JPH0287219A - 描画像入力装置 - Google Patents

描画像入力装置

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JPH0287219A
JPH0287219A JP63238317A JP23831788A JPH0287219A JP H0287219 A JPH0287219 A JP H0287219A JP 63238317 A JP63238317 A JP 63238317A JP 23831788 A JP23831788 A JP 23831788A JP H0287219 A JPH0287219 A JP H0287219A
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JP
Japan
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input
sampling
noise
input position
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP63238317A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Tanaka
淳司 田中
Mitsuru Morimoto
充 森本
Masamichi Akiyama
穐山 正道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0287219A publication Critical patent/JPH0287219A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 不発明は描画像入力装置に関する。
(ロ) 従来の技術 描++fii像通信における入力用デバイスとしては、
任意の文字や図形が特別のπIINなく入力できること
からグラクイックタブレット(描l[!j嫁大入力装置
が適している。ま之、近年計算機にグラフィックスを入
力する需要が拡大し、種々の検出原理に基づく描画像入
力装置が発表されている(日経エレクトoニクス、No
、69 、P、79.1973)。
第1図は、抵抗シートからなる入力パッドを用い之従来
のa#1人力装置を示し、(1)は−様な1ル抗シート
からなる入力バッド、(2iJ〜(2n )。
(3i) 〜(3n)、(4i) 〜(4m)、(5I
)〜(5m)は入力パッド(1)の4周辺に沿って配設
された電極、(6i)〜(6n)、(7i)〜(7n)
、(8+)  〜(8m)、(9重 )〜(9m)は該
電極に夫々接続された逆流防止ダイオード、叫は4人力
l出力僧のI/V変換チャンネル切換回路であり、該回
路の各入力端Xi、X2、yl、y2は夫々入力パッド
(1(の左辺に配線されたダイオード(61)〜(4n
)右辺に配設されたダイオード責71)〜(7n)、下
辺に配縁されたダイオード(81)〜(8m)及び上辺
に配設されたダイオード(91)〜(9m)に接続され
ている。また、祈る切換回路(10)は後述する制御回
路の制御の下に所定時111(例えば、1ms )毎に
入力端X1+X2.yl、y2から入力される電流HL
%H4に比例した電圧yl−,y4を順次出力端OUT
に出力する。
(1すは入力ベン、(14は定電流源であり、上記ペン
(11)の先端を入力バットlj上に当接させることに
より上記定電流源(図より出力され九電訛は入力パッド
(l(、電極(2i)〜(5m)及びダイオード(6i
)〜(9m)を介して上記入力端Xi、X2゜yl、y
2に夫々入力されることとなる。
尚、上記入力端xIK″入力される電流値i[は入力パ
ッド!1+左辺のW極(2+)〜(2n)より収出され
比重流値の合計値であり、同様に入力端x2.yl、y
2に入力されるI電流値12〜i4は夫々右辺の電極(
3I)〜(3n)、下辺の電極(4i)〜(4m)及び
上辺の1極(5I)〜(5m)より取出された電流値の
合計値である。
また、上記人力バンドfl+は一様な抵抗値全イTして
いるため、各1「極(21)〜(5m)より取出される
電流噴は各電極と上記入力ペンtll)の当接位置との
距111に反比例する。従って、各入力端xt。
z2.yl、y2に入力される電流値も上記当接位置に
より変化する。
(131はローパスフィルタであり、該フィルタはチャ
ンネル切換回路(10)より出力された電圧に重量し念
高周波ノイズを1余去する。(I41はA/Dコンバー
タであり、該コンバータはローパスフィルタ131より
出力された7に圧の値をデジタル値に変換し出力する。
従って、上記デジタル値は上記電流値Ht〜i4に比例
する。α5)は例えばマイクロコンピュータからなる制
御部であり、該制御Sは各種のレジスタを備えると共に
内蔵の制御プログラムに基づいて上述した各部の制御を
司る。即ち、上述した如くチャンネル切換回路+101
を制御することにより上記入力端X1mX2+y1.y
2に入力される電流11〜i4に比例したイ圧v1〜v
4金所定時間毎に出力させると共に、祈る所定時間毎の
出力に同期してA/【〕コンバーターより出力されるデ
ジタル@1を読取り、これに基づいて入力ベン(1すが
当接した人力バンド(11上の座標情報X、YををU算
出力する。
具体的には、介入カパッド(l)上のX方向の!極間距
離Lx、y方回の′f1極間距離Lyとした際に、入力
ベン(1すが入力パッド(1)上の左端側電愼からlX
でかつ下端側ya極からiyの位置Pに当接するとする
。この場合、入力パッド(1)の抵抗は一様である。従
って入力端xt、x2よジチ〒ンネル切換回諮・1υ、
1に夫々入力さnる7M流if、i2の北はi l :
 12=(Lx−1x):lxとなり、また入力端yl
、y2よりチャンネル切換回路1101に夫々入力され
る”電流i8.i+の北は18Hi4=(Iイy−1y
):iy となる。ゆえに、上記左端例を極(2I)〜(2n)の
配列線と下端側″’ritfi< 41)〜(4m )
の配列1線とが1tt交する入力パッド(1(の左下隅
の点0を原点とすると、上記当接位置Pの座標X、Yは
、夫々 X=/x−一’ ”  Lx  −(1)−11+I1
1 となる。
従って、制御部051は予め上記距mLx、Lyがセッ
トされている際には上記(11(Ill弐に基づいて当
接位置Pの原点0からの絶対距離を座標X、Yとして出
力する。また、上記Lx 、Lyがセットされていない
際には単に、 ”” il+i2 ・・・(III) ””mB+i4 ・・・GV) を算出し、その結果を原点0からの相対的座標位置情報
として出力する。尚、上記(11〜θη式では電流値量
1〜i4を用いて表現したが、実際にはA/Dコンバー
タ04)から出力されたデジタル値に基づいて上記x、
y’2算出する。
この様に、従来装置では、所定時rf!1毎にサンプリ
ングした電流値It−itに基づいて入力バッドtll
上における入力ベン(Illの当接位置の座標全算出す
る構成となっている、 (ハ)発明が解決しようとする課題 然るに、上記入力パッド+I)から出力される電流及び
チャンネル切換回路(lO)から出力される電圧等のア
ナログ電気量には人の手などによる誘導ノイズ、電源ノ
イズ、外部ノイズ等が但濾し易い。
このため、上記ローパスフィルタ1131i回路上に挿
入し、上記ノイズを除去する構成としているが、所るフ
ィルタ(13だけでは完全にノイズを除去することはで
きず、また、上記ローパスフィルタ囮からA/Dコンバ
ータ(I41VC到る線路上において再び外部ノイズが
重畳されることがある。この結果、A/Dコンバーター
から出力されたデジタル値に基づき算出された座標は、
実際の入カバ・ソド(1)上での当接位置の座標とは若
干のズレを生じる。
即ち、上記A/Dコンバータi+4)K入力される電圧
にノイズが重畳されると、上記入力?直圧値V。
は第3図中破線で示すクロ〈不安定なものとなる。
尚、第3図中の実線は上記ノイズが重畳されなかった際
の入力電圧値Voを示す。また第3図中の横1IqlI
は制御部(lωがA/Dコンバータ04)の出力をサン
プリングするタイミング全示し、具体的にハll、χ2
..t8.χ礁の各タイミングは夫々チャンネル切換回
路数の各入力端xl+x2*y1+y2に入力された電
流値1x、B4に比例し次電圧値yt−V4のデジタル
値を制御部(16)が読取るタイミングを示している。
従って、例えばχ1のタイミングで読取られる電圧値■
1は実際に入力バッド(1)より入力端x1に入力され
九電流値41に比例した電圧値v1とは若干のずれを生
じることとなる。
その結果、第4図(a)に示す如く入力パッド(1)上
で描画が行われた際でも、制御部(10より出力された
座標情報に基づいて表示部鋼等に描かnたものは第4図
(b)に示す如く直線が波線となり好ましくなかった。
に)a題を解決するための手段 不発明は祈る点に鑑みてなされたものでその構成的特徴
は入力位置を示すX及びy座標の夫4の座標値をアナロ
グ電気量として出力する入力パッドと、該入力パッドよ
り出力されるx、yJl*を示すアナログ電気量を交互
に所定時間毎にサンプリングし、そのサンプリング値に
基づいて上記入力位置含算出する制#部とft備えた描
画像入力装置であって、上記制御部は上記所定時間毎の
サンプリング時上記XもしくはypM標を示すアナログ
「1気量?上CK!所定時間より短い時間間隔で複数回
サンプリングし、その平均値に基づいて上記人力13χ
置?算出することにある。
(ホ)作用 ノイズ重畳した際のアナログ七気量のずれは、具体的に
は第3図からも明らかな如く、ノイズが重畳されない際
のアナログ電気量(?電圧)を中心として正画及び負側
に非周期的に、ふらつくことにより生じるものである。
従って、上記構成によれば、上記平均値はノイズが重畳
しない際のアナログ電気量と略一致するがこれに近似す
ることとなる。
(へ)実施例 不発明の実施例と第1図ケ用いて説す]した従来装置と
の差異は、単に制御部(15)の制唾鰐作が異なる点の
みである。
第2図は本発明に基づく制御部151の制御幼作金示す
フローチャートであり、以下では祈るフローチャートに
基づいて本実施例の動作を説明する。
まず、Slステップでは、入力パッド(1)上に入力ペ
ン(11)が当接(ダウン)されているか否か全判定す
る。祈る’tlJ定は入力ペン間が入力パッド(1(、
上に当接された時のみ、入力ペン(川に電流が流れると
いうことを用い、祈る電流の有無を図示しない検出器で
検出することにより行なう。
上記S1ステツプにおいて、ペンの当接が検出されると
、次いでS2ステツプを処理する。祈るS2ステツプで
は、変改レジスタCHに「0」をセットし、続<53ス
テツプでは断るレジスタCHの内容をインクリメントす
る。
その後、処理は84ステツプに進むが、祈るステップで
はチャンネル切換−tB uolにおいて何れの入力端
x1.x2.y1.y2より人力された電流11−H+
に比例した電圧vlzv41出力させるかを示す信号を
変改レジスタCHの内容に基づいて出力する。
具体的には、 CH=1・・・入力端x1よジ入力される電流11に比
例した1ば圧Vlを出力させ るための信号 CH=2・・・入力端x2より入力式れる電流12に比
例した電圧v2tl−田方させ るための信号 CH=3・・・入力端y1より入力される?「流18に
比例した電圧v8を出力させ るための信号 CH=4・・・入力端y2より入力される電流i4に比
例した電圧v4i出力させ るための信号 が夫々出力される。
続<55ステツプでは、タイムカラントラ開始し、その
後S6ステツプにおいて待機状態となる。
祈る待機状#gは、S4ステツプにおける選択信号に基
づいてチャンネル切換回路UO+より出力された電圧が
ローパスフィルタ(Ii?介してA/Dコンバータ(1
4Iに出力される際に、上記ローパスフィルタ0:1の
出力が安定することを待つものである。また祈る出力の
安定化までの時間は上記ローパスフィルタ(13)の回
路時定数により決定されるものであるので、上記待機時
間は所る時定故により予め設定できる。
上記S6ステツプが終TするとA/Dコンバータt14
)Kはローパスフィルタ01よジ安定した電圧が供給さ
れる。従って、従くS7ステップの処理時VCはA/D
コンバータ04)より上記安定電圧に対応したデジタル
値が出力されることとなるので、所るS7ステップにお
いて、サンプリング周期40μsとして上記デジタル値
を8回サンプリングする。
d<88ステツプでに、上記S7ステップでサンプリン
グされた8個のデジタル値の平均値を算出し保持する。
具体的には、変数レジスタCHの内容が「1」のときに
は、上記モ均脇は保持レジスタPIK格納され、また上
記レジスタCHの内容がr2J、r3Jもしくは「4」
のときには犬々床持レジスタP2.PRもしくはP4に
格納される。
次いで、S9ステツプが処理されるが、所るるテップで
は変数レジスタC)Tの内容が「4」であるか否かを判
定し、そうでないときにはS1υステツプに進む。SI
Oステップでは、S5ステツプで開始されたタイムカウ
ント値が1ms以上であるか否かを判定し、1ms以上
でない際には祈るS10ステツプを繰返し、1msとな
った時点で53ステツプに戻る、 一方、S9ステツプにおいて変数し、ジスタCHの内容
が「4」であると判定すると、処理はS11ステツプに
進む。祈るステップでUS8ステップにおいて格納され
た保持レジスタP!〜P4の内容に基づいて入力パッド
(1)上での入力ベン(Illの当接位置の座標情報X
、Yを算出し出力する。
具体的IICは、上記保持レジスタP1〜P4には夫々
電流41 i t〜i4に対応した電圧値yt〜V4の
デジタル値が格納されている。従って、S11ステツプ
では とい52式に基づいて座#、情報X;Yi算出し出力す
る。尚、上記式(V)(Vl)中、r(Pn)(n=1
〜4)」をいう表記は保持レジスタPnvc格納された
内容ケ示す。
Sllステップの処理が終了すると、処理は81ステツ
プに戻る。
この様に、木実棚側では、入力パッド(1)上に入力ペ
ン(11)が当接されると83〜810ステツプからな
るループf 1 m s毎に4回繰返し、夫々のルーズ
においてチャンネル切換回jR1101の各入力端X1
、x2.yl、y2より入力される電流値11〜i4に
対応した電圧のデジタル値を読出し保持゛rる。また、
上記各ループにおいて保持されるデジタル値は87ステ
ツプにおいてサンプリング周期40μsとして8回サン
プリングしたものの平均値である。従って、S11ステ
ツプにおいて算出される座標X、Yは入力パッド(1)
からA/Dコンバータa荀に到る線路上において上記電
流及び電圧のアナログ電気量にノイズが重畳された場合
でも、祈るノイズが重畳されなかった場合に算出される
ものとは各一致するか、もしくはこれに近似する。
この結果、@4図(aJに示す如く入力バッド11)上
で英文字rAJを入力した際でも従来の如く直線が波線
に変化して出力されることはない。
尚、木実流側では、人力バッド(1(からの位置情報に
対応した電流ir−i4t−1msの所定時間毎に読取
る様に構成し九が、frる時間はこれに限定されるもの
ではない。また、上記サンプリング周期及びサンプリン
グ回数も上記実施例に限るものではなく、 (サンプリング周期)×(サンプリング回数−1)(所
定時間となる範lであれば良い。
(ト)発明の効果 本発明によれば、入力パッドより出力される入力位置に
対応したアナログ電気量のノイズによるゆらぎを、各電
気量に対する制御部のサンプリング回at増加するだけ
で除去できる。従って、従来装置へ適用するにあたって
も回路上の変更を加える必要はないので、従来装置への
適用も簡単に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は描画像入力装置金示すブロック図、第2図は不
発明の実施例を示すフローチャート、第3図は第1図中
のA/Dコンバータへ入力さルる電圧の変#Jを示すグ
ラフ、第4図(a)(bJは従来装置における問題点を
説明するための模式図である。 m・・・入力パッド、(IQ・・・I/V変換チャンネ
ル切換回路、1動・・制御部。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外1名) 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力位置を示すx及びy座標の夫々の座標値をア
    ナログ電気量として出力する入力パッドと、該入力パッ
    ドより出力されるx、y座標を示すアナログ電気量を交
    互に所定時間毎にサンプリングし、そのサンプリング値
    に基づいて上記入力位置を算出する制御部とを備えた描
    画像入力装置であって、 上記制御部は上記所定時間毎のサンプリング時上記xも
    しくはy座標を示すアナログ電気量を上記所定時間より
    短い時間間隔で複数回サンプリングし、その平均値に基
    づいて上記入力位置を算出することを特徴とする描画像
    入力装置。
JP63238317A 1988-09-22 1988-09-22 描画像入力装置 Pending JPH0287219A (ja)

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JP63238317A JPH0287219A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 描画像入力装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5015451A (en) * 1987-05-27 1991-05-14 Heinz Holter Process, filter and device for making available high-quality breathing air

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61141025A (ja) * 1984-12-14 1986-06-28 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 座標検出装置
JPS63157220A (ja) * 1986-12-22 1988-06-30 Mitsubishi Electric Corp 手書き入力装置

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