ14に接続さ
れている。
図示しないバッテリの電圧VB ’(CA/D 変換
し、CPU40に出力するA/Dコン・9−タ、・t3
はCPU40とドライバ44との間に設けられたタイマ
で、ドライバ44の出力は各インジェクタ14に接続さ
れている。
次に、上記構成の動作を説明する。AFS 13の出力
は2分周器31により分周され、CPU40により制御
される排他的論理和P −) 32を介してカウンタ3
3に入力される。
は2分周器31により分周され、CPU40により制御
される排他的論理和P −) 32を介してカウンタ3
3に入力される。
カラ/り33は排他的論理和ゲート32の出力の立下り
エツジ量の周期を測定する。CPU40はf−) 32
の立下シを割込人力P3に入力され、AFS13の出力
パルス周期またはこれを2分周した毎に割込処理を行い
、カウンタ33の周期を測定する。水温センサ18の出
力はインタフェース34aによりミ圧に変換され、A7
Dコンバータ35aにより所定時間毎にディノタル値に
変換されて、CPU40に取シ込まれる。
エツジ量の周期を測定する。CPU40はf−) 32
の立下シを割込人力P3に入力され、AFS13の出力
パルス周期またはこれを2分周した毎に割込処理を行い
、カウンタ33の周期を測定する。水温センサ18の出
力はインタフェース34aによりミ圧に変換され、A7
Dコンバータ35aにより所定時間毎にディノタル値に
変換されて、CPU40に取シ込まれる。
吸気量センサ19の出力はインタフェース34bにより
ミ圧に変換され、A/Dフンパータ35bにより所定時
間毎にディノタル値に変換されて、CPU40に取シ込
まれる。
ミ圧に変換され、A/Dフンパータ35bにより所定時
間毎にディノタル値に変換されて、CPU40に取シ込
まれる。
クランク角センサ17の出力は波形整形回路36を介し
てCPU40の割込入力P4およびカウンタ37に入力
される。
てCPU40の割込入力P4およびカウンタ37に入力
される。
CPU40はクランク角センサ17の立上り毎に割込処
理を行い、クランク角センサ17の立上シ間の周期をカ
ウンタ37の出力から検出する。
理を行い、クランク角センサ17の立上シ間の周期をカ
ウンタ37の出力から検出する。
タイマ38は所定時間毎にCPU40の割込人力P5へ
割込信号を発生する。
割込信号を発生する。
A7′Dコンバータ39は図示しないバッテリ電圧VB
をA/D 変換し、CPU40は所定時間毎にこのバッ
テリ電圧のデータを取シ込む。
をA/D 変換し、CPU40は所定時間毎にこのバッ
テリ電圧のデータを取シ込む。
タイマ43はCPU40にプリセットされ、CPU40
の出力ポートP2よりトリガされて所定のノルス幅を出
力し、この出力がドライバ44を介してインゾェクタ1
4を駆動する。
の出力ポートP2よりトリガされて所定のノルス幅を出
力し、この出力がドライバ44を介してインゾェクタ1
4を駆動する。
次に、CPU40の動作を第6図、第8〜9図のフロー
チャートによって説明する。まず、第6図はCPU40
のメインプログラムを示し、 CPU40にリセット信
号が入力されると、ステップ100でRAM42、入出
力ボートなどをイニシャライズし、ステップ101で水
温センサ18の出力をA/D変換し、RAM42にWT
として記憶する。
チャートによって説明する。まず、第6図はCPU40
のメインプログラムを示し、 CPU40にリセット信
号が入力されると、ステップ100でRAM42、入出
力ボートなどをイニシャライズし、ステップ101で水
温センサ18の出力をA/D変換し、RAM42にWT
として記憶する。
ステップ102でバッテリ電圧をA/() i換してR
AM42へバッテリ電圧vn として記憶する。
AM42へバッテリ電圧vn として記憶する。
ステップ103では、クランク角センサ17の周期Ta
より30/TRの計算を行い、回転数Neを計算する。
より30/TRの計算を行い、回転数Neを計算する。
ステップ104で後述する負荷データANと回転数Ne
よ!J AN @Ne/30の計算を行い、AFS13
の出力周波数Faを計算する。
よ!J AN @Ne/30の計算を行い、AFS13
の出力周波数Faを計算する。
ステップ105では、出力周波数Faより第7図(a)
に示すようにFaに対してAFS 13のりニヤライズ
補正を行うように設定されたflより基本駆動時間変換
係数に、を計算、する。
に示すようにFaに対してAFS 13のりニヤライズ
補正を行うように設定されたflより基本駆動時間変換
係数に、を計算、する。
ステップ106では、変換係数Kpを水温データWTに
より補正し、駆動時間変換係数Kl としてRAM4
2に記憶する。
より補正し、駆動時間変換係数Kl としてRAM4
2に記憶する。
ステップ107では、バッテリ電圧データvnより予め
ROM41に記憶されたデータテーブルf3をマツピン
グし、ムダ時間TDを計算し、RAM42に記憶する。
ROM41に記憶されたデータテーブルf3をマツピン
グし、ムダ時間TDを計算し、RAM42に記憶する。
ステップ108では、回転数Neに対してスロットルパ
ルグ12が全開時のあらかじめ第7図(b)のように設
定された負荷データANの特性llより、AN制限値1
0を計算する。
ルグ12が全開時のあらかじめ第7図(b)のように設
定された負荷データANの特性llより、AN制限値1
0を計算する。
ステップ109では、水温WTに対し、水温が上がるに
つれて減少するあらかじめ定められた第7図(C)の1
2より補正係数を計算し、lOを補正する。
つれて減少するあらかじめ定められた第7図(C)の1
2より補正係数を計算し、lOを補正する。
ステップ110では、吸気量センサ19の出力をA/D
変換し、RAM42にATとして記憶する。
変換し、RAM42にATとして記憶する。
ステップ111では、この吸気量ATに対し、第7図(
d)のように吸気量が高くなるにつれて増加するよりな
13より補正係数を計算し、loを補正する。
d)のように吸気量が高くなるにつれて増加するよりな
13より補正係数を計算し、loを補正する。
ステップ112では、以上のように計算されたioをR
AM42にAN制限値りとして記憶し、再びステップ1
01の処理を繰シ返す。
AM42にAN制限値りとして記憶し、再びステップ1
01の処理を繰シ返す。
第8図は割込人力P3、すなわちAFS 13の出力信
号に対する割込処理を示す。ステラ7’201では、カ
ウンタ33の出力TFを検出し、カウンタ33をクリヤ
する。このTFはr −) 32の立上シ間の周期であ
る。
号に対する割込処理を示す。ステラ7’201では、カ
ウンタ33の出力TFを検出し、カウンタ33をクリヤ
する。このTFはr −) 32の立上シ間の周期であ
る。
ステップ202でRAM42内の分周フラグがセットさ
れていれば、ステップ203でTFを2分してAFS1
3の出力・セルス周期TAとしてRAM42に記憶する
。次に、ステップ204で積算ノ臂ルスデータPRK残
’)、ノぐルスf −タpD’(2倍したものを加算し
、新しい積算ノfルスデータPRとする。
れていれば、ステップ203でTFを2分してAFS1
3の出力・セルス周期TAとしてRAM42に記憶する
。次に、ステップ204で積算ノ臂ルスデータPRK残
’)、ノぐルスf −タpD’(2倍したものを加算し
、新しい積算ノfルスデータPRとする。
コ+yBlnI々ルスデータPRはクランク角センサ1
7の立上シ間に出力されるAFS13のパルス数を積算
するものであシ、AFS13の1ノぐルスに対し処理の
都合上156倍して扱っている。
7の立上シ間に出力されるAFS13のパルス数を積算
するものであシ、AFS13の1ノぐルスに対し処理の
都合上156倍して扱っている。
ステップ202で分周フラグがリセットされていれば、
ステップ205で周期Trを出力パルス周期TAとして
RAM42に記憶し、ステップ206でffl算パルス
データPaに残シ、ハルステータpDを加算する。
ステップ205で周期Trを出力パルス周期TAとして
RAM42に記憶し、ステップ206でffl算パルス
データPaに残シ、ハルステータpDを加算する。
ステップ207では、残シバルスデータPDに156を
設定する。ステップ208で分周フラグがリセットされ
ている場合はTy>2m5ec、セットされている場合
はTF > 4 m secであれば、ステップ210
へ、それ以外の場合はステップ209へ進む。
設定する。ステップ208で分周フラグがリセットされ
ている場合はTy>2m5ec、セットされている場合
はTF > 4 m secであれば、ステップ210
へ、それ以外の場合はステップ209へ進む。
ステップ209では、分周フラグをセットし、ステップ
210では分周フラグをクリヤしてステラ7’211で
入力P1を反転させる。
210では分周フラグをクリヤしてステラ7’211で
入力P1を反転させる。
したがって、ステラf209の処理の場合は、AFS1
3の出力パルスを2分周したタイミングで割込人力P3
へ信号が入シ、ステップ210の処理が行われる場合に
は、AF’S13の出力パルス毎に割込人力P3に信号
が入る。ステップ209゜211処理後、割込処理を完
了する。
3の出力パルスを2分周したタイミングで割込人力P3
へ信号が入シ、ステップ210の処理が行われる場合に
は、AF’S13の出力パルス毎に割込人力P3に信号
が入る。ステップ209゜211処理後、割込処理を完
了する。
第9図はクランク角センサ17の出力によりCPU40
の割込人力P4に割込信号が発生した場合の割込処理を
示す。
の割込人力P4に割込信号が発生した場合の割込処理を
示す。
ステラ7”301でクランク角センサ17の立上シ間の
周期をカウンタ37より読み込み、周期TRとしてRA
M42に記憶し、カウンタ37をクリヤする。
周期をカウンタ37より読み込み、周期TRとしてRA
M42に記憶し、カウンタ37をクリヤする。
ステップ302で周期TR内にAF’S13の出力パル
スがある場合は、ステップ303でその直前のAFS1
3の出カッ譬ルスの時刻tolとクランク角センサ17
の今回の割込時刻t02の時間差△t=t02−toi
を計算し、これを周期T8とし、周期Ta内にAFS1
3の出力/セルスが無い場合は、周期Taを周期T8と
する。
スがある場合は、ステップ303でその直前のAFS1
3の出カッ譬ルスの時刻tolとクランク角センサ17
の今回の割込時刻t02の時間差△t=t02−toi
を計算し、これを周期T8とし、周期Ta内にAFS1
3の出力/セルスが無い場合は、周期Taを周期T8と
する。
ステラ7’305aでは、分周フラグがセットされてb
るか否かを判断し、リセットされている場合はステツf
305 bで156 X T8/TAの計算よυ、セッ
トされている場合はステップ305cで156 X T
B/2 @TAの計算より、時間差△tをAF’813
の出力パルスデータ△PK変換する。
るか否かを判断し、リセットされている場合はステツf
305 bで156 X T8/TAの計算よυ、セッ
トされている場合はステップ305cで156 X T
B/2 @TAの計算より、時間差△tをAF’813
の出力パルスデータ△PK変換する。
すなわち、前回のAF’S13の出力パルス周期と今回
のAFS 13の出力パルス周期が同一と仮定してノそ
ルスデータ△Pを計算する。
のAFS 13の出力パルス周期が同一と仮定してノそ
ルスデータ△Pを計算する。
ステツ7°306では、/#ルスデータ△Pが156よ
り小さければ、ステツ7°308へ、大きければ、ステ
ップ307で八Pを156にクリップする。
り小さければ、ステツ7°308へ、大きければ、ステ
ップ307で八Pを156にクリップする。
ステップ308では、残りパルスデータPD からパ
ルスデータ△Pを減算し、新しい残シ・セルスデータ△
Pとする。
ルスデータ△Pを減算し、新しい残シ・セルスデータ△
Pとする。
ステップ309では、残シ・々ルスデータPDが正であ
れば、ステップ313aへ、他の場合には、パルスデー
タ△Pの計算値がAFS 13の出力パルスよりも大き
すぎるので、ステップ310でパルスデータ△PをPo
と同じにし、ステツf312で残ジノ臂ルスデータをゼ
ロにする。
れば、ステップ313aへ、他の場合には、パルスデー
タ△Pの計算値がAFS 13の出力パルスよりも大き
すぎるので、ステップ310でパルスデータ△PをPo
と同じにし、ステツf312で残ジノ臂ルスデータをゼ
ロにする。
ステラ7’313aでは、分周フラグがセットされてい
るか否かを判断し、リセットの場合にはステップ313
bで積算パルスデータPaにパルスデータ△Pを加算し
、セットの場合にはステップ313cでpRに2・△P
を加算し、新しい積算パルスデータpRとする。
るか否かを判断し、リセットの場合にはステップ313
bで積算パルスデータPaにパルスデータ△Pを加算し
、セットの場合にはステップ313cでpRに2・△P
を加算し、新しい積算パルスデータpRとする。
このデータPRが、今回のクランク角センサ17の立上
υ間にAFS13が出力したと考えられるパルス数に相
当する。
υ間にAFS13が出力したと考えられるパルス数に相
当する。
ステップ314では、(5)式に相当する計算を行う。
すなわち、クランク角センサ17の前回の車上シまでに
計算された負荷データANと積算パルスデータPRより
、ステップ314aでアイドルスイッチ(図示せず)が
オンであれば、ステップ314cでアイドル状態と判定
してA N = K2AN+(I K2)PRの計算
を行い、アイドルスイッチがオフであれば、ステップ3
14bでKI AN+ (1−Kl )PRの計算を行
い(Kl>Kz)、結果を今回の新しい負荷データAN
とする。
計算された負荷データANと積算パルスデータPRより
、ステップ314aでアイドルスイッチ(図示せず)が
オンであれば、ステップ314cでアイドル状態と判定
してA N = K2AN+(I K2)PRの計算
を行い、アイドルスイッチがオフであれば、ステップ3
14bでKI AN+ (1−Kl )PRの計算を行
い(Kl>Kz)、結果を今回の新しい負荷データAN
とする。
ステップ315では、この負荷データANが第6図ステ
ツゾ112のLより大きければ、ステップ316でこの
しにクリップし、内燃機関lの全開時におhても負荷デ
ータANが実際の値よりも大きくなシすぎないようにす
る。ステップ317で積算ノ?ルスデータPRをクリヤ
する。
ツゾ112のLより大きければ、ステップ316でこの
しにクリップし、内燃機関lの全開時におhても負荷デ
ータANが実際の値よりも大きくなシすぎないようにす
る。ステップ317で積算ノ?ルスデータPRをクリヤ
する。
ステップ318で負荷データANと駆動時間変換係数K
I 、ムダ時fJI ’f より駆動時間データT
I=AN” Kl +TDの8tよTを行い、ステップ
319で駆動時間データTIをタイマ43に設定し、ス
テップ320でタイマ43をトリガすることにより、デ
ータT!に応じてインジェクタ14が4本同時に駆動さ
れ、割込処理が完了する。
I 、ムダ時fJI ’f より駆動時間データT
I=AN” Kl +TDの8tよTを行い、ステップ
319で駆動時間データTIをタイマ43に設定し、ス
テップ320でタイマ43をトリガすることにより、デ
ータT!に応じてインジェクタ14が4本同時に駆動さ
れ、割込処理が完了する。
第1θ図は、@6図および第8〜9四の処理の分周フラ
グクリヤ時のタイミングを示したものであり、第1O図
(a)は分周器31の出力を示し、第1O図(b)はク
ランク角センサー7の出力を示す。
グクリヤ時のタイミングを示したものであり、第1O図
(a)は分周器31の出力を示し、第1O図(b)はク
ランク角センサー7の出力を示す。
第1O図(e)は残りノぐルスデータPDを示し、分周
器31の立上シおよび豆下シ(AF’S13の出力パル
スの立上り)毎に156に設定され、クランク角センv
17の立上シ毎にたとえば、PD i = PD−15
6X Ts/Taの計算結果に変更される(これはステ
ップ305〜312の処理に和尚する)。
器31の立上シおよび豆下シ(AF’S13の出力パル
スの立上り)毎に156に設定され、クランク角センv
17の立上シ毎にたとえば、PD i = PD−15
6X Ts/Taの計算結果に変更される(これはステ
ップ305〜312の処理に和尚する)。
第10図(d)は積算A’ルスデータPRの変化を示し
、分周器31の出力の立上シまたは立下り毎に、残シ・
母ルスデータPDが積算される様子を示している。
、分周器31の出力の立上シまたは立下り毎に、残シ・
母ルスデータPDが積算される様子を示している。
上記実施例では、ANを回転数N6 s水温WT、吸気
量ATにより定められる制限値りでクリップしているた
め、スロットルバルブ12の全開時の吹き返しにより、
AF’S13が多めに空気はを検出しても空燃比がオー
バリッチになることはなく、適正に制御することができ
る。
量ATにより定められる制限値りでクリップしているた
め、スロットルバルブ12の全開時の吹き返しにより、
AF’S13が多めに空気はを検出しても空燃比がオー
バリッチになることはなく、適正に制御することができ
る。
なお、上記実施例では、クランク角センサ17の立上9
間のAF’S13の出力ノクルスをカウントしたが、こ
れは豆下り間でもよく、またクランク角センサ17の数
周期間のAFS13出カッぞルス数をカウントしてもよ
い。
間のAF’S13の出力ノクルスをカウントしたが、こ
れは豆下り間でもよく、またクランク角センサ17の数
周期間のAFS13出カッぞルス数をカウントしてもよ
い。
また、AF’S13の出力パルスをカウントしたが、出
カッeルス数にAFS13の出力周波数に対応した定数
を乗じたものを計数してもよい、。
カッeルス数にAFS13の出力周波数に対応した定数
を乗じたものを計数してもよい、。
さらに、クランク角の検出にクランク角センサ17でな
く、内燃機関lの点火信号を用いても同様の効果を奏す
る。
く、内燃機関lの点火信号を用いても同様の効果を奏す
る。
また、ここでは内燃機関lの1吸気当9のAFS13の
出力周波数にて制限したが、この周波数から計算される
吸入空気量または供給燃料欧あるいはインジェクタ14
のノIルス幅で制限してもこの実施例と同じ機能を得る
ことができる。
出力周波数にて制限したが、この周波数から計算される
吸入空気量または供給燃料欧あるいはインジェクタ14
のノIルス幅で制限してもこの実施例と同じ機能を得る
ことができる。
この発明は以上説明したとおシ、内燃機関の1吸気当り
の吸入空気量を回転数などにより定められた値により制
限し、スロットルバルブの全開時にも正しい吸気量を得
るようにしたので、適正な空燃比制御を行うことができ
、しかも制限値を内燃機関の運転パラメータにより補正
しておシ、あらゆる運転状態に対して適正な空燃比制御
を行うことができる。
の吸入空気量を回転数などにより定められた値により制
限し、スロットルバルブの全開時にも正しい吸気量を得
るようにしたので、適正な空燃比制御を行うことができ
、しかも制限値を内燃機関の運転パラメータにより補正
しておシ、あらゆる運転状態に対して適正な空燃比制御
を行うことができる。
第1図はこの発明の内燃機関の燃料制御装置の一実施例
の構成を示すグロック図、第2図は同上内燃機関の燃料
制御装置の具体例としての一実施例の構成を示すブロッ
ク図、第3図はこの発明の内燃機関の燃料制御装置に係
わる内燃機関の吸気系のモデルを示す構成図、第4図は
同上吸気系のクランク角に対する吸入空気量の関係を示
す図、第5図は同上内燃機関の燃料制御装置に適用され
る内燃機関の過渡時の吸入空気量の変化を示す波形図、
第6図は第2図の内燃機関の燃料制御装置におけるCP
Uのメインプログラムの実行手順を示すフローチャート
、第7図は同上内燃機関の燃料制御装置の補正係数の特
性を示す図、第8図は同上内燃機関の燃料制御装置にお
けるAFSの出力に対する割込処理ルーテンを示すフロ
ーチャート、第9図は同上内燃機関の燃料側(財)装置
におけるクランク角センサの出力に対する割込処理ルー
チンを示すフローチャート、第10図は第8図および第
9図のフローチャートのフローのタイミングを示すタイ
ミングチャート、第11図は従来の内燃機関の燃料制御
装置における吸気管圧力と吸気量センサの出力の関係を
示す図、第12図は従来の内燃機関の燃料制御装置にお
ける時間対吸入空気量の関係を示す図、第13図は従来
の内燃機関の燃料制御装置におけるスロットルバルブ全
開時の吸入空気量の関係を示す図、第14図は従来の内
燃機関の吸気系の概略を示す図である。 1・・・内燃Ij[,12・・・スロットルバルブ、1
3・・・エアフローセンサ、14・・・インジェクタ、
15・・・吸気管、17・・・クランク角七ンサ、20
・・・検出手段、21・・・演算手段、22・・・制御
手段。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
の構成を示すグロック図、第2図は同上内燃機関の燃料
制御装置の具体例としての一実施例の構成を示すブロッ
ク図、第3図はこの発明の内燃機関の燃料制御装置に係
わる内燃機関の吸気系のモデルを示す構成図、第4図は
同上吸気系のクランク角に対する吸入空気量の関係を示
す図、第5図は同上内燃機関の燃料制御装置に適用され
る内燃機関の過渡時の吸入空気量の変化を示す波形図、
第6図は第2図の内燃機関の燃料制御装置におけるCP
Uのメインプログラムの実行手順を示すフローチャート
、第7図は同上内燃機関の燃料制御装置の補正係数の特
性を示す図、第8図は同上内燃機関の燃料制御装置にお
けるAFSの出力に対する割込処理ルーテンを示すフロ
ーチャート、第9図は同上内燃機関の燃料側(財)装置
におけるクランク角センサの出力に対する割込処理ルー
チンを示すフローチャート、第10図は第8図および第
9図のフローチャートのフローのタイミングを示すタイ
ミングチャート、第11図は従来の内燃機関の燃料制御
装置における吸気管圧力と吸気量センサの出力の関係を
示す図、第12図は従来の内燃機関の燃料制御装置にお
ける時間対吸入空気量の関係を示す図、第13図は従来
の内燃機関の燃料制御装置におけるスロットルバルブ全
開時の吸入空気量の関係を示す図、第14図は従来の内
燃機関の吸気系の概略を示す図である。 1・・・内燃Ij[,12・・・スロットルバルブ、1
3・・・エアフローセンサ、14・・・インジェクタ、
15・・・吸気管、17・・・クランク角七ンサ、20
・・・検出手段、21・・・演算手段、22・・・制御
手段。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (5)
- (1)内燃機関の吸入空気量を検出する吸気量センサ、
上記内燃機関の所定のクランク角を検出するクランク角
検出器、上記吸気はセンサとクランク角検出器の出力よ
り内燃機関の1吸気行程当りの吸気量に比例した値を演
算する演算手段、この演算手段の出力に基づき内燃機関
への燃料供給量を制御するとともにこの演算手段の出力
を所定の値Lで制限する燃料制限手段を備えてなること
を特徴とする内燃機関の燃料制御装置。 - (2)所定の値Lを内燃機関のパラメータにより補正す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内燃機
関の燃料制御装置。 - (3)パラメータが上記内燃機関の回転数であることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の内燃機関の燃料
制御装置。 - (4)パラメータが上記内燃機関の水温であることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の内燃機関の燃料制
御装置。 - (5)パラメータが上記内燃機関の吸気量であることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の内燃機関の燃料
制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252320A JPH0823323B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 内燃機関の燃料制御装置 |
| DE3735259A DE3735259C2 (de) | 1986-10-22 | 1987-10-17 | Kraftstoffzufuhr-Steuervorrichtung für einen Verbrennungsmotor |
| US07/111,256 US4905155A (en) | 1986-10-22 | 1987-10-19 | Fuel supply control apparatus for internal combustion engine |
| KR1019870011716A KR910002900B1 (ko) | 1986-10-22 | 1987-10-22 | 내연기관의 연료 제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252320A JPH0823323B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 内燃機関の燃料制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105252A true JPS63105252A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0823323B2 JPH0823323B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17235615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61252320A Expired - Lifetime JPH0823323B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 内燃機関の燃料制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4905155A (ja) |
| JP (1) | JPH0823323B2 (ja) |
| KR (1) | KR910002900B1 (ja) |
| DE (1) | DE3735259C2 (ja) |
Families Citing this family (8)
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| KR940002958B1 (ko) * | 1987-06-26 | 1994-04-09 | 미쓰비시전기주식회사 | 엔진의 공연비 제어장치 |
| US4974563A (en) * | 1988-05-23 | 1990-12-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for estimating intake air amount |
| DE3844332A1 (de) * | 1988-12-30 | 1990-07-05 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur gemischaufbereitung bei einer brennkraftmaschine |
| JPH02204654A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-14 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 内燃機関の燃料供給制御装置 |
| JPH07116966B2 (ja) * | 1990-01-17 | 1995-12-18 | 三菱自動車工業株式会社 | 内燃機関の燃料制御装置 |
| JP2621548B2 (ja) * | 1990-02-23 | 1997-06-18 | 三菱電機株式会社 | エンジンの制御装置 |
| US5229946A (en) * | 1991-08-19 | 1993-07-20 | Motorola, Inc. | Method for optimizing engine performance for different blends of fuel |
| FR3128490B1 (fr) | 2021-10-27 | 2025-10-10 | Vitesco Technologies | Procédé d’estimation de la pression atmosphérique pour un moteur à combustion interne |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5412011A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-29 | Nissan Motor Co Ltd | Intake-air amount detecting apparatus for internal combustion engine |
| JPS5525509A (en) * | 1978-08-10 | 1980-02-23 | Nissan Motor Co Ltd | Device for detecting intake air amount in internal combustion engine |
| JPS586225U (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-14 | 日産自動車株式会社 | 機関吸気流量計測用カルマン渦流量計の信号処理装置 |
| JPS58174129A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-13 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の燃料噴射制御方法 |
| JPS6189938A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-08 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの高負荷運転時の燃料供給制御方法 |
| JPS61229955A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-14 | Hitachi Ltd | 内燃機関の燃料噴射装置 |
| DE3623262A1 (de) * | 1985-07-16 | 1987-01-29 | Toyota Motor Co Ltd | Durchflussmesssystem mit einem karman-wirbeldurchflussmesser |
| JPS6296751A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
| JPS6299651A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-09 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の電子制御燃料噴射装置 |
| JPH0827203B2 (ja) * | 1986-01-13 | 1996-03-21 | 日産自動車株式会社 | エンジンの吸入空気量検出装置 |
| KR900000145B1 (ko) * | 1986-04-23 | 1990-01-20 | 미쓰비시전기 주식회사 | 내연기관의 연료제어장치 |
| JPH0823325B2 (ja) * | 1986-04-29 | 1996-03-06 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関の燃料制御装置 |
| JPS62265438A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-18 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関の燃料制御装置 |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP61252320A patent/JPH0823323B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-10-17 DE DE3735259A patent/DE3735259C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-19 US US07/111,256 patent/US4905155A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-22 KR KR1019870011716A patent/KR910002900B1/ko not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598624A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-26 | Nippon Denso Co Ltd | Fuel injection controlling method |
| JPS59170432A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-26 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の電子燃料噴射装置 |
| JPS6143234A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の燃料噴射量制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823323B2 (ja) | 1996-03-06 |
| DE3735259C2 (de) | 1994-01-20 |
| KR880005350A (ko) | 1988-06-28 |
| US4905155A (en) | 1990-02-27 |
| DE3735259A1 (de) | 1988-05-05 |
| KR910002900B1 (ko) | 1991-05-09 |
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