JPH0287088A - アンテナ制御方式 - Google Patents

アンテナ制御方式

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Publication number
JPH0287088A
JPH0287088A JP23870288A JP23870288A JPH0287088A JP H0287088 A JPH0287088 A JP H0287088A JP 23870288 A JP23870288 A JP 23870288A JP 23870288 A JP23870288 A JP 23870288A JP H0287088 A JPH0287088 A JP H0287088A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
reference carrier
frequency
control
carrier wave
Prior art date
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Pending
Application number
JP23870288A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsue Ishii
石井 辰栄
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、衛星地球局のアンテナ制御に係り。
特に、常に、アンテナを通信衛星に向けていられること
に、好適なアンテナ制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は1通信衛星から発射されている無変調波(
以降ビーコン波と呼ぶ。)、または、現在使用している
周波数帯域内の基準周波数といったパイロットを利用し
て、アンテナ追尾の制御を行っている。罰者のビーコン
波を利用してのアンテナ制御において1通信衛星から出
される無変調波の周波数は一定であるため、必要とする
周波数まで周波数をおとすための局部発振周波数回路の
周波数は一定である。後者の基準パイロットヲ利用した
アンテナ制御において、現在使用している周波数帯域内
での基準パイロットのみが有効であり、他の周波数帯域
内の基準パイロットは無効で〔発明が解決しようとする
課顕〕 上記従来技術は、ビーコン波を利用してのアンテナ制御
の場合、ビーコン波を発射しない通信衛星であると、ア
ンテナ制御不可能となる。また。
基準パイロット波を利用してのアンテナ制御の場合、利
用している周波数帯域内の基準パイロット波が無(なれ
ば、アンテナ制御不可能となる点について配慮がされて
おらず、アンテナ制御を行っていない時間が長く続く問
題があった。
本発明の目的は、アンテナ制#llヲ常に行うようする
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的はアンテナ制御回路において、複数の基準搬送
波から任意の基準搬送波を一波選び出すための制御装置
を設けることにより、達成される。
〔作用〕
制御装置は、複数の基準搬送波から任意の基準搬送波を
一波選び出す。それによって、アンテナ制御は、アンテ
ナ制御のために使用している基準搬送波が無くなった時
でも、順次他の基準搬送波を選び出していくので、常に
アンテナ制御が可能となる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を図1面を用いて説明する。第
3図は本発明の位置関係ケ表している構成図である。2
0ば、アンテナである。21は信号な送受するための送
受信装置である。24は、アンテナ20の向きを変える
ためのアンテナ駆動装置である325は、アンテナ20
からの受信波を受信伝送路23から分岐させ、その受信
波よりアンテナ制御のために利用する基準搬送波を受信
するための基準搬送波受信装置である。26は、基準搬
送波受信装置25で受信された基準搬送波の受信レベル
が最大になるようアンテナの指向性方向を通信衛星に向
けるようアンテナ駆動装置に命令を出すアンテナ制御装
置である。27は、基準搬送波受信装置25で受信され
る基準搬送波の周波数な決定するための周波数制御装置
である。
次に、基準搬送波の周波F&決定するための周波数制御
装置の基本動作を図を用いて説明する。
一般に、衛星を利用しての通信では1通信衛星内の中継
器を通して行われる。そして、その中継器は図2に示す
ように、横軸に周波数をと9.ある周波数帯域毎に存在
する。ここでは説明を簡単にするため、3つの周波数帯
域9 、10 、11とした。
さらに、一つの周波数帯域の中に、またいくつか・ 3 の周波数帯域に分けられている。例えば、12,13゜
14 、15のように4つに分けられる。この細かく分
けられた周波数帯域12 、13 、14 、15のど
れか1つの周波数帯域を使用して衛星通信は行われるが
その時に1通信に使用している周波数を選別したシ、ま
た1通信衛星を通して電波が(るため、その経路でもっ
ての周波数偏差をなくすためにパイロットと呼ばれる無
変調波16 、17 、18 、 li出す。
一方1通信衛星によっては、ビーコンと呼ばれる無変調
波を通信衛星自信で出している。
本発明は、上記で述べたパイロット、ビーコン波を基準
搬送波とし、アンテナの制御を行う。図1に本発明の特
徴な良(表している構成図を示す周波数変換部1,2,
3.4は、基準搬送波受信装置25の受信周波数に変換
するために必要な周波数を局部発振器5かも作り出す部
分である。例えば1周波数変換部1はパイロット16を
6周波数変換部2はパイロット17を1周波数変換部3
はパイロット18を1周波数変換部4はパイロット19
?:取り出すための部分と考えてよい。切替え部6は。
、 4 。
制御部7より出された命令によ92局部発振器から出力
される周波数を周波数変換部1,2,3゜4のいずれか
に入力する部分である。制御部7は。
アンテナ制御に利用する基準搬送波が存在するかどうか
、基準搬送波受信装置25より信号線8を通してくる信
号から判断し、基準搬送波が存在しなげれば、どの周波
数変換部を使用するから切り替え部に命令な出す。
例えば、今、制御部がパイロット19を使用するよう命
令を出しているとする。そして次の瞬間に。
パイロット19が送信された(なると、基準搬送波装置
は、パイロット19ヲ受信不可能ということで制御部7
に信号を出す。すると制御部7では1次に、パイロット
18ヲ受信するよう命令を出す。そして、また、パイロ
ット18が送信されな(なると。
同様にして、パイロット17を受信するように命令を出
す。このように1本発明は現在使用している通信衛星で
、送信されている基準搬送波(パイロット、ビーコン波
)のどれかを見つけ出し、アンテナ制御を行うものであ
る。つまり1本発明によれば常にアンテナの指向性方向
が通信衛星の方向に向いているという効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、常にアンテナ制御が可能であるため、
アンテナの指向性方向は通信衛星の方向に常に向いてい
る効果がある。また1通信を行っていない時でも、アン
テナの指向性方向は通信衛星の方向を向いているため1
通信衛星を見失わないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は衛星通信
の周波数配列の一例を示す説明図、第3図は本発明のシ
ステム構成図である。 1〜4・・・周波数変換部、6・・・切替え部。 7・・・制御部、     25・・・基準搬送波受信
装置。 26・・・アンテナ制御装置。 27・・・周波数制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、衛星地球局の受信波から基準搬送波を受信する基準
    搬送波受信回路と、アンテナの駆動を制御するためのア
    ンテナ制御回路からなるアンテナ制御回路において、複
    数の基準搬送波から任意の基準搬送波を一波選び出すた
    めの制御装置を設け、アンテナ制御のために使用してい
    る基準搬送波が無くなつた時に、順次他の基準搬送波を
    選び出していくことにより、常にアンテナの制御を可能
    せしめることを特徴とするアンテナ制御方式。
JP23870288A 1988-09-26 1988-09-26 アンテナ制御方式 Pending JPH0287088A (ja)

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JP23870288A JPH0287088A (ja) 1988-09-26 1988-09-26 アンテナ制御方式

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