JPH0286968A - プランジャポンプ - Google Patents
プランジャポンプInfo
- Publication number
- JPH0286968A JPH0286968A JP63241290A JP24129088A JPH0286968A JP H0286968 A JPH0286968 A JP H0286968A JP 63241290 A JP63241290 A JP 63241290A JP 24129088 A JP24129088 A JP 24129088A JP H0286968 A JPH0286968 A JP H0286968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- chamber
- main chamber
- sub
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプランジャが往復移動することによって送液す
るプランジャポンプに関し、特にプランジャを1台備え
たシングルプランジャポンプに関するものである。
るプランジャポンプに関し、特にプランジャを1台備え
たシングルプランジャポンプに関するものである。
プランジャポンプは例えば液体クロマトグラフやフロー
インジェクション分析装置などにおいて、高圧、定流量
で、かつ脈流の少ない状態で送液する場合に利用される
。
インジェクション分析装置などにおいて、高圧、定流量
で、かつ脈流の少ない状態で送液する場合に利用される
。
(従来の技術)
プランジャポンプはプランジャの往復移動によって吸入
と吐出を繰り返すが、シングルプランジャポンプでは吸
入の際は送液することができない。
と吐出を繰り返すが、シングルプランジャポンプでは吸
入の際は送液することができない。
そのため、吐出流路に容量の大きなダンパを吸入を高速
で行ない、吐出を一定速度で行なうことによって脈流を
ホさくしている。
で行ない、吐出を一定速度で行なうことによって脈流を
ホさくしている。
(発明が解決しようとする課題)
従来のシングルプランジャポンプでは、容量の大きなダ
ンパが必要であるだけではなく、吸入を短時間で行なう
ため気泡が発生しゃすい。
ンパが必要であるだけではなく、吸入を短時間で行なう
ため気泡が発生しゃすい。
液体クロマトグラフィーで移動相の組成を時間とともに
変化させるグラジェント溶出法には、吸入の1サイクル
で複数の移動相の電磁弁を切り替えて移動相の組成を設
定された組成にする低圧グラジエント方式があるが、低
圧グラジエン1〜方式では高速吸入を行なうシングルプ
ランジャポンプは使用することができない。
変化させるグラジェント溶出法には、吸入の1サイクル
で複数の移動相の電磁弁を切り替えて移動相の組成を設
定された組成にする低圧グラジエント方式があるが、低
圧グラジエン1〜方式では高速吸入を行なうシングルプ
ランジャポンプは使用することができない。
シングルプランジャポンプの上記の欠点を除くには、2
台のポンプヘッドを直列又は並列に接続したダブルプラ
ンジャ方式にすればよいが、プランジャを2個駆動する
構造になるため、高価になることは避けられない。
台のポンプヘッドを直列又は並列に接続したダブルプラ
ンジャ方式にすればよいが、プランジャを2個駆動する
構造になるため、高価になることは避けられない。
本発明はシングルプランジャポンプの欠点である吸入を
高速で行なわなければならない点、及び吐出ができない
時間帯がある点を解決することを目的とするものである
。
高速で行なわなければならない点、及び吐出ができない
時間帯がある点を解決することを目的とするものである
。
(課題を解決するための手段)
本発明では、プランジャが往復移動するチャンバをシー
ル部材によってプランジャの先端側の主チャンバと基端
側の副チャンバに分離し、主チャンバの流路の人口と出
口にはそれぞれ逆止弁を設け、主チャンバの流路の出口
を副チャンバの流路の入口に接続し、プランジャの径を
先端側で太く、基端側で細くし、径の変化部分が副チャ
ンバ内でのみ往復移動するようにプランジャを駆動し、
主チャンバの流路の入口から吸入し、副チャンバの流路
の出口から吐出する。
ル部材によってプランジャの先端側の主チャンバと基端
側の副チャンバに分離し、主チャンバの流路の人口と出
口にはそれぞれ逆止弁を設け、主チャンバの流路の出口
を副チャンバの流路の入口に接続し、プランジャの径を
先端側で太く、基端側で細くし、径の変化部分が副チャ
ンバ内でのみ往復移動するようにプランジャを駆動し、
主チャンバの流路の入口から吸入し、副チャンバの流路
の出口から吐出する。
(作用)
プランジャの先端部が主プランジヤ内で移動することに
より主プランジヤ内の容積が変化することと、主チャン
バの流路の入口と出口の逆止弁の作用によって主チャン
バの送液が行なわれる。副チャンバにおいては、プラン
ジャの往復移動によってプランジャの径の変化部分が往
復移動することにより、副チャンバ内の容積が変化する
。
より主プランジヤ内の容積が変化することと、主チャン
バの流路の入口と出口の逆止弁の作用によって主チャン
バの送液が行なわれる。副チャンバにおいては、プラン
ジャの往復移動によってプランジャの径の変化部分が往
復移動することにより、副チャンバ内の容積が変化する
。
プランジャが先端方向に移動するときは主チャンバから
送液され、副チャンバにおいてはプランジャの径の変化
部分が先端方向に移動することによって副チャンバの容
積も増大するが、主チャンバの送液量は副チャンバの容
積増大量よりも大きいため、副チャンバ出口から送液さ
れる。
送液され、副チャンバにおいてはプランジャの径の変化
部分が先端方向に移動することによって副チャンバの容
積も増大するが、主チャンバの送液量は副チャンバの容
積増大量よりも大きいため、副チャンバ出口から送液さ
れる。
プランジャが基端方向に移動するときは主チャンバが吸
入動作をし、このときは主チャンバの出口側逆止弁によ
って主チャンバと副チャンバの間の液の移動は停止する
。副チャンバにおいてはプランジャの径の変化部分が基
端側に移動することによって容積が減少し、副チャンバ
内の液が副チャンバ出口から送液される。
入動作をし、このときは主チャンバの出口側逆止弁によ
って主チャンバと副チャンバの間の液の移動は停止する
。副チャンバにおいてはプランジャの径の変化部分が基
端側に移動することによって容積が減少し、副チャンバ
内の液が副チャンバ出口から送液される。
このように、プランジャの往復移動のいずれの方向に対
しても副チャンバの出口からは送液が行なわれ、吐出が
できない時間帯がなくなる。そして、連続して吐出が行
なわれるため吸入を高速で行なう必要がない。
しても副チャンバの出口からは送液が行なわれ、吐出が
できない時間帯がなくなる。そして、連続して吐出が行
なわれるため吸入を高速で行なう必要がない。
(実施例)
第1図は一実施例を表わす。
2はチャンバであり、チャンバ2内をプランジャ4が往
復移動する。チャンバ2はシール部材6によってプラン
ジャ4の先端側の主チャンバ2aと基端側の副チャンバ
2bに分離されている。
復移動する。チャンバ2はシール部材6によってプラン
ジャ4の先端側の主チャンバ2aと基端側の副チャンバ
2bに分離されている。
主チャンバ2aの流路の入口には逆止弁8が設けられ、
流路の出口には逆止弁10が設けられている。逆止弁1
0につながる流路12は副チャンバ2bの入口に接続さ
れている。主チャンバ2aの入口がこのポンプの吸入口
であり、副チャンバ2bの出口がこのポンプの吐出口で
ある。
流路の出口には逆止弁10が設けられている。逆止弁1
0につながる流路12は副チャンバ2bの入口に接続さ
れている。主チャンバ2aの入口がこのポンプの吸入口
であり、副チャンバ2bの出口がこのポンプの吐出口で
ある。
プランジャ4は先端部分4aの径が太く、基端部分4b
の径が先端部分4aの径よりも細くなっている。プラン
ジャ4の径の変化部分4cは副チャンバ2b内に存在し
、プランジャ4の往復移動の範囲はこの変化部分4cが
副チャンバ2b内から出ないように駆動が規制されてい
る。プランジャ4は副チャンバ2bのシール部材14に
よってチャンバ2の外部とシールされている。
の径が先端部分4aの径よりも細くなっている。プラン
ジャ4の径の変化部分4cは副チャンバ2b内に存在し
、プランジャ4の往復移動の範囲はこの変化部分4cが
副チャンバ2b内から出ないように駆動が規制されてい
る。プランジャ4は副チャンバ2bのシール部材14に
よってチャンバ2の外部とシールされている。
プランジャ4の基端にはプランジャ保持部16が設けら
れており、プランジャ保持部16の基端にはカム20が
当接し、プランジャ保持部16はバネ18によってカム
20の方向に押しつけられている。17はスライドベア
リングである。
れており、プランジャ保持部16の基端にはカム20が
当接し、プランジャ保持部16はバネ18によってカム
20の方向に押しつけられている。17はスライドベア
リングである。
カム20の形状は、設定され吸入と吐出を行なうような
形状にプログラムされている。
形状にプログラムされている。
いま、プランジャの先端部分4aと基端部分4bの断面
積の比が2:1であるとした場合の動作を第2図に説明
する。
積の比が2:1であるとした場合の動作を第2図に説明
する。
主チャンバ2aの流路の入口と出口には逆止弁8.1o
が設けられているので、プランジャ4が往復移動するこ
とによって主チャンバ2aからは第2図(A)に示され
る送液が行なわれる。
が設けられているので、プランジャ4が往復移動するこ
とによって主チャンバ2aからは第2図(A)に示され
る送液が行なわれる。
副チャンバ2bにおいては、プランジャの径の変化部分
4cの往復移動によって、第2図(B)に示されるよう
に容積が変化する。副チャンバ2bの容積の変化は主チ
ャンバ2aの容積の変化と逆である。すなわち、主チャ
ンバ2aから副チャンバ2bへ吐出がなされるときは副
チャンバ2bでは容積が増大し、主チャンバ2aが吸入
するときは副チャンバ2bは吐出を行なう。そして、副
チャンバ2bの吸入、吐出の速度はプランジャ4の先端
部4aと基端部4bの径の比が2二1であるので、主チ
ャンバ2aの吸入、吐出の速度の1/2になる。
4cの往復移動によって、第2図(B)に示されるよう
に容積が変化する。副チャンバ2bの容積の変化は主チ
ャンバ2aの容積の変化と逆である。すなわち、主チャ
ンバ2aから副チャンバ2bへ吐出がなされるときは副
チャンバ2bでは容積が増大し、主チャンバ2aが吸入
するときは副チャンバ2bは吐出を行なう。そして、副
チャンバ2bの吸入、吐出の速度はプランジャ4の先端
部4aと基端部4bの径の比が2二1であるので、主チ
ャンバ2aの吸入、吐出の速度の1/2になる。
主チャンバ2aの吐出と副チャンバ2bの吸入、吐出す
る量を合成したもの、すなわち副チャンバ2bからの送
液は、第2図(C)に示されるように脈流のない一定速
度での送液になる。
る量を合成したもの、すなわち副チャンバ2bからの送
液は、第2図(C)に示されるように脈流のない一定速
度での送液になる。
第1図の実施例のように基端部4bの断面積が先端部4
aの断面積の172の場合は、主チャンバ2aにおける
プランジャの吐出時の速度と吸入時の速度が一定になる
ように制御すればよい。しかし、チャンバ4の先端部4
aと基端部4bの断面積の比は2:1に限定されない。
aの断面積の172の場合は、主チャンバ2aにおける
プランジャの吐出時の速度と吸入時の速度が一定になる
ように制御すればよい。しかし、チャンバ4の先端部4
aと基端部4bの断面積の比は2:1に限定されない。
例えば、基端部4bの断面積が先端部4aの断面積の1
/2より小さくなった場合は、主チャンバ2a側では吸
入を低速で、吐出を高速で行なうようにすればよい。た
だし、プランジャ4の基端部4bの断面積はプランジャ
4の強度に影響するのであまり小さくすることはできな
い。逆に、基端部4bの断面積が先端部4aの断面積の
172より大きくなった場合は、主チャンバ2a側では
吸入を高速で、吐出を低速で行なうようにすればよい。
/2より小さくなった場合は、主チャンバ2a側では吸
入を低速で、吐出を高速で行なうようにすればよい。た
だし、プランジャ4の基端部4bの断面積はプランジャ
4の強度に影響するのであまり小さくすることはできな
い。逆に、基端部4bの断面積が先端部4aの断面積の
172より大きくなった場合は、主チャンバ2a側では
吸入を高速で、吐出を低速で行なうようにすればよい。
第2図に示した送液動作は送液される液体の圧縮性を問
題にしない理想的な送液である。しかし、圧縮性のある
液を高圧で送液すると、主チャンノく2aが吐出を開始
するときに吐出がすぐに行なわれず、送液の欠落が起こ
る。そこで、第3図に示されるように、この欠落量に対
応した量だけ余分に吐出を行なうように、主チャンバ2
aからの吐出の初めの時間でプランジャ速度を速くすれ
ばよい。a、bは速められた部分である。もし、圧縮性
のない液体でこのような部分的に吐出速度を速めた送液
を行なうと、第3図(C)に示されるように余分な送液
Cが行なわれる。しかし、圧縮性のある液体の送液の場
合は第3図(D)に示されるように液の圧縮性による欠
落が補正される。
題にしない理想的な送液である。しかし、圧縮性のある
液を高圧で送液すると、主チャンノく2aが吐出を開始
するときに吐出がすぐに行なわれず、送液の欠落が起こ
る。そこで、第3図に示されるように、この欠落量に対
応した量だけ余分に吐出を行なうように、主チャンバ2
aからの吐出の初めの時間でプランジャ速度を速くすれ
ばよい。a、bは速められた部分である。もし、圧縮性
のない液体でこのような部分的に吐出速度を速めた送液
を行なうと、第3図(C)に示されるように余分な送液
Cが行なわれる。しかし、圧縮性のある液体の送液の場
合は第3図(D)に示されるように液の圧縮性による欠
落が補正される。
第1図の実施例はプランジャ4を駆動するためにカム2
0にmmいた機構を示しているが、プランジャを駆動す
るにはカム駆動以外にクランク駆動も一般的に行なわれ
ている。クランク駆動ではクランクシャフトの回転速度
を制御することによりプランジャの速度を制御する。ク
ランク駆動も本発明に含まれるものである。
0にmmいた機構を示しているが、プランジャを駆動す
るにはカム駆動以外にクランク駆動も一般的に行なわれ
ている。クランク駆動ではクランクシャフトの回転速度
を制御することによりプランジャの速度を制御する。ク
ランク駆動も本発明に含まれるものである。
(発明の効果)
本発明のプランジャポンプでは、プランジャが往復移動
するチャンバをシール部材によってプランジャの先端側
の主チャンバと基端側の副チャンバに分離し、主チャン
バの流路の入口と出口にはそれぞれ逆止弁を設け、主チ
ャンバの流路の出口を副チャンバの流路の入口に接続し
、プランジャの径を先端側で太く、基端側で細くし、径
の変化部分が副チャンバ内でのみ往復移動するようにプ
ランジャを駆動し、主チャンバの流路の入口から吸入し
、副チャンバの流路の出口から吐出するようにしたので
、シングルプランジャポンプでありなから送液ができな
い区間をなくし、脈流の小さい送液を行なうことができ
る。
するチャンバをシール部材によってプランジャの先端側
の主チャンバと基端側の副チャンバに分離し、主チャン
バの流路の入口と出口にはそれぞれ逆止弁を設け、主チ
ャンバの流路の出口を副チャンバの流路の入口に接続し
、プランジャの径を先端側で太く、基端側で細くし、径
の変化部分が副チャンバ内でのみ往復移動するようにプ
ランジャを駆動し、主チャンバの流路の入口から吸入し
、副チャンバの流路の出口から吐出するようにしたので
、シングルプランジャポンプでありなから送液ができな
い区間をなくし、脈流の小さい送液を行なうことができ
る。
吸入の速度を遅くすることができるため、吸入の一工程
で2以上の液を吸入して混合する定圧グラジェント方式
の液体クロマトグラフにもこのプランジャポンプを使用
することができる。
で2以上の液を吸入して混合する定圧グラジェント方式
の液体クロマトグラフにもこのプランジャポンプを使用
することができる。
第1図は一実施例を示す断面図、第2図(A)。
(B)、(C)は実施例を用いた動作の一例を示す図、
第3図(A)から同図(D)は他の送液の動作を示す図
である。 2・・・・チャンバ、2a・・・・・主チャンバ、2b
・・・・・副チャンバ、4・・・・・・プランジャ、4
a・・・・・・プランジャ先端部、4b・・・・・プラ
ンジャ基端部、4c・・・・・・プランジャの径の変化
部分、6旧・・シール部材、8,10・・・・・・逆止
弁、12・・・・・・接続用流路。 20・・・・・・カム。 特許出願人 株式会社島津製作所
第3図(A)から同図(D)は他の送液の動作を示す図
である。 2・・・・チャンバ、2a・・・・・主チャンバ、2b
・・・・・副チャンバ、4・・・・・・プランジャ、4
a・・・・・・プランジャ先端部、4b・・・・・プラ
ンジャ基端部、4c・・・・・・プランジャの径の変化
部分、6旧・・シール部材、8,10・・・・・・逆止
弁、12・・・・・・接続用流路。 20・・・・・・カム。 特許出願人 株式会社島津製作所
Claims (1)
- (1)プランジャが往復移動するチャンバがシール部材
によってプランジャの先端側の主チャンバと基端側の副
チャンバに分離され、主チャンバの流路の入口と出口に
はそれぞれ逆止弁が設けられ、主チャンバの流路の出口
が副チャンバの流路の入口に接続され、プランジャの径
は先端側で太く、基端側で細くなり、径の変化部分が副
チャンバ内でのみ往復移動するようにプランジャが駆動
され、主チャンバの流路の入口から吸入され、副チャン
バの流路の出口から吐出されるプランジャポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241290A JP2699451B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | プランジャポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241290A JP2699451B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | プランジャポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286968A true JPH0286968A (ja) | 1990-03-27 |
| JP2699451B2 JP2699451B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=17072069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241290A Expired - Lifetime JP2699451B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | プランジャポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2699451B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010121626A (ja) * | 2008-11-24 | 2010-06-03 | Delphi Technologies Inc | 流体ポンプ |
| JP2011179962A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Hitachi High-Technologies Corp | 高速液体クロマトグラフ装置及び高速液体クロマトグラフ装置の液体送液方法 |
| CN109826772A (zh) * | 2019-04-03 | 2019-05-31 | 四川轻化工大学 | 一种连续流动注射泵系统及其控制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047886A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-15 | Denki Kagaku Keiki Co Ltd | 定量ポンプ装置 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63241290A patent/JP2699451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047886A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-15 | Denki Kagaku Keiki Co Ltd | 定量ポンプ装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010121626A (ja) * | 2008-11-24 | 2010-06-03 | Delphi Technologies Inc | 流体ポンプ |
| US8608461B2 (en) | 2008-11-24 | 2013-12-17 | Delphi Technologies Holding S.Arl | Fluid pump |
| JP2011179962A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Hitachi High-Technologies Corp | 高速液体クロマトグラフ装置及び高速液体クロマトグラフ装置の液体送液方法 |
| CN109826772A (zh) * | 2019-04-03 | 2019-05-31 | 四川轻化工大学 | 一种连续流动注射泵系统及其控制方法 |
| CN109826772B (zh) * | 2019-04-03 | 2024-05-28 | 四川轻化工大学 | 一种连续流动注射泵系统及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2699451B2 (ja) | 1998-01-19 |
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