JPH0287086A - 磁気検出装置 - Google Patents
磁気検出装置Info
- Publication number
- JPH0287086A JPH0287086A JP63239319A JP23931988A JPH0287086A JP H0287086 A JPH0287086 A JP H0287086A JP 63239319 A JP63239319 A JP 63239319A JP 23931988 A JP23931988 A JP 23931988A JP H0287086 A JPH0287086 A JP H0287086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetism
- magnetic
- superconducting material
- hall element
- converging body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気を検出する磁気検出装置に関する。
従来、磁気を検出する素子として、例えばホール効果を
利用したホール素子が知られている。
利用したホール素子が知られている。
しかし、ホール素子では微弱な磁気の検出が困難な場合
があるという問題点を有していた。
があるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、ボー
ル素子を用いても微弱な磁気を検出できるように磁気を
増幅することのできる磁気検出装置を提供することを目
的としている。
ル素子を用いても微弱な磁気を検出できるように磁気を
増幅することのできる磁気検出装置を提供することを目
的としている。
上記目的を達成するために本発明においては、一端の開
口面積が他端の開口面積より大きい筒状てあって、該一
端と他端とを連絡するスリットを有し、該一端における
磁気を該他端において収束する超電導材料より成る磁気
収束体と、該磁気収束体によって収束された磁気を検出
する磁気検出手段と を備える構成としている。
口面積が他端の開口面積より大きい筒状てあって、該一
端と他端とを連絡するスリットを有し、該一端における
磁気を該他端において収束する超電導材料より成る磁気
収束体と、該磁気収束体によって収束された磁気を検出
する磁気検出手段と を備える構成としている。
以下、図面を用いて本発明の一実施例を説明する。第1
図は本実施例を示す斜視図、第2図は磁束密度の変化を
説明するための概念図である。第1図において、1.3
は超電導材料で形成された磁気収束体であり、筒状の四
角錐であって側面にスリット5,7が設けられたもので
ある。磁気収束体1,3は図示しない冷却装置(例えば
液体窒素を満たした容器)内に配置されている。このス
Jット5,1を設けることにより、超電導リンクの中に
磁束が新たに進入出来ないという問題を克服し、磁気収
束体1の一端から進入した磁束は他端へ通過することが
できるようになる。磁気収束体1.3は超電導材料で形
成されているので、磁気収束体の一端より進入した磁束
が磁気収束体1゜3の側壁を貫いて外部へもれることは
ない。尚、磁気収束体1,3ば全体が超電導材料で形成
される必要はなく、外面、あるいは内面全体に超電導材
料をコーティングしたものや、樹脂等の内部に超電導材
料を埋め込んだものでもよい。9はホール素子であり、
その出力は出力取出線11を通して外部へ取出される。
図は本実施例を示す斜視図、第2図は磁束密度の変化を
説明するための概念図である。第1図において、1.3
は超電導材料で形成された磁気収束体であり、筒状の四
角錐であって側面にスリット5,7が設けられたもので
ある。磁気収束体1,3は図示しない冷却装置(例えば
液体窒素を満たした容器)内に配置されている。このス
Jット5,1を設けることにより、超電導リンクの中に
磁束が新たに進入出来ないという問題を克服し、磁気収
束体1の一端から進入した磁束は他端へ通過することが
できるようになる。磁気収束体1.3は超電導材料で形
成されているので、磁気収束体の一端より進入した磁束
が磁気収束体1゜3の側壁を貫いて外部へもれることは
ない。尚、磁気収束体1,3ば全体が超電導材料で形成
される必要はなく、外面、あるいは内面全体に超電導材
料をコーティングしたものや、樹脂等の内部に超電導材
料を埋め込んだものでもよい。9はホール素子であり、
その出力は出力取出線11を通して外部へ取出される。
ホール素子9の開口面積が小さい他端と磁気収束体1.
3との距離は、収束された磁気が検出できる距離ならば
任意であり、ホール素子9は磁気収束体1又は3の内部
に配置されてもよい。
3との距離は、収束された磁気が検出できる距離ならば
任意であり、ホール素子9は磁気収束体1又は3の内部
に配置されてもよい。
次に、上記構成とした本実施例において、その作動を説
明する。第2図において、磁気収束体1の−・端13か
ら磁気収束体1の内部に進入した磁束Bは、磁気収束体
1が超電導材料で形成されており、かつ一端13の開口
面積が他端の開口面積より大きいので、他端15におい
て収束される。
明する。第2図において、磁気収束体1の−・端13か
ら磁気収束体1の内部に進入した磁束Bは、磁気収束体
1が超電導材料で形成されており、かつ一端13の開口
面積が他端の開口面積より大きいので、他端15におい
て収束される。
この結果、一端13における磁束密度よりも他端15に
おける磁束密度のほうか高くなる。すなわち、磁気が増
幅されるので、例え微弱な地磁気等であってもホール素
子9の所では検出可能な磁気の強さになっているのであ
る。
おける磁束密度のほうか高くなる。すなわち、磁気が増
幅されるので、例え微弱な地磁気等であってもホール素
子9の所では検出可能な磁気の強さになっているのであ
る。
尚、上記実施例においては、磁気収束体1,3を筒状の
四角錐としたが、筒状であれば四角錐に限られずに五角
錐や円錐等でもよい。また、スリット5は第1図に示す
形状に限られずに蛇行状やらせん状としてもよい。また
、上記実施例では磁気収束体の数は2個であったか、こ
れに限らす1個あるいは複数個としてもよい。
四角錐としたが、筒状であれば四角錐に限られずに五角
錐や円錐等でもよい。また、スリット5は第1図に示す
形状に限られずに蛇行状やらせん状としてもよい。また
、上記実施例では磁気収束体の数は2個であったか、こ
れに限らす1個あるいは複数個としてもよい。
以上説明したように本発明によれば、ホール素子を用い
ても微弱な磁気を検出できるように、磁気を増幅するこ
とができるという優れた効果を奏する。
ても微弱な磁気を検出できるように、磁気を増幅するこ
とができるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は上記実
施例における磁束密度の変化を説明するだめの概念図で
ある。 1.3・・・磁気収束体、5.7・・・スリット、9・
・・ホール素子。
施例における磁束密度の変化を説明するだめの概念図で
ある。 1.3・・・磁気収束体、5.7・・・スリット、9・
・・ホール素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端の開口面積が他端の開口面積より大きい筒状であっ
て、該一端と他端とを連絡するスリットを有し、該一端
における磁気を該他端において収束する超電導材料より
成る磁気収束体と、 該磁気収束体によって収束された磁気を検出する磁気検
出手段と を備えることを特徴とする磁気検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239319A JPH0287086A (ja) | 1988-09-23 | 1988-09-23 | 磁気検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63239319A JPH0287086A (ja) | 1988-09-23 | 1988-09-23 | 磁気検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287086A true JPH0287086A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=17042947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63239319A Pending JPH0287086A (ja) | 1988-09-23 | 1988-09-23 | 磁気検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287086A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5483161A (en) * | 1992-12-11 | 1996-01-09 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce | Faraday effect continuous circuit flux concentrating magnetic field sensor |
| EP1947469A1 (fr) * | 2007-01-19 | 2008-07-23 | Thales | Dispositif d`amplification magnétique comportant un capteur magnétique à sensibilité longitudinale |
| JP2023048919A (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-07 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 磁気検出装置 |
-
1988
- 1988-09-23 JP JP63239319A patent/JPH0287086A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5483161A (en) * | 1992-12-11 | 1996-01-09 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce | Faraday effect continuous circuit flux concentrating magnetic field sensor |
| EP1947469A1 (fr) * | 2007-01-19 | 2008-07-23 | Thales | Dispositif d`amplification magnétique comportant un capteur magnétique à sensibilité longitudinale |
| FR2911690A1 (fr) * | 2007-01-19 | 2008-07-25 | Thales Sa | Dispositif d'amplification magnetique comportant un capteur magnetique a sensibilite longitudinale |
| US7759933B2 (en) | 2007-01-19 | 2010-07-20 | Thales | Magnetic amplification device comprising a magnetic sensor with longitudinal sensitivity |
| JP2023048919A (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-07 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 磁気検出装置 |
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