JPH028698A - 高爆発性砲弾 - Google Patents

高爆発性砲弾

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JPH028698A
JPH028698A JP1030035A JP3003589A JPH028698A JP H028698 A JPH028698 A JP H028698A JP 1030035 A JP1030035 A JP 1030035A JP 3003589 A JP3003589 A JP 3003589A JP H028698 A JPH028698 A JP H028698A
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JP
Japan
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shell
explosive
tail end
wall thickness
artillery
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Application number
JP1030035A
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English (en)
Inventor
Achim Sippel
アヒム ズィッペル
Heinz-Josef Kruse
ハインツ‐ヨーゼフ クルゼ
Wilfried Dr Becker
ビルフリート ベッカー
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Rheinmetall Industrie AG
Original Assignee
Rheinmetall GmbH
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    • F42AMMUNITION; BLASTING
    • F42BEXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
    • F42B14/00Projectiles or missiles characterised by arrangements for guiding or sealing them inside barrels, or for lubricating or cleaning barrels
    • F42B14/02Driving bands; Rotating bands
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F42AMMUNITION; BLASTING
    • F42BEXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
    • F42B12/00Projectiles, missiles or mines characterised by the warhead, the intended effect, or the material
    • F42B12/02Projectiles, missiles or mines characterised by the warhead, the intended effect, or the material characterised by the warhead or the intended effect
    • F42B12/20Projectiles, missiles or mines characterised by the warhead, the intended effect, or the material characterised by the warhead or the intended effect of high-explosive type
    • F42B12/22Projectiles, missiles or mines characterised by the warhead, the intended effect, or the material characterised by the warhead or the intended effect of high-explosive type with fragmentation-hull construction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は砲弾の炸裂破砕片を発生させる高爆発性砲弾に
関するもので、該砲弾の本体内部には信管によって爆発
する爆薬が充填されておりかつ上記砲弾本体の尾部区域
には円周周縁に巻き付けた回転用乃至は封止用帯環を有
するものである。
〔従来の技術〕
スピン回転による方向安定の口径105 mtrの火砲
用砲弾の形態をとる高爆発性砲弾は次のハンドブックに
記述されている。即ち「兵器ハンドブック」第6版、1
983年、第467ページ、第1102図、及び兵器に
関するラインメタル(Rheins+etall)ハン
ドブック、第1英語版、1982年、第509ページ、
第1102図、に例示される。案内フィン付方向安定形
の高爆発性砲弾はレオバード■戦車に対する多目的高爆
発性砲弾として採用された。この多目的高爆発性砲弾は
衝撃信管又は近接信管のいずれをも内包するものであっ
て、更に装甲板貫通用として砲弾内部の前側に配置され
た適切な形状をもつ装薬内張り金を具えまた柔軟又は半
硬性目標物に対して横方向に爆発効果を発揮するための
薄肉壁砲弾を含んでいる。上記高爆発性砲弾が大口径の
火砲から打ち出されるとき、該砲弾の方向安定性を確実
にするため、スピン回転が付与されるか又は方向安定用
の案内フィン付きの高爆発性砲弾が採用され、この砲弾
の特に尾部区域並びに回転と封止用帯環(以後これをし
ばしば駆動帯環と呼種する)の壁厚は比較的厚く形成さ
れている。上記駆動帯環は火砲の砲腔内部にあって砲弾
を気密状態に装填せしめる機能を有し、かつスピン回転
により方向安定を付与される砲弾の場合においては上記
螺旋條溝を有する砲腔内部を発射進行するとき該砲弾を
回転又はスピン回転せしめる機能を有する。このように
肉厚の大なる壁厚区域はこれらの区域から発生する炸裂
破砕片の大きさは幾分粗大になる。それ故、上記砲弾本
体の尾端及び下部の肉厚壁をもつ尾部区域の破砕特性は
薄肉壁の前部区域の破砕特性とは非常に異っている。か
くして例えば厚肉壁をもつ尾部区域はほんのわずかの数
しかないむしろ粗大な破砕片となって炸裂し、その飛散
速度は比較的遅い。これに対して薄肉の壁厚をもつ前部
区域からの破砕片の粒塊より小さくて速度の早いかつ軽
い破砕片となって炸裂する。
しかしながら、戦術的な理由からもし多くて−そう小さ
い寸法の揃った破砕片が望まれるならば、例えば予め前
取って内部に細工を施した破壊域の如き付加的な細工構
成がその組繊化された破砕片を生ずるために必要となる
。しかしながらこれらの細工手段の設置は砲弾発射時に
おいて砲弾の必要とする強度確保の点で支障を来す。
〔発明の解決しようとする課題〕
本発明の目的は組織化された破砕片を発生させるために
、特別な構成上の細工を砲弾に施工することなしに、数
が多く小さくしかも殆んど大きさが均一化された破砕片
を発生せしめることにある。
この破砕特性は砲弾尾端面と本体尾部区域における破砕
片が砲弾本体の前方部の破砕特性と同じくすることを意
図するものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題は本発明により達成されるものであるが、その
ため本発明に係る高爆発性砲弾は前部区域に属する砲弾
本体部分と弾尾端面に遷移する連部区域とを具え、上記
本体内部には爆薬が装填されて適切な信管により爆発可
能に形成される。その連部区域には駆動帯環が砲弾本体
の外周を取巻く外側面上に設けられている。そうした砲
弾において砲弾本体の連部区域の壁厚はその前部区域の
壁厚と実質的に同一の壁厚を具備せしめることを特徴と
し、その場合砲弾本体の連部区域にはその弾尾端面に至
る遷移区域まで円筒形状に形成され、その遷移部分には
円周稜線部が形成されると共に上記駆動帯環の後側のガ
ス圧受圧側面は前記円周稜線部に隣接して配置される。
本発明においては、上記回転用乃至封止用帯環の形成位
置を殆んど砲弾の弾尾端面に直接近すけて位置決めする
という−そう後方に寄せた配置構成を取ることによって
、砲弾が火砲の砲腔から発射されるとき推進作用をもつ
ガス体から砲弾の後部区域に及ぼす半径方向の圧力応力
を著しく減殺することができる。なお更に発射強度を確
保すると共に上記高爆発性砲弾の連部区域並びにその本
体の弾尾端面(即ち該尾端の破砕作動部分)における壁
厚を著しく減少せしめることが可能になる。
これは本発明に係る手段により達成された半径方向圧力
応力に対し砲弾の連部区域の感受性の減少化により可能
にされた。このようにして全体として砲弾本体の材料重
量は軽量化され、破砕片の数はより均一でかつ多数にな
ると共に、爆薬装填量もより多く砲弾内に装填せしめる
ことができる。
(実施例] 第1図において参照数字10はスピン回転により方向安
定性を付与可能な高爆発性砲弾を示し、該砲弾は砲弾本
体12を含み、この砲弾本体12の内部には爆薬14が
装填され、これに信管16が結合されている。この信管
16は砲弾の尖頭に配置した直撃信管又は調節可能な近
接信管であってもよい。砲弾本体12は尾部区域17部
分の弾壁がより厚く形成され、尾端において−そう厚く
形成して発射時における砲弾強度を確保する。砲弾の連
部領域および尾端面倒18の壁厚はその前部区域に対し
約2倍の厚みになっている。従来の砲弾においてその連
部区域17には砲弾本体12の砲弾直径の大きさに等し
い距離だけ弾尾端面18から離れた位置にスピン回転作
用を付与する全周差付けの帯環20が取付けられている
。回転用帯環20の幅寸法はその連部区域17における
砲弾壁厚に略等しい。回転用帯環20のところから砲弾
尾端面18までの距離寸法の約1/2の位置から始めて
、砲弾の連部区域17の外側直径は円錐状の傾斜角度を
なして減径し始める。この連部区域の傾斜角度ψ′は通
常5°から9°の範囲の値に選定され、この範囲は図示
されない火砲の砲腔壁面部分間のものであり、もっと正
確にいえば円筒形状の砲弾形と上記砲弾10の後部外側
の円錐形表面間のものである。
例えば鋼鉄製の高爆発性砲弾10が爆薬14の炸裂によ
る爆発作用により破壊するときは壁厚の薄い外部壁厚を
もつ砲弾前部区域19の破片並びにこれより大なる壁厚
をもつ砲弾前部区域17からの破片はその大きさと速度
が著しく異なる。しかしながら特殊な場合においては大
きくて数の少ない破砕片を生ぜずに、小さくて多数の破
砕片を発生するように意図される。
従来技術の砲弾は砲弾の尾部区域壁厚が他部分より一そ
う大なるように形成されている。何となれば砲弾発射時
の強度および耐久性の問題は砲弾の壁厚を減小すること
により半径方向応力に対する感受性が増大するという事
実によって起された。
前記砲弾本体上の半径方向応力はその高爆発性砲弾が大
口径の火砲から発射されるとき爆発ガスの発生により回
転用帯環の後方に生じたガス圧力に伴って誘起されるも
のである。第2図は本発明に係る一実施例を示し、この
実施例は回転スピンによる方向安定形の全口径用高爆発
性砲弾30を示し、該砲弾の尾部区域32並び尾端面区
域38の壁1’Jt’は該砲弾本体31の中央部及び前
方部分の壁厚むと略同一の寸法を有する。第1図に示す
従来技術の高爆発性砲弾10に比較して更に重要な差異
点は砲弾本体31の後方端区域32にあるものであり、
この区域32は弾尾端面38まで変化する点まで円錐形
状に傾斜することなく円筒形状をなしていることである
。従って後方部区域32はその後端に隅角に全周に亘る
稜線部を形成する。更に回転用帯環40のガス圧力の受
圧側面は後部区域32から弾尾端面38に至る遷移区域
に殆んど接近して配置される。即ち帯環40は上記形成
された全周に亘る稜線部42にきわめて接近して配置さ
れるが、更に詳細に述べれば本発明に係る円周稜線部4
2から回転用帯環40までの距離δは零と2tの間にあ
るか又は0くδ、<2Lである。かくして回転用帯環4
0は出来るだけ弾尾端面側に近付けて配置され、円周稜
線42から直ちに開始すれば即ちδ=0となる。更に本
発明に係る回転用帯環40の幅寸法は壁厚りの少くとも
4倍の寸法長を有し好ましくは5倍である。
更に第2図に描くように、第1図に示す砲弾の弾尾端面
18は平坦であるが、本発明に係る砲弾の弾尾端面38
は外方に出張った凸状湾曲表面となっており、これは球
形状又は楕円形カップ形状である。上記弾尾端面38が
そのような形状をとるためまた砲弾本体31の円筒形状
がその円周稜線部42にまで本体部の全長が及んでいる
ため砲弾本体の圧力抵抗が増加する。それ故図示されな
い火砲の砲腔内部に整合する砲弾本体32の円筒形外部
表面と、砲弾の弾尾端面38の湾曲した外部表面に引い
た円周稜線42の位置における接線との間の尾端類射角
ψ′は10°より大なる値に設定される。この尾端類射
角ψ′の好ましい角度範囲は20°〜70°の範囲内に
あり、望ましくは約30°である。
第3図は先行技術に係わる全口径(full cali
ber)案内フィン付方向安定形多目的高爆発性砲弾を
示し、これは例えば120nvnMZDM12AI砲弾
であり、その弾頭50は薄肉壁を有する砲弾本体51と
、その内部に充填された爆薬14とこれに連結された信
管又は雷管52とを含んで形成される。弾頭50は第1
図について述べた高爆発性砲弾1oについて説明した内
容と略同様の態様で爆発時に粉々に破壊するし、また第
1図と同−設計の制限内容も多数兼ね具えている。
砲弾本体51の尾部区域と高爆発性弾頭5oの砲弾尾端
面53はここでも再び弾頭本体51の前方部分の壁厚の
約2倍の壁厚となっている。その後部円筒状をもつ本体
区域において、弾頭本体51は外周を取巻く封止用帯環
54を具備する。殆んど口径寸法大の方向安定手段を構
成する案内フィン構成部56が信管52の収容室を取巻
いて括り付けられている。多目的機能に関するものとし
て、上記弾頭50には装甲板を貫通するため並びに前方
部に配置された隔離管62を例えば衝撃を受けた際に爆
発作用を起すための手段63をその内部に装備させるた
めに所望の形状をした爆薬内張り金58が設置されてい
る。上記円筒形状の壁区域をもつ弾頭本体51並びに後
部弾尾端面区域53の各壁厚の差異は前に述べたように
不均一な破片の形成とそれによる総合的効果が標的上に
現われる。
第4図に示した本発明に係る砲弾の高爆発性弾頭60は
周囲を取り巻く全周封止用帯環66を含んで形成され、
砲弾本体61の後部又は尾部区域32における壁厚は弾
頭の中央区域における本体61の壁厚t IIと同一寸
法程度の壁厚となっている。弾頭60の尾部区域32の
後方において、砲弾零体61は円筒形状をなして円周上
の稜線部42に延び更に砲弾の弾尾端面38に至り、か
つ封止用帯環66の後側のガス圧受圧側面は砲弾本体6
1と砲弾尾端面3日との間の遷移区域又は円周稜線部4
2の直近近傍に配置されている。上記砲弾本体61の円
筒形部分から砲弾の弾尾端面38に至る遷移区域におい
て、その円周稜線部42から封止用帯環66の後方側ガ
ス圧受圧側面までの距萬「δ′は上記砲弾本体61の円
筒形部分の壁厚t rtの2倍に略等しいか又はこれよ
り小さい。封止用帯環66の幅寸法は砲弾本体61の壁
厚(″の少くとも2倍の幅である。弾頭60の砲弾尾端
面38は少くともその外側稜線区域において砲弾本体6
1と同一寸法の壁厚を具D1riすることと更に外方向
きカップ形状又は凸状の湾曲面をなしている点で格別な
差異を有している。上記円周稜線部42における足部傾
斜角ψ′の好ましい値は約25°〜35°の範囲内にあ
る。本発明に係わるその形状と封止手段は上記砲弾又は
弾頭更には砲弾尾端面の発砲時のガス圧による応力に対
する感受性を甚だしく減小せしめる。これは上記砲弾又
は弾頭の前部区域における砲弾本体の壁圧まわりに対し
その尾部区域の壁厚が甚だしく減小できることを意味す
る。その砲弾が炸裂するとき、その構成をもつ砲弾はそ
の尾部区域において小さくてしかも多数の高速破砕片が
発生されかくして上記砲弾本体および砲弾連部区域との
間に破砕片の均一化特性が確保される。炸裂に際し少く
とも砲弾尾端(即ち破砕活動端)の大部分は同一の細か
い破砕片に破壊され、これらの破砕片は標的における後
方の戦斗区域を蔽い書すことができよう。即ち砲弾の飛
行方向と反対側に破砕片が散布する。
本発明に係る上記説明は種々の変形、変更および適用が
可能であると共に記載された請求項の解釈内容の範囲内
並びにその均等物の範囲内でそれ等を包含することは勿
論である。
【図面の簡単な説明】
第1図はここに記載された従来技術に係る公知のスピン
回転による方向安定最高爆発性砲弾を示し、 第2図は本発明の第1実施例に係るスピン回転による方
向安定最高爆発性砲弾を示し、 第3図は従来技術に係る案内フィン付方向安定形多目的
高爆発性砲弾を示し、該砲弾はレオバード■戦車に対し
使用されている砲弾の部分図であり、第4図は本発明の
第2実施例に係る案内フィン付方向安定形多目的高爆発
性砲弾を示す。 lO・・・スピン回転による方向安定最高爆発性砲弾、 12・・・砲弾本体、   14・・・爆薬、I6・・
・信管、      18・・・砲弾尾端面、17・・
・尾部区域、    20・・・回転用帯環。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、高爆発性砲弾において、該砲弾は前部区域と尾端面
    まで遷移する尾部区域とから成る砲弾本体を具備し、該
    本体内部に信管によって爆発する爆薬が装填され、前記
    尾部区域において砲弾本体の外側全周面に巻付けられた
    駆動帯環が配置されたものであって、その改良構成は前
    記砲弾本体の尾部区域の壁厚は前記砲弾本体の前部区域
    の壁厚と実質的に同一の厚さに形成され、前記砲弾本体
    の尾部区域はその弾尾端面に至る遷移部分まで円筒形状
    に形成されたものであって、その遷移部分において円周
    稜線部をもつように形成され、前記駆動帯環後側のガス
    圧受圧側面は前記円周稜線部の直近近傍に配置されるよ
    うにした高爆発性砲弾。 2、前記駆動帯環後側のガス圧受圧側面は前記円周稜線
    部からそこの壁厚寸法の2倍より大きくない値の距離位
    置に配置されている請求項1記載の高爆発性砲弾。 3、前記駆動帯環は前記壁厚の少くとも2倍の幅寸法を
    有している請求項1記載の高爆発性砲弾。 4、前記駆動帯環は前記壁厚の少くとも2倍の幅寸法を
    有している請求項2記載の高爆発性砲弾。 5、前記砲弾はスピン回転による方向安定形砲弾であり
    、前記駆動帯環は回転作用を付与するための帯環であり
    、該回転用帯環は前記壁厚の少くとも4倍の幅寸法を有
    している請求項4に記載の高爆発性砲弾。 6、前記回転用帯環は前記壁厚の5倍の幅寸法を有する
    請求項5に記載の高爆発性砲弾。7、前記砲弾の弾尾端
    面は前記砲弾本体の壁厚と実質的に同一寸法の壁厚を有
    している請求項4に記載の高爆発性砲弾。 8、前記砲弾の弾尾端面は外方に突出したカップ形状の
    湾曲表面に形成されている請求項7に記載の高爆発性砲
    弾。 9、前記砲弾本体は円筒形状の外側周面の尾部区域と前
    記弾尾端面の凸状外側表面の円周稜線部における接線と
    のなす尾端傾斜角度ψは10°より大なるように形成さ
    れている請求項8記載の高爆発性砲弾。 10、前記尾端傾斜角度ψは略20°〜70°の範囲内
    にある請求項9記載の高爆発性砲弾。 11、前記尾端傾斜角度ψは略30°である請求項10
    記載の高爆発性砲弾。 12、前記駆動帯環は前記壁厚の少くとも4倍の寸法長
    の幅をもつ請求項1に記載の高爆発性砲弾。 13、少くともその外側縁部区域において、前記砲弾尾
    端面部の壁厚は前記砲弾本体の壁厚と略同一の厚みを有
    している請求項1記載の高爆発性砲弾。 14、前記砲弾尾端面は外方に突出したカップ形状の湾
    曲表面に形成されている請求項13記載の高爆発性砲弾
    。 15、前記砲弾尾端面は外方に突き出したカップ形状の
    湾曲表面に形成されている請求項7記載の高爆発性砲弾
    。 16、前記砲弾本体は円筒形状をなす外部円周表面をも
    つ尾部区域と砲弾尾端面の外側表面の円周稜線部の位置
    で引いた接線との間の尾端傾斜角度ψが10°より大な
    る値をもつように形成されている請求項15記載の高爆
    発性砲弾。 17、前記砲弾本体は円筒形状をなす外部円周表面をも
    つ尾部区域と砲弾尾端面の外側表面の円周稜線部の位置
    で引いた接線との間の尾端傾斜角度ψが10°より大な
    る値をもつように形成されている請求項1記載の高爆発
    性砲弾。 18、前記尾部傾斜角度ψは略20°〜70°の範囲内
    に形成される請求項17記載の高爆発性砲弾。 19、前記砲弾は案内フィンによる方向安定形砲弾であ
    る請求項1記載の高爆発性砲弾。
JP1030035A 1988-02-12 1989-02-10 高爆発性砲弾 Pending JPH028698A (ja)

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