JPH03210491A - 測量システム - Google Patents

測量システム

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JPH03210491A
JPH03210491A JP593090A JP593090A JPH03210491A JP H03210491 A JPH03210491 A JP H03210491A JP 593090 A JP593090 A JP 593090A JP 593090 A JP593090 A JP 593090A JP H03210491 A JPH03210491 A JP H03210491A
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JP
Japan
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station
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slave station
master station
slave
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JP593090A
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English (en)
Inventor
Masayuki Matsuo
昌行 松尾
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はGPS等の人工衛星から送られてくる信号を観
測データとする測量システムに間するものである。
〔従来の技術] 従来GPS等の人工衛星から送られてくる信号を受信す
る受信機を複数台用いて夫々の受信電波の位相差を相対
観測する干渉型の測量システムでは夫々の受信機の基準
位相を同期する必要がらケーブルなどで受信機同士を接
続している。そのためこの干渉型の測量システムでは測
量場所がケーブルで制限される問題があった。
そこで第9図に示すように無線通信手段を用いて同期を
取る測量システムが提供されている。
この場合子局AにはGPSの人工衛星cl・・・がらの
信号を受信アンテナ1で受信してその受信アンテナ1の
絶対位置を測位する絶対位置測位受信機2と、受信した
信号の搬送波の位相情報を取得する位相情報取得受信機
3と、取得した位相情報を親局Bへ電波等の無線信号を
用いて送出する子局位相情報送信機4と、輻射手段であ
る送信アンテナ5とを備え、親局BにはGPSの人工衛
星C・・・からの信号を受信アンテナ1°で受信してそ
の受信アンテナ1′の絶対位置を測位する絶対位置測位
受信機2゛と、受信した信号の搬送波の位相情報を取得
する位相情報取得受信機3°と、子局Aから送信されて
くる位相情報を受信アンテナ8を通じて受信する子局位
相情報受信機7と、受信した子局Aからの位相情報と上
記位相情報取得受信機3°で取得した位相情報とから相
対位置を演算する相対位1演算装置6とを備えている。
[発明が解決しよるする課M] ところで上述のような無線信号を用いて位相情報を子局
Aから親局Bへ送信するシステムの場合大規模な測量場
所では他のシステムとの混信が生じたり、長距離の無線
通信のなめ、高出力の無線装置が必要になる等の問題が
あった。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするどろは、請求項1記載の発明は無線通信を実施
する際に、子局の輻射手段を親局の方向に指向させるこ
とができて、通信の不要な混信を避けることができ観測
データの伝送効率や精度を向上させることができる測量
システムを提供するにある。
また請求項2記載の発明は請求項1記載の発明の目的に
併せて子局の輻射手段を簡単に親局に指向させることが
できる測量システムを提供することを目的とする。
更に請求項3記載の発明は請求項1又は請求項2記載の
発明の目的に併せて、送信機の低電力化も可能な測量シ
ステムを提供することを特徴とする 請求項4記載の発明は無線通信を実施する際に、親局の
受信手段を子局の方向に指向させることができて、通信
の不要な混信を避けることができ観測データの伝送効率
や精度を向上させることができる測量システムを提供す
ることを目的とする。
また請求項5記載の発明は請求項4記載の発明の目的に
併せて親局の受信手段を簡単に子局に指向させることが
できる測量システムを提供することを特徴とする 請求項6記載の発明は伝送エラーがあれば子局に対して
再度位相情報の送信を要求することができ、伝送の信頼
を高め、観測データの伝送効率や精度を向上させること
ができる測量システムを提供することを特徴とする 請求項7記載の発明は請求項6記載の発明の目的に併せ
て子局の輻射手段を簡単に親局に指向させることができ
る測量システムを提供することを目的とする。
更に請求項8記載の発明は請求項6の発明の目的に併せ
て、送信機の低電力化も可能な測量システムを提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の請求項1記載の発明はGPS等の人工衛星から
送られてくる信号を受信する受信アンテナと、受信した
信号を解読して受信アンテナの概略の絶対位置を測位す
る絶対位置測位受信機と、受信した信号の搬送波の位相
情報を取得する位相情報取得受信機と、上記位相情報を
親局に電波や光等の無線信号で送出する子局位相情報送
信機と該子局移相情報送信機から送出する無線信号を輻
射するアンテナや発光素子等の輻射手段とを具備した子
局を有するとともに、GPS等の人工衛星から送られて
くる信号を受信する別の受信アンテナと、受信した信号
を解読して別の受信アンテナの概略の絶対位置を測位す
る別の絶対位置測位受信機と、受信した信号の搬送波の
位相情報を取得する別の位相情報取得受信機と、上記子
局がら送られて来る位相情報を受信するアンテナや受光
素子等の受信手段及び子機位相情報受信機と、同一の人
工衛星について自局で得られた位相情報と子局とから送
られてくる位相情報との位相差を計測し、自局と子局と
の相対位置を演算する相対位置演算装置とを具備した親
局を有して構成される複数台の受信装置により、GPS
等の人工衛星から送られてくる信号の観測データを無線
で相互に授受する測量システムにおいて、上記子局には
、上記親局の絶対位置データを記憶する記憶装置及び該
絶対位置データを入力する入力手段と、上記記憶装置に
記憶させた親局の絶対位置と当該子局との絶対位置を用
いて当該子局からみた親局の方向を計算する別の相対位
置演算装置と、その方向を表示する表示装置とを具備し
たものである。
請求項2記載の発明は請求項1記載の発明に於ける子局
において、送信アンテナや発光素子等の輻射手段を、親
局の方向へ指向させる駆動装置を具備している。
請求項3記載の発明は請求項1又は2記載の発明におけ
る子局において、親局までの距離に応じて子局位相情報
送信機の出力を制御する出力制御装置を具備している。
請求項4記載の発明は、子局には送信する位相情報の他
に当該子局の概略の絶対位置のデータを送出する手段を
設け、上記親局には受信した上記子局の絶対位置データ
より当該親局から見た当該子局の方向を計算する他の相
対位置演算装置と、その方向を表示する別の表示装置と
を具備したものである。
請求項5記載の発明は請求項4記載における親局におい
て、受信アンテナや受光素子等の受信手段を、子局の方
向へ指向させる駆動装置を具備したものである。
請求項6記載の発明は子局には送信する位相情報の他に
当該子局の概略の絶対位置のデータを送出する手段を設
け、上記親局には受信した上記子局の絶対位置データよ
り当該親局から見た当該子局の概略の相対位置を演算す
る他の相対位置演算装置と、該相対位置演算装置の演算
結果と位相差から子局との相対位置を演算する別の相対
位置演算装置の演算結果とを比較する比較装置と、比較
した結果により子局に位相情報を再度送出させる再送要
求信号を無線信号を送信アンテナや発光素子などの別の
輻射手段で送出する再送要求送信機とを具備したもので
ある。
請求項7記載の発明は請求項6記載における、親局に再
送要求送信機の輻射手段を子局の方向へ指向させる駆動
装置を備えたものである。
請求項8記載の発明は請求項6記載の発明において、親
局には子局までの距離に応じて再送要求送信機の送信出
力を制御する別の出力制御装置を具備したものである。
[作用] 而して請求項1又は4記載の発明では子局乃至は親局に
おいて観測データを送信する相手局の方向が表示される
ので、その方向に指向性を持ったアンテナ等の輻射手段
乃至は受信手段を指向させることができ、そのため観測
データの伝送効率や精度を向上させることができるとと
もに、不要な混信も避けることができる。
また請求項2記載又は5記載の発明では駆動装置を用い
て上記指向繰作を行うことにより、相手局への指向性能
を向上させることが可能となり、より良好な観測データ
の伝送が行える7更に請求項3記載の発明は出力制御装
置により余分な電力での観測データの伝送を行わないよ
うにするので、送信機の低電力化が可能となる他、不要
な混信を避けることができる。
更に請求項6記載の発明では観測データの送信に伝送エ
ラーが起きた場合に相手局に再送信させることができる
ため、伝送の信頼性が向上するとともに、観測データの
伝送効率や精度を向上させることができる。また請求項
7記載の発明は請求項6記載の発明において、駆動装置
を用いて上記操作を行うことにより、相手局への指向性
能を向上させることが可能となり、より良好な観測デー
タの伝送が行える。更に請求項8記載の発明は請求項6
記載の発明において、出力制御装置により余分な電力で
の観測データの伝送を行わないようにするので、送信機
の低電力化が可能となる他、不要な混信を避けることが
できる。
[実施例] 以下本発明を実施例により説明する。
!旌■ユ 本実施例は第1図に示すように子局Aにおいて親局Bの
絶対位置を記憶する親局絶対位置記憶装置10と、親局
Bの絶対位置のデータを入力するキーボード等の入力装
置9と、GPSの人工衛星Cからの信号を受信アンテナ
1を通じて受信して当該子局Aの絶対位置を測位する絶
対位置測位受信機2と、上記入力装置9から入力され、
親局絶対位置記憶装置10で記憶された親局Bの絶対位
置と当該子局AでGPSの人工衛星Cがらの信号を受信
して得られた絶対位置とから相対位置を演算する相対位
置演算装置11と、この相対位置演算装置11で演算し
て得られた当該子局Aがら見た親局Bの方向を表示する
表示装置12と、GPSの人工衛星Cから受信した信号
の搬送波の位相情報を取得する位相情報取得受信機3と
、この受信機3で取得した当該子局Aに於ける位相情報
を親局Bへ例えば電波で輻射手段たる送信アンテナ5を
通じて送信する子局位相情報送信機4とから構成される
而して本実施例では表示装置12の表示に従って送信ア
ンテナ5を親局Bの方向へ指向させることにより位相情
報を親局Bの方へ送信することができ、結果送信アンテ
ナ5の指向性アンテナを用いることができ、他のシステ
ムとの混信が可及的に減少し、観測データの伝送効率や
精度を向上させることができるのである。
夾11九2 本実施例は第2図に示すように、実施例1の構成におい
て送信アンテナ駆動装置13を備え、相対位置演算装置
11の演算データに基づいて送信アンテナ駆動装置13
により送信アンテナ5の送信方向を自動的に親局Bに指
向させるようにしたもので、実施例1より正確に親局B
に送信アンテナ5を指向させることができるので、より
観測データの伝送効率や精度を向上させることができる
火隻珂ユ 本実施例は第3図に示すように、実施例2の構成におい
て、子局位相情報送信機4の出力に相対位置演算装置1
1の出力で制御される出力制御装置14を備え、当該子
局Aと親局Bとの間の距離に応じて送信電力を制御する
ようになっており、子局位相情報送信機4での低電力化
が図れ、また他のシステムへの不要な妨害を減らすこと
ができる。
夾JLfLL 本実施例は第4図に示すように親局Bにおけるもので、
受信アンテナ8を通じて子局絶対位置データを受信する
子局絶対位置データ15と、GPSの人工衛星Cからの
信号を受信アンテナ1′を通じて受信して当該親局Bの
絶対位置を測位する絶対位置測位受信機2′と、当該親
局Bの絶対位置データと、受信した子局絶対位置データ
とで当該親局Bと子局Aとの相対位置を演算する相対位
置演算装置16と、この相対位置演算装置16で演算し
て得られた当該親局Bから見た子局Aの方向を表示する
表示装置17と、GPSの人工衛星Cから受信した信号
の搬送波の位相情報を取得する位相情報取得受信機3°
と、子局Aから送信される子局位相情報を受信する子局
位相情報受信機7と、当該親局Bの位相情報と子局Aの
位相情報とから当該親局Bと子局Aとの相対位置を演算
する相対位置演算装置6とから構成される。
而して実施例では表示装置f17の表示に従って受信ア
ンテナ5を子局Aの方向へ向けることにより子局Aから
の情報を受信することができ、結果観測データの伝送効
率や精度を向上させることができるのである、尚この場
合子局Aには子局Aの絶対位置データを位相情報ととも
に送信する手段を備える必要があるゆ 火隻■5 本実施例は第5図に示すように、実施例4の構成におい
て受信アンテナ駆動装218を備え、相対位置演算装[
16の演算データに基づいて受信アンテナ駆動装置18
により受信アンテナ8の受信方向を自動的に子局Aに向
けるようにしたもので、実施例4より正確に子局Aを指
向させることができるので、より観測データの伝送効率
や精度を向上させることができる。
犬豊億玉 本実施例は第6図に示すように当該親局Bにおいて、子
局絶対位置受信機15により受信した子局Aの絶対位置
データと、絶対値1測位受信機2′により測位した当該
親局Aの位置データから相対位置演算装置16により概
略の相対位置を計算し、別途移相情報から得た相対位置
演算装置6による精密な相対位置を比較装置19で比較
1−1比較した結果が大幅に異なる場合は位相情報の取
得若しくは伝送でのエラーと判断j7て、子局Aに再度
位相情報を送信させる為の再送要求信号を再送要求信号
送信機20から送信アンテナ21を通じて送信する。
これにより本実施例では観測データの伝送効率や精度を
向上させるとともにデータをリアルタイムで確認するこ
とができるので取得のミスを防ぐことができる。
!胤■1 本実施例は第7図に示すように実施例6の構成において
送信アンテナ21の送信アンテナ駆動装置22を備えて
おり、相対位置演算装N]、6の出力により正確に子局
Aに送信アンテナ21を指向させることができるので、
送信アンテナ21に指向性アンテナを用いることができ
、結果再送要求信号による他のシステムへの妨害を可及
的に抑えることができる。
え見■上 本実施例は第8図に示すように実施例7の構成において
、出力制御装置23を備えることにより、再送要求信号
送信機20の出力を相対位置演算装置16の出力で、子
局Aと、親局Bとの間の距離に応じて制御することがで
きるので、再送要求信号送信機20の低電力化ができる
とともに、他のシステl−への不要な妨害をより減らす
ことができる。
而して上記各実施例の子局Aと親局Bとを適宜組み合わ
せた受信装置を複数用いることにより、測量システムを
構築することができるのである。
[発明の効果コ 請求項1記載の発明は上述のように構成される測量シス
テムにおいて、子局には上記親局の絶対位置データを記
憶する記憶装置及び該絶対位置データを入力する入力手
段と、上記記憶装置に記憶させた親局の絶対位置と当該
子局との絶対位置を用いて当該子局からみな親局の方向
を計算する別の相対位置演算装置と、その方向を表示す
る表示装置とを具備したかへ、子局において観測データ
を送信する親局の方向が表示装置で表示することができ
、そのため表示された方向に指向性を持ったアンテナ等
の輻射手段を指向させることができ、結果観測データの
伝送効率や精度を向丘させることができるとともに、不
要な混信も避けることができるという効果がある。
請求項2記載の発明は請求項1記載の発明に於ける子局
において、送信アンテナや発光素子等の親射手段を、親
局の方向へ指向させる駆動装置を具備しているので、駆
動装置を用いて輻射手段の指向繰作を行うことにより、
親局への指向性能を向上させることが可能となり、より
良好な観測データの伝送が行えるという効果がある。
請求項3記載の発明は請求項1又は2記載の発明に於け
る子局において、親局までの距離に応じて子局位相情報
送信機の出力を制御する出力制御装置を具備しているの
で、出力制御装置により余分な電力での観測データの伝
送を行わないようにすることができ、送信機の低電力化
が可能となる他、不要な混信を避けることができるとい
う効果がある。
請求項4記載の発明は子局には、送信する位相情報の他
に子局の概略の絶対位置のデータを送出する手段を設け
、上記親局には、受信した上記子局の絶対位置データよ
り親局がら見た当該子局の方向を計算する他の相対位置
演算装置と、その方向を表示する別の表示装置とを具備
したものであるから、親局において観測データを送信す
る子局の方向を表示することができ、そのため表示され
た方向に指向性を持ったアンテナ等の受信手段を指向さ
せることができ、結果観測データの伝送効率や精度を向
上させることができるとともに、不要な混信も避けるこ
とができるという効果がある。
請求項5記載の発明は請求項4記載における親局におい
て、受信アンテナや受光素子等の受信手段を、子局の方
向へ指向させる駆動装置を具備したものであるから、駆
動装置を用いて受信手段の指向操作を行うことにより、
相手局への指向性能を向上させることが可能となり、よ
り良好な観測データの伝送が行えるという効果を奏する
請求項6記載の発明は測量システムにおいて、子局には
送信する位相情報の他に子局の概略の絶対位置のデータ
を送出する手段を設け、上記親局には受信した上記子局
の絶対位置データより親局から克た当該子局の概略の相
対位置を演算する他の相対位置演算装置と、該相対位置
演算装置の演算結果と位相差から子局との相対位置を演
算する別の相対位置演算装置の演算結果とを比較する比
較装置と、比較した結果により子局に位相情報を再度送
出させる再送要求信号を無線信号を送信アンテナや発光
素子などの別の輻射手段で送出する再送要求送信機とを
具備したものであるから、観測データの送信に伝送エラ
ーが起きた場合には子局に再送信させることができるた
め、伝送の信頼性が向上するとともに、観測データの伝
送効率や精度をより向上させることができるという効果
がある。
請求項7記載の発明は請求項6記載の発明において、親
局に再送要求送信機の輻射手段を子局の方向へ指向させ
る駆動装置を備えたものであるから、請求項5記載の発
明と同様な効果があり、また請求項8記載の発明は請求
項6記載の発明において、親局に子局までの距離に応じ
て再送要求送信機の送信出力を制御する出力制御装置を
備えたものであるから送信機の低電力化が図れるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1の子局の構成図、第2図は本
発明の実施例2の子局の構成図、第3図は本発明の実施
例3の子局の構成図、第4図は本発明の実施例4の親局
の構成図、第5図は本発明の実施例5の親局の構成図、
第6図は本発明の実施例6の親局の構成図、第7図は本
発明の実施例7の親局の構成図、第8図は本発明の実施
例8の親局の構成図、第9図は従来例の全体構成図であ
る。 1.1 は受信アンテナ、2.2″は絶対位置測位受信
機、3.3°は位相情報取得受信機、4は子局位相情報
送信機、5は送信アンテナ、6は相対位置演算装置、7
は子局位相情報受信機、8は受信アンテナ、9は入力装
置、10は親局絶対位置記憶装置、11は相対位置演算
装置、12は表示装置、13は送信アンテナ駆動装置、
14は出力制御装置、]5は子局絶対位置受信機、16
は相対位置演算装置、17は表示装置、18は受信アン
テナ駆動装置、19は比較装置、20は再送要求信号送
信機、21は送信アンテナ、22は送信アンテナ駆動装
置、Aは子局、Bは親局、Cは人工衛星である。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)GPS等の人工衛星から送られてくる信号を受信
    する受信アンテナと、受信した信号を解読して受信アン
    テナの概略の絶対位置を測位する絶対位置測位受信機と
    、受信した信号の搬送波の位相情報を取得する位相情報
    取得受信機と、上記位相情報を親局に電波や光等の無線
    信号で送出する子局位相情報送信機と、該子局移相情報
    送信機から送出する無線信号を輻射するアンテナや発光
    素子等の輻射手段とを具備した子局を有するとともに、
    GPS等の人工衛星から送られてくる信号を受信する別
    の受信アンテナと、受信した信号を解読して別の受信ア
    ンテナの概略の絶対位置を測位する別の絶対位置測位受
    信機と、受信した信号の搬送波の位相情報を取得する別
    の位相情報取得受信機と、上記子局から送られて来る位
    相情報を受信するアンテナや受光素子等の受信手段及び
    子機位相情報受信機と、同一の人工衛星について自局で
    得られた位相情報と子局とから送られてくる位相情報と
    の位相差を計測し、自局と子局との相対位置を演算する
    相対位置演算装置とを具備した親局を有して構成される
    複数台の受信装置により、GPS等の人工衛星から送ら
    れてくる信号の観測データを無線で相互に授受する測量
    システムにおいて、上記子局には上記親局の絶対位置デ
    ータを記憶する記憶装置及び該絶対位置データを入力す
    る入力手段と、上記記憶装置に記憶させた親局の絶対位
    置と当該子局との絶対位置を用いて当該子局からみた親
    局の方向を計算する別の相対位置演算装置と、その方向
    を表示する表示装置とを具備したことを特徴とする測量
    システム。
  2. (2)上記子局において、送信アンテナや発光素子等の
    輻射手段を、親局の方向へ指向させる駆動装置を具備し
    たことを特徴とする請求項1記載の測量システム。
  3. (3)上記子局において、親局までの距離に応じて子局
    位相情報送信機の出力を制御する出力制御装置を具備し
    たことを特徴とする請求項1又は2記載の測量システム
  4. (4)GPS等の人工衛星から送られてくる信号を受信
    する受信アンテナと、受信した信号を解読して受信アン
    テナの概略の絶対位置を測位する絶対位置測位受信機と
    、受信した信号の搬送波の位相情報を取得する位相情報
    取得受信機と、上記位相情報を親局に電波や光等の無線
    信号で送出する子局位相情報送信機と、該子局移相情報
    送信機から送出する無線信号を輻射するアンテナや発光
    素子等の輻射手段とを具備した子局を有するとともに、
    GPS等の人工衛星から送られてくる信号を受信する別
    の受信アンテナと、受信した信号を解読して別の受信ア
    ンテナの概略の絶対位置を測位する別の絶対位置測位受
    信機と、受信した信号の搬送波の位相情報を取得する別
    の位相情報取得受信機と、上記子局から送られて来る位
    相情報を受信するアンテナや受光素子等の受信手段及び
    子機位相情報受信機と、同一の人工衛星について自局で
    得られた位相情報と子局とから送られてくる位相情報と
    の位相差を計測し、自局と子局との相対位置を演算する
    相対位置演算装置とを具備した親局を有して構成される
    複数台の受信装置により、GPS等の人工衛星から送ら
    れてくる信号の観測データを無線で相互に授受する測量
    システムにおいて、上記子局には送信する位相情報の他
    に当該子局の概略の絶対位置のデータを送出する手段を
    設け、上記親局には受信した上記子局の絶対位置データ
    より親局から見た当該子局の方向を計算する他の相対位
    置演算装置と、その方向を表示する別の表示装置とを具
    備したことを特徴とする測量システム。
  5. (5)上記親局において、受信アンテナや受光素子等の
    受信手段を、子局の方向へ指向させる駆動装置を具備し
    たことを特徴とする請求項4記載の測量システム。
  6. (6)GPS等の人工衛星から送られてくる信号を受信
    する受信アンテナと、受信した信号を解読して受信アン
    テナの概略の絶対位置を測位する絶対位置測位受信機と
    、受信した信号の搬送波の位相情報を取得する位相情報
    取得受信機と、上記位相情報を親局に電波や光等の無線
    信号で送出する子局位相情報送信機と、該子局移相情報
    送信機から送出する無線信号を輻射するアンテナや発光
    素子等の輻射手段とを具備した子局を有するとともに、
    GPS等の人工衛星から送られてくる信号を受信する別
    の受信アンテナと、受信した信号を解読して別の受信ア
    ンテナの概略の絶対位置を測位する別の絶対位置測位受
    信機と、受信した信号の搬送波の位相情報を取得する別
    の位相情報取得受信機と、上記子局から送られて来る位
    相情報を受信するアンテナや受光素子等の受信手段及び
    子機位相情報受信機と、同一の人工衛星について自局で
    得られた位相情報と子局とから送られてくる位相情報と
    の位相差を計測し、自局と子局との相対位置を演算する
    相対位置演算装置とを具備した親局を有して構成される
    複数台の受信装置により、GPS等の人工衛星から送ら
    れてくる信号の観測データを無線で相互に授受する測量
    システムにおいて、上記子局には送信する位相情報の他
    に当該子局の概略の絶対位置のデータを送出する手段を
    設け、上記親局には受信した上記子局の絶対位置データ
    より親局から見た当該子局の概略の相対位置を演算する
    他の相対位置演算装置と、該相対位置演算装置の演算結
    果と位相差から子局との相対位置を演算する上記別の相
    対位置演算装置の演算結果とを比較する比較装置と、比
    較した結果により子局に位相情報を再度送出させる再送
    要求信号を無線信号を送信アンテナや発光素子などの別
    の輻射手段で送出する再送要求送信機とを具備したこと
    を特徴とする測量システム。
  7. (7)上記親局において、上記再送要求送信機の別の輻
    射手段を子局の方向へ指向させる駆動装置を具備したこ
    とを特徴とする請求項6記載の測量システム。
  8. (8)上記親局において、子局までの距離に応じて上記
    再送要求送信機の送信出力を制御する別の出力制御装置
    を具備したことを特徴とする請求項7記載の測量システ
    ム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08240428A (ja) * 1993-07-01 1996-09-17 Trimble Navigation Ltd 地上測量及び衛星測位統合装置
JP2012515352A (ja) * 2009-01-16 2012-07-05 クゥアルコム・インコーポレイテッド キャリア位相の相対的な測位における送信時間の不確実性を解決すること
WO2021220419A1 (ja) * 2020-04-28 2021-11-04 日本電信電話株式会社 測位システム、制御装置、測位方法、及びプログラム

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